最高のオバハン 中島ハルコの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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最高のオバハン 中島ハルコの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

インチキグルメインフルエンサーを成敗!と思った矢先、ハルコ(大地真央)のクリニックにまさかの脱税疑惑が浮上。患者からキャンセル電話が相次ぐも本人は「人の噂なんて屁でもない」と動じない。しかし、もし脱税が真実なら医業停止処分の可能性も! 思わぬハルコのピンチにいづみ(松本まりか)も動揺するが…。
 
そんな中、ハルコクリニックに税務調査が入ることに。やってきたのはイケメン税務調査官の中村(平田雄也)だった。実はハルコを面白く思わない従妹の聖子(高橋ひとみ)がハルコクリニックのあることないことを中村に吹き込んだのだった。タレコミ犯に怒り心頭のハルコが叫ぶ。
 
「見つけ次第、千倍返ししてやるわ!」
 
一方、聖子は東京で開いている料理教室を終えると、名古屋にある自宅に戻る。そこには早期退職して悠々自適に暮らす夫・丈弘(あづみ昌宏)の姿があった。脱いだままの服、片付けられていない昼食の食器、それに目を向けることなく和室で横になり新聞を読む夫……ため息をついた矢先にインターホンが高らかに鳴り響く。ハルコが直々に聖子の家までやってきたのだ!
 
「国税調査官の中村にチクったのはあんたね」
 
「私、ハルちゃんに威張られる筋合いないから」
 
従姉妹同士のマウント合戦勃発!? 納税とは? 夫婦とは? ハルコの怒号が銀座の町に響き渡る!!
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第4話
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

「ハルコ、SNSを斬る!」
 
ハルコ(大地真央)のお陰で、学歴コンプレックスを克服した東大女子・真央(真魚)。
そんな中、想い人だった「やまちゃんパン」店主の山口翔太(佐野和真)の店がネット上で炎上!
いづみ(松本まりか)とともに再びハルコに助けを求めるが「アイニク、イソガシイノヨ」と拒否されそうに。そんなハルコにいづみが言う。
 
「ハルコさんにも出来ないことってあるんですね~」
 
まんまといづみの挑発に乗り動き出すハルコ!が、ハルコクリニックの調査担当・秘書の若杉(蕨野友也)が行方不明になっていた。若杉もまた冤罪の炎上騒動に巻き込まれていたのだ。
 
「人の噂とSNSには真実もなければ価値もない!そんなもの気にするだけ時間の無駄!つまりは本来稼げるお金の無駄よ!」
 
SNSに怒り心頭のハルコ。
そんな中、いづみはハルコの従妹で人気主婦ブロガーの丹羽聖子(高橋ひとみ)の取材のため名古屋を訪れる。
意識高い系のお弁当屋を開店させていた聖子。そこでいづみは、イケメングルメインフルエンサーのケイスケ(河相我聞)と会い、思わずオンラインサロンに入会してしまう。
 
そんなケイスケプロデュースのうどん屋を訪れるハルコといづみ。
ところが、味が微妙でまたまた怒り心頭のハルコさん。物語は意外な展開を見せ、なぜかケイスケと神の舌を持つ名大生ミュージシャン・隆行(永嶋柊吾)がローカルテレビ局でグルメ対決をすることに!
 
「やまちゃんパン」の行く末は!?ケイスケと隆行の対決の行方は!!?
今回も毒舌満開のハルコ節が炸裂する!!!
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
3話で東大女子の真央と結婚することになったやまちゃんパンの店主・やまちゃんが大ピンチ!
ゲストは河合我聞さんです。
 
 
やまちゃんパンが大炎上
いづみ(松本まりか)に「やまちゃんパンが燃えた!」と同僚の真央(真魚)から連絡が入ります。しかし本当に火事になったわけではなく、SNS上で大炎上したと言うこと。やまちゃんのアカウントで「イケメンですが何か?」などと横柄な書き込みがされ、やまちゃんパンの評判が地に落ちてしまったのです。おかげでお客さんは誰もいない。このままでは店の家賃も払えず、潰れてしまいます。

 

しかしやまちゃん(佐野和真)は、そんな書き込みをした覚えはないし、もともとそのSNSにアカウントすら持っていないのだといいます。

 
 
なりすまし
いづみと真央は「なりすまし」ではないかと疑い、ハルコ(大地真央)に相談に行きました。

ハルコは、SNSが大嫌い。
「だからSNSなんて、無用の長物なのよ。SNSなんてものができたから世の中おかしくなった。薄っぺらい人間が薄っぺらい情報ばっかり流して、人間が退化するだけじゃないの!」

 

すると、ハルコの助さん格さんと呼ばれる側近のうちの1人、若杉(蕨野友也)が突然「しばらく休みます」と書き置きを残し、いなくなってしまったのだそうです。するともう1人の側近の大谷(合田雅吏)がネットである書き込みを見つけ、すぐにハルコたちは若杉の部屋に行きます。

 

若杉が、医療機器メーカーに就職した頃、痴漢の冤罪をかけられ会社を辞めさせられました。そこをハルコに拾ってもらったのです。しかし、今回ハルコクリニックの掲示板に「このクリニックには痴漢がいる」と書き込みがなされ、ハルコに迷惑をかけるわけにはいかないと、辞表を書くつもりで、家にこもってふさぎ込んでいたのです。若杉には、今後の人生で、ずっとこの手の噂がつきまとう可能性があります。

 

ハルコ「人の噂とSNSには、真実もなければ価値もない!自分の目で耳で舌で、確かめたことしか、信じるべきではないのよ。まして顔出さずに誹謗中傷するのは、卑怯者の戯言よ。
若杉もイケメンで仕事もできるから、知らないうちに誰かの恨みを買っているのかも。そんなことを気にするのは時間の無駄。つまりは本来稼げるはずのお金の無駄ってことよ。この私が、心の底から信じているのよ。若杉は、痴漢なんかしないって!文句ある?」

 

ハルコは「ついでに、真央ちゃんの彼が困っているから、助けてあげなさい」と若杉に命じます。いづみは、「さすがハルコ!」と思いますが、「今助ければ、あのおいしいパンが、一生ただで食べられるのよ」と言うハルコの言葉にぽかんとするのでした。

 
 
人気インフルエンサー
時短映えレシピの主婦ブロガー丹羽聖子(高橋ひとみ)が、星ヶ丘でお弁当屋さんをプロデュースすることになり、いづみはそのオープニングイベントの取材に行きました。グルメ界のイケメンインフルエンサーのケイスケ(河合我聞)とタックを組んで、“行列のできるお弁当屋“を作ると言うのです。

実は聖子はハルコのいとこで、昔から知っているのですが、聖子は料理には何でもかんでも味噌チューブをかける女。名古屋にはどこの家庭にも1本はあると言う味噌チューブ。ものすごくおいしいのですが、聖子はこれさえかければ、ドロドロでもジャバジャバでも「うみゃあ、うみゃあ」と何でも食べる女なのです。
そんなバカ舌の味おんちが、行列のできるお弁当屋など信じられないと言うのです。

 

 

早速、ハルコといづみはケイスケがプロデュースしたうどん屋に行きます。しかしひと口食べて、ハルコはとても機嫌が悪くなってしまい、料理人を呼びます。ここの料理人は有名なきしめん屋で修行してきた腕の持ち主のはずなのですが、「そんなあなたがどうしてこんな間の抜けたうどんを作ったのよ!」とご立腹。

実は、ケイスケが来て「映えが足りない。俺の言う通りにすれば、絶対に行列ができるから」と無理矢理ケイスケ開発のメニューに変更させられたのだといいます。店主は納得していませんが、確かに本当に行列ができるようになり、多くの客が入るようになりました。

 
 
隆行君、再び登場
ハルコがひつまぶし屋と政略結婚をさせたういろう代の息子・三島隆行(2話で出演)がやってきました。隆行は神の舌を持つ男。ハルコはたくさんの絶賛されている料理を用意しており、隆行に試食を頼みます。
結果は、2つ以外は、全部美味しくありませんでした。

そこに若杉が調査結果を持って入ってきます。ケイスケはイケメンと言うだけであるプロデューサーと組みいろいろなテレビに出演させてもらい、人気が出てからは有名人気取りで、いろいろな店に、「俺の言う通りにすれば行列ができる店になれるから、金をよこせ。ただ飯食わせろ。タクシー代を出せ」と要求する、ゲス男でした。

ケイスケの人気は本物ではなく、お金で買ったものだったのです。ケイスケに従わなければ、やまちゃんパンのようにSNSで炎上させられ潰されると言うのです。

 
 
グルメ対決
早速ハルコの指示のもと、いづみと真央はケイスケに罠をかけます。隆行の歌の動画を見せ、「今名古屋でフォロワー10,000人越えの、人気急上昇のミュージシャン。実は老舗ういろう家の御曹司」と紹介。

今をときめくグルメ界のプリンスケイスケと、今をときめくミュージシャンとのグルメ対決を名古屋のテレビのに持ち込んだらオーケーが出たと言う話。

 

 

本番直前、いづみはお金を渡され「台本を見せて」と言われますが、「うちはやらせはしないので。ガチでお願いします!まさか学生相手に、自信がないわけじゃないですよね?」といづみはお金を返しました。

一流の食物と普通の食物の2つを食べ比べてもらい、どちらが一流かを見破る対決。食べるのは、みかんジュース、知多牛、パン。

食べ終わって、フリップに答えを書きます。番組MCのチャンカワイと、ゲストに呼ばれていたハルコも対決に参加します。すると、答えが割れて、ケイスケ以外の3人が全く同じ答え。そして、ケイスケが破れました。

 

ハルコは、ケイスケが柑橘系の味が苦手な味音痴だと見抜いていました。。みかんジュースは柑橘そのもので、メインの肉料理はカシスソースに柑橘系が、パンは隠し味にマーマレードが入っていました。そしてこのマーマレードパンは、やまちゃんパンの新商品です。

ケイスケは馬鹿な仲間たちと楽しんでいたシガーのせいで、舌がおかしくなったのです。

ハルコがカメラが回っている前で、ケイスケに説教をします。
「悪口はその人の目の前で堂々と言うべきものよ!悪口を言うには覚悟がいる。その人の人生を変える覚悟がね。私の悪口でその人の人生が変わると、不思議と大きな見返りが返ってくるのよ。ところが、あんたみたいな姑息なやつは、陰口を言って一門の得にもならない。所詮陰口は卑怯者の手段だから。そんな当たり前のことが、旬のSNS社会で忘れられている。
そして私が1番腹が立つのは、こんな馬鹿な奴らに騙されて“おいしい~!“なんて喜んでいる馬鹿な奴ら。まずは自分の舌は自分のお金で磨きなさい。それから、自分の舌だけを信じなさい。人の噂とSNSに信じる価値は微塵もない!」

 

 

番組が終わってから、ケイスケのプロデューサーは「訴えるぞ!」とこの扱いに激怒していましたが、若杉の友人の鬼女に頼んだところ、(※鬼女とはネット用語で、暇を持て余した既婚女性のこと。SNSなどの探索能力に長けている)プロデューサーの裏垢にたどり着き、様々な横行が明るみになったとか。プロデューサーはケイスケの人気を借りて、様々な飲食店で、恐喝まがいの無銭飲食を繰り返していました。

やまちゃんパンにコラボを申し込んだのに断られ、なりすまし行為を行ったのもこのプロデューサーでした。

 
 
ハルコが炎上?
全てが一見落着。ハルコは隆行とハモリ動画に出演し、今回のテレビ出演もありバズっています。

そして動画サイトに、仮面をつけたいづみの動画を発見。ただご飯を食べて、「おいしい!」などと言っているつまらない動画です。動画をアップして儲けている人を見て、自分もお金を稼げるかもしれないと安易に思った行動でした。

「顔出しする勇気もない、芸の1つもない、そんなつまらない中途半端な人間が、人様から支持されるわけがないでしょう!犬猫インコの動画を見ている方がよっぽどマシだわ!」

とハルコが喝を入れます。

 

 

すると、隆行の動画のコメント欄に、ハルコを絶賛するコメントが並ぶ中、1つだけ気になるコメントが。

「中島ハルコはタクシーチケットをもらってタクシーに乗っても、領収書をもらうって言う噂」「脱税かよ」

それを見たいづみは「ひどい!こんなフェイクニュース!」と憤りますが、ハルコはあんぐりと口を開けたまま固まってしまっていました。
まさか脱税って本当に…!?

第4話の感想はここをクリック
河合我聞、昔はかっこよかったのに…
河合我聞さん、最近時々ドラマに出ては、犯人役だったりしますよね。昔は本当に爽やかでイケメンで、好きだったのになぁ。デルモンテのCMとか、めっちゃ好きだった!なぜか濃い系の顔の人って、昔はイケメンだったのに、歳をとると犯罪者が似合ってしまいますよね。岡田義徳さんとかもそう。普通の好青年爽やかイケメンとか、もうあんまりやらないですよね。

 

それにしても、イケメンインフルエンサーに、イケメンミュージシャン(隆行くんがイケメンなのかどうかは、未だに定かでは無いですが…)、イケメンの側近若杉と、このドラマはイケメンが多いですね!側近2人は、「助さん格さん」と言うよりは、私の中では「withB」と思っていました。そして若杉じゃない方の人が気になる!
 
ハルコがSNS炎上にうろたえる
早く流行のSNSでの誹謗中傷に「何の価値もない!」とカツを入れたハルコはかっこよかったけど、自分が炎上の的になったら、さすがにうろたえていましたね。それはその内容(脱税)が本当だったからなのか?

 

あの書き込みをしたのは、間違いなくいとこですね。昔からマウントの争いに負けていて、どうにかしてハルコを負かせてやりたかったのでしょう。今回も人気インフルエンサーの力を借りて、ハルコにマウントを取ろうとしていたのに、その矢先にハルコに潰されて、許せなかったのでしょうね。女の嫉妬は1番怖いですから。
次回は、高橋ひとみさんがメインで出てくるのかな?

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

「ハルコ、東大女子を斬る!」
 
いづみ(松本まりか)が所属する『グルメシ!』編集部に、ハルコ(大地真央)の美容クリニックから広告料が入った。その事で気を良くした編集長の尾石初郎(今野浩喜)から「何か企画を」と問われたいづみは、ハルコへの密着取材を提案。
 
すると、なぜか編集部の後輩・高田真央(真魚)も取材に同行。真央はハルコに会った瞬間いづみを押し退け、言い放つ!
 
「ハルコ先生、私、結婚がしたいんです!」
 
東大卒、高学歴であるが故に学歴コンプレックスの男にいじめられ、不幸を味わっていた真央。就職や恋愛もうまくいかず、いつの間にか30歳になっていた。このままではいづみのようになってしまうと、いい男性を紹介してほしいとハルコに懇願する真央。
 
すると、ハルコは老舗ういろう屋『紫風堂』の三島昭宏(田山涼成)紹介の高級和食店でおもむろに立ち上がる。
 
「注目!この店に独身男性はいる?独身女二人のためにいい男探してるんだけど」
 
とにもかくにも女子力をあげることが先決と、いづみと真央はハルコの”ツレ”が主催しているという女医御用達の婚活パーティー”女医コン”に、三流大出の女医と詐称して参加させられることに。
 
そこで、まさかの展開が!いづみの方が、イケメン精神科医・小室(古澤蓮)と良い感じになったのだ。経歴を詐称していることに罪悪感を感じるいづみだったが、小室とどんどん急接近していき……ハルコの直感と手腕が冴えまくり、物語は意外な方向へと展開していく!!
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
3話では、学歴が高すぎるが故に結婚できない東大女子ハルコがを斬る!
 
 
東大女子の悩み
いづみ(松本まりか)の働く「グルメシ」に、ハルコのクリニックからの広告料が入りました。編集長(今野浩喜)から新しい企画を求められたいづみは、ハルコ(大地真央)の密着取材を提案します。すると同僚の真央(真魚)が「私も日のスーパードクターに会いたい!」と言ってついてきます。

 

実は真央には、ハルコに相談したいことがあったのです。それは「結婚したい!」と言うこと。真央は実は東大出身。学歴が高すぎると、女はモテない。日本の男たちは、自分よりも能力が優れている女を怖がるから。東大出身の女は、行き遅れてしまうことが多いのです。

 

真央は片田舎で育ち、ちょっと成績が良かったので舞い上がった両親(自分たちは高卒)が、「この子は、絶対に合格に行くよ!」と近所の人たちに言い触らしてしまい、なんとなく東大に行かなければならない雰囲気になり必死に勉強して、東大に合格しました。しかしあんなに苦労して入った東大が、不幸への入り口だったとは…。
 
女医コン
ハルコは真央に何人かのお見合い相手を紹介します。

真央はハルコに勧められたエリートたちとお見合いをしますが、みんなやんわりと断られてしまいます。

「それは、あなたに女子力がないから。合コンに行って、女子力を学んできなさい!」と言って、なぜかいづみもついでに合コンに送り込まれます。

その合コンは、女医ばかりを集めた女医コン。男の医者はブサイクでもモテるのに、女医は美人でも行き遅れることが多い。結局東大女子と同じ、有能すぎる女はモテないの法則。そんなに行き遅れた女医たちを集めた女医コンを、定期的に開催しているのです。

真央といづみは、ハルコの言いつけ通り、ジョイになりすましてその合コンに参加します。「ムリムリ」と言っていたのに、意外と真央はやる気で、1人の男性と仲良くなります。いづみは38歳と言う年齢が厳しいのか、みんなにスルーされます。結局、女医コンなのに、「人数合わせで来ただけ」と言う、顔と体が可愛くて若い事務員が1番モテていると言う現実。。。

 

しかし、1人だけいづみに話しかけてくれた男性がいました。精神科医の小室(古澤蓮)、イケメンです。

 
 
真央の本命
真央は合コンで知り合った男性と順調なのですが、真央自信が実はあまり乗り気では無いようです。それを見抜いたハルコ。実は真央には忘れられない人がいたのです。それは街のパン屋さんです。その男性はいちど結婚していましたが、今は離婚していてフリー。別れた奥さんが2人の子供を引き取っています。ハルコが最初に「どういった男性と結婚したいの?」と聞いたときに、真央は「1つ言えば専門の何かを持っている人。でも傲慢じゃなくて、ごく当たり前の価値観を持っている人」と答えていました。それはまさに、そのパン屋さんの事だったのです。

 

今はもう独身なのだから、何の問題もないと思われますが、実はそのパン屋さんのことが好きだと過去に母に相談したときに、「そんな学歴のない人と結婚したら、お父さんが泣くよ」と反対されたのです。

 

それを聞いたハルコは、

「高卒が高卒を馬鹿にするのなんて、笑うしかない。学歴はものすごく重要。役職と同様、日本ではすごい力を持つ。その力をただ妬んだり蔑んだりするのは、愚か者の所業よ。
あなたもご両親と同じ学歴至上主義なんでしょ。“なんで東大出身の私が“と言う目線でいつも物事を考えている。所詮あなたは庶民出身のたまたまの東大。エリート一族で生まれた本物のエリートにはなれるわけがない。そのコンプレックスを取り払わなければ、この先一生苦労するわよ。

あなたの劣等感をコントロールしてくれるのは、腕1本でやってきた男よ。そのパン屋さんでいいじゃないの!

学歴にこだわる自分を捨てれば、自由になれる。」

と喝を入れます。

そしてもう一つ、真央にはコンプレックスがありました。眉毛の上の黒子。いつも前髪で隠していました。それがコンプレックスの象徴。
「そんなものは取ってしまいなさい!」

 

ハルコの整形手術により、黒子を取った真央は、勇気を出してパン屋さんに告白しに行きます。そして見事交際することになり、両親にも結婚を認めてもらうことができました。

 
 
結婚詐欺師を捕まえる!
いづみは合コンで知り合った頃の写真をハルコに見せます。するとハルコは、「この人ともう一度デートをしなさい!」と言って、場所まで用意してくれます。

 

ホテルのスイートルームで食事をすることになったいづみと小室。いい感じになり、いづみは急激に眠くなります。実は、小室が飲み物に睡眠薬を押し込んでいたのです。

 

実は小室は結婚詐欺師だったのです。

 

ぐっすりといづみが眠ってしまったことを確認し、いづみの荷物を漁ります。するといづみの社員証が出てきて、ジョイではないことがバレます。

小室は誰かに電話をし、「さあやか?こいつ女医じゃなかった。詐欺師を騙すなんて!」と話します。

 

するとクローゼットの中から、突然ハルコが出てきます。ハルコは今の電話をボイスレコーダーで録音していました。

 

実は冒頭で、ハルコの女医仲間が男に騙されたと言って泣いていました。詳しく話を聞いてみると、女医コンで出会った男性と付き合うことになり、すぐに家に転がり込んできて、「金庫に2人で現金を貯めていつかクリニックを開こう」と提案してきたので、14,000,000円を入れたら、だまし取られたのだといいます。

 

さらに、ハルコのところに「整形したい」とやってきた女性がさあや。過去にも整形した手術があり、その特徴から、小室も同じ医者による手術を受けていることがわかり、さあやと小室がつながっていることもハルコは見越していました。

小室の本命はキャバ嬢のさあやで、さえやに貢ぐために結婚詐欺を繰り返していたのでした。小室は警察に連れて行かれました。

ハルコはこの結婚詐欺師を捕まえるために、いづみを合コンに送り込んでいたのでした。

 

真央からいづみに連絡があります。なんとパン屋さんが火事になったと言うことで…!?

第3話の感想はここをクリック
東大
今週から日曜ドラマの「ドラゴン桜」も始まり、いろいろなところで「東大、東大」と言っていますね。「ドラゴン桜」では、「東大に行ったら、人生勝利する」みたいな感じですが、やっぱり女性にとっては「東大に行ったら、モテない人生の始まり」なんですかね?女医が持てないと言うのも、よく聞く話ですよね。結局事務員が1番モテると言うのも、すごくわかる気がします。事務員て、基本は「男性スタッフの補佐」みたいな仕事が多いですもんね。男性は結局、自分の世話をしてくれる女に魅力を感じるものなんですよね。
 
整形
最近では、昔よりも整形に対する抵抗感が低くなってきている傾向があり、「コンプレックスをなくして、明るく生きられるならそれでいいじゃない!」と言う考えが浸透しつつありますね。私もそれには賛成です!でもハルコの「コンプレックスに悩む無駄な時間を使うのは、本来稼げるはずのお金を無駄にしている!」と言うのは、目から鱗でしたね。確かにそう言われると、本当にくよくよ悩んでいるくらいだったら、早く整形したほうがいい!と思っちゃいますね。
<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

「ハルコ、令和のお家騒動を斬る!」
 
無事(?)不倫問題が解決したいづみ(松本まりか)とハルコ(大地真央)がレストランで食事中、刃物男が乱入。店内に悲鳴が響き渡る中、ハルコがなぜか刃物男の前に立ちふさがる!
 
「私を誰だと思ってるの?美のスーパードクター・中島ハルコよ」
 
それを見ていづみは思った。「……それ、いま関係ないんじゃ」
 
とにもかくにもハルコに圧倒されたいづみ。
名古屋メシ企画を編集長・尾石初郎(今野浩喜)に提案し、ハルコとともに再び愛知にやってくる。
 
ハルコがイチ押しするひつまぶし屋『いとう』は80年続く店で、今は大将とその妻、娘の3人で家族経営をしていた。
ハルコの姿を見るや否や、妻・幸(堀優子)が駆け寄って来て「ハルコさん、大変なんだて」と三河弁でまくしたてる。
実は大手釜飯チェーン店から買収話を持ちかけられているという。
 
いづみの調べでは『いとう』の経営は火の車。
一人娘の真澄(小林亜実)は店を継ぐ気になってはいるというが、真澄が一人前になるには20年はかかるとバッサリ斬るハルコ。
 
さらに、ハルコの知人で名古屋の老舗ういろう屋『紫風堂』の四代目店主・三島昭宏(田山涼成)からも跡継ぎ問題で相談が舞い込んでくる。
 
昭宏の長男・隆行(永嶋柊吾)が”メイダイ=名古屋大学”を辞めてミュージシャンになると言い出したという。
ここでもハルコは「古いだけが取り柄のういろう屋に明日はない!」とバッサリ。
 
それでも諦めきれない昭宏に、ハルコのクチから出た言葉は<政略結婚>!
 
「信長公も家康公も政略結婚で日本を平定したのよ!」
 
ハルコの奇策は奇跡を起こすのか!?
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
ズバズバとものを言う大地真央さんに「気持ちがいい!すかっとする!」と評判のこのドラマ。
 
松本まりかさんへの毒舌も、「そんなこと言っちゃっていいの…?」と心配になってしまいますね。
 
 
チャラにして人生を変える
ハルコ(大地真央)といづみ(松本まりか)が食事をしていたレストランに、刃物を持って入ってきた男。店の男性スタッフにおそいかかります。「女房とられた!」と怒っています。

ハルコは恐れもせずに出て行きますが、男が刃物を振り回して、男性スタッフに怪我を負わせてしまいます。男自身も怪我をしました。しかしもともとは、男性スタッフが遊びでこの男の奥さんに手を出したことが発端。「店をクビになってしまうから」と言って、大事にはしたくない様子です。

 

それとハルコは、

「1,000,000円で、私のクリニックで治療してあげる。2人で1,000,000円出して、この一件をきれいに水に流したら?引きずるのは貧乏人の証拠。貧乏人はいつか上向くと思って、なかなかチャラにできない。人生を変える1,000,000円を出す勇気が、あなたたちにあるかどうかも問題よ!」

と言います。

結局2人は、ハルコに治療をしてもらえました。

 
 
ハルコといづみが名古屋へ
ハルコは、いづみにも人生をやり直すようにアドバイス。

「そのアニメ声と安い痩せ方が、安い女を匂わせている。
あなたのような貧乏人は、お金に無頓着だからダメなのよ。いちど、お金に執着してごらんなさい?

まずは仕事がんばりなさい!」

 

いづみは、仕事に打ち込み、名古屋飯の企画を出します。編集長の尾石初郎(今野浩喜)からオーケーをもらい、名古屋飯を案内してもらうためにハルコと一緒に名古屋へ。

 
 
老舗のひつまぶし屋
ハルコのお気に入りのひつまぶし屋『いとう』。実は今、経営は火の車。
大将と妻(堀優子)と一人娘の真澄(小林亜実)の家族経営で、真澄は店を継ぐつもりではいますが、一人前になるにはあと20年ほどかかります。到底そんなに店は持ちません。

 

実は今、大手釜飯チェーン店から買収話を持ちかけられていて、大ピンチなのです。

 
 
名大を止めてミュージシャン
さらにハルコのところに相談が入ります。

知り合いの老舗ういろう屋『紫風堂』の四代目店主・三島昭宏(田山涼成)が

「息子が明大を辞めて、ミュージシャンになると言い出した!」

と泣き付いてきたのです。

 

名大とは、明治大学ではなく名古屋大学。名古屋では、早慶に合格しても、“名大にすればいいのに“としか言われない」。東京の家賃が高い狭いアパートで一人暮らしをするのが偉いなんて言う価値観はなく、親と一緒に暮らして、1人1台車を持って、車で大学に通うのが普通。ツレコミュニティーの中で、持ちつ持たれず、一生楽しくやろうと言う価値観なのです。

 

それが、せっかく入った名大を辞めてしまうなんて大問題!

ハルコ「人生は、その気になれば何度でも仕切り直せる。ただし、学歴があるのとないのとでは大違い。学歴があれば、信用もツレも勝手に増える。学歴は、大いに利用すべき通行証みたいなもの。」

 

 

ハルコは、三島の息子の隆行(永嶋柊吾)の呼び出し、みんなで食事をします。その前に隆行のライブにも行ってみましたが、いづみは「音楽の事はわからないけど、イケメンですよね」と言う感想。ハルコもまた、「ミュージシャンになるのいいじゃない!応援するわ!その顔なら、助けてくれる女性が必ず現れるから、歌で売れなくても生きていける」と不本意な背中の押し方をします。つまり、ヒモになれと言うのです。

 

そして、その場で出た食事について隆行に色々と質問をします。今までふにゃふにゃとした態度で、「ういっす!」しか言わない隆行を、いづみは「顔だけがいい馬鹿?」と思っていましたが、突如料理の事について詳しく語り始める隆行。

 

隆行は、昔から良いものを食べさせられてきたため、一流の舌を持っています。それから大学で理系を学んでいるため、分析力もあります。

 
 
政略結婚
ハルコは、三島に「政略結婚をさせればいい」と言い出します。三島は「相性もあるだろうし、そんな横暴な」と戸惑います。しかし、

「政略結婚をすべき!自由恋愛なんて庶民がするもの。お家とお家が協力して、従業員の生活を守る政略結婚の何が悪いの!?」

と断固政略結婚賛成派。

 

ハルコは、三島家といとう家を引き合わせます。

 

ひつまぶしやの『いとう』は、跡継ぎはいるけど、経営状態が悪い。

真澄は店のためにやる気はあるけど、まだまだ未熟。

ういろう屋『紫風堂』は、跡継ぎはいないけど、資産はある。

隆行は店を継ぐ気は無いけど、舌が一流。

 

これらのことを総合して、隆行にいとうの新商品開発の協力をしてもらえばいいと言うのです。つまり業務提携です。

ミュージシャンになるのを許してもらう代わりに、新商品開発に協力すると言うことで、隆行も納得しました。

 
 
隆行と真澄がいい感じ
それからは、新商品開発に取り掛かります。名古屋につきっきりになり、いづみは編集長に怒られると思いましたが、ハルコが多額な広告費を払ってくれたため、いづみはこの仕事に専念できました。

 

隆行とが何度もダメ出しをするので真澄が怒って険悪な雰囲気にもなりましたが、ひょんなことから隆行がひらめき、ついに新商品が出来上がりました!

 

新商品については、いづみが雑誌で宣伝をすると言うことで、かなり期待していましたが、発売してすぐにはまだそんなに売れ行きが良くありません。しかしハルコは「焦らなくても良い」とどーんと構えています。

 

そして、なんと隆行と真澄が結婚すると言う話が浮上しているそうです。喧嘩ばかりしているように見えた2人でしたが、やはりずっと2人で協力し合い、力合わせて1つのものを作り上げたことにより、距離が縮まったようです。

 

結局、ハルコは政略結婚を諦めていなかったのです。だから新商品がすぐに結果が出なくても、2つの家が政略結婚によって結びつくことにより、今後絶対に結果を出すと信じて余裕で構えていたのです。

 

隆行と真澄がハルコのところに挨拶に行きます。

「好き嫌いは置いといて、一緒にいると損か得か?」とハルコが聞くと、

真澄「一緒にいるとウキウキする」
隆行「一緒にいると、新しい曲ができる」
つまり、一緒にいると、人生お得!と言うことになります。

 

しかし後で、真澄はハルコにだけ本心を語っていました。

本当は「顔がいいから結婚を決めた。顔だけ!」と言っていたそうです。「顔だって重要。一生眺めて過ごすんだから!」とハルコはニヤリ。実は業務提携の話が出る前に、ハルコは真澄を隆行のライブに連れて行っており、その時に真澄は隆行の顔を気にいっていたのでした。

 

さて、ハルコがここまで一生懸命になった本当の理由は?

いとうが買収されてしまったら、ハルコがお気に入りのひつまぶしが食べられなくなるから。

結局、自分の食のわがままのために、2人の政略結婚を企てたのでした。

第2話の感想はここをクリック
隆行はそんなにイケメン?
息子の隆行が「顔がいい、顔がいい」と散々言われていたのですが、そんなにイケメンだったかな?ふにゃふにゃしていて、”ミュージシャンでヒモ“と言うのはすごく合っていると思いましたが、「顔だけで生きていける!」と言われるほどイケメンには思いませんでした。有名な俳優さんなのかなぁと思って調べてみましたが、永嶋柊吾さんと言う俳優さんで、「ごくせん」のスペシャルや映画には出演していましたが、やっぱり知りませんでした。でも確かに味のある俳優さんでしたね!
 
名古屋人には面白い!?
随所に名古屋あるあるがちりばめられており、名古屋の人たちだったら「わかるわかる!」とかなり盛り上がれそうですね。私も地元ネタは大好きなので、自分の地元のあるあるが出てきたら、そのドラマのファンになってしまうと思います。名古屋人じゃなくても、「尾張と三河で争う」とか「昔の結婚式はど派手で透明のトラックに花嫁道具を詰め込んで嫁入りした」などと、雑学的に楽しめる知識もいっぱいです!
<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

ハルコ、不倫を斬る!
 
38歳独身、弱小出版社の編集兼フードライターの菊池いづみ(松本まりか)は、ひとり名古屋の東山動植物園にいた。10年物の不倫相手に200万円を貸した後、5か月も連絡ナシ…。ため息交じりにイケメンゴリラを眺めていると、突然、携帯電話に着信が…。
 
「ちょっとあんた!シャバーニに会うときぐらい携帯切っときゃーよ!」といきなり一喝してくる隣のオバサン。その後、タクシーに乗ろうとすると、先ほどのオバサンがいきなり同乗、行き先が一緒と知るや勝手に運転手に指示を出しこう言い放つ!
「あなたラッキーね、私と話せるなんて」。
 
着いたのは老舗ホテル。そこでパーティの取材を終えたいづみは、会場内で「ハルコ先生」と呼ばれ、ドレス姿で優雅に微笑む、あのオバサンを発見!その正体は自らを「美のスーパードクター」と名乗る中島ハルコ(大地真央)。東京・恵比寿の超人気美容クリニックを経営。名古屋では超有名セレブ、政財界からも一目置かれる人物だという。
 
いづみはひょんなことからハルコとお近づきになり、計らいでホテルのスイートルームに宿泊させてもらうなど、別世界を味わうことに…。
 
「私の事、もしかして、貴方の人生を変える女神って思うわよねえ」ハルコの口ぶりはかなり怪しいが、後日、いづみは豪華なセレブパーティーにお供するのだった。
 
オトナの土ドラ史上最強スーパーレディー爆誕!
 
世の不正や悩みをなぎ倒す、痛快毒舌エンターテインメント、開幕!
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
大地真央さんが、忖度なしでズケズケとものを言う痛快エンターテイメントドラマ!
 
強烈なオバハンとの出会い
菊池いづみ(松本まりか)は、恋人に「2,000,000円貸してほしい」と頼まれお金を貸したところ、それからぱったりと連絡が取れなくなってしまいました。落ち込んで1人、動物園でイケメンゴリラを見ていると、携帯電話が鳴ります。すると、隣にいたオバハンに「ちょっとあんた!シャバーニ(イケメンゴリラ)に会う時くらい、携帯きっときゃーや!」と怒られてしまいます。さらに、いづみがタクシーで帰ろうとすると、行き先が同じだからと言ってさっきのオバハンが無理矢理同乗してきます。完全に「危ないオバハンだ…」といづみはおびえます。

 

着いたのは高級ホテル。盛大なパーティーが開かれていました。すると優雅にドレスアップした中島ハルコ(大地真央)が現れます。よくよく見ると、さっきのオバハン!いづみはびっくりしてしまいます。

ハルコは超人気美容クリニックを経営する「美のスーパードクター」として、かなり有名人でセレブのようです。最近心身ともに弱っていたいづみの体調を、いっぱつで見破りました。そしていづみは疲れや驚きから、その場で倒れてしまいます。

 

気がつくとこのホテルのスイートルームで寝かされていました。ハルコが手配してくれたのです。

 

その時のお礼がしたいといづみがハルコに連絡すると、「ホテル代はタダだからいいの。あのホテルはツレが経営しているホテルで、そのツレは私に恩があるから、あのホテルは私の第二の家のようものなの。」と名古屋には“ツレ文化“と言うものがあるのだと説明。しかしそれでは自分の気が済まないといづみが言い張ると、ハルコはいづみをあるパーティーに連れて行きます。

 
 
不倫カップルに説教
このパーティーを開いているのは、ハルコのクリニックの客である吉岡久美(大西礼芳)。イケメン実業家・大貫研一(袴田吉彦)の愛人で、大貫がなかなか離婚してくれないので、ハルコに相談をしてきたのです。しかし大貫はすでにバツ2で、最初の結婚中に愛人を作り離婚。その愛人と再婚したのに、その後すぐに久美と愛人関係になりました。久美は当てつけのためにお見合いをしてすぐに結婚。しかし新婚旅行、これから初夜と言う時に「やっぱりあなたが好き」と大貫に電話をしてきて、その会話を結婚相手に聞かれ、修羅場となりました。結局、久美の親が大金を払って解決しましたが、久美と大貫は関係を解消することができずにズルズルと続いています。

 

しかしハルコは、
「愛人は愛人らしく、もっと謙虚でいたらどうなの!?」
と辛辣な言葉を浴びせます。このパーティーは、久美が奥さんに対して自分の存在をアピールするために開いたものであり、ハルコはそういったやり方を認めないのです。

 

ハルコは、大貫にも説教をします。
「愛人が本妻面するようになったら、その男はおしまいよ。よぼよぼになったら、奥さんも子供も見向きもしない。愛人だって、最後まで籍を抜いてくれなかった男の下の世話なんてまっぴらごめんよ。今は富も地位も若い愛人も、今はすべてを手に入れた気になっているでしょうけど、女でけつまずいて転げ落ちる坂は、地獄に続くのよ。所詮自分の人生を壊すのは、自分なのよ」

 

しかし、ハルコが大貫や久美に説教をしたのは、彼らのことを思ってではなく、自分のためでした。ハルコは大貫の会社の株主なので、不倫が世間にばれて炎上して会社の株が下がったらハルコの損失になるのです。
 
いづみも不倫をしていた
大貫と久美の話を聞いていて、いづみには色々と共感できる部分がありました。それは、いづみも不倫をしていたからです。2,000,000円をだまし取られた彼は、10年来の不倫相手だったのです。

 

するとハルコは「不倫は女が守るべき4″ない”ルールがある」と言います。
1女の家には入れない。
2女はお金を出さない。
3鍵は渡さない。
4男の言葉は信じない。
この4つを守らなければ、ただの都合のいい女になるだけ。

いづみは全てをやってしまっていました。

 

ハルコは「そんな男はさっさと忘れなさい。でも、お金は返してもらいなさい。今すぐに請求書を送りなさい」とアドバイス。さらにハルコは、「その男には、ふたりめの愛人がいる」と占い師のようなことを言います。いづみは「彼は忙しくて、私だけで手一杯だったはずだから、そんなはずはない」と言いますが、ハルコは「大貫のようにいちど愛人を作った男、そしてあなたの不倫相手のように10年も1人の愛人をキープするようなマメな男は、必ずふたりめがいる。そんなの常識!」と言います。
 
不倫相手の妻
お金は、不倫相手の奥さんが利子までつけて返しに来てくれました。旦那がホステスにはまり、裏にガラの悪い男たちがいて、突然大金が必要になったのだといいます。やはりかなり女癖が悪かったようです。奥さんは疲れた感じの普通の主婦と言う感じで、「夫の母親の介護がある。もともと主人とは高校の同級生で、お互いの両親のこともよく知っているので、今更離婚なんてできない」と外にたくさん女を作られて辛い立場なのに、逃げ出せない状況です。10年も愛人と言う立場から抜け出せなかったいづみも辛かったのですが、正妻である奥さんも決して幸せとは言えない状況だったのです。

 

ハルコは帰っていく奥さんを追いかけ、「いつか働きたいと思ったら、私に相談して」と名刺を渡します。

「夫に一生添い遂げるのも修行。自立して働くのも修行。修羅場を乗り越えた女は強いのよ!」

 

いづみは、「奥さんに悪いことをした」と後悔し、自分の男の見る目のなさを悔やみました。しかし、なぜ10年も不倫していたのに突然捨てられたのか?するとハルコは
「①いつからか急激に飽きていた。
②釣った魚は美味しくない(言う通りになる魚は食べたくもない)
③他に女ができた」
などの理由を挙げます。

それでもその時点ですぐにいづみを捨てなかったのは、「ケチな男にありがちな、“2人愛人がいます病“」それが勲章に思えて、手放さなかっただけではないか?と。

男に渡していた合鍵は、「サンプル在中」と書かれた封筒に入れられて送られてきました。付箋に「申し訳ない」とだけ書かれてペタっと貼り付けられていました。その雑な扱いに、「本当にこの10年は一体何だったのか…」と泣き始めるいづみ。

「結婚すると言う事は、あんなケチでバカで女にだらしない男のために頭を下げたり、同じ遺伝子を継ぐ子供を育てあげたり、同じ遺伝子を持つ親の介護をすると言うことなのよ?それができる人は、それは立派。でも私には無理。2,000,000円もの大金をゲスな理由で使おうとする男には、頭にきてそれこそグサっとやりたくなる」とハルコ。
 
強盗犯
いづみとハルコが食事をしていたレストランに、怪しい男が入ってきます。最近コンビニ強盗が指名手配されており、その犯人かもしれません。男は突然カウンターのグラスをなぎ倒し、中にいる男性スタッフに向かいます。するとハルコが立ち上がり、「私は誰だと思ってるの!?美のスーパードクター、中島ハルコよ!」と強盗犯に立ち向かうのでした。

第1話の感想はここをクリック
名言がすごい
このドラマ、名言ドラマになりそうな予感です。ハルコは毒舌で忖度なしでバンバンものを言い、そしてそれがいつも女性が強く凛々しく生きていくためのエールのような言葉になっていそうです。今回も、不倫男の奥さん、かなり辛い立場でしたが、「夫に一生添い遂げるのも修行」と生き方を肯定してくれて、嬉しくて泣いていたと思います。あの奥さん、10年も不倫されていたのだから、いづみに慰謝料としてかなりの額を請求できると思うのですが、逆に利子までつけてお金を返してくれるなんて、本当によくできた女性ですよね。

 

また、愛人なのに奥さんに喧嘩を売るような態度をとっていた久美に対してハルコが喝を入れてくれたのも、スカッとしましたしね。
 
松本まりかの新境地?
松本まりかと言えば、今回の久美のように気が強くて色気で男を手玉に取る悪女の役が多かったように思いますが、今回は自分に自信がなくて男になめられっぱなしの冴えない女性。ドラマの中のセリフとは言え、「ガタガタのピーナッツラインがダメ!顔のベースラインをなんとかしなきゃ!」などと散々な言われようでした。いつものぶりっこの喋り方も控えめで、“普通にどこにでもいそうな女性“をうまく演じていたと思います。新境地開拓?となるでしょうか。

最高のオバハン 中島ハルコの内容

公式サイト

38歳、独身、10年物の腐りかけた不倫に悩む弱小出版社の編集者・菊池いづみ(松本まりか)が出会ったのは、忖度無用の毒舌で人の心をグサグサ刺す嵐のようなアラ還名古屋マダムだった・・・!
 
マダムの名は・中島ハルコ(大地真央)。人呼んで・・というか自ら名乗るは「美のスーパードクター」!東京・恵比寿で超人気美容クリニックを経営する敏腕女性経営者!政財界からも一目置かれる自他ともに認めるスーパーレディー!
 
「あなた、私と話せるなんてラッキーね」
ひょんなことからハルコと仲良く・・と言うか舎弟のようになってしまういづみ。この日から、「庶民・いづみ」の嵐のような日々が始まる!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

大地真央(中島ハルコ)
松本まりか(菊池いづみ)
真魚(高田真央)
合田雅吏(大谷将)
蕨野友也(若杉慎之介)
今野浩喜(尾石初郎)
高橋ひとみ(丹羽聖子)
田山涼成(三島昭宏)

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最高のオバハン 中島ハルコの感想

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