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<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。
検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。
桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。
そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度が跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り…。
野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
元脳外科医の岡村
櫻井は倒れた。
 
今すぐ、心臓と脳の同時オペが必要だった。
 
L & P に、 脳外科医を呼びに行くよういう朝田だが、オペできる医師がいなかった。
 
「俺が脳をオペする」と言い出す朝田。
 
藤吉は、「日本にオペできる医師が一人だけいる」という。
 
それは岡村だった。
 
岡村は、元脳外科医だった。
 
病院で、野口と岡村は、鉢合わせそうになり、木原が野口の気をそらそうとする。
 
 
リミットは30分
浅田と岡村が執刀し、荒瀬か麻酔医、オペ患は、猪原。
 
助手は、晶と伊集院が勤め、オペが始まる。
 
前代未聞のオペに、騒ぎ出す他の医師。
 
それを知った野口は、オペを止めさせようとするが、鬼頭がそれを止める。
 
岡村は、10年のブランクを感じさせない見事な技術で、オペを進める。
 
ヘパリンで、大量出血を防ぐため、低体温下、循環停止で、オペが進められる。
 
循環停止のリミットは、わずか30分だった。
 
 
ステントグラフト
岡村がクリッピングを進める。
 
だが、オペの途中、心臓のある場所をふん合すると、術後に、破裂する可能性が出てきた。
 
オペを見学した早川は、急に走り出す。
 
朝田は、ステントグラフトだと宣言する。
 
早川が素早く、ステントグラフト持ってやってきた。
 
途中、岡村は、突然、「グリッピングができない」とつぶやく。
 
「冷凍するしかないね。そもそも、無謀なオペだったんだよ」と野口。
 
岡村は、「ひとつだけ、方法がある。フローコントロールサージェリーだ」と宣言する。
 
それは、難易度が高く、患者の体位を30°傾けなければならなかった。
 
「やれる。俺たちなら」と朝田。
 
「橈骨動脈を取ってくれ」という岡村に、朝田は、「だめだ。内頸動脈だ。助けるだけじゃだめなんだ。桜井先生を医師として、復帰させる。俺は信じている。ここにいる全員が100%の力を出した時を」と力強く言う。
 
岡村も、「必ず成功させる」と気合を入れる。
 
残りあと12分しかなかった。
 
クリップとトリミングが終了し、続いて、朝田が吻合する。
 
桜井病院では、子供たちが元気になってのメッセージを書いていた。
 
「エンブロック法で吻合する」と朝田。
 
桜井を椅子として復帰させたいとのチームの思いは、一致していた。
 
荒瀬は、「こんなオペは、二度と見られない。 目ん玉開いてよーく見とけ」と見学している医師たちに言う。
 
「本当に凄いのは、技術じゃない。患者にとって、ベストな方法を決して諦めないあいつらのスピリッツだ」と木原。
 
野口は、若い頃、桜井と交わした言葉を思い出していた。
 
19秒前、同時オペは、成功した。
 
拍手する医師たち。桜井病院でも拍手が起こる。
 
 
拍手で迎えられるチームドラゴン
オペが終わり、拍手で迎えられるチームドラゴン。
 
岡村の姿もあった。
 
「あなたがいたから、桜井先生を救うことができた」と岡村に感謝する朝田。
 
岡村にとって、これが最後のオペだった。
 
岡村は、「私は、ビジネスの力で、こぼれ落ちる命を救う」と宣言する。
 
朝田は、岡村をチームの一員と思っていた。
 
 
櫻井の復帰
やがて、目を覚ます桜井に、浅田が手術の成功を告げる。
 
「待ってます。この地域の人たちが先生が復帰するのを」と朝田は桜井に声をかける。
 
「お前達が助けてくれたこの命、俺は地域の人々の命を守るために全力を尽くす」と桜井。
 
 
インドの病院に行くのは伊集院
鬼頭は、「インドに連れて行くのは、伊集院と、エルアンドピーの医師にする」と野口に言う。
 
「朝田達を連れてっても、私はマネージャーにすぎない。私のこの手で、世界の患者を救う。そして、新しいチームを作り上げる」と鬼頭。
 
 
いつかまた集まろう
「インドで、現地の人に医療を伝えたい」と伊集院。
 
「麻酔科医中心の病院を作る」と荒瀬。
 
「小児の人工心臓を実用化してみせる」と晶。
 
朝田は、桜井病院に戻ることにする。
 
チームドラゴンは、それぞれの場所で、自分の求める医療を目指し、いつかまた集まろうと、約束する。
 
 
院長になる朝田
「桜井修三、46年経っても、困難に屈しなかった」と野口は呟く。
 
「お前が作る理想の病院、期待してるぞ」と櫻井は野口に言う。
 
それぞれの道に進むチームドラゴン。
 
朝田は、桜井病院の院長になった。
 
 
野口との握手を拒む朝田
「5年後、日本の医療を世界の頂点に導くよ」 と朝田に言う野口。
 
「俺は、この地域の目の前の命と向き合う」と朝田。
 
「僕らは、同じ海に向かってるのかな。再来年、 中国に新しい病院を作る。そのためのスーパードクターを探している。長い付き合いになりそうだね」と朝田に握手を求める野口。
 
だが、朝田は、それに応じず、少し微笑む。
 
そんな時、オペ看の美樹が日本に帰ってきた。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
最終回?とてつもなく難易度の高いオペをするチームドラゴン。
 
その前に驚いたのは、岡村が優秀な脳外科医だったこと。
 
オペが早まったことで、
 
岡村がチームドラゴンに加わりました。
 
脳と心臓の同時オペを30分でやるなんて、すごすぎて、神がかっていると思いました。
 
手術中に起こる様々な難関も見事クリアするチームドラゴン。
 
まさに、ゴッドハンドだと思いました。
 
朝田が桜井の命を助けるだけでなく、医師として、復帰させることも考えてオペしていて、それが素晴らしかったです。
 
結局、亀頭がインドに連れて行くのは、伊集院だけ。
 
野口の目論見は、失敗したようですね。
 
伊集院先生、インドに行くって、婚約者のみゆきは、どうするの?置いていくの?結婚は?と、それが気になりました。
 
それぞれの道で、頑張り、何かあったら、集まる。
 
それがチームドラゴンなのですね。
 
桜井病院の院長になった朝田。
 
朝田は、野口が差し出した握手に、応じようとせず、そっと微笑みました。
 
オペ看の美樹が帰国し、今日も、目の前の命と向き合う朝田が、とってもかっこよかったです。
<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)をL&P病院へ呼ぶのは桜井修三(平幹二朗)の復帰後にするという岡村征(高橋克典)の判断が不満な野口賢雄(岸部一徳)は、自ら桜井総合病院へ出向き、朝田が病院を移らなければオペはやらせないと言い放つ。
30年前、桜井が心臓に人工弁を埋め込むオペをした佐久間邦夫(岡本信人)が桜井総合病院へやってきた。高齢を理由に人工弁交換のオペを断ろうとした佐久間に、桜井は自分を待つ患者のため、そして助けようとしてくれる医師たちのために自分も心臓と脳のオペを受けることを話す。佐久間はオペを決断し、それを聞いていた朝田もL&P病院へ移ることを決め、桜井に“佐久間はL&P病院で受け入れる”と話す。
岡村が野口のもとへ行く。強引な朝田の引き抜き方法を非難する岡村に野口は…。
朝田がL&P病院へ出勤してきた。顧問室を訪れた朝田は、桜井総合病院との協力関係を続ける約束を確認すると、野口からL&P病院のバッジのついた白衣を受け取る。
後日、桜井が佐久間を連れてL&P病院に来る。桜井は佐久間を伊集院登(小池徹平)に託すと、顧問室へ向かう。46年ぶりの対面を果たす野口と桜井。桜井は野口にL&P病院を学生時代に思い描いていた理想の病院にして欲しいと言葉をかける。
そんな中、野口は鬼頭笙子(夏木マリ)に、桜井のオペ1週間前のタイミングでチームドラゴンのインド派遣を大々的に発表する予定だと告げ…。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
オペはやらせない
「櫻井は助けられないよ」という野口に、「どういう意味だ?」と聞き返す浅田。
 
野口は、「エルアンドビーに来ない限り、オペはやらせない」と断言する。
 
「来る気がないなら、他の病院探しなさい。アメリカでオペする?フライト中に何かあったら、助けてもらえないよ」と嫌味を言う野口。
 
「今は、桜井先生を助けることを優先するしかない」と晶。
 
 
助けようとしてくれている人のためにオペを受ける
桜井は、患者の呼吸が苦しいのは、心臓弁の機能不全が原因だと告げる。
 
30年前、櫻井のおかげで、仕事ができたと感謝しつつも、手術を断る佐久間。
 
そんな佐久間に、桜井は、「自分を必要としてくれている人のため、助けようとしてくれている人たちのために、心臓と脳の手術を受ける」と話す櫻井。
 
オペを承諾する佐久間。
 
 
朝田が L & Pに
朝田は、自分が、L&Pに行くこと、佐久間を L & Pに 招待することを桜井に話す。
 
「1か月後にオペして、必ず助ける」と桜井に言う朝田。
 
 
岡村と手を切る野口
朝田の獲得を急ぐ野口は、岡村と対立。
 
岡村と手を切ることを宣言する。
 
朝田は、櫻井病院との契約は守ってもらうと、岡村と約束したと、野口に言う。
 
野口は、インドへ行くまでの短い間、桜井病院と協力を続けるつもりだった。
 
少しのミスも許されないオペ
 
櫻井のオペについて、カンファレンスをする チームドラゴン。
 
どんな小さなミスも許されないオペだった。
 
朝田は、木原に、桜井のオペに必要な人工血管を用意させる。
 
佐久間の検査をする浅田。
 
桜井のオペは、3月27日に決まった。
 
 
野口の希望する病院
桜井は、窓口に挨拶する。
 
「この病院を理想の病院にしてくれ」と頭を下げる桜井。
 
「これからの時代に合った理想の病院を作る」と野口は答える。
 
鬼頭は、「これで桜井先生のオペができる。必ず、助けて。オペの先がある」と浅田の肩を叩く。
 
野口は、3月20日、インドの病院のことを世界に発信するつもりだった。
 
「チームドラゴンをもらえれば、それで良い」と鬼頭。
 
桜井病院では、早川が残ることになった。
 
朝田は、佐久間のオペのカンファレンスや、準備をする。
 
 
弁置換術
いよいよチームドラゴンによって、佐久間のオペが始まった。
 
強固な愛着があるものと予想されたが、佐久間の心臓には、癒着がほとんど見られなかった。
 
桜井のオペが完璧な証拠だった。
 
「俺達も、桜井先生に負けないよう負けないオペをやる」と朝田。
 
朝田は、古くなった人工弁を摘出し、再置換術を行う。
 
佐久間のオペは成功した。
 
朝田は、摘出した人工弁を佐久間に見せ、怪我をしないように言う。
 
マイクから、オペの手順を了解したと連絡があ った。
 
「桜井先生は、必ず助ける」と朝田。
 
チームドラゴンは、オペのシミュレーションを行う。
 
 
チームドラゴンをインドへいかせたい野口
3月20日の当日、佐久間は、退院する。
 
「桜井先生を頼むよ」と浅田に言う佐久間。
 
浅田は、藤吉にマイクのことを報告する。
 
野口は、予定通り、記者会見する。
 
インドのデリーシャンティホスピタルの新説を発表する野口。
 
続いて、野口は、その病院に赴任する医師として、チームドラゴンと発表する。
 
朝田は、野口と対面する。
 
野口は、「僕は、桜井を助けたいんだよ。世界各国に、L&Pのような病院ができたら、マイクが桜井を助けるようなことができる可能性があるじゃない? 僕の言ってること、正しいよね」と朝田に念を押す。
 
「ああ、その通りだ」と返す朝田。
 
野口は、「君の力を貸してほしい」と無理やり朝田と握手する。
 
 
佐久間を助けた櫻井が倒れる
佐久間は、櫻井のところへ向かう途中、けがをしてしまう。
 
佐久間は、約束の穴子にぎりと、心臓弁を持って、桜井を訪ねる。
 
「朝田先生は、若い頃のあなたのようだった」と佐久間。
 
佐久間は、話の途中で、突然 倒れ、心肺停止になる。
 
心臓マッサージをする桜井。
 
心拍は再開した。
 
佐久間のオペは、早川が行うことに。
 
その頃、浅田は、「お前の力が必要」と何者かに電話していた。
 
無理をした櫻井は、ついに、倒れる。
第10話の感想はここをクリック
ついに、チームは、ドラゴンに牙を剥いた野口。
 
L & P に来ない限り、櫻井にオペはやらせないと、朝田に言い、朝田は、仕方なく、L & P へ。
 
でも、櫻井のオペは、3月27日に決まりました。
 
野口は、 チームドラゴンをインドへ行かせることを記者会見で発表。
 
何かやり方が汚いですよね。
 
せめて、櫻井のオペが終わってからにしてあげればいいのに。
 
野口は、朝田に、桜井を助けたいと言っていましたが、これは、朝田をインドへ誘うための詭弁のように思えました。
 
窮地に陥った朝田は、何者かに、「お前の力が必要だ」と助けを求めていました。
 
朝田の電話の相手は、誰なのでしょうか?
 
岡村かもしれないと思いました。
 
一方、人工弁のオペを受けた患者の佐久間は、櫻井のところへ、自分の作った寿司を差し入れる途中、けがをしてしまいます。
 
桜井と話しているとき、突然、倒れる佐久間。
 
心停止になり、桜井は、必死に、心臓マッサージします。
 
病気を抱える体で、無理をしたためか、桜井も倒れてしまいました。
 
佐久間のオペは、早川がやることになりました。
 
果たして、浅田は、恩師、桜井を助けられるのでしょうか?
 
そして、インドに行かされようとしているチームドラゴンの運命は?
 
次回は、いよいよ最終回。
 
どうなるのか?
 
待ちきれません。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)と同時進行で桜井修三(平幹二朗)のオペを行える脳外科医がみつかった。アメリカの医師のマイク・ボールドウィン(Don J)で、オペは可能だが2年先でしかも莫大な金額がかかるとの返事に、朝田たちは別の医師を探すことに。
L&P病院の顧問室に呼び出された加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)は、野口賢雄(岸部一徳)に1週間後に5歳の男児・脇坂将のオペを依頼される。さほど難しいオペではないが、親会社の副社長の息子であるため万全を期してのためだった。
同じころ、桜井総合病院の朝田を訪ねてきた岡村征(高橋克典)は、古い知人であるマイクにひと月後に桜井のオペを引き受けさせたことを告げる。朝田がL&P病院へ移るのが交換条件だという岡村に朝田は…。
L&P病院に急患で妊婦の桐山恵美が運ばれてきた。難しい症例であることから受け入れを断ろうとする木原毅彦(池田鉄洋)を制し、岡村は強引に受け入れるように指示を出す。野口が見守る中、加藤、伊集院、荒瀬による将のオペが始まった。その時、恵美の容態が急変した。岡村は、オペ室の伊集院に恵美のオペに回るように訴える。しかし伊集院は手が離せない状態であるうえに、野口の猛抗議にあう。せめて母体だけでも助けようと木原がオペを申し出るが、岡村は母子共に助けると言い張り、朝田を呼ぶために桜井総合病院へ走る。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
浅田をL&Pにスカウトする岡村
野口は、晶や伊集院、荒瀬を集め、5歳の男の子、翔の SD のオペをお願いしたいという。
 
L & P リースの副社長、脇坂の息子だった。
 
櫻井は、医師として、診察を行っていた。
 
「心臓と同時オペをしてくれる医者は、なかなか、見つからないだろう」という桜井に、「アメリカになら」と答える浅田。
 
岡村は、「1ヶ月後、マイクが来日する」と浅田に告げる。
 
「マイクとチームドラゴンが、同時オペすれば、櫻井は、助けられる」と岡村。
 
岡村は、「私の希望も聞いていただきたい。 L & P のドクターになって下さい」と浅田にお願いする。
 
「最後に必要なのは、あなたの天才的な手技です。桜井先生を助けるためには、 L & P に来るしかない」と浅田に言う岡村。
 
 
周産期心筋症の患者
野口は、脇坂の息子のオペのことを岡村に内緒にしていた。
 
そして、岡村がアメリカから、法外な金額で、マイクを呼ぼうとしていることを聞いていない 野口。
 
そんな時、39歳、桐山恵美 が L & P に運ばれてくる。
 
周産期心筋症だった。
 
「この患者は、うちで受け入れます」と岡村。
 
恵美の担当は、伊集院だった。
 
内科治療後、出産、その後で、心臓のオペをすると説明する伊集院。
 
恵美は、「赤ちゃんだけは、絶対、助けて下さい」と頼む。
 
一方、野口は、脇坂に晶を紹介する。
 
 
岡村の本当の姿とは?
桜井病院では、転落して全身を打撲した男性が搬送される。
 
患者は、大動脈を損傷していて、朝田と早川は、すぐにオペする。
 
浅田の指示に素直に従う早川。
 
晶は、「なぜ、周産期の患者を受け入れたのか?」と岡村に尋ねる。
 
「うちで必ず助ける」と岡村。
 
「なぜ、岡村が野口と組んでいるのか?」と鬼頭に尋ねる晶。
 
「二人は、先に見ているものが 全然違う。岡村は、野口と違って、感情を抑えることができる。でも、そのたかが外れた時、彼の本当の姿が見えてくる」と答える鬼頭。
 
櫻井は、浅田に、「来てくれて、本当に助かってる。私が倒れても、患者は困ることがないだろう」と感謝する。
 
しょうのオペを10分で終わらせると宣言する晶。
 
猪原は、浅田が L & P に誘われたことを知り、驚きつつも、「今は、桜井先生のことを考えるべき」と浅田にアドバイスする。
 
 
浅田に助けを求める岡村
しょうのオペが行われる。
 
そんな時、恵美の容態が急変する。
 
岡村は、伊集院に、恵美のオペを頼む。
 
だが、伊集院は、ショウのオペで、手が離せなかった。
 
木原は、どうしたらいいかわからなかった。
 
岡村は、恵美をどうしても助けたいと、浅田に頭を下げる。
 
低体温ベンタル手術を行おうとする木原の所に、浅田が現れ、「デービッド手術だ」と断言する。
 
「ベンタルをすれば、出産時に、大きな出血を起こす可能性がある。デイヴィッドなら、二人とも助けられる」と浅田。
 
ショウの手術は、伊集院に代わり、鬼頭が執刀する。
 
 
デービッド手術
えみのビビット手術に、伊集院と荒瀬、猪原が加わる。
 
デービッド手術には、高いオペ技術が要求された。
 
手術は、60分で行わなければならなかった。
 
オペの途中、カプの形成も追加でしなければならないことが分かった。
 
「カブの形成は俺がやる。トリミングは、伊集院がやれ」と指示を出す浅田。
 
胎児の管理は荒瀬がすることに。
 
一方、ショウのオペも、成功する。
 
岡村は、朝田たちの様子を見守っていた。
 
 
母体は、何とか助かったが、胎児の心音が1箇所からしか、聞こえなかった。
 
恵美のお腹を直接手で触診する浅田。
 
すると、二つの心音が確認できた。
 
手術は成功する。
 
オペの後、伊集院に、泣きながら感謝する恵美。
 
 
岡村の婚約者が死亡
岡村は、朝田に心から感謝し、謝る。
 
「アメリカにいた頃、周産期心筋症で、知り合いを亡くした」と朝田に打ち明ける岡村。
 
その患者は、岡村の婚約者だった。
 
彼女が運ばれた病院には、ベッドも、手術設備もあったが、加入した保険では、オペが出来なかったのだ、
 
「私は、大切なものを同時に二つ失いました。それがアメリカの医療制度です」と涙ぐむ岡村。
 
その後、岡村は、医療専門のコンサルタントになったのだ。
 
「アメリカでも、日本でもない新しい医療の仕組みを作りたい。朝田先生に、大きな借りができてしまいました」と話す岡村に、「医者が患者を助けるのに、貸しも借りもない」と答える朝田。
 
 
怒りをあらわにする野口
桜井のオペが終わり、医師として、復帰できるまで浅田の獲得を待つことにする岡村。
 
野口は怒り、「エントラッセン」と呟く。
 
桜井は、猪原に、「いつもありがとう」と礼を言う。
 
「マイクが1ヶ月後、来日する。岡村が動いてくれた。万全の準備をしてくれ」とチームドラゴンに言う朝田。
 
そんなチームドラゴンの前に、野口が現れる。
 
「櫻井は助けられないよ」と言う野口。
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ついに、岡村が浅田を L & P に誘いました。
 
桜井を助けられるようマイクに頼んだのも、狙いがあったようです。
 
「最後に必要なのは、あなたの天才的手技です」と誘う岡村。
 
本来の目的が違う野口と岡村は、仲に、ヒビが入り始めました。
 
そんな時、VIP 患者として、 副社長、脇坂の息子、翔がやってきました。
 
一方、周産期心筋症の患者、恵美も、エルアンドビーに入院。
 
先に、ショウのオペが伊集院と晶の執刀で、行われます。
 
そんな時、恵美が急変。
 
どうしても、恵美を助けたい岡村は、ついに、朝田に助けを求め、頭を下げました。
 
結局、ショウのオペは、鬼頭が助っ人で、入ってくれ、伊集院と浅田が、恵美のデービッド手術を行います。
 
デービッド手術で、高い技術する浅田。
 
素晴らしいと思いました。
 
二つのオペは見事、成功。
 
岡村は、アメリカで、婚約者を亡くしたことがわかりました。
 
それで、新しい医療を作りたい。
 
これが岡村の本当の目的だったようです。
 
野口の目的は、宿敵であるドラチームドラゴンをインドにやること。
 
二人の目的は、全く違うようですね。
 
岡村は、朝田に、恩義を感じ、浅田のスカウトは、桜井のオペが終わってからにすることにしました。
 
面白くない野口。
 
野口は、「櫻井は助けられないよ」とチームドラゴンの前に立ちはだかりました。
 
ここに来て、チームドラゴンと野口の対決がはっきりした感があります。
 
果たして、朝田は、恩師、桜井を助けられるのでしょうか?
 
チームドラゴンの今後の運命は?
 
最後まで見届けたいと思います。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

看護師に呼ばれた朝田龍太郎(坂口憲二)が診察室へ向かうと、中から患者の母親である前原好美の抗議する声が聞こえてきた。診察にあたった早川昭吾(柄本佑)の対応に不満を訴える好美に、朝田は診察を代わる。
その後、猪原薫(キムラ緑子)に言われて渋々やっていた採血やバイタル測定でも、患者に文句を言われてイライラを募らせていく早川。岡村征(高橋克典)に電話をしてL&P病院へ戻して欲しいと訴えるが、朝田から学ぶことがあるはずだと有無を言わせず切られてしまう。
L&P病院に移った伊集院登(小池徹平)は、自ら提案した研修医が全部の科を回る新しい研修プログラムを実行していた。早川にも研修プログラムを渡し、時間がある時に受けるように勧めるが、早川は時間はなくプログラムも無意味だと一蹴する。
一方、加藤晶(稲森いずみ)は桜井修三(平幹二朗)のオペができる医師を探し出した。アメリカで一番と言われている脳外科医のマイク・ボールドウィンで、交渉に入るという加藤に、朝田は症状を考慮して2カ月以内にオペがしたいと言う。
桜井総合病院に、足のむくみを訴える長沼芳江がやってきた。早川は簡単に診察を済ませ下肢静脈瘤と診断。立ち仕事をしている女性にはよくある症状だと説明し、帰宅させた。
翌日、呼吸困難で倒れた芳江が運ばれてきた。朝田を呼ぼうとする猪原を止めて早川が治療にあたるが、芳江は意識を失ってしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
桜井病院に不満な早川
桜井病院では、早川の診療に患者たちは苦情を言う。
 
L & P とは違うやり方に不満を持つ早川。
 
早川は、血管が細い患者の採血ができない。
 
朝田が代わってやると、すんなり 入り、早川は、患者から、「肩揉んで」と言われてしまう。
 
L & P に戻してと岡村に頼む早川。
 
L & P に入った伊集院は、夜は、桜井病院で、診療させてもらうことに。
 
「医者、やめようかな」とつぶやく早川に、「どんな仕事も、強い意志がないと続けられないと思う」とアドバイスする伊集院。
 
 
桜井のオペをやってくれそうな医師
一方、桜井のオペをやってくれそうな医者が見つかった。
 
アメリカの脳外科医、マイク ゴールドウィンだった。
 
朝田は、オペを2ヶ月でやりたいと考えていた。
 
野口や岡村は、朝田のスカウトに取り掛かろうとする。
 
「桜井のオペが成功しなければ、朝田は獲得できないでしょう」と野口に言う岡 村。
 
「君と話してると、朝田と話してるような気がする」と野口。
 
 
雑な診察をする早川
ある日、桜井病院に、意識消失する患者と、 足のむくみを訴える患者がやってくる。
 
意識を失う男性患者の話をよく聞き、脳梗塞の前兆を見つける朝田。
 
一方、早川は、足のむくみを訴える患者に、医療用ストッキングを勧める。
 
「この病院の患者は、質が悪すぎる」と不満をいう早川に、「患者に質なんてない」と注意する朝田。
 
猪原は、「患者さんと信頼関係が築けてないんじゃないですか」とアドバイスする。
 
だが、「やるべきことはやっています」と声を荒げる早川。
 
 
岡村が医療コンサルタントになった理由
「マイクに連絡を取っている」と話す晶に、「マイクは、超一流の脳外科医です」と岡村は説明する。
 
「なぜ、ビジネス医療コンサルタントに?」と尋ねる晶。「医療には、ビジネスでしか、変えられないものがあるから、一生かけて、取り組んでいいと思った」と答える岡村。
 
「朝田は、落とせるの?」と鬼頭は岡村に問う。
 
「マイクには、桜井先生は救えない。そのことは、あなたが一番分かっているはずよ」と鬼頭。
 
 
敗血症を起こす患者」
ある日、脳梗塞の前兆を見抜いた男性患者が、お礼に、みかんを持って、行ってくる。
 
一方、昨日の患者、長沼が急患で、運ばれてくる。
 
エコノミー症候群を起こしていた。
 
ヘパリンで、血栓を溶かそうとする早川。
 
だが、次の瞬間、血栓が肺に飛んで、長沼は、敗血症を起こし、意識を失う。
 
朝田を呼ぶ猪原。
 
朝田は、「オペで、血栓を取り除くしかない」と判断する。
 
朝田は、家族の家族への説明を早川にさせる。
 
「何でこんな事に。助かるんですよね?」と不安げな長沼の家族。
 
 
執刀医はお前だ
長沼のオペが始まる。
 
朝田は、「お前の診察で、患者の命を危険にさらされている。お前は、その手で、患者を救う責任がある」といい、早川に執刀させる。
 
朝田の指示で、オペをする早川。
 
朝田は、「心臓を止めろ」と指示する。
 
だが、早川は、うろたえて、「朝田先生、お願いします」と訴える。
 
「執刀医はお前だ。この患者の命は、お前の手にかかってる」と言い放つ朝田。
 
早川は、心臓を止めて、肺の血栓を取り除く が、血管が溢れ、うまくいかない。
 
朝田は、人工心肺を止める。
 
「続きは、お前がやれ」と早川にいう朝田。
 
患者の心臓は、 再鼓動をしなかった。
 
「戻って来い」と念じるように呟く早川。
 
やがて、患者の心肺は再開。
 
オペは、なんとか、成功する。
 
「お前の執刀で患者は助かった」と早川に言う朝田。
 
早川は、「僕のせいで」と涙する。
 
〔関ジャニ頭を下げる早川

 
長沼は、意識を取り戻す。
 
「もっと、丁寧に診察していれば、見抜けたはずです」と患者に頭を下げ、謝る早川。
 
朝田は、小児糖尿病の患者の不安を受け止め、注射を続ければ、将来の希望があると、励ましていた。
 
「医者にしかできないことがある」と早川に教える桜井。
 
早川は、徐々に、患者に慕われてきた。
 
伊集院の講義を受けることにする早川。
 
 
チェックメイト
野口は、「岡村の役割は終わった」と朝田のスカウトを鬼頭に任せようとする。
 
「岡村と朝田は、同じ海へ向かっている気がして」と言う野口に、「岡村は必要。麻田を獲得するために」と返す鬼頭。
 
一方、櫻井のオペを頼む晶だが、マイクは、2ヶ月後にしか、オペが出来なかった。
 
岡村は、マイクに直接電話で交渉する 。
 
浅田の写真を見つめ、一人、自室で、「チェックメイト」と呟く岡村だった。
第8話の感想はここをクリック
早川先生って、まだ研修医だったんですね。
 
「桜井病院の患者は、質が悪い」と文句たらたらの早川。
 
注射も下手で、患者等から、「肩揉んで」などと、からかわれてしまいます。
 
ある日の診察で、足のむくみを訴える患者に、雑な診察をする早川。
 
一方、朝田は、患者の目を見て、話をよく聞き、脳梗塞の兆候があることを見抜きます。
 
やっぱり、医者は、患者をよく見える人でないとだめだなぁとよく分かりました。
 
翌日、早川の患者は、倒れて、救急搬送されます。
 
敗血症を起こし、命が危険な状態に。
 
早川の処置では、良くなりません。
 
朝田は、オぺと判断します。
 
そして、朝田は、早川に執刀させます。
 
「この患者の命は、お前の手にかかっている」と、最後まで責任を果たさせる朝田。
 
朝田は、医師としての責任の重さと、診察の大切さを早川に教えたかったのだと思います。
 
本気で命と向き合ったことで、丁寧に診察する大切さが分かった早川は、患者に頭を下げ、伊集院の講義に参加しようとします。
 
改心したようですね。
 
一方、野口は、岡村に徐々に不満を持ち、鬼頭に、浅田のスカウトをさせようとします。
 
桜井のオペは、アメリカのマイクという医師に頼んでみることになりました。
 
でも、鬼頭は、「マイクに、桜井先生のオペはできない」と言っていました。
 
岡村は、マイクに直接電話し、オペをお願いしていました。
 
その直後、「チェックメイト」と呟く岡村。
 
浅田獲得の目処が立ったのでしょうか?
 
岡村は、チームの敵か、味方か?
 
まだ分からず、ドキドキします。
 
最後まで、見守りたいと思います。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

L&P病院に入院中の桜井修三(平幹二朗)に検査結果を聞かれた朝田龍太郎(坂口憲二)は、脳に発見された巨大な動脈瘤のことは伏せて胸部大動脈瘤とだけ告げる。
岡村征(高橋克典)は、野口賢雄(岸部一徳)に次のターゲットは朝田ではなく伊集院登(小池徹平)であると話す。そのころ、伊集院は婚約中の樋口美雪(中村ゆり)に呼び出されていた。明真を辞めたことがばれてしまい、伊集院は桜井総合病院には自分が求めている医療があると必死で訴えるが、美雪は泣き崩れてしまう。
朝田と加藤晶(稲森いずみ)と荒瀬門次(阿部サダヲ)は、桜井を救うためには脳と心臓の同時オペが必要と判断。朝田と同時にオペのできる優秀な脳外科医を早急に探すことを決めた。帰ろうとする朝田の前に鬼頭笙子(夏木マリ)が現れ、アメリカの脳外科医を探すように助言する。
美雪から父親の豊(斉木しげる)が末期ガンで余命3カ月と宣告されたと聞いた伊集院。そのことで2人が気まずくなることを心配した豊が桜井総合病院にやってきた。治療を拒否し、ホスピスを探すつもりだと言う豊に伊集院は桜井総合病院への入院を勧める。朝田に豊のオペを打診するが、患者の体に負担がかかるだけでガンを完全に排除することはできないと断られてしまう。うちひしがれる伊集院に、朝田は患者にできることは切ることだけじゃないと話す。
一方、朝田たちの脳外科医探しも困難を極めていた…。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
次のターゲットは、伊集院
弓部大動脈瘤と、脳動脈瘤がある桜井に 、脳動脈瘤のことを伏せたまま、「心配ありません。俺たちが必ず治します」という朝田。
 
脳と心臓同時オペが必要だった。
 
麻田は、自分と同等の 腕を持つ脳外科医を探すことになった。
 
チームドラゴンのスカウトは、順調だったが、「朝田は、一筋縄ではいかないよ」 と野口。
 
岡村は、次のターゲットを伊集院に定め、「私に任せてください」と野口に言う。
 
 
婚約者の父が末期ガン
婚約者の深雪と会う伊集院。
 
伊集院は、明真をやめ、櫻井病院に移ったことを話す。
 
すると、「明真じゃなきゃ、ダメなのに」と泣き出すみゆき。
 
みゆきの父は、末期癌で、抗がん剤治療を拒み、明真で受け入れを拒否されていた。
 
「ホスピスでも探そうか」と言って、みゆきの父に、桜井病院に来て欲しいと頼む伊集院。
 
美雪の父は、桜井病院にやってきた。
 
抗がん剤治療を進める美幸だが、父は、「辛い思いをして、少し長生きしても仕方ない」と治療を拒む。
 
 
朝田に希望の光を見つける伊集院
朝田は、86歳女性のがんのオペを成功させる。
 
ギリギリの切除を完璧にやってのけた朝田に、美雪の父の病状を説明する伊集院。
 
だが、朝田は、「オペは、患者の身体に負担をかけるだけだ」と 拒否する。
 
夜、オセロするみゆきの父と、伊集院。
 
「私が長く生きるということは、美雪の苦労が1日延びることだ。これ以上、美雪に負担をかけたくない」と本音を漏らす美幸の父。
 
「大事な人を助けられない」と落ち込む伊集院に、朝田は、「医者が患者にできることは、切ることだけじゃない」と声をかける。
 
 
美雪の父の背中の傷
ある日、伊集院は、みゆきの父の背中にある大きな傷を見つける。
 
それは、20年前、火事の時、折れた木の破片が突き刺さってできた傷だった。
 
伊集院が婚約者の父の様子を見に行っていることを早川から聞く岡村。
 
岡村は、「自ら、天才の技術の習得した人間には、研修医の教育ができる。伊集院先生のことは、お任せいただく。約束ですよね」と野口に言う‥
 
一方、朝田は、櫻井のオペをしてくれる医師を探し、頼むが、心臓と脳の頭の同時オペと聞いた途端、断られてしまう。
 
そんな時、伊集院は、紛争に巻き込まれた患者の体内の弾丸が石灰化し、肉芽種になった という話を朝田から聞く。
 
感動しつつも、何かひらめく伊集院。
 
「みゆきの父も、同じように、木のかけらという異物が異物性肉芽種の可能性がある。すると、ステージ1 A だ」とカンファレンスで視聴する伊集院。
 
朝田は、「治療法は、患者が決める」とアドバイスする。
 
 
伊集院を信じてみたい
異物性肉芽腫のことを説明する。
 
美雪は、「かけのようなことさせられない」というが、美雪の父は、「治るかもしれないと言ってくれたのは、伊集院だけだ。伊集院を信じてみたい」とオペを希望する。
 
 
美雪の父のオペをする伊集院
伊集院は、晶や、荒瀬にも、美雪の父の病状を説明する。
 
オペを許可する荒瀬。
 
だか、野口は、許可しない。
 
そこへ、岡村が現れ、許可を出す。
 
伊集院が執刀して、美雪の父のオペが行われる。
 
朝田はオペを見学する。
 
副腎を摘出する伊集院。
 
すぐに、病理検査に回される。
 
その結果、がん細胞は、確認されず、オペは再開された。
 
伊集院は、引き続き、肺がんの切除を行う。
 
「伊集院が患者と向き合ったから生まれた結果だ」と朝田。
 
オペは成功した。
 
「また、元の生活に戻れるよ」と、美雪に言う伊集院。
 
美雪は、「伊集院君がいてくれて、良かった」と伊集院の胸で泣く。
 
 
俺たちはどこにいてもチームだ
岡村は、美雪の父のオペをする代わりに、L&Pに来るよう誘っていた。
 
L & P に行くことになった伊集院は、朝田に謝る。
 
朝田は、「患者は、助かった。お前のところで、優秀な研修医が育てば、助かる患者が増える。俺たちは、どこにいてもチーム奈だ。いってこい」と激励する。
 
 
櫻井のオペを断る脳外科医たち
一方、櫻井は、脳動脈瘤が厳しい状況であることを悟っていた。
 
「すぐに、オペさせて下さい」と申し出る朝田に、「最後まで、医者でいさせてくれ」と返す桜井。
 
だが、国内トップクラスの脳外科医には、全員断られた。
 
「しかし、いないわけじゃない」と晶に言う鬼頭。
 
そんな時、ついに、桜井が倒れる。
第7話の感想はここをクリック
今回は、伊集院先生が主役でした。
 
婚約者、美雪の父は、末期のがんと診断され、ホスピスを探そうとしていましたが、伊集院は、美雪の父を桜井病院へ招き、毎日、患者と向き合いました。
 
美雪の父の背中に、大きな傷を見つける伊集院。
 
それが、異物性肉芽種の可能性を見出し、見事なオペで、患者の父を救いました。
 
伊集院先生のオペの腕も、たいしたものですね。
 
でも、喜びもつかの間、岡村は、オペする代わりに、伊集院を L & Pへ誘いました。
 
これで、チームドラゴンは、事実上、バラバラに。
 
それでも、「助かる患者が増える。俺たちは、どこにいても、チームだ。行って来い」と激励する朝田。
 
やっぱり、かっこいいわー。
 
なんか、いつも、どちらかと言うと、軽いノリの青年役が多い坂口憲二さんが、このドラマでは、かっこよくて、表情も引き締まっているように思います。
 
一方、国内の脳外科医たちは、櫻井のオペを断り、なかなか、同時オペを引き受けてくれる医者が見つかりません。
 
急に倒れる桜井。
 
朝田は、櫻井を助けられるのでしょうか?
 
バラバラになったチームドラゴンは、再び結束を固められるのでしょうか?
 
見どころが満載で、とても楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、桜井修三(平幹二朗)の検査に立ち会うためL&P病院へやってきた。L&P病院では、新院長の荒瀬門次(阿部サダヲ)が病院内の地位や面子を取り払い、患者にとって最善のオペができる執刀医を決めるようになっていた。実績をあげていることを岡村征(高橋克典)から報告された野口賢雄(岸部一徳)はおもしろくない。
同じころ、桜井総合病院では衣料品メーカーに勤務する平山千尋(李千鶴)が、桜井に誤診されたと抗議に来ていた。桜井に心臓病と診断されたが、後にL&Pで再検査をしたところ気管支ぜんそくだったという。様子を見ていた早川昭吾(柄本佑)はすぐに岡村に報告。早川の話を聞いていた野口は「誤診は当然」と言い、意味深な笑顔を浮かべる。
翌日、朝田はもう一度診察させて欲しいと申し出るが、千尋はそれを拒否。正式な謝罪がない場合は訴えると言って帰って行く。帰り道、突然声をかけられて千尋が振り向くと、野口が立っていた。
桜井の検査結果が出た。心臓と脳に動脈瘤が発見され、かなり難しいオペが必要だとわかる。桜井総合病院に戻った朝田は加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)らに検査結果を告げる。病気や過労が千尋の誤診を招いたのではという早川の言葉を否定しきれない加藤たち。
翌朝、桜井総合病院に抜き打ちで厚労省の医療監査が入る。突然のことに戸惑う一同の前に、千尋を連れた野口が現れ…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
桜井が誤診?
院長になった荒瀬は最高のオペができるように 取り仕切っていた。
 
M&P病院で、検査を受ける桜井。
 
同じ頃、桜井病院には、平山ちひろという患者が、「櫻井の誤診で、人生が無茶苦茶になった」と苦情を言いに来る。
 
気管支喘息を心臓病と診断した桜井。
 
ちひろは、心臓病と診断されて、プロジェクト降ろされていた。
 
驚く岡村。
 
朝田が院長代理として、対応する。
 
「ヒーローとは、秘密を抱えているものだ」 と皮肉る野口。
 
浅田は、「もう一度、検査させてください。桜井先生が誤診するとは思いません」と千尋に申し出るが、千尋は応じようとせず、桜井から、 正式な謝罪がなければ、訴えると言い出す。
 
桜井は、弓部動脈瘤と、脳動脈瘤を発症して、いつ破裂してもおかしくなかった。
 
 
厚生労働省の監査
「平山さんに会ってくる」と朝田。
 
彰も協力する。
 
そんな時、厚労省の医療監査が入る。
 
野口の差し金だった。
 
「監査で見つかると思う。ヒーローの秘密」と浅田にささやく野口。
 
厚労省の役人は、朝田と伊集院から、聞き取り調査する。
 
問診と聴診だけで、詳しい検査もなく、心臓病と診断したことを問題視する役人。
 
だが、難易度のオペの数、患者の死亡率、未収金の多さから、診療費を着服している可能性があると言い出す役人。
 
櫻井の医師免許も、どこにあるかわからなかった。
 
 
無免許医師
「もう一度、診断させて下さい」と申し出る朝田だが、ちひろは、「私を心臓病にしたいんですね」と皮肉を言うだけだった。
 
「これほど、経営状態が悪いのに、診療報酬が未払いなんて、信じられない」と役人。
 
そんな時、桜井は、発作を起こす。
 
野口は、「桜井は、無免許医師だと言い放つ。
 
「詳しく教えてあげよう。君のヒーローの秘密を」と浅田に言う野口。
 
1968年、桜井は、帝都医大の医学部の学生の時、学生インターン制度の廃止運動のリーダーだった。
 
野口も、その運動に参加していた。
 
桜井達は、大学に 立てこもったが、機動隊が来て、逮捕。
 
桜井は、大学を退学になった。
 
「ヒーローは、失墜し、それ以来、行方不明になった」 と話す野口。
 
学生運動に、参加した野口は、ひどい仕打ちに耐えながら、意地になった。
 
「桜井は医師免許を持ってないんだ。櫻井は、ヒーローを気取っている無免許医師だ」 と野口は言い放つ。
 
 
櫻井を信じる朝田
監査の後、桜井病院は、閉院だ。それじゃあ、困るだろう。その前に、 L & P に来なさい」朝田を誘う野口。
 
だが、朝田は、櫻井を信じると言う。
 
そんな時、ちひろが喘息の発作で倒れた。
 
ベーターブロッカーを打とうとする朝田。
 
野口は、「ベータ2刺激薬に決まってる。ブロッカーなんて打ったら、死亡するよ。患者は、気管支喘息だ」と断言する。
 
だが、朝田は、桜井を信じて、ベーターブロッカーを打つ。
 
すると、発作は治る。
 
 
天才外科医と呼ばれた桜井」
朝田は、苦情を言う千尋の体の異変を細かく観察し、ベータブロッカー を打った。
 
千尋は、肺は調べたが、心臓を検査していなかった。
 
やがて、櫻井医師免許も発見される。
 
桜井は、海外の医大を卒業し、医師免許を取っていた。
 
若い時、天才外科医と呼ばれていた桜井を鬼頭が知っていた。
 
 
患者だけでなく、医者も救いたい
回復したちひろは、自分が心臓病だと分かり、「櫻井に、ごめんなさい。ありがとうと伝えてください」と涙する。
 
そんな時、未納の診療費を払いに来た患者がいた。
 
その姿を見た役人は、櫻井の着服ではないこと、桜井病院が死を間近に控えた患者の最後の砦だということを調査で知る。
 
「桜井は、今の医療制度の被害者だと思う。私はビジネスの力で、医者も救いたい」と語る岡村。
 
 
私は、野口とは違う
若い頃の野口は、「感情を救う ために、医者になりたい」と熱く語っていた。
 
だが、今は、青臭い理想を捨てた野口。
 
「僕は、日本の医療の舵取りを任されている」と自慢する。
 
「そうね。誰よりあなたが、桜井のような医者になりたかったんじゃないの」と返す鬼頭。
 
野口は、怒り、学生運動の写真を破り、ガラスを割る。
 
岡村は、朝田に、「野口先生と私は、ビジネスパートナーだが、私は、野口先生とは違う」ときっぱり言う。
 
一方、伊集院のところに、婚約者から、会って話したいと電話がかかる。
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今回は、朝田の師匠、櫻井が誤診したことから始まり、桜井の過去、野口との関係まで、書か描かれていて、いろんなことが分かってきました。
 
朝田が尊敬する師匠、櫻井がまさかの誤診?
 
おまけに、医師免許まで持っていなかったなんて。
 
衝撃の展開です。
 
でも、見ている私も、朝田同様、桜井先生を信じていました。
 
何か理由があるのだろうと思って、見ていました。
 
学生運動のリーダーだったんですね。
 
その時、野口は、桜井と一緒に活動していて、「患者のために、医師になりたい」と熱い志を持っていたようです。
 
今とは、えらい違いですね。
 
なぜ、野口が、こんな医者になってしまった のか?
 
でも、野口は、心の底では、桜井のような 医者になりたかった ようです。
 
鬼頭に、図星を突かれて、怒りをあらわにするのを見て、そう思いました。
 
朝田は、野口に何を言われても、桜井を信じていましたね。
 
「病院を訴える」と言いに来た患者の千尋の 顔や、足の様子など、細かく観察し、心臓病 の診断をした朝田は、やっぱりすごかったです。
 
朝田や、櫻井ような医者ばかりだったら、患者は、すごく助かるのになぁと、いつも思ってます。
 
ラストで、自分は、野口とは違うと、朝田に言った岡村。
 
岡村は、果たして、浅田の敵なのか?味方なのか?面白くなってきました。
 
婚約者から、「話がある」と言われた伊集院。
 
たぶん、「婚約を解消したい」と、言われるんじゃないかと思います。
 
本筋とは、離れますが、伊集院の恋の行方にも、注目したいところです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、荒瀬門次(阿部サダヲ)から桜井修三(平幹二朗)の体重が急速に落ちていることを指摘され、検査を勧めることにする。一方、岡村征(高橋克典)の誘いでL&P病院へ移った加藤晶(稲森いずみ)のところへやってきた鬼頭笙子(夏木マリ)は、岡村には秘密があると告げる。
同じころ、野口賢雄(岸部一徳)は岡村を呼び出していた。桜井総合病院に患者が移りつつあることを危惧した羽垣院長(藤木孝)が、最短時間を目指して行うオペに最高のスタッフを用意するように指示を出す。やがて岡村がオペのメンバーを報告に行くと、羽垣は麻酔科医を、優秀だと評判の「桜井総合病院の麻酔科医」にするように命令する。
桜井総合病院では、朝田を中心に次のオペのカンファレンスが行われていた。そんな中、荒瀬と朝田を呼び出した桜井は、岡村の要請を告げる。断ろうとした荒瀬だが、執刀医が羽垣と聞き驚く。
15年前、羽垣は荒瀬の忠告に耳を貸さずに患者を死亡させたあげく責任を麻酔科医に押し付けていたのだ。話を聞いた朝田は今の荒瀬なら患者を救えるはずだと助言。荒瀬はオペに参加することを決意する。
患者である7歳の山城蓮の経食道エコーを見ていた荒瀬は、重大な症状を発見。予定しているオペでは蓮を救えないと木原毅彦(池田鉄洋)に訴えるが、院長の診断に異論は唱えられないと一蹴されてしまう。荒瀬は蓮の母親のもとへ行き…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
荒瀬が L & p のオペに引き抜かれる
嵐は、体重の減った桜井に、CT を撮った方がいい勧める。
 
L&Pに移った晶は、人工心臓の開発を続ける。
 
「國村のことを興味深い男よね。朝田とは真逆だよね。あの男にまだ秘密がある」とあきらに囁く鬼頭。
 
L & P では、院長の羽垣は、 循環器の患者が減ってることに責任を感じ、自ら心臓の手術を執刀すると息巻いていて、そのための最高のスタッフを集めるよう岡村に頼む野口。
 
桜井病院では、「麻酔科医にはなりたくない。麻酔科医は、下に見られてる」と言っていた。
 
羽垣は、麻酔科医として荒瀬を連れてくるよう岡村に命じる。
 
 
あいつの好きにさせない
桜井病院では、夕方から患者のカンファレンスを行う。
 
「ステントグラフトのオペをしてくれ」と伊集院に頼む浅田。
 
桜井は、荒瀬に、「 L & P のオペに引き抜かれた考えてみてくれ」とお願いする。
 
羽垣は、かつて荒瀬の忠告を聞かず、オペをして、結局、患者は意識が戻らないまま、亡くなっていた。
 
その責任も荒瀬に押し付け、荒瀬の指導医は、地方に飛ばされた。
 
「今のお前なら、患者を救えるんじゃないか」と朝田。
 
「今度こそ、あいつの好きなようにさせない」と荒瀬は、手術を引き受けることにする。
 
 
的確な指示をする荒瀬
患者は、7歳の男の子、れんだった。
 
れんは、検査のエコーで、左室 流出狭窄を起こしていて、弁置換だけではダメなことが分かる。
 
荒瀬は、羽垣に意見しようとするが、木原に止められる。
 
そこで、荒瀬は、レンを救うため、朝田にセカンドオピニオンを求めるようれんの母にアドバイスする。
 
浅田の意見を聞いたレンの母は、朝田に手術してほしいと頼む。
 
だが、その時、羽垣が入ってきて、自分が手術をしようと、「桜井病院は経営が苦しいので、点数を稼ごうとしている」 と悪口を言う。
 
結局、レンは、 L & P でオペを受けることになる。
 
オペを降りようとする荒瀬、
 
 
浅田は、「患者を救うのは、お前しかいない」とアドバイスする。
 
結局、荒瀬は、れんの手術をすることを決める。
 
 
荒瀬の忠告を聞かない羽垣
荒瀬は、羽垣に、再度、左室流出の狭窄オペも行うべきと忠告する。
 
「あんた、また同じミスをするつもりか」と抗議する荒瀬。
 
だが、羽垣は、「麻酔科医は、足を引っ張らないことだけを考えていろ」と冷たく返す。
 
オペのスピードだけを考える羽垣。
 
タイムは40分を切った。
 
桜井病院では、桜井が急に倒れる。
 
次の瞬間、れんは、VT を起こす。
 
うろたえる羽垣に代わって、荒瀬が的確な指示をする。
 
「ここでは、指揮者は私だ。私の指示に従え」などと傲慢な羽垣。
 
それを見ていた岡村は、「荒瀬先生の指示に従ってください。患者を死なせるわけにいかない。もはや、あなたの居場所はありません」と言い放ち、羽垣はオペ室から出て行く。
 
 
荒瀬の指示で木原が執刀
荒瀬の指示で、執刀する木原。
 
手術中、羽垣が強引に縫合したせいで、人工弁が離脱していた。
 
荒瀬は、ロス手術を行うよう木原に指示する。
 
「手術なんて、できっこないだろう。この状況で、ロスができるのは、浅田ぐらいだ」と動揺する木原。
 
荒瀬は、「今、患者を救えるのは、お前だけだ。やれ」と喝を入れる。
 
「分かった」と木原。
 
荒瀬は、木原に、的確な指示を送る。
 
手術は何とか無事、成功した。
 
 
荒瀬が L & P の院長に
オペの後、岡村は、 L & P に荒瀬を誘う。
 
「朝田以外と組む気はない」と断る荒瀬。
 
だが、岡村は、「 L & P の院長として、荒瀬を迎えたい」と言い出し、荒瀬は、将来を考えて 、L & P の院長を引き受けることにする。
 
「お前なら出来る」と了承する朝田。
 
伊集院は、みんな L & P に入ってしまって、寂しがる。
 
L & P の院長になった荒瀬は、早速、櫻井の検査をする。
 
初めて桜井を見た野口は、「面白いことになってきた」と呟く。

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L & P の院長、羽垣は、自ら執刀すると息巻いていました。
 
そのオペに引き抜かれたのは荒瀬。
 
羽垣は、過去にオペに失敗し、その責任を荒瀬に押し付けていたようです。
 
そんな人が院長なんて、 L & P 病院、大丈夫?って思いました。
 
オペで、的確なアドバイスをする荒瀬ですけど、羽垣は、その忠告に耳を貸そうとしません。
 
そこで、荒瀬は、朝田に、セカンドオピニオンを求めるよう患者に言いました。
 
羽垣は、それを阻止。
 
強引にオペをしようとします。
 
しかも、オペの最中も、「俺に指示するな」など、とても傲慢な態度。
 
オペのスピードののことしか頭にないようです。
 
ところが、レンが、手術 している途中で、VT を起こしてしまいます。
 
的確な指示をする荒瀬、
 
それでも、「ここでのコンダクターは私だ」などと傲慢な羽垣。
 
こんな医者いて欲しくない。こんな先生に診てもらったら、一番、迷惑なのは患者ですもんね。
 
それにしても、荒瀬って、本当、天才ですよね。
 
普通の麻酔科医なら、患者の全身管理が仕事なのに、荒瀬は、オペの術式の指示まで、細かくできるなんて。
 
まさに、コンダクター。
 
凄すぎます。
 
ただものではないですね。
 
驚いたのは、荒瀬が L & P の院長に誘われ、その誘いに乗ったこと。
 
優秀な麻酔科医の荒瀬がいなくなって、朝田大丈夫かなと思ってしまいました。
 
師匠の桜井も、体調が良くないようで、浅田とチームドラゴンの今後は、どうなるのでしょうか?
 
見守りたいと思います。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)たちチームドラゴンで挑んだ拡張型心筋症の富田加奈(玉野るな)の手術は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究していた心筋シートが使用できたことで無事に終了した。野口賢雄(岸部一徳)と岡村征(高橋克典)はそれを大々的に報道。世界最先端の治療を臨床試験として行える“スーパー医療特区”となったL&P病院が世界進出を果たすための手段の一つとして利用していたのだ。
心筋シートを使う代わりにL&P病院の研究員となった藤吉の研究室に岡村がやってきた。岡村は、藤吉により多くの患者を救うためにアメリカに渡って欲しいと打診する。戸惑う藤吉は…。
野口が「世界エネルギーサミット」の会場にやってくると、サミット後にL&P病院へ視察に来る予定のアフマド大臣が腹痛を訴えていた。虫垂炎と診断した野口はL&P病院に運ばせる。同じころ、桜井総合病院に出前を持ってきたアフリカ人のカビルが腹痛を訴えて倒れた。虫垂炎だとわかり手術を勧めるが、お金も時間もないと断る彼のため、朝田たちは術後の負担が少なくなるように最小限の麻酔や切開で手術を行うことにする。一方、L&P病院へ運ばれたアフマドはロボットによる手術を受けていた。虫垂炎の手術は無事に成功するが、術前検査で異常が発見され…。
そんな折、岡村は研修医の早川昭吾(柄本佑)に桜井総合病院へ研修に行くよう勧める。さらに岡村は加藤晶(稲森いずみ)も呼び出し…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
虫垂炎のオペ
藤吉の研究が野口に利用されたと嘆く伊集院と荒瀬。
 
朝田は、「俺達が向き合うのは野口じゃない。患者だ」と言い放つ。
 
岡村は、「一人でも多くの患者を救うために、アメリカに行ってほしい」と藤吉に頼む。
 
そんな時、野口が招いたアフマド大臣が急性虫垂炎で倒れた。
 
すぐに、 L & P に運ぶ野口。
 
一方、桜井病院でも、同じ急性虫垂炎の患者が出た。
 
岡村は、「5日後の国際会議に大臣が出席予定で、ロボティックオペを行う」 と言う。
 
桜井病院の患者、カビルは出稼ぎ労働者で、すぐに、退院する必要があった。
 
最小の切開で最短のオペをやると晶。
 
同じ頃、エルアンドビーでは、木原がロボテックオペを行っていた。
 
 
人工心臓 を望む患者
そんな時、岡村から晶に電話がかかる。
 
カビルが「歯の痛みがあり、胸が時々痛い」と言っていた。
 
カビルの症状が気になる朝田。
 
カビルは、大臣と同じ冠動脈狭窄だった。
 
カビルにのオペについて、カンファレンスをする朝田たち。
 
早川は、カテーテル治療を提案する。
 
だが、朝田は、ミッドキャブだと断言する。
 
それがカビルにとって、最適な治療法だった。
 
手術の費用300万円は払えないと退院しようとするカビルを止める晶。
 
「俺たちには、俺たちのやり方がある治療費は払える時でいい」と桜井。
 
カビルは、浅田たちに感謝する。
 
 
晶をエルアンドビーに誘う岡村
早川は、研修会に参加し、スパイのような真似をするよう岡村に指示される。
 
晶は、岡村によって、 L & P にさそわれる。
 
「患者を救うことだけに 集中したくて、桜井病院に来たんです。あなたのビジネスに利用されるつもりはない」と断る晶。
 
岡村は、「あなたは、移植を受けられず、命を落とした子供達を多く目の当たりにしてきた。 L & P では、研究が名誉や利益に関わるようなことはない」と説得する。
 
カビルは、「人工心臓で娘を助けて欲しい」と晶に頼む。
 
 
別のオペ に向かう朝田
カビルのミッドナイトキャブが始まった。
 
岡村は、そのことを野口に報告する。
 
L & P でも、冠動脈狭窄のロボテックオペが行われる。
 
アフマド大臣のオペは成功した。
 
次の瞬間、吉田大臣が倒れる。
 
通常のオペができず、困る木原たち。
 
「ひとつだけ手がある」と鬼頭は、朝田にオペをさせようと考えていた。
 
「私が執刀する」とカビルのオペを申し出る晶。
 
浅田は、吉田大臣のオペのため、エルアンドビーに向かう。
 
 
浅田にしかできないミッドキャブ
「正中切開ができない」と嘆く木原に、「ミッドナイトキャブで行う」と宣言する朝田。
 
この術式は、浅田にしかできなかった。
 
「ミッドキャブが古いのでなく、ミッドキャブをできる医者がいないだけよ」と鬼頭。
 
一方、桜井病院でも、晶が執刀して、カビルのオペが続けられる。
 
お店のオペは成功し、拍手する野口。
 
オペの後、野口は、浅田に感謝する。
 
だが、「お前のためじゃない。患者のためだ」と返す朝田。
 
吉田を紹介しようとする野口に、朝田は、「全て木原がやったと言えばいい」と返す。
 
 
人工心臓を世界中の子供に
早川は、なぜ、カテーテルのオペをしなかったのか、わからなかったが、櫻井は、アフリカに帰る予定のカビルが、手術後、通院しなくてもいいように、術式を選択したと説明する。
 
退院の時、カビルは、晶に「魔法の心臓、待ってる」と告げる。
 
晶を誘う岡村。
 
テレビでは、 L & P リースが、アメリカの ゼネラルスティック社を買収したとのニュースが流れる。
 
「人工心臓が 完成すれば、どれだけの命が救えるでしょう。世界中の子供達が待ってるんです。あなたの魔法の心臓を」と誘う岡村。
 
晶は、「2年で人工心臓を世界中の子供達に届けてみせる」と誘いに乗ることに。
 
桜井は、最近、3 kg 体重が減っていた。

第4話の感想はここをクリック
ロボテックって、ロボットのアームを使って、行うようですね。
 
さすがチームドラゴン。
 
患者カビルが、心臓病を患う娘のために、魔法の心臓、つまり、晶の人工心臓をアフリカに持ってきてと頼みました。
 
実は、カビルは、自分も、心臓の病を患っていました。
 
一方、岡村は、晶を釣り上げようと、 L & P に誘います。
 
「患者を救うことだけに集中したい」と一旦は断る晶ですが、岡村の説得は続きます。
 
カビルの冠動脈狭窄をミッドキャブで行う朝田ですが、 L & P で、朝田にしか救えない患者が出てきて、浅田がカビるのオペを申し出、浅田は L & P 病院へ。
 
L & P では、朝田が見事に、ミッドキャブを成功させました。
 
かっこいいわー。朝田。
 
手柄を他の医師に譲るところもいい。
 
そこは、ドクター x の大門未知子と似ているなと思いました。
 
でも、岸部一徳さんのキャラがドクター x の時とは、違いすぎるとも、思いました。
 
キャラが違いすぎて、同じ俳優さんが演じているとは思えません。
 
退院の時、魔法の心臓待ってると、カビルに言われ、揺れ動く晶。
 
岡村の上手い口車に乗せられて、ついに、 L & P 病院に 行ってしまいました。
 
優秀な医師が岡村によって、次々に引き抜かれてしまいます。
 
チームドラゴンは、どうなるのでしょうか?
 
どうするの?朝田先生と、ちょっと不安になりながらも、次回も、朝田先生の活躍に期待しています。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)がL&P病院の施設を借りて手術を予定していた拡張型心筋症の小児患者・富田加奈(玉野るな)だが、手術に必要となる薬が使えないことが判明した。藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究中の心筋シートを使えば手術は可能だが、まだ認可が下りていなかった。
そんな中、L&P病院に入院中の加奈の様態が急変する。緊急手術が必要となり、朝田は苦渋の決断で救命のための最小限の手術を行うことを提案するが、藤吉はあまりにもリスクが高すぎると反対する。打つ手をなくして黙り込むチームドラゴン。そこへ桜井修三(平幹二朗)がやってきてヒルジンを使うようにと指示を出す。ヒルジンは、加奈が使用できない薬の代用にはなるが、日本では未認可の薬だった。患者のためにベストを尽くすのが医者だという桜井の言葉を聞き、ヒルジンを使う決意をする朝田たち。カンファレンスルームでの朝田たちの会話を廊下で立ち聞きしていた木原毅彦(池田鉄洋)は、慌てて岡村征(高橋克典)に報告に向かう。朝田たちが手術に向かおうとカンファレンスルームを出ると、目の前に岡村が立ちはだかり…。
朝田たちによる加奈の緊急手術が始まった。見学室には藤吉、岡村のほかL&P病院の医師や研修医たちが集まってくる。そんな中、手術を行っていた朝田の手が急に止まってしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
ヒルジンを使え
加奈のオペは、3つの手術が必要で、ヘパリンが使えないと、人工心肺を回 せず、困るチームドラゴン。
 
「ヒットの抗体ができるまで、待つことはできないか」と荒瀬は提案する。
 
浅田は、最短時間でオペをすると宣言する。
 
だが、それは、リスクが高すぎた。
 
ヒルジンを使えとアドバイスする桜井。
 
日本では、ヒルジンは認可されていなかった。
 
櫻井は、米軍基地からヒルジンを取り寄せてくれた。
 
「責任は俺が取る」という桜井。
 
それを盗み聞きした木原は、岡村にそれを報告する。
 
すぐに、オペしてください。ヒルジンは使えますと岡村。
 
L & P病院は、医療特区の認定を受けていた。
 
患者を救うためには、60分でオペする必要があり、オペ看の井ノ原が呼び出される。
 
 
浅田が敗北
いよいよオペが始まった。
 
「患者にとって、 ベストな方法を選択するのが浅田だ」という木原。
 
ヒルジンを使うと、かなのバイタルに変化がなかった。
 
人工心肺を回し、カウントがスタートする。
 
60分で、3つのオペを行うチームドラゴン。
 
だが、オペ中、かなに、感染性心膜炎があることが分かる。
 
「人工心膜で形成術を行う。時間内に行うしかない」と浅田。
 
「チームドラゴンならやれる」と木原。
 
さらに、オペのスピードが上がった。
 
後5分になり、「これ以上、続けたら、心筋にも、障害が起こるわ」とあきら。
 
やはり、60分でのオペは、無理かと思われた。
 
「オペを終了する。俺たちにできるのはここまでだ」と浅田。
 
 
世界初心筋シートを使ったオペ
加奈は、一命を取り留めたが、心臓の状態は悪くなる可能性があり、「朝田の敗北か」と涙ぐむ木原。
 
岡村は、「まだオペは終わってません」ときっぱり言う。
 
次の瞬間、オペ室に、心筋シートが運ばれてきた。
 
「今なら心筋シートを使える」と藤吉。
 
「世界初めての手術だ。歴史が変わる瞬間に立ち会ってる」と感動する早川。
 
心筋シートを使ったオペが行われ、やがて、オペは終了する。
 
オペは成功した。
 
岡村は、拍手し、世界中のステージがあなた方を待ち望んでいますよとつぶやく。
 
「ありがとうございました」と涙ぐみ、頭を下げるカナの母。
 
心筋シートの治療は、まだ、世界中のどこでも行われていなかった。
 
「良かったな」と安堵する桜井。
 
 
医療国際推進委員になった野口
テレビでは、野口が会見していた。
 
野口は、国際化医療推進委員会の委員長となり、記者会見を行う。
 
「医療特区だけでは、物足りない。そのため、委員会は新たな一歩を踏み出しました。それがスーパー医療特区です」 と 宣言する野口。
 
野口は、 「L & P で、スーパー医療特区との一例として、心筋シートの手術が大成功しました」と誇らしげに報告する。
 
これで、チームドラゴンは野口に大きな借りを作ったことになった。
 
 
藤吉が L & P メディカルラボの研究員に
藤吉は、 L & P メディカルラボの研究員として、紹介される。
 
藤吉と握手する野口。
 
だが、野口の表情が強張っていた。
岡村が藤吉に心筋シートが使えるようになったと報告し、その代わり、 L & P の研究員になるよう指示していた。
 
やむなく了承する藤吉。
 
藤吉の研究が L & P に莫大な利益をもたらすと、鬼頭が喜ぶ。
 
晶は、「今度は何を考えているの」と野口を危惧する。
 
こうして、岡村はチームドラゴンをインドに行かせる計画を着々と進める。
 
岡村の次の狙いは晶だった。
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ヘパリンが使えるオペできないと落ち込むチームドラゴン。
 
櫻井は、 日本ではまだ認可のおりてないヒルジンいう薬を米軍基地から取り寄せました。
 
チームドラゴンの患者を救いたい思いは、すごいと思いました。
 
それでも、かなに感染性心筋炎があることが 分かりました。
 
これ以上は無理と判断する朝田。
 
チームドラゴンの敗北かと思われました。
 
でも、次の瞬間、心筋シートの が運ばれ、心筋シートを使ったオペが行われることになりました。
 
そして、手術は無事成功。
喜ぶ櫻井。
 
カナの母も涙ぐんで感謝していました。
 
世界初の症例、凄いとしか言いようがありません。
 
しかしながら、このオペができるように裏で手を引いていたのは、チームドラゴンの宿敵、野口でした。
 
手術の成功を発表する野口。
 
それと引き換えになんと、藤吉が L & P の研究員になってしまったのでした。
 
驚く浅田たち。
 
岡村は、次の狙いを晶に定め、チームドラゴンをインドに行かせる計画を着々と進めていました。
 
喜びの後に、驚きの展開。
 
次は、どんな罠が待ち受けているのでしょうか?
 
次回も、チームドラゴンの活躍が楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)の呼びかけにより、桜井総合病院に加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が集結した。朝田はもう1人のチームドラゴンのメンバーである藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねてある国立病院へ向かう。しかし、藤吉は最先端医療である心筋シートの研究を行いながら拡張型心筋症を患っている6歳の富田加奈(玉野るな)の治療にあたっているため、桜井総合病院へ移るのは難しい。
一方、L&P病院では、ER部長に鬼頭笙子(夏木マリ)が就任したことで受け入れ率がアップしていた。その実績にともない、L&P病院の顧問である野口賢雄(岸部一徳)と経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、目論んでいる医療特区構想が着々と進行していることに満足する。
藤吉が桜井総合病院を訪ねて来た。加奈の病状が悪化していて、心筋シートが使えるようになるまでの間、弱った心臓をなんとか持たせるためのオペを依頼するためだった。難しいオペではあるがチームドラゴンでなら成し遂げられると判断するが、いざオペを行うとなると、桜井総合病院の設備が不十分なことが指摘される。打ち合わせに参加していた桜井修三(平幹二朗)は、L&P病院へ協力を要請することを決める。チームドラゴンがL&P病院に来ると聞いて、ほくそ笑む野口と岡村。
加奈の転院に合わせて朝田たちもやって来た。偶然、廊下で対峙した朝田と岡村は…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
拡張型心筋症の佳奈
チームドラゴンのメンバーは、揃ったが、藤吉だけは、患者を抱え、チームに加われなかった。
 
「もしかしたら、藤吉の患者が彼を運んで来てくれるかもしれない」という岡村。
 
藤吉の患者、カナは肝うっ血が出始め、オペできるかどうかわからなかった。
 
「再生医療のアプローチが成功すれば、オペが必要ないかもしれない」と早川。
 
藤吉は、心筋シートの認可がおりるまで、早くて2年で、アメリカの心臓移植を考えなければならないと思っていた。
 
「心筋シートがダメなら、オペは、どうでしょうか。かなは、このまま、苦しみ続けるしかないのでしょうか」と必死に訴えるかなの母。
 
新任の ER 部長に赴任した鬼頭が救急患者を受け入れ、外科部長の木原は、異論を唱える。
 
ERは、病院のゲートウェイと言う鬼頭。
 
岡村も賛同する。
 
 
かなの手術をドラゴンに依頼する藤吉
藤吉が桜井病院にやってくる。
 
心筋シートが使えるまで、なんとか、心臓を持たせたいと藤吉。
 
「簡単ではないが、不可能ではない。もし、ドナーが現れたら、お前がオペをやれ。ドナーが現れなければ、左室形成術を行う」と朝田。
 
「この手術を任せられるのは、お前達しかいない」と藤吉。
 
だが、桜井病院では、設備が足りず、手術は無理だった。
 
それで、 L & P 病院に協力を要請することに。
 
偶然廊下ですれ違った朝田と岡村。
 
岡村は、「うちの設備を遠慮なく使ってください」と皮肉を込めて、浅田を歓迎する。
 
 
何としても患者を助ける
かなのオペの打ち合わせをする浅田たち。
 
以前、深夜までオペについて議論を重ねていた頃を懐かしむ猪原。
 
「何としても患者は助ける」と浅田はいう。
 
不安で眠れないかなに、藤吉は、「朝田先生は、手術が一番上手な先生だ」と言って、安心させる。
 
Gateway の先に、何があるか、まだ知らないチームドラゴン。
 
朝田や、伊集院は、手技を反復していた。
 
明日は、伊集院の式場の下見だったが、その日は、オペの日で、婚約者は、一人で式場の下見に行くことに。
 
 
手術は中止
だが、かなは、検査の結果、ヒットが判明して、「手術は中止だ」と藤吉。
 
伊集院は、「僕たちには、何もできないのか」と嘆く。
 
頭を抱える晶、荒瀬、
 
伊集院は、かなのために、名真の診療情報保管庫に入り、調べ物をする。
 
ヘパリンという薬が使えず、人工心肺を回せないため、手術ができないと母に説明する藤吉。
 
カナの母は、「何とかならないんですか。お願いします。かなを助けてください」と泣きながら朝田に頭を下げる。
 
「すごい先生が手術してくれるから、学校へ行けるようになるって、楽しみにしているんですよ。なんでできないのよ」と泣き崩れるカナの母。
 
 
心筋シートの認可
藤吉は、心筋シートの認可を厚生労働省に掛け合う。
 
「治験の承認に時間がかかるのは、安全性を担保するためです。失敗したら、再生医療の研究が、10年、20年、遅れてしまう。そうなれば、救いない患者は、一人じゃ済まないでしょ」と役人。
 
カナは、「小学生になったら、友達をいっぱい作る」と夢を語っていた。
 
藤吉は、アメリカへ行き、認可のために動くことに。
 
そんな時、かなは、総合勉強狭窄症を起こした。
 
どうすべきか決断を迫られる浅田。
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藤吉は、拡張型心筋症の患者を抱え、6歳の女の子を金のために浅田や、チームドラゴンに手術を依頼しました。
 
オペの打ち合わせをする朝田ら。
 
朝田は、何としても患者を助けようと思っていました。
 
一方、 L & P 病院では、鬼頭が赴任して、患者を受け入れるよう指示します。
 
それに異議を唱える木原。
 
鬼頭が目論むゲートウェイの先に、何が待ち受けているのでしょうか?
 
そんな事は、今は、考えもつかないチームドラゴン。
 
朝田らは、手術の手技を反復していました。
 
ですが、カナの検査の結果、かなは、ヒットがあり、ヘパリンという薬が使えないため、手術ができないことがわかりました。
 
「話が違う。何とかして下さい」と必死に食い下がるカナの母。
 
カナは、「すごい先生が手術してくれるから、学校に行けるようになる」と楽しみにしていたようです。
 
藤吉は、かなのために、厚労省にまで出向いて、心筋シートを使わせてもらえるよう頼みます。
 
しかし、日本では、まだ認可が下りず、藤吉は、アメリカへ。
 
そんな時、かなは、総合弁狭窄症を起こしてしまいます。
 
判断を迫られる朝田。
 
朝田は、かなを救うことができるのでしょうか?
 
気になります。
 
次回が楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

とある紛争地帯でMSAP(万人のための医師団)の一員として活動している朝田龍太郎(坂口憲二)は、治療道具が十分でない中、大けがをした少年のオペに挑んでいた。一方、経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、海外で商談を成立させると日本の“ある男”に電話をする―。大病院「L&P病院」では、外科部長の木原毅彦(池田鉄洋)が早川昭吾(柄本佑)ら研修医に院内にある最先端設備を誇らしげに紹介していた。同じ地区にありながら古びた「桜井総合病院」は研修医も来ず、医師は院長である桜井修三(平幹二朗)のみという状況。患者の流出も避けられず、肺を患って手術が必要な患者の森本(上條恒彦)も、成功率の低い手術をこの病院で受けるのは不安だと手術を拒んでいた。
ある日、「L&P病院」のERに救急患者・中原がやってきた。自動検査システムを終えオペが始まる直前になり、検査データを受け取っていた岡村から木原にオペ中止の指示が入る。受け入れを拒否され「L&P病院」を出された中原は、自らの希望もあり「桜井総合病院」に運ばれた。すぐにオペ室に運ばれるが、症状悪化でできる処置がないとの判断が。一同があきらめかけたその時、朝田がやってきた…!自分の恩師である桜井の元で働くことになった朝田は、それぞれの病院で働いている加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)の元を訪ねる。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
紛争地域で働く朝田
ある紛争地域の医師段の一人として働く浅田。
 
浅田の目の前で、爆発が起き、子供が怪我をする。
 
少女を助けることに力を注ぐ朝田。
 
一方、 L & P 病院では、木原が誇らしげに、最新の医療器具を紹介していた。
 
地方の櫻井病院では、院長である桜井だけしかいなかった。
 
岡村は、L & P 病院の経営を任されることになる。
 
 
恩師のいる病院に現れる浅田
そんな時、中原という男性が救急搬送される。
 
何者からか、電話が入り、木原は、「うちでは、この患者を受け入れられない」と拒む。
 
桜井は、中原を受け入れることにする。
 
だが、人手不足で困る桜井。
 
そんな時、浅田が現れる。
 
側腹部から大動脈瘤にアプローチするという朝田。
 
朝田は、ものすごいスピードで、オペを行う。
 
吻合して閉じようとした次の瞬間、中原は、 VT を起こす。
 
開胸して、心マする桜井。
 
浅田は、オンビートで、バイパス手術を行う。
 
朝田と櫻井の動きは全く無駄が無く、最高の 師弟コンビだった。
 
岡村からの連絡で、木原は中原の受け入れを拒否した。
 
中原が助かったとの連絡を受ける木原。
 
 
浅田に自分の病院を託す桜井
看護師の猪原は、朝田を歓迎する。
 
桜井は、「医者が見るのは、単一の疾患だけじゃない。患者の全てだ」と浅田に教えていた。
 
桜井は、浅田に病院を託したいと考えていた。
 
L & P 病院の提携を断る櫻井。
 
櫻井は、「朝田の呼びかけで、患者を救う意思を持った医者が集まってくる」と岡村に話す。
 
 
伊集院、荒瀬らを誘う朝田
そんな時、森本の孫の俊介が朝田に声をかける。
 
「手術を受けるって言ったら、助けてくれますか?」との問いに朝田は、「俺たちは、託された患者を見捨てない」と答える。
 
一方、晶のいる明真大学病院では、世界最小の 人工心臓が実用化されることになり、沸き立っていた。
 
だが、晶は、国の金をだまし取るブラックドクターと書き立てられ、開発チームから外される。
 
「患者を救うための研究が利権に取って代わられる。私は、ただ患者を救いたいだけなのに」と嘆く晶。
 
そんな晶に「患者を救うことだけに、全力を 注げる病院を一緒に作らないか」と誘う朝田。
 
同じ頃、伊集院は、治療プランを患者に選ばせると主張し、上司から叩かれていた。
 
「患者一人一人ときちんと向き合い、総合的に診断した上で、あらゆる症例を扱う。そこには、お前のような医者が必要だ」と朝田は言う。
 
伊集院は結婚を控えていた。
 
 
手術を承諾する森本
森本の 孫、俊介は、森本に、「手術を受けて、試合を見に来て」と頼む。
 
森本は、俊介の父親代わりになり、キャッチボールをしてきた。
 
レギュラーになったというのは、森本を励ますための嘘だった。
 
森本は、「俊介が試合に出るところを見てみたい。助かるんですか?」と桜井に尋ねる。
 
櫻井は、「あなたが本気で病気と戦うなら、孫がレギュラーになる姿を見せてやる」と励ます。
 
「手術お願いします」と森本。
 
 
医者としての原点に立ち返る病院
「医者としての原点に立ち返る病院を作りたい」と朝田は、藤吉に話す。
 
だが、藤吉は、拡張型心筋症の女の子の患者を抱えていて、いま、病院を離れられなかった。
 
晶は、研究のために作った試作品をゴミ箱に捨てられ、病院を追い出される。
 
 
森本のオペ
森本の手術は、人工心肺を使った ものになる。
 
森本は、突然、血を吐いて倒れた。
 
緊急オペとなったが、麻酔科医がいなかった。
 
そこに荒瀬が現れる。
 
荒瀬が麻酔をかけ、いよいよ、森本のオペが始まる。
 
絶妙なコンビネーションでオペをする朝田と荒瀬。
 
 
もう一人の患者
そんな時、自転車で転倒した女性患者が救急搬送される。
 
人手が足りず、L&Pに回そうとする猪原。
 
その時、伊集院と晶がオペ室に入ってくる。
 
麻酔は、荒瀬が同時進行で行う。
 
女性は、急に、心タンポナーデを起こした。
 
伊集院と晶は、女性のオペをする。
 
女性にも人工心肺が必要だったが、病院には、1台しか機械がなかった。
 
 
離れていても思合うチーム
手術中、突然、停電になる。
 
朝田は、森本のオペをオンビートに切り替える。
 
「術野が見えないのに、無謀だわ」と猪原。
 
「俺たちは、患者に命を託されたんだ。どんな状況でも、託された命は見捨てない」 と朝田。
 
暗闇の中、オンビートで、30分のオペをやることに。
 
晶は、自分が持っていた人工心臓を人工心肺の代わりに使うことにする。
 
「離れていても、お互いを思い合うそれがチームよ」と晶。
 
晶は、森本のオペに荒瀬をいかせる。
 
 
オペ成功
100%の力で、森本の全身管理に集中する荒瀬。
 
荒瀬を信用し、浅田も、100%の力でオペをする。
 
暗闇の中、30分で、森本のオペが成功した。
 
やがてら目を覚ます森本。
 
森本は、「俊介のおかげで、病気と戦えた」 と言い、「この病院で診てもらってよかった。ありがとう先生」と朝田に感謝する。
 
 
チームの力で病院を蘇らせる
伊集院と晶も、久しぶりに、患者からありがとうと言われて喜ぶ。
 
朝田は「潰れかけの病院を蘇らせる。俺たちのチームで、病院を作るんだ」とメンバーに言う。
 
 
野口の策略
野口は、朝田らの事を熟熟知し、チームをインドの病院に行かせようと目論む。
 
岡村は、チームを鬼頭に渡そうと思っていた。
 
一方、藤吉は、拡張型心筋症の女の子の検査結果を見て、唖然となっていた。
第1話の感想はここをクリック
チームドラゴンの第4シリーズ。
 
坂口憲二さんが凄腕の心臓外科医を演じています。
 
今は、病気療養中か何かで、ドラマに出演していない坂口憲二さん。
 
このドラマの朝田は、すごくかっこいいです。
 
こんなお医者さんがいてくれたらいいのに。こんなお医者さんがいたら病院に行くのが楽しくなるわと思いました。
 
停電の中、30分で、オペをする朝田の腕にしびれました。
 
浅田をはじめ、晶や、荒瀬、伊集院など、患者を助けることに力を注ぐ医師たち。
 
志が素晴らしくて、本当に頼もしいです。
 
桜井病院をチームで立て直そうとする朝田たち。
 
しかし、その周りには、野口や岡村が朝田たちをインドの病院へ行かせようと策略をめぐらしています。
 
朝田達の運命は?
 
次回も、チームドラゴンの活躍が楽しみです。

医龍4の内容

公式サイト

今作のテーマは「世界か日本か?」。
 
医療は自動車や機械に次ぐ新たな日本の輸出品として世界へ進出しようとしている。大企業や商社が海外の病院を買収、あるいは新たな病院を建設して外国に乗り込み、富裕層相手の診療で外貨を獲得しようとしているのだ。一方、国内では、地方の医療を担ってきた中規模病院の経営が困窮。医師不足の逆風も重なり、患者にとって最も必要な病院の閉院が相次ぎ、多くの人々が不安な日々を送っている。この厳しい現実の中、朝田龍太郎(坂口憲二)と「チームドラゴン」が理想の病院を作るために再結集し、動き出す。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

坂口憲二/稲森いずみ/小池徹平/阿部サダヲ/キムラ 緑子/柄本佑/池田鉄洋/高橋克典/平幹二朗/佐々木蔵之介/夏木マリ/岸部一徳

<各話の視聴率>

KARTE:01 お待たせ! 理想の病院を作るためチームドラゴン復活! 11.6%
KARTE:02 手術をすると患者は死ぬ 12.8%
KARTE:03 神の手からこぼれた患者 13.2%
KARTE:04 魔法の心臓と狙われた女 12.3%
KARTE:05 天才麻酔科医が決断する 11.2%
KARTE:06 ヒーローに裏切られた男 11.0%
KARTE:07 患者が最後に選ぶ医者! 10.7%
KARTE:08 暴れる患者と未熟な医者 13.3%
KARTE:09 死なせない! 母と子の命 13.2%
KARTE:10 世界に売られる天才医師 11.5%
LAST:KARTE 帰ってきた天才外科医 12.7%

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医龍4の感想

20代女性

最新医療の開発のために研究を重ねる藤吉先生の心筋シートに最先端医療の可能性を感じるドラマでした。私はオペ室で働いていましたのでオペをするシーンに期待していましたが、前作に比べてあまり胸が高鳴らなかったというのが正直な感想です。以前の作品まではオペをするまでに患者さんの情報収集からどういったオペの進め方をするか、どういうリスクがあるのか入念に計画を立てて、いざオペに挑むといった一連の流れのもとドラマが進んでいったように思います。4はどちらかというとオペそのものに重きを置くというよりかは、医療者の人間関係、オペ以外の医師の仕事や葛藤などに重きを置いて描いているように感じました。それが悪いわけではないですし、シリーズ化している分、一点集中な描き方だと視聴者も飽きがくるので少し視点を変えているのかもしれません。しかし、オペシーンを楽しみにしていた私からすると少し残念に思いました。また、朝田先生は元から“出来る医師”としてしか見せられていないので判断力や技術等もさすがのかっこ良さだなと思いますが、伊集院先生がシリーズを追うごとに知識や技術がついて医師として頼もしくなっていく姿を見て、純粋にかっこいいのと少し現実味があって良かったです。

50代男性

天才心臓外科医朝田龍太郎の違う一面を見れて貴重な感じがします。いつもの朝田と違い、このシリーズには朝田の師匠、桜井修三が登場するためです。彼が敬語を使っているシーンが多くてなんか新鮮でした。医局時代、すでに優秀な臨床医だった彼がさらに実力を開花するきっかけになった桜井との出会い。厳しくも優しい指導の下、「ハイ!」を連発する朝田が初々しいですね。また、最初から医龍を見ていると、朝田はやはり桜井の弟子であるということが分かるのがこの「医龍4」ですね。スバ抜けた手技はもちろん、柔軟な発想、患者に対する想い、諦めない気持ちなど桜井そっくりです。そして、その桜井の魅力がたっぷり描かれていて感動しました。好きな彼のセリフがいくつかありますが、藤吉が連れて来た患者にヒット抗体が見つかり、ヘパリンを使って麻酔ができないのでオペは断念かと思われたシーン。万策尽きたかという雰囲気のチームドラゴンに桜井が「ヒルジンを使え!」と言うシーン。しかし、そのヘパリンは日本では未認可の麻酔薬。桜井がコネを使って米軍基地から取り寄せたのだが、使用をためらう皆に「ヒルジンがあれば患者は助かる。ならば躊躇う理由はない!」、「責任は俺が取る!」と。チームドラゴンの皆が自分のことを恥じ、目が覚めたような表情だったのが印象的です。

30代女性

とてもよかった。胸が熱くなる。朝田も岡村もかっこよすぎる。桜井先生いい先生すぎる。野口おもろすぎる。こんないい医者ばっかりなら病院通いつめたい。大好きなシリーズだからやれば間違いなく見る。そして観ればやっぱり面白い。ただ、4にもなるとさすがに浅田の活躍も安定し過ぎて、手に汗握るような緊迫感は希薄。だって絶対に成功するってもう分かってるしね。医龍らしさのかけらもなかったシーズン3と比べれば全然マシだったと思うが…やはりシーズン1と2のような医龍らしさはあまり感じられなかった。シリーズ1からずっと観てます。1~に比べると耐性が出てきてるからか、うるっとくるシーンもあまり無くなってきたけど、毎回面白く観れる。序盤はイマイチかな…と思っていたけど、5話(荒瀬の回)くらいから面白くなってきた!岸部一徳と平幹二朗の息子共演もビックリしたし。最終回は…すっかり油断してて、”おぉ!あなたが!”とテンション上がりました。木原(池田鉄洋)もラストはいい仕事しちゃったりしてました。ピンチのなり方が違うんだよなぁ…って思うたしかに敵の妨害でチームが思うように動けなくなる展開もあっていいと思うけど,その中でもやってのける頼もしさがないというか…患者そっちのけでチームドラゴンVS医局みたいなそういう対決にばっかり力を入れてるのがシーズン3や4がシーズン1と2に比べてつまらない理由に思う。

30代女性

シリーズ1からずっと見ていて、毎回面白く見れる医療ドラマでもあります。坂口憲二さん演じる朝田龍太郎と仲間たちが患者を救うために、みんなが一丸となるのが見所になっていると思います。 彼の高い医療技術はもちろん、精神的な強さが最高にカッコ良いです。また、彼を支える個性的な登場人物たちがとても魅力的です。小池徹平さんの人情味のある医師も素敵だし、阿部サダヲさんの彼ならではのオリジナリティー溢れるキャラクターも面白くて、キャスティングの豪華さも感じられます。あと、オペの前に患者さんに大丈夫と言い切ってしまうのですが、実際に手術中に予想外のことが起こってしまっても、そこを上手く対応して成功するのが最高です。そして、このドラマを見て麻酔科医ってすごく重要な役割を担っているんだと学べました。あと、オペのシーンも圧巻で見応えが十分です。もし仮に自分が病院でこういう凄腕チームに助けられたら、凄く幸せだなぁっと思うはずです。久しぶりのチームドラゴンはてっぱんネタが満載で若干青臭い部分もありますが、それがこの作品ならではの作風で良いなぁっと感じました。また、シリーズ1から期待を裏切らない展開は素晴らしいです。

50代男性

最新技術の医療設備があっても最後の仕上げは人間になります。今回のテーマは世界か日本かでしたが、どちらでもありませんでした。その時の状況で変わってくると思います。チームドラゴンは、これまで難易度の高いオペをこなしてきました。天才医師朝田が執刀すれば間違いなしと言わんばかりです。医師の仕事は患者を治すことですが、心のケアも必要です。不安がられると任せられないのが心情です。心の不安を取り除くことができる人なら医師として合格に思います。朝田の恩師である桜井が脳と心臓病に侵されてしまいました。同時にオペするしかない状況で朝田は、自分が脳をやると言いました。失敗すれば以前のように話すことはできなくなります。それでも治したい気持ちが強く、買って出ました。好きで病気になる人はこの世に1人もいません。患者はまさか自分が病気になるなんてと思うはずです。生かされている自分に感謝する日が来るのは、幸せな証拠です。未練を残したまま亡くなった患者は、二度と戻ることができません。患者の命を救う天才医師朝田は、出世や競争に興味がないので、本物の医師です。最新技術の医療機械でも、繊細な動きは人間の方が数段優れています。

40代男性

朝田龍太郎の恩師の桜井院長を救うべき立ち上がったチームドラゴン。朝田はチームを復活させるために、それぞれ違う病院で勤務しているメンバーを誘って桜井病院で自由に診療ができると喜んでいたら、近くにある大病院L&P病院の設備が圧倒的に良かった。桜井病院では出来ない手術もL&P病院なら可能だった。技術はあるが、設備が足りてない。でも、桜井院長は病院を手放すことはなかった。確かに設備は一流でも、患者との対話がない。桜井病院は患者の不安な気持ちを減らす話し方をした。私が岡村は野口とは違った考えを持っているように感じた。チームドラゴンを解体するというのは、野口と同じ考えだったと思うが、岡村は純粋に重い病気の患者を救うためにチームドラゴンは必要。野口は自分が目立つことしか考えてないように感じた。そんな野口が桜井院長が脳と心臓の同時手術後に意識を取り戻して、ほっとした表情をしたのが印象的だった。野口にも心があるのだと驚いた。野口はチームドラゴンを無視すればいいのに。なぜか嫌味を言うけどL&P病院に来てほしかったと思います。チームドラゴンでは、脳のスペシャリストはいなかったので、まさか岡村が脳外科とは驚きました。絶体絶命の時にチームが一つになって、命を救う。毎回感動しました。

20代女性

2014年放送の「医龍4~Team Medical Dragon~」を観て、「朝田と桜井の関係性」と「チームドラゴンに迫る最大の危機」が特に魅力的だと思いました。まず、朝田と桜井の関係性についてです。このドラマでは、大学病院に勤務する外科医・朝田の様子が描かれます。朝田は、敵だらけの中で働くことを強いられる中、自身の外科医としての技術力を磨くきっかけとなった桜井と久しぶりの再会を果たし、力を借りながら新たな挑戦を行っていきます。朝田が桜井を心から尊敬していること、桜井が朝田を常に気に掛けているkとが、2人のやり取りの1つ1つから感じられて、羨ましく思いながら観ていました。次に、チームドラゴンに迫る最大の危機についてです。朝田は、チームドラゴンという優秀な外科医たちが集結したチームで、日々大学病院にやって来る患者たちに、難しい手術を行っています。しかし、上層部の争いなどによって、思うように手術を進めることができなかったり、チーム自体も存続の危機に立たされたりしていきます。幾つものピンチを乗り越えていくチームドラゴンに迫っていく最大の危機に、ハラハラしながら無事に乗り越えて欲しいと思いながら観ていました。

40代男性

商社や大企業が海外の病院を買収し新たな病院を建設して外国に乗り込んだり富裕層相手の診療で外貨を獲得しようとしている。そんなスケールが大きくなったシリーズ4作目、地方の地方の医療を担ってきた中規模病院の経営が困窮している中、医師不足の逆風も重なり患者にとって最も必要な病院の閉鎖が相次ぎ、雇用の喪失は医師の世界でも深刻な問題となりつつある。そういったあまり普段では扱われない医療現場の裏側にスポットを当て、よりグローバルな視点で医療界へメスを入れていると感じた。多くの人々が不安な日々を送っている中、坂口憲二率いる朝田龍太郎とチームドラゴンが理想な病院を作るために再集結するのであった。不祥事が気になって話に集中できないということもなく十分に楽しめた作品だった。早川がいつのまにか研修医から一人前の医師になっていたというところに驚くとともに、今回は水川あさみが出ていなかったというところは残念。裏でやっていた失恋ショコラティエに出演していることもあり彼女の可愛らしい笑顔やキリリと尖った表情が見れないというのは残念であった。その他のメンバーはだいたい揃っているチームドラゴン、インドの派遣の話などといった唐突に発生してくる危機的な状況にグローバルな目線が加わりとにかく時間を忘れさせてくれた。

20代女性

シリーズ1からずっと好きで見ています。そして医龍がシーズン4までついにきて、大好きなドラマだからこそ何の躊躇もなくすらすらと安心して見ることができました。今回やっぱり作品として面白いなと改めて思わされたような気がします。朝田も岡村もかっこ良すぎて終始見入ってしまいました。そして岡村が天才脳外科医として、最後一緒に手術をしていたシーンはかなり見ていて胸が熱くなり、良かったです。また桜井先生は良すぎるくらい良い先生で、野口は面白く、こんな素敵な医者ばかりが集まった病院が実際に存在しているならば、毎日のように通い詰めたいなと思ってしまいました。また、このドラマの主題歌を担当していたEXILEのATSUSHIの歌う曲がメロディが素敵でストーリーや雰囲気にものすごくマッチしていて、より作品全体をより良いものにしているなと感じました。これまでシリーズを見てきたという人はもちろん、医療ドラマが好きだという人にはぜひ一度は見ることをお勧めしたいです。個人的にこれまで見てきた医療ドラマの中で上位トップに入るくらい気に入っているシリーズものなので、また何度も見返して楽しみたいなと思います。医療について学べる点でも満足しています。

20代女性

医龍シリーズが大好きで毎週かかさずみていたドラマだったので、今回もとてもワクワクして見ました。とてもよかったです!!浅田の安定のかっこよさ。惚れ惚れします!!キャストも豪華でそれぞれのキャラがすごくいいです!!それぞれはまっていました!話も内容はわかりやすくて簡潔で最後まで飽きずにみられました!!毎回ドキドキハラハラさせられます!!スリルがあり、リアルで映像も音楽も引きこまれやすいです!!医療系ドラマの中で一番好きです!!あらためて医療のすごさと、医者のすごさに感心しました!こんなすごい先生がたくさん世の中にいたらいいのになぁ。と思いました。見どころはたくさんありますが、一番のみどころは、オペシーンで浅田たちチームの、絶対に患者の命を救うぞ!!という熱い姿にはいつも感動させられます。チームの結束も強く、みんなが信頼しあっていて、みていてこっちまで熱くなります!!チームのみんなのやりとりもよくてくすっと笑えるシーンもあり楽しかったです!!!野口の悪っぷりもよかったです!(笑)今作もすごくよかったので、続編してほしい!!と思いました!!また、医龍のチームの活躍をみていきたい!!と思いました!!