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「バイオハザード1(映画)」  2002年8月31日劇場公開
 
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公式あらすじ

21世紀初頭。全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。だが真の姿は細菌兵器などの研究開発を手掛ける“軍事企業”であった。ある日、アメリカ合衆国ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の地下極秘研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが何者かによって施設全域へ漏洩するバイオハザードが発生。空調設備を通じて所員全員がウイルスに感染したため、ハイブのメインコンピュータ「レッド・クイーン」は外部へのウイルス漏出を防ぐべく所内の各区画を封鎖、消火剤であるハロンガスやスプリンクラーの水を大量に散布し、500名を超える全所員を死亡させ、汚染を所内に封じ込めた。事態を知ったアンブレラ本社は、その原因をレッド・クイーンの故障と推測し、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため自社の特殊部隊を現地に派遣した。
 
一方、ラクーンシティ郊外の洋館のシャワールームでアリスは目覚めた。記憶喪失に陥ったアリスは館内をさまよい、突然謎の男性マットに抑え込まれ、次いで突入してきたアンブレラの特殊部隊に拘束される。部隊長のワンは、アリスが部隊の一員であり、ハイブの秘密の入口であった屋敷の警備任務に就いていたことを告げる。だがハイブの防衛システムに連動して屋敷に散布された神経ガスの副作用で、アリスは一時的な記憶障害を負っていた。同時に拘束されたマットは街に先日着任した警官と名乗るがなぜかデータベースに情報はなく不審は続く。
ワン部隊長を始めとする部隊は、アリスとマットを連れ屋敷の地下へ移動する。そこにはハイブの連絡地下鉄道があり、一同は列車へ乗り込み発車。列車ではアリスと同じく屋敷の護衛を担い、アリスと偽装結婚していたスペンスが失神していた。彼もまたガスの影響で記憶障害を引き起こしていた。スペンスを迎えた一行はハイブへ突入する。館内には生存者はおらず、館内図と異なる異質な生物兵器を製造する区画まであった。レッドクイーンの中枢である最地下層へ到達した、一行は隊員のカプランの主導で防壁ドアをクリアするが、直後に防衛システムが作動、通路へ侵入したワン隊長含む5名の隊員がレーザートラップによって全滅してしまう。残されたカプランとアリスは通路を抜けてレッドクイーンの中枢にアクセスする。レッドクイーンは製作者の娘を模したホログラフを介して2人に「私を壊すと大変なことになる」「あなたたちはこの施設で全員死ぬ」と警告するが、あえなくシャットダウンされる。これによって一時的にハイブの電源がすべて落ち、計らずして封鎖されていた一部の区域のロックも開けられた。
 
一方、カプランらと別れ見張りをしていた隊員のレインとJ.D.、手錠をはめられたマットは研究員の服装をした女性に遭遇。しかし彼女の様子は明らかに異常で、駆け寄ったレインの手の肉を食い千切り、銃で蜂の巣にしても死亡する気配がなかった。女性が失踪した直後、アリス、カプラン、スペンスの3名が戻ってきた。やがて女性と全く同じ様子の人々がどこからともなく現れ、6人に襲いかかる。
 
<出典>バイオハザード1(映画) WikiPedia

ネタバレはここをクリック
はじまり
21世紀初頭、各分野で飛躍的に発展したアンブレラ社は全米のほとんどの家庭で製品が使用されるほどにまで成長しました。
 
そして政治的、経済的な影響力が計り知れないほどの世界有数の企業にまで昇りつめます。
 
表向きはコンピューター製品や医薬品、ヘルスケア商品の供給会社でしたが、裏では社員にすら極秘で莫大な利益を生む軍事技術の開発と遺伝子実験、細菌兵器の開発が行われていました。
 
 
ラクーンシティ近郊にあるアンブレラ社の地下研究施設で、何者かがウィルスを盗み出す事件が起こります。
 
その人物は去り際に、ウィルスをまき散らし、施設内はたちまちシステムによって完全に封鎖されるのです。
 
システムは施設内の人間の一斉駆除に動き出し、各フロアで悲鳴が響き渡りました。
 
 
目覚め
ある洋館のシャワールームで一人の女性が目を覚ます。
 
彼女は突然気を失ったようで、からだには倒れた際に出来た大きなアザがありました。
 
彼女は記憶を失っていて自分が一体何者なのか、なぜここにいるのか全く分かりません。
 
何者かに見張られているような感覚だけがあります。
 
洋館を見回っていると突然男が現れ、その直後に特殊部隊が洋館内部へ侵入してきました。
 
部隊長は彼女に報告をしろと命令しますが、返事もなく様子がおかしいことから記憶喪失になっていると隊員たちは判断します。
 
そのまま洋館の奥のドアから地下階段に全員で降りていき、拘束された男も乗せて列車でどこかへ向かって行きました。
 
途中車内から気を失った男を発見します。
 
洋館にあった写真で自分と写っていた男だと気づいた彼女は、断片的な記憶がフラッシュバックしました。
 
結婚相手かと思って身につけていた指輪の裏を確認してみるとアンブレラ社の文字が確認されます。
 
その倒れていた男もなぜか記憶がありませんでした。
 
 
ハイブ
洋館から延びていた連絡通路は、アンブレラの地下研究所「ハイブ」へ通じていました。
 
記憶を失っていた女はアリス、男の方はスペンサーという名前で、彼女たちはその非常用連絡通路を守るためにアンブレラ社に雇われた特殊工作員だったのです。
 
指輪も二人が結婚しているように見せかけるための偽装工作でした。
 
ハイブの防御システムによって神経ガスが放出されて意識不明となった二人は、その影響で記憶障害が起きていました。
 
拘束された男マットはハイブが襲撃されたせいで防御システムが作動したのか隊長に尋ねますが、隊長のジェームスはそれよりも深刻だと説明します。
 
到着した一行が、ハイブ内へ侵入すると施設を管理する最先端AIレッドクイーンによって監視されていることがすぐに分かりました。
 
研究所内は荒れ果てていて、人が見当たりません。
 
5時間前にレッドクイーンが暴走して、ハイブにいる職員を全員殺害したとジェームスは説明します。
 
特殊部隊の任務はレッドクイーンのシャットダウンが目的でした。
 
なぜそのような惨事が起こったのかは不明です。
 
通気口からは不気味なうめき声が聞こえていました。
 
 
トラップ
レッドクイーンの部屋の前まできた一行は、チャドによって部屋の扉のロックが解除され内部へ進みます。
 
過電流を流す装置を運び込み、任務達成が目前となった時、異変が起こりました。
 
解除したはずのドアが突然閉まり、防御システムが作動して隊長を含めた隊員たち4名が連絡通路内で閉じ込められてしまいます。
 
その直後、彼らをレッドクイーンが仕掛けたレーザートラップが襲いかかりました。
 
隊員たちは次々に身体を切断されていき、最後まで奮闘していた隊長ジェームスも回避不能なレーザートラップの餌食となり、体が細切れにされてしまうのです。
 
その後防御システムを解除したチャドは、アリスと共にレッドクイーンの部屋に入りました。
 
中でシャットダウンの作業に取り掛かっていると、レッドクイーンは自分のイメージをホログラム映像で映し出し、シャットダウンすると主電源が落ちて大変なことになってしまうと警告してきました。
 
チャドはレッドクイーンの言うことは聞かず、シャットダウンを強行します。
 
その瞬間、施設中の封鎖していたドアが開き、不気味な声が聞こえてきました。
 
別の場所でマットを監視しながら待機していたレインとJDは様子がおかしい研究員と遭遇します。
 
その研究員は狂った様子でレインの手に噛みついてきました。
 
脚に発砲しても全く怯まず、仕方なく死に至るほどの銃弾を浴びせますが目を離した隙に姿を消してしまいます。
 
血痕がわずかに残っていますが、その血はまるで死人のように凝固している様子です。
 
ハイブで死亡した研究員はゾンビ化していました。
 
不死の集団が発砲音に引き寄せられて大勢押し寄せてきます。
 
「なんで死なないの!?」と困惑するレインたちは数が多すぎて撤退することにしますが、施設のタンクに火がついてしまい、爆風で一行は離れ離れになってしまいました。
 
 
Tウィルス
脱出用コードを入力してドアを開けましたが、そのドアの向こうにもゾンビが大量にいました。
 
JDはその群れに飲み込まれてしまいます。
 
死んだはずの研究員が狂ったように襲ってくるという異常事態に状況を整理しなければいけません。
 
レッドクイーンの警告の意味をそこで初めてパッドは理解できたのです。
 
電源を落としてレッドクイーンが封鎖していたドアが開いたことによって、地上に戻ることが困難となってしまいます。
 
その頃、一人になってしまったアリスは犬型のゾンビに遭遇しました。
 
手に入れた拳銃で的確に射貫いていき、身を守るために身体が咄嗟に動いて素早い身のこなしで犬を蹴り飛ばします。
 
自分の隠された能力に困惑しながらも、記憶が断片的ですが徐々に見えてきました。
 
マットの方ははぐれたのを好機とみて、一人で妹リサの行方を追います。
 
警官だと偽り、施設に侵入したのはそのリサからの連絡が途絶えたためでした。
 
過激な行動もいとわない環境保護活動家であるマットとリサは、アンブレラ社の実態を暴くために協力者と一緒に証拠のウィルスを持ち出そうとしていたのです。
 
アリスの断片的な記憶の中に出てくる女性がまさにそのリサでした。
 
マットはゾンビ化してしまった妹の姿を見て落ち込み、アンブレラのやり方に憤りを感じます。
 
 
タイムリミット
生き残ったメンバーは合流後、今後どうするべきか話し合いを始めて、レインはあと1時間で洋館から通ってきた連絡通路が完全に封鎖されてしまうことを打ち明けました。
 
アンブレラは汚染が起きた場合事態そのものを無かったことにする方針だったのです。
 
このまま助けは来ず、生き埋めになってしまう状況の中、アリスはレッドクイーンの電源を再び入れることを思いつきます。
 
再起動したレッドクイーンは警告を無視して悲惨な目に遭っている彼らをあざ笑いました。
 
彼女の説明によると、ゾンビの実態は食欲によって突き動かされ、本能のままに行動する死人であり、彼らを制圧するには脳にダメージを与えるしかありません。
 
レッドクイーンが研究員を皆殺しにしたのは、Tウィルスの汚染が始まって非常事態となったために、研究施設外に漏れ出すことを阻止するのが目的でした。
 
この新型ウィルスは、感染力が凄まじく、感染した者に噛みつかれたりしてもウィルス感染してしまいます。
 
レッドクイーンは皆を外に出すわけにはいかなかったのです。
 
ハイブのAIの真意が分かったところで、アリスたちは彼女に取引を持ち掛けて半ば強引に脱出経路を聞き出し、地上を目指すことにします。
 
 
裏切り者の正体
配管トンネルを進んで脱出を目指していた一行でしたが、そこもゾンビの群れが押し寄せてきます。
 
そのゾンビの群れの中には、JDの姿もあり、レインは彼の姿を見て一瞬躊躇してゾンビ化したJDに噛みつかれてしまいました。
 
チャドも追い詰められて負傷してしまいます。
 
孤立したチャドを置いて脱出することになった一行がある施設の前を通り過ぎたとき、アリスの脳裏にウィルスを保管してあった場所の記憶が蘇りました。
 
彼女にはなぜかその場所の記憶があったのです。
 
「青がウィルス 緑がワクチン」
 
記憶と供に仲間を感染から救う方法も思いつきます。
 
保管場所に向かうアリスにマットはなぜそこまで知っているのか尋ねました。
 
アリスはそこで妹のリサと協力していたのは自分であることを打ち明けるのです。
 
自分が裏切ったためにこうした事態を招いたのか記憶が全て戻らないせいでアリス自身も困惑していました。
 
そのとき、同時にスペンサーの記憶も戻ります。
 
彼はアリスとリサの会話を盗聴して、金のためにウィルスを持ち出そうとした裏切り者でした。
 
この悲惨なウィルス感染を引き起こした張本人はスペンサーだったのです。
 
 
生死をかけた攻防
スペンサーは持ち出したワクチンの在り処である列車に一人で向かいます。
 
彼が記憶を失って倒れていたあの場所に実はウィルスとワクチンが両方とも隠されていたのです。
 
ところが、レッドクイーンはスペンサーが脱出できないことを分かっていました。
 
「私っていけない子なの」
 
彼女がそう言った直後、ワクチンを注射しようとするスペンサーを生物兵器リッカーが襲いかかります。
 
リッカーはスペンサーの新鮮な遺伝子を摂取して、さらに強くて俊敏なハンターへと変異していきます。
 
一部始終を見ていたアリス達は、警戒しながらも合流したチャドと共にスペンサーが死んでいる列車に向かいます。
 
ゾンビ化したスペンサーに別れを告げて、列車に乗り込んだアリス達でしたが、リッカーの脅威は終わってはいませんでした。
 
スペンサーを食って巨大化したリッカーがアリスたちの乗った列車に襲いかかったのです。
 
マットは奇襲によって負傷し、チャドは外に連れ出されてしまいました。
 
アリスは拳銃でリッカーの頭に弾を命中させますが、致命傷には至りません。
 
マットも協力して、金属パイプの束をリッカー目がけてぶつけます。
 
リッカーは衝撃で突き飛ばされますが舌を伸ばして食らいつきます。
 
アリスはその舌を金属パイプで突き刺して、身動きを取れなくしました。
 
列車の床を開けようとスイッチに向かうと、レインが立っています。
 
彼女は息絶えてゾンビ化していました。
 
襲いかかってくるレインの頭をマットは泣く泣く撃ち抜きます。
 
その衝撃でスイッチがONになり床が開きました。
 
線路に高速で擦り付けられたリッカーは激しく炎上して、その場から消え去ったのです。
 
 
感染拡大
ハイブの封鎖寸前で洋館まで戻ってきたアリスとマットは、疲弊しきっていました。
 
「誰も救えなかった。」と落ち込むアリスをマットは「悪いのはアンブレラ社だ。君はよくやった。」と励まします。
 
その時、リッカーに引っかかれた肩の大きな傷口に異変が起こりマットは苦しみ始めました。
 
同時に白の防護服で身を固めた集団が現れ、マットとアリスを拉致していきます。
 
その中の一人はマットの肩の傷口を見て「ネメシス計画で使おう。」という謎の言葉を残しました。
 
 
アリスはラクーンシティの病院で目を覚まします。
 
病院には誰もいないため、外に出てみるとラクーンシティはすっかり荒れ果てていました。
 
感染がハイブの外にまで広がり始めたのです。
 
<感想>
 
 
人気同名ゲームソフトが原作の本作ですが、ゲームをプレイしていなくても映画オリジナルの要素があるため楽しめる作品です。
 
6作品まで作られることになった人気シリーズの1作目にあたる本作は、原作の世界観も大切にしているため、ゲーム作品が好きな方にはシリーズの中でも一番好まれる作品ではないでしょうか?
 
主演のミラ・ジョヴォヴィッチは原作にはないオリジナルのヒロインを演じていますが、彼女の正体は全貌が明らかとはなっておらず、その自分の能力に戸惑いながらも生き残るために戦い抜く強いヒロイン像を素晴らしい演技で描いていたと思います。
 
ラストには、目を覚ますと状況を理解しがたい光景が目の前に広がっていて、次の作品へと繋がっていく様子も描かれていました。
 
続きがとても気になる終わり方もこの作品の特徴ですね。
 
ゾンビ映画としても他作品に多大な影響を与えたと言われる本作は、ホラー要素、迫力のあるアクションシーンなど盛り沢山のエンターテイメント作品と言えるでしょう。

バイオハザード1(映画)の内容

<キャスト>

・アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ
・レイン:ミシェル・ロドリゲス
・マット:エリック・メビウス
・スペンス:ジェームズ・ピュアフォイ
・カプラン:マーティン・クルーズ
・ワン:コリン・サーモン
・JD:パスクァーレ・アレアルディ
・リサ:ハイケ・マカッシュ

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バイオハザード1(映画)の感想

50代女性

長く続く大人気シリーズ映画、バイオハザードの始まりであり、これまで見たシリーズの中でももっとも印象に残っているストーリーです。ゾンビ映画といえば、ゾンビに対する恐怖が映画の見せ所となりますが、このストーリーでは、人為的と思われる攻撃によって主人公の仲間が無残に命を落としていくシーンが強く印象に残っています。それは、スリラー映画の中でも、かなりショッキングであり、本作を見た人の中では度々話題に上がるほど、多くの人に衝撃を与えたと思います。しかし、ショッキングな部分だけでなく、人間のゾンビ化と関係がある主人公の過去や、仲間がゾンビになってしまった時の悲壮感など、注目すべき点が多々あると言えます。例えば、仲間がゾンビに噛まれ、ゾンビ化が時間の問題であった時、ゾンビになる前に命を奪うよう言われた主人公は、ゾンビになる最後の一瞬まで仲間を生かしてあげることにしています。時に、ゾンビ映画では、自分が生きるためには他人を犠牲にすることも厭わない人間の姿を映すことで、実は本当に怖いのはゾンビではなく人間の方である、ということを伝えようとしている、とも言われていますが、本作で主人公が仲間の命を尊重するシーンは、人の「人間らしさ」をゾンビと対象的に感じることができ、心を温めてくれます。

50代男性

大ヒットゲームを映画化したものですが、ゲームのキャラクターがそのまま出演しているわけではありません。オリジナルのストーリーでキャラクターも別人なのでどうなのかなと思いましたが、非常によくできていたと思います。シリーズ全般で活躍するミラジョボビッチの美しさとアクションは、ここから始まっています。最初の作品なので最新作よりは古さを感じてしまいますが、それでもハリウッドらしいつくりでゾンビとの対決を堪能できます。ウィルスを外に漏らさないようにするために閉じ込められた空間から脱出しなければいけないのですが、マザーコンピューターとの戦いやゾンビの群れや最新の生物兵器など、ゲームから取り入れた部分と映画独自のストーリーが素晴らしい融合をしています。最初の方でレーザー光線で攻撃される場面や素性のわからない人と行動していかなければいけなくなるところなど、ドキドキ感をずっと保たせてくれるのはさすがです。特に二人の男性がどういう意味を持つのか、最後の方まで分からないのでこの辺はよく出来ています。この感染を引き起こしたのは誰で誰が助かるのか。最後は二作目につながる布石があって、うまくシリーズ化につなげたなと思います。

20代男性

この映画を一言で表すなら、「子供にも大人にもウケるホラーアクションの金字塔」だと思います。そして、その構成要素は「アクション」と「見栄え」であったように思います。まず、アクションについては、子どもが好きな派手な格闘アクションを、大人が見て美しいと思える女性が演じているため、結局何歳になっても楽しく見られるものに仕上がっていました。私が初めてこの映画を見たのはまだ小学生の頃でした。そのころは、単純なアクションの派手さと爽快感から、恥ずかしい話頭の中で何度も自分が主人公としてゾンビと戦うシーンを再現していました。そして大人になった今は、美しい女性が演じる派手なアクションに、単純に一人の男として引き付けられてしまう部分があります。たとえどの年代になっても、それぞれの立場から楽しめる要素が織り込まれており、いつになっても見てしまう、中毒性のある仕上がりだと思います。「見栄え」も、アクションに共通する部分があると思います。物語の舞台となる施設のデザイン、特殊部隊の装備、そしてクリーチャーのデザイン。公開された当時見たときは、「こんなにわくわくする映像を見たことがない!」という気分になり、今は「なんてよくできたデザインと構図なんだろう」と感心してしまいます。画面の明るさや音量に頼らず、施設やクリーチャーのデザインと構図で恐怖感や躍動感を感じさせてくれるこの映画は、現代にも通用する出来だと思います。原作ゲームとは違った設定ながらも、それを-ポイントだと思わせないクオリティに仕上がった、数少ない「原作と違った内容なのに成功した映画」として、どなたでも楽しめる映画だと思います。

30代男性

ゲームで有名なバイオハザードの映画ですね。主人公アリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチが美人なんですよね。ホラー好きな私は何度もこの映画観てます。海外のホラーは日本のホラーと違い、派手です。派手に何かが暴れて、それを主人公が倒す。この映画は怖さうんぬんよりも爽快感あふれるアクションシーンが魅力です。スタイリッシュにゾンビを倒していくアリスのカッコ良さは何回見ても惚れ惚れします。グロいシーンが苦手な人にはおすすめできないかもしれません。人がレーザーでバラバラのサイコロステーキにされたシーンではグロ耐性が少しはあるつもりの私も気分が悪くなりました。レーザー避ける方法はないわ、レーザーが通っていった後にはサイコロステーキしかないわ、ひどい有様です。グロいの大好きって人は一見の価値ありだと思います。原作ゲームで初見のプレイヤーをビビらせまくったドーベルマンのゾンビ犬もしっかり登場します。犬なのに全く可愛くはないですが。犬好きの私でも1ミリも触れ合いたくないです。あんな犬の集団に出くわした日には死ぬしかないです。終わり方は海外のパニックホラーものにありがちな王道展開ですが次回作もしっかり面白いのでご心配なく。

40代女性

女優、ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力が全開の映画でした。日本発のゲームを基にしたとは思えないほど、アメリカ的な映画になっています。主人公の記憶をなくしたアリスが、
突然やってみた見知らぬ仲間と地下のシェルターに入っていく。有名なファンタジー作品を思い出しますが、この作品はめちゃくちゃホラーでした。ゾンビ映画で有名な作品といえばこの映画を思いだすほど、群がるゾンビにインパクトを感じます。地下にある超人口頭脳のレッド・クイーンが、かわいい女の子の姿をしています。ですが、容赦なく仲間の隊員におそいかかる(建物内の設備を動かして)ところが、機械的で恐ろしい。子供の無邪気に事をあたる残酷さも感じます。施設内で生活している人達が全員ゾンビに変えられていたかと思うと恐ろしいですね。地下なので、逃げ場がなくドアをロックされていたことを考えると、地下には住むものではないと思いました。仲間のうち、女性隊員のレインさんも魅力的でした。気が強くて頼りがいがあるのですが、始めの方にかまれ徐々にゾンビ化する姿が可哀そう。他にも、みんなをひっぱるワン隊長など個性的な隊員が多数いましたが次々と襲われていき、脱出できるのは2人だけになるのは衝撃でした。

30代女性

日本が生んだゲームをハリウッドが実写化したことで、日本の発想力の高さを改めて気づかされた作品です。ハリウッドで制作されたこともあり、ゲームのリアル感を超えるリアル感に恐怖と共に興奮したのを覚えています。大人気ゲームの実写映画ということで、最初に実写化を聞いたときはゲームの世界観をどう表現するのかと不安を強く感じましたが、ゾンビのリアル感や徐々にゾンビが侵食されていく様に現実世界からかけ離れているにも関わらず、ゲームでは感じづらかった登場人物たちの感情変化などを繊細に描いていくことでストーリーにすぐにのめり込みました。また、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公・アリスの神秘性が現実の残酷さの合間に見られることで、より主人公が気高い存在に見えました。終始、グロテスクなシーンが散りばめられた作品ではありますが、アリスが持つ戦闘能力の高さからどんな状況となってもアリスの行動が救いとなっていくという安心感を感じさせられます。19年前の作品ですが、現在でも印象強く残っている作品であり、アリスの存在感に安心感を感じつつ、どこからゾンビが現れるのか分からない恐怖や仲間がゾンビになっていく恐怖など様々な恐怖に気が抜けない作品でした。

30代女性

ゲームはかなりハマっていたので、映画化された時は期待していた。で、映画が始まった途端、??、そっかぁ、ゲームと映画は世界観が違うのだ・・と認識。映画は「アリス」という主人公のストーリーなんだ。と思いつつ、ジル・バレンタインは?スェーカーは?なんて期待したけど、最後まで登場せずでも、「ハイヴ」という地下研究所設定、映画として面白かった。レーザー光線の回廊なんてSFでは定番だけどドキドキはした。最初から最後までドキドキしました。原案は人気ゲームの「バイオハザード」で、そのゲームもずいぶん昔にプレーしてゲームなのに怖かったのを思い出しました。その印象が強かったので、映画はちょっとストーリーが違うかな、と思いながらも、随所にハラハラドキドキが用意されていて楽しめました。来るぞ、来るぞ、と思っていると、やっぱり来たー、とお約束どおりにハラハラ楽しませてもらいました。ゾンビや、ラスボスに至っては完全にモンスターで日本のホラー映画のように心底怖い、というタイプではなく、画面の中だけでのお約束の怖さ、というかドキドキを楽しむ映画でした。この手の映画は久しぶりに見たので楽しかったです。アクションシーン、襲われるシーン、全てが滅茶苦茶かっこいいです。

30代男性

日本のTVゲームでもお馴染みのこのバイオハザード。もちろんゲームを元に作られたのは言うまでも無いが、まずこの世界観が素晴らしい。巨大企業であるアンブレラ社が人間をゾンビにしてしまう細菌『T-ウイルス』の研究を進めていて、アクシデントによりウイルスが蔓延、人々が次々とゾンビ化していってしまうというストーリーだが、人だけではなく犬やカラスといった動物にまで感染が及び、ゾンビ化した姿や能力も様々。そこに立ち向かう主人公『アリス』は常人離れした身体能力、様々な銃器を駆使して強敵と戦って行く姿はとても格好良くそして美しい。この映画の舞台は地下の研究所が主な場所だが、ただのゾンビの他に実験体と呼ばれる強化されたゾンビも多数存在する。ゾンビの他には研究所を管理するマザーコンピュータ『レッドクイーン』が感染を外に出さずに封じ込める為に様々なトラップを仕掛けてくる。この様なピンチに何度も追い込まれながら生き抜いていく姿は圧巻。ゾンビ映画は他にも多数存在するが、このバイオハザードはゲームの世界観はそのままに決して丸パクリではなく、オリジナリティも豊富で原作をしる人でも楽しめる仕上がりとなっている。キャストも豪華でミラジョヴォヴィッチをはじめ、他の映画でも多数活躍するミシェルロドリゲスなど豪華な面々が出演しているのも魅力的。後に続くストーリーがシリーズ化されているため、次の話が気になりまた観たくなるような素晴らしい仕上がりだと思います。

20代女性

この映画が公開されるまでは、ゾンビ映画はあまり内容がなく、ただゾンビが襲ってきて闘うという少しチープな作りが多かった印象でした。ですが「バイオハザード」は今までのゾンビ映画の印象をガラリと変えた映画だったと思うし、初めて見た時かなり衝撃を受けました。元々ゲームを知っていたというのもあったのでその世界観が壊れてしまうのではないかと思いましたが、全然そんなことなく新たな気持ちで見れたし、何より本物の人が演じたキャラクターが俳優たちにハマっていて本当のゲームの中に自分もいるみたいで、のめり込むように見てしまいました。バイオハザードは物語がしっかりあって、キャラクターたちもいろいろな事情を抱えていたりするのでそれを知っていくのも面白いし、絶妙なタイミングでみんなゾンビに襲われてしまい、ハラハラドキドキの展開があるのもこの映画の面白いところだと思います。ゾンビや怪物などもかなりリアルな姿で出てくるので迫力があって面白いし、びっくりする場面も多いかと思うので、ちょっと身構えて見た方がいいまもしれないなと思いました。学生時代に初めて見たときにトラウマになったシーン(登場人物が衝撃的な死に方をする、、)があるので、幼い子供とかと一緒に見ない方がいいかなと思います。

30代男性

印象に残っているのはアンブレラの特殊部隊で、登場したときはものすごく頼れそうな雰囲気を醸し出していてかっこよかったのですが、序盤で隊長を含む半数の人員を失うことになったのは驚きました。しかも死因は侵入者を排除するためのシステムで、通路に閉じ込められ正面からレーザービームが発生し体を物理的に切られることになるのですが、仲間がシステム停止を試みましたが間に合わず五体がバラバラになってしまったのは衝撃的でした。さらに施設の奥に進みロックシステムの解除に成功し脱出を試みようとしますが、施設に閉じ込められていた職員がゾンビになっていて、システムのロックが解除されたことによって解き放たれ襲われることになり、そのうえその施設で実験的に作成された化け物が解き放たれたことによって、特殊部隊の隊員は全滅することになり、脱出できたのは主人公のアリスとアンブレラの秘密を暴こうとしていたマットの2人で、あんな化け物だらけの場所から2人だけでも生還できたことはすごいことだろうなと思いました。ですが、無事に脱出出来たと思ったのも束の間、アンブレラの防護服を着た人物達に拘束されることになり、この2人はどうなっちゃうんだろうと思いました。