カラフラブル(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

カラフラブル(ドラマ)の見逃し動画を無料視聴する方法

「カラフラブル(ドラマ)」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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カラフラブル(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 4月22日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

和子(吉川愛)は、周(板垣李光人)にキスしたことで、「これはもう、セクハラなのでは!?」と激しく動揺する。一方、周は、ぎこちない態度の和子に戸惑う。
キラ(桐山漣)は、あさひ(水野美紀)のことばかり考えていた。彼は明らかにあさひに恋しているのだが、周から「いい加減に認めなよ」と言われても、頑なに拒む
 
キスのことが頭から離れず、仕事中もぼんやりしてしまう和子。彼女は、境(おいでやす小田)が甘地(遠藤健慎)を叱っているところに遭遇する。境は、ビジネスマナーを知らない甘地がミスを犯したと激怒。しかし、和子が甘地に話を聞くと、彼の言い分にも理があった。20歳以上の年齢差がある境と甘地の世代間ギャップは、簡単に埋まりそうもない。
 
和子と周は、キラの連載ページの撮影で顔を合わせる。和子はどうしていいか分からず…。
そんな中、境の娘・乙姫が編集部を訪ねてくる。乙姫は、しっかり者の小学生。“お父さん、お母さんの働いている所を見てみよう”という学校の課題で、境の仕事を見学に来たのだった。その約束をすっかり忘れていた境は、大慌て。境は妻と離婚し、乙姫を1人で育てていた。
和子は境から、キラの撮影に参加させてほしいと頼まれる。乙姫がキラのファンなので、境は彼女に撮影を見学させてやりたいという。
 
「父親は、子供のヒーローにならなあかんねん!」
 
父として乙姫にカッコいいところを見せたいと意気込む境。和子は、彼の頼みを引き受ける。キラの撮影は順調に進み、境も乙姫にバリバリ働く仕事ぶりを見せていたのだが…。
 
<出典>カラフラブル(ドラマ) 公式

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<見逃し動画>第3話 4月15日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

和子(吉川愛)と周(板垣李光人)は、キラ(桐山漣)とタレント・ゆうたんの対談に立ち会う。かわいらしいファッションと不思議なキャラクターで人気になったゆうたんは、歌のお兄さんとして子供番組に出演していた。「世界はカラフル♡うさぎさんも、ぞうさんも、みんな違ってマルー!!」と決めゼリフを言うゆうたん。そんなゆうたんの姿に、周も共感するのだった。
 
対談後、周はキラのマネージャー・高林からスカウトをされる。高林は以前から周の美貌に目を付け、芸能界に誘っていた。和子は大興奮するものの、周はあまり乗り気ではない。
 
ゆうたんが出演している子供番組にキラのゲスト出演が決まり、和子とあさひ(水野美紀)は収録の様子を取材に行く。子供の扱い方が分からないキラが子供たちを泣かせてしまい、現場は大混乱。子供たちは機嫌を損ねて、収録が止まってしまう。スタッフが右往左往する中、周が子供たちを慰めて落ち着かせる。その様子を見ていた監督に気に入られた周は、キラに代わって番組に出演することに。かわいい衣装を着た周を見て、和子はまたもや大興奮。
周は子供の心をつかんで、収録は順調に進む。そんな様子にゆうたんは嫉妬心を燃やし…。

 
 
<出典>カラフラブル(ドラマ) 公式

第3話のネタバレはここをクリック
不動のキラ
どうやら、キラは、あさひに恋をしてしまったようだった。本人に自覚がなく、身体の異変を気づいたところ、鋭く周に指摘されて発覚する。
 
そんなとき、キラは、子供向け番組で歌のお兄さんで人気のゆうたんと対談をすることになる。
 
ゆうたんは、キレッキレのキャラでブレがないが、キラと絡もうとしても、キラの眼中には、撮影現場にいるあさひしか映らなかった。
 
思いがけず、恋の話になり、キラは、なぜか今まで誰とも付き合ったことがないことを、潔癖の身と心であることを、あさひに対して猛アピールする。
 
撮影が終わり、周と和子が撤収作業をしていると、周が、キラのマネージャー・高林にスカウトをされてしまう。
 
だが、この誘いは、周はそれほど真に受けていなかった。
 
ある日、キラは、ゆうたんの番組にゲストで出演することになる。それに取材も兼ねて、同行するあさひ、和子、スタイリストの周。
 
収録が始まって、キラが登場する。キラは、裏表がないだけに、子供に対しても態度を崩すことはない。
 
これで、ある子供が泣き出してしまい、子どもたちの反感を買ってしまう。このピンチを救ったのは、周だった。
 
周は、瞬時に子供の心を掴み、あっという間にその場を収拾し、監督も華があると大絶賛、急遽、キラの代打で子供向けに衣装に着替えた周が出演することになってしまった。
 
 
カラフルの女神
ここまで、この番組のメインは、自分だと思ってきたゆうたん。そうなると、周の抜擢は、当然面白くないし、目障りだった。
 
一応、周が楽屋挨拶に行くが、ゆうたんは、素に戻っており、この世界は甘くないと、圧をかける。
 
そんなゆうたんにも、周は、媚びることなく、頂いた仕事は全力をこなすと気合が入る。
 
そして、撮影が始まると、子供たちは、すぐに周の性別に関心を示す。すると、周は、自分が妖精だと言って、手品を披露、あっという間に子供たちを夢中にさせる。
 
一方のゆうたんは、何をやっても、空回りして蚊帳の外。ここで、一旦カメラを止められてしまう。
 
休憩中に、ゆうたんは、怒りと嫉妬心から周をロッカーに閉じ込めてしまう。
 
そして、収録が再開されるが、子供たちは周がいないとやらないとストライキを起こす。
 
ゆうたんは、逃げたと言うが、キラは、現場にきちんと頭を下げて、中途半端に投げ出すようなやつじゃないと、力説する。
 
きらは、自分の身を挺して、その場をつなぎ、和子は、周を探して回った。探すうちに、そのスタジオにロッカールームがあることに気づく和子。
 
高校時代のあのときも、周に光を与えてくれたのは、やっぱり和子だった。
 
 
カラフルがステキ!?
そう、ロッカーに閉じ込められた周を見つけ、手を引いて和子が今回も助けてくれた。
 
番組の収録は、何とかその日の日程を終了した。あさひは、立場上、そして人として、キラに礼を言わなければならなかった。
 
はじめて、キラは、心からのありがとうと、あさひに言われ、キラの胸の鼓動は、ひときわ早く高鳴っていた。
 
ちなみに、ゆうたんも、高校時代は、ジェンダーレス男子として誤解をされ、ロッカーに閉じ込められたことがあった。
 
だが、ゆうたんには、和子のような人は現れなかったので、自力でロッカーから這い出るしかなかった。
 
そして、今のゆうたんは、自分をロッカーに閉じ込めた側の人間に、見返してやりたいのだという。
 
和子は、周を自分変えなくても、それでいいと教えてくれた。世界が多様性に溢れていれば、世の中、カラフルで素敵で楽しい。
 
確かに、そうかもしれないが、それは、ゆうたんには、受け入れられなかった。なぜなら、裏を返せば、その多様性の中には、ロッカーに閉じ込めた奴らも認めないといけないからである。
 
これを聞いて、周は何も言えず、途方に暮れた。無力感に打ちひしがれ、涙が落ちる。
 
そんなとき、和子は、優しく寄り添い、周が顔を上げたとき、無性に愛おしくなり、自然とキスをしたのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回のエピソードで、もちろん、一番衝撃的だったのは、最後のキスシーンだったと思うが、それと甲乙つけがたいほど、個人的に注目したいのは、キラのカミングアウトである。
 
これまで、天上天下唯我独尊の俺様キャラで、超がつくほどの人気モデルで、あさひに「俺の女にしてやってもいい」などと、どこまでも上から目線だったキラ。
 
その自信は一体どこから来るのか、と言うくらい、ゴリゴリだった。しかし、モノは投げても、暴力に訴えるようなことはしなかったので、もしや、とは思ったが、キラは、ハッキリ言って、「天然」ではないだろうか。
 
あさひに最初は壁ドンまでしたくせに、前回は手が触れただけで逃げ出すし、挙げ句に今回意外とあっさり、今まで女と付き合ったことがないときた。
 
人気がある=モテる=恋愛経験が豊富ということにはなっていない、モデルの世界でしか生きられないような、良く言えば俗世間に染まらず、けがれを知らない、純粋ピュアな男かもしれない。
 
徐々に、回を追うごとにキラの良さも洗練されてきているのが、とても痛快で清々しく思う。
 
個人的には、キラの奮闘ぶりが毎回とても楽しみであり、一つの見どころとして注目したい。
<見逃し動画>第2話 4月8日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

再会してすぐ周(板垣李光人)から告白された和子(吉川愛)は、「周君のことをもっと知りたい」とお試しで付き合うことに。周は「僕の全部、絶対好きにさせるから」と宣言。一緒にカフェで朝食を食べたり、少しずつ恋人らしいことをしていく和子と周。
 
一方、あさひ(水野美紀)は、キラ(桐山漣)に「俺の女にしてやるよ」と告げられたものの、まったく相手にしない。自分に落とせない女性はいないと思い込んでいたキラは、あさひの反応に戸惑う。
そんな中、漫画誌『F』でキラの連載が決定。連載内容はキラのグラビアと、彼を主役にした漫画。和子はこの連載の担当を任されるがアイデアが浮かばず、気分もなんとなくすぐれない。それは、生理が来る1週間前の予兆だった。
 
和子は、周と話していても涙が出てきたり、気持ちが不安定になっていた。異変を感じた周は「何か嫌なことあった?」と気遣うが、和子は理由を打ち明けることができない。
 
あさひが一人で寿司屋を堪能していると、キラが現れる。あれこれと理由を付けて口説こうとするキラに、あさひは「私、誰とも恋愛したくないので」と言い放つ。キラは、ますます混乱するのだった。
そんな中、キラの連載の撮影が行われる。和子とあさひが立ち会い、周もスタイリストとして参加。その最中、和子がめまいを起こす。顔色の悪い和子を心配して病院へ行こうと言う周に、和子は思わず「やめて、ただの生理だから!」と言ってしまう。どうしていいか分からない周は、ある行動に出る。
 
 
<出典>カラフラブル(ドラマ) 公式

第2話のネタバレはここをクリック
和子の日の一週間前
同じ高校を卒業して5年ぶりに会った和子と周。周は、この5年温めてきた思いをぶつけ、和子とトライアルということで、一応、彼氏・彼女という関係になる。
 
僕のこと、全部を好きになってもらう。そう言った周の告白を、部屋で思い出しては、一人悶絶する和子。
 
一方、スーパーモデルのキラは、編集長で「鉄の女」の異名をもつあさひに、今どき珍しい壁ドンして、キラなりの告白をしていた。
 
しかも、上から目線の言い方で。これに、あさひは、オンとオフのない、よく言えば裏表のないキラが、よくそんなことで疲れないものだ、と呆れてしまう。
 
翌日、キラをメインにした企画が始動する。キラの巻頭グラビアと合わせて、キラを主人公にした漫画を連載していく。
 
その企画の担当に抜擢されたのが新人編集者の和子だった。デスクの堺が、良かれと思い、プレッシャーの掛かる言葉を言うと、それをいつもなら、やる気で跳ね返す和子だが、急にこの日は、真に受けて落ち込んでしまう。
 
頭も何となく、ボーッとしているような気がする。そう、調べてみると、和子は、生理の一週間前に差し掛かっていたのだ。
 
帰りに、周の働く古着屋に立ち寄ってみる。すると、周が、和子が高校時代、東京に行くと夢を語ってくれたことを話すと、思いがけず涙が溢れる和子。
 
そして、周が励まそうと、見立ててくれたシャツにも、何も感情が動かない和子だった。
 
 
カタチだけの生理休暇
生理なんて恥ずかしくて、言えない。特に、周には。だから、和子は、何でもないと誤魔化してしまう。
 
いつもの和子じゃない、何かを感じた周が和子を気遣うメッセージを送っても、返信する気にもなれない。
 
情緒不安定なところから、やがて生理が来て、続いて生理痛の段階に移行していく和子の身体。
 
そう、和子の生理は、特別にヘビーなものだった。会社には生理休暇なるものもあると聞くが、生理休暇下さいと言えるような、空気の会社でもないような気がする。
 
そんななか、和子、あさひが立ち会っての、キラのグラビア撮影が始まる。もちろん、スタイリストは、周である。
 
和子は、鎮痛剤の力で何とか立っていられる。まともに、仕事ができる状態ではなかった。
 
それを見て、イラつき横柄な態度のキラ。これには、さすがのあさひも我慢ならず、怒鳴り散らすかと思いきや、編集者の熱い思いをキラに告げ、それだけでキラを黙らせる。
 
撮影が終わり、フラフラになりながら、撤収作業をする和子。見兼ねた周が病院に行こうと言い出した。
 
これに対し、和子は、とうとう、只の生理だから大丈夫と、突き放してしまう。
 
周は、これを聞いて、そのとき、何も言えなかったし、何も出来なかった。
 
 
たかが生理、されど生理
家に帰って、ベッドに横になり、周の高校生のとき撮った動画を見る和子。
 
明日も仕事かと思うと、やり切れない。そんなとき、不意に周が訪ねてくる。
 
和子は、とりあえず、干していた下着を隠したり、プチパニック状態。
 
そんな和子に、周は、そばにいてあげたいと、メッセージを送って訴えた。
 
部屋には、あげたものの、まともに周と顔を合わせない和子。
 
周は、和子のためにと、薬局で勧められたもの全てを買い込んできていた。
 
今の周にできることは、これぐらいしかなかった。だが、その気持ちが和子にとって最高の特効薬だった。
 
そこで、和子は、一つお願いを聞いてほしいという。それは、今晩、ずっとそばにいてほしいということだった。
 
翌朝、和子が目覚めると、周は床で寝ていた。周の寝顔に見とれてしまう和子。
 
まだ、万全ではない和子に、周は、会社を休むことをアドバイスする。仕事にならないほど、しんどかったら、休むことは、みんな同じと。
 
実を言うと、生理に悩んだ経験は、あさひにもあった。あさひは、きちんと産婦人科へ診てもらって大分楽になったと、和子に助言してやるのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回のエピソードで、和子と周が、男女の身体的な性差問題に直面した。
 
その一方で、徐々にだが、もう一つの恋が芽生えようとしている。そう、あさひとキラである。
 
鉄の女には見えない、だって、心は動いているじゃないか。なんて、素敵なセリフだろうと思う。
 
俺の女にしてやろうとか、口説いて落とせない女はいないとか、言っている割にキラは、意外とピュアで真っ直ぐな男かもしれない。
 
個人的に、キラというキャラを分析すると、キラは、本当に女性を好きになったことがないのではないだろうか。
 
だから、あさひから心に届く言葉で説教されたあたりから、キラの様子が変わり始めたのだ。
 
おそらく、あの時点でキラは、生まれて始めてトキメキというものを知ったのだろう。
 
その後、まだ無自覚のまま、あさひに対する愛情表現の言葉が、あの、名ゼリフになったのだろう。
 
しかし、その点では、恋愛経験ゼロと言っていいキラに、あさひも心動かされているのも確かである。
 
あさひには、「鉄の女」というのは、もはや呪縛と言っていいだろう。
 
編集長という立場上、嫌でも「鉄の女」を演じなければならない。上司に、「鉄の女」と言われたとき、いい意味で使われたと思うが、案外嬉しそうでなかったあさひ。 
そんなあさひが、心が動いているとキラに言われ、笑ったときの嬉しそうな笑顔がとても印象的だった。
<見逃し動画>第1話 4月1日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

漫画誌の編集者・和子(吉川愛)は、美しいものが大好き。その一方、仕事や“推し”のことに全力で自分自身のことは二の次になってしまいがちだった。仕事ができて周囲への気遣いを忘れない編集長のあさひ(水野美紀)に憧れている。
ある日、和子は同期のファッション誌編集者・玲(中川大輔)から撮影を手伝ってほしいと頼まれる。撮影現場へ行くと、人気モデルのキラ(桐山漣)が現れる。和子は、キラの美しさに見とれる。その時、キラを追ってやってくる男性がいた。女性と見間違われるほど美しい彼は、和子の高校時代の後輩・周(板垣李光人)。周は、キラのスタイリストをしていた。思いがけない再会に、和子はビックリ。周は和子のことを「僕のずっと好きな人です」と宣言し、いきなり抱きしめる。「ええええ――!?」ますますビックリして動揺する和子…。
 
仕事を終えた和子が会社を出ると、周が待っていた。和子と周は、お茶をすることに。周は、上京してファッションショップで働きながらキラのスタイリングを担当していた。和子は、美しくなった周をまぶしく感じる。
「頑張れたのは、和子ちゃんに会いたかったからだよ」
周は、和子を追いかけて東京に出てきたのだった。
キラを起用した企画がしばらく続くことになり、和子は再び取材を手伝う。キラはわがまま放題で、和子たちは振り回される。あせった玲が起こしたミスでキラは機嫌を損ね、「帰る」と言い出す。このピンチに、和子がとった行動とは――!?
 
<出典>カラフラブル(ドラマ) 公式

第1話のネタバレはここをクリック
いきなりギュッ!?
町田和子は、出版社に勤める新人漫画編集者。和子は、イケメンというより、美少年や美しいもの、カワイイものが大好き。
 
だから、担当の少女漫画も自分の良いように描いてもらった。ところが、デスクの堺には、セオリーやお約束を無視していて、面白くない、とダメ出しをされてしまう。 
 
和子は、腑に落ちないながらも、それを漫画家に伝え、渋々描き直してもらうことになる。
 
あるとき、和子が廊下を歩いていると、同期の三輪にファッション誌の手伝いを頼まれる。
 
スタジオに行くと、なんと和子の推しでもあるKOUGU維新が撮影を行っていた。
 
人知れず、テンションぶち上げの和子だったが、KOUGU維新の良さがスタジオ内には上手く伝わらずに、微妙な空気。
 
そんななか、人気モデル・キラが現れる。キラは、確かに美しいが、俺様キャラなので、三輪も対応に苦しんでいる。
 
そのとき、スタイリストの相馬周がキラを呼び戻そうと声をかける。
 
すると、和子のことに気づいた周は、ずっと会いたかった、といきなり和子を抱きしめた。
 
そう、二人は、高校時代の先輩・後輩だった。周は、高校時代も美しく可愛かったが、今はそれよりさらに、磨きがかかっている。
 
周は、美少年と言われても、自信をもって否定はしなかった。だが、和子はあまりに衝撃的な再会に何も言えず、その場を逃げるように走り去ったのだった。
 
 
周の告白
その日の仕事終わり、和子の出待ちをしていた周。周は、このあと、一緒にごはんでもどうか、と和子を誘う。
 
和子は、疲れを感じていたし、第一、帰ってKOUGU維新の生ライブを見る予定がある。
 
しかし、周の、その美しい顔で見つめられると、お茶ぐらいならと、妥協してしまう。
 
周は、高校を卒業して古着屋で働きながら、今はキラの専属スタイリストをしているらしい。
 
周の案内で、和子は、あるカフェにやってきた。おしゃれな、カワイイ内装も、周の可愛さを引き立たせているとしか思えない和子。
 
その帰り、周は、改めて和子に告白する。それに、和子は、即答が出来なかった。
 
なぜなら、和子は、自分に自信がなかったから。今は仕事で自分の思っていることさえ満足に言えない。
 
それを言うと、編集長の鉄本あさひは、和子のお手本のような人だった。四十代で独身のため、「鉄の女」などと言われているが、部下に優しく、芯が通っている感じがする。
 
そんなある日、和子は、あさひ同席のもと、ファッション誌とのコラボ企画に立ち会うことになる。
 
もちろん、モデルはキラ。初っ端のインタビューからわがままの言いたい放題で、スタジオの空気は最悪であった。
 
 
顔が好き!
グラビア撮影のためのジャケットを要望するキラ。急いで控室に走る三輪と和子。
 
間が悪いことに、周は、買い出しに出ていていない。三輪が、指定のジャケットを見つけた。
 
だが、タグが付いている。三輪は、不用意にもそれを手でちぎろうとして、ジャケットが破損してしまった。
 
現場責任として三輪は、土下座で謝るが、キラは帰ると言い出した。そこで、和子が制止する。
 
和子は、自分で責任をかぶり、すぐに直すので待ってくれないかと、ひとまずその場を収めてみせた。
 
しかし、いざ直そうにも、女子力ゼロの和子にはどうしようもない。
 
そこへ、周が戻ってきて、テキパキとジャケットを直してくれる。何も出来ない自分を恥じる和子。
 
そんな和子に周はこう言って、励ます。和子は和子、僕は僕でいいと思うと。
 
高校生のとき、いじめられていた周を助けた和子。笑って、もっと自信持って、と周に言ってくれた。
 
今度は、同じ言葉を周は、和子に送るのだった。その日の撮影は、周ると和子の活躍で無事終わることが出来た。
 
それからというもの、和子は、少しだけ自信をもって、仕事に対して向き合うことができた。
 
そして、周に対しても、まだ顔新規だけど、色々周のこと知りたいからと言って、二人の恋はスタートしたのだった。
第1話の感想はここをクリック
まず初回の放送を終えて、個人的にキュン死・イチオシポイントがある。それは、和子が高校生の時、周を助けたときのシーンである。
 
和子は、猫のように威嚇するような素振りを見せるが、これぞ女子高生の可愛さかと、言わんばかりに、良かったと思う。
 
主演の和子と周のカップルも気になるところだが、もう一つの年の差カップルの可能性も出てきた。
 
そう、あさひ編集長とキラである。このカップルが果たして、この先成立するのか、一つの見所ではないだろうか。
 
いまのところは、お互いに水と油のような関係ではあるが、展開次第では面白いと思う。
 
さらに、キラを含めた三角関係、もしくはあさひを巻き込んでの四角関係という展望もあるのではないだろうか。
 
そして、現時点では、ジェンダーレス男子は、いずれも年下である。和子とキラの関係ならば違うかもしれないが。
 
いずれにしても、未だキャストにもシークレットが2名いるので、彼らがどのような人物かも気になるところである。
 
次回予告では、ジェンダーレス男子・周と和子との間に、避けては通れない、身体的性差問題が立ちはだかるようである。
 
周と和子は、一体どのようにして、この問題と向き合うのか、とても楽しみである。

カラフラブル(ドラマ)の内容

公式サイト

美しいものが大好きだけれど、仕事に熱中しすぎて自身の見た目に無関心なマンガ編集者・和子(わこ)と、モデルの仕事をしていて、女性と見まがう美しいジェンダーレス男子・周(めぐる)の恋を描くラブコメディー。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・町田和子:吉川 愛
・相馬周:板垣 李光人
・キラ:桐山 漣
・鉄本あさひ:水野 美紀

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カラフラブル(ドラマ)の感想

50代女性

まず、主役が吉川愛さんと板垣李光人(りひと)さんということで、吉川さんはドラマの「おちょやん」や「恋はつづくよどこまでも」などに出ているので、知っていました。しかし、板垣さんは全く知らなくて、どんな人だろうと思いました。でも、実際に見てみると、タレントのりゅうちぇるさんを彷彿とさせる、かわいい人でジェンダーレス男子の役にぴったりだと思いました。身近にもこういう男子はいて、かわいい格好をしたらかわいいだろうなと思います。また、こういう男子が認められる世の中にはまだないので、ドラマで取り上げられるのは初めてだと思いました。実際にドラマを見てみると、主人公の和子が主人公のめぐるのジェンダーレス男子を認めた最初の人で、めぐるは和子さえいれば、自分を理解してくれる唯一の人だから、心を許せると思いました。また、めぐると2、7次元の俳優のキラが気が合うのはどちらとも自分のことがかわいいとかかっこいいと思っているからだと思いました。キラ役の桐山漣さんは仮面ライダー出身の俳優なので、こういう役はお手の物ですが、桐山さんの年でいつまでもかっこよさが維持されているのはすごいと思いました。また、キラと編集長のあさひの恋が実るのかも楽しみです。

30代女性

吉川愛さんが好きなので、主演ドラマが始まるということをとても楽しみにしていましたが、期待していた通り面白かったです。吉川愛さん演じるわこと板垣李光人さん演じるジェンダーレス男子めぐるの関係性が最初はよく分からず不思議でしたが、学生時代のエピソードを聞いて色々と府に落ち納得できました。正直ジェンダーレス男子というものがどういうものなのかよく分かっていなかったので、めぐるがわこを好きだというのは恋愛感情とは違う意味なのかと思っていましたが、見ていくうちにめぐるは見た目が中性的でファッションが好きなだけで男性としてわこに恋愛感情を抱いているのだと分かり、そんなめぐるの想いをわこも少しずつ受け入れながら向き合おうとする様子は、純粋に2人のこれからの展開に期待しながら応援したい気持ちになりました。また、水野美紀さん演じる編集長のあさひと桐山漣さん演じるモデルのキラの関係性も面白く、キラがあさひに惹かれていくのだろうなという感じがしたので、今後の2人の展開にも注目したいと思います。一般受けとか人の目ばかりを気にして自分が好きなものを好きといえないでいるよりも、本当に好きなものを素直に好きだといえることは幸せで素敵なことだと改めて感じました。

40代女性

主人公の和子が漫画編集部に勤めているのは嬉しかったです、名も無い作家の漫画だけど見られたのは嬉しいし、漫画用語が飛び出してきたのでテンション上がるし、編集部に貼ってあるポスターに知っている漫画があってすっごい嬉しいです。編集長が水野美紀さんなのは嬉しくてドラマに安定感があるように思えて安心しました、キラ役の桐山漣も好きなので登場してくれて嬉しいです。キラのスタリリストである周が和子を好きな人だと皆の前で宣言して抱きついたのはビックリしました、和子もビックリしているのは笑ってしまいましね。仕事が終わって待ち伏せしていた周がキラキラしていて可愛い、和子は推しを優先するなんて勿体ないです。周が連れて来てくれたカフェが可愛かったけど周がいちいち可愛いと心の声が発狂していて面白いです。周は女性と間違われたのに軽く流すなんて格好良いですね、和子のおかげで頑張れたなんてキュンとするけど、周が背の高さを気にしていたのは切ないですね。キラとまた仕事する事になって我儘ぶりに振り回された大変だけど三輪が衣装を破ってしまってビックリです、素直に謝ったのは偉かったけど和子が身代わりにならなくても良いんじゃないかなと思います。周が助けてくれて楽屋で二人きりなのはラッキーです、高校時代に周をイジメっ子から助けたのは感動しましたね、写メを取りまくって尊いとか笑えました。キラが編集長を脅して壁ドンやっていたけど腹に一発かましてあげたのは立場的に大丈夫か心配になりましたけど業務外と言い放って立ち去ったのは格好良かったです。周の言葉を思い出して和子は描けなくなった漫画家さんを励ますのは感動しました、和子も勇気を貰って元気になってキュンとします。ヲタク用語で周に告白して面白い、ゆっくり時間を掛けて付き合うとか中学生みたいでほんわかしますね。キラは突然現れて壁ドンとかビックリした、鉄本に俺様風に告白してツンデレなのかなとデレが見れる事を期待します。

50代女性

今、問題となっている「ジェンダー」を難しく堅苦しくなく キラキラしたドラマの中で考えさせてくれる良い作品だと思いました。女子力に囚われ自身のない主人公の町田和子は、今の若い女性の代表のように思えるし、上司である鉄本あさひも40代以上のバリバリ働く女性の代表のような存在だと思います。男性編集者の境正美も、女性に上司に立たれたうるさいオジサンの代表のようで、社会の縮図でもあるのかなと思います。相馬周という、可愛い男の子が 性別やセオリーを気にせず 皆をハッと思わせる存在になっていくのでしょうか。恋愛のセオリーも気にせず、活躍して欲しいと思います。それぞれのキャラクターがしっかり描かれていて、1話目はとても入りやすく面白かったです。ラブシーンも漫画のようにキラキラしていて、生生しさがなくいいなと思いました。キラという、ちょっと古いタイプのスターも桐山連さんが振り切って演じているので、違和感なく楽しめました。和子を演じる吉川愛さんも、周役の板垣季光人さんもフレッシュで等身大のように感じ好感が持てました。鉄本あさひ役の水野美紀さんが、しっかり脇を占めていて 憧れの中年女性を演じてくれているので現実味もあって いいバランスが取れていると思います。これから、それぞれがどんな違う面を見せてくれるのか楽しみです。

50代男性

町田和子が高校時代に知り合った後輩の相馬周は、相変わらずの可愛らしい男子でした。社会人になり付き合うことになりましたが、相馬周はジェンダーなので、町田和子は戸惑いを隠せません。このままでいいのかと思っても可愛いが先走ってしまい嫌いにはなれません。周は和子に好意を持っているので愛されている自分に幸せを感じています。高校時代いじめられていた周を和子は助け出しました。社会人になり生きづらさを感じている和子に周は手を差し伸べています。周は体も小さいので女子に見られてもおかしくありません。ファッションも女性が好むものばかりで独特な風貌です。男らしさには欠けてしまいますが、どうやら女子の痛みが分かるジェンダーなので居心地が良いのだと思います。女子力は周の方が上手であり裁縫が得意でした。繊細な周とズボラな和子でバランスはとれています。人から愛されることはとても良いことですが、頭の中がその人のことでいっぱいになるとストーカー気質になってしまいます。今どこで何してるのかが気になってしまい仕事がおろそかになります。距離を取ることも大事なので、本当に好きならば見守ることが大事です。愛する人愛される人で世の中は成り立っています。

20代女性

「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」を観て、「前に進もうとする和子」と「常に自信満々なキラ」が特に魅力的だと思いました。まず、前に進もうとする和子についてです。このドラマでは、漫画誌の編集として勤務する和子の様子が描かれます。和子は、新人のため自分のことに精一杯になってしまったり、余計な行動を取ってしまい上司たちに迷惑を掛けてしまったりします。理想とは程遠い現状に毎日落ち込みつつも、理想に一歩でも近づくためにどうすればいいのか自問自答しながら積極的に行動を続ける和子に、尊敬の気持ちを持って観ていました。次に、常に自信満々なキラについてです。人気モデルのキラは、仕事を通して和子と関わることになり、モデルとして圧倒的なオーラと人気を誇っているがゆえに周囲に対して傲慢な態度を取っていきます。また、仕事に対する情熱も強く、気に入らないことがあると仕事を中止しようとすることさえあります。自分に常に自信を持ち、正しいと信じて疑わないキラに厄介さを感じつつも、羨ましく思いながら観ていました。また、仕事でも恋愛でも何もかもを手に入れようとするキラの貪欲さに、圧倒されながら観ていました。

60代女性

新時代の理想のカップルとして、周(板垣李光人)と和子(吉川愛)の二人の成長を見守りたいと思います。これまでの時代は、「自分らしく自由に生きられたら、どんなにいいか。」と思いながら、それが叶わなかった人たちも大勢いたと思います。この際、古い悪しき時代の殻を破って、常識にとらわれない生き方を世に広めてほしいと思いました。男らしさとか女らしさという時代は、終わりにしてほしいです。一人一人の違いを認めて、お互いをありのままに受け入れてくれたら、悩んだり苦しんだりすることも少なくなるように思います。周は周の良さを、和子は和子の良さを、一人の人間として伸ばしていってほしいです。キラ(桐山漣)は、強烈なキャラで登場しましたが、あのようなワガママぶりを、放っておいていいはずがありません。実際の芸能界にあのようなタイプの人がいるのかしらと、心配になってしまいました。人への気遣いや礼儀に欠けている人は、問題外です。あさひ(水野美紀)は、よくぞキラのボディに一発食らわせたと思いました。一度ギャフンと言わせないと、気が付かない人なのかもしれません。周と和子のフレッシュなラブストーリーだけでなく、キラとあさひの今後の展開も面白そうです。

40代女性

慣れない編集の仕事を一生懸命頑張る和子が、元気いっぱいながらも片付けが出来ない自分のことをガサツで女の子らしくないと思っている姿が細やかに描かれていてとてもよかったです。そんな和子が高校時代の後輩の周に、偶然出会ったことをきっかけに女の子らしさじゃなく、自分らしさを大切にして仕事に向き合い、この前は言えなかった自分の素直な気持ちを担当している漫画家さんに伝える姿に清々しい気持ちになりました。和子の心のモヤモヤをさっと払ってくれた周が言った「和子ちゃんは僕のヒーロー」という言葉がとても印象的でした。ヒーローって男性に向けて言う言葉のイメージでしたが、男性だろうが女性だろうが、自分のことを助けてくれた人だからヒーローだと言う周の言葉に強く共感しちゃいました。今、女性蔑視やジェンダー問題がよく話題になっている世の中なので、こんな世の中の考え方に、決まりは無いんだよと投げかけてくれているように感じました。ワガママ放題のキラにズバッと言うあさひがまた素敵でした。和子と周がこれからどう進展するのかが楽しみですが、キラがあさひの気持ちを掴めるのかも気になります。和子が私も大好きな「KOUGU維新」の大ファンだったのが嬉しかったです。

50代女性

和子が「KOGU維新」というキャラにぞっこんなのは面白いし、もっと好き好き感を出した方が良かった様に思え、また知り合いの周と再会した時なども殆ど表情に出ていないので、和子の「心の声」がないとそれらの感情が分かりにくかったです。周の和子に対する真っすぐな感情は、とっても分かりやすく純粋に和子の事がずっと好きだったんだなぁと思え、その恋が上手くいく様に応援したいです。その情熱に和子もどんどん惹かれていくのでは?と思っています。対してあさひはしっかりしていて目配りもできて、バリバリ仕事ができる雰囲気が似合っていました。そんなしっかりものの彼女にアタックしていくキラの、自由奔放で「俺最高」という雰囲気が面白く、それを全く気にしていないあさひとの対峙と、これからこの二人はどうなっていくのか興味津々です。キラと周がネイルをしているシーンも、冷静な周とわがままなキラとが対照的で、キラの「どや」という所なども良かったです。仕事をしている和子の様子は、いまいちパワーを感じなく、仕事にまだ慣れていないのか悩み過ぎているのか気になっていましたが、最後に漫画家の先生に自分の意見をしっかり言えたシーンはとても良かったです。うまく吐き出せて、これからの仕事の熱量もアップして行きそうで、期待感が出てきました。

40代男性

ここ最近の風潮としてお笑い芸人がドラマに出演することが増えましたが良いパターンと悪いパターンが存在するなと思っています。このドラマに関してはデスク・境正美役としておいでやす小田が出ていましたが確実に良いパターンだなと感じました。普段のおいでやす小田の雰囲気を存分に出していて逆にになるかも知れませんが違和感がなく面白いなと感じました。批判的コメントを連発するおいでやす小田の出る場面というのを楽しみにドラマを見ていました。そして相馬周を演じる板垣李光人というのも女性に見えてしまうイケメンで今後、ブレイクするだろうなと感じました。あまりいないタイプなんでインパクトというのを板垣李光人からは正直、受けました。ストーリー的には町田和子が容姿だけで惹かれていくというのが気になっていました。そういうセリフがドラマの質を下げるんじゃないかと思っていたら後々に深いドラマになっていくんでギャップ効果を感じました。そして桐山漣が演じるキラというのもなかなか唯一無二の存在でした。圧倒的な自惚れ、自己中心的な考えといい凄まじいキャラクターでした。桐山漣はドラマ・おじさんはカワイイものがお好き。でも変人キャラを演じていましたがこういう破天荒な存在を演じるのが予想以上に上手いんだよなと評価しました。