桜の塔の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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桜の塔の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話
 
まだ放送されていません
 
第5話の公式あらすじ

今から23年前に、警視庁で幅を利かせる「薩摩派」派閥の幹部が中心となり、組織ぐるみで行っていた押収品の横流し事件――。その真相を告発しようとしていた警察官の父・勇仁(岡部たかし)を“自殺”に追い込んだのが、自らが所属する「外様派」派閥のトップである刑事部長・千堂大善(椎名桔平)だと知った警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木宏)。追及された千堂は、勇仁に告発させないよう卑怯な脅しをかけ、“自殺”へ誘導したことを認める。だが、唯一の証拠である防犯カメラのビデオテープは画像が粗く、たとえ科捜研でも居合わせたのが千堂本人だと特定するのは不可能…。千堂は不気味なまでの自信をにじませながら、「俺はお前ごときが倒せる相手じゃないんだよ」と言い放つ。
 
前途を絶たれ、怒りと悔しさに身を震わせる漣。だが、彼は諦めなかった。狡猾な千堂のことだから、ほかの事件でも不正や汚職に手を染めているはずだ。――そう考えた漣は、殺された父の復讐を心に誓う!
 
漣は告発材料をあぶり出すため、千堂らと次期警視総監の座を争っている「東大派」派閥の警務部長・吉永晴樹(光石研)に相談。千堂の失脚を望みつつも、漣と手を組むのは危険だと判断した吉永は協力を拒否するが、ふと独り言のように「5年前の傷害事件でなぜ犯人が捕まらないのか不思議でならない」と漏らし…!?
 
これは何かのヒントだと察した漣は、幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)と共に、傷害事件の資料を精査。千堂が事件捜査の指揮をとっていたことを知る。そんな中、漣は婚約者である千堂の娘・優愛(仲里依紗)の何気ない話が引っかかり…。
 
<出典>テレビ朝日公式

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<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條漣(玉木宏)は、借金返済のために押収品を横流しして依願退職処分となった元警視庁捜査一課の刑事・高杉賢剛(長谷川朝晴)を裏で操っていた人物を突き止める。その人物とは…漣の父親代わりであり、情報屋としても暗躍する元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)だった!刈谷はどんな目的があって、高杉に横流しのノウハウを教え、事件を起こさせたのか――。理由を問いただす漣に、刈谷は警察官だった漣の父・勇仁(岡部たかし)が派出所で“自殺”した23年前の事件を警視庁の上層部に思い出させるためだ、と告白。勇仁は“自殺”ではなく、派出所を訪れた何者かに首を括るよう強要されたのだ、と衝撃の言葉を続ける。しかも勇仁は死ぬ直前まで、当時後輩だった小宮志歩(高岡早紀)が嗅ぎつけた、今回と同じ手口の押収品横流し事件の真相を追っていたというのだ!
 
刈谷と志歩から、すべては警視庁内で幅を利かせる「薩摩派」派閥によって仕組まれた可能性が高いと聞いた漣は、必ずや父を死に追いやった犯人を突き止めることを決意。幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)に協力を仰ぐことに。漣を囲っている「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は自らの派閥への悪影響を危惧し、復讐をやめさせようとするが、漣は聞く耳を持たず…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
横流しを手引きしたのは

押収品の横流しをしていた高杉を捕まえた上條であったが、高杉が警視総監の荒牧の甥だと気がつき、なんとかそれを揉み消すことに成功する。

さらにその間に、東大派の吉永が裏金作りをしていたことに気がついた上條は、そのことを暴き出し、東大派を失墜させることに成功する。

そんな中、横流しの件を調べていた爽は、警察OBが絡んでいるようだと突き止め、上條はそれが日頃から世話になっている刈谷か志歩に疑いの目を向ける。

そこで捜査を開始した上條は、刈谷が上杉にやり方を教えていたことを調べあげると、刈谷を問い詰めるのだった。

上條のプロファイリングを懸念した刈谷は、自分が手引きしたのだと語ると、それは23年前の上條の父の事件を思い出させるためだと語るのだった。

刈谷は、上條の父である勇仁が横流しの件に巻き込まれ、自殺を強要されたのだと話すと、その主犯が薩摩派であることを話すのだった。

 
吉永の妨害

刈谷から薩摩派についての話を聞かされた上條は、爽に協力を依頼しその証拠を探ろうとするのだった。

しかしその企みが千堂に気づかれてしまうと、薩摩派を敵にまわすべきではないと止められるが、上條は頑なに捜査することを決意する。

上條の熱意に押された千堂は調査を許可するのだが、決して感情的になるなと釘を刺すのであった。

早速調査をしようとした上條だったが、吉永の妨害により資料が閲覧できなくなってしまい、病院にいる馳のもとを訪れる。

するとそこで、馳が裏金作りに使っていたIDがあると伝え、それを使い調査をするのだが、それに関する情報はすでに削除されていた。

行き詰まりを感じた上條だったが、そこで薩摩派の同期の新垣から、爽の後輩の富樫が近く薩摩派に加わるという話を聞き、協力を依頼するのだった。

 
さらなる妨害

富樫を仲間に加え再び調査を開始した上條だったが、なかなか有力な手がかりを得られずに困惑する。

しかしそこで富樫がから当時の資料に、権藤の名前があることを聞かされると、さらに薩摩派への疑惑を強めていく。

しかしその暗躍が新垣にバレてしまうと、その話が権藤へと伝わり、薩摩派出身の荒牧の耳にはいる。

荒牧から呼び出された千堂は、そんな上條にくぎをさすようにと指示が出され、上條は休暇という名目で謹慎させられてしまうのだった。

謹慎させられてしまった上條は、千堂の娘の優愛との結婚の準備を進めるのだが、優愛は独学で身につけたプロファイリングを駆使して、上條が自分に興味がないのだと気づき、勇仁の形見のスキットルを投げつける。

呆れる千堂であったが、その投げられてできた傷から本体に書かれている文字を見つけると、ある住所が書かれているのことに気がつくのだった。

 
追い詰めた犯人は

書かれた住所にやってきた千堂は、それを聞いて駆けつけた爽とともに、その家の中を捜索していく。

するとそこが、押収品を横流しするためのダミー倉庫になっていることに気がつくと、そこで一本のビデオテープを発見する。

爽の家に戻ってきた上條は、そこでそのテープを再生すると、勇仁を自殺に追いやった人物の手がかりを掴むのだった。

その後新垣に呼び出された上條は、警察庁長官である父親の当時の手帳を渡されると、薩摩派の不正を暴いてほしいと告げられる。

その後薩摩派トップの権藤の元へやってきた上條は、真実が知りたいのだと、権藤を問い詰めるのだった。

上條が本気で真実を知りたいという気持ちに触れた権藤は、そこで自分が見て見ぬふりをしているときに、横流しが横行していたのだと聞かされるのだった。

全てを聞かれた上條は、さらに勇仁と話す人物が持っていたライターが権藤のものと同じであったことから、権藤が勇仁に接触したのかと問い詰める。

しかし権藤は、それはその後とある人物から貰ったものだと語ると、その人物の名前を口にするのだった。

 
本当の犯人は

その後会議室に千堂を呼び出した上條は、謹慎中ではないかと叱られてしまうのだが、そこであの日勇仁といたのは千堂だったのかと問い詰める。

権藤のライターは、千堂から贈られたものであり、その当時はそれを千堂が使っていたことを突き止めていたのだった。

証拠を突きつけた上條は、本当のことを教えてほしいと厳しい口調で問い詰めるのだった。

すると千堂は、あっさりとそれを認めると、最後を見届けたのは自分なのだと笑みを浮かべ答えるのであった。

第4話の感想はここをクリック
東大派を追い詰めた上條は、今度は薩摩派の不正を暴いてその失脚を狙おうとしていて、まさに手に汗握る展開となりました。
 
やはり押収品の横流しをしていたのが薩摩派だったとわかり、ここにきて外様派の優勢かと思われましたが、なかなか上手くいきませんでしたね。
 
さらな勇仁を死に追いやったのが薩摩派でも東大派でもない外様派だと知った上條のあの絶望的な表情はかなり胸をつまらされました。
 
あの時あそこにいたのが自分だと語った千堂に、どんな裏があるのか、そしてそれがどんな理由なのか、ますます先の見えない展開にワクワクが止まらなくなってしまいました。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動。警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の息がかかった漣を抜擢した裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず…。だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で…!?
 
拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い――そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)と轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕掛けるが、なぜか読みどおりには事が進まず…。
 
横流し事件の根底には“隠された何か”があると考えた漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取り掛かる。ところが…。やがて“警視庁を揺るがす闇深き真実”が発覚!常に冷静な漣が激しく取り乱す事態にまで発展してしまう――。
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
警視正・上條

警視総監の荒牧の提案により、警視正選出が投票制となり、上條はグレーゾーンな作戦を取りながらその座を射止める。

警視正となった上條は、東大派の吉永率いる警務部に引き抜かれると、そこで監察官の仕事を言い渡されるのだった。

そして上條は、最初の案件として、警察官による拳銃横流し事件を担当することになるのだった。

そのことを外様派の長である千堂に報告しに行くと、吉永が上條を引き抜いたことには裏があるはずだと語ると、さらに監察官という仕事は上條には手に余ると忠告するのだった。

そんな中、上條は拳銃横流しのことを調査していくと、この件に関与している可能性があるとして、幼馴染みの爽が班長を勤める水樹班への疑いを強め、爽にそのことを伝えるのだった。

 
罠を仕掛ける

そのことを聞いた爽は、まさか自分の班にそんな人物はいないと反論するが、押収された拳銃が、別の事件で押収した拳銃なのだと伝える。

そしてその拳銃を保管庫まで運んだのが、水樹班の高杉と轟であることを伝えると、2人ともお金に困っていたり、反社会的勢力との繋がりがあることを聞かされる。

あくまで2人がそんなことをするはずないと語る爽に、上條は罠を仕掛けてみようと語りかけるのだった。

翌日、とある殺人事件で使用された拳銃が、廃工場に隠されているとタレコミがあったことにより、爽を始め水樹班が現場に向かう。

そこで爽は、ソファの下から銃を発見すると、それを高杉と轟に保管庫へ運ぶように指示を出すのだった。

そしてそれは、優愛とのデート中の上條に伝えられると、上條は計画がうまくいっていることに満足げな表情を浮かべる。

そんな爽との会話しておる上條を見た優愛は、いつもとは違い優しい表情をする上條に不安を覚えるのだった。

 
揺さぶる上條

そんな中、高杉と轟のことを調べようとしていた上條は、資料保管室に異動になった馳を訪ねるのだった。

2人の情報を調べた馳は、何かに気づいたようだったが、何かを隠したままこれで全てだと話す。

そんな馳に、上條は自分の置かれている状況や父親のことを話すなどして、揺さぶりをかけながら様子を伺うのであった。

その夜、上條は爽から拳銃を高杉と轟が保管庫に運んだという情報を聞き入れると、それがすり替えられてないかどうか確認に向かう。

しかし確認すると、その拳銃は本物でありすり替えられていないことに気がつくと、爽はほっとしたように得意気な顔をする。

しかし上條は、こちら側に内通者がいるようだと、背後を気にしながら爽に伝えるのであった。

 
さらなる作戦

爽の実家の中華料理屋にやってきた上條たちは、そこで上條が自分のデスクに設置しておいたボイスレコーダーを取り出す。

するとそこには、今回の件を邪魔しようと企む東大派の人たちの声が録音されており、上條はまだ裏があるのだと考え始める。

そんな話をしていると、爽の部下である富樫が2人の関係を怪しんでそこに乗り込んでくると、上條は新たなる作戦を思い付くのだった。

その頃、クラブ「S」では、派閥のトップである千堂、吉永、権堂がこのクラブのママの志歩によって集められていた。

不服そうな顔をする3人だったが、同期ということもあり、グラスを交わすのだが、それぞれが主権を握ろうと火花を散らせているのだった。

 
横流しの犯人とは

その翌日、とある事件で男が逮捕されると、その家宅捜索に向かった富樫は、大量な麻薬を発見する。

それを見た轟は、末端価格で2億円はするだろうと話すと、それを保管庫に運び込むのだった。

それから数日後、ヤクザにその麻薬を横流ししていた高杉の姿があり、爽と上條は高杉に銃を向けるのだった。

高杉は、捕まえても減らない犯罪や再犯率の高さを見ているうちに、仕事のやりがいを感じなくなったのだと話すのだった。

そんな上條のもとに馳から連絡が入ると、先日は嘘をついていたと告げられ、とある資料をメールで送信したと語る。

さらに馳は、経理の仕事ではなく、不正請求書の作成をし、吉永の裏金作りを命じられていたのだと話すのだった。

そんなことを話す馳に違和感を感じた上條は、すぐに駆けつけようとするが、馳はその言葉を聞かずに大量の薬を飲んでしまうのだった。

 
甘くはない

上條から連絡をうけた新垣は、あわてて馳の元に向かっていくと、倒れている馳を発見し救急車を要請する。

なんとか一命は取り留めたものの、上條は吉永への怒りがどんどんと沸き上がっていってしまうのだった。

その後、拳銃横流しの犯人が高杉であり逮捕したことを伝えると、吉永はすべて上條の独断か?笑みを浮かべる。

するとそこに血相を変えた千堂もやってくると、高杉が荒牧の甥なのだと上條を厳しく叱りつけるのだった。

しかしそれをすべて知っていた上條は、高杉は逮捕しておらず、依願退職してもらうことにしたと話し2人を安堵させる。

すると千堂は、馳の裏金作りはあくまで単独であり、責任は馳に取らせるが監督責任は吉永にあるのだと告げ去っていく。

千堂の決定に納得いかない上條であったが、千堂からはまだまだ詰めが甘すぎるのだと叱られるのだった。

第3話の感想はここをクリック
拳銃横流しの犯人が高杉であったことに驚かされましたが、さらに荒牧の甥ということから、それが見逃されていたようでした。
 
警察のトップ争いがさらにヒートアップしていくのですが、上條の回転の早さはさすがの一言に尽きますし、馳をなんとか思い止まらせようとする優しさなどとてもいい人なのかもしれません。
 
どんどんと脱落者が出ていく中、上條は最終的には千堂も蹴落とすつもりなのか、これからがますます楽しみです。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

銀行強盗事件で手柄を立てた警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は、1日おきに女性たちが矢で襲われるも負傷者はゼロ…という奇妙な連続通り魔事件の捜査指揮を担当。さらに、同期である警備部所属の新垣広海(馬場徹)と警務部所属の馳道忠(渡辺大知)と共に、警視正への昇進候補者にも選ばれる。だが、警視正のポストの空きは2人分…。漣の上司である刑事部長・千堂大善(椎名桔平)と、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、警務部長・吉永晴樹(光石研)は、警視総監・荒牧雄彦(段田安則)に推薦すべき人物を絞るため会議を開くが、いつしか派閥同士の小競り合いに発展し、話し合いは難航…。すると、荒牧が「1週間後に投票で決めよう」と、前代未聞の提案をしてきた! しかし投票者の半数は、吉永率いる「東大派」と権藤率いる「薩摩派」の2派閥に属する者で占められている。言わずもがな、「外様派」である千堂の下にいる漣には極めて不利な状況だった…。それでも野心をたぎらせる漣。彼は連続通り魔事件が社会的に大きな反響を呼べば、捜査指揮をとる自分の評価も上がるとにらみ、静かなる闘志を燃やす。
 
そんな中、動画サイトでは芸人・Mr.予言者(渡部豪太)が、5件目の通り魔事件を予測し、犯行現場に遭遇するところまで配信したことで、ふたたび世間の注目を集める。しかしこれは、すでに犯人および事件の法則を分析し終えていた漣が、裏で仕組んだパフォーマンスだった! そうとは知らず、警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は捜査を続行。一方、犯人に殺意がないと確信する漣は、自らの野望を優先し、さらに世間の反響を大きくしようと画策。犯人を泳がせながら、Mr.予言者を利用し続けることに。ところがその矢先、まったく想定外だった“事件”が起きてしまい…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
警視正への道

2016年のある日、爽に呼び出された上條は、先日投げられた恨みを晴らすと言われ困惑しながらも柔道が始まってしまう。

見事投げられた上條は、持っていた資料をこぼしてしまい、それを見た爽は連続通り魔を調べていることを知る。

さらに今、警視正への推薦会議が行われていることを口にすると、上條は「そんなに甘くない」と険しい表情をするのだった。

その頃、警察上層部では千堂を含めそれぞれの派閥のトップが、自分の小飼を推薦するよう口論を広げていた。

そこにやってきた警視総監の荒牧は、決選投票を指示すると、千堂たちは今後の作戦をクラブで練り始める。

するとそこで、上條が今抱えている連続通り魔事件が世間を賑わせば、評価に違いが出るはずだと言われ、上條はある作戦を練るのだった。

その後、家に帰ってきた上條は、情報屋の刈谷が来ていることに気がつくと、今回の事件の全貌は掴んでいると話すのだった。

 
連続通り魔事件

その翌日、連続通り魔事件の会議が行われ、未だに目撃者はおろか犯人の情報も全くないことに捜査は行き詰まっていた。

するの上條は、この事件にはパターンがあると語り出すと、犯行現場が星座の形を模していることを伝える。

これで次の犯行現場がわかるかもしれないと意気込む爽だったが、そこで富樫が今回の事件をネタにする動画を発見する。

そこでは、Mr.預言者と名乗る芸人が、犯行現場に居合わせた動画が配信させられており、その芸人の話を聞きに向かうのだった。

Mr.預言者こと堀川は、お告げがあったのだと語ると、目撃者の連絡先を爽たちに渡すなどの余裕を見せる。

そんな余裕に疑問を感じる爽をよそに、堀川は、かかってきた電話に出ると、次の場所も教えくださいと笑い、そんな堀川と話す上條は不適な笑みをこぼすのだった。

 
蒲生の証言

決選投票が行われると聞かされた上條のライバルである新垣と馳は、出来レースであり上條には無理だと伝えにやってくる。

そんな2人を軽く交わしていた上條のもとに、千堂の娘である優愛がやってくると、2人はその美貌に驚く。

優愛を送りに外に出てきた上條は、そこで優愛が自分に好意を抱いていることをしると、上條もまた思わせ振りな態度を取るのだった。

その頃、銀行強盗未遂を犯した蒲生との面会にやってきた爽は、心から更正を願っているのだと語りかける。

そんな爽の真っ直ぐな気持ちを知った蒲生は、自分を犯行にけしかけた人物の声を警察内で聞いたと証言するのだった。

 
冷静になれ

一方、連続通り魔事件は、Mr.預言者こと堀川が動画を上げる度にその注目度が上がっていき、堀川はバズるはずだと期待を高める。

その犯人を知りながら泳がせている上條だったが、クラブのママである志保から「あまり無理しないように」とアドバイスを受ける。

そんな志保の不安が的中してしまい、堀川が中継を行っている目の前で、今まで負傷者が出ていなかった事件で、初めて怪我人が出てしまう。

このことを重く見た荒牧は、上條を陣頭指揮から外すようにと千堂に忠告すると、それを聞いた上條は、なんとか残れるようにお願いする。

困る千堂だったが、上條は「勝算はある」と告げ、なんとか指揮権を剥奪されずに済むのであった。

しかし上條は、人が傷ついてしまった事件に発展してしまったことに心を痛めてしまうのであった。

 
事件解決

世間から注目が集まったこの連続通り魔事件だったが、堀川はマスコミからも注目され、その最後の犯行場所にやってくる。

犯行が行われる時刻になったが、結局事件は起きずに、堀川は勝利宣言をすると、それを見ていた警察上層部も上條の失態だと認識する。

しかしそこで、上條から連絡を受けていた爽が、真犯人を別の場所で逮捕すると、堀川はただの茶番だったと叩かれてしまう。

落ち込む堀川に声をかけた爽は、そこでとある人物からの情報があったのだと聞かされ、さらに警察内部に疑惑の目を向けるのだった。

今回の事件が解決すると、手柄を立てた上條は、見事警視正への切符を手にすると、馳の怒りを買ってしまうのであった。

 
父親の最後の言葉

警視正へと成れた上條は、さらなる出世を狙おうと、千堂の娘の優愛と交際することを決意するのだった。

そんな上條を呼び出した爽は、今回の事件を先導したのが上條ではないかと、ストレートに尋ねる。

さらに爽は、この会話を録音し上司に伝える予定だと話すと、そこで上條は父が死んだ理由が警察組織にあったのだと話す。

それを聞いた爽は、そんな腐った警察組織を変えようとする上條を止められずに行かせてしまうのだった。

その後、優愛とデートに出掛けた上條は、バズるために人を刺した堀川のニュースを見て心を痛めてしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
警察組織という、開かれているようでかなり閉鎖的な空間の、政治的な争いが描かれていて大きな組織の政権争いの壮絶さを感じました。
 
プロファイリングを専門とする上條ですが、爽に語った「止めて欲しい」という言葉が真実なのかどうかもかなり疑問ですね。
 
正義のための悪を貫く上條の揺れ動く感情や葛藤など、これからの上條の変化にも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

2016年――東京都内の銀行で、一般市民を人質に取った立てこもり強盗事件が発生した!警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は部下の富樫遊馬(岡田健史)らを率い、事件現場を包囲。現場からの連絡を受け、地方大学出身の「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は警備部所属の特殊急襲部隊「SAT」の出動を要請する。だが、彼と共に次期警視総監の座を争う「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)と「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)――警視庁のスリートップが繰り広げる“それぞれの思惑をはらんだ話し合い”は決裂…。そうこうしているうちに、覆面をかぶった犯人が人質の一人に発砲し、まんまと裏口から逃走するという大失態を招いてしまう!
 
上層部による話し合いの詳細については知る由もないが、明らかに“防げたはずの事件”を防げなかったことに、激しい怒りに震える爽。だが、ずば抜けたプロファイリング能力を誇る警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は極めて冷静だった。彼は隙のない理論でSATを出動させなかった理由を説明して見せたばかりか、現場の刑事たちが見抜けなかった“犯人特定の手がかり”をも提示したのだ!しかもその矢先、千堂が“ある事情”から自らの娘・優愛(仲里依紗)の婚約者で、捜査の陣頭指揮をとっていた捜査共助課課長・佐久間義孝(少路勇介)を外し、漣を代理として引き上げる。そんな状況を冷ややかに見守る権藤と吉永。彼らの派閥に属するキャリア組も一斉に捜査から手を引いてしまい…。
 
一方、漣は幼馴染でもある爽に、強盗犯は誰だと思うか尋ねる。犯人が使ったのは最新の3Dプリンターで作製した改造銃だという漣の見立てを元に絞り込んだ容疑者の中から、爽は刑事の勘で蒲生兼人(森崎ウィン)がホンボシだと推測。そんな爽に、漣は“とんでもない指示”を出し…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
5年前の事件

2021年、警察庁の鬼と言われている上條漣は、父の墓参りにやってくると、もう少しで願いが叶うと呟く。

それから5年前の2016年、そんな上條は街の雀荘で麻雀を打ちながら、面子の様子を注意深く見ていた。

そんな雀荘に設置されたテレビからは、銀行に強盗が入り、人質を取って立て籠っているというニュースが流れていた。

ニュースで報道される事件現場にやってきていた水樹爽は、後輩の富樫遊馬とともに現場を包囲していた。

特殊部隊の到着を待つ爽だったが、上層部の派閥争いが原因し、犯人はその人質の1人を撃ち逃走してしまうのだった。

悔しがる爽だったが、上條は上司の佐久間義孝の電話にも出ず麻雀をし続け、ある男から何かを受け取り帰っていくのだった。

 
完璧なプロファイル

その翌日、今回の事件に関しての捜査会議が行われると、捜査一課の爽たちは逃げられてしまった理由は上層部の決断によるものだと苦言を呈する。

爽の意見を聞いた上條は、逃走ルートとなった非常口に気がつかなかった捜査一課に責任があるのではないかと語る。

その言葉に怒りを覚える現場の刑事たちだったが、上條はいわばキャリア組であり、なかなか反論できずにいた。

しかし、捜査一課の刑事である爽だけは一人立ち上がりそんな上條には、犯人像は見えているのかと尋ねる。

すると上條は、犯人の取った行動ならびに防犯カメラの映像から、自己顕示欲がかなり高く、さらに特殊な3Dプリンターを使い、銃を作っている人物だと語る。

そして上條は、そんな特殊な3Dプリンターを購入した人たちをリストアップし、調べるよう伝えるのだった。

 
幼馴染み

会議が終わると、爽は上條の元にやってくると、あの態度では皆から嫌われてしまうと忠告をする。

嫌われるのも覚悟の上だと話す上條は、爽と幼馴染みであり、さらに上に上がるには必要悪だと語るのだった。

その後、部長の千堂大善に呼ばれた上條は、娘の優愛の婚約者である佐久間を盛り立てて欲しいとお願いされる。

佐久間が千堂の娘と婚約していることに面白さを感じない上條だったが、それを快く承諾するのだった。

捜査の景気付けにと、上條は馴染みのクラブへ佐久間を誘うと、酔いつぶれてしまった佐久間をクラブのママである小宮志保に託して帰っていくのだった。

翌朝目を覚ました佐久間は、隣に若い女性がいることに驚くと、優愛と約束していたことを思い出し、優愛のことを上條に託す。

佐久間はもう一度その女性とと考えていると、目を覚ました女性から「警察官なんだよね?」と脅されてしまうのだった。

 
チャンス

佐久間からの依頼で優愛と会うことになった上條は、そこで優愛を十分に楽しませ本庁へと戻っていく。

千堂の元にやってきた上條は、そこで佐久間が昨晩夜を女性と共にしたこと、さらにその女性が未成年であることで大目玉を食らっていた。

怒った千堂は、婚約のことさらには今回の事件の指揮を上條に執らせることを決め、佐久間を下がらせるのだった。

ひょんなことからチャンスが巡ってきた上條だったが、警視庁内部の派閥争いの観点から、他の派閥の警務部・警備部がその決定に反論するように協力を拒否する。

そんな状態で会議が行われると、爽はくだらない派閥争いに呆れてしまうが、上條は犯人逮捕にさらなる気合いをいれるのだった。

 
容疑者

派閥争いで一人になってしまった上條を心配した爽が声をかけると、そんなことを気にしていない上條は、3Dプリンターの所持者で怪しい人物はいるかと尋ねる。

リストに目を通した爽は、蒲生兼人が怪しいと語ると、上條はサバゲー場へと爽を連れていくのだった。

そこにはサバゲーを楽しむ蒲生がおり、爽はそんな蒲生と接触し、その様子を上條が注意深く観察するのだった。

その後蒲生の指紋をなんとか入手した上條は、さらにそのプロファイリングから、蒲生を徹底的にマークするのだった。

それから数日後、会議が行われ蒲生が改造銃を反社会組織に密売しようとしていたことなどが判明し、さらに犯行に使われた改造銃から指紋が検出されたことから逮捕に踏み切る。

あまりに薄すぎる証拠だと不安視する爽だったが、取り調べに参加していた上條が蒲生を追い詰め自供させるのだった。

 
捏造

爽は、蒲生についてかなり細かく知っていた上條に驚く反面、その強引で強気な態度に不安を感じていた。

その頃、事件解決したことを報告に向かった上條は、そこで証拠品の捏造をしたことを千堂に伝える。

驚く千堂だったが、反社会勢力の摘発にも貢献したことなどから、そのことを不問にすることを伝えるのだった。

そんな上條が警察庁内を話ながら歩いていると、連行される蒲生はその声が自分をこの計画に導いた人物の声と良く似ていることに気がつく。

しかし、警察官がそんなことするはずがないと考えをすぐに改めるのであった。

その夜、上條は馴染みのクラブで志保と謎の情報屋の刈谷銀次郎と麻雀をしながら、昇進への道のりが出来てきたと怪しい笑みを浮かべるのだった。

第1話の感想はここをクリック
玉木宏さん主演の今作品ですが、極主夫道ではヤクザを演じていて、今回は真逆の警察官という役など、その幅の広さに驚きですね。
 
警察庁版白い巨塔のような派閥争いの感じがしながらも、その違法スレスレの上條の行動にはちょっと心配してしまいますね。
 
それでも、警察官であり亡くなった父親にその秘密があるようで、これからの展開がとても楽しみです。

桜の塔の内容

公式サイト

“必ず警察の頂点(トップ)まで昇りつめる…”
「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で圧倒的支持を集めた
 
脚本家・武藤将吾×主演・玉木宏
 
新たな警察エンタテインメントドラマが誕生!!
裏切り・罠・騙しあい……
警視総監の座を巡る
出世バトルがこの春、開幕―!!
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

・上條漣:玉木宏
・水樹爽:広末涼子
・吉永晴樹:光石研
・権藤秀夫:吉田鋼太郎
・千堂大善:椎名桔平
・富樫遊馬:岡田健史
・荒牧雄彦:段田安則
・馳道忠:渡辺大知
・新垣広海:馬場徹
・牧園隆文:関智一
・高杉賢剛:長谷川朝晴
・轟啓一:駒木根隆介

第1話から最新話まで全話配信中です

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