リコカツの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

リコカツの動画を無料視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

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リコカツの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

咲(北川景子)は紘一(永山瑛太)が自分と結婚した理由に心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲のことを愛おしく思う。紘一の実家の騒動を機に初めて気持ちが通じ合えた2人。夫婦仲良く帰宅すると、家にはなぜか咲の元カレである貴也(高橋光臣)がいた!
咲の母・美土里(三石琴乃)が、弁護士である貴也に自分の離婚を相談したのがきっかけだったが、貴也はそこが元カノ・咲の新居であり、その夫がスポーツジムで仲良くなった紘一だと知り、凍り付く。そして、この一件を機に再び咲と紘一の間に距離ができてしまう。
 
翌日、咲は異動になった文芸部に初めて出勤し、小説家・水無月連(白洲迅)の担当を命じられる。連は若者に絶大な人気がある“恋愛のカリスマ”だ。しかし、その言動は身勝手極まりないもので、異動して早々に仕事にも暗雲が立ち込めていた。
 
一方、紘一は紘一なりの思いで、咲との離婚を真剣に考え始めていた。そんな時、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、知り合いに招待状を送っていた。そのパーティーで再び咲と紘一と貴也が顔を合わせ、そこにさらに紘一に思いを寄せる同僚の隊員・純(田辺桃子)もやって来て…。
 
<出典>リコカツ公式

第4話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第3話 
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

キャンプの夜、林の中で道に迷った咲(北川景子)を紘一(永山瑛太)が見つけ出し、背負って帰ってくれた。どんな時も自分を護ってくれる紘一に咲は素直に感謝し、紘一も喜ぶ咲を見てうれしく思う。
そんな時、咲の母・美土里(三石琴乃)が2人の新居にやって来て「ここに住む」と言い出す。原因は夫・武史(佐野史郎)の浮気で、美土里は離婚する気らしい。
 
一方、離婚届を残して出て行った紘一の母・薫(宮崎美子)が、箱根の温泉旅館で働いていることがわかる。夫の正(酒向芳)はメンツを気にして迎えに行くことを拒否したため、紘一と咲が休暇を取って会いに行くことに。離婚を決めていた2人だったが、初めての旅行はどこか楽しみで、周囲からも「新婚旅行」とひやかされ、まんざらでもない。この箱根旅行で離婚の決意はどうなる?
 
そんなある日、同じスポーツジムに通っている紘一と貴也(高橋光臣)はなんとなく気が合い、サウナで互いの身の上話を始める。さらに、箱根行きの前夜、紘一の職場で新婚旅行壮行会が行われ、その帰り際、紘一は部下の純(田辺桃子)から「相談がある」と言われ…。
 
同じ頃、咲は編集長(松永天馬)に、ファッション誌の部署から小説や文学作品を扱う文芸部への異動を告げられる。
 
<出典>リコカツ公式

第3話のネタバレはここをクリック
離婚するはずの2人が何故か新婚旅行に…!?
そして、初めて明かされる紘一の“結婚を決めた理由“が感動的!
 
 
母親の家出
咲(北川景子)の母親・美土里(三石琴乃)が突然咲と紘一(永山瑛太)の新居にやってきます。美土里は夫・武史(佐野史郎)が浮気しているため「離婚するからここに住む!」と言い出します。しかし、武史が浮気をするなんて初めてのことではありません。しかし今回、若い女とのデート中にすまほで動画を撮りながら乗り込んだ美土里に対して、「浮気の証拠抑えられちゃったかな?」と武史が言ったその一言が、どうしても許せないのです。

 

緑に部屋を貸したため、仕方なく先は紘一の部屋で同じベッドで寝ます。寝る前に、咲見つけたSNSの薫(宮崎美子)の写真をもう一度見てみます。それは、有名な温泉旅館「陣屋」でした。

 

すると突然美土里が「もう1枚タオル貸して!」と勝手に部屋に入ってきます。そして携帯の画面を見て、「もしかして新婚旅行!?いいじゃない!」と勝手に盛り上がります。
翌朝、紘一は父親の正(酒向芳)に電話をして、薫が「箱根の旅館にいるから、迎えに行ってあげてほしい」と伝えますが、プライドが邪魔をして迎えに行けません。仕方なく、紘一が1人で迎えに行くと言いますが、それではみどりに怪しまれてしまいます。そこで2人は、“偽装新婚旅行“に行くことに。

 

そんな話をしている時、美土里が起きてきます。紘一が5時に仕事に向かうので、美土里は驚きます。そして咲のせいでこんなに遠距離通勤になってしまったのか?と聞くと、「違います。自分がそうしたいと思って。自分に何かあったときに、都内の方が咲さんのご実家に近く、咲さんが安心して暮らせると思ったからです。」と紘一は答えます。そんな紘一の思いを知らなかった咲は、紘一がそんなにも自分のことを思ってくれていたことに驚きます。
 
白洲迅登場
咲は仕事中、紘一からもらったボールペンを落とします。すぐに男性(白洲迅)が拾ってくれて、「緒原咲さん」と呼び止めます。ボールペンに名前が刻印されていたからです。

 

その男性は若くてとてもかっこいいのですが、やけに人との距離感が近く、偉そうな態度で…?
 
紘一と青山が身の上話
スポーツジムで、紘一はまた青山(高橋光臣)と会います。そしていろいろ話しているうちに、身の上話に。紘一は「付き合った女性とは結婚しようと決めていました」と話し、咲が初めて付き合った人だと言うことです。青山は、何人かと付き合っていますが、1番長く付き合っていたのは4ヶ月前に別れた元カノ。お互いに結婚するつもりはないと思っていたのに、突然結婚したいと言われて、結婚できないと伝えたら別れを切り出された。そして当てつけのように、出会ってすぐの男と結婚してしまった。そしてまだ青山はその元カノに未練があると言う話をします。
もちろん紘一は、その元カノというのが咲のことだとは気づきません。
 
咲が異動
咲は上司に呼ばれ、5月から文芸部に異動になることを告げられます。文芸部への移動は栄転だと上司が励ましてくれましたが、ファッションの編集部になることが咲の夢だったため、異動は咲にとってはとても辛いものです。

 
 
恋敵、全く相手にされず
一方紘一は、旅行の前日、職場のみんなに「緒原紘一新婚旅行壮行会」を開いてもらっていました。紘一に思いを寄せる同僚の純(田辺桃子)は、紘一が帰るのを阻止しようと、「この後、相談したことがあります」と誘いますが、咲から「何時に帰れる?」とメールが来ていたため、「今日は帰ります。また日を改めて」ときっぱり断って家に帰りました。
 
母親を説得
旅館につくと、紘一の母・薫(宮崎美子)が働いていました。とても生き生きとしています。
夕食時、紘一たちの部屋に薫が来ます。「家に帰って戻ってください。父さんが待っています」と説得するも、薫は事務的に仕事をこなし、話を聞いてくれません。

 

その後、咲と紘一はテラスで話をします。
紘一「今まで、ずっと我慢していたのだろうか?自分がいたから」
すると、雨が降ってきます。咲が、雨の時に、よく母親が傘を持って迎えに来なかったか?と聞くと、紘一の家では「中学生になっても迎えに来るから恥ずかしかった」と言います。料理も上手で、本当に“いいお母さん“と言う感じの薫。

 

「しかし、全て我慢してやっていたのかもしれない。」と落ち込む紘一に、「いやいやお母さんをやっていたわけではないと思う。昔は、仕事か家庭かどちらかしか選ばなかったから、子供の手が離れたときに、もう一つの人生を歩みたくなったのかも。人間は誰しも矛盾するから、こっちの人生で良かったけど、あっちの人生も気になる、みたいな。離婚のための新婚旅行なのに、思わずウキウキしちゃったりとか」と思わず、自分の本音も漏れてしまいます。

 

紘一「なぜそんなに励ましてくれるんだ?離婚するのに」
咲「私たちは、今、雨宿りをしている。雨がやんだら、別々の道を歩き出す。今だけ、同じ場所で雨宿りをしている。私たちの関係は、そういう関係なんじゃないかな?」

 

翌朝、チェックアウトをしてそのまま帰ろうとする紘一に、「本当にこのままでいいの?」と咲が背中をします。紘一は、もう一度、薫と話をしに行きます。「もう無理矢理家に帰るとは言わないから」と紘一が言うので、やっと薫は話してくれました。

 

薫はこの職場では「薫さん」と呼ばれています。「緒原さんの奥さん」や「紘一くんのお母さん」ではないのが、すごく新鮮で嬉しいのです。

 

「ずっと妻でもなく母でもなく、1人の人間としての居場所が欲しかった。私、今すごく楽しいの。」
薫の生き生きとした顔を見て、紘一は薫の生き方を尊重することを決意しました。

 
 
まだあなたの妻だから
旅行から帰ったその足で、紘一と咲は直に、薫はもう家には戻る気は無いことを伝えに行きます。それを知った正は怒ります。
「このままでは、今までの自分の人生が全て否定されたことになる。お前が連れ戻してこないからだ!箱根まで行って何をやっている!」
思わず咲が止めに入ります。
「紘一さんを責めるのはやめてください。お父さんよりも、紘一さんの方がお母さんの気持ちを考えています。お父さんとお母さんが離婚したとしても、紘一さんはこんなに立派に育っています。お父さんの人生が否定されたことにはなりません。」

 

家に帰って車を降り、咲は「少し言い過ぎちゃったかな…」と反省します。

「紘一さんが責められているのを見て、黙っていられなかったの。だって私、まだあなたの妻だから。」

 

紘一は、思わず後ろから咲を抱きしめます。その力加減が強すぎて、咲が首を締められたような状態になっていましたが… (笑)
 
紘一が結婚を決めた理由
紘一がどうして咲と結婚を決めたのか?咲を運命の人だと思ったのか?その理由を、なかなか教えてくれませんでした。

 

しかし、旅行が終わって、咲と紘一を見送るときに、薫が先に話してくれました。

 

「紘一の仕事は、人を助けることが仕事だけど、それでも助からない命はある。だからあなたを助けた時、生きていてくれて本当によかった!と思ったんだって。それまで不安で1人で涙をこらえていたのが、自分が助けに来たのを見て、安心して笑顔見せてくれた。その笑顔を見たときに、“この人を守るためにこの仕事についたんだって思った“って。」
今までは国家機密だからって、仕事の話は何も話してくれなかったのに、初めてうれしそうに母親に話したそうです。

 

紘一の思いを知って、咲は胸が熱くなります。

 

家に帰ってくると、なぜか部屋の中には青山がいました…!?

第3話の感想はここをクリック
最後がめっちゃキュンキュンした!
いつも、米津さんの曲が流れて、「まだ、君の夫だから」と言う決めゼリフが入って、抱きしめる!と言うのがラストの最後になっていますが、今回は咲バージョンでしたね!ちょっとびっくりさせられたのもあって、キュンキュン× 2の状態になりました!そしてそのキュンキュンからの、バックハグで首絞めで急に笑わせてくるところも最高!

 

咲が紘一を慰める言葉のチョイスもすごく素敵でした!「人間て矛盾することもあるから、こっちの人生もよかったけど、あっちの人生も気になる」のところもなるほどなと思ったし、紘一の父親に対して「紘一さんがこんなに立派に育っているんだから、お父さんの人生が否定されるわけではありません」と言ったところも。

 

咲はすごく内助の功してますよね。そして紘一は全面的に咲を守ってくれる。最初に紘一が言っていた“理想の家庭“にものすごく当てはまっていると思います。
 
白洲迅かっこいい!
白洲迅さん、久々に見たような気がします!玉森くんにすごく似てますよね!もともとすごく好きな顔で、初めて見たときに「この人絶対売れる!」と思っていました。その後結構ぐいぐい来ていたような気がするけど、ブレイク寸前のところまで来て消えちゃったような…。でも今回はかなりクセの強い役ですね。元カレの青山が荒らすのかなと思っていたけど、恋敵が2人!?

 

紘一の方にも、純がいますが、今回は純の「相談したいことがあります」をものともせずにきっぱりと断った紘一がかっこよかったです!たくさん恋敵は出てくるけど、咲も紘一も全くそっちに見向きもせず、2人の絆がどんどん深まっていく様を見せてくれるような気がします。

<見逃し動画>第2話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

交際ゼロ日婚を果たしたが、お互いのあまりの不一致に離婚を決意した咲(北川景子)。しかし、歩道橋で足を滑らせた自分を身を挺して守ってくれた紘一(永山瑛太)の頼もしさと、「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れる。
そんな時、事件が起こる。紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行った。2人で緒原家に駆けつけると、父・正(酒向芳)は心配するでもなく、紘一の妻である咲に当たり前のように夕飯の支度を要求。そんな義父の態度にも、それを何とも思わない様子の紘一にも、咲は腹を立てる。
 
翌日、咲は編集長の大崎(松永天馬)から、ラルフローレンの新連載の企画を聞く。連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くので、咲にも夫婦で出席してほしいという。成功させれば外されていた企画の担当に復帰するチャンス。パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。
 
その数日後、紘一は隊長の重森(菅原卓磨)から、今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。しかし、パーティーと同じ日であることに後で気づいて、咲と大喧嘩に。すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会し…。
一方、咲の実家でも事件が起こっていた。母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。証拠を押さえようと密かに行動を起こす。
 
<出典>リコカツ公式

第2話のネタバレはここをクリック
瑛太さんの不器用だけど男らしく妻を守る姿にキュンキュンしてしまった1話!
2話でも、紘一のひたむきで誠実な愛情表現にキュンキュンしちゃいますよ~!
 
亭主関白
雨の中、咲(北川景子)が階段から転落しそうになったのを助けた紘一(永山瑛太)。すると紘一の父親・正(酒向芳)から電話がかかってきます。母親の薫(宮崎美子)が離婚届を置いて出て行ったと言うのです。離婚するとは聞いていたものの、「勝手に出ていくような人ではない。何かあったのではないか?話を聞き流していたとか?」と紘一が聞くと、離婚届けを出されたときに、話を聞き流して「夕飯には卵焼きもつけてくれ」とまた命令していたことがわかります。

 

さらに正は咲に「お茶が飲みたい」や「腹が減った。夕飯にしてくれ。簡単なままで良い」と命令してきます。しかし人のキッチンでは何がどこにあるのかわかりません。お茶っ葉の場所を聞いても「知らん!」の一言。簡単なものでいいと言ったのに、そうめんにしようとすると「今は夏じゃない!」と怒る。これでは離婚されて当然です。呆れた咲は、「夕飯は、Uber Eatsにします!」と開き直りました。
 
ダブルブッキング
咲の会社では、ラルフローレンの新連載の企画を聞くことになり、連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くことに。吉良がパートナーと同伴と言う条件を出しているため、咲も、夫婦揃っての出席を編集長から求められます。紘一はパーティーは苦手だと渋っていますが、「これは私の仕事のために大事なパーティーなの。離婚した後に仕事がなければ自活できない。これもリコカツ」と説得し、パーティーに着ていくラルフローレンのスーツを買いに行きます。

 

紘一の職場では、後輩が「彼女にプレゼントあげたいが、何がいいか?」と相談してきます。「今の奥さんにプレゼントしたものは?」と聞かれ「プレゼントしたこともない!」と答える紘一ですが、最近スーツを買ってもらった話をすると、「それはプレゼントじゃないですか!愛されていますね!プレゼントもらったなら、お返ししなきゃ!」と同僚たちにはやしたてられます。

 

家に帰り、「友達が彼女にあげるらしいんだけど、どう思う?」とサバイバルに役立つ懐中電灯付きのボールペンの感想を咲に聞くと、「サバイバルにボールペンは持っていかないでしょ?別のものにしたらって伝えといたら?」と咲。しかしボールペンに咲の名前が印字されていることに気づきます。自分へのプレゼントだったことに気づき、「やっぱりいいかも〜!」とフォローしますが、紘一はすっかりすねてしまいました。

 

気を取り直して、紘一は職場のバーベキュー大会があることを咲に話します。例年行われているバーベキュー大会で、既婚者は妻を連れてくることが恒例となっています。しかし、なんと咲のパーティーと日時が全く同じでした!咲は日時をしっかり伝えてあったので、「人の話を聞かないでなんて、家訓に反している!誠実に人と向き合っていない!」と大激怒。
 
青山と再会
咲が1人でディナーを食べていると、元カレの青山(高橋光臣)と偶然会いました。久しぶりだったので青山は同じテーブルに座り、咲と話をします。咲は、最近仕事でトラブルがあって、企画から外されたことを話します。すると青山は

「それ、俺が役に立てる?間に入って、会社と交渉しようか?」と言ってくれます。しかしいきなり弁護士を立てたら角が立つので、咲は断りました。

「でも、これだけ覚えといて。俺はいつでも咲の味方だよ」

 

そんなふうに言ってくれて、やはり少し嬉しい咲なのでした。
 
妻だけが我慢するのはおかしい
父親のことが心配な紘一は、もう一度実家に様子を見に行きます。正は、薫を探そうともせず、

「あいつが外で1人でやっていけるはずがない。しばらくすれば帰ってくるに違いない。あいつのことは夫である私が1番わかっている!」

と高を括っています。

紘一「わかってないから出て行ったんじゃないですか!母さんはいつも父さんのことを優先していたから、自分の事は我慢していた。知ってましたか?母さんは本当は甘い卵焼きが苦手だったって言うこと」

 

紘一の家では、卵焼きは甘いものと決まっていました。
しかし、紘一が子供の頃、いつも母親が卵焼きを食べていないことに気づき、質問したことがあったのです。すると薫は「お母さんは本当はしょっぱい卵焼きが好きなの。でもお父さんが甘い卵焼きが好きだから、家の卵焼きは甘いのよ。これは2人の秘密よ」と言いました。

紘一「父さんは、自分を曲げて母さんのために我慢した事はあるんですか?夫婦なのに、いつも我慢するのが妻だけなんておかしいですよ!」

 
 
パーティー
パーティーとバーベキュー当日。咲はパーティーへ、紘一はバーベキューへとそれぞれ向かいます。

 

吉良夫妻が現れ、咲はパートナーがいないことを指摘されます。

「私たち夫婦は、お互いに自立し、適度な距離感を保つと言うスタイルなんです」と説明しますが、「君の考えはとてもかっこいいと思うけど、だったら結婚する意味って何なのかな?」と少し気分を害してしまいます。

 

すると階段から転がるように、紘一が現れます。咲の買ったラルフローレンのスーツを着ています。吉良はすぐにスーツに気づいて褒めてくれました。

紘一「彼女は誰よりも頑張って編集者になったんです。彼女の仕事にかける思いを自分は尊敬しています。彼女なら、あなた達の望む仕事をしてくれると思います!」

 

そんな紘一の熱い姿に、
「彼女の大事なときには駆けつける。熱い心を持っている。素敵なパートナーだね」
と、吉良はご機嫌になりました。

 

すると咲も「夫の大事な用があるんです。夫が駆けつけてくれたように、私も行かなければなりません。ここで失礼します!」と会場から出て行きました。

 
 
遭難
バーベキュー会場に着いたときには、すでに片付けが始まっていました。咲と紘一は遅れた分、「自分たちが片付けを担当します!」と申し出ます。片付けの途中で、同僚たちから、さっき紘一がすごい剣幕で隊長に物申して、咲のもとに向かったことを聞かされます。

 

妻を連れてこなかったことで、隊長に「夫は家庭での司令官だ。妻を導くこともできずに、司令官が務まると思ってるのか?」と怒られましたが、紘一は
「自分も今まではそう思っていました。でも違うと思います!夫もまた妻を支え、夫も変わることが必要なのではないでしょうか!」と反論したのです。

 

 

それを聞いて、咲は紘一のところに行こうとしますが、そこに割って入ったのが紘一に思いを寄せる同僚で後輩純(田辺桃子)。

「クーラーボックスを忘れたから、一緒に取りに行ってもらえませんか?」と咲を連れ出し、森の奥まで連れて行きます。「私とってくるので、ちょっとここで待っていて下さい」と咲を待たせ、自分だけ戻ってしまいます。

 

他の同僚たちが、暗くなっても咲が戻ってこないことに気づきます。それを紘一に伝えると、紘一は一目散に森の中に走っていきました。

 

咲はあまりにも純が遅いので1人で戻ろうとしていましたが、森の中で迷子になっていました。そこに紘一が助けに来てくれました。

 

「二度と俺のそばから離れるな!」紘一はさっきを抱きしめました。

 

「どうしていつも守ってくれるの?私たち離婚するのに」
「だが、まだ君の夫だ」

咲にあげようとしたボールペンについた懐中電灯を照らしながら、咲をおんぶして帰りました。

 

家に帰って、紘一は怪我をした咲の足を手当てしてあげます。さっきはボールペンを手に取り、「これ、役に立ったね。もらってもいい?」と言い、紘一は照れながらもうなずくのでした。

 

そして、咲は「バーベキュー、意外に楽しかったね」とSNSで#バーベキューと検索します。すると、なんとバーベキューを楽しむ薫の写真が見つかりました!薫は仲居として働き始め、同僚たちと楽しくやっていたのです。
 
咲の母親の家出
咲と紘一はちょっとだけいい感じになっていましたが、インターホンが鳴ります。咲の母親の美土里(三石琴乃)でした。実は美土里は、夫の武史(佐野史郎)が浮気をしていることに気づいていました。なぜなら、武史がお土産に買ってきてくれたデパートのマカロンの紙袋に、小分け用の袋がもう1枚入っていたからです。他の女にも同じものをあげたと言うこと。しかし、プレゼントにしてはマカロンと言うのは安い。今までだったら、高級ブランドのものをバンバンあげていたのに。と言う事は、浮気相手は若い女?

 

そうにらんで、武史がゴルフ場で出会った若い女・里奈(中田クルミ)とボーリングデートを楽しんでいるところに、スマホで動画を撮りながら乱入。離婚するときに有利になるように、浮気の証拠を集めているのです。これもリコカツ。

 

武史は慌てもせず「友達だよ。あれあれ?浮気の現場を見られちゃったかな?」などとおちゃらけていました。

 

それが耐えられなくなって、美土里は家出をしてきたのか「私、今日からここに住むから!」と勝手にズカズカと部屋の中に入り込んでくるのでした。

第2話の感想はここをクリック
亭主関白むかつく!
とにかく紘一の父親がむかつく!妻のことを召使いとしか思っていない!本当に“飯炊き女“ですよね。大事な話をしようとしても、夕飯の命令とか、妻だけではなく先にまで「夕飯にしてくれ。簡単なものでいい」とか、何様!?女性全員に対して、差別していますよね。

 

「あいつが外に出て1人でやっていけるはずがない」と思い込んでいるのも、亭主関白な男にありがちですが、実は1人になると生きていけないのは男の方なんですよね。家に何があるのかも全く知らないし、必要な衣食住も自分でできないのだから。外で働くだけが偉いと思っている男たち、家事がどれだけ大変か思い知って欲しいものですね。
 
俺の傍を離れるな
しかしそんな父親の亭主関白を受け継いでいるはずの紘一が、なんともキュンキュンするんですよね!亭主関白でむかつく男、すごく優しいフェミニスト、と言う対比もありますが、これは両方とも亭主関白なのに、間違った亭主関白と、萌える亭主関白なんですよね。

 

基本的には「男は女を守るかも」と言う考え方はかっこいいと思うし、「俺の傍を離れるな!」も捉え方によっては亭主関白なのですが、言われたらやはりすごく嬉しいですよね!父親は母親をこき使うばかりで、自分が楽をしていたけど、紘一は自分の職場をなげうってでも妻の仕事のために駆けつけてくれたし、自分が怪我をしてでも妻を助けてくれる。やっぱりそこが大きな違いですね。

<見逃し動画>第1話 
 
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<予告動画>

第1話の公式あらすじ

水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空自衛隊航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだ。ファッション雑誌の編集者をしている自由奔放な咲と、厳格な自衛官一家に育った生真面目な紘一。性格は正反対だが、2人で幸せな人生を築くと誓った。
 
ところが、結婚式の翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされたうえ、紘一から緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いと)にこぼす咲。なつみからは笑われた挙句、元カレの青山貴也(高橋光臣)の方が良かったのではないかと言われてしまう。
 
休日、紘一の提案で外食することになった。咲は喜ぶが、紘一はファッションから店選びまで何もかもセンスが違った。そのうえ自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大喧嘩になり、互いに離婚を言い放つ。
 
2人は離婚を考えていることを緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとした。ところが、母・薫(宮崎美子)と父・正(酒向芳)から先に「自分たちは離婚する」と言われてしまい…。
 
さらには咲の父・武史(佐野史郎)と母・美土里(三石琴乃)の間にも不穏な空気が…。
 
<出典>リコカツ公式

第1話のネタバレはここをクリック
スピード結婚からスピード離婚!
 
そんな“リコカツ“から始まるラブストーリー。
 
 
失恋→遭難→運命の出会い
ファッション誌の編集部で働く水口咲(北川景子)は、同じ会社の後輩の三本木なつみ(大野いと)と一緒に山登りをしていました。頂上につくと、絶景。なつみは「ここから叫んで、いろいろなことを吹き飛ばしちゃいましょう!」と咲にいます。最近彼氏と別れたばかりの咲を、励まそうとしてくれているのです。

 

咲には5年付き合った彼氏がいました。しかしその彼に「結婚なんて考えてなかった。咲も同じだと思っていた」と言われたのです。咲は、33歳。結婚を視野に入れていなかったはずがありません。

 

「私の5年間を返せー!」

 

そう叫んだ瞬間、山のてっぺんから崖を転がり落ちてしまいます。そしてそのまま足を痛め遭難。夜になり、一人ぼっちで心細くうずくまっているところに、航空自衛隊救難員の緒原紘一(永山瑛太)が助けに来てくれます。まさに“正義のヒーロー“に見えました。

それから咲が「どうしてもお礼を言いたい」と言うことでもう一度会うことになりました。

ご飯を食べてそのまま別れて帰ろうとすると、突然紘一にプロポーズされたのです。

「結婚してください!今まで何度も結婚を勧められてきたけど、心が動かなかった。でも今ならわかります。あなたに出会うためだった」

5年も時間を費やして元彼がプロポーズしてくれなかったことがトラウマとなっている咲にとって、これはとても感動的なことでした。紘一にかけてみようと思ったのです。

 

流行の“結婚0日婚“と言うやつです。

 

それから2人はわずか3ヶ月で結婚しました。

結婚式では「自分は、何があっても全力をかけて咲さんを守ります!」と誓ってくれました。

 
 
いきなり離婚!?
しかし、結婚式の翌日から、何かが違う…と咲 は感じ始めます。

 

朝は4時に起きトレーニング。緒原家に代々伝わる家訓を勝手に壁に貼り出され、正座で唱和させられます。朝食は朝5時までに、ご飯、焼き魚、漬物、味噌汁を用意しなければならなかったりと大変。航空自衛隊員は海外旅行するためにはいちいち許可を取らなければならないため、新婚旅行もお預け。

任務中は携帯電話を見られないため、「遅くなる」などの連絡も取れません。さらに任務に関する事は国家機密のため、話すことができないと言われ、今後、仕事の話も一切してもらえないと言うことになります。咲は不満に感じます。

結婚したばかりで、せっかく一緒に夕飯を食べようと遅くまで待っていた咲でしたが、機嫌を損ねて1人で部屋に閉じこもってしまいます。

 

翌日、昨日のことを悪く思ったのか、紘一は「次は外で食事をしよう。期待していてくれ」と言ってくれます。当日、咲はウキウキしながらおしゃれをして出てきますが、紘一はいつものダサイ服。(基地の売店で買っている)「他の感じの服も買ってみたら?」とやんわりアドバイスしても、「この服は機能性が良い。自分はこれが気に入っている」と聞き入れません。

そして連れていかれたのは、食堂。むさ苦しい男の客ばかりで、どれもこれもがっつり大盛り。咲はもっと量が少なくて、おしゃれな感じのフレンチやイタリアンを求めていたのに。

食事が終わると、紘一は「カーテンを買いに行く」と言います。部屋のインテリアは、すべて咲がコーディネートしたのですが、カーテンはこだわって北欧風のものを取り寄せているため時間がかかります。しかし紘一は「カーテンがなければ、部屋の中が丸見えで君が危険にさらされる!」と言って、勝手にカーテンを選んでしまいます。「あの部屋には合わなくない?」と咲が反対しても、「カーテンは、遮光、覗き見防止の機能があれば充分」と強引に買ってきてしまいます。

 

帰ってから、咲の不満が爆発し、2人は大喧嘩。咲の不満をメモを取って受け止めようとしていた紘一ですが、家訓のことを「友達に話したら笑われた。恥ずかしかった」と言われたことで、紘一も激怒。

 

さらに咲が「いつもダサイ服を着ているのが嫌だ。私はファッションの仕事をしているのに、旦那がセンスが悪いと私の仕事にも影響が出る」と言い、さらに口論になります。

「君は見た目で人を判断するのか!?」

「見た目も大事だけど、もちろん中身だって重視してる!」

「見た目が超一流の君が誇る中身とは一体なんだ!?」

それは、紘一もまた咲の見た目が気にいって結婚したいと思っていたと言うことになります。紘一だって、咲の中身なんて何も見ていなかったと言うことです。

 

 

売り言葉に買い言葉で「離婚しよう!」と言うことになってしまいます。
 
紘一の両親が離婚
前から約束していた緒原家の食事会があり、まだ喧嘩中ですが、咲と紘一は2人で緒原家に行きます。この場で離婚のことを報告すると紘一は言っていたのですが、なかなか言い出せずにいるうちに、紘一の母親から「お父さんとお母さんね、離婚することにしたの」と言われてしまいます。

実は紘一の母親の薫(宮崎美子)は、紘一が結婚したら離婚するとずっと心に決めていたのです。

 

家に帰ってきても、紘一はまだ納得できません。薫は今まで外で働いたこともなく、この年で離婚して、生活していけるとは思えないのです。

 

紘一「男が女を守るのは当然のこと。女は男の足りないものを影になり日向になり阿吽の呼吸で支える。それが自分の理想の家庭だ。うちの家庭はそうだった」

咲「でもお母さんにとってはそうじゃなかったってことがわかったでしょう?」
紘一「君には理解できないかもしれない。君の家は、個人主義でバラバラだから」

 

咲の母親の美土里(三石琴乃)は、「奇跡の美魔女」として本も出している有名人。父親の武史(佐野史郎)は大手広告代理店の「電博堂」に勤めていましたが、半年前に退職。しかし今でも名刺を持ち歩き、肩書をひけらかす見えっ張り。(クリエイターぶっているが、実は経理だった)

 

そんな周りからの見られ方を気にして、自分が1番と言う考え方で生きている両親なので、確かにそう言われてしまうのも仕方がないのですが、やはり家族の悪口を言われるのは心外です。
咲「言っていいことと悪いことがある」

 

紘一も、さすがに言い過ぎたと反省しますが、うまく謝れません。

 
 
紘一と青山が知り合う
紘一がジムで体を鍛えていると、ナイスバディーの女性に器具の使い方を聞かれます。使い方を教えようとしているところに、その女性の旦那が怒鳴り込んできて、「お前が不倫相手か!?」と勘違いで因縁をつけられてしまいます。旦那は紘一の首を絞めようとしますが、紘一の方が断然強いため逆にその旦那を捻じ伏せてしまいます。

 

そんな2人の揉め事に、助けに入ったのは弁護士の青山(高橋光臣)。咲の元カレで、弁護士です。

「先に手を出したのはそっちなので、訴えても無駄です。それに、まずは相手を勘違いしている。不倫相手のスポーツトレーナーは、さっき逃げていきましたよ?」

 

旦那を追い払ってから、青山は

「結婚なんてするもんじゃない。コストもかかるしリスクも高い。不倫なんてすれば今の世の中、社会的に抹殺される。結婚生活は監獄の中。結婚指輪は犬の首輪みたいなもの。所有されている証」

と言います。

 
 
パワハラで訴えられる
咲は、会社の後輩からパワハラで訴えられてしまいます。仕事に対して真面目な咲は、後輩にも厳しくアドバイスする事はありましたが、その音声を録音され、編集してつなぎあわせ、咲がパワハラをしているように偽装されたのです。

上司も音声の編集には気づいており、本当に咲がパワハラをしたかどうかは定かではないとわかっていますが、こんなふうに後輩から訴えられると言うことが問題なのです。今回の企画は咲がアイデアを出したのですが、咲は企画から外されてしまいます。

 

訴えたのは後輩のユミ(武田玲奈)。トイレでユミが咲をはめたと言う話をしているの聞いてしまった咲は、堂々と出て行って「どうしてこんなことするの?」と聞きます。

 

ユミ「咲さんが出世できたのは、顔がいいからですよ。顔だけで中身何にもないじゃないですか?いいですよね、顔だけで仕事が取れて。」

それでも咲は何とか冷静に、「私があなたくらい若かった頃はね…」ともっと努力できるよ、とアドバイスをします。しかし…

ユミ「はいはい、ばばあの説教は以上ですか?見た目だけの先輩の言葉は何も響きませんので」

 
 
階段から転落
自宅にいた紘一に、なつみから電話がかかってきました。咲が会社を飛び出したと言うのです。

 

咲は昔から、「顔が良いだけで先生に贔屓されている」と女子の友達からひがまれていました。

 

雨の日に傘を忘れて、他の子は母親が傘を持って迎えに来てくれるのを見て、羨ましく思いました。咲の母親は、1度も雨の日に迎えに来てくれませんでした。母は自分の人生に忙しい人だったから。

 

青山と付き合っていた頃には、せっかく会う時間を作ってくれたのに咲が仕事に追われて、ずっと仕事ばかりしていたことがありました。それでも青山は「全然いいよ。俺、咲が仕事しているの見るの好きだから」と言ってくれました。

「何でも器用に出来るように見えて、本当は不器用で、人一倍努力してるんだもんな。そういうところ好きだよ」

馬鹿を言って笑わせてもくれた。コーヒーを入れてくれたり、肩を揉んでくれたり、いたわってもくれた。

 

そんなことを思い出している時、結婚式の写真に青山から「お幸せにな」とコメントが入ります。

思わず青山に電話をしそうになりましたが、何とか堪えました。

 

「結局自分は一人ぼっち…」と悲しみに暮れ、雨に濡れていると、後らから傘をさしてくれる人物が。もしかして青山かも…と咲が振り返ると、そこには紘一が立っていました。

 

紘一は「顔だけ」と言ってしまったことを、謝りたいと言いますが、咲はもう心を閉ざしてしまっています。逃げようとする咲が歩道橋の階段から落ちそうになり、紘一は咲を抱き止めたまま階段の1番下まで背中で滑り落ちていきます。

「こんなことしなくていいのに!私たち、どうせ離婚するんだから…!」
「まだ、君の夫だ…!」

 

紘一は咲をきつく抱きしめます。思わず咲も、紘一を抱きしめ返すのでした。

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瑛太みたいな旦那さんいい!
すごく面白かったです!瑛太さんのやっている紘一がかなり個性的な男性ではあったけど、ちゃんと話をすればうまくすり合わせてやっていけそうな気もします。朝4時起きとかは大変だけど、服がダサイと言うのは全然私は思いませんでした。あまりにガチャガチャしていたりとか苦手な服装はあるけど、紘一が着ていたようなシンプルな服だったら、特別おしゃれじゃなくても全く気になりません!もともと体を作り込んでいてスタイルが良いので、シンプルな服でもかっこよく見えますよね!

 

インテリアに関しては、私も自分の思うようにやりたいと言う気持ちがあるので、ダサいカーテンをつけられたらストレスではあるけど、ちゃんと取り寄せているカーテンが来たら付け替えてくれるだろうし、咲が不満をぶちまけたときに真面目にメモをとってくれていた姿に感動しました!亭主関白な考え方は、自分の家がそうだったからであって、「ご飯を女性が作る前提になっているのがおかしい。私も仕事してるんだから」と言うところで反論してこなかったところが、今後歩み寄る余地のある人だなと思いました。

「男が女を守るべき」と言う考え方にはキュンするし、あの階段の落ち方、かなり危険だったと思いますが、背中破けながらも守ってくれた行動にまたまた吊り橋効果でヒーローと錯覚してしまうのではないでしょうか?でも人生通してあんな風に守り通してくれたら、ずっと錯覚し続けていられそうです。
 
顔がよすぎるのも大変?
主人公は昔から、顔が良すぎて同性からのウケがあまり良くなかったようですね。そんな人本当にいるのかなあ?と思ったり、そんな役が来る北川景子さんはさすがだなぁと思ったり。顔が良くて異性からずっと贔屓されまくりの人生なら、自然と同性もひれ伏すと思うんですけどね。「結局ひがみじゃん」と嘲笑ってやればいいのに、咲は真面目な性格だから、「だったら中身も相応しくなるように磨かなきゃ!」とどんどん頑張ってしまったのでしょうね。

 

そんな自分の不器用なところを理解してくれている言葉をかけてくれた青山に、咲がちょっと未練があるのはとてもわかる気がします。冒頭の「5年も付き合ったのに、結婚するつもりはなかったとふられた」と言う情報だけでは、とんでもない元カレだ!と思いましたが、最後に青山と咲が付き合っていた頃のシーンがあって、ワンシーンだけだったのに青山といた時間はすごく幸せだったんだろうなぁ…というのが伝わってきました。

 

相関図では今後、青山と紘一が友達になると言うことなので、青山はただの思い出の中の元カレではなく、今後のストーリーにも絡んでくると思います!

リコカツの内容

公式サイト

雑誌編集者の水口咲は、自衛官の緒原紘一と運命的な出会いを経て結婚。周囲からも祝福されるが、早い段階で反りが合わず離婚を決意。しかし、その旨を周囲に伝えることが出来ず、水面下で離婚に向けた活動(リコカツ)を開始する。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

水口咲:北川景子
緒原紘一:永山瑛太
水口武史:佐野史郎
水口美土里:三石琴乃
鹿浜楓:平岩紙
鹿浜梓:夏野琴子
青山貴也:高橋光臣
水無月連:白洲迅
三本木なつみ:大野いと
大崎哲郎:松永天馬
緒原正:酒向芳
緒原薫:宮崎美子
一ノ瀬純:田辺桃子
重森敦:菅原卓磨
早乙女大:池田大
狩場学:吉田涼哉
谷雅樹:柴田勇貴
城木里奈:中田クルミ
立川誠実:中山麻聖

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リコカツの感想

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