大豆田とわ子と三人の元夫の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

大豆田とわ子と三人の元夫の動画を無料視聴する方法

「大豆田とわ子と三人の元夫」

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大豆田とわ子と三人の元夫の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

とわ子(松たか子)の誕生日が近づくある日、唄(豊嶋花)が開業医の息子である彼氏と18歳になったら結婚することを宣言し、とわ子を困惑させる。後日、かごめ(市川実日子)に相談してみたものの、いつしか話題は八作(松田龍平)との離婚のことに。「わたしも意地張ってたし、若さ故だね」と当時を振り返りながら、とわ子が語った離婚の原因とは?
 
しろくまハウジングでは、話題のイベント会社からアートイベントの仕事が舞い込み、普段の住宅設計とはひと味違う華やかな仕事に社内は盛り上がりを見せていた。先方の社長・門谷(谷中敦)は、とわ子と同じ“バツ3”ということで、互いの離婚歴や結婚観で意気投合する。そんな中、とわ子は自分のバースデーサプライズを社員たちが準備していることに感づいてしまう…。余計なことを知ってしまい仕事に手がつかないとわ子だったが、追い打ちをかけるように、突然門谷からプロポーズをされて大きく動揺する。
 
その晩、唄からそのことを聞いた八作、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)は、3人そろってとわ子のマンションへ。四度目の結婚を阻止すべく、珍しくタッグを組んで必死の説得を試みる鹿太郎と慎森を横目に、八作はとわ子にあるプレゼントを差し出す。
 
ところが後日、このプレゼントがきっかけで、とわ子は八作が心に秘めていた思いを知ることになり…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第4話
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

とわ子(松たか子)の30年来の親友・かごめ(市川実日子)が、とわ子と同じマンションに住むオーケストラ指揮者の五条(浜田信也)から食事に誘われる。2人の相性の良さや、五条の態度からかごめに好意を抱いていることを確信したとわ子は、親友の幸せを願い、面倒くさがるかごめの背中を押す。しかし、当のかごめは目の前で鳴っているスマホの着信を無視したり、夜道で誰かにつけられたりと、最近何か隠し事がある様子。そんな中、とわ子は、偶然かごめの“ある過去”を知ってしまう。
 
その頃、八作(松田龍平)は、親友の俊朗(岡田義徳)の恋人・早良(石橋静河)からの猛烈なアプローチに頭を悩ませていた。さらに、早良の浮気を疑い始めた俊朗から3人での食事に誘われた八作は、つくづく自分のモテ体質が嫌になる。なんとか早良に嫌われようと試みる八作だったが、早良の行動はより大胆になっていき…。
 
一方、翼(石橋菜津美)の嘘に憤りを感じていた慎森(岡田将生)だったが、「まだわたしが誰なのかわからない?」という翼の問いかけに言葉を失う。鹿太郎(角田晃広)は、美怜(瀧内公美)にパパラッチ対策として交際相手の影武者を頼まれるが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
順番に元夫の離婚の理由が明かされ、今回は最初の夫、田中八作の回!
そして、小学校からの付き合いであるとわ子とかごめの友情も!
 
 
モテすぎる男
とわ子(松たか子)の最初の夫である田中八作(松田龍平)は、親友の敏朗(岡田義則)から「最近彼女が冷たい」と言う相談を受けていました。しかしその時、田中の部屋に敏朗の彼女の早良(石橋静河)が来ていて、キッチンの戸棚に隠れているところでした。

 

敏朗が、その場で早良の携帯に電話をかけ、早良の携帯はテーブルの上に置いてあったので、慌てて田中は携帯を隠しごまかします。そして田中が敏朗の気を引いている間に、何とか早良は部屋から抜け出すことができ、修羅場は免れました。

 

田中は、昔から女にモテてモテて仕方がないのです。何もしなくてもモテてしまって、今回も早良からの熱烈なアプローチに困り果てています。

早良は敏朗の事はタイプでは無いけれど、いい人なので付き合いました。しかし、そのあとでめちゃくちゃタイプな田中と出会ってしまったのです。

 

敏朗の提案で、3人で食事をすることになり、田中の部屋で食事をします。

田中はわざと女性に嫌われる行動をとります。
トイレのことを「おしっこ」と言う、トイレの後ズボンで手を拭く、脱いだ靴下をテーブルの上に置く、3日お風呂に入ってないと汚いアピール、頭かゆいと言ってわしゃわしゃかく、「あれ?なんか太った?」と言う、鼻くそをほじる、など。

 

田中が「あいつのことを好きじゃないなら、ちゃんと別れてやってくれ」と言うと、
「あなたが言えばいい。あの女は俺のことを好きだからやめとけって。言えないなら、ずるいのは私もあなたも一緒だよね。共犯者だよ」

 

 

あまりに田中がモテるので、「ふられたことないでしょ?」と早良は聞きます。しかし、田中には片思いしていた女性がいたのだといいます。しかし、「その後出会った人とすぐに結婚して、幸せだった」とも。

 
 
かごめ
綿来かごめ(市川実和子)は、とわ子とは小学生からの30年来の付き合い。

かごめは昔から変わりもので、怖いもの知らずの狼女と恐れられていましたが、信号のない横断歩道が渡れないと言う弱点がありました。とわ子が一緒に渡ったことで仲良くなり、2人とも漫画が好きだったことから、一緒に漫画を描き始めました。(ペンネームまで作って共作漫画を描いていたが、その後、大喧嘩の後に解散)

19歳のときに、2人でした初のウキウキ海外旅行で誘拐されました。
かごめは入社して3ヶ月で会社を辞め、それを皮切りに8回転職しました。

30歳の誕生日に、隣に住んでいたかわいそうな赤ん坊を連れて逃げ、誘拐犯として指名手配されました。

 
 
かごめに恋の予感?
そんなかごめが、とわ子の家にスマホを忘れ、3日後に取りに行きました。
とわ子の家からの帰り道、変な車に後をつけられました。逃げようとしたところ、とわ子の同じマンションに住むオーケストラ指揮者の五条(浜田信也)とぶつかりました。五條にとわ子の家まで送ってもらい、もう夜遅くて危険なので、とわ子の家に泊めてもらったらいいと説得されました。五條もしばらくとわ子の家で話していきましたが、その時五條がかごめを食事に誘いました。

 

とわ子はかごめのデートを応援し、服を選んでメイクをしてあげます。しかしかごめは、当日、デートをすっぽかしました。それを知ったとわ子は、かごめに説教。

 

とわ子「1人が癖になってるんだよ。つい1人を選んじゃう。」

かごめ「人の事は言うよね」
とわ子「人の事は言うよ、そういうもんじゃん。自分は3回失敗してるくせに、偉そうに説教するよ」
かごめ「そういうことを言ってるんじゃないよ。3回失敗しても、それでも誰かといることを肯定するって、どういう感じ?何も残らない感じなの?」
とわ子「残らない別れなんてないよ」

 
 
かごめの家族の秘密
するとそこへいとこが来て、かごめは帰ってきました。席にかごめのスマホが置き忘れられているのを見つけ、すぐに追いかけましたがかごめは行ってしまい、それから連絡が取れなくなりました。

 

しばらくして、かごめの従兄弟からかごめの携帯に電話がかかってきます。かごめの携帯はとわ子が預かっていたため、とわ子が出ました。するといとこが、かごめに逃げられて探しているのだといいます。

 

「実家の資産3億円を勝手に児童養護施設に寄付してしまった。親戚みんな怒っている」

かごめの家はものすごくお金持ちだったのです。

 

そして、とわ子も知らなかったかごめの事情が。

「あいつが両親をなくしてから、僕らがずっと世話してきてやったのに」

それを聞いて、とわ子は「ばーかばかばか!」と言って電話を切ってしまいました。

 

そういえば、海外旅行で誘拐された時に、かごめが「私、実家でお葬式をあげられるのだけは嫌。あんた、生き残ったらよろしく頼む」と言っていました。

 

 

その頃、かごめは商店街でコロッケを買っていました。そこに田中が通り掛かり、声をかけます。かごめは「田中くん、相変わらず元気なさそうだね。とわ子に紹介されて初めて会った時、この人、本に挟まれている虫みたいと思った」と思い出話をします。すると田中が「先にかごめちゃんに会ったんだよ?かごめちゃんに、彼女を紹介してもらったんだよ」と訂正します。

 

かごめは「私に会ったこと、とわ子には内緒ね」と言って去っていきました。

 

その後すぐに、田中はとわ子に会いました。田中の店に行って話をします。

かごめは昔、とわ子のことを「友達じゃなくて、家族。とわ子は私のお父さんとお母さんで兄弟。だから甘えすぎちゃう。」と話していたことを、田中は伝えます。

 

そして田中は、ふと「さっきかごめちゃんに会ったよ」と言い、とわ子はすぐにかごめを追いかけます。かごめは全力疾走して逃げますが、信号のない横断歩道の前で止まってしまいました。するととわ子が横に立ち、手をつないで一緒に渡ってあげました。

 

そのまま、とわ子の家に行きます。とわ子が、かごめの家庭の事情を知ったことについて、

「忘れてね。そのことで私のことを見て欲しくない。
私はそれを超えるアイデンティティーを作ってきたつもりだし、あるから。」

と言い、とわ子もさりげなく「うん」とうなずきました。

 

かごめは最近また漫画を書き始めました。小学校の時に2人で描いていたペンネーム「空野みじん子」再始動です。とわ子もアシスタントとして一緒にやろうと思いますが、かごめは1人でやると言います。

かごめ「ジャンケンで1番弱いのって知ってる?じゃんけんのわからない人。私にはルールがわからない。会社員できないし、要領が悪くてバイトもクビになる。みんなが普通にできることができない。私から見たら、みんなが山。山に囲まれてる。あなたは違うでしょ?社長できてるでしょ?」

とわ子「でも辛いもん」
かごめ「辛くても社長ができてるのがすごいこと。いるといないのとでは大きな違い。それはあなたがやらなきゃいけない仕事なの。私には何もない。だから、うまく行こうが行く前が、やりたいことを1人でやる。」

 

とわ子は「じゃあ、今晩一晩だけ付き合わせて」と頼み込み、2人で漫画を描きました。

 
 
恋愛したくない主義
かごめは恋愛をしたくない主義。五條のこともいいなと思っていました。

 

「この人好きだなぁって、一緒にいたいなぁと思っても、男と女だとどうしても恋愛になっちゃう。それが残念。恋愛の良さもわかる。ただ、恋愛が邪魔。女と男の関係がめんどくさい。私の人生には恋愛はいらない。そういう考え方が寂しいことも知ってる。私もたまに寂しい。

でもやっぱり、ただただ、それが、私なんだよ。」

 

とわ子は黙って話を聞いて、最後に鍵「そう」とだけ言いました。

 
 
田中の離婚の理由
敏朗は、早良を連れて田中の店に来ました。

 

敏朗「夏になったら、キャンプ行こうよ。お前、夏までに彼女作れよ。そしたら4人で行こう。どういう子がタイプ?」
田中は、早良とは全く逆の特徴をあげました。

早良は機嫌が悪くなり、敏朗に別れを告げようとします。すると田中が、
「こんな子と付き合うのやめたほうがいいよ。お前にはもっといい子がいるよ。こんな安っい女」

早良は怒って店を出ていきました。

 

敏朗は早良を追いかけて店を出て行き、田中と敏朗を追いかけます。すると田中を、早良が捕まえました。

「好きなの、好きなんだよ」と早良はキスしようとしますが、田中はそれを拒みました。

 

「誰も好きにならないって決めてるから。好きな人がいるから、好きになったらダメなんだよ。」

「結婚してた人?違うの?」

「僕が好きになった人は、恋はしないと決めている人だった」

他に好きな人がいたのに、別の人と結婚した。それが、田中の離婚の理由。

 

 
 
古谷翼が慎森に近づいた理由?
「パワハラで会社を訴える」と慎森(岡田将生)に相談をしていた古谷翼(石橋菜津美)。

 

「くだらない嘘をついて」と慎森は怒っていましたが、

「嘘はついたけど、くだらない嘘はついてないです。先生に近づくための嘘だから。まだ私が誰だかわからない?あなたは、私から大切なものを奪ったんですよ?」

 

どうやら翼は、慎森のことを前から知っているようで…?

 
 
不倫相手の影武者
佐藤(角田晃広)は、美怜(瀧内公美)の不倫相手にそっくりなため、影武者を頼まれます。しかし本物の不倫相手は既婚者。

 

「あなたは寂しそうです。無理をする演技はしてはダメです」

 

佐藤にそう言われたことで、美怜は後日、佐藤を呼び出し「あなたから、彼に会って説得してくれない?」と頼むのでした。

第4話の感想はここをクリック
田中の想い人はかごめ
田中がずっと片思いしていた人って、かごめなんですね!「恋愛しないって決めてる人」とか、「ずっと好きだった人がいたけど、その後に出会った人とすぐ結婚して」と言うセリフと、かごめと田中がもともと知り合いで、かごめの紹介で田中ととわ子が出会ったと言う出会いの順番を明確にしたりとか、色々とヒントがありましたね。

 

確かに、2番目と3番目の夫はとわ子に未練タラタラなのに、田中だけ全然そういう雰囲気出してませんでしたもんね。もともと忘れられない人がいたのに、結婚してしまったから離婚に至ったなら納得です。とわ子は最強モテ女だったけど、田中の1番にはなれなかったんですね。だけど1話を見る限り、とわ子が今でも1番好きなのは田中のように思えたのですが、お互いに一方通行になってしまっているので、この2人が元サヤと言うパターンはないかな。
 
恋愛が邪魔
かごめの「恋愛が邪魔」と言う理論、わかる人にはわかるのかもしれないけど、男女の友情は成立しない派の私にとっては、全然わからないですね。男と女でも、恋愛関係抜きに一緒にいたいと思うとか。別にずっと一緒にたいと思えば、男女で結婚すればずっと一緒にいられるし。

 

恋愛だけではなく、仕事とか社会に適応する力もかなり弱そうですし、全体的にコミュ障なのかもしれませんね。だけど、この年になっても苦手なことを一緒に手をつないで乗り越えてくれる親友がずっとそばにいてくれるのって、うらやましいですよね。とわ子とは同じ女同士だったから、親友としてずっと続いていたと思うと、もしとわ子が男だったらそういう関係では居続けられなかったのかもしれない。確かにかごめの考え方も一理あるのかもしれませんね。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

とわ子(松たか子)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。デザイン案を見たとわ子は、その素晴らしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。
 
その頃、鹿太郎は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る。離婚の理由を聞かれた鹿太郎が悲しそうに答えた、「しゃっくりを止めてあげることが出来なかった」の意味とは?
 
離婚してもなお、とわ子に未練がある。一方で、自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になる—―。新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するが、それぞれ早良(石橋静河)、翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だったが…。
 
依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音がして…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
シーズン2、佐藤鹿太郎の話。
それぞれ、かなりクセが強い元夫たちです。
 
 
器が小さい男
大豆田とわ子(松たか子)の2番目の夫、佐藤鹿太郎(角田晃広)。
今では結構売れてるファッションカメラマン。しかし周囲の人に、佐藤の印象を聞いてみると、みんな口を揃えて言うことが「器が小さい」。影では「ミスター小皿」と呼ばれています。

 

またとわ子、慎森(岡田将生)、佐藤、が田中(松田龍平)の店に集まります。そこで慎森と佐藤はいつものように小競り合い。(佐藤がずっと小さなことで慎森にいちゃもんをつけている)
帰り、雨が降っていて、とわ子の傘がないのに気づいた佐藤は、何も言わずに自分の傘を置いて帰りました。しかしビニール傘を貸してもらったことで、一生恩を着せられたらたまらない。とわ子は追いかけていって、傘を返します。

 
 
とわ子が会社で問題
有能な若手建築家の仲島登火(神尾楓珠)(神尾楓珠)が大学図書館の図面案を出してきます。それはとても斬新なデザインですが、構造的にもバッチリ。とわ子も感動し、何とか実現したいと中で営業部の日廉(高橋メアリージュン)に相談しますが、かなり予算がかかってしまいます。「コストがかかっても、開いた建築物を作ってうちの会社のブランド力を上げていく価値はあると思う。あれはものすごい作品なんだよ」と熱心に説得しますが、「作品?」とピシャリと言われてしまいます。

 

社長として、自分の言いたいことだけを主張しているわけにはいきません。とわ子は泣く泣く、コストを抑えるデザインに変更する必要があることを設計部で登火の先輩の三上(弓削智久)に伝えます。
もちろん三上もすぐには了承せず、「あんなに完璧な作品はない!」と主張してきますが、とわ子は
「うちは作品を作ってるんじゃないよ。商品を作ってるんだよ」
と言い聞かせます。

 

家に帰ると、とわ子の両親が来ていて、母親の昔の友人で保険会社で働いている人から、とわ子が今日会社でもめたと言う話を聞きつけていました。どこで誰が話を聞いているかわからない。
すると唄(豊嶋花)は、「ママは間違ってないよ。利益度外視してやりたいなら、人件費削るよって言い返してやればいいんだよ」と大人なことをいいます。

 

その夜、とわ子は何とか元の構想を残すことを配慮した上で、コストを抑えられるようにと図面を書き直します。
先に三上にその図面を見せると、「さすがです」と少しは感心してくれました。でも、登火の案からはやはり離れてしまっています。
とわ子「登火くんには私が話します」
三上「いえ、私から話します。会社に失望されるより、私に失望してもらったほうがマシなので」

 

そんな三上の嫌味にも、とわ子は言い返すこともせず受け止めます。同席していたカレンが「あんなこと言わせておいていいんですか!?」と怒っています。
 
佐藤ととわ子の出会い
かなりストレスを感じていたので、花でも愛でようと思い、帰り道にとわ子は花屋に寄ります。とわ子はお花が好きで、よく花屋で花を買って帰るのです。すると、佐藤と結婚していた頃のご近所さんに道端で会ってしまいます。まんまと捕まってしまい、喫茶店でお茶することに。

 

とわ子は佐藤の姑とそりが合わず、「この人の産んだ孫はいらないから、外で子供作ってきなよ」と姑が佐藤に話していたり、とわ子がいつも買っていたお花が、次の日に必ず生ごみで捨てられていたことなど、知りたくなかったことまで全部聞かされます。ストレスからか、しゃっくりが止まらなくなってしまいます。

 

とわ子と出会った頃、佐藤は芸能人のスキャンダル専門のカメラマンで、野球選手の不倫相手がいると言う情報を得て、ダンス教室に潜入のために入りました。そこで踊っていたのがとわ子。
あまりにとわ子が素敵で、かっこつけて「ファッション系のカメラマンをしている」と嘘をついてしまい、その罪悪感から、1から勉強し直してファッションカメラマンを目指しました。
また、自分が男であることを意識させると警戒されてしまうため、「自分は、馬しか愛せない男です」とよくわからない嘘もつきました。

 

打ち解けた2人は、よく一緒に社交ダンスを踊り、仲良くなり、大会にも一緒に出ようと約束しました。2人で楽しくダンス教室から帰っている途中で、カップルが歩いてきて、彼女の方が「あーこの人!この人、私に告白したことあるんだよ」と彼氏に言いました。
彼氏「この顔でか…」
彼女「馬鹿にされてるのかと思っちゃった。こんなおじさんに告白されて、喜ぶ女なんているわけないのにね」

 

とわ子は、佐藤と腕を組み、引っ張って連れて行き、振り返ってその彼女に「残念でしたね!」と捨て台詞を吐きました。
「全俺が泣いた…」と佐藤は心の中で思うのでした。

 

台風で大会は中止になってしまいましたが、その日、佐藤はとわ子にプロポーズをしました。「馬しか愛せない」と言っていたのは嘘だったと話します。
とわ子は自分がバツイチであることを告白します。しかし、佐藤はそんな事は気にしません。
佐藤「あなたは私の高嶺の花です。あなたを引き上げることはできないけど、あなたを下から支えることはできます。僕があなたを持ち上げます。」
佐藤は社交ダンスでする時のように、とわ子を抱きあげました。
「重いでしょ?」
「花束を抱えているようです」

 

こんな風にロマンチックに始まった2人ですが、姑問題でしゃっくりが止まらなくなってしまったとわ子の「しゃっくりを止めてあげることができなかった」と言うことが、離婚の原因でした。
 
女優の嘘
女優の古田美怜(瀧内公美)から「会いたいな」と佐藤にメールが入ります。
イヤリングが片方、ベッドの下に入り込んでしまっていると言うので、佐藤ががんばって取ろうとしますがなかなか取れません。高いものではないと言うので、「だったら僕が別のものをプレゼントしますよ」と言いましたが、「このイヤリングなくすの、2度目なんだよね」と昔話を始めます。

 

昔、母親のものをふざけてつけていたらなくしてしまい、次の日母親に呼ばれて、怒られるのかと思ったら、父親と離婚することになったと聞かされました。「お母さんはお姉ちゃんと家を出て行くから、あなたはお父さんと暮らしなさい」と言われました。美怜はイヤリングをなくしたから、自分は置いていかれるんだと思い、必死に探しました。3日かけて必死になって探し見つかって、「イヤリング見つかったから、私もお母さんと一緒に行くよ」と言いに行こうと思いましたが、母親はもういませんでした。

 

佐藤は同情して泣いてしまい、もう一度イヤリングを探そうとしますが、「もういいの。そのかわり、今夜はそばにいて? 1人にしないで」と言われ、泊まっていきました。それから、佐藤はせっせと美怜の家の家事をやり、美怜を支えてあげます。

 

とわ子を忘れて、新しい恋ができるかもしれないと思い、佐藤は浮かれます。掃除中に、美怜の部屋にあった美怜の過去に出演したドラマのDVDを見つけ、持って帰って家で鑑賞してみました。すると、母親が家を出て行った話はドラマの中の設定で、設定だけではなくセリフも一字一句同じだったのです。

 

どういうことかと、慎森や田中に相談します。
騙されたにしても、お金が目的ではない。美怜の方が、断然金持ちです。
「面白がってるんじゃない?」と2人は言いますが、
それでも「僕は彼女を信じます!」と佐藤は言い続けます。

 

歌詞次の日の帰り道、路駐している車の中で、美怜が他の男と濃厚なキスをしているところを目撃してしまいます。やはり完全に騙されてしまったようです。

 
 
登火が辞める
とわ子が出社すると、社員たちがよそよそしい雰囲気。登火が退職願を出してきました。登火はみんなの人気者だったため、社員たちはとわ子のことを恨みがましく思っているようです。登火のファンだった女子社員が「あー、私も辞めちゃおうかなー」と言うと、カレンが「だったらやめれば?」とズバッと言ってくれました。

 

美怜のキスシーンを見て、佐藤が落ち込みながら立ち寄ったバーで、隣の席に座る若者たちが話をしていました。片方は登火でした。
友人「所詮日本の会社なんてだめだよな」
登火「社長が変わった事は大きいかな。予算がない予算がないばっかり言って、現場のやりたいことやらせないんだもん。」
友人「ほんとその社長だめだな」
登火「マジ死んでって感じ」

 

佐藤は思わずつかみかかってしまいそうになりますが、いちどトイレに行って気持ちを落ち着かせ、冷静にひとこと言ってやろうと戻ってきました。すると、
登火「でも俺、あの人結構好きだよ。嫌われても逃げないから。みんなにいい顔してごまかしたり、”だったらお前がやれよ”って逃げたり、社長がそういう人だったら、会社潰れるでしょ?あの人は、ちゃんと“嫌われる役“を引き受けたんだよ。自分だって昔は建築士だったのに、今は嫌われ役をやってる。そんなのみんな嫌でしょ?今回は離れることにしたけど、またいつか一緒に仕事したいと思ってる」

 

佐藤は思わず「そうそれ、それが言いたかった」と登火の肩を叩き、感動して1人涙し、登火に警戒されるのでした。
 
花束
佐藤はその足で、とわ子の会社に行きます。とわ子は1人で残業していました。
佐藤は大きな花束をとわ子に渡します。
「花屋で見つけた。君に似合う花束だと思った。この花も君のことを好きになると思ったから。」
とわ子は花束を受け取ります。それから会社の中を見せてあげました。

 

佐藤「社長って大変?器を小さくすればいいんじゃない?辛い時はさぁ、ひとりで我慢することなんてないんだよ。愚痴こぼして行こうよ。泣き言言ってこうよ。」
とわ子は、小さな口をたくさん外にこぼすことができました。

 

帰り道、とわ子と佐藤は田中の店に寄ります。慎森もきました。佐藤がとわ子に花束をあげたと言う話を聞いて、
「花束っているかな?もらった時は嬉しいけど、3日後に捨てるときには嫌な気持ちになりますよね?結果プラマイゼロじゃないですか。かさばる、電車で目立つ、白い服着た人に花粉ついてトラブルになる…」
とまたあれこれ文句をつけて来ます。田中が花束の中から1人抜いて、慎森に渡しました。思わず慎森も、嬉しさが顔ににじみ出てしまいました。
「やっぱり嬉しいんじゃん!嬉しいんだね!」とみんな笑いました

 

その時、早良(石橋静河)が店にやってきました。早良はちょこちょこ1人でこの店にやってきています。「怪しいんだよなぁ…」ととわ子、佐藤、慎森は2人を覗き込みます。
 
身代わり?
佐藤はまた美怜に呼ばれて、さよならを言うために部屋に行きます。それと美怜から写真を見せられました。佐藤と美怜が腕を組んで歩いている姿ですが、買い物なんて行った覚えはありません。実は佐藤にそっくりな男と、美怜は付き合っているのです。しかも不倫。この写真をパパラッチにとられて、今脅されているところ。週刊誌に売られれば、ドラマやCMなど契約破棄になって、賠償金を払わなければなりません。だから、独身で顔が似ている佐藤に、身代わり彼氏になってもらいたいと言うのです。
 
修羅場?
田中の家に、親友で早良の彼氏の出口(岡田義則)がやってきます。
「彼女が最近忙しいと言って会ってくれないし、電話にも出てくれない。好きな男でもできたんじゃないか?」と相談してきます。
「今、電話かけてみるかな」と彼女に電話をしようとします。実はその時、早良はキッチンの戸棚の中にいました。そしてスマホがテーブルの上に出してあり…!?

第3話の感想はここをクリック
めんどくさいけど応援したくなる
慎森に引き続き、佐藤もなかなかのめんどくさい癖のある男でしたね。生活の中でいちいち器の小さい発言をされたら、嫌になってしまいそうだけど、基本的に言っている事は間違ってなかったりするんですよね。ムール貝をニコずつ食べて、残り1個になったら「どっちが食べる?」と言う話し合いがあってしかるべき、と言うのはもちろんそうだし、夜1人で歩いている女性の後を歩いてしまった場合、不安がらせないように少し距離をあけて歩くと言う気遣いは、かなりポイント高かったです。でも全然そういう良さが知られてないんでしょうね。職場ではめんどくさがられて、1人でご飯食べさせられてましたもんね… (笑)カメラマンって、もっとちやほやされてみんなの話の中心にいそうなのに。

 

佐藤が昔告白した女に馬鹿にされたときに、とわ子が「残念でしたね!」と言ったのは、かなり感動!これは完全に好きになっちゃいますよね。姑の存在がなかったら、2人は離婚していなかったのかなあ?でも、佐藤のめんどくさい性格を考えると、それだけではなさそうですね。とわ子はストレスを感じるとしゃっくりが止まらなくなってしまう体質?そのストレスを取り除いてあげることができなかったから離婚した。「下から支えてあげることができる」と言ってプロポーズしたけど、結局は力不足だったと言うことなのでしょう。でも今回は、仕事で悩むとわ子に大好きな花束をプレゼントして、安らぎを与えられていましたね。
 
花束をもらった時の慎森がかわいい!
慎森が主役の会はこの前終わったのに、今回も慎森の魅力が大爆発していました!佐藤がとわ子に花束をあげてちょっといい感じになっているのにやきもちを焼いて、「花束って必要?」といつものめんどくさい理論を振りかざしてしまうところも、ムキになりすぎて可愛かったし、それなのに花束をもらったら、ついつい口元がほころんでしまうところもかわいい!今までにない役で、慎森の役の岡田将生さんのとってもファンになりました!

 

2人の夫たちとの離婚の理由がわかってきましたが、次は一番最初の夫、田中ですね。完全に、女癖が悪いとか、「モテすぎて…」みたいな悩みの気がします。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

ある日、八作(松田龍平)のレストランで慎森(岡田将生)と鹿太郎(角田晃広)が出くわしたところに、さらに偶然とわ子と唄(豊嶋花)もやってくる。いつものように周囲に憎まれ口を叩く慎森だったが、どんなに煙たがられてもめげることなく、とわ子に近づこうとする鹿太郎に、強がった態度とは裏腹に一種のうらやましさを感じていた。そんな自分について慎森は、公園で会った小谷翼(石橋菜津美)に対して「僕には人を幸せにする機能が備わっていない」と弱音をもらす。
 
一方、鹿太郎は仕事で出会った女優の古木美怜(瀧内公美)から自宅に招かれ、何やらいい雰囲気に!? 八作の店には、親友の出口俊朗(岡田義徳)が恋人の三ツ屋早良(石橋静河)を連れてやってくるが…。
 
元夫たちに新たな出会いが訪れる中、唄の思いつきにより、元夫たちを招いて5人ですき焼きパーティーを開催することに。こだわりの食材や道具を持ち寄った3人が訪れたとわ子の部屋で、慎森は結婚当時の思い出が詰まったソファーが処分されていることに気づき、内心ショックを受ける。ひょんなことから、とわ子と2人きりになったタイミングで、その理由を問いただす慎森だったが、徐々に胸に秘めていた思いがあふれていき…。
 
しかし、その晩。どういうわけか、唄や元夫たちの目の前でとわ子はパトカーに乗せられ、警察に連れられていく羽目に…! 突然の出来事にあっけに取られる慎森…。とわ子にいったい何が⁉
 
<出典>フジテレビ公式

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大豆田とわ子と中村慎森の離婚の理由が明らかに!
 
岡田将生さん、主役回です!
 
 
中村ととわ子の離婚の理由
中村(岡田将生)はホテル暮らし。近所付き合いがないところが気にいっています。今は会社の弁護士と言うステータスを手に入れ、ぜいたくな暮らしをしている中村ですが、結婚当初は、まだ弁護士ではありませんでした。司法試験に三度落ち、主夫となり、とわ子を支えていました。しかしとわ子が仕事で成果を出すために、だんだんと嫉妬にさいなまれるようになり、ある日家を出ました。

 

それが離婚の原因です。

 
 
お土産っている?
ある日、とわ子(松たか子)の後輩のカレン(高橋メアリージュン)が、休日に箱根に行ったお土産にお饅頭を買ってきてくれて、会議中にみんなで食べていました。

しかし、それに対しても中村は、素直に「ありがとう」と食べればいいものを、「旅行に行った時のお土産って必要ある?お土産を買っている時間に、滝を見れたかもしれないのに、みんなが食べる予定もなかったまんじゅうを買うために、一生に1度しか見れない滝を見逃したかもしれないんだよ?」とまた偏屈な理屈をこねます。、お饅頭を食べるのが申し訳ない気持ちになってしまいます。

 

中村は、何かと「〇〇って必要?」と、挨拶さえも省略したがる偏屈男。

 

とわ子が取引先のスポーツマンタイプの男性と仲良く喋っているのを見て、「スポーツって必要?」ととわ子に言ってきます。

昔、とわ子と中村が夫婦だった頃、オリンピックを見て、「この人たちよりも渋谷のネズミの方が足速いよね?」ととわ子も言っていたと、昔の話まで持ち出します。

 

中村「そもそも人間って走る必要ある?」

(実は中村は12年連続、体育の成績が1の運動能力ゼロ人間。走り方も超ダサイ)

 
 
人を幸せにする機能
田中(松田龍平)の店に、とわ子と娘の唄(豊嶋花)が食事をしに行くと、2番目の夫の佐藤(角田晃広)と中村も集まって、またとわ子と3人の元夫たちが大集合してしまいます。

 

この前、帰りに一緒にタクシーに乗った時に、佐藤が300円多く出したのに中村は「ありがとう」と言わなかった。佐藤は「人としてありえない。100円や200円の話じゃないんですよ? 300円ですよ!?」と怒っています。中村は「300円、返しますよ」と言って、300円は渡しましたが結局「ありがとう」は言いませんでした。

 

そんな感じの中の悪い2人。

佐藤「元夫が同じ会社で働いてるなんて、嫌だよね?」

とわ子「別になんとも。ただの過去なんで」

佐藤「過去って言われてるよ!」

田中「女性の過去になれるのって、幸せなことじゃないですか?」

 

その夜の帰り道、中村は最近知り合った小谷翼(石橋菜津美)と会います。

突然の派遣切りで、住む家もなくなり、自分を切った会社を訴えようと考えています。

しかし、中村はお金がない翼の弁護はしません。

翼「人の笑顔見てたら幸せになったりしないの?」
中村「他人の笑顔見て幸せ?なんで?」
翼「誰かを幸せにできたと思ったら、自分も幸せにならない?」
中村「家電にできることの機能が限られているように、人にも機能がある。僕には人を幸せにする機能は備わってません。」

 
 
とわ子と中村の出会いはソファー
過去に遡り…。

あるパーティーで、変な電話の話し方(すまほでスピーカーにして話している時)をしている人を見て、とわ子と中村は「なんだあいつ?」と言う顔をしていて、たまたま2人で目があって笑いました。帰り道、その人の真似をして笑いながら帰っている途中で、粗大ゴミとして捨てられているソファーを見つけました。とわ子が欲しそうにしているのを見て、「持って帰っちゃっていいんじゃないですか?」と中村が言い、2人でソファーの両方を持って家まで運びました。それから2人の同棲が始まり、結婚しました。

 

そのソファーは、今でもとわ子の部屋にあります。しかしいつも洗濯物置き場になっています。

 

取引先のスポーツマンの男性に、「いちど座ったら立てなくなる溶けちゃうソファー」を勧められて、とわ子は即決。新しいソファーが届いたら、中村との思い出のソファーを粗大ゴミに出しました。

 
 
すき焼き祭り
「すき焼きは肉を食べるものではなく、卵を食べるもの」と言うこだわりのある仕事の取引先の人から、すき焼きに特化した高級卵を貰いました。それを唄に写真を撮って送ると、唄がSNSにアップし、3人の夫たちがそれを見て、すき焼きの材料を持って集まり、なぜか5人ですき焼きパーティーをすることに。一流の鍋、白菜、醤油を持ち寄った夫たち。しかし誰も肉を持ってきていなかった…。

そこでとわ子を残し、みんなで買い出しに出かけます。

 

しかしマンションの外に、2人の思い出のソファーが捨てられているのを見つけ、中村はショックを受けて部屋に戻りました。

 

あの取引先のスポーツマンから勧められたソファーが、部屋には陣取っています。

 
 
3人めの元夫とゼロ距離に
「あの男と付き合うの?」

別れた夫から、なぜ新たな恋の動きを報告しなければいけないのか?そもそも、付き合うつもりもありません。

中村がネチネチと言いがかりをつけてくるのに、とわ子はめんどくさそうに返していましたが、最終的には

「怒ってもないしめんどくさくもない。だってもう他人だもん。関係ないもん。」

とバッサリ。

 

しかし中村は、

「でも、他の人と付き合って欲しい。じゃないと、こっちが終われない。」

と言って、とわ子の隣のソファーに座ります。

とわ子と中村は話し合って離婚したわけではなく、突然中村が逃げ出してしまって終わってしまったので、中村の中ではまだ”離婚は続いている“状態なのです。

 

「ごめん、本当は終わりにできない。さよなら言えない。また君とのなくした時間を取り戻したい。」

中村はとわ子におでこをくっつけます。

「なくしたんじゃないじゃん。捨てたんじゃん。捨てたものはもう帰ってこないよ。私はもう思い出にしたから。結婚も恋愛も契約とは違うから、1人が決めたらそれで終わりでしょ?異論はありますか?」

 

その時、唄が帰ってきて、2人でおでこをくっつっているのを見られてしまいます。
「今まで隠してたの?偽装離婚だったの!?」

と唄は怒ってしまいます。

 
 
グッドルーザー
すき焼き祭りは途中でしたが、中村は1人で帰りました。そして公園で、また翼に会います。

中村は翼に弱音を吐きます。

中村「子供の頃からイベントが嫌いだった。みんなが楽しんでいるときの居場所がなかった。でも、彼女との結婚式は楽しかった。めっちゃ楽しい。めっちゃ最高。こんな人と出会えて俺、世界一幸せだって思えた瞬間があった。あったのに、自分で捨てちゃったよ…」

翼「スポーツの世界の1番は、勝った人じゃない。金メダル取った人じゃない。グッドルーザー。負けた時に何をしたか、何を思ったかで、本当の勝者は決まるんだよ?」

 
 
とわ子がパトカーに
中村がとわ子のマンションに戻ると、ちょうどとわ子がパトカーに乗って連れて行かれるところでした。

最近、とわ子の上の部屋でドタバタと物音がするなぁと思っていたのですが、すき焼きを食べている最中に悲鳴が聞こえたのです。田中と佐藤が「ちょっと見てくる」と言って先に出て行き、とわ子は唄に「絶対に部屋から出ちゃだめよ」と言い聞かせ、娘を守るべき、のこぎりを持って様子を見に行きます。(ソファーを部屋から出すときに、ソファーの足が邪魔でドアを通らなかったため、ノコギリで切った。そのノコギリがたまたま近くにあったので持っていった)

 

結局、その家の息子が暴れただけ、と言うことで大きな事件にはなりませんでしたが、悲鳴を聞いた住人が集まっていた中に、ノコギリを持ったとわ子が立っていたため、「マンションにノコギリ女が侵入している」と通報され、事情を聞くためにパトカーに乗せられて連れていかれてしまったのでした。

 

それでもとわ子を助けるため、中村はダサイ走り方で必死でパトカーを追いかけていきました。とわ子と過ごした楽しかった日々が、中村の脳裏に蒼魔灯のように駆け抜けていきました。

 

2人で汗をかきながら、ソファーを持って笑あいながら坂道を上ったこと。2人でオリンピックを見て、「この人たちよりネズミの方が早いよ」と言って笑ったこと。一緒にソファーで寝転びながら、「いいんだよはみ出しちゃって。嫌なものは嫌って言っとかないと、好きな人から見つけてもらえなくなる。」とわ子が言ってくれたことなど…。

 

結局とわ子は、3時間ほどで釈放されました。
 
イチゴのタルト
翌朝、中村は社員たちに挨拶をして、驚かれます。

 

その日のお昼、とわ子と中村はカフェで話をします。

 

とわ子が社長に就任したときのことを話し始めます。

とわ子はもともとそんなに出世欲はなく、図面を書いていれば幸せ、と言うタイプでしたが、先代の社長が腰を痛めて引退することになったときに、次の社長にとわ子を指名したのです。

 

いちど持ち帰って考えさせてもらいましたが、その時このカフェに来て、窓際の席でいちごタルト1つを前に置いて、分厚い数学の参考書で勉強している高校生を見ました。問題を解き終わってから、その子がイチゴタルトをおいしそうに食べ始めたのです。その姿を見て、社長を引き受けることを決めました。

 

「だからなんだ」と言うはっきりとした理由があるわけでは無いけど、「なんとなく」そう決意したのです。そんな曖昧な話を聞いて、中村は「わかる」と共感してくれました。

 

社長引き受けてからも、色々と悩むこともあり、思いがけず先輩を差し置いて出世してしまったため、ベテランに気を使い、年下からは気を使われ逆に気をつかうと言う毎日に。社長故の孤独もあります。

 

とわ子「まだまだダメな社長だけどね」
中村「頑張ってるよ。すごく頑張ってる。君は昔も今もすごく頑張ってる。いつもキラキラ輝いて、ずっとまぶしい。それをずっと言いたかったんだ。」

とわ子「今の言葉が、私のイチゴのタルトかも。別れたけど、今でも一緒に生きてると思ってるよ。」
中村「僕までタルトもらっちゃったな」

中村は翼の弁護士を引き受けることにしました。
 
恋の3秒ルール
三ツ屋早良(石橋静河)が1人で田中の店にやってきます。彼女は、田中の親友(岡田義則)の恋人で、この前紹介してもらったばかりです。早良が無言で見つめてくるので、田中と早良は6秒間見つめ合ってしまいます。

 

前に、佐藤と中村が田中の店でタクシー代300円について喧嘩をしていた時に、

「恋の6秒ルール。6秒間見つめあったら、それはもう恋に落ちた証拠」と田中が2人をからかっていたのですが、まさか自分がその恋の6秒ルールに落ちてしまうとは…。

 

珍しくうろたえた田中は、厨房に入り、「悪い、接客変わって。ダメなんだよ、あの子は大事な友達の恋人なんだよ」と言い聞かせます。しかし厨房のドアの隙間から、やはり早良がこちらを見ていて、また6秒間2人は光になってしまい…。

 
 
佐藤と女優の恋
佐藤は、仕事で出会った女優の古木美怜(瀧内公美)から最近やたらとメールが来ます。美怜の自宅にも呼んでくれます。台本の読み合わせに付き合うことがほとんどでしたが、突然美怜は佐藤にキスをして…!?

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慎森のキャラ最高!
エンディングの映像も、その回の主役となった人に変わっていくんですね!今日は岡田将生さん、普通にMVみたいにおしゃれでかっこよかったです!あの顔で走り方めちゃくちゃダサイとか、しんしんと言うパンダみたいな名前とか、あんなに偏屈なのに普通にパンダ好き、とか、かなりいいキャラしてますよね。

 

2人で一緒にいた思い出シーンは本当に幸せそうで、今からでもやり直せないかなぁと思ってしまいます。別れた理由が中村が司法試験がうまくいかなくてストレスをため込んでいたということであれば、今はもうその問題解決しているじゃないですかね。

 

かなり偏屈でめんどくさいところはありますが、小さい頃から周りに馴染めず、そのためにあまのじゃくになってしまったと言うセリフが今回あったので、自分を理解して受け入れてくれる人がそばにいれば、だんだんと素直に慣れていくんじゃないかな?今回も、挨拶ができるようになったから、人として成長してますよね!
 
3人の女たち
そして3人の夫たちに、3人の女たちが現れていますが、それぞれ新しい国へ進んでいくのでしょうか?田中だけが、とわ子に対する未練を表現していないし、それにさらに自分が引かれていることを自覚しているようですね。だけど早良は親友の彼女…。

 

そして親友が岡田義則さん!昨日、月9のゲストでも出ていたばかり、髪型や服装など、風貌もそのままだったので、「ドラマコラボ!?」と思ってしまいました。彼女と言って、佐津川愛美さんが出てくるのかなあと。でも全然違う人の役だったんですね。同じクールで違うドラマに出るなら(しかも2日連続で)、もうちょっと見た目の印象変えようよ!

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

大豆田とわ子(松たか子)は、これまでに3回結婚して3回離婚した、いわゆる“バツ3”。建設会社『しろくまハウジング』の社長に就任し、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしている。
 
ある日、社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付く。どうやら、別れた夫のうちの誰かが設定したらしい。唄はすぐに確認するよう促すが、面倒なことを避けたいとわ子は気が重い。元夫のうち、今でも定期的に顔を合わせるのは3番目の夫・中村慎森(岡田将生)。とわ子の会社の顧問弁護士で、甘いマスクに似合わない、理屈っぽいひねくれ者だ。2番目の夫はファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。業界では有名で腕もいいが、とにかく器が小さい。そして最初の夫である八作は、会社を辞めてレストランのオーナー兼ギャルソンになっていた。
 
意を決し、一人ずつ元夫のもとを訪ねていくとわ子。一方、元夫たちは離婚してもなお、とわ子に対して何らかの思いを抱えているようで…。
 
とわ子のパスワード確認がきっかけとなり、互いに接点を持つことになる元夫たち。さらに、ひょんなことから集まった3人がとわ子をめぐって話し合いを始めることに…。そのとき、とわ子は…!?
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
松たか子、松田龍平、坂元裕二脚本と言う、ドラマ「カルテット」のメンバーでタッグを組むこのドラマ!かなり期待値が大きいドラマとなっています。
 
 
× 3
大豆田とわ子(松たか子)は、いとこの結婚式に出席します。そこで過去のいろいろな知り合いから、「田中さん」「佐藤さん」「中村さん」と声をかけられます。実は、大豆田とわ子は、3回結婚して3回離婚しているのです。今は、最初の夫、田中(松田龍平)との間にできた子供・唄(豊嶋花)と2人暮らし。

 

ある日、家の網戸が外れてしまいます。とわ子は網戸が外れるのがものすごく嫌い!網戸が外れると、直してくれる誰かが欲しくなります。だけど唄と2人暮らしで男手がない。こんな時は、結婚したくなるのです。

 

唄に「業者に頼むしかない」と言われ、インターネットで業者を調べようとしますが、パソコンにパスワードが設定されていました。

「初めて買ったペットの名前」と言う秘密の質問に答えなければ、次に進めません。そんなものを設定した覚えは無いため、多分元夫のうちの誰かが勝手に設定したのです。唄に「早急に元夫たちに確認しなよ」と言われますが、面倒な事になるのが嫌で、とわ子は気が進みません。
 
3番目の夫・中村は岡田将生
とわ子は、住宅会社の社長。最近社長に就任したばかり。

 

3番目の夫・中村(岡田将生)は、この会社の顧問弁護士。ものすごくイケメンで、弁護士と言うステータスもあり、完璧に見えるこの男、性格に難あり。無駄なものをことごとく排除しようとする合理主義。挨拶すらも「必要ない」と言い、ご飯を食べるのにも、「そもそも食べ物が美味い必要なんてない。食べ物をおいしいと感じるようになっていたのは、人間が栄養を摂取する意味を知らなかった頃の話であって、現代では…」と語り始め、とわ子はイライラ。

中村がよそ見をしている隙に、中村のコーヒーにこっそり塩をたくさん入れてやるのでした。
 
イケメン船長さんと運命の出会い?は斉藤工
とわ子の母親は、最近死亡。
母親の葬儀と社長就任の日が重なりました。それでも社長就任の日なので、頑張って気を張って、みんなの前で挨拶をします。

 

お昼に、真っ白な服に醤油をこぼして落ち込んだ日に、みなとみらいの大桟橋に寄ってみると、突然バックをすられます。まさか自分が人生で「泥棒!」と叫ぶ日が来るなんて…。それの犯人を追いかけて転んだところで、超イケメンの船長さん(斉藤工)がバックを取り返してくれます。

 

家に戻ると、なぜか当然のような顔をして3番目の元夫・中村が家にいて、唄に勉強を教えていました。すると2番目の元夫・佐藤(角田晃広)もやってきて、「すぐ帰るから」と言い張り家に上がり込み、結局4人で夕飯を食べることに。しかし中村と佐藤は仲が悪いため、何かと喧嘩になってしまいます。

 

その後、船長さんに誘われて食事に行きましたが、船長さんは「母が病気で、治療費が必要。お金貸してくれない?」と何人もの女に行っていることが判明。新しい恋の予感は、あっけなく消えるのでした。(斉藤工はゲスト出演と書いていたので、出番はこれきりかも)
 
カレーパン
社員たちがおいしそうなカレーパンを配ってキャッキャしています。とわ子は自分ももらえるかと思いましたが、「社長にカレーパンなどあげたら失礼だよ」と言っててもらえませんでした。カレーパンをもらえなくなるくらいなら、社長になんてなりたくなかった…。

 

若手社員のミスで、仕事で大変なトラブルになっていました。何とか切り抜け、「失敗は誰にでもあるよ。」と優しくその時の対応について説明していたのに、後でその若手社員は他の同僚たちに「社長にすごく怒られた」と話していました。

 

会社で偉くなっちゃった人あるある?

 
 
3番目の元夫・田中は松田龍平
帰り道に、工事中の道路の落とし穴みたいなところにはまっているところを、最初の旦那・田中に拾われました。
田中の家に連れて帰られ、田中は温かいお風呂を沸かしてくれていて、すっかり元気になったとわ子。お風呂から出ると、田中がご飯を作ってくれていました。そのままなぜか、田中の膝枕で眠ってしまうとわ子。

 

その間に、唄、中村、佐藤から電話があり、田中は勝手にとわ子の携帯に出ました。
 
3人の元夫会議
「なぜとわ子の携帯に、田中が出るんだ!?」と、佐藤と中村が乗り込んできました。慌ててとわ子はキッチンの下に隠れます。すると佐藤も中村も帰らずに、部屋に居座ってしまい、「せっかく3人で集まったんだから、“3人の元夫会議“をしよう」と佐藤が言い出します。
中村も佐藤も、まだとわ子に未練があり、中村なんて「僕は離婚したつもりはない」とまで言っています。

 

3人の元夫たちが、とわ子をめぐって話し合い。修羅場になりそうな予感ですが、佐藤が「僕、告白恐怖症なんで」と言い、「なんで?」とそれにまつわる思い出を聞いてみると、

「同級生に告白をしたら、突然雷が鳴って、怖くて逃げちゃったんだよね」

 

しばらくの沈黙の後、
田中「それ、告白恐怖症じゃなくて、普通に“雷怖い“ですね」
思わず3人はゆるい空気になり、笑ってしまいます。

 

あまりの長話に耐えられなくなったとわ子、キッチンの下から出てきます。

 

「網戸が外れるたびに、誰かに頼りたくなる。4度目の結婚あるかなぁって思う。でもその相手は、あなたたちじゃないです。他の誰かに網戸を直してもらいます」

とわ子は誰ともやり直すつもりはないみたいです。

 

そしてそんな3人の元夫たちにも、新しい女の影が…?

 

母の法要には、3人の夫を連れて行きました。とわ子は3人の元夫に会いたくなかったけど、母は自分の息子たちのように思っていたので、きっと喜んでくれていることでしょう。

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坂元裕二ワールド全開!
物語が淡々と進んでいく感じや、シュールな演出など、まさに坂元裕二ワールド全開な作品でした。この作品は、松たか子さん、松田龍平さんが出演、坂元裕二脚本と言うことで、ドラマ「カルテット」ファンの人からかなり大きな期待が寄せられていました。でも実は、私は「カルテット」のどこが面白いのかがわからず、途中で離脱し、最後まで見なかったので、最終回にかけてかなり盛り上がってきて「え?あのドラマ、そんなに面白くなってるの?」と乗り遅れてしまった人です。

 

広瀬すずさん主演の「anone」は名言がたくさん出てきて面白かったので最後まで見ましたが、内容の趣旨としてはあまり理解できませんでした。かといって、坂元裕二さんの作品がすべて苦手なわけではありません。芦田愛菜ちゃんを大ブレイクさせた「mother」は万人を決する名作だったと思いますし、満島ひかりさんの「woman」も、第一話で思い描いていたのとは違う方向に話が進んでいったものの、最後まで面白いと思って見ていました。

 

坂元裕二脚本大好き!と言う熱狂的なファンもよく見かけますが、どんなところがどのように面白いのかを解説してほしい!ちょっと私には理解不能です。私は、起承転結があるわかりやすい物語が好きなので。坂元裕二さんの作品て、何も起こらない日常のあるあるをちりばめているって感じがします。だけど実際、自分の人生を3カ月間切り取って人に見せたとしても、起承転結なんてない普通の日常が続いていくのだろうし、そういった意味で、すごくリアルな誰かの日常を覗き見しているような面白さはあるのかもしれません。
 
岡田将生くんがかっこいい!
とわ子の3人の元夫が本当にタイプの違う3人で、とわ子は一体どういった基準で旦那を選んでいるのだろう?と不思議になります。全員メガネはかけているけれど、メガネフェチ?

端から見たらやはり、3番目の夫、岡田将生さんが1番スペックが高いように見えますよね。顔やスタイルはもちろんのこと、顧問弁護士と言うステータスも含めて。だけどすごく冷たそうだし、「栄養摂取においしさって必要?」とか「決まりきった定型文の挨拶ってする必要ある?」などといちいち言われたら、確かに嫌になってしまいそう。だけどそんなに、現実主義の男が、どうしてとわ子にそんなに執着するのか?「結婚は子孫を残すための制度だから、そこに恋愛感情って必要?」とか言いそうなのに。2話では、離婚の理由も明らかになるそうです。そういった深いところを知るうちに、面白くなっていくドラマなのかなぁ?

 

果たしてこのドラマは、とわ子が元夫のうちの誰かと元サヤになるドラマなのか?それとも4人が4人とも、別々の人と幸せになっていくのか?そもそもラブストーリーではないので、恋の結果と言うところに焦点を当てていないのか?全く先が読めないドラマです。でも1話で斉藤工さんがゲスト出演したように、毎回イケメンがとわ子の前に現れては消えていく…といった展開にもなりそうで期待。

そして、3人の元夫の中では、とわ子は1番最初の夫、松田龍平さんと一緒にいる時が落ち着けているように見えました。

大豆田とわ子と三人の元夫の内容

公式サイト

大豆田とわ子はこれまでに人生で三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」
そしゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど問題のない人間なんているのだろうか。
離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするものなのだ。協力者があってバ3なのだ。
そして今もまだ、大豆田とわ子は三人の元夫たちに振り回されている。何かとトラブルを持ち込んでくるのだ。
どうやらみんな大豆田とわ子のことが好きで嫌いなのだ。
果たして、四人はそれぞれの幸せを見つけることができるのか?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・松たか子
・岡田将生
・角田晃広
・松田龍平

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大豆田とわ子と三人の元夫の感想

感想が集まり次第、公開いたします