珈琲いかがでしょう(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

珈琲いかがでしょう(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「珈琲いかがでしょう(ドラマ)」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

半沢直樹が見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

珈琲いかがでしょう(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話)
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

「暴力珈琲」「ポップ珈琲」
 
ぼっちゃん(宮世琉弥)が執拗に青山一(中村倫也)を追っていたのは、信頼していた青山の裏切り行為に対する報復だった。垣根志麻(夏帆)やぺい(磯村勇斗)を巻き込んでまで追い詰めようとするが、暴力ですべてを制するようになったぼっちゃんに、青山は「そのやり方で手に入れたコーヒー牛乳はおいしかったか」と問いかける。ぼっちゃんの脳裏に蘇ったのは、同級生を脅して好きなだけコーヒー牛乳が飲めるようになったのに、なぜかまったく味がしなかった頃の記憶…。さらにこれまで沈黙を貫いていた夕張(鶴見辰吾)が、見かねて裏切りの真相を語り始める。青山が大金と共に姿を消した裏には、息子を思う二代目(内田朝陽)とのある固い約束があった。時を経て事実を知ったぼっちゃんは…。ついに最終回。青山は「奥さんと同じ墓に入りたい」と願っていた、たこ(光石研)の願いを叶えることはできるのか?
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
コーヒー牛乳の味

たこの親戚の家をようやく見つけた青山だったが、そこでぼっちゃんと夕張によって事務所に連れて帰られてしまう。

ぼっちゃんから昔のような暴力を見せて欲しいとお願いされた青山は、そんな願いを断るのだった。

そんな青山に怒り心頭のぼっちゃんは、志保を人質にとり脅そうとするが、青山は逆にぼっちゃんを叩きのめすと、そんな暴力がしんどかったのだと語る。

そして青山は、そんなことを望んでいなかったぼっちゃんに、そんな力で手に入れたコーヒー牛乳は美味しかったか?と尋ねる。

するとぼっちゃんは、力で手に入れたたくさんのコーヒー牛乳が全く味をしなかったことを思い出すのだった。

 
あの日の真実

それでも抗おうとするぼっちゃんに、夕張が声をかけると、青山が盗み出したとされていたお金は、二代目からのボーナスだったのだと語る。

夕張は、抗争する組との手打ちに向かっていった帰り、ぼっちゃんの悪口を言われたことに腹を立てる。

さらにぼっちゃんの命を狙おうとしたのがその組であったことに気がつくと、手打ちをなしにする代わりに、その組を潰すことを決意するのだった。

しかしその場で瀕死の重傷を負った二代目は、その抗争の発端がぼっちゃんであることを秘密にするように夕張に語ったのだと言う。

そんな二代目が自分を思っていたことを否定的に捉えるぼっちゃんだったが、そこで青山はいつも話する内容はぼっちゃんの話だったと語るのだった。

そして足を洗うと決めた青山にお金を渡し、それを後押しすると、そんなぼっちゃんのために指を送ったのだと語るのだった。

 
ぼくをなめるな

誰にも愛されたことがなかったと語るぼっちゃんだったが、そんな父親の気持ちや青山の気持ちを知ったぼっちゃんは動揺してしまう。

すると夕張は、青山にこのまま出ていくように声をかけると、青山は組を継ぐにはぼっちゃんは幼すぎたと声をかける。

しかしぼっちゃんは「ぼくをなめるな」と口にすると、あの日から変わらない強さを知った青山は「三代目」と敬意を表するのだった。

その中にいたぺいもまた、自分にもいく場所がないことを語ると、青山の近くにいたが愛されることはないと語り出す。

しかし、ずっと一緒にいた青山は、自分を置いて出ていったことを悲しく感じていると話していると、ぼっちゃんもまた青山の愛を得られなかったと話す。

すると志保は、自分こそ青山を支える存在なのだと語ると、妙な三つ巴になり、ぺいは志保から青山を守るためにとぼっちゃんから使わされるのであった。

 
骨を届けに

青山を支えると誓った志保は、青山の車を運転して、たこの親戚の家に向かっていくのだった。

一緒に付いてきたぺいは、青山が持っていたたこの骨を見せながら、それを返しにいくのだと語るのだった。

たこの家に着いた青山たちは、出てきたマコになんとかそれを伝えようとするが、うまく言葉にならず、たまらず志保が説明するのだった。

するとマコは、家のなかにいるおばあちゃん、たこの妻である幸子を呼びに戻るのであった。

幸子をおばあちゃんと呼ぶマコを見ていた3人は、たこの妻が未だ健在であることに驚きと喜びを感じるのだった。

 
美味しい珈琲

家の中に通された青山たちは、落ち着いたたたずまいの幸子が淹れる珈琲を飲んで、あのたこの味を思い出すのであった。

志保はその珈琲の味は青山のものだと語るが、青山はたこの味なのだと語ると、幸子は自分がたこに珈琲を教えたのだと語り笑顔をみせる。

そんな幸子に、たこの遺骨を渡すと、同じお墓にいれて欲しいと語っていたたこのことを伝えるのだった。

たこの骨を悲しそうな顔で受け取った幸子は、たこの昔話を聞きたいと笑顔をみせると、珈琲の匂いをきっかけに、幸子はたことの昔話を語り始めるのであった。

 
たこと幸子

昔から病弱だった幸子は、家に籠りきりになっていたのだが、そんな幸子を元気付けるためにたこは時間を作っては家にやってきていたのだった。

しかし、病弱で働けない幸子を疎ましく思った家族は、年の離れた地主の嫁に嫁がされることになるのだった。

悲しみにくれる幸子を、たこは幸せにするとプロポーズすると、たこと駆け落ち同然に家を飛び出すのだった。

その後貧しいながら幸せな生活をしていた幸子だったが、子供を産んだことでさらに弱ってしまう。

たこはなんとかお金を工面するために、幸子の実家にお金を無心にいくと、そのまはま姿を消してしまうのだった。

 
たこの夢

そんなたこの決心のお陰で体力を回復した幸子は、孫の姿まで見れるくらい回復したのだと話す。

そんな青山は、たこが昔から自分のことより、周囲が笑顔になることを一番に考えていたのだと話す。

そしてたこが夢としていた移動珈琲店を、今は自分がしているのだと話すと、それは2人の夢だったと幸子が語る。

青山から受け取った骨を砕いた幸子は、それを珈琲に入れ、それを一口飲むと「これでたこさんは私の一部」と笑ってみせる。

そしてたこと共に入ろうとするお墓の予定地で珈琲を飲む幸子は、その美味しさに表情を綻ばせる。

その後、ぺいとともに移動珈琲店を続ける青山は、志保を始め多くのお客さんがやってくるお店で「珈琲いかがでしょう?」と笑顔を浮かべるのだった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
ぼっちゃんと青山のあの緊迫したシーンです見せた青山の迫力ある暴力シーンには、さすが中村倫也さんだと思わせるほどの演技でした。
 
そんな緊迫したシーンから、まさかの青山をめぐる三つ巴の様子に、それを作り出した志保の天然さが可愛かったですね。
 
のんびりしながらも、心に刺さる言葉が多く、とてもいい作品だったと思います。全話Paraviで配信されていますので、1話から見返したいと思います。

<見逃し動画>第7話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

「ぼっちゃん珈琲」
 
青山一(中村倫也)は、ようやくたこ(光石研)の親戚宅の前にたどり着くが、あと一歩のところでぼっちゃん(宮世琉弥)に拘束されてしまう。ワゴン車に連れ込まれ、夕張(鶴見辰吾)の運転でどこかへ移動中、ぼっちゃんは青山が面倒を見てくれた幼い頃のことを振り返り始める。
 
当時10歳だったぼっちゃん(長野蒼大)の面倒を見ることになった青山は、ぼっちゃんが学校でいじめられていることに気づく。給食に出てくるコーヒー牛乳もいつも取り上げられてしまい、一度も飲んだことがないという。父親がヤクザの二代目(内田朝陽)であることを武器にすればと助言するが、ぼっちゃんはヤクザが大嫌いだと一蹴。自分の力でクラスの底辺から脱出するため、いつかコーヒー牛乳を飲むため、毎日苦手な逆上がりの自主練をしていた。そんなぼっちゃんの覚悟を知った青山は、逆上がりの練習に付き合うように。さらに組の抗争によって連れ去られそうになった時には颯爽と救い出し、眠れない夜にはコンデンスミルクをたっぷり入れたコーヒー牛乳で喜ばせた。次第にぼっちゃんにとって、二代目がかまってくれない寂しさを埋めてくれる青山が、強くてかっこいいキャラクター“とらモン”のような存在となっていく。「ずっとそばにいる」という約束も交わすが、その直後、約束を裏切る出来事が起きる――。
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

第7話のネタバレはここをクリック
逆上がり

珈琲を教えてくれたたこの親戚のもとにようやくたどり着いた青山だったが、その直前にぼっちゃんと夕張に見つかってしまい連れ去られてしまう。

車の中でぼっちゃんは、久しぶりの再会を懐かしみながらその風貌の変わりように驚きを見せる。

さらにぼっちゃんは、今は三代目になったとだと語ると、若かりし頃のことを思い出すのであった。

幼少の頃のぼっちゃんは、逆上がりの練習をしており、夕張に呼ばれた青山はそこでその練習に付き合わされる。

うんざりしながらそれを眺めていた青山は、いつまでたっても逆上がりができないぼっちゃんに諦めてはどうかと声をかける。

なかなか出来ない逆上がりを必死に練習しているぼっちゃんだったが、いじめっこたちから隠れてしまうのだった。

 
珈琲牛乳

咄嗟に隠れたぼっちゃんがいじめられていると確信すると、父親がヤクザであると言いふらせばいいと語る。

するとぼっちゃんは、そんなダサいまね出来るわけないないと反論すると、給食の珈琲牛乳をいつか飲んで見せるのだと語る。

学校でいじめられていたぼっちゃんは、人気の珈琲牛乳をいつもとられてしまうのだと語るのだった。

そんなぼっちゃんは、父親の権力を借りずにクラスの中で特出した力を身に付け周囲を見返すのだと語るのだった。

一人で生きていこうとするぼっちゃんに感動した青山は、逆上がりをできるようにすること、さらには自転車に乗れるようにすることを約束するのだった。

そんなぼっちゃんは、父親の二代目は周囲との関係を築くために忙しくしており、ぼっちゃんはテレビに写る”とらモン”というキャラクターに没頭していくのだった。

 
ぼっちゃんのピンチととらモン

そんなある日、どうしても二代目との時間を作ろうとしたぼっちゃんは、出ていく二代目を追っかけて外に出ていく。

しかしぼっちゃんに気がつかずに出て行ってしまった二代目を呆然と見ていると、そこにぼっちゃんを拐おうとする相手組織が現れる。

そこに颯爽とかけつけた青山が敵を倒すと、ぼっちゃんはそんな青山はまるでとらモンのようだと感心するのだった。

その夜、寝付けないぼっちゃんにコンデンスミルクたっぷりの珈琲牛乳を入れると、ぼっちゃんはいつまでも一緒にいて欲しいと語り、青山もそれを了承するのだった。

 

しかしそんなある日、青山は組の金を盗み出し逃げてしまうと、そのことが発端で敵の組からの襲撃にあってしまう。

そのことで二代目が殺されてしまい、裏切られたと感じたぼっちゃんは、ずっと青山を探していたのだと話す。

そこでやっと見つけた青山がすっかり変わってしまったと知ると、青山の好きな珈琲豆を口に無理矢理含ませる。

そして珈琲ミルで青山を殴ると、まだまだ青山のようにうまく殴れないと不敵な笑みを浮かべるのだった。

さらに二代目と仲が良かったと話すぼっちゃんは、その力を信じ心底頼っていたのだと話すのだった。

それでも裏切ったことは許せないと、厳しい視線を向けるのであった。

 
指切り

ぼっちゃんは青山を呼び出すと、変な噂を聞いたのだと、青山が組を抜け珈琲屋を開くのだと話すのだった。

そうすれば、二代目と自分を裏切ったとして、指を2本切ることになるのだと伝えるのであった。

それから数日後、二代目である父親がぼっちゃんの元にやってくると、青山に何を言ったのだと詰め寄ってくる。

そして青山が切り落とした指を渡されると、青山が組を抜けたことを伝え、そして「これをもらってお前は嬉しいのか?」と聞かれてしまうのだった。

余計なことはするなと忠告されたぼっちゃんは、なぜ周りの人たちは嘘ばかりつくのかと悔しさを滲ませるのだった。

 
珈琲タイム

そんな中青山は、事務所に連れていかれると、そこに志麻とぺいがいることに気がつくのだった。

ぼっちゃんはロシアンルーレットと称して、毒入り珈琲を用意すると、それを誰が飲むのかと高笑いするのだった。

死をもってすれば、その人物は青山の心の中で永遠に生き続けるのだと語ると、青山は必死にそれを止めようとするが、志麻とぺいは躊躇なくそれを飲み干すのだった。

驚くぼっちゃんは、志麻が青山の珈琲をたくさんの人に飲んで欲しいという純粋な気持ちを語る。

それにつられたぺいもノリで飲んでしまったと語ると、ぼっちゃんは愛される青山に嫉妬心が生まれるのだった。

するとぼっちゃんは、二代目が亡くなった抗争のあと、すぐにヤクザの息子だと学校中に知れわたり、立場が逆転したのだと話す。

自暴自棄になったぼっちゃんは、その事実を使い、暴力で相手を叩きのめすことを決めると、あの日見た青山の暴力に惹かれ始めるのだった。

そんなぼっちゃんは、志麻を人質に取ると、また自分の元に戻ってくるようにと青山を誘うのであった。

第7話の感想はここをクリック
青山とぼっちゃんの過去編がメインでしたが、そもそも青山という名前も本物じゃなかったことに驚きでした。
 
これを見る限り、二代目は青山の旅立ちを許していたように思え、それでもぼっちゃんは裏切られたような気持ちになってしむうなど、かなりのすれ違いが起きていました。
 
なかなかやるせない話ではありましたが、志麻がなんの躊躇もなく珈琲を飲んだことに、天然過ぎる志麻が少し心配になる回でもありました。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

「たこ珈琲」
 
垣根志麻(夏帆)が淹れた珈琲を味わいながら、青山一(中村倫也)は珈琲の道に進むきっかけとなった、ホームレスのたこ(光石研)との出会い、そして青山が珈琲を淹れながら各地を巡っている本当の理由を打ち明ける。
たこの淹れた珈琲に魅了され弟子入りを懇願した若き青山。その申し出を受け入れたたこは、ただ単純に「珈琲を美味しく淹れる」だけではない、青山自身に足りていない何かを気づかせるための修行を始めるのであった。今まで自分が過ごしてきたヤクザな世界とは真反対な、穏やかな日常を過ごしたり、ちょっとしたシアワセに気づくような日々を送る青山。珈琲の腕前が上達していくのと比例するかのように、青山の中でも小さな変化が起き始めていた…。
とある雨の日、青山がいつものようにたこの家にいくと、そこには寝込んでいるたこの姿が。たこの淹れた珈琲を飲む青山は「いつか俺も誰かに美味しい珈琲を淹れることができるんだろうか」と問いかける。するとたこは青山に一番必要で大事なものが何なのかを語り始めるのだが…。
垣根を家まで送り、ぺい(磯村勇斗)から託されたメモを手掛かりに、本当の目的を果たすべく車を走らせる青山。最終地点に辿り着いたと思ったその時…。
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

第6話のネタバレはここをクリック
珈琲との出会い

やくざの手先となって悪事を働いていた青山であったが、ホームレスのたこによって淹れられた一杯の珈琲によって、どんどんとそこ魅力にはまっていったのだった。

そんなことを懐かしく思い出しながら、女に話していると、そのたこはすでに亡くなっているのだと話す。

そんなたこが望んでいた、別れた妻と同じお墓に入りたいという願いを叶えたいために、青山はその手がかりを探していたのだという。

そんな中、先ほどぺいから渡された紙を見せると、そこには住所が書いてあり、青山はぺいの優しさを改めて知るのだった。

まだ荒れていた青山は、先日飲んだ珈琲の美味しさに惹かれ、再度たこの家を訪ねたことを話し始めるのだった。

 
落とし穴

まだまだ荒れていた青山は、先日たこの珈琲を飲んで以来、すっかり珈琲の魅力にはまったのだと語るのだった。

まだまだ口の聞き方もしらない青山に、たこはまずは礼儀作法からと、そのお願いする態度から教え初めるのだった。

さらに青山は、初めてたこの珈琲を飲んだときに、落とし穴にはまった気がして、それがとても心地のいい場所だったと語る。

するとたこは、珈琲を教えることを決めると、まずは心に余裕を持ち、味を楽しむこと、そしてその味を感じて幸せだったのか自問自答することを青山に課すのだった。

その後青山は、やくざの仕事にも身に入らない様子で、さらには食事もゆっくり味わいなうなどして、家に帰れば珈琲を淹れる練習を重ねるのだった。

一緒に住むぺいに味見をさせるのだが、味のわからないぺいには全くわからず、それでも青山は、珈琲の奥深さにどっぷりとはまっていくのだった。

 
青山の悩み

猛勉強をして、なんとかたこに珈琲を淹れた青山は、前回よりよかったと誉められ少しだけ喜ぶのだった。

しかしたこからプロになるにはまだまだだと言われてしまうと、青山は表情を曇らせると、たかだかこんなことで何になるのかとつい口に出してしまう。

するとたこは、現状から抜け出したいと語る青山を見て、自分だったら移動珈琲店を開きたいと語ると、そんなたこの夢を羨ましく思うのだった。

さらにそんな迷いは仕事にも影響してしまい、ターゲットを仕留め損なった青山は、花菱からの制裁を受けてしまうのだった。

しかしそれでもたこの珈琲のレッスンを受けに来た青山は、たこの大切な人と同じお墓に入りたいという夢を聞かされる。

そしてたこは青山に、足を洗うべきだと語ると、ちょっとしたことで、珈琲の味も人間も変わることが出来るのだと優しく告げるのだった。

 
大切に思うこと思われること

頭痛持ちの青山は、雨の日が特に苦手で、薬を飲みながらそれをなんとか誤魔化しており、ぺいはそんな青山のことを呆れたように見ていた。

それでもたこの珈琲指導を受けようとやってくると、横たわるたこを見つけ心配そうな声をかける。

するとたこもまた、雨の日が気分が滅入るのだと話すと、頭痛で悩む青山のために珈琲を淹れるのだった。

その珈琲を飲んだ青山は、その美味しさに改めて気づかされ、さらに頭痛が消えたことに気がつき、いつかこんな珈琲を誰かに飲ませたいと語るのだった。

それを見たたこは、あとは自分で究めるしかないのだと声をかけると、大切な人に淹れることこそが大切なのだと語り、今は青山を大切に思っていると語る。

しかし大切に思われたことのない青山は、そのことが怖くなってしまい、たこに悪態をつき出ていってしまうのであった。

 
組を抜ける

そのことが怖くなり一時は珈琲を辞めようとした青山だったが、たこが亡くなっていることを知った青山は、組を抜けることを願い出る。

それを聞いた花菱から焼きを入れられていた青山に、すっかり変わってしまったことが悲しくなったぺいもそれに参加し悔しさを滲ませるのだった。

そんな話を聞いた志麻は、好きだから力になりたいと語ると、青山はなすべきことがあるとたじたじになるが、それは珈琲のことであり青山は勘違いしたことに恥ずかしくなるのだった。

その頃、裏切りを疑われていたぺいは、ぼっちゃんと呼ばれる組長の息子から焼きを入れられているのだった。

その翌日、志麻を送り届けた青山は、ぺいから渡されたメモを元に、とある場所に到着するのだった。

「ここがゴールだ」と語りインターフォンを押そうとした青山だったが、そこで後ろからやってきたぼっちゃんと夕張に見つかってしまうのであった。

第6話の感想はここをクリック
今回の6話はかなり名言が多くて、たこの話していた人を大切に思うことができなくては、美味し珈琲を淹れることができないというシーンは本当にいい言葉でした。
 
さらにその大切に思う人というのは自分自身も含まれていること、自分を大切にして、そんな自分の体に入ってくる食べ物や飲み物にもしっかり意識を向けることも必要だというたこの言葉はかなり響きました。
 
そんな言葉を受けて生まれ変わったともいえる青山がついに目的の場所に到着しましたが、そこで不気味な怖さのあるぼっちゃんに捕まってしまい、次回がどうなるのかかなり気になりますね。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

「ほるもん珈琲」
 
ぺい(磯村勇斗)が目の前に現れ、ワゴン車の中で青ざめる青山一(中村倫也)。しかもカフェで再会した垣根志麻(夏帆)が、車まで青山を追いかけて来てしまう。青山の元仕事仲間だと自己紹介したぺいは、「静かなところで3人で話そう」と提案する。だがぺいの目的は青山を花菱(渡辺大)のもとへ連れていくこと。垣根を巻き込みたくない青山だが、垣根は保険だと逃がそうとしない。
青山の運転で移動中、垣根から青山の前職について尋ねられたぺいは、「強いて言えば清掃業」と答える。そして血や泥にまみれながら“清掃業”をしていた当時について語り出す。
 
「初恋珈琲」
 
ある理由でぺいは花菱(渡辺大)らから殴る蹴るの暴行を受けることに。自分の真っ赤な血を見ながら、小学校時代の初恋の相手が背負っていた、真っ赤なランドセルを思い出す。少年時代のぺい(込江大牙)が恋心を抱いたのは、席替えで隣同士になったひとみだ。家が貧しく父親に暴力を振るわれ、早くも人生に絶望していたぺいにとって、ひとみは天使だった。そんな折、ひょんなことから、ひとみの家で手作りの珈琲ゼリーをごちそうになる。苦くて甘くて冷たくて…それはぺいにとって初恋の味だった――。
一方青山は、垣根に珈琲にハマるきっかけになった、ホームレスのたこ(光石研)との出会いを打ち明ける。
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

第5話のネタバレはここをクリック
青山の過去

移動珈琲ショップ「たこコーヒー」を運営しながら、各地を転々としていた青山に迫るぺいは、ついにその居場所を特定する。

その日青山は、元世界一のバリスタであるモタエの店に豆を届けに行くと、そこに志麻の姿を見つけ逃げるように去っていく。

車を発進させようとした青山だったが、そこにやってきたぺいと志麻に声をかけられてしまう。

ぺいは志麻のことを人質にすれば、青山に逃げられることはないと考え、元仕事仲間だと自己紹介すると、一緒に移動しないかと提案する。

ぺいの性格を理解している青山は、断ることができずに、ぺいと志麻を乗せて車を走らせるのだった。

 
青山の過去

その車内、志麻に青山は業界では知らないものがいないくらいの”清掃業者”であり、依頼を受けては完璧な仕事をしていたのだと話すのだった。

しかし清掃業者とは名ばかりで、青山はぺいとともに、ヤクザの花菱の元で人を傷つける仕事をしており、花菱から多くの依頼を受け荒んだ毎日を過ごしていた。

その頃から青山は、珈琲をよく飲んでおり、自動販売機から出てくる泥のような味のする珈琲を仕事終わりにすすっていた。

そんなある日、またも花菱に呼び出された青山とぺいは、そこで新たに2人を半殺しにしてほしいと依頼される。

その中にもう一人、まだ半殺しにしてはいけない人の写真があり、青山は呆然とその3人の写真を眺めているのだった。

そんな青山は、依頼を受けていない人物を追い詰めると、引き留めるぺいを無視して拳を振り下ろしていく。

ぺいはそんな青山の深い闇を纏った目を見ると、止めるを止めてしまうほど、青山が常軌を逸してしまっていることを感じとるのだった。

 
逃げる青山

そんな話をしていたぺいは、次第にヒートアップしてしまい、口調がどんどんと荒くなっていくと、志麻がいるにも関わらず青山に掴みかかる。

さらにそこでぺいは、青山が珈琲にどんどんとのめり込んでいったことを話し始めると、まるでカルト宗教にはまったようだったと語る。

必死になだめようとする志麻に、ぺいはその優等生な発言も鼻につくのだと、今度は取り出したナイフを志麻に向ける。

危うさを感じた青山は、そのナイフを取り上げ瞬時にぺいの足にその先を向けるのだが、寸でのところで思いとどまる。

するのぺいは「やれよ」と笑顔を見せると、自らの足にそのナイフを突き刺し、ミラーにかけられたタコのぬいぐるみを引き剥がし、さらに紙を一枚手渡すと、車から出ていく。

ぺいの意図を汲んだ青山は、そのまま志麻を乗せて車を発進させるのだった。

 
ぺいの初恋

事務所に戻ったぺいは、青山を取り逃がしたことで、花菱から制裁を受けており、自分の血で染まった手を見ながら昔のことを思い出していた。

小学校から勉強もできず、さらに父親からのDVを受けるなど、その頃からぺいは人生に落胆していた。

しかしそんな中、真っ赤なランドセルを背負った同級生に少しずつ惹かれ始めており、その子もなんとなくぺいを心配していた。

ある日その子に誘われ、その子が作ったというコーヒーゼリーを食べることになったぺいは、その子の家にやってくる。

幸せそうな家庭で育っていた彼女のことを眩しく感じながらも、始めてのコーヒーゼリーを食べ、その味が気持ちと相まって複雑な気持ちになるのだった。

それから数年がたち、ぺいは裏の仕事をし始めてのから、その女の子と偶然街で再会すると、喫茶店へと向かっていく。

その子がブラックコーヒーを飲んでいる姿を見たぺいは、自分とその女の子にどうしても埋められない距離ができたことを痛感してしまうのだった。

 
青山とコーヒーの出会い

一方、車を走らせていた青山を心配した志麻が、どこかで休憩しようと声をかけ、青山はとあるビルの屋上に車を止める。

青山は、自分がまともな仕事をしていなかったことを改めて告白すると、それでも志麻は「今は美味しい珈琲屋さんです」と自ら入れた珈琲を手渡す。

それを飲んだ青山は、その美味しさに感動しながら、自分が珈琲に目覚めた日のことをぽつりぽつりと語り初めるのだった。

ある日青山は、追手から逃げるようにぺいと狭い路地裏に入っていき息を潜めているのだった。

するとそこに、珈琲豆を持ったホームレスがやってくると、そんな2人に声をかけ、珈琲を入れてやると連れていくのだった。

そのホームレスは、捨てられていたものなどから珈琲を入れる道具などを集め、さらに立派な家まで建てそこで生活していた。

ゆっくりと珈琲をいれている姿を見つめていた青山に、喫茶店へとそのホームレスは入れたての珈琲を手渡す。

そしてその珈琲の味に感動した青山は、そこから珈琲に目覚め、教えを請い今の自分がいるのだと語るのだった。

そしてぺいから渡された紙を見た青山は、たこのぬいぐるみの中から発信器を見つけ、さらにその珈琲を押してえくれたホームレスの手がかりがその紙に書いてあるのだと語るのだった。

第5話の感想はここをクリック
壮絶すぎる青山の人生に驚きましたが、そんな荒んだ青山の人生を一変させた珈琲にもさらに驚きました。
 
青山も人を痛めつける人生に疑問を持っていたのかもしれません。それでどんどんと心が荒んでいったんじゃないかと思います。
 
花菱たちから依頼されていたぺいもまた、自らを傷つけることで青山を守ろうとするなど、なかなかカッコいい一面が見れました。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

「ガソリン珈琲」
 
ワゴン車のタイヤがパンクした青山一(中村倫也)は、ガソリンスタンドに立ち寄る。厳つい風貌の店主・ゴンザ(一ノ瀬ワタル)とは知り合いのようで、笑顔を見せる青山に「昔のお前を知っていると身の毛がよだつ」と言いながら整備をしている。
そんな中、一台のトラックがやってくる。セルフでガソリンを入れ始めた運転手の菊川貞夫(野間口徹)は、どこか不機嫌そう。ゴンザ曰く、たまに来店する、声をかけても挨拶すらしない無愛想な客だという。そんな菊川が、思わず動きを止める。青山の珈琲の香りにつられたようだ。「淹れたての珈琲いかがでしょう?」――その声に我に返ったのか珈琲を飲まずに慌てて去ってしまうが、どこか寂し気な様子が気になった青山は、しばらくガソリンスタンドで「たこ珈琲」を開くことに。実は菊川は珈琲を“飲めない”のではなく“飲まない”、ある複雑な事情を抱えていた。
 
「ファッション珈琲」
 
青山は、元バリスタチャンピオンとして珈琲界では有名なカフェ店主・モタエ(光浦靖子)にコピ・ルアックの豆を届ける。“幻の珈琲豆”と言われるインドネシアの高級珈琲豆だ。2人でその珈琲を堪能していると、まもなく始まるワークショップの生徒が来店。その中に垣根志麻(夏帆)の姿を見つけた青山は、思わず影に隠れてしまう。そんなことを知る由もない垣根は、珈琲に興味を持つきっかけとなった青山との出会いを語り始める。一方、珈琲について純粋に教えたいモタエは、“箔付け”のために通う生徒たちとのズレに悩んでいて…。
その頃、ぺい(磯村勇斗)はとあるヤクザ事務所にいた。組員の花菱(渡辺大)に呼び出されたからだ。なにやら青山について話している2人。果たして2人と青山の関係は…?
そして青山の隠された過去が徐々に明らかになっていく。
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

第4話のネタバレはここをクリック
ガソリンスタンド

とあるガソリンスタンドの前で珈琲を淹れていた青山は、その店主であるゴンザにそのあまりの変わりように驚かれていた。

ゴンザは昔の青山を知っているようで、今の姿が信じられないと語る一方、パンク修理も済んだことだし早く出ていって欲しいと言われる。

そこに無愛想な客の菊川貞夫がやってくると、青山の淹れる珈琲の匂いに誘われ思わず目を向けてしまう。

「珈琲いかがでしょうか?」と笑顔を向ける青山だったが、菊川は我に返るとすぐ車を発進させてしまうのだった。

そんな菊川の様子を見ていた青山は、嫌がるゴンザの制止も聞かずに、しばらく出店することを決めるのだった。

そんな菊川は、家で晩御飯の準備をしながら、何も話さないマリに青山の珈琲の話をしながら笑顔で食事をするのだった。

 
飲めないじゃなくて飲まない

ゴンザの店で珈琲を提供していた青山は、そこに菊川が来たことに気がつくと、試飲だとして珈琲を手渡す。

すると菊川は、一瞬手を出そうとするが、珈琲は飲まないことにしているのだと話すのだが、その匂いにつられ珈琲を飲んでしまうのだった。

すると飲んでしまったと慌てる菊川は、もうダメだと落ち込むと、珈琲を淹れて欲しいと依頼するのだった。

嬉しそうに珈琲を飲む菊川の姿を見た青山は、そこで病気の妻のマリの願掛けのために飲んでいなかったのだと語るのだった。

そして、妻のマリが元気だった頃、毎朝珈琲を淹れてくれたこと、その不味さにびっくりしたもののとても嬉しかったのだと話すのだった。

そして菊川からブルーマウンテンのほっこりする話を聞いた青山は、そんな菊川にブルーマウンテンの豆を渡し、奥さんと飲んでくださいと伝えるのだった。

 
マリの言葉

その夜、青山から貰ったブルーマウンテンを挽いた菊川は、マリと一緒に珈琲を飲みその美味しさに感動する。

その美味しさに喜んだマリは、自分の淹れた珈琲がいかに不味かったかを知っていたと話すと、久しぶりの珈琲を静かに喜ぶのだった。

すると菊川は、なぜ自分を好きになったのだと質問すると、マリは笑った顔が可愛かったのだと答える。

そんなマリは、また嬉しそうな菊川の顔が見れてよかったと語ると、そのまま姿が消えてしまうのだった。

その翌日、ゴンザのガソリンスタンドにやってきた青山は、菊川の妻が1年前に他界したことを聞かされるのだった。

ゴンザはすっかり変わった青山に驚いていたが、早く出ていくようにと告げると、ぺいの脅しにより青山の車にGPSを着けたことをぺいに連絡するのだった。

 
豆の配達

とあるヤクザ事務所に呼ばれたぺいは、そこで行われる振り込め詐欺の演技指導を見てそのヤクザの非道さに笑みをこぼす。

そのヤクザは、ぺいに”例の男”の捜索はどうなっているのかと質問すると、三代目が心待にしていると語るのだった。

その頃青山は、元バリスタチャンピオンのモタエのもとに、コピ・ルアックという幻の珈琲豆を届けにやってきていた。

そのコピ・ルアックをいただくことになった青山は、モタエから教われるなんて光栄なことだと、そのモタエから教わるワークショップが羨ましいと語る。

しかしモタエは、生徒たちと若干の感情のズレがあるように感じると話していると、その生徒たちがやってきて、その中に志麻の姿を見た青山はとっさに身を隠してしまうのだった。

 
志麻の理由

モタエの指導を受けながら豆を挽いていた志麻は、他の生徒たちから片道3時間もかけてやってくる理由を尋ねられる。

すると志麻は、以前青山から提供された珈琲がとても美味しく、その味に感動して自分でも淹れたいと感じたのだと話すのだった。

そんな話を聞いていた青山は、志麻の気持ちを聞いて少しだけ気恥ずかしくなり、出ていくタイミングを逃してしまうのだった。

そんなワイワイと過ごす生徒たちだったが、みんながみんなここに通うことで自分の地位を確立するための手段にしていることに、モタエは残念な気持ちになるのだった。

その頃ぺいは、ヤクザの花菱から青山が足を洗った日のことを思い出され、気持ちが暗くなってしまうのだった。

 
モタエのお願い

その頃モタエのワークショップでは、希少価値の高いコピ・ルアックを高級なカップで生徒たちに振る舞う。

その珈琲の味に感動する生徒たちだったが、志麻だけはいつもの珈琲だと気がつくと、それを指摘するのだった。

するとモタエは、ありのままを楽しむように、珈琲をしっかり味わうように、何より自分の箔付けにここを使うなと語るのだった。

それを聞いた生徒たちはすぐに出ていってしまうと、志麻だけは美味しい珈琲を淹れたいだけだと語るのだった。

一方ぺいは、青山が組を抜けるときに話していた「美味しい珈琲を淹れたいんだ」という言葉を思い出していた。

その頃、なんとかモタエの珈琲ショップを後にした青山が車に乗り込むと、そこにぺいとそれを聞いた志麻が目の前に現れるのだった。

第4話の感想はここをクリック
あの柔らかい印象だった青山の壮絶な過去が少しずつ明らかになりましたが、まさかヤクザをしていたなんて驚きでした。
 
ゴンザ役の一ノ瀬ワタルさんの凄みも凄かったですが、中村倫也さんのあの空気の切り替えもほんとすごい役者さんだなと思います。
 
今の青山に憧れを抱く志麻と、昔の青山を追うぺいがついに青山を見つけ、これからどうなるのでしょうか。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

「男子珈琲」
 飯田正彦(戸次重幸)は、仕事もルックスも完璧なサラリーマン。あのヨン様にも似ていると言われるほどで、周囲に慕われていることは本人も自覚していた。青山一(中村倫也)の「たこ珈琲」に女子社員たちを引き連れ、全員分の珈琲を奢ったり、珈琲のうんちくを披露したりと“いい上司”をアピールしていた。
そんな折、新しい企画について部下と意見が衝突。かみ合わない不満を、見た目も性格も正反対の同僚・森(小手伸也)にぶつける。感情的になる飯田を森はなだめるが、そんな矢先、飯田はひょんなことから、女子社員の陰口を耳にし、自分が嫌われていることを知ってしまう。「勘違いしている」など、飯田の話題で盛り上がる女子社員たちの罵詈雑言にショックを受けた飯田は、青山の前で自分のカッコ悪さを嘆く。その頃、謎の男・ぺい(磯村勇斗)は青山に近づきつつあった――。
 
「金魚珈琲」
ぺいの姿を見た青山は、なぜか慌ててワゴン車で逃亡。ある田舎町にたどり着いた青山は、タイヤがパンクするというアクシデントをきっかけに、スナックのママ・アケミ(滝藤賢一)と出会う。しかもなりゆきでスナックの手伝いをすることに。あっという間に人気者となった青山を、アケミは昔どこかで見かけたような気がして…。
そんな折、偶然にもアケミの中学の同級生・遠藤(丸山智己)が来店する。野球部のエースで、学校の人気者だったという。青山が入れた珈琲焼酎を味わいながら、2人は久々の再会を喜ぶ。
アケミはスナックを営む傍ら、母親の介護にも追われていた。そしてかつて夢を諦めた後悔のような思いを、青山に吐露する。そんな心情を感じ取ったのか、遠藤はアケミに「閉鎖的な町から抜け出して、もう一度夢と向き合うべき」と訴える。
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
イケメンサラリーマン

自宅でも自分に厳しくトレーニングをする飯田正彦は、社内でもイケメン社員として人気を博しており、その容姿からもヨン様に似ていると評判が高い。

さらに飯田は、そのルックスのみならず仕事も見事にこなし、同僚で見た目にはいまいちの森と共に交渉に向かい好感触をえる。

そんな飯田は、青山の開く『たこコーヒー』に女子社員を連れてやってくると、そこでうんちくをひけらかし優越感に浸っていた。

そんなある日、飯田は珈琲を奢った女子社員たちが自分の悪口を話しているのを聞いてしまうのだった。

自分へのあまりに辛辣な言葉を聞いてしまった飯田は、夜も眠れないほど落ち込んでしまうのだった。

 
森の栄転

翌日、今までの自分のスタイルを封印した飯田は、女子社員や受付の女性までも自分のことを見ていないことに気がつく。

さらにオフィスに入っていった飯田は、森のマレーシア転勤が決まり、森が出世コースに乗ったことを知りさらにショックを受けてしまうのだった。

すっかり傷心の飯田は、今日も青山の珈琲を飲みにやってくると、その美味しさに感動しながらも、森の出世の愚痴をこぼしてしまう。

さらに見た目を全く気にしない森を卑下していた自分がいたことに気がついたのだと語り始めるのだった。

すると青山は、特別な一杯を差し出すと、個性豊かな珈琲の種類があるように、ブレンドすることで深まる味もあることを伝えるのであった。

その言葉を受けた飯田は、その夜から自分自身を高めるためにトレーニングに励み香水を止め、それを20コも年下の妻である由美に褒められ、元気を取り戻すのだった。

 
近づくぺい

その頃、青山を何故か追い続ける杉三平、通称ぺいは、SNSの情報から青山の目撃情報を探り続けていた。

すると近くで目撃情報があったことを突き止めたぺいは、珈琲の匂いを頼りに青山のすぐ近くへとやってくるのだった。

すると、ぺいの姿を目撃した青山は、すぐさま身を隠すと、慌てて店じまいをして車を走らせるのであった。

どのくらい走ったのかわからない青山は、どんどんと突き進みとある田舎街までやってくるのだった。

そこで青山の車がパンクしてしまい、その近所でスナックを経営する、おねぇのアケミに声をかけられ、その店を手伝うことになるのであった。

その店の常連客の前に現れた青山は、そのイケメンぶりに一気に人気を博すと、どこかで見た記憶があると呟くアケミはそんな青山の使い勝手のよさを語るのだった。

 
同級生の遠藤

そんなアケミが常連たちと楽しく話していると、そこに新規の客である遠藤が入ってくるのだった。

遠藤はアケミと同じ中学校を卒業した同級生であり、アケミの代わりように驚きを隠せずにいるのだった。

地元に戻ってきたと話す遠藤は、こっちで起業したのだと話すと、飲み屋の開拓をしている最中だったのだと話すのだった。

喜んだアケミは、青山を呼び寄せると、珈琲の知識を使った珈琲焼酎を飲ませると、その美味しさに遠藤は満足げに笑うのだった。

 
いい雰囲気

常連客たちが青山の珈琲焼酎に夢中になるなか、アケミは久しぶりの遠藤との会話を楽しんでいた。

アケミは自分のことを覚えていた遠藤のことに驚きを隠せずにいると、根倉だった中学生時代のことを話し始める。

しかし遠藤は、色白でおとなしかったアケミのことを今でもはっきりと覚えているのだと語るのだった。

すると遠藤は、店内で飼われている金魚に気がつくと、アケミは性別がわからない自分と同じなのだと自嘲気味に笑う。

そんなアケミに遠藤は「綺麗だ」と語りかけると、2人の間にはとてもいい雰囲気が流れるのだった。

 
全うじゃない自分

そんなある日、母親の介護をしていたアケミは、スーツを着て全うに働く遠藤の姿を発見する。

普通の生活を送る遠藤だったが、自分は母親にも恥ずかしいと距離をとられてしまい少しだけ心がざわついてしまう。

そんな少し落ち込むアケミに珈琲を差し出した青山は、それでも自分自身を楽しんでいるというアケミに笑顔を向けるのだった。

そんな店に遠藤がやってくると、開店すると忙しくなり、なかなかゆっくりと時間を作れずにいた。

さらに常連客からのリクエストもあり歌を歌うことになったアケミは、全うな人生を歩まなかった自分を少しだけ後悔していたのだった。

 
遠藤の話

閉店後、遠藤とやっとゆっくりと話すことができたアケミは、遠藤からもっと自由に生きるべきだと語る。

一瞬は揺らいでしまうアケミだったが、ここでの生活があること、さらに身の丈を知っていると反論する。

すると遠藤は、この店の磁場が悪いのだと怪しげな錠剤を取り出すと、いきなりその錠剤の営業トークを始めると、救いたいのだとさらに怪しさを増していくのだった。

そこに店で眠っていた青山が助け船を出すと、凄みを効かせて遠藤を追い払うのであった。

その後アケミが自分の弱さを吐露すると、青山はそんなアケミの暖かさが心地よかったと話し、アケミの元を去っていくのだった。

青山が去った後、昔やんちゃしていた青山に助けられたことを思い出しており、ぺいはそんな青山を探しに気合いをいれるのだった。

第3話の感想はここをクリック
自分というアイデンティティはどこからやってくるのか、それは生まれもった物ではなく、環境がそれを決めるものじゃないかと、この3話を見て感じさせられました。
 
他人からの目を気にしすぎるあまり、行動が制限された飯田や、他人との違いに息苦しさを覚えるアケミなど、アイデンティティの確立はやはり生きた人生そのものなんじゃないかなと思います。
 
そしてそんな青山にも、なんだか暗い過去があるようで、それがこれから明らかにされることを期待したいですね。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

「キラキラ珈琲」
 
青山一(中村倫也)はみかん畑に囲まれた、ある田舎道で「たこ珈琲」を開店していたが、ここにいるのもこの日まで。営業を終え、深夜、車で東京へ移動していると、後方で何やら物音が…。髪をピンク色に染めたみかん畑の娘・大門雅(山田杏奈)が、こっそり乗り込んでいたのだ。慌てて引き返そうとするが、雅は田舎生活がとにかくイヤで、可愛い自分は東京でも通用するはずだと訴える。既にオーディションを受けることも決めていた。「東京で何かしらになりたい」…何を言っても引き下がらない雅に根負けした青山は、親へ報告することを条件に連れていくことに。
東京では、雅のインスタのファンだという、礼(臼田あさ美)の世話になることになっていた。原宿で落ち合い、オーディション会場へ連れて行ってもらう間にも、スカウトされたり、かわいいものに囲まれたり。期待感がますます高まっていくが――。
 
「だめになった珈琲」
 
ある日、礼のルームメイト・ヤイ子(三浦透子)が、突然出ていくと言い出す。最近の礼の行動にもうついていけないという。ついに独りぼっちになった礼の部屋に突然、青山が訪ねてくる。雅が部屋にスマホを忘れたといい、早速探し始めると、雑然とした部屋から古びたエスプレッソマシーンが出現。礼は機械を懐かしそうに見つめながら、上京した頃のことを青山に話し始める…。
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

第2話のネタバレはここをクリック
真夜中の侵入者

移動珈琲店を運営している青山は、みかん畑に囲まれる田舎街で出店しており、そんな出店も最終日を迎えていた。

みかん農家の大門は、青山の珈琲に惚れ惚れしており、出店が終わってしまうことを悲しんでいるのだった。

そんな大門の娘の雅は、こんな田舎暮らしに嫌気がさしており「全部大っ嫌い」と呟くのだった。

その夜、東京へ向け車を走らせていた青山は、突然後部からの物音が聞こえることに気がつきサービスエリアに止まる。

カフェスペースを開けた青山は、そこに髪をピンクに染めた雅が寝ていることに気がつくと、慌てて戻ろうとする。

しかし東京で一旗揚げたいと願う雅は、泊まる場所も確保してあると告げると、そのまま強引に青山に東京へと連れていってもらうのだった。

 
輝かしい東京

やっと東京に着いた雅は、そこで青山からピンク色した特別な珈琲を飲ませてもらい、さらに東京への憧れを強くする。

一人原宿へとやってきた雅は、インスタグラムで知り合ったという礼と待ち合わせすると、東京の街を散策するのだった。

雅はお店に行っても何を食べても、自分の故郷である田舎との違いを感じ、全てが輝いて見えるのだった。

そんな原宿の街を歩いていると、すぐに芸能事務所からスカウトされるなど、雅は自分への自信を強めていくのだった。

そんな雅は、ふと見かけたギャラリーへと入っていくと、同い年のクリエイターのすごさに感動する。

しかし礼は、その作品は全て何かのパクリだと冷たい視線を送り、オーディションへと向かっていくのだった。

 
東京の現実

オーディションが失敗に終わってしまった雅は、落ち込みながら礼の自宅へと向かっていくのだった。

綺麗な礼とは裏腹に汚い部屋に驚いていると、そこに男がやってくると、雅は女子だけのシェアハウスなのではと動揺する。

さらに他の男性がやってくると、礼は「タダで泊めてもらおうなんて都合が良すぎる」と語る。

雅が襲われそうになってしまうと、そこに珈琲を届けに来たと青山が助けにやってくると、凄む男たちを相手に余裕の表情で雅を助けるのだった。

田舎への帰り道、青山は父親のお願いで後をつけていたことを告げると、雅は自分がまだまだ守られた存在だと気がつく。

さらに雅は、東京とは軽い気持ちで来れる街ではないことに気がつき、青山の珈琲を飲むと、そのままでも美味しいことに気がつき、自分の未熟さを噛み締めるのだった。

その頃青山の勢いに圧された男たちは、その凄みを話していると、それを聞いていた杉三平が話を聞きたいと近寄るのだった。

 
腐る礼

その頃、自宅でカップラーメンを食べていた礼は、同居人のヤイ子が荷物をまとめ出ていくのを見ていた。

ヤイ子は、落ちぶれていく礼と一緒には居られないと話し、さらに知り合いの店で個展を開くことを告げる。

礼もまた絵を描かないかと誘うのだが、すっかり落ちぶれた礼はくだらないと一蹴するのだった。

そこに雅が失くしたスマホを探しに来た青山がやってくると、そこで古びたエスプレッソマシーンを見つけるのだった。

そのエスプレッソマシーンを見た礼は、懐かしさを覚えながら、スマホを探す青山に昔のことを話し始めるのであった。

 
現実を知る

知り合いの画廊と話をしていた礼は、そこで多くのものに触れ勉強すればかならず昇華できると告げられる。

色々と勉強をした礼だったが、知識もない同級生たちが次々と売れていくのを目の当たりにするのだった。

ある日専門学校の展示会に有名なディレクターがやってくると、そこでそのディレクターに対して枕営業をしているのではと噂を耳ににする。

礼は結局は女の武器なのかと呆れ蔑むのだが、自分も同じようにそのディレクターを誘惑しようとするが、相手にされず落ち込んでしまう。

それは創作活動にも影響してしまい、悪い友達とつるむようになると、そのエスプレッソマシーンも自分と同じように動かなくなってしまうのだった。

しかしそれを見た青山は、なか汚れを取れば必ず動くと話すし洗浄すると、その中からドロドロと汚れが出てくる。

それを見ていた礼は、洗浄のしかたを教えてほしいとお願いすると、そのエスプレッソマシーンを綺麗にするのだった。

 
気持ちの吐露

青山に言われたとおり洗浄した礼は、見違えるほど綺麗になったエスプレッソマシーンに満足する。

そして青山から豆を貰うと、それをエスプレッソマシーンにかけるのだが、なかなか抽出されずにいた。

それを見た礼は、綺麗にしてもだめなもなはだめであり、それが自分の気持ちとリンクしてしまい本心が漏れだしてしまう。

するとエスプレッソマシーンが稼働すると、見事にエスプレッソが抽出されると、出来立てのエスプレッソを飲みその苦さを痛感する。

すると青山は、その苦味を知った今だからこそ出きること、描けるものがあるのではないかと話すのだった。

無事雅のスマホを探した青山が帰っていくと、礼は気持ちも新たに絵を描くことを決意すると、そこに三平がやってくる。

青山の似顔絵を依頼した三平は、それを見て探している男だと語ると、青山が人殺しだと告げるのだった。

第2話の感想はここをクリック
夢溢れる東京は誰しも一度は夢みる街であり、そんな雅の気持ちもすごくよくわかる回でした。
 
今回は雅と礼の2人を助けた青山でしたが、そこにやってきた三平の人殺し発言にはかなり驚かされました。
 
優しそうで柔らかい雰囲気のある青山にどんな過去があるのか、これからの展開でその過去が明らかになるのを楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

「人情珈琲」
 
垣根志麻(夏帆)は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働くOL。その不器用さゆえ効率重視の部長(井上肇)には毎日のように怒られている。もてはやされるのはいつも、明るくて要領がいい後輩・馬場(足立梨花)だ。
一人寂しくランチタイムを過ごしていたある日、どこからともなくいい匂いが漂ってくる。香りの先には、青山一(中村倫也)が営むたこマークの移動珈琲店「たこ珈琲」があった。一杯一杯丁寧に淹れる工程と、出来上がった珈琲のおいしさに感動した垣根は、自分の不器用さにしんどさを感じていることを思わず青山に打ち明ける。
 
「死にたがり珈琲」
 
クレーム対応の電話オペレーターをしている早野美咲(貫地谷しほり)は、心を無にしてただただ謝る毎日を送っていた。ある晴れた休日、美咲が洗濯物を干していると、どこからか珈琲の香りが漂ってくる。「こんな昼下がりは死にたくなる」…穏やかなひと時に反して、ベランダでそんなことを思った美咲。手すりに片足をかけたその時、美咲の目に真下にいる青山の姿が飛び込んでくる。しかも目が合うと笑顔を見せ、驚いた美咲はその拍子に干していたガードルを落としてしまい…。
 
<出典>珈琲いかがでしょう(ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
誠実、丁寧に

商品サンプルの発送などを行う部署にいる垣根志麻は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーとしており、サンプルに同梱するお礼状も手書きで書くなどの丁寧さを見せていた。

しかしそんなアナログな志麻の仕事では、件数がこなせないと、上司から厳しく叱られてしまう。

さらに要領のいい後輩の馬場は、そんな効率重視の上司からも好かれ、一緒にランチに誘われるなど、志麻はすっかり出し抜かれてしまうのだった。

一人寂しく手作りのお弁当を食べていた志麻は、どこからともなく漂ってくる珈琲の匂いに誘われる。

するとそこには、タコのマークの入った移動珈琲店が来ており、そのマスターの青山一の笑顔に吸い寄せられるように、志麻は珈琲を購入するのだった。

青山は、一杯一杯を丁寧に時間をかけて淹れており、そんな丁寧な仕事ぶりに共感を感じる志麻なのだった。

 
丁寧さは必要?

それから志麻は、何かあれば青山の珈琲を飲みに来ては、仕事の愚痴であったり、自分の不器用さを嘆いたりするのだった。

そんな自分の話を優しく聞いてくれる青山とその青山が淹れる珈琲の美味しさに、志麻はどんどんと癒されていくのだった。

そんなある日、またしても手書きのお礼状に拘る志麻を見た部長は、非効率なことは止めろと話すと、長く関係を築いてきた取引先を馬場に変更することを決めるのだった。

そんな部長の決定にモヤモヤを抱えた志麻は、青山の珈琲を飲みながらそのことを語ると、青山はその丁寧さはきっと誰かの心に刺さるはずだと伝えるのだった。

それでも志麻は、自販機で買った珈琲を飲み、それなりに美味しいことに気がつき、自分のしていることに疑問を感じるのだった。

 
ちゃんとした評価

それから数日経ったある日、会社にやってきた志麻は、部長に怒られている馬場の姿を発見する。

なんとメールの宛名を間違えてしまい、さらにその間違えた相手が同業他社であったことで、先方の怒りを買ってしまったのだった。

すると部長は、長く付き合っていた志麻が適任であると、先方に謝りにいって欲しいと頼むと、志麻は慌てて向かっていくのだった。

なんとかことを納めたものの、志麻はそこで手書きのお礼状が読まれていないことに気がつき、それからはパソコンで作成することにするのだった。

そこへ社長がやってくると、字が綺麗な志麻に、お茶会の宛名書きをして欲しいと頼むと、取引先からも評判だと語るのだった。

自分が認められたような気分になった志麻は、落ち込む馬場を連れて青山の珈琲店へと連れていくと、お互いの気持ちなどを語り合い仲直りするのであった。

丁寧な自分を改めて認め直すことができた志麻は、翌日からすっかり姿を消した青山のことを知り、寂しそうな表情を浮かべるのだった。

 
カフェオレ女

通信機器の電話オペレーターをしている早野美咲は、毎日のように謝罪する日々にすっかり疲れはててしまっていた。

休みのある日、洗濯物を干していた美咲は、単調な洗濯機のリズムと心地よい風を浴びながら、ふと死にたくなってしまうのだった。

ベランダの手すりに手を掛けた美咲だったが、そこで珈琲のいい香りがしてくると、下にいる青山と目が合う。

青山の笑顔に驚いた美咲は、思わず干していたガードルを落としてしまい、謝りながら青山のもとへと向かっていくのだった。

拾ってくれたお詫びにと、美咲はカフェオレを注文すると、いつも無難なカフェオレを選んでしまうのだと話す。

さらに着ている洋服や干してある洗濯物も全てカフェオレのような色合いであることに気がつくと、情けなく感じ思わず笑ってしまうのだった。

 
冒険

そんな美咲の話を聞いた青山は、冒険に出てみませんか?と手をさしのべ、美咲を車に乗せるのであった。

いきなりの行動にドキドキする美咲は、これこらどんなことがあるのかと不安と期待が入り乱れるのだった。

そんな青山に連れてこられたのは、自宅近くにあるインドカレー屋さんであり、珈琲のデリバリーの予定があったのだと告げられる。

少しショックを受ける美咲だったが、そこで青山に誘われるがまま激辛カレーを食べると、人と会話することが久しぶりなことに気がつく。

それを聞いていたカレー屋の店主は、いつでも話しに来てかまわないと語り、美咲は少しだけ心が軽くなる。

その後青山が淹れたカフェオレに、ひとつまみのガラムマサラを入れることで、その味がガラッと変わることに驚く。

少し手を加えることで、大きな変化があることに気がついた美咲は、靴下からでも明るい色にしようと決心するのだった。

第1話の感想はここをクリック
移動珈琲店で悩みを抱えるお客さんを癒していくというストーリーですが、中村倫也さんのあの雰囲気が、キャラクターととてもマッチしていますね。
 
自分はそんなに特別じゃないという考えは、どんな人にだってある悩みだと思います。
 
そんな自分を認めるには、人からの評価や受け入れてもらうことだと思いますし、そんな自分をアピールするためには、少しの自信がないといけないなと思います。
 
そんな悩める人々の背中をちょっと押してくれる青山の珈琲がこれからどんな人の背中を押すのか楽しみですね。

珈琲いかがでしょう(ドラマ)の内容

公式サイト

いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、素敵な移動珈琲屋さん。
 
店主は街から街へ、行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく――
 
<出典>テレビ東京 公式

<出演者>

・青山一:中村倫也
・垣根志麻:夏帆
・杉三平:磯村勇斗
・たこ:光石研

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珈琲いかがでしょう(ドラマ)の感想

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