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「事故物件 恐い間取り」  2020年8月28日劇場公開
 
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公式あらすじ

売れない芸人が、「事故物件」に住んでみた―
芸人の山野ヤマメ(亀梨)は、中井大佐(瀬戸)とお笑いコンビ<ジョナサンズ>を組んでいたが、全く売れず、結成から10年目となり、これ以上続けても無理だと感じた中井から、コンビを解散し放送作家になると告げられる。
突然ピン芸人となり途方にくれるヤマメは、番組プロデューサーの松尾雄二(木下)からTV番組への出演を条件に 「事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた物件で暮らすことに。そこは一見普通の部屋だったが、 初日の夜、撮影した映像には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり、様々な怪奇現象が。
OAした番組は盛り上がり、ネタ欲しさにさらなる怪奇現象を求めるヤマメは、不動産屋の横水純子(江口)に新た な事故物件の紹介を依頼。その後も様々な怪奇現象に遭遇し、ヤマメは“事故物件住みます芸人”としてブレイクしていく。
一方、<ジョナサンズ>のファンで、メイクアシスタントの小坂梓(奈緒)は、人気が出るほど危険な状況に陥っていくヤマメを密かに心配する。だがレギュラー番組も決定したヤマメは、次なる事故物件を求めて再び不動産屋・横水の元を訪れる。
そしてある事故物件で、ヤマメの想像を絶する恐怖が待っていた―
 
<出典>事故物件 恐い間取り Filmarks

ネタバレはここをクリック
事故物件住みます芸人
大阪でコンビ芸人をしているジョナサンズ。
 
今日も舞台でコントを披露しますが、笑っているのは女性一人だけでした。
 
10年も活動して結果がなかなか出せない彼らは解散を考えるようになります。
 
ネタ作りを相方任せにしていた山野ヤマメは将来のことに不安を感じていました。
 
同世代のお笑いコンビ・肉戦車は飛ぶ鳥を落とすほどの人気で出待ちも大勢います。
 
そんな彼らの人気に圧倒されながらもヤマメには応援してくれている熱心なファン・小坂梓がいました。
 
ヤマメは彼女にネタで使用していた傘を雨で濡れないようにプレゼントします。
 
 
解散するにあたり、お世話になった仕事先へ挨拶回りに出ていたジョナサンズでしたが、そこで番組打ち切りの心配で焦る番組プロデューサーの松尾からヤマメに事故物件に住んでみないかという企画が提案されます。
 
いつもの無茶ぶりで本気じゃないと思っていたヤマメでしたが、相方の中井は放送作家の仕事で忙しくなり始め、コンビ復活は厳しい状況でした。
 
松尾が事故物件を探し出してくれたこともあり、断りづらくなってしまったヤマメはその部屋に住んで撮影することになります。
 
 
事故物件 一軒目
一人暮らしの女性が殺されたその部屋は、立ち入り禁止の壁紙が貼ってある近寄りがたい物件でした。
 
事件でその物件が違法建築であることも露見したため、そのフロアは人が誰も住んでいません。
 
部屋に着いてすぐに大家が訪ねてきました。
 
大家の愛犬は何かに向けて必死に吠え続けていました。
 
その日の夜、早速撮影が始まります。
 
撮影中に松尾から電話がかかってきました。
 
彼はヤマメに「どこで遊び歩いているんだ!」と通話が始まって早々に怒ります。
 
部屋にいるヤマメは不思議そうにしていますが、松尾には電話越しに女の笑い声が聞こえていたのです。
 
そのときの映像を後日発見すると、死者の魂のようなものがはっきり映っていました。
 
この映像は番組でも取り上げられ、反響も大きかったため局の上層部もご満悦な様子です。
 
その日の夜、中井と梓とヤマメ三人で食事をします。
 
そこで余命残りわずかとされた祖母の寿命を毎日笑わせて延ばした幼い頃の実体験から、人の寿命がひと笑いで174秒延びるのは本当なのだとヤマメは梓に熱く語りました。
 
彼は笑いで人の命を救いたいと考えていて、それこそが彼の芸人を志した理由だったのです。
 
その後、中井のヤマメの部屋に中井と梓が遊びにくることになります。
 
梓はマンションの入り口で謎の黒い影を目撃し、彼女には嫌な感覚がまとわりつきました。
 
エレベーターから事故物件のフロアについた梓は、バールをもった男に襲われる幻覚を見てしまいます。
 
怪奇現象が重なって怖くなってしまった梓は、その日は部屋に入らず帰宅することにしました。
 
後日、梓は自分には霊感があることをヤマメに打ち明けます。
 
なかなか映像が残せなくて困っていたヤマメは、梓に協力してもらって怪奇現象を映像に収めようとしました。
 
その日の夜、何事もなく終わるかと思われた撮影でしたが、突然女性が殺害される情景が梓の目に飛び込んできます。
 
その後、待ち望んでいた恐怖体験がついに撮れたと喜んで映像を確認すると、その時間になるとカメラの映像は異常を起こして何も映っていませんでした。
 
「どういうことやねん」
 
ヤマメと中井は残念がってそれぞれ仕事に向かいましたが、そのとき二人は赤い服を着て血を流している女の姿を見かけます。
 
その女がこっちを振り向いた直後、別の場所にいる二人にそれぞれ車が突っ込んできて怪我をしてしまいます。
 
この不幸な事故が芸人としてはプラスになるのがテレビの世界です。
 
ヤマメは番組のレギュラーに決まり、中井も放送作家として番組に残れることになります。
 
二人はすっかり恐怖体験のことを忘れて、仕事がうまくいっている充実感に満たされていました。
 
 
事故物件 二軒目
レギュラー化ではりきるヤマメと中井は、二人で住むことができる殺人事件があった物件を不動産屋で見つけました。
 
引っ越して早速、その部屋の和室に血痕が残っているのを確認し、浴室にも違和感を覚えます。
 
水はけの悪い排水管には髪の毛が詰まっていて不気味です。
 
 
ヤマメは事故物件住みます芸人として順調でしたが、彼の身を案じる梓には不安が残ります。
 
その頃になるとヤマメの背後には老婆の姿見えたのです。
 
その老婆は、今住んでいる部屋で実の息子に殺された被害者でした。
 
老婆は、梓が部屋に遊びにきたときにお風呂場で彼女に襲いかかってきます。
 
自分が殺害されたときと同様の状況で梓を窒息死させようとしたのです。
 
梓は一軒目の物件でみた同様の黒い影をこの部屋の中でも目撃します。
 
ヤマメは自分のせいで梓に危険な思いをさせてしまったことを反省して、彼女には今後迷惑をかけないことを誓いました。
 
その日の夜、中井は突然実家に帰ることになります。
 
彼の母親が病に倒れたばかりというときに、父親が経営する工場で火事があり、重傷を負ってしまったのです。
 
偶然とは思えないこの不幸の連鎖は、事故物件に住んでいることが原因かもしれないと中井は恐怖を感じるようになっていました。
 
中井は「誰かが死んでからじゃ遅い!」と企画の中止を提案しますが、売れ始めて後戻りするわけにはいかないヤマメは、彼の言い分を聞き入れずに一人になっても続行しようするのです。
 
 
事故物件 三軒目
不動産屋の方も、事故物件に一度人が住んだ場合、今後は事故物件という告知義務が無くなるため、ヤマメのような客は大歓迎です。
 
次の事故物件を探すヤマメは、今度はロフトがある間取りの部屋を選びました。
 
その物件は先月女性がドアノブで首つり自殺をしたばかりの物件です。
 
その部屋の中にも黒い影の存在がありました。
 
部屋についてすぐロフトに上がったヤマメは、ロフトにあがる金属製のはしごが変に折れ曲がっているのを確認します。
 
次の瞬間、ヤマメに片頭痛の痛みが襲ってきました。
 
収録に参加できないほどの痛みで仕事を休み、意識が朦朧としたヤマメは、無意識に首にロープを巻き付けて、ロフトに括り付け始めます。
 
体調が悪いヤマメを心配する梓が部屋に訪れたおかげで、意識を取り戻せたヤマメでしたが、身に覚えのない首に巻き付いているロープにひどく困惑しました。
 
「なんやこれ!」
 
事の重大さを認識した梓は、事故物件を遡って調べることが出来るサイトで今住んでいる物件がどういう過去があるか調査します。
 
するとそこには男性がロフトで首つり自殺をした情報が掲載されていたのです。
 
連続で自殺者がでる異常さの原因は頭の痛みが関係しているようでした。
 
命の危険が迫っている状況であるものの、仕事の方は順調そのもので東京進出が決まり、レギュラー番組がとうとう関西ローカルから全国ネットへと躍進します。
 
 
事故物件 四軒目
いつもお世話になっている不動産屋の力を借りて東京の様々な事故物件を紹介してもらいますが、どの物件も家賃が高いのが気になりました。
 
そんなヤマメのために不動産屋は取って置きの掘り出し物物件を紹介します。
 
千葉にあるその事故物件は、恋人同士が無理心中をした部屋で二人は抱き合うようにして亡くなっていたそうです。
 
この話を聞いた梓は、「この部屋だけはダメです!」と強く住むことに反対します。
 
しかし、ヤマメは自分の話をみんなが聞きたがっている今の生活を辞めたくはありません。
 
梓は174秒の話を切り出し、今のヤマメが人を救えているのか疑問を投げかけます。
 
事故物件住みます芸人前のヤマメは新しい挑戦をしようとする彼女を勇気づけてくれるような存在でした。
 
梓は、ヤマメにその頃のような笑いで人を救う芸人に戻って欲しかったのです。
 
そんな心配をしてくれている梓に、「関係ないやろ!」とヤマメは冷たく当たり散らしました。
 
10年間くすぶっていた芸人生活の中で、やっと掴んだラストチャンスにがむしゃらにしがみ付くしかないのです。
 
 
東京に進出したヤマメは、事故物件のあおば荘へ到着しました。
 
部屋の中に入った彼は早速気を失って倒れてしまいます。
 
その日の夜、チャイムがなって気が付いたヤマメでしたが、外を見ると誰もいません。
 
部屋のドアも勝手に開き、今までの部屋の中でも一番不気味な初日でした。
 
東京での仕事は有名芸能人との絡みもあり、順調な滑り出しです。
 
同じ頃、中井は仕事を辞めて実家に帰ることを梓に報告していました。
 
中井は身の回りの人間に不幸が起こることを懸念して、梓にヤマメとしっかり縁を切るように助言します。
 
 
事故物件の生配信を始めたヤマメは、今住んでいる部屋のチャイムが鳴っても誰もいないことや、向かいの家の防犯ライトが勝手に点滅している様子を紹介して視聴者を楽しませます。
 
その配信中ヤマメの顔が突然黒くなり、再びチャイムが鳴りました。
 
配信を見ていた梓も、事の異常さを敏感に感じて恐ろしくなります。
 
チャイムの主は宅配便で何事もありませんでしたが、梓にはヤマメのことが心配でなりません。
 
その日の夜、寝支度をしているヤマメの部屋に怪奇現象が次々に起こりました。
 
パニックに陥った彼は、街角で手に入れた厄除けのお守りでその窮地を乗り切ります。
 
しかし、黒い影の男だけはその場から消え去りませんでした。
 
お守りも砕け散り、どうしようもなくなった時、彼のことが心配になった梓が部屋に駆けつけます。
 
黒い影の男は二人に憑依しました。
 
そして、過去に部屋の中で無理心中をした恋人たちのように二人を死なせようとしてきます。
 
ヤマメは自分がしてしまったことを激しく後悔しました。
 
梓に心配をかけて迷惑までかけて、さらには巻き込んでしまったのです。
 
今にもお互いに憑りつかれたまま死んでしまうという時、中井が助けにきました。
 
彼は様々なお祓いの道具を駆使して、黒い影の男を排除しようとします。
 
不動産屋の女性の指示に従って線香を準備した中井は、それに火を灯し精一杯お経を唱えました。
 
その直後、二人に憑りついていた恋人たちの霊はいなくなりますが、中井は黒い影の男の力によって吹き飛ばされてしまいます。
 
男がさらに攻撃をしようとしたとき、梓に出会った時に渡した傘でそれを跳ね除けます。
 
攻撃がそのまま跳ね返ってきた黒い影の男はそのまま消え去ったのです。
 
ヤマメは助けにきてくれた二人に感謝し、みんなで笑顔になります。
 
 
恋人同士になったヤマメと梓は、いつもの不動産屋に“普通の”物件を探しに行っていました。
 
その日、不動産屋の女性は突然道路に飛び出し、目の前でトラックに轢かれて亡くなったのです。
 
<感想>
 
 
芸人の実体験を基に作られた本作ですが、原作本の著者である事故物件住みます芸人・松原タニシ氏は現在も事故物件に住み続けていて、今では10軒目になるそうです。 
本作はホラー映画といっても、心霊現象寄りの演出が多く、クライマックス以外は全体的に不気味な雰囲気で描かれていた印象でした。
 
それから不動産屋の事故物件の告知義務が、一度人が住んで退居した場合、無くなるというルールをこの映画をみて初めて知りましたが、自分が契約した物件がそれに該当した場合を考えると怖いですよね。
 
それもあってか個人的には一番怖いのは不動産屋の女性でした。
 
妙にいわくつきの物件に詳しいことや、心霊現象に精通している点が一層そう感じさせたのかもしれません。
 
事故物件で毎回出現する黒い影の男の存在は、ラストシーンでも登場しましたが結局正体は謎のままでしたね。
 
霊感の強いヒロインにはその存在がはっきり感じられ、最後の不動産屋の女性もその男によって導かれるように道路に飛び出して亡くなっていることから、「死神」のような存在として劇中では描かれていたのかもしれません。
 
みなさんにはどう映りましたか?

事故物件 恐い間取りの内容

<キャスト>

・山野ヤマメ:亀梨和也
・小坂梓:奈緒
・中井大佐:瀬戸康史
・横水純子:江口のりこ
・カオリ:MEGUMI
・下中裕美:真魚
・熊谷:瀧川英次
・松尾雄二:木下ほうか
・加藤諒:坂口涼太郎

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事故物件 恐い間取りの感想

40代男性

私はこの映画を見に行ったのですが、映画を見ている人物たちの中で「雑に殺して終わりなだけの映画じゃん」と言う声が後から聞こえた位、人が殺されまくっている映画なわけですが、すごく雑な感じの映画と言うふうになってしまっていると思います。これは実際にこういった場所で生活をしているお笑い芸人の人がいて、その人の話をモデルとしているわけですが、なかなか面白くできている映画になっているんじゃないかと思いました。実際問題としてこういったところに私は住みたくないとは思うわけですが、この人物はもし何かあったらと先のことを考えて心配しているようなところがもしかしたら見えてくるのかもしれないですし、映画として見ていく上では面白いと思っています。もう少し面白い感じの映画にはなったんじゃないかなと思うと残念でしょうがないわけですが、この映画監督の人以外の映画監督の人がやればまた違った映画になったんじゃないかなと思っています。この映画監督の人は結構有名なポジションにいる人なので、この人におよびがかかったのではないかと思いますがこの人以外がもし監督をしていたらどういう感じになったのかなと言うふうにも思ってしまいました。そんな感じの映画だったのではないかと思います。

40代男性

事故物件住みます芸人・松原タニシによるノンフィクション書籍。第1作が2018年、第2作が2020年に二見書房から刊行されていて、売れないお笑い芸人だった松原タニシは、2012年に松竹芸能の先輩である北野誠が出演するテレビ番組「北野誠のおまえら行くな。〜ボクらは心霊探偵団 GEAR 2nd〜」#3から#12で行われた企画「松原タニシのパラノーマル日記」で事故物件に住むことになり、それ以降書籍などを出版するまでになり、今までどのようなところに住んできたかと言うことなどを書いた本を出すようになるわけです。そして映画化までするようになります。怖い間取りですが、把握している限り怖いシーンがかなり出てくるのですが、いろいろと詰め込みすぎな感じがあって、現実感がない映画になってしまっているのではないかと思いました。もちろん映画なのですから、現実の話ばかりやっていたらつまらないとは思いますがここまで詰め込んでしまいすぎると、見ていてもあんまり良い状態になっているんじゃないだろうか?と言う感じになってしまっていて、よくないと感じてしまいました。幽霊が目の前に出てくるというのも、常識外れな展開だなと思ってしまいました。あんなものが目の前に出てきてしまったら、誰でも驚いてしまうのではないかと思いました。

50代男性

お笑い芸人が番組の企画でいわくつきの事故物件に住む事で起きる様々な出来事を描いた映画ですが、怖いのと同時に何か希望が持てるというか不思議な感覚にもなる映画でした。そういった気持ちがどこから出てくるのかよくわからなかったのですが、出演者による部分も大きいのかなと思いました。まず成功したいという夢を追っかけているから、絶望の中にも希望が持てる感じがするのです。お笑い芸人がたくさん出ていることも、恐怖心を少し和らげる要素になっているかもしれません。最初の方の霊現象はそれを体験した人の姿をありのまま描いていて、恐怖映画にありがちな過剰な演出はないように感じました。ただそれだからこそ本当にあり得るんだという気持ちになって、とても事故物件には住めないと感じたのも事実です。映画っぽいと感じたのは、不思議な男の存在です。この男が一体どんな人物なのかよくわからないのですが、死の世界への案内人のようなものなのかなと思います。主人公とこの男がどう絡んでいくのかが映画のポイントになっているので、注目してもらいたい部分です。実話に基づいてこれだけの体験をしているのに、まだ事故物件に住んでいる原作者は凄すぎます。

20代男性

総合的に考えるとおもしろかったです。
事故物件住みます芸人である松原タニシさんがこれまで住んできて、実際に起きた事故物件での出来事をもとに作られた映画で、事故物件に住むと起きてしまう心霊現象などをすごくリアルで、なおかつかなり恐ろしく描かれていました。個人的にはすごく怖くて、映画見ている途中で思わず声を出してしまうほど驚いてしまいました。(笑)ですが、クライマックスは思っていた感じとは違って、正直全く怖くなかったです。(笑)松原タニシさんが、実際にクライマックスのような出来事に遭遇したのかはさすがに信じられなかったのですが、途中までがすごく怖くておもしろかった分、クライマックスの展開にはほとんどの方が疑問に感じ、個人的にはおもしろかったのですが賛否両論があるかもしれません。基本的にホラー映画は、幽霊が出てきて襲われたり、恐ろしいキャラクターによって、途中まででいろんな登場人物が殺されてしまったり、ゾンビ映画のようなものがありますが、基本的にはどの映画も最後は主人公が生き残ったりするなど、ハッピーエンドのものが多く、これもその一つだと思います。今までの幽霊系でのハッピーエンドの終わり方とは違いますが、この映画のクライマックスは斬新でおもしろかったです。

30代男性

元々原作者の松原タニシさんのファンだったこともあり、この映画は制作段階からチェックしていました。主役の山野ヤマメを演じるのが亀梨和也さんとあっては私にはこの映画を観ないという選択肢は存在しませんでした。あのリングの監督、中野秀夫さんが監督をされているので作り込まれた恐怖の演出は折り紙付きです。鏡から○○が出てくるシーンは今でも思い出してゾッとします。事故物件というものが現実の世界にも存在していることは知っていましたが、私自身が事故物件を紹介されたことも、ましてや、住んだこともありません。映画の中の事故物件は1つの線で繋がっていましたが、実際の事故物件もそうなっていたらと想像すると震えが止まりません。迂闊に引っ越ししようとも思えなくなります。映画のラストでは山野に事故物件を紹介していた横水が死んでしまいますが、なんでやねんと関西弁で突っ込みたくなるくらい唐突な展開でしたが、やっぱり人が死ぬのは怖いもんです。原作者の松原タニシさんが元気にホラー番組に出演されている間は映画は映画だと割り切って生きていけそうです。しかし、松原さんが謎の死を遂げた時には・・・。この映画を見て、安易に安いからといって事故物件に住んで見えない地雷を踏みに行ってはいけませんよ。ホラーを楽しめて、事故物件の知識も付き、変な間取りには気をつけようと思える一石三鳥くらいの映画でした。

50代男性

自分の最後は誰も知りませんが、まさかこんなことで亡くなるとは思わなかったはずです。事故物件にはそれぞれ理由があり殺人事件、自殺、孤独死や火災などもあります。事故物件だから部屋を壊すわけにもいかず、リフォーム工事をして格安物件として貸出しています。売れない芸人の山野ヤマメは契約が欲しいので事故物件に住むことになります。これは心霊現象が出ないかを調査するのと、実績をつくるためです。何もなければ事故物件にならず前に住んでいたのがヤマメとなります。危険だとは知っていても仕事が欲しいので挑戦してしまう心の弱さがあります。弱い立場を利用して仕事を依頼するのも問題があります。お金に困っている人だと引き受けてしまうので、ヤマメは実戦してしまいました。かつてのコンビだった相方、中井とファンの梓もアパートに駆けつけますが、3人が見たものは想像以上の怖さでした。霊はまだアパートに宿っているので成仏させたいものです。この世に未練を残したまま、亡くなった無念さは生きてる人間に恐怖を与えます。死んでしまった人間は元に戻りませんが、歴史の一ページにはなった気がします。生きてる人間は、命を大事にしなくてはいけません。

20代女性

オムニバス形式のホラーで、テンポよくみることができました。ホラーとしての怖さやグロテスクさは控えめで、ホラー初心者でも見ることができそうです。ただ逆に言うと、ホラーが大好きでたくさん見てきた私としては物足りませんでした。ぞわっとする怖さが続くのであれば、そういったテイストなのかなと思えましたが、後半のてんやわんやで一気に何がしたいのかわからなくなり、尻すぼみな印象を受けました。役者さんたちのレベルは低くないのに脚本、演出のせいでもったいないです。ただ実話ベースで作られているので実際自分の住んでいる家が事故物件だったらどうしようかと事故物件共有サイトをのぞいてしまいました。良かった点としては考察の必要がないくらい伏線回収がされています。もともと伏線事態そんなにないのですが、見終えた後モヤモヤすることもなくわかりやすいお話でした。またちょい役で出てきた高田純次をはじめ木下ほうか、クロちゃんなど脇役が濃くて印象に残りました。相方の瀬戸康史も観客の意見を代弁してくれているような真っ当さで、見ていて主人公に対するイライラが少し抑えられました。結論からいうと映画館で意気込んでみるより、恋人や友達とゆるくみるのにおすすめです。

30代女性

中田監督が公言している「恐ポップ」というコンセプト恐ポップとは…?と思いながら観てきました!確かに恐ポップ!恐いだけでなく思わずクスッと笑うところあり!まさかの展開!からのクライマックスにビックリ!!こんな感じの映画だと感じました。このコンセプトを知らずホラー要素を求めて観に行った人は怖さが足りないと感じるかもしれませんが、私はコンセプトを知った上で観たためとても楽しめました。恐いばかりではないため、怖いのが得意でない方でも楽しめると思います。恐くてポップでファンタジーで少しだけ泣けて…いろいろな感情が交じって不思議な感覚になる映画です。終わったときにもう一度観たいとなりました。観る前にレビューを読んでみたら、☆1つが多くてびっくり、レビューの内容もイマイチで少々残念な気持ちであまり期待しないよぅに行きました! いざ始まってみたら怖い怖い!!怖くて肩に力が入りっぱなしで観終わったら疲れました笑ホラー初心者向けとかレビューありましたが、私はホラー映画見続けて35年位経ちますが、しっかり怖かったし楽しめました!! 所々力の抜けるクスッと笑える場面もあり、最後まである意味楽しい映画だったと思います!!是非、期待をして観に行ってもらいたい映画です♪

30代女性

事故物件というとテレビなどで見たことがあるくらいに思っていましたが、本当は自分の住んでいる家の近くにあったりするんだよなと思ったりしながら見ていました。事故物件で起こる様々な事件がとにかく怖かったです。さまざまな事故物件には、未だに時間が止まったままで、それぞれの事件の記憶や浮遊する幽霊達の想いが残ったままなのだと感じさせられました。特に最初の物件が怖かったです。また、主人公の芸人を視点に展開していて、芸人さんの売れない辛さなども感じました。芸人として成功できずに、事故物件に住んだがために仕事が増えてしまった葛藤と事故物件の恐怖の狭間で揺れ動く葛藤などが表現されていて、面白かったです。しかし、最初は事故物件の恐ろしさや怖さを感じながら見ていましたが、後半になるにつれて、ホラーコメディーのように思えてしまって、怖いというよりかは面白いなと感じるようになっていました。ホラーを見にきていた人にとっては、残念に思うかもしれませんが、ホラーを見たいけど、怖すぎるのはちょっと、、、という人には適度な恐怖感でいいのかもしれません。それにしても、事故物件に住むのはあまりおすすめはできないと感じさせられる作品です。

20代女性

映画「事故物件 怖い間取り」を観て、「世界観を構築する豪華俳優たち」と「無事に生活できるのか」が特に魅力的だと思いました。
まず、世界観を構築する豪華俳優たちについてです。この映画では、実話をもとに仕事の一環として事故物件に住むことになったお笑い芸人・ヤマメの様子が描かれます。物語の登場人物たちを演じるのは、亀梨和也さん、奈緒さん、瀬戸康史さんといった、数多くのドラマや映画で活躍する俳優の方々です。豪華俳優たちが、個性的な人物を自然体で演じ物語を成り立たせているところに、圧倒され夢中になって観ていました。
次に、無事に生活できるのかについてです。ヤマメは、事故物件での生活によって次々と怪奇現象に襲われ、恐怖を味わいながら過ごすことになります。それでも、他に仕事がなく、人気を得るために様々な事故物件を転々としながら怪奇現象を体験する日々を送りますが、その恐怖はどんどん増していき、ヤマメに身の危険を感じる事態が待ち受けることになります。ヤマメは、怪奇現象を乗り越え、生き延びることができるのかハラハラしながら観ていました。また、ヤマメに襲い掛かってくる怪奇現象の数々に震えが止まらず、ヤマメに一刻も早く逃げて欲しいと思いながら観ていました。