コントが始まるの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

コントが始まるの見逃し動画を無料視聴する方法

「コントが始まる」

日本テレビの動画配信サービス「Hulu」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Huluのおすすめポイント>
 
・日本テレビ系列の人気のドラマやバラエティ番組が見放題
・60,000本以上の動画を見放題で視聴できます
・アニメ、海外ドラマだけでなく、スポーツ中継や音楽ライブも楽しめます
スマートフォンタブレットだけでなく、もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1026円で継続ですることができます
 
<Huluユーザーの声>

20代女性

Huluの良さは、60,000本以上の作品が見放題で楽しむことができるところです。月額は1026円ですが、そんな金額だけで60,000本以上の動画が見れるのはお得すぎます!最新の連続ドラマの見逃し配信やバラエティ番組の見逃し配信もされていて、その動画がいつでもどこまで見れるので、もうHuluなしの生活は考えられないかも♪

コントが始まるの見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Hulu

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>第5話 5月15日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

つむぎ「努力してなんにも結果が出なかったときのことばかり想像して、一歩も動けなくなった……」
瞬太「ボクが「マクベス」に入れて貰ってからの5年間は、楽しい思い出ばかりだった……」
コント『カラオケボックス』。ステージに現れる中年カップル役の瞬太(神木隆之介)と潤平(仲野太賀)。そして、カラオケ店員役の春斗(菅田将暉)。制限時間を告げる店員の前で、中年カップルは『延長』をめぐって揉めだして……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
里穂子(有村架純)と共に生活をし始めてから1年半の月日が流れたつむぎ(古川琴音)。今流れる時間に不満はなくとも、このまま姉の家に居座り、横で世話をし続ける日々に疑問を感じ始める。しかし、変えなくてはいけない現状を理解しつつも、何かの一歩を踏み出すことに恐怖に似た感情を持つつむぎ。―――その横には無邪気な顔で夢を追いかけ続けるように見える瞬太が居た。
 
一方の瞬太は自身がプロゲーマーを引退し、春斗や潤平と共にマクベスとして活動を始めてからの煌めくような日々を思い返していた。だが、少しずつ今の自分たちの姿はその時から「変化」を持ち始めていることにはずっと気付いていて……。
 
20代後半。それは一つの決断の瞬間でもある。様々な現実と夢との境界線。「変わる」ということには勇気とそして恐怖が伴うことは分かっている。マクベスと中浜姉妹、それぞれの現状を維持すべく「延長」を続けた果てにこの日下す決断とは!?5人の生き様が大きくうごめき始める始める必見の第5話。一度でも夢を目指したことのある人、夢を抱いたことのある人、そして誰かと大切な時間を過ごした経験のある全ての人に突き刺さる、共感の物語が今始まる。
 
<出典>コントが始まる 公式

第5話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第5話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第4話 5月8日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

潤平「瞬太は父緒を早くに亡くし、母親とは明らかにうまくいってなかった」
里穂子「つむぎは昔から面倒見がいい。弱ってたり傷ついてる人を放っておけない性格だ」
コント『捨て猫』。ステージに現れる段ボールに入った捨て猫役の春斗(菅田将暉)と、野良猫役の瞬太(神木隆之介)。マクベスによるとりとめのないコントの前フリが流れて―――。
 
潤平(仲野太賀)は、高校の担任・真壁(鈴木浩介)を呼び出し、彼女の奈津美(芳根京子)と共に昔話に花を咲かせていた。その中で、トリオ名「マクベス」の名づけの由来に真壁が関わっているという話になり、高校時代、瞬太(神木隆之介)の車にマクベスの3人と真壁が共に乗った1日のことを想い出す……。その日は真壁の息子が生まれた日。なぜか瞬太は生まれたばかりの息子を愛くるしそうに見つめる真壁を見て、涙を流していた―――。
 
一方、里穂子(有村架純)は自宅で一生懸命に熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音)を見て、同じく昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見がよく、傷んだ人形で遊んだり、捨て猫を拾ってきたり、とにかく傷ついた存在を放っておけない性格だという―――。
 
全く交わらない二人の昔話が、現代でまたも数奇に絡み合うことに。親と子。傷を持つものと、それを優しく包むもの。意地と甘え。様々な相反するものを乗り越えたその時、この物語は奇跡の数十秒を生み出す。見た後に誰かに優しくしようと思える温かさ溢れる第4話。お見逃しなく。
 
<出典>コントが始まる 公式

第4話のネタバレはここをクリック
マクベス誕生秘話

ある日いつものようにファミレスでネタを書いていた春斗のもとに、珈琲のお代わりを持ってきた里穂子は、そこでマクベス解散がなくなるかも知れないと聞く。

その言葉に驚く里穂子は、喜びを噛み締めながら、解散しないで欲しいとお願いするのであった。

そんな中、元担任の真壁と飲みに来ていた潤平と奈津美は、マクベスの名前の由来が真壁にあるのだと語り初めるのだった。

潤平と春斗がコンビを組むことにすると、コンビ名を考えており、そこで潤平が奈津美考案のマクベスという名前を口にする。

その名前の由来でもある真壁がソワソワしながらバスを待っているのを見た3人は、子供が生まれそうだと知り、瞬太の車で病院に向かうのだった。

そこで3人は新しい命の誕生を目の当たりにすると、瞬太はその誕生に思わず涙してしまうのだった。

 
瞬太の家庭環境

瞬太は早くに父親を亡くしてしまい、母親の友利子に女手一つで育てられたのだが、やることなすこと否定されてしまう。

さらに大学進学を望む友利子は、プロゲーマーを目指す瞬太のことも否定すると、瞬太はどんどんと友利子を拒絶するようになっていった。

そんな友利子との関係を壊すように、高校を出てすぐ家を出た瞬太は、それから8年ほど会っていないのだと話すのだった。

心配する真壁だったが、それでも潤平や春斗が会っているのだと話すと、潤平は2年前に住んでいるマンションに友利子が尋ねてきたと話す。

そこで友利子は潤平と春斗の2人を食事に誘うと、厳しく育てすぎたかもしれないと、後悔していたのだという。

すると2人は、会いに来ればいいと話すと、ライブに来るように伝えるが、その後友利子がライブに来ることはなかった。

 
つぐみの優しさ

その頃里穂子は、一緒に暮らしている妹のつぐみを見ながら、彼女が傷ついた人を放っておけない性格なのだと考えていた。

自分もまたそんなつぐみに助けられた人間であり、自暴自棄になった自分をどん底から這い上がらせてくれたのもつぐみだったと思いを馳せる。

つぐみは中高6年間、野球部のマネージャーとして懸命にその活動を続けており、スランプ脱出にもかなりの力を発揮していたのだという。

そんなつぐみも、高校の部活が終わると、生気が抜けたようになってしまい、大学はおろか就職もせず、アルバイトを転々としていた。

野球部のマネージャーのような仕事はないかと探し回っていたが、スナックで働くようになったつぐみは、なぜだかしっくりきたようで、長く働いているのだった。

そんなつぐみは、先輩であるうららの住む家がなくなったとして、家に泊めてほしいと持ちかけるなど、未だその優しさが健在であることに里穂子は感心してしまうのだった。

 
母親とのこと

友利子からの連絡を拒み続ける瞬太だったが、そんなある日病院から友利子が危篤であると連絡が入るのだった。

絶対に会わないと決めている瞬太だったが、春斗たちは会いに行くべきだと説得するのだが、意見が合わず喧嘩になってしまう。

家を飛び出した瞬太は、つぐみにSOSを送ると、公園に一人でたたずむ瞬太を発見する。

事情を聴いたつぐみは、文句を言えるのもこれが最後だと伝えると、瞬太を大急ぎで病院に向かわせるのだった。

危篤状態の友利子を見た瞬太は、これまで押さえつけられていた気持ちをぶつけるが、同時にその死を悲しみ初め、謝罪の言葉を口にするのだった。

その頃、自宅で真壁と飲んでいた春斗と潤平は、辞めるべきか続けるべきかを相談すると、真壁は予想に反し解散することを勧めるのだった。

 
まだまだ迷っている

翌日、息を引き取った友利子の葬儀が行われ、瞬太は気丈に振る舞いながらその葬儀をたんたんとこなしていく。

その帰り、ネタ合わせの日だと気がついた瞬太は、自分にはもうマクベスしかないのだと語ると、強引にネタ合わせをすることを決める。

さらに瞬太は、自分を落ち込ませないようにとする春斗や潤平、そして里穂子の行動に優しさを感じるのだった。

さらに、スナックに飲みに来た瞬太から ミートソースを食べたいと言われたつぐみは、自分の分を差し置いて瞬太に食べさせており、そんな優しすぎるつぐみを、里穂子は優しく抱きしめるのであった。

そんなある日、アルバイトから帰ってきた春斗は、マネージャーの楠木からの電話に気がつくと、ビールを一口飲み電話に出る。

未だに解散するか迷っていると話す春斗に、楠木は「いい返事を期待している」と優しく声をかけ春斗をさらに悩ませるのであった。

第4話の感想はここをクリック
今回は瞬太とつぐみがメインとなる話でしたが、実力俳優の神木隆之介さんの演技には本当に圧倒されてしまいますね。
 
さらにつぐみの優しすぎる性格も、あれが無理をしておらずあくまでナチュラルに行っていることも、このドラマのすごくいいところだなと感じます。
 
それにしても、真壁の語った今までの10年とこれからの10年では苦しみが違うという言葉はかなり重みがあって、考えさせられる言葉だなと感じました。

<見逃し動画>第3話 5月1日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

つむぎ「ウチのお姉ちゃんはヤバい。それもかなり……」
春斗「危うさで言ったらウチの兄貴の方が断然上だ」
コント『奇跡の水』。明転した舞台に現れたのは兄弟を演じる春斗(菅田将暉)と潤平(仲野太賀)、そして謎の男を演じる瞬太(神木隆之介)。誰が見ても怪しさ全開の水を崇拝する兄とそれを説得する弟をテーマにした、マクベスのとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
1年半前、廃人寸前になっている姉・里穂子(有村架純)を自宅で見つけて以来、転がり込んで生活を共にしているつぐみ(古川琴音)。彼女の最近の心配は、誰も知らない売れないお笑いトリオ『マクベス』になぜどっぷりとハマった里穂子が、彼らの解散発表以来ため息ばかりついていること。
 
一方、春斗が気にかけているのは、完璧人間だった兄・俊春(毎熊克哉)のこと。非の打ち所のない順風満帆の人生を歩んできた兄だが、突然人生に挫折。今では実家の部屋に引きこもっている。自分が好きな道に進めたのは、しっかり者の兄がいてくれたから。春斗は自分も兄を追い込んでしまった一端を担っていると感じていた……。
 
問題を抱える二つの兄弟関係。交わるはずのない2組の関係性にはある一つの「秘められた共通性」が存在していた。孤独に陥りやすい現代にだからこそ届けられる想いが詰まった第3話。危うい兄弟のお話は、またしても想像をしていなかった笑顔あふれるクライマックスへとつながっていく!
 
<出典>コントが始まる 公式

第3話のネタバレはここをクリック
それぞれのきょうだい

つむぎは、マクベスの動画を見る里穂子を見ながら、姉がかなりの変わり者であるとしみじみ感じていた。

1年半前、母から音信不通の里穂子を見に行くようにと言われたつむぎは、そこで廃人のような里穂子を発見する。

つむぎは里穂子をお風呂にいれご飯を食べさせたり、時には散歩に連れ出すなどしてなんとかバイトするまで回復させていったのだった。

それでもつむぎは、里穂子がなぜそこまで落ち込んでしまったのか、その深い理由までは聞けずにいるのであった。

その頃マクベスは「奇跡の水」というマルチ商法で洗脳されたきょうだいを救うというコントを披露していた。

それは春斗の兄の俊春の実体験をもとに作り上げられたコントであり、今は引きこもりとなった俊春は、そのコントを無表情のまま見ているのであった。

 
迷う潤平

そんなある日、いつものように里穂子がアルバイトするファミレスにやってきたマクベスの3人は、そこでマネージャーから解散を引き留められたことを潤平に伝える。

春斗と瞬太は、彼女の奈津美のことを考え潤平には伝えていなかったが、それを聞いた潤平は、お笑いを続けることが出きると少しだけ期待する。

その翌日、なんとか両親を説得しようと実家に帰ってきた潤平は、そこで姉夫婦が家業を継ぐことになったと聞かされる。

芸人を続けることを話しにやってきた潤平だったが、その話を聞くとなぜか取り残された気分になってしまうのだった。

その頃、春斗もまた実家に帰ってきており、俊春が相変わらず引きこもっていることなどが伝えられる。

さらにマクベス解散を知った両親は、これからしっかりするようにと今だ揺れる春斗に声をかけるのだった。

 
自慢の兄貴

そんな春斗は、リビングに飾られた写真を見ながら、昔はスポーツ万能成績優秀な兄に憧れを持っていたことを思い出す。

順調そのものの人生を歩んでいた俊春は、春斗の結成したマクベスを心から応援するなど、とてもいい兄であった。

しかししばらくすると、コントを見に来た俊春は、謎の水を差し入れしてくると、自宅にまで送りつけるようになる。

なんとか止めさせようとした春斗だったが、どんどんとマルチ商法にのめり込んでしまった俊春は、全てをなくし引きこもりとなってしまうのだった。

そんな俊春の部屋の前にやってきた春斗は、たまには湯船にもつかるようにと声をかけ帰っていくのだった。

 
たこ焼きパーティー

一方、家に帰ってきた里穂子は、見慣れない男物の靴が玄関にあることに気がつき、部屋のなかに入っていく。

するとそこには、つむぎと一緒にたこ焼きを焼く瞬太の姿があり、さらにそこに春斗と潤平が来たことに、里穂子は驚くのだった。

つむぎの働くスナックの常連の瞬太は、そんなつむぎとすっかり意気投合し、話の流れでたこ焼きパーティーをすることになったのだと言う。

キッチンで準備する里穂子を見ていた潤平は、突然「彼氏はいるのか?」と質問をぶつけるのだった。

すると里穂子は、会社を辞めた時期と同じくらいの時期に彼氏に捨てられたのだと語ると、心配するつむぎをよそに潤平はどんどんと突っ込んでいく。

ぽつりぽつりと話し始めた里穂子は、仕事でも問題を押し付けられ、いつのまにか責任まで転嫁されるようになったのだと語る。

頑張らないことをしてこなかった自分に、手を抜くという選択肢がなかったと涙ながらに語ると、そんな里穂子をマクベスの3人が元気付けるのだった。

それを見ていたつむぎは、里穂子ならもう大丈夫だと、実家の母親に連絡をいれるのであった。

 
着信履歴は心配している証

家に帰ってきた春斗と瞬太は、出かける潤平をあやしがりながらも、ビールの缶を開けるのだった。

すると実家に帰ったと聞いた瞬太は、俊春のことを尋ねると、春斗は実家で見聞きしたことをそのまま伝える。

瞬太は俊春が「奇跡の水」のコントを見てくれているといいなと語ると、春斗は見てるなら正面から怒ってほしいもんだと呟くのだった。

すると瞬太は、ドアをノックし続けることが重要であり、着信履歴は心配している証なのだと伝えると、春斗はその夜俊春に電話をかけるのだった。

その頃、一人公園にやってきていた潤平は、恩師である真壁に連絡をすると、悩んでいるのだと語るのだった。

春斗からの着信に出ることができなかった俊春であったが、湯船につかり髭を剃ると、翌朝カーテンを開け久しぶりに日の光を浴びるのだった。

その翌日、春斗は俊春からの着信に出ると、そこで芸人を続けるようにと言われ、さらにそのコントを見ていた俊春はそのセリフを呟き、春斗を安心させるのだった。

第3話の感想はここをクリック
春斗と里穂子の意外な共通点として、落ち込み引きこもりになったということがあり、それは麺を炒めているというシーンからもそのシンクロが描かれていました。
 
今回は、足を洗うやきょうだいが助け向かうなど、コントの伏線をドラマで回収していて、最後にこれもだったかと驚かされる内容でした。
 
コントとしては決して面白くはないですが、その伏線回収という面白さがちりばめられている作品ですね。

<見逃し動画>第2話 4月24日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

潤平「春斗には一つだけ秘密にしていることがある……」
瞬太「プロゲーマーだった頃はよくインタビューで『27歳までに死ぬ』と答えていた……」
コント『屋上』。舞台が明転すると、自宅の屋上テラスで和む中年夫婦と隣のビルで思い詰めた表情をする若者が現れる。その3人による取り留めのないコントの「前フリ」が流れ―――。
 
コントトリオ「マクベス」解散を決めた春斗(菅田将暉)は、事務所のマネージャー楠木から呼び出され、解散を考え直すように詰め寄られる。一方マクベスの一人である潤平(仲野太賀)は10年間交際を続ける恋人の奈津美(芳根京子)に、ついに解散することを決意したと告げる。そんな中、潤平は春斗と芸人を志した日々を振り返り、春斗に一つだけ『秘密』にしていることがあると思い返す……。
 
その頃もう一人のマクベスである瞬太(神木隆之介)はなぜか春斗や潤平と共に通った母校の屋上に佇んでいた。そこは春斗との思い出の場所でもあった。何も知らない春斗だったが、里穂子(有村架純)から気になることがあると話を切り出されると、里穂子が働くファミレスで瞬太が「遺書」を書いていたのだという。それは「屋上」というコントの小道具として書いていただけだと説明する春斗だったが、何やらいつもと状況は違うようで……。
 
「解散」を宣言することで動き出したトリオ芸人。彼らと巡り会うことで動き出した姉妹。暗闇の中を歩いているかのように見える5人の若者たち。……だが1時間後、彼らを見ていただいた人はなぜか彼らを「美しい」と感じてしまう。そんなまさかの結末を迎える第2話。是非ご覧ください。
 
<出典>コントが始まる 公式

第2話のネタバレはここをクリック
迷う春斗

鳴かず飛ばずのお笑いトリオのマクベスの解散を決めた春斗は、事務所にやってくると、マネージャーの楠木の元へと向かっていくのだった。

楠木は、これまで二人三脚で一緒にやってきたマクベスが、なんの相談もなしに解散を宣言したことを叱る。

春斗は、10年という両親との約束があるのだと語るのだが、楠木は大切なのは自分達な気持ちじゃないのか?とマクベス解散を思い止まらせようとする。

その後、瞬太がアルバイトする焼き鳥店へと向かっていった春斗は、そこで大将の安藤から「諦めるのはまだ早い」と声をかけられる。

そんな安藤からの優しい言葉にも、お酒が進んでいた春斗は、瞬太を社員にしようとしているくせにと絡み始めてしまうのだった。

翌朝目を覚ました春斗は、大将に言いすぎてしまったと反省しながら、自分達を応援してくれる人がいることを改めて感じるのだった。

 
潤平の悩み

その頃、里穂子がアルバイトするファミレスにやってきた潤平は、そこで春斗が2人をお笑いに誘ってしまったことに責任を感じていることを聞かされる。

するとそこに、潤平の彼女である岸倉奈津美がやってくると、潤平は大手製薬会社で働く奈津美との差を改めて感じてしまう。

そんな奈津美を誘って公園にやってきた潤平は、そこで改まってマクベスが解散することになったことを伝えるのだった。

ちゃんと働く奈津美にこれ以上迷惑をかけることは出来ないと、その理由を語ると、それを聞いた奈津美は、迷惑なんて思っていないと潤平を応援していることを伝えるのだった。

その頃春斗は、瞬太から高校の文化祭のコントをやる時に、自分が3番目に声をかけられたことを聞かされる。

それを聞いた春斗は、自分が1番ではなかったのかと、潤平への怒りを込み上げてしまうのであった。

 
里穂子の心配事

そんな落ち込む春斗を見かけた里穂子は、ベランダ越しに春斗に声をかけると、心配なことがあるのだと話し始める。

春斗と買い物にやってきた里穂子は、そこで瞬太がコントの小道具の遺書を必死に書いていたのだと話す。

さらに瞬太の昔のインタビュー記事を見ていた里穂子は、そこで瞬太が27歳で死ぬと語っていたのだとその不安を口にするのだった。

その夜、家に帰ってきた潤平に、春斗は高校の文化祭の時に3番目に誘ったことをなんで黙っていたのだと問いただす。

そんな深い意味はないと語る潤平であったが、春斗は後ろめたい気持ちがあったからではないかとさらに詰め寄る。

そんな春斗の態度に怒りを感じた潤平は、トリオを組むんじゃなかったと家を飛び出してしまうのだった。

 
瞬太の気持ち

潤平と喧嘩したしまった春斗は、ふて寝してしまおうと布団を敷き始めるが、里穂子の話していたことが気になり、小道具を取り出す。

するとそこに、瞬太が気持ちを込めて書いたであろう遺書のようなものが出て来て、春斗を驚かせるのだった。

その頃瞬太は、つむぎの居るアイビスで誕生日を祝って貰っており、その後もなんとなく帰る気になれずに川の方へと向かっていく。

川を眺めていた瞬太は、あの当時から語っていた27歳までという言葉に、自分の父親もまた若くして亡くなったことなどが影響していることを考えていた。

さらに高校時代、一度だけ本気で死のうとしていたところ、春斗に声をかけられたことで、潤平と3人でつるむようになっていったのだった。

その時から、春斗の言葉を信じることにした瞬太は、遺書を読んで心配になった春斗から待っているようにと言われ待つことを決意するのだった。

 
精一杯の感謝の言葉

なんとか橋の上で瞬太を見つけた春斗は、遺書を出してどういうことなのか?と問い詰めるのだった。

あくまで役作りの一環だと話す瞬太だったが、高校のときの話や、その遺書の内容があまりにも瞬太と被りすぎていると話す。

するとそこに里穂子までやってくると、春斗は潤平が来ないことに腹を立ててしまうのだった。

しかし里穂子は、春斗と喧嘩中で気まずいから来れないのだと伝えると、さらに潤平がこっそりと書いているブログに、春斗への感謝が書いてあるのだと語るのだった。

しかしそれも料理のことなのだろうと信じられずにいた春斗だったが、一人家に帰ると、そのブログをこっそりと読むのだった。

そして翌日、潤平はわざとアドリブを入れ込むと、それが不器用ながらも感謝の言葉であることに気がついた春斗たちは、わだかまりを解くのだった。

第2話の感想はここをクリック
春斗が怒っていた理由など、本当の芸人さんにもありそうなエピソードだったり、お笑いを続けていく葛藤など、とてもリアリティーがあります。
 
さらにそんな夢を後押しするような彼女の存在だったり、アルバイト先の店長だったりと、本当のお笑いトリオのドキュメンタリーのような感覚になってしまいました。
 
それぞれの熱い思いがぶつかる3人ですが、高校時代からの友人ということもあり、仲がいい雰囲気もすごく見ていて楽しいドラマですね。

<見逃し動画>第1話 4月17日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

コント『水のトラブル』。明転したステージに現れたのは、春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)のお笑いコントトリオ『マクベス』。売れない芸人による取り留めのないコントの「前フリ」部分が始まる……。そして映像は、そのコントを自宅で見ている里穂子(有村架純)へと繋がっていき―――。
 
―――鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、1年半前に訳あって大手企業を辞めた里穂子は、姉の世話を口実に上京して来た妹・つむぎ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしていた。偶然里穂子の働くファミレスに来店したマクベスの3人は、やがて常連客として定期的にファミレスでネタ作りをするようになり……。
 
彼らがネタ作りに励む姿を見るうちになぜか興味を惹かれ、いつの間にか隠れファンとなっていた里穂子。日々は流れ、気づけば里穂子にとって、マクベスの存在は生きがいのようになっていた……。しかしある日、初めてマクベスのライブを訪れた里穂子を待っていたのはトリオ解散という重大発表!呆然と帰路についた里穂子は、突然春斗から声をかけられて―――。
 
失敗が許されない世の中で、『大失敗』の人生を歩む人々。20代後半、様々な決断を迫られる「最後の青春」にもがく、涙と笑いの青春群像劇。この出会いが、俯く日々に希望の香りを漂わす全ての始まりであった。
 
<出典>コントが始まる 公式

第1話のネタバレはここをクリック
マクベスとの出会い

高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太の3人お笑いトリオ”マクベス”の単独ライブが始まり、その様子を客席から中浜里穂子がわくわくしながら見ていた。

数ヵ月前、里穂子はアルバイトするファミレス「メイクシラーズ」で、毎週決まった時間にネタ作りにやってくる3人を見かける。

最初は駆け出しのお笑いくらいにしか認識していなかったが、毎週毎週やってくるその3人がどんどんと気になっていく。

顔だけしか知らないお笑いトリオを探すのはなかなか困難を極め、ようやく芸能事務所のHPの片隅に”マクベス”と書かれた3人を発見するのだった。

それからというもの、里穂子は毎日のようにマクベスのネタ動画を見ており、妹のつむぎから「何がおもしろいの?」と質問される。

すると里穂子は、仕事を辞め塞ぎきっていたときに出会ったマクベスに元気を貰い、特別な存在なのだと語るのだった。

 
突然の解散宣言

里穂子は、毎週ネタ作りをするマクベスの3人の姿を見ていると、自分の悩みが吹き飛ぶ感覚を覚えていた。

そんなある日、マクベスの3人が自宅の隣のマンションで共同生活をしていることを知ると、その興味はますます強くなっていく。

里穂子は一時その3人が暮らすマンションの隣の部屋を内見してしまうなど、どんどんとマクベス愛が強くなっていることに気がつく。

なんとか引っ越すことを食いとどまった里穂子だったが、ついにマクベスの単独ライブを見に行くことを決意する。

その頃、スナック「アイビス」で働く妹のつむぎは、店内にマクベスのポスターが貼ってあることに気がつく。

するとここのママの下條良枝から、瞬太がたびたびお店にやってきているのだと聞き、つむぎは驚いてしまう。

一方、初めてのマクベスのライブを楽しんだ里穂子だったが、そこでマクベスが解散すると発表し里穂子を驚かせるのだった。

 
約束

その帰り、里穂子に気がついた春斗が声をかけると、里穂子は解散なんて勿体ないと声をかけるのだった。

すると春斗は、10年前の約束なのだと語ると、高校時代のことを話し始めるのだった。

潤平とともに文化祭でコントをやることになるのだが、時を同じくして瞬太がぷよぷよで世界一になり話題を全て持っていかれてしまう。

しかし、いつもは厳しい担任の真壁権助から、そのコントの出来を褒められると、春斗は潤平を誘いお笑いの道に進んでいくのだった。

しかし5年経ってもなかなか売れる兆しがなく、同じころ瞬太もまたプロゲーマーとしての限界を感じていた。

そんな瞬太を誘いお笑いトリオ”マクベス”として再始動した春斗は、心強さを感じ、さらには毎週新作を作るなどして、売れずとも充実した日を過ごしていた。

 
メロンソーダ

遡ること1年半ほど前、春斗はバイト帰りに公園のベンチで寝ている里穂子を発見する。

酔いつぶれた里穂子は訳のわからないことを口走りながら、心配する春斗に厳しい言葉を浴びせていくのだった。

それでも心配になった春斗は、買ってきた水を里穂子に渡すと、早く帰るように伝え家に帰っていくのだった。

そして翌朝、里穂子がいたベンチを見た春斗は、あげたはずの水がメロンソーダになっていることに気がつくのだった。

そのことがどうしても気になってしまい、初めてファミレスで里穂子を見ると、少しだけ動揺してしまうのだった。

 
解散

そんな日々が続いていくなか、相変わらずマクベスは売れる兆しが見えずに、オーディションを受けては落ちてを繰り返していた。

すると実家に戻った潤平は、親からそろそろ約束の10年が経つと言われたこと、さらには彼女からも結婚を迫られていることを話す。

それは春斗も同様であり、そんな現実から目を背けようとするが、自分たちが売れていないことを実感する。

すると瞬太は、次のオーディションの結果で辞めるか続けるかを決めようと提案し、春斗もしぶしぶそれを了解するのだった。

しかしオーディションはさんざんな結果に終わり、瞬太の誘いで一路博多までやってくると、そこでラーメンを腹一杯食べる。

そしてそこで春斗は、解散する決意を固めたと話すと、悲しさのあまり潤平は涙を流すのだった。

 
メロンソーダの謎

こうして博多から帰ってきたマクベスは、単独ライブを行いその終わりに解散を宣言するのであった。

すべての事情を聞いた里穂子は、自分が疫病神なのかもしれないと、今までの不運だった内容を語る。

そんな落ち込む里穂子に、春斗は以前酔っ払った里穂子を公園で見かけたことを話すと、メロンソーダの謎を質問する。

すると笑いながら、食品メーカーに勤めており、その商品の一つなのだと語ると、春斗は長年の謎が解けたことに安堵する。

すっきりした春斗は、辞めることにも踏ん切りがついたようだったが、そこで里穂子からはマクベスが心の支えだったと伝えられる。

その言葉に、今まで抑えてきた感情が溢れだし、声を出して泣いてしまうのであった。

第1話の感想はここをクリック
菅田将暉さんと有村架純さんは、映画「花束みたいな恋をした」でファミレスでのシーンがありましたが、今回もファミレスが出てくるなど、ファンには嬉しい演出だったんじゃないでしょうか。
 
6月の解散単独ライブまでこのマクベスがどうなっていくのか、それぞれのストーリーを追っていくのかなと思います。
 
3人の恋愛模様も描かれそうなので、そこを含めて今後の展開を楽しみに見ていきたいと思います。

コントが始まるの内容

公式サイト

高校の文化祭で「ロミオとジュリエット」を「あいのり」風にした劇が受け、大学の落研にいた真壁先生にも絶賛された高岩は進路をお笑い芸人と決め、一緒にコントを演じた美濃輪とコンビ「マクベス」を結成。やがて、高校生ぷよぷよ日本一に輝いたものの若手プロゲーマー達についていけなくなった朝吹も合流し、トリオとなって再出発した。
 
しかし、現実は厳しくバイトの日々が続いていた。3人には「デビューから10年経ってもブレイクしなかったら解散」というルールがあり、ある日、実家に帰った美濃輪は両親からその10年目の期限が迫っている事を突き詰められ、高校卒業時から付き合っている彼女からも結婚したい素振りを見せていたと告白。また朝吹もバイト先の焼鳥店から正社員昇格の話を聞かされ、ひとり苦悩する高岩。
 
そこで朝吹の提案で、「次のネタ見せオーディション不合格なら解散」とするも玉砕。マクベスは解散と決まり、翌日の単独ライブでファンに報告した。その帰り道、高岩は勤め先でネタ合わせをしている内に彼らの熱狂的ファンとなった里穂子に声を掛けられる。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・高岩春斗:菅田将暉
・朝吹瞬太:神木隆之介
・美濃輪潤平:仲野太賀
・中浜里穂子:有村架純
・中浜つむぎ:古川琴音

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

コントが始まるの感想

感想が集まり次第、公開いたします