レンアイ漫画家の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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レンアイ漫画家の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話
 
まだ放送されていません
 
第3話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎はレン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと言うのだ。向後達也(片岡愛之助)も乗り気で、あいこの話を聞こうともしない。そんな時、レンが刈部邸に友達を連れて来たため騒動に。あいこはミッションを断って家を後にする。
 
あいこが帰ると、住人たちが、アパートに倒壊の危険性があるため早急に立ち退かなければならなくなったと話している。お金も仕事も家も無しに…。あいこがカフェで愚痴っていると、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)が自宅の部屋が空いていると提案。あいこはそれは出来ないと断るが、友人はみな頼れそうになく、頼れる家族もいない。おまけに就職活動した会社からの不採用通知も届いた。
 
翌日、あいこは再び清一郎を訪ね、前回のミッションも漫画の役に立っていると報酬を求める。だが、報酬は全て完遂したらという契約だったと言われてしまう。すると、あいこは、次は契約を“出会い”“デート成功”などミッション別にして、ミッション毎の報酬を提案。断るのかと思いきや、清一郎はあっさり承諾した。早速、清一郎は三者面談ミッションを指示、教師との禁断の恋プロジェクトが始動する!?
あいこは、向後のアドバイスでギャル風な出で立ちで三者面談に挑むことに。大倉の優しさや誠実さに惹かれるあいこ。そんなおり大倉から食事に誘われ…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第2話
 
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<予告動画>

第2話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)に早瀬剛(竜星涼)と別れるよう指示。清一郎が描く漫画のための恋愛ミッションとはいえ、早瀬に本気になりかけているあいこには受け入れがたい。  清一郎とあいこが押し問答をしていると、レン(岩田琉聖)が来て学校に行きたいと話す。行きたいなら行けと言う清一郎に、レンは子供には転校の手続きが出来ないと訴えた。清一郎に意見するレンに、あいこは二人の関係の変化を感じる。すると、レンは清一郎とは対等になったとあいこに告げた。清一郎は仕方なくレンから手続きに必要な書類を受け取るが、この手のことが不得手なため、あいこに押し付ける。
 
その夜、あいこは二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で向後達也(片岡愛之助)と会い、レンの転校手続きを代行した慰労をされる。そんなあいこのスマホに早瀬からメッセージが…。向後はあいこと早瀬が良い関係になっていると思うが、実は逆。清一郎から「別れろ」と指示されたと話すと、向後は大賛成で設定通りに進めるよう頼む。
 
翌日、転校初日のレンを迎えに来たものの、やっぱり断ろうとしたあいこだが、清一郎に二日酔いだとばれ、言い負かされてしまう。そして、早瀬と別れる件についても、ミッションは明日までだと聞く耳を持たない清一郎。仕方なくあいこはレンを連れて学校に行く。すると、そこに強烈な個性を放つ女性漫画家・金條可憐(木南晴夏)がやってきて……。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
とんとん拍子で早瀬と付き合うことになったあいこ。
しかしそこで出された次のミッションは、「早瀬と別れてこい!」
始まったばかりのあいこの恋、どうなってしまうの!?
 
 
ミッション3「別れろ」
早瀬(竜星涼)と晴れて付き合うことになったあいこ(吉岡里帆)。しかし突然清一郎(鈴木亮平)は、「早瀬と別れてこい!」と言い出します。これが第3のミッション。
物語には読者をはっとさせるような終わりが必要。そのためのミッションです。

あいこは「もう本気になっちゃったんです!報酬はいらないから、早瀬さんとはこのままで」と主張しますが、「だったら出会いもチャラだ。今までのこと全部ばらす」と清一郎は言います。

 

早瀬からは何度もメールが届いていますが、あいこは返信できずにいました。

 

あいこがなかなか早瀬と別れられずにいると知って、あいこと早瀬を引き合わせた向後(片岡愛之助)は、早瀬に連絡をしてみます。(もともとは、向後が早瀬をあのカフェに呼び出し、向後が待ち合わせをドタキャンしたところにあいこを派遣して2人を出会わせた。)

早瀬は「思わぬ良い出会いがあった」とうれしそうに話します。そしてあいこのことを、
「嘘が下手で、不器用だけど一生懸命で、飾らない人」と話し、かなり本気で惚れてしまっているようです。

 
 
清一郎は恋愛したことがない
清一郎は、「恋愛はするものではなく描くもの」と言う意識を持っており、プライベートでは恋愛は全く。

「まともな幸せは、作家をダメにする」というのが清一郎のモットー。清一郎の作品の根底には、満たされない孤独や飢餓感、劣等感などがあり、多くの読者はそこに魅了されているのです。清一郎は、満たされると描けなくなると考えているのです。

 

向後によると、清一郎は漫画家になってから1度も恋愛をしたことがないのだそうです。漫画家になる前の事は知りませんが、いちど純(白石隼也)と話したことがあり、
「兄貴は俺のせいで、恋愛ができなくなったのかも」

と純が言っていました。しかしその意味は分かりません。
 
レンが行方不明
レン(岩田琉聖)は「学校にいかせてほしい」と清一郎に頼みます。清一郎は漫画ばかり描いてきていて、世間を知らないので、レンの住民票も移していないし、転校の手続きもしてくれていなかったのです。清一郎はそれらの手続き諸々をあいこに任せます。レンは無事に学校に通い始めましたが、まだ学校も慣れず、家でもがんばって清一郎のために朝食を作ったりコーヒーを入れたりするのですが、清一郎は「俺は朝食を食べない。決まったものしか飲まない」と冷たくあしらうばかり。

 

ある日、学校からレンが来ていないと連絡を受け、行方不明になってしまいます。知らせを受けたあいこはレンを探し回ります。すると清一郎が警察官に職務質問を受けていました。珍しく外に出た清一郎は動きがぎこちなく、見た目も鬼瓦みたいなので、どう見ても不審者なのです。それに、清一郎は今までバスに乗ったこともありません。「バスの乗り方を教えろ」とあいこに言い、2人でバスに乗ります。

 

やってきたのは橋。純とレンが昔きた場所で、その様子を清一郎は絵に描いてレンにプレゼントしていました。
ここはレンが、純に「辛くなったら、ここに来れば自分の悩みなんて鼻くそみたいに小さく感じる。悩みなんて、鼻くそみたいに丸めて捨ててやればいいんだ」と連れてきてもらった思い出の場所。「また辛くなったら、ここに連れて行けって言え」と約束していたのです。

清一郎「約束しろ。ここに1人で来るな。連れて行けと俺に言え。一緒に捨てに来てやる」

それから清一郎は、レンが入れてくれたコーヒーを飲んだことを伝えます。レンは無事、清一郎と家に戻ります。
 

銀河天使のファンになる

あいこは今までの銀河天使の単行本を全て読んでみました。面白すぎて、時間が経つのも忘れ、深夜まで読みふけりました。そして新章の連載が始まったマンガ本も買って読んでみます。自分と早瀬の出会いが、描かれていました。自分の仕事が役に立っている…そう思うととても嬉しく思いました。

 

「漫画が人の感情を揺さぶる。笑う、泣く、怒る。だから俺は、読者の人生を背負う覚悟で描いているんだ!」

清一郎が言っていた言葉を思い出します。清一郎がこれだけの気持ちで漫画を描いているのだから、自分もその役にたたねばならない…。
 
早瀬と別れる
あいこは早瀬を呼び出します。早瀬は、やっとあいこがデートをしてくれてうれしそうです。しかしあいこは「今日で会うのは最後にしたいです」と別れを告げます。早瀬が理由を聞くと、

「早瀬さんは、私にはもったいない人だから」

とあいこ。

「そんな使い古された体のいい断り文句、あいこちゃんから聞きたくなかったな。結局あいこちゃんは、最後まで本当の顔見せてくれなかったね。残念だよ…」

あいこは早瀬の元を去って行きます。後ろ髪をひかれまくって、思わず振り返ってみると、早瀬もまた泣いていました。

 

その日、道行く人たちが全員振り返る位、号泣してあいこは家に帰りました。

 
 
報酬詐欺
あいこは別れの様子を清一郎に報告します。清一郎はかなり筆が載っています。

「言っただろう?物語には終わりが必要だって」
「物語じゃない!私の人生です!別れたくなかった!」

 

それでも、報酬1,000,000円のために頑張ったのです。しかし、向後は「期日を過ぎているから無効」と契約書を出してきます。あいこが別れたのは2日前、ちゃんと期日は間に合っているはず。しかし契約書にはちゃんと「報告まで終了して、完遂とする」と書かれていました。報告日が期日を過ぎていたので、1,000,000円はもらえません。

 

「報酬詐欺!?」とあいこは憤慨しますが、契約は契約です。

 
 
次のターゲットは先生
そして、清一郎は次のターゲットを指定します。それは、レンが通う小学校の教師である大倉シンゴ(稲葉友)。

 
 
刈部まりあの正体
「刈部まりあが近くに住んでいる」と言う噂が出回っています。この辺で刈部の担当編集の向後がよく見かけられているからです。

それを聞いた漫画家の金條可憐(木南晴香)は、「間違いない…」とほくそ笑むのでした。可憐は、レンの同級生に姪っ子の麻央(星乃アンナ)がいて、麻央を学校に送った際に、レンを送るあいこと会っています。可憐は誰を刈部まりあだと思っているのでしょうか?

第2話の感想はここをクリック
竜星涼はこれでおしまい!?
え!?え!?竜星涼さんの出番は、これでおしまいですか!?当て馬だとわかっていても、あのイケメン振りにキャッキャしていたのに…。こんなにあっさりと…。次から次へとターゲットの男性がゲスト的に変わっていくってことですかね?でもそれだと、全然物語に入り込めないです。

 

「銀河天使」も11年も連載をしていると言う事ですが、その間に主人公はいろいろな時代や場所で、いろいろな男性と恋に落ちているんですよね?別れのシーンがとても泣ける…と言うような描写がありましたが、読者としてはそれを何度も見てきているので、「今こんなに悲しんでも、すぐに次の恋するんでしょう?」と思わないかな?そう思ってしまった瞬間に、別れの切なさがなくなってしまうと思うのですが。やっぱり1人の人とじっくり向き合って、もうこの人しかいない…!と思った人と別れるから、切ないんですよね?

それと同じで、今後あいこが何人もの人と恋愛をしていくんだとすると、その一人ひとりの男性に感情移入できないし、応援する気も芽生えてこないと思います。どうせ噛ませ犬で、最後は鈴木亮平さんとくっつくとしても、やはりその噛ませ犬は視聴者が応援してしまいたくなるような強力なライバルでなければドラマが盛り上がらないと思います!
 
可憐は勘違いしている?
もしかして、可憐は刈部まりあの正体があいこだと勘違いしてしまったのではないでしょうか?刈部まりあは女性だと思われているし、漫画の作風から、とても清一郎が作者だとは思われないですよね?清一郎もちょこちょこ目撃されていますが、アシスタントか何かと思われそう。レンを送り迎えしているのがあいこなので、あいこもあのお屋敷に住んでいると勘違いされてもおかしくないですよね?

 

刈部まりあにかなり興味がありそうな可憐が、この先物語にどんな影響を与えてくれるのか楽しみです。

<見逃し動画>第1話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

久遠あいこ(吉岡里帆)が働く『あかり葬祭』では、若くして亡くなった刈部純(白石隼也)の葬儀が営まれていた。 純は、あいこの高校時代の初恋相手。 あいこは先輩社員から純の忘れ形見の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう指示される。 母親もいないため、レンは突然ひとりになってしまっていたのだ。あいこがレンに挨拶をしていると、黒のパーカーでフードを被った大柄な男がやって来る。 あいこがレンに誰かと尋ねると、伯父だと答えた。純の兄、刈部清一郎(鈴木亮平)だった。 葬儀にそぐわないその風体に、親戚たちは変人にレンが育てられるのか?と呆れている。あいこが、そんな声を聞いているとレンがいなくなった。
 
高所にいるレンを見つけたあいこは、その姿に純を重ねる。あいこは高校時代に純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目に。 そんなあいこに、レンがハンカチを渡そうと放ると、いつの間にか現れた清一郎がキャッチした。 驚くあいこに、清一郎は「レンアイしろ!」と言い放って詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。頭を打ってうずくまる清一郎だが…。
 
清一郎にケガをさせたことが原因で葬儀社を解雇されてしまったあいこ。職探しも難航する中、アパートに戻ると、不審な男がいた。 出版社の向後達也(片岡愛之助)と名乗る男は、あいこに仕事を依頼したいと持ちかけ、ある豪邸に連れて行く。 そこであいこを迎えたのはなんと葬儀場で突き飛ばした男・清一郎だった。清一郎は正体を隠して大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だという。 その漫画のネタのために疑似恋愛のミッションを依頼されたあいこは…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
初恋の人と、遺影で再会
久遠あいこ(吉岡里帆)は葬儀場で働くスタッフ。今準備をしている葬儀は、高校の時の初恋の人・刈部純(白石隼也)の葬儀。まさか初恋の人との再会が、遺影だなんて…。スタッフだから泣くわけにはいかないと思いながらも、ついつい涙がにじんでしまいます。

 

純には9歳の息子・レン(岩田琉聖)がいて、純はシングルファーザーでした。レンは純の兄の清一郎(鈴木亮平)が引き取ることになっているそうです。

 

葬儀の間、レンの面倒を見ているように上司に言われ、父親をなくし悲しんでいるレンに、あいこは「お父さんの知り合いだった」と言って、昔のことを話していました。するとそこに清一郎が現れ、突然あいこの両肩につかみかかります。

「恋愛しろ!死ぬ気で恋愛しないか!?」

 

あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまい、仕事をクビになってしまいます。

 
 
仕事にスカウト
再就職を探して困っているあいこのところに、向後(片岡愛之助)がやってきて、仕事を紹介してくれるといいます。連れていかれたところは、刈部清一郎のところ。実は清一郎は漫画家で、超大ヒット少女漫画「銀河天使」の作者だったのです!主人公がいろいろな時代や場所にタイムスリップして恋愛をする物語なのですが、今回は令和の日本が舞台。あいこにやってほしい仕事は、その主人公のモデルとして実際に設定に合わせた恋愛をしてもらうこと。

 

しかしあいこは漫画に疎いため、「銀河天使」を知りません。それに「恋愛をしてお金をもらう」と言うことに嫌悪感を抱き、仕事を断ってしまいます。

 

しかし向後はあきらめず、またあいこを説得にきます。向後に押し切られる形で、仕方なく直接断るため、もう一度清一郎のもとに出向きます。

 
 
ダメ男ホイホイ
あいこは正式に仕事を断ろうとしますが、口答えをしようとする輩子に「お前は俺と対等ではない」と言います。さらに、引き取ったレンに対しても「お前もずっとこの家にいたいのなら、俺と対等な関係になれ」と冷たく言い放ちます。

 

あいこは、

「そもそも私には恋愛の仕事は無理です。友達からは“ダメ男ホイホイ“と呼ばれています」と言って、過去の恋愛遍歴を話します。

初めて付き合った純は、すごくイケメンで人から愛されるキャラクターでしたが、すごい女好きで、あっけなく振られてしまいました。次に付き合った人は、束縛が激しいモラハラ暴力男でした。その次に付き合った人はすごく優しかったけれど、全く働かないヒモ男で、全財産を持ち逃げされました。

 

こうしてだめな男ばかりを引きつ寄せるので、友達から”ダメ男ホイホイ”と呼ばれているのです。

 

しかし「銀河天使」の主人公も、各地で恋愛をしていますが、問題のある男ばかりを好きになっている。この主人公も“ダメ男ホイホイ“なのです。「ちょうどいい!今までダメ男ばかりを好きになってきた主人公が、初めてだめじゃない男を好きになるんだ!これは君にしかできない仕事だ!」とさらに、あいこがぴったりと言うことになってしまいます。

 

さらに、「報酬1,000,000円」と言う言葉につられて、思わずあいこは仕事を受けてしまいます。報酬ももちろん魅力的でしたが、「君しかいない!」と頼まれ、やる気になってしまったのです。

 

ちなみに清一郎ペンネームは刈部まりあと女の名前になっているため、顔出しは絶対NG。男であると言うこともばらしたら訴訟案件です。

 
 
出会い
まず最初のミッションは自然な出会い。

 

ターゲットは、向後がピックアップした一流企業で働くサラリーマンの早瀬剛。毎朝、丸の内のカフェでコーヒーを飲むことがわかっています。あいこには顔を教えずに、自分で早瀬を探し出し、”自然な出会い”をすることが求められます。

 

しかし、何のとっかかりもなく、そんなエリートサラリーマンと自然に出会い、恋愛に発展しそうな雰囲気を作る事は、あいこには無理。そこで、向後は早瀬がラグビーの大ファンと言う情報をもとに、一夜漬けであいこにラグビーの勉強をさせます。

 

いざ、ミッション開始!

どの男性がターゲットなのかわからないため、片っ端から声をかけてみたり、ラグビーボールのキーホルダーを見せつけてみたり…しかしそれらしき人物は見つからず、「もうダメだ…」と思った時に、あいこが落としたラグビーボールのキーホルダーを拾ってくれた高身長イケメン、爽やかなサラリーマン。それが早瀬剛(竜星涼)でした。

 

「ラグビーが好きなんですか?私も大好きなんです!」

ギリギリのところで、2人は運命の出会いを果たしました。

 

家に帰ってから、あいこは清一郎に出会いの詳細とキュンポイントを報告します。

タイミングよく外の席が開き、2人で同じ席に座り、ラグビーの話で盛り上がる。時間になってしまい、「もっと話したかったな」と早瀬が言ってくれたので、お互いに名前を言い合うと、いきなり下の名前で「あいこちゃん」と呼んでくれてキュン!そしてまた翌朝、この店で会う約束をした。

 
 
デートに誘う
次のミッションはデートに誘うこと。

カフェではなかなかデートに誘うタイミングがなく、歩いているときに「会社のビルはどの辺?」と聞かれて答えると、「近くにスポーツバーあるよね?行ってみたいと思ってたんだよね」と早瀬が言うので、「これはチャンス!」と誘おうとします。すると早瀬の方から「よかったら、今度一緒に行きませんか?」と誘ってくれました。

 

あいこ「私もお誘いしようとしていたんです」
早瀬「ほんとに!?楽しみだなぁ。今日もすっごく楽しかったから」
「すごく」じゃなくて「すっごく」と小さい「つ」が入っているところがポイント!

 

さらにベタではありますが、歩いているときに人にぶつかりそうになり、抱き寄せて守ってくれたところ。カフェでコップを片付けようとしたときに、不意に手が触れたところ。

紳士的で、不意に来るスキンシップはやはりキュンとします。

 
 
嘘を告白
しかし、早瀬のほうもあいこのことを気にいってくれているとわかり、早瀬を騙していることに罪悪感を抱き始めます。

そしてスポーツバーにラグビーの試合を見に行った時に、耐えきれず「私は早瀬さんを騙していました!丸の内のOLと言うことも、偶然の出会いも、全部嘘なんです!」と告白します。何が何だかわからない早瀬。

 

するとその時、レンから電話が。清一郎が倒れたといいます。あいこは慌てて帰ります。

 
 
ぎっくり腰
誠一郎はただのぎっくり腰でしたが、かなり痛そうです。それでも「手は動く」と言って原稿を仕上げようとします。「何か手伝えることありますか?」と声をかけるあいこに、「黙ってろ!気が散る!」と横柄な態度をとっていた清一郎ですが、何度も心配してくれるあいこに、ついに素直に頼ります。消しゴムをかけたり、原稿を押さえていたりと、ちょっとしたことですがあいこも手伝い、何とか原稿が完成します。

 

あいこが早瀬に全て(漫画のためと言う事以外)を話したと言うと、清一郎は「今すぐあいつのところに帰れ」と言います。

「大事なのは、嘘か真実かじゃない。気持ちだ。人生の相方かもしれないって思ったんだろう?嘘を真実に変えてみせろ。行け!」

 

 

「レンが電話したから、原稿が間に合った。お前は俺の役に立った。つまり、俺たちは対等だ」

清一郎はレンのことを認めました。

そして今まで清一郎は、向後以外の人に原稿を触らせる事はありませんでした。不測の事態だったとは言え、あいこが初めて清一郎が心を許した相手といえます。向後はその事実に少し驚きます。

 
 
あいこと早瀬が付き合う
もうとっくに帰ってしまっただろうと思いながらも、あいこはスポーツバーに走って帰ります。すると早瀬は、まだスポーツバーにいました。
「戻ってきてくれるんじゃないかって気がして…」

 

帰り道、あいこは早瀬に出会いたくて、ラグビーを一夜漬けで勉強して、OLのふりをしてカフェに来たのだと話します。
「僕のためにそこまで頑張ってくれたなんて、ありがとう」と早瀬は喜びました。

 

晴れて早瀬と付き合うことになったあいこは、ニヤニヤデレデレ。そんな幸せ絶頂のあいこに、清一郎は容赦ない言葉を浴びせます。

「別れろ。早瀬と別れてこい」

 
 
清一郎があいこを選んだ理由
そもそも、葬儀場で清一郎がどうして突然あいこに漫画のモデルを頼もうと思ったのか…?

あいこがその時、レンに高校生の時に少しだけ純と付き合っていたことを話していました。ずっと好きで、何度も告白してダメで、でも諦められずに彼女と別れたと聞けばまた告白し…そして5回目でやっと付き合ってくれたのだと。(結果、純の心変わりにより長続きはしませんでしたが)

 

実は当時、清一郎は純から「5回も告白してきてくれた子がいる。5回も告白されたら、好きになっちゃうよね」とあいこの話を聞いていたのです。「面白い子だな」と清一郎は感じました。

あいこの話を聞いて、その兄に5回も告白したと言う女の子があいこだとわかり、あいこにモデルを頼んだのでした。

第1話の感想はここをクリック
吉岡里帆の笑顔がかわいい!
今まで吉岡里帆さんって、「普通っぽいところが魅力」な女優さんなんだと思っていたけど、このドラマの番宣で「VS魂」に見ている出ているのを見て、「めちゃくちゃかわいい!」と思いました!ドラマの中でも表情がくるくる変わって、特に笑顔がすごく魅力的ですよね。“はじける笑顔“って感じで。

 

CMでかなり男性人気の高いイメージはありますが、今まであまりドラマでは当たらなかった印象。初主演ドラマの「きみが心に棲みついた」は、向井理さんの新境地で私的にはかなり好きなドラマだったけど、視聴率的にはあまり振るわなかった印象。その後の主演ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」なんて、コケにコケた印象しかないです。今度のドラマはどうかな?私的にはすごく好きな感じ。火曜10時TBSって感じです。ラブコメの王道!と言う感じがします。
 
脇役も豪華
でもこれって、吉岡里帆さんと鈴木亮平さんのラブストーリーですよね?という事は、竜星涼さんは最終的には振られてしまうと言うことですよね?今のところものすごくいい人の役じゃないですか?爽やかでかっこいいし。漫画の設定のために振り回されてしまうのもかわいそうだし、最終的にはあいこの気持ちが「いつもすぐそばにいた清一郎さんが運命の人だった!」と言う結論になってしまいそうで、今から胸が痛みます。でも竜星涼さんて、なかなか主役になれずに、当て馬役とか、恋愛青春実写ものでは主人公の友達役とか、多いですよね。だけど、切ない当て馬役をやるとそこからバーンとブレイクしたりするので、竜星涼さんにとってもかなりチャンスの作品なんじゃないかなと思います。

 

そして純の高校生役をやっている俳優さん、奥平大兼くん、「恋する母たち」の吉田羊さんの息子役の子ですね!「恋する母たち」の時は髪の毛が長かったので、だいぶ印象が違いますが、こっちの方がかっこいいですね!この子もどんどん売れてきそうな気がします!

レンアイ漫画家の内容

公式サイト

鈴木亮平演じる漫画一筋で恋愛が苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と吉岡里帆演じる夢無し、彼無し、仕事無しの崖っぷち女子・久遠あいこ(くおん・あいこ)がある衝撃の出会いを果たす。それは、不躾(ぶしつけ)にも清一郎が出会い頭に「俺のためにレンアイしろ!」というとんでもない依頼だった。そして、その依頼とは、漫画のネタのために疑似恋愛のミッションをしろ、というものだった。この出会いをきっかけに、清一郎のむちゃぶり指令のもと、恋愛ミッションという名のリアル体験取材がスタート。あいこは疑似恋愛の相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりの悲喜劇を繰り返す。次々とくる清一郎の恋愛ミッションで、ことあるごとに清一郎とぶつかり合う日々を送るあいこだったが……。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

鈴木亮平/吉岡里帆/眞栄田郷敦/岩田琉聖/小西桜子/白石隼也/松大航也/奥平大兼/竜星涼/木南晴夏/片岡愛之助

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レンアイ漫画家の感想

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