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「るろうに剣心(2012年)」  2012年8月25日劇場公開
 
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公式あらすじ

幕末に名を馳せた暗殺者“人斬り抜刀斎”。明治になって10年、緋村剣心と名を変えた彼は、斬れない“逆刃刀”を携えて人助けをしながら流浪の旅を続けていた。そんななか、女剣士・薫を救った彼は、ニセ抜刀斎を用心棒に抱える実業家の陰謀に巻き込まれる。
 
<出典>るろうに剣心(実写映画) wikipedia

ネタバレはここをクリック
戊辰戦争
今から約百四十年前の幕末の動乱期、「人斬り抜刀斎」という異名で恐れられた剣豪がいました。
 
彼は、倒幕派に加わって京都で暗躍し続け、幕府軍の要人を次々に葬っていったのです。
 
時は、天下分け目の戊辰戦争
 
幕府軍の新選組として参戦していた斎藤一は、戦場で敵を斬り倒しながら抜刀斎と刃を交えることを心待ちにして彼を探していました。
 
「人斬り抜刀斎どこにいる?」
 
その戦場では多くの血が流れ、死体がそこら中に転がっています。
 
そんな中、人並み外れた速さで動き、次々と幕府軍を蹴散らしていく抜刀斎と斎藤は対峙しました。
 
しかし、斎藤が彼の姿を見たとき、倒幕軍の勝利を告げる錦の旗が掲げられ終戦を迎えます。
 
「来たか、新しい時代が。」
 
斎藤は彼に、俺達には新しい時代が来ても剣で生きるしか道はないと伝えますが、抜刀斎は何も言わず戦場に刀を突き刺し、その場を立ち去っていきました。
 
その後、戦場の死体の山から一人の男が死の淵から目覚めます。
 
「なぜ、俺は生き残った?」
 
男は抜刀斎の突き刺した刀を手にとり、不気味に何かを感じ取った表情をしていました。
 
 
明治
あれから10年という時が経ち、西洋諸国を模範として日本は新しい道を歩み始めていました。
 
そんな新時代の東京に頬に傷を持つ流浪人が現れます。
 
東京では、阿片の密売で荒稼ぎをしていた武田観柳が没落した士族たちの多くを傭兵として抱え、裏の世界を支配していました。
 
新型阿片の海外への輸出拠点として神谷活心流の道場がある地域を買収したい彼は、神谷薫が師範代をつとめる道場に門下生が集まらないように、その流派を語った人斬り抜刀斎の殺人事件を多発させていきます。
 
薫はそれでもめげずに、唯一の門下生である弥彦と共に武芸に励んでいました。
 
しかし、観柳の嫌がらせは手下を大勢道場に送り、好き放題暴れさせるとう直接的な被害を及ぼすまでに至ります。
 
そこへ困っている薫を見かねて流浪人が現れました。
 
その男は逆刃刀を使って、殺さずに10人をあっという間に倒し、薫たちの窮地を救います。
 
そして騒ぎを聞きつけて駆け付けた警官たちに、自分が問題の火種だと嘘の証言をして、薫をかばうのです。
 
 
不殺の誓い
その男の名は、緋村剣心といい、幕末の動乱に恐れられた人斬り抜刀斎はその男のことでした。
 
留置場の牢獄で斎藤一と再会した剣心は彼に連れられて、かつての戦争を共に戦った山県と面会をします。
 
そこで最近新型阿片が出回っていて、その中毒性が従来のものより数倍強いと説明されます。
 
国をも滅ぼしかねない危険な薬物についてなぜ自分のような流浪人に説明するか尋ねると山県は力を貸してくれと部下に引き込もうとしました。
 
陸軍要職のポストまで約束された剣心でしたが、彼はもう人斬り稼業はやらないとその誘いを即答で断ります。
 
斎藤はそんな剣心を腑抜け呼ばわりして、彼の生き様を否定しました。
 
刀を抜いて腕試しをしようとする斎藤でしたが、剣心は戦う理由がないと本気を出しません。
 
防戦一方の剣心は苦戦を強いられ、山県の止めが入らなければ重傷を負うところでした。
 
 
謎の女と喧嘩屋
留置場を出ると、剣心を待つ薫の姿がありました。
 
彼女は、助けてくれたお礼に剣心を居候として住まわせることにしたのです。
 
弥彦と共に剣心の新たな生活が始まるかと思われた矢先、お風呂場から高荷恵が出てきました。
 
彼女は、観柳のところで新型阿片の密造を手伝っていた女医で、その屋敷から逃げてきて困っていたところを弥彦に匿われていたようです。
 
不思議な共同生活が始まってまもなくして、赤べこで牛鍋をみんなで食べているとき、相楽左之助と出会います。
 
左之助は、自分の喧嘩自慢を誇示しようと抜刀斎の異名を持つ剣心に興味を持って、大きな斬馬刀を振り回して襲いかかってきました。
 
しかし、剣心の方は彼とやりあう理由が全くありません。
 
素早い身のこなしで左之助の攻撃をかわし続けて喧嘩が成立しない状況が続きます。
 
左之助は、剣心の人柄が見えたのかやる気が失せてしまい、大騒ぎになるかと思われた喧嘩は収束を向かえました。
 
 
警告
薫の道場で新たな暮らしを始めた恵の前に、観柳の手下の一人が現れました。
 
その男は彼女に、阿片のことをほのめかし、彼女に何をするわけでもなくその場から立ち去っていきます。
 
しかし、後日道場周辺の地域住民が原因不明の中毒症状で次々に倒れていくことでその意図が恵には理解できました。
 
周辺の井戸水など生活で使われる水源に毒がまかれていたのです。
 
「許せない、人の命を何だと思っているんだ」
 
恵は名医の家系で、会津戦争で両親を亡くし、孤独な生い立ちが明らかになります。
 
生きるのもやっとな生活を送っていた頃に観柳に拾われて、彼の女として生きるためになんでもやってきたと剣心に打ち明けました。
 
医者として容体が悪かった地域住民を回復させてからまもなくして、このままでは迷惑をかけると考えた恵は剣心たちの前から姿を消し、自らの意思で観柳が待つ屋敷へ戻っていきました。
 
 
対決
剣心には恵の行き先がすぐに理解できました。
 
彼女を救い出すために左之助と共に、数百人の元士族の用心棒を抱える観柳のところへ向かいます。
 
敷地内で乱闘が始まると、本物の抜刀斎が自分の敵として立ちはだかってくる現実に、観柳は不安を覚えました。
 
「あれを用意しろ」
 
念には念をと商売の鉄則を持ち出し、西洋から輸入してきたガトリンクガンを使って彼らを待ち受けることにしたのです。
 
手下を次々になぎ倒し、幹部連中もほとんど全滅させて恵の行方を追う剣心に、突然銃撃の雨が降り注ぎます。
 
その連射力は凄まじく、剣心ですらなかなか近づくことすらできません。
 
そこへ助っ人として斎藤が現れます。
 
彼はあの怪物みたいな銃は撃つ方向の反対側が死角になると言い、三人で協力して近づくことを提案しました。
 
剣心と左之助が囮となってひきつけている間に、斎藤が牙突でガトリンクガンの無力化に成功します。
 
そして、剣心が観柳の喉元に刀の切っ先を突きつけて、金で買えないものは何か彼に問います。
 
「お前が今乞うている物だ」
 
剣心に怯えて降参した観柳は生きた心地がしません。
 
後処理は斎藤に任せて、恵のところへ向かった剣心たちは彼女の拘束を解いたあと彼女から予想外の知らせを受けるのです。
 
「急いで!薫さんが!」
 
この騒ぎに乗じて、ある男が己の欲望を満たすために薫を利用しようとしていました。
 
手下の一人、鵜堂刃衛が薫を拉致して、剣心を誘い出していたのです。
 
剣心は直ちに単身で薫の救出に向かいます。
 
 
殺意
薫を巻き込んで人質にされてしまったことで剣心は怒り心頭な様子でした。
 
阻止できなかった自分にも腹立たしい彼は、目つきが昔の人斬り時代のようになりつつあります。
 
薫の身を案じる剣心を動揺させるために、薫を足蹴にする鵜堂刃衛。
 
そして、鵜堂との斬り合いが始まると、彼の変幻自在な太刀筋に剣心は押され気味になってしまいます。
 
剣心は彼の背車刀によって負傷してしまい、劣勢に陥りました。
 
余裕の表情を見せる鵜堂に昔の抜刀斎には到底及ばないと挑発をされてしまうほどです。
 
この男の目的は、人斬り抜刀斎としての剣心との闘いでした。
 
なかなか昔の本性を現さない剣心の殺意を引き出すために、薫に瞳術をかけて彼女を呼吸困難に陥らせます。
 
彼女を救うためには自力で術を解くか、術者を殺すしかないのです。
 
選択の余地がない状況の中、昔の抜刀斎が徐々に垣間見えてきた剣心の太刀筋は凄まじく、負傷していたのが嘘のようにその斬撃のスピードとパワーが鵜堂のそれを凌駕していきます。
 
頭から血を流した鵜堂は、自分の血を見て何やら嬉しそうです。
 
そんな彼に剣心は飛天御剣流抜刀術「双龍閃」を繰り出し、利き腕の肘を破壊して二度と刀を振れない体にします。
 
剣心が逆刃刀を持ち替えてとどめを刺そうとしたとき、薫の剣心への人殺しに戻らせたくないという想いは鵜堂の瞳術をも弾く奇跡を起こしました。
 
自ら術を解いて、「殺したらダメ…」と苦しい様子で声を出します。
 
寸前で斬るのをやめた剣心でしたが、鵜堂は自分の腹を刺し、その場で自ら命を絶つのです。
 
警官と共に駆け付けた斎藤は、帰る剣心に不殺の誓いが自分を苦しめる結果になることを思い知ったかと声をかけました。
 
剣心は「人斬りと恨みの連鎖を断ち切るのがこの逆刃刀の役目だ」と言い残し立ち去ります。
 
 
新しい生き方
翌朝、武田観柳の屋敷にあった新型阿片は警察に押収され、剣心たちに打ちのめされた用心棒たちも全員捕縛されました。
 
全ての悪事が暴かれたのです。
 
回復した薫は、目を覚ますと剣心がいなくなってしまったかもしれないと彼を探して回ります。
 
「目覚めたでござるか、薫殿」
 
庭先まで裸足で出ていくと、そこには収穫した野菜を持ち帰った剣心が笑顔で立っていたのです。
 
<感想>
 
 
人気少年漫画の実写化ということで、どれだけ原作の世界観を映画作品として再現できるのかが注目された本作でしたが大変見事な再現度だったと思います。
 
やはり主役の佐藤健さん演じる剣心が、作品のイメージ通りのキャラクター像で演じられていたことが一番の要因に感じました。
 
映画という尺の縛りがある中、これだけ原作の話を映画作品としてまとめ上げているものは少ないはずです。
 
そのために、原作を知らない人でも大変楽しみやすい作品になっています。
 
そして実写ならではのアクションシーンの数々は見る人の多くを魅了したのではないでしょうか?
 
漫画の中で登場した剣技が実写だとこのような表現になるのかと感心させられました。
 
この作品がヒットしたことによって、『るろうに剣心』はシリーズ化されていくことになります。
 
他のシリーズ作品も気になるところですね。
「るろうに剣心(京都大火編)」  2014年8月1日劇場公開
 
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公式あらすじ

不殺を誓った剣豪・緋村剣心は平穏な日々を過ごしていたが、ある日、政府から日本転覆を企む志々雄真実の討伐を依頼され、彼らが拠点を置く京都へと旅立つことに。しかし、元御庭番衆・四乃森蒼紫が、自らの腕前を証明しようと剣心の行く手を阻み…。
 
<出典>るろうに剣心(実写映画) wikipedia

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新たな火種
剣心が刀を置いた鳥羽伏見の戦いにおいて、もう一人死の淵から蘇った男がいました。
 
その男の名は志々雄真実。
 
彼は、人斬り稼業をやめた剣心に代わり、後を継いで人斬りを続けていました。
 
しかし、彼の冷酷非道な性格は仲間をも恐れさせ、戊辰戦争の混乱に乗じて騙し討ちによって志々雄は始末されることになります。
 
ところが、死んだはずの志々雄は生きていて、今もなお京都で暗躍していたのです。
 
裏切られた彼の政府に対する恨みは凄まじく、着々と力をつけていくと同時に政府の弱体化を狙って至る所に監視の目を光らせていました。
 
志々雄の狙いはただ一つ、維新政府の転覆です。
 
幾度となく政府によって送り込まれた討伐隊は、全て失敗に終わり解決の糸口が見えない状況でした。
 
そんな中、内務卿・大久保利通直々に剣心へ討伐依頼が来ます。
 
「古い時代を壊すことよりも、新時代を築く事の方がはるかに難しい」
 
以前より少しやつれた様子の大久保の頼みの綱は、もはや剣心しかいませんでした。
 
政府の尻ぬぐいをなぜ剣心がしなければならないのかと薫、恵、左之助など周りの人間は皆京都へ行くことに反対します。
 
行けばまた人を斬ることになってしまう。
 
薫は何よりも不殺の誓いを胸に刻んで新しい人生を送る剣心に、人を殺めて欲しくなかったのです。
 
 
暗殺事件
剣心は考える時間を一週間もらい、頭を悩ませていました。
 
そして返答をする当日、大久保利通が馬車で移動中に暴漢たちによって暗殺される事件が起きます。
 
しかし、事件の真相は違ったのです。
 
暴漢たちが襲撃したとき、大久保は既に何者かによって殺されていました。
 
走行中の馬車に侵入して大久保を殺したのは、志々雄の部下の一人、瀬田宗次郎です。
 
彼は野次馬の人混みに紛れて、剣心の背後から「暗殺を企てていた連中がいましてね。その計画を利用させてもらいました。」と自分たちの力を誇示するかのような物言いをして、その場から去っていきました。
 
その日、京都に送り込まれていた討伐隊の遺体が志々雄によって東京に返されます。
 
討伐隊に参加していた男たちの家族は皆、悲しみに打ちひしがれていました。
 
剣心は、その姿に過去の自分の行いが招いた映像が脳裏に浮かびます。
 
このことから今は亡き大久保の意思を尊重して、剣心は平和のために京都へ向かう決心を固めるのです。
 
薫に、志々雄を止めることが自分の役目であると言い、彼女にさよならを告げて単身京都へ向かいます。
 
政府の言いなりになって、薫の気持ちを蔑ろにした剣心に腹を立てていた左之助は、その頃謎の男と出会います。
 
その男の名は四乃森蒼紫。
 
彼は剣心の行方を探していました。
 
俺に喧嘩で勝ったら教えてやるという左之助をあっという間にねじ伏せてしまうほど腕の立つ男です。
 
 
傷だらけの少年
東海道・小田原で一人旅をしている剣心は一人の少女と出会いました。
 
その少女は、剣心が目を離した隙に逆刃刀を盗み、その場から逃げ去ります。
 
剣心が追いついて「拙者以外には何の価値もないものだ」と説明しても信じてもらえず、彼女は上等の刀を欲して、剣心から力ずくで奪おうとしました。
 
揉み合いの末、逆刃刀を見せるとやっと剣心の言う意味を少女は理解します。
 
そんな二人のところに、息を切らせて逃げてきた少年が現れました。
 
少年は必死に助けを求めます。
 
剣心たちが駆け付けると、少年の兄は血だらけで倒れていました。
 
彼は村を救ってくれと言い残し、その場で息絶えます。
 
村に到着すると、少年の両親は村の情報を外に漏らそうとした息子の罪で見せしめのために木に吊るされ殺されていました。
 
少年が泣き崩れていると、突然鐘の音が鳴り響き大勢の荒くれ者たちが剣心の前に現れます。
 
剣心はその連中をあっという間に倒し、吊るされていた少年の両親を下ろしてやります。
 
村人たちは、志々雄に逆らうことをとても恐れていました。
 
「これが志々雄のつくる新時代の姿か」
 
剣心の心に怒りが芽生えます。
 
 
折れた刀
そこへ剣心の実力を認めて拍手をして現れた宗次郎は、志々雄のところへすぐに案内します。
 
支配的な志々雄のやり方を非難し、彼の身勝手な正義を阻止するためにすぐに勝負を挑もうとする剣心でしたが、志々雄はそれを拒みます。
 
「人斬りに戻ってから出直してこい」と代わりに、自分の所持する名刀を宗次郎に預けて彼に勝負をさせるのです。
 
宗次郎の速さは剣心に匹敵し、その抜刀術は凄まじい威力でした。
 
互角の力がぶつかった時、逆刃刀の剣心の刀は折れてしまいます。
 
「今度会う時まで新しい刀用意しといてくださいね」
 
いつも笑顔で不気味な宗次郎はそう言って立ち去りました。
 
志々雄は自分の読み通りだと、宗次郎からの報告に満足しますが彼に預けていた名刀の刃先がボロボロになっていることに気づきました。
 
ハンデを背負っていながらの剣心の予想外の実力に、甘く見ていたとぼやきます。
 
そして志々雄は宗次郎に命じて彼の精鋭部隊「十本刀」を全国から招集するのです。
 
その頃、東京では恵に煽られたこともあり、薫と左之助と弥彦が剣心のあとを追って京都に向かい始めました。
 
 
名刀を求めて
京都についた剣心は、小田原で出会った少女と再会します。
 
彼女に手を引かれて案内された宿には、一般人とは思えない立ち振る舞いの宿屋の主人や従業員がいます。
 
剣心が抜刀斎だと知った主人は、自分たちの正体を打ち明けます。
 
その宿は幕府側の隠密部隊として暗躍していた御庭番衆の仮の姿「葵屋」だったのです。
 
そして少女の正体はそこの秘蔵っ子・巻町操です。
 
翁は剣心の正体を知りながらも快く迎え入れてくれたが、仲間の中にはなかなか受け入れられない人物もいることを明かします。
 
四乃森蒼紫は江戸城を影で支えた御庭番衆最強の男でした。
 
幕府が敗れて、仲間たちを守るために新政府の要職の地位も剣心と同様に蹴ったこの男の怒りの矛先は、当時最強と謳われた剣心へと自ずと向かいます。
 
修羅の道に落ちてしまった蒼紫は、最強の称号だけが唯一の生き甲斐となっていたのです。
 
若い操はそんな経緯は当然知らず、彼が変わってしまったことなど知る由もありません。
 
彼が探し求めていた剣心を連れてくることができたと喜んでいるだけでした。
 
剣心は、御庭番衆の情報網を頼りにして、かつて自分に逆刃刀を授けてくれた新井赤空という名刀家鍛冶屋の行方を探ってもらいます。
 
しかし彼は既にこの世からいなくなっていました。
 
わずかな希望を抱いて逆刃刀を作ってくれないか息子の青空を訪ねた剣心は、そこで十本刀の妨害に遇いながらも逆刃刀・真打を託されることになります。
 
その刀には、赤空の後世の平和を願う気持ちを込めた詩が刻まれていました。
 
そして捕まった十本刀からの情報で、志々雄が京都に大火事を起こそうとしている計画が明らかになります。
 
しかし、その十本刀の男はなぜか不敵な笑みを浮かべていました。
 
 
京都大火
夜空に花火が上がるのと同時に、志々雄の手の者たちが炎を掲げて京都の町に現れました。
 
警察の威信にかけて、その阻止に全力で立ち向かう斎藤たち政府軍。
 
薫と弥彦も御庭番衆や操と共に、京都の町を守るために戦います。
 
京都についた左之助もいつものように大暴れです。
 
そんな中、いまだに幕末の時代に囚われている蒼紫は剣心の行方を追って葵屋に現れました。
 
自分を見失っている蒼紫と翁は正面から向き合います。
 
御庭番衆の中でも一、二を争う二人の壮絶な戦いが始まりました。
 
その頃、剣心は志々雄の姿を追って単身追撃をしますが、それは影武者による罠でした。
 
志々雄の姿に扮した大勢の手下たちに取り囲まれてしまいます。
 
葵屋で互角の戦いを繰り広げていた二人の決着は落雷と同時につきました。
 
操は蒼紫が帰ってきたと喜びますが、彼女がその場についた瞬間、蒼紫の二刀は翁を切り裂いたのです。
 
操は混乱でその場から動けません。
 
蒼紫は今までの自分とは違うということを告げてその場を立ち去ります。
 
 
本当の狙い
左之助の手助けもあり、京都大火を企てていた志々雄一派を打ち破った剣心でしたが、手ごたえのなさに違和感を覚えます。
 
「何もかも簡単過ぎる」
 
その頃、薫の前に宗次郎が現れ、彼女を気絶させて馬で連れ去ってしまいます。
 
戊辰戦争時、戦争の決定打となった徳川慶喜の味方を欺いての大阪湾から江戸に逃げ帰った脱出劇を剣心は思い出しました。
 
もし、明治政府の転覆が狙いなのであれば、それを真似ることで政府が恐怖で慄き、彼の復讐劇が達成されると剣心は考えます。
 
京都大火はあくまで志々雄の計画の第一段階に過ぎず、一番の目的は東京を砲撃して国を滅ぼすことだったのです。
 
それを気が付いたとき、宗次郎が薫を連れ去っていく姿を目にします。
 
剣心は宗次郎を追って、志々雄が兼ねてから準備してきた大型軍艦にたどり着きます。
 
その船が出航したとき、ギリギリのところで乗り込んだ剣心は十本刀に取り囲まれながらも奮戦しました。
 
しかし、薫を人質にとられ、戦いに集中できません。
 
志々雄は計画の全貌を見抜いた剣心を称賛し、剣心に流れる人斬りの血を目覚めさせようと挑発するのです。
 
そして昔の目に戻りつつある剣心の姿を取り戻させようと薫を船から嵐が吹き荒れる海へ突き落とします。
 
剣心は戦いをやめて、すぐに船を飛び降りて薫の名前を何度も叫びました。
 
彼女の姿は見当たりません。
 
 
しばらくして、浜辺に流れ着いて気を失っている剣心のところに一人の男がやってきます。
 
彼は剣心をかついでその場を立ち去っていきました。
 
<感想>
 
 
人気映画シリーズの第2弾の本作は前編ということで、新たな陰謀と宿敵の紹介がメインのストーリーでした。
 
あの斎藤たちですら苦戦する今回の敵は、人斬り抜刀斎だった剣心の後継者ということでかなりの手練れだと思います。
 
部下の宗次郎ですら剣心と互角に戦えるほどの人物です。
 
決着がつく後編のストーリーは相当な激戦が予想されますね。
 
新たに加わった仲間と共に京都大火を凌いだ剣心たちでしたが、それは計画の一部に過ぎなかったということで、決着は後編までお預けです。
 
海に突き落とされた薫や彼女を探し求めて飛び込んだ剣心の命運はどうなるのでしょう。
 
そして、ラストに出てきた謎の人物は一体誰なのでしょうか?
 
後編の続きが気になる終わり方をしていますので、早く第3弾が見たいですね。
「るろうに剣心(伝説の最期編)」  2014年9月13日劇場公開
 
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公式あらすじ

岸へ打ち上げられた剣心は、師匠の比古清十郎に拾われ、奥義の伝授を願う。一方、剣心が生きていると知った志々雄は、彼を人斬り時代の暗殺罪で公開打ち首にするよう政府に迫る。奥義を会得した剣心は東京へ向かうが、行く手に蒼紫が立ちはだかり…。
 
<出典>るろうに剣心(実写映画) wikipedia

ネタバレはここをクリック
名付け親
動乱の幕末時代、身寄りのなかった少年は野盗に売り飛ばされそうになっていた所を飛天御剣流継承者・比古清十郎に助けられます。
 
少年は転がっていた多くの死体のために一つ一つ穴を掘って墓を作ってあげる心優しい人間でした。
 
その墓の中には、清十郎が斬った野盗のものもあったのです。
 
清十郎がその少年に名前を尋ねると「心太」と名乗ります。
 
清十郎は剣客にはそぐわない優しい名前だと言い、彼に「剣心」と名付け自分の弟子として迎えて、剣術を教えていきました。
 
 
眠っていた剣心は、師匠と出会った頃の夢を見ていました。
 
目を覚ますとその師匠と久々に再会します。
 
意識を失って浜辺に打ち上げられていた剣心を助け出していた謎の男は清十郎だったのです。
 
「ひさしぶりだな、馬鹿弟子」
 
薫の身を案じる剣心は、今すぐにでも彼女を救いに戻りたいと思いますが、清十郎から三日間も眠っていたことを告げられ絶望しました。
 
剣心は、志々雄真実を止めるために清十郎に奥義を伝授してもらおうとお願いします。
 
15年ぶりに再会した二人は、剣心の身の上話をしながら厳しい特訓開始しました。
 
その頃、東京湾には大きな軍艦が姿を現します。
 
周辺の漁村には砲撃が始まります。
 
かつての黒船来航を思い起こさせるほどの衝撃的な事件に周辺の住民は恐怖に怯えていました。
 
 
失った誇り
剣心と薫の行方が分からなくなって不安な左之助は、昼間から酒を飲んで気を紛らわす毎日です。
 
瀕死の重傷を負った翁の介抱をしながら、操は四乃森蒼紫を敵視して恨んでいました。
 
志々雄は目撃情報から剣心がまだ生きていることを知ります。
 
新たに内務卿となった伊藤博文は、志々雄との対談をしました。
 
そこで志々雄から脅迫を受けた伊藤は彼の取引条件を飲み、剣心を全国で指名手配するのです。
 
警察は早速動き出し、功労者を捨て駒にする日本政府のやり方に斎藤が呆れていました。
 
警視総監は軍艦に向けて砲撃をするための時間稼ぎが目的だと弁解し、本意ではないと説明しますが、斎藤は納得ができません。
 
「政府の高官連中は武士の誇りを忘れたようだ」
 
 
手配書は京都にいる左之助や操の手にも渡り、散々利用した挙句の仕打ちに彼らは怒りがこみ上げてきます。
 
同時に、手配書が出回るということはどこかで緋村が生きているかもしれないと彼らの中で希望が湧いてきました。
 
そんな中、薫が病院に運ばれているという知らせが届きます。
 
急いで病院に駆け付けた左之助と弥彦は彼女の無事を見て大いに喜びました。
 
その頃瀕死の重傷を負っていた翁も、目を覚まします。
 
彼は動けぬ体で志々雄討伐の任務がある剣心の邪魔を蒼紫にさせぬように自分がやるべきことを覚悟しました。
 
 
欠けているもの
不殺の誓いと逆刃刀を持つに至った剣心の過去と経緯を知った清十郎は、かつての弟子が新時代の平和を願って数々の苦悩を重ねながら人斬り抜刀斎として生きてきたことを理解します。
 
激化する修行の中で、出会った頃と変わらないその表情に、清十郎は剣心には足りないものがあると告げます。
 
もしそれに自分で気が付かなければ、奥義習得どころかこの特訓の間に命を落とすと言うのです。
 
翌朝、自分に無いものが見出せないままの剣心は、一睡もできずに修行の最終段階に突入しました。
 
清十郎はそのままでは強敵だけでなく抜刀斎としての己にも勝つことはできないと、剣心に引導を渡すつもりで真剣を持って対峙します。
 
本気を出した清十郎の強さは凄まじく、剣心は死を覚悟しました。
 
「恐れるな」と自分に言い聞かせ、死の覚悟など幕末からできていると前に向かっていきます。
 
そして、死と直面した瞬間「俺はまだ死ぬわけにはいかない!」と心の奥底から生きることを望む感情が湧いて出ます。
 
その剣先は、今まで決して届かなかった清十郎を捉えたのです。
 
「やっと気づいたようだな」
 
清十郎は、抜刀斎としての悔恨と罪悪感で自分の命の重さを蔑ろにしていた剣心に欠けていたものは「生きようとする意志」だと告げます。
 
 
四乃森蒼紫との対決
目を覚ました薫は、剣心の無事を案じながら一人で海に来ていました。
 
そして、東京へ戻ることを決意するのです。
 
奥義を習得した剣心のところへ、操が現れます。
 
彼女は志々雄によって起こっている日本の今の混乱を伝えて、薫が生きていることを知った剣心は清十郎に深々と感謝を伝えて東京へ向かうことにします。
 
御庭番衆ご用達の裏道の山道の竹林で翁は蒼紫と再会していました。
 
剣心の邪魔をさせぬためだけでなく、自分を見失っている蒼紫を取り戻すために翁は自分の命を賭して止めに入りました。
 
そこに操と共に剣心が現れます。
 
最強の称号に囚われて10年待った蒼紫は、剣心に自分の自己紹介をするとすぐに斬りかかりました。
 
蒼紫の二刀を使った連撃は、剣心ですら避けるのが困難です。
 
二人の戦いは他の者が近づけぬほど、お互いに凄まじい応酬が繰り出されます。
 
翁は血を吐きながら剣心に蒼紫を倒してくれと願いました。
 
そんな中、戦い最中に蒼紫の背中に投げナイフが突き刺さります。
 
「お前はもう私らのお頭じゃない!」
 
操の怒りもむなしく、蒼紫は彼女を蹴り飛ばし剣心に「お前を倒すために俺は全てを捨てた」と言います。
 
次の瞬間、剣心の構えが変わりました。
 
その攻撃は一発、一発確実に蒼紫の体に当たっていき蒼紫の動きは重くなっていきます。
 
「大切なものを欠いた今のお主の剣では拙者は倒せんよ」
 
そして剣心の連続攻撃で蒼紫は動けなくなりました。
 
剣心は彼に、大切なものを取り戻したとき、最強の称号はそれでも欲しかったらいつでも相手になると告げて戦いは終わります。
 
二人の戦いの決着を見て安心したかのように翁は息を引き取りました。
 
 
奇襲作戦
東京に戻った剣心は、神谷道場で恵と再会したばかりの所で警察によって捕らえられてしまいます。
 
伊藤は捕らえられた剣心に「花道を用意してやる」と伝えて、予定通り剣心の公開処刑が軍艦からほど近い浜辺で行われることになりました。
 
薫や左之助も群衆の中で見守る中、斬首が行われます。
 
ところが、首切りの役目だった男は斎藤でした。
 
彼は首を斬ると見せかけて剣心の腕の縄を斬り拘束を解きます。
 
次の瞬間、武装を隠していた警官たちと見物に来ていた十本刀を含めた志々雄の配下たちとの間で大きな戦いが勃発したのです。
 
剣心は合流した左之助と警官隊と共に、小舟に乗って軍艦へ乗り込みます。
 
 
瀬田宗次郎との対決
薫たちがいる浜辺は砲撃も飛んできて、もはや戦争状態でした。
 
警官たちにも大勢被害が出る中、斎藤は十本刀を一人、また一人と倒していきます。
 
船で乗り込んだ剣心たちは砲撃手をすぐに制圧し、軍艦大砲の無力化に成功しました。
 
そんな中、剣心の前に立ちはだかったのは十本刀最強の宗次郎です。
 
余裕な様子で笑顔のまま高速の剣術で剣心に斬りかかる宗次郎でしたが、剣心の動きが以前よりも速くなっていることに気づきます。
 
得意の縮地ももはや通じません。
 
宗次郎の中で亡くなっていたはずの感情が湧き起ります。
 
イライラしはじめ、思うように体が動かせなくなっていったのです。
 
剣心に諭された宗次郎は頭を抱えて叫び、その場から消えていきました。
 
別の場所では左之助と安慈の拳の戦いが始まります。
 
左之助は今までで一番強い相手との喧嘩に興奮しました。
 
安慈の拳は重く、左之助は追い詰められますが持ち前のタフさで立ち向かっていき、くすぐりと金的攻撃という意表を突いた反撃で勝利します。
 
 
志々雄真実との対決
「ようやく会えたな 先輩」
 
船の最深部で剣心を待ち受けていたのは、宿敵志々雄でした。
 
明治政府は、大砲で軍艦を砲撃開始しました。
 
連日の激闘で満身創痍の剣心は、対決直後から押されてしまいます。
 
志々雄の高熱を発する剣技は凄まじく、炎が刃からほとばしり、剣心を圧倒していきました。
 
左之助、斎藤、そして自分を取り戻した蒼紫も助っ人として現れ、4人がかりで志々雄に挑みますが、スピード、技術、パワーどれをとっても4人それぞれを上回る志々雄の強さは怪物じみていました。
 
しかし、体の大部分を焼かれた志々雄の体は汗をかくことができず、熱を帯びていくにつれて、その熱が自分の体をも蝕んでいきます。
 
次々に倒れていく仲間は身動きがとれない状態にまで追い詰められていきましたが、志々雄も同様に動ける時間のタイムリミットが来ていたのです。
 
血を吐き、もはや限界にきている志々雄をかばうために由美が剣心の前に立ちはだかります。
 
「もうやめて!これ以上はもう無理よ!」
 
志々雄はそんな彼女を背後から突き刺し、貫通させて剣心に致命傷を負わせます。
 
戦いの中で初めて役に立てた由美は満足気でした。
 
志々雄はそんな彼女に「先に地獄で待っていろ」と伝えます。
 
 
最終局面
戦いはお互いに最後のひと振りが限界まできます。
 
剣心は奥義「天翔龍閃」を炸裂させて、志々雄は動けなくなりました。
 
決着がついた二人の戦いでしたが、志々雄の体は熱暴走を起こし自らの体を燃やし始めます。
 
志々雄は高笑いしながら悲鳴を上げて燃え尽きたのです。
 
その地獄のような光景を、剣心たちは黙って見続けていました。
 
砲撃によって軍艦は限界まで来ています。
 
剣心は左之助に抱きかかえられながらギリギリのところで脱出しました。
 
浜辺で出迎えた薫は剣心の無事を確認して泣きながら喜びます。
 
「よかった。」
 
その直後、沖に停泊していた軍艦は爆発音を上げて沈没していきました。
 
日本を震撼させた志々雄の動乱は終わりを告げたのです。
 
志々雄の死を確認した伊藤は日本の安泰を確信します。
 
そして同時に、抜刀斎が幕末の亡霊と共に死んだことにすると約束しました。
 
警官たちは一同、伊藤の合図で剣心たちに向かって敬礼します。
 
 
後日、剣心は平和な時代の到来に笑みを浮かべていました。
 
新時代を共に見守ろうと剣心は薫に告白します。
 
<感想>
 
 
シリーズ第三弾の本作は、前作『京都大火編』から続く後編であり完結編でした。
 
漫画の実写化の枠を超えたとも言っていいくらいアクション映画としても楽しめる作品で、お互いの剣技がぶつかりあうシーンは本当にかっこよく描写されていて、興奮できます。
 
またストーリーの方も原作の話を凝縮して映画の尺に収めたにも関わらず、敵も含めて登場人物それぞれの生き様や時代背景がうまく描かれていたと思います。
 
幕末の動乱期が生んだ怪物が、新時代に過去の亡霊として現れたわけですが、剣心が抜刀斎としてあのまま闇の道を突き進んでいた場合、志々雄のようになっていたのかもしれませんね。
 
そんな過去の自分を具現化したかのように現れた最強の侍との闘いを経て、剣心は師匠・清十郎の言うとおり、己に打ち勝つことができたのでしょう。
 
本シリーズは7年ぶりに最新作が公開されます。
 
こちらも、第二弾、第三弾同様に、前編・後編になっているようです。
 
どのような宿敵が登場するのでしょうか?
 
とても気になりますね。

るろうに剣心(実写映画)の内容

<キャスト>

・緋村剣心:佐藤健
・神谷薫:武井咲
・鵜堂刃衛:吉川晃司
・高荷恵:蒼井優
・相楽左之助:青木崇高
・外印:綾野剛
・戌亥番神:須藤元気
・明神弥彦:田中偉登
・浦村署長:斎藤洋介
・関原妙:平田薫

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るろうに剣心(実写映画)の感想

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