名探偵コナン 天国へのカウントダウンを動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

名探偵コナン 天国へのカウントダウンの動画を無料視聴する方法

「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」

DVDのレンタルと動画が視聴できる「TSUTAYA DISCAS」

フル動画を配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「TSUTAYA DISCAS」30日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<TSUTAYA DISCASの宅配レンタル8のおすすめポイント>
 
・登録日から30日間は無料トライアル
・TSUTAYA TVの動画見放題では、10,000タイトル以上の作品が視聴可能
・DVD・CDレンタルはネットで注文し、自宅まで2枚1組でお届けしてくれます
・月間レンタル可能枚数終了後も「旧作」は借り放題
・動画配信されていないジブリ作品や名探偵コナンも視聴可能
・「やまとなでしこ(ドラマ)」はDVDレンタルで視聴することができます
 
<TSUTAYA DISCASユーザーの声>

30代女性

子どもと一緒にジブリ作品を見ようと思って、TSUTAYA DISCASの「宅配レンタル8」に登録したところ、めちゃくちゃ便利でビックリした!月額制だけど、わざわざDVDを借りに行くことを考えると、ネットで注文できて便利だし、お手軽に楽しめる。動画配信サービスは便利だけど、まだまだ配信されていない作品が多く、そういった作品でも「TSUTAYA DISCAS」なら、視聴できて最高!最近は、外出自粛でつまらないと思っている人も多いと思うけど、TSUTAYA DISCASの「宅配レンタル8」はそんな人にオススメ!昔のドラマとか映画って今見ると、ホントに新鮮♪

名探偵コナン 天国へのカウントダウンの動画まとめ

■名探偵コナン 天国へのカウントダウンのフル動画の視聴方法■

TSUTAYA DISCAS

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」 2001年4月21日劇場公開
 
TSUTAYA DISCASで視聴可能です
 
 
公式あらすじ

コナンは、阿笠博士や少年探偵団と西多摩市でのキャンプからの帰り道に、ツインタワービルの見物へ向かう。車中での暇潰しにと、何も見ずに30秒を当てるゲームを行うが、歩美のみが成功する。前日の夜に、灰原が公衆電話をかけていた場面を目撃していた元太は、彼女に相手を尋ねるが、電話をかけたこと自体を否定される。ビルに着くと、入口に小五郎、蘭、園子の姿があった。ツインタワービルのオーナー・常盤美緒は小五郎の大学の後輩であり、オープン前に特別に招待されていたのである。コナンたちは美緒の秘書・沢口ちなみと専務の原佳明にビルを案内してもらい、最新のゲーム等を楽しむ。その後、広大な富士山が一望できるA棟最上階のパーティー会場で出迎えてくれた美緒から、パーティーに出席する日本画の巨匠であり美緒の絵の先生でもある如月峰水、市議会議員の大木岩松、ビルの設計者・風間英彦を紹介される。各々がビルからの景色を楽しんでいる中、玄関前にジンの愛車である黒のポルシェ356Aが停まっていたことを知ったコナンは黒の組織がビルへ干渉する理由を訝る。 その夜、ビルにあるスイートルームの一室で大木が何者かに刺殺される。遺体の横には2つに割られた猪口が置かれていた。
 
コナンと少年探偵団は大木殺害事件の調査を始める。風間は聴取に応じてくれたが、如月には子供が警察の真似をするなと一喝されてしまう。翌日、新しいゲームの感想を聞かせてほしいと元より招かれていた原のマンションを訪れるが、彼はすでに遺体となっていた。その場にも割れた猪口が置かれていたため、警察は連続殺人として捜査を進める。原はチョコレートケーキを切り分けているところを犯人に襲われており、手には銀のナイフが握られていた。また、死亡推定時刻は如月が少年探偵団と会っている時間帯だったため、彼のアリバイが成立する。警察は常磐財閥が事件に大きく関係していると考え、美緒にオープンパーティーの延期を要請するが、美緒は中止どころか、パーティにコナンたちまでも招待する。
 
その一方で、阿笠も灰原が深夜に電話をかける場面を目にする。阿笠は灰原を信用しながらも、恐怖から黒の組織へ寝返った可能性も否定できないとコナンに話すが、灰原が電話をかけていたのは、組織に殺害された姉・宮野明美が生前ひそかに借りていた部屋の番号であった。姉を偲び、僅か10秒足らずの留守電の声と会話をしていたのだと孤独感を吐露する灰原に対し、コナンは「お前は独りじゃない」と告げ、探偵団の面々を示す。灰原が近況報告をした録音はすぐさま削除したものの、折悪しく明美の隠れ家を突き止めたジンとウォッカが居合わせており、灰原(シェリー)がオープンパーティーに参加することを知られてしまう。
 
パーティのためビルに向かう折、コナンと灰原が今回の被害者たちや殺人犯が黒の組織の関係者である可能性を検討していると、園子が髪をウェーブにして現れる。それを見たコナンは、髪型を変えた園子がシェリーこと、元の姿の灰原に似ていることに気づく。パーティでは余興として、キャンプの帰りに行われたのと同じ30秒を当てるゲームが催される。これは小五郎が的中させ、展示されていたフォード・マスタングを手にする。続いて如月の富士山の絵を紹介するため照明が落とされるが、明かりが点くと絵の前に美緒が吊るされており、死亡が確認される。彼女のネックレスにはピアノ線につながったフックがつけられており、絵が下がるのと反対に吊り上げられる仕組みとなっていた。またしても現場に猪口が置かれていたが、今回は割られていなかった。
 
コナンが事件を解き明かした直後、黒の組織によって仕掛けられた爆弾が、地下の電気室と発電機室、地上40階のコンピュータ室で爆発する。電源は破壊されたが、VIP用の展望エレベータのみは別電源となっており稼働していた。最大積載量が少ないため、女性と子供・老人のみが順にエレベータで1階まで降り、搭乗を拒否した如月も含め、それ以外の人物は非常階段で60階まで降り、連絡橋からB棟へ避難することになる。
 
コナンは蘭や園子とともに最後まで残るが、エレベータで降りる途中、ジンが園子をシェリーと誤認し、狙撃しようとしていることに気づく。コナンの機転で銃弾は回避され、取り乱した園子を見たジンは別人であることに気づき狙撃を中断するが、エレベータは停止してしまう。エレベータから脱出したのは連絡橋のある45階で、コナンたちはそこからB棟へ避難しようとするが、避難する人々のなかにシェリーを発見できず、シェリーが上に残っていると考えた組織によって2つの連絡橋が落とされ、コナンと蘭は取り残されてしまう。2人は消防用のホースを使ってビルの外側にぶら下がり、火元より下の階の窓から再突入することによって脱出に成功する。
 
少年探偵団と、阿笠に監視を頼んだが、見失ってしまっていた人物の姿が見当たらず、コナンが探偵団に連絡を取ると、彼らは60階の連絡橋の前で立ち往生していた。コナンはB棟からターボエンジン付きスケートボードで連絡橋を飛び越える。スケートボードは落ちてしまったが、コナン自身は探偵団との合流に成功する。
 
コナンは警察に避難用のヘリコプターを頼み、探偵団の3人を先に屋上へ行かせ、自身は灰原とともにパーティ会場へ戻る。そこには大木と美緒を殺害した犯人である如月がいた。美緒のネックレスは外しやすいように細工を施したうえで如月が贈ったもので、暗がりの中でこれを外した後、つけ直してやる振りをしてあらかじめフックをとりつけてある別のネックレスをつけたのだった。如月は原の殺人に関してアリバイがあるが、これは如月が原を殺害するのに訪れた際、すでに別人に殺されていたのを発見し、連続殺人に仕立て上げ他の容疑からも外れるために、後から猪口を置いていた。動機は富士山画家である彼が長年通い、3年前からは仕事場を兼ねた家まで建てた丘からの富士の眺めを、ツインタワービルによって阻害されたことであった。割られた猪口はビルで分断された富士山を表しており、美緒のときは連続殺人であることを示すために猪口だけは置いたが、富士の絵を美緒の体で遮っていたため割る必要がなかった。犯行を暴かれた如月は服毒を図るが、コナンが麻酔銃で阻止する。
 
警察のヘリコプターが屋上へ着陸しようとするが、組織による放火で阻まれる。コナンたちはパーティ会場で鎮火を待つつもりだったが、そこには大量の時限爆弾が仕込まれていた。鎮火より先に爆発が発生してしまうため、コナンは展示してあったマスタングで、A棟より背の低いB棟の屋上にある、開閉式ドーム付きのプールへ飛び移ることを提案。パーティ会場では十分な速度まで加速することはできないが、コナンは爆風の勢いを利用してそれを補おうとする。そのためには爆発と同時に窓の外へ飛び出す必要があったが、車に乗り込むとタイマーが見られない。光彦はキャンプの帰りに正確に時間を当てた歩美に計測してもらうことを提案する。元太は彼女が余興の際は外していたことを懸念するが、歩美はコナンが側にいればできると言う。灰原が30秒までをタイマーを見ながら読み上げ、以後を歩美に引き継いで車に飛び乗ることになったが、実行の段になると、灰原は30秒を切り、歩美が数えはじめても計測をやめようとしない。自身が犠牲となるつもりでこの方が正確だと嘯く灰原だったが、元太が駆けつけて灰原を強引に車に乗せる。車は眠ったままの如月も含めた6人を乗せてタイミングよく窓から飛び出すものの、その勢いで灰原が車から投げ出されてしまう。しかし光彦が彼女の手を掴み、車外にぶら下げる形で保持する。さらに、そのままでは灰原が装飾用の柱にぶつかってしまうところだったが、コナンがキック力増強シューズで柱を破壊し、全員無事のまま着水に成功する。
 
ジンとウォッカはシェリーがパーティに来なかったと判断する。彼らの本来の目的は原の殺害と、原がハッキングした組織のデータの破壊であったためシェリーには拘泥せず、楽しみは後にとっておくとほくそ笑んで去る。
 
灰原は光彦と元太に礼を述べ、歩美から「コナンの側にいると心臓が高鳴り、その鼓動で時間がわかる」と告げられたコナンに対しては「吉田さんを泣かせたら許さない」と冗談めかして言い、彼らとの絆を確かめるのだった。
 
<出典>Wikipedia

ネタバレはここをクリック
少年探偵団とともに、コナンと阿笠博士はツインタワービルという、新しくできた高層ビルに行っていました。小五郎や蘭もそこに合流します。小五郎の後輩である、常盤美緒がツインタワービルのオーナーだったのです。そして、小五郎は完成披露パーティに招待されていたのでした。
 
パーティには、日本画家の如月峰水や議員の風間英彦、プログラマーの原佳明など、様々な人がいました。
 
ビルからは優雅な富士山を眺めることができます。しかし、コナンはビルの近くに、黒ずくめの男ジンの車が止まっていることを見てしまいました。どうやら、黒ずくめの男たちは不審な動きをしているようです。
 
そして、大木と原の遺体が目撃されました。二人の遺体の側にはお猪口が置かれていました。いずれも二つに割れていたことから、同一の人物による犯行であると推測し、捜査は進みます。
 
また、灰原の陰でコソコソとする行動も多くなっていきます。不審に思ったコナンと阿笠博士は、灰原を詰め寄ります。灰原は、今はもうこの世にいない姉の留守番電話の声を少しでも聞ければと、姉の家に電話をしていました。コナンの心配とは裏腹に、黒ずくめの男たちは灰原の存在に気付きました。
 
凄惨な殺人事件が起こったものの、完成披露パーティは予定通りに開催されます。
 
少年探偵団とコナンや蘭、阿笠博士と小五郎はパーティに出向きます。園子も合流し、気合を入れた園子のパーマ姿はどこか、過去の灰原に似ていました。
 
パーティ前の余興として、30秒の時間を当てるゲームが始まりました。そこで見事、小五郎は高級車を勝ち取るのです。
 
如月の新作を富士山画も用意されていました。幕が開き、新作とともに現れたのは、首を吊られてピクリとも動かなくなっていた、オーナーの常盤でした。富士山を真っ二つにする姿は、割れたお猪口を思わせます。そしてやはり、彼女の側にもお猪口は置かれていました。しかし、このお猪口は今までの物と違い、割れてはいませんでした。
 
推理が始まりますが、犯人候補のいずれにもアリバイがあり、いまいち進展がありませんでした。コナンは窓から見える景色で、犯行の動機を閃きました。
 
しかしその時、ビル内で爆発が起こります。連鎖する爆発はコナンたちを容赦なく追い込みます。客は避難をします。蘭とコナン、そして園子は別電源のエレベーターで逃げていたのですが、コナンは黒ずくめの男たちの思惑に気付きます。
 
特殊眼鏡で遠くを見ると、ジンがこちらに銃を向けていました。ジンは灰原が子供のように小さくなっていることを知らず、園子と灰原を勘違いしていました。別電源のエレベーターは黒ずくめの男たちが狙いやすいよう作った避難経路だったのです。
 
コナンたちはエレベーターから脱出します。しかし、相次ぐ爆発であたりは火だらけ。逃げ場はないように思われたのですが、蘭はコナンを抱えてホースを身体に巻き、命綱代わりにしてビルを降りていきます。
 
無事降りることに成功したコナンたちですが、なんと灰原を含めた少年探偵団はまだ逃げられていないことを知ります。
 
コナンはスケボーで彼らの待つ場所に向かいます。
 
無事合流できた少年探偵団。しかしそこには、今回の事件の犯人、如月がいました。彼は自らの家から見える富士山を真っ二つに割くようにして建てられるビルを憎んでいました。そしてビルのオーナーである常盤を殺害したのです。
 
しかし、如月には原を殺した時のアリバイがあったのです。コナンはこのアリバイの正体を見抜いていました。爆弾を仕込むときにプログラマーという存在を疎ましく思ったジンによる殺害だったのです。
 
コナンたちは会場にあった高級車に乗り、ビルを飛んで脱出します。
 
なんとか少年探偵団は危機を乗り越えました。

<感想>
黒ずくめの男たちが絡むコナンは名作が多い、その代表作がこの『名探偵コナン天国へのカウントダウン』なのではないでしょうか。目的のためなら手段を選ばない黒ずくめの恐ろしさは、かなりの緊張感です。少しずつ近づいてくる影や、彼らの不敵な笑みが印象的で、忘れられません。
 
また、自分の描く富士山を邪魔されたと、半ば八つ当たりのように思える犯行も、今作の特徴です。誰もが殺人の犯人になり、また誰もが被害者になる。無自覚に人の恨みを買うことの、不気味な恐怖で身動きできなくなってしまいそうです。
 
そしてなんといっても、最後の脱出劇はシリーズを通しても屈指の名シーンなのではないでしょうか。放水ホースの時点で相当なハラハラドキドキだったのが、最後の高級車を使った脱出で、ビルだけでなく私の心臓まで爆発してしまいそうになりました。
 
灰原の闇の部分が露見した本作ですが、それでも少年探偵団たちに生きることを肯定される、そんな姿が微笑ましかったです。

名探偵コナン 天国へのカウントダウンの内容

<キャラクター/声優>

・江戸川 コナン:高山みなみ
・毛利 蘭:山崎和佳奈
・毛利 小五郎:神谷明
・工藤 新一:山口勝平
・灰原 哀:林原めぐみ
・目暮 十三:茶風林
・阿笠 博士:緒方賢一
・吉田 歩美:岩居由希子
・小嶋 元太:高木渉
・円谷 光彦:大谷育江
・鈴木 園子:松井菜桜子
・白鳥 任三郎:井上和彦
・高木 渉:高木渉
・千葉刑事:千葉一伸
・トメさん:中嶋聡彦

フル動画を配信中です

今すぐ無料おためし

「TSUTAYA DISCAS」30日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

名探偵コナン 天国へのカウントダウンの感想

20代女性

「天国へのカウントダウン」を初めて観たのは小学生の頃でした。黒ずくめの組織が劇場版に登場するということで、いつも以上に期待してビデオをみたのを覚えています。現在に到るまで何回も視聴しましたが、やはり哀ちゃんの印象がとても強く残ります。哀ちゃんだけではなくコナンもですが、この作品でいつも一緒に生活して存在が当たり前になっていた2人が、やはり普通とは違う存在なのだなと思わされる作品でもありました。私がコナン作品を視聴する際は、音楽にかなり意識を向けて見ています。「天国へのカウントダウン」では初めのメインテーマから体が痺れる感覚がありました。アレンジにとても迫力があり、黒ずくめの組織との対決を連想させる部分や、弦楽器の盛り上がり方などもとにかくカッコいいです。また、この作品では哀ちゃんのおかげで勉強に力を入れることもできました。哀ちゃんとコナンの頭の良さが伺えるシーンがいくつもあり、心底哀ちゃんに憧れを抱いていた私は「天国へのカウントダウン」を見るたび、思い出すたびに物理の勉強を頑張ろうと思えました。「天国へのカウントダウン」では少年探偵団の活躍も強化されていたなと感じます。哀ちゃんを助けられるのはコナンだけではなく、少年探偵団のみんなもとても力になるのだということに改めて気づかされました。相変わらずだなと感じた部分は、やはり犯人の犯行動機ですね。漫画版でもアニメ版でも劇場版でもそういうところは変わらないのが良い所でもあるのかなと思います。全体的にこの作品はスリルもあり、勉強にもなり、とても面白いものでした。歴代の劇場版の中でもトップランクに見応えがあると思います。

20代男性

この作品の見所の一つは、まず黒の組織が映画で初登場することです。彼らが登場することによって、いつもよりもより高い緊張感が生まれてハラハラドキドキ感が増します。彼らがシェリーをしつこく狙うせいで、今回も大変なことに巻き込まれてるなと、他人な感じで同情していました。それで、髪型が似ているということで別の女性が狙われて、そこでコナンが気付いたときに言った言葉なんて、とっても面白いのに緊迫した状況過ぎてまともに取り合ってなかった点が、不思議であり、彼らの鬼気迫る感じが表されていたんだなと思いました。また、今回はプチ恋愛相談があるところも面白かったです。光彦君とあゆみちゃんはそれぞれに想っている異性がいて、それを蘭に相談するのですが小学生らしい悩みだなと思ったら、突然大人びた切れ味のある意見を言ったりと、あの頃から小学生だからと言って甘く見てはいけない時代が始まっていたのだなと、この作品を通して痛感しました。恋愛という観点から観ても、あゆみちゃんの行動は目を惹くものがありました。最初は内気なままだったのに、脱出のシーンで見せる思い切った言動なんて、とても勇気ある発言だったなと思います。しかしそれに全く気付かないコナン君は不憫でしかないです。最後に、私の中で阿笠博士のだじゃれクイズは一大イベントで、第5作のこの作品で初めて答えることができて密かに感動していました。

20代女性

映画「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」を観て、「2つの事件がどう関わっているのか」と「黒の組織に近づけるのか」が特に魅力的だと思いました。まず、2つの事件がどう関わっているのかについてです。この映画では、東京都内に新たに建設された日本一高い高層ビルを訪れた、天才的頭脳を持つ小学生・コナンをはじめとした少年探偵団の小学生たちの様子が描かれます。高層ビルでは、イベントが行われるなど華々しくオープンすることが予定されていた中で、殺人事件と爆破事件が同じような時期に発生していきます。高層ビルを舞台に起きた2つの事件が、犯人などの点でどのように関わっているのか、細かなところまで注意しながら食い入るようにして観ていました。次に、黒の組織に近づけるのかについてです。コナンは、捜査を進めていく中で、高校生だった自分を薬によって小学生の姿にした黒の組織が事件の裏にいることに気づいていきます。しかし、黒の組織はそう簡単にコナンの前に姿を現さず、コナンは黒の組織に苦しめられていきます。コナンは、謎に包まれた部分だらけの黒の組織に少しでも近づいて、事件解決に繋がる手掛かりを得ることができるのか、ハラハラしながら観ていました。

20代男性

名探偵コナン 5作目であるため内容としては少し古めかなって印象が大きかったですね!黒ずくめの人たちも現在とはメンバーのでる量も全然違い、メインである「ジン」と「ウォッカ」ぐらいしかでていない状況です。灰原愛もまた、少年探偵団の一員っていうよりもコナンと阿賀博士と関わっているから一緒にいるという形で距離が今よりもあるな!っておもいまいた。黒ずくめの内容でも今作では灰原とのつながり見える映画にもなってろい2つの事件の掛け合わせで構成されておりました!私はこの映画で一番思ったのは、コナン君は何度も飛びます!!何度もとぶんです!そのほかにもあゆみちゃんのコナン君に対する恋模様もみていてほんわかする内容でもあります!!あゆみちゃんの10年後の姿や蘭姉ちゃんの10年後の美人な姿など見れる回にもなっており。事件以外にも、見どころがいっぱいある作品となっております。あるネット調べだと、天国のカウントダウンは第3位の人気作ということで、アクション要素やミステリー要素、恋模様なと含めると納得の行ける順位だと思います!ラストは難しい計算を子供たちに話す灰原愛など、難しい要素もありますが楽しく見れる映画だと思います!

20代女性

名探偵コナンの映画といえばアクションシーンだと言えるくらいコナンの映画はアクションシーンが毎回クオリティーが高くなっているのですが、今回もハラハラドキドキするような痺れるアクションシーンがしっかりと含まれていて非常に良かったです。灰原と黒の組織は全くの無関係なのか、深く繋がっているのか、これまでに明かされなかった新しい名探偵コナンのストーリーが見えた作品になっていました。2つの事件の掛け合わせ方がとてもうまくて、終盤真相が解き明かされていくときのあの爽快感がたまらなくよかったです。また、少年探偵団の活躍もこの映画の中で見ることができて、見ていて微笑ましかったですし、元気な子供たちを見て明るい気持ちにもなれました。胸キュンするようなシーンもあり、ミステリーとしてもちょっとした恋愛アニメとしてもアクション作品としても楽しめるような贅沢な感じに仕上がっているので、多くの人が楽しんで見れると思います。これまでに名探偵コナンのアニメを見たことがあるという人にはぜひこの作品もお勧めしたいです。私自身真相が全く掴めなかったので、また見返して事件の謎を手がかりと一緒に辿っていきながら楽しめたらいいなと思っています。

40代男性

コナンがメインの映画かと思われがちですが、今回の作品は灰原を中心とした映画でありました。大まかに言ってダイニングメッセージが結びつき犯人につながる伏線になっているというトリックであります。黒の組織が映画に出るということでワクワクしましたが、ちょっと物足りない内容で、ミステリー映画よりかは、どちらかと言うとアクション映画なのかもしれません。比較的爽やかに感情移入できる映画でハラハラする所もあったりとどちらかと言うとハリウッドのアクション映画のような展開であります。灰原の元の女性となっている宮野が現れれているというサブストーリーのようなものが展開しているスピンオフ的なシナリオであり、灰原が好きな人には特におすすめできると言えるのだと感じます。灰原の登場シーンが多く灰原ファンにとっても評価の高い作品であると感じたのはもちろんのこと、前回の作品がリアリティを求めて子供からの共感が得られなかった結果になったため少々子供よりのストーリーシナリオになっているのではないかと思います。ミステリーものとしては、少々物足りないのですが一つのエンターテイメントアニメ映画としては大変に楽しい作品であります。スケボーの技術や爆弾を利用してジャンプしたり、ありえないと思えるぐらいのシーンがアニメならではのアクション映画なのかもしれません。

30代男性

予言がうわさになていますが、ツインタワービルのモデルはみなとみらいが使われていて、梅田にあるスカイビルも使われたみたいです。映画が2001年公開で、9.11といわれるアメリカの同時テロ予言してると話題にあってましたが、モデルにしたわけではない模様です。予言的なアニメとして噂されていました。そして、パーティの30秒をあてるゲームの景品でマスターなどコンバーチブルという高級車使って、隣のプールのビルに爆風使い車簿ととんだ少年探偵団。落下速度計算では茨がルート計算してました。そして、小さいころ映画館で見てdvdでも何度も見た作品ですが、黒ずくめのジン、ウォッカの初登場、灰原の切ない行動、30秒あてゲームの伏線、10年後の姿うつす機械すべての要素好きですが、ラストの脱出劇が好きです。から紅の恋歌の平次、和葉の脱出シーンで同じつかわれ方したのですが、爆風を利用する演出を天国へのカウントダウンで見たときワクワクしました。少年探偵団みんな一致団結し榛原助けた土地たこともポイントです。歩美ちゃんのおかげで脱出成功したようなもので、元太は有無言わさず灰原連れ去って光彦は体張って灰原助けて、最後コナンが障害物破壊して、このテンポのいい流れ最高でした。

50代男性

ツインタワーに見学に行ったら、事件に巻き込まれてしまいました。ツインタワーで起きた殺人事件は何者の仕業なのか?黒服グループにも思いますが、陰で操っている人間は誰なのか?ミステリーな物語です。高層ビルに時限爆弾がセットされていて、カウントダウンが始まっています。逃げ道でもある隣のビルの渡り通路も爆破されて行き場を失います。高層ビルで火災が起きてしまえば熱さから飛び降りることになってしまいます。どちらの道を選んでも死に直結してしまう怖さがあります。ツインタワーと聞くと、同時多発テロ事件を思い出しますが、世間を一辺に地獄にさせた恐ろしいものでした。人間が造ったものが武器になってしまうのは、どうすることもできないものです。時限爆弾と高層ビルが人間に襲いかかります。コナンは仲間と一緒に逃げ切れることができるか不安ですが、頭脳明晰のコナンはかすかな希望を捨てていませんでした。死のカウントダウンが始まってしまう時、好きな人が頭に思い浮かびます。もう会うことができないと思うと、天国でまた会いたいなどと思ってしまいます。天国へのカウントダウンは、人間の妄想がつくったもので、実際には何も残らないのが真実です。

20代女性

名探偵コナンの映画は毎回命の危機に合いながらも助かるという場面が多く、今回はツインタワービルに閉じ込められて脱出して助かる場面がとても印象的です。また命の危機に合いながらも助かる人物は大体コナンか蘭のことが多いのですが、この話では少年探偵団の3人とと灰原も危機一髪の状況になっていつもと違う展開に驚きました。特に灰原は皆を無事脱出させるために自分だけ犠牲になろうとしています。この灰原が自分を犠牲にしても少年探偵団の皆を助けようとする姿が普段クールであまり皆に対して興味を持っていないように見えても実はとても大切な存在なんだということが分かり、灰原の冷たい印象が仲間思いで素敵だと感じました。また、少年探偵団の3人も灰原も一緒に脱出するためになんとかして助けようとする姿が仲間思いで感動しました。少年探偵団の誰か一人が命の危機に合う場面だけではここまで一致団結した姿にはならないかと思うので、皆で脱出というのが意味があったのだと思います。いつも灰原だけ一歩引いた関係性に見えたけれども、元太、光彦、歩美が灰原のことをとても大事な仲間と思っていて灰原もそんな3人から大事な仲間だと思われていることが分かったのではないかなと思い、この映画で少年探偵団は仲間意識が深まったと感じました。