お見合い結婚(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

お見合い結婚(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「お見合い結婚(ドラマ)」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々976円で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

お見合い結婚(ドラマ)の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第11話)
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第11話)の公式あらすじ

光太郎(ユースケ・サンタマリア)に結婚できないと言われショックを受けた節子(松たか子)は、なぜそんなことになったのか真相を突き止めるため、実家へ赴く。そこで節子は、光太郎の転職が理由だったことを初めて知らされる。光太郎の仕事が変わっては不安定になるから幸せになれないと言う絹枝(いしだあゆみ)。だが節子は、好きな人と一緒になれることが幸せなんだと主張する。そんな節子をなだめる中谷家の一同。
 
その晩、節子は光太郎に直接会い、自分のことが嫌いなのかと尋ねる。そうじゃないと光太郎。そこで節子は、親のことは自分が説得するから結婚しようと光太郎に言うが、光太郎は、ビッグイーストカンパニーで一人前になるまで頑張ったら節子を迎えに来る、それまで待ってくれと言う。しかし節子は、今、結婚したいのだと強く反論する。自分と結婚するのと、転職と、どっちが大事なのかと問う節子。だが光太郎の口は重い。光太郎は、海山物産に残って節子と結婚するのは、どこか自分の中で違うものがあるような気がしているのだ。節子にとって、そして自分にとって、一番いい選択肢を探す光太郎・・・。
 
後日。光太郎の母・里子(岩本多代)も北海道から中谷家を訪れ、桜庭夫妻をはじめ、いつもの面々が顔を揃えた。結婚をとりやめることで話が進みそうになるのを、節子は「アタシと結婚する気は本当にもう全然ありませんか?」と光太郎に問うた。
「アタシは光太郎さんのことが好きなんです!」
 
思いきって言う節子に、光太郎は長い間をおき「すみません」と一言。頭を下げる光太郎に、愕然とする節子。
 
里子と共に中谷家をあとにした光太郎は、節子に悲しい思いをさせたことを里子から責められるが、今の自分を変えて一人にならなきゃいけないと感じたことを吐露するのだった。
 
いっぽう節子は、絹枝から、節子のためにたくましくなろうと、光太郎が決死の覚悟で会社を辞める選択をしたのだと聞かされる。
 
数日後、節子不在のまま、大畑(窪塚洋介)、田沼(今井雅之)、ミカ(さとう玉緒)、恭子(川原亜矢子)が集まり、光太郎の送別会が開かれた。節子の話題を極力避けたり、節子なんかと結婚しなくて良かったとわざとらしく言う一同。そこに遅れて節子が現れた。
 
帰り道、節子は光太郎に指輪を返し・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
期待を裏切る光太郎

光太郎と亙とのことで喧嘩してしまった節子は、それでも光太郎のことが好きな気持ちに変わりはないとミカたちに伝える。

ミカは光太郎となら絶対に大丈夫だと話しながら、お弁当を届けてはどうかとアドバイスをするのだった。

そんな話を聞いていた恭子は、自分の純一とのことに重ねてしまい、イライラが募っていくと、突然吐き気を催し、ミカや節子は妊娠を疑うのだった。

その頃、節子のことや引き抜きのことに頭を悩ませる光太郎は、エントランスに亙が来たことが知らせられる。

謙介たちからは、ガツンと言うべきだと送り出された光太郎は、そんな亙と対峙するのだが、亙からの「幸せにする自信はあるか?」という質問に即答できずにいた。

そんな様子を、お弁当を届けに来た節子に聞かれてしまい、ショックを受けた節子はそこから走り去ってしまうのだった。

 
何も言わない恭子

その頃恭子は、妊娠が発覚してしまい、さらには純一と付き合うために離婚を決意してしまう。

しかしいざのなると、なかなか夫にそのことを伝えられずにおり、純一もいつまでも返答のない恭子にモヤモヤしてしまう。

そんなモヤモヤを解消しようと、ミカに相談することにした純一は、そこでうっかり口を滑らせたミカが、恭子の妊娠のことを話してしまうのだった。

それに驚いた純一は、その翌日、恭子をバーに呼び出すと、雰囲気の違う様子に気がつき「何か話したいことない?」と優しく尋ねる。

しかしそんな純一の問いかけにも、恭子は何もないと余裕の笑みを浮かべると、純一は少しだけ寂しさを感じてしまうのだった。

 
光太郎の決意

亙は、恋愛がだめならお見合いでと節子とデートしようとするのだが、節子は光太郎以外と結婚するつもりはないと断る。

そんな中、節子の実家にやってきた光太郎は、取引先の会社から引き抜きを受けており、その誘いを受けるつもりだと語り始める。

絹枝や陽子たち以上に、節子が一番驚いてしまい、その帰り光太郎がなぜそんな選択をしたのかと尋ねる。

すると光太郎は、自分という人間にどのくらいの価値があり、さらにどこまでできるのか試したくなったのだと語るのだった。

光太郎の考えに納得する節子であったが、それでも真っ先に相談してほしかったのだとその悲しさを語る。

さらに自分が軽んじられているのではないかと思ってしまった節子は、その悲しさを光太郎にぶつけてしまうのだった。

 
幸せとは

その後、決意を固めた光太郎は、桜庭に退職願を出すと、本気で会社を辞める決心を固めてしまうのだった。

そんな光太郎の決意を聞いた謙介や純一は、そんな強い心を持ちながらも、亙に対しては消極的だった光太郎のことを責める。

すると光太郎は、幸せとは”してあげる”や”してもらう”といった押し付けがましいものではなく、当たり前のことを当たり前に感じ、その積み重ねが幸せだと感じられるような家庭を作りたいのだと語る。

それを聞いた謙介は、いつもは優柔不断な光太郎ではあるが、頭のなかではかなり色々と考えていること、さらにその考えがあまりにもかっこいいのだと感動するのだった。

その頃、家に帰ってきた節子は、留守電が入っていることに気がつくと、光太郎からではないかと嬉しそうに再生ボタンを押す。

しかし、留守電はすべて亙からの誘いの電話であり、がっかりしながらもその後光太郎からの電話を待つのだった。

 
お見合いだから

その翌日、光太郎と節子は、お互いの部屋から空を眺めると、その天気のよさに感動するのだった。

そんな光太郎は、突然節子の実家に呼び出されると、そこで桜庭夫妻も含め中谷家が勢揃いで光太郎を待っていた。

光太郎が会社を辞めたことを聞いた節子の父は、その会社や入社の条件などの説明を求めるのであった。

それを聞いた節子の父は、じっくりと考えたあと「やはり結婚させるわけにはいかない」と語るのだった。

大手の商社マンである光太郎なら、今後節子に不自由はさせることはないと考え、光太郎に託すことを決めたのだが、やはりその会社を辞めることは容認できないと語る。

必死に将来性を語る光太郎だったが、やはり受け入れてもらえず、さらには光太郎から断って欲しいと言われてしまうのだった。

一方、亙から再三の誘いを受けていた節子だったが、やはり光太郎以外とは結婚するつもりはないと改めて断りをいれると、その足で光太郎の家の前にやってくる。

そこで亙とは終わったと話す節子だったが、光太郎からは結婚できなくなったと告げられ、その理由を尋ねると、光太郎は泣きながら「お見合いだからです」と答えるのだった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
節子が亙とのことをきっぱり断ることにしたのですが、光太郎は自分の可能性を試したいとして転職を決意するなど、かなりのすれ違いが起きてしまいました。
 
この2人はこんなすれ違いばかりで、みているこちらもかなりモヤモヤさせられてしまいますね。
 
それよりも転職後の年俸が500万ですから、今からしたら平均以上なのですが今の光太郎の年収が少しだけ気になってしまいました。

<見逃し動画>第10話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

ビッグイーストカンパニーから具体的な打診を受けた光太郎(ユースケ・サンタマリア)。一方、節子(松たか子)は、ワタル(加勢大周)から再三のアプローチを受けていた。だが、光太郎以外の人とは結婚しないと、少し揺れながらも断言するのだった。
 
ミカ(さとう珠緒)と恭子(川原亜矢子)に、節子は光太郎が好きなことを確信したと話しながら、でも電話も出来ずにいることを相談する。すると突然、大量にかりかり梅を食べていた恭子が吐き気をもよおした。まさか妊娠・・・?!驚く節子、ミカ、そして張本人の恭子・・・。
 
かたや、光太郎の会社には、ワタルがやってきていた。ロビーに呼び出される光太郎。その様子を見守る大畑(窪塚洋介)と田沼(今井雅之)、そして弁当を届けに来た節子。だが節子を初恋の人だと言い、熱く節子への想いを語るワタルに、光太郎はちょっとタジタジ。その上、節子を幸せにする自信があるのかとワタルに問われた光太郎は、「そんなことは簡単には・・・」ともどかしい答えしか出来ない。がっくりきた節子はついに弁当を田沼に押し付け、その場から去ってしまう。節子が来ていたことに驚く光太郎。だが時はすでに遅く、節子は怒ったままオフィス街を一人歩いて行ってしまうのだった。
 
節子は例の占い師(大島蓉子)のところに再度行き、ワタルとのことや、今日の一連のことをぶちまける。その時、節子の携帯が鳴った。光太郎からだった。
 
休日の日、中谷家に勢揃いした光太郎や桜庭夫妻達。そこで光太郎は思いもかけないことを切り出した。海山物産を辞めさせて欲しいと言うのだ。節子のしてもいない浮気のせいで結婚するのを辞め、その責任をとるために会社まで辞めようとしているのかと誤解し、大騒ぎする周囲。だがそこで光太郎は声を大きくして言った。海山物産を辞めてビッグイーストカンパニーに移りたいと思っていることを。一同、唖然とし・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
期待を裏切る光太郎

光太郎と亙とのことで喧嘩してしまった節子は、それでも光太郎のことが好きな気持ちに変わりはないとミカたちに伝える。

ミカは光太郎となら絶対に大丈夫だと話しながら、お弁当を届けてはどうかとアドバイスをするのだった。

そんな話を聞いていた恭子は、自分の純一とのことに重ねてしまい、イライラが募っていくと、突然吐き気を催し、ミカや節子は妊娠を疑うのだった。

その頃、節子のことや引き抜きのことに頭を悩ませる光太郎は、エントランスに亙が来たことが知らせられる。

謙介たちからは、ガツンと言うべきだと送り出された光太郎は、そんな亙と対峙するのだが、亙からの「幸せにする自信はあるか?」という質問に即答できずにいた。

そんな様子を、お弁当を届けに来た節子に聞かれてしまい、ショックを受けた節子はそこから走り去ってしまうのだった。

 
何も言わない恭子

その頃恭子は、妊娠が発覚してしまい、さらには純一と付き合うために離婚を決意してしまう。

しかしいざのなると、なかなか夫にそのことを伝えられずにおり、純一もいつまでも返答のない恭子にモヤモヤしてしまう。

そんなモヤモヤを解消しようと、ミカに相談することにした純一は、そこでうっかり口を滑らせたミカが、恭子の妊娠のことを話してしまうのだった。

それに驚いた純一は、その翌日、恭子をバーに呼び出すと、雰囲気の違う様子に気がつき「何か話したいことない?」と優しく尋ねる。

しかしそんな純一の問いかけにも、恭子は何もないと余裕の笑みを浮かべると、純一は少しだけ寂しさを感じてしまうのだった。

 
光太郎の決意

亙は、恋愛がだめならお見合いでと節子とデートしようとするのだが、節子は光太郎以外と結婚するつもりはないと断る。

そんな中、節子の実家にやってきた光太郎は、取引先の会社から引き抜きを受けており、その誘いを受けるつもりだと語り始める。

絹枝や陽子たち以上に、節子が一番驚いてしまい、その帰り光太郎がなぜそんな選択をしたのかと尋ねる。

すると光太郎は、自分という人間にどのくらいの価値があり、さらにどこまでできるのか試したくなったのだと語るのだった。

光太郎の考えに納得する節子であったが、それでも真っ先に相談してほしかったのだとその悲しさを語る。

さらに自分が軽んじられているのではないかと思ってしまった節子は、その悲しさを光太郎にぶつけてしまうのだった。

 
幸せとは

その後、決意を固めた光太郎は、桜庭に退職願を出すと、本気で会社を辞める決心を固めてしまうのだった。

そんな光太郎の決意を聞いた謙介や純一は、そんな強い心を持ちながらも、亙に対しては消極的だった光太郎のことを責める。

すると光太郎は、幸せとは”してあげる”や”してもらう”といった押し付けがましいものではなく、当たり前のことを当たり前に感じ、その積み重ねが幸せだと感じられるような家庭を作りたいのだと語る。

それを聞いた謙介は、いつもは優柔不断な光太郎ではあるが、頭のなかではかなり色々と考えていること、さらにその考えがあまりにもかっこいいのだと感動するのだった。

その頃、家に帰ってきた節子は、留守電が入っていることに気がつくと、光太郎からではないかと嬉しそうに再生ボタンを押す。

しかし、留守電はすべて亙からの誘いの電話であり、がっかりしながらもその後光太郎からの電話を待つのだった。

 
お見合いだから

その翌日、光太郎と節子は、お互いの部屋から空を眺めると、その天気のよさに感動するのだった。

そんな光太郎は、突然節子の実家に呼び出されると、そこで桜庭夫妻も含め中谷家が勢揃いで光太郎を待っていた。

光太郎が会社を辞めたことを聞いた節子の父は、その会社や入社の条件などの説明を求めるのであった。

それを聞いた節子の父は、じっくりと考えたあと「やはり結婚させるわけにはいかない」と語るのだった。

大手の商社マンである光太郎なら、今後節子に不自由はさせることはないと考え、光太郎に託すことを決めたのだが、やはりその会社を辞めることは容認できないと語る。

必死に将来性を語る光太郎だったが、やはり受け入れてもらえず、さらには光太郎から断って欲しいと言われてしまうのだった。

一方、亙から再三の誘いを受けていた節子だったが、やはり光太郎以外とは結婚するつもりはないと改めて断りをいれると、その足で光太郎の家の前にやってくる。

そこで亙とは終わったと話す節子だったが、光太郎からは結婚できなくなったと告げられ、その理由を尋ねると、光太郎は泣きながら「お見合いだからです」と答えるのだった。

第10話の感想はここをクリック
節子が亙とのことをきっぱり断ることにしたのですが、光太郎は自分の可能性を試したいとして転職を決意するなど、かなりのすれ違いが起きてしまいました。
 
この2人はこんなすれ違いばかりで、みているこちらもかなりモヤモヤさせられてしまいますね。
 
それよりも転職後の年俸が500万ですから、今からしたら平均以上なのですが今の光太郎の年収が少しだけ気になってしまいました。

<見逃し動画>第9話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

事故に遭った自分を間一髪で救った男(加勢大周)に、占い師に言われた通り、運命的なものを感じてしまった節子(松たか子)。節子は病院に連れて行かれ、脳のCTスキャンまで撮られることに。男はその病院、中村総合病院の御曹子の医師、中村ワタルだった。ワタルも何か、節子に運命的なものを感じた様子で、高級車を運転しながら節子を家に送るのだった。
 
節子がワタルに送られてきたところを偶然見てしまう光太郎(ユースケ・サンタマリア)。咄嗟に、バイクにはねられそうになったところを助けて貰い、送って貰ったのだと言う節子。
 
数日後、節子の家にワタルから電話が入った。重大な検査結果が出たと言う。ワタルに会いに行った節子は、ドライブの最中、ワタルから恋に落ちたと告白をされてしまう。
 
絶対に運命の出逢いだと思う節子。実はワタルは、節子と高校時代に出逢っており、今回のことは運命の再会だったわけだ。
 
恭子(川原亜矢子)とミカ(さとう珠緒)と共に、光太郎とワタルを比較してみる節子。結果は明らかにワタルの方が高い評価だった。だが節子は必死に、光太郎に悪い、そんな人の道に背くようなことは出来ないと自己完結するのだった。
 
しかし節子は、光太郎に会ってもどこか上の空。ワタルのことを考えているのだと心配した光太郎は、大畑(窪塚洋介)と田沼(今井雅之)のアドバイスも受け、俺の婚約者に手を出すなと言うつもりで中村総合病院に向かうのだった。ところが光太郎はワタルに何も言えず、注射を打って貰っただけ。
 
そんな情けない光太郎を、ヘッドハンティングしようとしている人がいた。取引先のビッグイーストカンパニーの勝田(浅野和之)は、自分の能力を過小評価し過ぎる光太郎に、もっと自信を持った方がいい、僕らと一緒に夢を実現して貰えませんかと真摯な眼差しで訴えるのだった。
 
一方、レストランでワタルとデートした節子は、実は婚約者がいることを告白。どんな相手かと問われ、お見合いで出逢ったことを切り出した。するとワタルは、お見合いなんかで結婚するなど信じられないと言い出した。そんなに簡単に人生を決めてしまっていいのかと問うワタルに、堪忍袋の緒が切れた節子は、お見合いのどこが悪いのだと猛然と反論し始め・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
運命の相手?

光太郎に愛を込めたお弁当を作って意気揚々とでかけた節子は、その途中バイクに轢かれそうになってしまう。

その危機を救ったのが、爽やかな笑顔に優しい目元、そして赤いマフラーをした男性であった。

節子はそんな占い通りの男性が助けに来たことに安心したのか、そのまま気を失ってしまうのだった。

目を覚ました節子は、その男性に言われるがまま検査を受けることになり、その後その男性に家まで送ってもらうことになる。

節子が占い通りの運命の人なのかもしれないとドキドキしていると、その男性は「僕を覚えていませんか?」と語ると、節子は何かを思い出しハッとする。

そんな男性から名刺を貰った節子は、中村亙という名前を見てうっとりしながら会話をするのだった。

 
悩む光太郎

そんな光景を見てしまった光太郎は、嬉しそうに話している節子を見て、元カレなのではないかと疑ってしまう。

亙が帰っていくと、節子のそばまでやってきた光太郎は、事故に遭いそうになったと聞いて心配するのだった。

その後、恭子とミカを呼んだ節子は、2人を比較してどちらが有望なのかと話し合いをするが、はやり婚約している以上人の道は外せないと決断をする。

その頃光太郎は、以前上司から取引中止を言い渡された会社に、新しい提案をすることで取引を継続することができると話をする。

その見事な再建案に、ベンチャー企業であるその企業の担当者からヘッドハンティングされてしまう。

海外赴任も控えた光太郎にとって、その出世コースを外れ転職することが正解なのかどうかと悩んでしまうのだった。

そのことをそれとなく謙介や純一に相談すると、純一からは一つの会社にすがる時代はもう古いと言われ、今は自分の能力を活かす時代なのだと告げられるのだった。

 
誘われる節子

人の道は外すことができないと決心した節子だったが、検査結果を知らせたいと亙から連絡を受け慌てて亙のもとにやってくる。

しかし検査結果を聞きに来ただけの節子を車に乗せ海辺へとやってきた亙は、そこで節子への恋心を止められないと告白されてしまう。

光太郎という婚約者がいることを言えずにいた節子は、さらに別日にデートに誘われてしまうのだった。

それでも光太郎への思いをしっかりとすることを決めた節子は、誘われたレストランに向かうと、改めて亙の告白を断るのだった。

さらにそこでお見合い結婚であることをバカにされた節子は、啖呵を切ってさっていくのだった。

 
何も言わない光太郎

亙のことを断った節子であったが、そんなある日絹枝たちに呼び出されると、そこには桜庭夫妻もおり、その雰囲気に節子たちは困惑する。

そこで口を開いた絹枝は、節子が光太郎に黙って亙とデートしていることを追及してくるのだった。

節子は亙とは何の関係もないことを伝えようとするのだが、絹枝は聞く耳も持たず、さらに陽子からは亙の方からお見合い話が持ちかけられたことを告げられる。

陽子もまた、お見合いを紹介する間では、イケメンで医者の亙はかなり人気があるようで、乗り換えるなら今だと伝える。

その言葉に困惑する節子だったが、光太郎は怒らないどころか、下を向きずっと黙っているのだった。

そんな光太郎に変わって立ち上がった節子は、光太郎以外とは結婚するつもりはないと、改めて自分の気持ちを伝えるのだった。

 
悩んでしまう2人

その帰り、亙と会っていたことを謝る節子だったが、何も言わなかった光太郎に怒りをぶつけるのだった。

すると光太郎は、優良なお見合い相手である亙と、高校時代に運命的な出会いをしていたこと、さらにそんな亙と再開したことに喜んでいたのではないかと不満を口にする。

味方でいてほしかった光太郎にそんなことを言われたしまった節子は、そんな光太郎に怒りをぶつけ帰っていってしまうのだった。

その夜、2人は喧嘩したことを後悔してしまい、お互いに連絡を待ち合いながら眠れない夜を過ごしてしまうのだった。

翌朝、一睡もできないまはま朝を迎えてしまった2人は、そこで電話がなったことに驚きと嬉しさが混じった表情でその電話に出るのだった。

光太郎からの電話を期待していた節子だったが、その相手が亙であったことに驚くと、これから食事にでもと誘われてしまうのだった。

一方光太郎の方は、以前からヘッドハンティングをしてきていた取引先の人から、社長が是非光太郎に会ってみたいと言われ、そのままその会社に向かっていくのだった。

第9話の感想はここをクリック
運命の相手として現れた中村亙ですが、赤いマフラーだけでなく本当に運命の人だったようで、さすがに節子も慌ててしまっていました。
 
それでも光太郎と結婚することを決意した節子でしたが、ここにきて光太郎が悩んでしまうなど、一筋縄ではいきませんね。
 
さらにそんな光太郎にヘッドハンティングの話が持ちかけられるなど、亙に対抗する気持ちも相まってかなり揺れているようで、かなり終盤になっていますが、これからどうなるのかどんどん気になってしまいます。

<見逃し動画>第8話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

結婚式の費用に460万円もかかることに気付いた節子(松たか子)と光太郎(ユースケ・サンタマリア)。両親に相談しようかと節子は提案するが、光太郎はそんな迷惑はかけられないと反論。そして光太郎は、結婚式なんか早く「片付けちゃいましょう」だとか、披露宴のことさえ決まれば「あとは目をつぶっていても結婚できる」などと言ったため、節子はそのあまりにロマンのない言い方に少々カチンと来るのだった。
 
その時、光太郎の携帯が鳴った。まゆみ(MIKI)からだった。女と女の対決をするため、まゆみと会うことにした節子。だが、闘志に燃える節子を前に、まゆみは田沼(今井雅之)のことを運命の人と感じたなどと言い出したため、節子は拍子抜けしてしまう。
 
深夜。節子とミカ(さとう珠緒)の家で、ミカは恭子(川原亜矢子)に熱を上げる大畑(窪塚洋介)のことで頭を悩めていた。そんなミカから、お見合いで結婚を決めたセツには“恋愛のせつなさ”はわからないと言われ、節子は反論できない。
 
一方、その翌日、大畑は恭子のことで頭がいっぱいで仕事も手につかない様子。電話で大畑が「覚悟」という言葉を喋っていたことを聞き、恭子の旦那のところに殴り込みをかけるんじゃないかと、田沼も光太郎もおおいに心配してしまう。
 
その晩、大畑の件で集まった際に、ミカが大畑を好きなことが暴露されてしまい、田沼は「メシの食い過ぎで死んでやる!」と暴走。田沼は何の障害もなくお見合い結婚していく節子達には自分の気持ちなんかわかるはずがないと言い出した。田沼をぼんやり見る節子・・・。
 
そんな時、光太郎の携帯が鳴った。絹枝(いしだあゆみ)からだった。中谷家に向かう節子と光太郎。すると絹枝は結婚式なんだから予算オーバーしたって全然構わないと言い出した。拍子抜けし、「あたしだって少しは障害が欲しい」と節子。全然盛り上がる感じがしないことに腹を立てたのだ。だが、周囲の人間に、障害がないのはいいことじゃないかと言い含められてしまうのだった。
 
帰り道。光太郎に節子は言った。
「あたしたち、お見合いだから、なんか盛り上がらないのかな」
 
すると光太郎。
「いや、もしかしたらそうなのかもしれないけど、でも・・・」
 
光太郎の不器用さが腹立たしい節子は、おやすみなさいと言い残して駆けて行ってしまうのだった・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
事務的な光太郎

キャバクラ嬢のまゆみとの勘違いを解いてしっかりとけじめをつけた光太郎は、改めて節子に愛の告白をする。

まゆみという障害もなくなったことから、光太郎と節子は、結婚式に向けて動き出すことにするのだった。

しかし節子の思い描く結婚式にするためには、当初の予算よりも高くなってしまい、どうするべきかと頭を悩ませる。

節子の実家からお金を借りようと話し合っているが、難しいかもしれないとなかなか式の準備が進まずにいた。

そんな光太郎は、しっかりとした自分でいることに気づかされたと話すと、赴任前には片付けたい仕事があると言って帰ろうとする。

引き留めようとする節子だったが、式の準備を事務的に済まそうとする光太郎の発言に、節子は少しだけイライラしてしまうのだった。

 
切ない気持ち

仕事に気合いが入る光太郎とは反対に、それぞれの恋で悩む純一たちは、障害の少ないお見合い結婚を羨ましがる。

事務的な光太郎や、お見合い結婚に何も障害がないと言われた節子は、そのみんなの反応にさらにモヤモヤを抱えてしまうのだった。

さらにまゆみから呼び出された節子は、光太郎から手を引くようにとはっきりと伝えようとするが、まゆみは謙介に心変わりしていたようで、出鼻をくじかれてしまうのだった。

不完全燃焼のままの節子は、みんなが抱える切なさなどを聞かされ、さらにそのモヤモヤを増していってしまうのだった。

そんなある日、ミカと謙介に呼び出された節子と光太郎は、そこでミカが純一のことを好きになってしまったことを聞かされる。

それを聞いてショックを受けた謙介は、やけ食いをするなど、そのショックは光太郎や節子も驚かせるのだった。

 
運命の人

その翌日、節子の実家にやってきた光太郎と節子は、そこで結婚資金の援助を申し訳なさそうにする。

しかし節子の両親たちはそれを快く引き受けると、そんな両親の態度に節子が急に怒り出してしまうのだった。

節子は、結婚まで順調に行きすぎることに不安や不満があるようで、さらに周囲のれんあいで悩む姿を羨ましく思ってしまっていたのだった。

動揺する光太郎に、絹枝は「単なるマリッジブルーだ」と気にしないようにと声をかけるが、それでも光太郎は悩む節子に不安を感じるのだった。

その夜、1人で街に出てきた節子は、そこで占い師のもとを訪ねると、運命の人を占って貰うことにする。

そこで赤いマフラーをしている笑顔の素敵な人ということを聞かされ、節子は悩みながらも光太郎がそうなのであろうと考え直すのだった。

 
様子のおかしい純一

節子の発言に悩む光太郎だったが、イタリア出発前に片付けたい仕事があるとして、一度は上司から命令された取引先の変更の見直しをしていた。

完璧な見直し案に、桜庭もその背中を押すことを決意するが、引き継ごうとした純一はどこか脱け殻のような表情で天を仰ぐ。

そんな様子のおかしい純一を心配そうに見ていた謙介は、純一が真剣な顔で誰かと話しているのを見てしまう。

純一がひそかに恭子の夫と連絡を取り、決闘するつもりなのかもしれないた不安に感じた謙介は、光太郎や節子にそのことを相談するのだった。

節子は恭子を呼び出し、純一のことを伝えるのだが、節子はそんなことあるはずがないと笑いながら家に帰っていくのだった。

 
純一の覚悟

そうは言われたものの、恭子は恋愛ドラマを見ていると、自分と同じ状況の展開に、純一のことが心配なる。

その頃節子やミカそして、光太郎や謙介もまた純一が心配になり、マンションの前にやってくるのだった。

純一の部屋の前にやってくると、中から大きな物音が聞こえ慌てて入ると、そこには桜庭夫妻が持ってきたたくさんのお見合い写真が置かれていた。

驚く一同だったが、そこにさらに慌ててやってきた恭子もやってくると、純一は桜庭夫妻を帰し、光太郎たちに今回のことを説明する。

純一は、節子を忘れるためにお見合いをして結婚してしまおうと考えており、純一はお見合いを簡単に考えているような発言を繰り返すのだった。

 
怒る光太郎

話を聞いていた光太郎は、お見合い結婚を簡単に考える純一や、ときめきの無い恋愛だと話すミカたちの言葉にイライラを募らせる。

そしてついに怒りが爆発してしまうと、お見合い結婚でも大切な出会いであり、節子のことを愛しているのだと熱く語る。

そんな熱い光太郎の話を聞いた節子は、光太郎の本当の気持ちを聞き、涙を流して喜ぶのだった。

その後2人きりになった光太郎たちは、結婚がゴールではなく、そこからスタートするのだと語り合うのだった。

それからさらに関係がよくなった節子は、光太郎のためにお弁当を届けに行こうとすると、そこで車に轢かれそうになってしまう。

そこに颯爽と現れたのは、赤いマフラーで爽やかな笑顔をしたイケメンであり、運命の人とつぶやきながら気を失ってしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
結婚がゴールではない。と話す光太郎はなかなかかっこよかったですね。さらに光太郎が話していたお見合いも合コンも変わらないという言葉もよかったですね。
 
そんな光太郎の背中を押した絹枝の言葉もかなり感動しましたし、今回は名言ばかりの回でした。
 
そしてまた新たなる波乱として、赤いマフラーのイケメンが登場して、これからどうなるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第7話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

節子(松たか子)と光太郎(ユースケ・サンタマリア)が光太郎の部屋でいい感じになっていた時、まゆみ(MIKI)が突然やってきて、ドアを叩いた。「誰?まゆみって」と顔を豹変させて聞く節子に、キャバクラの女の子だと説明する光太郎。さらに顔を恐くさせる節子。まゆみは、ドアの向こうで「結婚してくれるんじゃないの?」と声を荒げる。オロオロする光太郎に、「あなたと関係を持ってしまったのは、あなたが魅力的すぎたからです、でもそれは間違いだった。ボクには素晴らしい婚約者がいます」と言えと節子は言う。
 
なんとかまゆみを公園に連れ出し、節子の存在を説明する光太郎。するとまゆみは、「お兄ちゃんに言いつけてやる」と言い出した。まゆみの兄(松田優)が暴力団担当の警察官だったことを思い出し、恐怖する光太郎。
 
その後、光太郎からヨーロッパ支社長への挨拶のために、会社に来て欲しいと節子のもとに電話が入った。海山物産へ行く節子。だが海山物産のトイレで女子社員達が喋っている話を聞いて愕然としてしまう。光太郎は、海外赴任は独身者不可のため、部長に押し付けられた相手と仕方なく見合いをした、事なかれ主義者という評判らしいのだ。
 
節子は帰り際、光太郎に今夜家族会議があるから家に来いと告げる。議題はまゆみのことについてだった。
 
そして家族会議。絹枝(いしだあゆみ)や桜庭部長(清水章吾)、桜庭夫人(ジュディ・オング)らのもと、光太郎は、今後はこういうことのないようにするのでお許しくださいと頭を下げるのだった。
 
一方、光太郎の部屋にやってきた田沼(今井雅之)とミカ(さとう珠緒)。そこにまゆみが兄と一緒に突然やってきて、田沼を殴った。田沼を光太郎と間違えたのだ。そして次の瞬間、そこに訪れた大畑にも殴りかかろうとした。今度は大畑を光太郎だと勘違いしたのだ。「その人も違うの!」とまゆみ。
 
そこに帰ってきた光太郎。泥棒でも入ったかのような部屋の荒らされ方に光太郎は呆然。まゆみの兄が来たことに驚く光太郎だった。
 
その後、仕事のことでも己の優柔不断さが露呈した光太郎は、まゆみに対する態度が優柔不断だと節子に指摘されたことを思い出し・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
殴り込むまゆみ

改めて愛を誓い合った光太郎と節子は、いい雰囲気のまま口づけを交わすと、愛を確かめ合うのだった。

しかしそんないい雰囲気の2人を恨めしそうに眺めているまゆみの姿があり、その表情は怒りに満ち溢れていた。

そんなことも知らずに光太郎の家にやってきた節子は、一緒にお酒を飲もうとしていると、そこにまゆみが乗り込んで来てしまう。

キャバクラの女の子であり、なんの関係もないと必死に伝える光太郎だったが、節子は疑いの目を向けていた。

なんとかその場を納めようと、まゆみを公園に連れてきた光太郎は、婚約者がいることを告げるが、聞き入れないまゆみは、泣きながら走り去るのだった。

 
黄色いセーター

その頃、すっかりいい感じになった謙介とミカは、上手くいかない純一と恭子を差し置いてデートを重ねていた。

2人は占い師のもとにやってくると、そこでミカは爽やかな笑顔で黄色いセーターの男性が運命の人だと告げられるのだった。

一方、旦那のために料理を作っていた恭子のもとに、近くまでやってきてしまったと純一から連絡がはいる。

慌てて準備して出てきた恭子だったが、これ以上踏み込んだら行けないと純一を諭すと、それを聞いてすぐに引き下がる純一に寂しさを覚えてしまうのだった。

その翌日、光太郎の部屋でお酒を飲もうとしていた謙介とミカは、そこにまゆみが兄を連れてやってくる。

まゆみの兄は勘違いして謙介を殴り飛ばし、さらにそこにやってきた純一は、ボクシング経験者であり、そんなまゆみの兄のパンチをよけ殴り返す。

慌てるミカだったが、3人とも黄色いセーターを着ていたため、3人の間で揺れ動いてしまうのだった。

 
優柔不断な男

そんなことも知らない光太郎は、イタリア支社長が日本にやってくることから、節子を紹介しようと会社へ呼んでいた。

なかなか連絡がつかない節子に慌て始めるが、節子は重い腰を上げると、光太郎の会社にやってくる。

途中のエレベーターやトイレで事無かれ主義の光太郎という話を聞いた節子は、さらに支社長との会話で、結婚を急いでいたことを知る。

その後一緒に帰ることになった2人だったが、そこで節子はまゆみとのことに怒っているようで、なかなか話をしてくれずにいた。

そんな節子に業を煮やした光太郎は、元カレのことを我慢したではないかと話すと、そんなネチネチした男だとは思わなかったと、怒って帰ってしまうのだった。

その後家に帰った光太郎は、荒れた部屋に驚くと、怪我をした謙介から事情を聴かされ、部屋の掃除を始める。

それでも節子からのバレンタインのチョコを拾い上げると、言い過ぎてしまったことを反省するのだった。

 
光太郎の決意

まゆみのことは、桜庭や正男から話を聞かされていた絹枝や陽子は、事情を説明してもらおうと光太郎たちを呼び出す。

あくまで何も関係はないときっぱりと話す光太郎だったが、やはりなかなか信頼してもらえずにいた。

それでも絹枝は、男ならモテるくらいが丁度いいと話すと、またしても節子と口論になってしまうのだった。

見かねた光太郎は、自分の不注意が過ぎたことを必死に謝り、その場をなんとか取り繕おうとするのだった。

そんな光太郎を見ていた節子は、はっきりしない光太郎がいけないと厳しく伝えると、さらに「好きだ」とは一度も言われたことがないとその不満を漏らすのだった。

その翌日、純一と取引先に向かった光太郎は、そこでもはっきりしない態度取ってしまい、純一から注意されてしまう。

その言葉にハッとした光太郎は、すぐさまどこかに電話を掛け始めるのだった。

 
光太郎の男気

煮え切らない態度ばかりとっていた光太郎への不満を、ミカや恭子に漏らしていた節子の元に、純一から連絡が入るのだった。

そこで節子は、光太郎がまゆみの兄の元に向かったと聞くと、光太郎のことが心配になり警察署へと走っていく。

その頃、強面のまゆみの兄の前に立った光太郎は、そこで妹であるまゆみを傷つけたことを謝る。

さらにそのことで多くの人を傷つけてしまったこと、何より節子を傷つけてしまったのだとその思いを伝える。

その必死な光太郎に、まゆみの兄はその男気を知ると、こちらもカッとなってしまったのだと反省を口にする。

光太郎は、けじめのために一発殴って欲しいと伝え、歯を食い縛ると、まゆみの兄から殴られその場を納めるのだった。

その様子を見ていた節子は、光太郎が意思をはっきり示したことに満足しながら一緒に帰っていく。

すると光太郎は、これまでの優柔不断を謝りながら、節子に向かって「好きです」と告げるのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回の光太郎はかなり男らしい部分を見せてきて、なんと自分から殴られに行くなど男気溢れていました。
 
そんな光太郎の男気を見せられた節子も改めて光太郎に惚れ直したようなので、そろそろ安心して見ていられるでしょうか。
 
この2人のことだから、まだまだ波乱がありそうで、楽しみに見ていきたいですね。

<見逃し動画>第6話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

絹枝(いしだあゆみ)と桜庭夫人(ジュディ・オング)の立ち会いのもと、節子(松たか子)はウェディングドレスを何着も試着していた。だが、そんな節子の表情は冴えない。光太郎(ユースケ・サンタマリア)に渡ってしまったライターのことが気になって仕方がないからだ。その上、ウェディングドレスショップに来るはずの光太郎の到着がやけに遅い。節子は気になってしょうがないのだった。
 
そこに遅れてようやく光太郎が現れた。絹枝と桜庭夫人が帰った後、二人は街を歩くが、二人の間には気まずい間が流れるばかり。だが節子がライターのことを切り出そうとした瞬間、光太郎は旅行に行かないかと言い出した。驚き、受け入れる節子。
 
だが節子は節子で、また光太郎は光太郎で、結婚はしたいが、ラブラブでもない状態でいいのかとそれぞれ思い悩んでいた。すると恭子(川原亜矢子)とミカ(さとう珠緒)は節子に、また大畑(窪塚洋介)は光太郎に、既成事実を作ってしまえばいいとプッシュした。呆気にとられる節子、そして光太郎。
 
そして光太郎と節子が温泉旅行に行った日。節子はやけに手慣れた風に仲居をあしらい、光太郎はそんな節子を見て再び疑心暗鬼な気持ちに陥るのだった。
 
節子が女性用の露天風呂に入ると、そこにはなぜか恭子の姿が。また光太郎が同じく男性用の露天風呂に入ると、そこには大畑の姿が。二人は同じ雑誌を見て温泉に来てしまったのだった。見なかったことにしてくれと言う恭子と大畑。
 
風呂から上がった光太郎が部屋に戻ると、節子はライターの話を切り出した。確かにショックを受けたと告げる光太郎。だが大事なのは「今」じゃないかと思い、今日限りライターのことは忘れると宣言する。思わず涙した節子は、ライターを投げ捨てるのだった。
 
だが、調子に乗り、お酒をぐいぐい飲み始めた節子は、ヒロシのことだけでなく、これまでの男性遍歴も次々と告白。そのあまりの数の多さに、光太郎はだんだんうなだれ・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
旅行の誘い

ライターの中を開けた光太郎は、そこに他の男の名前が書いてあることに気がつくと、そのことが頭から離れなくなってしまう。

そんな光太郎を心配しながらも、結婚の準備は着々と進んでいき、節子は絹枝と陽子に挟まれながらウェディングドレスを試着していく。

どれもしっくりこない絹枝たちにどんどんた着替えさせられる節子だったが、内心光太郎のことが気になってしまいそれどころではなかった。

そこに遅れてやってきた光太郎もドレス姿の節子に思わずうっとりしてしまうが、それでもすぐに表情が暗くなってしまう。

ホテルを出た節子は、ライターのことを説明しようとするのだが、光太郎はその話を遮ると、旅行に行かないかと誘うのだった。

 
既成事実

自宅に戻ってきた節子は、恭子やミカに旅行に誘われたことを告げると、2人から羨ましがられる。

しかしライターのことを説明できていない節子は、素直に喜んで行くべきなのかと迷いが生まれてしまうのだった。

すると恭子やミカからは、この際男女の関係になり、既成事実を作ることも必要なのではないかとアドバイスされ、旅行に行く決意をする。

その頃、謙介や純一に同じ話をしていた光太郎は、節子が言われたのと同じようなことを伝えられ、そのことを決心するのだった。

そんな2人の旅行話を聞いていた謙介、純一は、ミカと恭子を温泉に誘うことを決意すると、ミカと恭子もまた動き出すことを決意するのだった。

 
大切なのは今

そうして温泉宿にやってきた光太郎と節子だったが、お互い緊張してしまい、なんとなくどぎまぎしてしまうのだった。

悩みながら温泉に浸かる2人は、そこでお忍びでやってきていた純一と恭子の姿を発見し驚いてしまう。

純一たちは、自分達を見なかったことにするのが一番だと告げると、逃げるように部屋へと帰っていくのだった。

温泉から上がった光太郎に、節子はやはりライターについてちゃんと説明がしたいた話し、外に散歩に出掛けていく。

ライターの経緯を話した節子に、光太郎は気にしないことは無理だが、大切なのは今なのだと語ると、元カレのことは忘れると語る。

その言葉に喜んだ節子は、ちゃんと忘れようとそのライターを投げ捨てると、2人は笑い合うのだった。

その飛んで行ったライターは、ミカの前を歩く強面の男性たちに当たってしまい、絡まれていたところを謙介が助けると、ミカはその強さに惹かれはじめるのだった。

 
傷つく光太郎

その後部屋に戻ってきた光太郎は、節子と一緒にお酒を飲んでいると、酔っ払った節子は自分の男性遍歴を語り出す。

あまりの多さに驚きショックを受ける光太郎であったが、すっかり酔っ払った節子はそのことに気がつかず、話が止まらなくなってしまう。

するとそこに、節子が心配になったミカと謙介、さらに恭子にフラれてしまった純一がやってくるのだった。

純一たちもまた、節子の男性遍歴に驚くが、何度も聞かされることになった光太郎はさらに傷ついてしまう。

その頃キャバクラ「ニューヨーク」では、まゆみが一向に来ない光太郎のことをわめき散らし、そこに来ていた桜庭たちは驚いてしまうのだった。

翌朝目を覚ました節子は、部屋にいない光太郎のことが心配になるのだが、一人散歩をしていた光太郎は、捨てたライターを見つけ、逃れられないこともあることを痛感するのだった。

 
それぞれの思いと光太郎の決意

旅行から帰ってきた節子は、ウェディングドレスを決めようとする絹枝と陽子に呼び出され実家に向かう。

2人の趣味が合わずになかなか決まらないドレス選びだったが、そこで夫になる光太郎に意見を求めることにする。

すると光太郎は、一気に色々なことを聞いてしまい、現在パニックになっているのだと語ると、結婚の話を考え直させて欲しいと語り出ていく。

追いかけてきた節子は、昨夜どんな話をしたのかと光太郎に尋ねるが、光太郎は正直な分残酷だと告げ去っていくのだった。

その頃光太郎のことを心配する絹枝たちに、桜庭と正男は、光太郎がキャバクラに彼女がいるのだと話してしまうのだった。

 
初めてのバレンタイン

光太郎が怒っている理由がわからない節子は、家に帰ってくると、ミカに昨夜のことを尋ねるのだった。

すると自分が酔っぱらって男性遍歴を語ったしまったことに気がついた節子は、光太郎がショックを受けた理由に気がつく。

そこで人生初めての手作りチョコを作ると、それを持って光太郎の家へと急いでいくのだった。

その頃、一人節子の男性遍歴を思い返していた光太郎は、そんな節子を受け入れることを決意する。

その帰り節子と出会った光太郎は、そこでそのことを伝え、それを乗り越え結婚することを決意するのだった。

幸せな2人がキスをするのだが、その先には怒りで立ちすくむまゆみの姿があるのだった。

第6話の感想はここをクリック
松たか子さんの演じる節子のあのすぱっとした感じの性格は、見ていて爽快な気分になりますが、その反面危うさもありますね。
 
そんな2人の温泉旅行ですが、その性格が災いしたのか、やはりやらかしてしまってましたね。
 
これでうまく行ってほしかったのですが、やはりまゆみが登場してきそうで、次回は波乱の予感がしますね。

<見逃し動画>第5話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

節子(松たか子)は、光太郎(ユースケ・サンタマリア)にあげることになってしまったライターにヒロシの名前が彫られていることに動揺していた。
 
そこでミカ(さとう珠緒)は恭子(川原亜矢子)と共に、あげたライターと同じ新品を買って、すり替える計画を提案。節子はその提案に乗ることに。
 
節子は、光太郎とのデートの時になんとかライターをすり替えようとチャンスを伺うが、光太郎は、もったいなくて使えないので部屋に飾ってあると言う。ちょっとホッとする節子。そんな節子の思いを知らず、光太郎は結納の話を進めようと言い出した。節子を「清純で汚れのない天使みたいな人」と言い、オフクロも喜ぶだろうなと悦に入る光太郎を前に困惑する節子・・・。
 
そして迎えた結納の日。ミカと恭子と田沼(今井雅之)と大畑(窪塚洋介)の協力のもと、ライターすり替え計画が始まった。光太郎が留守の隙を狙い、ミカと田沼が光太郎の部屋に忍び込んですり替えるという計画だった。
 
ところが、光太郎はこの日に限ってライターを持ってきており、結納の席で皆に見せるのだった。現物を凝視してギョッとなる節子。結局その日、ライターすり替え計画は失敗に終わる。それどころか、節子の母の絹枝(いしだあゆみ)は、節子の昔からの男選びのセンスの無さを酔いに任せて言いだしそうになり、周囲が慌ててそれを止めるなどというハプニングも飛び出す始末。
 
そして再度節子はライターすり替えにトライ。光太郎の部屋に直接忍び込み、ライターをすり替えようとした瞬間、その姿を光太郎の母・里子(岩本多代)に見つかり、声をかけられてしまう。
 
節子は、あまりに節子に対して好意的な印象を持つ里子の態度に胸を打たれ、自分は本当は里子の考えるような女じゃないことを告白。そして今日も、部屋にこっそり忍び込んでライターをすり替えようとしていたこと、そしてそのライターは昔付き合った男にあげるためのものだったことも告白してしまう。
 
翌日。節子は里子を見送りに、リムジンバス乗り場へ行く。そこで節子は、里子に、ヒロシのことを今でも思っているわけではないのなら、そんなことを光太郎に告白する必要はないと諭され、逆に「恋のひとつもせずに結婚していく人がいるとしたら、その方がよっぽどおかしいわ」と励まされてしまう。「光太郎のこと・・・愛してあげてください。あの子は・・・あなたのこと・・・大好きなんですから」・・・そう言われ、思わずグッと来る節子だった。
 
しかし、肝心のライターはまだ奪い返せてはいず、里子の話を聞かされたミカ、恭子、田沼、大畑達は、こうなったらなんとしてもライターすり替えは成功させようと息巻くのだった。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
取り替え作戦

少しのすれ違いはあったが、お互いの気持ちを再度結婚へと向けていくことにした節子だったが、元カレのひろしへのプレゼントであったジッポを光太郎に渡してしまう。

あまりにも喜ぶ光太郎に間違いであることを言えなかった節子は、恭子とミカにそのことを相談するのだった。

するとミカは、新しく同じものを買ってそれを入れ換えればすべて丸く収まるはずだと作戦を思い付くのだった。

早速同じものを買って、光太郎の隙をついて交換しようとした節子は、食事に誘いそのチャンスを伺う。

しかし大切にしたいと話す光太郎は、その日そのジッポを持ってきておらず、節子の作戦は失敗に終わってしまうのだった。

一方、謙介や純一から未だにキスすらしていないことをいじられてしまった光太郎は、思いきって節子を旅行に誘おうとするが、なかなか言い出すことができずにいるのだった。

 
結納

そんなある日、光太郎の母親の里子が結納のため上京してくることになり、これをチャンスと考えた節子は、ミカに協力を依頼し作戦を実行する。

ミカは同じ寮に住む謙介に手伝いを依頼し、寮の中に入っていくと、運悪くまゆみが部屋の外で待っていた。

慌てた謙介が帰そうとするのだが、ミカはまゆみが謙介に会いに来たのだと勘違いして急に怒り出すと、さっさと交換してしまおうと部屋のなかに入る。

しかし光太郎は、結納の席でそれをみんなに披露しようと持ってきており、またしても作戦は失敗してしまう。

さらにその結納の席で、すっかり酔っ払った絹枝は、節子の恋愛遍歴を語ろうとするが、なんとか家族がそれを引き留めるのだった。

 
節子の告白

一方、あまりに自分に振り向いてくれない恭子のことが気になってしまった純一は、休みの日に恭子の家の近くまでやってきてしまう。

スーパーで買い物をしていた恭子は、その姿を見て驚き隠れてしまうと、純一はオバサンのような格好を恭子がするはずない、見間違えをしたのだと諦めて帰っていく。

その頃、自分でライターを交換する手段に出た節子は、仕事中で家を空けている光太郎の部屋にやってくる。

いざライターを交換しようとしたした節子だったが、そこに里子が帰って来てしまい、掃除をしていたふりをする。

そんな里子に誘われ屋台で飲んでいた節子は、まっすぐで心のきれいな里子の眩しさにやられ、ついにライターのことや元カレのことを話してしまう。

涙する節子を慰める里子だったが、そこに光太郎もやってきてしまい、話が中断してしまうのだった。

翌日里子を見送りにやってきた節子は、そんな自分をまったく責めずに、さらには光太郎と幸せになってほしいと言われたことに感銘を受けるのだった。

 
全員でなんとかしよう

節子は、里子にすべてを打ち明けたこと、それでと里子に良くしてもらったことを恭子やミカ、そして謙介や純一に説明する。

感動した純一たち男性陣は、そんな里子の思いを無駄にしないためにも、ここにいる全員で作戦を考えようと話す。

翌日、節子が光太郎を家に誘い、その間にすり替えるという計画を立てた純一たちは、早速行動に移していく。

節子に誘われた光太郎は、ついに関係を結ぶことが出きるかもしれないと、緊張気味に節子の家にやってくる。

節子の料理を食べた光太郎は、これからの自分達の輝かしい未来が見えたかもしれないと話すと、そんな節子にキスをせまる。

光太郎を受け入れようとした節子だったが、そこにミカたち4人が帰ってきてしまい、慌てて離れるのであった。

 
ついにバレる

突然ミカたちが帰ってきたことに驚いた節子は、ライターが見当たらないのだと言われ、光太郎が持ってきているはずだと伝えられる。

謙介がそのライターを是非見てみたいと話すと、光太郎は嬉しそうな顔をしてそれを取り出すのであった。

やっと目の前に現れたライターに視線が釘付けになってしまう一同だったが、そこで恭子の携帯がなってしまう。

旦那からの着信であり、そのあまりにも悪すぎるタイミングにイライラした恭子は電源を切ってしまう。

すると節子の固定電話がなり、留守番電話に切り替わると、そこで恭子の夫から連絡が欲しいというメッセージが流れてしまう。

それを聞いた純一はさすがにショックを隠せずに、そのまま家を飛び出してしまい、その混乱に乗じて、節子はライターをすり替えることに成功するのだった。

みんなが帰ったあと、結婚していることがバレてしまい落ち込む恭子に、節子やミカは自業自得だと声をかける。

そんなミカがライターの中身を確認すると、そこに何も書かれていないことに気がつき、節子のあとにミカがすり替えたのだと気がつき、元に戻ってしまったことに絶句する。

さらに落ち込む純一を慰めにやってきた光太郎は、そのライターを使おうと中を開けると、そこには別の男の名前が彫られていることに驚くのだった。

第5話の感想はここをクリック
光太郎のお母さんがかなりいい人で、そんな里子にすっかり心を許した節子のあの潔さはよかったですね。
 
松たか子さんはあんな竹を割ったような演技がとても似合うなと、改めて感じました。
 
このひろしと書かれたライターが次回どんな騒動を巻き起こすのか、心配しながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

結婚することが決まり、それぞれ有頂天になっている節子(松たか子)と光太郎(ユースケ・サンタマリア)。
 
だが光太郎は、田沼(今井雅之)や大畑(窪塚洋介)に、まだキスもしていないことを指摘され、そう言えば・・・と不安になってしまう。それに、なぜ節子はまだ25歳なのに、そして可愛いのに、お見合いをしたのかと疑問を隠せなくなってしまう。
 
そんな光太郎の思いも知らず、節子は結婚式を目指して、相変わらずハイテンションなはしゃぎぶり。光太郎が立てたデートプランも聞かず、結婚式を挙げるのに前々から憧れていた教会へとデートに向かうのだった。そこで思わず節子は、「前に来た時に今年の春は空きがあると聞いた」と言ってしまう。前に来た時・・・? 訝しがる光太郎。
 
一方、田沼立ち会いのもと、大畑のマンションには恭子(川原亜矢子)とミカ(さとう珠緒)が呼ばれ、なぜ節子がお見合いしたかを2人は問いただされていた。節子には結婚したかった彼氏がいたが、彼氏が別の女を妊娠させたためフラれたという節子の過去を思わず口を滑らせて言ってしまう恭子とミカ。すると大畑は、今の話は聞かなかったことにすると言い出した。気が小さい光太郎は、そんな話を知ったらショックで立ち直れないかもしれないからだ。
 
その頃、キャバクラ『ニューヨーク』のまゆみ(MIKI)に呼び出された光太郎は、まゆみがもうすっかり光太郎と結婚するつもりになっていることにビビッていた。そんなまゆみが、結婚の約束をしておきながら他の女を妊娠させた彼氏がいたと告白。ショックを受けたが、そんな時に光太郎がうっかり「ミラノに連れてってあげる」と言ったものだから、光太郎のことが天使のように思えたのだと言い出した。その時、光太郎の中にひとつの疑問が湧きあがった。
「そういう時、女の子って、誰でもいいから結婚したくなったりするもんなの?」
「うん」とまゆみ。節子のことをつい思い出してしまう光太郎は、家に帰り、節子が言っていた「前に来た時」という言葉を反芻してみるのだった・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
浮かれる節子

節子が一人寂しく過ごしていた誕生日に、突然やってきた光太郎は、絹枝たちから買わされた指輪をもってプロポーズをする。

節子はその光太郎の真剣な眼差しや、これまで感じていた優しさを思い出すと、そのプロポーズを受けることにするのだった。

翌日、恭子とミカのもとにやってきた節子は、指輪をちらつかせながら幸せなオーラを全身から発するのだった。

一方、プロポーズを受けて貰えたことで浮かれていたのは光太郎も同じであり、顔にしまりが無い状態で仕事をするのだった。

浮かれすぎる光太郎は、謙介や純一がミカや恭子のことで悩んでいることにもまったく興味を示さないほどであった。

 
光太郎の疑問

そんな浮かれる光太郎であったが、謙介や純一からなぜ仕事を辞めたのかという疑問をぶつけられてしまう。

さすがに光太郎もそのことを疑問を感じ始めると、純一からは過去の精算という理由が濃厚ではないかと伝えられる。

節子の過去をあまり気にしてこなかった光太郎は、節子が仕事を辞めた理由に不安を感じてしまうのだった。

しかしそんな疑問も解消できないまま、光太郎は節子に引っ張られる形でどんどんと結婚式などのプランなどを考えるのだった。

さらに光太郎は、謙介と純一から未だにキスしていないことを指摘されると、どうにか節子とスキンシップを取ろうと画策する。

しかし結婚式に向けて一直線の節子は、そんな光太郎の気持ちに気がつかず、やることがたくさんあると話すと、笑顔で帰っていくのだった。

 
それぞれの悩み

ミカに好きな人がいると知った謙介は、恭子を食事に誘うと、そこでその相手が誰なのかと尋ねていた。

時を同じくして、純一もまたミカを呼び出すと、バラの花束を受け取ってくれなかった恭子のことを尋ねるのだった。

恭子は、ミカが謙介とくっつけば、純一を独り占めできると考え、ミカは恥ずかしがり屋なところがあると答えるのだった。

一方ミカは、恭子が結婚していることを言い出せずにいるのだが、それでも恭子はやめた方がいいとアドバイスを送る。

なかなか答えがでない関係に頭を悩ませた2人が外の空気を吸うために出ていこうとすると、2人は同じレストランに来ていたことに気がつく。

そして純一は恭子に、謙介はミカに気がつくと、結局4人は純一の自宅に行くことになるのであった。

 
さらに湧き上がる疑問

光太郎は節子を誘いデートすることにするのだが、そこで節子から結婚式を挙げたいと思っているという教会に連れてこられる。

その教会の中をうっとりと見つめる節子は、前もここに来たのだと話すと、その言葉に光太郎はひっかかりを感じる。

そんな光太郎は、キャバ嬢のまゆみから自殺をほのめかされ、急いでキャバクラへと向かっていくのだった。

そこで普段通りのまゆみに安心する光太郎は、そのまま外に連れ出されると、結婚を迫るまゆみにびびり始めていた。

そんなまゆみは、元カレが別の女性を妊娠させてフラれたという過去を話すと、それを聞いた光太郎はさらに節子の行動に疑問を感じる。

光太郎はまゆみに、そんな時寂しさを紛らわせるために結婚の承諾をするのかと尋ねると、まゆみがすぐに頷いたことで、節子も同じようなことがあったのではと確信へと変わっていくのだった。

 
結婚したいのか式がしたいのか

そんな疑問を解消できないまま、光太郎は節子の家に呼ばれると、そこで結婚式についての話をされる。

チャペルでウエディングドレスに憧れる節子だったが、絹枝からは呉服屋の娘であれば神前式で着物だと言われてしまう。

反発する節子だったが、なかなか認めない絹枝に腹を立てた節子が家を飛び出すと、そのあとを光太郎が追っていく。

なんとか慰める光太郎だったが、そこで節子は自分のことをまったく見ていないのではないかと疑問をぶつけてしまう。

光太郎は結婚式ばかりに目がいっておりこれからの生活などを話合わないことに不満があると語ると、さらに節子を怒らせてしまうのだった。

 
なにを感じるか

そんな節子が家に帰っていくと、そこで謙介の姿を発見すると、家の中に招き入れるのだった。

そこで節子は、知り合って間もない自分達が結婚することじたい間違っているのかもしれないと弱音を吐く。

するとそれを聞いていた謙介は、付き合った年数ではなく、初めて会ったときの感情も大切なのだと語ると、節子はその言葉に心が揺れる。

翌日、元カレのひろしとの思い出の品を処分していたところ、そこに光太郎が謝りにやってくるのだった。

お互いに謝り続けることを止めようと節子の手を握った光太郎は、そこで節子が捨てようとしていたジッポを見つける。

それが自分へのプレゼントだと勘違いした光太郎は、気持ちが通じあっていると喜ぶが、節子は気まずそうに笑うのだった。

第4話の感想はここをクリック
結婚することにかなり浮かれていた節子を冷たく見るミカと恭子の表情がとてもよかったです。
 
順調に進んでいるのかと思っていた関係ですが、お見合いという出会いのあるあるなのか、お互いのことを知らなすぎるという問題が発生しました。
 
これまでの経緯を知らないことは、やっぱり気になるようで、まゆみやひろしとのことがこれから問題になるんじゃないかなと考えちゃいますね。

<見逃し動画>第3話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

中谷家で熱を出し、倒れた光太郎(ユースケ・サンタマリア)。そんな光太郎に、節子(松たか子)は風邪を引いた時用の中谷家特製のドリンクを作り、ホテルでは寒い思いをさせ、雨の中ジャケットも貸してもらい、ゴメンナサイと謝る。光太郎は思いがけぬ節子の優しさに、思わず熱い視線で見つめてしまう。
 
だが節子は、熱が下がったら自分の両親に結婚しないことを話して欲しいと言い出しす。やはり光太郎から断ってもらうのが一番の策だと節子は言うのだ。
 
そんな節子と光太郎の様子を絹枝(いしだあゆみ)達は廊下の隅から伺っていた。二人が「いい感じ」だとすっかり誤解している絹枝は、ここまで来たら結婚まであと一息だと息巻く。
 
翌日。ヒロシにお金を貸していたことを忘れ、銀行の残高があまりに少なかったことに茫然自失となっていた節子。そこに通りかかった恭子(川原亜矢子)が声をかけた。ビシッと決めた勝負服に、全然似合わないトイレットペーパーなどを手にした恭子は、節子とミカ(さとう珠緒)の家にやってきたのだった。恭子は荷物を預かって欲しいと節子に訴える。実は今日は大畑(窪塚洋介)とデートなのだと言う。だが、ディスカウントショップの閉店セールに出会い、つい主婦の性で買い物をしてしまったのだと。
 
その時、もうじき迫る節子の誕生パーティーを光太郎と田沼(今井雅之)も誘ってやってあげると恭子は言った。「!」となるミカ。なんで光太郎を呼ぶのだと節子。恭子とミカは二人の関係を誤解しているのだ。怒って否定する節子に、恭子は、光太郎は案外「買い」じゃないかと言い出した。理由は、節子が選んだ男じゃないこと。そして、ラブホテルに行っても何もしないほど節子のことを大事に思っていること、だった。そうこうしている内に、恭子のところに大畑からのメールが届いた。今日のデートの約束だった。すかさずその場所を盗み見るミカ。
 
一方、大畑は恭子へ贈るバラの花束を買い、そこに居合わせた田沼の携帯には、ミカからデートの誘いの電話が入っていた。喜ぶ田沼。
 
その頃、節子の携帯に光太郎から電話が入った。何やらお願いがあると言う・・・。
 
かたや、恭子は大畑とのデートをミステリアスな微笑みをたたえながら満喫していた。
 
そして、恭子達がデートをしている店の前に来たミカと田沼。ミカは恭子のデートを邪魔しに来たのだ。しかし田沼は、この店では大畑がデートをしているから邪魔されたくないと一点張り。結局ミカは田沼に引きずられるように店を後にすることに。
「大畑さ~ん」と小声で叫びながら・・・。
 
同じ頃、節子は光太郎と共に実家の中谷家を訪れていた。光太郎が節子に来てくれるようお願いしたのだ。まだ「結婚しない」ということを伝えていない光太郎にしびれを切らす節子だったが、絹枝はそんな様子の二人を察するでもなく、中谷家はどんどん宴たけなわに。良平(田山涼成)は「ふつつかな娘ですが節子をよろしくお願い致します」と言い出し、光太郎と節子は自分達の意志を伝えるタイミングをどうにも逸してしまう。
 
その場を逃れ、公園へ出かける節子と光太郎。
「あなた・・・、ボクと結婚するつもりは・・・、全くありません・・・よね?」
 
一日中谷家に居て、節子がみんなに可愛がられて育ったことを痛いほど感じた光太郎は、節子にかすかな魅力を感じたのか、そう切り出した。その言葉にドキンとなる節子。公園での二人の会話は、妙な間と沈黙が続き、二人はなんとなく互いのことがわかってきたのだった。しかし、やはり結論は「結婚しない」に落ち着き、光太郎は明日、紹介者である部長に断りの話をしてみると言い、無理して笑うのだった。
 
そして翌日。光太郎は桜庭部長(清水章吾)に話を切り出そうとした瞬間、逆に桜庭部長の方から声をかけられてしまう。ロビーに降りて行く二人。そこには桜庭夫人と、絹枝の姿が。光太郎はなんと、婚約指輪を買わされるハメに。しかも150万円の・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
節子の優しさ

始めてのデートで節子を朝帰りさせてしまった光太郎は、そのことにより中谷家で家族会議が開かれることを耳にする。

自分にも責任があると謝りに行った光太郎だったが、あの日のデートで雨に濡れたことから高熱を出して中谷家で倒れてしまう。

そんな光太郎を布団に寝かせ、さらには特製ドリンクを作ってきてくれる節子の優しさに、光太郎はその優しさに感動してしまうのだった。

なんとか回復した光太郎だったが、絹枝たち家族は光太郎を看病する節子の姿を見て、2人がとてもいい感じであると勘違いするのだった。

回復した光太郎に、節子は結婚しないことを伝えてほしいとお願いするのだが、周囲の期待を感じた光太郎は、そのことを言えずにいるのだった。

 
光太郎は「買い」

その頃、純一とデートすることになった恭子は、買い物してきた荷物をミカと節子の部屋で預かってほしいとやってくる。

夫外ながらもデートをする恭子を非難する2人だったが、そこで恭子は話題を変えるために光太郎の話を持ち出す。

恭子から見ても光太郎は「買い」な部分が多いのではないかと語り出すと、その商社マンとしての将来性を口にする。

さらに2人きりでラブホテルに泊まっても、手を出してこなかったのは、よっぽど興味がないか大切に思っているかのどちらかだと語るのだった。

そんな恭子の話を聞いていた節子は、雨の日に自分にセーターを貸してくれたことなど、光太郎の優しさを思い出し揺れ始めてしまうのだった。

そんな光太郎から連絡が入った節子は、実家に呼び出されると、家族はやっと結婚が決まったとお祝いムードになる。

そのお祝いムードや父親が寂しがる様子を見てそのことを言えずにおり、たまらず外へと逃げ出していく。

そこで改めて節子が光太郎とは結婚する気がないことを告げると、それを聞いた光太郎も諦めることを決意するのだった。

 
それぞれの恋

その頃純一とレストランにやったきた恭子は、結婚していることを隠しながら純一との食事を楽しんでいるのだった。

一方、なんとか純一と恭子の邪魔をしようと考えたミカは、謙介を誘い同じレストランに行こうとする。

しかしそれに気がついた謙介は、邪魔をしてはいけないと別のお店に連れていってしまうのだった。

その帰り、ミカに告白しようとした謙介だったが、ミカはそこで「好きな人がいる」と告げると逃げるように帰ってしまう。

一方、家まで送ると話す純一に車に乗せられた恭子だったが、夫に見つかってはまずいと、家の近くで降ろしてもらう。

そこで純一は恭子に花束を渡そうとするのだが、夫にばれてしまうと警戒した恭子は、それを受け取らずに帰っていくのだった。

そして光太郎は、桜庭部長の妻である陽子と絹枝の強引な後押しにより、100万円もする婚約指輪を買わされてしまうのだった。

 
悩む光太郎

三者三様の悩みを抱えながら、純一の家に入り浸る光太郎と謙介たちは、それぞれの悩みを口にする。

純一は恭子がなかなか落とせないこと、謙介はミカに好きな人がいること、そして光太郎は婚約指輪を買わされたことをそれぞれ口にする。

すふと結婚目前だと勘違いしていた純一と謙介は、節子から結婚できないと言われていたことを知り驚のだった。

そんな光太郎を呼び出した謙介は、最後には気持ちが大切なのだと語ると、ダメもとでプロポーズするのも悪くないのではないかと語るのだった。

いくらなんでも強引すぎると感じる光太郎だったが、その謙介からの言葉に少しずつ心が動いていくのだった。

 
誕生日

その頃節子は、自分の貯金が底をつき始めていることに気がつくと、なんとか仕事を見つけようとする。

しかしすぐに見つからないことに焦りを感じ始めるなか、恭子たちからは”結婚”という永久就職も視野にいれるべきだと伝えられ悩むのだった。

その翌日、節子は25歳の誕生日を迎えるのだが、パーティーを計画していたミカは急なフライトで仕事に向かってしまう。

さらに恭子もまた、夫の両親との予定が入ってしまったのだと語ると、節子は一人きりになってしまうのだった。

実家に帰ることもなんとなく気が引けてしまった節子は、そのまま夜の東京の街を散策し自宅に戻って来るのだった。

なんとなく寂しさを紛らわせるために光太郎に電話をした節子だったが、家の前に光太郎が来ていることに驚く。

公園にやってきた光太郎に、節子はこの世界で一人きりなのではないかと感じるくらい寂しさを感じたと話す。

すると光太郎は、買ってきた花束を渡し誕生日をお祝いすると、ポケットから婚約指輪を差し出す。

出会いこそお見合いであったが、ここから始まる恋もいいのではないかと話す光太郎は、そこでプロポーズをすると、感動的なシチュエーションに節子も思わず頷いてしまうのだった。

第3話の感想はここをクリック
節子の何気ない優しさが、光太郎の心にかなり響いたようで、光太郎は節子を好きになってしまったようですね。
 
さらにナイスタイミングともいうべき、誕生日がやってきて、見事プロポーズが成功しました。
 
でもまだ3話なのでうまくいくはずもなく、キャバ嬢のまゆみがネックになってくるはずですね。

<見逃し動画>第2話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

外車で迎えに来た光太郎(ユースケ・サンタマリア)とのドライブに渋々出掛けた節子(松たか子)。だが車の中の二人は、全く“いい感じ”にはならない。実はペーパードライバーの光太郎は、運転に必死で喋る余裕がないうえ、外車は大畑(窪塚洋介)からの借り物なのだ。
 
地図もわからないまま、河口湖へ行こうとする光太郎。ナビを節子に頼むが、ちっともまともなナビが出来ず、二人の間はどんどん嫌なムードになっていってしまう。 
二人がそんなことになっているとはつゆ知らず、田沼(今井雅之)はミカ(さとう珠緒)のことをどうデートに誘おうかと大畑に相談していた。
 
一方、恭子(川原亜矢子)はパソコンを買うために、ミカを付き合わせていた。メカが苦手な恭子だったが、実は大畑にメールを送るためにパソコンを買いに来ていたのだ。パソコンが高いため、ポケットボードを買う恭子。インターネットは出来ないのにそれを買う恭子の行動をまだ理解出来ないでいるミカ。
 
買い物を終えた恭子とミカ。ミカはようやく恭子の魂胆がわかってしまう。人妻なんだからとたしなめるミカに、それくらいの分別はあると恭子。そんな時、ミカの携帯が鳴った。大畑からの誘いだった。
 
その頃、光太郎と節子は、やっとの思いで小さな沼のほとりに辿り着いた。車をずんずんと降りる光太郎に仕方なしに節子も続いた。
「富士五湖の眺めは最高だなあ」と言う光太郎に、「ここ、違うんじゃないですか?」と節子。「やっぱり?」と光太郎。全然違う場所に二人は着いてしまったようだった。しかし時はすでに4時。お腹がすいても、周りには店の一軒もない。節子のいぶかしげな言葉に、実は運転は免許をとって以来8年ぶりだと光太郎は正直に告白。
「もういいです! アタシ運転かわりますから、どこかへご飯食べに行きましょう!今度はあなたナビゲーションしてくださいね!」
 
そして車の前まで戻り、ドアを開けようとして唖然とする。キーがささったままドアがロックされているのだ。ドアを開けようと必死になるが、いくら動かしても車はビクともしない。JAFを呼ぶにも携帯電話は車内。バッグもコートもすべて車内。
 
しばらく考えた光太郎は、自分が助けを求めに行くと提案。こんな所で一人待たせるのかと節子は反論し、責任をとるから窓ガラスを割ろうと言い出した。それだけはやめてくれと懇願する光太郎は、車は大畑からの借り物であることも白状する。
「こうなったら軽いハイキングのつもりで、二人で里まで下りてみませんか! 天気もホラ、いいことだし!」
 
光太郎が言うやいなや、にわかに空は曇りだし、ポツリポツリと雨粒が・・・。
 
時を同じくして、大畑のマンションの前にはミカと恭子がやってきていた。大畑が恭子も誘ったからだ。そこにワインとフランスパンを抱えた大畑が帰ってきた。そのお洒落ないでたちとは裏腹に、大畑の後ろから現れたのは、ネギ、大根、コシヒカリを抱えた田沼。田沼がいることにガックリくるミカ。ニンマリする恭子。
 
主婦の腕前で、手際よく台所を切り回す恭子。恭子の指示のままに動くミカ。食事が出来上がり、乾杯をしようとしたところで、大畑は光太郎の携帯に電話をかけるが、いくら呼んでも携帯は繋がらない。
 
それもそのはず。光太郎と節子は、びしょ濡れで道に迷っているのだった。髪から雫を落としながら、こうなったら二人でなんとかするしかないんだから、前に進みましょうと言うやたら頼もしい節子を見て、申し訳ないような、愛おしいような気持ちになった光太郎は、節子に自分が着ていた上着をそっとかけた。やや間をおいて、アリガトと言う節子。そうしてずんずん歩いていくうちに、二人の目にかすかな光が舞い込んだ。思わず手をつないで走る二人。
 
だが、目の前に現れたのは・・・。
「し、城だ・・・」。
 
そびえ立っていたのは、ラブホテルだったのだ!
 
節子は頼りにならない光太郎をどけ、前払いじゃなければと言うラブホテルの従業員を必死に説得し部屋を借りたが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
初デート

実直で仕事もまじめな光太郎に海外赴任の話が舞い込んでくるのだが、独身ではだめだという規程があり、部長の桜庭はお見合いを勧める。

その相手は、婚約者に逃げられ、さらに寿退社し今は無職の節子であり、光太郎はその綺麗な姿に心を奪われてしまう。

しかし、その後後輩の純一に誘われた合コンで節子と遭遇してしまい、その本性を知ることになるのだった。

その帰り、親の敷いたレールの上で過ごすことに否定的な考えを持つ節子は、お見合いではなく恋愛結婚がしたいのだと語るのだった。

お互いに納得し別れた2人だったが、節子の母の絹枝や桜庭の妻の陽子たちの策略によりデートをセッティングさせられてしまうのだった。

気乗りしない節子だったが、光太郎が高級車に乗ってやってきたことに気がつくと、ドライブへと出掛けていくのだった。

 
ペーパードライバー

早速車を走らせる光太郎に、節子はちゃんとはっきりさせようと、誘われた理由を尋ねようとする。

しかし運転に必死な光太郎は、なかなか会話を弾ませられることができず、そればかりか強い口調でナビをお願いする。

光太郎に頼まれた節子が渋々地図を取り出して道案内をするのだが、節子ナビもひどいものでなかなか目的地につけずにいるのだった。

そうしてようやく小さな沼のほとりまでやってきた光太郎は、休憩がてら外に出てくると、そこでお腹が空いていることに気がつく。

時計を見れば4時を回っており、食事をしようと車に向かうと、そこで節子からどのくらい運転しているのかの聞かれてしまう。

言葉につまった光太郎は、そこでペーパードライバーであることを告白すると、呆れた節子が運転を代わろうとする。

しかしそこでキーを中にいれたままロックしてしまったことに気がつくと、どうするべきかと途方に暮れてしまうのだった。

 
火花散る恭子とミカ

その頃恭子の買い物に付き合わされることになったミカは、そこでパソコンと携帯を購入する。

先日の合コンで純一のことを気に入ってしまった恭子は、その連絡手段として携帯を買うのだと告げると、同じく純一を狙っていたミカは不機嫌そうな顔をする。

そんなミカのもとに純一から、今から家で食事をしないかと誘われると、一人勝ち誇った表情を恭子に見せるのだった。

一方、インロックしてしまい携帯やコートさらにお財布など全てが車内の中である節子たちはどうするべきかと頭を悩ませる。

すると節子は、近くに落ちていた大きな石を持ち上げると、弁償する代わりに窓を破ることを提案する。

なんとか節子を止めた光太郎は、その車は純一から借りたものであることを告げると、節子はすっかり呆れてしまうのだった。

 
ラブホテル

途方に暮れる節子だったが、光太郎は人がいる場所までハイキングがてら散歩しようと話すと、急に雨も降ってきてしまい、さらに雰囲気が悪くなる。

雨が降る中歩き続ける節子は、こうなったら前進あるのみと明るく振る舞うと、雨が強くなったことに気がついた光太郎は自分の上着をそっと節子に差し出すのだった。

そんな光太郎の優しさに驚く節子だったが、ようやく明かりを見つけ駆け寄ると、そこがラブホテルであることに気がつき唖然とするのだった。

事情を話しなんとか泊めてもらおうとする光太郎だったが、あくまで前金制だと突き返させれてしまう。

そんな店員の横柄な態度にいらついた節子は、人情に欠ける対応だと詰め寄るとなんとか部屋の鍵を出してもらうのだった。

 
勘違い

節子がお風呂に入っている間、光太郎は車を貸してくれた純一に電話をかけると、泊まることになってしまったと話す。

それを聞いた純一が思わず声を出してしまうと、そこに来ていたミカや恭子、さらに謙介からの質問責めにあってしまう。

なんとか説明しようとする光太郎だったが、まともに話を聞いてもらえず、4人は男女の仲になったのだと勘違いするのだった。

そこにお風呂から上がった節子がやってくると、余計なことをするなと怒ると、お見合い結婚するつもりはないと再度意思を伝えるのだった。

しかしその夜、一人寒そうにソファーで眠る光太郎や、昼間の優しさを思い出した節子は一人悩んでしまうのだった。

 
こうなったら

翌日、無事に帰った来た光太郎は、謙介たちにちゃんと事情を説明するのだが、そこに桜庭がやってくる。

デート初日に朝帰りをしたことで、節子の両親が怒っているのだと話をすると、夜に家族会議することが決定したと告げられる。

その頃節子もまた、絹枝から再三に渡って家族会議にやってくるようにと告げられると、お見合いを断るために家に向かう。

その途中、責任を感じ謝りたいと話す光太郎とともに自宅に向かうと、そこには桜庭夫妻もおり、重苦しい雰囲気が漂っていた。

そこで絹枝から頭ごなしに怒られた節子は、年頃の女性なら当たり前だと反論するのだった。

収拾がつかなくなった親子喧嘩を止めるために、陽子はこうなったら結婚するしかないと告げると、風邪もひいていた光太郎はそのまま倒れてしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
色々なハプニングがあってラブホテルに入ることになった2人ですが、光太郎の実直なところが垣間見れた回でした。
 
節子も運転中心もとない光太郎に呆れていましたが、その後の優しさを知って少し心が揺らいでいるようでした。
 
それにしても、2000年だとデート初日の朝帰りがこんなにも言われるなんて、まだまだ古風な時代だったんですね。

<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

スチュワーデスの制服を身に纏い、先輩・中村の結婚披露宴でスチュワーデスならではのスピーチをする中谷節子(松たか子)と河合ミカ(さとう珠緒)と羽田恭子(川原亜矢子)の3人。
 
同じ頃、商品説明をするかのような言葉で、広瀬光太郎(ユースケ・サンタマリア)、田沼謙介(今井雅之)、大畑純一(窪塚洋介)の男3人は結婚披露宴のスピーチをしていた。
 
披露宴を終え、私服に着替えながら披露宴の感想を言い合う節子達。お見合い結婚をした中村をして、「お見合い結婚だけはしたくない」とのたまう節子とミカ。その時、節子の携帯が鳴った。彼氏のヒロシからだ。今日はヒロシの誕生日のため、二次会には行かないと言う節子だった。
 
だが、ヒロシとの待ち合わせ場所に訪れた節子は思いもかけない女性に声をかけられた。相手は妊婦。ヒロシは二股をかけ、他の女を妊娠させていたのだ。ミカとシェアしている部屋に泥酔して帰った節子は「男なんてもう一生信じない。バカヤロー!」と叫ぶのだった。
 
数日後、光太郎は上司の桜庭部長(清水章吾)にミラノ行きの話をされた。その時、光太郎は、彼女がいるかと問いただされた。今はいないと答える光太郎に、嬉しそうな桜庭・・・。
 
その晩、キャバクラに行った光太郎と大畑と田沼は、海外赴任は独身者不可だと田沼から聞かされ、これから桜庭部長のお見合い地獄にはまると提言される。顔面が蒼白になる光太郎。その時、別のボックスから桜庭が立ち上がった。今度の日曜日、お見合いのためにあけろ言うのだ。思わず青ざめる光太郎・・・。
 
そして場所は節子の実家。母の絹枝(いしだあゆみ)と父の良平(田山涼成)は、仕事も辞め、男にもフラれたみじめな娘のために、お見合い話を持ってきたと言う。だがそんな両親に、お見合い結婚だけは嫌だと歯向かう節子だった。
 
しかし。節子はあれよあれよという間にお見合いの席に座らされていた。相手は光太郎。社交辞令的な会話をしながらも、互いに相手を値踏みする2人。だが2人の会話はどうにも弾まないのだった。
 
それから後。機内で大畑の接客に当たったミカは、かっこいいビジネスマン風の大畑に目の色を変えていた。
 
そして、ミカと大畑の出会いにより、この女3人組と男3人組は合コンをすることになった。その場には光太郎はいなかったが、後から遅れてくる男が一人いると大畑は言う。乾杯をした後、ビールをグビグビ飲む節子。だがそこで節子は視線を感じた。合コンに遅れてきたのは、なんと光太郎だったのだ・・・!
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
天国から地獄

同僚の結婚披露宴で河井ミカと羽田恭子と一緒にスピーチをしていた中谷節子は、自身も結婚を控え寿退社するなど、順風満帆な人生を送っていた。

そんな3人は、ドレスに着替えながら新郎新婦がお見合いで出会ったと聞くと、このご時世恋愛結婚以外ありえないと笑い合うのだった。

そんな節子は結婚式の二次会にも行かず、婚約者であるヒロシの誕生日をお祝いするためにレストランへと急いでいく。

ヒロシへのプレゼントを取り出した節子は、それを嬉しそうに眺めていると、目の前に現れたのは、お腹の大きな妊婦であった。

そこで節子は、ヒロシに妊娠させられたというその女性の話を聞くと、ヒロシからも別れを告げられるのだった。

二次会の帰り、ミカは路上で倒れる節子を発見すると、慌てて介抱し、酔いつぶれた理由を聞かされるのだった。

 
強引なお見合い

一方、商社マンの広瀬光太郎は、その人柄や実力もあって、イタリアへの海外赴任が決まるのだった。

それを先輩の田沼謙介と後輩の大畑純一に告げると、田沼は海外赴任であれば結婚していることが大前提なのだと言われてしまう。

さらに部長の桜庭の妻である陽子は、お節介焼きで大の仲人好きであり、これから部長婦人によるお見合い地獄が待っていると伝えられる。

お見合いなんて絶対にしないと頑なに断ろうとする光太郎であったが、その話を桜庭に聞かれてしまうと、部長の迫力に負けお見合いを承諾してしまうのだった。

その頃実家に帰ってきた節子もまた、母の絹枝からお見合い話を持ちかけられ、それを断っていた。

しかし男を見る目がない節子は、これまでと散々な目にあっていることから、絹枝はこのお見合いを強引に進めていくのであった。

 
きまずいお見合い

頑なに断っていた節子であったが、バッグに時計、さらにネックレスまでブランド品を購入してもらい、渋々お見合いに出掛けていく。

お見合いにやってきた節子は、光太郎のあまりに平凡な容姿にさほど心を惹かれずにいたのだった。

さらに節子は、花嫁修行などしていないことや、取り繕った趣味の話など、あくまで印象を悪くしないようにと努めるのだった。

一方、節子の容姿や雰囲気に少しだけ惹かれはじめた光太郎だったが、こちらも見せかけの趣味の話に言葉が詰まるなどきまずい雰囲気が流れる。

するとそんな節子の携帯にヒロシからの着信が入ると、軽すぎる謝罪に呆れながらも強い口調で話してしまう。

そのことにすっかり驚かせたしまった節子と絹枝は、不機嫌なまま帰宅すると、もうお見合いなんかしないと絹枝に告げるのだった。

 
合コン

そんなある日、出張帰りに飛行機の中でミカと純一が知り合いになると、CAに興味のある謙介のために合コンを開くことになるのだった。

お見合い中でありながらも、光太郎もその合コンに参加することを決意しながらも、節子に惹かれていることを話すのだった。

一方、純一というイケメンと合コンが決まったと嬉しそうに話すミカは、節子と恭子を誘い合コンへと向かっていくのであった。

純一と謙介を前に和気あいあいとした雰囲気で始まった合コンであったが、そこに遅れてやってきた光太郎が節子を見て言葉をなくす。

節子もまた光太郎に気がつき、急に無口になってしまうと、そこでお見合い写真を見ていた謙介が、光太郎のお見合い相手だと気がつくのだった。

お見合い相手同士だとして別のテーブルに追いやられてしまった光太郎と節子は、バレてしまったことに深いため息をつくのだった。

 
節子の思い

合コンも終わり、節子と歩いていた光太郎は、軽率にも合コンにやってきてしまったことを謝るのだった。

それは自分も同じであると頭を下げる節子に、光太郎はこの際ハッキリしておくことが必要ではないかと語りかける。

すると節子は、これから健康で生きていく場合、50年以上あることを考えると、その人生のレールは誰にも敷かれたくないのだと話す。

そして自分の足で生きてきたという確固たる自信が欲しいのだと話すと、お見合い結婚はその主義に反するのだと語るのだった。

節子がお見合い反対であることを知った光太郎は、その気持ちは自分も同じだと語ると、断ってくれてよかったと笑顔を見せ帰っていくのだった。

その翌朝、節子は絹枝からのしつこい電話で目を覚ますと、なんとそこで光太郎からデートに誘われたのだと聞かされる。

昨夜のこともあり驚きを隠せない節子であったが、それは光太郎も同じであり、陽子と絹枝の策略によりデートを計画させられてしまうのだった。

困り果てた節子であったが、次の休みに高級外車で現れたの光太郎に、少しだけ驚いた表情を浮かべるのだった。

第1話の感想はここをクリック
2000年のドラマということで、役者さんたちみんなかなり若く、松たか子さんを初めかなりエネルギッシュでした。
 
お見合いの場で光太郎はかなり好印象を持ったようで、そのまま結婚も考えていたようですが、節子のはっきりした物言いに少し冷めてしまったようですね。
 
そんな2人ですが、陽子や絹枝の策略によりデートさせられることになったのですが、どんなデートになるか楽しみですね。

お見合い結婚(ドラマ)の内容

公式サイト

中谷節子(松たか子)は、付き合っている彼と半年後に結婚を控え、スチューワーデスの仕事も寿退社。ところが、その相手は他の女と“出来ちゃった婚”、恋と仕事を一遍に失ってしまう。一方、広瀬光太郎(ユースケ・サンタマリア)は、商社マン。ある日、部長からミラノへ海外赴任の話しをもちかけられる。まさか、その先にお見合い地獄が待っているとも知らず手放しで喜ぶ光太郎。そんな節子と光太郎がお見合いをすることに…。これは、お見合いをした二人が意に反してつき合い始め、結婚までに起こる様々な出来事を描いていくおシャレなラブコメディ。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・中谷節子:松たか子
・広瀬光太郎:ユースケ・サンタマリア
・大畑純一:窪塚洋介
・河合ミカ:さとう珠緒
・中谷絹枝:いしだあゆみ
・桜庭陽子:ジュディ・オング
・羽田恭子:川原亜矢子
・田沼謙介:今井雅之
・まゆみ:MIKI
・中村亙:加勢大周
・桜庭部長:清水章吾
・中谷良平:田山涼成
・中谷正男:酒井敏也
・中谷育子:久我陽子
・広瀬里子:岩本多代

<各話の視聴率>

第一話 「松竹梅」 19.4%
第二話 「ラブホ」 17.5%
第三話 「求婚」 17.8%
第四話 「疑惑」 16.5%
第五話 「もと彼」 13.7%
第六話 「婚前旅行」 16.8%
第七話 「二股発覚」 16.1%
第八話 「運命の人」 14.2%
第九話 「心変わり」 16.4%
第十話 「すれ違い」 17.9%
最終話 「ふってあげる」 20.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

お見合い結婚(ドラマ)の感想

感想が集まり次第、公開いたします