リカ~リバースの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

リカ~リバース~の動画を無料視聴する方法

「リカ~リバース~」

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リカ~リバース~の見逃し動画まとめ

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前作のリカはこちら
リカ
<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

武士(小田井涼平)の死から1年。一家の柱を失った雨宮家は、株や不動産を売ることでなんとか生計を立てている状態で、以前のような贅沢な暮らしは出来なくなっていた。
 
1年ぶりに雨宮家の家政婦に復帰した幸子(福田麻由子)は、すっかり様変わりしてしまった一家の様子に胸を痛める。しかし、幸子が以前目撃してしまったこの家の“闇”はよりそのどす黒さを増しているように思えた…。
夫を亡くしたばかりのはずの麗美(高岡早紀)は、家庭教師の宗像(浅香航大)に一方的な愛情を向けるようになっていた。そして、彼に憧れる梨花(田辺桃子)、結花(山口まゆ)の双子の姉妹も宗像に好意を抱いており、恋のライバルである母親に向けるまなざしは憎悪そのものだ。
もはや彼女たちの姿は家族ではなく、報われぬ愛を奪い合う哀しき純愛モンスターのようだ。そんな中、宗像がドイツに留学をするため雨宮家の家庭教師を辞めると言い出したことで、悲劇の歯車が一気に回り出す。運命のひとだったはず…それなのに…。
 
3人の純愛モンスターたちが迎える結末は?
運命の最終話、誰も予測できない衝撃の結末!
そして――ついに訪れる、「雨宮リカ」誕生の瞬間!!
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
ついに恐怖の最終回!やはり麗美が千尋を殺して庭に埋めている!?
 
真相に迫った宗像と幸子は…。
 
 
リカ走り再び!
宗像(浅香航大)と付き合っていると勘違いしてしまった麗美(高岡早紀)。宗像に思いを寄せている娘の梨花(田辺桃子)に見せつけるために、わざと娘たちの前でキスをします。

 

しかし宗像はもちろん交際の事実は否定し、「ドイツに留学することになったので、家庭教師を続けられなくなった」と告げます。

 

後日、麗美は宗像のアパートを訪ねました。麗美に対して、再びきっぱりと「あなたに対して一切恋愛感情を抱いていません」と伝えますが、思い込みの激しい麗美は「教え子の親と交際することに葛藤しているのね」と勝手に解釈。宗像は逃げるようにしてタクシーに乗り込みます。

 

すると後ろから、麗美が走って追いかけてきます。なぜかぐんぐんと車に近づく勢いでターミネーターのように走る麗美。さらに両側から梨花と結花(山口まゆ)も参戦し、母娘3人で“リカ走り“をしてタクシーを追いかけます。タクシーが赤信号に止まってると、両側から「開けて!」と窓をバンバンと叩きます。やっと青になってタクシーが走り出し、逃げ切ることができましたが、宗像はとてつもない恐怖を感じるのでした。

 

梨花は「やっぱり付き合っていると言うのは勘違いなんじゃない?付き合っていたらあんな風に逃げたりしないでしょう?」と麗美に言います。しかし麗美は「大人の恋愛は複雑なのよ」と余裕顔。去っていく麗美に対して、梨花が舌打ち。

 
 
宗像が焼死
宗像は今月いっぱいは家庭教師を続けると言っていましたが、あることを知って「すぐに辞めたい」と家庭教師の派遣会社に連絡をしました。それを知った梨花は激昂して宗像に電話をかけますが、「もう君たちの面倒を見たくないんだ。もう電話もしないでほしい」と冷たく言い放ちました。絶望した梨花は「宗像先生なんて大嫌い!」と言って、2人で撮った写真をハサミで切ります。そして結花にも同じように宗像とのツーショット写真をハサミで切らせます。「あの人とはもう一生会えないんだよ!?二度と手に入らないのなら、いないほうがいい!こんなものがあったら忘れられないじゃない!」

 

その様子を見ていた麗美は「この人は運命の相手じゃなかった。誠実ではなかった」と言ってライターを取り出し写真を燃やしました。

 

それからすぐに、宗像のアパートが火事になり、宗像は焼死しました。火事の原因は放火の可能性もあるそうです。

 
 
庭の骨
家政婦の幸子(福田麻由子)はそのことを家政婦協会の先輩の桑原(峯村リエ)に話します。すると桑原は、「あなたを怖がらせたくなくて、話していなかったことがある」と話し始めます。それは前に雨宮家で働いていた家政婦が、突然辞めて行方不明になっていると言う事でしたが、実は最近の捜査で殺されているかもしれない可能性が出てきたこと。前の家政婦と、千尋(阿部純子)、武士(小田井涼平)、宗像。雨宮家に関わった人がここ数年で4人も死んでいるのは、普通ではありません。

 

幸子には心当たりがありました。それは雨宮家の庭です。1カ所だけ土が見えていて、いちど掘られたような跡があるのです。幸子は庭を掘り返してみました。するとそこから骨が出てきました。幸子はあまりに驚いて飛びのくと、麗美が「何しているの!?」と寄ってきます。幸子は逃げていきました。

 

実は宗像が殺される直前に、雨宮家に電話をかけてきました。幸子が1人でいることを確認し、「千尋の不倫相手がわかった。千尋の不倫相手は、雨宮武士だったんだ」と伝えました。宗像は千尋の古い友人などに話を聞いており、やっと得た情報でした。

 

その電話の途中で、雑音が聞こえました。雨宮家には子機が何台もあり、どこかの部屋で麗美が2人の会話を盗み聞きしていたのかもしれないと幸子は思ったのです。

 

幸子は「今日限りで家政婦を止めさせてもらいます。荷物は明日取りに行きます」と電話で麗美に伝えます。麗美が理由を聞くと、「前の家政婦も、千尋さんも、ご主人と浮気をしていて、それが許さなくて2人を殺したんですよね!?庭の骨は千尋さんじゃないんですか!?前の家政婦の方もそこに埋まっているんじゃないんですか!?そして奥様は、ご主人のことも許せなくなって、自殺に見せかけて殺したんじゃないんですか!?宗像先生がその真相に迫ったから、アパートに火をつけて殺したんじゃないんですか!?」

と問い詰め、電話を切ってしまいました。
 
犯人は結花だった
しかし、その幸子の疑いは外れていました。

麗美が子供部屋に行くと、梨花が血を流し死んでいました。そしてナイフを持って返り血を浴びた結花が現れます。結花が梨花を殺したのです。

結花はずっと劣等感を持って生きてきました。結花も同じように、父親の武士や宗像のことが好きで愛されたかったのに、武士は梨花の事ばかりを可愛がりました。結花は全く褒められた事はありません。

 

宗像は2人に平等に接してくれましたが、結花がいつも甘えているので、結花はじっと我慢していました。

 

そんな大好きな2人から愛されていたのが千尋。結花は千尋が武士と不倫していることを知っていました。千尋が英語の講師を辞めたいと突然言い出したと言っていたのは、麗美の嘘。本当は麗美が不倫に気づき、千尋に会いに行き「もう来なくていい」と告げたのです。しかし結花が千尋を家に呼び出しました。麗美と武士は出かけていて、梨花には睡眠薬を飲ませて眠らせていました。そこでナイフでひと突きして、千尋を殺しました。前の家政婦も武士と不倫をしていたので、結花が殺しました。

 

そして自分を愛してくれない武士のことも殺しました。

 

宗像が家庭教師を辞め、もう会えないと知ったときに、梨花が「二度と手に入らない存在なら、いっそいなくなったほうがマシ」と言ったので、その通りだと思い宗像のアパートに放火しました。

 

麗美はずっと千尋や宗像を殺したのは梨花だと疑っていました。そして娘の罪をかばうために、庭に埋めてある骨に気づき、堀り返して隠していました。幸子が見つけたのは、その残りだったのです。

 

結花は梨花にずっと憧れを持っていました。「私もお姉さまのようになりたい」といつも言っていました。しかし梨花がいれば、ずっと自分は梨花になることができないのだと気づき、梨花を殺しました。そしてそれは麗美も同じ。梨花も麗美も同じ種類の人間なのです。結花は麗美にナイフを突き刺しました。麗美は「私はあなたたちの母親になれて幸せだった」と言い残し、死にました。
 
幸子も殺される
翌朝、幸子が荷物を取りに行きました。すると血だらけのままの結花が現れます。「私、リカよ。私、雨宮リカ」そう言って、結花は幸子にナイフを振り上げます。

「死ねばいい…!」

第3話の感想はここをクリック
ダイジェストみたいだった
1冊の小説を3話でやったので、かなり急ぎすぎてダイジェストのように感じました。小説では家政婦の幸子がストーリーテラーのような役割を果たしていて、幸子がとても純粋で良い子と言うキャラ設定もすごく伝わってきました。ドラマの中では、幸子はそんなに重要な役では無いように思え、配置する必要あったかな?と思う位に薄いキャラクターになってしまったと思います。

 

最初は麗美が怪しくて、宗像が千尋のことをどんどん調べていくうちに、どんどん麗美の怪しさが増していく…と言うところが面白いので、あまりに話がポンポン進みすぎて、ちょっともったいなかったかなぁと言う印象を受けました。でもそれは小説を読んでいるからなのかな?ドラマ単体で見たら、かなりテンポが速く、面白かったと感じる方も多いのかなと思います。
 
映画はリターン
映画では小説のリカシリーズ「リターン」の内容をやるようですね。こちらも小説読みました。やはりものすごくグロいシーンが出てくるので、テレビではできなかった内容だと思います。映画ではどこまで再現できるのか…。今回の「リバース」も原作の内容と少し変わっているところがありました。

 

まずドラマでは、麗美は怪しいだけで何も悪い人ではなかったと言うオチになっていますが、小説では娘達をかなり激しく折檻しています。そういったシーンもテレビではできないので、自分の腕を叩くと言う改変をしたのかもしれませんね。あと、ドラマでは最後に結花が全て自分がやったと自白していますが、小説では「結局あれは誰の仕業だったの?」とはっきりしないところもあり、そこがそれぞれが色々と予想して楽しめるようになっていたと思います。結花が最終的な犯人だったと言うのは原作と同じだけど、麗美も絶対に人を殺したことがあるんじゃないかなと私は感じました。

<見逃し動画>第2話
 
Tverで見る
 
第2話の公式あらすじ

「少しお話を聞かせて頂けませんか」
 
麗美(高岡早紀)は、雨宮家を訪ねてきた2人組の刑事と対峙した。
雨宮家の英会話講師・千尋(阿部純子)が突然行方不明になったというのだ。
急に辞めると告げられて困惑していると答える麗美に、刑事は千尋が宗像(浅香航大)と交際していた事実を告げる。痴情のもつれ、ということは考えられないかと。麗美、武士(小田井涼平)、梨花(田辺桃子)、結花(山口まゆ)はそれぞれに驚きと戸惑いの表情を浮かべるが…。
「幸子さん、知ってた?」
幸子(福田麻由子)は麗美から突然水を向けられ動揺するが、自分は知らなかったとごまかす。千尋から雨宮家には絶対に秘密にしてほしいと聞かされていたことだったのだ…。
 
後日、幸子は宗像が通う大学キャンパスを訪ねる。宗像の元にもすでに警察は来ており、自分が疑われているのではないか、と苦悩の色が濃い宗像だったが、ある重要な事実を幸子に告げる。千尋には、宗像以外に交際している男がいたはずだと。
その男のせいで千尋は何らかの事件に巻き込まれた…?
 
その後幸子は、幸せそのものに見えた雨宮家の、外からはうかがい知ることのできない闇の部分を次々と知ることになる。
そして――事態は急転直下、誰も予期しない方向へ進むことになる。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
加速する麗美の嫉妬心…。それにより今度はあの人が死ぬ!?
 
 
千尋が失踪
雨宮家を訪ねていた千尋(阿部順子)。何かを見て恐怖の表情を浮かべ、叫ぶ千尋。「死ねばいいのに」の声。

雨宮家に、刑事が訪ねてきます。先週から千尋が行方不明になっていると言います。マンションにずっと帰っておらず、不審に思った両親が警察に届けました。

 

刑事たちは、千尋と宗像(浅香航大)が付き合っていたことを話します。千尋の失踪は、痴情のもつれが原因の可能性もあるため、刑事たちは宗像のことも疑っているようです。

 

麗美(高岡早紀)は、千尋が最後のレッスンの時に、「辞めたい」と申し出ていたことを刑事に伝えます。

 
 
麗美は愛人の子
家政婦の幸子(福田麻由子)は、家政婦協会の先輩・桑原(峯村リエ)から、雨宮家は「偽りだらけの家だ」と聞きます。麗美は雨宮家のクリニックの先代の愛人の子供で、しかし先代と正妻との間に子供が生まれませんでした。そこで先代は、愛人の子供である麗美に「医者と結婚したら、雨宮家の全てを相続相続させる」と条件を出したのです。そして麗美は武士(小田井涼平)と結婚して、クリニックを継ぎました。

武士は、田舎の貧しい家の生まれで、研修医の時に東京にやってきたそうです。

 

今までの家政婦がどんどん辞めていくのも、麗美が武士の不倫相手を辞めさせていると言う噂もあるようです。

 

麗美は探偵を雇って撮らせた写真を見ていました。武士と腕を組んで楽しそうに歩く千尋の姿が映っていました。

 
 
娘にも嫉妬
ある日、武士がバレエのコンクールで金賞を取ったご褒美に、梨花(田辺桃子)にバレエシューズのプレゼントを買ってきます。結花(山口まゆ)もバレエをやっていますが、金賞を取ったのは梨花だけです。武士は2人のうち、梨花ばかりを溺愛しています。

 

武士がプレゼントを持って帰ってきたのを見て、麗美は自分へのプレゼントだと思っていたのに、梨花へのプレゼントだと知り、機嫌が悪くなりました。その時、梨花がコップを倒してジュースをこぼしてしまいます。麗美は梨花をきつく叱りました。

 

その日、部屋に帰り、梨花は物差しで自分の腕を何度も叩くのでした。麗美がいつもそうしているように。そしてそれを見て、結花も「私もやる」と自分の腕を叩き始め、同じ痛みに耐えました。

 
 
千尋の失踪と謎の女
宗像は千尋の行方を独自に調べています。マンションの人に聞き込みを行ったところ、女が訪ねてきて「主人に近づかないで」と言っていたのを聞いた人がいるのだといいます。

 
 
武士が幸子を抱きしめる
ある日、幸子がお使いから戻ると、武士が1人で酒を飲んでいました。麗美は舞台を見に出かけているといいます。

「(酒を)ついでくれないか?」と言われて、幸子が近づくと、武士は突然幸子を抱きしめます。「この家にずっといると、気が変になりそうだ。もう疲れた…!」と言って、武士が泣き出しました。

 

するとその2人の様子を、帰ってきた麗美が鋭い視線で見つめていました。

 
 
麗美が幸子の首を絞める
また別の日に、幸子が家に戻ると、麗美が1人でミートソースを食べていました。「主人があなたを抱きしめているところを見た。あなたが誘惑して、その気にさせたんでしょう!?」と怒る麗美。

 

幸子は弁明しようとしますが、麗美は聞いてくれません。「ミートソースは幸せの象徴なの。家族水入らずで食べなければいけないの!私の幸せを壊すつもりなの?そんなの絶対に許さない!」と麗美が幸子にミートソースのお皿を押し付けてきたため、幸子がそれを振り払おうとして、お皿が床に落ち割れてしまいました。その拍子に、麗美にぶつかって服がミートソースで汚れてしまいます。

 

激昂した麗美は、幸子の首を絞めます。すると電話がかかってきます。幸子の母親が倒れたと言う連絡でした。幸子は急いで実家に帰ります。

そのまま雨宮家の家政婦の仕事を辞め、地元で母の看病をすることになりました。

 
 
武士の死
麗美「千尋さんもいなくなり、幸子さんもいなくなってしまった。これ以上、誰もいなくならないでほしいわ」

食卓の席には、武士はいませんでした。

 

クリニックで1人、仕事をしている武士。「死ねばいい」の声。叫ぶ武士。

 

1年後。武士は亡き人になっていました。

 

幸子は東京に戻ってきます。すると家政婦協会の先輩が「あなたは運がいいわ。雨宮家で、また家政婦を募集している」と言われます。幸子は1年前に、麗美に首を締められたことが忘れられませんが、結局他に仕事もないので雨宮家に戻ることを決めました。

 

雨宮家は、1年前とはかなり事情が変わっていました。まずは武士が亡くなったこと。
桑原が言うには、クリニックにあった薬品を、自分で注射して自殺を図ったとのこと。一応警察が他殺の線でも調べましたが、やはり自殺と判断されたそうです。武士を失って前と同じような贅沢な暮らしができなくなったので、麗美は家にあるものを売って生計を立てています。

 

麗美は武士の死について、「本当に自殺だったのかしら?女にルーズだったから、恨んでいる女もたくさんいるのかもしれない」と自殺であることを疑っている様子です。「そういえば幸子さんも、お使いで何度かクリニックに行っていたわよね?」

 

幸子が書類を届けた時に、武士に手を握られたことを思い出します。また麗美が自分と武士の仲を疑って、首を絞めてくるのではないかと言う恐怖を感じます。
しかし麗美は、「その時に怪しい女を見なかった?」と聞いてきただけでした。

 
 
親子3人で宗像に恋
宗像はまだ雨宮家で家庭教師を続けています。宗像が来ると、麗美が急に恋する乙女のようにルンルンして出迎えます。そして、「宗像先生が私にプレゼントしてくれたチューリップ、こんなにきれいに咲いているのよ」とチューリップを見せます。しかしそれは、宗像が雨宮家に家庭教師に来る途中で、たまたま商店街の福引で当たったもの。麗美が「きれい」と言うので、一人暮らしの男の部屋にあっても困るだけなので「よかったらどうぞ」とあげただけでした。しかし麗美は、すっかりそれが自分へのプレゼントであると頭の中で変換されてしまっています。

 

梨花と結花は高校生になっていました。
「もう16歳。結婚だってできるのよ」と梨花はまだ宗像のことを思っているようです。
宗像にベタベタする梨花の様子を見て、麗美が舌打ち。

 

梨花は大学にはいかず、看護学校に行って看護師になると言い始めます。クリニックは宗像に継いでもらって、自分が看護師としてそれを支えていくと言う夢を抱いているのです。

かなりのファザコンだった梨花は、武士が死んでしまった悲しみを、宗像で埋めようとしていました。梨花は「ママがパパを殺したのよ。ママがパパを縛り付けようとしたから、息苦しくなってパパは自殺してしまったんだわ」と考えています。

梨花「私の寂しさを埋めてくれるのは宗像先生だけ。結花、私から宗像先生を奪ったりしないよね?」
結花「そんなことできるわけありません。私は、お姉さまのようになりたい…」

 
 
麗美が宗像にキス
宗像が「千尋さんのことをまだ思っているの?」と聞くと、宗像は「一生忘れないと思います」と答えます。麗美も「私も、主人のことをきっと忘れられない。私たちは同じ悲しみを共有しているわね」と言います。宗像は麗美を励ますつもりで、「そうですね、一緒に前を向いて生きていきましょう」と言いました。しかし麗美はそれをプロポーズと捉えてしまいます。

 

麗美はご機嫌で、宗像からもらったチューリップに水をあげます。そして幸子にピンクのチューリップの花言葉を教えます。

「誠実な愛」

 

それから麗美は毎日宗像を自宅に呼びます。呼び方も「忍さん」に変わっていて、戸惑う宗像に「だって私たち、付き合ってるんでしょう?」と迫ります。ちょうどその時、梨花と結花が学校から帰ってきます。麗美は子供たちが帰ってきたのを確認した上で、宗像にキスをしました。

梨花と結花は、麗美と宗像がキスしているのを見て、ぼう然と立ち尽くすのでした。

第2話の感想はここをクリック
武士は誰が殺した?
千尋が失踪扱いになっていましたが、確実に殺されていますね。武士との不倫が麗美に言われていたので、麗美が殺したと考えるのが自然ですよね。そしてなんと武士も死んでしまいました!浮気ばかりするので、さすがに麗美の限界に達したのでしょうか?

でも「リカ」の時は、リカ本人が「死ねばいいのに」と言って、実際に殺すまでのシーンもあったと思います。今回は「死ねばいいのに」の声が変えられているので、誰の声かわからないようになっていますね。前作よりもよりサスペンスの部分が強くなっているように思います。

 

家政婦の先輩が、「旦那様が死んで、奥様が辛い思いをして、それを喜ぶ人は誰だろう?」とあえて視聴者に推理させるようなことを言っていました。梨花はとてもファザコンで本当に武士の姿を悲しんでいるので、犯人では無いですよね。となると…?やはり麗美か結花?となってしまいますね。
 
映画化が決定
「リカ」の映画化が決定したようです!しかも、今年の6月公開!もうすぐですよね! 1冊の小説をドラマ化するならワンクールもつはずなのに、なんで3話なんだろう?と思っていましたが、そのまま「映画に続く…!」と言う終わり方にする予定だったのでしょうか?

 

でもそうなると、最終回のラストがもやっとする終わり方になってしまいそうで、それはそれでちょっと嫌ですね。最終回では、伝説の「リカ走り」がもう一度見られるみたいですよ!しかも今度は親子3人でタクシーを追いかけます! (笑)かなり名シーンですよね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

東京の高級住宅地、広尾にある豪邸・雨宮家。
この家の美しく華麗な主婦、麗美(高岡早紀)は、新しく家政婦協会から派遣されてきた花村幸子(福田麻由子)を笑顔で迎え入れた。
「――雨宮麗美、28歳です」
その言葉に、幸子は一瞬戸惑った。彼女は20代には見えなかったからだ。
冗談よと艶然と微笑む麗美。幸子は、こんな裕福な家に住み込みで働ける幸運に胸を高鳴らせていた。
 
麗美の夫・武士(小田井涼平)は、元々麗美の祖父から継いだ麻布のクリニックを経営する外科医。ハンサムでお洒落で自慢の夫であり父だった。
そして、二卵性双生児である梨花(田辺桃子)と結花(山口まゆ)の姉妹。
姉の梨花はまるでフランス人形のような華やかさを、妹の結花は日本人形のような慎ましさを持った、太陽と月のような美しい姉妹だった。
性格も全くの真逆で、姉の梨花は女王様のように気が強く、幸子のこともまるで家来のように扱う。大人にも甘え上手で積極的な梨花は、武士のお気に入りだった。
逆に、妹の結花は物静かで、大人しく内向的な性格だ。いつも姉の側に控え、姉の言うことに従っていた。
2人の家庭教師の宗像(浅香航大)はすらっと背の高い大学医学部の学生で、2人はどうやら彼に憧れを抱いているようだ。
英会話の先生の千尋(阿部純子)は明るい美人で、歳の近い幸子とはすぐに仲良くなった。
 
幸子が雨宮家になじみ始めたある日のこと。
結婚記念日のその日、麗美は「今日は私が作るわ」とキッチンに立った。
麗美の得意料理とは、ミートソース。上機嫌で鍋をかき混ぜていた麗美だったが、あることをきっかけにその表情が豹変する――。
そう、麗美には隠された哀しく激しい素顔があるのだった…。
 
どこから見ても完璧な家族…だった雨宮家が、一気に壊れ始める。
愛憎――嫉妬――狂気――そして…殺意。
美しい仮面に隠された、おぞましい感情。
そして巻き起こる、哀しい愛の惨劇!
 
最恐の純愛モンスター「雨宮リカ」はいかにして生まれたのか――
衝撃のエピソードゼロ、開幕!
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
あの“純愛モンスターリカ“が帰ってきた!このドラマは30年前、リカがまだ中学生だった頃の話。リカの母親役を、高岡早紀さんが演じます。3話で完結のミニドラマです。
 
 
家政婦の幸子
田舎から出てきた家政婦の幸子(福田麻由子)は、お金持ちの雨宮家で住み込みで働くことになりました。迎えてくれたのは、雨宮麗美(高岡早紀)。幸子が「花村幸子、22歳です」と自己紹介をすると、「雨宮麗美、28歳です」と返してきますが、どう見ても28歳には見えません。「冗談よ」と麗美は笑いましたが、どう見ても若い幸子に対抗した感じ。

 
 
似てない双子
雨宮家には中学1年生の双子の姉妹・梨花(田辺桃子)と結花(山口まゆ)がいます。姉の梨花は気が強くちょっとわがままで明るく、フランス人形のように美しい。妹の結花は控えめで少し梨花に遠慮しているようなところが見え、日本人形のような奥ゆかしさを持っています。

 

2人とも父親の武士(純烈の小田井涼平)が大好き。しかし父親にベタベタと甘えるのも梨花が専門。結花はやはり遠慮がちにそれを横から見ているだけ。そして武士もまた、梨花の方を可愛がっているように見えます。
 
イケメン家庭教師
梨花と結花には家庭教師がついています。イケメン大学生の、宗像忍(浅香航大)。宗像に対しても、やはり梨花は猛烈アタック。結花は秘めた恋心と言う感じ。当然まだ中学生なので、宗像は相手にしていません。

 

梨花は宗像が、梨花と結花の英語講師をしている千尋(阿部純子)と同じしおりを使っていることに気づきます。そのことから、千尋と宗像が付き合っているのではないか?と梨花は感づきます。

 

そして梨花と結花が宗像に憧れるのはいいとして、麗美もまた「私も大好き」と宗像のことを気にいっているようで…。
 
夫と英語講師が不倫
梨花と結花はたくさん習い事をしていて、宗像の他にも、英会話を教えてくれている千尋がいます。千尋は実家に仕送りが必要なようで、麗美はいつも千尋に高額なお給料を渡しています。

 

幸子と千尋は歳が近いこともあり(千尋は25歳)自然に仲良くなっており、街で偶然千尋を見かけたときに幸子が声をかけました。すると千尋はとても高そうな指輪をしていました。彼氏からもらったのかとからかう幸子。しかし千尋は全然幸せそうではありませんでした。

 

ある日、レッスン中に武士が部屋に入ってきて、梨花の隣に座っていた千尋にぴったりと椅子をつけて座り、「僕にも教えてください」とふざけてレッスンに割り込んできました。単語がわからないから「耳打ちをして教えて」などと言って、困惑する千尋に耳打ちをさせ、「ありがとう!」と言って千尋の腰を触ります。完全に千尋と武士の関係は怪しく、お茶を出しに部屋に入ってきていた幸子も驚きます。

 

するとそこに麗美が入ってきます。今日は美容院に行っていて出かけていると思っていたようなので、武士も驚きます。

 

その後千尋は雨宮家での英語講師を突然辞めました。「挨拶もなしに辞めるなんて非常識な子」

 

その後、「死ねばいい!」の声と、悲鳴をあげる千尋の姿…。
 
麗美の自傷行為
梨花と結花はとても成績が良く、梨花は学年トップ。結花も学年3位より下は取ったことがないといいます。それでも麗美はとても厳しく、梨花がテストで98点をとると、「なぜふたつも間違えたの?どうして満点じゃないの?」と叱ります。結花はいつも「私の方がもっと間違えた」と90点の答案用紙を差し出し梨花をかばおうとしますが、麗美は2人ともきつく叱ります。

 

前にも、武士が早く帰ると言っていたのに突然急患で帰れなくなったと連絡が来たときに、帰ってきた梨花と結花に突然「テストどうだったの?」と聞き、叱って「夕飯抜き」と命じていました。しかし、もう一度武士から連絡があり「やっぱり帰れることになった」と聞くと、突然笑顔になり、「もう怒ってないって2人に伝えてね♪皆で夕飯にしましょう!」と幸子に言い、ルンルンとしているのでした。そしてやはり作るのはミートソース。大人になったリカもいつもミートソースを食べていましたよね。

 

千尋と武士がイチャイチャしているのを見た日、麗美は梨花と結花をまた成績のことできつく叱っていました。麗美は靴のヘラを取り出して、なぜか自分の腕を強く何度も打ち付けるのです。

 

そんな時麗美はいつも、「私たちは完璧でなければならないの!」と叫ぶのでした。

 

その後、刑事が雨宮家を訪ねてきて、「小柳千尋さんのことで」と言い…。

第1話の感想はここをクリック
麗美がリカそのもの
1つの小説を3話で完結させるだけあって、かなりテンポよく進んでいました。英語講師の千尋なんて、完全にもう消されちゃいましたよね。殺されているところがしっかりと映っていたわけでは無いけど、「死ねばいい」が出ていたし。

 

同じ高岡早紀さんがやっているので当然なのですが、麗美のキャラが本当にリカそのものですよね。旦那が帰りが遅いとなったら不機嫌になり子供にあたり、「やっぱり早く帰る」と連絡が来たら、急に乙女のようにルンルンになって、「子供たちにももう許したって言っといてね♪」とか。やっぱり麗美も“純愛モンスター“だったのですね。遺伝だったのか…。
 
結花がリカ?
双子の姉妹の名前が梨花と言う日ですが、大人になった梨花は結花の方なのでは!?と言う憶測がかなり飛んでいます。確かに役者的に言っても、山口まゆさんはそういった難しい役どころ演じられる演技派女優さんですよね!梨花役の田辺桃子さんは初めて見ました。梨花はわがままで、気が強くて、結花はじとーっとしていて暗くて、確かにリカのイメージは結花の方が近いような気がしますね!

 

私は原作を読んでいるのですが(ネタバレはしませんよ)、この小説は「後のリカは誰なんだろう!?」と言う推理を楽しむといった感じのストーリー構成ではないんですよね。だけど最後まで読者を「気になる気になる!」と惹きつけるような小説でしたよ。

リカ~リバース~の内容

公式サイト

“完璧な家族”雨宮家を舞台に、愛を求める一人の女によって、悪夢のような悲劇が巻き起こる。
裕福で、瀟洒な洋館住まいで、美男で開業医の夫がいて、美しく聡明な娘二人がいて、不足しているものは何一つないと周囲から羨ましがられている、一人の美しい女性。
 
しかし、それは見せかけの幸せであった。彼女の心は深く傷ついていた。
やがて偽りの幸せは綻びを見せ始め、彼女は徐々に壊れていく――。
そんな母親の哀しみをダイレクトに受け、感じ取り、伝染するのは、二人の娘たち――。
三人の女たちの周囲で、数々の事件が起きていく ――。
犯人は誰なのか? 本当の愛を手に入れるのは誰なのか?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・雨宮麗美:高岡早紀
・宗像忍:浅香航大
・花村幸子:福田麻由子
・雨宮結花:山口まゆ
・雨宮梨花:田辺桃子
・小柳千尋:阿部純子
・雨宮武士:小田井涼平(純烈)

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前作のリカはこちら
リカ

リカ~リバース~の感想

30代男性

後の「リカ」は誰なのか…最初は次女の方かと思いましたが、家政婦の幸子の可能性も僅かながら出てきましたね…あの福田麻由子さんですし…前作のターミネータの走りを見て当時衝撃受けて!笑めっちゃ走るの遅いのにタクシーに追いつくやつ笑いやー続編も面白い不倫女は辞めたて行った時点で消されたとすぐ分かりました名前の表記はちがうけど、雨宮梨花は『 リカ 』の主人公の雨宮リカなのだろうか?『リカ~リバース~』の雨宮梨花の名前表記は何故 #雨宮リカ じゃないんだろう? 雨宮梨花が大人になってから、名前表記を変えて、雨宮リカになったのだろうか?純烈の小田井さんと浅香航大さんが出ていて、真面目に見ようと思いました…。しかし、初っぱなから主人公らしき女性が怖い単語を連発していて、ついついみなさんは、ちゃんと最後まで生きていられるのか心配になった…。面白かった〜リカの女優さんの表情がたまにすごく高岡早紀さんに見えることがあって、すごい演技力やと思った!!挿入歌の人形の家も良かったミートソーススパは梨花が子供時代に唯一、幸せと感じた瞬間を切り取っている気がした。梨花は大人「雨宮リカ」になってもミートソースが好物なのは微笑ましさと切なさがある。母親は激情的で情緒不安定だし、父親は浮気性で家族と距離をとっているアンバランスなとこがある

20代女性

前作の「リカ」は未視聴ですが、冒頭から見入ってしまいました」。原作も未読かつ、前作を見ていなくても十分楽しめると思います。美しい屋敷のなかで繰り広げられる愛憎劇に、最初から最後までどきどきしっぱなしです。明るい性格の梨花と、奥ゆかしい結花という二人の姉妹。「フランス人形と日本人形」「太陽と月」などと家政婦の女の子から例えらえていましたが、どう見ても両親や家庭教師たちからの扱いに差があり、違和感を覚えます。お金持ちの家では、こんなにも長子とそれ以外の子に対する接し方が変わるのでしょうか? 接し方どころか、梨花のことは褒めても、結花の方にはテストの結果やコンクールの賞についてもノーコメントでしたが……。家庭教師たちも、そろって梨花のそばに椅子を置いて教えていましたよね。こういう時の結花の存在感や心情、姉妹二人の関係性はとても興味深いです。一方、母親・麗美の不穏な言動や行動に、いつも鈍感で純粋な反応を返す家政婦の女の子、さっちゃん。「こんなにも純粋な田舎娘の子が、雨宮家のどんな惨劇に巻き込まれてしまうのだろうか」と最初は憂鬱な気持ちで見ていましたが、麗美たちに意味深な視線を送る場面が何回かありました。さっちゃんがこれからどう化けるのか? 麗美や梨花たちと女の戦いを繰り広げることがあるのでしょうか? とても楽しみです。個人的には、「参考書に挟まったクリムト展のチケット」「紫色のチューリップ、花言葉は不滅の愛」など随所に登場する小物たちも不穏かつ怪しく美しいものばかりで心惹かれます。前作を見ていなくても楽しめるドラマですが、ぜひ前作も視聴してこの先のストーリーをさらに楽しみたい! と思える第一話でした。

40代男性

リカのお母さんがこれまたリカそっくりでびっくり。容姿のみならず、話し方や人を睨み加減で見る辺りもそっくり。雨宮麗美さん、その行動にも疑惑があり、中学生の娘二人を抱えた母の異常性は見るに見られず、じわじわ恐怖が湧き出してきます。このお母さんの不審な態度を真似て、あの恐怖のモンスター、リカが誕生した可能性は高いと言えそうです。スタイルはいいし、品もよく、モデルのような立ち振る舞いも非常にきれいで、嫌味にならない。それでいて、「なぜ?」がある。テストの成績に対して、「なぜ、あんなに悲しむんだろう?」と中3の娘・結花(山口まゆ)。この結花役・山口まゆさんの演技の上手さは特筆ものです。20歳が演じる15歳、なのに、表情の固め方が上手く、切なさの限界をかみしめ、ギリギリを綱渡りする不安心理を描写。「雪国」の葉子役の八千草薫さんの精神の不安定化を演じた時の心の震えと反発の様子が思い出されます。表情はあまり動いていない。でも、重大な変化が心の中のどこかにあるような…。そういう不安感を観る人に与えますね。それに比べると、リカ(梨花)(田辺桃子)の方はまだ落ち着いている。変化は急激な大きなものではないかのよう。その田辺桃子(21)さんの演技も上手いのです。しんと静まり返っていて、不安もそそる。そういう感じですね。

30代女性

前作に引き続きハマる!リカ〜リバース〜ってタイトルからして笑ってしまう!
純烈(LiLiCoの旦那さん)をキャスティングしてくるところも!小池徹平、大谷亮平ときて、次はここか!プロデューサーさんたち、ナイスすぎる!演技力は高岡早紀以外には求めなくてもいいドラマ高岡早紀だからこそ、この異常に高飛車で高圧的で上品で恐怖な存在感。異次元だわ。裕福で幸せそうな家庭も実は父親の女癖の悪さ、それを言い訳にした母親の娘たちへの折檻。読み手が母親に対する拒否反応を積もらせる中、着々とリカの根源が芽を出し始めていた。その後のリカの正体を知っているだけにひと欠片も同情の余地はない。前作みてるとリカにしか思えないからちょっと混乱するけど。まさに『家政婦は見た!』状態。だが本家本元と違うのは、この物語の家政婦は若く、その若さ故に主の家族の異常性に気づかず、気づいた時にはもう手遅れだったという事だ。あの『リカ』シリーズ第3弾は、なんとリカ誕生のエピソードが語られる。人間の常識を超えた存在であるリカ。残酷で惨たらしい猟奇殺人のその惨状とは裏腹に、彼女の内なる狂気には邪気が感じられない。無垢な狂気。リカが私達に圧倒的な恐怖をもたらすのは猟奇的な行為以上にこの無垢な狂気が原因ではないか。そしてリカは生まれてしまった。怖いもの見たさでシリーズを追う毎回予告ですでにすごいこと起きてるから見逃せない!笑

50代男性

いつまでも若くありたい雨宮麗美は、自分のスタイルを変えることなく永遠の28歳です。母親としての自覚はなく娘に完璧を求める毒親でした。双子の姉妹はテストで高得点でも褒められることなく100点じゃないとダメと言います。自分を傷つける行為もあるので厄介な存在です。英会話講師の千尋が急に辞めてしまったのも雨宮麗美の仕業です。夫と不倫関係にあり探偵を雇って調べ上げました。邪魔な存在は消してしまう恐ろしさを持っています。完璧を目指しても人間なのでパーフェクトな人はいません。自分は美にお金をかけても何とも思わない都合の良い人です。家庭教師の忍は双子の姉妹に好意を持たれていますが、中学生には興味がないと言います。雨宮麗美は忍に近づいて好意があるように企んでいます。雨宮麗美と関わった人は必ず不幸になってしまいます。悪魔のような腹黒さで自分の思い通りにいかないとキレてしまうわがままな人です。裕福な家庭に見えても、家の中で戦争は起きています。自分が常に主導権を握りたい性格は、どうすることもできません。幸せな家庭を築くなら、相手に期待しないことや、好きなようにさせることです。人間は単体の生き物なので縛られるのを嫌います。

40代女性

登場人物全員が、怪しいフインキを醸し出しているドラマで面白かったです。双子の梨花と結花の性格が、全然違う所も注目して観ていました。結花が、梨花にとても遠慮している感じが、しました。2人の関係もどうなるのか注目したいです。特に印象的だったのは、麗美の目つきです。言葉には、出さないのですが、目つきで感情を表現していて怖かったです。雨宮家は、理想の家族のように思えましたが、内情は、いろいろ問題もあり今後の展開が、知りたくなりました。若い恋人同士の宗像と小柳が、雨宮家の家庭教師になったばかりにどんな状況になるのかも注目しています。幸子が、個性的な雨宮家の中で上手く立ち回っている所も印象的でした。家政婦協会での清美と幸子の会話が、井戸端会議のようで面白かったです。雨宮家の豪華なインテリアも素敵でした。麗美が、作るミートソースの映像が、麗美の怖さを表現していると思いました。若くてイケメンの宗塚が、雨宮家の女性陣に人気が、あるのも分かると思いました。性格もさわやかでモテるタイプだと思いながら観ていました。登場人物の表情やセリフなどじっくりとみて何を考えているのか予想するのが、楽しいドラマです。人間関係も複雑なので面白いです。

60代女性

原作は五十嵐貴久の「リカ」シリーズで、2019年にドラマ化された時は雨宮梨花を高岡早紀が演じていました。今回は梨花の生い立ちということで母・麗美を高岡早紀が演じています。新人家政婦・幸子がやってくるところから話は始まりますが、年齢を「28才」と言う麗美。不審そうな幸子に「冗談よ」と言いますが、後の梨花に繋がる親子のサイコさが伺えます。ハンサムで感じのいい父親・武士は医者、家は豪邸で二卵性双生児の梨花と結花は性格は違うけれど揃って美しく賢く世間から羨ましがられる家庭環境。しかし中に入ると嫉妬心の強い母と女性にだらしない父親、中学生なのに家庭教師が好きな姉となぜかいつもテストの成績が1,2点差で姉に及ばない大人しい妹とそれぞれが不安定なバランスにいることが分かります。そもそも前の家政婦の行方が分からなくなったというのも不安材料。勤め始めはなぜこんないい仕事を辞めたのかしらと不思議がる幸子でしたが、だんだんと家族の綻びに気づきそうです。家庭教師・千尋の指に光る指輪はもう1人の家庭教師・宗像からもらった物と幸子に言った千尋ですが、実は武士からもらったのではと疑いたくなる馴れ馴れしい武士の素振り。先輩家政婦・桑原は武士が看護婦に手を出すと聞いていて女癖の悪さを承知していそうなのに幸子を送ってしまうのですから裏がありそうと疑ってしまいます。オボコな幸子を演じるのは演技力のある福田麻由子。彼女が今後大きく化けそうで、怖いながら展開がとても楽しみです。

40代女性

以前、放送されていたリカの本編自体は観ていないのだけど、昼ドラ好きにはたまらない感じがした。胡散臭い登場人物、ストーリー。高岡早紀の、抑えめながら狂気を隠しきれない感じが、ドキドキハラハラワクワクさせられる。今後の展開としては、簡単に想像がつくのだけど、それでも見ずにはいられない。鍵を握りそうなのが、幸の薄さを絵に描いたような家政婦の幸子。こんな娘、どこで見つけてきたんだろう?と言いたくなるような幸子が醸し出す昭和レトロな雰囲気がたまらない。家庭教師の医学生も、消えた英会話の先生も、クズすぎる麗美の旦那も、リカもユカも、みんながみんな腹黒さを抱えながら、表面では何もないかのようにしれっと生きている感じがいい。この先わかるであろう、紫のチューリップの謎や、消えた家政婦、麗美がミートソースだけは自分で作る理由や、リカとユカに完璧を求める理由。そして、完璧でないと、麗美が自らの自分の腕を叩き続ける理由、全部が気になって仕方がない。そんな麗美に育てられた娘のリカが、純愛モンスターと化した理由が描かれるリバースを観た後、本編のリカを観れば、ますます目が離せなくなりそうで怖い。怖いもの見たさ、という言葉は、こういうドラマを観たときに出てくる言葉なのだと思う。リバースは3話で終了らしいが、ぎっちり詰まった昼ドラのような世界が、来週も楽しみで仕方ない。

30代女性

前作に引き続き高岡早紀さんの狂気を感じる演技にゾクゾクさせられました!お父さんもクリニックを経営し、とても裕福で幸せそうなのに、どこか怖いところがありました。完璧でないといけない、と100点を逃した娘さんを叱責するところは恐怖でした。しかも自分を痛め付けるのを娘さんに見せつけるのは、自分が暴力を受けることよりも耐え難いものがあります。なぜそんなにも完璧であることにこだわるのか、ちょっと異様でした。雨宮家に出入りする家政婦の幸子さん、家庭教師の宗像先生、英会話講師の千尋先生も少しずつ雨宮家の異様さを感じているようですが、何もいえない状況みたいですね。宗像先生が千尋先生と付き合っているのがびっくりでした。これが騒動の火種になりそうですね。宗像先生が梨花の告白に対してちょっと冷たくあしらっていたのが気になりました。そういう態度が梨花の愛憎を深めていってしまうではと感じました。これから宗像先生をめぐっていろいろ起きそうですね。前作でリカがよく食べていたミートソースが今回も登場し、みんなが美味しそうに食べてましたが、少し狂気を感じました。紫のお花も少し不気味さをかもしだしていました。ミートソースやお花などお母さんからの影響が大きいようですね。リカがお母さんの影響でどうやってモンスター化したのか、さらにもう一人の双子の結花はどうしたのか、今後楽しみに見たいと思います。

40代男性

前回のドラマでリカが狂気のストーカーとして起こした殺人というのが凄まじかったことから今回のリカ~リバース~には興味を持っていました。戦慄とも言えるリカの行動や考え方はどのようにして生まれたのかがわかるということから楽しみにしていました。ただその理由というのは直ぐにリカの母・麗美が原因だということが理解できました。子供達のテストの点数が100点でないと許さないという完璧主義というのが目につきました。このシーンを見ていて小学生低学年のテストじゃないんだからそんな簡単にはいかないだろうと目標が厳し過ぎるだろと感じました。そしてその状況で自分の手を傷つける麗美が怖すぎました。ある意味、娘に手をあげるほうがまだ理解できる行動だなと思い麗美の異常さというのが際立った瞬間とも言えました。ただできればリカを演じていたのが高岡早紀で麗美も高岡早紀というのはちょっとややこしかったなと感じました。できれば麗美は小沢真珠か若村麻由美にしてもらいたかったなと思いながら見ていました。そして千尋が襲われた場面では誰が襲っているのかわからないのが気になりました。もしかしたら梨花が麗美からの命令を受けて手をくだした可能性もあるなと推測しました。