できちゃった結婚の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

できちゃった結婚の動画を無料視聴する方法

「できちゃった結婚」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々976円で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

できちゃった結婚の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第11話)
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第11話)の公式あらすじ

自分と結婚することで平尾隆之介(竹野内豊)の仕事が、生き方が変わってしまう。小谷チヨ(広末涼子)は、隆之介との将来に自信を無くし、父・一徹(千葉真一)の元部下、山下(おかやまはじめ)と結婚すると言い出した。隆之介に電話で宣言し、一徹と母の淑子(高林由紀子)に決意を告げるチヨ。丁度そこに来た山下は、チヨの言葉に大喜び。
 
混乱する小谷家に、川口英太郎(阿部寛)が亜紀(石田ゆり子)と一緒に来ていた。一徹に対面した英太郎は、亜紀との結婚の許しを請う。チヨの問題にショックを受けていた一徹には、もはや反対する気力は無くなっていた。
 
英太郎のマンションに、隆之介、新庄巧(妻夫木聡)が集まった。意気消沈の隆之介と正反対に喜びに満ちあふれる英太郎。そんな英太郎に隆之介は、心の動揺を素直に打ち明ける。チヨが結婚すると言う山下が気になって仕方ないのだった。隆之介たちが帰ると、小松原修造医師(沢村一樹)が英太郎を訪ねて来た。てっきり、亜紀を巡っての争いへの報復に来たと誤解する英太郎だが・・・。
 
その頃、小谷姉妹のマンションでは、チヨが山下との結婚のことを亜紀と有森みさと(片瀬那奈)に相談していた。そしてチヨは、今後のことは亜紀のマンションを出て、一度実家に戻って考えてみると言う。
 
翌日、チヨの想いを巧に聞かせるみさと。愛し合っているとわかる隆之介とチヨの思いやりの交錯に、みさとと巧はどうしても納得できなかった。
 
隆之介はチヨに呼び出されていた。チヨは隆之介に贈られた指輪を返し、山下と結婚すると言う。やはり納得できない隆之介は、ついにチヨと言い争いになってしまう。思いのたけをぶつけ合う隆之介とチヨ。だが、愛し合っているからこそ、2人の想いが埋め合わされることはなく、チヨの指輪は隆之介の手に戻っていった。
 
チヨの気持ちを知り、意を決した隆之介は保留していたドキュメンタリー制作を引き受ける。そしてチヨは、ひとり実家に帰って行った・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
わけがわからない

隆之介のことを思ったチヨは、自ら別れることを決意すると、理由を知らされない隆之介や一徹は困惑してしまう。

さらに自宅に戻ってきたチヨは、こともあろうか、一徹の元部下である山下と結婚すると言い始めてしまう。

チヨの行動に理解できない一徹は、そこにタイミング悪くやってきた英太郎が、亜紀との結婚を申し込むのだが、チヨのことで気力をなくした一徹は、何も口出ししないと告げると、わけがからないと呟くのだった。

一方、突然チヨから別れを告げられ、さらに山下と結婚するなどと聞かされた隆之介もまた、チヨが何を考えているのかわからなくなってしまう。

頭を抱えた隆之介は、一徹と同様「わけがわからない」と呟くと、深いため息をひとつつくのであった。

 
チヨの本心

亜紀の家に帰ってきたチヨは、そこで亜紀とみさとの2人から、今後どうするつもりかのかと聞かれてしまう。

するとチヨは、実家に戻りこれからのことを考えたいと話すと、山下とも結婚せず1人でいることを告げるのだった。

さらにチヨは、隆之介が自分のために大きな仕事を断ろうとしていることを知り、自分がその足かせになりたくないのだと本心を語る。

チヨが隆之介を愛しているからこその決断だと知った亜紀たちは、その決断を優しく見守ることにするのであった。

その頃、自宅で勉強をしていた英太郎の元に、小松原がやってくると、亜紀との結婚が許されたことを伝えられる。

少し落ち込む小松原であったが、まっすぐ英太郎の目を見つめると「必ず亜紀を幸せにして欲しい」と頼むのだった。

小松原もまた亜紀を大切に思っていることを知った英太郎は、そんな小松原に優しい言葉をかけ、しっかりと和解するのであった。

 
隆之介が好き

そんなある日チヨに呼び出された隆之介は、そこで以前渡した婚約指輪を返されてしまうのだった。

しかし隆之介は、自分はまだ結婚を諦めた訳じゃないと語ると、その指輪は受け取れないと突き返すのであった。

そして隆之介は、これから心を入れ換え家族のために時間を使うことをしっかりと告げ、結婚させてほしいと語るのだった。

それを聞いていたチヨは、隆之介が無理をしてその決断をしたことは、隆之介を縛ることに繋がると話し、いつかは必ず歪みが出てしまうと語る。

そしてそんな好きなことを我慢する隆之介には魅力はないと語ると、好きなことをしている隆之介が好きなのだと語るのだった。

その言葉を聞いた隆之介は、チヨが無理をして自分を突き放していることを理解すると、そんなチヨの想いを無駄にしないようにと、独立することを決意するのだった。

 
チヨの日記

それから数ヶ月、隆之介は会社に辞表を提出すると、大型ドキュメンタリー番組の製作の打ち合わせなど、仕事に追われていくのだった。

忙しく仕事をしながらも、心のどこかでチヨのことをずっと気にしており、それを振り払うようにさらに仕事に没頭していくのだった。

その頃一徹は、産まれてくる子供の名前を必死に考えるなど、その誕生を誰よりも心待にしているのだった。

するとそこに、チヨに妊娠中毒症の様子が見られ、急遽入院することが告げられると、一徹は一気にソワソワしてしまうのだった。

そんな一徹のもとに、チヨの母子手帳を持ってきて欲しいと妻から連絡が入り、一徹はそれを探しにチヨの部屋に入る。

すると母子手帳の近くに、チヨと隆之介2人のこれまでや、妊娠してからのこれまでのことが日記に書かれていることに気がつくのだった。

 
チヨのピンチ

その日記を見た一徹は、どうしてもそれを隆之介に届けなければいけないと感じ、日本を出発する隆之介のもとにやってくる。

一徹からその日記を手渡された隆之介は、そこでチヨが本当は寂しく感じていたこと、とても心細かったことを知る。

さらにチヨが自分に対して大きな愛情を持っていることに気がつくと、慌ててチヨのいる病院に戻っていくのだった。

その頃妊娠中毒症の症状が悪化してしまったチヨは、小松原から「母子ともに危険な状態だ」と言われてしまうのだった。

緊急帝王切開となり手術することになったチヨの前に、なんと隆之介が現れ「絶対に待っている」と手を握り必死に伝えるのだった。

 
あなたのようになりたい

チヨの手術が長引いており、それぞれに不安を抱えていると、駆けつけた和正から「必ず産まれてくる」と声をかけられるのだった。

いたたまれなくなった一徹が屋上に上がると、その後を隆之介が追っていき、そこで隆之介は一徹がいたからこそ、妊娠に真剣に向き合えたのだと語る。

そしていつかは一徹のような父親になりたいと話すと、チヨの無事を祈り、その隆之介に一徹は改めてチヨを任せることを告げるのだった。

その後無事を男の子が産まれると、徹之助と名付けられると、みんなに囲まれ、それぞれが嬉しそうな表情を浮かべる。

仕事を辞めてしまった隆之介は、これから頑張るだけと笑顔で話していると、両親学級で出会った年配の人から、名刺を渡される。

なんと大きな会社の社長であるその男性は、隆之介の作品を見て、仕事をお願いしたいと話すと、隆之介たちはさらに喜ぶのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
本当に色々あったチヨと隆之介ですが、隆之介がどんどんチヨを好きになっていくような雰囲気がとてもよかったですね。
 
チヨもまた、隆之介を思って色々と声をかけたり、優しくしたりなど、とてもいい奥さんになりそうな雰囲気ですね。
 
そんな竹野内豊さんが4月期のドラマに出演しますが、なんと今度は千葉真一さんの息子である新田真剣佑さんと共演ということで、この4月からのドラマも楽しみですね

<見逃し動画>第10話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

平尾隆之介(竹野内豊)に、ようやく娘の小谷チヨ(広末涼子)との結婚を許した一徹(千葉真一)。だが、長期間、日本を離れなくてはいけない新しい仕事をチヨにさえも相談なく決めた隆之介に激怒。結納の席から隆之介を閉め出した一徹には、妻の淑子(高林由紀子)、長女、亜紀(石田ゆり子)の諫めも届かない。さらに一徹は、丁度現れた元部下の山下(おかやまはじめ)をチヨと結婚させると言い出す混乱ぶり。
 
家に帰った平尾家一同は、母の公子(木の実ナナ)、妹の昌子(今井陽子)と夫の田中和正(酒井敏也)が隆之介を責める。言い訳もむなしく、自分の非を認める隆之介。
 
小松原医師(沢村一樹)の産院で行われる両親学級に行った隆之介。するとそこに川口英太郎(阿部寛)が乱入。小松原に、亜紀の愛を勝ち取る勝負を申し込む。隆之介が呆然として眺めているとチヨがやってきた。
 
隆之介はチヨに仕事の話を説明する。だが、チヨは事前に相談してくれなかったこと、ようやく祝福してくれることになった一徹を混乱させた隆之介がわからない。それだけ告げるとチヨは隆之介の前から去ってしまった。
 
英太郎は、隆之介、新庄巧(妻夫木聡)、和正を集めて亜紀へのプロポーズ宣言。しかし、巧と和正は隆之介とチヨの方に関心が向いている。2人が出した結論は、隆之介の考えが浅すぎるという一点。その間も続いていた英太郎の演説。英太郎は小松原との闘いに勝利を納めると彼一流の理論で締めくくった。
 
丁度その頃、亜紀は小松原から英太郎が乗り込んで来たことを聞いていた。実家の鹿児島行き保留を口にする小松原を連れ、英太郎のマンションに行く亜紀。亜紀は、英太郎の自分勝手でいい加減な面を責め立てる。そのやりとりを見ていた小松原は、やはり鹿児島行きを保留にしたいと言い出す。亜紀は2人の男の思いについていけず、マンションを出て行ってしまった。
 
自分のマンションに帰った亜紀をチヨが待っていた。表情を見て心配するチヨを亜紀は遮る。そして亜紀は、隆之介とキチンと向き合ってみるようチヨに勧めた。
 
チヨは、みさと(片瀬那奈)と巧と待ち合わせ。巧から自分が知らない隆之介の仕事のことを詳しく聞き出す。その頃、隆之介は広告代理店に仕事を断りに行っていた。だが、隆之介の才能を認める代理店の丸山(升毅)は、簡単に答を出さないようにと隆之介を引き止めようとしていた。
 
その夜、隆之介はチヨと待ち合わせ。隆之介はクライアントの都合で仕事の話が無くなったとチヨに告げる。そして、2人と生まれてくる子供のために頑張ると言う隆之介。だが、隆之介にふと寂しげな表情が浮かぶのをチヨは見逃さなかった。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
怒らせてしまった隆之介

ようやく一徹がチヨと隆之介の結婚を許したことで喜ぶ2人は、結納の日も決まり順調にことが運んでいくのだった。

しかしそんな隆之介に独立の話が持ちかけられ、それを引き受ければ1年間の海外赴任することが決まってしまう。

チヨの出産予定日と被ってしまうことから、一度は悩んだ隆之介だったが、産まれてくる子供やチヨのためにと、その誘いを受けることを決意するのだった。

そして迎えた結納の日、隆之介はそこで独立することや、海外赴任になることを告げると、チヨに相談していなかったことに怒りを感じた一徹から「二度と敷居をまたぐな」と言われてしまうのだった。

雰囲気が一気に悪くなってしまい結納ができずに帰ってきた隆之介は、公子や英太郎たちからも、自分が悪いのだと叱られてしまうのだった。

 
宣戦布告

すっかり落ち込んでしまった隆之介は、両親学級でチヨを待っていると、そこにやってきたチヨにも「自分のことを信じていない」と怒られてしまうのだった。

一方、その両親学級へとやってきた英太郎は、亜紀にプロポーズしたという小松原の前にやってくる。

そこで英太郎は、自分もまた亜紀にプロポーズしたことを告げると、男同士正々堂々と勝負するべきだと語りかける。

英太郎のまっすぐな気持ちを知った小松原は、そんな英太郎の宣戦布告を受け入れるのであった。

その後亜紀とデートしていた小松原は、そこで英太郎から宣戦布告されたことを告げるのであった。

それを聞いた亜紀は、英太郎がまたしても勝手なことをしたことに怒りを感じ、勉強中の英太郎の元へとやってくる。

そこで亜紀は、小松原が見ているにも関わらず、しっかりとしない英太郎のことを叱りつけるのだった。

それに反論する英太郎だったが、2人を見ていた小松原は、そんな2人の掛け合いに自分が入る余地がないことに気がついてしまうのだった。

 
すれ違う想い

その頃、一度は怒ってしまったチヨだったが、家に帰ってくると、そこで隆之介との思い出のアルバムを開く。

そこに写る隆之介や自分の姿を見ていたチヨは、隆之介がいかに仕事を熱心にしていたのかを思い出す。

さらに帰ってきた亜紀からは、隆之介の仕事のことなども理解すべきだと言われ、さっそく巧たちを呼び出すのだった。

巧から、独立がいかにすごいことであるかを聞いたチヨは、そんな隆之介の気持ちを汲み取ることを決意するのであった。

しかしそれは隆之介も同じであり、一番不安な時期を一緒に過ごせなくなることに不安を感じると、独立の話を断ってしまうのだった。

その後、それぞれの想いを抱えながら出会うと、隆之介はクライアントの指示でその仕事がなくなったのだと話す。

しかし実際は、家族を想い独立を断念しており、そのことをチヨに話せずに嘘をついてしまうのだった。

 
結婚できない

一方、亜紀を呼び出したゴマは、そこで亜紀と英太郎の関係がとてもよく、お似合いだと感じていたことに気がつく。

そしてデートの最後に、小松原は亜紀のことは好きだけれども、結婚することはできないと告げるのだった。

英太郎とのこのが原因なのかと尋ねた亜紀は、そこで小松原が自ら身を引こうとしていることに気がつく。

去っていく小松原の背中に感謝の言葉をかける亜紀は、自分の気持ちにも気がつき、英太郎とよりを戻すことを決めるのだった。

落ち込む亜紀の姿を見た英太郎は、これから必ずしっかりすることを胸に決めると、亜紀を優しく抱きしめるのであった。

 
怒る亜紀

隆之介の独立話がなくなったことを聞いた公子は、ようやく安心したのか、チヨを招いて自宅で楽しく食事をしていた。

和正と昌子の和気あいあいとした雰囲気を見たチヨがふと微笑むと、隆之介はやはりチヨを一人にはできないと改めて感じてしまう。

チヨと自室に戻ってきた隆之介は、そこでまたしても独立の誘いをしてくる企業からの電話に出る。

隆之介が部屋のそとに出て話していると、チヨは机の上にあった資料に、隆之介が熱心に書き込んでいたことを知る。

さらに隆之介の独立が失くなっていなかったこと知ると「どうして相談してくれないのだ」と怒ってまたも実家に帰っていくのだった。

 
チヨの決断

それから隆之介は、仕事に精を出しどんどんと仕事をこなしていくのだが、やはり独立を断ったことにまだ未練があるようで、そのイライラに困惑していた。

その頃実家に帰ってきたチヨが泣いていることに気がついた一徹が優しく声をかけるが、チヨからはなんでもないと言われ、そっとしておくことにするのだった。

チヨはこれまでの隆之介とのことを思い返しながら、何かを決断したようで、隆之介を呼び出すのだった。

急いでチヨのところにやったきた隆之介は、そこでチヨから「結婚できない」と言われてしまう。

なんとか説得しようとする隆之介だったが、チヨは本当の気持ちをグッとこらえると、頑なに別れを告げる。

去っていくチヨを追っていこうとした隆之介の前に、その話を聞いていた一徹が立っていたのだった。

第10話の感想はここをクリック
仕事と家族と、かなり板挟みになってしまった隆之介ですが、チヨを思って仕事を断念してしまいました。
 
確かに出産に立ち会えないというのは、チヨにとっても不安でしょうし、隆之介もかなりの苦渋の決断だったようですね。
 
それに気がついたチヨが別れを切り出してしまい、これからどうなるのか、ラストがどんな結末になるのかとても楽しみですね。

<見逃し動画>第9話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

小谷一徹(千葉真一)から、ついにチヨ(広末涼子)との結婚の許しを得た平尾隆之介(竹野内豊)に、さらに朗報が舞い込む。フリーになることを条件に、大型ドキュメンタリー映像を撮ってみないかという誘いだった。
 
川口英太郎(阿部寛)と新庄巧(妻夫木聡)に大喜びで報告する隆之介。英太郎は、撮影が海外で一年間に及ぶと聞いて、チヨを放って置いて良いのかと心配するが、隆之介に不安はない様子。
 
小谷家では、隆之介(竹野内豊)とチヨ(広末涼子)の結婚を祝うパーティーが行われた。その席上、隆之介は仕事の報告をしようとするのだが、母の公子(木の実ナナ)に遮られてしまう。息子の結婚を我が事のように喜ぶ公子は、2人の結婚式の予定などを勝手に計画していたのだ。一徹(千葉真一)も何やら考えていたようだが、公子の勢いに負け、何も言えない。そして、公子は結納の許可を一徹に求めた。もはや一徹、すんなりと受け入れる。
 
妊婦と父親のための両親学級に出かけた隆之介とチヨ。出産は、夫婦の共同作業だと小松原医師(沢村一樹)に改めて念を押された隆之介は、力強く頷く。帰り道、チヨも出産には付き添って欲しいと隆之介に頼む。異存無く了承する隆之介なのだが、そこにドキュメンタリーの企画を進める広告代理店の丸山(升毅)から撮影日程の連絡が入った。それによると、海外への出発は2月。チヨの出産予定日は3月だった・・・。
 
先日の陽気さはどこへ・・・。隆之介は、妹の昌子(今井陽子)から出産時の不安を聞き、仕事を受ければチヨに付き添えないことに悩む。英太郎にからかわれ、隆之介にさらなる暗雲が立ちこめる。
 
一方、チヨは姉の亜紀(石田ゆり子)、有森みさと(片瀬那奈)とウエディングドレスを選んで平尾家へ。そこに隆之介が帰ってきた。チヨを呼んだのは公子。公子は亡き夫との結婚式で自分が着たドレスをチヨにも着て欲しいと頼む。イヤとは言えないチヨを昌子が助ける。女の子の生涯唯一の晴れ舞台は、自分の思うようにした方が良いと公子の提案を遮った。さらに、隆之介とチヨが結婚後は同居すると思っていると責める昌子に公子はしょぼん。この騒動に、やはり仕事の事を言い出せない隆之介。
 
その頃、巧は勇気を出してみさとにプロポーズしていた。また、亜紀は小松原から故郷の両親に会って欲しいと鹿児島行きのチケットを渡された。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
引き抜きの話

色々なことがあったチヨと隆之介であったが、隆之介の真摯な態度に納得した一徹は、ようやくその結婚を許可するのであった。

喜びに満ち溢れるチヨは、来るべき結婚式のために早速ウェディングドレスを見に行くなど隆之介との結婚式を楽しみにするのであった。

その頃隆之介は、今までのCM作りの実績が評価されると、大手クライアントから独立を前提とした映像作品の依頼が舞い込んでくるのだった。

しかしその依頼は、一年の大半を海外で過ごすことになったしまうことに、隆之介はチヨや産まれてくる赤ちゃんのためにも、どうすべきなのか迷ってしまうのだった。

しかしそんな迷いも言い出せないまま、結納の日取りが決まってしまうなど、隆之介は決断を迫られてしまうのだった。

 
迷う隆之介

なかなか言い出せない隆之介は、ウェディングドレスを嬉しそうに決めているチヨを見てその喜ぶ姿を目の当たりにする。

そんなチヨの姿を見てしまった隆之介は、なんとなくチヨに伝えられずにいると、英太郎へと相談するのだった。

英太郎は、自分のしたいようにすることが、チヨだけでなく隆之介の幸せに繋がるのだと語るのだった。

そんな隆之介だったが、両親学級に行った際に、緊急な陣痛で運ばれてくる妊婦を目の当たりにすると、それを見たチヨは不安を感じてしまい、出産に立ち会って欲しいと語るのだった。

そんなチヨのお願いを快諾した隆之介だったが、そこにクライアントから連絡が入ると、海外に向かう日取りが出産の前だと知り困惑するのだった。

そのことをまた英太郎や巧に相談するのだが、やはり夢を追うことを選ぶべきだと言われ、さらに悩んでしまうのだった。

 
亜紀の悩み

一方、なかなか決断をしない英太郎にモヤモヤを抱えた亜紀は、ついに小松原との結婚に踏み切る決意を固める。

結婚式場を下見したり、デートを重ねる亜紀たちであったが、その一方で悩んでいることを小松原は気づいていた。

その悩みを吹っ切らせるようにと、小松原は実家の福岡までの飛行機のチケットを手渡すと、亜紀に決断して欲しいと語るのだった。

小松原からのプロポーズさらに悩んでしまった亜紀だったが、ことごとく期待を裏切る英太郎のことを考えると、ある決断をするために英太郎の元にやってくる。

英太郎が勉強していることを知った亜紀は、心を入れ換えたことに気がつき応援することを決める。

しかし、小松原との結婚する決意は揺るがないのだと話すと、勉強を頑張るようにと告げ去っていくのだった。

 
ふっきれたはず

小松原と亜紀の関係を改めて感じさせられた英太郎は、その結婚を祝福することを決意するのだった。

2人をお祝いする覚悟を固めた英太郎であったが、それでも亜紀との色々な思い出を思い返すと、寂しさを感じてしまうのであった。

一方で、隆之介はクライアントから、海外で撮影期間が1年近くになってしまうこと、さらにはその撮影に家族を連れていけないことを聞かされていた。

その期間がチヨの出産と時期を同じくしてしまうことに気がついた隆之介は、自分がどうするべきなのか迷い初めてしまう。

しかし、チヨが陣痛を訴えて病院に運ばれた姿を見て不安を感じていたことを思い出すと、独立もその映像作品の撮影も断念することを決意する。

しかしそれを知った巧から、このまま諦めていいのかと言われた隆之介は、答えを考え直すと、その依頼を引き受けることを決めるのだった。

 
決意表明

そんな中、チヨと隆之介の結納の日がやってくると、それぞれ不安や悩みを抱えながらその結納へと向かっていくのだった。

チヨの結納に立ち会うために実家に帰ってきていた亜紀は、英太郎からの着信に気がつき、忙しいながらも呼び出されるのだった。

亜紀を呼び出した英太郎は、歯切れ悪くなりながらも、亜紀を小松原に渡したくないと本音を伝えると、亜紀もその言葉に揺らいでしまう。

そして英太郎は「結婚しよう」とプロポーズをするのだが、小松原との約束をしてしまった亜紀は、それに即答することはできないと語るのだった。

その後、改めて結納を行う両家は、緊張しながらも、一徹もまた2人の門出を祝うことを決意し、そこに臨むのだった。

するとそこで隆之介は、独立の話が挙がっていること、さらにそれを受け入れ、長期間に渡る海外赴任のことを伝えるのだった。

長期になるため、チヨや産まれてくる子をなんとか助けて欲しいと語る隆之介だったが、突然の告白にチヨも驚き涙を流してしまう。

慌てる公子や昌子たちであったが、それを聞いていた一徹が立ち上がると「今後、家の敷居はまたぐな」と告げ、その場から去っていってしまうのだった。

第9話の感想はここをクリック
またしても、せっかく言い感じになってきたところで隆之介に問題が発生してしまい、一徹からノーを突きつけられてしまいました。
 
仕事が好きで真剣な分、隆之介もかなり迷ったと思うのですが、一徹には不誠実だと思われてしまったようですね。
 
英太郎と亜紀、そして小松原の関係も気になるところですが、やはり結婚は認められないのか、続きがかなり気になってしまいますね。

<見逃し動画>第8話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

「たっプリン」のCMが人気を呼び、隆之介(竹野内豊)に初めてディレクター指名で仕事が入る。大喜びの隆之介は、小松原医師(沢村一樹)の産院で行われた両親学級で、その話をチヨ(広末涼子)に報告。チヨも有名ディレクター婦人になれるかもしれないと、まんざらでもない。と、そんな隆之介の携帯電話に、母の公子(木の実ナナ)からエマージェンシーコールが入った。
 
チヨと一緒に慌てて、実家に帰った隆之介。しかし、公子はチヨの姿を見て田中和正(酒井敏也)、昌子(今井陽子)夫婦の三男、三太(樋口達也)を2人に託して追い出してしまう。それもそのはず、公子と田中夫婦と彼らの残り2人の子供は全員熱を出していたのだ。妊娠中のチヨに風邪をうつしてはいけないという理由だった。そして、唯一風邪に罹らなかった三太を隆之介に預かって欲しいと言うのだった。
 
仕方なく隆之介は三太を預かることに。しかし、仕事を放り出すわけにもいかない。するとチヨが、一緒に面倒を見ると助け船。だが、わがまま盛りの三太に、2人は振り回されっぱなし。
 
その頃、亜紀(石田ゆり子)は小松原と教会でデート中。未来の2人の結婚式を夢見る小松原だが、亜紀の結婚イメージにはなぜか英太郎(阿部寛)が・・・。
 
当の英太郎は、自分のマンションにみさと(片瀬那奈)と巧(妻夫木聡)を呼んでいた。すっかりイメチェンした英太郎のファッションと部屋に驚く2人。英太郎は、司法試験のために生まれ変わる決心をした自分を誰かにみせびらかしたかったのだ。なんとか、亜紀にこの決意を伝えようとしているのだ。
 
小谷家では、一徹(千葉真一)が、チヨに突きつけられた言葉に苦悶していた。チヨと隆之介から逃げているというチヨの言葉は一徹には重かった。そこにやって来た、元部下の山下(おかやまはじめ)は、一徹の悩みに拍車をかける。
 
隆之介とチヨは、三太と夕食をとろうとしていた。なんとなく新婚家庭の雰囲気・・・も、つかの間、また三太がぐずり始めた。さすがの隆之介も頭に来て、三太に強く当たろうとすると、チヨがかばった。その時、チヨが三太の発熱に気づく。隆之介は三太を背負って、病院に連れて行くためのタクシーを捜す。そんな隆之介にチヨは・・・。
 
2人が三太を連れていったのは小松原の病院。デート中だった亜紀も一緒にいた。テキパキと三太の処置をする小松原に、亜紀も・・・。
 
そんな事が起きているとは知らない英太郎は、亜紀の帰りをマンションの前で寂しく待っていた。
 
落ち着いた三太の寝顔を見ながら、チヨは自分が幼い頃、熱を出して一徹に背負われたことを思い出す。そんな話を聞き、三太を見ている隆之介の脳裏に、新しいCMのアイディアが浮かんだ。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
急な依頼
CMディレクターとして働く隆之介は、ようやく手にした大手企業のCMをなんとか作り上げると、好感度ランキングで名前が向かった挙がるほどになっていた。

するの隆之介は、名指しでCM作成の依頼が来るほど有名になり、仕事も軌道に乗り始めるのであった。

そんな隆之介は、チヨと両親学級へやってくると、有名CMディレクターの妻になるかもしれないと話すと、チヨもまんざらではない表情を浮かべるのであった。

両親学級が始まった直後、母の公子から連絡が入った隆之介は「助けて欲しい」という言葉に驚き急いで帰るのだった。

チヨと一緒に実家に帰った隆之介は、そこで公子を初め和正や昌子が夏風邪にかかってしまったことを聞かされる。

唯一一人だけ無事な三太を預かることになってしまった隆之介とチヨは、三太の暴れぶりに困惑しながらも子供のいる時間を2人でなんとか乗り越えていくのだった。

 
心を入れ換えた英太郎

一方、小松原とともに式場の下見に来ていた亜紀は、この状況下でも英太郎のことが頭をよぎってしまうのだった。

そんな亜紀の様子に気がついていた小松原は、自分といてもどこか寂しそうにしていることに不安を感じていると話すのだった。

そんな小松原と亜紀がデートしていることを知らない英太郎は、心を入れ換え必死に司法試験の勉強を進めるのだった。

必死に勉強しながらも、誰もその努力を解ってくれないと悲しむ英太郎は、巧とみさとを呼び出すと、その姿を見せつけるのだった。

さらに、必ず今年は合格してみせると意気込む英太郎は、1日18時間の勉強を徹底してると話すのであった。

 
姿が重なる

一方、わがままな三太の面倒を見ていたチヨと隆之介は、わがまま過ぎる三太に手を焼いてしまうのだった。

そんな中、夕飯を作るチヨを見た隆之介は、家庭的な一面を垣間見ると、これからの生活がいいものなるはずだと確信するのだった。

しかし三太は、チヨが作ったカレーを食べる素振りもみせず「まずい」と呟くとソファーに飛び込んでしまう。

なんとかなにかを食べさせようとするチヨのお腹を押してしまった三太を見た隆之介は、チヨが心配になり厳しく叱ってしまう。

するとチヨが隆之介をなだめ、三太をあやしていると、三太が熱を出していることに気がつき、困惑した2人は、亜紀とデート中の小松原を頼るのだった。

三太をおぶってタクシーを拾おうとしている隆之介を見たチヨは、一徹にも同じようなことをしてもらったことを思い出し、その姿が一徹と被るのだった。

 
2人の気持ちの変化

なんとか病院にやってくると、小松原は必死に三太の様子を見ると、大事には至らないはずだと笑顔をみせるのだった。

小松原の診断にほっとした隆之介とチヨは、そこでやっと一息つくと、チヨは隆之介の姿が一徹と重なったことを伝える。

するとチヨは、そんな一徹のお陰で自分がここにいるのだと改めて感じたと話すと、しんみりとしてしまうのだった。

三太の病室に残された隆之介は、その三太の寝顔を見ていると、やっと新しいCMのイメージが沸き上がってくるのであった。

その頃、亜紀の帰りを待っていた英太郎は、誰も帰ってこないことに気がつき、一人寂しく帰っていく。

そんな寂しそうな後ろ姿を見ていたみさと巧であったが、そこで純愛の我慢の限界を迎えた巧は、思わずみさとにキスしてしまうのだった。

 
チヨのお願い

元気になった三太を送り出した隆之介は、早速イメージを形にするために職場に向かうと、周囲の反対を押しきり、自分の作りたいものを追求する。

そして隆之介がこだわったCMが完成すると、真っ先にそれをチヨに見せると、それを見たチヨはあることを決意する。

実家に戻ってきたチヨは、そこで隆之介が始めて名指しで依頼され作った作品なのだと告げると、一徹にも見て貰いたいと語る。

頑固な一徹を一人残し外にやってきたチヨは、そこで亜紀の出会うと、お腹の中の子供が自分を強くしているのかもしれないと語るのだった。

そんなチヨの元に、母親から連絡が入り、なんと一徹が隆之介の作品を見ていたことを伝えられるのであった。

急いで家に戻ってきたチヨは、そこで隆之介と一徹の姿が重なったという三太の話をすると、改めて結婚の許可をお願いするのだった。

緊張するチヨだったが、一徹が一瞬笑顔を見せたことに気がつくと、そんな一徹から結婚の許可を得ることに成功するのだった。

それを知った亜紀たちは、みさとや巧たちに連絡をして喜びを分かち合うのだが、とある打ち合わせに来ていた隆之介は、独立する条件として1年間の海外赴任を言い渡されてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
チヨと隆之介の関係がどんどんとよくなっていく感じや、三太を預かったことでほんとに子供のいる夫婦のように見えて、ほっこりしました。
 
そしてやっと一徹を説得することができたチヨのあの嬉しそうな表情もまた、とても可愛らしかったですね。
 
そんか好調のチヨでしたが、なんと隆之介の独立と海外赴任話が出てきてしまい、これからどうなってしまうのか、心配ですね。

<見逃し動画>第7話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

平尾隆之介(竹野内豊)は、見慣れない場所で目を覚ました。そこは、小谷家の客間。小谷チヨ(広末涼子)とともに、彼女の父、一徹(千葉真一)が待つ小谷家に急いだ隆之介だったが、CM制作の連日の徹夜がたたって家に着く前に倒れてしまったのだ。体調は回復した隆之介に、チヨと彼女の母、淑子(高林由紀子)は一徹と釣りに行くよう進める。
 
一方、小谷姉妹のマンションでは亜紀(石田ゆり子)の小松原修造医師(沢村一樹)との結婚宣言に川口英太郎(阿部寛)はオロオロ。亜紀は、英太郎の気持ちを確かめるために言ったのだが、そこに小松原が来てしまう。小松原と対峙しても不甲斐なく見える英太郎。亜紀は、ついに小松原との交際を承諾。英太郎には別れを突きつけた。
 
一徹と釣り場に来た隆之介。まずは昨夜の非礼を詫び、一徹に機嫌を直してもらいたい。だが、一徹は頑に不機嫌。揺るぎない厳しさの中で一徹は、やはり「できちゃった結婚」は許せないと隆之介をピシャリ。さらに、許せないのは隆之介だけでなくチヨや自分自身もであることを付け加えた。
 
英太郎のマンションに男たちが集まった。一徹の言葉にショックを受けた隆之介、亜紀の怒りの真意が読めない英太郎、女の子の赤ちゃんを授からない田中和正(酒井敏也)はガックリ。新庄巧(妻夫木聡)は、有森みさと(片瀬那奈)と、手をつなぐキッカケを知りたいのだが、誰も相手にしてくれない。
 
その頃、小谷姉妹のマンションには女性陣が集合。亜紀は英太郎とのゴタゴタに悩んでいるが、チヨとみさとは「いつものこと」とほったらかし。みさとは、それよりもとチヨと隆之介の進展を聞く。チヨは隆之介と一徹を釣りに行かせたが、そこで何があったかは知らなかった。
 
隆之介とチヨは小松原に呼ばれた。亜紀との結婚を一人先走り喜色満面の小松原は、2人に新生児を見せた。隆之介とチヨは、自分たちにももうすぐ授かる小さな命に大感動。
帰り道、チヨは先日、一徹と何を話したのかを聞くが、隆之介は答えない。チヨは、一徹にも自分の幸せを分かってもらいたいと隆之介に語る。
 
隆之介が徹夜で作ったCMに人気が出始めた。隆之介の過去の作品を見たいというクライアントもいる。巧と一緒に、自分が作ったCMテープを整理していた隆之介は、チヨの一徹への気持ちを思いだし、あることを思いついた。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
一徹の気持ち

チヨとのことをしっかりと説明するために、仕事を終えた隆之介とチヨは、一徹の元に向かおうとする。

しかしその途中で英太郎と亜紀の痴話喧嘩に巻き込まれてしまい、出発が遅れてしまうのだった。

急いで向かおうとする隆之介たちであったが、隆之介はCM作りの仕事で徹夜が続いていたつけがここできてしまい、隆之介はそのまま倒れてしまうと、ぐっすりと眠ってしまうのであった。

翌朝目を覚ました隆之介は、そこが小谷家の客間であることを知り、驚きと動揺を隠せずにいると、そこにチヨたちがやってくるのだった。

チヨと母親から、一徹が釣りに行っていることを聞いた隆之介は、やったこともない釣りへと出掛けていくのだった。

そこで隆之介は、昨夜のことを謝り、さらに結婚を認めてもらおうと必死に話しかけるのだった。

するとゆっくりと口を開いた一徹は、最近多くなってきたできちゃった結婚に関して許容できないこと、さらにそんな自分にも不甲斐なさを感じるのだと語るのだった。

 
ピンチの英太郎

その頃、亜紀に愛想をつかされそうになっていた英太郎は、このままフラれてしまうのではないかと不安になる。

亜紀の家でなんとか話をしようとするものの、亜紀は聞く耳を持たず朝の支度をせっせとこなしていた。

するとそこに、返事がどうしても聞きたくなってしまったという小松原がやってくると、亜紀もさすがに困ってしまうのだった。

なんとか小松原に余裕の態度を見せようと、家に上げお茶を出した英太郎は、今はただの痴話喧嘩中なのだと説明するのだった。

しかしそんな亜紀が出した答えは、小松原と結婚を前提に付き合うということであり、それを聞いた小松原は喜び、英太郎はさらにショックを受けるのだった。

 
脱純情

一方、みさとと付き合うことになった巧だったがそろそろ純情は卒業し、手を繋いだり次のステップに進みたいと考えていた。

しかし、巧の純情にすっかり影響されてしまったみさとは、純愛を貫くことに楽しさを覚えたのか、すっかり魔性の魅力を失くしていた。

なんとかデート中に手を繋ごうとする巧だったが、そこで亜紀と小松原がデートしているのを発見してしまう。

そこで亜紀は、勢いで付き合うと言ってしまったがと何かを話そうとするのだが、それを小松原が制止すると、気づいていますと語る。

それでも小松原は、亜紀でなければいけないのだと真っ直ぐにその気持ちを伝えると、それを聞いていたみさとが感激し、テーブルにやってくる。

真っ直ぐすぎる小松原に動揺した亜紀は、そのまま帰ってしまうと、みさとはそんな亜紀に疑問を感じてしまうのだった。

その帰り、またしても手を繋ごうとしていた巧だったが、みさとから小松原のように純愛を極めることと伝えられ、帰られてしまうのだった。

 
英太郎の決意

その頃、先日作ったCMが業界内でも評判となり、隆之介には多くの人たちからの問い合わせが来はじめる。

さらに大きな会社からの連絡もあったことから、隆之介は自分の作品集を作るために資料を集めるのだった。

その頃、エコー写真をスクラップしていたチヨは、ふと母親の声が聞きたくなり、電話をかけるのだった。

そこで一徹や自分が何よりも娘たちの幸せを願っていることを知ると、チヨは親としての心構えを知るのであった。

そんなある日、亜紀に英太郎のことを相談された隆之介は、そのことを英太郎に伝えると、男らしい部分を見せるべきだとアドバイスする。

これまでダラダラと生活していた英太郎は、どうするべきなのかわからないまま、お酒を飲んだりと考えを巡らせていた。

そして、ふと立ち寄った本屋で法律関係のコーナーを見た英太郎は、そこで改めて弁護士を目指すことを決意するのだった。

 
好調の兆し

隆之介は、その作った作品集を持って、チヨと共に一徹の前にやってくると、自分の仕事を知って欲しいと語る。

それでも頑なにそれを拒む一徹を見たチヨは、頑固すぎる一徹に厳しいことばをかけてしまうと、それを隆之介が制止する。

一徹も落ち込んでしまうのだが、それ以上にチヨが落ち込んでしまい、そんなチヨに隆之介は優しい言葉をかけるのだった。

実家からの帰り道、チヨは小さいながらも胎動を感じると、それを隆之介にも触らせ、その胎動に驚きながらも喜びを感じるのだった。

その頃、家にいた一徹は、先ほどのチヨの話を思い出し、テーブルの上に置かれた隆之介の作品集をそっと見始めるのであった。

そして職場の隆之介のデスクの上に置かれていた雑誌には、CMの好感度ランキングに隆之介の名前が書かれているのであった。

第7話の感想はここをクリック
赤ちゃんができたからなのか、当初よりチヨの表情が落ち着いてきたような感じがして、笑顔からも子供っぽさがなくなったように感じます。
 
隆之介とチヨの関係はすごく心が温かくなるような雰囲気があり、とてもいい2人だなと感じました。
 
2人がうまく行く一方で、亜紀と英太郎、そしてみさとと巧の恋愛が少しギクシャクし始めていて、こちらの2組からも目が離せませんね。

<見逃し動画>第6話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

平尾隆之介(竹野内豊)につきまとう、思い込み女、綾小路麗奈(井上佳子)の出現で小谷チヨ(広末涼子)は父、一徹(千葉真一)とともに実家に帰ってしまった。隆之介は、麗奈とチヨを間違えていた母の公子(木の実ナナ)を責める。しかし、この件を巡って川口英太郎(阿部寛)のマンションで開かれた会議で、有森みさと(片瀬那奈)は巨乳合コンに出かけた隆之介に原因アリと発言。隆之介は、ともかくチヨの誤解を解こうと携帯に電話するのだが、電源を切られてしまった。
 
新庄巧(妻夫木聡)の後押しで、隆之介は小谷家に直談判に行く決意を固める。だが、とったばかりの仕事、エカチェリーナのCFスケジュールは、かなりハードで…。
 
一方、小松原修造(沢村一樹)から、結婚を前提とした交際を申し込まれたチヨの姉、亜紀(石田ゆり子)は迷っていた。英太郎に、小松原との結婚話を振るのだがハッキリした答えを得ることが出来ない。
 
その頃、小谷家では隆之介の訪問を当事者のチヨだけでなく、母の淑子(高林由紀子)、そして一徹も少し期待して待っていた。
 
隆之介は巧とともにCF撮影に忙殺されていた。亜紀の件を相談に来た英太郎の相手も出来ない隆之介。それでも、チヨに連絡しようと電話するのだが、携帯は依然留守番電話サービスのまま。そこに、なぜか麗奈がやってきて、隆之介にプレゼントを渡して帰る。隆之介、分けが分からない。仕事に戻る隆之介。
 
小谷家では、一徹がついにしびれを切らせた。隆之介は結婚をあきらめたと決めつける一徹に、チヨは泣き出してしまう。困惑する一徹に、淑子は隆之介に会って話して来て欲しいと言い出す。一徹は、相手にもしないと思いきや、何処へと出かけてしまう。
 
一徹不在の小谷家に、公子がやって来た。公子は、麗奈の件が全て自分の誤解から生じたことをチヨと淑子に告げるのだが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
悪いのは誰?

公子の勘違いから麗奈を婚約者としていたこと、さらにそれが自分と時期が被っていたことを知ったチヨは、ショックで実家に帰ってしまう。

ショックを受けたチヨは、実家に帰ってもそのショックはなかなか癒えず、ご飯も喉を通らなくなっていたのだった。

一方帰られてしまった隆之介は、公子を責め立てるのだが、公子ははぐらかすように泣き真似をするのだった。

困ってしまった隆之介は、英太郎たちを集めると、誰が今回悪かったのかの検証を始めるのであった。

英太郎は公子がしでかしてしまった数々を列挙すると、公子が悪いのではないかと意見が出始める。

しかしみさとは、それでもしっかりと伝えなかった隆之介が悪いのではないかと話すと、一同それに同調し話しは終わってしまうのだった。

 
続く不運

自分が悪かったのだと反省した隆之介は、なんとか話をしようとチヨに電話をかけるのだが、軽く話し始めた隆之介にさらに怒りが混み上がり電話を切ってしまう。

チヨが本当に怒っているのだと感じた隆之介は、さらに電話をかけるのだが、怒ったチヨは電源を切ってしまうのだった。

チヨに会いに行くことを決意した隆之介だったが、そこで以前からプレゼンをしていた大手のお客からCMの作製依頼が舞い込んでくるのだった。

そのスケジュールを渡された隆之介は、その分刻みの内容に、撮影の過酷さを目の当たりにさせられるのであった。

なんとか思いを伝えようとする隆之介であったが、電源を切ったままのチヨはそのことに気づかずにいるのだった。

 
結婚を前提に

一方、小松原に一目惚れをされてしまった亜紀は、なんとか断ろうと誘われた食事の最中に、彼氏がいることをしっかり伝える。

しかし前向きな小松原は、魅力的な亜紀が未だに未婚であることの方が重要なのだと語ると、結婚を前提に付き合って欲しいと告白するのだった。

それを聞いていた周囲のお客たちは、公開プロポーズを聞いたことで拍手を送るが、そんな雰囲気に亜紀はさらに困惑してしまうのだった。

家に帰ってきた亜紀は、家でダラダラとする英太郎を見ると、どうしても我慢ができずに、小松原からプロポーズを受けたことをそれとなく話す。

しかし、それを聞いても煮え切らない態度を続ける英太郎を見た亜紀は、そんな英太郎に呆れてしまうのだった。

 
真剣な柳太郎

気を落とし食事もとらないチヨを心配した一徹は、なんとか元気づけようと「何があっても駆けつけるのが男だ」とチヨに語りかける。

その言葉を聞いて納得したチヨは、その夜隆之介に電話をかけるのだが、仕事で忙しい隆之介は着信に気づかずにいるのだった。

いつになっても迎えに来ない隆之介にモヤモヤした一徹は、隆之介が仕事をする撮影現場までやってくるのだった。

物陰から隆之介の真面目な仕事振りを見た一徹は、その真剣な表情に、少しだけ心が揺れ動いてしまうのだった。

その頃、チヨの実家に姿を表した公子は、自分の勘違いで誤解を生んでしまったことを謝るのだった。

公子の誤解であることを知った母親は喜ぶのだが、チヨはどこか納得いかない表情をするのであった。

 
母子手帳

その夜、亜紀やみさとたちに隆之介の現状を聞いたチヨは、翌日定期検診に向かうために東京へと出てくる。

赤ちゃんが順調に育っていることを知り安心したチヨは、その後母子手帳を発行する手続きのために、書類に”小谷チヨ”と名前を書くのだった。

その頃、ようやくCMが完成した隆之介は、安堵と疲れでソファに寝転がろうとすると、そこにチヨを連れた巧がやってくるのだった。

チヨと屋上へとやってきた隆之介は、CMが完成したらすぐにチヨを迎えに行くつもりだったと語るのだった。

するとチヨは、実家にいる間とても心細かったと語ると、隆之介もまたチヨに会えず寂しかったのだと語る。

その言葉に喜んだチヨは、発行されたばかりの母子手帳を隆之介に見せると、それを手に取った隆之介は、母子手帳に”平尾チヨ”と名前を書くのだった。

 
倒れる隆之介

その後、ちゃんと話をしようと一徹に電話をかけたチヨは、隆之介と一緒にすぐに向かうと告げるのだった。

すぐに向かおうとする2人の前に、相談に乗って欲しいと懇願する英太郎が現れるのだった。

亜紀が小松原と結婚するかもしれないと話す英太郎だったが、隆之介は早く実家に行こうとチヨを急かすが、寂しそうな英太郎に同情し、話を聞くことになってしまう。

亜紀の家まで向かった2人は、そこではっきりしない英太郎の文句を聞かされてしまい、英太郎もその言葉に傷ついてしまうのだった。

その頃、隆之介とチヨが来るからとお寿司を取って待っていた一徹だったが、なかなか2人が来ないことに不安を感じるのだった。

やっと英太郎たちの話しも終わり実家に向かおうとするのだが、徹夜続きだった隆之介は、とうとう限界を迎えしてしまい、その場で倒れてしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
ようやく一徹も2人の関係を認め始めていたところだったのに、またしても英太郎の邪魔が入ってしまいました。
 
それにしても、できちゃった婚にも関わらず、隆之介のまっすぐで男らしい姿にはかっこよさを感じますね。
 
倒れしまった隆之介や、小松原との間で揺れる亜紀など、これからさらに目が離せない展開となりました。

<見逃し動画>第5話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

平尾隆之介(竹野内豊)から指輪を受け取った小谷チヨ(広末涼子)は、正式に仕事を辞めて赤ちゃん作り、家庭作りへの意欲満面。しかし、隆之介には、まだ乗り越えなければならない障壁が残っていた。チヨの父、一徹(千葉真一)である。チヨは、しばらく様子を見ようと言うのだが、そんな話をオープンカフェでしている2人を一徹が見ていることには気がつかなかった。チヨが気になる一徹は尾行を開始したのだ。
 
帰り道、次の週末に隆之介の家に行くと言うチヨ。隆之介の母、公子(木の実ナナ)が旅行に行くので、留守番に来て欲しいと頼まれたのだ。承諾する隆之介に、綾小路麗奈(井上佳子)から電話が入る。即座に切ってしまう隆之介だが・・・。
 
川口英太郎(阿部寛)のマンションに、隆之介を除くメンバーが集まった。今回の議題は「レイナちゃん」。顔をしらないチヨ、英太郎、亜紀(石田ゆり子)、有森みさと(片瀬那奈)、田中和正(酒井敏也)&昌子(今井陽子)は、隆之介とレイナの関係をただ一人知っている新庄巧(妻夫木聡)に、レイナの説明を迫る。 巧は真実を話そうとするが、議題はあらぬ方向へ。さらに、英太郎、亜紀、和正のあやふやな目撃談で、隆之介にはレイナの他にも「女」がいることにされてしまう。チヨの不安が高まる。
 
週末のチヨのお泊まりを前に、隆之介は麗奈の誤解を解こうとする。しかし、自分が結婚することを留守電に入れることしか出来なかった。
 
そして、週末。平尾家の前には不審な人物が・・・。部下を連れた一徹が張り込んでいた。そんなことは知らない隆之介、玄関のチャイムにチヨが来たと応対するのだが、来たのは麗奈。冷や汗たらりの隆之介。さらに、田中夫婦まで来て大混乱。ようやく、チヨがやってくるのだが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
女の影

すれ違いが続いたチヨと隆之介であったが、お互いの気持ちに気がついた2人は、それから楽しい時間を過ごしていく。

ベビー用品を買ったりしながら、結婚式場のことなども考えているチヨに、隆之介はその勢いに押されてしまう。

さらにチヨは、一徹が以前に、彼氏ができた自分を尾行していたことがあったと話すと、隆之介はあの一徹がそんなことするはずないと大笑いしてしまう。

しかし隆之介とチヨのすぐ近くのテーブルにいた一徹は、姿を隠すように2人の話を聞いていたのであった。

その後歩きながら結婚のことを話すチヨに、まだ一徹という大きな壁を乗り越えなければならないのだと話す隆之介にの元に、またも麗奈から電話がかかってきてしまい、慌てる隆之介を怪しく感じるチヨであった。

 
モデルで3人も!?

週末、公子が旅行に行くことになると、公子はチヨを自宅に泊まって新婚気分を味わってみてはと提案する。

快諾したチヨだったが、隆之介の女関係がどうしても気になってしまいました、亜紀やみさと、英太郎や巧に相談するのであった。

麗奈のことを知っている巧は、なんでもない関係だと説明するのだが、その説明がうまく伝わらず、魅力的なモデルだと勘違いされてしまう。

するとそこにいた隆之介の妹の旦那の和正が、以前路上で女性ともめていた姿をみたと告白する。

さらに英太郎や亜紀は、レストランで女性ともめていたのをみたと話すと、それを聞いたチヨはさらに不安に刈られてしまうのだった。

その頃仕事をしていた隆之介は、またも上司からダメ出しをくらってしまい、構想を一から作り直すことになってしまうのだった。

 
尾行する2人

週末になり隆之介は、自宅でチヨが来るのをソワソワしながら待っていると、そこに麗奈が現れてしまい、隆之介はなんとか帰そうとする。

その様子を、自宅の門の近くでみていた一徹は、さらに隆之介への不信感を募らせていくのであった。

そこにやってきた昌子にお願いをして麗奈をなんとか帰すと、そこにチヨがやってきてギリギリのところで麗奈と会わせずに済むのだった。

その頃、巧との純愛デートに疲れを感じ始めたみさとは、その公園でなにかを見つめる英太郎の姿を発見する。

その視線の先には、ボートに乗る小松原と亜紀の姿があり、さらに小松原がかなりのお金持ちであることを知ると、英太郎はイライラを募らせるのだった。

 
一喝する一徹

デートしていた小松原は、どうしても気になることがあると話すと、亜紀を連れて隆之介の自宅へやってくる。

そこで夜の営みに関して隆之介にレクチャーすると、すっきりしたのか、早々に帰っていくのだった。

その様子を、尾行してきた英太郎が覗いていると、なんとそこで一徹の姿も発見し、驚いてしまうのだった。

亜紀と帰っていく小松原を見送った英太郎を見た一徹は「それでいいのか!」と一喝し、その後を追わせるのであった。

なんとか2人きりになったチヨと隆之介であったが、チヨは何かを隠している隆之介が気になってしまい、話を聞こうとする。

するとそこに、隆之介のCMの構想がお客の目に留まったことを伝える電話がなり、隆之介は仕事に向かおうとするのだった。

 
絶対帰るから

不満を聞いてくれない隆之介にイライラをぶつけるチヨだったが、隆之介は仕事も大切だと告げ出ていってしまう。

その後なんとかプレゼンを終えた隆之介は、会社に戻りその絵コンテを懸命に考えるのであった。

その頃、喧嘩したことを反省していたチヨは、隆之介の部屋に入ると、そこでチヨを書いた絵や飾られたハンドルを見て笑顔が溢れるのだった。

隆之介を信じることにしたチヨは、仕事をする隆之介のために料理を作ろうとしていると、そこに隆之介から電話がかかってくる。

仕事が長引きそうだと話す隆之介は、そこで「絶対に帰るから待ってて」と告げると、その言葉にチヨも笑顔で頷くのだった。

 
問題発生

翌朝仕事を終え帰ってきた隆之介は、朝ご飯をつくり、リビングで寝てしまっていたチヨを見て笑顔になる。

目を覚ましたチヨは、ゆっくりとした朝を楽しみながら、結婚は急がなくてもいいという考えに至ったことを伝えるのだった。

いい雰囲気になった2人だったが、そこに英太郎と亜紀から連絡が入り、大急ぎで英太郎の部屋に向かっていく。

するとそこには、麗奈の姿があり、納得いかない麗奈は、婚約破棄の責任をどうとるのかと詰め寄る。

なんの話しか検討つかない隆之介だったが、決意表明や焼き肉など、同じイベントがあったことを知ったチヨはショックを受けてしまう。

するとそこに、尾行していた一徹がやってくると、チヨを連れて帰ると言い出し、チヨもまた「今後とのことは考えさせて欲しい」と語るのであった。

第5話の感想はここをクリック
前半の2人のデートシーンはかなり幸せそうで、見ているこちらもその幸せな空気で笑顔になりました。
 
さらに驚いたのは、あの小松原の両親が長者番付に乗るほどのお金持ちであり、それを知った亜紀はどうすのか気になります。
 
またしても大事なところで現れた麗奈ですが、この誤解がちゃんと解けてほしいと心から願います。

<見逃し動画>第4話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

小谷チヨ(広末涼子)と一緒に、初めて産婦人科に行った平尾隆之介(竹野内豊)。小松原医師(沢村一樹)が見せるチヨのお腹に宿った小さな命に、隆之介は感動する。順調な発育を2人に説明する小松原だが、なぜかチヨの姉、亜紀(石田ゆり子)にこだわる。
 
産婦人科からの帰り、チヨは隆之介に2人と子供の将来設計を語りだした。一徹に勝手に仕事を辞めさせられたチヨが夢見る未来の家庭の裕福さに隆之介はドキッ! 今乗っているツーシーターの車さえ、3人になったら使えないのだ。
 
川口英太郎(阿部寛)のマンションに、亜紀、有森みさと(片瀬那奈)、新庄巧(妻夫木聡)、田中和正(酒井敏也)、昌子(今井陽子)が揃って隆之介の車を巡っての作戦会議。そこでチヨは、意外にも安かった隆之介の給料の現実を知らされる。それでも隆之介は、大事な車は手放せないと言い張った。
 
翌日、隆之介の仕事場に母の公子(木の実ナナ)から電話が入る。仕事を終え、チヨも呼んで家に帰った隆之介を、公子は夕食を作って待っていた。チヨの母、淑子(高林由紀子)から夫の一徹(千葉真一)が捻挫して寝ていると報された公子は、この機会にみんなで一徹の下へ改めて隆之介とチヨの結婚決意表明に行こうと思い立ったのだ。だが、相変わらず綾小路麗奈(井上佳子)を呼んでいた公子。チヨとのバッティングは隆之介によって避けられたが、公子の勘違いは別の方向へ。
 
決意表明当日、チヨが頼りにする亜紀は同行しないと言い出す。仕事だと言う亜紀だが、念入りな化粧に、英太郎も怪訝な顔。英太郎にも断られ、結局一人実家に向かうチヨ。隆之介の車には公子が乗っているためだ。
 
その頃、みさとは巧とデート中。ホテルに誘っても何もしなかった理由をただすみさとに、巧は仕方なく「ある事」を告白。と、別のテーブルにいた男が巧の話を聞いて近寄ってきた。巧をしきりにほめる男は小松原医師。小松原もデートの真っ最中だと言う。みさとと巧が見た小松原のデートの相手は・・・。
 
一方、小谷家では動けない一徹へ公子と淑子が結託して、隆之介とチヨの結婚を承諾させる作戦が続いていた。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
独身の贅沢

小松原の経営する産婦人科にやってきた隆之介とチヨは、そこで赤ちゃんがすくすくと大きくなってきていることに安心する。

さらに赤ちゃんの形や心臓の動きを見た隆之介は、自分が父親になることに対してさらに実感を覚えていくのだった。

するとチヨは、隆之介がこだわり抜いて購入した車では、家族3人では乗れないのではないかと指摘する。

英太郎の家に集まった隆之介たちは、そこで車を買い換えるべきだと言われてしまうが、とても気に入って購入した車のため、手放すことは考えられないと答える。

さらにチヨからはマンションや一軒家に住みたいと言われた隆之介だったが、あまりに無計画な生活のため、チヨを呆れさせてしまうのだった。

 
公子の計画

そんなある日、公子は一徹が捻挫をして動けなくなったことを耳にすると、改めて隆之介とチヨを自宅に呼ぶのだった。

これまで公子がチヨだと思っていた麗奈まで呼んでしまい、それを知った隆之介はなんとか麗奈を追い出し、結婚することを告げるのだった。

隆之介が麗奈を追い返している最中、公子は改めてチヨを見て、その可愛らしさに安心すると、これからは何があっても味方になると伝えるのだった。

するとそこで公子は、一徹が動けなくなっている今、その前で改めて結婚の決意表明をするべきだと伝えるのだった。

公子の提案に驚くチヨのところに、ようやく帰ってきた隆之介もまた、公子の作戦を知り驚くのであった。

 
結婚とは

そして決意表明当日、麗奈とはちゃんとするようにと注意されながら、隆之介は公子とともに一徹の家へと向かっていく。

一方、急いで準備をするチヨは、亜紀がおめかしをして仕事に出掛けたしまったため、英太郎とともにバスに乗り実家へ向かっていく。

そのバスの中で英太郎は「結婚とは男にとって地獄だ」と語ってしまうと、チヨは隆之介もそう感じているのかと不安になるのだった。

そうしてようやく一徹の自宅へとやってきた隆之介とチヨ、そして公子の3人は、一徹の妻と並び結婚を強引にすることを告げるのだった。

そしてその後、ずっとへそを曲げている一徹に聞こえるように、公子やチヨはその時代錯誤な考えを否定するのだった。

その言葉を寂しげに聞いていた一徹の後ろ姿を見た隆之介は、この方法でいいのかと改めて感じさせられてしまうのだった。

 
亜紀と小松原

その頃、レストランで食事にきていた巧とみさとは、先日ホテルに行ったのに手を出さなかった理由を尋ねるのであった。

すると巧は、結婚を前提としない限り貞操は守れと祖父から言われたことを伝えると、それを聞いていた同郷の小松原が感動したとやってくる。

さらにその小松原と一緒に亜紀が居たことに気がついた巧たちは、小松原がチヨの主治医であることを説明し、英太郎たちには言わないようにと口止めするのだった。

一方、自宅の鍵を忘れてしまった英太郎が外で待っていると、目の前から小松原と歩く亜紀を発見する。

咄嗟に隠れてしまったものの、亜紀があまりにも小松原を意識しているような雰囲気を感じて嫉妬してしまうのだった。

 
喧嘩

その翌日、小松原の病院で両親学級が開かれるのだが、チヨは約束したはずの隆之介が来ないことにイライラしてしまう。

仕事をしていた隆之介は、すっかり忘れており慌てて両親学級へ向かうのだが、すでに終わってしまい必死に謝る。

すると怒ったチヨは、隆之介に結婚する気がないのだろうと詰め寄ると、その言葉に怒った隆之介もまた怒って出ていってしまう。

喧嘩してしまったことにお互い傷ついてしまうと、チヨは公子の元に、隆之介は一徹の元へと向かっていく。

チヨは公子から、隆之介の産まれた日のことを聞くと、子供を産むということの大変さを伝えられ、優しく応援されるのだった。

隆之介もまたチヨと喧嘩してしまったことを伝え、さらに2人が産まれた日のことを聞こうとするが、それでも一徹は何も答えない。

しかし隆之介は、一徹に認めてもらえない限りは、結婚も決意も新たにできないのだと気持ちを伝えるのだった。

 
2人の想い

それから数日間、2人は喧嘩してしまったことをずっと考えながら、モヤモヤした日々を過ごしていくのだった。

そんなある日、チヨが隆之介を呼び出すと、大きな紙袋を持ってやってくるのであった。

チヨは誕生日プレゼントと言って、隆之介が欲しがっていた純正のハンドルをなんとか見つけてそれを購入したと話すのだった。

喜ぶ隆之介は、そのお返しとして、チヨにダイヤのついた指輪をプレゼントすると、車を売ったことを伝えるのだった。

お互いがお互いを思いプレゼントを選んでていたことに笑い出し、そんな隆之介はチヨの薬指にその指輪をはめるのであった。

第4話の感想はここをクリック
一見チャラチャラしてそうに見える隆之介ですが、やはり仕事に熱心だったり麗奈を追い返したり、さらには車を売ったりなどいい男だなと思います。
 
そして亜紀に一目惚れしてしまった小松原が亜紀をデートに誘うなど、医師として働くライバルが出てきた英太郎はどうするのでしょうか。
 
まだまだ一徹の心を動かせないでいる隆之介たちですが、これからどうなっていくのか楽しみです。

<見逃し動画>第3話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

言わない約束だったのに・・・。小谷チヨ(広末涼子)と彼女の両親に結婚の報告に行った平尾隆之介(竹野内豊)は、チヨが妊娠していることを話してしまった。チヨの父、一徹(千葉真一)がこれを聞いて怒らないはずがない。しかし・・・。
 
いつものように、隆之介は川口英太郎(阿部寛)と新庄巧(妻夫木聡)に、チヨは亜紀(石田ゆり子)と有森みさと(片瀬那奈)に報告。隆之介の顔には、チヨを殴りそうになった一徹を止めに入った時に、柱にぶつけてアザが出来ていた。ちょっと、男らしい隆之介。そんな話をしていると、隆之介とチヨはお互いにプロポーズをしてない、されていないことに気づかされる。それらしい言葉と言えば、チヨの「結婚するの?」の問いに隆之介が答えた「よろこんで!」。やっぱり、ちゃんとしたプロポーズは必要?
 
翌日、隆之介はチヨのデパートへ。2人ともプロポーズのことが気になる。ところが、2人の気持ちは微妙にすれ違い。隆之介は、バカ正直にもプロポーズをどうして欲しいかチヨに聞いて、怒らせてしまう。
 
英太郎のマンションに、隆之介と亜紀、みさと、巧、そして隆之介の妹、昌子(今井陽子)の夫、田中和正(酒井敏也)が集まって、作戦会議開始。英太郎、名付けて「プロポーズ大作戦」。英太郎は、隆之介のためにと様々なプロポーズ例を披露するのだが、居合わせたメンバーを納得させるものナシ。会議は実り無く解散。
 
隆之介が家に帰ると、チヨの母、淑子(高林由紀子)が訪ねてきた。応対した隆之介と、彼の母、公子(木の実ナナ)に意外にも淑子は、2人の結婚を応援したいと言い出す。と、そこに電話が・・・。綾小路麗奈(井上佳子)からの電話を取った公子は、てっきり淑子の娘、チヨと勘違い。隆之介は、まだ公子に自分の相手がチヨだとハッキリ告げていなかったのだ。麗奈の母親が来て結婚の話をしていると続ける公子。隆之介、あわてて受話器を奪い取って切ってしまうが、淑子は麗奈と、公子もチヨの名を聞いて2人は混乱し始める。隆之介はチヨが麗奈という名でモデルをしているんだとごまかす。人の良いお母さん2人、隆之介のあいまいな説明にも自分たちなりに納得してしまう。
 
とりあえず母親たちはごまかしたが、隆之介はやっぱりプロポーズをどうにかしたい。こういうことは、やはり女性にと亜紀に相談。すると亜紀は長~い説明の後に、花束にプロポーズを書いたカードを添えることを隆之介に提案した。
 
亜紀の説明通りに隆之介は「プロポーズ大作戦」をスタート。花屋で、デート場所を指定して花束を届けるように頼み、カードも渡した。その頃、チヨはつわりの苦しさに耐えかねて小松原(沢村一樹)の病院に行っていたのだが・・・。
 
待ち合わせの店で、ムードを盛り上げてチヨを迎えた隆之介は、シャンパンでの乾杯から入るリッチなデート。離れた席には亜紀と英太郎がチープな食事で2人を見守る。
 
一方、自分の誘いに乗ってこない巧に業を煮やしたみさとは、自ら巧をホテルに誘い込んで・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
一徹とのその後

チヨとともに結婚の許しを願い出た隆之介だったがそこで、自分達を思い口論になってしまう一徹たちの姿を見てしまい、つい本当のことを話してしまう。

隆之介はチヨが妊娠してしまったことや、それでも想いは本気であることを必死に伝えるのだが、怒り心頭の一徹は、チヨを連れて奥へと向かってしまう。

その後一徹に殴られそうになったチヨをかばった隆之介は、その拍子に柱に顔をぶつけてしまい、目を腫らせてしまうのだった。

そのことを心配で待っていた英太郎たちに伝えると、隆之介が殴られなかったことに少しだけ不満をこぼすのであった。

一方、亜紀やさとみと一緒に食事をしていたチヨは、その隆之介の行動に少しだけキュンとしたことを話すのであった。

 
プロポーズは?

男性女性に別れその時の会話を楽しんでいた面々だったが、ふとプロポーズの言葉は?と聞かれた2人は同時に迷ってしまう。

2人とも「してない」「されてない」ことに気がつくと、プロポーズに関してはっきりさせるべきだと言われてしまうのであった。

そんなある日、英太郎の家に集まった隆之介や亜紀たちは、そこでプロポーズ作戦を決行するための会議を始めるのだった。

英太郎は、考えたプロポーズの言葉を隆之介の聞かせてみるのだが、それはどれも亜紀やみさとたちから批判されてしまうのだった。

プロポーズのことを気に掛けていた隆之介は、チヨを呼び出すと、そこで一徹の様子を伺おうとする。

しかし、素直になれない2人は、またしても口喧嘩になってしまい、隆之介は怒らせてしまったと反省するのだった。

 
隆之介の作戦

するとプロポーズをすることを決意した隆之介は、その足で花屋に向かうと、バラの花束とメッセージカードを店員に託し、日時と場所を指定して届けてもらうように話す。

そしてプロポーズ作戦決行の日、おしゃれなレストランにやってきた隆之介とチヨは、そこでの食事を楽しむのだった。

その様子を心配で見にきていた亜紀と英太郎は、そのプロポーズがうまくいくようにと願う気持ちで見つめるのだった。

そんな中、チヨはつわりがひどくなってしまうと、席を立ちトイレに籠ってしまうと、亜紀はそれに気がつかない英太郎や隆之介に呆れてしまうのだった。

指定した時間が迫ってきてしまい、帰ってこないチヨを心配した隆之介はトイレの前で待つことにするのだった。

 
アクシデント発生

トイレの前で待っていた隆之介の前に、またしても麗奈が現れると、麗奈を遠ざけようと必死に外へと追い返す。

するとすれ違いで花屋がやってきてしまい、手違いからその花束が英太郎と亜紀の元に届けられてしまう。

メッセージカードに気がついた亜紀は、プロポーズの言葉が書かれていることに喜ぶのだが、そこに帰ってきた隆之介が渡し間違えに気がつくのだった。

その後つわりがひどいことを告白したチヨに、無理するなと伝えるのだが、妊娠でバランスの崩れたチヨは、激しく隆之介に八つ当たりしてしまうのだった。

またも怒らせてしまったと反省する隆之介なのであった。

 
勘違いと連れ戻し

そんなアクシデントの中、隆之介の自宅にチヨの母親がやってくると、そこで改めて結婚に賛成すると伝えられるのだった。

そこに麗奈から電話がかかってきてしまい、麗奈をチヨだと思っている公子の間に挟まれた隆之介は、なんとかばれないようにするのだった。

その頃自宅に戻ってきたチヨと亜紀は、散々な日だったとため息をつきながら話すのだった。

するの突然家のチャイムがなると、英太郎か隆之介が来たのではないかとソワソワしてしまうのだった。

しかしそこにやってきたのは、鬼の形相をした一徹であり、そのままチヨを実家に連れ戻してしまうのだった。

 
一緒に帰ろう

翌日、チヨが実家に連れ戻されたことを耳にした隆之介は、盆栽の手土産を買うと、チヨの実家まで車を飛ばすのだった。

なんとか実家までやってきた隆之介であったが、チヨに会わせてもらえたものの、そのまま門前払いをくらってしまうのだった。

携帯も取り上げられたチヨが途方にくれていると、隆之介は亜紀に電話をかけ「待っている」と伝言をお願いするのだった。

一徹が寝静まったあと、チヨは隆之介に電話をかけると、本当に待っているのか?と質問する。

待っていると話す隆之介は、さらに理由こそわからないが、迎えに来てしまったのだと話すと「一緒に帰ろう」と声をかけるのだった。

その隆之介の優しい言葉に心を動かされたチヨは、引き止める一徹を振り切り家を飛び出し、隆之介の元へとやってくるのだった。

第3話の感想はここをクリック
公子が麗奈とチヨを勘違いしてしまっていることや、なんとかごまかそうとしている隆之介など、また一波乱ありそうですね。
 
それでも、チヨを大切にしようとする隆之介の優しさなど、2人の関係がとてもいい感じで幸せな気分になります。
 
駆け落ちみたいに出てきてしまったチヨと隆之介がこれからどうなるのか、心配になりますね。

<見逃し動画>第2話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

平尾隆之介(竹野内豊)は「がんばって産もう・・・一緒に力を合わせて」と小谷チヨ(広末涼子)に思い切って告げた。だが、チヨの返事は「やっぱりイヤ」。「その場の勢いで言ってるんじゃない?」と言うチヨの鋭い突っ込みに、隆之介の言い訳も限界。チヨはそんな隆之介に「勢いじゃない」証拠を見せてと迫る。チヨが提案したのは、彼女の父親・小谷一徹(千葉真一)に妊娠の事実を報告すること。隆之介は「必ず言ってみせるよ」と大見得を切るのだが・・・。
 
早速、川口英太郎(阿部寛)のマンションに隆之介、チヨ、小谷亜紀(石田ゆり子)、有森みさと(片瀬那奈)、新庄巧(妻夫木聡)が集合して「隆之介&チヨの一徹への妊娠報告」作戦会議。しかし、出迎えた英太郎の顔には青あざが。英太郎は、亜紀を妊娠させたと誤解した一徹に殴られたのだ。隆之介とチヨの場合は本当に「できちゃってる」から殴るぐらいでは・・・。対策を講じる一行だが出てきた答えは、打つ手なし。
 
ならばと、みさとが提案した「妊娠は隠して、結婚だけ報告すれば?」に、一同合意。まったをかけたのは当事者のチヨ。「あたし・・・結婚するの?」と、すっかり忘れていた衝撃の事実。「(結婚して)いいの?」と聞くチヨに、隆之介は「よ、よろこんで」とマヌケな返事。隆之介とチヨの「できちゃった“隠して”結婚」が成立する。
 
翌日、隆之介は母・公子(木の実ナナ)に結婚報告をしようと決意。公子の長電話を待って、やっと切り出したところへ、妹の昌子(今井陽子)と旦那の田中和正(酒井敏也)が子供たちを連れて乱入。結局、公子のみならず妹夫婦も隆之介の結婚を知ることに。ここで肝心なのは、公子たちが隆之介の結婚相手の名前を知り得なかったこと。“できちゃった”ことと相手が20歳ということに動揺した公子に、そんな余裕は(?)なかったのだ。
 
数日後。隆之介とチヨに運命の日がやってきた。チヨの両親、いや、一徹に結婚報告に出かける2人。考えてみれば、初めての2人きりのお出かけに、ちょっと居心地が悪かったりする。隆之介の愛車でドライブ中も会話はギクシャク。すると、いきなりチヨがストップをかけて車を止めさせた。チヨは、一徹に納得させる“なれそめ”を作ろうと言い出す。言い合いながらもチヨの主導で、出来た2人のなれそめシナリオ。ポイントは「やってない」、さらに「2人は手も握ってなければキスもしてない」、おまけに「チヨは隆之介のプロポーズに逡巡していて、ためらっている。だから、一徹に相談しに来た」という点。ほとんどチヨが考案した、対一徹用シナリオに隆之介は「カンペキ・・・」。
 
その頃、ある問題が起きていた。英太郎は、みさとから「巧が振り向いてくれない、もしかしたら同性愛?」の相談を受ける。“巧ホモ疑惑”に揺れる英太郎は、今度は疑惑の張本人、巧からの相談を持ちかけられ、2人きりにならないように必死。
 
いや・・・それより大事が、隆之介の実家で発生中。綾小路麗奈(井上佳子)が訪ねてきたのだ。応対したのは公子。ここで思い出して欲しい。公子は、隆之介の結婚相手の名前を知らないのだ。そのせいで、公子は麗奈を息子のお相手と超勘違い。公子は麗奈を家に上げて、勘違いトークを炸裂させる。
 
さて“シナリオ”決定の隆之介とチヨは、小谷家に到着。ところが、ここでチヨが隆之介との訪問を両親に告げていないことが発覚。あきれる隆之介が、チヨと玄関前で押し問答をしていると・・・「トアーッ!」と庭から気合いの入った声。隆之介とチヨが庭を覗くと、折しも一徹は剣道の稽古の真っ最中。これを見た隆之介は訪問を後込みし始める。チヨが堂々と入ろうと玄関に戻ってしまっても、まだ決心できない隆之介。すると、彼の肩を一徹がつかんだ! 「何か用か?」の問いかけに「酒屋でーす」と土産用の日本酒を差し出し逃げ出す隆之介。こうして、第1回結婚報告は大失敗に終わる。
 
帰りの車の中で、チヨはプンプン。そんなチヨに隆之介は、代わりに自分の母親を紹介すると言い出す。突然の訪問を遠慮するチヨに「おふくろには君のこと話してあるから」と隆之介。それではと、電話をすると・・・。「いらしてるわよ。あなたの麗奈ちゃん」と公子。しかも、ご丁寧に麗奈に電話を代わってしまう。受話口からもれる麗奈の声に、チヨまたしてもムッ! 車を降りて帰ろうとするが、道ばたにうずくまってしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
覚悟を問う

チヨを一晩の関係だけで妊娠させてしまった隆之介は、チヨが病院に向かったと聞くと、大慌てでその後を追っていく。

なんとか病院前でチヨを発見した隆之介は、そこで子供を産んで欲しいと伝えると、それが本心であることも伝えるのだった。

一瞬は喜んだチヨであったが、それでも隆之介が勢いで言っているのではないかと不安に感じているのだと話す。

勢いなんかではないと語る隆之介に対して、チヨは元警察署長である父の一徹を前にしてもそのことが言えるのか?とその覚悟を問う。

隆之介は、一瞬怯んでしまうのだが、たとえ相手がどんな人であろうと、はっきりと伝えることができると胸を張って語るのだった。

 
作戦会議

その後検査を追えたチヨと隆之介は、皆が待つ英太郎の家にやってくると、英太郎の顔には殴られた痕があり、一同を驚かせるのだった。

すると英太郎は、この家に一徹たちがやってくると、有無を言わさず殴られたのだと語るのだった。

一徹たちの耳に、妊娠したという情報が入ってしまったことから、そのことを問い詰めるためにやってきたようだと話す。

一徹の恐ろしさに驚く隆之介だったが、さらに英太郎は、付き合って10年で一徹から4回も殴られたことがあると伝える。

付き合っているだけでもそうならば、チヨの妊娠を知ってしまったら殴られるだけでは済まないかもしれないと隆之介の不安を煽るのだった。

どうするべきか頭を悩ませる隆之介たちだったが、そこでみさとから、結婚を先にしてはどうか?と提案される。

結婚さえ認められてしまえば、妊娠のことはどうとでもなるはずだと話すと、一同はその提案を飲むことにするのだった。

 
悩む2人

隆之介とチヨが結婚に向けて動きだしたことで、みさとは少しだけ焦りを感じてしまうのだった。

その帰り、巧と一緒に歩いていたみさとは、初対面から気に入っている巧をなんとか落とそうと色仕掛けをしてくるのだった。

そんなみさとの色仕掛けを見た巧は、慌てた様子で帰ってしまい、みさとは巧が同性愛者なのではないかと疑うのだった。

その頃、妊娠のことで頭が一杯になっていたチヨは、改めて結婚することになったことに驚いてしまうのだった。

翌日職場でみさとと話をするチヨは、急すぎる展開についていけないと深いため息をつくのだった。

それはみさとも同じで、自分の色仕掛けが巧に効かなかったことにショックを感じて、深いため息をついてしまうのだった。

その数日後、みさとはそのことを英太郎に相談すると、英太郎は巧が同性愛者なのかと疑い、巧からの相談に身構えてしまうのであった。

 
勘違い

一方、チヨと結婚することを決めた隆之介は、自分の母親である公子にそのことを報告するのであった。

結婚報告に喜びを見せる公子であったが、ちょうどそこにやってきた妹夫婦から妊娠を疑われ、隆之介は素直に頷く。

いきなりの結婚と妊娠、さらに相手が20歳ということもあり、公子は驚きを隠せずにいるのだった。

その翌日、隆之介はチヨとともに愛車に乗り、一徹たちのいる実家まで結婚の承諾を得に向かっていくのだった。

そんなことも知らずに、隆之介に惚れてしまった麗奈が家にやってくると、公子はその麗奈が結婚相手なのだと勘違いしてしまうのだった。

 
怖じ気付く隆之介

チヨは家につく前に車を止めさせると、これまでの経緯乗りシナリオを作り、2人で共有するべきだと話す。

賛成する隆之介は、突っ込みどころがありながらも、そのチヨのシナリオに頷くのであった。

実家に到着した隆之介は、庭で模擬刀を振り回す一徹の姿や、チヨが事前に何も話していないことを聞くと、怖じ気付いてしまい帰ってしまうのだった。

その帰り、チヨと口論になってしまった隆之介だったが、チヨがお腹を押さえて倒れてしまい、慌てて病院に連れていく。

貧血だと言われホッとする隆之介だったが、心配なった亜紀が病院にやってくると、そこでチヨも疲れたのだろうと言われ、反省した隆之介は、寝ているチヨに謝るのだった。

 
リベンジ

次の休みの日、気持ちも新たに一徹への報告のリベンジにやってきた隆之介は、シナリオ通りに説明をする。

隆之介を疑う一徹だったが、そこでチヨの母親は、英太郎に比べれば隆之介はかなりしっかりした人だと援護する。

しかしなかなか折れない一徹にイライラが募ってしまい、隆之介の前で夫婦喧嘩を始めてしまう。

申し訳なくなった隆之介は、これまでの話しは作り話であり、それでも一緒になる気持ちは本物だと頭を下げてお願いする。

それを聞いた一徹は、驚きで言葉を失ってしまうと、チヨを連れて奥の部屋へと向かっていってしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
千葉真一さんのあの迫力はすごいですね。確かにあんな凄みのある人がお義父さんだったら足がすくんでしまいますよ。
 
それでもあの時頭を下げて必死に思いを伝える隆之介の姿には、チヨだけでなくとも感動したのではないでしょうか。
 
それでもかなり怒り心頭の表情をしていた一徹がこれからどんな態度を取っていくのか、次回が早くも気になってしまいました。

<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

とあるデパートの屋上で、真顔で相対する平尾隆之介(竹野内豊)と小谷チヨ(広末涼子)。チヨが自分のお腹を指さして言いにくそうに発した言葉は「できちゃったの・・・」。我が耳を疑う隆之介。だって、2人は恋人じゃなく、付き合っているわけでもなく、ただ・・・。それは、数週間前の出来事・・・。
 
新庄巧(妻夫木聡)と一緒に、新CMを編集中のCMディレクター、隆之介に1本の電話が入る。それは、隆之介の大学時代の先輩、川口英太郎(阿部寛)からの海へのお誘い。仕上げなくてはいけない、CMを抱える隆之介は断ろうとするのだが・・・。ギャル、20歳も同行と聞いたからたまらない。
 
思いっきり来ちゃいました。真夏のビーチ。ニコニコの隆之介の前には、デパートに勤めるチヨと彼女の友達、有森みさと(片瀬那奈)。そんな隆之介を冷ややかに見つめるのは英太郎と、彼の恋人でチヨの姉、小谷亜紀(石田ゆり子)、そしてこの日のために徹夜仕事を手伝わされた巧。
 
さて、隆之介はチヨ&みさとに挨拶代わりのアプローチを開始。2人を持ち上げる言葉の連続に、みさとは大喜びだがチヨはやや不満そう。それもそのハズ、チヨと隆之介は初対面ではなかった。亜紀の紹介で、チヨが彼女の妹と思い出した隆之介だが「どうもどうも」と挨拶したのはみさとの方。すかさず亜紀に間違いを指摘されると、持ち前の調子良さで出てきた名前が「ヤエちゃんだ!」。チヨ、全くもって面白くない。
 
しかし青い海、空の下、男女の数も3対3。となれば、自然にカップルが出来ても不思議じゃない。英太郎と亜紀は一応恋人同士、みさとは巧を気に入った様子。となると、チヨに残されたのは隆之介。亜紀は「あいつだけはやめといたほうがいい」と、チヨに注意するのだが・・・。夜になってあぶれたのは、やっぱり隆之介とチヨ。「つまんないなあ」と、ホテルを出た2人はビーチでバッタリ。相変わらず、覚えられない名前を間違えながらも甘い言葉をささやく隆之介は、チヨといい雰囲気に・・・。
 
それから数週間後、小谷姉妹のマンションに「ないの!」と響く亜紀の声。居合わせたチヨとみさとに妊娠の可能性を告げる亜紀。オロオロする亜紀に「この際、いさぎよく結婚してポーンと珠のような赤ちゃん産んじゃえば」とチヨは、強気に薦める。
 
一方、隆之介と巧も英太郎から報告を受けていた。思い悩み、キャンセルまで口の端に上る英太郎に「それ男のクズ!」と責め立てる隆之介。「子供が出来たら即、結婚」と、こちらも強気の隆之介だった。家に帰った隆之介が母の公子(木の実ナナ)にことの次第を話すと、公子は大泣き。子供の父親が隆之介だと思ったのだ。隆之介は、公子の勘違いを指摘して一件落着のハズだが・・・。
 
その頃、小谷姉妹は薬局に妊娠判定テスターを買いに行き、マンションはみさとがお留守番。そこに、小谷姉妹の母、淑子(高林由紀子)から電話が入る。亜紀の居場所を尋ねられたみさとは思わず「妊娠テスターを買いに・・・」。なんとか誤魔化して淑子からの電話を切ると、チヨと亜紀が帰ってきた。早速、診断。ドキドキの亜紀だが結果は陰性。みさとと共に喜ぶチヨ。だが、チヨは余ったテスターを手にとって・・・。
 
その翌日、いつものように調子よくお仕事している隆之介。チヨは・・・、チヨは産婦人科に来ていた。やたら明るい小松原医師(沢村一樹)は、不安そうなチヨに「おめでとう!」。チヨは妊娠5週目に入っていたのだ。ああ、青い海、青い空・・・。チヨの経験上、間違いなく父親は隆之介。しかも「たった一度」。出産目指して頑張ろうと励ます小松原は、妊娠のしおりと赤ちゃんの超音波写真をチヨに手渡した。
 
その夜、亜紀の「出来てなかった飲み会」に隆之介、チヨ、英太郎、みさと、巧が久しぶりにパブレストランに集合。ちょっとウキウキムードの飲み会なのに、チヨはどんより。亜紀の「うちのお父さんに知られなくてよかった」発言にチヨはドキ!
 
2人の父、一徹(千葉真一)は泣く子も黙る警察署長。娘の男関係にはえらくうるさいのだ。そんな一徹が妊娠を知ったら・・・? さらに「出来てない」ことを喜ぶ一同に、ついにチヨは切れて店を飛び出す。
 
追いかけた隆之介にチヨは真剣モードで、海の出来事が一瞬でも本気だったと告げる。困惑する隆之介の携帯が鳴った。女からだと直感したチヨは、妊娠の事実を隆之介に告げることが出来ずに帰ってしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
夏の日の思い出
若手CMディレクターの平尾隆之介は、多忙な毎日を過ごしながらも、大学時代の先輩である川口英太郎から、ギャルが来るというパーティーの誘いを断れずに、海へと向かってくのだった。

隆之介は、会社の後輩である新庄巧をそのパーティーに誘うと、その海での楽しい時間を過ごしていくのだった。

そこで隆之介は、英太郎の彼女である小谷亜紀と、その妹のチヨとその友人の有森みさとと出会うのだった。

初めましてと声をかける隆之介に、チヨは依然あったことがあると話すと、チヨが亜紀の妹だとようやく気がつくのだった。

第一印象こそわるかったものの、チヨはそんな隆之介のことが希になり、そのまま夜を共にするのであった。

 
こない生理

そんなパーティーから数ヶ月経ったある日、亜紀はその日の夜、英太郎とえっちしたことで生理が来なくなったのだと不安を口にするのだった。

驚くチヨやみさとだったが、弁護士を目指す英太郎が定職に就いていないことに不安を感じているのだと亜紀から言われてしまう。

そんな亜紀を薬局に連れてきたチヨは、なんとか説得しながら、妊娠検査薬を購入するのであった。

妊娠していれば、英太郎との結婚が間近に迫ると考えていた亜紀は、恐る恐るその検査薬を使用すると、なんと結果は陰性でありホッと肩を撫で下ろすのだった。

一方で、妊娠という言葉にある種の不安を感じたチヨは、婦人科を受信すると、そこで懐妊していることを告げられるのであった。

 
なかなか言えない妊娠

そんな中、亜紀が妊娠していなかったことをお祝いする飲み会が開かれると、亜紀は安心したと笑顔で話すのであった。

さらに英太郎もまた、妊娠していなかったことを喜んでおり、チヨはそんな言葉を発する亜紀たちを軽蔑してしまう。

子供ができなかったことはいいことなのかと尋ねるチヨは、そこでそんな2人の気持ちを知ると、焦りや悔しさからその居酒屋を出ていってしまうのだった。

そんなチヨを必死に追っていった隆之介だったが、その期限の悪さの理由を理解できぬまま、返られてしまうのだった。

その後、英太郎たちと飲んで帰ってきた亜紀は、チヨのことが心配になりチヨの部屋へと向かうのだった。

するとそこで夜食を食べるチヨの脇に置いてある妊娠のしおりを発見してしまうのだった。

慌てた亜紀は、チヨがあの日隆之介と一夜を過ごしたことに気がつくと、これからどうするのかと尋ねるのであった。

 
はっきり伝える

亜紀やみさとから説得されたチヨは、妊娠のことを正直に隆之介に伝える決意を固めるのであった。

隆之介を呼び出したチヨは、そこで自分のお腹のなかに赤ちゃんがいることを伝えるのだが、なかなか伝わらずにモヤモヤしてしまう。

なんとか妊娠したことを伝えたチヨに、気が動転した隆之介は「教えてくれてありがとう」と無神経な返答をしてしまうのだった。

いきなり妊娠を伝えられた隆之介は、そのまま英太郎へと相談するのだが、隆之介の返答があまりにもずさんだったことを叱られてしまうのだった。

一方で、たった一晩で妊娠をしてしまったチヨもまた、その子を生むべきかどうか迷いが生じてしまうのだった。

さらにあまりにも無責任な隆之介の態度に腹を立てたチヨは、やけ食いをしながら亜紀に愚痴をこぼすのであった。

 
慌ててる隆之介

その日の夜、一人になった隆之介は、英太郎の言葉が頭のなかをかけめぐり、男としてどう責任をとるべきか考えを巡らせていた。

翌朝、チヨのいるマンションの前にやってくると、躊躇しながらもその部屋を訪ねる決心を固め呼び鈴を鳴らすのだった。

しかしそこに出てきたのは亜紀であり、亜紀はチヨが病院に向かっていったのだと話すと、それを聞いた隆之介は中絶するのではと慌てて病院に向かうのだった。

病院に入ろうとするチヨを引き留めた隆之介は、そこでこれからはしっかりすること、そしてチヨを大切にすることを伝えると、子供を産もうと声をかけるのだった。

いい加減な男だとばかり思っていた隆之介のその言葉に驚くチヨだったが、そんな隆之介に産まないことを告げるのだった。

その頃、亜紀と一緒にいた英太郎は、これからチヨがどうするのかと話をしていると、呼び鈴が鳴ったことに気がつき、チヨが帰ってきたのだとその扉を開ける。

するとそこには、亜紀とチヨの両親である小谷一徹たちがおり、英太郎は思わず固まってしまうのであった。

第1話の感想はここをクリック
竹野内豊さんや広末涼子さんなど、かなり豪華なメンバーが出演しているこの作品ですが、さすがにみなさん若いですね。
 
今でこそ”授かり婚”と言われ、そんなにおかしな目で見られなくなってきたできちゃった結婚ですが、この当時はどうだったのでしょうか。
 
1話目にして妊娠が発覚して、さらに産むことを決意した隆之介ですが、なぜだかチヨがそれを拒んでしまったり、亜紀とチヨの両親が乗り込んでくるなど、かなり波乱な展開に、今後がどうなるのか楽しみですね。

できちゃった結婚の内容

公式サイト

男は、ある日突然、名前もよく知らない(単に忘れているだけ)女の子から妊娠を告白される。たった一度の出来事から授かってしまった新しい命。事実を知った時、男は、そして女は…!?
 
それほど親しいわけでも、ましてや恋人同士でもない一組のカップル。そんなカップルが「たった一度」の経験で目出たくも、赤ちゃんを授かってしまいます。お互いに、結婚はおろか交際も考えていなかっただけに、まさに青天霹靂。あなたならどうしますか?そんな「おめでた」カップルのユーモラスでヒューマンなコメディー。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・平尾隆之介(29):竹野内 豊
・小谷 チヨ(20):広末 涼子
・小谷 亜紀(29):石田ゆり子
・川口英太郎(33):阿部  寛
・有森みさと(20):片瀬 那奈
・新庄  巧(22):妻夫木 聡
・小松原修造(33):沢村 一樹
・平尾 公子(53):木の実ナナ
・小谷 一徹(60):千葉 真一

<各話の視聴率>

第1話 21.8%
第2話 18.6%
第3話 15.8%
第4話 16.7%
第5話 14.5%
第6話 15.6%
第7話 13.2%
第8話 12.8%
第9話 13.3%
第10話 12.6%
最終話 18.1%

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

できちゃった結婚の感想

30代女性

竹野内豊さんと広末涼子さんという組み合わせが最高でした。ビーチボーイズでは大人と子どもというかんじでしたが、このドラマでは広末さんが成長し、すっかり女性と男性の関係になっていました。2人とも爽やかで可愛らしくて、妊娠をしてしまったというヘビーな内容でしたがなんだか明るく楽しく見ることができたように思います。キャラクターも2人にぴったりで、まるで本当に広末さんと竹野内さんがケンカをしたり、恋愛しているように見えて、なんだかドキドキしてしまいました。また時代背景も感じられる作品で、今の時代ではよくあることですが、少し前はこんなにも大ごとなことだったんだなと驚かされました。できちゃった結婚という大胆なドラマのタイトルも変わっていて、ついつい見たくなってしまいました。そしてこのような内容をドラマにするというチャレンジャーな脚本も面白いなと感じました。ストーリーも面白く、2人の気持ちがどんどんと近づいていく様子を見ていると目が離せなくなっていきました。また脇を固める俳優さんたちもよかったです。阿部寛さんと石田ゆり子さんというナチュラルで面白い2人がいたおかげで、作品がより華やかで楽しく感じられました。

40代男性

ターニングポイントとなった作品は多くあります。広末涼子もこの「できちゃった結婚」のドラマで私生活が乱れているというところをすっぱ抜かれ、週刊誌によりその恥辱を晒された形になってしまった。昔の広末涼子はピュアな感じでしたが、酒やけしたしゃがれた声になった理由が連日の酒乱によって起因していたとは、この当時を知る由もありませんでした。さてこのドラマに出演している広末、ひと夏の恋をして後先考えずに妊娠したストーリー、破天荒な生き方が彼女のその後の未来を予見しているような感じがしたのです。そして貞操観念が低いイメージがこのドラマ以前の広末とドラマ以後とで分かれていているのではないかと思いました。相手の竹ノ内豊ですが病院に行くことにより無職になってしまうという、これまた彼もあまり好ましくない未来を向いていますが、実生活の竹野内豊はそれほどは悪い印象はありません。どうしても広末涼子と比較してしまうこの作品ですが、竹野内豊にスポットを当ててみるとそれほどこのドラマから変化し、ターニングポイントがであったと思えない。そのような感じがします。ストーリーでは、なんだかんだ言いながら子供が生まれる時はすごくハッピーな気持ちになり、広末が出産する時に帝王切開になってしまうのですが、結果的に仲違いしていた親も兄弟も病院に駆けつけてきてくれ子供の出産、そして母子ともに健康であるという状況を喜び、「おめでとう」と喜んでいる姿はすごく印象的である、そんなドラマでした。

30代女性

一夜を共にした相手が妊娠してしまい、結婚に向かうというコメディです。実際には子供ができたからといって、2人がうまくいくとは限らないし、出来過ぎ感はあるドラマです。結構、今考えるとすごい設定のドラマだった気がします。でも、ドラマだし、みんなが幸せになるストーリーって見ていて気持ちのいいものです。やはり、竹野内豊さんはかっこよくていいです。ちょっと年上ってのもよかったですね。広末さんはこの頃はまだまだ若くて、妊娠して困ってしまう若い女性役が似合ってました。でも、今も変わらず若いからすごいですね。実はこのドラマ、主役のカップルよりも広末の姉カップルの方が好きだったりします。何度も彼女の父に殴られているという姉の恋人、阿部寛がたまりません。やっぱり、彼ってコメディものがうまいんだなと感じました。阿部さんのダメっぷりに毎回笑ってました。妊娠も結婚も大きなことだから、実際にはなかなか難しいとは思うけど、それでもきちんと愛情が芽生え、結婚しようってなったのがよかったです。ヒロインの父も大袈裟な設定だったけど、実際、そういう父もいると思うし、結婚を決めた家族には共感できるところもあったのではないでしょうか。キャストも豪華で楽しい作品でした。

30代女性

一夜の出来事から始まった男女の話で、何となく成り行きの人と関係を持ってしまい、しかも妊娠してしまう設定が当時の自分にとっては衝撃的でインパクト大でした。ドラマのヒロインのOLの広末涼子さんがまだ、当時二十歳で今となってはかなり初々しい演技だったなぁっと思います。現在も綺麗な女優さんですが、この頃は可愛らしいくて透明感がある印象でした。その相手となるちょっとチャラい感じの竹野内豊さんがかなり役どころにハマっていたのも記憶にあります。そして、妊娠を突きつけられた結果、きちんと責任を取って受け止める姿がカッコ良かったです。彼の人の気持ちを大切に考えようとする男らしいキャラクターが素晴らしかったです。ドラマ全体が明るくコミカルなんだけど、時には涙したりして色々考えてしまうような内容にもなっていました。主演の2人が徐々に愛情や絆が深まってお互いが成長していく感じも良かったです。そして、個人的にツボだったのが友人の阿部寛さんのダメダメな男性が面白くて仕方がなかったです。あと、娘を大事に思う父親の姿も作品の見所にもなっていて、見ていてなんだか切なくなってしまいました。作品の主題歌のhitomiさんの歌を今でも聞くとこのドラマを思い出してしまいます。

50代男性

あまり良いイメージがないできちゃった婚ですが、自分が置かれている立場だとどうするのか?判断しずらいです。隆之介とチヨはたった一度の過ちで後悔することになります。姉の亜紀が妊娠の噂があったのに勘違いで、実際していたのは妹チヨでした。隆之介と亜紀は友人ですがまさか妹と関係を持つとは思いませんでした。交際期間なし、結婚など考えていない相手と火遊びしてしまい選択肢に困っています。たった一度の関係で責任を取りたがる隆之介ですが、チャラ男ではないのでその点は良かったです。できちゃった婚をする人は、順番を守れない人、計画性がないので女性を不幸にしてしまう情けない男です。現在は手ぬるくなりましたが、昭和時代なら親に挨拶するとき、追い返すことが当たり前でした。失敗は誰にでもありますが子供ができたから結婚しなければならない決まりはありません。青天霹靂に追い込まれた隆之介は、責任を取るために結婚します。でたらめな男に見えても実はちゃんとしていた男です。好きな人同士じゃなくても子供はできます。動物的本能が理性を超えてしまった結果が、できちゃった婚です。子供には教えたくない事実なので、これから愛し合うしかありません。

40代女性

「できちゃった結婚」はお人好しでお調子モノのCMディレクター平野隆之介役を竹野内豊、ビーチで出会い一夜を過ごした小谷チヨ役を広末涼子が演じています。そしてチヨの妊娠が発覚したことからいろいろな障害を乗り越えて、結婚、出産を目指すドラマです。真夏のアバンチュールからの妊娠となると普通は想定外の妊娠で、責任を取るとかとらないとかシリアスな展開になるモノですが、このドラマの最大の特徴は重たいテーマをコメディタッチで描いている点と言えるでしょう。私の中で竹野内豊と言えば「ビーチボーイズ」の印象が強かったので、29歳父親になる役を演じるようになったんだと妙に感慨深かったですね。あと広末涼子も同様にポカリのCMとかアイドル女優のイメージがあったので、妊婦役と驚いたモノです。ですが名前も知らなかった一夜の相手から妊娠を伝えられて、困惑しながらも結婚を目指そうとする平野はちょっと頼りないけどいい男だと思いました。まあチヨの父親に反対されて、なかなか思うように進まないんですが、できちゃった婚となるとそれが現実と言えるでしょう。チヨも20歳と若いし、平野も給料が低く家族を養う包容力がないんですよね。でもそんな2人がドタバタしながら父親と母親になる覚悟を決めていく過程が楽しめる作品と言えます。

20代男性

真夏のビーチで知り合い一夜を過ごしたら女性を妊娠させてしまうということから始まるドラマだが知り合ってそんなに時間が経過することなく妊娠まで行き着きてしまったというのはいかがなものかと個人的に思う。ワンナイトラブから妊娠発覚、そして出産に向けて奮闘する姿をコメディーにするのは面白くないと思います。ちょっと内容が重いなあと思ってみてました。安易に女性とセックスしたことによって起きてしまうだろうことをドラマで再現されていて非常に勉強になるものでもある作品といえるでしょう。小さな命が新たに誕生することは非常にすばらしいということは間違いないのだが、隆之介の父親としての自覚がちょっと芽生えても家族を持つ実感があまりみうけられなくてちょっと悲しく感じました。贅沢をすることが可能である独身時代と変わらない給料で奥さんと子供を育てるのは非常に難しいから自分は段階をちゃんと踏んでいこうと思いました。できちゃった結婚をしている人が自分の周りの人でいないからなのか定かではないができ婚の報告を受けたらどのように声をかけていいかわからない。妊娠した女性の両親の気持ちを考えるとあまりに複雑で感慨深いものである。できちゃった結婚になったとしても幸せになってもらいたいと心から願うばかりである。

50代男性

できちゃった結婚という通り対して相手を知らないで、好きという感情もないのに一夜の過ちで子供ができたらとりあえず焦るしかないと思う。そのあとに相手を傷つけないようにして、自分も傷つけないように上手い方法を考えていくのだろう。その中で出した結論は根本的に相手が好きかわかんないのだから、二人で思い出や信用を作り上げていくしかない。当然のように様々な誤解や難題が生まれてくるんだけど、なんとかクリアしていく感じは応援したくなるほど頑張っていたよね。お互いの両親に挨拶しないといけない場面ではもちろん大反対のお父さんに対して、竹之内がこれからどうやって許しを得るのかものすごく楽しみでした。個人的にはこの頃の広末は本当に可愛くて、ドラマでも付き合って結婚するかもしれないなんてものすごく嫉妬した覚えがあります。後半は竹之内が自分の生き様を見てくれ、という感じでお父さんに気持ちをぶつけてついに折れるんだけどこの辺はカッコいいよね。広末もこの人を信じていいのかわからなかったと思うけど、この辺から自分の事を大切にしてくれていると感じたんじゃないかと思います。最後はお父さんにとってうれしかったのかな、なんか急に大事なものを失ったような感じがするけど。

50代女性

命は大切だという考えを芯にして 展開されているドラマだと思います。現実では このような たった一夜の関係で宿した命は 中絶するか否かで もめるのではないでしょうか。産むこと 結婚する事を前提にする事で 軽はずみな関係を持つ男女に 警笛を鳴らしているように思えます。そして初めは これで父に なれるのかと 思えるほど頼りない隆之介が 胎児のエコーを見て 自覚を高めて行くあたりは とても良かったです。チヨの父の心の葛藤も感じられました。初めは大反対していたのが少しずつ気持ちが変わり賛成に、そして結納という時に仕事で海外に行くことをチヨにも黙って決めた隆之介に怒り心頭、別の男性と結婚させようとしたのは やりすぎに思います。せめてお見合いをさせる程度が現実的ではないでしょうか。チヨもお腹に赤ちゃんがいる状態で自分の意に反して別の男性と結婚する決心をするのは早まりすぎだと思いました。一番印象が強かったのは やはり妊娠中毒症で母子共に危険になった時に 一徹がチヨの日記を見つけ、仕事で外国へ向かう隆之介を止めに走った事。そして迷うことなく病院に向かった隆之介。一徹と隆之介の和解。人間のあるべき姿が描かれていて感動しました。赤ちゃんの名前が徹之介なのも祝福されていることが良くわかりました。ハッピーエンドなのでホッとしました。ドラマはスピード感と 意外性に 溢れていて 良かったけれども 豪華キャストなので もっと内面性を見たい気もしました。具体的には チヨの事に もう少し絞ると、高齢者にもわかりやすく深みも増す様に思います。とても良いドラマなので続編でチヨの子供の青春も見たいです。

20代女性

竹野内豊、広末涼子、石田ゆり子、阿部寛、片瀬那奈、妻夫木聡、千葉真一など超大物俳優。女優が大勢出演していたドラマで、とにかくキャストが豪華だったなという印象です。この頃の広末涼子は本当に可愛さが半端なくて、このルックスを超える女優さんは存在しないのではないかと思うほどでした。彼女の声もまた魅力的で、ハスキーボイスがとても魅力的で、自分もこんな声だったら良かったなと憧れの気持ちも抱きました。また、竹野内豊のかっこよさも溢れていてたまらなく癒されました。全体的にストーリーのテンポが早くて見やすく、また月9として放送されていたためか、月9独特のわちゃわちゃ感が非常に良かったです。そして子どもを持つということの難しさと凄さをとても学べたような気がします。子どもが産まれることが決して当たり前ではないこと、自分が今も生きられていることへの感謝の気持ちも湧きました。最終回は特に感動的で、涙なしでは見られませんでした。二人がどんどん気持ち的にも一つになっていくように感じ、二人が一緒に成長していった感じが見て取れてかなり心に響きました。結果いいように作品が終わってくれたので大満足です。面白かったのでまた見返そうと思っています。