H2~君といた日々の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

H2~君といた日々の動画を無料視聴する方法

「H2~君といた日々」

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H2~君といた日々の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

比呂(山田孝之)は準決勝で英雄(田中幸太朗)と対戦することに。英雄は、この試合が終わったら自分か比呂かどちらかを選んでほしい、とひかり(市川由衣)に迫っていた。比呂に勝ってひかりに選ばれたい英雄の気持ちを知りつつも、比呂は手を緩めず、勝利にこだわる投球を見せる。試合は千川高校が2点を先制し、9回裏へ。2アウトで打順が英雄に回ってくる。
 
<出典>H2~君といた日々公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
高速スライダー

ひかりにもう一度比呂か自分を選ばせることを迫った英雄は、高校生活始めての対決に挑む。

その事を聞いてしまいうっかり比呂に話してしまった野田は、比呂がわざと負けるのではないかと心配になってしまう。

思わず声をかけに向かった野田は、そこで「ひかりのことが大好きだ」と英雄を睨み付ける比呂の表情に安心する。

比呂が気合いをいれてセットポジションに入り、英雄への運命のボールを投げ込んでいくのだった。

ストレート勝負を期待していた英雄だったが、この対決のために高速スライダーを身に付けていた比呂は、そのボールで英雄を圧倒するのだった。

そしてその後も、超スローボールや変化球を駆使した比呂は、英雄との対決を避けるように技術で抑えていくのだった。

 
進んでいく試合

その後、一進一退の攻防が続く中、佐川の先制ヒットを皮切りに、野田がホームランを打つなど、2点リードのまま試合は進んでいく。

そしてついに最終回まで進んでいくと、最後は英雄にまで打席が回ってくることが、春華の口から伝えられる。

最終回のマウンドに向かおうとした比呂に、春華は「頑張れ、負けるな」と声をかけ、比呂はひかりのことを思い出すが、そんな春華に笑顔で頷きグラウンドに出ていく。

前の打者2人を三振にとり、ついに高校生活最後の英雄との勝負が始まると、ひかりや春華、そして比呂と英雄はそれぞれの思いを胸にその戦いに臨む。

最後の対決まで力を温存していた比呂は、その最初の一球、この日最速となる156キロを叩き出すと、英雄はバットを握る手に力を込める。

フルカウントとなり、比呂は渾身のストレートを投げ込むのだが、高速スライダーが頭をよぎった英雄は空振り三振でその夏を終えるのだった。

 
完全に俺の負け

試合が終わり宿舎に帰ってきた英雄は、1人その宿舎の屋上から外を見つめていると、そこにひかりがやってくる。

優しく声をかけるひかりに、英雄は高速スライダーが頭をよぎってしまったこと、真っ向勝負を信じられなかった自分は、完全に負けたのだと話すのだった。

その頃、甲子園決勝に進むことになった千川高校の宿舎では、木根を始めその快挙に大騒ぎするのだった。

その頃1人屋上にいた比呂は、紙飛行機を作り、それを屋上から飛ばしていると、そこに春華がやってくる。

春華はその紙飛行機がとこまで飛んでいくのかと尋ねると、比呂は「ちょっと大リーグまで」と話す。

それを聞いた春華は「その飛行機のフライトアテンダントは私だね」と語り、比呂もその話に乗り、高いところが苦手な自分を頼むと話すのだった。

 
それぞれの進路

比呂たちの夏が終わり、春華たちは一気に受験モードへと切り替わると、英雄と比呂はそのままプロへと進むことになる。

2学期が始まってから、春華はなんとなく比呂とうまく話すことができずに、微妙な距離感を感じていた。

そんな比呂の元に、木根からひかりが海外留学するという話を聞き、さらに英雄と別れたのではないかと伝えられる。

その後比呂は、太一のもとに向かいその詳細を確認すると、そのことはずいぶん前から決めており、比呂のせいではないと語る。

英雄のことが心配になった比呂は、野田に声をかけると、翌日母校の中学校に英雄を呼び出すのだった。

 
初恋にけりをつける

英雄と勝負するために体を温めていた比呂は、初恋にけりをつけると話すと、ストレート3球勝負を挑む。

英雄は木製バットを取り出すと、比呂の渾身のストレートに思いっきりバットを振ると、比呂のボールは英雄のバットをへし折ってしまう。

俺の負けだと語る英雄に、比呂はやり残したことがないか?と声をかけると、英雄はまっすぐひかりの元に向かう。

そこで自分にはひかりが必要だと語りかけると、ひかりは4年後同じ気持ちでいたら、自分を受け止めて欲しいと話し、2人は抱き合うのだった。

その頃、野田に同じ事を言われた比呂が、野球同好会が始まった場所にやってくると、そこに春華がやってくる。

そこで春華は、比呂が例え誰を好きであろうとも、比呂を好きである気持ちは絶対に変わらないと伝える。

すると比呂もまた、春華と同じ気持ちで、春華のことが好きだと告白すると、2人は手を繋ぎ歩いていくのだった。

 
それから

ひかりがアメリカに旅立ち、比呂たちも千川高校の卒業式を迎えており、春華はそんな比呂を呼び止め記念写真を撮る。

その頃、校長の柳は、校長室に飾られた春夏の優勝の盾を見て笑顔を見せるのであった。

それから数年後、比呂は自分の誕生日にメジャーへの挑戦を決めると、英雄もそのあとを追うことを決意する。

そしてその新聞記事を書いたのは、日本に戻りスポーツ記者となったひかりなのであった。

アメリカに向かう飛行機の中、高いところが苦手な比呂がうなだれていると、そこに水を持ち、フライトアテンダントとなった春華がやってくるのだった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
ついに英雄との決着がつきましたが、最後の対決まで野田にリードを任せていたところなど、比呂の気持ちがかなり複雑だったんだなと感じました。
 
そんな比呂と英雄の最後の対決は、ほんとに迫力があり息を飲む展開で、不器用な男2人のぶつかり合いは熱かったですね。
 
最後の4年後のそれぞれの活躍も、ドラマ版としてのいいエンディングで、すっきりした終わり方だったと思います。

<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

甲子園に向けた千川高校の合宿が終了した。甲子園に出発する前日、比呂(山田孝之)はひかり(市川由衣)に強引に誘われてデートに出かける。思い出話に花を咲かせた後、別れ際、ひかりは「比呂と幼なじみでよかった」と言い残して去る。翌日、比呂や英雄(田中幸太朗)らは甲子園へ向かう。千川高のことしの宿舎は明和一高とは別々。春華(石原さとみ)はその理由を「比呂とひかりを離したかったから」と打ち明ける。そんな春華に比呂は、高校生活の節目にいつも自分のそばにいてくれたことを感謝する。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第10話のネタバレはここをクリック
いざ甲子園へ

北東京代表として甲子園出場を決めた千川高校では、最後の仕上げとして合宿が行われていたのだった。

比呂も仕上がりは順調のようで、甲子園での投球を楽しみにしていると、そこで宿舎の予定などが配られると、今年は明和一高とは別の宿舎になったと告げられる。

英雄たちとまた同じがよかったか?と尋ねる春華に、比呂は甲子園で投げれればそれで十分だと答えるのだった。

その後比呂は、ひかりの家に向かうと、そこで太一からさくらの写真を渡され、甲子園で暴れてこいと告げられるのだった。

その頃、合宿を終えた明和一高も、甲子園で勝ち進むためにきっちりと仕上げてくるのであった。

そんな中英雄は、ひかりを呼び止めると「もし千川と対戦することになったら、お願いがある」と語りかけるのだった。

 
幼馴染でよかった

甲子園出発前の比呂が自宅で朝食を食べていると、そこにひかりがやってくると、突然デートに誘うのだった。

ひかりに誘われるがままデートに出掛けた比呂は、ひかりと久しぶりに楽しいひとときを過ごすのであった。

夜景を観にやってきたひかりは、小さい頃はよく一緒に遊び、さくらの作ったお弁当をよく食べていたと、その楽しかった思い出を語る。

そして楽しかった今日も含め、ひかりはずっとそばに比呂が居たからだと語るのであった。

ひかりの様子が少しおかしいことに気がついた比呂が、なんとか話題を変えようとすると、顔を近づけたひかりが比呂にキスをするのだった。

驚き固まってしまう比呂に、ひかりは「幼馴染みでよかった」と告げると、そのまま去っていってしまうのだった。

 
ねばり一番

去年とは違い明和一高と別々の宿舎になった千川高校の野球部が、ようやく宿舎に到着するのだった。

買い出しに出掛けた春華たちを見送った比呂が部屋でのんびりしていると、英雄から呼び出されるのだった。

英雄から調子を聞かれた比呂は、悪くはないと答えながらも、その好調さを伝えるのであった。

すると英雄は、どうしても気になっていたというひかりの本心を聞いてみたと語ると、比呂はそんな英雄に呆れてしまうが、本番では本気でぶつかり合うことを告げるのだった。

そんな比呂が宿舎に帰ってくると、春華にお願いした『ねばり一番』というふりかけが関東限定であることを知る。

しかし戻ってきた春華はそれを比呂に渡すと、比呂はなぜ手に入ったのかと疑問に感じてしまうのだった。

 
古賀春華がいたからだ

その夜、そとのベンチに1人で座っていた春華に声をかけた比呂は、そのふりかけが関東限定であることを告げる。

すると春華は、偶然出会ったひかりからもらったと答えると、宿舎をわざと別々にしたのだと話す。

それもひかりと比呂を離すためなのだと語るが、結局は繋がってしまうことにショックを受けているのだった。

するとそんな春華に比呂は、甲子園に来れたこと、千川に野球部ができたこと、それら全てが春華がいたからこそなのだと話す。

そしてそれに感謝していることを伝えると、それを聞いた春華は嬉しそうに笑うのだった。

 
口先だけでいい

そして夏の甲子園が開幕すると、明和一高も千川高校も順当に勝ち上がっていき、とうとう準決勝でその二校が対戦することになるのだった。

その前日、比呂はひかりと話すために外へと出掛けていくと、その様子を心配そうに春華が見つめているのだった。

その後野田も比呂がひかりに会いに行ったことを知ると、比呂を探しに明和一高の宿舎を訪れるのだった。

その頃ひかりと会った比呂は、どうしても気合いが入らない自分がいることを伝えると「口先だけでいいから応援してほしい」と話す。

英雄と比呂の狭間で揺れていたひかりだったが、涙をこらえながら「頑張れ、負けるな」と呟くのだった。

 
英雄の頼み事

その頃、英雄と話をしていた野田は、英雄が試合のあとに比呂か自分をもう一度選んで欲しいと話していたことを聞かされる。

それを聞いた野田は、比呂に話せば手を抜きかねないと心配し、絶対にそれを伝えないようにと口止めする。

しかし、宿舎に帰ってきた比呂に自らがそのことを伝えてしまい、比呂を動揺させてしまうのだった。

そして翌日、明和一高と千川高校の対戦が、大きな注目を集めながら開始されるのであった。

比呂は相手監督すら驚くほどの仕上がりを見せており、そんな中ついに英雄との直接対決の場面を迎える。

慌てた野田がタイムを取り比呂のもとに駆け寄り、手を抜かないようにと忠告すると、比呂は「ひかりのことが大好きなんだ」と笑みを浮かべるのだった。

第10話の感想はここをクリック
英雄もまたひかりにかなり重い決断を迫るなんてと思ってしまいますが、それほど本気であり、不安なんですね。
 
しかもそれを春華も知ってしまっていて、比呂が勝てばひかりの所に行ってしまうのではとかなり不安ですよね。
 
比呂が語る「ひかりが大好き」という発言は、大好きだからこそ英雄がいいと思っているのか、それとも奪いたいということなのか、最終回の比呂のピッチングに期待したいと思います。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

ひかり(市川由衣)の母・さくら(七瀬なつみ)が急逝した。葬儀に参列した春華(石原さとみ)は、会場から足早に帰ろうとする比呂(山田孝之)にひかりを支えるよう助言。だが、さくらを慕っていた比呂も、ひかり同様に落ち込んでいた。そんな中、明和一高と千川高野球部は、ともに夏の”選抜”に向けた合宿に突入。ひかりも、明和一高の臨時マネージャーとして合宿に参加する。母の死を吹っ切るように仕事をこなすひかりを英雄(田中幸太朗)は心配。だが、逆に野球に集中するようひかりに諭され、英雄はひかりに頼ってもらえないことに寂しさを覚える。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第9話のネタバレはここをクリック
さくらの死

海外遠征で怪我をしてしまった英雄を欠いた明和一高は、春のセンバツの出場を逃してしまい、比呂たち千川高校がその切符を手にする。

比呂はセンバツでもその力を存分に発揮すると、なんとセンバツを制覇し全国優勝を果たすのだった。

そんな喜びもつかの間、帰ってきた比呂は、ひかりの母親であるさくらが亡くなったことを聞かされるのだった。

いつも自分に優しくしてくれたさくらを、本当の母親のように感じていた比呂は、渡せなかったウイニングホールを力無く落としてしまうのだった。

そんな比呂の姿を見た両親が優しく声をかけ、葬儀場へとやってくると、さくらの枕元にウイニングホールをそっと置くのだった。

 
ひかりの決断

さくらの死によってそれぞれがショックを乗り越えようとする中、ひかりは気合いを入れ直し、英雄にも笑顔を見せるのだった。

ひかりがふと野球部の練習を見にやってくると、心配した美保が声をかけ、暇ならマネージャーを手伝わせてもいいと語る。

その言葉を受けて、ひかりは今年も夏限定でマネージャーをすることになり、夏の大会前の合宿に参加するのだった。

周囲が心配するなか、ひかりはマネージャーの仕事に受験勉強、さらには自宅にいる父親の食事作りなど必死に色々なことをしていく。

自分を追い込むように色々なことを詰め込んでいるようなひかりを見た英雄は、心配になるのだが、うまく話しかけることができずにいるのだった。

 
比呂の決意

一方比呂は、未だにさくらの死を受け入れることができず、それでも夏の甲子園予選は待ってはくれず、時間は刻一刻と進んでいく。

そんな千川高校も、センバツ優勝校らしく、おんぼろだが合宿所が与えられ、夏予選に向け合宿をすることになる。

その前日、ひかりの家を訪ねた比呂はその家にさくらの姿がいないことに改めてきがつくのだった。

それでも家の中のどこにでもさくらとの思い出があることに気がつくと、悲しさが込み上げてきてしまうのだった。

そんか比呂の姿に気がついたひかりの父・太一は、さくらが本当は男の子が欲しかったのだと話すのだった。

それでも比呂が生まれたことにより、その比呂の成長を喜び期待していたことを伝えられると、比呂はもう一度マウンドに立つ覚悟を決めるのだった。

 
再始動

すっかりエンジンのかかった比呂に安心する野田たちは、夏の甲子園に向けさらに練習に熱をいれていくのだった。

そんな中、柳たちが自主練しようとしてると、1人マウンドで投げ込む木根の姿を発見する。

そこにやってきた美保に気がついた柳は、木根がいつも1人で投げ込みをしていること、それを見かけると恥ずかしさでやめてしまうことを伝える。

影で一人努力をしている木根の姿を見た美保は、そんな木根を応援することを心に決めるのだった。

そんなある日、合宿でロードワークから帰ってきた比呂は、母親の信子が倒れたことを聞き、すぐに家に帰っていくのだった。

 
キャッチボール

家に帰ってきた比呂は、信子が過労で倒れたこと、それでもひかりや太一にすぐに病院に運んでもらったことを聞かされる。

安心する比呂に、太郎は信子が今まで以上に頑張りすぎていたこと、それはさくらの死を受け入れられていないことを話す。

それでもしっかりしなければならないという気持ちから、オーバーワークしていたことを知った比呂は、ひかりもまた同じなのではないかと考える。

比呂は、ひかりを昔よく遊んだ公園に呼び出すと、久しぶりにキャッチボールをしながら、さくらの思い出話をするのだった。

比呂の優しさを感じながらキャッチボールするひかりは、少しだけその心の重荷を下ろすことができたのだった。

 
どっちに悪いんだ?

そんな中、夏の甲子園を賭けた予選が開始すると、千川高校は順当に勝ち進み、決勝戦へと駒を進めるのだった。

そして都大会決勝戦、千川高校リードのまま9回の裏を迎えていると、その様子を太一とひかりが観に来ていたのだった。

比呂の活躍を見ていたひかりは、比呂の試合は勝っても負けても泣きそうになってしまい、それが悪い気がするのだと太一にふと話していたのだった。

それを聞いた太一は、どっちに悪いんだ?と疑問を投げ掛けるが、ひかりはそれに答えようとはせず、その試合から目を離さずにいるのだった。

その比呂は、見事最後のバッターを三振にとると、夏の甲子園の切符を手にするのであった。

昨年の夏制覇した明和一高と、センバツ優勝の千川の甲子園出場は、多くの注目を集め、新聞にも大きく取り上げられる。

そして比呂、英雄たちの最後の夏が始まろうとしているのだった。

第9話の感想はここをクリック
さくらが亡くなったというとこらからスタートしましたが、落ち込む比呂を見ていると、こちらもかなり悲しくなってしまいました。
 
それでも気丈に振る舞うひかりに、周囲が心配するほどであり、本当に無理をしているんじゃないかと感じさせられました。
 
ひかりと比呂しかわからない2人の雰囲気を見てしまった英雄の気持ちもかなり複雑なんだろうなと思うと、英雄がこらからどうするのか気になりますね。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

甲子園で敗れた比呂(山田孝之)は、ひかり(市川由衣)の前で悔し涙を流す。それを遠くから見ていた春華(石原さとみ)は、複雑な思いを。以来、春華は比呂を避けるようになり、病院に付き添うのも野田(中尾明慶)に頼んでしまう。一方、明和一高は甲子園初優勝を飾り、英雄(田中幸太朗)は全日本の台湾遠征に参加することに。だが、英雄は遠征中に顔に打球を受け、目を腫らして帰国。症状を心配する比呂に、英雄はもっと春華を気遣うよう助言。比呂は、自分とひかりの親密さが春華を不安がらせていることに初めて気づく。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第8話のネタバレはここをクリック
その後の甲子園

ひかりの誕生日に負けたことがないと語る比呂だったが、対戦校のエースの手をかばい自分自身が怪我を負ってしまう。

その怪我が原因で負けてしまった比呂は、そのショックからなかなか立ち直れずにおり、そんか比呂をみかねたひかりが優しく抱きしめる。

宿舎からいなくなった比呂を探しにいった春華は、そこでその2人を見てしまい、春華もまたショックを受けてしまう。

しかし春華は、そのことを比呂に聞くことができずに、2人の関係はギクシャクしてしまうのだった。

比呂たちが去った甲子園では、その後英雄の活躍により、明和一高はそのまま夏の甲子園を優勝という形で終えるのであった。

 
なかなか素直になれない

甲子園優勝の立役者となった英雄は、その後日本代表として海外遠征に行くことになるのであった。

そんな練習を見にやってきた春華に気がついた英雄は、春華の元気がないことに気がつき、練習後に食事に誘うのだった。

春華は、英雄やひかりがしっている昔の比呂のことを知りたいと尋ねると、英雄はそんな春華と比呂の間に何かあったのでは勘ぐるのだった。

その後なかなか距離を縮められずにいた比呂は、海外遠征から帰ってきた英雄が目に怪我をしたことを聞き、慌てて英雄の家に向かっていく。

大したことないと話す英雄だったが、その表情の一瞬の暗さにきがつい比呂は、英雄が痩せ我慢しているのではと怪しむ。

しかし英雄は、そんな比呂を誤魔化すように、春華の心配をするべきだとアドバイスを送ると、ひかりもまた春華と仲直りするべきだと語りかけるのだった。

 
秋季大会開始

なかなか春華との関係を修復できずにいた比呂は、そのまま秋季大会へと突入し、順調に勝ち上がっていくのだった。

決勝戦で明和一高と当たることを期待する比呂たちであったが、その明和一高の主砲である英雄が出ていないことを心配する。

すぐに英雄の家に向かった比呂たちは、そこでただの戦略だと聞かされるのだが、比呂は一人その英雄の様子に怪しさを覚えるのだった。

その頃、ひかりもまた英雄の様子がおかしいことに気がつくと、一人で公園に来ていた英雄を発見するのだった。

そこで英雄が、海外遠征中の怪我により視力が落ち始めていることを聞かされると、不安が的中したことにショックを受ける。

それでも調子が良くなっていると笑う英雄に、もっと頼って欲しいと伝えると、英雄もそんかひかりに弱さを見せるのであった。

 
おまえのために

一方、千川高校は順当に勝ち進んでおり、決勝への切符を手にするのだが、明和一高はその直前で負けてしまうのだった。

英雄との対戦がなくなってしまったことを残念がる比呂の前に、突然ひかりがやってくるのだった。

ひかりは、あの日のことをなんとか消化するべく、自分の初恋は英雄だけであること、そしてこれからは比呂の応援はできないと語るのだった。

その言葉に踏ん切りがついたのか、比呂は春華を屋上に呼び出すと、春華のために甲子園に行くことを告げる。

春華は、そんな比呂からの言葉に喜ぶと、甲子園でのデートをすることを楽しみにしながら、そのするの姿を応援することを決めるのだった。

そして決勝戦の直前にも、春華のために勝ち続けることを宣言し、そのまま東京都大会を優勝し、センバツの切符を手にするのだった。

 
さくらが倒れる

春のセンバツへの出発前、比呂はひかりの母親のさくらが倒れたことを聞きつけ、入院する病院へとお見舞いに向かっていく。

ただの過労だと話すさくらは、これからも比呂のことを応援し続けると語ると、甲子園でのウイニングホールをプレゼントするように約束するのだった。

その後春のセンバツに向かっていった比呂は、その試合に一つずつ勝利していくと、そのままセンバツを制覇するのであった。

比呂の甲子園の活躍を見ていたさくらは、お見舞いにきた太一に、自分の家の書店を継いでくれたことに感謝する言葉をかけるのだった。

英雄のいない甲子園ながらも、その一勝一勝に喜び、春華もまたその勝利を誰よりも喜んでいるのだった。

そんな千川高校が地元に凱旋すると、学校をあげその野球部を迎え入れるのであった。

比呂がバスから降りると、力無く歩いている比呂の父親の姿を野田が発見するのだった。

あまりに元気のない太郎の姿が心配になった比呂は、そこでさくらが亡くなったことを聞かされると、野田や春華もその話にショックを受けてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
運命のいたずらなのか、英雄と比呂の対決はなかなか叶わずにいますが、そこがなんとももどかしさもあり、ドラマチックな展開となっていますね。
 
ひかりや比呂など、高校生なのにどこか大人っぽい恋愛をしているところも、あだち充さんの作品が出ていてとてもいいですね。
 
そして今度は、ひかりの母親であるさくらが亡くなってしまうという展開になり、それにより比呂やひかりの心境にどのような変化があるのかも気にしながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

甲子園初戦をノーヒットノーランで勝利し、鮮烈デビューを果たした比呂(山田孝之)ら。千川高校野球部は、次の伊羽商業との2回戦に勝てば、英雄(田中幸太朗)がいる明和一高と対戦することに。比呂は、2回戦の試合当日に誕生日を迎えるひかり(市川由衣)に勝利を約束する。一方、春華(石原さとみ)は、ひかりと比呂の仲を誤解し、比呂とぎくしゃくしていた。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第7話のネタバレはここをクリック
116の謎

甲子園初戦を迎えた比呂率いる千川高校は、初の大舞台というプレッシャーでもその実力を遺憾なく発揮する。

その試合で比呂はノーヒットノーランを達成すると、翌日の一面を飾り、ひかりはそれを嬉しそうに見ていた。

しかし明和一高もまた、英雄の豪快なホームランで見事勝利すると、ひかりはそんな英雄と比呂の新聞を楽しそうに比呂と見ているのだった。

そこを通りかかった春華は、2人が楽しそうに話しているのを見てしまうと、あの「116」という鍵の番号が頭をよぎり、逃げるように立ち去ってしまう。

心配したひかりは、比呂から昨日から様子がおかしいことを聞くと、洗濯をしていた春華の元にやってくる。

どうしても気になった春華は、あの鍵の番号のことを尋ねると、英雄の誕生日が11月6日であり、並び的に比呂と同じになったしまったのだと話す。

さらにその数字の語呂合わせによって2人の名前が決められたことを話し、それを聞いた春華はやっと勘違いだったことに気がつき安心するのだった。

 
不安にさせるな

その頃、英雄のトスバッティングに駆り出された比呂は、そこで英雄と春華が週刊誌に載っていたことを伝える。

困惑しながらも笑ってしまった英雄は、確かに春華との時間は楽しかったと語ると、春華がとてもいいこだったと告げる。

さらにその写真を見て比呂が嫉妬していることに気がついた英雄は、不安にさせるなよとアドバイスを送るのだった。

英雄と話していたことで元気が出た比呂は、次の対戦相手である伊羽商業のエースの月形について話を始める。

鋭い変化球を持つ月形はかなりの強敵であると告げられた比呂だったが、対戦日がひかりの誕生日であることから、絶対に負けないと語るのだった。

 
誕生日プレゼント

宿舎に帰って来た比呂は、新聞記事をスクラップするひかりの所にやってくると、誕生日プレゼントは何がいい?と尋ねる。

その比呂の問いかけにひかりは、いつもと同じでしょうと笑顔を見せると、昔の頃を思い出すのだった。

比呂は小さい頃からひかりの誕生日の試合には負けたことがなく、そのウイニングホールをプレゼントしていたのだった。

ちゃんとしたものが欲しいと呆れるひかりだったが、比呂は負けたら買ってやると毎年ウイニングホールをプレゼントするのだった。

しかし今回ばかりは、英雄と比呂の対戦を望むひかりは、必ず勝つことを約束し、比呂を試合に送り出すのだった。

 
アクシデント

伊羽商業との対戦は、月形と比呂の投げ合いによって両校ともに得点を取れないまま9回を向かえるのだった。

そんな中エラーで出塁を許してしまった比呂だったが、その後の冷静なプレーによりそのピンチを脱するのだった。

その様子を見ていた英雄は、ひかりの誕生日にパーフェクトゲームされなくてよかったと笑うのだった。

その後延長にもつれ込むと、柳が見事ヒットを放つと、次の比呂が順当に送りバントをするのだった。

一塁へ走る比呂だったが、懸命な月形の手がベース上に乗ってしまったことに気がついた比呂は、その手を避けた拍子に足を捻ってしまう。

その痛みでまともなピッチングができなくなってしまった比呂は、伊羽商業の揺さぶりもあり、そのまま負けてしまうのだった。

 
眠れない夜

ひかりの誕生日に負けてしまったことは、比呂だけでなくひかりや英雄にも衝撃を与えてしまうのだった。

その後試合に臨んだ明和一高は、英雄の活躍もあり、なんなく4回戦へと駒を進めるのであった。

なかなかショックから立ち直れないひかりは、宿舎の屋上に出ると、そこから海を眺める比呂の姿を見つける。

ひかりが比呂に声をかけると、比呂はひかりの誕生日に負けたことにかなりのショックを受けていたのだった。

そこで比呂は、自分の初恋がひかりであり、それに気がついたのはひかりと英雄が付き合った1年半後だったと語る。

そんな英雄とまともに勝負できるのが野球であり、まるで夢を見ているようだと悔しそうにするが、足の痛みを感じた比呂は「夢じゃねぇんだな」と悲しそうに呟くのだった。

 
初めて甲子園で負けた

朝日も昇り、監督の古賀が春華を探して宿舎を歩いていると、そこで呆然とする野田の姿を発見する。

春華のことを聞かれた野田は、比呂が居なくなったこと、そしてそれを心配した春華が探しに出掛けたことを伝える。

比呂を心配する古賀は、野田に「比呂は立ち直りは早い方か?」と尋ねると、野田は「甲子園で負けたのが初めてだからわからない」と答えるのだった。

その頃、比呂を心配して探しにやってきた春華は、海辺で比呂を抱きしめるひかりの姿を見て動けなくなってしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
ひかりの誕生日に負けたことがない比呂でしたが、ここで初めて負けてしまい、そのショックはかなり大きそうでした。
 
そしてラストシーンで春華が目撃してしまったひかりと比呂ですが、こっちもかなりショックだと思います。
 
負けた比呂にひかりと比呂に驚く春華、この先一体どうなってしまうのかと、続きが気になりすぎる終わり方に一気見したくなってしまいますね。

<見逃し動画>第6話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

地区予選決勝の試合中、比呂(山田孝之)は左目を負傷。試合は苦しい展開に。だが、対戦校のエース・広田(青木崇高)と裏で通じていた島(中村友也)と大竹(弓削智久)が改心し、試合に専念。千川野球部はついに甲子園初出場を決める。その夜、比呂はひょんなことから、ひかり(市川由衣)の部屋を借りることに。やがて、甲子園本大会のため大阪に乗り込んだ比呂らは英雄(田中幸太朗)と同じ宿舎になり楽しいひと時を過ごす。そんな中、春華(石原さとみ)は、木根(石垣佑磨)から比呂がひかりの部屋に泊まった事実を聞き動揺する。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第6話のネタバレはここをクリック
比呂の怪我

夏の甲子園、北東京大会決勝まで進んだ比呂たちは、春のセンバツ優勝校の栄京高校と甲子園の切符を賭け激闘を繰り広げていた。

そんな中、フライを追っていった比呂は、ファーストの大竹とぶつかってしまい、目に怪我を負ってしまうのだった。

ボクシング経験のある大竹は、その目の怪我がどんどんと腫れ上ってしまうことを心配しつつも、これで広田のためになると揺れる心を押さえつける。

その様子をラジオで聞いていたひかりや、ベンチで見ていた春華が心配する中、次の投球までアイシングをする比呂であった。

その頃バッターボックスでは、島がその打席に立っており、父親の借金を肩代わりしてくれる広田に負けるべきか、島もまた悩んでしまうのだった。

 
父親の声

悩みを抱える島であったが、その時アルプフスタンドから、島の父親が自分のことは気にするなと声をかける。

その声に踏ん切りがついた島は、甘く入ったストレートを見逃さず振り抜くが、間一髪アウトになってしまうのだった。

その裏、比呂がマウンドに上がるのだが、目の腫れはどんどんと増していき、思うような投球ができずにいるのだった。

すると大竹から応急処置ならできると伝えられ、腫れの血を抜きなんとかマウンドに上がるのだった。

大竹の処置のおかげで見事復活した比呂は、そのまま栄京打線を封じ込めることに成功し、甲子園への切符を手にするのであった。

 
心配する英雄

その夜、比呂が甲子園に行くと大騒ぎの国見家に、ひかりの親もやってきて宴会が行われるのだった。

あまりのうるささに眠れない比呂が文句を言いに行くと、ひかりの母親のさくらがひかりのベッドを使っていいと告げる。

そのことを聞いたひかりは、着替えを取りに自宅へ戻ると、そこで爆睡する比呂にお祝いの言葉をかける。

比呂の存在が自分の中で大きくなっている気持ちを抑えながら、起こさないように家をでて合宿所へと戻っていくのだった。

すると素振りしていた英雄に声をかけられるが、比呂のことは黙っているひかりに、英雄は比呂が家にいることは言わないのかと尋ねる。

英雄もまた比呂の自宅に電話をかけ、そのことを知っており、黙っていたひかりに疑いの目を向ける。

心配かけさせないために黙っていたと語るひかりに、英雄は絶対に甲子園に連れていくと決意を語るのだった。

 
高鳴る気持ち

その後、英雄のいる明和一高も甲子園出場を決めると、英雄は注目No.1選手として、多くのメディアからの取材を受けるのだった。

そんな明和一高と同じ宿舎に泊まることになった千川高校の野球部員たちは、それぞれの思いを胸に、甲子園出発の朝を向かえる。

大竹や島は、広田の呪縛がなくなり、さらに野球に真剣に向き合うことを決め、誰よりも早く部室に行くと、佐川にノックをお願いするのだった。

すっかり腫れも引いた比呂は、野田たちとともにグランウドに向かっていくと、そこに来た春華から、島の父親の借金を肩代わりしてくれる人がでてきたことを知らされる。

そんな話をしながらグラウンドにやってくると、すでに他の部員たちは練習をしており、野球部として気持ちがひとつになったことを実感するのだった。

 
入れ替わりデート

そんな中、宿舎にやってきた比呂たちは、そこで英雄やひかりたちと出会うと、その勝負を心待にするのだった。

すると英雄は、せっかく大阪に来たのだからと皆で出掛けようと声をかけると、待ち合わせをするのだった。

しかし取材で遅れた英雄は、忘れ物をした春華と遭遇し、木根たちの嘘により二人きりにさせられてしまう。

その頃、いつになってもやってこない英雄たちにしびれを切らせた比呂たちもまた、木根の嘘により別の場所を教えられてしまう。

英雄と春華、比呂とひかりは計らずも入れ替わりのデートをすることになってしまい、それぞれ楽しい時間を過ごすのだった。

 
鍵の番号

なんとか初戦で当たることを回避した千川高校は、初戦までにとグラウンドを借りて練習をしていた。

すると比呂は、突然春華にビンタして欲しいと頼むと、訳もわからず春華は強めのビンタをする。

宿舎に帰った春華は、近くにいたひかりに尋ねると、昔から気合いを入れるためにやっていることなのだと語るのだった。

比呂のことに詳しいひかりを尊敬しながらも、少しだけ羨ましさを感じてしまうのだった。

そこにひかりと春華の荷物が届けられ、全く同じ鞄だったことから取り違えをしてしまうのだった。

しかしそこで春華は、鍵の番号が比呂の誕生日の「116」であることに気がつき、ひかりが未だ比呂に心残りがあるのではと勘ぐってしまう。

そんな迷う春華に追い討ちをかけるように、木根から比呂がひかりの部屋で寝ていたことを教えられるのであった。

第6話の感想はここをクリック
無事甲子園へと進んだ比呂と英雄ですが、お似合いな比呂とひかりに春華や英雄たちが嫉妬していましたね。
 
確かにかなりお似合いなのですが、今一歩進めないような感じや、進もうとしない気持ちが見えて、なんだかモヤモヤしてしまいますね。
 
さらに木根や美保たちの策略で翻弄される春華ですが、これが4人の関係にどう影響するのか、心配ながらも楽しみですね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

甲子園予選が始まり、千川野球部は初戦を比呂(山田孝之)のノーヒットノーランで勝利。勢いに乗り、次々と試合を勝ち進む。そんな中、春華(石原さとみ)は部員の島(中村友也)と大竹(弓削智久)が、栄京学園のエース・広田(青木崇高)といるところを目撃。怪訝(けげん)に思い、島らに広田との関係を問うが、はぐらかされてしまう。やがて、千川野球部は北東京大会の決勝で栄京学園とぶつかることに。試合当日、春華は島らへの疑念を比呂に告白。だが比呂は、2人を信じて試合に臨む。一方、ひかり(市川由衣)は、英雄(田中幸太朗)とのすれ違いに悩んでいた。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第5話のネタバレはここをクリック
大切なお守り

野球愛好会からスタートした千川高校は、比呂や野田、そして柳や木根などの力によって部活へと昇格する。

さらにその千川高校は、佐川などの有力な新人を獲得するなど、順調に夏の予選への準備を整えていく。

全員に背番号が配られるのだが、それを手にした大竹と島は、少しだけその表情を曇らせるのであった。

そんな部員たちがロッカーへとやってくると、木根は春華の手作りのお守りをもらったと大喜びしていた。

しかしみんなもらっていることを知った木根は、気分を落とすと、比呂もまたロッカーに入っていないことに動揺してしまう。

しかしその後やってきた春華は、比呂だけ特別なお守りを作ってきており、それを見た比呂は安心するのだった。

 
初めてのキス

ついに予選大会がスタートすると、比呂率いる千川高校は、初戦をノーヒットノーランという快挙を成し遂げるのだった。

インタビューを受け終わった比呂は、春華とともに球場を出ようとしていると、春華はノーヒットノーランのお祝いにほっぺにキスしていい?と尋ねる。

驚く比呂だったが、春華の勢いに負けてしまい、頬を春華の方に向けると、目の前からひかりがやってくることに気がつく。

慌てて春華を止めようと顔を動かしてしまうと、そのまま唇が触れ合ってしまうのであった。

慌ててひかりを見た比呂は、ピースを手で作り、そのまま去っていくひかりの姿を目で追ってしまうのだった。

その後帰宅した比呂は、夕飯が準備されていないことからひかりの家に行くことになり、先ほどのこともあり緊張した面持ちで向かっていく。

ひかりにキスのことを茶化されながらも、比呂もまた、ひかりと英雄のキスを素直に喜べなかったことを伝えるのだった。

 
広田という男

その後千川高校も、英雄のいる明和一高も順当に勝ち上がっていくと、ついに両校とも決勝へと駒を進めるのであった。

すると千川の対戦相手が、広田のいる栄京学園に決まると、佐川がなぜか気合いをいれ始めるのだった。

比呂に理由を尋ねられると、広田は佐川の中学時代の先輩であり、その広田から濡れ衣を着せられ部活を追い出されたのだと話すと、比呂もまたそれに怒りを感じるのだった。

一方広田は、大竹と島を喫茶店に呼び出すと、比呂が潰れていないことに文句を言い出すのであった。

広田の父親が島の父の借金を肩代わりしているということもあり、島はその命令に逆らうことができずにいるのだった。

そんな大竹と島の姿を偶然見てしまった春華は、何事なのかと怪訝な表情を浮かべるのだった。

 
揺れるひかり

比呂と春華のキスを見てしまったひかりは、自分が何故だか動揺してしまっていることに気がつく。

英雄と話をしようとするも、大会中であることやマネージャーの美歩の妨害によってなかなか時間が取れずにいるのだった。

なんとか休みを見つけたひかりは、英雄を喫茶店に呼び話をしようとするのだが、そこに比呂や春華が偶然来てしまう。

英雄は比呂を隣に呼ぼうとするのだが、比呂はひかりの表情に気がついたのかわざと別の席に座る。

それでもことあるごとに比呂に話を振る英雄を見ていたひかりは、ついに怒って出ていってしまう。

慌てて追いかけてきた英雄に、ひかりは「比呂と私どっちが大切なの?」と聞いてしまうが、すぐに我に返ったひかりは、英雄のことが好きだと伝えるのだった。

そしてひかりは、以前から英雄に誘われていたマネージャーになることを決意するのであった。

 
ついに対戦

そしてついに千川対栄京学園の決勝当日となり、春華は練習中の広田を見て、大竹と島と会っていたのが広田だと確信する。

そのことを比呂に伝えるのだが、比呂は大竹も島も千川野球部であることに変わりはないと語るのだった。

その広田との対戦が始まるが、実力は本物であることを理解すると、得点することの難しさを痛感するのだった。

お互いに最少失点でイニングを繰り広げていく広田と比呂であったが、ここで島が代走に呼ばれるのだった。

広田に睨まれた島は、やや無理な走塁を見せアウトになるのだが、ベンチから温かく迎えられ表情を曇らせる。

大竹もまた代打として出ていくのだが、三振してもなお、ベンチからの温かい声援に驚くのだった。

島と大竹が守備に入った直後、大竹の守るファーストにフライが飛んでいってしまうのだった。

少しだけ不安になった比呂が慌ててそのフライを取りに向かうと、ボールを懸命に追う大竹と交錯してしまうのだった。

フライをキャッチした大竹だったが、その大竹とぶつかった比呂は、そのまま倒れてしまうのであった。

第5話の感想はここをクリック
いつも冷静なひかりが、比呂と春華のキスを見てしまってから動揺を隠せずにいるところなど、やっぱりまだ高校生だなと感じますね。
 
そして英雄もまた、比呂が来たことでテンションが上がってしまうなど、まだまだ子供らしい部分がありますね。
 
何より一番の心配は倒れた比呂ですが、この後無事に投げられるのか、そして大竹と島の心の変化がどうなるのか、こらから楽しみですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

比呂(山田孝之)らは高校2年になり、夏の甲子園に向け練習に励んでいた。そんな中、2人で遊園地へ行った比呂と春華(石原さとみ)は、デート中の英雄(田中幸太朗)とひかり(市川由衣)に遭遇。だが、不調を押して来ていた春華が倒れてしまい、比呂が送っていくことに。ひかりは、いいムードの比呂と春華をほほえましく思いつつも、心の隅で寂しさを感じる。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第4話のネタバレはここをクリック
2年の春

野球部のない千川高校へと進学した比呂と野田は、そこで野球愛好会のマネージャーをする春華に誘われ、愛好会へと参加する。

甲子園を目指す春華は、なんとか校長を説得すると、野球部を創設することに成功するのだった。

そんな比呂たちも2年に昇級すると、夏の甲子園予選が行われる夏に向かって、日々練習に明け暮れるのであった。

そんな千川高校にも新入生が入ってくると、そこに佐川の姿も発見し、比呂たちもその活躍に期待するのであった。

一方、春のセンバツでベスト8になった英雄のいる明和一高にも春が訪れ、その中でマネージャーとして入った小山内美歩は、英雄に猛烈なアプローチをするのであった。

英雄はひかりが居るからと断るのだが、美歩はそんなことも気にもかけずに、諦めの悪い視線を向けるのだった。

 
初デート

そんなある日、練習中にデッドボールをくらった比呂を心配する春華だったが、あまりの不器用さに呆れた比呂は、言うことを聞くからなんにもするなと伝える。

すると春華は、練習のオフに遊園地に連れていって欲しいと語ると、比呂はそれを承諾するのだった。

そして待ちに待った練習オフ日に遊園地へとやってきた比呂と春華は、そこで楽しい時間を過ごしていくのだった。

すると同じ日にそこにやってきた英雄とひかりを発見した比呂は、そんな2人と合流するのであった。

英雄と比呂が飲み物を買いに行くと、ひかりはこれまでの恋愛が外れくじばかりだったと春華から告げれる。

そんな春華の言葉を聞いたひかりは、今回は外れくじなんかじゃないかもしれないと、その比呂の良さにお墨付きを与えるのだった。

そのひかりの言葉に喜ぶ春華だったが、風邪をおしてデートにやってきていたため、倒れてしまうと、比呂におんぶされ帰っていく。

その途中、比呂とのツーショット写真を撮ってもらった春華は、満面の笑みで帰っていくのだった。

 
怪しい新入生

千川高校野球部には、佐川たちと一緒に大竹文雄と島オサムという新入生が入ってくるのだが、野球初心者だと語る2人は佐川から注意されてしまう。

ムッとする大竹を止めた島は、その帰りに今はまだ大人しくしておくべきだと話すなど、怪しい会話を繰り広げるのだった。

その頃、自宅に戻った比呂は、ひかりの両親が来ていることに驚くと、お風呂の改装中だと聞かされる。

そんな比呂が脱衣所に向かうと、そこにはひかりがおり、バスタオル一枚のひかりを見てしまうのだった。

驚く比呂は、翌日もその姿が頭から離れずに、そのモヤモヤを吹き飛ばそうと気合いのダッシュをするのだった。

その日の帰り、家の前でひかりに会った比呂は、今日は覗かないでよと言われており、その姿を美歩が見て怪しい笑みを浮かべるのだった。

 
誤解を解く

翌日、練習終わりにご飯を食べようとしていた英雄は、喫茶店にライバル校の広田がいることに気がつき、別の店に向かおうとする。

そんな英雄の前に美歩がやってくると、比呂とひかりの会話の内容を伝えるのだった。

気にしない素振りを見せながらも、英雄は比呂なら覗きかねないと気がつき、大急ぎで比呂の元に向かっていく。

ひかりのお風呂を覗いただろうと詰め寄る英雄に驚く比呂だったが、一緒にいた春華にも聞かれてしまい、春華は冷たい目をして帰ってしまう。

その後英雄の誤解を解いた比呂は、恋愛感情はまったくないこと、さらにしっかりした英雄とひかりだから釣り合っているのだと説明するのだった。

その後ひかりに出会った比呂は、先ほどの英雄の話を伝えると、ひかりはそんな英雄の純粋な部分を初めて知るのだった。

するとひかりは、比呂もまた、春華の誤解を解くべきだとアドバイスを送り、比呂の背中を押すのだった。

 
ドキドキする比呂

比呂は、春華の誤解を解こうと声をかけようとすると、春華は一人、野球愛好会から部活になったことの喜びを噛み締めているのだった。

それを聞いた比呂は、楽しく野球をしていた先輩たちに悪いことをしたかもしれないと語ると、春華は好きであれば乗り越えられることもあるのだと優しく語りかけるのだった。

そんな春華は、明日のオフに水族館に行こうと声をかけると、先日のこともあり、比呂はそれを快諾する。

翌日、雨の降る中待っていた比呂だったが、なかなか現れずに携帯も繋がらない春華が心配になってしまう。

仕方なく家に帰った比呂は、そこで父親の太郎から、待ち合わせ場所が変更になったと連絡があったと告げられる。

急いでその場所に向かった比呂は、携帯に連絡しないことを注意し、せっかくの時間がもったいないと話す。

すると春華から「待ってる時間もデートの時間だ」と言われ、その言葉に比呂は春華の可愛さにドキドキしてしまうのだった。

その翌日、親戚の結婚式に出ていた大竹と島は、そこで広田と危ない話をしており、比呂を潰す計画をしているのであった。

第4話の感想はここをクリック
原作がとても好きで良く読んでいたので、シーン一つ一つが、原作そのままな感じがとてもいいですね。
 
すっかり忘れてしまっているシーンもありましたが、見てみると昔を思い出して懐かしい気分になります。
 
ひかり役の市川由衣さんの可愛さも、とてもひかりっぽくていいですね。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

比呂(山田孝之)は足のケガを治すため、春華(石原さとみ)と通院していた。一方、秋大会に向け練習を積む英雄(田中幸太朗)のもとに幼なじみの佐川(北条隆博)が訪れる。ひかり(市川由衣)は佐川が英雄に金を借りているのを見て、佐川の存在を警戒。後日、英雄の部屋で鉢合わせた佐川に「(英雄に)迷惑かけないで」と言い放つ。そんな中、英雄は比呂にプロ入りをめざしていた佐川の兄が自分のせいで野球をできなくなったと打ち明ける。過去を後悔しているようすの英雄を見た比呂は佐川に会いにいく。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
野球部創設

ガラスの肩と誤診されていた比呂は、野球部のない千川高校へと進学してしまうが、そこで野球好きの春華と出会う。

春華の熱心な気持ちに動かされた比呂は、同じく誤診を受け野球を諦めていた野田とともに野球愛好会へと入る。

なんとか校長を説得すると、その息子で名セカンドとして名高い柳を勧誘することに成功するのだった。

さらに父親が大きな会社の社長である春華の力によって、千川高校についに野球部が創設されるのだった。

明和一高との練習試合で足を痛めてしまった比呂は、春華に連れられ病院にやってくると、2週間の絶対安静を言い渡されてしまうのだった。

春華は、比呂がむちゃをしないようにと見張りながらも、甲子園出場を目指し我慢の時だと語りかけるのだった。

 
怪しい男

そんな千川高校野球部にやってきたアロハシャツを着たガラの悪い富士夫は、監督に任命されたと嬉しそうに話す。

このガラの悪い富士夫が春華の兄だと知った千川高校野球部のメンバーは、驚きを隠せずにいるのだった。

一方、明和一高に通うひかりは、練習終わりに英雄が、素行の悪そうな佐川周二にお金を渡しているところを発見してしまう。

気になったひかりが英雄に声をかけにいくのだが、ただの幼馴染みだと言われてしまい、その関係を深く聞くことができずにいるのだった。

英雄が正直に話してくれなかったことにショックを受けるひかりを発見した比呂は、心配ないと声をかけるとひかりを優しく励ますのだった。

 
佐川との関係

それから数日後、英雄の自宅で帰りを待っていたひかりは、そこに佐川がやってきたことに驚くのだった。

そんな佐川に恐怖を感じていたひかりの元に、野田と春華を連れた比呂がやってくると、佐川は何も言わずに帰っていくのだった。

その後部活が終わり帰宅した英雄を待っていた比呂は、その佐川との関係を尋ねるのであった。

すると英雄は、小学生の時に、プロ志望の佐川の兄に助けられたのだと話すと、その時の怪我が原因で野球を辞めることになってしまったのだと話すのだった。

そんな罪悪感を抱えていた英雄は、佐川のことを無下にできずにいるのだと、その理由をかたるのだった。

それを聞いた比呂は「タラレバばかり言っていたらきりがない」と落ち込む英雄に声をかけるのだった。

一方、喧嘩に明け暮れる佐川だったが、野球が好きなことを思い出してしまい、その気持ちをなんとなくモヤモヤと感じてしまうのだった。

 
勝負

その翌日、どうしても英雄とひかりのことが心配になった比呂は、佐川の住んでいるアパートへやってくる。

あくまで幼馴染という関係だと語る佐川だったが、比呂が有名なピッチャーであることに気がつくと、勝負を挑んでくるのだった。

その頃、比呂を病院に連れていこうと家にやってきた春華だったが、すでに比呂が出掛けていることを知る。

電話にもでない比呂を心配した春華は、近くにいたひかりとともに、比呂を探すことにするのだった。

その頃、千川高校のグラウンドにやってきた比呂は、これからの英雄に近づくなという約束をし、佐川と対決することになるのだった。

さらに比呂は、佐川がボールを前に飛ばすことさえできれば勝ちにすると言って、早速投げ込むと、佐川のそのスイングに改めて気を引き締めるのだった。

 
白熱する戦い

バットに当てることすら難しい比呂のボールに、なんとか食らいつく佐川に、比呂はさらにエンジンをかけていく。

しかしやはり、全快とは程遠い足の怪我のせいで、後半になるに連れその痛みが増してきてしまうのだった。

そんな様子を偶然通りかかった野田が発見してしまうと、街を探していたひかりと春華に連絡をいれるのだった。

急いでやってきた春華とひかりは、そこで足を痛めながらも懸命に佐川に投げ込む姿を発見すると、春華は慌ててそれを止めに行く。

しかし比呂は後2球を投げ込むと、佐川との勝負に勝利すると、そのまま倒れこんでしまうのであった。

野田と春華に担がれた比呂は、佐川の方を振り向くと、野球が好きな気持ちは十分にわかったと声をかけるのだった。

 
春になる

絶対安静の2週間の間にあんなにも投げ込んでしまった比呂は、さらに怪我を悪化させてしまい、秋の大会を辞退することになってしまう。

その秋期大会は、明和一高が優勝を納めると、春のセンバツへの切符を確実なものにいしてくのだった。

そらから半年間、千川高校野球部では、富士夫の指導のもと必死に練習を重ねており、そうして春を向かえるのだった。

野球部として始動した千川高校野球部にも数名の新入部員が入ってくると、そのなかに佐川の姿があるのだった。

そして木根もまた野球部に転部してきており、万全の体制で夏の大会へと向かっていくのであった。

第3話の感想はここをクリック
比呂とひかりと英雄のあのなんとも言えない関係があだち充さんの作品らしいなと感じます。
 
さらに原作に出てくるキャラクターも次々と出てくるところなど、原作ファンにもたまらない作品になっていますね。
 
ついに本格始動した千川高校野球部ですが、野球シーンだけでなく、人間関係にも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

野球嫌いの校長・柳(竜雷太)から野球愛好会に解散命令が。“お遊び”だと愛好会を軽んじる柳に、春華(石原さとみ)は甲子園をめざすとタンカをきる。そこで柳は、甲子園出場に準ずる実力の高校と試合し、勝てば野球部として承認、負ければ即解散という条件を出す。はなから弱腰なメンバーらを見かねた比呂(山田孝之)はともに試合をすると奮起。英雄(田中幸太朗)擁する明和一高との試合を迎える。春華、ひかり(市川由衣)らの応援する中、明和一高は2軍の選手で試合を開始。だが、比呂の存在を知った明和一高は、レギュラー選手を投入する。
 
<出典>H2~君といた日々公式

第2話のネタバレはここをクリック
愛好会廃止!?

ガラスの肘と診断された国見だったが、その医者がやぶ医者だったことを知ると、国見は改めて野球ができる体であることをしるのだった。

幼馴染みで最強スラッガーの橘が入った明和一高への転校も考えた国見だったが、野球を心から愛する春華のいる千川高校に残ることを決意する。

しかし国見は、甲子園出場という高い壁を乗り越えるためには、厳しい練習をしなくてはならないのだと話すと、野球を嫌いになって欲しくないとその思いを語るのだった。

国見の思いを知った春華であったが、そこに慌ててやってきた部員から、愛好会が廃止されてしまうという話を聞かされるのだった。

校長の柳の元へと向かっていった愛好会のメンバーたちは、なんとかその廃止を撤回してもらおうと懇願する。

しかし校長は、高校野球など嫌いだと語ると、明和一高に勝てば野球部創設を認めるの条件を出し、向きになった春華がそれを受け入れてしまうのだった。

 
メンバー集め

驚く愛好会の部員たちだったが、頭ごなしにものを伝える校長の態度に怒りを感じた国見は、勝てなければ自分も野球を辞める覚悟を決め、その春華に賛同するのだった。

ほんとんど野球初心者が集まる愛好会のメンバーの育成をすることになった国見と野田は、絶望的な技術に不安を感じていた。

そんな中春華が国見の家にやってくると、国見に大きな決断をさせてしまったことを反省しているのだと謝りにくる。

しかし国見は、やる前から諦めるという態度こそ一番腹立たしいと語ると、春華はすっかり落ち込んでしまうのだった。

翌日からまったく元気のない春華を見かけた国見は、野田に背中を押され謝りに行こうとするが、そこで中学時代の名セカンドとして名を馳せた柳守道を発見するのだった。

 
父との確執

柳を追いかけていった国見と野田は、そこで柳の父親が千川高校の校長であることを聞かされ、驚きを隠せずにいるのだった。

さらに柳は、以前校長をしていた高校が甲子園に出場するも、さんざんな結果で終ってしまったことで、柳の父親は周囲から冷たい目で見られてしまったのだと話す。

その一件から高校野球のことを嫌いになってしまったのだと話すと、柳もそれから野球をすることがなくなったのだと話すのだった。

しかしどうしても明和一高との対戦に必要不可欠な存在だと感じていた国見は、あらゆる手を使い試合に来るように仕向けるのだった。

国見の作戦に不安を感じる野田であったが、なんとか一縷の希望をこめて試合当日を待つのだった。

 
春華がいなくなる?

なんとか試合当日に向けて練習を重ねる国見たちだったが、やはり元気のない春華のことが心配になってしまう。

謝ろうとする国見だったが、春華は練習にも姿を表さず、何かあったのではと心配になるのであった。

そんな国見が家に帰り、いつものようにひかりの家に本を読みに行くと、そこで春華の友人たちから木根とデートに向かったことを聞かされる。

心配になった国見が大急ぎで探しに向かい、言い寄る木根を追い払うと、春華にちゃんと謝るのだった。

その翌日、橘に発破をかけられた木根は、明和一高との練習試合に参加することを決意するのだった。

 
練習試合

明和一高との練習試合が始まるのだが、出てきたのは二軍であり、国見と野田はそこに勝機を感じとるのであった。

なんとか一点をもぎ取った国見たちは、そのまま後半まで無失点に抑えるなどの活躍を見せていくのだった。

しかし、それを観戦に来たひかりや春華の声援を聞いた明和一高の監督は、それが国見であることに気がつき、一軍を投入するのだった。

一軍が出てきたことでさらなる窮地に立たされる国見たちであったが、そんな中橘との対決になってしまう。

そこで不運にも足を負傷してしまった国見は、なんとか踏ん張るもののあと一歩で負けてしまう。

それを見に来ていた校長は、最後のプレーが誤審であることに気がつくが、何も言わずに帰っていくのだった。

 
肩を揉め

それなりに達成感を感じていた千川高校の野球愛好会のメンバーであったが、それでも約束は約束として、国見は野球を辞める決意をする。

しかし、そんな落ち込む国見のもとに野球愛好会のメンバーがやってくると、校長を説得すればいいのだと柳が頑張ることを覚悟する。

なかなかいい案が浮かばないメンバーだったが、野田の唯一の提案である脅迫をすることにするのだった。

すると校長は、練習試合に出ていたのが柳であったことに気がついており、野球部創設を許可するのだった。

父親の気持ちの変化に気がついた柳は、大急ぎで家に帰ると、その見返りとして肩を揉むことを言われ、柳は笑顔でうなずくのだった。

第2話の感想はここをクリック
ついに野球部として始動することになりましたが、柳や木根そして国見と野田というかなり豪華なメンバーになりました。
 
明和一高との勝負のシーンはもう少し見てみたかったですが、まだまだ始まったばかりなので、本気ではないということですね。
 
職人柳がこれからどう野球部として活躍していくのか、木根のプレーなども合わせて期待したいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

甲子園をめざす高校生の青春をさわやかに描く。原作・あだち充。中学で野球部のエースだった比呂(山田孝之)だが、ひじを痛め、高校ではサッカー部に入部。そんな折、サッカー部員・木根(石垣佑磨)が、野球愛好会のマネージャー・春華(石原さとみ)の引き抜きをかけたサッカー部と野球愛好会の野球試合を提案。キャッチャーとして試合に出場した比呂は、野球愛好会をバカにする木根の態度に立腹。その場でサッカー部を退部し、野球愛好会側の選手として試合を再開。代打に立ち、満塁ホームランを放つ。
 
<出典>H2~君といた日々公式

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ガラスの肘

私立千川高校に入学した国見比呂は、中学時代に関東大会で優勝するなど、輝かしい成績を残していた。

しかしそんな国見は肘を痛めてしまい、医師からはガラスの肘だと言われ、いつ壊れてもおかしくないと告げられる。

野球への未練をすっぱり断ち切るように、国見は野球部のない千川高校への入学を決め、サッカー部に入部するのだった。

同じく、国見とバッテリーを組んでいた野田敦もまた、腰に爆弾を抱えていると言われた、国見同様野球を辞める決意をし、千川高校に入学すると、新聞部へと入部するのだった。

その頃、甲子園常連校校である明和一高の野球部に入部した橘英雄もまた、国見たちと同じ中学を卒業し、その活躍を期待されているのだった。

そんな英雄のガールフレンドである雨宮ひかりは、国見や橘そして野田たちと幼馴染みであり、それぞれの活躍を期待しているのだった。

 
野球愛好会

サッカー部に入部した国見であったが、野球のように自分を熱中させるものではないことに気がついていた。

野田もまた同じ気持ちでいるようで、新聞部に入ったものの、これといってやり甲斐を感じるものではないことに気がついていた。

そんなある日、サッカー部のエースである木根竜太郎が野球愛好会のマネージャーをする古賀春華にしつこくいいよっているのを国見が見つけてしまう。

春華が困っている様子を感じ取った国見は、落ちていたボールを木根の頭めがけて投げ込むのだった。

国見の存在に気がついた春華は、助けてくれたお礼を述べると、野球愛好会のマネージャーをしているのだと語る。

野球愛好会の知名度はまだまだ低くく、なんとか部活に昇格させるために頑張るつもりだと笑顔を見せ去っていくのだった。

 
好きな理由

ある日国見が練習中に鼻血を出してしまい顔を洗っていると、そこにタオルを持った春華がやってくる。

先日のお礼だと話す春華は、野球好きの父親の影響で野球が好きになり、募集さらていなかったが、愛好会でマネージャーをしているのだと話す。

さらに春華は、甲子園を目指したいのだと大きな夢を語ると、それを聞いた国見の心が少し揺れ動いてしまう。

しかしガラスの肘を持つ国見にとって、また野球を始めるという決意をすることができず、野球をやっていたことを隠してしまうのであった。

すっかり話し込んでしまったと慌てた春華は、近々引退試合があるのだと大慌てで愛好会へと戻っていくのだった。

 
まさかの試合

野球愛好会のメンバーのもとに戻ってきた春華だったが、そこで対戦相手である商店街チームに急な欠員が出たことを知らされる。

人数が集まらずに中止になってしまい、春華はそのことを誰よりも悲しく感じてしまうのだった。

そんな春華のもとに、サッカー部の木根がまたしてもやってくると、その対戦相手になってもいいと提案してくる。

しかしその見返りにと、野球愛好会が負けたら、春華をサッカー部のマネージャーに引き抜くといい、春華もそれを了承するのであった。

それか数日後、野球愛好会とサッカー部の試合が始まるのであった。

 
国見の怒り

試合が始まると、木根は野球をしていたようで、それなりの速球を投げており、サッカー部員では捕球できないほどであった。

仕方なく国見がキャッチャーを務めることになるのだが、野球愛好会は木根の球に手も足もでない様子だった。

点差がみるみる広がっていくと、木根はわざと満塁にしたあと、三者三振を取るなど完全に遊びに入ってしまうのだった。

キャッチャーをしていた国見だったが、どんどんとその木根の態度に怒りを覚え始め、木根に返す球がどんどんと早くなってしまう。

さらに新聞部として取材に来ていた野田もまた、その木根の態度にイライラが募っていくと、ゆっくりと体を動かし始めるのだった。

 
追い付く野球愛好会

ついに我慢の限界を向かえた国見は、キャッチャーマスクを外すと、サッカー部を退部することを告げ、そのまま野球愛好会への入会する。

それに続くように野田も野球愛好会に入会すると、すぐさま国見が代打に立ち、ホームランを放つのだった。

その後の守備では、国見と野田の黄金バッテリーが復活すると、その急速にサッカー部員は手も足も出なくなってしまうのだった。

2人の活躍によりどんどんと点差を縮めていくのだが、あと少しのところで負けてしまうのだった。

国見と野田は、これが人生最後の野球だと話ながら、少しだけ寂しそうにするのであった。

 
やぶ医者

翌日、春華が学校で国見たちを見つけると、野球愛好会に入会して欲しいとお願いにくるのだった。

しかしそこで国見と野田は、お互いに故障してしまい、医師から止められているのだと語るのだった。

その日のお昼、春華はせめてコーチになって欲しいとお願いにやってくると、国見たちはテレビで行きつけの医師が逮捕されたことを知る。

大急ぎで大きな病院に向かった国見たちは、そこで初めて故障などしていないことを知るのだった。

甲子園を目指すには明和一高への転校が手っ取り早いと考えていたのだが、ひかりと橘のことを見ていた国見は、明和一高への転校を決めかねていた。

野田もまた、千川高校の野球愛好会を一から鍛えることを決意し、国見とともに向かい、それを見て喜ぶ春華だったが、そこで国見は野球愛好会には入れないと口にするのだった。

第1話の感想はここをクリック
タッチなどを手掛けるあだち充さん原作のマンガの実写ドラマ化ということですが、2005年のドラマだったことに驚きですね。
 
石原さとみさんや山田孝之さんなど、今も一線で活躍する俳優さんたちの若さにもちょっと驚きました。
 
ガラスの肘ではなかった国見と野田がこれからどうするのか、そして彼らの恋がどうなるのかも期待してみたいと思います。

H2~君といた日々の内容

公式サイト

山田孝之主演。あだち充の人気コミックを映像化!ケガで野球をあきらめ無名校に進学したピッチャーとそのライバルの、甲子園にかける熱い姿と恋愛模様を描く青春ドラマ
 
<出典>ザテレビジョン

<出演者>

・国見 比呂:山田孝之
・古賀 春華:石原さとみ
・橘 英雄:田中幸太朗
・雨宮 ひかり:市川由衣
・木根 竜太郎:石垣佑磨
・野田 敦:中尾明慶
・佐川 周二:北条隆博
・柳 守道:森廉
・小山内 美歩:貫地谷しほり
・古賀 富士夫:的場浩司
・小宮 慶子:田丸麻紀
・国見 太郎:柳沢慎吾
・国見 信子:石野真子
・雨宮 さくら:七瀬なつみ
・雨宮 太一:杉本哲太
・橘 由美子:円城寺あや
・橘 吾朗:武野功雄
・柳 道男:竜雷太

<各話の視聴率>

第1話 2人のヒーロー 13.0%
第2話 鬼校長と2人だけの応援団13.2%
第3話 幼なじみって大切ですか 11.4%
第4話 二度目の春…胸騒ぎの初デート 11.4%
第5話 初勝利…キスしていいですか? 12.2%
第6話 いざ甲子園!? 入れ替わりWデート 11.4%
第7話 …夢じゃねぇんだな 10.8%
第8話 二年生・秋…それぞれの選択 10.6%
第9話 約束の夏へ 9.9%
第10話 もう一度選べ最後の甲子園準決勝 10.8%
最終話 かわらない想い…運命の対決 12.8%

第1話から最終回まで全話配信中です

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H2~君といた日々の感想

20代女性

中村倫也目的で鑑賞してみようよ思い鑑賞しました。私自身も野球をやっていて、タッチなどのあだち充作品もすきでいつか見たいと思ってたから、めっちゃうれしいかったです!!そして中村倫也目的で見始めたはずなのに、初っ端から山田孝之がかっこよすぎて中尾明慶くんも出てるとは知らず、ルーキーズの時も、今の監察医朝顔も、ちょくちょく出てる作品の役で結構好きやったから嬉しかったし、みんな可愛い!!!中村倫也も若いし可愛い!!最後山田孝之と石原さとみがひっつくってわかっていても、きゅんきゅんするし、どきどきした!大体こういう取り合い系の恋愛ドラマでは、迷うことなく「絶対こっち派!!」ってなることが多いのに(個人的に)、今回はひろもひでちゃんもどっちもまっすぐで良い人やったから好きやった!いやああああほんとかわいい!!「ちょっと大リーグまで」若かりし頃の山田孝之最高!!ドラマを見て原作を買った派です。まだ石原さとみさんに幼さが残る感じで、山田孝之も若くて、2人の恋愛にやきもきして。ヒロと春華にくっついて欲しいのに、ひかりがちらつくので、春華が可哀想で感情移入してしまった~! こういう感じの高校とかのラブストーリーって今の時代あんまやってない気がします。めちゃめちゃ良いドラマだった

30代女性

あだち充先生の人気コミックが映像化されたドラマだけあって当時、かなり話題になっていたのを覚えています。主演の山田孝之さんとライバルであり親友でもある田中幸太郎さんの2人の男子高校生の甲子園に賭ける思いが画面からも伝わってくるぐらいでした。最終回が近付くにつれて話がどんどん盛り上がっていって目が離せなかったです。今も活躍されている山田孝之さんの役どころに合わせた演技力の高さはこの頃から際立っていました。そして、作中の山田孝之さんが野球をしている姿がかなりカッコ良かったです。あと、石原さとみさんもこの頃はまだ幼さが残る感じがして凄く可愛らしかったです。今の大人な雰囲気とは違った初々しい石原さとみさんが見れる作品でもあり貴重だなぁっと思いました。この2人のお互いが中々素直になれない恋愛にやきもきしながら見ていたのが思い出されました。また、キャラクターそれぞれのセリフの言い回しや心理描写が上手く表現されていたのが印象深かったです。青春だったりスポーツに恋など、一生懸命頑張っている学生たちの姿が清々しくて見応えがあります。あだち充先生の原作ファンの方にも満足度の高い仕上がりになっているドラマでもありました。

30代男性

このドラマは、高校生活の部活と恋愛の舞台にしており、自身も高校生でリアルタイムで拝見していました。簡単に説明すると、中学でピッチャーだった山田孝之演じる「国見比呂」と同中学で4番バッターだった田中幸太朗演じる「橘 英雄」。彼らは、中学で関東大会優勝まで行きますが、違う高校に進みます。4番バッターだった「橘 英雄」は、自身の中学エースだった「国見比呂」と真剣勝負する為です。恋愛部分では、比呂と幼馴染であった「雨宮ひかり」に対して、高校生になりこれは恋なのか?、友情なのか?思春期特有の感情を抱きます。しかし、「雨宮ひかり」は、ライバルとなった「橘 英雄」の彼氏でもあります。この三角関係の面白かったですね。野球漫画を題材にしたとはいえ、あまり野球シーンは多くなく、スポ根のように練習シーンも少ないです。その分、思春期ならでは、心情の変化、困惑の甘酸っぱさを見事に映像化しており、毎週、ドキドキしながら見ていた印象があります。そしてこの三人だけでなく、当時一番印象的だったのが、比呂の野球部のマネージャーである、若かりし頃の「石原さとみ」です。この四人の四角関係を描いており、こんな高校生活、羨ましいなーと憧れの眼差しで見てました。何より当時は、「石原さとみ」派か「市川由衣」派かで高校生同士で論争がありました、、、所々の山田孝之のセリフが不器用さも相まって、凄くかっこよかったです。個人的には、山田孝之、石原さとみ、カップルを応援しており、今でも見返したくなる作品です。何より、映像は、若かりし頃の四人、そして、今大ブレーク、中村倫也さんが出演していることも見所ですが、原作の漫画もオススメです!日常の体験出来そうで出来ない甘酸っぱさを描かしたら、「あだち充」先生に右に出るものはいませんね!

30代女性

とても好きなドラマでした。超有名マンガである「H2」を実写ドラマ化するということでどうなるのかと思っていたらしっかり王道の青春ドラマで、でも演出が堤幸彦さんなので大量に小ネタがちりばめられており、でもその小ネタが物語を邪魔していなくてすごいと思っていました。そして主演の山田孝之さんは当時から演技が抜群に上手だったので、比呂の、ひょうひょうとして見せているけれど心の中では葛藤があったり熱い思いがあるという感じを表情やしぐさで表現しているのが非常に上手で、山田さんの演技にくぎ付けになって観ていました。個人的にはひかり役の市川由衣さんが好きでした。市川さんは制服姿も似合っていてかわいくて美人で、比呂がひかりをずっと好きだったのに英雄にとられてしまって、でもまだ心のどこかでひかりを忘れられず、ひかりはひかりで比呂の事が気になっていて…という二人のじれったさが回を重ねるごとに出てくるのがいじらしくてとても良かったです。春華役の石原さとみさんは当時まだ若くフレッシュで、天真爛漫の春華を元気いっぱいに演じていて、今では見られないかわいい演技をH2では見ることが出来ます。こんなに面白さがあり、なおかつしっかり青春しているドラマも最近あまり無い気がします。またどこかで観たいです。

40代男性

野球を題材としている超人気漫画をドラマにした作品で、原作ファンだけではなく野球ドラマが好きなそして青春ドラマが好きな人にも特にお勧めできる作品です。漫画家あだち充が原作である本作品、H2という漫画は聞き馴染みが少ないかもしれませんが、タッチという漫画はどなたでも知っているのではないでしょうか。大きく設定としてタッチと離れていない。そんなタッチに似た作品の1つのH2、実写版のドラマは全11部で構成されていますが、漫画をうまく落とし込んでいるという印象で最終回に向けて比例区分で割り切れられたそんな野球のアニメをドラマ化しているのだと思いました。高校球児として活動している山田孝之さん少々印象する主人公の国見とかけ離れているのではないか。少々骨格が荒く四角い顔である山田孝之さんが男っぽすぎるあまり国見のイメージとちょっと印象的に違う思いがしました。ヒロインにしてもそうです。石原さとみは何と言ってもチャームポイントである唇、唇が腫れぼったくセクシーな印象がある彼女ですが、そういった女性はあだち充の作品ではどちらかと言うとヒロイン的なイメージではないのです。目はクリクリ大きくて可愛らしいという印象、そういったイメージとはマッチするかもしれませんが、どちらかと言うと唇の腫れぼったい女性というのはあだち充漫画では、モブキャラの位置を出ないのであります。かっこいい役や怖い役、強い役どころなどというように全く違ったタイプを演じてきた山田孝之さん。その演技力に定評があるのは頷けるのですが、どちらかと言うと配役は間違っていた。そのようなドラマが全体的に漂っているような作品でありました。

20代女性

山田孝之主演「H2~君といた日々」を観て、「人気俳優たちの若かりし姿」と「淡い恋模様の行方」が特に魅力的だと思いました。まず、人気俳優たちの若かりし姿についてです。このドラマでは、高校で野球同好会に入ることになった高校生・比呂の様子が描かれます。物語に登場する高校生たちを演じるのは、山田孝之さんや石原さとみさん、中尾明慶さんなどです。幾つもの人気ドラマや映画で活躍する人気俳優の方々が、高校生たちの揺れ動く感情やそれぞれのキャラクターを的確に表現しているところに贅沢さを感じつつ、演技力の高さに圧倒されながら観ていました。次に、淡い恋模様の行方についてです。比呂は、同好会でマネージャーをしている春華と、時に喧嘩をしつつも支え合うようになり距離を縮めていきます。また、お互いの良さに気づき少しずつ恋心を募らせていきます。また、他の同好会のメンバーたちも、同好会内外で出会う同級生たちと恋に落ちていきます。高校生たちの不器用だけれど真っすぐな恋がどうなっていくのか、夢中になって観ていました。また、高校生たちのなかなか縮まらない距離にもどかしさを感じつつも、1つ1つのやり取りにときめきながら観ていました。

30代男性

山田孝之演じる国見比呂は原作の雰囲気を感じる演技で見ていて惹き込まれる様な演技でした。ヒロイン役の石原さとみさんと市川由衣さんはとても可愛いいです。野球のシーン自体はあまりリアリティーを感じなかった点は少し残念でした。登場人物の内面的な描写が細かく描かれており青春物語としてスッキリとした気持ちで観れるドラマでした。出演されている俳優さんも豪華な顔ぶれが揃っており石垣佑磨さんや中尾明慶さん、的場浩司さん等様々な方が出演しているのでとても見応えがあります。原作は軽くしか読んだことがありませんが、ドラマ単体の物として見てもとても楽しむ事ができます。主演の山田孝之さん演じる国見比呂とライバル役である田中幸太朗さん演じる橘英雄のライバル関係やヒロイン達との恋愛模様は毎回楽しみに観る事ができます。今ではダークな役を演じる山田孝之さんの青春ドラマが観れるというのも貴重なドラマだと思います。野球ドラマとして観るよりも恋愛ドラマよりの物語なので青春物語や恋愛ドラマが好きな方や難しい事を考えずに観る事ができる為スッキリしたい気分の時に観ると良いかと思います。石原さとみさんと市川由衣さん好きに最高のドラマです。

20代女性

山田孝之、石原さとみがとにかく若い!山田孝之は特に、今と違って、とってもさわやかな印象です。今のワイルド系髭おじさん、といった印象とは全く違います。どちらの山田孝之さんも好きですが!石原さとみさんは、若いころはちょっと田舎臭いというか、野暮ったい印象です。今のふんわりかわいい系お姉さん、といった印象とは全く違います。そんな若いお二人の切ないラブストーリーで、見ていて、とてもきゅんきゅんしました。個人的には野球も好きなので、ストーリーとして、非常に面白かったです。漫画の再現度は低いと思いますが、ドラマとして高い評価を付けられると思いました。初回放送の際は小学生でしたが、最近Tverでも配信されていて、大人になった今見ても面白いと感じました。高校時代にこんな青春を送ることができれば、もう少し楽しい人生だったのかも、と思いをはせることもできました。最近は、何十話もある韓国ドラマのラブストーリーばかり見ていましたが、数話で完結する日本の青春ラブストーリーも見やすくて、子育てしながら時間のない中で見るには丁度いいかも、と思いました。山田孝之、石原さとみの出演するドラマ、映画はまたチェックしようと思います。

20代女性

率直な感想としては、とても爽やかな恋愛模様が描かれた野球の要素を含んだ青春ドラマになっていました。山田孝之を主演とし、石原さとみ、中尾明慶、貫地谷しほりなど今では知らない人はいないというくらい超豪華なキャストが大勢揃っていて、また2005年の作品なため皆んな若々しくて微笑ましく思えました。山田孝之のカッコよさが半端なくて終始彼に見入ってしまいました。また彼が野球のことについて話すそのセリフがいちいちかっこよくて、聞くたびに惹きつけられていきました。そして何よりも、野球バカで野球に対しては超熱いのに、普段の生活においてはポンコツであるというギャップがたまらなく良かったです。自分もこんな青春時代を過ごしておきたかったなと羨ましい気持ちと憧れの気持ちでいっぱいになりました。主題歌については、Kが担当していてメロディがストーリーや雰囲気にとてもマッチしていて最高だなと思いました。原作漫画は今まで一度も読んだことがないのですが、これを機に読み始めてみようと思います。ドラマと漫画を見比べてみて、それぞれの面白さを理解することでより楽しめそうです。青春ストーリーが好きな人、野球が好きな人にはぜひ一度は見てみてほしいお勧め作品です。

40代男性

あだち充先生の作品は大好きで、特に自分自身も野球をやっていた関係もあり、野球に関する作品が特にお気に入りです。あだち充先生の野球漫画と言えば代表的なものは「タッチ」だと思っていましたが、H2を見てから私の中の1番の野球漫画といえばH2になりました。そんな大好きな漫画がドラマとなったのがこの「H2〜君といた日々」でした。始めはどうしても漫画のイメージが強かったため、期待はしていませんでしたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。 期待を裏切った内容としましては、まずキャスティングです。主人公の国見比呂には誰を持って来るかと思っていましたが、山田孝之さん。期待を大きく裏切られました。私のイメージとしてはジャニーズ系のイメージを持っていたため原作と合わないのではと思っていましたが、何のその。実際にドラマを観ると原作にマッチングしていました。原作の国見比呂はのんびりしたイメージでしたが、山田孝之さんの演技もそのままで、原作のイメージを損なわないように、演じられていました。 更に裏切られたポイントとしてはヒロインのキャスティングです。何と何とヒロインの古賀春華の役は石原さとみさんと市川由衣さんでした。こちらもドラマを観ると分かるように原作のイメージとピッタリです。古賀春華の天然ぶりを見事に演じる石原さとみさん。大人っぽいイメージの雨宮ひかり役を見事に演じる市川由衣さん。絶妙でした。ドラマを実際に観て貰えば分かりますが、私などはヒロインの石原さとみさんを好きになってしまいました。ちなみにそこから石原さとみさんのファンとなっています。 この「H2〜君といた日々」は原作と同様に観れば観るほどに作品に引き込まれて、更に観た後は元気が出るような作品となっていますので非常にお勧めです。