あのときキスしておけばの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

あのときキスしておけばの動画を無料視聴する方法

「あのときキスしておけば」

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あのときキスしておけばの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話)
 
Tverでの配信は終了しました
 
最終回(第8話)の公式あらすじ

「好きです、好きです、愛しています」
 
ついにプロポーズを果たした桃地のぞむ(松坂桃李)は、輝く夕日の中、そのまま唯月巴(麻生久美子/井浦新)と初めてのキスを交わす。
 
あのとき出来なかったキスー。
 
しかしこれが、桃地がオジ巴に会った“最後の時間”となった――。
 
そんな事実には露ほども気づいていない桃地は、スーパーに戻り、キスを果たしたことを『スーパーゆめはな』の仲間たちに報告。大はしゃぎする面々、その事実はあっという間に高見沢春斗(三浦翔平)にまで伝わり…?
 
そんなある日、高見沢から『SEIKAの空』が最終回まで一気にアップされていると電話が入る。気づけば最後にキスをしたあの日から、オジ巴は現れず、ずっと田中マサオ(井浦新)のままだという事実に気づく桃地。
 
浮かれた気分は一転、嫌な予感がよぎった桃地は慌てて巴の自宅へ向かうが、そこに巴の姿はなく、部屋はきれいに片付けられていて…?
 
一方その頃、妙(岸本加世子)や高見沢、東源出版の生馬(角田貴志)のもとに、突然ハイテンションなオジ巴が現れて…。
 
なぜ彼女はおじさんになって、この世に舞い戻ったのか…?
すべての秘密がいま、明かされる。
 
「巴さんに会いたい…!これでお別れなんて嫌だ…!」と奔走する桃地。
別れはいつも突然で。
ごめんねも、ありがとうも、大好きも。伝えたくても伝えられない―そんな日は突然やってくる。あのとき愛していると伝えておけば―。
 
果たして、桃地と巴が迎える恋の結末はー?
奇跡の愛の物語、ついに完結―。
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
プロポーズ

日に日に巴である時間が短くなっていることに気がついた桃地は、その時間を大切にするように巴と穏やかに過ごしていく。

そんなある日、巴がようやく現れたことを知った桃地は、仕事中にも関わらず、ひと子たちに背中を押され巴に会いに行く。

そこで桃地は、「おじいちゃん同士になっても一緒にいたい」と告白すると、あの日出来なかったキスをついにすることが出きるのだった。

幸せな気分で戻っていった桃地は、ひと子たちに経緯を説明すると、まるでプロポーズのようだとテンションが上がるのだった。

するとひと子たちは、結婚式は挙げるべきだと桃地を説得すると、桃地もその気になり、結婚式を意識するようになるのだった。

 
巴に会えない

巴と結婚すると意識した桃地のもとに、元旦那であり編集者の春斗が桃地のアパートにやってくる。

そこで桃地と巴の結婚の一切を取り仕切るつもりだと語られると、春斗は桃地よりも気合いが入った状態で演出などを考えるのだった。

そして桃地は、巴へのサプライズとして帆奈美からフラダンスを教わることになり、春斗やスーパーの同僚たちも加わり、フラダンスの練習を重ねていくのだった。

そんな桃地にはひとつだけ懸念があり、あのキスの日以来巴が出てきてこないことに少しだけ焦りと寂しさを感じているのであった。

寂しく感じる桃地であったが、その気持ちを圧し殺すように、フラダンスの練習や妙への挨拶など、多忙な日々を過ごしていくのだった。

そして毎日のように読まれないメールを送り続ける桃地は、春斗からマンガの最終回の原稿がアップされたと聞き、大慌てで巴を探しに行くのであった。

 
別れの挨拶

桃地が探していることを知ってか知らずか、またマサオの体で目覚めた巴は、朝早くから出掛けていったと帆奈美から伝えられるのだった。

桃地はなんとか巴に会おうと、行く先がわからないなか、必死に走り始めるのであった。

一方妙のいる実家へとやってきた巴は、いつも通りに妙の手料理を食べながら、昔話をして時間を過ごしていくのだった。

すると妙は、その表情や言葉から、これが最後なのかもしれないと感じ「明日も明後日も会いに来て」と涙ながらに語り、巴を抱きしめるのであった。

その後、出版社に現れた巴は、編集長の前にやってくると、生前は渋っていたアニメ化の話を許可すると、春斗を呼び出し2人の思い出のカフェにやってくる。

そこで昔の話をし始める巴を見た春斗は、巴がいられる時間もあとわずかなのかもしれないと悟り、涙をぐっと堪えるのだった。

 
マサオと帆奈美のデート

春斗と話し終えた巴を見つけた桃地だったが、寸でのところで間に合わず、声をかけたときにはマサオに戻ってしまっていた。

突然声をかけられたマサオは、今は巴ではないと桃地に伝えると、そのあまりにも寂しそうな顔に心を痛めてしまうのだった。

そのまま家に帰っていったマサオは、巴のスマホが箱の中で鳴っていることに気が付き、つい手に取ってしまうのだった。

顔認証でロックが外れると、マサオは桃地から巴に送られた大量のメールを見てしまうのだった。

そこで巴から言われた「帆奈美さんとデートをしろ、桃地には優しくしろ」という言葉を思い出したマサオは、恥ずかしそうに帆奈美をデートに誘うのであった。

久しぶりのデートを楽しんだマサオは、結婚指輪を改めて帆奈美につけてあげると、巴のメールを見せ「何かできることはないか」と相談するのだった。

その頃桃地は、マンガの最終回を読む決意をすると、そこで巴が戻ってこないことを悟り、結婚式を中止にして欲しいのだと謝りながら伝えるのであった。

 
結婚式

巴と再び会うことを断念した桃地は、それから周囲も驚くくらい仕事に専念するようになり、その行動に心配されてしまうのだった。

そんな桃地は、春斗からの手紙で「正装してくるように」と呼び出され、訳もわからずいつもの服装で出掛けていく。

それを待ち構えていた春斗は、反町や木之崎たちとともに強引にタキシードを桃地に着させると、目の前には同じくタキシードを着た巴が現れるのだった。

驚く桃地だったが、久しぶりの巴との再会に喜び、結婚式を楽しく幸せそうに進めていくのであった。

式も終え巴と2人きりになった桃地だったが、実は巴は戻っておらずマサオが桃地のために人肌脱いでいたことに気づいていたのだと話す。

それでも嬉しかったことを話した桃地は、そんなマサオに「1度だけキスさせて欲しい」とお願いし、マサオもそれを了承するのだった。

マサオとキスした桃地は、その一瞬だけ巴が戻ってきた気がすると、最後の会話を楽しみ幸せな気分になるのであった。

それから暫くして、巴のいない生活にも慣れ、それぞれが次の一歩を踏み出していたある日、桃地は「モモチ!」と巴が呼ぶ声が聞こえ振り返ると、そこにマサオの姿になって戻ってきた巴の姿があるのだった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
入れ替わりとBLをミックスしたこの作品でしたが、桃地役の松坂桃李さんのはまり具合にとても引き込まれる作品でした。
 
麻生久美子さんの可愛らしさや、井浦新さんの見事な演技力など、主役以外もその存在感がとても素晴らしいドラマでした。
 
ラストも完全なハッピーエンドとまではいきませんでしたが、出ている人達がみんな幸せな気持ちになるとても面白いドラマでした。

<見逃し動画>第7話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

「巴さんが好きです」
 やっとその言葉を口にした桃地のぞむ(松坂桃李)は、ベッドの上でオジ巴(井浦新)に覆いかぶさり、ついにキスを………しようとしたその瞬間。オジ巴の口から思いもよらない言葉が飛び出す。
――「誰だ、お前。」
 
そのまま突き飛ばされ、ベッドから転げ落ちる桃地。「ここは沖縄なのか?」「俺は死んだのか?」とうろたえるオジ巴の姿を見て、脳裏にある事実が浮かび上がる。
まさか、田中マサオ(井浦新・二役)が、帰ってきた…?
 
動揺のままに肩を掴み、「巴さん!蟹釜先生!」と叫ぶ桃地の剣幕に慄いたマサオは、その腕を振りほどき、裸足のまま巴(麻生久美子)の家から逃げ出してしまう!
あの日、自ら命を絶とうと沖縄に向かっていたと思われるマサオ。いま彼に死なれてしまったら、二度と巴には会えなくなってしまう――!?焦った桃地は、なぜかライバル・高見沢春斗(三浦翔平)、そしてマサオ本人をよく知るエグゼクティブ真二(六角慎司)を呼び出し、共にマサオを探すため、夜闇を走りだす――。
 
ほどなくして発見されたマサオは、またも突然、オジ巴に戻る…!
マサオの魂はオジ巴の中で生きている――だとすればこの先、どうなってしまうのか?不安を抱いたオジ巴は、とにかく『SEIKAの空』を書かなくては、と執筆作業に没頭しはじめる。
一体何をきっかけに“巴とマサオ”は入れ替わるのか。桃地と高見沢は“入れ替わりの法則”に思案を巡らせるが、答えは出ぬまま時は過ぎてゆき…。
 
次第に増えていく「マサオ」としての時間――。
マサオには帆奈美(MEGUMI)、優太郎(窪塚愛流)という家族がいて、幸せを願わねばならならないとわかりつつも、葛藤する桃地。
そんなある日、『SEIKAの空』の連載に穴が空くことを懸念した高見沢と木之崎眞(藤枝喜輝)は、なんとか「オジ巴」に戻って来てもらうべく、一縷の望みをかけて、なぜかマサオを銭湯に連れ出し…!?
 
これは神様がくれた奇蹟…?
迫るタイムリミット、僕と彼女に残された時間は、あと僅か。
最後に、君に伝えたいことがある――。
果たして、桃地と巴は、あのとき出来なかった“キス”をすることができるのかー?
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
マサオの目覚め

「巴さんが好きです」そう言った桃地は、巴にキスしようとすると、突然巴の中に眠っていたマサオが目を覚ます。

マサオは今いる現状が把握できずに、ここは沖縄か天国かと気が動転してしまっており、そんなマサオに桃地が声をかける。

さらに訳のわからなくなったマサオは、家を飛び出し、夜の街へと消えていってしまうのだった。

死にたがっていたマサオが死ねば巴も居なくなってしまうと慌てた桃地は、大急ぎで春斗と反町に連絡してマサオを探すことにする。

どうにか探し当てた桃地たちだったが、やはりマサオは死のうとしており、橋の欄干に手を掛け乗り越えようとする。

しかし寸でのところで巴に切り替わると、巴に事情を話し、マサオの魂が体の中に合ったことを知るのだった。

 
切り替わる原因

マサオの体の中に巴がいることを知った反町は、そんな桃地を気に掛けるようになり、そして巴は残された時間が少ないことを理解し、漫画をどうにか完結させようと執筆に没頭しはじめる。

そんな巴が息抜きのために帆奈美のフラダンス教室に向かっていくと、その途中またもやマサオが目を覚ますのだった。

マサオが目を覚ましたことに気がついた帆奈美は、動揺するマサオを抱きしめると「会いたかった」と伝え一緒に帰っていくのだった。

巴が再び目を覚ますまで数日を要すると、桃地は感激し、そんな巴にキスをしようとするのだった。

しかし、さらに時間が短くなっていることを悟った巴は、どうしても漫画を完成させたいのだと、さらに執筆に専念することにするのだった。

そして何かを思い付いた巴は、体中にマサオへのメッセージを残し、さらに執筆作業をしていくのだった。

その頃、切り替わりが頻繁になっていることを懸念した春斗は、心拍数が上がることが原因なのではないかと、桃地とその対策を練り始めるのだった。

 
奇跡の時間

それから数日後、またしてと目を覚ましたマサオは、慌てて掃除する桃地の前にやってくるのだった。

事情を説明していると、マサオの体に文字が書かれていることに気が付き、そこには桃地や家族に優しくするようにと書かれていた。

戸惑いながらも受け入れようとするマサオを連れて、桃地は帆奈美の家へと向かっていくと、久しぶりの家族団欒の様子を目の当たりにする。

マサオが体のなかで生きていたのなら、帆奈美の元に帰ることにが幸せなのではないかと考えた桃地は、久しぶりに妙の家に行くことにするのだった。

妙に事情を説明すると、残りの時間が少なくなっていることを、妙も理解し涙を流すのであった。

しかし、生があれば死もあるように、それが人間の本来の人生なのかもしれないと話すと、この1ヶ月半という短い時間ではあるが、神様がくれた奇跡の時間なのかもしれないと語るのだった。

 
銭湯作戦

巴がマサオに戻っている時間が、日に日に増していっており、編集者として春斗は、これ以上長引けば連載に穴が空いてしまうかもしれないと懸念しはじめる。

現在担当編集の木之崎とともに桃地の前にやってきた春斗は、巴を呼び出すための秘策はないかと尋ねる。

何の良案も浮かばない桃地に、春斗は「やはり心拍数が関係しているのではないか」と予想を口にすると、心拍数を上げる方法として銭湯を思い付くのだった。

春斗の考えに若干の疑問があったものの、桃地たちは、マサオを誘い近くの銭湯へと向かっていくのだった。

しかし作戦は失敗に終わり、巴は戻ってくることはなかったが、マサオもそのことを気にして、なんでも力になると頭を下げるのだった。

 
キス

巴との時間がどんどん短くなっている桃地は、ストレスなのか顔が歪み始めてしまい、そんな桃地をひと子が心配し声をかける。

そこで桃地は、巴とのこと、その巴とマサオの体のことについて説明すると、ひと子はこれまでのことに合点が行くのだった。

するとひと子は、桃地が巴と出会い人として成長してきていること、そしてそんな桃地を支える多くの仲間がいることを伝えるのだった。

そんなひと子の言葉に感動していた桃地の元に、巴に戻ったマサオから電話がかかってくると、ひと子はそんな桃地の背中を押すのだった。

2人の思い出の場所に急いでやってきた桃地だったが、そこにいた巴から「執筆に専念したいから別れよう」と告げられてしまう。

しかし桃地は、漫画家としての蟹釜ジョーも巴もひっくるめて好きなのだと語ると、そんな巴にキスをするのだった。

何度も唇を重ね合わせ、照れくさそうに笑う巴に、桃地は「結婚しよう」と気持ちを伝えるのであった。

第7話の感想はここをクリック
マサオが少しずつ戻ってきてしまったことで、この恋にも終わりが近づいているようで、少し寂しいですね。
 
それにしても、あの銭湯での不思議なファイブショットは、見ているだけで楽しそうで、松坂さんや三浦さんも楽しそうでしたね。
 
そしてついに桃地と巴がキスをすることができ、麻生久美子さんと井浦新さんとキスする松坂桃李さんのシーンはかなりインパクトがありました。

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

 「やりなおそう俺たち、愛してるー。」
オジ巴(井浦新)が元夫である高見沢春斗(三浦翔平)とキスする瞬間を、目の前で目撃してしまった桃地のぞむ(松坂桃李)は、ショックのあまりその場から走り去る。必死で追いかけて弁明をするオジ巴だが、桃地はアパートにこもり、固く扉を閉ざしてしまう。
 
一方、ついにオジ巴は『週刊少年マキシマム』の編集部に乗り込み、「自分が蟹釜ジョーだ」と直訴。突如現れたサングラス姿のおじさんに、編集長の生馬忠士(角田貴志)ふくめ一同が唖然。絶筆となったはずの『SEIKAの空』の再連載を巡って、運命の歯車が再び激しくまわりはじめる。
 
また、田中マサオ(井浦新・二役)の家族との関係にも変化が…。帆奈美(MEGUMI)はついに、息子の優太郎(窪塚愛流)に真実を打ち明けることを決意。“父親の身体の中に、蟹釜ジョーがいる”と知った優太郎は、衝撃に打ちのめされるも、まさかの弟子入りを志願することに…!?
 
更にオジ巴は、田中家の今後を見据え、帆奈美に“ある約束”を提案する。
 
そんなある日、桃地はスーパーゆめはなで、同僚・水出(阿南敦子)のスマホをたまたま見てしまい、彼女の正体が蟹釜ジョーの激しいアンチ“マディウォーター”であることを知ってしまう。いつも優しい彼女が一体なぜ・・・?理解できないまま、桃地の脳みそはキャパオーバーしてしまい…。
 
しかし、突如事態は急変する。
倒れるオジ巴。
桃地はついに知ることになる。
僕たちの恋には、タイムリミットがある―?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
キャパオーバー

巴が田中マサオの姿になってしまったことを知った春斗だったが、それをすんなり受け入れると、巴が生きていたことに嬉しさを感じてしまう。

春斗は、抑えきれなくなった嬉しいという感情を全面に出すと、そのままキスしてしまうのだった。

そこに帰って来た桃地がそれを見てしまい、パニックになってしまうと、そのまま家を飛び出してしまうのだった。

慌てて桃地を追いかける巴だったが、桃地はその声にも耳を塞ぎ、家の鍵を閉めてしまうのであった。

しかし窓から侵入してきた巴は、いつものように情けない桃地を責めながらも、自分が好きなのは桃地だけなのだと話すのだった。

必死に説明される桃地だったが、一気にいろんなことが起きてしまい、自分は「キャパオーバーなんだ」と巴に伝えるのであった。

 
恋人としての自覚

なんとか桃地を落ち着かせた巴は、そこで今まではっきりしていなかったと伝えると、改まって「恋人になろう」と伝えるのだった。

はっきりとした言葉がなかったから桃地が迷ってしまっているのだと考えた巴は、しっかり宣言することで桃地に恋人の自覚を持たせようとする。

恋人の自覚を持つと言われた桃地だったが、いまいちピンと来ておらず、スマホで調べると、恋人としてやることリストがあることに気がつく。

だいたいはすでにやっていることだと考えながら、誕生日とサプライズという項目に、慣れない桃地は頭を悩ませてしまうのだった。

その頃、巴の家の様子を伺っていた木之崎は、編集長の生馬に見てきたことをそのまま伝えるのだった。

わけのわからない生馬だったが、木之崎も理解できておらず、見てきたことを伝えるしかできないのだと語るのだった。

 
田中家の食卓

そんなある日、帆奈美から電話がかかってきた巴は、そこで桃地との相変わらずな毎日のことを話すのだった。

その話を聞きながら、帆奈美は息子の優太朗にそろそろ本当のことを話すべきではないかと相談させる。

元は田中マサオの身体に乗り移ってしまった巴が悪いのだと謝ると、巴は優太朗に本当のことを自分の口から伝えさせて欲しいとお願いするのだった。

その日の夜、優太朗に自分が蟹釜ジョーであることを伝えると、SEIKAの空のファンの優太朗は、巴が蟹釜ジョーだと知り喜んでしまう。

サインを貰うために単行本を取りに優太朗が上がっていくと、巴は帆奈美にこれからの生活費は自分が工面すると伝えるのだった。

その後楽しい食卓を囲う巴たちであったが、優太朗は「もうお父さんには会えないのか」と呟くと、巴や帆奈美は複雑な気持ちになってしまうのだった。

 
直談判

田中マサオの姿で蟹釜ジョーが生きていると理解されない巴は、しびれを切らせて生馬の元へと向かっていく。

そこでこれまでの経緯を説明するのだが、やはりなかなか理解されずに鼻で笑われてしまうのだった。

しかし巴は、結婚式や二次会での生馬の行動を全て説明すると、さすがに生馬も無視できなくなってしまうのだった。

そのやり取りを見ていた木之崎も、雰囲気がまるで巴だったと話すと、春斗が言っていたことを信じると語る。

その夜、木之崎は春斗を誘いバーにやってくると、そこで春斗は桃地に恋で破れてしまったのだと項垂れるのであった。

愚痴をこぼしながらすっかり飲み過ぎてしまった春斗は、木之崎に連れられ出版社にやってくるのだった。

 
アンチとの和解

一方桃地は、職場の同僚である清美がアンチ蟹釜ジョーであることを知ってしまうと、ついついその投稿を見てしまう。

モヤモヤを抱えながら、なにも言えずにいた桃地だったが、ある朝出社すると、自分にも気がつかずアンチ投稿をする清美を発見する。

その投稿に返信することを決意した桃地は、SNSの中で清美と壮絶なバトルを繰り広げていくのだった。

しかしあまりに感情が高ぶってしまうと、ついつい投稿内容を声に出してしまい、清美と桃地はハッとするのだった。

直接話し合うことにした桃地と清美は、そこで清美が本当はSEIKAの空が好きなことを知っているのだと話す。

清美の考察の深さや厳しい言葉の裏に隠れる作品への愛を感じると話す桃地は、今度優太朗とともにオフ会をしようと伝え、清美と和解するのだった。

 
サプライズ

夕食を作っていた桃地は、タイミングを間違えないようにと、作業部屋に籠る巴の様子を伺っていた。

一段落したのか立ち上がった巴は、そのまま倒れ込んでしまい、桃地はすぐにそこに駆けつけるのだった。

なんとかリビングに運び込んだ桃地は、ただの過労だと言われ少しだけ安心すると、お粥を作ると言って立ち上がる。

しかし巴は、さっきまで桃地が作っていたものでいいと話すと、桃地はキッチンに向かっていき、そこでオムライスを持ってやってくる。

巴の誕生日のサプライズとして、小さい頃から食べていたオムライスを作ったと話すと、巴は嬉しそうにそれを食べるのだった。

ようやくベッドに向かった巴は、今夜はずっと一緒にいたいと話すと、桃地の手を握りしめる。

そんな巴を愛おしく感じた桃地がキスをしようとすると、目を開いて声を出したのは田中マサオであり、お互いに驚いてしまうのであった。

第6話の感想はここをクリック
衝撃のラストが!と冒頭からテロップが出ていたので、まさかとは思いましたが、田中マサオが目を覚ましました。
 
やはり巴はマンガを完結させるためだけにこの世にいるような気がしますので、完結したら消えてしまいそうですね。
 
目を覚ました田中マサオをこれからどう説得するのか、春斗や桃地の行動が気になりますね。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

オジ巴(井浦新)が“唯月巴(麻生久美子)=蟹釜ジョー”であるという事実に、ついに気づいた高見沢春斗(三浦翔平)。そのまま熱烈にオジ巴を連れ去ってしまい、ひとりアパートに取り残された桃地のぞむ(松坂桃李)は、ぼう然とする。
 
巴と高見沢が元夫婦だったこと、しかもお互い嫌いになって別れたわけではないこと…もわかってしまい、桃地は初めて、自分の心の中に“もんもん”とした感情を覚える。
 
翌日、高見沢は“蟹釜ジョーが生きている”と世の中に公表すべきだと息巻くが、『週刊少年マキシマム』の編集長・生馬忠士(角田貴志)らは全く信じようとしない。さらに、高見沢の熱烈な愛はとどまることを知らず、ついには休日にはオジ巴を“復縁デート”に誘いだし…?
 
一方、『スーパーゆめはな』でも、オジ巴と高見沢のことが気になり、奇怪な行動を繰り返してしまう桃地。常軌を逸した桃地の様子を心配した、郷田ひと子(猫背椿)ら仲間たちに、その気持ちは“嫉妬”だと指摘され、“本気で好きなら諦めるな”と背中を押された桃地は、なんと高見沢に堂々とライバル宣言。
 
「もともと俺の妻だった。これ以上、巴に近づくな」
「イヤです。いまは…僕のものですー!」
ついに、オジ巴を巡り、地獄の三角関係バトルが幕を開ける…!
 
人生初めての“やきもち”に、戸惑い、翻弄される桃地。
元夫でもある高見沢は、強敵として立ちはだかり、ついにはフラダンス対決にまで発展!?
ありのままの君でいい、それなのにー。
 
果たして、恋の三角関係の行方は…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
へこむ桃地

田中マサオの体に心だけ入ってしまった巴は、その体でマンガを書いては編集者に入稿していく。

疑問に思った春斗は、桃地からマサオが巴であることを告げられると、それをすんなり受け入れ、さらに喜びさえ見せ巴を自宅に連れていってしまう。

呆然と見送るしかなかった桃地は、仕事中もそのことばかりが頭のなかを巡ってしまい、なかなか手につかずにいるのだった。

そんな様子を見たパートのひと子から、男ならやらなきゃだめだと過激なアドバイスを受けてしまい、桃地はさらにパンクしてしまう。

すると反町は、今二十歳になる妻がいること、その妻から外堀を埋められたという話を聞き、さらに驚いてしまうのだった。

 
桃地の嫉妬

一方、家に戻ってきた自分にいつも以上に優しく接する春斗に驚いていた巴は、あれから一切連絡のない桃地のことが気にかかる。

桃地に電話をかけた巴は、もう一度アルバイトしないか?と買い出しや忘れ物を持ってくるようにと指示をする。

そんな巴から連絡を受けた桃地は、一瞬喜んでしまうのだが、一度は出ていってしまったことに少しだけ拗ねてしまう。

とはいったものの、逆らうことの出来ない桃地は、ふてくされながらも頼まれた買い出しをして帰っていく。

巴は桃地もここに住めばいいと声をかけるが、そこに春斗が帰ってくると、なんでも知っている春斗に今度は嫉妬してしまうのだった。

その頃、春斗がゴーストライターを囲っているのではと疑った編集長から依頼を受けた木之崎が、家の中に入っていく桃地や春斗を怪しく眺めていたのだった。

 
お友達

素っ気ない態度をとる桃地にモヤモヤしていた巴のもとに、帆奈美から「会いたい」と連絡が入るのだった。

待ち合わせのカフェにやってきた巴は、そこでまたしても家を出ていってしまったことを謝る。

すると帆奈美は、そんな素直に謝るのは確かにマサオではないとして、魂の入れ替わりを納得するのだった。

そこで巴は、自分が唯月巴であること、さらに自分が蟹釜ジョーであることを告げると、巴と帆奈美はすっかり意気投合してしまうのだった。

その頃、巴が未だに春斗のことが忘れられないのではないかと考えた桃地は、外堀を埋めるために妙の元にやってくる。

そんな桃地の気持ちに気がついた妙は、桃地には桃地の別な魅力があるのだと語り、そこを伸ばすべきだとアドバイスするのだった。

 
啖呵を切る

なかなか素直になれない桃地は、巴からのメールや電話にも出ることが出来ず、モンモンとした日々を過ごす。

しかし巴からの依頼でマグカップを届けに行った桃地は、ウジウジと考えていることを巴にバカにされてしまう。

しかし溜まりにたまった桃地は、そこで巴と口喧嘩をしてしまい、怒りながら家を出るがすぐにまた落ち込んでしまうのだった。

自宅まで戻ってきた桃地は、部屋の前に春斗がいることに気がつき、その春斗からは「もう巴には近づくな」と告げられてしまう。

いつもなら引き下がる桃地だったが、恋敵である春斗を見てさらにイライラが増してしまうと、絶対に離れないと啖呵を切ってしまうのだった。

 
不毛な争い

その後再度巴の身の回りのことを世話することにした桃地だったが、ことあるごとに春斗と競いあっていく。

しかし情けない桃地は、至るところで負けてしまい、なんとか手料理だけは負けないようにと必死に頑張るのだった。

それに気がついた春斗も、なんとかマウントを取ろうと桃地と張り合い、ついにはフラ教室にまで乗り込んでくる。

男たちの幼稚な争いに呆れる巴だったが、帆奈美はそれほど2人が必死なのだと優しく諭されるのであった。

そんなある日、ついに巴の作品である「SEIKAの空」の打ちきりが決定してしまい、春斗は会社を辞める決意をしてしまうのだった。

 
春斗とキス

春斗に対して負けっぱなしの桃地は、どうするべきかと妙の元にやってくると、そこで巴の好物であるイカゲソ煮の作り方を教わる。

そんな健気な桃地の様子を写真に撮って巴に送った妙は、巴から桃地にスマホを見るよう指示があったことを伝える。

スマホを見た桃地は、マンガの最新話が送られてきていることに気がつき、それを読み始める。

桃地は、そのマンガの登場人物のセリフが、巴から自分に向けられたメッセージだと気がつくと、感動の涙を浮かべ作ったばかりのイカゲソ煮を持って走り出す。

その頃巴の家にやってきた春斗は、会社を辞めたこと、そして一から漫画家デビューをしようと声をかける。

戸惑う巴だったが、2人なら出きると肩を捕まれ、そして春斗から「愛してる」と告げられてしまう。

春斗が巴にキスをすると、そこに慌てて入ってきた桃地は、そのシーンを見て驚愕してしまうのだった。

第5話の感想はここをクリック
春斗と巴のキスシーンですが、周りから見ればおじさん同士のキスなわけで、かなりインパクトのあるラストシーンでした。
 
気弱な桃地の表情や、弱々しくも固い決意を語る桃地の表情など、松坂桃李さんの演技力はさすがです。
 
なにより今回は、春斗と桃地の不毛な争いのシーンは、思わず笑ってしまうほど振り切れた感じで面白かったですね。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

捻挫したオジ巴(井浦新)をおんぶして歩いていたところ、突如背後から叫び声が…!
 
おそるおそる振り返る桃地のぞむ(松坂桃李)の仁王立ちしていたのは、なんとオジ巴の“外身”=田中マサオ(井浦新・二役)の妻・田中帆奈美(MEGUMI)だったー。
 
おんぶにいたるまでのイチャイチャもすべて目撃されていたようで、「桃地と自分の夫が不倫をしている」「2人で駆け落ちするために家を出たに違いない」と勘違いしてしまう帆奈美。必死の弁明もむなしく、オジ巴は強引に田中マサオの家に連れ帰られてしまう…。
 
オジ巴不在の生活に、思っていた以上に寂しさを感じる桃地。そんな彼の前に、今度は唯月巴(麻生久美子)の元夫で『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れる。巴がまだどこかで生きているのでは…と疑う高見沢は、「蟹釜ジョーがどこにいるのか教えてほしい」と、まさかの土下座…!?「あのおじさんが蟹釜先生なんです」と何度も説明するも信じてもらえず、しまいには桃地も土下座をする珍妙な状況に…!?
 
一方、“田中マサオ”のフリをして田中家に帰ったオジ巴は、息子の優太郎(窪塚愛流)と鉢合わせし、マサオの残した“遺書”のような日記も発見し、更にはマサオと帆奈美の夫婦に隠された“秘密”を知ることに…。
 
そんな中、急遽デートに出かける桃地とオジ巴!
原宿の竹下通りで、クレープを食べ、バナナジュースを飲み…スーパーゆめはなの仲間たちの助言通りにプランを進める桃地だが、不測の事態の連続で…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
田中マサオの妻

足をくじいた巴をおんぶして帰ろうとした桃地だったが、フラダンスの先生をしている帆奈美に呼び止められる。

不思議そうな顔をしていた2人に、帆奈美は田中マサオは自分の夫なのだと語ると、不倫して駆け落ちしたのか?と物凄い剣幕で捲し立てるのだった。

誤解だと話す桃地たちだったが、その帆奈美の勢いに、巴は記憶がなくなってしまっているのだと語る。

半信半疑ながらも、帆奈美は田中マサオは夫なので連れて帰ると語ると、巴は桃地にアイコンタクトを送り、帆奈美と共に帰っていくのだった。

帆奈美の家に連れてこられた巴は、夫婦関係が冷めきっていること、息子の優太朗とも関係が悪いことを伝えられる。

その話しを悲しそうに聞いていた巴に、見た目こそマサオなのだが、どこか雰囲気の違うその姿に困惑する帆奈美であった。

 
居場所を教えて欲しい

巴が居なくなった部屋で少し寂しさを感じてしまっていた桃地だったが、意外に元気そうな巴に拍子抜けしてしまう。

そんなある日、桃地の前に春斗がやってくると、巴の居場所をどうしても教えて欲しいと懇願してくるのだった。

その勢いに押された桃地は、マサオの姿をしているが、あれが巴なのだと伝えるのだが、冗談だと思っていた春斗は怒って帰ってしまうのだった。

その頃マサオの部屋にいた巴は、そこに置いてあった日記帳から、マサオが死のうとしていたことを知るのだった。

そんな巴は、マサオとは違い礼儀正しく明るく帆奈美や優太朗と会話するなど、少しずつマサオのことを受け入れ始めるのであった。

それから暫くすると、マンガを描きに戻ってきた巴は、マサオの胸の内や帆奈美とのことに頭を悩ませてしまうのだった。

そんな気分をふっきるために、巴はマンガを入稿したらデートにいこうと桃地を誘い、そんな言葉に桃地は喜んでしまうのだった。

 
原宿デート

デートと聞かされた桃地は、職場のパートのひと子や清美に、デートをするならどこがいいのかと質問をする。

巴とのデートだと気がついた2人は、デートといえば原宿だろうと話すと、そのデートプランを伝え、桃地は必死にそれをメモするのだった。

マンガを入稿し終えた巴は、桃地とのデートために待ち合わせ場所へと向かっていくのだった。

その頃入稿されたマンガのクオリティから、やはり蟹釜ジョーは生きていると確信した春斗は、絶対に見つけると息巻くのだった。

一方、原宿デートにやってきた桃地と巴は、クレープを食べたり流行りのバナナジュースを飲んだりと、メモ通りだが楽しそうにデートをするのであった。

その後夜景を見に来た2人は、本当の巴だったときのことを懐かしそうに思い出しながらいい雰囲気になる。

キスを迫る巴だったが、桃地はやはり尻込みしてしまいそれを受け入れられずにいるのだった。

怒って帰ろうとした巴を追いかけていった桃地は、メモ通りにバックハグをすると、巴の機嫌を直すことに成功するのだった。

 
本当のこと

いつまでも帆奈美に隠しておくわけにはいかないと考えた巴たちは、帆奈美をカフェに呼び出すと、そこで全てを伝える。

まだまだ納得いかない帆奈美は、そんな言い訳をして別れようとしているのかとさらに怒ってしまう。

困惑する桃地であったが、巴はそんな帆奈美の気持ちに寄り添いながら、優しく抱きしめるのだった。

その優しさに涙をこぼす帆奈美を、巴は優しく包み込み、ようやく全てを理解してもらうことに成功するのだった。

帆奈美が許してくれたことにピンと来ていない桃地であったが、巴はしっかりと理解したようで満足げに家に戻っていくのだった。

家に戻ってきた桃地たちは、玄関の前でふらふらになりながら巴を探している春斗を発見する。

飲まず食わずで探していたと話す春斗は、桃地たちの顔をみるとそのまま気を失ってしまうのだった。

 
衝撃の真実

桃地の部屋で目を覚ました春斗は、隣の部屋でタブレットに向かいマンガを描いている巴の姿を発見する。

にわかには信じられないが、そのマサオの後ろ姿が巴と重なってしまった春斗は、技名に悩む巴にアドバイスを送る。

そのアドバイスの受け方や返し方に巴を感じた春斗は、やはり生きていたんだと感動するのであった。

マサオの姿をした巴をあっさり受け入れた春斗は、やっと会えたと泣きながら巴に抱きつくのだった。

さらに巴は、春斗が元旦那であることを桃地に伝えると、そのショックで持っていた食器を落としてしまう桃地であった。

第4話の感想はここをクリック
ストーリーもさることながら、2人でデートしたり、バナナジュースを恋人飲みしたりと、楽しそうな2人がとてもいいですね。
 
教えられた通りのデートをしたり、女心がよくわからなかったりと、不器用な桃地もなかなか可愛く感じてきてしまいますね。
 
そしてここに来て春斗が巴をすんなり受け入れる展開となり、独り占め状態だった桃地に強力なライバルができてしまいました。
 
本当の田中マサオはどこに行ったのか、そして巴を巡る闘いがどうなっていくのか、ますます楽しみな展開です。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

桜の花びらが舞い散る中、弱々しく泣くおじさん=オジ巴(井浦新)の姿を目の当たりにしてしまった桃地のぞむ(松坂桃李)。そんなオジ巴が巴(麻生久美子)と重なって見えた桃地の中に、「このおじさんの言うことを信じてみよう」という気持ちが芽生える。
 
ちょっといい雰囲気になり、このままキス…!?というシチュエーションをそーっと回避したのがオジ巴にバレ、思いっきり蹴りを食らいながらも、2人は仲良く銭湯へ。その頃、桃地の勤務先『スーパーゆめはな』には、巴の元夫で『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れ、同僚の李善善(うらじぬの)らから桃地の住所を聞き出そうとしていた。
 
銭湯からの帰り道、『週刊少年マキシマム』を買おうとコンビニに入店した桃地。残り一冊だった『週刊少年マキシマム』を、たまたま居合わせた男子高校生に譲ってあげた桃地だったが、なんとその男子高校生はオジ巴の“外身”、田中マサオ(井浦新・2役)の息子・優太郎(窪塚愛流)だった! 桃地と仲良く連れ立って歩く父親の姿に驚がくする優太郎だったが…?
 
アパートに帰ってきた桃地とオジ巴を待ち構えていた高見沢。「『SEIKAの空』第113話の原稿をストレージにアップしたのはあなたですか?」という高見沢の問いに首を振る桃地。するとオジ巴は、ストレージに上げたのは自分で、『SEIKAの空』は最後まで連載する、と宣言を! しかし「私が蟹釜ジョーなの」というオジ巴の言葉に、高見沢は耳を貸そうとせず…。
 その後、巴の母・妙(岸本加世子)から合鍵を借り、巴の自宅に入った高見沢は、彼女が愛用していたタブレットがなくなっていることに気づく。「巴はどこかでまだ生きているんじゃないか」――そう考えた高見沢は、編集部や上司が止めるのも聞かず、巴を見つけ出そうと決意する!
 
一方、『週刊少年マキシマム』上層部によって、蟹釜ジョー急逝の発表がなされ、ショックを受けるオジ巴。妙のことが心配なオジ巴から様子を見てくるよう頼まれた桃地は、ひょんなことから妙の家に上がることになってしまい…?
 
やがて、謎に包まれていた田中マサオの素性が明らかになる事態が…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
困惑する春斗

飛行機事故に遭ってしまった桃地と巴は、一命を取り留めた桃地とは逆に、亡くなった巴はなんとおじさんの体に入り込んでしまったなのだと言うのだ。

なかなか信じられない桃地であったが、なんとかその事実を受け入れることにするのであった。

そんな巴は、大きなお風呂に入りたいと語ると、銭湯へとやってくると、巴とおじさんという間で桃地は困惑してしまい、巴に振り回されてしまうのだった。

そんな中、巴の描いたマンガがアップされたことを知った春斗は、それが桃地の仕業なのかと話を聞きにやってくる。

そこで桃地は全く知らないことなのだと語るのだが、巴となったおじさんは自分が蟹釜ジョーなのだと必死に訴えるも、春斗は信じられずに出ていくのだった。

 
春斗と巴

巴の描くマンガの一番のファンは自分であると語った春斗は、ストックがあるなら全て欲しいと話す。

しかし全く身に覚えのない桃地は、答えに窮していると、おじさんとなった巴は、さらに話を続けていくのだった。

しかし我慢できずに春斗が出ていってしまうと、その帰り巴との出会いやこれまでのことを思い出しながら干渉に浸るのだった。

そんな春斗は、巴の実家に向かい、妙から合鍵を受けとると、巴の自宅へと向かっていくのだった。

そこで巴の愛用していたタブレットがなくなっていることから、春斗はアンチからの雲隠れとして単に姿を消したのではないかと語る。

しかし出版社として、蟹釜ジョーが亡くなったことを公表し、絶筆させるべきだと発表してしまい、春斗はその会見で絶対に見つけ出すと語ってしまうのだった。

 
心配になる巴

蟹釜ジョーの死はすぐにネットで話題となってしまい、その目は母親である妙にも向けられのであった。

巴は妙の子とが心配になり、仕事中の桃地に実家まで見に行くようにと指示を出すと、渋々桃地はその言うことを聞くのだった。

写真を撮るように言われた桃地は、塀の上に登ると、なんとかその写真を撮るのだが、次の瞬間バランスを崩し塀から落ちてしまうのだった。

妙から治療される桃地は、詐欺紛いのことはやめるようにと諭されると、うまく言い返せず帰ろうとする。

しかし空腹の桃地がふらついてしまうと、心配した妙はそんな桃地に食事を与えると、笑顔で食べる桃地に昔の巴を重ねて笑顔になる。

そんな桃地は、もう一度巴と妙を会わせてあげたいのだと語ると、その必死な視線に妙は渋々了承するのだった。

その帰り、小さい子供を連れて歩く妊婦を発見した桃地は、その妊婦に優しく手を差しのべる巴の姿を見て感動してしまうのだった。

 
田中と反町

すっかり休憩時間をオーバーしてしまった桃地がこっそり帰っていくと、上司の反町に見つかってしまいその原因を追求される。

答えに窮していると、原因とその後の対策について至急報告書を上げるようにと言われてしまうのだった。

そんな反町は、たまたまスーパーにやってきた巴を見て、すぐに田中マサオだと気がつくと、知り合いのようで声をかけてくる。

その様子を見た桃地は、2人が知り合いであり、あの反町が笑顔で会話するほどの仲であったことに驚くのだった。

その後自宅に戻ってきた桃地は、田中マサオについて推理を披露する巴に口を挟めずに、妙と会えることになったことを言えずにいるのだった。

 
いざ実家へ

ある日巴は、以前から通っていたフラダンス教室に通いたいのだと語り始めると、なんとかレッスン料を桃地から貰い教室へと向かっていく。

女性専用だと怪訝な表情をする生徒たちだったが、講師の田中帆奈美がその巴を見て怪しがりながらも入会を承諾する。

その練習終わり、迎えに来た桃地は、これから実家に向かわないかと声をかけると、緊張しながら妙の元へと向かっていく。

桃地を怪訝な表情で見つめながらも家に招き入れた妙は、蟹釜ジョーという人物がどんな人柄だったのかと尋ねる。

巴を前にどう話すべきか困惑していた桃地だったが、意を決して全てを話すことにするのだった。

桃地は、最初傲慢でわがままで自分勝手な巴に振り回され困っていたことを話し始める。

それでも優しさに溢れる一面があること、さらにはマンガを描いている後ろ姿が妙にかっこよく見えたことを話すのであった。

さすがに言いすぎてしまったかと慌てた桃地だったが、立ち上がった妙は奥に行くと、巴の好きだった料理ばかりを持ってくる。

そして、涙を流しながらそのおじさんが巴であることを認めると、巴も涙を流し抱きしめ合うのであった。

その帰り、巴は桃地の優しさに俺を伝えていると、自転車に轢かれそうになり足を捻ってしまう。

桃地がそんな巴をおんぶして歩いていると、後ろからフラダンスの講師である帆奈美がやってくると、そのおじさんの本体である田中マサオの妻だと語るのだった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらず井浦新さんの演技力のすごさに感動しますが、本当に女性が乗り移っているとしか思えない仕草などさすがですね。
 
そしてようやく妙にもその存在を認められた巴ですが、今度は田中マサオの妻だと名乗る帆奈美が現れました。
 
春斗の執念や田中マサオがだれなのかとまだまだ見所満載のこの作品の展開が楽しみですね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

初めての沖縄旅行に向かった桃地のぞむ(松坂桃李)と唯月巴(麻生久美子)だが、搭乗する飛行機がなんと事故に遭遇…!搬送された病院で目を覚ました桃地は、巴が亡くなった…というニュースを目にして茫然と立ち尽くす。
 そんな桃地に、泣きながら話しかけてきたひとりのおじさん(井浦新)。猛烈な力で桃地の腕をつかんだおじさんは、涙と鼻水を流しながらこう言った――「桃地、私、巴なの」。
 
到底信じられるわけもない状況に、恐れ慄き、おじさん(=オジ巴)の腕を振り払い、逃げ出す桃地。しかしなんとそのおじさんは、東京に戻ってきた桃地の自宅までついてきて、半ば無理やり家に上がりこんできた…!?
 
一方その頃、『SEIKAの空』を連載する『週刊少年マキシマム』編集部は、蟹釜ジョー(=巴)急逝の報に揺れていた。副編集長であり、巴の元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)は涙を隠して気丈にふるまいながら、蟹釜ジョーの訃報を世間に公表すべきだと主張。遺族でもある巴の母・妙(岸本加世子)の許可を取り、お別れの会なども計画しようという話も持ち上がっていた。
 
この“おじさん”は何者なのかー。
もしかして新手の詐欺なのか?僕は騙されているのではないだろうか…?
 
勘ぐりながらもうっかり、巴と名乗るおじさんと同棲生活をスタートさせてしまう桃地。そんな中、突然訪ねてきた高見沢から、巴の葬儀の日程を知らされることに。 「私が本当に死んでるのか確かめたい」―そう頼み込まれた桃地は、巻き込まれるような形でオジ巴と共にお通夜に参列することに。
 しかし、なんと突然オジ巴が「ママ―!」と号泣絶叫して走りだしてしまい、お通夜は大パニックに…!?
 
果たして“変なおじさん”の正体とは…?
桜舞い散る中で、桃地が交わした“約束”とはー。
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
巴と変なおじさん

巴が大人漫画の作者である蟹釜ジョーだと知った桃地は、すっかり巴に気に入られ身の回りの世話をすることになった。

しかし沖縄旅行に出掛けたその日、航空機事故に見舞われ、桃地は一命を取り留めたものの、巴が亡くなったことを知り愕然とする。

そんな桃地の前に現れたのは、自称巴だと話すおじさんが現れ、不気味さと怪しさを感じ、つい突き放してしまうのだった。

しかしそんなおじさんは、退院した桃地のあとをずっと付いてくると、ついには家にまで上がり込んでしまうのだった。

その間も、そのおじさんは自分が巴であることを必死に伝えるのだが、わけがわからない桃地はそんな言葉を信じられずにいるのだった。

 
お葬式の連絡

その頃出版社では、元夫で初代担当の高見沢たちは、蟹釜ジョーの死を公表するか悩んでおり、その中途半端な終わりかたも加味すると、いつするべきなのか迷っていた。

なんとか入稿されているもだけでも掲載するべきだと話す高見沢に、編集長の生馬は家族の意向も確認するべきだと伝えるのだった。

巴と短い間ではあったが、夫婦関係にあった高見沢は、悲しみが込み上げてくると、巴の家に向かっていくのだった。

その頃、自宅に戻りたいと話すおじさんに押され巴の家に来ていた桃地たちは、そこにやってきた高見沢に驚く。

桃地は自分がハウスキーパーのバイトを任されていたのだと説明すると、高見沢はそんな桃地にお葬式の案内を手渡すのだった。

それを見せられたおじさんは、自分のお通夜やお葬式を見てみたいと、そのお葬式に向かうことを決意するのであった。

 
おじさんの決意

桃地が持っている数少ない黒い服に袖を通したおじさんと桃地は、しめやかに行われるお葬式へと向かっていった。

知り合いの顔ばかりのお葬式に躊躇していたおじさんは、桃地に先に向かうように伝えると、桃地は祭壇に飾られた巴の写真を見て胸が締め付けられてしまう。

しかし次の瞬間、巴の母親の妙の姿を見たおじさんは「ママー」と涙を流しながら駆け寄るが、不審者だと思われてしまい締め出されてしまう。

締め出されてしまったおじさんの元に帰って来た桃地は、やはり巴が亡くなっているのだと語る。

しかし、締め出されてしまったショックや悔しさを感じたおじさんは、マンガの続きを書くことを決意すると、自宅からタブレットを持ってきて、桃地の家で書き始めるのだった。

真剣なおじさんの表情に巴を重ねようとする桃地だったが、やはり見た目のギャップに理解できずにいるのだった。

 
おじさんの正体

翌朝、桃地の家で文句をいいながらシャワーを浴びていたおじさんに、限界を向かえた桃地は出ていくように告げ、仕事に向かっていく。

するとそこで、スーパーの外国人店員である李が、お気に入りの清掃員の田中が消えたのだと悲しそうに話していた。

その写真を見せられた桃地は、その田中がおじさんであることに気がつくと、やっと手がかりが掴めたとその会社の人に問い合わせる。

しかし田中の素性や連絡先もわからないと言われ、それでもおじさんが田中だと判明したことを前進だと捕らえ、そのことをおじさんに伝えに行く。

それを伝えられたおじさんだったが、ここを出ていく前に、最後にもう一度妙に会いたいと語ると、一緒に来てほしいと依頼するのだった。

困惑する桃地であったが、仕方なく貯金を切り崩しおじさんにスーツを購入すると、そのまま巴の自宅に向かうのだった。

 
拒絶される

ドキドキしながらも自宅に招き入れられた桃地とおじさんは、そこで昔の巴の話をしながら、悲しさを滲ませていた。

最初は我慢していたおじさんだったが、我慢しきれなくなってしまい、ついに自分が巴であると告白してしまう。

しかし見た目がおじさんである人物の言葉など信じられるわけもなく、不審者だと勘違いされてしまい、家を追い出されてしまうのだった。

母親にも理解されなかったおじさんは、ショックを隠せずにいるのだが、どうしても信じてほしいと語ると、最新話の原稿を桃地に見せるのだった。

それを見た桃地は、その最新話の面白さと続きが見れたことに感動し、涙を流しながら読み進めるのだった。

そんな桃地の様子に喜ぶおじさんだったが、中にはアンチの意見もあるのだとSNSの投稿を見せると、激怒した桃地はそれに反論していくのだった。

喜ぶおじさんだったが、やはり自分の置かれた状況にショックを受け泣き出してしまうと、桃地はそれが巴であることをようやく受け入れ、そっと頭を撫でるのだった。

第2話の感想はここをクリック
衝撃的な1話の終わりかたにびっくりしましたが、おじさんの体に巴が入ってしまったようで、なんとも言えないツーショットが出来上がりました。
 
内容はなかなかシリアスなのかと思いましたが、テンポのいいコメディ感満載の作品で、時間も忘れるくらい面白いドラマだと思います。
 
松坂桃李さん演じる桃地のおかしなトレーナーも毎回面白く、あのファッションもこれから楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

『スーパーゆめはな』で青果担当として働く桃地のぞむ(松坂桃李)。何をしても鈍くさく不運な彼は、 運んでいたトマトをうっかりぶちまけても、清掃員の田中マサオ(井浦新)には舌打ちされ、手助けもしてもらえない。夢や目標も、まして恋愛願望もあるはずもなく…唯一の楽しみは、大好きな漫画 『SEIKAの空』を読むこと、というなんとも地味すぎる日常を送っていた。
 
一方、『SEIKAの空』作者・蟹釜ジョーとして執筆活動に励む唯月巴(麻生久美子)。世間の人々 は“蟹釜ジョー”を男性だと思っており、ストーリー展開に悩んだり、ときにSNSでアンチから攻撃を受けたりしながらも、『週刊少年マキシマム』副編集長であり元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)のサポートを受けながら、人気を確固たるものにしていた。
 
そんなある日、2人はまさかの出逢いを果たす。
スーパーのレジでクレーマーに絡まれていた桃地を、華麗なキックで救ったのは、なんと買い物途中だった巴。この出来事を機に、運命の歯車が回り始める――。
 
以来、巴の正体が気になり、また会える日を心待ちにしてしまう桃地。数日後、偶然にも巴と再会を果たした桃地は、なぜかあれよあれよという間に自宅に招き入れられ、衝撃の事実を告げられる。
――「蟹釜ジョーは男じゃないの。私なの。」
 
世界一尊敬する大ヒット漫画家を目の前にし、感動のあまり言葉を失う桃地。あまりにも純粋なファン心を買われたのか、突如巴に高額バイトとして雇われることになる。トイレットペーパーを買い出し、風呂を掃除し、食事を作り、電球を変え…時にご褒美として、まだ世に出ていない『SEIKAの空』の原稿を読ませてもらい涙する日々。
 
セレブすぎる巴の生活に理解が追いつかない桃地だが、徐々にこの“シンデレラボーイ生活”にも慣れ始めた頃…2人の恋は、突然に終わりを告げる――。
 
なぜ彼女は、おじさんになったのか――。
たとえどんな姿でも、僕はあなたに恋をする。
果たして、桃地と巴の運命は…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

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ポンコツ定員

スーパー『ゆめはな』の青果担当の桃地のぞむは、自他共に認めるできない社員であり、本社からのスーパーバイザーからも厳しく当たられてしまう。

さらに毎日のようにミスを連発する桃地は、青果売場のリーダー格であるパートの郷田ひと子からもフォローされるなど、そのポンコツぶりを発揮していた。

その頃、東源出版の人気少年雑誌『マキシマム』の大人気連載を描く蟹窯ジョーから呼び出された高見沢春斗は、担当からは外れたのにと呆れながら向かっていく。

蟹窯ジョーこと唯月巴は、元夫である春斗にこれからの展開を相談するのだが、春斗は軽くアドバイスをすると、もう来ないと告げ去っていく。

出版社に戻ってきた春斗は、本来の担当である木之崎が対応するようにと告げ、巴の好物などを伝えるのだった。

 
運命の出会い

そんなある日、桃地がレジをうっていると、セール品が売りきれているではないかとクレームを受けてしまう。

かなりしつこいクレーマーだったため、桃地はスーパーバイザーの反町を呼ぼうとするが、面倒だと感じた反町はトイレに身を隠してしまう。

なかなか引き下がらないクレーマーに堪忍袋の緒が切れたのは、後ろで並んでいた巴であり、見事なハイキックをそのクレーマーにお見舞いするのだった。

その後颯爽と去っていく巴を追いかけてきた桃地は、巴が落としたマンガのグッズを返しながらお礼を伝える。

すると巴は、そのグッズと少年誌の最新刊を手渡すと、そのマンガの大ファンである桃地は大喜びで帰っていくのだった。

家に帰った桃地は、先ほどの巴が一体何者なのか、様々な妄想をしながら、その最新刊を読むと、そのマンガの素晴らしさに感動してしまうのだった。

 
衝撃の事実

マンガに感動した桃地は、また巴が来店しないかとソワソワしてしまうが、巴は原稿を仕上げるのに家に籠っておりなかなか出会えずにいた。

しばらく会えない日が続き、すっかり元気のなくなってしまった桃地だったが、帰り道担当編集と話している巴を見つける。

桃地に気がついた巴は、担当編集から逃げる口実として、サインをしてあげると家のなかに桃地をあげるのだった。

そこで桃地は、蟹窯ジョーの作品である『SEIKAの空』について熱く語っていると、その熱意に感動した巴は単行本にサインをして、自分が蟹窯ジョーであると語るのだった。

衝撃の事実に驚きを隠せずにいた桃地だったが、そのまま誘われるがままお酒を飲み、ついには連絡先を交換するのだった。

その夜、興奮冷めやらぬままメッセージを送った桃地だったが、巴は酔っぱらって交換しただけだとすぐにブロックしてしまうのだった。

 
アルバイトの依頼

それから数日、一向に既読がつかないメッセージに落ち込んでいた桃地を見ていたひと子たちは、桃地が恋におちたのだと噂をしながら様子を見ていた。

その頃マンガの執筆に集中する巴は、トイレットペーパーなどがなくなっていることに気がつくと、桃地のことを思い出してメッセージを送る。

やっと巴から来たメッセージに喜んだ桃地は、依頼されたものを全て購入すると、巴の自宅へと向かっていく。

すると執筆に集中している間に雑用を頼まれた桃地は、それらを全てこなしていき、さらには夜食まで作るのだった。

献身的な桃地の行動を見ていた巴は、桃地を使用人として雇うことを提案すると、有無も言わせず了承させるのだった。

それから毎日のようにゴミ出しや掃除洗濯など身の回りの世話をしていた桃地は、巴との生活に充実感を覚えるのであった。

 
キスくらい

そんなある日、桃地を買い物に連れ出した巴は、洋服を上から下まで買い換えると、きれいな格好でいるようにと伝えるのだった。

そんな巴に連れ回された桃地は、慣れない靴で靴擦れを起こしてしまい、巴に絆創膏を貼ってもらったりとその距離が近くなっていく。

その後巴の家に戻ってきた桃地たちは、一緒に食事を取りながら映画を見るなど、ゆっくりとした時間を過ごしていくのだった。

すると巴からマッサージを命じられた桃地が肩を揉んでいると、巴は急に人恋しくなってしまい、桃地に顔を近づけるのだった。

しかし桃地は「そんな気があったわけじゃない」と断ると、キスくらい付き合いなさいよと叱られ、もう来なくていいと怒られるのだった。

しかし翌日、すっかり落ち込んでしまった桃地だったが、巴が職場に迎えにきて仲直りするのであった。

 
巴がおじさんに!?

巴から沖縄旅行に誘われた桃地は「覚悟してきなさいよ」という言葉に、何が行われるのかとソワソワしながら飛行機の離陸を待つ。

飛行機で隣に座った男性に不快感を示す巴だったが、飛行機は無事離陸すると、桃地はテンションが上がっていくのだった。

そんな桃地たちを乗せた飛行機であったが、空港につくとオーバーランしてしまうという大事故が起きてしまう。

目を覚ました桃地は巴を探しに院内を探し回るのだが、どこにも見つからず、待ち合い室のモニターには事故のニュースが写し出されていた。

そこに巴の名前を発見した桃地は、巴を突然失ってしまったショックで呆然としてしまうのだった。

すると見知らぬおっさんに声をかけられた桃地は「モモチ、私が巴なの」と言われ、困惑を隠せずにいるのだった。

第1話の感想はここをクリック
NHKでは爽やか好印象のアナウンサー役を演じたり、この作品では冴えないポンコツ社員を演じるなど、本当に幅広い役をこなす松坂桃李さんの演技力には驚かされます。
 
相手役の巴を演じる麻生久美子さんも、ずっと綺麗で可愛らしさを保っていて、とても惹き付けられる方ですね。
 
そんな麻生久美子さん演じる巴が、井浦新さん演じる冴えないおっさんと入れ替わってしまい、これからどうなのるのか楽しみですね。

あのときキスしておけばの内容

公式サイト

壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ。
唯一の趣味が漫画を読むことだった桃地は、ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴と出会い、お近づきに…。
なんやかんやといい感じになり始めた矢先、彼女は事故で帰らぬ人になってしまう!
涙にくれる桃地の前に現れた見知らぬおっさんの口から出たのは衝撃的な言葉だった!
 
「モモチ、私が巴なの」
 
え、僕の大好きな彼女はおじさんの中に入ってしまったの…?
松坂桃李主演、恋愛ドラマの名手・大石静が描く
 
前代未聞の“入れ替わり”ラブコメディー、開幕!
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

・桃地のぞむ:松坂桃李
・唯月巴:麻生久美子/井浦新
・田中マサオ:井浦新
・郷田ひと子:猫背椿
・反町真二:六角慎司
・水出清美:阿南敦子
・李善善:うらじぬの

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あのときキスしておけばの感想

感想が集まり次第、公開いたします