ゆるキャン2(実写ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ゆるキャン2(実写ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「ゆるキャン2(実写ドラマ)」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

半沢直樹が見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

ゆるキャン2(実写ドラマ)の見逃し動画まとめ

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ゆるキャン(実写)の前作はこちら
<見逃し動画>第4話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

「世のキャンパーたちはオシャレな食器でオシャレなキャンプ飯を食べている!野クル(野外活動サークル)でもオシャレな冬キャンがしたい!」ということで買い揃えた新しいキャンプ道具たち。ところが、そのままでは使用できないことが判明。
大垣(田辺桃子)と犬山(箭内夢菜)とたまたま通りかかった斉藤(志田彩良)は木皿やスキレットなどをキャンプ本番できちんと使用できるようにするため、家庭科室での作業に取り掛かるが…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第4話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第3話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

どうしても欲しいガスランタンのため、なでしこ(大原優乃)は高校生でもできるバイトを探していた。ところが条件が合わず大苦戦。野クル(野外活動サークル)のメンバーともバイトの話をしている最中に、珍しく姉の桜(柳ゆり菜)から天丼を食べないかとお誘いが。天丼に釣られて行ってみるとそこには…。
一方、リン(福原遥)も雑誌を見て新しいキャンプグッズへの想像を膨らませていた。そんな時、なでしこから一通のメッセージが…
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
ガスランタン

リンの影響ですっかりキャンプにはまったなでしこは、憧れのガスランタンを購入するために年末年賀状配りのアルバイトなどをして、その資金を稼ごうとしていたのだった。

そんななでしこは、ドライブが趣味の姉の桜に乗せてきてもらい、キャンプ用品店にやってくると、そのガスランタンをじっと眺めながら給料日を心待にしていた。

そんな健気ななでしこのために、キャンプ用品店の店長たちも、なでしこのためにそのガスランタンを取り置きしておくことを決めるのだった。

その帰り、車の助手席に座ったなでしこは、年始に祖母の家でリンから聞いたソロキャンプの魅力のことを思い出していた。

みんなで行くキャンプにも楽しみを感じていたなでしこだったが、リンが語るソロキャンプにも魅力を感じ、いつか自分もと笑顔になるのだった。

 
なかなか見つからないアルバイト

そんななでしこは、キャンプ生活をより良いものにするためには、まずお金が必要だと感じると別のアルバイトを探し始める。

アルバイト求人誌を必死に見ていたなでしこだったが、あるのはここよりも都会な甲府市ばかりでなかなか見つけられずにいた。

さらに放課後もアルバイト求人誌を千明やあおいと共に眺めていたなでしこだったが、やはりあるのは甲府市かフルタイムなど、高校生ができるようなアルバイトがなかなか見つからない。

すると気分を変えようと、あおいがキャンプ雑誌の最新号を取り出すと、なでしこはその中のハンディカイロという商品の特集に目が留まる。

オイルを使い繰り返し使えるカイロだと知ったなでしこは、寒がりで使い捨てカイロを重宝する桜のことを思い出すのだった。

するとそんな桜から「一緒にご飯を食べないか」と誘われ、天丼屋さんと聞いたなでしこは、すぐさま帰っていくのだった。

 
桜の優しさ

そんな桜に呼ばれて急いでやってきたなでしこは、珍しい誘いに喜んでいるが、桜はしれっと「給料日でしょ?」と聞いてくる。

驚くなでしこだったが、それがすぐに冗談だと知ると、大喜びで海老天重を注文するのだった。

美味しそうに頬張るなでしこに思わず笑みが溢れてしまう桜は、ここになでしこを呼んだ理由を説明するために、壁に貼られている紙を見せる。

するとそこには、高校生可と書かれたアルバイト募集の紙が貼られており、なでしこはその紙に大喜びするのだった。

ありがとうと笑顔を見せるなでしこに、桜はたまたま見つけただけだと語るも、その嬉しそうな笑顔に、桜もまた笑顔になるのだった。

 
念願のランタン

その翌日、なでしこはついに出たバイト代を握りしめながらキャンプ用品店へと向かっていくと、念願のガスランタンを購入するのだった。

他にもう1つ別の商品を購入すると、なでしこは笑顔で1万円を渡すと、手渡されたガスランタンを高々と掲げるのだった。

ランタン購入についてきた千明とあおいは、その嬉しそうななでしこを写真に撮ると、なでしこも嬉しそうにポーズを取る。

ガラス製品のため取り扱いには注意するようにと言われた瞬間、なでしこの手からそれが飛び出してしまう。

呆気に取られる中、キャンプ用品店の店長がダッシュでそれを取りに行くと、ギリギリそれをキャッチしてなでしこたちを興奮させるのであった。

 
暖かい炎

その頃、アルバイト先で店番をしていたリンは、目に止まったキャンプ雑誌を見て、軽量化装備に憧れを抱く。

そんなリンのスマホに、なでしこの嬉しそうな写真が送られてくると、その笑顔にリンもまた笑顔になるのであった。

その頃、買ったばかりのガスランタンを家の中で着けていたなでしこは、両親からもその暖かく優しい火の良さを褒められ、嬉しそうに眺めていた。

するとそこにやってきた桜も、嬉しそうにガスランタンをいじるなでしこを優しく見つめるのだった。

そんな桜がコンビニに行くと車に乗ると、ダッシュボードの上に小さな箱が置いてあることに気がつく。

そこにはなでしこからの日頃の感謝の気持ちが書かれたメッセージカードと、雑誌で特集されていたハンディカイロが入っていた。

自分のためにも大切なアルバイト代を使ってプレゼントしてくれたことに喜ぶ桜は、その優しさの詰まったプレゼントに喜ぶのであった。

第3話の感想はここをクリック
なでしこがついにバイト代をゲットして念願のガスランタンを手にしましたが、あれを眺めていた笑顔は本当に可愛らしかったですね。
 
しかも、なでしこのためにバイト先を探してくれたり、ご飯を食べさせて上げたりと、姉の桜の優しさもとてもほっこりさせられますね。
 
そんななでしこも桜にハンディカイロをプレゼントするなど、本当に仲がいい姉妹なんだなと感じさせられる回でした。
 
リンが雑誌で見ていた超軽量化されたキャンプ用品もすごかったですが、なでしこが購入したハンディカイロもなかなかの優れもので、キャンプ業界の発展のすごさも再確認しました。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

ソロキャンプが趣味の女子高生・志摩リン(福原遥)は年越しソロキャンプで静岡を訪れていたが、路面凍結の影響で3日まで家に帰れないことに。そんな中、なでしこ(大原優乃)から浜松にある祖母の家に誘われる。到着するとなでしこの幼なじみの綾乃(石井杏奈)もいて、昔話や最近のキャンプの話で盛り上がる3人。なでしこの意外な過去も明らかに!?そして夜は3人でなでしこ思い出の展望台に行くことになり…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第2話のネタバレはここをクリック
まったりとした時間

年越しをソロキャンプで迎えるために静岡までやってきたリンは、仲間たちと楽しいキャンプとは別の魅力のあるソロキャンプを満喫していた。

いざ帰ろうと思ったリンだったが、そこに実家の母親から、自宅近くの路面が凍結しており、原付での帰宅が困難だと知らされる。

それを聞いたリンは、連泊することを決意し、さらにソロキャンプを満喫していくのであった。

そんなリンの元に友人のなでしこから連絡が入ると、お正月を静岡の祖母の家で過ごすことを聞かされ、その祖母の家に招待されるのだった。

なでしこの祖母の家に着くと、そこにはなでしこの幼馴染みの綾乃がおり、リンはこたつを囲み3人でまったりした時間を過ごしていくのだった。

 
衝撃の新事実

こたつに入ったなでしこは、すぐさま静岡名物のうなぎパイを発見すると、それを早速食べ始めるのであった。

うなぎパイを頬張るなでしこを見ていた綾乃は、そのあまりにも美味しそうに食べるなでしこに優しい視線を向ける。

綾乃は、なでしこが食べている姿をみると、どうしても美味しそうに感じてしまい、自分も食欲がそそられてしまうのだと話す。

綾乃のそんな感情に同調するリンは、そこで中学時代のなでしこの写真を見せられると、今とは想像がつかないくらいぽっちゃりしていることを知る。

なでしこは、お菓子やご飯などを食べては寝て食べては寝てということを繰り返しており、かなりぽっちゃりしていたのだと話すのだった。

なでしこは、1年でこんなにも痩せられたのは、姉から厳しすぎるくらいのダイエットを強いられたのだと語ると、リンはなでしこが長距離の自転車も平気な理由を知るのであった。

 
楽しい時間

そんなのんびりした時間を過ごしていると、そこに祖母がなでしこのキャンプ話を聞きたいとやってくるのだった。

スマホを取り出したなでしこは、そこで高校の野外活動サークルに所属して、キャンプを楽しんでいるのだと、その写真を見せるのだった。

なでしこから千明やあおいそして恵那たちとの楽しそうなキャンプの風景を見せられた祖母は、楽しそうな雰囲気に思わず目を細めるのであった。

その後すっかり意気投合したリンと綾乃は、トランプをしたりとゆっくりとしたお正月を過ごしていくのだった。

しかし楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい、コンビニでアルバイトをする綾乃が帰ることになるのであった。

 
展望台へ

綾乃を見送りやってきたリンとなでしこが寂しそうな表情を浮かべるが、そこでなでしこからアルバイト終わりに展望台に行こうと誘われ、綾乃はそれを了承する。

その後こたつの暖かさに思わず寝てしまったリンを起こし、なでしことともに展望台へと向かっていくのだった。

そこで待っていた綾乃と一緒に展望台に昇ると、そこからの景色を眺めながら、なでしこはよく綾乃とここに来ており、景色を楽しんでいたと話すのだった。

しかしまだまだ夜は寒く、そこでリンは綾乃にココアをいれてあげることになり、それに便乗したなでしこは、持ってきていたカップラーメンを取り出すのだった。

暖かいものを飲みながら暖を取っていると、綾乃はなでしこがキャンプを始めたことに最初は驚いたのだと話す。

しかし、楽しそうななでしこの話や、リンのソロキャンプの様子を聞いて、自分も暖かくなったら行ってみたいなと語るのであった。

その翌日、路面凍結がなかなか解消されずに、リンの祖父が迎えにやってきて、原付を乗せて山梨へと戻っていく。

祖父と話をしていたリンは、そこで千明へのお土産を買い忘れていることを思い出すのであった。

 
タープテントとドギーテント

新年も明け、新学期がスタートすると、千明はみんなからのお土産を食べながら幸せそうに笑う。

そして野外活動サークルの活動も開始されると、そこで千明はやっと購入したタープテントを取り出すのだった。

それを見たなでしことあおいは、一気にテンションが上がると、早速それを設営してみることにする。

しかし千明はポールを忘れてしまったことに気がつくと、じゃんけんで負けたなでしこが仕方なくポール代わりにタープテントを支えることになる。

そんな姿を見ていたリンは、3人のアホらしい姿に呆れていると、そこに恵那がやってきてテントを購入したと画像を見せられる。

しかしそれが犬用のテントだと知り驚くが、恵那が飼っているちわわのちくわがそれに入っている姿を想像したリンは、思わずその可愛さににやけてしまうのだった。

その頃なんとかタープテントを建てた3人は、そこでなでしこがランタンを買う計画を立てており、アルバイト代が出たら一緒に買いに行こうと話し合っているのだった。

第2話の感想はここをクリック
なでしこのあのなんとも人懐っこい表情や声など、あのキャラクターにはすっかり癒されてしまいますね。
 
綾乃もキャンプに興味を持っていましたが、視聴者である私もなんだかソロキャンプでのんびりした時間を過ごしてみたいなと感じました。
 
彼女たちの独特な雰囲気もありますが、すごく楽しそうな姿や、楽しそうにする姿はとても可愛らしいですね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

ソロキャンプが趣味の女子高生、志摩リン(福原遥)は年越しキャンプで静岡を訪れていた。一人、本を読んだり、年越しそばを食べたり、温泉に浸かったりと、ゆったり大晦日そして元日を過ごしたリンだったが、道路の凍結で3日まで家に帰れないことに…。そんな中、なでしこ(大原優乃)から「浜松のおばあちゃん家に行くから一緒に行かない?」と誘われ、駅で待ち合わせることに。「お昼を食べよう」というなでしこについて行くと…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
まさかの連泊

ソロキャンプが趣味の志摩リンは、年明けもまたキャンプで過ごすことを決意して、浜名湖までやってくるのだった。

昨年のクリスマスは、ソロキャンプ仲間とともに楽しい時間を過ごしたものの、静かに過ごすソロキャンプもまたいいものであると再確認するのだった。

しかしそんなリンの元に、自宅にいる母親から、寒さで路面が凍結しており、しばらくは通行止めになっていると聞かされてしまうのだった。

さらにその直後、ソロキャンプ仲間であり高校の友人である各務原なでしこから連絡が入り、浜松にいるおばあちゃんの家に一緒に行かないかと誘われ、それを快諾するのだった。

急な連泊になってしまったリンは、早速キャンプ場事務所まで向かっていくと、もう一泊するための手続きに向かっていく。

お金が心配になりながらも、そのキャンプ場の安さに驚き、浜名湖に感謝を感じながらテントまで戻っていくのであった。

 
時間ができたから

翌朝早朝に目を覚ましたリンは、せっかく時間が出来たのだからと、綺麗な海を見に行くことを決めると、早速原付にまたがり海辺へと向かっていく。

とりあえず浜名湖大橋を見に行くことにしたリンだったが、その前に設置された駐車場が有料であることに気がつく。

しかし近寄ってみると、オートバイや自転車は無料であることを知り、大喜びでそこへ入っていくと、浜名湖大橋の大きさに感激を覚えるのであった。

その後浜辺へと向かっていったリンは、波の音を聞きながら、持ってきたベンチに深く腰かけると、本を読みながらゆっくりとした時間を過ごすのだった。

その後ホテルの温泉に浸かったリンは、ゆったりした雰囲気と温泉の気持ちよさにその心を癒していくのだった。

温泉から出て髪を乾かしていたリンは、そこから見える海辺に人が集まっていることに気がつき、気になったリンは早速そこに向かっていく。

すると海に作られた鳥居に夕日が沈むように見えるスポットなのだと教えられると、リンもその美しさに心を奪われるのであった。

 
うなぎの誘惑

その後テントに戻ってきたリンは、なでしこのおばあちゃんの家に行くことを思い出すと、手ぶらでは行けないと手土産を探すことにする。

スマホで検索をしていたリンは、とても美味しそうないちご大福を見つけると、翌朝それを買いに行くことを決め、眠りにつくのであった。

翌朝身支度を整えたリンは、早速そのいちご大福が人気のお店に向かっていくのだが、静岡といえばうなぎが有名であり、立ち並ぶうなぎやさんの誘惑に、リンはお財布事情も考慮して断念するのだった。

やっとのことで和菓子屋さんに到着したリンは、そこで整理券をもらうと、開店まで駐車場で待機することにするのだった。

すると寒さを車の中でしのいでいたお客さんたちが一斉に現れると、全員がかなりの数を注文していることに気がつく。

慌てたリンは、なんとか手土産分を確保しようと、大きく手を上げながら「4個!」と注文し、手土産をどうにか確保するのだった。

 
新年のなでしこ

その頃、自宅から電車を乗り継いでやってきたなでしこは、甘いものの誘惑に駆られながらなんとかリンとの待ち合わせの駅に到着する。

そこにリンも到着すると、相変わらずテンションの高いなでしこに圧倒されながらも、新年の挨拶を交わすのであった。

するとなでしこは、見せたいものがあると話すと、この時期駅構内に集まる多くのユリカモメを見せるのだった。

構内に集まるユリカモメを見たリンは、そのかわいさに思わずうっとりとしてしまうのだった。

 
念願のうなぎ

駅から外に出てきたなでしこは、静岡に来たならやっぱりうなぎを食べようとリンを誘うと、一瞬心が揺れ動いてしまう。

しかし、お金がないリンにとってうなぎなど食べられないと考え直すが、いつも金欠のなでしこの誘いなら格安なのかもしれないと淡い期待をもって店内に入っていく。

しかし店内に貼ってあるメニュー表を見たリンは、そのあまりに高額な金額を見て驚いてしまうのだった。

申し訳なさそうにお金がないことをなでしこに伝えると、得意気な顔をしたなでしこは、一万円札を取り出すのだった。

その一万円は、なでしこの父がリンにもうなぎをご馳走するようにと渡してくれたものだと話すと、2人は気兼ねなくうなぎを堪能するのだった。

 
土岐綾乃との出会い

すっかりうなぎを堪能したリンたちは、なでしこの祖母の家に到着すると、リンは外に停めてある一台のバイクに目が留まる。

家の中に招き入れられたリンは、その奥の部屋から手を振る土岐綾乃の姿を発見するのだった。

綾乃はなでしことは幼馴染みであり、なでしこからよくキャンプの写真を見せてもらっているのだと話すのだった。

なでしことは全く逆の雰囲気の綾乃に、リンは少しだけ動揺してしまうのであった。

第1話の感想はここをクリック
キャンプマンガが原作のゆるきゃんが、実写化され、さらにシーズン2の放送が始まりました。
 
近年のキャンプブームには驚かされますが、リンののんびりとしたキャンプ生活を見ていると、とてもうやらましくなるくらい時間を贅沢に使っていますね。
 
さらに美味しいものを食べたり、綺麗な景色を見たりと、自分もそこにいるような気持ちになるドラマを、これからも楽しみに見ていきたいと思います。

ゆるキャン2(実写ドラマ)の内容

公式サイト

静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの主人公・志摩リン役に福原遥、リンと出会ったことでキャンプに惹かれていく女子高生・ 各務原なでしこ役に大原優乃、高校の同好会・野外活動サークル(通称:野クル)の部長・大垣千明役に田辺桃子、野クルの一員・犬山あおい役に箭内夢菜、リンの友人・ 斉藤恵那役に志田彩良、なでしこの姉・各務原桜役に柳ゆり菜、リンたちの通う本栖高校教師・鳥羽美波役に土村芳の続投が解禁となりました。
 
本作はシーズン1に引き続き、原作コミックに可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影を行います。ドラマを見るとキャンプに行きたくなる。行かなくても行った気分になる。原作コミックで描かれた絶景を、実際に映像としてお届けします。キャンプの魅力とキャンプを満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描いた、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマとなっております。シーズン1を経てリンと4人の関係の変化や、新たなキャンプ場での変わらぬゆるいキャンプ、5人のほっこりする日常をお楽しみください。
 
<出典>テレビ東京 公式

<出演者>

・志摩リン:福原遥
・各務原なでしこ:大原優乃
・大垣千明:田辺桃子
・犬山あおい:箭内夢菜
・斉藤恵那:志田彩良
・土岐綾乃:石井杏奈

第1話から最新話まで全話配信中です

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ゆるキャン(実写)の前作はこちら

ゆるキャン2(実写ドラマ)の感想

50代男性

相変わらずマイペースにソロキャンを楽しんでいるリンちゃんですが、いろいろなハプニングもまた旅の楽しみという感じです。とはいえ、やはりなでしこと合流し、二人になると、また違った楽しさを感じているようです。それを表現するかのように、リンちゃんを演じる福原遥さんの演技も、前シーズンよりちょっとだけ大袈裟な表現に変化しているようです。なでしこを演じる大原優乃さんの方は変っていないので、意図的な演出のようです。そこからもリンちゃんの心の変化がシーズン2のポイントのひとつになりそうです。なでしこの方もリンちゃんとは違う意味でマイペースで、何も変わらない感じがしますが、きっと彼女や野クルのメンバー、恵那ちゃんたちもキャンプの中でいろいろな発見をし、変っていくのだろうと思います。なのでこのシーズン2は、彼女たちの成長と変化に期待しつつ、楽しみたいと思います。ついでに鳥羽先生も呑んでばかりいないで、学生たちに良いところを見せて欲しいですね。何にせよひとりにはひとりの、二人では二人の、そしてグループならグループなりの楽しさがあり、彼女たちもそうやってそれぞれの楽しみ方や、コミュニケーションを育んでいくのだろうと思います。

40代男性

スペシャルドラマの続きから始まりましたが、そのときよりも景色の映りが良く見えて実写ならではの壮大な自然を感じる事ができました。アニメ版も良かったのですが、迫力のある映像で実写のすばらしさを改めて思い知らされた気がします。1期とキャストは一緒ですので、リンとなでしこの息もピッタリで全く違和感なく演技してました。ほのぼのとしてコミカルな感じがこの作品の持ち味ですが、それを存分に発揮していたのでとても楽しめます。もちろんドラマですので現実と比べれば大袈裟になってしまいますが、それも特徴ですのでうまく演じられていたと思います。それにしても深夜ドラマに食べ物のシーンが多いのは楽しめるのですがきついものがありますね。実写なので現実の食べ物が映像として流れるとどうしても食べたくなってしまいます。実際の店舗を撮影しているようですから、登場してくる人の息遣いをきちんと感じられて更に美味しそうに見えて、食べているシーンは本当にうらやましいです。何気ない感じのドラマなのに人物それぞれが丁寧に演技しているのが何より好感が持てます。盛り上がる場面もしっかり用意されていてロケーションも見事な出来でした。目玉のキャンプ関連は今回は少しだけでしたが、それでもかなり凝っていたので次回以降も期待したいです。

40代女性

リンちゃんがソロキャンで静岡を訪れていたけど凍結の為にバイクで帰えれなくなりキャンプ場に一泊する事になったけど楽しそうなのが見ていて気分が良くなります。駐車場の料金が掛かる事に気落ちしたけど無料と分かって喜ぶ何気ない事も平和で可愛いですね。砂浜で日向ぼっこしても暖かいなんて太陽の力は凄いですね、誰もいない海を見ながら読書なんて贅沢で羨ましいです。温泉に入ったり、海の中にある鳥居に夕日が沈む景色は綺麗で実写だと余計に実感しました。夜は真っ暗になって怖いけど、リンちゃんはお土産に悩んでいて余裕なのは流石です、朝は流石に寒そうだったけど洋服が可愛かったです。お土産買うのに朝早く整理券を貰って頑張りますね、なでしこも今川焼き食べながら電車に乗って幸せそうで羨ましいです。なでしことの再会はテンション高くてビックリだけど駅のホームにかもめが沢山いる風景はなかなか良いですね。なでしこに誘われて鰻屋に入るけどリンちゃんはお財布が心配で色々考えているのが面白いです、鰻を食べて感動しているリンちゃんの顔を見ていると美味しそう、なでしこのお父さんには感謝ですね。なでしこも食べるまでは見ないとカウンターに座っているのに目を隠したり、美味しそうに食べているけどあっという間だったりとリンちゃんのツッコミが面白いです。おばあちゃん家に着くとリンちゃんと似たようなバイクが置いてあって不思議と仲間意識が芽生えますね。なでしこの幼馴染はコタツで煎餅を食べていて凄い慣れた感じが貫禄あります、落ち着いた雰囲気でリンにも気さくに話しかけてくれて仲良くなれそうでお泊りが楽しみですね。へやキャンは狭い部室でなでしこが千明にエイプリールフールについて話しているけどあおいの嘘に騙されて訳が分からなくなっているなでしこが可愛かったです。

50代女性

主要登場人物たちの声が可愛いのが特に気に入っています。その声とゆったりとしたストーリー展開がマッチしていて、毎回かなり癒されています。主人公は高校生という事もあって、リンちゃんのソロキャンプ生活はお金とのせめぎあいがあり、現実感を持って観られるのも良いところだと思っています。今回も、キャンプ場代が安かったり、駐輪場が無料な所に喜びを感じ、うなぎ屋さんは予算オーバーなので目をそらして通り過ぎるシーンは、とても共感できました。しかし、ポツンと一人砂浜でいるシーンは、ちょっと寂しそうに思え、私自身は「一人行動」はちょっと寂しくてできないかなぁと思ってしまいました。この物語を観ながら、美味しいお店や素晴らしい景色を、リンちゃんと一緒に楽しんで自分も行った気になれるのが、一番楽しめるポイントです。なでしこも笑顔が可愛くて、更に独特のマイペースさがあり、観ていて面白いです。この二人でうなぎ屋さんに入ってからの、リンちゃんの支払いに対する心の葛藤が面白く、つい自分の学生時代のお金のなかった頃の事を思い出され、懐かしく観ていました。なでしこのお父さんのおごりで良かったですね。しかし、それを先に言っておいてくれたら、リンちゃんも心穏やかに居られたのになぁと思いました。

30代女性

山梨に住んでいる女子高校生が、自分たちらしくゆるゆるっとしたキャンプを楽しむドラマです。第一弾からとてもファンでした。第一弾ではクリスマスキャンプを楽しんだシマりんとなでしこちゃんでしたが今回はお正月のキャンプです。お正月もソロキャンプを楽しんだシマりんちゃんは、帰る途中の道が凍結してしまい3日までキャンプをすることになりました。そんな時に救世主のようになでしこちゃんが現れ、なでしこちゃんの浜松のおばあちゃんのお家にとまることになりました。はじめての浜松にドキドキしながらも街歩きを楽しむシマりんちゃんがとてもかわいいです。美味しそうな鰻に心を惹かれつつ、お財布事情でぐっと我慢…でもまさかまさかでなでしこちゃんのお父さんの粋な計らいで美味しい鰻丼を食べれることになり、シマりんちゃん大喜び!見た目は飄々としてクールなシマりんですが、心の中の声がとてもかわいい。ひとくち食べてうっとりして、幸せを噛み締めるシマりんちゃんと、体全体で幸せを表しつつ速攻で食べ切るなでしこちゃん。この二人の感情表現の違いがとても性格をよく表しています。全然違うからこそ、お互いに自分のペースで楽しく過ごせるんだろうなと改めて思いました。おばあちゃんのお家で、なでしこちゃんの旧友にあったシマりんちゃん。第二話ではなでしこちゃんの昔の姿が語られそうで今から楽しみです!

40代男性

このドラマを見ての感想はやはり癒してくれるドラマだなと改めて感じました。美しい景色というのを流してくれるのもそうだし登場人物がぶりっ子系でおだやかかつゆっくりとした喋り方というのが印象的なんです。昔、学校にいたちょっとトロいが可愛い女の子といった雰囲気がしてイラつく人もいるかも知れないですが個人的にはゆったりした気持ちにさせてもらいました。このドラマの同名コミックを読んだことがありますが志摩リン役というのは福原遥、福本莉子どちらかがピッタリだなと思っていたんです。なので福原遥を選んだのはコミックを忠実に再現しているよなと感じながら見ていました。今回の志摩リンと各務原なでしこのゆるゆるした関係というのも癒されてしまいました。特段、変わったことは話さない日常的な会話というのがこのドラマの売りだよなと感じました。何か嫌なことがあってイライラしていたり落ち着かない時はゆるキャン△2を見たら間違いなく精神状態は落ち着く方向に向くだろうなと感じました。新感覚ゆるゆる系キャンプドラマという言葉が相応しい内容になっているなと感じました。キャンプの良さ、友情関係というのも伝わってくるしほのぼのとしたドラマに仕上がっています。

40代男性

これでもかというぐらい女性とビビットカラーが目立つドラマであった。このクソ寒い最中、冬のキャンプ場を紹介していくことになるのだろうが、そんな冬のキャンプ場の人の少なさを表すように、やはり多くの人がキャンプには興味がない様子。季節もあり人も少なくてやりやすそうである。テントを張る人の少ないさがゆえに悠々自適に過ごすことができるのだろう。その思いを画面から感じれるということが十分にわかり、よかった。特に人嫌いであろう人が多いキャンプを趣味とする人々、特にゆるキャンの中でもソロキャンにこだわってる人からも推察されるように人が多くないところを好むのではないかと思った。そういった一人で楽しむとことが十分に可能ということが紹介されていたのだが、テントを設営し、中でくつろいで楽しんでいるところばかりが目立ち、テントの設営片付けの苦労などといったようなゆるキャンには付き物の面倒な行動を割愛されているというところは少々難があると感じた。本格的なキャンプ場を映すのであれば、苦労を含めた人が好まない描写、ゆるキャンを見て自分もキャンプをしようとは微塵とも思わないようなそんな難しいと思う表現もしてもらいたかったと思う。それにしても美術スタッフはすごくレベルが高いと感じた。彼女達の衣装は感心し、特に冬物は色目や柄が偏りがちであり処理をするのには一苦労である。ましてやコートなど綺麗な恰好ではなく、防寒を最優先にしなければいけないキャンプの服装をいかにして可愛く見せるのかというところに尽力されていた美術スタッフ、そういったところは敬服に値する。

50代女性

このドラマはシーズン1も見ていますが、今までのにミニドラマの「へやキャン」も最後につくようになってグレードアップしたと思いました。狭い部室の中でドラマをするのがすごいなと思いました。また、今まで通り、登場人物は変わらず、相変わらず野クルメンバーの各務原なでしこが面白くてよいです。それから、今回は前回のスペシャルの続きなので、まだキャンプの続きがあって、どうなるのだろうと思いました。今回の浜松は私も行ったことがありますが、鳥居と太陽が落ちるのが重なるスポットは知りませんでした。また、ドラマに登場した舘山寺温泉も行ったことがあるので懐かしいです。今回もちゃんとご当地グルメが出てきて、それがおいしそうでした。今回は新しい登場人物が何人か出てきて、なでしこの知り合いの土岐綾乃がどういう人か、気になりました。「土岐」と名前に地名が付いているので、これからも登場していくのかなと思いました。なでしこのおばあちゃんの家の前にバイクがあったので、土岐が主人公の志摩リンとバイクの話でこれから盛り上がっていくのだろうと思いました。また、主題歌も前回と変わってしまって、特に前回のエンディングの曲は気に入っていたので、今回は変わってしまって残念です。

30代男性

一言で言うと憧れますね。まだ若い女子高生であんな風に厳しそうな自然の中で寒空の中、自然にキャンプして年越しできるなんてとんでもない心の強さとそのテクニックにただただびっくりしました。それをサラッとやってのけて本当に楽しそうにキャンプしてる姿は、俺もやってみたいなーって思わされます。ていうかあれくらい普通にちゃんとキャンプできると女性に凄いと思われますね。いやむしろ、できる様になりたいと思います。そしてリンとなでしこのやりとりですが、またこれも楽しそうで羨ましいです。うなぎですか!厳しい環境で、楽しそうではありますがお金をかけずに食を楽しむ彼女です。しかし普通に豪華な食材を楽しむ彼女の姿を見るとこれもまたいいなと思わされました。また、なでしことの友情の厚さも見てとれるのでその楽しさも伝わってきてよりうなぎが美味しそうに見えます。浜松ってうなぎも美味しいんですね、てっきり最近の流れから餃子だけのイメージでしたがうなぎはあまりイメージになかったですね。そんな名物をあれだけ幸せそうに食べるのはこれはこれでたまらなかったです。また最後の千明、恵那、あおい達との最後のやりとりのところには女子高生らしさも感じ友情シーンも必見でした。