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「弱虫ペダル(実写映画)」  2020年8月14日劇場公開
 
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公式あらすじ

主人公は、運動が苦手で友達がいない、アニメ好きの高校生・小野田坂道(おのだ・さかみち)。 あることをきっかけに自転車競技部に入部した坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮。 そして初めて出来た「仲間」のために、自分の限界や壁を超え、レースで共に走る喜びを見出していく。 誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したりー。
 
あなたもきっと応援したくなる、誰かに想いを伝えたくなる、今年一番熱い⻘春ストーリー!
 
<出典>弱虫ペダル(実写映画) wikipedia

ネタバレはここをクリック
オタク高校生
千葉から秋葉原まで片道45キロの道のりをママチャリで通う、アニメ好きの高校生小野田坂道は、入学したら絶対に入部しようと決めていたアニメ研究部が部員減少のために活動を休止していることを知り、落ち込んでしまいます。
 
部を存続するためには、5名の仲間を集めるしかないのです。
 
中学時代、友達が一人もできず、誰にもアニメの話をすることができなかった坂道は、高校に入れば同じ趣味を語り合える仲間できると期待していただけに、ショックは計り知れません。
 
当然そんな性格なので部員の勧誘にもひと苦労です。
 
自転車競技のことになるとついつい熱くなってしまう寒咲幹は、坂道が本当に秋葉まで自転車で行っているのか気になっていました。
 
坂道が本当に自転車で行っていることを知った幹は驚きが隠せません。
 
 
坂道が裏門坂の急勾配をママチャリで登る姿を見た同級生の今泉俊輔はそんな彼に興味を持ち始めました。
 
「何者だ?あいつ」
 
今泉は自転車競技に真剣に打ち込む高校生で、坂道のペダリングが気になっていたのです。
 
彼は坂道に、負けたらアニメ研究部に入部することを条件に勝負を挑みます。
 
 
新しい発見
四日後、約束通り勝負が行われます。
 
裏門坂を通りながら総北高校まで進むルートを、経験者の今泉があとからスタートをしてレースをするハンデ戦です。
 
幹たちが車で追いかけてみると、今泉にあっという間に抜かれてしまった坂道は、負けたショックで立ち止まっていました。
 
「これじゃ無駄。今泉君にこのままでは追いつけないわ。」
 
幹は気になっていた彼の自転車のサドルを適性の高さに修正します。
 
坂道はママチャリを購入してもらった小4の頃から自転車のサドルはそのままにしてあったので、今の脚の長さに合っていませんでした。
 
脚がつかないくらいの高さまでサドルを修正したママチャリで再スタートした坂道は、幹の応援も受けてすごい勢いで駆けあがっていきます。
 
「まだレースは終わっていない。」
 
彼本来の回す力(ケイデンス)が、十分に発揮されたとき、その速度はママチャリとは思えない速度でした。
 
本気で坂をのぼる今泉の速度に匹敵するその走りは、勝敗に行方がわからなくなるほどデッドヒートを繰り広げます。
 
ギアが遠くまでいけないように知らぬ間に親に細工されていたそのママチャリは、スピードは出にくいですが、登坂には適していました。
 
振り子のようにからだを揺らし、今泉はラストスパートを駆けます。
 
「どうしても追いつきたい!」
 
初めての衝動に戸惑いながらも、坂道は自転車でスピードを出す爽快感に魅了されていきました。
 
「僕は友達が欲しいから!」
 
アニメ研究部で友達が作りたい坂道は最後まであきらめずに必死に走ります。
 
惜しくも今泉に敗北してしまった坂道でしたが、今泉は彼の脚の回転数に着目して、クライマーとしての才能があるかもしれないと、自転車競技部へ入部を勧めました。 
 
今まで何の取柄もなかった人生の中で初めて他人に認められて、なぜか楽しい気持ちになります。
 
 
関西人
秋葉には大阪からはるばる来ている鳴子章吉が現れていました。
 
現地でばったり坂道と会った鳴子は、なぜか初めて触れるオタク文化に興味津々です。
 
彼は大阪から来たばかりで日が浅く、秋葉の光景のひとつひとつに感動しまくりでした。
 
坂道は念願だった友達との秋葉巡りが、思わぬ形で叶って前向きな気持ちになり、偶然千葉から彼も来ていたこともあって思い切って自転車で一緒に帰ることを提案します。
 
「風が気持ちいい!」
 
一緒に自転車で走る楽しさを初めて感じた坂道は、後日総北で鳴子と再会しました。
 
自転車競技部に入部するために彼は大阪から来ていたのです。
 
素晴らしい出会いが続いて、それをつないでくれたのは全て自転車でした。
 
新しい自分の可能性を見出そうという気持ちに変化が生まれた坂道は、自転車競技にチャレンジする意思を固めます。
 
 
試練
入部した坂道たちに、三年の先輩たちは全長60キロのレースをさせます。
 
それはインターハイに出場するメンバー選抜も兼ねたレギュラー争いだったのです。
 
60キロという距離に抵抗はなかった坂道でしたが、寒咲から届くはずだった自転車が渋滞で遅れて、急遽ママチャリでの参戦となってしまいます。
 
序盤は当然苦戦を強いられ、全員から引き離されてしまいました。
 
そんな彼のもとへ、渋滞で遅れていた自転車が届きます。
 
直接届けにきた幹は、謝りながら坂道専用のロードレーサーを引き渡しました。
 
「軽い!」
 
初めて乗るママチャリ以外の自転車に感動を覚えます。
 
「これが自転車の頂点、ロードレーサー!」
 
新入生三人をあっという間にぬいた坂道の走りに、誰もが驚きました。
 
坂道は、今泉と鳴子に本気で追いつこうとしていたのです。
 
山頂までの道のりで、ついに今泉に追いついた坂道でしたが彼にはクライマーとして重大な欠点がありました。
 
彼は長年ママチャリしか乗ってこなかったので立ちこぎができなかったのです。
 
ところが、坂道は鳴子を抜き去る時、立ちこぎを教わっていました。
 
初めて見る坂道のダンシングに皆驚愕しています。
 
その限界まで出し切るスピードは小泉をも凌駕していき、接戦の末坂道が奇跡の逆転勝利です。
 
坂道は山頂で全ての力を出し切り、リタイアしました。
 
 
レギュラー入り
ひどい筋肉痛に見舞われた坂道に、キャプテン金城から意外な展開が知らされます。
 
レース1位、2位だった小泉、鳴子と共にインターハイメンバーに選出されたのです。
 
総北自転車競技部はインターハイに向けて合宿をすることになります。
 
その練習は過酷を極め、4日間で1000キロ走破しなければならないというものでした。
 
経験者の先輩の中には辞退者も出てしまうその合宿に、今泉でさえも身構えてしまうメニューです。
 
しかし、お互いに切磋琢磨し合う1年生たちは仲間意識を次第に高め合い、その壁を乗り越えていきます。
 
坂道はクライマーとして今泉をクライマーとして登り道をけん引する役割が与えられました。
 
チームとしてエース今泉を勝たせるチーム戦なのです。
 
 
レース本番
いよいよ大会が始まりました。
 
各ライバル校は優勝候補でもある総北をきっちりマークしています。
 
そのせいもあり、レース序盤で大規模な転倒事故が起きて、それに坂道も巻き込まれてしまいました。
 
誰もがリタイアすると思われましたが、負傷した坂道はそれでも諦めません。
 
100人抜きすれば間に合うというその状況で、自分のチームでの役割を全うするためにペダルをこぎ続けます。
 
 
クライマーが欠けた総北は苦戦を強いられましたが、彼らは坂道なら絶対追いついてくると信じていました。
 
その想いに応えるかのように、奇跡の走りを見せる坂道の脚の回転数は凄まじいものです。
 
苦境を乗り越えついに追いついた坂道は、今泉を引っ張っていきます。
 
頂上時点で首位となり、自分の役目を全うしたのです。
 
チームの想いを胸に刻み、エース今泉は必死にゴールに向かってペダルをこぎ続けます。激走の末、終盤で遂に逆転に成功し、そのまま首位でゴールしました。
 
坂道は何もかもが初めての感情で溢れています。
 
仲間たちと喜びを分かち合う総北でしたが、彼らの全国での激闘はこれから始まるのです。
 
<感想>
 
 
同名大人気スポーツ青春漫画が原作の本作は、映画オリジナル要素もありながら忠実に実写化で再現されていて、ストーリーも凝縮されているので大変楽しみやすい作品です。
 
自転車競技という球技などのスポーツ競技に比べれば知名度の低い種目を、一気に押し上げた作品でもあるため、劇中の所々に専門用語が出てくるのも特色でしょうか。 
 
そしてなんといっても一番見どころは、その他競技に負けないくらいの密接なチームワークが求められる点がよく描かれていました。
 
登場人物それぞれの成長や絆が描かれているスポーツ青春映画である本作は、与えられたクライマーとしての役割を一生懸命全うした坂道はもちろん、自分が目立つことを最優先に生きてきた鳴子でさえも自分を抑えて長距離を引っ張り続ける成長と変化が見られます。
 
そして、エース今泉は、ライバルに敗北した過去を引きずっていた自分から脱却する点「今の自分にはチームと仲間がいる」という強みが描かれていました。
 
ストーリーとしては、原作に比べるとまだまだ描き切れてない部分も多いので続きが気になる方も多いのではないでしょうか?
 
続編がとても気になりますね。

弱虫ペダル(実写映画)の内容

<キャスト>

・小野田坂道:永瀬廉
・今泉俊輔:伊藤健太郎
・寒咲幹:橋本環奈
・鳴子章吉:坂東龍汰
・巻島裕介:柳俊太郎
・田所迅:菅原健
・杉元照文:井上瑞稀
・金城真護:竜星涼
・寒咲幸司:皆川猿時

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弱虫ペダル(実写映画)の感想

30代女性

オタクが実は自転車が速くて…という話で、たしかにオタクの行動力はすごいかもしれないとちょっと納得しちゃいました。自転車で遠出していたから、すごく自転車が速いんだってそんなことあるかーいって感じなんだけど、もしかしたらって思えるギリギリのラインかなって思います。でも、そこでなかなか自転車競技部に入るなんて勇気のいることできないから、小野田はすごいです。全然知らなかったところに入って、頑張る姿がかっこよかったです。コメディ寄りのところもありますが、自転車競技についきちんと書かれており、自転車に乗っているときの疾走感がやばかったです。私も自転車で走ることはありますが、そんな飛ばさないので、本当にスピードが出すとあんなに風を感じるのかとドキドキしました。また坂を走るシーンがよかったです。漫画でもそこがすごく注目ポイントだったので、そのシーンがあってよかったです。ロードレースって見たことないのですが、見たくなりました。原作を読んでいると、このシーンがカットされているとかがあって、ちょっと残念なのですが、長い話を映画1本にまとめているから、それは仕方ないのかなと思います。永瀬廉くんの小野田が意外によかったので、また同じメンバーで続編を作ってほしいです。

40代男性

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲーム、漫画や秋葉原を愛するオタク少年。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は、高校こそは友達を作るためアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つものの、部員は集まらなかった。そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20%以上の激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”でありそこから物語が進展していきます。弱虫ペダルですが、主人公のヒーロー像を少し大袈裟に作り過ぎている感じがあってこれが少し私としてはイマイチな映画になってしまっているんじゃないかなと思ってしまいました。そこまで悪くは無い映画なのですが、全体的に考えてみてみると、少しオーバーに作りすぎているような内容になっているんじゃないかなと思ってしまいました。やはり主人公なわけですが、少年漫画の主人公はオーバーに描かれている感じがありますが、見ていてスッキリできるようなオーバーな描かれ方ではないので、そういう感じで描かれてしまっていないと言う事はこれは、もう少し正したほうがいい映画になっているんじゃないかなと言うふうに私としては思ってしまいました。

50代男性

ひとりぼっちだった小野田坂道が出会ったものは、自転車と仲間たちでした。毎週グッツを購入するために秋葉原まで自転車で行く変人レベルなものでした。往復90キロの道のりをママチャリで行くので過酷なものです。自転車にはギア比を低くする細工がほどこしていて何とも言えない人です。電車賃を浮かすためですが、やってることはかなりハードです。ロードレースに挑戦することになり、これまでの鍛錬が生かされています。急な坂道では、どうしてもギアを下げてしまいますが、恥ずかしいことではありません。ギアを下げることが弱虫ペダルというなら最後まで乗り越えることはできません。ギアを下げることは工夫と考えて体力温存と思えば済むことです。小野田坂道にとって自転車は、いきていくうえで必要不可欠なものになっています。自分が調子悪いなら仲間が助ける、仲間が調子悪いなら自分が頑張るという競技です。個人プレイのように見えて実は、連携プレーだったロードレースです。坂道は誰もが嫌がるコースなので、そこでトップに躍り出る場面でもあります。ペースが落ちてしまう上り坂で、小野田坂道は一気に勝負をかけています。得意なものがあることは生きるうえで助かります。

20代女性

映画「弱虫ペダル」のキャストが発表された時、小野田坂道役が永瀬廉さんで、少し「え・・・」と思いました。というのも、永瀬さんは普段明るい髪色にしていることが多く、性格も明るいため、小野田のイメージとはかけ離れていたのです。しかし、映画を観てみると、髪は黒くし、弱弱しくも、努力家な印象。まさに小野田坂道でした。俳優さんの演技力が光ります。その他のキャストも、原作のキャラから離れ過ぎず、自分の持ち味を出されており、原作ファンでも実写映画はそれ単体で楽しむことができました。何よりも感動したのは、カメラワークです。時速60~80㎞にもなるロードバイクを、あんな至近距離で、どのようにして撮影したのでしょう。自転車に乗った俳優さんの表情が写るシーンも、顔がぶれることなく、綺麗に撮れていました。走るロードバイクのタイヤだけを、どうやって追いかけたのでしょう。考えれば考えるほど分からなくなります。橋の上から、選手の集団全体を映したシーンは、ドローンでしょうか?ぜひメイキング映像も観てみたい作品です。原作ファンのみならず、自転車競技や、カメラ撮影に興味がある人も楽しむことができる素晴らしい作品だと思いました。

30代男性

主人公の小野田坂道をKing & Princeの永瀬廉さんが演じられているのですが、原作を読んでいる側からするとイケメンすぎるんですよね。坂道はもっとチンチクリンじゃないと違和感が凄いです。イケメンが運動が苦手で友達がいなくてアニメ好き。そりゃイケメンだからって運動が得意で友達が多くておしゃれな趣味を持っているはずって言うのが偏見だというのは重々承知していますが違和感は仕方ありません。漫画と映画は別物と割り切って鑑賞するととても楽しめる作品です。演技的にも極端に下手な人がいないのも良かったです。坂道が自転車レースに出会い、ライバルに出会い、熱い先輩たちに出会い、精神的な成長を遂げていく様。自転車レースにかける男たちの熱いドラマ。今泉を演じる伊藤健太郎さんがトップでゴールするシーンではうっかり感動してしまいました。最後まで映画を観て、私は思いました。御堂筋君はいつ出てくるのかと。原作のキャラで1番好きだったのが奇人度No.1の御堂筋だったのですが、この映画には出てきません。そこまでストーリーが進みません。きっとあの人が芸能界に復帰されたらスムーズに次回作が制作されるのではないかと思うので気長に待つことにいたします。

30代女性

元々アニメから入った原作ファンです。コスプレ感じゃないリアルな弱虫ペダルがそこにありました。漫画、アニメ、舞台、それぞれの良さがありますが、今回は実写映画として大成功じゃないでしょうか。正直弱ペダの面白さを表現するには映画では時間が足りませんが、うまく時間に収めてあります。丁度良いところで終わってます。そしてもれなくこの監督とメンバーでのインハイ編が見たくなります。キャラクター達がまるで実社会にいたら?てifの世界観がそこにあります。コスプレ感じゃありません。リアルです。坂道や鳴子が本当に存在してる実感を得られました。レースシーン含めです。CG無し!ありがとうございました!シンプルにすごくよくて感動しました!原作に比べると、映画で実写でしかも2時間におさめているのだから物足りなさがあるのは当然な話なので、それを踏まえ、原作をいかに壊さずに伝えたいこと落とし込んでいるか、原作好きからしても実写としてとても良かったと思いました。小野田坂道を始めキャラクターの魅力や存在感、自転車競技の疾走感や青春が熱く伝わってきて、ワクワクしながら観れました。永瀬廉くんは個人的にとても好きですが、あんなに小野田坂道がハマっていて特にびっくりでしたが、伊藤健太郎さん坂東龍太さん他のみなさんも全員がハマり役で、とても良かったです!(一つ言うならBGMがしっとり?すぎるのでもう少し迫力が有ったらもっとハマるのかなと思いました。勿体なく感じました)色々な壁があるだろうけれど?ぜひインターハイを舞台にした続編が観たいと思いました!続編があることを期待しています!

40代男性

スポーツタイプの自転車を通じて主人公が困難を乗り越えていくその成長していく姿は、まさにスポ根といったような感じがします。自転車競技ならではのチームメイトとの駆け引き、協力してチームメイトと協力プレイで敵と対面する姿には思わず感涙したものです。少々主人公よりのご都合主義感が否めないのですし、人気コミックを実写化した映画なので随分と賛否が分かれてしまうところも致し方ないのかと思いましたが、私自身の個人的な感想として原作を見た私見を言わせてもらうとレースシーンはとにかく必見でこれだけでも価値があるというぐらいダイナミック映像であり音楽でありました。原作を見ていた私ですが実際に自転車競技はおろか、ろくすっぽ自転車に乗ったこともない。そんな環境で育っているために専ら自動車に乗る機会が多いのですが、私のような自転車素人が見てもわかるぐらいのポジションの駆け引き、タイミングをはかってペースの配分や力の入れ具合などを図り計算することが大事だというところ。そういった細かい作戦が勝敗に大きく作用するというところで自転車レースが個人ではなくチーム競技であるというところが分かりました。そういったチームプレーで駆け引きというところ。ダイナミックさを伝えるレースの中に緻密な戦略が隠されているというところをうまく引き出し映像化していると感じられました。

20代女性

実写映画「弱虫ペダル」を観て、「自転車競技に対する並々ならぬ情熱」と「インターハイに出場できるのか」が特に魅力的だと思いました。まず、自転車競技に対する並々ならぬ情熱についてです。この映画では、高校進学を機に自転車競技部に入部した高校生・坂道の様子が描かれます。坂道をはじめ、自転車競技部の部員たちは、自転車競技の辛さも知った上で、自分の役割を全うすることでチームに貢献できることやゴールした時の達成感などの良さを感じ、体力づくりなど毎日過酷な練習に励んでいきます。自転車競技に青春のすべてを注ぐ高校生たちの熱い気持ちに感動して観ていました。次に、インターハイに出場できるのかについてです。自転車競技部は、毎日練習を積み重ね、インターハイに出場する権利を争う大会に出場することになります。坂道をはじめとした大会への術上経験がほとんどない1年生たちなど、部員たちは強い緊張感を味わいますが、これまでの練習と仲間たちを信じてレースに挑んでいきます。強豪校が揃い、苦戦wp強いられる中で、自転車競技部はインターハイに出場することができるのか、また坂道はチームの力になることができるのか、ワクワクしながら観ていました。

20代女性

原作ファンの私でもそこまで大きな不満なくとても楽しめる作品でした。私の好きなKing & Princeの永瀬廉さんが主演の映画ということもあり楽しみだったのと同時に原作ファンでもあったのでその世界観やストーリーが満足のいくものになるか不安もありましたがそこに関しては鑑賞しても特に気にならなかったです。永瀬廉さんのヴィジュアルもとても気になっていましたがまさに坂道くんそのままで違和感なく見ることができました。他のキャストの方々の豪華で見ていて飽きることがなかったです。ストーリーに関しては青春えいがという感じで何か1つのことに夢中になる楽しさや仲間との絆、目標に向かって努力する大切さなど楽しみながら学ぶところも多くひたむきに努力する姿に感動しました。今まで自転車競技というものに興味を持ったことがなかったし、ましてや自転車競技部という部活が存在することも知らなかったので競技を知り、興味を持つきっかけにもなりました。とてもテンポ良く見ることができたので良かったです。周りで同じように鑑賞した人からも良かったという声が多かったような気がします。もし続編など制作された際には是非見に行きたいと考えています。