泣くな研修医の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

泣くな研修医の動画を無料視聴する方法

「泣くな研修医」

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泣くな研修医の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 5月15日放送
 
まだ放送されていません
 

第4話の公式あらすじ

大腸がんで抗がん剤治療中の石井(須賀健太)が、肝臓や肺、リンパ節などに複数に転移し、これ以上抗がん剤治療は継続できないと判断、これからは積極的治療は終了して、痛みや苦痛などをとっていく治療に切り替えることに。まだ25歳という若さの石井の治療をやめてしまうことに、隆治(白濱亜嵐)は頭では理解しつつも、心が追い付いていかない…。佐藤(木南晴夏)が石井と石井の父にそのことを説明するが、顔色ひとつ変えずに真実を伝える姿に、さらに隆治は複雑な気持ちになる。もう少しオブラートに包んで話した方が良かったのでは、と佐藤に伝えるも、佐藤からは嘘で期待させるのは患者のためじゃなく、自分が背負いたくないだけだと言われてしまう。
 隆治と石井が中庭で談笑していると、石井の具合が悪くなり嘔吐してしまう。佐藤に相談して、がんの影響による腸閉塞が原因で、胃管を入れることに。石井から、いつまでこの胃管を入れるのか聞かれた隆治は、思わず数日で抜けると思うと嘘を伝えてしまい、それを聞いた石井は安心して頑張ると前向きになるが…。
 そんな中、拓磨(潤浩)がぐったりしているとの連絡が入る。拓磨の父・武(木村昴)がさつまいもを食べさせてしまったという。息子の容態を心配して質問してくる武に、隆治は、今は腸の動きが悪い状態で、おならさえでれば…と伝えてしまっていたのだ。
 
<出典>泣くな研修医公式

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<見逃し動画>第3話 5月8日放送
 
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第3話の公式あらすじ

隆治(白濱亜嵐)は、胃がんで入院している87歳の患者・森山から聞き取りを行い、病状を含めた情報収集する業務(=アナムネ)を任される。でも、認知症でもある森山さんに何を聞いても隆治は会話にならず、結局看護師の吉川(西尾まり)が事前にヘルパーさんに聞いていた情報をもらうことに。その情報をもとに、今後の治療方針を決めるカンファレンスで隆治は治療方針を提案するが、先輩医師たちは森山の年齢や認知症などの状況を考え、手術を行わず、BSCでいく方針を決める。納得のいかない隆治は、森山に申し訳ない気持ちに。そんな中、森山が夜、ベッドに立ち上がって転倒してしまう。認知症の森山は、その後ベッドに拘束されてしまうが、隆治はなぜ森山が立ち上がろうとしたのかが気になり…。
 
一方、くるみ(恒松祐里)は、担当する膵頭部にガンが見つかったシングルマザーの患者が、治療をすれば根治も目指せるのに、娘の中学受験まで待って欲しいと言われてしまう。先延ばしにすればリスクが高まってしまうため、なんとか説得して治療を行いたいが…。
 
<出典>泣くな研修医公式

第3話のネタバレはここをクリック
泣き虫先生

事故により腹壁損傷で入院していた山下琢磨を心配そうに見つめる隆治の前に、父親の山下武がやってくる。

そこで今夜が山場かもしれないと話した隆治は、先輩の玲から「無駄に不安を煽るな」と叱られてしまい、医者に向いてないと厳しい言葉をかけられる。

すっかり落ち込んでしまった隆治であったが、その夜琢磨の容態が急変してしまい、玲は必ず助けると隆治を鼓舞し治療に当たるのだった。

それから数日後、すでに5日間も泊まり込みになっていた隆治だったが、琢磨の治療は成功し、ついに抜管するまでに至ったと話すのだった。

緊張で手が震えながらも抜管したにも関わらず、余裕だったと語る隆治に、すばるや蒼は話し半分でそれを聞いていた。

さらにそんな琢磨が大部屋に移ることになり、心音を確認した隆治は、その命の鼓動に感動して泣いたしまうと、玲からは「泣き虫先生」と揶揄されてしまうのだった。

 
気合いの入る隆治

そんな隆治は、次に森山平蔵という87歳で胃がんを患っている患者を任されることになるのだった。

アナムネと呼ばれる、患者から自信の様子を尋ねる作業にむかった隆治であったが、高齢でさらに認知症も発症していることから、なかなか会話にならず困惑していた。

まったく話を聞き取れなかった隆治が、ベテラン看護師の文枝に泣きつくと、文枝はヘルパーさんから聞き取りしたというメモをそっと渡すのだった。

そこで隆治は、森山が数年前に妻と他界しており、連絡を取り合う親族がいないことを知り、カンファレンスのために治療法などを検討するのだった。

高齢で認知症ということもあり治療方針に悩む隆治だったが、生きようとする命を助けるのが医師の仕事だと森山への治療を懸命に捜すのだった。

そんな会話をすばるたちに話していると、それを聞いていたくるみが苛立ちを露にするのだった。

くるみもまた、膵頭部にがんが見つかった石原沙也加へのアナムネを終え、カンファレンスを控えており、緊張を隠せずにいるのだった。

 
納得行かない

その後行われたカンファレンスでは、くるみはまだ若く、シングルマザーである沙也加には放射線治療が望ましいと説明する。

さらに放射線科にはすでに話を通していることを伝えると、行動の早さや診断の正確さを評価されるのだった。

次に隆治が森山のことを話し始めると、岩井を初め鴨下や玲は、森山に対しては治療を行わないという選択をするのだった。

それを聞いた隆治は、まだまだ生きようとしているはずだと、手術による腫瘍切除を願い出る。

しかし鴨下は、あくまで治療をせず最期までのケアに徹するのだと厳しい言葉を浴びせるのであった。

それでも納得行かない隆治は、玲を呼び止め話をするのだが、玲は口の中が合わない入れ歯で傷だらけだったこと、さらには足にアザがあることから、これ以上森山を傷つけるのは得策ではないと一蹴されるのだった。

 
問題発生

カンファレンスも無事終え、沙也加の病室に向かっていったくるみは、そこで中学受験を控える娘が来ていることに気がつく。

さらに沙也加は、そんな娘のために、受験までは治療を延ばして欲しいと願い出ると、くるみは早く治療すべきだと対立する立場を取るのだった。

なかなか納得してくれない沙也加のことを玲に相談すると「研修医として、医師として何をすべきなのかは自分で考えろ」と突き放されてしまうのだった。

一方、森山へ治療をしないことを決めたことに未だ納得できない隆治は、そのことを再度玲に交渉するが、隆治もまた一蹴されてしまう。

その夜、なぜかベッドに立ち上がった森山は、そのまま転倒してしまい、翌日からベッドに縛り付けられてしまうのだった。

 
立ち上がった理由

隆治は、なぜ森山が立ち上がったのかという疑問を感じており、そのことをずっと考えていた。

するとその近くで目隠し将棋をするすばると蒼の会話を聴いていると、森山が若い頃将棋を指していたことに気がつく。

翌日、すばると蒼を率いて将棋を指すことにした隆治は、認知症ながら完璧な将棋に負けてしまうのだった。

楽しそうにする3人を見ていたくるみは、翌日沙也加の元へ向かうと、娘の勉強は自分が見ることを伝え、沙也加を治療に専念させることに成功するのだった。

それから数日後、この牛ノ町病院では森山のケアを十分にすることが出来ないとして、転院が決定するのだった。

そんな森山を見送りに来た隆治は、将棋の駒を大事そうに持ち、笑顔をみせる森山に涙が溢れてくるのだった。

そんな様子を見ていた岩井は、医師が患者を見離すのではなく、患者が医師を見離すのだと語ると、見離されないように努力するのだと声をかけるのだった。

第3話の感想はここをクリック
毎回毎回怒られっぱなしの隆治ですが、それでも辞めようなどとは思わないようで、隆治の心の強さには尊敬します。
 
治療をしようとする隆治の気持ちも充分理解できますが、玲が語っていたこれ以上闘わせるつもりなのかという言葉にもかなり胸が詰まらされました。
 
沙也加のこともそうですが、患者にとって何が一番最善の方法なのかは十人十色であり、それを決める医師もまた本当に大変な仕事だなと感じます。

<見逃し動画>第2話 5月1日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

牛ノ町総合病院に救急要請が入る。親子3人が乗っていた車が高速道路で事故に遭い、10歳の男の子、山下拓磨(潤浩)が腹壁破裂の重症で運ばれてくることに。呼ばれた隆治(白濱亜嵐)は、緊張しながらも気合いが入るが、いざ苦しむ拓磨を前にすると、周りの先輩医師や看護師がきびきび動くなか何もできず、いいのは返事だけ。さらに手術室でも余計な動きばかりして、佐藤先生(木南晴夏)と岩井先生(高橋和也)に無視され、挙句の果てには手術直後には傷跡を見て気絶してしまう。それでも同期には、いつものように見栄をはって、いかに自分が活躍したかを語り、滝谷(柄本時生)が感心する一方で、川村(野村周平)とくるみ(恒松祐里)は聞き流す。が、実際は自分の現状をわかっている隆治は、悩みながらも母親に心配をかけないため、元気で頑張っているとメールをする。
 
そんな中、拓磨の父親・武(木村昴)が病院内でオロオロしている姿を見つける。自分は腕の骨折ですんだ武は、息子のことが心配で隆治を質問攻めにし、焦った隆治は「ここ数日が山場」と伝えてしまい、武をどんどん不安にさせてしまい……。
 
<出典>泣くな研修医公式

第2話のネタバレはここをクリック
急患対応

学生でも医師でもないと言われる研修医として牛ノ町病院へとやってきた隆治たち4人の研修医は、雑用や御用聞きなどの激務に追われていた。

そんな隆治が当直の時、交通事故で少年が運ばれてくると連絡が入り、隆治は緊張と興奮と不安を抱えていた。

しかし、玲やベテラン看護師は冷静にその到着を待っていると、そこに10歳の山下拓磨が運ばれてくるのだった。

処置室に運ばれた拓磨の傷を見た隆治は、そのあまりの損傷に驚いてしまうが、なんとか力になろうと動きまわる。

しかしベテランの中に入った隆治は、何をするのも一歩遅れてしまい、結局何もできずに手術室へと運ばれていくのだった。

さらに手術室でも、岩井や玲がきびきびと進めていくなか、余計なことばかりしてしまい、2人から無視されてしまうのだった。

 
本当は

その翌日、研修医の部屋で昨夜のことを自慢げに話す隆治は、興奮するの滝谷にいかに自分が活躍したのかを熱く語るのだった。

しかし実際は、処置室でもオペ室でも何もさせてもらえず、さらには手術後、その傷跡を見て失神して倒れてしまうのだった。

それでも同期の目の前で見栄をはる隆治は、自分がかなり信頼されているようだと語るのだった。

そんな隆治が病棟の方へ向かっていくと、それを聞いていたくるみと川村は、隆治の話が全て嘘なのだと滝谷に教えるのだった。

2人はベテラン看護師から昨夜のことを聞いており、隆治が額に絆創膏を着けているのも、失神して倒れたときの傷なのだと話すのであった。

 
無理をする隆治

そんな隆治は、屋上に上がっていくと、実家の母親からのメッセージを見て、どう返信するべきか悩みながら文字を打っていく。

自分は同期よりも抜きん出た存在であること、さらに先輩医師からの信頼も暑いことなど、心配かけさせまいと文章を打っていく。

さらに隆治は、お金にもそれなりに余裕があるから、仕送りはいらないと書くのだが、実際はそんなに給料がいいわけもなく、残高はいつもギリギリ。

そんな生活をなんとかやりくりするように、隆治はお昼はリンゴだけなどの生活を強いられているのだった。

それでも、ひとつでも多くの命を救うために、日々精進しているのだとメッセージを送ると、大きなため息をつき重い腰をあげるのだった。

 
謝る研修医

気を取り直して拓磨の様子をうかがいに来た隆治は、玲から午後一でCTの予約を取ってくるようにと伝えられるのだった。

隆治は、放射線科の藤堂が急な予定は絶対に取ってくれないはずだと口にすると、玲からはそこを何とかするのが研修医なのだと言われ送り出されるのだった。

早速放射線科へと向かった隆治は、案の定急な依頼は受けられないと言われてしまい、謝りながらなんとかしてほしいと頼む。

藤堂からは、研修医は謝ればいいと思っているのかと注意されてしまうと、同期たちも同じように頭を下げる毎日を過ごしており、口癖のよう謝罪の言葉が出てしまうのだった。

さらにその後も藤堂からネチネチと小言や武勇伝などを聞かされていた隆治は、ようやく医局に戻ってくると、すでに玲は病棟へと向かったと聞かされるのだった。

 
不安を移すな

そんな隆治がICUで目を覚まさないでいる拓磨を見ていると、看護師の文枝から、腎不全を起こす可能性があると言われ、不安そうに拓磨を見つめる。

するとそこに、骨折で別の病院に搬送されていた父親の武がやってくると、拓磨の容態はと看護師に尋ねる。

答えられずにいた看護師の奥に、白衣を着た隆治を見つけた武は、逃げる隆治から様子をうかがおうと必死に着いてくる。

根負けした隆治は、そこで全てを話そうと決心すると、腎不全の可能性もあることを伝え、ここ数日が山場だと伝えてしまうのだった。

そんな隆治の曖昧な発言によって、不安を煽られた武は、なんとか息子を助けてくれと隆治にすがりつくのであった。

するとその騒ぎを聞きつけた鴨下がなんとかなだめると、隆治に余計なことはするなと厳しく叱りつける。

それを聞いていた玲は、不安そうな表情で説明し不安を家族に移すなとさらに厳しい言葉をかけるのであった。

 
落ち込む研修医

すっかり落ち込んでしまった隆治は、電気も点けずに研修医の部屋で落ち込んでいると、そこに川村たち同期が帰ってくる。

落ち込む隆治に声をかけると、隆治は入りたての頃の周囲の優しさや、夢に燃えていた自分達を懐かしむのだった。

それを聞いていた川村やくるみ、そして滝谷も、あの夢一杯だった頃を思い出し、現実のとギャップに落ち込んでしまう。

そんな隆治のもとに、拓磨の容態急変の連絡が入ると、玲は「落ち込んでないでさとこい」と隆治を鼓舞する。

急いでICUにやってきた隆治は、玲から「絶対になんとかするぞ」と声をかけられ、気持ちを切り替えて対処に向かうのだった。

第2話の感想はここをクリック
本当の医療現場というのは、私たは決して目にすることはないのですが、本当にこんな厳しい世界なのでしょうか。
 
今の企業であれば”パワハラ”や”モラハラ”だと言われかねないような言葉ばかりで、隆治たちがかなり可哀想に感じてしまいます。
 
それでも、命を預かる医療現場という厳しい世界だからこそ、甘えが許されないんだなとも思うと、本当に医師という仕事の大変さが少しだけわかった気がします。

<見逃し動画>第1話 4月24日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

地方の大学を卒業した雨野隆治(白濱亜嵐)は、1日も早く一人前の医師になるという夢を持ち、研修医としてやる気に満ちていた。が、研修医の現実は、「兵隊」「伝書鳩」「さすまた」と言われ、医師たちが機嫌良く仕事ができるようにするため、サポートという名の雑用をこなす毎日。その上、患者を前にしてもまともに動けず、救急患者が運ばれてきた時には、隆治はうろたえるばかりで、何もできないどころか器材をばらまいてしまう始末。理想と現実は程遠い。結局、その救急患者は指導医の佐藤(木南晴夏)が全て行うことに。それでも、同期研修医の川村(野村周平)、滝谷(柄本時生)、くるみ(恒松祐里)には、見栄を張ってまるで自分がやったかのように語り出す。
 
そんなある日、14歳の女の子が母親に付き添われながら、腹痛で救急外来にやってくる。妊娠も疑われたが、結果アッペ(=虫垂炎)だと診断され、手術は後日行われることに。医局のカンファレンスで誰が執刀するかという話になるが、どの医師も「忙しい」と互いに手術を押し付け合って誰もやりたがらず、隆治に振られる。初めてのオペに喜ぶ隆治の一方で、先を越された同期は複雑な心境に。それからというもの、隆治はかき集めたアッペの資料を読みこんだり、手術の確認、縫合の練習など準備に没頭する。そんな最中、病院内でトラブルが発生。なんと、川村と滝谷が取っ組み合いのケンカを起こし…。
 
<出典>泣くな研修医公式

第1話のネタバレはここをクリック
研修医とは

牛ノ町病院では、インターンの学生である関和樹と石川綾が中堅医師の佐藤玲に「研修医とは何か?」と質問をしていた。

するといたずらな笑みを浮かべた玲は、研修医とは兵隊であり伝書鳩でありさすまたなのだと伝えるのだった。

研修医は、医師たちが気持ちよく仕事が出きるように、サポートをしたり、時には仲の悪い医師の間に入り伝言を伝えたり、さらには横柄な患者がいれば体を張って抑えたりするのだと説明を加えるのだった。

そんな研修医としてこの牛ノ町病院に研修医としてやってきた雨野隆治は、同期である滝谷すばる、中園くるみ、川村蒼の3人と多忙な日々に奔走しているのだった。

そんな現実を突きつけられたインターンの2人は、早く立派な研修医になるようにと玲から笑顔を向けられ困惑するのだった。

 
見栄っ張りな雨野

その頃研修医が集まる部屋にいた滝谷は、中堅医師の鴨下修一から論文の翻訳を依頼されており、それを文句を言いながら必死にこなしていた。

するとそこに、当直を終えた雨野がやってくると、昨夜急患が運ばれたことを興奮気味に話し始めるのだった。

さも自分が診断し対応したように話す雨野であったが、実際は玲が治療から診断までしており、見栄っ張りな一面を覗かせるのであった。

そんな見事な対応した話を聞かされた滝谷は、自分とは違い冷静に対応し、医師への道を歩み続ける雨野に尊敬の眼差しを向けるのだった。

そんな話を聞きながら、川村はまたしても検査にやってこなかった井戸川という患者のことに口をこぼすのであった。

仕事で来れないと聞かされた川村は、体と仕事どっちが大切なのかと文句を言っていると、サラリーマン上がりの滝谷は、会社とはそういうところなのだと語るのであった。

 
盲腸患者の14歳

そんなある日、雨野は外来で訪れた14歳の少女が腹痛を訴えているのを聞くと、診察の結果、盲腸であると玲に伝える。

すると表情を曇らせた玲は、子宮外妊娠の可能性は考えなかったのか?と尋ねると、雨野はその少女の外見からそんなことは考えなかったと語る。

その後玲がその少女の対応に向かうと、なんと大人しそうな少女が避妊もせずそういったことをしているのだと話しをすると、雨野はそのことに驚いてしまうのだった。

研修医の部屋に戻ってきた雨野は、そのことを3人に伝えていると、オペ室が埋まっており緊急オペとはならなかったのだと悔しそうに話すのであった。

するとそこに、くるみがやってくると、自分のドライヤーを勝手に使うなと怒り口調で話し始める。

それを勝手に使っていた雨野は「同期なんだから」と話すのだが、くるみは「同期ではあるが、仲間ではない」とさらに雨野を叱るのだった。

 
一悶着

翌日のカンファレンスで、少女が盲腸であることを告げた雨野は、そこで消化器外科の副部長である岩井智也から手術を任せると告げられる。

一気に有頂天になった雨野だったが、それから必死に勉強したり、手順をイメージトレーニングするなど、必死に準備を進めるのであった。

それから数日後、雨野のピッチに問題が発生したという連絡が入ると、診察室で川村と滝谷が揉めていることを聞かされる。

なんとか引き離した雨野は、そこで両親が医者である川村にサラリーマンの気持ちはわからないと話す滝谷と、サラリーマン崩れがと言った川村が喧嘩になったことを聞かされる。

おっちょこちょいな雨野は、そんな2人がイライラしているのは、自分が一歩先に出たからではないかと勘違い発言をして2人を白けさせるのだった。

 
どっきり

その翌日、少女のオペに向かっていった雨野は、緊張しながらも呼吸を整えメスを握るのだった。

しかし始まろうとした瞬間、執刀医を玲と変わられてしまい、雨野はそのオペを見守ることしかできずにいた。

無事オペも終了すると、雨野は岩井の元に抗議に向かうと、そこで岩井から研修医に対するどっきりなのだと語られる。

どっきりという言葉にイラついてしまった雨野は、反論しようとするが、そこにいた玲から、準備したりイメージトレーニングしたり、不安になったりといった経験をさせるための岩井の親心なのだと伝えられる。

その言葉にぐうの音もでなくなってしまった雨野は、肩を落として研修医の部屋に戻っていくと、どっきりだったと語る。

落ち込む雨野を心配したくるみたちが優しく声をかけると、雨野は川村と滝谷に自惚れた発言をしたことを謝る。

すると川村もまた、検査になかなか来なかった井戸川が、滝谷の言葉でやっと検査に来てくれることになったことを告げ、感謝の言葉を告げるのだった。

第1話の感想はここをクリック
白濱亜嵐さんが初の医師役ということで話題になりましたが、オープニングの手洗いダンスもさすがのキレを見せていましたね。
 
ドラマの方も医師の卵である研修医が、こんなにも過酷な仕事をしていること、さらに先輩医師からはすごい扱いを受けていることに驚きました。
 
かなり厳しい環境だと感じましたが、それでも命を預かる医者としての仕事は、生半可な気持ちじゃ務まらないんだなと感じました。

泣くな研修医の内容

公式サイト

地方の大学医学部を卒業して上京し、都内総合病院の外科で研修することになった研修医の雨野を待っていたのは、何もできず、何もわからず、先輩医師や上司からただ怒られるばかりの毎日。だが、患者さんは待ったなしで押し寄せます。医師とはいえ、研修医はまだ知識もない、経験もない、まだ何者でもない――。傷ついた患者や、時に救えない患者を前に、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、幾度となく涙を流しながらも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描いていきます。
 
<出典>TV朝日公式

<出演者>

・雨野隆治:白濱亜嵐
・川村蒼:野村周平
・滝谷すばる:柄本時生
・中園くるみ:恒松祐里
・佐藤玲:木南晴夏
・藤堂浩司:山口智充
・岩井智也:高橋和也
・鴨下修一:吉田ウーロン太
・吉川文枝:西尾まり
・相沢千夏:奥山かずさ
・青島奈緒:安里奈
・関和樹:大平修蔵
・石川綾:長見玲亜

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泣くな研修医の感想

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