海月姫の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

海月姫の診断の動画を無料視聴する方法

「海月姫の診断」

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海月姫の診断の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

『天水館』を出た 倉下月海(芳根京子)は、とりあえず漫画喫茶に宿を取る。そんな月海の個室を 鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が訪ねて来た。クラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに来たのだ。すると、隣近所の個室から ジジ様(木南晴夏)、 ばんばさん(松井玲奈)、 まやや(内田理央)、 千絵子(富山えり子)が次々に現れる。“尼〜ず”卒業と言いつつも、結局みんな一緒にいることに呆れる蔵之介。ともかく、蔵之介は月海とともに『天水館』に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことに。途中、修からのプロポーズの返事を蔵之介に聞かれた月海は、まだ頭の整理がついていないと答えた。
 
その頃、鯉淵家では修(工藤阿須加)が月海にプロポーズしたと花森よしお(要潤)に報告。プロポーズの言葉を聞いた花森は2点と酷評する。
 
一方、再開発計画の見直しを知った稲荷翔子(泉里香)は佐々木公平(安井順平)と慶一郎(北大路欣也)に事実確認に行く。顔を出した修も交えたところで、慶一郎は反対派が無視出来なくなったので行政として見直すと伝えた。
 
月海たちが『天水館』に着くと人の気配がする。現れたのは、カイ・フィッシュ(賀来賢人)。デザイナーは続けないと言う月海を残念がるカイは、蔵之介が才能を捨てさせたと告げる。そして、よく考えるよう月海に言い残して去った。
 
漫画喫茶に戻った蔵之介は『ジェリーフィッシュ』の解散を改めて宣言。すると“尼〜ず”たちは…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
天水館再開発見直し
尼ーずたちは、天水館を出て、満喫で過ごしていた。
 
修は、月海にプロポーズしたと、 花森に報告する。
 
翔子は、月海を奪還でき、「再開発やるわよ」と張り切っていた。
 
しかし、再開発は見直しを言われ、翔子は、意気消沈する。
 
鯉渕家を訪ねる翔子。
 
慶一郎が反対派に転じたのだ。
 
 
最後のファッションショー
天水館にクラゲの 餌をやりにいく月海と蔵之介。
 
そこには、カイがいて、「もうドレスは作らないの?それでいいのか?」と月海に問う。
 
蔵之介は、「尼ーずが成長したのに、自分は成長できてない。1からファッションの勉強をするので、Jellyfish は解散しよう」と言い出す。
 
「だったら、最後のショーをやりませんか?」と月海。
 
蔵之介は、作業の準備をする。
 
 
修のプロポーズを断る月海
その前に、修と話をする月海。
 
月海は、「すごく嬉しかった。私を守ると言ってくださって。でも、守られているだけじゃダメだと思って。私、まだ何もやってない。今、作りたいものがある」と話し、クラゲの指輪を返す。
 
 
ファッションショーの準備
一方、カイの会社では、カイの秘書が会社を辞めると言い出す。
 
ノムさんが型紙をひいてくれることに。
 
ファッションショーにお金がかけられず、蔵之介は、タダで借りられる会場を探す。
 
MISIAも、手伝ってくれた。
 
月海は、「ドレスの生地は、ジャージで」と思いつく。
 
尼ーずは、目白先生に、ショーの資金を借りることに。
 
「また、前のようなショーをやるなら、生地代ぐらい出してもいい」と返事が来た。
 
 
会場は水族館
「ショーをやろうと思うけど、借りられる所ないかな」と修に尋ねる蔵之介。
 
「恋愛とか、結婚とか、関係なく、月海と三人で暮らせないかな」と修は、問いかける。
 
「それができたら、母さんは、この家にいられたかも。俺たちの作ったドレスを母さんが買ってくれた。それだけで十分だ」と蔵之介。
 
修は、「会場は、僕に任せて」と水族館の館長に頭を下げる。
 
館長は、修が以前助けた女性で、会場を貸してくれることに。
 
 
やりたいことを見つける蔵之介
ある日、公園で話をするバンバさんと、まやや。
 
「月海は、クラこのことを蔵之介と呼ぶよな」と話す。
 
「蔵之介は、男だ」と口走る花森。
 
事実を知ったバンバさんと、まややは、ショーが終わるまで、隠し通そうと約束する。
 
一方、カイは、社長を解任される。
 
蔵之介は、「大学を辞めて、本格的に、ファッションの勉強をする」と慶一郎に宣言する。
 
ショーを明日に控え、慶一郎は、修に頼みごとをする。
 
ついに、クラゲのクララをモデルにした服が完成する。
 
 
尼ーずがモデルに
ショーの当日、修は、「プロポーズして断られた」翔子に話す。
 
いよいよ、ショーが開幕した。
 
ランウェイを歩く蔵之介。
 
カイも、見に来ていて、「月海が僕たちの服に命を吹き込んでくれるはずだったのに」と残念がる。
 
ファッションショーには、りなの姿もあり、リナを見た途端、蔵之介は動揺して、フラフラになる。
 
月海は、そんな蔵之介を休ませ、尼ーずに、モデルをするよう言う。
 
ジジ様は、「やります」ときっぱり言う。
 
月海は、その時、初めて、母が言った、「大きくなったら、女の子は、みんな綺麗なお雛様になれるんだよ」 が本当だと実感する。
 
 
蔵之介とリナの再会
「何十年ぶりに会った息子が女の格好で、母さん、驚いたかな」と呟く蔵之介。
 
リナは、「大丈夫よ。本当に立派になったわね」と喜ぶ。
 
立派になった蔵之介を見てやって欲しいと、慶一郎が、リナに連絡していた。
 
「俺、ずっと母さんと‥」と涙で抱き合う蔵之介とリナ。
 
慶一郎は、ショーをテレビで観戦する。
 
その日は、慶一郎と容子の結婚記念日だった。
 
 
愛してる。月海
いよいよ、ラストステージ。
 
蔵之介は月海に、「行くぞ。愛してる」 と声をかけ、つきみの手を取る。
 
ショーのあと、修は、以前、「私のぶんまで、愛してあげて」と言ったリナの言葉を月海に伝える。
 
 
蔵之介がいてこその尼ーず
蔵之介は、「俺は、明日から、ニューヨークへ行く」と宣言する。
 
カイは、天水館を買取り、管理人として、見守ることに。
 
アマーずは、天水館に戻れることになった。
 
「ここで、また服を作りたい」と蔵之介。
 
月海は、カイにお礼を言う。
 
そんな時、蔵之介は、「実は俺、男なんだ」と打ち明ける。
 
「男だろうが、女だろうが、クラコがいてこその尼ーずだ」と団結する尼ーず。
 
 
結婚記念日
そこに、目白先生が姿を現す。
 
目白先生も、実は男で、千恵子は、ショックで、倒れてしまう。
 
鯉淵家では、 慶一郎が「一度断られたくらいで、諦めるなんて、本物の恋と言えない 」と、修を諭していた。
 
そこに、翔子がやってきて、修に猛アプローチする。
 
目白先生は、千恵子に一目惚れして、自分以外の男を天水館に入れないようにしていた。
 
 
最後のキス
「私、蔵之介さんと出会って、今まで知らなかった華やかな世界を見ることができました。今まで、傷つくのが怖くて、開けられなかった扉を開けることができたんです。蔵之介さんが私に魔法をかけてくれたから。でも、もう蔵之介さんに頼れない。だから、私は待っていません。蔵之介さんがいなくても、Jellyfish の服を作り続けます」と笑顔で敬礼する月海。
 
「一番最初に会った時‥」と話す蔵之介の口を塞ぐように、月海は、蔵之介にキスする。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
天水館は、慶一郎の反対で、見直しに。
 
傷心の翔子。
 
一方、蔵之介は、自分の将来の夢が定まり、ニューヨークにファッションの勉強に行くことになりました。
 
それで、解散になるはずの Jellyfish。
 
月海は、「最後に、ファッションショーをやろう」と提案します。
 
快諾する尼ーず。
 
月海は、その前に、修のプロポーズを断りました。
 
なんかもったいないなと思いましたが、 月海は、本当は、蔵之介が好きなので、仕方がないですね。
 
一方、花森が口を滑らせて、まややとバンバさんは、蔵之介が男だと知りますが、ショーが終わるまでは、隠そうと約束しました。
 
蔵之介は、「ニューヨークで、ファッションの勉強をする」と慶一郎に宣言しました。
 
いよいよ、ファッションショー当日、リナが見に来ていて、蔵之介は、動揺。
 
そんな蔵之介に代わって、尼ーずがモデルを務めました。
 
皆、以前は、あんなにオロオロしていたのに、すっかり、堂々として、かわいかったです。
 
蔵之介は、会いたかった母のリナに、何十年ぶりかで、再会できて、涙していました。
 
夢も決まり、念願だった母にも会えて、本当によかったと思いました。
 
その後、修が月海と、蔵之介が両思いと悟り、リナの言葉を月海に伝えます。
 
このドラマの修は、男らしくて、とてもかっこいいです。
 
天水館は、カイが買い取ってくれて、尼ーずは、そこで、ドレスを作ることに。
 
万事、めでたしといったところ。
 
そこで、蔵之介は、自分が男だと、尼ーずに打ち明けますが、皆、知っていました。
 
最後に、目白先生の顔が見れて、良かったです。
 
そして、ラスト。
 
両思いの月海と蔵之介は、付き合うのかなと思いきや、月海は、「待っていません。天水館でドレスを作り続けます」と蔵之介にサヨナラしました。
 
でも、あんなに引っ込み思案だった月海がまさかの自分から蔵之介にキス。
 
月海、成長したなあと感じました。
 
1人のオタク女子が女性として成長する姿を描いたシンデレラストーリー。
 
万事がハッピーエンドで、視聴者を満足させてくれました。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

倉下月海(芳根京子)は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)や“尼〜ず”が映ったテレビ番組を見た。『天水館』に帰って来いという仲間の気持ちが伝わり涙する月海。そんな月海にカイ・フィッシュ(賀来賢人)は戻りたければ戻っても良いと告げる。ただし、月海が戻れば『天水館』は取り戻せなくなると。月海はカイに従うしかない。
 
白いシャツに着替えさせられた月海はカイに雇われたデザイナーたちが集うサロン『CUBE』へ行く。オシャレ女子たちにドレスのデザイン画を見られる月海。すると彼女たちからカイに必要なのは利益になるデザインだと言われてしまう。月海のデザインはゴミにすぎないと。訂正しろと憤る月海をファヨン(伊藤ゆみ)が連れ出した。
 
ファヨンは在庫として売れ残った服が大量に置かれた倉庫を月海に見せ、全てを燃やしてしまうのだと教える。売れ残った服を安く売ったら、それを買った客は次回から定価では買ってくれないという論理だ。もちろん、月海には理解できない。
 
蔵之介と修(工藤阿須加)は月海を探す方法を花森よしお(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。杉本はカイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案した。蔵之介はオーディション会場へ。修も行きたかったが、イタリアに行っていた間に溜まった仕事をこなさなければならなかった。一方、“尼〜ず”たちはジジ様(木南晴夏)の考えで自立のために仕事を探し始める。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
月海の本心
号泣する月海に、カイは、「戻りたかったら戻っていい。天水はなくなるけど」と、月海に忠告する。
 
カイは、制服を渡す。
 
「月海に声が届いたかしら」と千絵子。
 
「月海も寂しいはず」と蔵之介。
 
修は、「天水館で、みんなと一緒にいたい。それが月海の願いではないか」といい、月海を探す。
 
制服に着替えた月海は、尼ーずに手紙を書こうと思っていた。
 
 
ゴミになる服
カイに雇われたデザイナーは、「カイが作るのは、超大量生産の服。こんな服、ただのゴミよ。ここで、やっていくには、自分を捨てること」と、月見にいう。
 
カイの秘書は、在庫となった大量の服を見せ、「これを燃やす」と教える。
 
理解できない月海。
 
 
オーディションに潜入する蔵之介
バンバさん達は、「月海があってこその尼ーずだ。月海を奪還しよう」と団結する。
 
「そのためには、自立が必要」というジジ様。
 
月海を取り戻すため、話し合う修を蔵之介。
 
修は、仕事が溜まっているため、蔵之介がカイが行うモデルのオーディションに潜入し、月海の居場所を探ることにする。
 
そこに翔子もやってくる。
 
 
カイに迫られる月海
リナから、修あてに携帯が送られ、修がリナに会っていたことが慶一郎にばれる。
 
「なぜ、蔵之介まで、天水館にこだわる?」と尋ねる慶一郎。
 
修は、「やっと、自分の居場所を見つけたのではないか」と答える。
 
カイに会いたいと申し出る蔵之介に、「カイは、才能のある女と片っ端から寝るのが悪い癖だ」と答える社員。
 
蔵之介は、カイのいるホテルに急ぐ。
 
月海は、同じ頃、月海は、カイと食事をしていた。
 
蔵之介は、秘書に追い返される。
 
「自分は、月海の恋人」と話す蔵之介。
 
蔵之介は、秘書がカイのことを好きだと見抜き、月海の居場所を聞き出す。
 
一方、カイは、月海に迫ろうとしていた。
 
「先に、シンガポールに行って待ってる」とカイ。
 
「月海のデザインは、会社に合わない」と抗議する秘書。
 
カイは、「月海なら、世界を変えられる」と考え、月海を監視させる。
 
 
尼ーずが着たい服
蔵之助が天水館に戻ると、尼ーず達は、仕事を始めていた。
 
千絵子は、「尼ーずが自立しないと、月海が戻ってきた時、喜んでもらえないでしょ」と思っていた。
 
秘書は、月海に、服のデザインを考えさせる。
 
尼ーずの仲間について、楽しそうに話す月海。
 
月海は、服のデザインを思いつく。
 
それは、尼ーずが着たい服だった。
 
パスポートセンターで、月美を待ち伏せる尼ーず。
 
尼ーずは、慣れない仕事に、懸命にチャレンジする。
 
月海が、パスポートを受け取るのは、明日で、奪還の最後のチャンスという蔵之介。
 
蔵之介や、修、尼ーずは、東京各地のパスポートセンターで、月海を待ち伏せする。
 
花森とばんばさんが、月海らしき人を見つける。
 
月海は、有楽町のパスポートセンターに現れたと思われた。
 
だが、それは、人違いだった。
 
「空港へ行こう」と千恵子を誘う蔵之介。
 
まややや、ジジ様は、「パスポートセンターで、おさげで、メガネをかけた女性を見かけませんでしたか?」と勇気を持って、尋ねる。
 
そんな時、一人の女の子が月海が書いたらしき絵をまややに見せ、月海が成田に向かったとわかる。
 
鉄道オタクのバンバさんは、「3分で乗り換えたら、間に合う」と皆に伝える。
 
 
戻ってくる月海
同じ頃、月海がすでに、飛行機に乗っていた。
 
必死に、月海を探す蔵之介。
 
蔵之介は、月海を呼んで来てほしいと乗務員に頼む。
 
遅れて、修が空港にやってくる。
 
「ダメだった。ごめん」と修に謝る蔵之介。
 
次の瞬間、「蔵之介さん、弟さん」と月海の声がする。
 
秘書は、「あなたを必要とする人間は、沢山いる」と月海を返してくれた。
 
 
月海の奪還パーティー
尼ーずは、月海の奪還お祝いパーティーをする。
 
千恵子は、「私たちは、明日、ここを出て行く」と宣言する。
 
事情を知った月海は、感動で涙する。
 
「月海がいない尼ーずなんて、尼ーずじゃない」と千絵子。
 
すき焼きを食べ、疲れて眠る尼ーず。
 
「母さんが離れていた時、捕まえられなかった。でも、今は、月海を捕まえられた」と話す蔵之介。
 
修は、「りなにあった月海の作ったドレスが欲しい」と頼まれたからと打ち明ける。
 
そして、りなの言葉を伝える修。
 
 
修が月海にプロポーズ
修は、月海に、クラゲの指輪をはめる。
 
「僕と結婚してください。何があっても、あなたの手を離しません。僕があなたのことを守ります」とプロポーズする。
 
衝撃で倒れる月海。
 
目白先生に、雨水館を出ると伝える尼ーず。
 
尼ーずは、天水館に敬礼して、出て行く。
第9話の感想はここをクリック
天水館を取り戻したいために、シンガポールに行こうとした月海。
 
カイの雇われデザイナーになるかと思われました。
 
でも、月海は、カイの会社に馴染めなかったようです。
 
一方、アマーすは、月海が帰ってきた時、喜んでもらおうと仕事を始めます。
 
蔵之介は、月海の居場所を必死に探し、カイと月海を引き離そうとします。
 
月海がパスポートを取得するはずと、パスポートセンターで、月海を待つ尼ーずと蔵之介、修。
 
バンバさんが、月海を見つけたと思いきや、人違いでした。
 
空港に行く蔵之介と、修。
 
蔵之介は、乗務員に、月見を呼んでくれと頼みますが、ダメで、蔵之介は、落ち込みました。
 
しかし、次の瞬間、月海の声がします。
 
カイの秘書が月海を逃してくれていました。
 
喜ぶ一同。
 
ついに、修は、「僕と結婚してください。あなたのことを守ります」と指輪を渡して、月海にプロポーズしました。
 
月海たち尼ーずは、天水館を出ます。
 
みんなに慕われている月海は、本当に、いい子なんだなあと思いました。
 
雨水館を出た尼ーずの運命はどうなるのでしょうか?
 
最終回まで、見守りたいと思います。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

倉下月海(芳根京子)たちはプロモーションスペースに『ジェリーフィッシュ』を出店。客つきは全く良くなかったが、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)には認められた。カイは月海と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に、ドレスとデザインを買い取りたいと申し出る。それどころか、月海をシンガポールに連れて行き新ブランドを展開したいと言う。そして、月海の才能を埋もれさせたくないと部下のファヨン(伊藤ゆみ)に手付金の用意を命令した。蔵之介は月海やドレスのことを理解していないとカイの提案を断る。蔵之介と部屋を出る月海に、カイは連絡先を教えた。
 
プロモーションスペースに月海たちが帰ると“尼〜ず”たちがいない。2人を迎えたのは稲荷翔子(泉里香)と佐々木公平(安井順平)。稲荷は『天水館』の売買契約が成立したと月海と蔵之介に教える。すぐに『天水館』に戻る月海たちだが、さすがの蔵之介も打つ手なく沈んでしまう。
 
修(工藤阿須加)に困った時には連絡するよう言われていた月海は電話するのだが出てもらえない。勇気を出して鯉淵家を訪ねる月海だが、修は不在だった。そんな月海は慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)から家に迎え入れられる。月海は『天水館』が売却されてしまったことを慶一郎に相談するが、自分にはどうすることも出来ないと言われてしまった。
頼る術がなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とし…。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
月海をシンガポールに連れて行きたいカイ
カイは、「3億円で、月海をシンガポールに連れて帰りたい。勉強してもらって、月海がデザインしたブランドを新たに立ち上げる」と言い出す。
 
「服のことも、月海のこともわからないのに、連れて行くことはできない」と反論する蔵之介。
 
カイは、月海に、「困ったことがあったら、連絡して」と名刺を渡す。
 
蔵之介と月海がショップに戻ると、尼ーずはおらず、翔子が不気味に笑っていた。
 
「天水館は、グローバルシティクリエイトのものになりました。今月中に出て行くなら、50万円引っ越し費用として渡す」と言い放つ翔子。
 
 
鯉渕家を訪ねる月海
「お金が必要」とメジロ先生に頼む尼ーず。
 
蔵之介にも、打つ手がなかった。
 
「契約が済んでしまった以上、天水館は終了」と千恵子。
 
一方、修は、ミラノで、毎日を満喫していた。
 
修の電話は、繋がらず、月海は、思い切って、鯉淵家を訪ねる。
 
「いい年をした長男が、ふらふらして」と嘆く慶一郎に、「蔵之介さんはいつも自信にあふれていて。あんな蔵之介さんを見たの初めてで。何とかなりませんか」と問いかける月海。
 
慶一郎は、「私にも、どうすることもできない」と答える。
 
修は、ミラノで、月海の婚約指環に、クラゲの形をした指輪を買っていた。
 
 
月海がシンガポールへ
月海が天水館に帰ると、尼ーずがお別れのスピーチをしていた。
 
みんな名残惜しいのだ。
 
カイに電話をかける月海。
 
翌朝、翔子が雨水館にやってきて、立ち退きを要求し、50万円をばらまく。
 
そんな時、立ち退きは、中止と連絡が入る。
 
カイが天水館を買ってくれた。
 
その代わり、月海がデザイナーとして、シンガポールへ行くことになったのだ。
 
事情を話す蔵之介。
 
すると、尼ーずは、「シンガポールに行ってらっしゃい」と敬礼する。
 
蔵之介は、「月海と一緒に行く」と止めるが、車は発車した。
 
月海は、修に相談しようにも、電話がつながらなかった。
 
翔子は、カイが天水館を買い取ったことに、不満に思う。
 
カイの会社を訪ねる蔵之介。
 
翔子も一緒だ。
 
 
月海を取り戻そうとする蔵之介
魚釣りをするカイに付き合う月海。
 
カイは、親に捨てられ、施設で育っていた。
 
カイの前に、現れる蔵之介と翔子。
 
カイは、「月海を一流のデザイナーにする。あなたにそれが できますか?」と蔵之介に問いかける。
 
蔵之介は、「月海の居場所を知りたい。ここまでやってこれたのは、月海がいたから」と花森に頭を下げる。
 
月海は、カイの仕事仲間のいるサロンを見学する。
 
同じ頃、修が帰国する。
 
蔵之介は、「お前がのんびりしている間に、月海がシンガポールに行ってしまった」と修に怒りをぶつける。
 
修は驚きながらも、月海を連れ戻そうとする。
 
花森は、「その必要はない」と返す。
 
 
行くな月海
月海のいるホテルに蔵之介がやってきた。
 
豪華な食事を注文し、「宴会をしよう」という蔵之介。
 
カイは、「好きにさせてやれ。最後のパーティーだ」と秘書に言っていた。
 
「私のせいで、ここにいるのに、蔵之介さんに迷惑を」と謝る月海。
 
蔵之介は、「修のように、まっすぐ好きになってくれるやつはいないからな」と月海を諭す。
 
「尼ーずも薄情だな。月海を完全に手放して。寂しくないんだな」と月海に念を押す蔵之介。
 
月海は、「寂しくない」と答える。
 
よった蔵之介は、月海のいるホテルに泊まることに。
 
月海は、蔵之介のことを女と思おうとする。
 
メガネをかけ、蔵之介に肩を貸す月海。
 
蔵之介は、「行くな。月海」と月海を抱きしめる。
 
 
月海、戻ってきて
翌朝、蔵之助が目覚めると、月海はいなくなっていた。
 
カイは、「この世界に、仲間は必要ない」と月海に言う。
 
一方、天水館では、尼ーずがドレスを片付けていた。
 
「薄情だな」という蔵之介に、千恵子は、「みんな本当は寂しいのよ」と諭す。
 
「じゃあ、なんで、あの時、月海を止めなかったんだ」という蔵之介に、「月海の才能が買われたから、仕方がない」と涙する尼ーず。
 
「だったら、俺たちの気持ちだけでも、月海に伝えようよ」と持ちかける蔵之介。
 
翔子は、 修に、「月海をこのまま、シンガポールに行かせる気?好きなら、この指輪で止めてきなさいよ」という。
 
翔子も、月海 を取り戻さないと困るのだ。
 
月海は、皆と離れ、 一人 でやっていけるのか不安だった。
 
テレビでは、たけ散歩をやっていて、その途中で、「月海」と叫ぶ。
 
尼ーずと修、蔵之介。
 
「月海さん、帰ってきてください」と書かれたボードを持って、皆、必死に訴えていた。
 
それを見た月海は号泣する。
第8話の感想はここをクリック
カイという 大金持ちの漢が現れ、展開は大きく変わりました。
 
カイは、月海をデザイナーとして、シンガポールに連れて行きたいと言ったのです。
 
戸惑う月海。
 
蔵之介は、「月海のことも何もわかってない」と反対します。
 
でも、天水館は、ついに、翔子たち、グローバルクリエイトのものに。
 
50万円を貰った尼ーずは、 どうしようもなく従います。
 
月海は、天水館を守るため、自分がシンガポールに行こうと決意しました。
 
事情を説明すると、尼ーずたちは、意外にも、「いってらっしゃい」とあっさり、承諾。
 
蔵之介は、一人で、月海を止めます。
 
でも、月海は、とうとう、シンガポールへ。
 
その頃、修は、ミラノにいて、連絡が取れず、月海を助けられません。
 
修は、そうとは知らず、ミラノで、月海への婚約指環を買っていました。
 
一方、蔵之介は、月海のいるホテルに現れ、月海とお別れパーティーをします。
 
酔った蔵之介は、裸のまま、お風呂に入り、月海を「行くな」と抱きしめました。
 
翌朝、蔵之介が目を覚ますと、月海は、既に、部屋を出ていました。
 
一人でやっていけるか不安な月海。
 
テレビに出て、「月海、帰ってきて」と必死に訴える尼ーずと修、蔵之介。
 
それを見た月海は、たまらず、号泣します。
 
とても感動的でした。
 
月海は、このまま、シンガポールで、デザイナーの勉強をするのでしょうか?
 
また、尼ーずは、天水館に留まれるのか?
 
月海を連れて行かれた蔵之介と、修は、どうするのか?
 
見どころが満載で、楽しみです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

鯉淵修(工藤阿須加)から告白された倉下月海(芳根京子)は大混乱。“尼~ず”に相談出来ない月海は、蔵之介(瀬戸康史)に電話した。話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。いきなりそんなことをしたら月海がどうなるかわからないと、蔵之介は修を諌める。
 
ジジ様(木南晴夏)の生産管理も様になり『ジェリーフィッシュ』のドレスは順調に出荷されていく。そんな時、『天水館』の月海宛てに一通の手紙が届いた。差出人の名前がない手紙を怖がる月海の代わりに、封を切ったまやや(内田理央)が固まる。蔵之介が手紙を奪い取ると、差出人は修。内容はまさに月海へのプロポーズだった。ばんばさん(松井玲奈)や千絵子(富山えり子)も動転する中、蔵之介は修のフライングに歯噛みする。
 
そんな混乱の最中に、千絵子の母、千世子(富山えり子・二役)が現れ“尼~ず”たちに早く出て行けと迫る。千絵子は母にここで服を作っていると説明。蔵之介も服を売って『天水館』を買いたいと話した。しかし、千世子は売却契約に行くと出て行ってしまう。 しかし、千絵子は母に内緒で『天水館』の権利証を隠していた。契約までの時間を引き延ばした月海たちは、ジジ様の提案でファッション界のバイヤーやスタイリストなどが集まるプロモーションスペースに出店することにする。
 
<出典>フジテレビ公式

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月海にプロポーズする修
修に好きだと告白された月海は、混乱していた。
 
月海に、プロポーズしようと考えている修に、蔵之介は、「あいつは、告られたことがないから、キャパオーバーになるだけだ」と忠告する。
 
月海は、ドレスを買ってくれた人に、メッセージを書いてはどうかと提案する。
 
そんな時、月海に、手紙が届く。
 
手紙には、私と結婚を前提にお付き合いしてもらえないかと書かれていて、修からだった。
 
そんな時、千恵子の母、千代子が帰ってきて、「あなた達、さっさと仕事見つけて、出て行って」と怒る。
 
「ここで、洋服を作って売っている。服を売って、ここを買い取る資金を作りたい」と説明する蔵之介。
 
だが、千代子は、何も反応がない。
 
権利書を紛失したと、翔子に電話する千代子。
 
千恵子が権利書を隠していた。
 
ジジ様が、プロモーションスペースにドレスを出品してはどうかと提案する。
 
「天水館を救う最後のチャンスだ」と蔵之介。
 
尼ーずたちは、同意する。
 
そんな時、修から月海に電話があり、二人は合う。
 
月海が「オーナーが契約しようとしている」と話すと、修は、「自分も動いてみる」と答える。
 
出来上がったドレスを渡す月海。
 
「僕と結婚を前提に、お付き合いしてください」とプロポーズする修。
 
月海は小さく頷く。
 
 
月海を祝福する蔵之介
修のプロポーズを聞いた慶一郎は、驚き、「このタイミングで、雨水館の女性とくっつくなんて」と嘆く。
 
尼ーずは、早く結婚しろと、月海に迫る。
 
修は、「僕の婚約者が天水館に居住中だ」と翔子に話す。
 
月海は、「修のプロポーズを承諾した」と蔵之介に報告する。
 
「心の痛みが心地いい。このまま死んでもいいくらいに」と言うと、蔵之介は、「おめでとう」と月海を祝福する。
 
修は、慶一郎に、「月海と結婚を前提に付き合う」と報告する。
 
すると、慶一郎は、指輪のサイズを知る方法を教える。
 
 
デザイン変更を思い付く月海
ミーシャは、尼ーずが作ったワンピース を見て、「これは売れない」と断言する。
 
「今は、ファストファッションの時代や。この業界は終わってる」とダメだしするミーシャ。
 
月海は、「これ、着たいと思いますか?」と蔵之介に問う。
 
修は、月海を食事に誘う。
 
ドレスの製作があると断る月海。
 
尼ーずは、「みんなのため、自分のために、行ってきて」と促す。
 
デート現場をこっそり見る蔵之介と花森。
 
4人は、新しいドレスがうまくいかないことについて、 話をする。
 
すると、月海は、何か思いつく。
 
月海は、デザインの大幅な変更を尼ーずに提案する。
 
毒クラゲにすると宣言する月海。
 
白いドレスをむらさきや、濃い青に染める。
 
 
カイと出会う月海
修は、リナに会って話したいので、ミラノまで会いに行くことにする。
 
一方、ある日、月海は、町で、1人の男に会う。
 
月海についてくる男性。
 
男性は、尼ーずが作った服を興味ありげに見つめる。
 
「これ、あなたがデザインしたんですか?」と月海に名前を聞く男。
 
 
りなに会いに行く修
修は、クラゲのドレスをりなに届ける。
 
「15年ぶりに舞台に立つことになった。その時、このドレスを着ようと思う」と話すりなに、蔵之介が会いたがってると伝える修。
 
「今まで、リナが嫌いだった。でも、今なら、りなさんの気持ちがわかる。誰かを好きになると、止められなくなる。僕に謝らないでください」と言い、リナにお願い事をする修。
 
月海に渡す指輪を探していた。
 
「蔵之介には、今恋人がいるの?」と修に尋ねるリナ。
 
修は、「大切に思っている女性はいると思う」と答える。
 
「もし、蔵之介と、その子がうまくいったら、その子に伝えて。私のぶんまで、蔵之介を愛いしてあげてって」とリナ。
 
 
権利書が見つかる
蔵之介は、尼ーずをおしゃれ服に着替えさせる。
 
翔子は、修が婚約したと知り、ショックを受け、叫ぶ。
 
「このタイミングで、権利書がないのはおかしい。天水館の連中が隠したのでは」と予想する翔子の秘書。
 
翔子は、権利書を取りに、天水館へ行く 。
 
そして、土の中に埋まった権利書を発見し、「一気にぶっ潰すわよ」と躍起になる。
 
 
3億でドレスを買うカイ
ドレスはなかなか売れなかった。
 
そこに、先ほどの男が現れ、「ショップにある服を全部買う「」と申し出る。
 
男は、 RZDVCEO のカイだった。
 
カイは、いろんなセレクトショップを経営する社長だった。
 
「やったぞ。これで、一発逆転だ」と喜ぶ蔵之介。
 
カイは、「あそこじゃ、売れませんよ。3億でドレスを買う。君も一緒に」と申し出る。
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ついに、月見に告白した月海。
 
月海は、これまで、 告白されたことがなく、大混乱します。
 
ラブレターを書く修。
 
一方、ジジ様の提案で、セレクトショップで、ドレスを売ることにした尼ーず。
 
月海は、修に、プロポーズされたことを蔵之介に、打ち明けます。
 
「おめでとう」と祝福しながらも、内心複雑な思いでしょうね。
 
月海は、「胸が痛いけど、それが心地いい」と言いました。
 
月海にとって、これが初恋なのでしょうね。
 
一方、ドレスがなかなか売れず、月海は、ドレスを海の底のような濃い色に染めることを思いつきました。
 
そんな時、世界中で、セレクトショップを経営するカイが、月海の前に、現れます。
 
カイは、月海のデザインしたドレスを気に入り、全てを3億で買い取ると申し出ました。
 
喜ぶ蔵之介。
 
でも、月海をデザイナーとして、欲しがっているようです。
 
この先、月海は、どうなるのでしょうか?
 
月海の恋の行方と合わせて、気になります。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

『天水館』で行われた倉下月海(芳根京子)たちのブランド、ジェリーフィッシュのファッションショーは成功した。しかし、ショーの後に鯉淵蔵之介(瀬戸康史)にキスされた月海は心ここにあらずの状態に。一方、蔵之介はショーの最中に天水地区再開発反対を発表したことで、賛成派の父、慶一郎(北大路欣也)に叱られてしまう。スポーツ紙などはショーよりも親子対決を大きく取り上げていたからだ。
 
その頃、修(工藤阿須加)は議員会館で慶一郎の後援者などからの電話対応に追われていた。そこに紛れて別の内容の電話が入る。蔵之介の実母、リナ(若村麻由美)からだ。リナは蔵之介がショーで着ていたドレスの注文を修に頼む。蔵之介には内緒でということだった。
 
マスコミが騒いでいるため慶一郎に自宅謹慎を申し付けられた蔵之介だが、じっとしているわけがない。自宅前で待ち構えるマスコミの前にジェリーフィッシュの服で姿を現した蔵之介はちゃっかり宣伝する。その足で『天水館』を訪ねた蔵之介は、“尼〜ず”たちにジェリーフィッシュのホームページを立ち上げてドレスのオーダーをとろうと促した。そんな蔵之介を自室に呼んだ月海は、昨夜のキスの意味を尋ねる。すると蔵之介は挨拶みたいなものとあっさり答えた。
 
月海が生地を買いに行くと修と会う。修は内緒でとドレスを頼むのだが、リナの注文だとは月海に言わなかった。修に送られて『天水館』に戻る月海の姿を蔵之介が見ていた。
 
<出典>フジテレビ公式

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女装男子
昨晩の蔵之介のキスのことが気になる月海。
 
鯉淵家の長男は女装男子との記事が出て、修が対応する。
 
りなは、修に、「蔵之助に内緒で、クラゲドレスをオーダーしたい」と頼む。
 
蔵之介は、記者の質問ににこやかに、答える。
 
蔵之介は、昨夜のキスは挨拶のようなものだとに話す。
 
そして新しいドレスの制作を尼ーずに指示する
 
 
修の頼みごと
ある朝、修は、話があると月海を訪ねてきた。
 
修が小学1年生の時、蔵之介がやってきて、まるで本当の弟みたいに可愛がってくれた。僕は、兄貴に助けられてきた。蔵之介は、母のりなと別れる時、泣きながら、車を追いかけ、その後も、誰にも知らないところで泣いていた。今でも、本当の気持ちはどこにあるのか、心配になる」と月海に話す修。
 
修は頼みたいことがあると月海にいう。
 
次の瞬間、まややとばんばさんが ファミレスに入ってきて、月海は、テーブルの下に隠れる。
 
「ドレスを一着オーダーしたい。兄には内緒にして欲しい」と月海に持ちかける修は、携帯番号を月海に渡す。
 
修も女装が趣味なのかと、勘違いする月海。
 
 
ドレスを作っても意味がない?
慶一郎は、区長に頭を下げる。
 
天水館の買収は、ほぼ終わっていたが、老舗の和菓子屋さがみ屋が立ち退きに反対していた。
 
店を訪ねる修に、「出て行け」と怒鳴る店主。
 
ドレスのオーダーは、次々入り、尼ーずは、作業に集中する。
 
一着のドレスが完成し、月海は、修にサイズを確認しようとするが、電話できない。
 
そんな時、翔子から、「あんたたちみたいなのが、どうあがいても、強い者が勝つの。とっとと負けを認めた方が身のためよ」と言われてしまう。
 
「ファッションショーをしても意味がないと言われた」と話す月海。
 
千恵子達は、「わたし達がちまちま、ドレスを作っても、あの人達には意味がないのかも」と落ち込む。
 
 
家出するマヤヤとバンバさん
そんな時、蔵之介が一人の女性を連れてくる。
 
インドの縫製会社のミーシャだった。
 
「やるんだったら、もっと、普通のものを作りーや。生産管理は誰やってんや?」とアマーずたちにアドバイスするミーシャ。
 
「こんなこと続けて、意味があるのか」尼ーずたちは、不安になる。
 
「もっと頑張らないと」と主張する蔵之介と、尼ーずは喧嘩になる。
 
帰っていく蔵之介。
 
尼ーず鍋を食べようと月海を誘うまややだが、月海は、クラゲのデザインを書くことに没頭していた。
 
翌朝、月海以外のメンバーはいなくなり、蔵之介はミーシャに怒られる。
 
一方、ジジ様は、喫茶店で、慶一郎に会う。
 
まややとバンバさんは、ドレス作りにうんざりして、公園にいた。
 
 
月海を励ます修
月海は、自分がみんなの気持ちを考えず、突っ走ったせいだと落ち込む。
 
その時、月海は、修に声をかけられる。
 
「政治の世界でも、同じような事があります」と、仲間だと断言する集会の話をし、びらを見せて、月海を励ます修。
 
修は、「これからは、僕に相談してください」と申し出る。
 
夜になっても、まややとバンバさんは帰ってこず、千恵子は、「ここが無くなる前に、尼ーずが解散ね」と残念がる。
 
 
デモをやろう
月海は、まややとバンバさんの所に行き、「みんながいての尼ーずなんです。もう一度、みんなで団結して、天水館も守るために、デモをやりませんか?」と提案する。 
まややとバンバさんは、「やってみたい」と言って、天水館に戻る。
 
千恵子は、「どんな格好がいいかしら」と蔵之介に尋ねる。
 
尼ーずたちは、月海に衣装のデザインを頼む。
 
蔵之介は、「みんな、着たい服あるんじゃん」と微笑む。
 
ばんばさんに頼まれて、花森も、デモに参加することになった。
 
 
デモをやる尼ーず
それぞれ、好きな服装に着替えた尼ーずは、グローバルクリエイトの玄関前で、デモをする。
 
警備員を連れて来て、「無許可でこんなことは許されない」という翔子。
 
そこに、修が現れ、「許可は取ってあります「」ときっぱり言う。
 
「何かあったら、僕に連絡ください。何があっても、僕が何とかします」と月海に語りかける修。
 
ジジ様は、「私が生産管理をやります」と手をあげる。
 
ジジ様は、慶一郎に、「リーダーというのは、船の船長と同じで、 順調な航海ができるように、各乗組員が自分の仕事に全うすることが大切」と言われていた。
 
 
月海に告白する修
夜、修とデートする月海。月海は、頼まれたドレスのサイズを聞く。
 
「僕は、弱い立場の人の力になりたい。月海さんの力にも。月海さん、好きです」と告白する修。
 
一方、千恵子の母、千代子が遠征先から帰国 し、翔子が出迎える。
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「鯉淵家の長男は、女装男子」との記事が出て、騒ぎになりました。
 
それでも、全く気にせず、堂々としている蔵之介。
 
月膿とのキスも、挨拶のようなものだと考えているようです。
 
一方、蔵之介の母、リナから依頼を受けた修は、「蔵之介に内緒で、ドレスを作ってほしい」と頼みます。
 
修も、女装の趣味があるのかと勘違いする月海。
 
翔子は、月海に、「あんたたちみたいな人間がどうあがいても、強い者が勝つの」と言い、月海は、また、落ち込みます。
 
翔子は、いつも、月海にひどいことばかり言っていますよね。
 
顔は美人だけど、こんな女性が男性に 好かれるはずがないと思いました。
 
その事を尼ーずに話すと、「ドレスを作りたくない」とマヤヤとバンバさんが家を出てしまいま した。
 
自分が突っ走ったせいだと落ち込む月海。
 
修は、そんな月見を優しく励まします。
 
そして、デモもやることになった尼ーず。
 
警備員を呼ぶ翔子に、修は、「許可は取ってあります」と月海を守ってくれました。
 
そしてラスト、修は、「立場の弱い人の力になりたい 。月海さんの力にも。月海さん、好きです」と、ついに、月海に愛を告白。
 
月海も、自分が修のことを好きだと自覚していました。
 
一気に進展した月海と、修の恋。
 
修がとてもかっこよかったです。
 
これから、月海の恋はどうなるのでしょうか?
 
見守っていきたいと思います。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。
 
蔵之介が『天水館』へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。蔵之介も賛成し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出した。尻込みする“尼〜ず”たちだが、ジジ様(木南晴夏)はそれしかないと同意。ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)はジジ様に儲けが出たら趣味の品を買えるかもと言われてやる気になった。
 
作戦会議を始めるが、販売用のドレスを作るためには“尼〜ず”たちでは手に余る。そこで縫製のプロを雇うことになった。すると千絵子は友人にプロがいると月海たちを連れて頼みに出かける。
 
月海たちが通された千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋にはたくさんの人形が飾られていた。ノムさんの服作りは人形専門。しかし、ノムさんの力量は本物でクラゲのドレスを気に入って即座に人形用の型紙を作る。人間用ドレスに協力してくれたらデザインを人形にも使って良いと千絵子が条件を出すと、ノムさんは了承した。 
こうして月海たちは本格的なドレス作りに着手。蔵之介はショーの会場探しを始める。
 
<出典>フジテレビ公式

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ファッションショー をしよう
翔子は、雨水館の持ち主、千恵子の母に、羽生結弦の観戦チケットを渡し、売買契約を進める。
 
それを知った尼ーずは、危機感を持つ。
 
「今度のパーティーで、慶一郎が再開発賛成を表明する。同じ日に、ファッションショーをしよう」と提案する蔵之介。
 
戸惑うまややだが、ジジ様に、「ショーが成功したら、趣味の 品を買える」と言われ、やる気になる。
 
 
縫製担当のノムさん
ドレスを作るために、縫製のプロを雇うことになった千絵子は、ノムさんと言う友人を月海達に紹介する。
 
ノムさんは、クラゲドレスの型を見ると、興奮し、人形用の型を作る。
 
月海と蔵之介は、それを拡大し、使うことにする。
 
ノムさんは、人間を虫けらだと思っていたが、なんとか縫製を引き受けてくれた。
 
 
蔵之助の行動を阻止する慶一郎
蔵之介が、 連日、天水館で、ドレスを作っていると知った慶一郎は、蔵之介の出入りを禁止する。
 
修は、「天水館を助けてくれませんか」と頼むが、慶一郎は拒み、蔵之介の行動を監視させる。
 
月海たちは、ドレス制作に没頭する。
 
蔵之介は、ショーの会場を予約しようとするが、阻止される。
 
抗議する蔵之介。
 
慶一郎は、「やりたいこと があるなら、力をつけてからにしなさい」と注意する。
 
「俺のやりたい事は、親父には分からない」と反論する蔵之介。
 
 
会場は天水館
修は、「お父さんが期待しているのは、兄貴だ。よく考えてみて」と蔵之介に言う。
 
ドレスの制作は進むが、会場が決まらなかった。
 
月海は、「場所は、天水館はどうか」と提案し、 蔵之介は賛成する。
 
クラゲドレスを着されたまややに歩く練習をさせる蔵之介。
 
容子は、修に「好きなように生きればいい」とアドバイスする。
 
 
モデルを断るマヤヤ
月海は、縫わないでドレスを作れないかと考え、まややの体に、布を貼り付ける。
 
蔵之介と月海は、まややにショーのモデルを頼むが、断るまやや。
 
 
まややの前髪の秘密
まややが転んで、いつもは下げている前髪が上がってしまう。
 
目を見られたまややは、動揺する。
 
まややは、目つきが悪いため、殺し屋と呼ばれていて、前髪で目を隠すようになり、今度は、竹箒と呼ばれるようになって、傷ついていた。
 
千恵子は、「いじめられた女の子が肩を寄せ合って暮らせる場所が、やっと見つかったんじゃない」とまややを慰める。
 
ようやく、その気になるまやや。
 
 
ショーの司会は花森
ショーの当日、スタッフと打ち合わせをする月海。
 
バンバさんは、花森に、「焼肉弁当を買ってきて」と頼む。
 
一方、慶一郎は、パーティーで、雨水地区再開発賛成を表明する。
 
ショーの司会は、決まっていなかったが、花森が引き受けてくれた。
 
 
まややがモデルに
いよいよ、 ステージに上がるまやや。
 
一方、蔵之助は、慶一郎のパーティーで、挨拶することになっていた。
 
疲労困憊のまややは、ジュースを飲みながら、倒れ、ドレスにジュースがかかってしまう。
 
尼ーずたちは、一生懸命、ジュースのシミを落とす。
 
月海は、ドライヤーを借りに、近所の家を訪ねる。
 
 
遅れてやってきた蔵之介がステージに
パーティーで、修は、「雨水地区の再開発は、反対派の意見を聞くべき」と述べる。
 
続いて、壇上に上がる蔵之介。
 
月海は、蔵之介が来るのを待つ。
 
遅れてやってくる蔵之介。
 
蔵之介は、お客を連れてきてくれた。
 
客の中に修もいた。
 
クラゲドレスを着て、 蔵之助がいよいよ、ステージに上がる。
 
蔵之介は、自分が鯉淵家の長男だと、笑顔で打ち明ける。
 
蔵之介に会ってから、母が亡くなって以来、止まっていた月海の中の何かが動き出した。
 
蔵之介は、慶一郎のパーティーで、ジェリーフィッシュのファッションショーが開催されると発表した。
 
「ここが再開発で取り壊されるかもしれない。ショーのお金で、天水館を買い取りたい。応援して」と発言する蔵之介。
 
 
月海にキスする蔵之介
ショーの後、「あなたとお兄さん、血が繋がっていないとか」と、修に問う翔子。
 
修は、「兄に変な真似したら、許さない」と返す。
 
自分を信じて待っていた月海に礼を言う蔵之介。
 
「不安でした」と涙する月海に、蔵之介は、 キスする。
 
その様子を修が見ていた。
 
数日後、慶一郎の事務所に、蔵之介の母、里奈から電話がかかる。
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天水館が取り壊されることに、危機感を持ち始めた尼ーずに、蔵之介は、「ファッションショーをしよう」と提案します。
 
ドレスの縫製担当に、新しい仲間、ノムさんが加わりました。
 
ノムさんを演じたのは、安達祐実さん。
 
とても個性的なノムさんを安達さんは、うまく演じていました。
 
まややに、ファッションショーのモデルを頼む月海と蔵之介。
 
まややは、断ります。
 
まややは、前髪を隠す理由があったのですね。
 
それでも、天水館を守るため、まややは、モデルを務めます。
 
内田理央さんの本領発揮という印象を受けました。
 
月海は、「天水館を救いたいので、再開発に反対」ときっぱり言う蔵之介をお城を守ってくれるお姫様と思ったようです。
 
母が亡くなってから、止まっていた月海の中の何かが動き出しました。
 
ラストで、月海にキスする蔵之介。
 
その様子を修が見ていて、月海をめぐる三角関係は、複雑になってきました。
 
一方で、蔵之介の母、りなから、電話が入ります。
 
物語は、一気に進みだしたようです。
 
これから、月海の恋は、どうなるのか?
 
楽しみです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

倉下月海(芳根京子)に想いを届けようと、鯉淵修(工藤阿須加)は『天水館』に行くが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い帰される。ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰って来た。こちらは蔵之介(瀬戸康史)が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったのだが様子がおかしい。千絵子は蔵之介が『ベルサイユのばら』のオスカルだったと泣き崩れる。政治一家に女として産まれたが男として育てられたと蔵之介がついた嘘を二人は信じたのだ。
 
ジジ様たちが北京ダックを奢ってもらったと知ったまややは蔵之介に電話。蔵之介が『バタフライ』というクラブにいると聞くと、まややは蝶マニアが集うイベントと勘違い。月海とばんばさんを伴い自分たちも奢ってもらおうと『天水館』を後にした。
 
蔵之介が桐山琴音(最上もが)たちにクラゲのドレスの写真を見せていると月海たちが到着。そこはオシャレなクラブ。月海たちは浮きまくり琴音たちにバカにされる。蔵之介は月海たちを連れ出すが傷ついた“尼〜ず”は帰ってしまった。ばんばさんとまややは二度と蔵之介とは関わらないと宣言。
 
後日、蔵之介は琴音からクラゲのドレスを作って欲しいと連絡を受ける。琴音が担当するミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見てアーティストに着せたいと言い出したのだ。蔵之介は月海たちに話をするのだが…。
 
<出典>フジテレビ公式

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俺は蔵子
「俺は、正真正銘の女」と千恵子とジジ様に言う蔵之介。
 
「父は、自分を政治家にするために男のように育てた。本当の名前は、クラコよ」と言い放つ蔵之介。
 
まややとバンバさんは、修が月海を水族館で抱きしめたと知り、驚く。
 
「クラコは、オスカルだった。正式に、尼ーずの一員として迎える」と千絵子。
 
 
クラブへ行く月海たち
蔵之介は、クラブで友人たちと会う。
 
まややとばんばさん、月海は、北京ダックをご馳走してもらおうと、クラブへ向かう。
 
蔵之介の友人は、クラゲドレスを可愛いと言っていた。
 
月海たちを見た友人は、「何なんですか?この人達」と驚く。
 
「友達」と答える蔵之介。
 
自分とクラブにいた人たちは、住む世界が違うと月海は感じる。
 
 
修と翔子をくっつけようとする慶一郎
雨水地区再開発について、話す修と慶一郎。
 
慶一郎は、自分の議員と30周年の会に、翔子を呼ぶよう主に言う。
 
再開発の話がまとまれば、慶一郎は、政治家に帰り避けると考えていた。
 
月海が本命と報告を受けた慶一郎は、「翔子をステディな関係に押し上げろ」と花森に指示する。
 
 
悲しいことは、胸の奥にしまう月海
クラゲドレスのデザインを考えるも、何も思いつかない月海。
 
バンバさんは、「お前が来てから、ぬるま湯の生活が壊れた。早く、あっちの世界へ帰れ」と蔵之介にはっきり言う。
 
「修が家まで来たのに、なんで会わなかったの?」と月海に尋ねる蔵之介。
 
月海は、「嫌なことは、胸の奥にしまい込めば、なかったのと同じになる」と答える。
 
そんな月海に、蔵之介は、夜10時に、修が待ってると伝える。
 
月海は修に会いに行く。
 
 
翔子が自殺?
そんな時、翔子から、修に電話がかかる。
 
「私のことは忘れて、幸せになってください」と小声で言う翔子。
 
修は急いで、翔子のところへ駆けつける。
 
だが、翔子は自殺などしておらず、修は、翔子をビンタする。
 
ビンタされた翔子は、修のことが気になり始める。
 
蔵之介と月見がいない間、尼ーずは、ぬるま湯に疲れると喜びながらも、このままだと天水館は潰れると危惧する。
 
修は、「用があってこれない」と蔵之介に伝える蔵之介。
 
月海を迎えに行き、「ごめんな」と謝る蔵之介に、「お腹が減った」と天水館へ帰る月海。
 
 
ドレスのデザインを思いつく月海
一方、バンバさんは、ドレスのデザインを書き、「蔵子を呼べ」とやる気になる。
 
蔵之介は、モデルの写真を見せて、イメージさせる。
 
デザインを思いつく月海。
 
修は、翔子と会うが、月海のことが気になり、翔子に、「あなたとは、仕事のみの付き合いなので、行動を控えてください」という。
 
クラゲのデザインを考える月海は、突然、何かひらめく。
 
10着のドレスを完成させた月海は、パタッと倒れて、眠る。
 
慶一郎は、雨水地区再開発に関する意見交換会に、修に同席するよう指示する。
 
 
母を慕う蔵之介
「なんでドレスを作ろうと思ったのか」と蔵之介に尋ねる月海。
 
母親が舞台女優で、「綺麗なドレスを着てる母さんが好きだった」と蔵之介は答える。
 
蔵之介は、慶一郎の愛人の子で、修は、腹違いだった。
 
母の近くにいたかった蔵之介は、母からもらったアクセサリーや、ドレスで着飾るようになった。
 
蔵之介は、尼ーずをおしゃれな服に着替えさせ、 MV の撮影現場に連れて行く。
 
月海達が作ったドレスを着たモデルが華やかにダンスを舞う。
 
その様子を見た月海は、大きな衝撃を受ける。
 
その後、焼肉を食べる尼ーず。
 
蔵之介は、ファッションブランドを立ち上げようと提案する。
 
 
君はかわいい女の子
意見交換会の前に、連れて行かれた料亭には、祥子がいて、慶一郎は、「再開発には、当初から賛成だった。翔子とステディな関係になることを望んでいる」と、修に話す。
 
蔵之介は、目白先生に、ブランドのロゴデザインを考えて欲しいと頼む。
 
女装を抜いた蔵之介を直視できない月海。
 
月海は、「私といて恥ずかしくないのか?」と蔵之介に問う蔵之介は、「変身させているのは、格好が恥ずかしいからじゃない。本当は、月海が可愛い女の子だからだ」と口走る。
 
天水館の前では、ショベルカーの音が響く。
第4話の感想はここをクリック
男かと問われた蔵之介は、あくまで、自分は、女で、蔵子だと言いました。
 
クラブにいた友人琴音から、依頼を受け、クラゲドレスを作るよう尼ーずに指示する蔵之介。
 
でも、バンバさんや、まややは、今までの生活を望み、ドレス制作を拒みます。
 
政界再進出を目論む慶一郎は、修と翔子をくっつけようと考えていました。
 
蔵之介は、悲しいことを胸にしまい込む引っ込み思案な月海に、修に会うよう言います。
 
勇気をもって、修に会いに行った月海。
 
そんな時、翔子から、自殺するかのような電話がかかり、修は、翔子の所へ。
 
でも、それは、翔子の作戦でした。
 
翔子をビンタする修。
 
ビンタされた翔子は、修のことが気になり始めたようです。
 
月海は、依頼されたドレスを何とか完成させ、 蔵之介は、ファッションブランドを立ち上げようと提案します。
 
新たに動き出した尼ーずたち。
 
蔵之介は、慶一郎の愛人の子供で、母を慕っていることもわかりました。
 
ラストで、「月海はかわいい女の子」と口走った蔵之介。
 
どうやら、蔵之介も、月海のことが好きなようですね。
 
月海は、修と蔵之介、どちらを選ぶのでしょうか?
 
月海の恋の行方がとても気になります。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

倉下月海(芳根京子)は、クラゲのドレスを作ろうと言い出した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)を信じられなかった。しかし、蔵之介は本気。月海の部屋で図鑑を見た蔵之介は、早速ドレスのデザインをスケッチする。すると月海は全然違うと、自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せた。蔵之介は思わず、こんなドレスがあったら欲しいと言う。そこに、ばんばさん(松井玲奈)が、風呂が空いたと月海を呼びに来た。男の格好だった蔵之介は姿を消す。
 
蔵之介が家に帰ると修(工藤阿須加)が部屋に来た。修は月海と会いたいがどうすれば良いかわからないでいた。月海と付き合わせると言った約束がまだ有効かと蔵之介に問う修。すると蔵之介は修に月海に声をかけると請け負う。
 
『天水館』に行った蔵之介は修とデートするよう月海に告げた。月海は行きたくないと即答。修と稲荷翔子(泉里香)が交際していると思っていたからだ。蔵之介は直接修に聞いてみれば良いと言うが、月海には無理。さらに男性とデートなどしたら『天水館』にいられなくなると続ける月海に、蔵之介は強引にメイクを施して出かけさせる。
 
月海と修は無事に落ち合うがギクシャクしたデートが続く。そんな中、メガネをかけた月海を見た修は『天水館』で気色悪いと言ってしまった女性だと気づく。一方、蔵之介は“尼〜ず”にクラゲのドレスを作ると宣言。気乗りしない面々に、蔵之介はドレスで儲けた金で『天水館』を救おうと言いだす。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
翔子の事を調べさせる慶一郎
クラゲのドレスのデザインを考える蔵之介。
 
月見のクラゲのデッサン画を見た蔵之介は、絶対買うと思っていた。
 
慶一郎は、花森に、翔子のことを知らないかと尋ねる。
 
修が朝帰りをしたと話すと、翔子の事を調べてくれと花森に頼む慶一郎。
 
 
月見が修とデート
修は、蔵之介に、「月海とのデートをセッティングして」と頼む。
 
「いかない」と月海。
 
「もし、断るなら、自分で言って」と蔵之介は月海に、メイクをする蔵之介は、月海に、メガネをかけないようアドバイスする。
 
蔵之介は、尼ーずに、クラゲのドレスを作って、お金を儲け、天水館を守ろうと持ちかける。
 
月海と修は、デートする。
 
食事に行く二人。
 
クラゲの話を夢中になって話す月海は、グラスをわってしまう。
 
思わず、眼鏡をかける月海。
 
その姿を見た修は、月海が雨水館にいた三つ編みの気色悪い女の子と同一人物だと気付き、今までの非礼を謝る。
 
 
修と翔子の関係を知る慶一郎
修と翔子が一夜を共にしたことを慶一郎は知る。
 
童貞卒業を喜びつつも、翔子が雨水地区の開発責任者であることから、彼女を利用して、開発を中止できるかもと考える。
 
一方、翔子は、修を操れば、慶一郎を動かせると目論んでいた。
 
 
クラゲのドレス
蔵之介は、ドレスを作るため、型紙の上に、横になって、形をとらせる。
 
「デートどうだった?」と月海に尋ねる蔵之介。
 
月海は、帰り、修の様子が変で、自分が何かしたのかもと、不安になっていた。
 
ある日、翔子は、修を誘うために、鯉淵家のを訪れる。
 
花森は、杉本から、修を追っていたら、月海がいたと報告を受け、月海の事を調べさせる。
 
千絵子は、蔵之介の取った型紙で、ゴムのスカートを縫う。
 
それに、ハサミを入れ、クラゲのドレスに仕上げる月海。
 
蔵之介は、月海を自宅に呼ぶ。
 
嫌がる月海を千恵子とジジ様がリアカーに乗せて運ぶ。
 
蔵之介と月海、千恵子、ジジ 様は、クラゲのドレスを作る。
 
着替えのため、ジジ様とちえこを下の部屋に行かせる蔵之介。
 
 
蔵之介が男だと知る千絵子
一方、修は、翔子に「月海に好意を持っているので、もう会えない」と伝える。
 
「これからは応援します」と答える翔子。
 
花森が探偵のようなことをしていたことが修にばれる。
 
慶一郎と、お茶を飲みながら話すジジ様と千恵子は、天水館に出入りする美女が男だと知る。
 
次は、おきくらげのドレスを作ろうと、盛り上がる蔵之介と月海。
 
 
翔子の言葉にショックを受ける月海
修と、翔子が蔵之介と月海に偶然遭遇する。
 
「先ほど話したのは、この方です」と翔子に話す修。
 
翔子は一緒に一夜を過ごした写真を月海に見せ、「あんたのこと、ずっと気色悪いと思ってたんだって。化粧と服装で騙されて、気づかなかったんだって」と笑う。
 
ショックを受けて、走り去る月海。
 
月海は、転んで泣く。
 
 
僕は、あなたと心まで結んだ覚えはない。僕に付きまとわないでください」と強く言う。
「 私を相手にするのは、心の底でもう一度、私とセックスしたいと思ってるからよ」と返す翔子。
 
月海は酒を飲む。
 
 
これ以上、月海 を傷つけるな
帰宅した蔵之介は、修が翔子に、月海のことを気持ち悪いオタクといったかどうかを尋ね、「月海に謝れ」と怒る。
 
どうしたらいい かわからない修。
 
蔵之介は、「これ以上、月海を傷つけるな」と修に言う。
 
酔って、屋台で眠る月海を蔵之介は、抱っこして、家に連れて帰る。
 
 
月海を守りたい修
翌朝、ベッドで目覚める月海。
 
あややは、緊急事態を告げる。
 
千恵子は、蔵之介を喫茶店に呼び出し、「あなた、男ですね」と確認する。
 
「私が男なわけないでしょ」とごまかす蔵之介。
 
「鯉渕兄弟が スパイ活動していた。鯉渕家と関わるな」と月海に言うばんばさん。
 
そんな時、 修が雨水館に来て、月海に話があるという。
 
「月海さん、あなたを抱きしめたのは、あなたが可愛かったからだけじゃない。あなたを守りたいと思ったから。もう一度、僕と付き合ってください」と叫ぶ修。
 
一方、千恵子は、蔵之介に雨水館への出入り禁止を告げる。
第3話の感想はここをクリック
翔子が家を訪ねてきたことで、2人の関係が気になる慶 一郎は、花森に調べさせます。
 
慶一郎は、修の 童貞卒業を喜びつつも、翔子か開発推進責任者であることに戸惑います。
 
でも、逆に、それを利用しようと考えます。
 
月海は、修と初デート。
 
食事をしている時、メガネをかけた月海を見て、三つ編みの気色悪い女と、月海が統一人物だと気付く修。
 
一方、蔵之介は、尼ーず達とクラゲのドレス制作で盛り上がります。
 
慶一郎と話している時、千恵子とジジ 様は、蔵之介が男だと知ります。
 
月海は、翔子から、「あなたのこと、ずっと気持ち悪いと思ってたんだって」などと言われ、ショックを受け、やけ酒を飲みます。
 
蔵之介は、月海に謝れと、修に怒ります。
 
酔って、眠る君を抱っこし、家に連れて帰る蔵之介。
 
とても優しいですね。
 
翌朝、 雨水館を訪ねた修は、月海にあなたを抱きしめたのは、あなたを守りたかったからと告白します。
 
ですが、まずは、鯉渕兄弟の正体を知り、天水館から追い出そうとするのでした。
 
蔵之介は、今後どうするのでしょうか?
 
修と月海の関係は、どうなるのか?
 
クラゲドレス製作は、どうなるのかなど、見どころがいっぱいで、楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

『天水館』の朝。大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始める。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まった。
 
月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出したのだ。月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、蔵之介(瀬戸康史)が現れた。月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!
 
月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話す。そして、ふと気持ちがわかると漏らす蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。
 
排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の月海たちに持ち合わせなどあるはずがない。すると、蔵之介は“尼〜ず”たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの持ち物を出品する“尼〜ず”たちだが、大事なオタクグッズを売るつもりなどはなからない様子。だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつく。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
水道管が破裂
BL 漫画作家の目白先生が締め切りを間違えて いる緊急事態を尼ーず達に伝える月海。
 
メジロ先生の仕事を手伝う。
 
漫画の絵の中に、ハグがあり、月海は、修に、抱きしめられたことを思い出して、興奮する。
 
そんな時、天水館の水道管が破裂する。
 
修理費用は、20万円で、尼ーずの貯金は、全然足りなかった。
 
 
フリーマーケット
お金を工面するために、尼ーずは、自分の持ち物をフリーマーケットに出品する。
 
すると、月海の作ったクラゲのぬいぐるみを買うお客が集まってくる。
 
クラゲの人形が一個50円で売れた。
 
蔵之介は、「ネットで大量にクラゲの人形を売りさばくぞ」と月海に言う。
 
 
天水館の危機
クラゲのぬいぐるみをデザインする月海。
 
尼ーず達も手伝う。
 
ネットで出品したぬいぐるみは、ソールドアウトし、5万円をゲットする蔵之介と尼ーず。
 
千絵子は、人形を里子に出し、15万円を捻出した。
 
家に帰った蔵之助は、雨水地区の開発が進み、天水館は高層ホテルになることを修から聞く。
 
「月海さん、何か言ってなかった」と顔が緩む修。
 
羽生結弦の遠征先にいる千絵子の母は、天水館を売ると言っていた。
 
 
住民説明会に出席する尼ーず
蔵之介は、「住民説明会に行って、抗議してきて」と尼ーずに指示する。
 
雨の中、説明会に行く尼ーず。
 
会場には、修がいて、月海は、修の隣に座らされ、心臓がドキドキする。
 
挨拶しようとしてもうまく言えない月海。
 
「月海さん、今日いらっしゃらないんですか?」と聞く修。
 
再開発プロジェクトのリーダーは、グローバルシティクリエイトの翔子だった。
 
演説する翔子。
 
翔子は、おしゃべりするまややとばんばさんに注意する。
 
公衆の面前で、辱めたと悔しがるまやや。
 
翔子と一緒にのところを目撃して、ショックを受ける月海。
 
月海は、ばんばさんが忘れた傘を取りに行く。
 
翔子は、修を味方につけようと目論んでいた。
 
月海は、翔子に見とれていた修を見て、胸が苦しくなっていた。
 
相合傘で一緒に歩く修と翔子を目撃し、ショックを受ける月海。
 
月海は、家に帰って、部屋に閉じこもる。
 
一方、翔子は、修をバーに誘う。
 
修に酒を飲ませて、眠らそうという計画だった。
 
月海が部屋の扉を蹴る蔵之介。
 
蔵之介は、「部屋に風呂に入っている間に、服を着替えておいて」と尼ーずたちに支持する。
 
ちえこの部屋から、まややの叫び声がして、中に入ると、まややがおしゃれに変身していた。
 
それぞれおしゃれに変身する尼ーず。
 
千恵子は着物のままだが、セレブな人に見えた。
 
蔵之介は「おしゃれは強く生きるための武器だ。天水館が売られるのを止める」と意気込む。
 
 
修を眠らせようとする翔子
修は、翔子と食事するが、酒を飲まなかった。
 
翔子は、修を眠らせようと、催眠術をかける。
 
翔子は、修をホテルの部屋へ運び、服を脱いで、修を襲う。
 
翌朝、修が目覚めると、祥子が隣にいて、「すごく良かった」と修にキスする。
 
飛び起きて、ホテルの部屋を出る修。
 
蔵之介は、なぜ修が女の子に奥手なのか、運転手の花森に聞く。
 
修は、子供の頃、父に連れられて、ミュージカルを観に行った時、父が愛人と抱き合うところを見てしまっていた。
 
 
天水館を買う
翔子が雨水館にやってくる。
 
説明会に来てくれたお礼を言って、土産を渡す翔子。
 
手土産には、修がホテルで忘れた眼鏡もあって、翔子は、月海に、そのメガネを返してという。
 
蔵之介は、「住人は、ここから出て行く気がない。うちらが天水館を1億だろうが、2億だろうが買う」と翔子に宣言する。
 
 
修の恋人が翔子と勘違いしてなく月海
月海は、翔子が修の恋人だと勘違いしていた。
 
二人で一緒に歩いているのを見たと、泣く月海を蔵之介は優しく抱きしめる。
 
蔵之介は、慶一郎に「アパートを買うから、お金を貸して」と頼む。
 
「お前は、一体何をしたいんだ」と憤慨する慶一郎。
 
蔵之介は、慶一郎が愛人と抱き合っていたせいで、修が女嫌いになったと返す。
 
月海は、「女の子はみんなお姫様になれる」との言葉を思い出しながら、クラゲを書く。
 
「レースのドレスを作ってくれても、私には似合わない。似合うのは‥」と翔子のことを想像する月海。
 
修は、花森に、「好意を寄せている女性がいるのに、他の女性と関係を持ったかもしれない場合、どうしたらいいのか」と相談する。
 
「ノープロブレム」と答える花森。
 
翔子は、修の忘れ物を渡しに来たと、鯉淵家を訪ねる。
 
蔵之介は、ウエディングドレスを着た月海。
 
「母がクラゲみたいなドレスを作ってくれると約束してくれた」と話す月海。
 
それを聞いた蔵之介は、「俺たちで、クラゲのドレスを作ろう。それで儲けたら、天水館を買う」と月海を誘う。
第2話の感想はここをクリック
蔵之介は、すっかり、尼ーずの生活に入り込んでいますね。
 
20万円で、水道管は修理することになった尼ーずたちは、フリーマーケットで、クラゲのぬいぐるみを売ります。
 
すると、買いたい人が集まってきて、蔵之介は、クラゲのぬいぐるみをネットで売ることを思いつきました。
 
月海って、ただのクラゲオタクでなく、デザインの才能があったのですね。
 
尼ーずたちに、説明会で、反対するよう言う 蔵之助。
 
でも、公衆の面前で、翔子に、注意された尼ーずはタジタジでした。
 
帰り道、月海は、修が翔子と相合傘で帰るのを目撃し、ショックを受けます。
 
自己評価の低い月海。
 
自分には綺麗なドレスは似合わないと思い込んで、泣きます。
 
そんな月海を抱きしめる蔵之介。
 
確かに、翔子は美人だけど、性格が悪そうですね。
 
ウェディングドレスを着た月海は、結構、かわいいと思いました。
 
月海は、とてもピュアで、喜怒哀楽の表情豊かな女の子。
 
月海は、修と蔵之介、どちらと付き合うのでしょうか?
 
楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。
 
それは10時間前、夜9時頃のこと。クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。月海には大苦手の人種だ。それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。
 
そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。
 
そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。蔵之介によると女装は趣味らしい。月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
クラゲおたく月海
ある日、月海が目覚めると、見知らぬ男が隣に寝ていて、「オー」と声をあげて叫ぶ月海。
 
その10時間前、いつも立ち寄る熱帯魚屋さんで、ミズクラゲとタコクラゲが一緒に飼われていることを注意する月海。
 
だが、言っていることが店員に伝わらず、 月海は、追い出されて倒れる。
 
そこに、一人の美女が現れる。
 
その美女が月見を助けてくれた。
 
その美女の名前は、蔵之介で実は男だった。
 
一方、蔵之介の父、慶一郎は、政治家で、雨水地区の再開発について演説していた。
 
蔵之介は、尼ーずのメンバーに、「仕事何してるの?」と尋ねる。
 
みんな仕送りで、生活していて、住人たちは 部屋へ逃げ込む。
 
千絵子は、「みんな、あなたと仲良くなりたくない。もうここには来ないで」と蔵之介に言う。
 
帰り道話をする月海と蔵之介。
 
 
月海の初恋
月海が蔵之介の家へ行くと、慶一郎の秘書をしている蔵之介の弟、修がいた。
 
一目で、修に恋をした月海は、修がクラゲ海の クール系キャラアマクサクラゲに似ていると、見とれる。
 
鯉淵家では、すき焼きのことで、圭一郎と蔵之介が口喧嘩していた。
 
 
渋谷に初めて行く月海
月海が一人で、渋谷のクラゲ展に行くのかと勘違いするまやや。
 
そこにまた、蔵之介が高級肉を持ってやってくる。
 
蔵之介は、クラゲ展に行こうと、月海を渋谷へ連れ出す。
 
一方、雨水地区の開発会社の翔子は、「鯉渕ジュニアを落とそう」と考えていた。
 
渋谷を始めて歩く月海は、前かがみでキョロキョロしていた。
 
蔵之介は急用ができ、月海を1人で、クラゲ展に行かせる。
 
 
おしゃれになった月海
月海は、部屋で、なくなった母の写真を見ていた。
 
そこへ入ってくる蔵之介。
 
月海は、寝たふりをする。
 
「せっかく女に生まれてきたのに、おしゃれな服着て、メイクして、恋したいと思わないの」と君に問いかける蔵之介。
 
蔵之介は、月見の書いた絵を見て、修のことが気になっているとわかり、自分の部屋へ連れて行く。
 
月海に、おしゃれな服を着させ、可愛いメイクをする蔵之介。
 
月海は、メイクした自分の姿に驚き、外へ飛び出す。
 
修とすれ違う月海。
 
「さっきの女性だけど、兄貴の友達か」と聞く修。
 
蔵之介に「あいうのがタイプ?」と聞かれた修は、「違う」と言いつつも、うろたえる蔵之介は、修に、月海の忘れ物を届けさせる。
 
天水館で、大福を食べている時、テレビに修が写っていて、驚く月海。
 
 
母を思い出す月海
修は、月海の服を届けようとするが、まややとばんばさんに、服を盗もうとしたと勘違いされ、追い払われる。
 
尼ーずを見た修は、「気色悪い」と思わず、つぶやいて、帰っていく。
 
「月海さんはいなかった」と蔵之介に報告する修。
 
蔵之介は、「月海とくっつけてやろうか?その代わり、母さんがどこにいるのか教えて」と修に頼む。
 
月海の母は、体が弱く入院していた。
 
母の死ぬ直前、泣く月海に、「お母さん、見ちょーよ。お空の上から、ずっと。だから、泣かんで」と月海を慰めた母。
 
じいじは、月見に焼き芋を差し出す。
 
ばんばさんの頭に焚き火の火がついて、みんな大笑いする。
 
 
月見と蔵之介、修のドライブ
ある日、蔵之介は、月見を水族館に誘う。
 
クラゲが見たくて、興味津々の月海。
 
月海に、着物を着させ、修の車に乗せる蔵之助。
 
修は、「先日、忘れ物を届けに行ったのに、直接手渡すことができずにすいません」と月海に謝る。
 
一方、千絵子のところには、旅行中の母から電話が入る。
 
雨水地区の開発を目論む翔子は、雨水館にやってくる。
 
「こんな薄気味悪いボロアパート、潰すわよ」と翔子。
 
 
泣く月海を優しく抱きしめる修
蔵之介と月海は、水族館で、クラゲを見る。
 
「月海さんは、自然を愛する素敵な女性だ」と修。
 
月海は、蔵之介に近寄り、「そこ、どいてもらっていいですか?近寄らないと、全然見えないんで」と見つめる。
 
実は、蔵之介も月海のことが気になっていた。
 
月海の母は、「女の子は、大きくなったら、みんな綺麗なお姫様になれるんだよ」と月海に教えていた。
 
月海は、「お母さん、ごめんなさい。私は、お姫様にはなれませんでした」と、クラゲを見つめ、涙する月海。
 
修は、そんな月海に、「大丈夫ですか?」と声をかける。
 
「母が亡くなる時、泣かないって約束したのに」と泣きじゃくる月海を修は、後ろから優しく抱きしめる。
第1話の感想はここをクリック
クラゲオタクの月見、かれ専のじじ、鉄道オタクのばんばさん、三国志オタクのまやや、和物オタクの千絵子。
 
天水館には、ちょっと個性的な女の子が集まっています。
 
住人たちを総称して、尼ーずというようです。
 
クラゲオタクの月海は、おしゃれした時と、普段とが、すごく違っていて、普段の月海を見た修は、思わず、「気色悪い」と呟いてしまいました。
 
でも、おしゃれした月海を見た修は、月海を好きになったようです。
 
月海も、修に一目惚れしたのでした。
 
蔵之介も、月海のことが気になるようですね。
 
冴えない女の子がお姫様になるまでを描いた作品のようです。
 
瀬戸康司さんの女装が綺麗で、 驚きました。
 
月美と修、蔵之介3人の恋の行方が気になります。

海月姫の診断の内容

公式サイト

原作は人気漫画家・東村アキコさんの代表作で、作品完結を機に今回、初の完全テレビドラマ化となります。
 
主演は芳根京子さん。芳根さんにとって、『べっぴんさん』(NHK 2016年10月放送)以降最初のTVドラマ主演作となる本作は、連続ドラマ出演10作目という節目を迎えると同時に初の月9ドラマ主演作となります。 『海月姫』は「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・倉下月海:芳根京子
・鯉淵蔵之介:瀬戸康史
・鯉淵修:工藤阿須加
・ジジ様:木南晴夏
・ばんばさん:松井玲奈
・まやや:内田理央
・千絵子:富山えり子
・桐山琴音:最上もが
・稲荷翔子:泉里香
・佐々木公平:安井順平
・花森よしお:要潤

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海月姫の診断の感想

60代男性

芳根京子が最初出てきた時には、地味な女の子で可愛くもなかったのに、最後の方にはものすごく綺麗になって好きになりました。物語設定は非常に荒唐無稽な感じがして、こんな変な集団はいるのだろうかと考えてしまいましたが、やはり最後には一人一人が輝いていて、こんなにも魅力的な人たちが、男子禁制アパートの天水館にいたのかと感動してしまいました。みんなそれこそオタクの道を極めているような人たちで、それぞれがドラマの中で活躍して行く姿は、ヒロインのような尊さがありました。リスペクトしたくなるような人たちばかりです。瀬戸康史の女装もハンパありません。彼が女装すると普通の女子では勝てないほど、華やかで美しいセレブになります。設定的に女性しか入れない天水館ですから女装するわけですが、女性らしさ満点で、天水館のオタクたちを騙します。工藤阿須加は好青年で芳根京子と一緒になっても良いかと思いましたが、やはり本命は瀬戸のようです。ラスト近くなると、芳根は人間的にも成長していき、本当に素晴らしい女性になります。そして自らが持っていた能力を開発し、大きく羽ばたいていきます。その軌跡は紆余曲折がありますが、爽快で素敵なゆったりした良い物語と言えます。

30代女性

映画の方でも何度か拝見させて頂いて、どんな風に役者さんたちが役になりきって演じるのかドキドキワクワクしていましたが、自分の予想をいい意味で裏切ってくれたので、1話を見終えたときは非常に翌週の回が待ち遠しくて仕方ありませんでした。登場人物1人1人が個性豊かでネガティブだった考えから明るいポジティブな女の子になっていく姿を丁寧に演じていて、毎週笑いあり涙ありに心を揺さぶられてあっという間の1時間でした。また、海月姫が終わってからふっと思い出した時に見たくなるのがこのドラマなので私の中ではまだ海月姫は完結していないと思っています。。あと、しゅうしゅうと稲荷さんとの関係や、ばんばさんと花森さんの先輩後輩関係など気になることが星の数ほどあります。あと月海と蔵之介の初デートのシーンも是非見たいですし、私自身もどちらかと言うとオタクよりの女なので「尼~ず」のみんなの気持ちが分かり非常に感情移入しやすいドラマでした。もしも私の願いが叶うのであれば続編とスペシャル、どちらでもいいので放送していただけたら嬉しいなと思っています。瀬戸康史さんの女装姿も女の私が思わず嫉妬してしまうくらい美しくて素敵だなと感じました。

30代女性

瀬戸康史さんの女装姿が、とても似合っていました。元々かわいい顔立ちのイケメンの瀬戸さんなので、やっぱり女装姿もかわいくて美人さんなんだなと思いましたし、蔵之介の自由奔放でサバサバしていて優しい姉御のような性格も好きでした。あんなに美人さんだと女装している男子だなんて月海が気づかなくても無理はないなと思いますし、私も気づける自信がないです。けれど、昨日助けてくれた美人さんが、起きたら男子になっていたら、絶対驚きますし、そのシーンが本当に面白かったです。また、メイクやオシャレに無頓着な月海とは正反対で、オシャレな蔵之介が月姫にメイクを教えてあげたりしている姿は、姉妹のようで観ていて微笑ましかったです。この作品を観ていて、オシャレに男も女も関係なくて、自分の好きなファッションをするということって素敵だなと心から感じることが出来たので、今、このジェンダーレスの時代において、この作品によりマイノリティの方々の、かっこよさを理解できた人もいるのではないのかなと思いました。また、オシャレから遠のいていた女子も頑張ってみようかなと思えたり、観る人にきっかけを与えてくれたり、笑いと勇気をくれる素晴らしい作品でした。

30代女性

大好きな漫画作品だったので、ドラマ化は少し不安なところがありましたが、想像以上に面白かったです。特によかったのが瀬戸康史さんです。漫画のキャラクターのイメージ通りで、女装した姿もとても美しく、瀬戸さんの新たな魅力に出会えたような気がします。最終回では男らしくかっこいい姿にキュンキュンしてしまいました。主人公の手を引き、舞台に連れ出すシーンは漫画でも大好きなシーンだったので、それが忠実に再現されており、うっとりしてしまいました。また個性豊かな同居人たちも再現が難しいのではないかなと思っていましたが、漫画通りの強烈キャラクターで笑ってしまいました。暗く、引きこもりがちだった同居人たちが、段々と変わっていく様子も見ていて楽しくなりました。芳根京子さんは主人公のキャラクターにぴったりだったと思います。弱気で自分に自信がない様子を自然に表現されていました。そして一度夢中になると止まらなくなる感じも、イメージ通りでなんだか可愛らしかったです。ストーリーははちゃめちゃで、いろんなハプニングが起こっていきますが、次は何が起こるのかなと回を追うごとに楽しみになっていきました。ハッピーエンドですっきり終わったのもよかったです。

20代女性

芳根京子主演「海月姫」を観て、「初めての恋に悪戦苦闘する月海」と「蔵之介と家族との関係性」が特に魅力的だと思いました。まず、初めての恋に悪戦苦闘する月海についてです。このドラマでは、漫画家のアシスタントをしている無類のクラゲ好き・月海の様子が描かれます。月海は、男性と全く縁がない人生を歩んできましたが、女装した蔵之介と偶然出会い、交流を深めていく中で蔵之介に魅かれていきます。経験したことがなかった恋愛感情に戸惑いながらも、どうにか蔵之介に気持ちを伝えようと奔走する月海を、応援しながら観ていました。次に、蔵之介と家族との関係性についてです。蔵之介は、裕福な家庭で生まれ育ち、女装を楽しむなど一見明るく順風満帆な人生を送っているように見えます。しかし、子どもの頃の出来事をきっかけに父親との関係性がぎくしゃくしていたり、自分とは真逆で仕事一筋の真面目な性格である弟と上手く距離を縮めることができなかったりしています。蔵之介が家族との関係性について葛藤しているところに、不器用さを感じて好感を持ちながら観ていました。また、お互いに気に掛けてはいるものの、素直に歩み寄ることができない蔵之介と家族の姿に、もどかしさを感じながら観ていました。

20代女性

原作漫画を読んでいたので、ドラマも興味を持って観ました!世界観が壊されていたら嫌だなと思っていたのですが、女優さんたちが普段の美しい姿からは想像できないくらい振り切った演技をされていてびっくりしました!女優さんってすごいです!キャストさん原作にピッタリだなって思いました!映画版も観たのですが、個人的にはドラマ版のほうがキャストさんたちハマってるなと思いました。特に主演の芳根京子さんが良かったです!女優さんたちの力で観る前の期待以上の作品になってました。笑いあり、涙ありで最後まで楽しく観られる作品になってました。キャラクターの成長を観られるのも良かったです!みんなを応援したくなります!みんなと友達になりまくなりました!瀬戸康史さんの女装姿はとにかく可愛すぎました!本当に女の子なんじゃないか?って思うほどの可愛さで女装似合ってました!このドラマを観て瀬戸康史さんのファンになりました!男の姿をしてる時のかっこよさとのギャップが最高でした!物語はテンポよく進んでいくので、飽きずに観ることが出来ます。重たい内容じゃないので、気軽に観ることが出来るのでオススメです。毎週楽しみにしていた大好きなドラマです!

30代女性

オタクたちの集まるシェアハウスに、偶然海月が出会った女装した蔵之介が現れて、こじらせたオタクたちがどんどん変わっていく姿が非常に魅力的でした。また、月海役の芳根京子さんも、尼~ずに扮した女性達も自分たちの魅力を隠して、え、誰?え、あの女優さん?!と思うのがすごく楽しかったです。毎回瀬戸康史さんの女装には、女として心底あこがれて、どうしたらあんな風に綺麗に素敵にできるんだろうと考えたものです。しかしストーリーはそんな単純な話ではなく、御曹司である蔵之介がこじらせていたり、尼~ずが住む天水館が売られそうになったり、なかなかに内容の濃いストーリーで、ハラハラドキドキしながら見ていました。また、このドラマを見て、泉里香さんてコメディタッチな面白い役もできるんだ。と思いました。また、少しだけ海月の生体のことについても知れて、勉強になるところもありました。オタクという事で、世間から馬鹿にされるという現実を見ると少し悲しくなりますが、オタクにはオタクの信念があって、やる時はやるんだという勇気を見せてもらいました。特に最終回でのファッションショーはどんなドラマのストーリーよりも心が動かされました。オタクの装備を解いた尼~ず達は本当に最高でした。素晴らしいドラマでした。

50代男性

倉下月海がなぜクラゲを観る癖があるのかは、亡くなった母親を思い出すためでした。癒しを求めているようにも見えましたが、母親と照らし合わせていた気がします。天水館には尼~ずと言う仲間たちがいますが、地味な女性ばかりで類は友を呼ぶみたいになっていました。男性と話すことが苦手な月海は、エリート童貞の修から告白されました。そのまま気絶してしまう月海が面白かったです。いつも優しい修ですが、月海に母親の悪口を言うなと怒ったことがあります。急変してしまい本音が出てしまった修ですが、マザコン気質なことが分かってしまいます。陰で応援する女装美男子、蔵之介ですが月海に好意があるように見えました。似ていない兄弟ですが好むタイプは同じなので、やはり兄弟です。これまでの自分を変えるには自立しなければならないので天水館を出ることにしました。いつまでも天水館にいるわけにはいかないので、大人になるチャンスです。人と疎遠になるのはステップアップと考えるのが良いと思います。月海もいずれ年を取るので若いままではいれません。月海が選んだ相手は、蔵之介でしたが、理解してくれる間柄だと思います。女装姿には意味があったのかは定かでないですが、女性が好きだったので問題ありませんでした。

30代女性

尼ーずの皆さんのクオリティが高くて素晴らしかったです。皆さんオタク度が高くてさらに個性的な格好なのでインパクトが強かったです。自信がなくくすぶっていた尼ーずたちがファッションショーを目指して一人ひとり能力を発揮して頑張る姿はとても勇気をもらえました。特にまややがショーの本番にモデルとして覚醒した姿は輝いていました。そして本物の女性に負けず劣らずきれいだったのは蔵之介さんの女装姿でした。女性になりきっている瀬戸康史さんが本当にすごかったです。足もきれいで思わず惚れ惚れしてしまいました。芳根京子さん演じる月海がデザイナーとして迷いながらも才能を開花させていくところはシンデレラストーリーのようでした。月海が好きなクラゲのことは全く知りませんでしたが、このドラマを見てとてもキレイで癒されるなと思いました。蔵之介さんと弟の修との三角関係も微妙に進んでいくところにドキドキさせられました。ディベロッパーとして天水館と関わる稲荷さんや運転手の花森さんなど周りを囲む登場人物も個性的でかつ魅力的で面白かったです。王道の恋愛ドラマとしてはもちろん、尼ーずたちが悩みながら少しずつ成長していくところも丁寧に描いているので楽しめます。

30代女性

元々マンガを読んだことがあるのですが、ドラマ版の再現度の高さに驚きました!特に天水館の仲間たちがビジュアルもキャラクターもマンガそのままで最初見た時に思わず笑ってしまいました。マンガのドラマ化の場合、原作にないキャラクターがいたり、ビジュアルや性格が変わってしまっているキャラクターがいたりすることが多いので嬉しかったです。主人公・月海が見た目も考え方も変わっていくお話なのですが、話数を重ねるごとに徐々にファッションや表情が変化していくようになっており、夢見話のようなシンデレラストーリーとは違うリアリティがあり共感できます。また月海変わることへの葛藤や、変わったからといっていい事ばかりではない部分も描かれているので、心から月海を応援したくなります。何より、登場する服やアクセサリーを見ているだけで女の子は楽しくなれる作品だと思います。小さい頃、お絵かきでお姫様のドレスや、好きな動物や食べ物をモチーフにしたドレスを書いていたことを思い出して懐かしい気持ちになりました。主人公の月海だけでなく、さまざまなキャラクターから前向きなパワーをもらうことができるので、疲れた時や落ち込んだ時に何度も見返したくなる作品です。