DIVE(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

DIVE(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「DIVE(ドラマ)」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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DIVE(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

飛び込みを続けると決意した坂井知季(井上瑞稀)とMDCのメンバーに、コーチの麻木夏陽子(馬場ふみか)は驚くべき提案をする。
沖津飛沫(髙橋優斗)はある目的のため受け入れるが、富士谷要一(作間龍斗)は反発。
一方、知季は自分がオリンピックを目指すことに未だ悩んでいた。
すると夏陽子は知季には要一や飛沫にないある才能を持っていると言う。
大会まで残り3ヶ月、夏陽子は知季に新技への挑戦を言い渡す。
夏陽子の思惑とは一体…?
そんなある日、夏陽子の命令で知季、要一、飛沫の3人でとある場所に向かうことに。
 
<出典>DIVE(ドラマ)公式

第4話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第3話
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

ある日、コーチの麻木夏陽子(馬場ふみか)がミズキダイビングクラブ(通称:MDC)に沖津飛沫(髙橋優斗)を連れてくる。
飛沫はある思いを抱え、津軽から単身やってきたのだった。
飛沫の飛び込みを見た坂井知季(井上瑞稀)や富士谷要一(作間龍斗)たちは…。
一方で知季は夏陽子の行動によって、MDCの丸山レイジ(望月歩)や大広陵(佐久本宝)たちとギクシャクし、練習を休んでしまう。
そして練習をサボった知季に夏陽子は競技を続けるのか辞めるのか厳しい選択を迫る。
そんな悩める知季の前に要一が現れ…。
 
<出典>DIVE(ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
飛沫の飛び込み

MDCに通う知季は、突然やってきた新しいコーチの夏陽子からオリンピックを目指すと言われ特別メニューを伝えられるのだった。

同じクラブには、要一という注目選手がおり、自信のない知季は、そんな夏陽子の無理難題に困惑していた。

そんなある日、夏陽子が津軽から沖津飛沫を連れてくると、そのダイナミックな飛び込みを見た知季たちは驚くのだった。

突然飛沫を連れてきたことを敬介に謝る夏陽子だったが、飛沫が伝説の飛び込み選手の沖津白波の孫だと知ると、そのダイナミックな飛び込みの理由に気がつくのだった。

周囲の選手たちのいい刺激になるはずだと語る敬介に、夏陽子は要一にとってもいい刺激があるはずだと語るのだった。

 
夏陽子を信じろ

一方、新しく来た夏陽子が要一や飛沫、さらには知季にまで別メニューを与えたことに、稜やレイジはコーチを敬介にまたお願いしたいたと申し出る。

2人の言い分を聞いた敬介は、夏陽子のコーチングは本場アメリカ仕込みであり、とても利にかなった指導だと語る。

さらに敬介は、スポーツメーカーミズキのスポンサー協力を得てこのダイビングクラブがあることを話すと、閉鎖の危機にあったことを話す。

そして、それを止めたのが夏陽子であり、その公約としてオリンピック選手の輩出なのだと伝えると、2人にコーチを信じろと語りかけるのだった。

その練習終わり、ロッカーに帰って来た知季は、稜とレイジが楽しそうに話しているところにやってきてしまう。

特別メニューの一件から距離を置かれてしまっていた知季は、才能のない自分には到底無理な話だと語り始まる。

しかしその言葉に怒った稜は、選ばれなかった立場も考えてみろと出ていってしまい、レイジもまた自分達を逃げ道にするなと語るのだった。

 
迷う知季

仲良くしていた稜とレイジを怒らせてしまった知季は、飛び込みという競技をやっていること自体に疑問を感じてしまうのだった。

さらにいきなり向けられた夏陽子からの期待の目に、プレッシャーを感じてしまった知季は練習をサボってしまうのだった。

練習をサボってしまった知季は、そのまま稜たちと良く通っていたカフェにやってくると、一人でカレーを食べていた。

するとその近くで自分と同じ年頃の高校生たちが楽しそうに話しているのを見ると、知季は稜やレイジたちとの楽しかったことを思い出し、さらに落ち込んでしまうのだった。

家に帰ってきた知季は、まっすぐ自分の部屋に戻ると、夏陽子からの電話も無視してベッドに飛び込むのであった。

するとそこに彼女の未羽からデートの誘いが来ると、練習をサボって未羽と会うことを決めるのだった。

 
許された3日間

翌朝デートに向かおうとした知季は、家の前にいる夏陽子の姿に気がつくと、夏陽子は知季の部屋に通される。

夏陽子が辞めるつもりなのか?と尋ねると、知季はその答えに窮してしまい、何も答えられずにいるのだった。

夏陽子は、普通の高校生のように友達と、遊んだりデートしたりバイトしたりと、そんな生活を送るのも悪くないと話す。

今の段階では答えを出すことができないと語る知季に、夏陽子は選考会を考えれば猶予は3日間だと告げ帰っていく。

その後未羽とのデートにやってきた知季は、未羽が知季の飛び込みを見て感動したことを告げられると、うれしくなりつい笑顔になる。

しばらく暗い顔をしていた知季を心配していた未羽は、やっと知季が笑ったことに安心したと話すのだった。

 
勝者と敗者がいる

未羽との会話で少しだけ気持ちが楽になった知季は、翌日練習に向かおうとするのだが、やはり足が重く感じられその一歩が出ずにいた。

そんなあと一歩が出ない知季に元に、要一から連絡が入ると、いつものカフェに向かっていくのだった。

ここでもストイックな要一は、食べたり飲んだりしたものはすぐに管理アプリに打ち込んでいく。

そして要一は、稜とレイジとのことで悩んでいるのかと尋ねると、それはただ勝っただけきすぎないと話すのだった。

そして要一は、スポーツには必ず勝者と敗者がおり、勝者はずっと孤独なのだと語ると、その先には必ず素晴らしい世界が待っているのだと伝え帰っていくのだった。

ようやく、もがき続けた水の中から這い出た気分になった知季は、翌日から吹っ切れたように練習を再開させるのであった。

その後筋トレをしていた知季たちの前にやってきた夏陽子は、突然「みんなにはインターハイを諦めて貰う」と語るのだった。

第3話の感想はここをクリック
争い事にあまり積極的ではない知季ですが、演じる井上瑞樹さんがかなりその知季の役にはまってるなと感じます。
 
スポーツにはやはり勝ち負けがあり、勝利をほっして練習をしたりトレーニングをするのが当たり前だと思っていましたが、楽しめればいいという考えも間違ってないなと思います。
 
以前はみんなでゴールという教育もされていた時期もありますが、努力は報われるということを教えるためにも、勝者と敗者について教える必要があるんじゃないかなと感じました。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

ミズキダイビングクラブ(通称:MDC)に所属する高校1年生の坂井知季(井上瑞稀)は新コーチの麻木夏陽子(馬場ふみか)から「一緒にオリンピックを目指してみない?」と声をかけられ、戸惑う知季。
 
後日、改めてMDC全員の飛び込みを見た夏陽子は、「基礎がなっていない」とMDCのエース・富士谷要一(作間龍斗)以外の全員に厳しい陸上トレーニングを課す。
トレーナーの小宮静人(大東駿介)による厳しい練習が始まるが、知季は夏陽子から「そろそろあなたの本気が見たい」と言われ…。
 
一方、MDCの絶対的エースである要一はコーチに目をかけられている知季に複雑な思いを持っていた。さらに、知季と仲の良かった丸山レイジ(望月歩)、大広陵(佐久本宝)たちともギクシャクしてしまう。そんな中、夏陽子がクラブに沖津飛沫(髙橋優斗)という謎の少年を連れてくる…。
 
<出典>DIVE(ドラマ)公式

第2話のネタバレはここをクリック
オリンピックを目指す?

MDCに通う知季は、飛び込みの選手としてはまったく無名であり、競技に特に熱くなることもなく練習を続けていた。

さらに同じチームにいる要一は、元オリンピック選手である父親の敬介の英才教育により、多くの雑誌で特集が組まれるほどの注目選手がおり、知季は半ば諦めぎみに練習をするのだった。

そんなある日、夏陽子という新任のコーチがやってくると、知季の飛び込みを見て「一緒にオリンピックを目指さないか」と声をかけてくる。

その話を聞いていた要一は、実力的には自分の方が格段に上であるのにと、夏陽子と知季を複雑な表情で見つめるのだった。

一方、平凡な選手であるという自覚がある知季は、そんな突拍子もない夏陽子の提案にただただ驚いてしまうのであった。

 
基礎練習

その日の練習前、ヘッドコーチである敬介から、夏陽子を紹介された選手たちは、美人な夏陽子にテンションが上がってしまう。

そんな夏陽子は、全員の飛び込みが見てみたいと語ると、すぐさまその準備に取りかからせるのだった。

しかし知季を始め、レイジや陵たちは、その飛び込みの姿勢をとっただけで夏陽子からストップをかけられてしまう。

そのなかで要一だけは飛び込みを許され、見事な演技見せると、そのまま練習を続けるようにと言われるのだった。

他のメンバーは筋トレルームに呼び出されると、夏陽子が呼び寄せた小宮静人が待機しており、そのあまりにハイテンションに驚くが、そのままかなりきつい筋トレを指示されるのだった。

夏陽子は、全員基礎がなっていないのだと厳しい言葉をかけると、今からその基礎を叩き込むのだと告げ、筋トレにストレッチと過酷なメニューを伝えるのだった。

 
本気になる?

そんなきつい練習をしていた知季だったが、高校生という立場もあり彼女の未羽に勉強を教わっていた。

なかなかついていけない知季だったが、未羽はそんな知季にも優しく勉強を教えており、そんな様子を両親も温かく見守る。

同じ場所で勉強していた弟の弘也は、自由に過ごしながらも勉強ができ、そんな弘也を羨ましいと知季がぼやく。

それを聞いた弘也は、なぜだか表情を曇らせるが、すぐに笑顔に戻ると、勉強を続けるのであった。

そんなある日の学校帰り、未羽と一緒に帰っていた知季は「頑張れ!」と真剣に応援されると、本気の知季も見てみたいと言われ、複雑な気持ちになるのだった。

 
特別メニュー

体幹の強化と筋トレのメニューが続いていたある日、夏陽子に呼び出された知季は分厚いファイルを手渡される。

そこには知季専用の筋トレなどのメニューが書かれており、これを実践するようにと命じられるのだった。

自分には才能がないのだと、夏陽子の買いかぶりに困惑する知季であったが、そんな知季に「いつまで殻を被っているつもりだ」と夏陽子から言われてしまうのだった。

迷いはあったものの、早速翌朝からトレーニングを始めた知季は、当然のようにトレーニングをする要一を発見する。

知季は恥ずかしがりながらも、そのファイルを取り出しトレーニングしようとすると、自分なんかがと弱気な発言をするのだった。

するとそれを聞いた要一は、自分がどうしたいのかが大切であり、他人の目を気にすることはないと語ると、弱気な知季とは練習する気はないと帰ってしまうのだった。

 
反発する要一

夏陽子がきてから数日が経つと、要一はその夏陽子が作ったメニューとは別の練習を始めるのだった。

気になった敬介が声をかけると、アメリカ仕込みの最新のトレーニングなのだと語るが、要一は大会前にリズムを崩したくないのだと答えるのだった。

そんな自分のトレーニングをしない要一に声をかけた夏陽子は、先日の知季のことを気にしているのかと尋ねる。

その問いには答えない要一だったが、何をしようが何を目指そうが、個人の自由なのだと語り去っていくのだった。

さらに、知季だけ別メニューであることに嫉妬を感じた陵やレイジは、夏陽子に同じメニューをさせてほしいとお願いする。

しかし2人にはもっと軽いメニューを渡した夏陽子は、反感を買ってしまい、敬介も心配そうに見つめるのだった。

 
飛沫の飛び込み

知季だけ別メニューを与えられたことに嫉妬した陵とレイジは、えこひいきだとロッカーで文句を呟く。

それを聞いていた要一は、まずはやってみることが必要なのではないかと厳しい言葉を2人にかける。

さらに知季が朝練を始めたことを2人に伝えると、さらに機嫌が悪くなってしまうのだった。

そこにやってきた知季は、2人の話を聞いてしまっており、気まずい雰囲気が流れるのであった。

それから数日後、休みを終えた夏陽子が津軽から沖津飛沫を連れて帰ってくると、その見事な飛び込みをみんなの前で披露させるのであった。

第2話の感想はここをクリック
主人公である知季のなんとも言えないやる気のなさや、自分の限界を見てしまっている姿は、自分の高校時代を見ているようでした。
 
そんな知季に何かの可能性を見た夏陽子ですが、かなり厳しいメニューを強いられたようで、知季もかなり参っていました。
 
そこにやってきた飛沫が、これから知季の闘志にどう火を着けていくのか、今後の知季の覚醒に期待ですね。

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

高さ10メートルから時速60キロ、わずか1.4秒の空中演技の美しさと正確さを競い合う水泳・飛び込み。ミズキダイビングクラブ(通称:MDC)に所属する高校1年生の坂井知季(井上瑞稀)は、毎日練習ばかりの日々に疑問を感じていた。
 
一方MDCでは、次期オリンピックの最有力候補の富士谷要一(作間龍斗)が取材を受けていた。要一は父・敬介(村上淳)がコーチで、親子2代でのオリンピック出場を目指していた。ある夜、知季は、自主練習中の要一と出くわす。「オリンピックで金メダルを取るためなら、なんだってやる」という強い決意を聞いた知季は、その目標の高さに圧倒されてしまう。
 
同じ時、断崖絶壁に立つ青年(高橋優斗)の姿が…。
 
そんな中、MDCに新任コーチ・麻木夏陽子(馬場ふみか)がやってくる。知季の飛び込みを見た夏陽子は知季に衝撃的な一言を告げる。
誰も見たこともない、その一瞬へ――身体一つを武器に、その一瞬にすべてを賭けた少年たちの熱い戦いが今、始まる――!
 
<出典>DIVE(ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
桜咲く春

高校一年の春を迎えた坂井知季は、ある日幼馴染みである野村未羽から、恥ずかしい過去も、頑張ってる姿もずっと見てきたと告げられる。

一通り話し終えた未羽は、深呼吸をすると、そんな知季をこれからもずっと近くで見ていたいと告白されるのだった。

突然すぎる告白に動揺を隠せずにいた知季だったが、未羽のことが好きだった知季はその告白を受けることにするのだった。

その様子を心配そうに眺めていた友人や弟の弘也たちは、告白がうまく行ったことを大喜びし、そんな2人をお祝いするように取り囲むのだった。

そんな知季は、ミズキダイビングクラブ・通称MDCというクラブで飛び込み競技をしており、毎日毎日練習漬けの毎日に少しだけ嫌気がさしてしまっていたのだった。

 
親子でオリンピックに

そんなMDCに向かっていく知季は、途中同じクラブに通う丸山レイジや大広陵らとともにじゃれあいながら練習に向かっていくのだった。

その頃、そのMDCでコーチを務める富士谷敬介は、息子であり飛び込みの選手でもある要一についての取材を受けていた。

敬介もまた現役時代にオリンピックに出場経験があり、また要一も高校生の中ではかなりの実力者であり、その活躍を期待されていた。

敬介は、要一が実力者であるのはやはり受け継いだ才能なのかと質問されると、少し解りづらい表現しながらも環境や本人の努力のお陰だと答えるのだった。

その頃高跳び染みをしていた要一の姿を見た知季は、そのあまりにもストイックな姿勢に格の違いを感じてしまうのだった。

 
意識の違い

その夜、家に帰った知季は、両親の久志や恵、そして弟の弘也たちと楽しげな夕食を取っているのだった。

さらにそこで母親の恵から、ダイビング歴がもうすぐ6年になることを伝えると、知季がそこまで長く続けていることに感動するのだった。

久志からは、あの高さから飛び込むことに恐怖はないなか?と尋ねられると、未だに怖いこともあると笑うのだった。

夕食も終わり、少し小腹が減ってしまった知季は、そのままコンビニへと向かっていくとおかしなどを買って帰っていく。

その途中、公園でフォームの練習をする要一の姿を見た知季は、その真剣な様子につい見入ってしまうのだった。

すると練習を中断した要一は、夜のイメージトレーニングをしないでいると、翌日の練習にかなりの影響があるのだと伝える。

練習後もフォームの確認、さらには自主練までする要一に、知季は自分との格段な意識の違いを痛感させられるのだった。

 
日本一

その頃、青森県津軽の漁港で手伝いをする沖津飛沫は、その手伝いが終わると、近くの崖へとやってくるのだった。

波の動きや風を感じながら、真剣な目をした飛沫はそこから飛び降りると、海に向かって見事な飛び込みを見せるのであった。

海から上がってきた飛沫にタオルを渡す西川恭子は、飛沫が飛び込んだ崖を見上げながら、そこから飛び込むことのすごさを改めて感じていた。

さらに昔はよく飛び込む人がいたのだが、今では飛沫一人くらいだろうと、体を拭く飛沫に声をかけるのだった。

するとその言葉に反応した飛沫は、日本でたった一人なら、自分は日本一ではないかとその言葉に嬉しそうな笑顔を見せるのだった。

 
新しいコーチ

一方、特に目標もなくただただ飛び込みの練習を毎日のように続ける知季だったが、決して飛び込みが嫌いというわけではなく、未羽とのデートも時間が来れば練習へと向かっていく。

しかしそんなデート中にも時間を気にしている知季を見た未羽は、何かを話そうとするのだが、やはり時間が来てしまい知季は練習へと向かっていく。

要一とは違い、何かに熱くなることのない知季は、体をほぐしながらチームメイトたちが華麗に飛び込む姿を見つめていた。

敬介の檄やアドバイスが飛び交うなか、そのMDCに1人の女性がやってくると、体をほぐす知季の姿を見ているのだった。

体もほぐし終わった知季は、そのまま飛び込み台へと登っていくと、やはりその高さに少しだけ恐怖を感じる自分がいるのだった。

しかし敬介やレイジ、そして陵に促されるまま準備をして飛び込んだ瞬間、先ほど入ってきた女性がプールにペットボトルを投げ入れるのを見てしまう。

少しだけ体勢を崩したものの、そのまま着水し、プールから上がるとその女性が声をかけてくるのだった。

その女性は、ペットボトルを投げ込んだのが見えていただろうと話すと、競技中は集中するようにと注意する。

誰だかわからない女性にいきなり叱られた知季がふてくされていると、その女性は麻木夏陽子と名乗ると、新しくここに来たコーチだと話す。

さらに夏陽子は、呆気にとられる知季に向かって「オリンピックを目指さないか?」と伝えるのだった。

第1話の感想はここをクリック
森絵都さん原作小説の初ドラマ化であり、なんとジャニーズJr.である井上瑞希さん、作間龍斗さん、そして高橋優斗さんが出演するとあり注目の作品です。
 
飛び込み競技を題材にしており、かなりのスポ根なストーリーとなっているようで、これからの熱い展開が楽しみですね。
 
その一方で、家族団欒のシーンでは、かなりおちゃらけたような温かいシーンで言いアクセントになっていて、家族のシーンも楽しみにしたいと思います。

DIVE(ドラマ)の内容

公式サイト

高さ10メートルから時速60キロ、わずか1.4秒の空中演技の美しさと正確さを競い合う水泳・飛び込み。この飛び込み競技を題材とした、直木賞作家・森絵都による原作「DIVE!!」は、所属するダイビングクラブの存続を懸けて、オリンピック出場を目指す中高生3人の成長を、熱く爽やかに描いた青春物語です。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

坂井知季:井上瑞稀(HiHi Jets /ジャニーズJr.)
富士谷要一:作間龍斗(HiHi Jets / ジャニーズJr.)
沖津飛沫:髙橋優斗(HiHi Jets / ジャニーズJr.)
麻木夏陽子:馬場ふみか
丸山レイジ:望月歩
大広陵:佐久本宝
野村未羽:田鍋梨々花
坂井弘也:前田旺志郎
西川恭子:藤原さくら
小宮静人:大東駿介
坂井久志:野間口徹
富士谷敬介:村上淳

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DIVE(ドラマ)の感想

感想が集まり次第、公開いたします