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今ここにある危機とぼくの好感度についての見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話 5月8日放送
 
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第3話の公式あらすじ

帝都大百周年記念イベントのゲスト・浜田剛志(岡部たかし)の主張が思わぬことからネットで炎上。真(松坂桃李)ら広報課員は連日苦情電話の対応に追われる。爆破予告を機に須田理事(國村隼)たちはイベントの中止を、三芳総長(松重豊)に進言するが、浜田が外国特派員協会の記者会見で「言論の自由」を盾に大学への批判を表明したため、帝都大の立場を説明するべく、三芳も会見することになる。真は想定問答集の作成に燃える。
 
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
生まれ変わった?神崎

みのりが人生を賭けて、人気教授の不正を公表したことで、大学を去ることになってしまうのだった。

このことでなんとか火消しに奔走していた神崎だったが、そんなみのりの姿に感動すると、自分も変わらなければならないと決意する。

しかしそれでも、学生たち主体で開かれた講演会の説明をする神崎は、自分の言葉に意味がないことに落ち込むなど、少なからず変わろうとしていた。

そんな講演会の第一回目は大成功を納めており、打ち上げが賑やかに開かれていると、そんな中SNSで炎上する事態が発生してしまう。

その炎上騒ぎとは、とある韓国人タレントがSNSに上げた写真が、たまたま日本をディスるようなように切り取られてしまう。

大学では、たまたまその写真に写ってしまった、二回目の講演会の講師にも飛び火してしまい、大学には苦情の連絡が連日入ってきてしまうのだった。

 
爆破予告

対応に追われる広報部だったが、そこでついに爆破予告が送られてくると、なんとか中止させようと奮闘する。

しかしその犯人は無職の老人であり、すぐにその犯人は逮捕されるのだが、石田はこの講演会を中止にすべきだと意気込むのだった。

反発する学生や室田と揉める石田だったが、すでに理事会では中止が決定しており、学生たちはその講師である浜田と揉めてしまう。

しかし、美人学生のユウナを謝らせることでそのピンチを神崎がその場を丸め込めることに成功するのだった。

しかしそんな浜田は、これは大学が弁論の自由を奪うものであるのだと、テレビを通して訴えるのであった。

そんな浜田の主張は、日本のみならず海外の記者からも強い反響を受けてしまい、総長である三芳なそこに出向くことになってしまうのだった。

 
使命に燃える神崎

弱気な三芳だったが、恩師である三芳は人柄もよく、実にお世話になった人であることから、その三芳を守ろうと必死に想定問答を作るのだった。

その想定問答をより良いものにするために、室田を初め学生も集めその中身を討論しようとするのだった。

学生や室田は、その中身の無さすぎる想定問答は馬鹿げていると反論するが、石田は会見はあくまで大学の体裁を守るためなのだと語るのだった。

そんな意見を交換し合う人たちを見ていた神崎は、変わろうと決意した証として、その中身のない会見の理由があくまで好感度維持のためなのだと語る。

その言葉を理事会でも伝えると、思いの外受けてしまい、神崎は動揺するのだが、三芳はなぜか寂しそうな表情をするのだった。

 
大学の意味

三芳の表情を見て不安になる神崎は、会議室に戻ってくると、居眠りをしている水田を起こすのだった。

大学が人気を落とせば国の研究機関に成り下がってしまうことの危うさを尋ねると、水田はめんどくさそうに珈琲をいれながら語り初める。

大学で研究されていることは、どこで誰の役に立つか誰も予測不可能であり、自由に研究することが大切なのだと語るのだった。

さらに水田は、三芳は顔だけでなく、内に秘めた闘争心があるのだと語ると、神崎はそんな三芳の新しい一面を知るのだった。

それを聞いた神崎は、本当は三芳が何かを思っており、何かを語りたいのではないかと感じてしまうのだった。

 
記者会見

その翌日、記者会見前の三芳を訪ねた神崎は、必死に自分の意見を言うべきではないかと言葉をかけるのだった。

しかし三芳は、そんなに簡単なことなのではないのだと、語ると記者会見場へと向かっていくのであった。

それを講義室で会見を見ようとしていた学生たちもまた、謝るばかりで面白くなるはずないと期待しないの様子をみせるのだった。

想定問答通りに続ける三芳に、会見場もうんざりとした表情を浮かべながら退屈そうにそれを聞いているのだった。

そんなくだらない会見も最後の質問になると、ある人物から本当の気持ちを聞かせてほしいと告げられのであった。

するとその言葉に影響された三芳は、英語で語り始めると、浜田の講演を予定通り行うと語ると、学生たちも記者会見場もその話に盛り上がるのだった。

 
三芳の懸念とは

厳戒態勢が敷かれる中、浜田の講演が行われることになり、会場は話題性もあってか大にぎわいをみせているのだった。

これで三芳の好感度も落ちずに済んだとほっとする神崎だったが、准教授の三谷は、三芳は独裁的な方法を取りたくなかったのではないかと語る。

独裁的な権利を行使すれば、次期総長もまたそれをよしとし、国からの依頼を受け、独裁的な経営をするかもしれないと懸念していたのではないかと語るのだった。

それを聞いていた神崎や室田は、そこまで考えがまわっていなかった己の浅はかさに気づかされるのだった。

しかしそれでも無事講演会は終了すると、三芳はホッとしたようで、神崎とお祝いの酒を酌み交わすのであった。

第3話の感想はここをクリック
何も言わないことで好感度を下げないこと、アンチだろうがなんだろうが自分の意見を発信し続けること、2つとも決して間違った方法ではないと思います。
 
神崎の取った方法は、リスクマネジメントとしては大正解だと思いますし、誰かに何かを伝えるという学生の気持ちも十分に理解でき、どっちが正しいのかという正解はないのかもしれません。
 
自分が置かれている立場や環境によって、正義の意味は変わってくることを考えると、この3話はとても深い回だったと感じました。

<見逃し動画>第2話 5月1日放送
 
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第2話の公式あらすじ

真(松坂桃李)の説得が失敗し、元カノで非正規研究者のみのり(鈴木杏)は、岸谷教授(辰巳琢郎)の論文不正を世間に告発。大学当局は本調査に乗り出すことを余儀なくされる。だが、理事の須田(國村隼)らから過小報告のプレッシャーを受けた調査委員・上田教授(国広富之)が倒れてしまい、みのりもなぜか調査への協力を拒み始める。そんな中、大学で一、二を争う変人・澤田教授(池田成志)が調査委員を継ぎ、真を訪ねてくる。
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
次の調査委員長

アナウンサーを辞め、恩師からの誘いで大学の広報に転職した神崎は、そこで大学内のスター教授である岸谷がデータ改ざんをしているという内部告発の火消し役を頼まれてしまう。

さらにその内部告発をしたのが、学生時代自分に惚れていたみのりだと知った神崎は、なんとか丸め込めると意気込む。

しかしみのりが実名で公表したことにより、大学側も本腰をいれての調査を余儀なくされる。

最初は同じ分野の研究をする上田が調査委員長に任命されるが、その多忙さから体調を崩し倒れてしまうのだった。

次の調査委員長を探す大学側だったが、どの教授も引き受けようとはせず、最終的に学内でも一二を争う変人教授の澤田がその役を担うことになるのだった。

 
不安が的中する

変わり者の澤田は、みのりと親交のあった神崎の元を訪れると、どうしても連絡を取りたいのだと要求してくる。

火消し役である自分がみのりと澤田を引き合わせていいのかと悩む神崎だったが、澤田一人を向かわせることに不安を感じると、連れ添ってみのりが働く実家のスナックにやってくるのだった。

そこでみのりは、岸谷から明らかなデータ改ざんを命じられていたことを伝えると、そんなみのりに一目惚れした岸谷は、その証拠となるメールを写真に納める。

これ以上の混乱は招きたくないと、その写真をばらまかないようにと釘を刺す神崎だったが、澤田は心配ないと語り、神崎はさらに不安を募らせるのだった。

そしてその不安は的中してしまい、澤田によってその情報が学生新聞に記載され多くの目にさらされてしまうのだった。

 
責任は神崎に

これ以上失態すれば、自分の好感度が下がってしまうと懸念した神崎は、三芳に相談しようとする。

しかし逃げ回る三芳を捕まえることができずに、その重苦しいプレッシャーに押し潰されてしまいそうになるのだった。

そんな神崎は、学生新聞を目にした理事たちに呼ばれると、そこで澤田が無茶をしないように見張っておくようにと伝えられる。

困惑する神崎だったが、なぜだかみのりを気に入った澤田は、一人で会いに行くと語りだすと、なんとかそれを引き留めるのだった。

その日の夜、一人でみのりの働くスナックへとやってきた神崎は、そこで澤田が来ても何も話さないようにお願いに行くのだった。

間に入りなんとか取り持とうとしていた神崎を不憫に思ったみのりは、お酒を飲んでいくように勧めると、告発した理由をそこで語る。

神崎は、そんな強い意思を持ったみのりに感心していると、少し大きな地震にみまわれ驚いてしまうのだった。

 
弾圧と反発

翌朝、昨夜の地震により銅像が壊れてしまったことに気がついた理事の鬼頭は、これを機会にと、新聞部が使用している建物も危険だとしてその活動の停止を伝える。

それを知った新聞部の学生たちは、これはチャンスだとして、学内で大学側の批判を始めるのだった。

その声は、正論で反発してくる室田の耳にも届くと、会議ではいつものように大学側の批判をするのだった。

いつも通りの展開に、石田もうんざりしていたのだが、今回ばかりは他の教授の賛同もあり大学側が謝罪することになるのだった。

自分の預かり知らぬところで進んでいくことに、少し安心感を覚える神崎だったが、その夜澤田や室田たちも参加する決起集会がみのりの店で行われることを知り、神崎は慌ててしまうのだった。

 
神崎のお手柄

みのりの店にやってきた神崎は、すでに大学側への愚痴をこぼす室田を中心に大きな盛り上りを見せていることに気がつく。

みのりの手助けにより、裏口からそっとその様子を見ていた神崎は、どうするのが自分の好感度に関して最善なのかを考えていた。

するのみのりから室田を止めることで、大学側にもアピールできるのではないかと言われ、盛り上がる室田を止めにはいるのだった。

神崎が来たことに興奮する学生たちは、暴れる室田を止める様子を、スマホやカメラを使い撮影し始めるのだった。

お酒もまわった澤田は、つい調査の内容を話そうとしてしまい、さすがにまずいと感じた室田もそこに加勢するのだった。

しかしすっかり酔っ払った澤田は、神崎を突き放すと、そのまま見事な延髄蹴りを見せ神崎を失神させてしまうのだった。

良心の呵責にによってその撮影したものを消した学生たちだったが、そこにたまたま居合わせた週刊誌の記者によってそれが報道されてしまう。

翌日、ついにクビになってしまうと落ち込む神崎だったが、そこで三芳から呼ばれ、その行動が問題となり澤田の定職が決定したと喜ばれてしまい、神崎はお咎め成しとしてホッと肩を撫で下ろすのであった。

第2話の感想はここをクリック
SNSがかなり発展してきているこの時代に、神崎のようにへましないように気を付けるという精神はとても大切なんじゃないでしょうか。
 
思ったこと、考えたことをすぐに世界に発信できるSNSですが、裏を返せば考える暇がなく、口走ってしまったということが多発してしまうんじゃないかと思います。
 
自分を守るためにしゃべらないことも大切なんだとかんじさせられました。

<見逃し動画>第1話 4月24日放送
 
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第1話の公式あらすじ

イケメンアナウンサー・真(松坂桃李)は当たり障りのない発言だけを心掛けて来たが人気が低迷。恩師・三芳(松重豊)の誘いで大学の広報マンに転身する。石田(渡辺いっけい)率いる広報課に着任早々、須田(國村隼)、鬼頭(岩松了)ら理事たちに呼び出された真は、スター教授・岸谷(辰巳琢郎)の論文不正を告発した非正規研究者・みのり(鈴木杏)に接触するよう命じられる。彼女は大学でほんの一時期付き合った元カノだった。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
人生の転機

帝都大学の理事室では、アナウンサーの神崎真のリポートの様子が流されており、総長の三芳修の秘書の安藤は、その核心をつかない神崎のリポートにうんざりしていた。

しかしそれを見ていた理事たちは、彼ならばと大学の広報部に引き入れることを決定するのだった。

その神崎は、イケメンでありながらも重鎮と呼ばれるには程遠い技術と、若手にイケメン枠を奪われ始めたことに転職の機会をうかがっていた。

そんな神崎に、恩師である三芳が総長になったこと、さらには自分を広報に引き抜くと話を聞かされたことに、自分の悩みも重なって即決でその話をうけるのだった。

こうして神崎は、帝都大学の広報担当として、少子化などに伴い困窮する大学の人気を取り戻す役割を担うことになるのだった。

 
大学運営の闇

早速広報部へやってきた神崎は、着任早々、広報課長の石田とともに、学費値上げの承認を得るべく、教授会へとやってくる。

石田はそもそも教授たちは、こんな会議に興味はないのだと語るのだが、毎度正論を語る室田教授の対処には手を焼いていると話す。

案の定、室田の正論を聞かせられた石田だったが、心を無にしてその話を受け流すと、なんとかその値上げ説明の承諾を得るのだった。

そんなある日、学食で食事を取っていた神崎のところに、学生時代の後輩である三谷がやってくる。

再会を懐かしむ2人だったが、そんな時間も束の間、神崎は鬼頭理事から呼び出され、理事たちのランチ会へと向かっていくのだった。

 
内部告発

理事へと緊張しながらやってきた神崎は、慌ただしく部屋を出る三芳とすれ違うと「あとはよろしく」と言われ、その言葉にひっかかりを覚える。

すると理事たちを前に座らされた神崎は、そこで”木嶋みのり”という女性を知っているか?と尋ねられ、神崎は必死に記憶を辿る。

三芳がみのりが神崎の元カノであると言われたと話す理事たちに合わせ、神崎は数ヶ月付き合っていたはずだと曖昧に答える。

それを聞いた理事たちは安堵の表情を浮かべると、この大学のスター教授であり、ノーベル賞受賞間近だと噂される岸谷がデータ改竄しているという内部告発があったことを告げる。

さらにその内部告発をしたのが、岸谷の研究室で非正規で働く木嶋みのりなのだと語ると、神崎になんとかして欲しいと依頼するのだった。

広報部へ帰ってきた神崎は、朝リアリストで、国や財界とも太いパイプを持つ須田理事から依頼されたと話すと、石田はそれがかなり重要案件であることを伝えるのだった。

 
大きくなる火種

昔の写真を見たり、三谷からみのりの情報を得ようとする神崎だったが、やはり記憶が全くなく、どうすべきか困惑する。

しかし、持ち前のイケメンと爽やかさを駆使してみのりに近づくと、なんとか次の食事の予定をこぎ着けるのだった。

しかし翌日、岸谷の不正が学内新聞で大きく報じられると、差し止めようと新聞部へと向かっていくのだった。

しかしすでにネット流してしまったと話す学生たちは、言論の自由をは誰にも侵害されることはないのだと言われ納得してしまうのだった。

その情報を聞き付けたマスコミたちは、岸谷から話を聞き出そうと大学へやってくると、神崎と石田はその対応に終われるのだった。

 
神崎の土下座

すっかり疲弊していた神崎だったが、みのりから連絡があり、その対応にますます頭を悩ませてしまうのだった。

すると三芳から呼び出された神崎は、時期准教授のポストをみのりに与える代わりに、今回こそ火消しをして欲しいと頼まれる。

交換条件があれば交渉しやすいと踏んだ神崎は、三谷からみのりが神崎に惚れていたのだと聞きさらに追い風を感じる。

みのりをレストランに呼び出しなんとか説得しようとするも、それに勘づいたみのりは、見くびるなと怒りだし帰ってしまうのだった。

必死に後を追っていくも、止まる様子のないみのりを引き留めるために、神崎は土下座をして謝罪するのであった。

すると立ち止まったみのりは、本来研究とはお金のためではなく、よりよい人生を歩むためのものなのだと、正論をぶつけ帰っていくのだった。

翌日、自分の落ち度ではないことを証明するために、その時のやり取りを録音していた神崎は、それを三芳に聞かせるのだった。

するとそのみのりの言葉に涙を流して感動した三芳は、大学の定例報告会で、岸谷の不正を調査することを決定するのだった。

世の中が単純であって欲しいと願う気持ちとは反対に、世の中の複雑さを改めて痛感させられる神崎なのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなりコミカルに作られている作品ですが、なにも語らないことにより自分への批判を最小限に抑えるという考えの神崎のスタンスは、納得させられるような気持ちになります。
 
さらにみのりが内部告発をしたデータ改竄の話題を揉み消そうとする理事たちなど、かなり切り込まれた内容だと思いました。
 
好感度を下げないという巧みな技術の神崎が、これからどうなっていくのか楽しみにしたいと思います。

今ここにある危機とぼくの好感度についての内容

公式サイト

主人公は大学の広報マン。次々に巻き起こる不祥事に振り回され、その場しのぎで逃げ切ろうとして追い込まれていく。その姿をブラックな笑いとともに描きながら、現代社会が抱える矛盾と、そこに生きる人々の悲哀に迫る。
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
松坂桃李 
鈴木杏 
渡辺いっけい 
高橋和也 
池田成志
温水洋一 
斉木しげる 
安藤玉恵 
岩井勇気 
坂東龍汰 
吉川愛 
若林拓也 
坂西良太
國村隼
古舘寛治 
岩松了 
松重豊
 

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今ここにある危機とぼくの好感度についての感想

感想が集まり次第、公開いたします