着飾る恋には理由があっての見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

着飾る恋には理由があっての動画を無料視聴する方法

「着飾る恋には理由があって」

動画配信サービス「Paravi」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Paraviのおすすめポイント>
 
・TBS系列の人気ドラマやテレビ東京系列の人気ドラマが見放題
・最新の連続ドラマやバラエティ番組も見逃し配信
・アニメ、海外ドラマなどParavi独占でラインナップ!話題の新作映画も
・スマホのアプリでは動画のダウンロードも可能
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1017円(税込)で継続できる
 
<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

着飾る恋には理由があっての見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Paravi

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>第4話 
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

キャンプの夜、駿(横浜流星)から「好きかもね」と言われ、真柴(川口春奈)は気持ちが揺さぶられるものの、駿の真意が分からないまま帰路につく。真柴と駿が帰宅すると、香子(夏川結衣)から陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も交えた4人に話があると切り出される。
 
そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。
 
同じ頃、「el Arco Iris」の広報課では来期のコレクションに向けたプロジェクトが始動し、急遽、デザイナーとの打ち合わせに真柴が指名されて…。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第4話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第3話 
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

真柴(川口春奈)は広報課課長の松下(飯尾和樹)にミスを指摘され、休暇を取るように進められる。
 
そんな中、羽瀬(中村アン)の絵が若手の登竜門と言われる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に残る。よく行くキャンプ場の近くで展示と結果発表が行われることを知った陽人(丸山隆平)は、羽瀬の絵が見たいからと自分も行くことを決める。さらに、仕事で行けない香子(夏川結衣)の提案もあり、駿(横浜流星)と真柴も入れた4人でキャンプ場へと出発するのだった。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第3話のネタバレはここをクリック
ルームシェアをしている4人でキャンプ!
またまたくるみと駿が急接近!そして陽人の気持ちに変化が…?
 
くるみが陽人に悩み相談
お酒の勢いで、ついついキスをしてしまったくるみ(川口駿奈)と駿(横浜流星)。翌朝、少しぎこちない2人の様子を見て、香子(夏川結衣)は何かを感じ取ります。

 

出勤したくるみは、公式のInstagramに同じ写真を載せてしまい、広報課課長の松下(飯尾和樹)に「疲れているんだから、有給をとってしっかり休んで」と言われてしまいます。それは、松下が前社長の葉山(向井理)から言われた言葉でもありました。

その夜くるみは、会社から陽人(丸山隆平)の悩み相談に申し込みます。陽人から「いつでも相談していいよ」と言われていたからです。

 

くるみは葉山との思い出話をします。まだ新人だった頃、葉山が社員たちをうなぎを食べに連れて行ってくれたことがありました。
その時、葉山は、入社面接の日にくるみを見かけたことを話します。エレベーターの前に落ちていた傘袋を拾っていたくるみを見かけ、「この子は戦力になる」と感じたそうです。こんな新人にも気さくに話しかけてくれ、細かいところまで見ていてくれる葉山のことをくるみはとてもいいなと思ったのです。

陽人は「相談者には手を出さない」と言う自分のルールがあるため、くるみを狙うのはやめました。そして駿に「お前に任せるわ。お前が面倒見たって?」と頼みます。

 
 
みんなでキャンプ
若手の登竜門と言われる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に彩夏(中村アン)の絵が残りました。彩夏は10年間、ずっと応募し続けて、今年初めて最終選考まで残りました。山梨県で最終選考の発表と展示会が行われます。ナーバスになっているため、気持ちをほぐすためにみんなでキャンプに行こうと陽人が提案します。

 

香子は仕事の都合で行けないため、4人で行くことに。そして香子の車は2人乗りなので、香子の車に陽人と彩夏、駿のキッチンカーに駿とくるみが乗り込み、二台で出発します。

 
 
陽人の相談者に黒川智花
陽人は、24時間いつでもオンラインカウンセリングを受け付けていて、ときには徹夜で悩み相談を聞いたりもするほど仕事熱心です。このキャンプの日は、たまたまカウンセリングのキャンセルが出たため来れたのですが、突然常連さんから頼られてしまい、キャンプ場でもカウンセリングを行います。

 

その常連さんとは舟木と言う女性(黒川智花)。

 

駿「本当に大丈夫なのかね?舟木さんみたいに人に頼りまくる人と、羽瀬さんみたいに1人で大丈夫って言う人。」

陽人「俺にもわからん。昨日大丈夫やった人が、今日大丈夫じゃなくなる。世の中、そんなんばっかりや」

 
 
審査の結果
審査の結果、彩夏は賞を取ることができませんでした。

 

彩夏は1人で会場を出て行ってしまいます。

駿「人の評価なんて関係ない。自分で自分に胸を張る。それでいいと思うけどね。」

 

キャンプ場に戻り、1人でふさぎ込む彩夏。くるみが、彩夏を慰めに行くと、「あなたに何がわかるの? SNSが人気で、フォロワーがたくさんいて、それで何かを表現しているつもり?そういうのとは全然違うの!不愉快よ」と彩夏は怒ってしまいます。

彩夏の事は陽人が追いかけ、駿はくるみを励ますために近くの秘湯に連れて行きます。
車の中で、会社の後輩からメールが。

くるみの会社では、後輩がホームページの写真の差し替えを任されており、メインの写真を担当するのが初めてなので、メールで何度もくるみに指示を仰いでくるのです。

昼間も駿は、「そういう時は信じて任せる。あれこれ指示しても思い通りにならないし、疲れるだけ。昔、店をやってた時がそうだった。」とアドバイスしていました。

 

駿は勝手にくるみの携帯から「自分を信じて進め」と返信し、電源をオフしてしまいます。

 

秘湯に到着し、壁1枚隔てて温泉に入り、くるみと駿は話します。
駿「景色を見なさいよ。外の世界で落ち込むことがあっても、うまくいかないことがあっても、これさえあればいいのよ。空と水と空気。」

 

いい感じに浸っていましたが、突然風が吹いて、置いてあったくるみの服が飛ばされ川に流されてしまいます。

くるみはパニックになり、「腹買ってきて!」と駿に命じます。

 
 
くるみと彩夏が仲直り
一方彩夏を追いかけた陽人は、「これが最後のチャンスだと思った…」と落ち込む彩夏の背中を、優しくポンポンと叩いてあげました。

 

彩夏の気持ちも少し落ち着き、くるみたちがキャンプ場に帰ってきてから、彩夏の方からくるみに話しかけます。

毎日精一杯おしゃれして、1日にいくつも写真をあげて、本当はボロボロでも取り繕って笑顔でいる。その大変さを、本当は彩夏もわかってくれていました。

「そういうこと、“あなたにわかるの?“て言えばいいのに。毎日忙しいのに、見に来てくれてありがとう」
こうしてくるみと彩夏は仲直りしました。

 
 
駿がくるみに「好きかもね」
夜は、駿が作った豪華な料理を楽しみます。お酒がなくなりそうなので、陽人と彩夏が買い出しに行ってくれました。くるみが「そうだ、写真」とスマホを取り出すと、駿がスマホを取り上げて、そのままくるみの手を握りました。

 

駿「デジタルデトックス」

くるみは「魚食べるんだから」と手を離そうとしますが、駿がアーンして魚を食べさせてくれました。

「最近変な夢見るんだよね。真柴さんが出てくる夢」
「じゃぁ私のこと好きなのかもしれないね?」
「ちょっと考えるね…そうだね、多分たぶん好きだね」

「多分って言われてもね」

「じゃあただの好き!」

 

2人はまた憎まれ口を叩き合いながらも、ずっと手をつないだままでした。

 

買い出しの途中で、彩夏は香子に落選したことを連絡します。
「でもそんなに落ち込んではないです。みんなで楽しく飲んでますから」
「じゃぁはるちゃんの狙い通りだね。一緒に行こうって言ったのはるちゃんでしょ?賞に入っても入らなくても、羽瀬ちゃんを1人にさせたくなかったんじゃないかな?」
陽人の思いを聞いて、彩夏をとても嬉しく思うのでした。

 
 
香子が詐欺にあう
香子が留学を申し込んでいた学校や、住むはずだった部屋など、全てを請け負っていた会社が倒産してしまいました。どうやら香子は詐欺にあってしまったようなのです。

 

頭を抱えている香子の部屋に、ある男性(生瀬勝久)が入ってきて…。

 
 
今週の回想シーン
くるみに「服を買ってきて」と言われて、慌てて近くの売店に行った駿。

 

「どういう子の服を買うの?」と聞かれ、くるみのことを色々と説明している間に、

「がんばるけどしょっちゅう空回りして、自分のことより誰かを助けようとするお人好し」などと話していると、店員さんに「好きな子ね」とからかわれました。

慌てて「これでいいです!」とレジに出したのが、あのダサイ服でした。

第3話の感想はここをクリック
駿がぐいぐい!
駿がいつの間にかくるみのことを好きになって、めっちゃグイグイ来てる!この前は、お酒の勢いでキスしちゃって「あれ!?」って感じだったけど、今回は完全に好きだから手繋いでずっと離さない…て感じでしたね!くるみも最初は戸惑ってたけど、そこまで抵抗してなかったし、すごく楽しそうに話していたし、結局くるみももう駿に惹かれ始めているのかな?でもあんなに長年片思いしていた社長の事、そんなに簡単に忘れられますかね?「もう諦めたから」とは言ってたけど…。

 

でももう一回、社長が出てきてくるみの心が揺れる…と言う展開が欲しいですね!
 
陽人と彩夏がいい感じ?
そして陽人は、くるみが“相談者さん“になってしまったために、簡単に手を引いてしまいましたね。私としては、大人っぽくて見守り系の陽人と、無邪気で口悪いけど距離が近めな駿。この2人に挟まれてフラフラするくるみが見たかったのですが…。彩夏は完全に陽人のことを好きになるフラグが立ちまくりですね!お花見も陽人が彩夏のことを思って誘ってくれたし、今回のキャンプも。こんなふうにさりげなく優しくされていることを知ったら、好きになっちゃいますよね!

 

でも香子さん、詐欺にあってお金がなくなってしまって、4人のルームシェアに危機が訪れそうですね。4人バラバラになってしまうのでしょうか!?

<見逃し動画>第2話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

葉山社長(向井理)の突然の退任にすっかり傷心の真柴(川口春奈)。駿(横浜流星)は元気のない真柴に仕入れた海老を食べさせることを約束する。
 
同じ頃、一緒に暮らしている陽人(丸山隆平)は、真柴のSNSが全面停止になっていることを知り、元気づけようと「2人で花見へ行こう」と誘うがなぜか駿、羽瀬(中村アン)、香子(夏川結衣)も一緒に行くことに。
 
一方、『el Arco Iris』の広報課では、社長退任の対応に追われていた。しかし、思わぬハプニングが起こり、真柴は…
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第2話のネタバレはここをクリック
今夜、くるみと駿が急接近!?
陽人との三角関係も…?
 
 
陽人が動き出す
ある朝、くるみ(川口春奈)は、「キーホルダーがなくなった」と言ってリビングの床を這いつくばって探していました。それを見た駿(横浜流星)は、自分の部屋を見せます。かなりすっきりしていて、ものが全然ない。

「部屋の乱れは心の乱れ」と言われ、確かにくるみの部屋は服やアクセサリーなどでものがいっぱい、ごちゃごちゃしています。

 

「確かに。大事なものがあると、なくしたとき辛いもんね」そうつぶやくくるみに、やはりまだ葉山社長(向井理)が突然いなくなってしまったことから、立ち上がっていないのだなぁと駿は感じます。

 

くるみは、葉山を好きになってから片思い7年の間、彼氏なし。
この話を聞いて、陽人(丸山隆平)は「一途なんだ…」と、ますますくるみのことを気にいった様子。

 

出社したくるみは、「社長が変わって方針が変わるかもしれないので、公式のアカウントも個人のアカウントも、方針が決まるまでストップしよう」と言われます。

 

お昼に外に出ると、偶然駿のキッチンカーが出ていました。ちょうどカレーが売り切れてしまったため、2人でランチを食べに行こうと言う話になりましたが、通りの向こうに葉山が歩いているのが見えました。
くるみは慌てて追いかけますが、葉山はタクシーに乗り込んでいってしまいます。はっきりと顔が見えなかったため、くるみは「見間違いかもしれない」と自分に言い聞かせました。

 

家に帰ってくると、陽人は「俺と桜見に行こうよ。真柴ちゃん、元気ないと気になる」と直球で誘います。
しかし、香子(夏川結衣)が帰ってきて「いいね!みんなで行こう!と言い出し、もうすぐ旅立つ香子の送別会も兼ねて、みんなでお花見をすることに。

 

後から陽人がくるみを狙っていると聞かされた香子は、「家事分担表」を作り、2人を同じ分担にしようと企みます。
香子「共同生活の良いところは、いつでもおうちデートができる!」
 
くるみと陽人が急接近?
床の掃除中に、くるみと陽人は反対側からテーブルの下を拭いていて、顔が急接近してしまいます。慌てて2人は離れ、また何事もなかったように掃除を続けます。

 

その後、2人は一緒に買い物へ。それと彩夏(中村アン)がバイト中でした。大きく手を振ってみますが、超塩対応。
「今度のお花見、長谷さんも誘ってみるね」と陽人は言います。

 

いつも、ピリピリとしている彩夏ですが、陽人が

「花見、長谷さんも来ればいいやん?別に俺らとしゃべらんでも、桜の絵でも描いたえーやん?」
と誘い、彩夏はうなずきます。難しい彩夏の扱いが上手い陽人に、「すげえ」と駿は感心しました。
 
くるみと駿が喧嘩
くるみのSNSが突然更新ストップしたため、ファンたちから毎日心配のコメントが寄せられます。
くるみも、今後自分がどうしたらいいのか、悩んでいました。

 

ランドリールームで一緒になったくるみと駿。駿は、SNSのことを「気楽にやればいいよ」と励まします。

 

しかし、今のくるみの精神状態では、そんな能天気なアドバイスを受け入れられませんでした。駿は天気予報を見て寒かったり雨が降るなどの予報だと、「明日、店出すのやめようっと」などとかなり自由気ままに仕事をしています。
「寒いだけどお店休んじゃうような人に、自分の好きなことだけしてのほほんとしてるような人に、言われたくない!」
ついつい、くるみは声を荒らげてしまいます。
 
駿の過去
6日。くるみは会社がお休み。お花見の日です。
香子と一緒に、こうじのお散歩に行きました。
くるみは、陽人のことを「すごく大人で気を遣ってくれる」と褒め、それに引き換え駿は何も考えずに「気楽にやれ」なんて言ってきてむかつく、と話します。すると香子は、駿の過去について話します。

 

駿は、実は料理人としてものすごく腕が良くて、20歳そこそこでスペインに留学して腕を磨いて帰国。すぐにスポンサーがついて店を持ちましたが、色々とあり、鳴り物入りで入った店をあっという間に潰すことになり、「夢や野心はもう捨てた」と言っているそうです。それからあんな風に、気ままに働くスタイルに変化したのです。
香子「多分まだ引きずっているんだと思う」

 

くるみは何も知らずに、きついことを言ってしまったことを後悔します。
 
ネットニュース
会社からくるみに連絡があり、葉山社長解任のことがネットニュースに出てしまい、大騒ぎになっていると聞かされます。すぐに対応に行かなければならないため、くるみは花見をキャンセルして会社に向かいます。
そこで新社長に、
「無理することないよ。もう葉山はいないんだから、君の個人のアカウントは、負担だったらいつでも辞めていいよ」
と言われます。

 

いろいろな取引先を走り回り頭を下げ、全てが終わったときにはもう真っ暗になっていました。しかしくるみはタクシーで、花見会場に向かいます。すると駿が待っていました。
「さくら、今夜でもう終わるから、見るならもう今夜しかないと思って。」
駿は公園の門を乗り越えようとしますが、もう門が閉まっているため不法侵入になってしまいます。それに、くるみはもう歩けません。
「もう今年の桜は諦めるから。もう限界…」

 

1日中走りまわったせいで、歩けないほど靴擦れがひどくなっていました。タクシーで帰り、降りた後、部屋まで駿がおんぶで運んでくれます。
 
キス
部屋に入ると、「目つぶって」と言って、駿が手を引いてリビングの奥に連れて行きます。そこには彩夏が作った桜のオブジェが。その桜を見ながら、2人でビールを飲みました。

 

くるみは、今日新社長に言われたことを話します。
フォロワー0から始めて、5年間毎日コツコツ頑張ったものを、「やめてもいいよ」とあっさり言われて、「あれ?じゃあなんで頑張ってたんだろう?」と抜け殻のようになってしまいました。

 

くるみの愚痴を聞きながら、駿がおつまみを作ってくれます。
食べてみるとめちゃくちゃ美味しくて、「さすがスペインで修行しただけの事はある!」と何気なくくるみが言ってしまい、春はくるみが自分の過去について知ったのだと悟ります。駿は、料理には絶対的な自信があったのに、みんなに期待をかけられて持たせてもらった店を、守ることができなかったことを話します。

 

駿「持ってるもの全部捨てて、何もなくなったけど見えるようになった。」
くるみ「何が?」
駿「俺が。だから、豆柴真柴も無理すんな。好きなようにしたらいいよ」

 

くるみは桜のオブジェを写真に撮ります。
「そっか…好きでやってたんだ。いいなと思ったものを、みんなに見せたいって思った。私、好きで撮ってた。」
「ならいいんじゃない?続ければ。でも、たまにはうまいもん食べて飲んで、何も考えないで寝るのもいいと思うよ」
「今日はそうする!」
くるみはもう一度さきいかのおつまみを食べて、「あなた天才よ」と言ってくれました。

 

もっとお酒を出そうと2人で冷蔵庫のところに行った時、物を取ろうとして手が交差して2人は至近距離に。どちらからともなく、思わずキスをします。
しかしすぐに我に帰って、「あれ?あれ?飲み過ぎだね」と慌てふためいて、お互いに自分の部屋に戻りました。

 

翌朝、ちょっとよそよそしい2人の様子を見て、陽人は2人に何かあったことを悟ったようです。

 

くるみは、おしゃれなパンプスを履いて出かけようとして、やっぱりスニーカーに履き替えて出勤しました。そして久しぶりにインスタを更新します。葉山が会社を去ったこと、7年間多くのことを学ばせてもらって感謝していることなどを綴りました。その頃葉山は、新天地で忙しく働いていて、休憩時間にくるみのインスタを見ていました。
 
今週の“実はあの時…“
ちょっと遡り…。

 

実は、駿も花見が終わってから香子達と一緒に二次会に行こうとしていたのですが、彩夏から「これ、廊下に落ちてました」と付箋を貰います。付箋には「藤野さん、昨日はすみませんごめんなさい」と書かれていました。ひどいことを言ってしまったことを気にして、くるみが書いてくれたものでした。

 

駿はそれを見て、2次会に行くのを止め、公園の前でずっとくるみが来るのを待っていたのでした。

第2話の感想はここをクリック
キスが早すぎる!?
2話でもうキスしましたが、2人はそんなに距離を縮めていたのかな!?葉山に失恋してまだまだ落ち込んでいるはずのくるみなのに、ちょっと軽いなぁと思ってしまいましたが、陽人とは同じような状況になってキスしなかったので、くるみにとって駿はちょっと特別な存在になりかけているのかもしれません。駿にとっては、完全にそうなっていますよね。毎回“実はあの時…“がラストに明かされる演出になっているみたいですが、それによって駿がくるみの良いところに知らないうちに気づいていた、と言うところはしっかりと描写されています。それに1話でも2話でもくるみは駿の料理を褒めていて、そのたびにものすごく嬉しそうな顔をしています。だから駿がくるみをもう好きになっていても、全然おかしくは無いかな。くるみは、春を意識しているような描写が全くありませんが。でも香子に「陽人さんはものすごく大人で良い!」とわざわざ主張していたのは、逆に駿のことをいいなと意識してしまっているからなのかな?と思いました。
 
よりどりみどりの四角関係?
向井理さんがあてうまで、横浜流星さんとのラブストーリー、と単純に考えていましたが、丸山隆平さんもしっかりと恋模様に参戦するんですね!めちゃくちゃよりどりみどりじゃないですか!スタイリッシュで大人で頼れる葉山、物腰が柔らかくて強引じゃなく、くるみのペースを待ってくれる癒し系の陽人、言いたいことを言い合える、等身大の自分でいられる、着飾らなくても良い相手、駿。

 

今までずっと背伸びして着飾ってきたくるみなので、「着飾らなくてもいい相手」と言うのを最終的に選んで自由になって楽になる…と言うハッピーエンドになりそうですが、3人とも捨てがたいですね。でも、こんなに可愛いから向こうからホイホイ近づいてくるけど、普通だったらルームシェアしても何も来れませんよ。逆に、自分が彩夏の立場だったら、4人で暮らすなんて気まずすぎる…。自分だけ邪魔者みたいで。これだけモテてきた久留米なのに、よく7年間もの間、彼氏が出来ませんでしたね?突然モテ期が来た!?みたいになってますが、これだけ可愛ければずっとモテモテ人生歩んできたはずですよね!

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

主人公は、“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。「el Arco Iris」を興した社長・葉山祥吾(向井理)からも一目置かれている。会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍。会社のため、フォロワーのため、そして密かに想いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する日々——。
 
そんな真柴だが、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまう。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らし!と思いきや…そこにいたのは既成概念を覆す、カオスなメンバーたち。自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(横浜流星)。駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(丸山隆平)。近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)。この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人でルームシェアがスタートするのだった。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第1話のネタバレはここをクリック
イマドキ女子なら誰もが少なからず憧れるSNSのフォロワーたくさん“インフルエンサー“。
そんな今っぽい設定に、“ひょんなことからルームシェア“と言う昔から人気の少女漫画の王道設定をプラスした、“うちきゅん“ラブストーリー。
主題歌星野源さんで、期待値が高まるドラマです!
 
 
インフルエンサー
真柴くるみ(川口春奈)は、インターネット通信販売のインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として働いている27歳。仕事のためになればと始めたSNSで、フォロワー100,000人まであと少し!と言うところまで来ていわゆる流行の“インフルエンサー“。

 

その華やかさとは裏腹に、日々コツコツと細かい努力を積み上げて、今の地位を築きあげています。おしゃれはもちろんのこと、寝る前には翌日のSNSアップの下準備。SNSは、みんながよくスマホを見る時間帯(登校通勤などの7時から8時、ランチタイム12時から1時、夜のゴールデンタイムなど)にアップすることで、効率よくフォロワーを増やすことができるのです。そのためには、毎日の準備が必要!

 

ある日、仕事で急がなければならないのに、なかなかタクシーが捕まりません。すると、キッチンカーに乗った藤野駿(横浜流星)が乗せていってくれるといいます。さっきまで駿はくるみと同じバスに乗っており、くるみがバスに乗っている間、ずっとスマホとにらめっこして格闘しているところを見て、「自分には全くわからない」と感じていました。

 

駿はスマホを家に置いてきても全く大丈夫で、スマホがなかったら落ち着かなくていてもたってもいられない!と言う包みとは全く別の価値観の人間なのです。

 

 

 
 
ルームシェア
くるみは毎日、忙しく仕事をこなしていたせいで、マンションの契約更新を忘れていて部屋から追い出されてしまいます。その話を聞いたくるみの唯一の女友達である早乙女香子(夏川結衣)は、自分の住んでいる部屋を格安で貸してくれるといいます。香子は人気フードスタイリストで、超広くて高級な部屋に住んでいます。香子は、1年前に離婚したばかりで、やっと自由になれたため、ロータス島に語学留学に行くことになっており、その間、犬の世話をしてくれることを条件に、部屋を貸してくれると言うのです。

 

くるみがウキウキで引っ越しをすると、そこには駿がいました。実は、部屋を貸してもらうのはくるみだけではなかったのです。さらに駿のはとこの関西人・寺井陽人(丸山隆平)。陽人はオンラインで24時間カウンセリングを行っており、基本はずっと家にいる。面食いなので、くるみを初めて見て「どストライク」と狙っています。

 

それから、引っ越してからなかなか姿を見せることのなかった羽瀬彩夏(中村アン)。現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵で、かなり変わった雰囲気を漂わせています。

 

そして香子も留学するまでは同じ部屋に住むので、しばらくはこの5人でルームシェアをすることになりました。
 
憧れの人
くるみがSNSのフォロワーを増やそうと頑張るのも、日々おしゃれをするのも、理由がありました。それは、くるみの会社の社長である葉山(向井理)に憧れているから。ずっと昔に、雑誌で葉山のことを見てから憧れを抱き、それから葉山に近づくためにこの会社に入ったので、かれこれ6年ほど片思いをしていることになります。

 

葉山のほうも、くるみの仕事っぷりには一目置いており、いちど葉山の着替えを届けたことをきっかけに、専属のスタイリストのような仕事を任せています。葉山のネクタイを締めるのも、くるみの仕事。

 

ある日、他の社員からくるみは「社長の居場所を知らない?」と聞かれます。社長は時々、ふらっと外出してしまうのです。くるみはすぐに葉山の行きつけの店に行き、葉山を見つけ出しました。

「あー、せっかくの隠れ家だったのになぁ。他にも俺の秘密知ってるの?」

くるみは葉山の日常のあれこれを答えます。「なんでそんなに俺のことを知っているの?」それはもちろん、くるみがずっと葉山のことを見つめてきたからなのですが、それは言えません。

 

2人で会社まで帰っている途中で、葉山が「そういえばお袋が書道コンテストで入賞して、何か送りたいんだけど、何がいいかな?」と聞いてきます。くるみは「花束はどうでしょうか?お花をもらってうれしくない女性はいません」とアドバイスしました。

 

道端のお花屋さんで花を眺めながら、「今年は桜見に行けてないなぁ」と葉山。「私もです。仕事が忙しくて」とくるみ。

 

もうすぐくるみの会社では、新規店舗オープンのイベントがあります。そのために、バタバタしていたのです。

 

葉山「オープニングイベントが終わったら、一緒に桜見に行くか?」

 

 
 
駿の過去?
会社の新人がミスをして、オープニングセレモニーのケイタリングの予約ができていなかったことがわかります。みんなでケイタリングの会社を探しますが、なかなか見つかりません。セレモニーは2日後です。

 

そこで、くるみは駿の存在を思い出します。駿は自慢のカレー逸品で勝負するキッチンカーを出しています。しかし駿は、超ミニマリストで、特に贅沢にも興味がない。「月100,000稼げれば、もう働かない」と言う方針で、自分が働きたい時にしか働きません。

 

しかし陽人に、今月は保険などの予定外の出費があって純利益が100,000円行っていないことを指摘され、しぶしぶこの話を受けることに。

 

駿は自慢のカレーを作りますが、くるみは「おいしそうだけど、見た目がもうちょっと華やかな方がSNSに映える」と言います。駿は自分の料理にケチをつけられ、不満顔。

 

「これはSNSでの宣伝も兼ねたイベントだから、もうちょっと見ている人にサービスしてもいいんじゃないか」と力説するくるみに、

「サービスしすぎて、豆柴さん(真柴なのでマメシバと呼んでいる)みたいに、オンもオフもなく、いつも人の顔色伺ってるのが1番嫌なんだよ!俺は個人事業主だから!自分のやりたくない仕事はやらない!」

 

駿がこんな風に無駄なものを全て排除して超ミニマリスト生活になったのには、何か過去にあるトラウマを抱えていそうで…。そしてそれを陽人は知っている様子です。
 
社長が解任
結局駿はケイタリングをやってくれないことになり、香子が手伝ってくれることになり、無事にオープニングセレモニーの日を迎えます。しかしお客さんが入る直前に、バタバタとスーツを着た偉い人たちが入ってきて、「突然のことですが、昨夜、社長が解任されました」と告げられます。

 

すぐに葉山に電話をしようとしますが、電話もメールもつながらず、どこにいるかもわからないのだそうです。

すぐにオープニングセレモニーが始まってしまい、インフルエンサーとして顔が知れているくるみは、お客さんたちから写真を求められ、笑顔でそれに応えるのが精一杯。

 

何とかセレモニーを終えて、葉山を探して隠れ家のカフェ、いろいろなところを探し走り回ります。

しかし葉山は見つかりませんでした。

 
 
花束とカレー
しょんぼりと家に帰ってきたくるみ。すると宅配便が届きます。荷物は花束。葉山からでした。

今日はくるみの誕生日だったのです。

「誕生日おめでとう。桜は見に行けない。ごめん」と言う手紙がつけられていました。

 

ぼう然としながら、お花を花瓶に生けようとキッチンに行くと、駿がカレーを作っているところでした。くるみに何かあったことを察した駿は「食べる?」とカレーを分けてくれます。

 

くるみは、この前駿のカレーに対して「見た目をもうちょっと」とケチをつけたことを謝ります。

駿は、くるみの価値観を理解できないながらも、毎日「頑張っている」と言う事は認めるといいます。

 

 

駿は自分の部屋に持っていって食べようとしますが、「おいしい、おいしい…」と小さな声でつぶやき泣きながらカレーを食べる包みを見て、複雑な感情に駆られるのでした。

くるみのスマホに「フォロワー100,000人達成」の通知が来ます。ずっと目標にしてきたことだったけど、それも今はただ虚しい。葉山に喜んでもらいたくて、目指してきたことだったから。

 

翌朝。このルームシェアでは、それぞれがそれぞれの食べたいものを自分で作り自由に生活をしていきますが、香子は落ち込んだくるみのために、朝ごはんを作ってくれました。

そしてテーブルには、花が生けられていました。

ちょっとだけ元気が出て、香子の作ってくれた温かい朝食をSNSにあげ、くるみはまた頑張って会社に出かけていくのでした。

第1話の感想はここをクリック
インフルエンサーって大変そう
まずドラマ見ているだけで、疲れた…。インフルエンサーって、華やかな印象ありますけど、本当にコツコツと地味な努力の積み重ねなんですね。絶対に私には真似できない…!かわいいとか人気者とか影響力あるとか以前に、その努力していると言う姿勢を尊敬します!

 

くるみの場合は、特に「好きな人に認められたい!」と言う思いが原動力になっていたので、単純に恋する乙女は強い!と言う事でもありそうですよね。だけど、葉山がいなくなってしまって、この先くるみはどのように変わっていくのかな? 1人、泣きながらカレーを食べていたシーンは、無気力で空っぽになっている様子がすごく伝わってきましたが、あの日もSNSを更新したのかな?毎朝時間になったら更新できるように、夜に入念な準備をしていたけど、あんな疲れて傷ついた夜も、サボらずにやらないといけないのかな?本当に大変なことだと思います。

 

「個人事業主だから、自分のやりたくない仕事はやらない!」と言う方針の駿が羨ましく思いますが、駿には何か過去のトラウマがありそうですね。どうして駿が極端なほどに無駄なものは排除すると言う考え方になったのか?気になりますね。
 
向井理がかっこよすぎて…
最初は社長に憧れていたけど、徐々にルームシェアをしている横浜流星さんに惹かれていく…と言うストーリーになるのはわかっていますが、向井理さんがかっこよすぎて、「横浜流星にしときなよ~」と思えない!横浜流星さんは、深キョンとやった「はじこい」でも、切ない表情がすごく甘くて、本当にかっこよくて大好きな俳優さんですが、ライバルがすごく強敵すぎる…。ライバルが強敵だとドラマが盛り上がるの法則で言うと、このドラマは当たるんじゃないかな?しかも主題歌が星野源さん!川口春奈さんのファッションも見ていて楽しいし、SNSの写真もすごくおしゃれで眼福なドラマですね。

着飾る恋には理由があっての内容

公式サイト

凝り固まった価値観で、
鎧をまとった“着飾る女”を演じるのは
火曜よる10時枠初出演・初主演となる
大河ドラマでの演技も話題で大注目の川口春奈!
 
主人公とひとつ屋根の下で暮らすことになる
シンプルを追求する“ミニマリスト男”は
『はじ恋』以来2年ぶりに火曜よる10時枠出演の横浜流星!
 
価値観の違う人々がひとつ屋根の下で
さまざまな恋を繰り広げる“うちキュン♡”ラブストーリー
 
<出典>TBS公式

<出演者>

真柴くるみ:川口春奈
藤野駿:横浜流星
早乙女香子:夏川結衣
寺井陽人:丸山隆平
羽瀬彩夏:中村アン
松下宏太郎:飯尾和樹(ずん)
茅野七海:山下美月(乃木坂46)
秋葉亮:高橋文哉
桂木裕子:木本夕貴
細貝雄一:赤ペン瀧川
葉山祥吾:向井理

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

着飾る恋には理由があっての感想

感想が集まり次第、公開いたします