ドラゴン桜2(2021)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ドラゴン桜2(2021)の動画を無料視聴する方法

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ドラゴン桜2(2021)の見逃し動画まとめ

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前作のドラゴン桜1はこちら
<見逃し動画> 第3話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

東大合格者を見送るシンボルとして、桜木(阿部寛)が校庭に桜の木を植えた。龍海学園の龍をとって「ドラゴン桜」だ。
 
そんな中、東大専科には天野(加藤清史郎)、菜緒(南沙良)、楓(平手友梨奈)に続いて、偏差値が学年最下位の瀬戸(髙橋海人)も加わった。
水野(長澤まさみ)は早速ミニテストを行うが、中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。
一方、理事長の久美子(江口のりこ)は専科に生徒が集まり始めたことに焦っていた。
 
もしも東大合格者が5人出たら辞任しなければならない。早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。
東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。
 
反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」対「難関大コース」での勝負をもちかけ、負けた方のクラスは即廃止!存続を賭けた勝負は3週間後。果たしてその行方は…!?
 
<出典>ドラゴン桜 公式

第3話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第3話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画> 第2話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。専科の設立も桜木(阿部寛)のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口のりこ)は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。
 
バドミントン部員の楓(平手友梨奈)は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。調子の上がらない原因は、コンビニでの万引きを桜木に見られたことだ。そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。
 
一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽい自分を変えたいと思う菜緒(南沙良)もやって来る。水野(長澤まさみ)は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行うのだが…
 
<出典>ドラゴン桜 公式

第2話のネタバレはここをクリック
2話は平手友梨奈さんが主役!
スポ根ドラマみたいで、かなり泣けます。
 
 
脅迫状
桜木(阿部寛)は、楓(平手友梨奈)が万引きをしたコンビニに行って、防犯カメラの映像を借り、楓が万引きをする瞬間の映像をしっかりと確認しました。一方、瀬戸(髙橋海人)は、万引きをしても正直に謝ってお金を返せば通報せずに許してくれる店もあると聞き、コンビニに事情を話しに行きました。するとコンビニの店員に、桜木が防犯カメラの映像を借りて行ったことを聞かされます。

 

それから、楓の部室のロッカーに「万引き女、バトミントンをやめろ」などの脅迫状が貼られるようになりました。当然、楓は桜木の仕業だと考えています。

 

学校中の生徒が注目するバトミントン部の大会のメンバーが発表されました。もちろん楓はエース選手として名を連ねています。楓の練習風景を見て、「私も楓みたいに何かに打ち込んでみたい!」と感動した菜緒(南沙良)は、東大専科に入ることにしました。昔から習い事など何をやっても続かず、しかしそれでも両親からも何も怒られたことがなかったのです。そんな理由でしたが、水野(長澤まさみ)はとにかく1人でも東大専科に入ってくれる生徒が見つかっただけでも喜びます。しかし思ったよりも勉強が大変で、菜緒は1日で辞めてしまいました。そしてなぜか、天野(加藤清史郎)からまでも、「やめます」とLINEで報告が。
 
学校が火事
桜木が瀬戸のラーメン屋に食事をしに行き、「(1話の事件で)動画を編集したのお前だろう?」と聞きます。このラーメン屋の宣伝動画と同じ編集ソフトが使われていたからです。逆に瀬戸が「先生こそ、コンビニの防犯カメラ映像なんて手に入れてどうするつもりですか?生徒を脅す気ですか?」と聞くと、「かもな」と桜木はニヤリ。

 

その後、瀬戸は出前に出て行き、桜木と一緒に食事をしていた水野に電話が。なんと学校が火事になったそうです。燃えたのは、東大専科の教室で、桜木が住んでいたテント。(桜木は教室の中にテントを建てて、そこに住んでいた)

 

火事の原因は、桜木のタバコの不始末と言うことになり、桜木は「その通りだ」と認めました。しかし、火事になった時、桜木は水野と一緒にラーメン屋にいたので、そんなはずはありません。水野は誰かをかばってるのかもしれないと感じます。

 

高原(及川光博)が学校の防犯カメラを確認したところ、火事が起こる少し前に、瀬戸が学校に入っていく姿が映っていました。火事の連絡を聞きつけて、桜木と水野が学校に駆けつけたときに、出前のバイクに乗った瀬戸と会いました。瀬戸は「出前の途中でサイレンが聞こえたから寄った」と言っていましたが、本当は火事が起こる前に学校に入っていたのです。瀬戸は犯行を認めませんでした。すると、水野は「防犯カメラにはもう1人写っていたから、その人に聞く」と言って去っていきました。
 
親からのプレッシャー
楓の両親(駿河太郎、馬渕英里何)は、2人ともバトミントンの選手でした。そのため、楓をオリンピック選手にすることが2人の嫁。楓は両親からの期待に押しつぶされそうになり、その憂さ晴らしに万引きをしたのです。

 

菜緒が楓に話しかけてきますが、楓は冷たい態度をとってしまいます。

 

菜緒「何イライラしてるの?」

楓「何も考えずにへらへら生きている人を見てたら、誰だってイライラするよ」

菜緒「楓だってバトミントンのことしか考えてないじゃん」

楓「人生何もない人よりマシ」

 

菜緒が1日で東大専科を辞めたことを聞いて、ずっとバトミントンを続けてきた楓はよりイライラしてしまったのです。

 
 
楓の怪我
大会の日。龍海学園の選手たちが会場に入ると、他の学校の選手たちがざわざわします。「よく堂々と来れたよね。」「よ!万引き常襲犯!」
なんと、女子トイレに、楓が万引きをしていると言う内容の脅迫状が、多数貼られていたのです。

 

この大会には、有名大学の柏木コーチが見に来ています。今日の試合で結果を出し、推薦を決めたいところ。

 

楓はかなり良い動きをし、柏木コーチも楓の才能を認めているようです。コートギリギリのところに羽根が飛んできて、楓が対応していたところ、ペアを組んでいたりえが無理に羽根を追いかけ、楓と接触。楓は転んだことにより、膝を痛めてしまいます。その後は、急に動きが悪くなります。コーチからの指示が出て、楓は一部の範囲だけを守り、その他はりえがフォローすることに。

 

楓は病院で診察を受けます。

楓の膝の怪我は、半月板損傷でかなり重症でした。これは今回の試合ではなく、もっと前に負っていた怪我で、それを隠して練習をやり続けた結果、ここまで重症化してしまっていたのです。最新医療を使って直す方法もありますが、成長過程の中高生にはお勧めできないため、高校卒業した後の手術、そして1年間のリハビリが必要。つまり2年間は、バトミントンができないと言うことになります。

 

診察を終えた父親は、楓の頬を叩き、「どうして隠していた!?怪我をしたらすぐに対処するのが一流選手の基本だ!」と怒ります。そして、すぐに今の部活を退部して、専属トレーナーをつけ、膝に負担をかけない特別メニューをこなせば、2年後に復帰して次のオリンピックには間に合う、と言う算段をします。
それを聞いていた桜木は「滑稽だと思いませんか?娘の気持ちではなく、選手生命の事ばかりを考えている」と笑います。

 

「怪我をきっかけに、スポーツの道をあきらめると言うことも、1つの手段だ方法だ」と桜木が言うと、
父親「勝手なことを言わないでください。これは娘の問題です」
桜木「そうです、娘さんの問題です。あなたじゃない」
そして桜木は楓に向かって「どうするのか、自分で決めろ」と言います。

 
 
推薦を取られる
その時、ペアを組んでいたりえから電話がありました。試合を見た柏木コーチが、楓の怪我は半月板損傷だろうと悟り、「それならすぐに復帰は難しいだろう」と言う判断で、楓の代わりにりえを推薦することに決めました。その報告を受けた両親は激怒します。
 
瀬戸が楓をかばう
その頃、瀬戸は「自分が火をつけました」と自ら教師たちに申し出ていました。楓をかばうためです。

 

火事が起こった日、瀬戸が学校に入る前に、楓は防犯カメラ映像を探すために、テントに忍び込んでいました。しかし映像は見つかりませんでした。その時警備員が見回りに来てしまい、焦った楓は、桜木のタバコを見つけ、急いで火をつけて逃げました。

 

その時、後から入ってきた瀬戸に会いました。瀬戸も、防犯カメラ映像を盗み出してあげようと思って、学校に忍び込んだのです。教室に向かおうとした瀬戸を止めた拍子に、楓がテントから持ってきてしまっていたライターが落ちます。そしてその時、火災報知器が鳴り始めます。瀬戸は全てを察し、ライターを拾って、楓を連れて逃げました。

 

 

日本では放火はかなり罪が重く、殺人と同等の罪と裁かれる場合があります。今回は結果としてぼやでしたが、学校と言う建物に放火をしたとなれば、死刑または無期懲役の判決が下ることもあります。

「生徒の将来を考えてあげるのも教師の役割です」と水野がかばおうとしますが、「学校が罪を隠蔽するというのも…」と教師たちは悩みます。

すると桜木が現れます。

「その件はもう解決済みです。100%私の過失と言うことで、警察も判断しました。だから、もう俺のことを構わなくてもいいんだぞ?」
教師たちも瀬戸も「?」となります。

 

「こいつは東大志望なので、私がいなくなったら東大を目指さなくなると思ったのでしょう。東大を目指す生徒がいる以上、東大専科を残しますよね?」

せっかく、菜緒と天野が東大専科を辞めて、東大専科が0人になり、潰すチャンスだと考えていた理事長(江口のりこ)は悔しそうに舌打ちをします。

 
 
楓の新しい人生プラン
バトミントンをしばらく止めなければならなくなった楓は、途方にくれます。

「お父さんもお母さんも行けなかったオリンピックに、私を行かせることが夢なの。人生をかけて応援してくれてる。2歳の時にラケットを持ってから、バトミントンは生活の全てだった。今までの人生を全部捧げてきた。推薦で有名大学に入り、オリンピックを目指す。そういう人生しか考えたことなかった。私、これからどうしたらいいの…?バトミントンがなくなったら、どうやって生きていけばいいの?」

さくらでは「自分で決めろ」と言います。
しかし楓は今まで、親に言われた高校に入り、コーチに言われた通りに練習メニューをこなしてきたのです。今更「自分で決めろ」と言われても…。

 

「それは違う。お前はこれまでも自分で選んできた。バトミントンに人生を捧げてきたのも、推薦欲しさに怪我を隠したのも、万引きで憂さ晴らしをしたのも、親に言われてやったのか?違うだろ。自分で決めたんだろう。自分の責任なら、人のせいにするな。」

 
 
黒幕
しかし、楓の怪我は、自分だけの責任ではありませんでした。
桜木「そいつを捕まえに行く」

そこへ、バイクがやってきます。1話で桜木をはめた不良生徒です。
桜木はバイクを受け取り、楓を後ろに乗せて走り出します。やってきたのは龍海学園の体育館。ここにも、不良生徒の片割れが待っていました。すっかり、桜木の手下になっています。

 

体育館の中に閉じ込められていたのは、りえとコーチでした。そして不良生徒により、2人の会話が録画されていました。2人は恋愛関係にあり、楓の代わりにりえに推薦を取らせる事は、もともと2人が仕組んだことだったのです。試合中にりえが楓に接触し、それによって楓が痛めている膝をもっと悪くしたことで、動きが悪くなり、それをフォローするする形で、りえの活躍が柏木コーチの目に留まることとなりました。

今回楓を追い込んだのはりえがわざと接触プレイをした事でしたが、コーチは前から楓が膝を痛めていることに気づきながら、見て見ぬふりをするどころか、わざと膝に負担がかかるきつい練習をし続けていたのです。それによって、楓の怪我を重症化させることが目的でした。

脅迫状を貼ったのも、りえの仕業でした。
桜木は、髙地に対して怒ります。

「推薦枠を横取りし、才能ある選手の未来をつぶした。教師として以前に、あんたは人間として落第だ!」

 
 
楓が東大を目指す
楓は、桜木に万引きのことで脅されるとずっと勘違いしていましたが、桜木は万引き映像を消去するために、店から借りていました。借りてすぐにその映像は削除し、店側のデータからも削除していました。

「ばれたら俺もやばいな。

万引きなんて言うものは、いちどやったら抜けられなくなるんだ。チョコいっこぐらいいいだろうと思ったんだろう?でも、そのいっこが人生を狂わせる。バトミントンと同じで、ルールを守れないやつは人生に負けるんだ。」

桜木が楓の怪我に気づいたのは、最初に会ったときに、楓が階段で足を踏み外した時。「足がつっただけ」とごまかしていましたが、桜木は昔同じ怪我をしたことがあったため、すぐにわかりました。桜木もその怪我のせいで、打ち込んでいたバスケを辞めることになったのです。

 

「人生これと決めて突き進んだものが、急に失われる。苦しすぎて、暴走族でずいぶん暴れた」
「そこからどうやって立ち直ったの?」
「勉強だ。金もなくて他にやることもなくて、がむしゃらにやっているうちに、これが近道だと気づいた。いつの間にか苦しさも消えた。これは俺の場合だ。お前の道はお前が決めろ」

 

 

予選大会。楓はサポートとして、チームに参加します。りえは、きっと何かを企んでいるのだろうと警戒します。しかし楓は純粋に、チームのために今の自分にできることを精一杯やっているだけなのです。

個人戦は僅差で、最終戦のりえの試合が優勝決定戦となります。
しかし厳しい戦いが強いられます。楓は「私、恨んでないよ。怪我を隠していたのは自分。幼稚園の頃からずっとやってきて、あなたが今までで最高のパートナーだった。あなたは強い。自分を信じて。」

思わずりえは号泣します。楓に背中を押されて試合に戻ったりえは、精細を取り戻し、勝利を掴み取りました。

 

大会が終わり、楓は桜木のところに行きます。桜木が、「あのコーチを訴えるか?法的に潰す方法ならいくらでもあるぞ?」と言うと、「そんなことはしない。今、あのコーチがいなくなったらチームがダメになる。あんなのでも、コーチとしては優秀だと思うし」と今も変わらずチームのことを考えています。

楓「東大に行って、スポーツ医学を学びたい。選手を引退したら、若い選手のサポートをする。それが、今の私の人生プラン!」
桜木「これだけは言う。オリンピック選手になることよりも、東大に入ることの方がはるかに簡単だ。」
楓「やるからには負けないから!」

 

楓が家に帰り、両親に「勉強してみようと思って」と話をすると、
「勉強なんて、何の才能もない奴がやることだ。お前はこんな平凡なことに時間をさかなくてもいい。そんなことより、練習だ!いいな?」
参考書を叩きつけられ、楓はうなずくしかありませんでした。

 
 
米山の企み
米山(佐野勇斗)は、あの後、二浪して東大に合格していました。

桜木「お前みたいな生徒を二度と出したくなくて、学校債権の仕事はもうしないと決めていた。でも、俺も戻りたくなったんだ。お前に承諾してもらいたいんだ」
米山「何言っているんですか、先生。俺のことなんて…。どんどんやってください。ずっと謝りたかったんです。」

しかしこれは、桜木を油断させるための言葉でした。桜木が動き出してくれた方が、つぶしやすいからです。

第2話の感想はここをクリック
スポ根最高!
いやー、今日は泣いた泣いた!全然東大は関係なかったけど!普通にスポ根ドラマみたいでしたね。1話はSNSで人をはめると言う、超いまどきの問題を取り上げていたので、かなりモヤモヤしたけど、今回のテーマは昔のドラマっぽい!ペアの子もコーチもやった事は最低だけど、ペアの子もそれだけバトミントンに打ち込んでいたわけだし、だから楓もきっと「恨んでない。最高のパートナーだと思ってた」と言う言葉を投げかけられたのでしょうね。それで罪悪感にさいなまれて号泣していたし、あのペアの子も、きっと本当の極悪人ではなかったんだと思います。

 

だけど、それだけ打ち込んでいたものを突然失って、空っぽになってしまう気持ち、すごく胸が痛かったです。すぐに「東大を目指す」と人生プランを変更できたところは、すごい!そんなにすぐに普通は切り替えられません。だけど、せっかく楓が自分で自分の人生を決めたのに、また親に修正されてしまいそうですね。親は自分がオリンピックに行けなかったのに、子供にだけは「絶対行け!」と期待をかけるのはおかしいですよね。前のドラゴン桜でも、それぞれの家庭の事情があって、親としての子供の関わり方を考えられさせられる部分がありました。今回も、この両親が楓の生き方を最後には認めてくれるのか?と言うところに注目したいです。
 
不良生徒2人がかわいい
そして1話で、散々むかつく演技をしていた不良生徒2人!いきなり桜木の手下になっていて笑っちゃいました!前クールの「青のSP」でも、1話で捕まった2人の生徒が、最後まで藤原竜也さんの手下として色々と働いてくれましたよね。今回の不良生徒くんたちも、最終回まで良い働きをしてくれるのかなあなんて期待しちゃいます。

 

不良だった生徒がだんだんと仲間になっていく感じ、GTOやごくせんみたいですね!

 

そして優等生ぶった黒幕生徒の髙橋海人くん、他の犯罪者として前科がついてしまうのを助けられたので、桜木にはもう逆らえませんね。あの流れで、東大に入ることを拒否できなかったのでしょう。予告では、東大専科にいましたね。それにしても、瀬戸くんと楓、2人がどんな関係なのかが気になります。普通は、放火の罪を被ったりしませんよね。楓はバトミントンのことしか考えていなそうなので、付き合っているわけではなさそうですが、一方的に瀬戸が彼のことを好きなのかな?

<見逃し動画> 第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

かつて、落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)。
その後法律事務所を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた──
 
時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。
しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対し、意見が割れていた。果たして桜木、そして彼の元教え子であり法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)は東大合格者を出し、学園を再建できるのか…
 
そして彼らを待ち受けるのは姉思いだが将来に不安を抱え、姉と2人で両親が残したラーメン屋を手伝う瀬戸輝(髙橋海人)、何をやっても長続きしない今どき女子高生の早瀬菜緒(南沙良)、バドミントンのトップ選手の岩崎楓(平手友梨奈)など、それぞれの悩みや問題を抱えた龍海の生徒たち。桜木や水野と出会うことで、彼らの運命は大きく動き出そうとしていた──
 
<出典>ドラゴン桜 公式

第1話のネタバレはここをクリック
あのドラゴン桜が16年ぶりに帰ってきた!
 
かつて偏差値32のバカ学校から、たった1年間の指導で現役東大生を3人も出すと言う偉業を成し遂げた弁護士の桜木健二。
一躍有名人になり、順風満帆な生活を送っていたはずですが…。
 
 
経営破綻寸前のバカ学校の再建案
今回の舞台は、龍海学園。理事長の龍野久美子(江口のりこ)は、仙台の龍野恭ニ郎(木場勝己)の実の娘。自分が無理矢理東大に入れられたせいで、逆に「学歴、学歴」と言う事を嫌い、「自由な校風」を目標に掲げ宿題を廃止したりした結果、偏差値は32まで落ち込み、今は経営破綻寸前。

 

なんとかこの状況を打破しようと、教頭・高原浩之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。しかしその名前を聞いて、「2年前にワイドショーを騒がせたあの男!?」と周囲はざわつきます。桜木は龍山高校を再建させた実績から、一躍有名人となっていましたが、2年前の事件とは、全く逆の意味で桜木を有名にしたようなのです…。

 

高原は「もう呼んじゃってますので」と会議室に通しますが、現れたのは桜木ではなく、桜木の元教え子で今は弁護士になった水野直美(長澤まさみ)でした。

「桜木先生は忙しいので、代理で来ました」と言う事でしたが、久美子がすぐに調べさせると、桜木は今、行方不明になっていることがわかります。
 
2年前の事件
龍山高校で実績を出した桜木には、ひっきりなしに仕事の依頼が入り、いろいろな学校の立て直しをしてきました。しかし2年前、東大進学を目指した8人のうち、7人が合格し、1人が落ちました。8人中7人が合格したとなれば、実績としては申し分ないのですが、桜木は1人落ちた生徒のことが気になっていました。

 

合格の結果が出たその日、桜木の経営する弁護士事務所のナンバーツーである岸本(早霧せいな)と水野に「祝杯をあげに行こう」と誘われ、桜木が外を歩いていた時、落ちた生徒・米山圭太(佐野勇斗)から電話が来ました。振り向くと、すぐ後ろに米山は立っていました。そして手にはナイフが握られていました。米山は最初はそのナイフを桜木に向けていましたが、次の瞬間、自分の首に当て切り付けたのです。

 

止めようとした桜木も怪我を負い、病院に運ばれました。何とか米山も命を取り止めていました。しかしどこで嗅ぎつけたのか、マスコミがこのことを知り、それから連日テレビで大騒ぎとなりました。この事件をきっかけに、桜木は世間の目から逃げるように、弁護士の仕事を辞め、落ちぶれてひっそりと暮らしていました。

 

この事件をリークしたのは母親ではないか?と言う意見もありますが、水野は「そんなことをしたら、自分の息子が好奇の目にさらされるだけなのに」と疑問を抱いていました。

 

水野は龍山高校の後輩で、東大の同期(水野は一浪して東大に合格している)の坂本(林遣都)に桜木の居場所を調べてもらっていました。坂本は、IT企業を立ち上げています。
水野の高校時代の同級生で、現役では東大受験に落ちましたが、その後見事東大に合格し、今では人気タレントとなり活躍中の小林麻紀(紗栄子)も登場。
(シーズン1では、麻紀は昔からアイドルになることが夢で、アイドルになるために“現役東大生アイドル“と言う肩書きを手に入れるため、東大受験に挑戦していた)

 

何とか桜木の居場所を知った水野は桜木に会いに行き、家賃も払えず水道や電気までも停められている桜木の借金を肩代わりすることを条件に、今回の依頼を引き受けてもらいます。
 
万引き
桜木の出勤初日、登校中の岩崎楓(平手友梨奈)は、コンビニで万引きをします。それに気づいた同級生の瀬戸輝(髙橋海人)が「万引きなんて、キャラじゃねーだろ!」と駐車場で咎めます。するとちょうど駐車場の影に立っていた桜木に、その会話を聞かれてしまいます。水野が「桜木先生!早くしないと遅れますよ!」と呼びに来たため、「先生?やばいとこ見られた…」と楓は焦ります。
 
東大に行くな
 

体育館に集められた全校生徒たち。挨拶をするのは水野。自分が高校生だった時に突然桜木がやってきて、演説をしたときの真似をして「バカとブスこそ東大へ行け!」と言ってみますが、生徒たちには全く響いていません。

 

今度は桜木が壇上に上がります。
「いいかお前ら!お前ら、絶対に東大になんて行くな!」
先程の水野の演説と全く逆の言い分なので、さすがに生徒たちの興味を引いたのか、顔を上げます。
「お前らに、東大に行く価値なんてない!東大の方からお断りだ!お前ら、絶対に東大に行くなよ!」

 

集会が終わり、「なんだよあいつ」と生徒たちは文句を言います。桜木が「お前らは、価値のない人間だ」と言うので、楓の友人が「この子はものすごく価値のある子なんだから!」と紹介します。楓はバトミントンでオリンピックも狙えるほどの才能を持っているのです。
しかし桜木は鼻で笑い、「数カ月後には、どこの大学もお前に見向きもしなくなる」と言います。楓はさっき見られた万引きのことをばらすつもりなのかも…と不安になります。
 
東大専科
今回、高原が「東大に行ける見込みのある生徒」とリストアップしたのは、2人だけ。受験当日にトラブルが起き、ここの高校に入ってしまった藤井遼(鈴鹿央士)。しかし理系トップの藤井は「東大は受けるが、自分の力で受ける。東大専科には入らない。馬鹿と一緒に勉強したら、馬鹿がうつりそうだから」と断ります。文系トップの小杉麻里(志田彩良)は、成績は抜群に良いのに、なぜか本人は全く受験に興味がないようで、高卒で就職しようと考えています。また、発達障害なのか、落ち着きのない原健太(細田佳央太)の面倒ばかり見ています。

 

しかし初日に、2人の申し込みがありました。見た目は見るからに不良生徒の小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)です。さくらでは見向きもしませんでしたが、水野は「せっかくの東大専科希望者第一号なのだから」と勉強を教え始めます。
 
ネット動画
勉強を始める前に、「気合を入れたいから」と2人が頭をバリカンで丸坊主にしてほしいと水野に頼んできます。水野は戸惑いましたが、2人がどうしてもとお願いするので、頭を刈ってあげました。

 

しかしその動画が、ネット上に上がってしまいます。さらに編集されて、水野が生徒たちにパワハラをしているかのように映っています。2人はもともと勉強などする気はなく、水野と桜木をこの学校から追い出そうと嫌がらせのいたずらをしに来たのです。

 

実は1人だけ、東大専科に興味を持っている生徒がいました。天野晃一郎(加藤清史郎)、優秀な弟といつも比較され続け、母親からは兄弟間差別を受けているようです。弟からも虐げられています。東大に入れば、家族を見返せるかもしれない…そんな思いで、桜木の話を聞きに行きます。

 

そこは海沿い。突然桜木は天野を海に突き落とします。

 

不良生徒は、なんとその場面も動画に撮っていました。そしてそれをまたしてもネットにアップします。もちろん、大炎上となります。

 

水野は動画のことを不良たちに聞きに行きます。不良たちはしらばっくれるばかり。犯人扱いしたことを「謝罪してください」と言われ、水野が仕方なく「申し訳ありませんでした」と頭を下げると、それもまた動画に撮り、「パワハラ教師、ついに認める!」とテロップを入れてネットにアップ。水野は次々に追い込まれていき、どうすることもできません。
 
桜木の報復
桜木が海沿いにいると、不良たちがバイクでやってきて、猛スピードで桜木に向かってきて直前でブレーキをかけ、その勢いで桜木を海に突き落とします。海から引き上げるためのロープを外し、びしょ濡れになった桜木の姿を動画に撮り、大笑いして帰っていきました。

 

不良たちがバーでタバコを吸っていると、びしょ濡れで鉄パイプを持った桜木がゆっくりと入ってきます。不良たちは逃げ出しますが、桜木は追いかけ、バイクで逃げようとしていた生徒の1人を首根っこを掴んで引きずり下ろします。何とかもう1人のバイクに飛び乗り逃げていきましたが、残されたバイクに乗って桜木は2人を追いかけます。

 

桜木は元暴走族。バイクの扱いには慣れています。猛スピードでぐんぐん近づいてくる桜木。不良たちは学校なら安全と考え、逃げ込みます。

 

しかしなんと!桜木はバイクのまま校舎の中まで乱入!廊下の行き止まりに追い込まれた2人は、何とか助かろうと、周りにいる生徒たちに「お前ら!ビデオで撮れ!暴力教師だ!」と言い、みんなが一斉にスマホを向けます。しかし、桜木はそんなことではひるみませんでした。猛スピードで近づき、直前で急ブレーキ。

 

「大人が子供を傷つけないとでも思ったか?」
そう言って、不良生徒の頭めがけて鉄パイプを振り下ろします。もちろんあてはしませんでしたが、あまりの恐怖に、不良生徒はおもらしをしてしまいました。

 

受け付けた理事長が「どういう理由があっても暴力は許されません。」と言うと、桜木は「子供なら何をやっても許されるって言うのか?」とスマホの動画を見せます。桜木は、自分が海に突き落とされるところを、自分のスマホで録画していたのです。

 

そして、おもらし動画を桜木がネットにアップしようとするので、不良生徒たちは水野に土下座して謝りました。

 
 
東大専科第1号
それでも理事長は、天野を海に突き落とした事は立派な暴力行為だと言い張りますが、その場にいた天野が誤解を解いてくれました。天野を突き落としたとき、桜木も一緒に海に飛び込みました。
「ぐだぐだ悩んでいるなら、飛び込んでみろ!」
この桜木の言葉で吹っ切れた天野は、東大専科に入ることを決意しました。
 
瀬戸が黒幕生徒
みんなにおもらしを見られ、「お前が桜木を追い出せって言うから、こんなことになった。もう恥ずかしくて学校に行けないぞ」と文句を言っている不良生徒。その相手は、優等生の瀬戸(髙橋海人)。
「海に突き落とすのはやり過ぎだ。動画をばらまくだけでやめておけばよかったんだ」

 

瀬戸の家はラーメン屋で、両親が他界して、姉が1人で切り盛りしています。瀬戸は卒業したら、姉を助けるためにこのラーメン屋を継ぐつもり。そんな心優しい一面もあり、桜木の前ではいたって優等生の瀬戸ですが、どうやら裏の顔があるようで…。
 
米山の復讐?
今回の意見を聞いて、「桜木先生、復活するかもよ?」と坂本(林遣都)。
その会話の相手は、なんと自殺ミスをした桜木の元生徒の米山…!
「それはやつを潰すにはもってこいの展開ですね」
 

米山は今でも桜木に復讐をしようと考えている…!?

第1話の感想はここをクリック
かいちゃんが黒幕!
髙橋海人君が、一見優等生なのに実は黒幕!と言う訳なんですね。学園モノでは、このキャラは必須ですよね。金髪先生の風間俊介くんとか。今回の設定は、「両親が他界し、姉と2人暮らしで、姉を支えながらラーメン屋を切り盛りしている」と言うことで、「姉ちゃんの恋人」と設定被るなぁと期待していました。お姉さん役誰だろう!?と期待していましたが、全然無名の人でしたね?

 

そして「姉ちゃんの恋人」で共演していた林遣都さんも出ている!でも全然今回はキャラが違いそう。「姉ちゃんの恋人」の暗いけどすごく真面目でいい人な林遣都さんのキャラがツボだったので、今回はいい人なのか悪い人なのか?かなり警戒人物の気がします。水野に協力して桜木の居場所を探してくれたのに、桜木を恨んでいる米山ともつながっている…。坂本は桜木に対してどんな思いを抱いているのでしょうか?
 
主要生徒
瀬戸くんは楓の彼氏?楓を守るために桜木を追い出そうとしているのだと思いますが、この2人は原作にはないオリジナルキャラなんですよね。それにしても1話では、不良生徒の2人が目立ちすぎて、主要生徒があまり目立ちませんでした。

 

前作は、長澤まさみさん、山P、ガッキー、小池徹平さん、紗栄子さん、中尾明慶さんと、今となってはかなり豪華なキャストなので、今回の主要生徒にも期待しています!

 

発達障害っぽい子は細田佳央太くんなんですね!「さくらの親子丼」で、いいとこの息子でバスケ部キャプテンの好青年だった子です。全然イメージ違ってわからなかったです!かなり演技幅が広い俳優さんですね!

くそみたいにプラプラてる奴の目は、大人になっても腐ったままだ。人を叩き、罵り、そのくせ自分の権利ばかり主張する。
どうだ?暴力でねじ伏せられ、笑いものにされる気分は?力で捻じ伏せるのも暴力!言葉で捻じ伏せるのも暴力!人を騙して、スマホやSNSで陥れるのも立派な暴力だ!
水野、お前らはこいつらを変えてやりたいと思っていたな?クソみたいな人生を変えられるのは自分しかいない。こいつらは、自分自身で目を覚ますしかないんだ!
谷口紀子
子供の自由を尊重するとことと甘やかす事は違う!間違いを犯しても叱らず、目標さえも与えず、自由にかこつけて守っているのは、生徒ではなくお前ら自身の立場だろ!責任て問題から目を背けているだけだろ!子供だから許されると思ったら大間違いだ。世の中なめんな!

ドラゴン桜2(2021)の内容

公式サイト

龍山高校での成功がきっかけに同様の底辺高校再生の仕事が舞い込むようになった桜木は、虎ノ門に事務所を構える順風満帆の弁護士人生を送っていたが、2年前に依頼された高校で特進クラス8人中7人を東大に合格させたものの、一人だけ落第した男子生徒・米山がナイフで桜木を刺した上に自殺未遂を起こしたことにより、マスコミから叩かれる一大スキャンダルとなり、自身も消息不明となっていた。前シリーズでの教え子であり東大卒業後に弁護士となって桜木法律事務所で働いていた水野直美は独立して事務所を設立したものの経営が行き詰っており、かつての龍山に匹敵する落ちこぼれ校「龍海学園」から翌年に東大合格者を5名出す条件で再建を引き受けることで起死回生を図る。福井県で自堕落な生活をして落ちぶれていた桜木を見つけた水野は、桜木を再び教育の場へと連れ出そうとする。
登場人物
 
<出典>ドラゴン桜2 公式サイト

 
<出演者>
 
・阿部寛:桜木建二
・長澤まさみ:水野直美
・高橋海人:瀬戸輝
・南沙良:早瀬菜緒
・平手友梨奈:岩崎楓
・加藤清史郎:天野晃一郎
・鈴鹿央士:藤井遼
・志田彩良:小杉麻里
・細田佳央太:原健太
・西山潤:小橋
・西垣匠:岩井
・吉田美月喜:清野利恵
・内村遥:大山将大
・山田キヌヲ:田村梨江子
・ケン:辻圭輔
・鶴ケ崎好昭:体育教師・鶴ヶ崎
・佐野勇斗:米山圭太
・早霧せいな:岸本香
・山崎銀之丞:奥田義明
・木場勝己:龍野恭二郎
・江口のりこ:龍野久美子
・及川光博:高原浩之
 

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前作のドラゴン桜1はこちら

ドラゴン桜2(2021)の感想

50代男性

桜木が、再び生徒たちに旋風を巻き起こします。東大専科まで誕生してより一層力を入れています。かつての教え子だった水野直美を加わって、龍海学園に教育とは何かを教えていきます。偏差値32だった生徒を東大まで行かせるのは、至難の業です。桜木が生徒を見抜いてしまうのは、第六感だけでは無い気がします。集中力がある生徒を見抜いていて、伸びる要素がある生徒には、無理に勉強を進めていません。前回は3人の東大生を誕生させました。東大だけが人生ではない、学歴は関係ないと言う人もいますが、挑戦したことが誇りになります。年を重ねると、やはり学歴は必要だったと気づく日が来ます。勉強はするときにしないと後悔するので、今するしかありません。悩みが多い高校生を納得させるのは非常に難しく、勉強どころではありません。桜木はなぜ生徒にやる気を出させるのかは、人生に間違いなどないと言うからです。大学行くのも正解、就職するのも正解、すべて正解なので無駄なことはこの世にひとつもありません。前回、実績を出した桜木なので、周りの人達も見る目が違います。しかしながら勉強するのは生徒なので、落ちてしまえばその人の実力です。努力した分は数字になって現れるのが試験です。

40代男性

阿部寛が演じる桜木建二というのが豪快で口は悪いんですが実は優しくて人間味があるというのが魅力的に感じました。言いたいことをハッキリと言ってヒヤヒヤさせるような存在ですが何もかもを悟っているような雰囲気というのが気に入りました。海に落としてきたり嫌がらせを仕掛けてくる岩井、小橋に対しての桜木の復讐劇というのが凄まじかったです。店に乗り込んで行き挙げ句の果てにはバイクで追い回し最終的には学校の中までバイクで入っていくというのは最近のドラマでは観ることがないような映像でした。そして水野直美のブスとバカは東大に行けという発言だけでなく生徒を挑発したり脅しとも取れるコメントをする桜木というのもインパクトを感じました。桜木流の生徒へのなじみ方なのかなと思いましたがむちゃくちゃ紙一重ではありました。前回を観ていなかったことから予想を遥かに越えた攻撃的なドラマの内容に驚かされましたが間違いなく面白い作品になっています。個人的には瀬戸を演じるKing & Princeの高橋海人の演技が素晴らしいなと感じました。柔らかい演技しか出来ないと思っていたのが今回のドラマでは二面性を持った役というのを完璧に演じています。かなり評価が上がりました。

30代女性

以前ドラゴン桜をリアルタイムで見ていたので今回、新しいシリーズが見れるのが凄く楽しみでした。最初、阿部寛さんが仕事もなく借金まみれだったので、自分的には当時のビシッとしたキャラクターが印象が強かったので、かなり正反対な雰囲気にビックリしてしまいました。そして、当時の生徒でもある長澤まさみさんや紗栄子さんが出演していたシーンに感動したし、特に紗栄子さんがサプライズ的に出演されていたので凄く嬉しかったです。あと、今回も東大受験に必要な勉強法や人生に対する教訓など、前回のような要素が盛り込まれていくのかなぁっとワクワクしてしまいました。また、あの頃の子供たちと現在の子供たちは明らかに考え方が違うように見えたので、現在の先生は更に大変じゃないかと思いました。阿部寛さんがこれから現在の子供たちの考えや行動を見て、どのように向き合っていくのか楽しみです。あと、今回のキャスティングで髙橋海人さんや加藤清史郎さんなど、今注目株の若い俳優さんたちが出演しているので、みんながどんな演技をするのか期待が膨らんでしまいます。そして、これからも以前出演していた生徒たちがサプライズで出演するのかなぁっと勝手に想像してしまいました。

20代男性

今作は時代に合わせた変化を取り入れつつ始まった作品だと感じました。前作では本当に勉強の出来ない者やろくでもない不良生徒がたまる学校でしたが、今作では分かりやすい不良生徒と平凡な生徒が共存する学校を舞台にしている所は、時代に合っていると思います。現在の学校、特に偏差値が40から50程度の私立高校はまさにこの状況に立たされています。また、問題児の定義も変化しました。喧嘩に明け暮れる不良少年は絶滅寸前まで減少し、狡猾かついやらしい性格で問題を起こし弱者を追い詰める輩に変化してきました。第1話はその現代社会の学校が抱える問題を上手く表現していると思いました。設定上では、前作のように弁護士としてやってきた方向性は同じですが、主人公の桜木建二の奔放さに拍車がかかり、教育上の意欲も沈黙しているものがあると感じます。今作では前作と異なり、問題を起こした者として現れるため、ダークヒーローのような感覚を持ちましたが、今後どのような展開が広げられるのか期待です。今作のキャラクター性も曲者が揃い、尚且つ桜木の卒業生が絡み合うことで物語に急展開をもたらすのではないかとワクワクします。現在の学校制度や学校教育に一石を投じる作品になればと初回を見て思いました。

30代男性

「落ちこぼれ生徒を東大合格させようとする話」という事で、やっぱり受験テクニックをどんどん紹介していく話になるのかなと思って見ていたのですが、そうではなくてストーリーもかなり力の入ったものが用意されていそうで驚きました。2年前に起きたという事件の謎を追うようなミステリー要素もあるのか、と。前作の記憶はもう朧気ですけれど、そういえば生徒達の家庭事情だったり友情だったりも描かれて、そこが面白かったのだと思い出せましたので、この2021年版がさらに楽しみになりましたね。主役の桜木が「元暴走族の弁護士」という強烈でヤバいキャラだったのも忘れていました。そしてそこが頼もしさになっているのだとも。ただでさえ生徒よりも教師の立場が圧倒的に弱いこのご時世、ある意味でメチャクチャ元気な子供達を相手に、一歩も引く事なく対峙していくにはそれくらい凄みのある人物でないと無理なのかもしれません。ただ今回は桜木もいまいちやる気があるのかないのか分からなくて、そうなった理由を紐解いていくのが序盤の見所の一つになりそうな感じです。やはり桜木が本気になってくれないと生徒達も本気でついてきてくれないと思うので、彼の過去に何があったのかを水野達には早く解明してもらいたいですね。

40代男性

前作を超える出来栄えという宣言。この宣言は緊急事態宣言並みに信用してないそんな私の評価であったのですが、阿部寛さんもすごく好きであるので見てみたいと思ったのです。見てみたところすごく面白く日曜劇場の枠でできるぐらい深夜枠ではないすごくマイルドな仕上がりになっており、多くの人があまり不快感を得ないような内容であった。気が付けばあれからもう16年経ってる。そのような色褪せた感じを全く感じさせない青春時代のドラマであり、思い入れが強い作品であったのですが、阿部寛さんの姿が16年経ったらとはあまり思えないぐらい若々しくあるという所に凄さを感じた。いつ老けるのかわからない阿部寛のいい歳の重ね方を尻目に脚本のオークラさんが重い展開の一話の流れにどのようにコメディ的な要素を加えていくのか?というところも大変楽しみである。「寝言は寝て言え」すごく厳しい発言であるのだが、このお決まりのような冒頭のセリフ、続編の中でもきちんと締めるところは締めていて長澤まさみさんもその評価が分かれる演技力でありますが作品を支えてる立役者として十分機能していると思いました。懐かしさを感じるノスタルジーの中に新しい内容のワクワク感と期待、日本人全ての人が経験する学校での勉強という切っても切り離せない青春時代思い出がリンクしているのでしょう。多くの人が楽しめるドラマなのだと改めて再認識させられました。

30代女性

16年ぶりの続編ということもあり、コンプライアンスなど時代に沿ったストーリー展開になっているのではと考えていましたが、前作と変わらず阿部寛さん演じる桜木の物怖じしない、切れ味たっぷりの言葉の数々に変わらない安心感と共に爽快感を感じさせました。今回も経営破綻寸前の高校に出向きますが、一筋縄ではいかない生徒たちの姿が見られ、表で見せる顔と内に抱える思いを発散できずにいる生徒たちにすぐさま目をつけている桜木の観察力の鋭さに驚かされます。また、前作で生徒であった長澤まさみさん演じる水野がバディとして登場しており、実際に桜木によって人生が変化した経験をしている水野の存在が敵を多く感じさせる桜木の心強い存在になると感じました。初回からうまくはいかず、依頼された高校の先生同士でも桜木について派閥が出来ていたり問題児の生徒に振り回されるなど先行き不安を強くする展開が続きますが、桜木の問題児が起こした行き過ぎた行動を身を持って教える姿に気持ちが高まりました。校内をバイクで追いかけましたり鉄パイプを振り下ろそうとする姿に見ていて力が入りましたが、それだけのその生徒たちが起こしてきた行動が恐怖を与えているということを教えるためであり、意味のある行動と共に発せられる桜木の言葉に心震えました。驚かされつつも桜木の行動と言葉が良くも悪くも生徒たちの心に響いている様子に、今度どのような過程を通して東大を目指す生徒が増えていくのか期待が高まりました。また、桜木が以前受け持っていた高校で東大合格できなかった生徒が自殺を図ってしまったことから深く傷を残している桜木とその生徒が桜木に恨みを持って接触しようとしている姿が見られ、桜木にどんな弊害がもたらされるのか目が離せないと感じました。

50代女性

桜木先生の生徒に対する熱量が凄くて放送されるのをとても楽しみにしていました。前作で落ち目の学校を再現させたことで弁護士として力を発揮している姿を想像し意気揚々と龍海学園に乗り込んでくることを想像していたら全く違う始まりでした。服は汚れ今日の食事にも困っている感じで何事があったのかとても知りたくなりました。水野が一浪から東大を卒業し立派に弁護士をやっていることが救いです。彼女もきっと苦労したのではと想像できます。行方不明の桜木をやっと見つけ水野が説得し龍海学園にやって来ました。案の定、生徒は誰も興味を示しません。令和の生徒らしくスマホを自由自在に使い何か出来事があると動画撮影をしてそれを投稿します。誰もが皆スマホで撮影している姿が異様に感じますがこれが当然なのだと思います。水野は生徒に騙されて窮地に追い込まれるような動画を投稿されてしまいました。いくら弁解しても誤解を解くことができません。桜木はそれを逆手に取って自分も同じことをして騙した生徒を追い詰めました。バイクで追いかけるシーン、2人の生徒を追い詰めるシーンはとても迫力がありさすが桜木だと思わせてくれました。桜木を演じている阿部寛さんの振る舞いや低い声がとても力強くこの役に今更ながらぴったりだと思いました。今から次々、東大専科へ入り東大を目指す生徒が出てきます。それぞれの生徒に抱えた事情がありそれを加味しながら感情移入するのがとても楽しみです。

20代女性

今回は水野が桜木を探しに行ったところが良かったです。桜木は家賃などを滞納していたのが思わず驚きました。それでも水野は桜木を説得させるために、全力なところがかっこよかったです。水野のまっすぐな姿が印象的です。そして桜木は変わらず堂々とした言動なのが、とてもインパクトありました。桜木が天野を海へ落とすところはびっくりしました。でも桜木らしいなと感じました。また岩井と小橋が東大専科に来て、純粋に喜んでいた水野がリアルです。二人にお願いされてバリカンで髪の毛を刈り上げていたけど、それをネットに悪者として流されたのは胸が痛かったです。目立ちたいなどの理由で、そんなことをするのはひどいなと感じました。さらに桜木がパイプを持って、岩井と小橋に向かっていくところはとにかくハラハラしました。バイクに乗って校内を走るところは、かなり衝撃でした。桜木にしかできないことだなと痛感しました。岩井や小橋に対して、大人をなめるなと大きな声で言ったところはとても心に刺さりました。ちゃんとわかってほしい気持ちが、桜木から溢れているのが良かったです。桜木の迷わず立ち向かっていくところは、やっぱり男らしくてかっこよかったです。

30代男性

ドラゴン桜1話では、阿部寛さん、長澤まさみさんの演技がとても良く、熱意のある演説をしていたところが印象に残りました。経営破綻寸前の龍海学園から何とか東大合格者を輩出して、学校再建をしていってほしいと思いながらドラマを観ていました。桜木先生がどん底になっている中で、元教え子である水野が助けていたシーンに感動しました。桜木先生は、大学受験以外にも社会に出てから大切になることを伝えていたシーンがあり、とても感銘を受けました。米山という生徒が、東大に合格することができず、悩んでしまいおかしくなって自殺未遂をしてしまったシーンには、びっくりさせられました。受験は、自分自身のメンタルと向き合っていくことが重要だと考えられました。東大合格が人生の全てではないと思いました。桜木先生と水野が生徒のことを考えて、生徒と向き合っていくことで東大合格を目指してほしいと思いました。これから生徒たちが東大専科に入って、大学受験に向かって一生懸命に頑張っていく姿に期待していきたいです。天野晃一郎が東大専科に関心を持ち、頑張ろうとしていたので、応援したくなりました。大学受験、難関試験に挑戦している方には、ぜひおすすめしたいドラマだと思いました。