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「アクセル(映画)」  2019年4月19日劇場公開
 
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公式あらすじ

A-X-Lは軍が極秘に開発したロボット犬で、前線の兵士たちを援護する役割を担っていた。A-X-Lという名称はAttack(攻撃)、Exploration(探検)、Logistics(支援)の頭文字から取られたものであり、最先端の人工知能を搭載していた。実験中に誤作動を起こしたことが原因で、A-X-Lは砂漠に放置されることになったが、マイルズ・ヒルという青年に発見された。マイルズの手で再起動されたA-X-Lは彼をパートナーだと認識した。A-X-Lとの交流を深めていくうちに、マイルズは自分に自信を抱けるようになった。
 
その頃、A-X-Lが再起動したことを嗅ぎつけた軍の科学者たちは、血眼になってA-X-Lを奪還するための策を練っていた。彼らは最先端の兵器を取り戻すためならば何でもする気であった。親友となったA-X-Lを守るべく、マイルズはサラ・レイエスと協力して困難に対処していくのだった。
 
<出典>アクセル(映画) wikipedia

ネタバレはここをクリック
戦争兵器
地球上のすべての動物の中で最も忠実なのは犬です。
 
このために、犬は歴史を通して戦場に登場してきました。
 
クレイン社は、この犬を参考にして軍用ロボット犬の開発に成功します。
 
“A-X-L”
 
Attack―攻撃
 
Exploration―探検
 
Logistics―支援
 
と名付けられたその軍用ロボット犬は、犬の慣れ親しんだコミュニケーション能力と、ロボットの効率とパワーを最大限に組み合わせたものです。
 
それはまさに究極の戦争犬でした。
 
 
初優勝
その日は、モトクロスのレースが行われていました。
 
マイルズは父親のチャックと共に、その大会に参加しています。
 
才能あふれる彼は、優勝を狙える好位置を維持しながら走っていましたが、不運の事故でバイクのチェーンが破損してしまい、優勝がかかった最終レースに挑むことができません。
 
チャックは優勝候補のサムが所属するフォンティンにチェーンのレンタルを求めましたが断られてしまいました。
 
近くでスケッチをしていたサラは、このやりとりをみてヒル親子を不憫に思い、フォンティンが保有する予備チェーンをこっそり手渡すのです。
 
このおかげで最終レースに臨むことができたマイルズは、奇跡の逆転優勝を叶え、ニューヒーローの誕生に大いに歓声が沸きました。
 
 
脱走事件
その日、クレイン社の研究所で警報が鳴り響きました。
 
騒然となった研究所の一部の堅牢な壁には、猛獣によってひっかかれたような傷が無数にあります。
 
アンドリックは、部下にただちにドローン偵察機を飛ばすように指示を出しました。
 
研究所から赤い光を放つ無数のドローン機が空へ飛び立っていきます。
 
その頃、マイルズはサムの招待でパーティーに参加していました。
 
質素な生活を続ける彼にとって、華やかで大勢が賑わうパーティー会場は別世界です。
 
新鮮な経験に胸が躍りましたが、彼の興味はやはりガレージにあったカッコいいバイクでした。
 
そこでサラと再会したマイルズは、彼女といい雰囲気になります。
 
サラはそこでサムとは交際していないことをマイルズに伝えました。
 
彼女の母親がフォンティン家で仕事をしているために、息子のサムと一緒にいる機会が多いだけなのです。
 
フォンティン家は、バイクチームのスポンサーになれるほど裕福な家庭でした。
 
サラはサムとの関係を否定しましたが、サムの方はサラのことがとても気になっていたようです。
 
嫉妬したサムは、マイルズに対して嫌がらせを始めます。
 
優勝したマイルズを持ち上げ、動画撮影と称して郊外の廃棄場に連れ出し、彼のバイクに細工を施して、異常動作で操縦が効かなくなるようにして事故を誘発させました。
 
そして、事故で転倒した無様な姿をネットにアップロードしたのです。
 
「やってやるぜ!」
 
転倒前のマイルズの決めセリフもその動画ではただの笑い的でしかありません。
 
置き去りにされたマイルズは、バイクの不具合とケガでしばらくそこを動くことはできませんでした。
 
 
少年と犬
置き去りにされた廃棄場には、クレイン社の追跡を逃れて身を潜めていたAXLがいました。
 
マイルズはその姿を見たとき怯えて逃げ出します。
 
AXLは給油目的で、マイルズのバイクを必死に追いかけました。
 
しかし、態勢を崩したAXLは廃棄された鉄材に突っ込み、燃料切れもあって身動きがとれなくなってしまいます。
 
恐る恐る近づいたマイルズは、AXLのことをケガをした捨て犬のように同情して、彼を修理して燃料補給をして助け出してあげました。
 
警戒していたAXLの目は赤から青に切り替わり、マイルズのことを信頼できる人物と認識処理します。
 
AXLの体には銃撃の痕が刻まれていました。
 
 
友情
翌朝、AXLが送信してきたデータを参考にしてメンテナンスをするマイルズは、修理パーツが足りなくなって、自分の愛車の一部を加工して取り付けていました。
 
燃料補給も終わり、メンテナンスが終わったAXLはすっかり元気になって、マイルズの愛犬のようにそばを駆け回ります。
 
GoProに記録されていたマイルズの決めセリフを真似して「やってやるぜ!」と話すほど、AXLはマイルズに懐きはじめていましたが、思い出したくない所を突かれたマイルズの方はバツが悪そうです。
 
そんな彼らのことを、クレイン社が放った追跡ドローンが遂に捕捉しました。
 
二人の様子を見たアンドリックは驚きます。
 
自分たちが膨大な時間を費やしてもできなかった人工知能の育成をマイルズは短時間でやってのけていたからです。
 
人間と犬のあるべき理想の姿のまま、人工知能が育っているAXLをみたアンドリックは、しばらく彼らの様子を見守ることにします。
 
 
学習
置き去りにされたマイルズのことを心配して、サラが廃棄場まで彼を探しにきました。
 
AXLは目を赤くして警戒モードに入ります。
 
マイルズは彼女のことを友人だと紹介し、攻撃しないように指示しました。
 
最初こそ怯えていたサラでしたが、すぐにAXLを受け入れて子犬のように可愛がります。
 
AXLの目もいつのまにかサラに対しては青く光るようになっていたのです。
 
その日の夜、焚火をしながらAXLのことについて話すマイルズとサラは、持ち主に帰すべきではないかと話し合いました。
 
マイルズは、AXLのからだにある銃撃の痕を見て、返す相手が持ち主にふさわしくないかもしれないと考えます。
 
真っ暗な岩山の道でトラックを走らせることは危険なため、朝までマイルズとサラはそのまま一緒にいることにします。
 
サラは母親に心配をかけていることだけが気がかりでした。
 
二人のムードを応援するかのように、AXLはイケてるミュージックをかけて場を盛り上げるのです。
 
 
パートナー
翌朝、二人はAXLを連れて街へ戻ります。
 
道中、ガソリンスタンドをハッキングしたAXLはガソリンを無料で補給させ、ATMから札束を出すという新たな能力を二人に披露して驚かせます。
 
到着後、サラがスプレーアートをしている廃墟にAXLを隠しておくことにした二人でしたが、彼女が絵を描いている姿を見て、AXLはクレイン社のプロモーションビデオを突然再生するのです。
 
二人はそこで初めて、AXLが恐るべき戦争兵器として生まれた経緯を理解します。
 
そして、信頼の証に飼い主と忠犬としてのペアリングに必要な認証装置を頭部から出したAXLは、マイルズにそれを差し出しました。
 
彼も応えるようにそれを手にして、認証を終えます。
 
この瞬間、AXLを制御できるのはマイルズしかいなくなったのです。
 
 
仕返し
一台のバイクが接近していました。
 
運転しているのはサラを探していたサムです。
 
サムは反抗的なサラに、自分に逆らえば居場所はなくなるぞとお金で脅してきます。
 
口論になった二人をみて、身を隠していたマイルズは出てきてAXLを使ってサムを脅すのです。
 
「彼女に二度と近づくな!」
 
怯えたサムはその場から逃げるように立ち去ります。
 
このやり取りをみていたアンドリックの部下は、民間人に危害を加えるようなことになりかねないとすぐに回収することを提案していました。
 
人工知能の驚くべき発達スピードに、アンドリックは聞く耳をもたず監視を続けます。
 
サラは、AXLを味方にして傲慢になってしまったマイルズに苦言を呈します。
 
「私たちの生活をめちゃくちゃにするような行動はやめて!」
 
マイルズはサラの言い分を素直に受け入れ、サムに危害を加えて迷惑をかけてしまったことを彼女に謝りました。
 
 
非常事態
浅はかだった自分を反省したマイルズに、サラは自分たちだけでは手に負えない問題だとAXLのことをチャックに相談するように勧めます。
 
二人がチャックと話している夜に事件は起きました。
 
サムが仲間と共にAXLがいる隠れ家に現れて、彼に危害を加えようとしていたのです。
 
マイルズの指示によってサムを攻撃対象から外していたAXLは、無警戒でサムに近づき彼の罠にハマって体を燃やされてしまいます。
 
体に深刻なダメージを負ったAXLは、マイルズたちに修理方法のデータを送信して、破損した部位を修復後、再起動することになりました。
 
その頃、ヒル家にはクレイン社の傭兵が認証装置の回収をしに襲撃に訪れますが、チャックはそれを撃退し、回収を阻止します。
 
 
誘拐
再起動して復旧が完了したガレージに回収チームが襲撃に来ました。
 
AXLはそれをあっという間に制圧し、サムの位置情報を探ってマイルズの制止をふりきって彼のところへ向かいます。
 
パーティー中のサムのところへ突如現れたAXL。
 
目はもちろん真っ赤に光っています。
 
パーティーの参加者は悲鳴を上げて逃げ回りました。
 
サムの命が危なくなった寸前で、マイルズたちが現地に到着しAXLは我に返ります。
 
民間人への被害が出たことで、クレイン社は全力で回収することにしました。
 
大量投入したドローンをAXLにぶつけて、彼の機能を完全に無くし、拘束したのです。
 
AXLとのペアリングを終えたマイルズもクレイン社の回収対象でした。
 
マイルズは手足を拘束され、クレイン社の研究所に監禁されてしまいます。
 
 
大切な記憶
アンドリックは、サラを人質にしてマイルズに認証装置の返却を求めます。
 
AXLを設計したアンドリックでさえも、認証を成功してパートナーとなったマイルズのせいで彼にアクセス不可となっていたからです。
 
返さなければAXLを操り、サラに攻撃を仕掛けると脅します。
 
操られているAXLにサラはスプレーアートの動きを見せて記憶を刺激しました。
 
その結果、サラが友人であることを思い出したAXLは、彼女を守るために攻撃対象を生みの親であるアンドリックへ移すのです。
 
形勢が逆転したマイルズたちは、AXLと共に研究所から逃げ出します。
 
そこに、事態を収拾しにきたクレイン社の雇い主でもある軍隊が到着しました。
 
民間人に被害を出した張本人として開発者のアンドリックもその場で拘束されます。
 
見事な連携で研究所を脱出したマイルズたちでしたが、戦闘ヘリまで投入した軍隊の猛追撃は彼らに逃げ場を与えることはありません。
 
逃走中に高い崖から転落して負傷したマイルズを気遣い、なかなかその場から離れることができないAXLに向かって、マイルズは「行け!僕にかまうな!」と命令しますが彼はなかなかその場を離れようとしません。
 
逃げ遅れたAXLに大量のドローンが襲いかかります。
 
次々と襲いかかるドローンの攻撃で、機能が完全に停止しようとしたとき、AXLは自爆機能を起動させて、遠くにいるマイルズを見返します。
 
「やってやるぜ!」
 
そう口にしてAXLは大爆発を起こします。
 
黒い煙を上げて燃えていった爆発現場を、マイルズは涙を浮かべて見つめ続けていました。
 
 
再起動
事件から6週間後、国家安全保障と民間人の生活に危険をもたらした疑いで事情聴取を受けるアンドリックでしたが、彼は非協力的です。
 
AXLに関するコードの断片を含むデータパケットがウェブ上で発見されますが、彼は何も答えようとはしません。
 
そんな彼に、軍はコード解析という新たな指令を出すのです。
 
その頃、サラとマイルズは大学進学のために街を出ていくことになっていました。
 
軍から奨学金が出たおかげで、自分たちの進路を決めることができたのです。
 
新たな旅たちを、彼らの親たちは応援して送り出します。
 
二人のそばには子犬のハスキー犬がいました。
 
後日、新天地にいるマイルズのところに、チャックから手紙が届きます。
 
そこにはAXLのペアリング認証装置が入っていました。
 
マイルズが手にすると、装置が起動し始めます。
 
「やってやるぜ!」
 
という声を発しスマホが何かをダウンロードし始めます。
 
アクセス先はAXLでした。
 
<感想>
 
 
人工知能がテーマになっている作品は人型ロボットやアンドロイドが多い中、本作はその人工知能のベースを犬にするというのが特色の作品です。
 
ゆえに主人公との交流や学習過程の様子は、人なつっこい子犬そのもので、バイクに乗った主人公と戯れるシーンはこの作品で一番印象的なシーンでした。
 
家庭の事情で夢を諦めていた若者が、チャンスを掴むサクセスストーリーでもあるわけですが、そんな彼らを不思議と後押ししたのがAXLだったようにも思えます。
 
奇跡の出会いから別れまでとても短い時間でしたが、彼らにとってその貴重な経験は大きな糧となったことでしょう。
 
ラストには、自爆したはずのAXLの復活の予兆が描かれていました。
 
次回作があるのならば、次はAXLのようなロボットが大勢登場するかもしれませんね。
 
楽しみに期待したいと思います。

アクセル(映画)の内容

<キャスト>

・アレックス・ニューステッター
・ベッキー・G
・アレックス・マクニコル
・トーマス・ジェーン
・ドミニク・レインズ

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アクセル(映画)の感想

20代女性

犬のロボットであるアクセルのデザインがメカニックでとても良く、愛くるしさもあって非常に魅力的でした。また、ロボットであるにも関わらず普通の犬として接してる主人公達の様子にもまた心を揺さぶられました。印象的だったシーンはかなり多くありましたが、中でもバイクとのアクションシーンはなかなか見応えがって素晴らしかったです。全体的にストーリーがテンポ良く進んでいくのですが、先の展開が常に想像のつかないものになっていてずっとワクワクした気持ちで見ていられました。最後のシーンについては、アクセルのその後が気になるなと感じつつもとても感動するような内容となっていて最高に良かったです。残念な終わり方をしたら嫌だなと思っていたのでかなり満足できました。洋画好きの人全体にお勧めをしたい作品ではありますが、特に犬を飼っているという人や犬好きの人にはぜひ一度は見てみて欲しいなと思いました。普段から犬と接しているからこそ、アクセルのあまりの可愛さに心を奪われるに違いありません。ベイマックスなどを彷彿させるような面白い作品で、さらにアクセルをもう一度見たくてたまらないので、映画をまた見返して楽しもうと思っています。

30代女性

犬の格好をしたターミーネーターにしか見えない人には、興味が湧かないと思いますが、犬好きな方々には結構楽しめる作品だと思います。主人公のA.X.Lは軍用ロボットですが、大型犬の性格を持っているのが特徴です。日本では馴染みの薄い大型犬ですが、主従関係だけでなく、家族を守る意識が強く、また一緒に遊んでくれる人を善きパートナーとして認識します。この性格をよく理解して作られていました。味方と認識すると青い眼に変わるところは、シベリアンハスキーを意識したのかな?そういうところも愛着が持てました。序盤の人間ドラマがしっかり描かれていたから、後半SF的なツッコミどころが多くても、好意的に楽しめたかなー。AXLが、強いところは圧倒的に強く、かわいいところはもっとコメディ要素も含めてかわいく、というやり方でもっと魅力を引き出せたとは思う。現状、CGとか音楽とか、低予算でもここまでスタイリッシュなSFができてしまうので、あとは良い脚本とかアイディアがあれば、この手のB級から超名作が出てくる可能性ある気がする。あと、アメリカってパーティ文化の国だって言われるけど、映画の中に出てくるパーティってどのくらいのリアリティでできてるもんなんだろうと感じました。

20代女性

私もあそこまで激しいモトクロスではありませんが趣味でモトクロスをしていたためこの映画を見ようと思いました。あまりモトクロスとは関係がなくロボット犬がバイクとの相性によって敵と戦うことにつなげるためのシーンでした。モトクロスの技術が少ししかなく皆に馬鹿にされたり転んだりしてもくじけずに前を向いて戦っていく主人公が本当にすごかったです。ロボット犬に会ったことによって人生ががらりと変わったことも最高でした。私最初は人間を襲っていたロボット犬が信じた主人にはしっかりと忠実ですごいです。しかし、極秘に作られて兵器としての存在のはずなのにガスバーナーらしきもので焼かれたときにあんなにもあっけなくやられてしまうことが残念でした。少し弱ってしまっても反撃して倒れたり危機回避能力として逃げるなどの工夫をしてほしかったです。強いと思っていたロボット犬があまりにも弱すぎて残念でした。意外な弱点のほかには忠実さや敵をしっかりと認識すること、言葉をしっかりと理解することに寄っての意思疎通などを取れることなどがリアルで本当に素敵でした。最後はロボット犬と悲しい結末を迎えてしまい離れ離れになってしまいますがスマホがそこにある限りはそばに居続けるんだと面白くなりました。

20代女性

映画「A-X-L アクセル」を観て、「種別を越えた絆」と「A-X-Lを守れるのか」が特に魅力的だと思いました。まず、種別を越えた絆についてです。この映画では、ロボット犬のA-X-Lと平凡な青年・マイルズの様子が描かれます。A-X-Lが性能不良によって居場所をなくしたことがきっかけで出会った2人は、お互いの存在に戸惑いつつも、自分を大切にしてくれるマイルズにA-X-Lが心を開く形で仲を深めていき、かけがえのない存在になっていきます。日々の生活を通して種別関係なく距離を縮めていく2人に、癒されつつ羨ましく思いながら観ていました。
次に、A-X-Lを守れるのかについてです。A-X-Lとマイルズは、平穏な毎日を過ごしていましたが、研究者たちがA-X-Lの有能さに気づき、A-X-Lを再び自分たちのものにして利益を得ようと暗躍し始めます。研究者たちが、容赦ない攻撃を仕掛けてくる中でマイルズはA-X-Lを守ることができるのか、ハラハラしながら観ていました。また、激しさを増していくマイルズと研究者たちの対決にワクワクするとともに、姑息な手段を使う研究者たちをマイルズに打ち負かして欲しいと思いながら観ていました。

50代男性

ロボット犬のアクセルの造形が素晴らしく、軍事兵器であることを忘れた状態で主人公のマイルズと出会った時には、いかつい金属の塊のボディとは裏腹に滑らかに動き、まるで子犬のように甘える姿は可愛らしく見えました。目の動きがかなり細かく無機質な中にも表情が豊かで、いつしかロボットであることを忘れて感情を持った生物であるかのような錯覚も覚えました。また、主人公のマイルズはモトクロスバイクに乗るのが趣味で、アクセルとの大迫力のアクションシーンも見どころです。アクセルを取り戻すべく軍関係者に追われますが、バイクのスキルとアクセルの能力を活かしてピンチを乗り越えるシーンに驚き、ピンチを乗り越えるたびに絆が深まるシーンを見ていくと、この頃には既にロボットであることさえ忘れてしまうほどです。しかし、戦っていくうちやはり軍事兵器である一面も見えることがあり、マイルズからするとペットの犬のように思いかけていたのが、やはり兵器だったのかと思い始め心が揺れ動き、アクセルとの関係性に葛藤が生まれるのも引き込まれるシーンです。ここで「兵器か友情か」という本作のキャッチコピーの意味を知る事となり、その伏線がラストシーンでの大きな感動へと繋がりました。ヒロインのサラ役のベッキーGも可愛らしく、全編にわたって楽しめたのと同時にもっと評価されてもいいと思う作品です。

50代男性

バイク好きなマイルズが出会ったものは、未来型の軍事犬でした。目的は殺人マシーンでありますが、マイルズがリセット状態にしてしまったため、飼い主と勘違いしています。持ち主に返すべきか悩むマイルズですが、銃弾の跡を見て返すわけにはいかなくなります。マイルズとAXLは友情が芽生えてしまい益々返したくなくなります。兵器なのか友達なのか分からない狭間で繰り広げられるSFファンタジーです。相手をすぐ認識してしまうAIの技術には驚きますが、近未来現実になることを期待しています。軍事目的で造られた犬ですが、人間のように進化する感じがします。学習能力が高いので人間以上の働きもあります。感情まで進化してしまう機械は人間同様仲良くなれます。軍が居場所を突き止めて逃走を図るマイルズとAXLですが、そこには友情を超えたものがあります。犬のように忠実な心を持つこともインプットされているので、マイルズは飼い主になるでしょう。兵器のために造られたはずなのに、気が付けば人間と仲良くなる不思議な縁です。電子化が進む一方で忘れていた何かが蘇ってきます。世の中が、便利になる過ぎると、なぜだか面倒なことができなくなってしまいます。