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彼女のウラ世界の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

スタッフルームでは、前夜に起きてしまった事件で、ドラマが制作中止の危機を迎え、主演女優もドラマを降板すると言い出し、香澄が対応に追われていた。一方、敏郎は前の晩に取材した画廊経営者の娘「リアルお嬢様3号」の取材音声を聞いていると、以前取材した「リアルお嬢様2号」を思い出す。再び聞いていると、その女性が明子であることを確信し、会社を飛び出して行くのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
悪夢

婚約者である明子が突然姿を消してしまったことにより、敏郎はその理由も原因もわからずに困惑する日々を過ごしていた。

明子のことを探ろうとすればするほど、自分の知らなかった明子の存在に気がついた敏郎は、さらに頭を悩ませていくのだった。

そんな敏郎は、薄れていく明子との記憶を鮮明なものにするために、初めてデートした公園へと訪れると、撮影もここでするべきではないかと考えるのだった。

そのことを助監督の由人に伝えると、突然な依頼に由人は困惑し、無理だと伝えるのだが、敏郎は引き下がろうとはしなかった。

そんな敏郎との電話に気がついた香澄は、慌ててその電話を変わると、脚本家の小宮が住居侵入で捕まったのだと知らされるのだった。

しかし敏郎は、その話に驚く間もなく、目の前で男性と歩く明子の姿を発見すると、その後を追って明子を探し始めるのだった。

しかし結局見つからなかった敏郎は、その夜、香澄や明子、そして小宮や水野たちから蔑まれるという悪夢を見て目を覚ますのだった。

 
リアルお嬢様2号

その後敏郎は、小宮が捕まったことでドラマの撮影に影響が出てしまうこと、さらにはそのドラマ撮影自体に影響が出てしまうのではないかと香澄から言われてしまう。

小宮は、先日敏郎から言われた水野の自宅に侵入したようで、警察の取り調べでは「取材のため」と言ってしまったことで、さらに状況を悪化させてしまうのだった。

事態終息のために奔走する香澄は、未だ落ち込み続ける敏郎に、リアルお嬢様3号のインタビューを聞いておくようにと指示し外へと出掛けていくのだった。

明子のことを追わなければならない敏郎であったが、仕事もしなければならず、しぶしぶそのリアルお嬢様3号のインタビューを聞くのであった。

そのボイスメモを聞いていた敏郎は、先日の香澄からインタビューを受けていたリアルお嬢様2号のことを思い出しなにかに気がつく。

リアルお嬢様2号のインタビューを聞き直していた敏郎は、それが自信の婚約者である明子であることに気がつくのだった。

 
明子の気持ち

明子のインタビューを再度聞き直していた敏郎は、お嬢様にも関わらず、炊事洗濯などを完璧にこなす姿を思い出していた。

さらにそのインタビューで、つつましやかながらも、環境に裏打ちさらた自信が垣間見れると感じていた敏郎は、そんなことにも気づかなかった自分がいるのだと改めて反省するのだった。

明子はそんな自分への試練のため姿をくらましたのだと考えた敏郎は、気分を新たに明子を探そうと決心するのだった。

しかしそんなときに、主演を務めることになっていた女優から、降板させてほしいと連絡を受けた香澄は、敏郎とともに説得に向かっていくのだった。

その女性は、小宮の事件があったこと、それ以外にも、どうしても脚本に感情が入らないのだと告げると、香澄は必ず脚本家を探して見せると語る。

しかし女性は、クランクインまで3日を切ってしまい、自分の気持ちを作ることにも限界があると語るのだった。

それを聞いていた敏郎は、そのドラマの主人公が明子と被ることに気がつくと、血走った目で必ず書き直して見せると語るのだった。

 
暴走する敏郎

困惑する女優に敏郎は、いかに明子がいい女性であったのかを力説するのだが、その圧にどんどんと引かれていってしまうのだった。

さらなその女優を怒らせてしまった敏郎であったが、その暴走は止まらずに、必ず3日で本を書き直すと告げ足早に帰っていくのであった。

そんな暴走する敏郎を止めようとしていた香澄は、自宅に帰っていく敏郎を必死に追いかけるのであった。

家についた敏郎は、すぐさまビニール袋に明子の洋服やこれまでプレゼントしたものを詰め込みながら、慌ただしく準備をするのであった。

そんな狂気に満ちた行動をとる敏郎を心配そうに見つめる香澄は、その部屋の片隅に飾られている写真に目が止まるのだった。

その写真に敏郎と写っていたのが、リアルお嬢様2号の明子であることに気がついた香澄は、不安そうな目を敏郎に向け「これからどうするの?」と尋ねるのだった。

すると敏郎は、焦点が合わないような視線を香澄に向けながら「すぐ明子と結婚するのだ」と答えると、スーツに着替えビニールに詰め込んだもの持って外へと歩きだす。

その異様な姿の敏郎を見た通行人たちは、物珍しい視線を向けるのだが、敏郎はそんな目も気にせず、明子の本心がわかったのだと、どんどんと歩みを進めていくのであった。

第5話の感想はここをクリック
暴走する敏郎がやばすぎるくらい狂い始めているところに、このドラマのなんとも言えない不気味な雰囲気の正体を感じた気がします。
 
敏郎が思い出す記憶がどんどんとノイズが入ってしまうシーンでは、影の使い方がとても印象的で、とても不安な気持ちにさせられました。
 
おかしくなっていく敏郎サイドがここでおわり、次回から明子サイドに変更されていきますが、謎が解けていくことを期待しながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

敏郎は、明子との仲直り旅行の相談を装って再び旅行代理店を訪ねる。付き合っている時に一度も旅行に連れて行けていなかったことを悔やむが、元同僚の水野から明子が1年前にフランス旅行に行っていたことを知らされ愕然とする。スタッフルームでは香澄と助監督の川口が敏郎のインスタを発見するが、明子が残していった服やバッグの写真に未練全開コメントを付けて投稿しているのを見て驚愕していると、香澄が写真に見覚えのある人物を見つけ、何かが繋がろうとしていた。一方ドラマ撮影準備も佳境となってきた頃、制作チームに取り返しのつかない事件が起きてしまう。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
まだ希望はある

テレビドラマの監督業をしている敏郎は、マッチングアプリで出会った明子と恋に落ち、数年の交際を経てプロポーズをする。

プロポーズを了承してもらった敏郎だったが、それから数日後「さようなら」の書き置きだけを残して忽然と姿を消してしまう。

明子が1年前に仕事を辞めていたことなど、明子を探していく内に色々なことを初めて知ることになった敏郎は、明子への思いが日に日に増していってしまう。

そんな敏郎の家に、脚本家の小宮が、プロデューサーの香澄から散々の手直しの要求を受けてしまい、自暴自棄になってやってくるのだった。

そんな小宮と飲んでいた敏郎は、見ず知らずの女性が訪ねてきて、明子の代理で荷物を取りに来たのだと話す。

その女性は、敏郎が初めて監督した作品のDVDを見つけると、明子のことはなにも話さず帰っていってしまうのだった。

すると小宮は、その敏郎が作った作品だけは捨てて欲しくないということは、敏郎を嫌いになったわけではないはずだと、まだ希望があるのではと声をかけるのだった。

 
昨夜の記憶

翌朝目を覚ました敏郎は、小宮が料理を作っていることに気がつくと、いつもの中華料理屋の餃子があることに気がつく。

すると小宮から、その餃子は敏郎が買って帰ってきたものだと告げられると、一気に昨日の記憶がよみがえってくる。

敏郎は小宮が寝てしまったあと、いつもの中華料理屋へと向かっていくと、そこのオーナー夫婦から、明子が少し前まで男性と来ていたのだと聞かされる。

慌てて外に出た敏郎は、明子を探すために街中を探し回るのだが、結局明子を見つけることができず、中華料理屋へと戻ると、持ち帰りの餃子を注文して帰ってきたのだった。

そのことを思い出した敏郎は、明子が他の男性と来たということに敏感に反応してしまい、まさか浮気されていたのは自分なのかと不安になってしまうのだった。

それでも、これまでの慎ましやかな明子の姿を思い出していると、どうしてもそのことが信じられずにいるのだった。

 
敏郎の知らない明子

すると小宮は、冷蔵庫の中に地方でしか手に入らないというのりの佃煮があったことを思い出し、彼女を探る手だてになるかもしれないと話す。

すると敏郎は、明子が旅行代理店に勤めていたことから、その時に買ったのだろうと話すと、小宮はそこを掘り下げないでどうするのだと、敏郎をもう一度明子の元職場に向かうように声をかけるのだった。

再度明子が働いていた旅行代理店へと向かっていった敏郎は、そこで明子と喧嘩してしまい、仲直り旅行を計画しているのだと相談する。

それの対応にやってきた元同僚の水野は、思い出の地などを再度訪れてはどうかと提案する。

明子との記憶を思い出していた敏郎は、自分の仕事が忙しくまともに旅行に連れていってあげていなかったと反省するのだった。

すると水野から1年ほど前にフランス旅行に行ったお土産をもらったという話を聞くと、敏郎はまたも知らない明子がいることに困惑してしまうのだった。

 
思い出

またしても自分の知らない明子がいることを知った敏郎は、出会ってからのことを一人ずっと思い返していた。

昔の自分は結婚願望などないと話していたこと、さらにその思い出たちが少しずつ薄れていってしまっていることを改めて感じていたのだった。

さらに明子との何気ない日常が、自分にとってかけがえのないものだと気がついた敏郎は、どこにいるかもわからない明子に思いを馳せるのであった。

その頃、敏郎のInstagramを見ていた香澄は、敏郎の投稿の中に明子の思い出の品と未練全開の書き込みを発見する。

あまりに未練がましい敏郎の投稿に、由人もドン引きしていると、香澄はそこで、最近インタビューしたリアルお嬢様2号の写真を発見する。

それは敏郎が見つけた明子が参加したパーティーのものであり、香澄はとても誠実な人だったと語るのだった。

 
大事件発生

明子との思い出を振り返っていた敏郎は、出会った豊洲公園へとやってくると、由人に電話をかけると、ドラマのスタートをここで撮るとか言い始める。

由人は3日後に控えたクランクインを前に、そんな急な変更は不可能だとその敏郎の提案を却下する。

それでと敏郎は、自分の思いが暴走してしまい、そのシーンをどうしてもここで撮りたいのだと強く主張するのだった。

そんな敏郎と口論になってしまった由人の元に、慌てた様子の香澄がやってくると、敏郎と電話を代わるためにスマホを受けとる。

すると香澄は、小宮が住居侵入で警察に捕まってしまったのだと語ると、このままでは撮影中止もあり得ると慌て始めるのであった。

香澄と由人が慌てるなか、敏郎は目の前に男性と歩く明子の姿を発見し、あまりの驚きに、その後ろ姿を目で追ってしまうのだった。

第4話の感想はここをクリック
やはり香澄がインタビューしていたのは明子だと判明しましたが、まだまだ明子の素性がわかりません。
 
そんな明子のことを心から好きだったということに気がついた敏郎でしたが、かなり未練がましく暴走していました。
 
そして明子が男性と笑顔で歩いていたところを見てしまった敏郎がこれからどうするのか見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

インスタグラムで明子らしき写真を見つけた敏郎は、コメントから手掛かりになるバーを見つける。店に向かいバーテンに明子の写真を見せるが、記憶にないと言われ手がかりは途絶えてしまう。その夜、台本直しに行き詰った脚本家の小宮が敏郎の部屋を訪ねてきて、逃げた敏郎の彼女の手掛かりがないか部屋を物色していると、インターホンが鳴り、明子の代理と名乗る見知らぬ美女が訪ねてくる。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
まだまだ揉める2人

ドラマのディレクターをしている敏郎は、くランクインまであと数日と迫りながら、脚本が定まらないことで、連日会議が行われていた。

脚本家の小宮の古くさい演出や台詞回しなど、プロデューサーの香澄はどうしてもそれを手直しするようにと告げる。

そんなリモート会議が行われていた最中、敏郎の婚約者である明子が、全てを残し突然姿を消してしまうのだった。

明子を懸命に探しながらも、ドラマの脚本に関しての打ち合わせは続いていき、香澄はリアルな女性を描いてもらうために、社長令嬢のインタビューを続け、それを小宮に聞かせる。

香澄からの提案に、必死に手直しした脚本を再提出した小宮だったが、まだまだ本質が深掘りされていないと、却下されてされてしまう。

今まで自信をもって描いてきたという自負のある小宮にとって、香澄の提案をなかなか理解できずに、会議は平行線を辿っていくのだった。

 
落ち込む敏郎

明子が出ていってしまったことに落ち込む敏郎だったが、由人からのアドバイスによりInstagramで明子を探し始める。

しかしあまり明子のことを知らない敏郎は、その莫大な情報に頭が混乱してしまうのであった。

するとそこに、明子に似た着飾った女性が写っているのを見た敏郎は、なんとか連絡をつけようと、その投稿にコメントをのこすのだった。

しかしいくら待ってもその返信は来ず、敏郎はさらに明子がいなくなったことにショックと戸惑いを感じ始めているのだった。

そんな落ち込む敏郎は、明子と行きつけにしていた中華料理屋に向かっていくと、そこの店主夫妻もそんな敏郎を心配そうに見つめる。

敏郎はここでよくラーメンとチャーハンを美味しそうに食べていた明子の笑顔を思い出し、さらに深いため息をつくのであった。

 
ワイナリーのご令嬢

そんなある日、さらなる調査を進める香澄は、国内ワイナリーの令嬢である女性へのインタビューを行っており、そのボイスレコーダーを敏郎たちと聞いていた。

アキコという名前の女性の話を聞いていた敏郎は、その発言から自信が見え隠れしていると、その女性に嫌悪感を感じてしまう。

口では謙虚なことを言っておきながらも、いずれはそのワイナリーを継ぐ気があることがひしひしと感じるのだと語るのだった。

その話を聞いていた香澄は、敏郎が感じるような嫌味な女性ではなく、とても好感の持てる女性だったとそのアキコの肩を持つのだった。

しかしインタビューを進めていく香澄は、なに不自由なく育ってきた自分達では、社長令嬢という別世界にいるような人物の気持ちはわからないのかもしれないと語るのだった。

 
自信を無くす

そんな感覚を覚えていた香澄であったが、どうしても小宮の時代遅れの脚本には納得がいかないと話していた。

自分のその考えの狭さもまた、昭和の人たちと仕事をしすぎたせいなのかもしれないとぼやいていると、そこに小宮がやってくる。

散々注意されてきた小宮だったが、2日で脚本を全て書き直してくると豪語するのだが、そんな覚悟も古くさいと一蹴されてしまうのだった。

その日の夜、明子との思い出に耽りながら洗濯物を畳んでいた敏郎は、突然チャイムがなったことに、明子が帰った来たのではと喜ぶ。

しかしモニターには仏頂面した小宮が立っており、部屋のなかに通した敏郎は、大量のお酒を買ってきた小宮に呆れる。

飲み始めた小宮だったが、そこで昔は女性の心が手に取るように分かっていたが、今は彼女と上手くいかないなどと自信を無くしたしまったのだと語り始めるのであった。

するとそこにチャイムが鳴り、今度こそ明子なのではないかとモニターを見た敏郎は、見ず知らずの女性が立っていることに怪訝な表情を浮かべるのだった。

 
僕が必要なんだ

ドアホン越しに声をかけた敏郎は、その女性から明子の代理でやってきたと聞くと、慌ててその女性を部屋のなかに通すのだった。

するとあくまで代理で来ただけであり、依頼されたものを取りに来ただけだと告げると、スマホを見ながら部屋のなかを見渡す。

そしてある戸棚に目が止まると、そこを探し、一枚のDVDを発見すると、これを探していたのだと語る。

そのDVDのタイトルを見た敏郎は、それが自分が初めて製作に関与したドラマであり、有名ではない作品ながら明子がそれを見ていたこと、さらにとても気に入っていたことを思い出す。

それを見つけてすぐに出ていく女性に、明子の居場所を聞こうとするが、なにも答えてはくれずに明子の手がかりを掴めずにいるのだった。

その後、小宮が酔いつぶれて寝てしまうと、敏郎はあのドラマを持ち帰ったということは、まだ明子が自分を必要としているはずだと考え、これまでのプレゼントをInstagramに投稿するのだった。

第3話の感想はここをクリック
3話目にしても、明子が出ていった理由がわからないまま、敏郎はかなり疲弊しているようでした。
 
それにしても、香澄がインタビューしていたのは完全に明子であり、名前や声を聞いてもわからない敏郎は本当にダメ男ですね。
 
インタビューで語っていた母親の体調不良や、社長令嬢という立場が今回の失踪の原因なのか、それとも敏郎に原因があるのか、まだまだ謎だらけですね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

明子が家を出て行った翌日も、ドラマ制作スタッフルームでは台本直しの会議が行われていた。香澄は楽器メーカーの跡取り娘「リアルお嬢様1号」の取材結果を話すが、台本を直したくない小宮はなかなか譲らない。そんな中、議題は昨日家を出て行った敏郎の彼女の話になる。「プロポーズは完璧だったし・・・もしかして、完璧すぎたのか?」と楽観的な様子の敏郎に対し心配になった香澄たちは、彼女の実家や友人に連絡してみてはなどと親身になるが、敏郎は明子の家族や友人のことを何も知らなかった・・・。内心焦りはじめた敏郎は、香澄のアドバイスで明子の職場だと聞かされていた旅行代理店へ行くが、同僚の水野まみから明子が1年前に辞めたという耳を疑うような事実を知らされる。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
絶頂からの地獄

テレビドラマの監督を務める敏郎は、マッチングアプリで出会った明子と交際を始め3年が経ったある日、明子にプロポーズをするのだった。

ドラマの台本のことでリモート会議をしていた敏郎は、脚本を直したくない小宮と現代風に直すべきと話す香澄の間で戸惑っていた。

ドラマの台本の内容からそれぞれの結婚感の話しになると、そこで敏郎は先日プロポーズをしたのだと話すのだった。

話の流れから明子を紹介することになった敏郎だったが、家の中に明子の姿を確認することが出来ず、さらに婚約指輪のケースか”さよなら”と書かれた紙が入っていることに気がつく。

慌てて外に探しに向かった敏郎だったが、明子の姿を見つけることが出来ずに家へと戻ってくるのだった。

幸せの絶頂にいた敏郎にとって、明子の突然の失踪は理解することが出来ず、困惑してしまうのだった。

 
考える敏郎

明子が出ていってしまった翌日も、ドラマな台本の手直しのための会議が開かれており、敏郎はその会議に参加していた。

そこに、なんとか手直しをさせようと、とある楽器メーカーの跡取り娘である「リアルお嬢様1号」と呼んでいた女性との取材を終えた香澄が帰ってくる。

香澄は、その取材で聞いたとおり、小宮の書く脚本が古くさいのだと指摘するが、小宮は頑なにそれを直すつもりはないと答えるのだった。

小宮がその「リアルお嬢様」が可愛かったのかと尋ねると、そこから明子の話題へと移り変わるのだった。

そこで由人は、明子が家を出てしまったことを話すと、全員の興味はそのことに集中してしまうのであった。

由人からは、少し言葉が過ぎたのではないかと言われると、敏郎はそんな弱い女性ではないと語るが、香澄や小宮からも様々なことを聞かれる。

その3人の質問に考えを巡らせる敏郎だったが、どこも思い当たる節はなく、プロポーズが完璧すぎたのではないかと楽観的な考えを口にするのであった。

 
明子のこと

そんな楽観的すぎる敏郎に呆れていた香澄だったが、やはり帰ってこないことが何よりも心配なことだと語ると、家族に連絡してはどうか?と話す。

その言葉に納得した敏郎であったが、ふと考えた敏郎は、明子の交遊関係はおろか両親のことも知らないことに気がつくのだった。

結婚の挨拶もしていないと話す敏郎に、香澄は職場に行ってみるのはどうかと声をかけるが、敏郎はそんな恥ずかしいこと出来ないと断るのだった。

しかし、どうしても明子のことが心配になった敏郎は、働いていると聞いていた旅行代理店へと向かっていくのだった。

店内に入って明子を探すが、どこにも見当たらず、敏郎は明子の同僚である水野まみに明子はいるかと尋ねるのだった。

しかしまみからは、明子が1年ほど前に会社を辞めたことを伝えられると、自分の知らなかった事実に耳を疑ってしまうのだった。

 
悩む敏郎

明子が仕事を辞めていたことを知った敏郎は、先日も残業だと話していた明子を思い出すと、あれも嘘だったのかと混乱してしまう。

その後、いきつけのラーメン屋にやってきた敏郎は、そこで数日前に明子が1人でチャーハンを食べて帰っていったという話を聞かされる。

明子の行動の意味がまったくわからない敏郎は、なんとか手がかりを探そうと、明子の持ち物を漁るのだが、目ぼしいものは見つからずにいた。

敏郎は何度も電話をかけたりメッセージを送ったりするのだが、一向に返事はこず、文書を書いては消してを繰り返していた。

そんなことをしながら、敏郎は明子がこの生活に満足していたはずだと、さらに自分が養っているのだと考えてしまい、イライラが募ってしまうのだった。

 
SNSを探る

そこに由人から連絡が入ると、監督不在で迷惑だったと叱られてしまうと、明日は必ず現場に行くと告げる。

そして敏郎は、恥を忍んで明子の探しかたを尋ねると、由人はInstagramを見るべきだと提案するのだった。

早速Instagramで明子を検索した敏郎だったが、同姓同名の人が多く、さらに趣味や出身大学などのハッシュタグを調べようとするも、明子の話を聞いていなかった敏郎は、それすらも出来ずにいるのだった。

頭がどんどんと混乱していった敏郎だったが、明子とよくこのリビングでワインを飲んでいたことを思い出すのだった。

さらに敏郎は、ある日を境に明子がワインを買ってくるようになったことを思い出すと、早速そのワインの名前を入力し検索をかける。

次々と出てくる写真を見ていた敏郎は、とある写真に目が止まると、そこには明子に似た着飾った女性がいることに気がつき、これは明子なのか?と注意深く見つめるのだった。

第2話の感想はここをクリック
敏郎の時代遅れとも言えるような亭主関白ぶりには驚きますが、女性蔑視の傾向もあり、なんだか嫌な男に感じますね。
 
それを差し引いても、明子が出ていった理由がわかりませんが、もしかしたら明子は「リアルお嬢様」なのかもしれないと感じてしまいました。
 
冒頭のやりとりがなんとなく不思議に感じたので、これは明子がお嬢様という伏線なんじゃないかと思います。
 
さらに最後に見つけた写真で着飾る明子に似た人物やワインなど、どう関係してくるのか楽しみにしながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

ドラマ撮影のクランクインが10日後に迫る中、監督の敏郎は、恋人の明子と暮らす自宅からリモート会議に参加する。プロデューサーの香澄が「台本にリアリティがないから書き直したい」と無理を言いはじめ、古臭い女性観を振りかざす脚本家の小宮へ異を唱えている。そんな中、妙に余裕がある敏郎が実は昨日プロポーズしたと語り始め「結婚を待ち望んでいた彼女に、最高のシチュエーションでプロポーズしてあげた」などと自慢気。一同に今いるなら紹介してと言われ満更でもない敏郎は、照れ臭そうに明子を呼びに行くのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
打ち合わせ

テレビドラマのディレクターをしている西村敏郎は、その日も新しく始まるドラマの台本を見ながら、プロデューサーの山手香澄と助監督の川口由人と共にリモート会議をしていた。

香澄は脚本家である小宮大介の書くセリフや設定が現代の価値観とは大きくずれていることに納得が行っていないのだと話す。

脚本のセリフを口にしながら、主人公の女性があまりにも古くさく、どうしても入ってこないのだと話す。

しかし、クランクインを10日後に控えた敏郎や由人は、あくまでもファンタジーとして受け入れるしかないのだと香澄を宥めようとするのだった。

それでも納得いかないと話す香澄は、脚本家の小宮には自分で伝えると話しながら、別の打ち合わせへと向かい席を離れるのであった。

 
苦笑い

その後、敏郎は由人とともに打ち合わせを続けていると、そこに別の打ち合わせでやってきていた小宮が入り込んでくる。

そこで敏郎は、小宮に香澄が脚本に納得していないようだと伝えると、小宮はオッケーを出したのに何事かと怒り出すのだった。

そのご香澄がリモート会議に戻ってくると、小宮と香澄は脚本のセリフや設定、さらには結末にまで言い争いを始めてしまうのだった。

なかなか収まらない言い争いに、トイレに立った敏郎は、その帰りに別の部屋で待っていた彼女の近藤明子に会議が長引きそうだと声をかける。

この後ラーメンを食べに行こうと話していたため、それが難しそうだと苦笑いを向けると、リモート会議に戻っていくのだった。

敏郎が戻ってきてもなお、香澄の小宮の言い争いは続いており、ワインを一口飲んだ敏郎は一つ息を吐くのだった。

 
最高のプロポーズ

香澄は、悲恋として終わらせようとするドラマのラストシーンに口を出し始めると、今時悲恋など流行らないと伝えていた。

しかし小宮は、このドラマは現代版ロミオとジュリエットと言っても過言ではないのだと、悲恋で終わらせることに強いこだわりを見せるのだった。

するとそこから、話しはそれぞれの結婚感の話しになると、ここにいる全員が独身のため、結婚は「お金と時間の自由を奪うものだ」という結論に落ち着くのだった。

するとその話を聞いていた敏郎は、結婚とは相手の人生を背負わなければならず、その決断はすごく重いものなのだとしみじみ語るのだった。

その語り口調に違和感を感じた香澄は、敏郎を問いただすと、そこで先日プロポーズをしたのだと聞かされるのであった。

敏郎は先日、綺麗な夜景が見える場所に明子を誘うと、そこで指輪を差し出しプロポーズしたのだと話すのだった。

敏郎はそのプロポーズが本当に完璧なシチュエーションで行われたのだと、自画自賛しながら話すのだった。

 
明子との出会い

その話を聞いていた小宮は、その相手が以前調査の一環で使っていたマッチングアプリで出会った女性か?と身を乗り出す。

敏郎は、撮影の調査としてマッチングアプリを使ってみたところ、地味さが際立つ明子に目が止まり、そんな明子と会うことを決めたのだった。

会ってみると、写真で見るよりも魅力的なことに気がつき、さらに明子が自分に一目惚れしていたようだと話し始めるのだった。

そんな明子と付き合いだし、明子の献身的に姿や料理上手なところなど、あざとさも見えながらもそれがよかったのだと語り出す。

さらに自分は年収・学歴ともに申し分ないはずだと語ると、自慢げにその話をするのだった。

 
消えた明子

そんな話しをしている敏郎だったが、案の定小宮や由人、そして香澄からそんな明子を紹介するようにと言われる。

恥ずかしがりながらも、まんざらではない表情を浮かべた敏郎は、別の部屋にいる明子を探しに奥へと向かっていくのだった。

しかしどの部屋にも明子の姿はなく、プロポーズの時に渡した指輪の箱が置かれており、敏郎はそれを手にしながら明子を探す。

しかし部屋のどこにも見当たらず、出掛けているのかと考えた敏郎は、帰ってくるようにとLINEをするのだった。

そんな敏郎がおもむろに指輪の箱を開けると、そこには『さよなら』と書かれたメモが入っていた。

さらに返信されたLINEには、自分のものは捨ててくれという内容であり、パニックになった敏郎は夜の街に明子を探しに行く。

思い出のラーメン屋にも明子の姿を発見することが出来なかった敏郎は、明子の行動が理解できず、試されているのではないかと考えを巡らせるのであった。

第1話の感想はここをクリック
ここ最近NHKのドラマの6畳間のピアノマンに出演するなど、その実力が多くの人に認められている三浦貴大さんと、独立後初のドラマ出演となると剛力彩芽さんのドラマとしてなかなかの注目があるんじゃないかと思います。
 
剛力彩芽さんは地味な風貌ではありますが、その可愛らしさはどんな役でも光ってしまいますね。
 
ドラマではかなり亭主関白なイメージを出してきた三浦貴大さんですが、さすがに言いすぎなのではないかとかなりヒヤヒヤしてしまいました。
 
剛力彩芽さん演じる明子がなぜ姿を消したのか、タイトルでは敏郎サイドとして描かれた1話ですが、今後明子サイドが出てくると予想しますので、なぜこんなことになったのか、自分なりに考察しながら楽しみたいと思います。

彼女のウラ世界の内容

公式サイト

3年付き合った近藤明子(剛力彩芽)にプロポーズした西村敏郎(三浦貴大)。しかし翌日、明子は婚約指輪を置いて忽然といなくなった。明子はなぜ敏郎の元を去ったのか?そして、敏郎と一緒に過ごしている間、なぜ正体を隠していたのか?インスタグラムから情報をかき集め、突然消えた彼女の足跡を追っていくうちに、彼女の真実とともに、追う側の男の本性もあらわになっていく物語。
 
<出典>FOD公式

<出演者>

三浦貴大(西村敏郎)
剛力彩芽(近藤明子)
西田尚美(山手香澄)
杉山ひこひこ(小宮大介)
ゆうたろう(川口由人)
栁俊太郎(中条勇一郎)
霧島れいか(山形夏子)
藤田朋子(西東咲子)

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彼女のウラ世界の感想

感想が集まり次第、公開いたします