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「ワンダーウーマン1984」  2020年12月18日劇場公開
 
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公式あらすじ

前作での戦いから66年後、欲望と世情不安が渦巻く1984年のアメリカ。主人公ダイアナ・プリンスはその知性を活かしてスミソニアン博物館で働きながら、一方で正体不明のヒーローワンダーウーマンとして悪と戦い続ける日々を送っていた。
 
ある日、FBIに摘発された密輸業者の盗品が博物館へ届けられ、その中に奇妙な「石」があることにダイアナは気づく。ダイアナの同僚である鉱物学者バーバラ・ミネルヴァの鑑定ではその石は当初シトリンで出来た胡散臭い紛い物と思われたが、台座にラテン語で「何でも一つだけ願いを叶える」と彫られており、ダイアナとバーバラが願いをかけてみたところ本当にその願いが叶ってしまう。
 
それと前後して、著名な事業家のマックス・ロードが現れダイアナ達に接近、隙を突いて「石」を館外へ持ち出してしまう。石をまんまと手に入れたマックスはその仕組みを逆手にとって願いを叶える力を自らのものとすると、会社の拡大を皮切りにその権勢を際限なく拡大、やがて全世界を巻き込んだ果てしない暴走へと突き進み始める。
 
「石」が持ち出され悪用されていることを察知したダイアナは、ダイアナの願いで復活を遂げたスティーブ・トレバーと共にマックスの追跡を開始。願いの代償で弱体化しながらもマックスを追い詰めてゆくダイアナだったが、そこに叶った願いが喪われることを恐れて寝返ったバーバラが立ちはだかる。
 
<出典>ワンダーウーマン1984 wikipedia

ネタバレはここをクリック
幼き日の思い出
アマゾン族の王女であるダイアナは、子供の頃から強い戦士に憧れていました。
 
その日、セミッシラでは名誉ある戦士を決めるための競技大会が行われ、ダイアナも大人の戦士たちに混ざってレースに参加するのです。
 
小さな体でありながら、屈強な戦士たちに負けないレース展開で首位を独走するダイアナの快走に観客は大いに沸きます。
 
ところが、途中で運悪く馬から転落してしまい、彼女は首位争いから脱落してしまいました。
 
負けず嫌いなダイアナはそれでも馬に追いつくために、コースをショートカットしてレースへの復帰をします。
 
その後、トップ集団に追いついた彼女でしたが、ゴール目前でアンティオペ将軍によって止められて失格となり、嘘をついて真実を認めないのは恥ずべきことだと教えられました。
 
本物の英雄は嘘から決して生まれないのです。
 
もう少しで勝てたと悔しがるダイアナに、母・ヒッポリタ女王は「あなたの番はくる」と励まします。
 
忍耐、勤勉、そして真実と向き合う勇気が備わったときダイアナは自分が思い描く以上の伝説の英雄になれると女王は諭しました。
 
 
不思議な石
1984年、恋人・スティーブを失ってから66年もの長い月日が経ちましたが、ダイアナは正体を隠しながら人々の平和を守るために治安を守っていました。
 
表向きはスミソニアン博物館で働く才色兼備な学者としての顔を持つ彼女は、誰からも愛される素敵な女性です。
 
ダイアナの職場に、鉱物学者で冴えない人生を送るバーバラが採用されて現れました。
 
ドジで暗いバーバラは同僚たちからあまり相手にされず、顔すら覚えてもらえません。
 
そんな彼女にも、ダイアナは優しく接し、気さくに話しかけます。
 
食事を一緒に楽しみ時間を過ごす中で、バーバラは全てが備わっているダイアナにすっかり憧れてしまうのです。
 
その頃、博物館にFBIから強盗事件の盗品鑑定依頼がきます。
 
その中で、ラテン語で願いが叶うと書かれている宝石と出会いました。
 
その安物の模造品と鑑定された石をダイアナが手にとったとき、スティーブのことをふと思い浮かべます。
 
同時に、ダイアナの部屋にあるスティーブの腕時計の針が動き出すのです。
 
そして、バーバラはこっそりと、ダイアナのような女性になりたいとその石に願いを込めました。
 
「強くてセクシーで、クールで特別」
 
石を手に取ったバーバラは、自分の理想であるダイアナの姿を思い浮かべます。
 
 
訪問者
テレビの石油会社のCMで有名なマックスが博物館を訪れました。
 
出で立ちこそ派手で成功者に見える彼の会社の実態は、破綻寸前に追い込まれていて借金の返済に追われる状況です。
 
彼はバーバラに接近して、博物館の出資者を装い、積極的に彼女の気を引こうとします。
 
目的は、鑑定依頼されている願いが叶う石でした。
 
ダイアナはそんなマックスにどこか警戒心を抱きます。
 
 
新しい自分
マックスに招かれてパーティーに出席したバーバラは、ドレスアップしてイメチェンに成功します。
 
その姿はダイアナ以上の注目の的になりました。
 
素敵な女性へと変身したバーバラをマックスは言葉巧みにまるめこんで、深い関係へとなっていきます。
 
そして、彼女が目を離した隙に、目的の石を持ち出すのです。
 
 
奇跡の再会
パーティーの出席者の男性の姿を借りて、現世に蘇ったスティーブがダイアナの目の前に現れます。
 
ダイアナは、驚きながらもずっと想い続けてきた相手との再会に喜び、すぐに抱きしめキスをしました。
 
スティーブは1984年の未来の世界で目にする物全てに驚きの連続です。
 
ジャンボジェット機を見て思わず「すごいな」と口にしてしまいます。
 
その頃、マックスは盗んだ石に特別な願いを込めていました。
 
彼の願いは石そのものになること。
 
その願いを込めた瞬間、石は粉々となります。
 
 
石の力
恋人もできて、願いが叶って理想の女性に変身することができたバーバラでしたが、彼女は自分に恐るべきパワーが備わっていることに気が付きます。
 
一方、特別な力を得たマックスは、その力を使って会社の再建に乗り出しました。
 
今まで石油が一切出なかった彼が保有する油田全てから石油が湧きだし、マックスの会社の電話は鳴りやむことがありません。
 
マックスが出社すると、秘書たちはその対応に追われ大忙しです。
 
秘書が「人手が必要」とマックスに願うと、次々に面接希望の新入社員が会社へ訪れました。
 
 
石の行方
再会を喜んだダイアナたちでしたが、この再会をもたらした要因として願いを込めた石に何か理由があるかもしれないと考え、スティーブと共に博物館にいるバーバラと接触します。
 
そしてマックスにその石を貸したというバーバラの話に、ダイアナは珍しく怒ります。
 
仕方なくマックスの会社を訪ねると、会社の前は大勢の人で大混雑でした。
 
「何事だ?」
 
正面から会社に入ることができないと考えた二人は、会社の駐車場のシャッターから侵入しようと試みますが、カギを壊そうとしたとき思うように力が入りません。
 
何とか社内に侵入したダイアナは、石の残骸を手に取って文字を改めて確認するとそれが神の言葉であることに気づきます。
 
マックスの行き先がカイロにいる石油王だと分かった二人は、戦闘機に乗って追いかけました。
 
久しぶりの操縦にスティーブも心が躍ります。
 
 
失われた力
カイロでマックスを見つけた二人は、石の在り処をマックスに追及しますが、彼はその力ですでに私軍も手に入れていました。
 
彼の抵抗に苦戦するダイアナは、自分の力が弱まっていることに気づきます。
 
そして交戦中の道路に飛び出してきた子供たちを救うためにマックスを取り逃がしてしまいました。
 
その後石のルーツをたどる内に、その石があった文明が全て滅びている共通点にも気づきます。
 
調査をすすめるうちに、あの石を作った神が邪悪な神ドロスであることを知ったダイアナは焦りました。
 
邪悪な神が作ったその石は、望みを叶えるだけでなく、その代償として大切なものを奪っていくのです。
 
これを食い止めるには石を破壊するか、望みを放棄するしかありません。
 
 
混乱のはじまり
マックスの力によって、町はパニックになりつつありました。
 
スティーブは、ダイアナの力を取り戻すために自分を消すべきだと提案しますが、ダイアナはたった一つの望みも諦めなきゃいけないことに強く反対します。
 
増長するマックスは、大統領に接触し、ライバル国をけん制するための核兵器配備という危険な望みを叶え、それと引き換えに彼がもつすべての権力を自分のものにしました。
 
 
新たな敵
取り返しのつかないことになる前に、マックスをどうにかしなければ今の世界が滅びてしまうことを懸念したダイアナたちは、ホワイトハウスへ向かいました。
 
そこでマックスの捕縛を試みるも、マックスの言いなりになっているシークレットサービスの連中から発砲を受け苦戦を強いられますが、スティーブと協力して何とかマックスを追い詰めました。
 
しかし、マックスを捉える目前となって、意外な人物が彼らの前に立ちはだかります。
 
石の力でヒーローパワーを手に入れたバーバラは、マックスを失えば自分の力が無くなってしまうことを恐れたのです。
 
そのために、マックス側について彼の力を存続させようとしていました。
 
バーバラはその超人的な力を使い暴力的な行動に出ます。
 
一般人にすら容赦ない彼女の行動は、ダイアナを苦しませました。
 
 
失ったもの
バーバラは強さと引き換えに、かつての彼女が持っていた温厚さ、喜び、人間らしさすべてを失っていました。
 
罪のない人々を襲うような人間じゃなかったとダイアナは悲しそうに訴えます。
 
ダイアナの訴えに耳を貸さないバーバラはマックスと共にその場を去っていきました。
 
その頃、大統領が望んだ核配備が原因で、他の強国が報復に核配備を始めます。
 
世界に核戦争が勃発する危険が迫っていたのです。
 
ソ連の宣戦布告を受けたアメリカ・ワシントンは狂気で溢れかえっていました。
 
マックスの力によって混沌は極まっていきます。
 
 
力をとりもどすために
バーバラに敗れ、傷だらけのダイアナは、街の惨状を目の当たりにしていました。
 
心を痛めている彼女に、スティーブは「世界を救え」と自分を消して力を取り戻すように言います。
 
再会できた喜びを伝えて、ダイアナが使命を全うすることを促すのです。
 
ダイアナは彼の言うことを泣きながら聞きます。
 
「もう誰も愛さない」
 
「さよならは言えない」
 
二人は強く抱き合いキスをします。
 
そして、彼女は望みを捨てて走り出しました。
 
彼女の傷はみるみる治っていき、再び最愛の人との別れを経験した辛さを断ち切るかのように空に駆け出していきます。
 
空高く飛んだダイアナに、スティーブの声が聞こえます。
 
「風を捕まえて乗るんだ」
 
 
真実の力
バーバラの今の望みは、最強の捕食者としてナンバーワンになることでした。
 
彼女の護衛のもと、基地に着いたマックスは全世界の電波をジャックして、世界中の人間に望みを問いかけます。
 
その結果、混乱は世界規模へと拡大しました。
 
しかし最愛の息子に危険が迫っていることを彼は気づいていませんでした。
 
混乱を鎮めるために一族の伝説の戦士アステリアがかつて身にまとっていたゴールドアーマーを着たダイアナが基地に降り立ちます。
 
彼女はその圧倒的な力で、警備の兵士を圧倒していきますが、世界中の人間の望みから代償として得た力を取り込んだバーバラが立ちはだかりました。
 
バーバラはチーターのような姿に変貌していて、そのスピードはダイアナを凌ぐほどです。
 
バーバラの猛攻は凄まじく、鉄壁を誇るゴールドアーマーも次第にボロボロに剥がれ落ちていきました。
 
防戦一方のダイアナでしたが、翼を捨て反撃に出ます。
 
「嘘からは何も生まれない」
 
かつて幼少のころ教わった事を、ダイアナはバーバラに説きます。
 
真実の縄を使った空中戦が始まりました。
 
激しい攻防の末、二人は一緒に海に落水します。
 
「望みを捨てて!」
 
ダイアナは必死にバーバラに失った心を取り戻すように呼びかけました。
 
それでも聞き入れないバーバラを仕方なく感電させ、気を失わせます。
 
決着がついたあと、マックスのところへ向かったダイアナでしたが、世界中の望みをかき集めて代償を手に入れた彼の力は彼女が及ばぬほど強大なものになっていました。
 
 
最後の望み
ダイアナは、真実の縄をマックスの足に巻き付けて、彼の力を利用して世界中の人々に語りかけます。
 
「世界は美しい、それが真実」
 
「苦しんでいるのはあなただけじゃない」
 
「世界が今と違ったらと望んだのもあなただけじゃない」
 
「でも代償はなに?」
 
「真実が見える?」
 
支払った代償の結果、今世界中に起こっている現状をマックス見せました。
 
マックスの目には、かつての自分が思い浮かびます。
 
そして彼は、終末に向かっている世界で最愛の一人息子の身に危険が迫っている様子を目の当たりにして、我に返りました。
 
「望みを捨てる!」
 
息子を救うためにマックスは、望みを捨てる決断をします。
 
次の瞬間、終末に向かっていた世界中で起きている混沌は一瞬で消え去るのです。
 
世界滅亡の危機はこうしてまぬがれたのでした。
 
<感想>
 
 
大ヒット作品の続編である本作は、他のヒーローと比べても最強じゃないかと噂されるワンダーウーマンという心も見た目も美しい女性が主人公の作品です。
 
ヴィランとして登場した人物はどれも元々一般人で、悪の元凶となったのは願いを叶えるとされる石の存在でしょう。
 
人間が誰しも抱く望みを糧にして、その代償によって混乱を引き起こし数々の文明を滅亡させてきたその石の産みの親こそが最大の敵のような気もします。
 
今回のヴィラン二人にはそれぞれ悪に陥る過程となった背景があり、バーバラについてはダイアナに憧れるあまり、美しくて強い女性になったことと引き換えに心を失ってしまうという代償が描かれていました。
 
マックスについては、幼少期の頃から父親には虐待され、貧乏暮らしが続いたことでお金を稼ぐのに一生懸命だった若かりし姿も描かれています。
 
その反動からお金を必死に稼ごうとした望みを、その石の魔力に付け込まれてしまったようにも感じました。
 
結局、最愛の息子を失うという代償に気づいた彼は寸前のところで思いとどまったわけですが、この石の魅力は本作の主人公ダイアナでさえも惑わすことになりましたね。
 
彼女のたったひとつの望みである最愛の人を復活させてしまうわけです。
 
代償として力を失っていく彼女は、世界を救うために再び辛い別れを経験したわけですが、その別れのシーンはとても切なくて一番印象的なシーンでした。
 
ワンダーウーマンが出演する他作品も気になるところです。

ワンダーウーマン1984の内容

<キャスト>

・ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン:ガル・ガドット
・スティーブ・トレバー:クリス・パイン
・バーバラ・ミネルバ/チーター:クリステン・ウィグ
・マックス・ロード:ペドロ・パスカル
・アンティオペ:ロビン・ライト
・ヒッポリタ:コニー・ニールセン
・ダイアナ・プリンス(少女時代):リリー・アスペル

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ワンダーウーマン1984の感想

50代男性

未来を想定した映画が多いなかで、1984年に想定した現代版です。世の中はまだ奥行きのあるテレビやパソコン、懐かしい車両などで埋め尽くされています。ワンダーウーマンは幼少時代から自然に囲まれた環境で育ち、身体能力が発達したと思います。女だから女らしい生き方はしていませんでした。パワー、スピードだけでは賄うことはできず、戦術や時の運も味方につけています。全人類が滅亡してしまう時、自分から買って出てしまう勇気があります。精神的にも肉体的にも充実しているので弱気にならなかったと思います。自分がもしも同じ立場だったら逃げ出すかもしれません。世のため人のために動いたことがないからです。いつも自分のことを優先してしまうのが本性です。この世が終わってしまう時、どんな感じがするのだろうか?未練を残したまま亡くなる辛さがあります。ワンダーウーマンは、スーパーマンの女版ですが、きっと能力が備わっているから自信があったのだと思います。ないないづくしでは何も生まれませんので、自信を確信に変えていた感じがします。ヒーローは自分の凄さを見せつけるために動くのではありません。誰からの見返りなどを期待しない勇敢な戦士です。

60代男性

最初から壮大なシーンが登場し、感動的な展開の映画にただただ感謝して観入りました。洋画としても久々の登場ですから、スケールの大きい渾身のアクションに正直感動の嵐が起こりました。洋画のエンターティメントはこれだという作品のひとつとして文句なしの映画でした。展開がとてもシンプルなので、流れがよくわかります。わかりやすい映画というのはエンターティメント性にとって重要なキーポイントだと思います。しかも正義と悪がはっきりと対立しています。同僚の教授の裏切りには、はらわたが煮え繰り返るほど怒りが湧きましたが、見事に最後に勝った時には、溜飲が下がる思いでした。そして、素敵な言葉が飛び交います。世界は美しくてそれだけで素晴らしいーーというセリフ、納得です。自然と人間は生まれた時から、どんな姿にあろうとみんな素晴らしい存在なのです。あと、人間が欲望のままに突っ走っていくと、末路はどうなるかということをこの映画は示唆しています。人間の愚かさに対する痛烈な比喩が炸裂します。結局、人間の際限のない欲望は、破滅を招くだけだからでしょう。自分の身の丈にあったことを望み、感謝して生きて行くこと、それが一番幸せなのだと映画は語っていました。いずれにしても、美しいヒロインの格闘は、最上の感動を与えてくれて、本当に至福の時を味わいました。彼女に完敗です。

40代女性

オープニング、アマゾン族の力試し、幼いダイアナも果敢に挑戦する競技がハラハラドキドキ、息を呑みます。強くて美しくて、そして正しい女性たちが本当にかっこいい。ロビン・ライトが麗しいです。予告編を見て、よほどのストーリーじゃないと納得しないぞと思っていた、ダイアナが初めて愛して亡くしたスティーヴが復活している謎は、この筋書きならば納得できます。ひたすらに一途なダイアナは、それでもスーパーヒーローを貫き切ないです。ただ元々スティーヴ役に難ありと思っていたので、年を重ねますます、ダイアナの相手役には力不足じゃないかなと感じてしまいました。ダイアナは全然変わらぬ美貌なのに、スティーヴは劣化が著しくて。一つだけど願いが叶うとしたら、そう考え出すと人間って怖いです。三つじゃなくて一つだからこそ。女としての幸せを放棄して世界を救おうとするダイアナは、前作よりももっとずっと人間らしくて女性らしくて、悲しんだり傷ついたり、共感します。現代も、女性がどんどん主張して前に出て強くなっていく社会です。だけど女性らしさは失いたくないなと、ダイアナを見て思いました。ハリウッド大作が軒並み公開延期される中の待ちに待った公開は、たいへんに満足度の高いものでした。

20代女性

映画「ワンダーウーマン 1984」を観て、「ダイアナのギャップ」と「戦いの行方」が特に魅力的だと思いました。まず、ダイアナのギャップについてです。この映画では、博物館に勤務する聡明な女性・ダイアナの様子が描かれます。ダイアナは、普段は博物館で優秀な仕事ぶりを見せていますが、実は正体を隠してワンダーウーマンというヒーローとして街の平和を脅かす強敵たちと戦っているという顔を持っています。博物館での大人しい姿と、戦いの際の大胆不敵で華やかな姿のギャップに、見とれながら観ていました。次に、戦いの行方についてです。ワンダーウーマンとして戦いに明け暮れるダイアナは、ひょんなことから過去に恋をしていた人物を生き返らせることに成功しますが、ヒーローとしての力が少しずつ失われていきます。それでも、残りの力を活かして戦いに挑むダイアナですが、思わぬ敵たちが次々と行く手を阻みダイアナは思うように身動きが取れなくなってしまいます。ダイアナが、ピンチの中でも大切な人々のために懸命に戦う姿を、絶えず応援しながら観ていました。また、平和を脅かす大規模な闘いがどのような結末を迎えていくのか、ハラハラドキドキしながら観ていました。

20代女性

ガル・ガドットのナチュラルな美しさに最初から最後まで釘付けになって見てしまいました。その美しさと誰よりも強い女性というキャラクター設定が本当に彼女に合っていて、また演技もかなり自然なので見ていて違和感を全く覚えませんでした。そしてその演技力の高さが故に、普段の生活においてもアクティブで人々のヒーローのような存在なのではないかと思い込んでしまうほどでした。前作との違いを述べるとすれば、ダイアナはもちろん「強い女性」のままではありますが、所々で彼女の弱い部分も垣間見られて、彼女の人間味がより表れているような印象を受けました。また、恋愛要素は前作よりも強めでラブストーリーなのかと途中で思っていしまうほどでした。ストーリー全体を通して、どれだけ強い人間に見えても実は心の中では孤独を抱えていたり、全てが全てうまくいっているわけではないのだなと学べたような気がします。1作目をまだ見ていないという人でも十分に楽しめるようになっていると思うので、アクション作品が好きな人や映画を通して勇気をもらいたいという人にぜひお勧めしたいです。映画を見終わってからも当分ガル・ガドットの美しさに頭がいっぱいになること間違いありません。

30代女性

前作も良かったですけど、今回も素晴らしかったですね。強いて難点を挙げるとすれば上映時間が長いことくらい。でも無駄な場面は無いと思うし、アクションやロマンス、社会性のあるテーマなどてんこ盛りで大満足しました。冒頭からSASUKE風トライアスロンで盛り上げてくれます。クレジットにロビン・ライトの名前があったので、あれ?前作で死んだはず…と思ったら過去の回想場面での出演。特別出演みたいな感じなのかなと思いきや、主人公に対して本作の核となる重要な発言をするんですね。同様にクリス・パインの名前もあって、あれ?こいつも死んだはず…まさか実は生きてたとかそんな展開じゃねーだろーな、と思ったら違いました。でも前半はちょっと都合が良すぎるな、と思ったんですよ。そんなに簡単に恋人を生き返らせることが出来ちゃうの?ってね。ジェット機でカイロに行くくだりも強引な気がしました。なんでわざわざジェット機なんか盗むんだろうかと。しかもダイアナの力でジェット機を透明にさせちゃうのも、おいおい、何でもありかよ、と不安になりました(汗) でも最後まで観ると納得。自分の思い通りに恋人を生き返らせることなんて出来ないんだ、現実(=真実)を直視しろ、というテーマが活きてくる。都合のいい展開が最高の伏線になってるんですね。透明なジェット機で花火の中を突き抜ける場面も、恋人とのほんの一瞬の至福なひと時を描くために必要だったんだなぁ、と(作品として)。あとダイアナが空を飛ぶ秘訣をスティーヴから教わる場面でもありますね