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「ジオストーム」  2018年1月19日劇場公開
 
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公式あらすじ

2019年。災害史に残るような規模の自然災害が多数発生した後、18の国が共同で、国際気象宇宙ステーション(ICSS)を中心とした人工衛星のネットワークにより気象をコントロールするシステムを構築し、ダッチボーイと名付けた。システムの総責任者であるジェイク・ローソンは、緊急時に上司の承認なしに異常気象を防いだためにアメリカ合衆国上院の査問会に呼び出され、査問会の議長を務めるトーマス・クロス(バージニア州知事)を罵倒してしまう。ジェイクは更迭され、弟のマックスが後任となる。
 
2022年。アフガニスタンで一つの村が村人ごと凍り付いてしまうという事態が発生する。アンドリュー・パルマ(アメリカ合衆国大統領)は緊急会合を開催する。気象コントロール衛星の不具合が疑われるが、ICSSを管理している合衆国の責任を回避するため、パルマはICSSの管理権が国連に移る2週間後まで詳細を隠蔽することを決断した。マックスの抗議に応じ、パルマはICSSに追加の人員を一人だけ送ることを許す。デッコム国務長官はマックスにジェイクを勧める。
 
職を失ったジェイクは妻と離婚し、フロリダ州で怠惰な日々を送っており、訪ねてきた弟の誘いを一度は断るが、ICSSに戻ることを決める。ICSSではアフガニスタン管轄の衛星のデータをハードディスクにコピーしたエンジニアが宇宙空間に放出されて死ぬ。香港でも異常な気温上昇が発生し、大規模な陥没と火災が発生する。
 
ICSSに到着したジェイクは、ステーションの司令官を務めるウーテ・ファスベンダーに出迎えられる。香港管轄の人工衛星の不具合を調べようとすると、事故が起きてデータはすべて失われる。
 
マックスは香港の部下チェンから、香港の気象を管理する衛星にアクセスできないと報告される。チェンは地球規模の破滅的な嵐ジオストームの危険性をマックスに告げる。マックスはサイバーセキュリティ担当者である友人のデイナの協力で衛星にアクセスしようとするが、アクセスはブロックされている。チェンはアメリカに来るが、マックスに”ゼウス”とつぶやいたのちに殺される。
 
ジェイクとウーテは船外でアフガニスタン管轄衛星のハードディスクを回収するが、事故により生命の危機に襲われる。内部スパイの犯行を疑い、回収したことを隠す。さらに衛星の故障を招いたウイルスを発見する。マックスはガールフレンドでシークレットサービスのサラ・ウィルソンの協力を得て、ゼウスが破滅的なジオストームのシミュレーションであることを発見する。ジェイクはダッチボーイをリセットしてウイルスを除去するために、パルマだけが知る停止コードの入手をマックスに依頼する。
 
誤作動する衛星の仕業で東京やリオデジャネイロで異常気象が起き、ジェイクは交換衛星を故障した衛星に衝突させて食い止める。だがICSSでは自爆シークエンスが始まり、ジェイクはソフトウェアエンジニアのダンカンがウイルスを仕込んだことを知って殺す。モスクワやムンバイでも異常気象が起きる。クルーをシャトルに乗せて脱出させた後、ジェイクはリセットのためICSSに残る。
 
マックスは、パルマが民主党大会に出席するオーランドが次の異常気象の出現場所であることを知る。マックスが助力を求めたデッコムはマックスを殺そうとする。停止コードは大統領の生体認証であることを知ったマックスはサラとともに大統領を誘拐する。3人は大統領を殺そうとするデッコムの手下から逃げる。デッコムが他国を弱め、大統領および他の後継候補を殺して自分が大統領になろうとしたことが判明する。ジオストームがドバイを襲う中、マックスとサラは大統領をケネディ宇宙センターに連れて来て停止コードをICSSに発信する。
 
ジェイクはウーテと協力してコンピューターをリセットし、制御をNASAに移してジオストームをくいとめる。ICSSの自爆は止められず、二人は交換衛星に乗って脱出しシャトルに救助される。半年後、ジェイクは再建され国際委員会が運営するダッチボーイの主任エンジニアとなっている。
 
<出典>ジオストーム wikipedia

ネタバレはここをクリック
全世界の天気は完璧に管理されていたはずだった…。
 
その日、衛星が暴走を始める。
 
 
崩壊の序章
自然災害が世界各地で活発になった2019年、自然の脅威を重く受け止めた17か国の科学者が協力して「ダッチボーイ」と呼ばれる気象管理衛星の開発に成功します。
 
その衛星は国際宇宙ステーションによって管理され、全世界の気候を完全にコントロールできるという人類滅亡の危機を救う画期的なものでした。
 
 
ある日、衛星の開発者であるジェイク・ローソンは聴聞会に呼ばれていました。
 
その聴聞会は衛星の監督委員会によって構成され、議長はジェイクの資質に欠ける行動記録を指摘して彼を執拗に問い詰めます。
 
苛立つジェイクは議長に食い下がり、指摘される度に反論を繰り返しました。
 
聴聞会に出席していた弟のマックスは、兄に自制を促しますが会議は収拾のつかない状態になってしまいます。
 
責任問題にまで発展したことで、ジェイクは管理者としての権限をはく奪され、弟のマックスに引き継がれることになるのです。
 
 
誤作動
三年後の2022年、アフガニスタンの砂漠のど真ん中にある村全体が凍結するという異常気象が発生します。
 
村人や家畜が立ったまま凍結しているという異様な光景を目の当たりにした管理委員会は、この異常気象の原因がダッチボーイの誤作動であることに気づきました。
 
衛星の管理を統括していたアメリカはこれを隠蔽することにして、マックスは再発事故を防ぐため国際チームの結成を提言し、誤作動の原因となった中央アジアの衛星を調査することにします。
 
そのチームに適した人材として、国務長官デッコムからジェイクに白羽の矢が立ちました。
 
その頃、アフガン衛星の調査をしていたインドの技術者は、交換点検中の衛星に何かを発見していました。
 
発見したものをロッカーに隠した直後、彼は宇宙ステーションの通路で突如閉じ込められ、宇宙へ放り出されてしまいます。
 
 
再会
マックスはジェイクの元を訪れます。
 
弟に立場を奪われ、才能を生かし切れずくすぶっていたジェイクは昼間から酒を飲んでいるような自堕落な生活を送っていました。
 
マックスはダッチボーイに不具合が起きていることを説明し、ジェイクの宇宙ステーションへの復帰を申し出ます。
 
ジェイクは、自分の過去の行動の正当性や、自身の高い技術力を証明するために調査を引き受けることにしました。
 
 
その頃、中国の香港にいる技術者は、コンビニで冷蔵庫にやたらと入りたがる猫に遭遇していました。
 
その日は気温が高く、暑苦しかったのです。
 
突如道路が割れ、裂け目から炎が噴き出します。
 
車でその場から逃げ出した彼は、崩壊する街中を駆け抜けながら何とか安全な橋にまで逃げ切ることができましたが、振り返って見ると自分がいた香港のオフィス街は完全に崩壊していたのです。
 
 
調査開始
ダッチボーイを修理にいくジェイクを娘のハンナはとても心配します。
 
アフガニスタンや香港のニュースを見た彼女には何か嫌な予感がしていたのです。
 
ハンナは「生きて帰って来てほしい。」と涙を流して伝えました。
 
ジェイクは必ず戻ると約束して、宇宙ステーションへ向かいます。
 
久しぶりの宇宙に心を躍らすジェイクは、共に調査をするチームと合流しました。
 
チームのメンバーの中には良くも悪くも有名なジェイクとの初対面に驚く者もいます。
 
簡単な自己紹介を済ませた後、早速アフガニスタンの凍結村、宇宙ステーションで死んだ科学者の事件、香港での爆発事件の三件についての原因の調査に乗り出しました。
 
 
疑惑
その頃、窮地を逃れた香港の技術者チェンは、ダッチボーイにアクセスできなくなっている異変をマックスに報告していました。
 
彼の話によると事件当日、ガス管の破裂の前に、明らかに周囲の温度が急激に高くなっていた現象が確認されています。
 
そしてその原因を確認しようにも、何者かによってアクセスを妨害されていたのです。
 
ダッチボーイが香港の事件に関与しているならば、世界同時に引き起こる壊滅的な気象変動「ジオストーム」が発生するかもしれないのです。
 
恋人のサラと甘い時間を過ごしていたマックスは、チェンからの報告で一気に興ざめしてしまいます。
 
香港の事件についてはガス爆発事件という報道がされていて、真相のもみ消しもされていました。
 
マックスとの通話が終わり、オフィスに残っているチェンのデスクに所属不明の特殊部隊が突入してきます。
 
チェンはロッカーに身を潜めて難は逃れたものの、デスクにあったデータを持ち去られてしまうのです。
 
 
浮き彫りになる陰謀
その頃宇宙ステーションでは、ジェイクの指示でアフガニスタンにあった暴走衛星と同タイプの衛星をひとつ残らずチェックしていく作業が始まりました。
 
マックスの方は、チェンからの報告にあったログイン障害について部下に調査をさせます。
 
報告にあった通り、何者かによって遮断されているのがそこで明らかになりました。
 
部下に他言無用を念押しして、マックスは深刻な事態が起きている可能性を認識します。
 
一連の事件が偶発的に起こったわけではないことが分かったマックスは、地上からアクセスできない以上現地にいるジェイクに調査を頼むしかありませんでした。
 
衛星通信で極秘で伝えられた調査依頼に難色をしめすジェイクでしたが、両親が死んだ際に迷惑をかけた借りを返せとマックスに言われ、拒否することはできませんでした。
 
 
身に迫る危険
衛星の調査をしているジェイクのチームは、突如衛星を掴んでいたアームが暴走しはじめて、チームのメンバーを襲い始めます。
 
全員が無事だったものの、ステーション内は騒然となり、衛星は壊れてしまいました。
 
衛星のログを調べることが困難になったチームは、次にインドの技術者が外に放り出されてしまった際、放出されたパネルがまだステーションの通信塔に引っかかっているのを映像で確認します。
 
証拠がまだ残っていると期待して、放出されたパネルの残骸を持ち帰ろうとしたジェイクの宇宙服に誤作動が発生しました。
 
「何が起こっている?」
 
「制御不能だ!」
 
パネルは手放してしまったものの、宇宙に放り出される寸前でなんとかケーブルを掴んで九死に一生を得たジェイクは、帰還後パネルのHDだけは抜き取って持ち帰っていました。
 
しかし、このことは一緒に回収作業に出たウーテ以外のチームメンバーには伏せたのです。
 
 
隠蔽工作
「誰の仕業だ?」
 
自分も殺されそうになったことで、チームのメンバー内すら怪しく思えてきたジェイクは疑心暗鬼に陥ります。
 
インド人の技術者が亡くなった事件もきっと何者かが仕組んだに違いないわけです。
 
しかし、持ち帰ったHDを調べてもその痕跡は巧妙に消されていて犯人にたどり着くことができません。
 
その頃、チェンはマックスに直接会って事件の真相について自身で分かったことを報告するためにワシントンを訪れていました。
 
しかし、マックスに会う直前に何者かによって道路に突き飛ばされ、車にはねられて死亡してしまいます。
 
彼は死に際に「ゼウス」という言葉を口にするのです。
 
 
暗黙の了解
ジェイクは、内部に裏切り者がいるためにマックスに直接伝えることが困難になります。
 
そのために、昔釣りにいった話を持ち出して、二人だけにしか分からない内容の話をして他者から解読できない通話をしました。
 
マックスはジェイクとの会話の録画を持ち帰り部下と解読をします。
 
ジェイクが残したヒントを手掛かりにして会話を読み解くと、彼は「政府の妨害行為の証拠」と話していました。
 
裏で糸を引いていたのはアメリカ政府だったのです。
 
その後、チェンが話していたプロジェクトゼウスについて調べたマックスたちでしたが、政府のネットワークへの接続が必須となり、それ以上は調べることができませんでした。
 
そこでシークレットサービスをしている恋人サラの協力を求めます。
 
その頃、ウーテとビデオ映像を確認していたジェイクは、インド人技術者が死亡前に衛星から何かを抜き取っている場面を目撃しました。
 
彼は口封じで殺されたのです。
 
ロッカーにあったドライブのコピーを確認すると、そこから問題のあった衛星がウイルスに感染していることが分かります。
 
そしてそれは意図的に外部から持ち込まれたものでした。
 
 
大災害
サラの協力によってゼウスプロジェクトの真相が、ダッチボーイが引き起こすジオストームであることが分かったマックスは、すぐにこの事実をジェイクに報告します。 
 
ダッチボーイが兵器として悪用されるのを防ぐために、ジェイクはウイルス感染したダッチボーイを一度再起動して、正常に戻すとマックスに伝えました。
 
ウイルス感染したダッチボーイは暴走を始めます。
 
200もの衛星が制御不能となり、衛星を切り離すしかなくなったのです。
 
世界各地で異変が起き始め、東京では大きな氷の塊ともいえる雹が降り注ぎ、リオデジャネイロのビーチでは大寒波が押し寄せてきて、ビーチにいた人々は皆海面と同じように凍結してしまいます。
 
ジェイクは異常動作している衛星を破壊することに成功したものの、その直後にジオストームの警報が宇宙ステーションに鳴り響きます。
 
ジオストーム発生まであと90分
 
 
黒幕
マックスはデッコムにジオストームがもうすぐ起こることを警告し、協力を求めます。
 
しかし、ダッチボーイを再起動するには大統領自身の指紋や網膜による厳重な生体認証をしなければなりません。
 
その頃、宇宙ステーションでは突然自爆プログラムが始動します。
 
ジェイクはこの緊急事態にステーションにいる人員を避難させ、ウイルスを仕組んだ犯人がソフトウェアエンジニアのダンカンであることを突き止めました。
 
警報が鳴り響くステーション内で二人は揉み合いになり、ダンカンは自分が放った銃弾によって破損した窓から宇宙へ放り出されます。
 
地球では、マックスが協力を求めたデッコムから襲われていました。
 
突然発砲されたマックスは、デッコムから逃げてサラに真相を伝えます。
 
パルマ大統領が演説している党大会のオーランドの会場こそがデッコムが次に異常気象を仕掛ける場所だったのです。
 
 
最後の手段
ジオストームを止めるためにパルマを拉致するしかなくなってしまったマックスは、サラの協力で暗殺者の襲撃を自演して党大会の会場から強引に大統領を連れ出すことに成功します。
 
インドのムンバイでは巨大な竜巻が多数発生して、混乱が起きていました。
 
大統領を連れ出した直後の会場には、落雷がいくつも降り注ぎ、会場は爆発します。
 
パルマは驚きながらも、マックスが話していることを信じ始めました。
 
デッコムの入念な計画をマックスが打ち明けている頃、モスクワでは降り積もった雪が溶け始めています。
 
デッコムの放った刺客は執拗に、サラが運転する車に向けて発砲しました。
 
サラは反撃に出て、落雷によってパニックとなるオーランドの街中で、なんとか刺客たちを撃退することに成功します。
 
この最悪の事態を伝えるニュースは世界中で報道されました。
 
ハンナは瓦解を始める宇宙ステーションの映像を見てショックを受けます。
 
宇宙ステーションでは、マックスが手に入れたコードを現地で手動入力するためにジェイクは最後まで残る決断をしました。
 
世界の命運はローソン兄弟に委ねられたのです。
 
 
覚悟
デッコムはマックスたちを強力な武装で待ち構えていました。
 
彼らが乗った車両をロケットランチャーで爆破し、その燃えている車両に近づきますが、マックスたちはその車両には乗っていなかったのです。
 
背後に回り込んでデッコムの逮捕に成功し、彼の狂った思想に腹を立てたマックスは鉄拳制裁を加えます。
 
その頃、アラブ首長国連邦では巨大な津波が押し寄せ、ドバイの街を飲み込んでいました。
 
ジオストームまで残り10分、パルマ大統領と共に宇宙センターに到着したマックスは、そこで宇宙ステーションに一人残ったジェイクと衛星通信をします。
 
無事に認証を終えたパルマは、ジェイクに「犠牲に感謝する」と伝えました。
 
マックスは、衛星を再起動してジオストームを止めても自爆は止めることはできないことをそこで初めて知ります。
 
ジェイクはそれを知っていた上で愛する家族や人類を守るために衛星に一人残ったのです。
 
自分の運命を語り、娘ハンナのことを弟に託すジェイク。
 
マックスは泣きながら兄の話を聞いています。
 
二人の長年のわだかまりは無くなっていました。
 
 
世界の命運
ジオストームまであと5分
 
自爆で崩壊しかけているステーション内で孤独な作業をしているジェイク
 
ハンナは父が帰ってくることをずっと信じ続けます。
 
モスクワでは熱線が降り注ぎ、火災が広範囲まで広がっていました。
 
緊迫した状況下での作業で苦戦を強いられるジェイクに後ろから女性が声をかけます。
 
ウーテは避難せずに宇宙ステーションに残っていました。
 
共に急ピッチで作業に取り掛かります。
 
ジオストームまで残り時間わずかとなったとき、コードをアップロードすることに成功したジェイクたちのおかげで、衛星がシャットダウンを始めます。
 
衛星がすべてシャットダウンしたと当時に再起動を開始しました。
 
ギリギリのところでジオストームの発生はまぬがれたのです。
 
世界中で歓喜の声が沸き起こります。
 
同時に宇宙ステーションの自爆は最終段階に突入しました。
 
死を覚悟したジェイクの目に、交換用衛星が一基うつります。
 
二人はそれに乗り込み脱出する賭けに出ました。
 
宇宙ステーションの大爆発を見たマックスやハンナの目は悲しみに満ちていました。
 
二人の英雄は死んだとされ、世界中で彼らの死を悼む放送がされます。
 
ところが、宇宙センターはジェイクたちが脱出した衛星を捉えます。
 
そして奇跡的にチームメンバーが操縦するシャトルでその衛星の回収に成功したのです。
 
世界中で前にも増して歓声が沸き起こりました。
 
ジオストームの発生を食い止めたジェイクたちは英雄として称えられて地球に迎えられます。
 
出迎えたマックスはジェイクに駆け寄り、二人はお互いの健闘を称え合い、強く抱き合いました。
 
 
六か月後
ジェイクとマックスとハンナは、釣り場に来ていました。
 
なれない釣りはすぐにやめて、二人は職場へと戻っていきます。
 
NASAは宇宙ステーションを再建しました。
 
より安全により強く人類の繁栄を願って。
 
人類それぞれがお互いを想い合えば、我々は未来永劫生き残れるのです。
 
<感想>
 
 
本作は兄弟愛や家族愛がテーマに描かれていて、最後の死を覚悟した兄弟での通信のシーンは涙腺を崩壊させる破壊力がありましたね。
 
父の無事を願う娘の涙に釣られて涙した人も多いのではないでしょうか?
 
気候をコントロールして世界を牛耳るという陰謀も、映画らしい設定で分かりやすかったですし、前半はマックスの恋人サラが怪しいとミスリードさせられてしまう点や衛星調査チームの中にいる裏切り者を暴くという点などのサスペンス要素も面白かったです。
 
殺されるかもしれないという不安の中での衛星の不具合の原因調査など物語それぞれの段階で緊迫感のある展開がなされていて、それが徐々に助長されていく演出も見事でした。
 
クライマックスに向けてジオストームが世界中で引き起こされる世界の終末も、迫力のある映像で世界中の人が混乱に陥る様子が描かれていました。
 
ディザスター・ムービーでありながらも宇宙と地球での同時進行で進むストーリー展開のせいもあり、アクションシーンや宇宙ステーションでのSFの展開など、様々な要素がてんこ盛りになっている作品だと思います。

ジオストームの内容

<キャスト>

・ジェイク・ローソン:ジェラルド・バトラー
・マックス・ローソン:ジム・スタージェス
・サラ・ウィルソン:アビー・コーニッシュ
・レナード・デッコム:エド・ハリス
・アンドリュー・パルマ大統領:アンディ・ガルシア

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ジオストームの感想

30代女性

映画自体は監督・俳優が無名な為(エド・ハリス出てます。)にB級映画かな?と思う様な映画でしたが久々のパニック映画で面白そうだったので見ました。結論から言うと面白いです。最初は単なる自然災害系パニック映画かなと思いましたが、カーアクション・ガンアクション・SF・陰謀などがストーリーに織り込まれており退屈せず最後まで楽しく見る事が出来ました。簡単に内容を説明すると、近未来の話で、近年の自然災害を最新技術(宇宙ステーションから気象コントロール衛星を使って気象を操る。)でコントロールして災害を無くす事をアメリカ主導で行っています。そのシステムがある日大暴走して砂漠に雪が降ったり、常夏を寒気が襲ったりします。システムの修復に開発者が宇宙ステーションに向かってシステムを確認するとワザとシステムが暴走する様に仕組まれていた事に気が付き地球上にいる仲間に連絡した所、仲間が組織から狙われるはめに!システムの大暴走でいくつもの大災害が同時発生して地球崩壊まで(ジオストーム)までカウントダウンが始まります。とても面白く、あっという間に見終った感あり。CMを見た限りでは3流っぽいイメージでしたが、見て良かった。

50代男性

度重なる災害により開発されたのが、気象コントロール衛星でした。地球を管理してくれる活気的な衛星ですが、どういうことなのか暴走してしまいます。各国で起きる災害は人間が造ったものなので裏切られた気分です。特大の氷が落ちてきて街並みは姿を変えていきます。氷河期になる地域もあれば熱帯になってしまう現象が起きました。自然災害ではないので人工衛星を止めるしか方法はありません。なぜ衛星は暴走してしまったのか調査に向かいますが、困難なことばかりです。人工衛星を宇宙に浮かすだけでも人間は素晴らしい才能ですが、これ以上のことを望むことはできません。科学は未来を明るくしますが、時によっては兵器になってしまう恐ろしさを兼ね備えています。災害によりたくさんの命が奪われました。人間は一度死んでしまうと二度と元に戻ることはできません。この衛星を開発したのは、災害を喰いとめるためであり、何もしないよりはいいかもしれません。愛する地球が人間が造ったもので壊されてしまう悲しいものでした。なぜミサイルまで搭載していたのだろうか疑問点はあります。地球に向けて発射された時、この世の終わりを感じてしまいました。便利なものほど後悔するのは人間に与えられた試練です。

30代男性

正に近未来の世界を感じさせる内容の映画だったと思います。気象というのは、いつの時代でもコントロールしたいと思うと思います。雨だと外出したくない、水不足だと雨が降って欲しいなど、そんな気象を衛星でコントロール時代の話ですが、そこには様々な利権が絡んできます。エンジニアだったジェイクは隠居生活をしていましたが、世界を救うために立ち上がりますが最初は軽い誤作動かと思いました。しかし裏には大きな陰謀が隠れている展開で、天気だけではない世界観が楽しかったです。最後は世界の危機を間一髪で救ってくれましたが、近未来でこんなことが起きるのではないかと思いました。一瞬で氷漬けにされる世界や、灼熱の世界になる気候の恐ろしさをまざまざと感じました。最終的に世界で再び管理する事になった、気象衛星でしたが同じような事がまた起きそうだと思ってしまいました。この映画を見て思う事は、これは近い将来の世界だと思う事です。現在でも気象衛星や宇宙ステーションはあるので、技術的にはこんな世界が起きると思います。今の世界情勢でみんなが手を取り合って地球の気象をコントロールできるような組織が出来てくれれば良いなと思いながら見れる映画でした。

30代男性

映画上映時期に仕事で行けず、ブルーレイレンタルで拝見しました。その観た直後の感想は「映画館で観ればよかったぁ~!!」と後悔するほどの迫力ある映画で、さすがハリウッドといったところでしょうか。予告にもあったように世界全土で異常気象による様々な影響かでて、それがあまりに非現実的なものばかりでなく、もしかしたらこのまま地球温暖化等が進むことで起きるかもしれない未来が描かれているようでハラハラしつつ恐怖も感じるものばかりでした!ストーリーも難解な設定はなく、だれが見てもわかりやすいストーリーになっています。ですがそのストーリー いプラスしてストームや津波などの異常気象のグラフィック、映像美、アクション、人間ドラマがぎゅっと詰まっています。映画を見終わるとどっと疲れましたが、内容の濃い映画をみたあとの良い疲労感が襲ってきます。それにあわせて、今ある家族や恋人など大切な人と過ごす日常生活の平穏がとても大切であると感じ、平和な日常に感謝し見つめなおすいいきっかけをくれた映画でもあります。だからこそこれだけの映画を映画館の大きなスクリーンで大音量で大迫力でみればよかったと本当に後悔してしまうほどいい映画でした。もし観るならイヤホンやホームシアターで観ることをお勧めします!

30代女性

この映画の前半は気象を完全にコントロールできれば、飢饉も災害も起きず争いは起きないのでは、世界は平和になるのでは、と思えるように感じましたが徐々に問題が発生し、確かに気象をコントロールできればテロも起こせるようになってコントロールシステムの争奪戦というコントロールをする権限が争いのもとになってしまう可能性を悲しく思いました。そして、コントロールシステムの暴走による大災害が起こり、まさに天変地異が起こったシーンは圧巻でした。南国が氷の政界になり砂漠に津波が押し寄せる衝撃的な映像はリアリティに溢れていて遠い未来に同じことが起きそうだなといろいろ考えさせられる映画でした。映画を見ながらただただ楽しむだけではなく、人間の魅力さや災害の恐ろしさ、気象を操れたとしても、その権限を人間は争いそのためだけに戦争も起こるかもしれないし、「言う事を聞かないと災害を起こす」「雨を降らせてやらない」などの政策に利用させそうだと恐怖を感じてしまうほど、今も昔も思わせてしまうほどどの国もいつも何かしらの事で争っているなと改めて実感しました。気象を予測できても操作はやはりしてはいけないのではないかと後半のストーリーを見ながら考えさせられる難しい作品でした。

20代女性

未曾有の自然災害に寄って襲われ続ける地球や人類を守るために世界各国が団結するというストーリー設定に非常に興味をそそられ、さらに予告映像に惹かれたたため見てみることにしましたが、期待していた何倍も作品として内容面白くて大満足でした。大災害・宇宙。カーアクション・兄弟愛・黒幕の存在など、さまざまな要素が含まれていてかなり奥が深くて素晴らしかったです。キャスト陣の演技力はどの方も高いレベルでさすがアメリカだなと思いましたが、特に女性ボディガードの存在に私は釘付けになってしまいました。なかなかルックスもかっこよくて同じ女性としてどの強さに憧れの気持ちを抱きました。ラストシーンはかなり印象的で、涙をそそられるような演出に仕上がっていったのでとても良かったです。また全体的に映像が綺麗だったのも印象的で、この映像を作り上げたプロはなかなかすごいなと思いました。世界がパンデミックのようにパニックになるようなストーリーに興味がある人や、スリリングな映画を見たいという人にはぜひおすすめしたい映画作品です。個人的にもかなり気に入った映画なので、また何度も見返して楽しみたいと思います。さらに吹き替え作品ではなく字幕をおすすめしたいです。

60代男性

この映画はまさに夢のような話です。最近の日本では、巨大台風の直撃や、大雨の直撃で異常気象そのものに悩まされていますので、その天候を完璧に制御すると言う話は、まさに最高のテクノロジーと言えると思います。その気候コントロール衛星が順調に稼働していたある日、突然暴走します。そして、まさに今の世界のように異常気象が席巻します。開発した科学者のジェイクは、その解決のために宇宙に向かいます。このストーリーはさもありなんというように展開が読めそうな気がしましたが、私は単純に楽しめたし、最後まで面白かったと思います。まあSFアクションものは、まさに地球滅亡的なものに限られるというような気がする一本です。そして人類滅亡へ向かってのカウントダウンは観る鑑賞者の手に汗を握らせてくれます。スピード感ある展開に酔いしれました。私の拙い想像ですが、おそらく地球が滅亡するものを製作してくれという要望が映画界やハリウッド内で常に湧いているのだと感じます。それに対して、見事に応えた一作なのだと考えます。アメリカンドリームのように、力がある偉大なるアメリカを表現するという精神も、しっかりと織り込まれていました。私にとっては最高のエンターティメントの王道をいく作品に見えました。劇場を出る時には感動の津波が頭の中で巻き起こっていました。

40代男性

不思議なぐらいに感じるハチャメチャな盛り上がり、しかしながらその荒唐無稽な感じをきっちり型にはめ物語をわかりやすく仕上げられているというところに、監督の手腕が底知れぬ思いがするのです。とにかく大風呂敷を広げたシナリオをどこまで視覚化できるのかというところが面白く、ブラジルのビーチの有名なシーンも含めてやり過ぎ感はあるのだが、それが素晴らしいCGのおかげで全く想像ができない感を感じることなくダイナミックに仕上がっている。馬鹿になるのもみんなでなら良し、踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らな損損、まさにこの言葉なのである。自然環境を人間が宇宙で管理できる。そういった全くありえないような話ではなく近い将来そのようになっていてもおかしくないと想像できるからこそ、主軸自体はすごく面白いと思う。自然破壊を攻撃するという新しい戦争に使われるようなそんな感じがし、ドミノ式に世界規模で最悪な事態を招かれるという順を追って悲壮感が漂っていくところはすごく恐ろしくなって行った。驚愕な気持ちにさせてくれるのは、自然の脅威を改めて感じた私たちが越えた3.11をすぎたからこそ言えるのかもしれない。非常事態に対する思いやその脅威を肌身で感じていることが自然破壊兵器を想像しやすくし、そして畏怖するのであろう。

40代女性

「ジオストーム」これはただの気象現象によるパニック映画ではないという印象を受けた。ストームとタイトルに命名されているからには、相応の人間のパニック映像を含まれるだろうと、予想ができる。でも、個人を襲ってくるパニック映画ではなかった。未来のストーリーといえ、各国が共同で国際気象宇宙ステーションに気象コントロールシステムを採用する、このような強気で強引とも表現できる事をやってのけてしまうアメリカの凄さをまたしても、映画に生かされているという作品に思えた。自然災害が要因で事件の起こる村はアフガニスタンであることも含めて、シチュエーションはアメリカの思想らしさがうかがえた。自然を敵にまわす考えとしては、日本では考えにくい発想であろう。世界各国を巻き込んでの展開はそれなりに、スケールの大きさということを体感し、ドバイ、モスクワなどの首都が登場する様子は映画のスケールを際立たせている一要因。環境破壊という視点から我々日本人がみると、また自然への脅威を感じることはできるが、これもまた人間、すなわちアメリカが企画したフィクションであるから…割り切って楽しく見るほかない。破壊的ながらSF要素を充分に含んでいるという演出面では、少なくとも映像が見どころでした。

50代男性

この映画は自然災害や科学の発達による災害が描かれている、いかにも近未来に起きそうな内容です。あまりにもフィクションすぎると映画の中の世界として割り切って楽しむ事ができるのですが、この映画はそんなに遠くない将来に実際に起きそうだからこそ身震いがしました。異常気象というのは、40度近い気温ぐらいではまだ序の口なのかもしれません。猫が異常気象を察知してとる行動や偶然に落とした卵がとんでもないことになる場面などは、現実の世界でもそれに近い事が始まっているんだよというサインなのかもしれません。そして怖いのはこの地球滅亡につながりそうな事件を引き起こしたのが、そういう問題と戦っていかなければいけない人だったということです。裏側にどんな意味があってこういう事件を引き起こしたのかわかった時は、それだけ権力の大きさが大事なんだと思いました。自然の脅威から人間を守るために開発したものが、使い方を間違えると人間に牙を剥くんです。兄弟はそれぞれの立場から世界を守ろうとしていきます。兄弟が分かり合えた最後と、人間はどんなに素晴らしい技術でも使う人間で善にも悪にもなるんだなと感じました。世界が一つになって知恵を集めれば、なんでもできるというメッセージ性も感じられる映画です。