ソロ活女子のススメの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ソロ活女子のススメの動画を無料視聴する方法

「ソロ活女子のススメ」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

半沢直樹が見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

ソロ活女子のススメの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵(江口のりこ)は、好きな時に好きな場所へ行き、ひとりの時間を楽しむ“ソロ活”に邁進中。デートスポットとして認識されている場所のプラネタリウムを訪れた恵は、シートの種類や雰囲気など昔との違いに驚愕する。室内が暗くなり映像や音楽が始まるとリラックスした恵は眠ってしまい…。さらに今夜は、今まで怯んできた究極のカップル用スポット、ラブホテルに挑戦する!
 
<出典>ソロ活女子のススメ公式

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<見逃し動画>第2話
 
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<予告動画>

第2話の公式あらすじ

「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵(江口のりこ)は、好きな時に好きな場所へ行き、ひとりの時間を楽しむ“ソロ活”に邁進中。仕事を時短で終わらせた恵は動物園へと向かう。「早くしないと全部回れない」と嘆くカップルを横目に、恵はある動物のところへ。自分の見たい動物を誰にも気兼ねせずに鑑賞する恵は、過去の衝撃的な出会いを思い出していて…。さらに、“ソロ活第2回戦”として夜の水族館を訪れた恵。館内のバーでビール注文していると…。
 
<出典>ソロ活女子のススメ公式

第2話のネタバレはここをクリック
ロバ少女
ある日、五月女は、ソロ活のため時短出勤で早めに会社を出た。向かった先は、宇都宮動物園。
 
閉園時間の都合もあるが、五月女がわざわざここに来るのには、理由があった。
 
入場料を払い、入園すると、入り口に必ず順路の案内図がある。五月女には、この動物園でこの案内図は必要なかった。
 
あるカップルが案内図を見て、急がないと全部回れない、などと焦っている。全部見ないといけないなんて、誰が決めたのだろう。
 
そんなことをつくづく思う五月女だった。五月女は、くたぴれたライオンを尻目に、目的の動物がいる、檻のところまで、まっすぐ立ち止まらずに歩いていく。
 
こうしてたどり着いたのが、ニホンイヌワシの展示コーナーだった。ゴールデンイーグルという異名を持ち、絶滅危惧種に指定されている。
 
五月女が動物園で見るのは、このニホンイヌワシだけである。ちなみに、日本各地にある、ニホンイヌワシのいる動物園を、五月女は、定期的に行くことにしている。
 
動物園でソロ活を始めたキッカケは、数年前、ある有名動物園にパンダをソロで見に行ったとき、何時間も並んで、結局見ることができたのは、ほんの一瞬だったことがあった。
 
動物園で楽しめてなかった五月女は、一人の少女がただひたすらにロバを見ているところに出くわした。
 
友達がいなわけでもなく、ただロバが好きだということがわかり、この少女こそ、一番動物園を満喫していると悟った五月女は、自分にとってのマイ・フェイバリットアニマルを探して歩いた。
 
 
理屈ではない「好き」
そして、数多の動物の中で、ニホンイヌワシのところで足を止めた。実を言うと、五月女も、ロバ少女と同じくらいのころ、ニホンイヌワシの児童書にハマったことを思い出した。
 
それからというもの、一通り、心ゆくまでニホンイヌワシを眺めると、五月女は、一眼レフを取り出して、ニホンイヌワシの写真を撮る。
 
誰に見せるためでもない。一枚でもいいものが撮れると無常の喜びを覚える。
 
すると、そんな五月女に飼育員が声をかけてきた。五月女が本当にニホンイヌワシを好きだということが伝わったのだろう。
 
その飼育員は、ニホンイヌワシについて、説明をしてくれる。そんなことは、五月女は、全て知っていた。
 
だが、ニホンイヌワシを愛する気持ちが伝わってきて、つい知らない振りして聞いてしまう。
 
気が済むと、五月女は、ズー・グルメを大人ならではの、背徳感を感じながら、舌鼓を打つ。
 
そんなとき、動物園を一周してクタクタになったカップルを発見。五月女は、そんな彼らを見て、人知れず優越感に浸るのだった。
 
 
都会の水族館
そのあとは、品川まで戻って、水族館へと向かう五月女。今日は、究極のダブルヘッダーである。
 
これだけでもう、今日のソロ活のやりきった感は半端ない。都心にある水族館は、閉館時間が割と遅いので、時間にも余裕を持って楽しむことが出来る。
 
五月女は、館内にあるバーで、まずビールをオーダーする。それを一杯やりながら、昼間の動物園とは全く違う、イルミネーションのなかを散歩する。
 
すると、何とここに、昼間の動物園で見たカップルが現れた。それはそれで、頭が下がるような感じを覚えてしまう。
 
彼らは、やはりスケジュール的に無理があったと反省するものの、イルカショーの時間だと言って去っていった。
 
そんな彼らを否定する気は、五月女は毛頭なかった。ただ、五月女は、動物園にしろ、水族館にしろ、自分らしく、最高にエンジョイできている気がしていた。
 
水族館では、特に何か魚をチェックするでもなく、ただあてもなく、ブラブラ、デタラメに散歩するだけだった。
 
これぞ、五月女流の水族館の楽しみ方である。そして、翌日、晴れ晴れとした気分で昨日、撮ったニホンイヌワシの写真を眺める五月女だった。
第2話の感想はここをクリック
『ソロ活女子のススメ』は、コロナ禍でのレジャー施設の楽しみ方と言っても、いいだろう。
 
現在、外出も自粛が求められる都心部では、ユーチューブで動物園などが配信している動画などを鑑賞するのも、そういった、新しい楽しみ方の一つかもしれない。
 
だが、やはりリアルに勝るものはない。今回あった、平日の動物園に行くというのも、ひとつの大きなソロで楽しむ要素のひとつだと思う。
 
さすがに、個人的には、動物園に一人で行ったことはないが、人それぞれに、例えばサル山があるコーナーにずっと見ていたり、シロクマをずっと見ていられる、などということは、聞いたことがあるような気がする。
 
そういうところでは、別段珍しくもないが、ただ、改めて四十路の五月女のニホンイヌワシ愛には感服してしまう。
 
もっと他の動物もありそうなものだが、こう言っては元も子もないかもしれないが、やはり、ちょっと五月女の感性というか、好みというか、その辺りは、少し個性的だと言わざるを得ない気がする。
 
ほんの少しずつだが、五月女の過去も分かってきた部分もある。15年ぐらい前、今の上司と出会った頃の五月女は、今とは真逆の、人に合わせて仕事をしていたという。
 
これから、少しずつ明らかになる、五月女がソロ活女子になった理由も、見どころのひとつとして、楽しみな部分ではないかと思う。
<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵(江口のりこ)は、仕事を終え会社の同僚から歓迎会に誘われるものの、誘いを断り足早に退社する。その理由は“ソロ活”。好きな時に好きな場所へ行き、ひとりの時間を楽しむソロ活に邁進中だ。恵が最初に向かったのは焼肉店。席へ案内されメニューを見ていた時、店内にいた若者3人組の行動に数年前のある出来事を思い出していた…。
 
そして、本日のメインソロ活・リムジンに挑戦するため、ある場所へ向かい…。
 
<出典>ソロ活女子のススメ公式

第1話のネタバレはここをクリック
トリアエズ
五月女恵(39)は、出版社勤務の契約社員。ある日定時になると、五月女は、いそいそと帰り支度を始める。
 
するとそこへ、社員の石岡が、今晩新人歓迎のためみんなで焼き肉に行くと言う。
 
だが、五月女は、この誘いを、予定があるとあっさり断って会社を後にした。
 
五月女は、独身、結婚歴なし、特別な趣味もなく、友達が多いわけでもなかった。
 
そう、五月女は、一人で好きな場所へ行き、一人で好きなことをして、一人で好きな時間を楽しむ、ソロ活女子なのだ。
 
今日、五月女は、一人で焼き肉に行くと決めていた。焼肉屋に一人で入るのも、一切躊躇しない五月女。
 
だが、五月女もソロ活始めた頃は、周りの目を気にして、「とりあえずタン塩」などと、危うく言ってしまいそうになっていた。
 
本来の焼き肉の楽しみ方を知った五月女には、「とりあえず」なんてない。
 
五月女は、せんまい刺し、牛ロース、コムタンスープをオーダーする。どれも、五月女が愛するメニューたちだ。
 
一人だから、好きな味を楽しめるし、会話に気を取られる心配もない。目の前に集中できるので、そのときの味わいや感動も記憶に残る期間が長くなる。
 
五月女は、焼き肉が好きなので、それを会話やその場の空気などで、ないがしろにはしたくなかったのだった。
 
 
一生に一度
五月女は、ソロ焼き肉で腹ごしらえを済ませ、いよいよ本日のメインソロ活の場所へと向かった。
 
今日のメインは、ソロリムジンで東京巡り。五月女は、まず高級マンションの一室のレンタルドレス屋に向かう。
 
そこには、リムジンが迎えに来るまで、90分の間によりどりみどりのドレスを選んでドレスアップができる。
 
もちろん、専門のスタイリストもついているので、安心していたが、あっという間に時間が過ぎ、もはやお任せになってしまう五月女。
 
それでも、誰に見てもらうでもなく、誰に会うでもなく、自分のためだけに頭の上から足の先までドレスアップするのは、悪くない気分だった。
 
時間になったので、ドレス姿でエントランスに向かう五月女。
 
まず、そのデカさに圧倒された。物珍しさに、通行人が野次馬と化している。
 
一生に一度の無駄遣いと決めて、40歳の誕生日にリムジンに乗る。
 
オプション追加したレッドカーペットが五月女の足元まで伸びてくる。真紅の道の先には、運転手が恭しく、出迎えてくれ、誕生日の祝いの言葉とともに、車内に誘導してくれた。
 
よく冷えたスパークリングワインを飲む五月女。通常、5~6人で乗り込んでパーティをするのだろうが、一人だとどのように過ごしたものだろう?
 
とてつもなく広い空間を持て余していた五月女の目についたのが、車内装備の超高級サラウンドスピーカーシステムだった。
 
 
シンデレラストーリー
手元のリモコンで選曲し、音量を調整する。人数がいれば、大音量で移動式クラブになるというわけだが、五月女には、そんな必要はない。
 
心地よい曲を心地よい強さで聞ければ、充分満たされる。運転手が、もうすぐ東京タワーに着くけど、記念撮影しますよね? と訊いてきた。
 
せっかくドレスアップしたことだし、それもいいかもと、お願いする。
 
ライトアップされた東京タワー、リムジン、ドレスアップした五月女。おそらく一生の記念になるだろう、
 
東京に住み始めて20年近くが経っていた。それなのに、五月女は、東京の夜景をちゃんと見たのは、これが初めてなような気がした。
 
帰りは、自分好みの店で予約しておいたケーキをつつく五月女。この美味しさに、断じて人数は関係ないと五月女は思う。
 
一人だって美味いものは美味い、不味いものは不味い、それだけだ。
 
終わりには、運転手の心のこもった手書きメッセージを書いたバルーンがそっと置いてあった。
 
そのバルーンと、運転手と五月女とで、リムジンをバックに記念撮影して、今宵のソロリムジンのシンデレラストーリーは幕を閉じたのだった。
第1話の感想はここをクリック
現在、このコロナ禍のなか、密を出来るだけ避けて、なおかつ外食やレジャーを楽しむという、新しい生活様式が求められている。
 
今回初回を迎えた、このドラマには、そんな意味合いもおそらくあるだろう
 
「ソロ活」の行為自体は、特に真新しい価値観だとは思わない。「ヒトカラ」などのお一人様で楽しむ方法は、以前からあるにはあった。
 
だが、ソロリムジンは、面白いと思った。また、そのサービスが意外に庶民的でリーズナブルなのに、驚いた。
 
もしかしたら、ソロリムジンは、新しいサービス形態なのかもしれない。
 
いわゆる、お一人様もソロ活へと新しい進化を遂げようとしているのではないだろうか。
 
さらに、予告として次回は、何とソロ動物園とソロ水族館に五月女にトライするらしい。
 
どちらも、個人的に言っても、単独では、普通行かないだろうし、行ったことがない。
 
それこそ、家族連れだったり、友達や恋人などと行くところと思ってしまっている自分がいる。
 
これを、果たしてどのように、五月女は、ソロ活として、成立させていくのか。
 
次回も今ならではの、五月女流ソロ活の楽しみ方が見られそうで、楽しみである。

ソロ活女子のススメの内容

公式サイト

フリーライター・朝井麻由美の人気のエッセイ本「ソロ活女子のススメ」(大和書房刊)を原案に、主人公・五月女恵が“ソロ活”に邁進しながら、新たなひとり〇〇を体験していく物語。主人公・五月女恵を演じるのは、江口のりこ
 
<出典>テレビ東京 公式

<出演者>

・五月女恵:江口のりこ
・黒田彩子:小林きな子
・石岡洋平:渋谷謙人
・青木遥:佐々木春香

第1話から最新話まで全話配信中です

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ソロ活女子のススメの感想

30代女性

おひとりさまをこれでもか、と満喫している江口のりこさんが素敵でした。まったく悲壮感なく楽しんでいるところが良かったですね。私もおひとりさまは好きなのですが、なかなか一人焼き肉はハードルが高くて行ったことがないのですが、今回ドラマを見てぜひいってみたいと思いました。周りを気にせずにただお肉と向き合い、欲望のおもむくままに食べられるのですごく楽しそうです。そしてドレスアップしてリムジンに乗って東京の夜景を楽しむとはかなりゴージャスなソロ活の使い方だなと思いました。ひとりでリムジンとはかなり贅沢でしたね。運転手さんが存分に楽しんで頂けてありがとうございます、と言ってきたのはすごく印象的でした。さすがになかなかこちらはやるのは難しいですが、お金に余裕があればすごくいいですね。憧れます!自分のためだけに時間を使うというのがいかに贅沢で素晴らしい時間なのかをこのドラマを見て感じました。今は子育てに追われているのだすごくうらやましい限りです。なかなか今は友人と気軽に会えないのでこういう時間の使い方もいいですね。江口のりこさんの演技も良かったです。冒頭に出てきた男性陣がどんな存在なのかがとても気になるところです。

50代女性

ソロ活と言うと目新しい感じがしますが、私は20年以上前からやってますよ。早乙女さんは金持ちなのね、と思ったらこの日はお誕生日だったんですね。それなら贅沢も許せます。私は誕生日には旅行に行きます。その時の予算と行きたい場所に応じて日帰りか一泊にします。リムジンには乗りたいとは思わないけど、誕生日は特別。でも、仕事は休みます。宝塚をSS席で観られて、終演後はご贔屓のスターがおめでとうと言ってくれてツーショットを撮ってくれる企画があれば大枚はたきます。早乙女さんに「色いろあった」と同僚が言っていましたが、それに興味津々です。仕事のことか恋愛のことか1人で行動することに目覚めたきっかけは傷みかもしれませんね。早乙女さんに理解が有る同僚がいて良かったですね。リムジンの運転手さんの粋な計らい、正名僕蔵さんはこう言うさりげない役がいいですね。次週はソロ水族館とソロ動物園だそうですが、私はすでに経験済みと言うかよく行きます。けっこう立派なカメラを持って1人で動物園にいる女子は多いですよ。『孤独のグルメ』の井頭五郎さんは食べること一本ですが、早乙女さんは食べるだけじゃ無く色んな所に行ってくれそうなので楽しみです。「色いろあった」も少し聴けるでしょうか。

10代女性

一人で食べたって美味しくない。みんなで食べるとおいしい。この言葉は私の心に少しぐさっとささってしまった。私は現在女子大に通う者だが、今年の春から2年になる。コロナの影響でオンライン授業で通うことが難しく、友達ができにくい環境だった。たまに登校するが、なにかと女子たちは特定の人とちょっとしたことで集まってトイレに行ったり、ご飯を食べたりする。私自身もそういった人の目が気になって、とりあえず誰かと一緒にいなきゃ、とりあえず友達作らなきゃ、という呪縛に囚われてしまっている。しかし実際はたまには一人でご飯を食べても一人で授業を受けても良いし、一人の時間も大切にしたいと思っている。周りの目を気にしながらとりあえずの友達と一緒にいるのはその友田都にも失礼だし、辞めたい。勉強だって授業だって一人で集中した方が効率も良いと思う。このドラマの主人公の女性の様にソロ活女子に誇りを持てるような大人になりたいと思った。しかしまだ私にはそのような勇気は無い。このドラマをずっとこれからも見続けていけばそのような勇気をもらえるきっかけになりそうな気がする。そして、大学でとりあえず戯れているであろう他の方達にもぜひ見てもらいたいと思った。

40代女性

私が常々思っていることの1つに「みんなで食べても1人で食べても美味しいものは変わらず美味しい」があります。そんな私にとって、このドラマの冒頭は共感しかありませんでした。とはいえ、実際に1人で焼肉に行ったことはありません。それは1人だと美味しくないからではなく、1人で食べるほど焼肉が好きなわけではないからです。そしてやっぱり、1人で焼肉なんて傍からどう見えるだろう、という意識も多少あるのは認めざるを得ません。誕生日に1人で焼肉を食べようと思う五月女さんは、きっと焼肉が大好きなんだと思います。特別な日に、誰に気兼ねをすることもなく好きなものを好きなように食べて充足感を得るのは、考えてみればごく普通のことです。それなのに、寂しそうとか、あるいはカッコいいとか感じてしまうのは、他人に見られることや他人に囲まれてることなど、自分以上に他人の存在が気になって、自分自身の充足感をないがしろにしているということなのかもしれないと思いました。でも、五月女さんと私とはちょっと好みが違うかもしれません。誰に見せるわけでもない、自分のためだけのドレスアップはともかく、たった1人での贅沢に五月女さんと同じ選択はしないと思います。私だったら…、そう想像するのも楽しいドラマでした。

50代男性

おひとり様と聞くと寂しい負け組など言われがちですが、決してそんなことはありません。自分の時間を有意義に使えていいように思います。契約社員なので会社に縛られることもなく自由な時間を満喫しています。飲み会に誘われても簡単に断るのは自分が大事だからです。決して一人が好きな訳でもない五月女ですが、ソロ活に力を入れています。一人で焼き肉屋にいくところは、もはや慣れているとしか言いようがありません。3人の男子が隣でみんなで食べるから美味しいんだと言っていましたが、美味しいものは一人で食べても美味しいです。人といると気を使ってしまう焼き肉本来の味も薄れてしまうかもしれません。焼き肉の後は、メインのソロ活リムジンでした。ゴージャスな衣装を着てスターリムジンを独り占めでした。誰に見せるわけでもなく、誰に会うこともありません。リムジンの中で景色や、音響機器を堪能していました。人がいると意外と楽しめないのが現状だと思います。なぜ一人を選んだのかは五月女が人一倍気を使うので疲れてしまい楽しめないからです。一人なら自由奔放にできるので誰からも言われることがありません。一人が好きな人は決して寂しがりやではありません。

30代男性

私は男性ですが、共感しかないですね。ソロ活。一人で好きなところに行って、好きなところで立ち止まって好きなものを見る。そして好きなお店に行き、ゆっくり自分のペースでメニューを見て店主と話し想いを膨らませながら好きなものを選び好きなものを食べる。もう最高しかないですね!やはりみんなで食べると美味しいね、て言葉は自分も前は知らず知らずそうだったかもしれません。しかしそれを否定するつもりは自分には毛頭ないです。人と食べたらより美味しく感じるという事も本当だと思うからです。友達や家族、恋人と景色を観たり美味しいものを食べに行ったり旅行を楽しんだり。それも本当に楽しい事です。そしてやはりソロ活が苦手な方の話を聞くと一人で行動するのは寂しいという事を聞きます。でもそこだけ乗り越えれば、自分で好きなタイミングで好きな事をできるから最高だと思います。それがわかるのはある程度歳を経てからかもしれません。若いうちは友達や仲間につられて、言い出しにくい空気があります。そして一人が同調しだすとどんどんその流れで物事が決まっていってしまうのでそれが嫌いでした。しかし大学生や大人になるにつれてそのコミュニティは段々小さくなっていく事が多いです。そうしてようやくゆっくり考える時間ができていって、今に至ると。恵には自分の代わりに沢山楽しんで欲しいです!

40代男性

ダイジェスト出版の契約社員・五月女恵の自由奔放で周りを気にしない生き方というのが印象に残りました。会社の同僚からの歓迎会の誘いをあっさり断り1人の時間を楽しもうとする女恵の自由気ままな生き様というのは好感を持てました。女恵のような対応を取る女性というのは昔よりは増えているとは思いますがまだまだ数は少ないだろうし女恵ほどスパッと断れる猛者は稀だと思っています。なので素直に格好いいなと女恵のことを評価しました。そして誘いを断った女恵が1人焼き肉を楽しんだりドレスアップしてリムジンに乗ったりと謳歌している姿というのが目につきました。周りに気を使い自分を出せない人達に対してこうやって生きるんだよというアドバイスをくれていると思いながらドラマを見ていました。そして五月女恵を演じるのが江口のりこということでこの役にまさにぴったりだなと感じました。会社の誘いを断る姿というのは普段の江口のりこそのものじゃないのかなと思ってしまいました。女恵の考え方、セリフなども含めて江口のりこがモデルになっているんじゃないかと思えるほどフィットしていました。人生の楽しみ方というのを表現してくれているし良い作品だなと感じました。

30代女性

江口のりこさんは時効警察で知った女優さんですが、やはり雰囲気があってすてきです。彼女だからこのドラマを見るって人は多いのではないでしょうか。すごくソロ活してそうだし、ぴったりな配役でした。なかなか一人で何かをするってのはハードルが高いので、ソロ活にいそしむ五月女さんがうらやましかったです。私も一人で飯とか行くこともあるけど、あまり楽しめてなかったなと反省しました。一人で何してもいいし、一人でも楽しめますよね。今の世の中に合ってるというか、ソロも悪くないと思わせてくれます。テレビ東京ぽいドラマで、すごくゆるいし、何があるわけじゃないんだけど、おもしろかったです。焼肉を一人でですか。すごくハードルが高いことに第一回目から挑戦しているなと思ったら、次はリムジンで、おいおいってなりました。江口さんは地味顔にも見えますが、スタイルもいいし、どんな服でも似合うのだなとびっくりしました。一人でもいい服着て、いいところに行ってもいいんですよね。リムジンの運転手もいい感じでした。これからもいい感じの役者がいいかンジにちょこちょこ出てくるのかなと思うと、次回からも楽しみです。江口のりこさんの当たり役になりそうな予感です。ソロ活を楽しむには勇気も予算も足りないので、このドラマでソロ活欲を満たしていきたいです。

40代女性

39歳で契約社員の早乙女恵は定時ピッタリに仕事を終わらせるという気分良い行動を見せ、社員からの誘いをキッパリと断るスッキリした女性なのが好感持てます。男子社員の結婚していないのにとか友達多そうに見えないとかセクハラですね、考えが古いと流すだけじゃなくもっと強く否定して欲しいですね。一人の時間を楽しむソロ活が断る理由になるのは素晴らしい、世の中に浸透してくれると嬉しいですし、江口のりこさんが演じてくれると等身大でリアルな感じがして凄く良いです。向かった先は焼肉屋で数人で来ると取り敢えずタン塩なのは凄い分かります、好きなので疑問に思ってなかったですが人数多いから気を使った結果なんですね。ソロだと自分の欲望のままに注文出来るのは良いですね、全集中で味わうとか流行りを入れてきて笑えます。焼き肉の後はリムジンに乗るなんて贅沢ですね、その前に90分かけてドレスに着替えて準備するなんて一人だと気後れしそうですが恵は楽しそうなので参考にしたいです。ドレスを選ぶのに凄い時間が掛かっていて笑えます、ドレス姿は綺麗だったし、レッドカーペットを歩いてリムジンに乗り込むと実は40歳の誕生日だったとは驚きです。車内は風船がいっぱいで座りづらそうだったけどシャンパンは美味しそう、東京タワーをバックに写真とるのは笑顔になりますね。最後のシメがケーキで幸せそうに食べていてリラックスしているのは羨ましいです、風船に手書きのお祝いの言葉が書いてあって感動します。次の日に会社でニヤニヤしてしまう気持ち分かります、次を考えるのが楽しくなりますね。

40代男性

一歩間違えば協調性無さすぎと捕らえられがちだけど今のコロナの時代には逆にソロ活ってピッタリですね。確かに今ひとりで食事を楽しんでいる人多いですもんね。仕事を終えてからのひとり焼肉だって肉を堪能したいと思うならばひとりの方が良いに決まってる。仲間と一緒だったら恵が言うように会話が重視されて肉は二の次。結局後から残るのは話した会話の内容だけで肉は置き去りにされているって事ですもんね。ソロ活で焼肉デビューしてから5年も経つとメニューの注文にも余裕が感じられますね。とりあえずって言うのが無いのがまた格好良い。この辺りぐらいまでだったらソロ活も良いなと思ったけど自身の誕生日にドレスを着てリムジン貸し切りって言うのには驚きましたね。確かに2万5千円程度なら許せる範囲なんでしょうけど恵はソロ活上級者でしたね。これも焼肉同様ドレスをまといリムジンでお酒を飲み音楽を聞きながらドライブを楽しむなんて他人がいないおかげで満喫できると言う贅沢を味わっていますよね。また付いてくれたドライバーの方も良い人で一緒に写真に収まりたくなったのも分かります。お客様に楽しんで頂こうと言うおもてなしの心が見ているこちら側にも伝わってきてました。