ドラゴン桜1(前作)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

ドラゴン桜1(前作)の動画を無料視聴する方法

「ドラゴン桜1(前作)」

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ドラゴン桜1(前作)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画> 最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

6人は全員、センター試験を突破。そして本番の2次試験を前に、桜木は「ひとつだけおまえたちに言っておきたい」と鉢巻きを取り出し、最後の授業を始める…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
センター試験

現役東大合格を目指す、都内でも随一を誇るほどのバカ高校である龍山高校の特進クラスのメンバーは、本試験の前哨戦でもあるセンター試験へと向かっていく。

それぞれの思いを抱えながら試験に向かう特進クラスのメンバーたちは、これまで教わったことを復唱しながら問題を解いていくのだった。

一人教室でその試験の終わりを待つ桜木は、一点を見つめながら生徒たちの試験をただただ見守るのであった。

試験会場の外で待っていた真々子もまた、生徒たちが全力を出しきれるようにと心の中で祈りながら、試験終了を待っているのだった。

そしてセンター試験初日が終わると、出てきた生徒たちを真々子は温かく迎え入れるのであった。

翌日のセンター試験も終了すると、すぐに自己採点が行われ、全員がセンター試験を突破することに成功するのだった。

 
アクシデント発生

それから数日後、東大の本試験が行われ、なんとか初日を終らせることができ、それぞれの家に帰っていく。

そんな中勇介は、悠子のお見舞いにいくと告げると、直美とともに病院へとやってくるのだった。

悠子に試験のことを報告する直美は、悠子から勇介と直美がカップルのようだと茶化され動揺してしまう。

そんな2人を優しく見守る悠子だったが、2人を見送りに向かっている途中、気分が悪くなり階段から落ちそうになってしまう。

なんとか勇介がその体を支えようとするが、気を失った悠子はそのまま倒れてしまい、緊急治療室に運ばれるのだった。

命に別状はないものの、意識が回復しないかもしれないと言われた直美は、大きな不安を感じるのだった。

さらに勇介は、悠子をかばったときに右腕を怪我してしまい、ギブスをつけられてしまうのだった。

翌日、試験2日目を迎えた特進クラスのメンバーたちは、勇介と直美がなかなか来ないことに不安を感じる。

するとそこに、右手をギブスで固められた勇介がやってくると、直美の母親が倒れたことなどを伝えるのだった。

 
厳しい試験

直美が試験を受けれなくなるかもしれないと不安に刈られるメンバーの中で、一郎は一人体調が悪いことに気がつく。

一郎はその前日に、次郎から労いとしてサンドイッチを渡されており、それの賞味期限が過ぎていたことに気がつく。

直美のことや一郎の体調不良、そして勇介の手の怪我など、それぞれに問題を抱えながら試験最終日を迎えるのだった。

その頃、悠子に付き添っていた直美は、悠子が目を覚ましたことに気がつき喜ぶと、すぐに試験会場に向かっていく。

しかし時間は刻一刻と進んでいってしまい、無理だと判断した直美は、そのまま学校へと向かう。

そしてすべての経緯を桜木に伝えると、桜木は珍しく優しい言葉をかけ直美をなぐさめるのであった。

 
合格発表当日

試験が終る頃に東大にやってきた直美は、試験会場から出てきたみんなを労うのであった。

それから数日後、運命の東大合格発表の日が来てしまい、緊張するなか、それぞれか張られている番号を確認する。

そんな中先に確認していた次郎が不合格であったことを知った特進クラスのメンバーは、さらに不安を募らせるのであった。

それぞれがそれぞれの思いを抱えながら番号を確認していくと、なんと勇介、よしの、そして一郎が自分の番号を確認することができたのだった。

喜びを分かち合う3人は、英喜と麻紀のところにやってくると、2人が不合格になってしまったことを知るのだった。

 
桜木の言葉

学校へ帰ってきた勇介は、3勝2敗だったと告げると、他の教師たちは3人も受かったことに喜ぶのだった。

しかし桜木は、そんな2人をなぐさめるどころか、厳しい言葉をかけ勇介を怒らせてしまうのだった。

掴みかかった勇介だったが、桜木もまた不合格に悲しんでいることを知り、その手を引っ込めると、桜木は公約を果たせなかったとして辞表を百合子に渡す。

断ろうとする百合子だったが、彼らの時間を奪ってまで合格させられなかったのは自分の責任だと学校を去ることを告げる。

そんな桜木を追っていった真々子や特進クラスのメンバーたちは、この先どうすればいいのかと助けを求める。

すると桜木は、これからどうするかは自分で決めること、さらには自分を否定すること辞めることを告げるのだった。

 
それぞれの決意

そんな桜木の言葉を受けた勇介は、知らないことで騙されないためにも、東大には進まず弁護士の道を目指すことを告げる。

よしのや一郎は、東大に進学し、より深いことを知りたくなったのだと語りび進学することを決意する。

そして不合格に終ってしまった英喜と麻紀は、こらからも決して諦めないことを告げると、必ず東大に合格してみせると語るのだった。

生徒たちを真々子に任せることにした桜木は、弁護士事務所に戻ってくると、またしても暇な時間を過ごすのであった。

それぞれが自分の道を進むことに決め、街には多くの桜が咲きはじめると、桜木はその桜の花びらを手で掴むのだった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
偏差値36のバカ学校から東大合格者という無謀とも言えるチャレンジでしたが、なんと3人も合格者を出しました。
 
桜木の雑すぎる声かけなど、疑問を感じるところもありましだが、要所要所で名言を出すなど、とても心に突き刺さる内容でした。
 
このドラゴン桜が4月期のドラマとして復活することになり、これを機会に見直してみるのもいいかもしれませんね。

<見逃し動画> 第10話
 
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第10話の公式あらすじ

直美(長澤まさみ)の母・悠子(美保純)が脳梗塞で入院してしまい、直美が東大受験をやめると言い出した。特進クラスの残る5人は看病などを皆で交代で手伝うというのだが…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第10話のネタバレはここをクリック
辞める理由

合同説明会にやってきた勇介と直美は、そこで最も東大合格に近い存在だと言われ、その理由も聞かされる。

しかし直美は、褒められれば褒められるほど母親が倒れたことを言い出せなくなってしまい、理由も語らず特進クラスを辞めることを告げる。

それを聞いた桜木は、引き留めもせずただ「わかった」と言うばかりで、どうしても気になった勇介が後を追っていく。

すると直美から、母親が倒れたこと、そしてまだ入院が長くなることを伝えられると、生活のためにお店を開けなければいけないのだと言われる。

なんとかしようと考えを巡らせる勇介は、翌日桜木や真々子に助けを求めるが、2人もこれといった策がないことを知る。

2人が直美を見捨てようとしていると感じた勇介たちは、大人には頼らないと語り授業の再開を促すのだった。

 
お店の手伝い

悠子のお見舞いや店の切り盛り等、直美はその大変さを身にしみて感じながら、必死に毎日を過ごしていた。

ある日買い出しから帰ると、そこには割烹着姿の真々子がおり、手伝いにきてくれたことに驚くのだった。

するとその後から、特進クラスのメンバーたちがやってくると、直美には諦めてほしくないとローテーションを組み手伝うことを告げるのだった。

みんなの勉強時間を心配する直美だったが、勇介は勉強に支障がでない程度のスケジュールを組んだのだと語る。

特進クラスのメンバーの優しさに感動した直美は、その申し出を有りがたく受けとることにするのだった。

みんなで協力し合いながら、お店をまわしさらに勉強も今まで以上に頑張るのであったが、その成績は徐々に落ち始めてしまうのだった。

 
危機感

夜遅くまでお店の手伝いをして、家に帰ればまた勉強をするという生活は、勇介たちの体にもかなり影響が出ており、それぞれが疲れはててしまっていた。

それは学校でも同じで、授業に身が入らないくらいの眠気を感じてしまい、柳は久しぶりに竹刀を振り下ろすのだった。

生徒たちの変わりように、桜木と柳は直美の店を見に行くと、そこには手伝いをする特進クラスの生徒たちがいることに気がつく。

すぐに辞めさせるべきと話す柳であったが、桜木はそれでは根本的な解決にならないと答えるのだった。

疲労による勉強不足をひしひしと感じ取っていた英喜は、勇介に限界なのではないかと声をかける。

それを聞いた勇介は、限界ならやめればいいと突き放すと、自分は最後までやり遂げるとその意思をはっきり伝える。

そんな勇介たちの会話を聞いてしまった直美は、表情を曇らせ声もかけずに去っていくのだった。

 
悪者になれ

翌日桜木のもとを訪ねた直美は、そこでみんなの成績が落ちているのは自分のせいだと告白すると、みんなを止めて欲しいと依頼する。

すると桜木は、最初にしっかり断らなかった自分がいけないのだと声をかけると、悪者になって断れとアドバイスを送る。

そして桜木は、ある問いを直美の伝えると、直美はその答えに気がつくと、桜木からのエールであることに気がつくのだった。

その日の夕方、お店にやってきた特進クラスのメンバーに、今日からお店を手伝わなくていいと告げるのだった。

困惑する一同に、直美は失敗ばかりのみんながいることで、常連はおろかお客さんが入ってこなくなったのだと語り、みんなを追い返すのだった。

直美が嘘をついていることにすぐ気がついた特進クラスのメンバーたちは、直美が無理をして悪役になったことについ涙が出てしまうのだった。

そしてそれは直美も同じで、受験を諦めたくない悔しい気持ちが溢れてくると、一人涙を流すのだった。

 
諦めたくない

それから冬に入ると、特進クラスではセンター試験に向けての対策が行われ、同時に東大試験の対策も進められていく。

さらに年末になると、気が散る時期ということもあり、暗記ものに絞ること、さらにすでに脳が動いておくように、家のあらゆる場所に単語をはるようにと伝える。

その頃目を覚ました悠子のお見舞いにやってきた直美は、そこで特進クラスを辞めたことを伝える。

そして桜木からの問いを悠子にも出し、その答えが濃度の違いであったことを伝えると、自分も諦めたくないと希望を伝える。

さらに桜木がお店のやってきて、直美の背中を押してくれたことを伝えると、悠子もまたその後押しをすることを決意するのだった。

その後、まったく気を緩めることなく勉強に励む特進クラスのメンバーたちは、東大合格の前哨戦でもある、センター試験へと臨んでいくのだった。

第10話の感想はここをクリック
友情か勉強か、なかなか難しい選択を迫られた勇介たちでしたが、やはりそれには相当の決意と覚悟がないとできないことだと気がついたようでした。
 
あの時見せた涙にはいろいろな感情が混じっていると思うと、その切なさに見ているこちらも心が動かされました。
 
それにしても、本当に様々な勉強法があり、それが見事功を奏しているのか、どんどんと力をつけてきていて、センター試験も無事突破できることを期待して、最終回の東大合格がどうなるのか楽しみです。

<見逃し動画> 第9話
 
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第9話の公式あらすじ

二学期が始まった。桜木(阿部寛)は保護者たちに「受験生を持つ家庭の心得」を説くが意見が対立。果たして、桜木は保護者を説得することが出来るのか?
 
<出典>TBSチャンネル公式

第9話のネタバレはここをクリック
成績の上がらない勇介

夏休みが終わり、龍山高校では2学期が始まろうとしている中、特進クラスの英喜は、何もなかった夏休みを憂いていた。

英喜の言葉に呆れる一同だったが、勇介は1人成績の上がらないことに悩みを抱え始めてしまうのだった。

あの模試以来、特進クラスの中での成績は一番ビリであり、さらに小テストでも毎回のように最下位になってしまうのだった。

ビリのはちまきをすることになった勇介は、周囲からばかにされながらも、そのはちまきをつけ机に向かう。

自分の成績に不安を感じながらも、秋から偏差値が上がることを期待して、勇介はさらに気合いをいれるのだった。

 
行間を読む

2学期が始まり、芥山による特別授業が始まることになり、そこで行間を読むことの大切さを教えられる。

いまいちピンときていない生徒たちを街へと連れ出した芥山は、そこで看板にはどうしていくつもの言語で書かれているのかと質問する。

様々な意見が飛び交うのだが、芥山はそれに対してなぜ?という質問を向けていくのであった。

めんどくさがる生徒たちに、芥山や桜木たちは、その好奇心こそ勉強には不可欠なのだと告げるのだった。

その言葉を聞いた勇介は、自分がなぜ勉強がうまくいかないのか、誰よりも先に特進クラスに入ったのにと自問自答しながら自己嫌悪に陥っていくのだった。

そんな勇介の異変に気がついた桜木は、心配そうな視線を勇介にむけるのであった。

 
悠子が倒れる

そんな中、職員室でカリキュラムを考えていた桜木は、他の教師から近々高校の合同説明会があることを聞かされる。

毎年その合同説明会に龍山高校も参加しているということを聞いた桜木は、そのことを百合子に尋ねようと理事長室に向かうが、逃げ回る百合子を捕まえられずにいた。

その夜、これからの授業方針を考えていた桜木に、真々子は「学校とは楽しくあるべきだ」と勉強づめの特進クラスの授業に疑問を投げ掛ける。

それに反論する桜木のもとに、柳がやってくると、野菜を例えに出して、高校から送り出すのはじゃがいものような生徒なのだと語る。

温室で大事に育てられた生徒よりも、様々なものに左右されながらも立派に育つじゃがいものような生徒を世に送るのが学校なのだと語るのだった。

一方、少しボーッとする母親の悠子を心配した直美が、勉強のため部屋に向かうが、激しいもの音が聞こえ倒れている悠子を発見するのだった。

 
直美の悩み

病院に向かった直美は、そこで悠子が脳梗塞であることを聞かされ固まってしまうが、処置も早く一命は取り留めたと告げられる。

安心する直美であったが、医師からは絶望的な言葉を聞かされ、直美は言葉を失ってしまうのであった。

一方、自身の成績不振に迷う勇介は、その悩みを振り払うように料理に没頭していくが、それでも不安はどんどんと大きくなっていく。

気分転換にトランペットの練習に向かった勇介は、その帰り橋の上にいた直美を発見し声をかける。

振り返った直美が泣いていることに気がついた勇介は、何があったのかと声をかけるが、直美はすぐに笑顔を見せると「ゴミが入っただけ」の答えるのだった。

しかしどうしても気になった勇介が話を聞こうとすると、直美は勇介の胸で少し泣くと、すぐに笑顔を見せ帰っていくのだった。

 
保護者説明会

その翌日、特進クラスの生徒の親を集めた桜木は、そこで保護者説明会を実施するのであった。

保護者たちの意見を聞いた桜木は、どの親も子どもとの接し方が不完全であると告げると、その方法に問題があるのだと語りかける。

双子の次郎ばかり褒める一郎の母親や、無関心な麻紀の母親、そして過剰に褒める英喜の母親と見下す父親など、接し方に問題があると語る。

子どもたちは一人一人成長の度合いが違うこと、そんな子どもたちの言葉を傾聴し寄り添うことが、これからの時期で最も大切なのだと語るのだった。

説明会を終えた桜木は、心配する真々子に「あとは親次第なのだ」と語ると、そこにやってきた勇介から直美の様子がおかしいことを聞かされる。

何かを考えていた桜木は、翌日行われる合同説明会に、直美と一緒にくるようにと勇介に指示を出すのだった。

 
空っぽの頭と直美の決意

翌日、合同説明会にやってきた桜木は、人気のない龍山高校のブースに勇介と直美を座らせるのだった。

人気がないことを心配する他の教師とは裏腹に、桜木は必ず人が押し寄せると語ると、勇介たちに目をむける。

合同説明会の様子を見ていた勇介と直美は、そこに来る受験生たちが、あまりにも無気力であることに気がつく。

直美は、心のどこかで親が守ってくれるはずだと考えている甘い心が、その受験生の主体性をなくしているのだと分析するのだった。

するのそこに素行の悪そうな受験生がやってくると、その親に空っぽな頭なら東大合格も夢じゃないと語る。

その言葉に怒る父親だったが、桜木は、空っぽとは何でも吸収する力があることなのだと話すと、さらに何かに熱中することができるのは、さらに東大合格への近道だと語る。

それを聞いた多くの親御さんたちは、龍山高校のパンフレットをこぞって持って帰るのだった。

桜木が自分達を想像以上に見ていることを知った直美は、母親のことを言い出せないまま、特進クラスから去ることを告げるのだった。

第9話の感想はここをクリック
スランプに陥った勇介ですが、この状態はほんとに我慢するしかなく、本人は一番辛い時期だと思います。
 
そんな勇介を合同説明会に連れていくことで、自信を持たせるなど、やはり桜木の人の心を動かす術はすごいですね。
 
悠子が倒れたことで受験を諦めることを決意した直美ですが、勇介を初めとして特進クラスのメンバーのこれからの行動が気になりますね。

<見逃し動画> 第8話
 
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第8話の公式あらすじ

初めての東大模試に臨んだ特進クラスの6人。試験を終え高校に帰ると教室には桜木(阿部寛)以下、講師たちが待ち構えて、早速、各教科の答えあわせを始めるが…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第8話のネタバレはここをクリック
東大模試当日

東大現役合格を目指す龍山高校の特進クラスの6人は、東大模試へと出発していくのだった。

初めての模試ということもあり、周囲の環境や雰囲気に飲まれてしまった特進クラスの生徒たちは、集中力を乱されてしまうのだった。

そんな中麻紀は、となりの席に座る受験生の鼻をすする音がどうしても気になってしまい文句を言ってしまう。

試験監督に注意される麻紀だったが、それにも反論してしまうと、さらに厳重注意をされてしまうのだった。

そんなみんなの動揺を感じ取った勇介は、桜木から言われた「試験とは対話である」という言葉を声に出して伝える。

注意される勇介だったが、その言葉で冷静になった特進クラスのメンバーは、気持ちを切り替え試験に集中するのだった。

 
E判定

特別講師陣や真々子そして桜木たちは、龍山高校の教室で、勇介たち特進クラスの面々が帰ってくるのを緊張しながら帰ってきた。

模試を終えた勇介たちは、解放感と手応えを感じながら、学校に戻ってくると、他の教師たちはカメラを気にしながら温かく迎え入れる。

そんな教師たちを冷たくあしらいながら教室に戻ってきた勇介たちは、さっそく自己採点を始めるのだった。

特別講師たちの採点を受ける勇介たちは、ある程度の手応えを感じながらも、平均点の少し下という結果に桜木の様子を伺う。

その行方を、教師たちさらには取材陣たちが緊張した面持ちで見ている中、桜木から伝えられたのは合格率5%のE判定であった。

その結果を聞いた教師や取材陣は、手の平を返すように、特進クラスへの興味を失ってしまうのだった。

 
やってられない

合格率5%であると知らされた特進クラスのメンバーは、興味を失くした取材陣たちの姿をみて悔しさを感じてしまう。

その中で、明日美からバカにされた麻紀は、悔しさよりも惨めさを感じてしまい、受験を止めると告げ教室を出ていってしまうのだった。

さらに一郎や英喜、そして直美までもが、今までの勉強が身にならないのならと教室を出ていってしまう。

一人残された勇介は、なぜ桜木がこの模試を受けさせたのかという疑問や、変わりたいと思う気持ちの間で揺れていた。

そんな勇介に桜木は、週明けから合宿をすると告げると、土日はしっかり休むようにと告げ帰すのだった。

みんな出て行ってしまったことを不安に感じる真々子に、桜木は「やらされてるうちはまだダメだ」と後を追うことを禁止するのだった。

 
それぞれの想い

それぞれの家に帰った特進クラスのメンバーたちは、すっかりやる気を無くし、好きなことに没頭していく。

そんな皆にメールを送る勇介は、週明けから合宿があること、さらには自分は変わりたい気持ちがあり、まだ続けることを告げる。

勇介の言葉に揺れるメンバーたちであったが、それでも家族からの冷たい視線などを感じてしまい投げ槍な気持ちになっていく。

そんな中、特進クラスの生徒たちのもとに、真々子が桜木からの宿題を持っていくと、それを見ようともせずしまってしまう。

その頃タバコが切れて買いにやってきた桜木は、そこで英喜と偶然会うと、桜木もまたこの件に未来を賭けており、運命共同体であると語りかける。

勝つことに執着する桜木に不満をぶつける英喜だったが、そこで勝つことで人生が逆転できるのだと熱く語るのだった。

 
課外授業

それぞれが自分のこの先に迷いながら、合宿当日を迎え、桜木と真々子はドラゴン桜の前で生徒たちを待っていた。

すると勇介を初め、特進クラスが全員やってくると、桜木はそこで課外授業と称して赤門のある東大へとやってくる。

そこで自分達がそこに立つイメージを持たせることで、学習意欲や現実味を持たせるには有効なのだと語る。

さらに桜木は、キャンパス内にいた東大生に大声で声をかけると、夏まで偏差値が50ぐらいだった人を集める。

彼らの話を聞かせた桜木は、勉強にも基礎体力が必要であり、今はその時期なのだと語り、模試はあくまで試験慣れのためだと伝えるのだった。

 
まさかのD判定

課外授業を終え、教室に戻ってきた桜木たちは、先日渡した宿題に関しての解説を始めるのであった。

そこで桜木は、その宿題は偏差値の上昇を表しているものであり、今体力をつけておくことで、本番のテストの時には実力以上の力が出るのだと伝える。

桜木が模試を受けさせた理由やその真意を知った勇介たちは、言うとおりに勉強することを決意する。

やる気を取り戻した勇介たちに、桜木は帰ってきた模試の結果を配ると、E判定だとわかりきりながら渋々結果を見る。

桜木の予想通りE判定を目の当たりにした勇介たちだったが、その中で一郎は唯一D判定を出していたのだった。

その結果に喜ぶ一同は、さらに一郎と点差があまりないことに驚き、さらにやる気を漲らせていくのだった。

その様子に一安心の桜木は、まだまだD判定が最高であることに、さらなる気合いをいれることを決意するのだった。

第8話の感想はここをクリック
桜木の話していた「やらされてるうちはダメ」という言葉ですか、まさにその通りで、自分自身が必要を感じなければ、勉強をする意味がありません。
 
どこを目指すとしても、そのスタンスと気持ちは絶対に持っていなければならないものだと思います。
 
それにしても、あれだけ勉強できなかった勇介たちが平均点近くまで取れていることにはかなり驚きですね。

<見逃し動画> 第7話
 
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第7話の公式あらすじ

東大の模擬試験が迫る中、特進クラスがテレビ番組で取り上げられることになった。生徒のペースが乱れると桜木(阿部寛)は取材に反対するが…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

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スクラム勉強法

都内随一のバカ高校である龍山高校に通う勇介たちは、桜木の策略により東大を目指すことになるのだった。

英語、国語、数学と順調に特別講師が集めらる中、どうしても社会の特別講師を呼ぶお金が失くなってしまうのだった。

そこで桜木は、真々子を勇介たちと同じ生徒側の席に座らせると、そこでスクラム勉強法という方法を提案するのだった。

それぞれが分担して教科書をまとめ、それをみんなで共有することで、一人一人の勉強時間の短縮に繋げられるのだと話す。

そしてメモリーツリーという方法を用いて教科書をまとめることによって、楽しく分かりやすく頭に入ってくるのだと説明するのだった。

勇介たちは、他の教科の勉強をしながら、それぞれに割り当てられた箇所のメモリーツリーを作っていくのだった。

 
突然の取材

そんな中麻紀は、同級生でアイドルになった明日美を見返そうと、東大を目指し勉強中であると告げる。

たまたまその話を耳にした番組のプロデューサーは、バカ高校からの東大進学がおもしろすぎると、その取材にやってくるのだった。

生徒たちの気が散るからと断る桜木であったが、百合子は学校の宣伝になると桜木の忠告を無視するのだった。

勇介たちのペースが乱されることに不安を感じる桜木は、取材に懸念を抱きながらも、これもまた試練だと渋々取材を許可するのだった。

そのことがテレビで放映されると、野次馬が集まってきたり、さらに周囲の目が集まってくることを勇介たちは気がつき始める。

それぞれの思いを抱えながらも、ここまでされては後には退けないと、東大合格への気持ちを高めていくのであった。

 
焦り

そんな中、今の実力を計るための東大模試を受けることになり、番組プロデューサーは取材の熱を上げていく。

さらに注目が集まってくることに、勇介はこのままの勉強法でいいのかと疑問を感じてくるのであった。

東大模試よ対策もしていないことから、勇介は焦りを感じ始めると、授業のペースを上げて欲しいと講師たちに依頼する。

それを受けた桜木は、東大模試のために勉強しているわけではないと語ると、この東大模試では、試験というものに慣れる練習でもあると語り、ペースアップはしないことを共有するのだった。

しかしそんな講師たちの予想を遥かに超えるスピードで勉強に力をいれる勇介たちを見た桜木は、今回の取材がいい方向に動いていることを悟るのだった。

 
目指す学部は

密着取材が行われ数日が経ったある日、桜木は生徒たちを前に、東大の目指す学部を勝手に決めさせてもらう告げる。

反発する勇介たちだったが、桜木は東大行きという大きな切符を与えるだけで、それ以降は自信の力で道を切り開けと語る。

そんな桜木にカメラが向けられるのだが、桜木は企業秘密であることを告げると、取材陣を追い返すのであった。

取材陣がいなくなったことを確認した桜木は、そこで目指すのは理科一類の一択だと語るのだった。

理科一類は、間口も広く、さらにそのテスト内容にも付け入る隙があるのだと語り、生徒たちを納得させるのだった。

 
テストの秘密

さらに桜木は、東大試験での最低合格ラインが55点程度であることを告げると、英喜たちはその低さに驚くのだった。

そしてさらに、理科一類は文系科目も試験内容に含まれており、理系を得意とする受験生に対して、文系科目でアドバンテージを取ることができるのだと話すのだった。

そしてもう一つ、試験とは人が作ったものであり、どういう人材を欲しているのかが分かるのだと語る。

東大では、問題用紙に計算などを禁止している場合もあり、そのト書きがとても小さい場合があると語る。

それはルールを守り、基礎学習をしっかり考えを構築できる人間を欲している試験なのだと伝えると、試験とは対話であると語るのだった。

 
東大模試当日

そしてついに東大模試当日を迎えると、勇介たちは緊張を隠せない様子で会場へとやってくるのだった。

しかし、桜木たちからアドバイスされたように、悲観的にならないこと、さらに試験とは対話であることを常に頭にいれ席に着くのだった。

その頃、試験が始まる時間にドラゴン桜の前に集まった桜木たち講師陣は、時計に目をやりながらその開始を待つのだった。

テスト用紙が配られたころ、桜木や他の講師たちから言われた言葉をもう一度思いだし、深呼吸をしていく。

さらに、それぞれが劣等感を抱える相手を思い出した勇介たちは、その悔しさをバネに試験と向き合っていくのだった。

第7話の感想はここをクリック
メモリーツリーやスクラム勉強法といった、勉強法を提案した桜木ですが、このやり方はかなり有効的だなと感じました。
 
記憶するにもコツがあることや、さらに人に説明しようとするこで、分かりやすく要点をまとめるなど、自分自身にもちゃんと返ってくる方法ですね。
 
さらに驚いたのが、東大の学部を理科一類に絞るというのも、情報を知ってそれを活用するという方法のため、やはり知らないは損なことが多いんだなと改めて感じさせられました。

<見逃し動画> 第6話
 
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第6話の公式あらすじ

東大英語の専門家・川口(金田明夫)が特進クラスの教壇に。英語の上達法は「英語を恥ずかしがらずに話すこと」と「恋をすること」と、川口はラジカセを取り出し踊り始めた。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第6話のネタバレはここをクリック
桜木の研修

一郎と次郎の事件を解決させた桜木は、教師たちの賭けに勝ったことで、その教師たちに特別講習をしていた。

学校経営とは生徒への奉仕の心を忘れてはいけないと話す桜木は、生徒を褒めることなどを中心に演説をしていくのだった。

その頃特進クラスの英語を担当することになった真々子は、生徒たちのためになれると張り切って授業をしていた。

しかし、真々子の気合いとは裏腹に、その授業はありきたりでつまらなく、勇介たちはなかなか集中して受けることができずにいた。

気合い十分な真々子は、徹夜して夏休み向けのカリキュラムを作るのだが、それを見た桜木は、使い物にならないとそれをゴミ箱に捨てる。

そして、優秀な英語教師のヘッドハンティングに成功したと語ると、真々子はただの繋ぎだったと伝えるのだった。

 
授業を見てみろ

ただの繋ぎだったと聞かされた真々子は、さすがにショックを受けてしまい、さらに友人から昇進したと聞かされさらに落ち込んでしまう。

そんな真々子は、桜木がヘッドハンティングした教師に会いに行くことを知り、こっそりとその後を追いかけていくのだった。

繁華街を歩いていた桜木は、とあるフィリピンパブに入っていくと、真々子はその入り口で立ち止まってしまう。

真々子が尾行していることに気がついていた桜木は、動揺する真々子を無理矢理フィリピンパブの中へと連れていく。

英語を担当させてもらえないことに文句をいう真々子であったが、桜木はそこで働く川口という男性を紹介する。

フィリピンパブでの会話は英作文にとても役に立つと話す川口だったが、真々子はそんな川口を信用することはできずに疑いの目を向けるのだった。

いつまでも文句を言う真々子に腹を立てた桜木は、一度授業を見てみればわかるはずだと伝えるのだった。

 
川口の勉強法

翌日、さっそく教壇に立った川口は、英語の壁が想像よりも低いこと、もっと自信を持つことが必要だと告げる。

音楽室へと移動した特進クラスは、そこで英語の歌を歌いながら踊るという勉強法を提案され戸惑ってしまう。

しかし徐々に楽しさを感じ始め、真々子の授業が退屈すぎたのではないかと話し合っていると、それをこっそり聞いていた真々子はショックを受けてしまうのだった。

しかし、我慢ができなくなってしまった真々子は、ついにその授業に乗り込んでいくと、桜木から勝負を吹っ掛けられるのだった。

それを聞いていた他の教師たちは、うってつけの人物がいると話すと、帰国子女の栗山という生徒がいることを伝える。

勇介たちが反論しようとするのだが、それを無視して、桜木と真々子は、お互いに火花を散らせるのだった。

 
それぞれの勉強

さっそく翌日から栗山に受験英語を叩き込む真々子は、口語ではなくあくまでフォーマルなものを使うようにと告げる。

さらに弱点が文法にあることに気がついた真々子は、徹底的に文法を叩き込み、さらに助詞や代名詞など構文の要素を細かく説明していくのだった。

一方特進クラスでは、相手が帰国子女であることが告げられ、一様に不安が押し寄せるのだが、桜木はこれくらい楽に乗り越えて欲しいのだと告げる。

さらに英語を教える川口も、受験に必要な例文などは、全て歌から抜粋したと、100個の例文の暗記することを指示する。

机にしがみつき必死に勉強を教える真々子と、躍りながら例文を覚えていく特進クラスは、勝負当日まで懸命にそれを続けるのだった。

 
情報は力だ

勝負を翌日に控え、特進クラスでは緊張が走り、直美や勇介は神妙な面持ちで机に向かっていた。

すると桜木は、東大英語がどんな採点方式を採用しているか知っているか?と生徒たちに話しかけるのだった。

採点方式など知っても役に立たないと話す勇介だったが、そこで桜木はある資料を見せると、東大英語の採点は減点法であることを伝える。

難しい言葉を使っても、間違えが多くては点数にならないと伝えると、社会も受験も情報こそ力だと告げるのだった。

 
勝負の行方

そして迎えた勝負当日、緊張する特進クラスのメンバーとは反対に、栗山は余裕の表情で席に着く。

そして、過去問から抜粋したと答案用紙を配ると、すぐにテストが開始されるのだった。

すぐに書き始める栗山に余裕を見せる真々子であったが、特進クラスのメンバーもまた、丁寧に英作文を書いていくのだった。

そして川口と真々子がお互いに採点をすると、こだわりすぎた栗山がミスを連発し、見事特進クラスが勝つのだった。

桜木との約束で、英語教師を辞めることを伝えられた真々子は、悔しそうに教室を飛び出してしまう。

そんな真々子を追いかけてきた勇介たちは、教師を辞める必要はないと必死に引き留めるのだった。

するとそこにやってきた百合子は、桜木からの言伝てがあると話すと、真々子を社会科の教師にすること、そして新しい勉強法があることを伝えるのだった。

第6話の感想はここをクリック
川口が話していた英語ができるかという質問への解答を聞いて、確かに外国の方とは”できる”というハードルの違いがあるなと感じました。
 
その壁を取ることで、さらに自信や恥ずかしさをなくすことができ、苦手意識を取り除くという勉強法だったようですね。
 
社会科の教師を命じられた真々子ですが、これからどんなことをさせられるのか、楽しみですね。

<見逃し動画> 第5話
 
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第5話の公式あらすじ

特進クラスの生徒・英喜(小池徹平)が、傷害事件を起こし警察に連行される。桜木(阿部寛)と真々子(長谷川京子)も駆けつけるが、警察は英喜の犯行と断定する
 
<出典>TBSチャンネル公式

第5話のネタバレはここをクリック
勉強に興味を持つ

県内屈指のバカ高校である龍山高校に弁護士としてやってきた桜木は、そこで東大進学者を出すことで経営難を回復する提案をする。

他の教師たちからバカにされながらも、桜木は勇介を初め5名の生徒を特進クラスに参加させるのだった。

そんな特進クラスでは、理科を教える阿院修太郎と古文を教える芥山龍三郎がやってくると、マンガやイラストを使った勉強法を提示すると、生徒たちの心をすぐに掴むのだった。

そんな様子を羨ましそうに見ていた一郎は、弟の次郎が勉強している自宅に帰ってきてしまい叱られてしまう。

それでもなんとか力になりたいと考えた一郎は、アドバイスを桜木から聞こうと提案するも、プライドが許さない次郎は怒って家を飛び出してしまうのだった。

 
一触即発

一方、以前から考えていた教師選抜試験をすることになった桜木は、論文形式のテストを実施する。

しかし、その解答を見た桜木は、真々子のみギリギリ合格だと告げると、生徒たちへの奉仕の心が足りなすぎると指摘する。

元から桜木に反感を抱いていた教師たちは、一斉に文句を言い出すと、一触即発の状態になってしまう。

その頃喫茶店に来ていた次郎は、近くで英喜と麻紀が勉強しており、東大を狙うと聞いた次郎が鼻で嗤う。

それに怒った英喜だったが、一郎がそこにやってくると、彼女に内緒にしていたことばバレてしまうと感じた次郎はさらに暴言を吐きそこもまた一触即発の様相になってしまうのだった。

そんなことも知らずに、教師たちを諭そうとしていた桜木だったが、そこで百合子から英喜が傷害事件を起こしてしまったと報告を受け、桜木は警察へと向かっていく。

 
それぞれの言い分

警察についた桜木は、顔馴染みの刑事だと気がつき、バツの悪そうな顔をするが、そこで一郎が英喜に殴られたのだと説明される。

一郎は転んだだけだと主張しているのだが、警察は英喜の報復をおそれ本当のことを言わないのだろうと話す。

さらにその場にいた次郎が秀明館の生徒であることから、英喜が反省文を書けばすぐに釈放すると告げる。

納得いかない勇介だったが、桜木は先にてを出した方が負ける世の中なのだとなだめると、弁護士バッチを見せ英喜への面会を要請する。

そこで英喜は、一部始終を説明し自分が悪くないと言いながら、昔から疑われ体質なのだと悲しそうに話す。

しかし、特進クラスでの勉強を通して、今までバカにしてきた人たちを見返したいのだと語ると、桜木はすぐに帰れるようにと反省文を書くことを勧めるのだった。

 
納得いかない勇介

外へと出てきた英喜を待っていた勇介たちは、反省文を書いたことが納得できないとしゃベリ出す。

しかし桜木が、自分が勉強時間確保のためにそくするように伝えたと話すと、桜木もまた他の大人と同じなのかと落胆する。

英喜自身が気にしていないと説明するのだが、その落胆はさらに不信感へと変わっていってしまい、特進クラスをボイコットするのだった。

その頃、理事長室で説明をしていた桜木の元に、教師たちが乗り込んでくると、責任を取るべきだと追求する。

なんとか反論する桜木だったが、教師たちの勢いに押され、英喜が犯人かどうか賭けをしないかと持ちかける。

負ければ学校を去るが、勝てば今後の学校運営のシステムの歯車になるようにと伝えるのであった。

その頃、家に帰ってきた一郎は、自分の怪我より、次郎の内申点を気に掛ける父親の姿を見てショックを受けるのだった。

 
あぶり出す本心

翌日、進路指導室へと一郎を呼び出した桜木は、再度殴ったことを認めさせようとするが、一郎は頑なに転んだだけだと話す。

頑固な一郎を見た桜木は、そこで切り口を変えて次郎を褒めると、一郎は嬉しそうに出来のいい弟のことを話すのだった。

人が良すぎる一郎に呆れた桜木は、強引に秀明館へと一郎を連れていくと、そこで次郎を見つけ声をかける。

次郎から話を聞こうとするのだが、一郎はあくまで転んだのだと、それを再現するように何度も顔を地面に叩きつける。

イライラが爆発した次郎は、そこでそんな行動に腹が立つと告げると、両親も自分も、一郎の存在を疎ましく感じているのだと伝えるのだった。

それを聞いた桜木は、そんな人生東大に行けば逆転できると伝えると、一郎の心に変化が訪れ、東大を目指すことを告げるのだった。

一郎の本心を聞き出した桜木は、特進クラスへの参加を認め、学校に戻ろうと声をかけるのだった。

その途中、一人で殴り込もうとしていた勇介がその話を聞いており、英喜に謝れよと声をかけ、一郎を仲間として認めるのだった。

第5話の感想はここをクリック
新たに2人の教師と一郎が加わり、新しい勉強法が紹介されましたが、確かに教科書のイラストや図では理解しがたい部分もあるなと納得しました。
 
また歴史や古文などのとっかかりとしてマンガを使うという方法ですが、興味を示すことや理解することなどを考えると、ととも利にかなっているなと感じます。
 
一郎のように蔑まれてきた人にとっても、東大合格というのは人生を一転させるためには必要で、遅く入った一郎ですが、是非一生懸命勉強してほしいですね。

<見逃し動画> 第4話
 
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第4話の公式あらすじ

特別進学クラスの強化合宿、伝説の数学教師・柳鉄之介(品川徹)が教壇に立つことに。柳は常にビリの人間には“バカ”と書かれた鉢巻きを巻くことを義務付ける。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第4話のネタバレはここをクリック
東大数学の鬼

龍山高校から東大合格者を出すために奮闘する桜木は、ようやく最低人数の5人を集めることに成功する。

特進クラスはそのまま強化合宿を行うことになり、学校に寝泊まりしながら勉強詰めの毎日を送っていた。

勇介の彼女であるよしのは、直美と仲良くする勇介を見て嫉妬ににた感情がふつふつと沸いてきてしまうのだった。

一方、勉強を見ていた真々子は、桜木が数学のプロであると勘違いしており、今後の予定を尋ねる。

しかし桜木は、いつも通りの100問計算を指示すると、古びた「柳塾」と書かれた民家へと向かっていく。

教育を引退したと語る柳鉄之助と対峙した桜木は、その勉強法を生徒たちに教えてほしいと口説くと、東大数学の鬼と呼ばれた柳が、特進クラスの数学を担当することになるのだった。

 
柳流勉強法

さっそく授業を始める柳は、数学を機械的に処理することが大切なのだと説明すると、それに勇介たちは反発する。

すると、竹刀を振り下ろした柳は、基礎もない勇介たちは、まず型にはまることが重要なのだと語りかける。

そうして、柳が作ってきた数学のプリントを解くことを始めるのだが、そこで柳は競争心を煽るために「バカ」と書かれたはちまきをビリになったら着けるようにと命じる。

最初のプリントでは、直美がビリになってしまい、そのはちまきを頭に巻くと、それを見た勇介が笑いながらバカにする。

その次のプリントでは、なんとよしのがビリになってしまい、勇介から笑われてしまうと、特進クラスには居られないと教室を出ていってしまうのだった。

後を追おうとする勇介たちだったが、柳や桜木に止められてしまい、授業の続行を言い渡されるのだった。

 
桜木のピンチ

よしのが出ていってしまったことや、柳の時代遅れの教育方法に疑問を感じた真々子は、理事長の百合子に相談する。

しかし桜木は、あくまで体罰ではなく、集中力向上のためだと説明し、なんとか百合子を丸め込むのだった。

そんな桜木のもとに、よしのが逃げ出し、公約である5人が揃わなくなったと耳にした教頭たちは、桜木をバカにするように理事長室にやってくる。

よしのが居なくなったことを指摘された桜木は、あくまで気分転換だと告げると、同時に保険でもう一人希望者を募ることを考えるのだった。

桜木からは探すなと言われた真々子であったが、どうしてもよしのが心配になり出掛けようとすると、勇介もそれに加わり街へと向かっていくのだった。

 
喧嘩を売られる

夜の街を探し回る勇介と真々子であったが、なかなか有力な情報を得ることができずにいた。

クラブへとやってきた真々子たちは、その店の裏で不良グループに交じっているよしのを発見し、勇気を出して声をかけるのだった。

一緒に帰ろうと声をかけるが、よしのは頑なにそれを拒み、東大なんて夢物語なのだと諦めぎみに答える。

それでも連れて返そうとする真々子は、不良グループのリーダーから、チキンレースを挑まれてしまうのだった。

その頃特進クラスでは、リフレッシュと計算の早さを鍛えるために、新たな勉強法を教えられるのであった。

 
壁にぶつかる

バイクにも乗ったことない真々子は、なんとか知恵を借りようとしぶしぶ桜木の元を訪ねるが、喧嘩を売られたのは真々子だとそれを突き放す。

なんとか友人に相談しようとするが、相変わらず彼氏を選べずにいる友人に呆れた真々子は、勝負を受けることを決意するのだった。

桜木にバイクを借りに来た真々子は、そこで生徒たちにもいい息抜きなのかもしれないと話をされる。

生徒たちもまた小さな壁にぶつかりながら成長しいくことが必要であり、そうやって挫折を乗り越える力をつけることが重要だと語る。

そしてバイクの鍵を手渡した桜木は、アドバイスとして「壁にぶつかるまで止まるな」と真々子の背中を押すのだった。

 
再スタート

そうして勝負当日になると、真々子は緊張した面持ちでバイクに跨がり、その様子を勇介たちが見守るのであった。

勇介たちが授業にいないことに苛立つ柳であったが、桜木がなんとかなだめると、残った直美にプリントを手渡すのだった。

その頃バイクを発進させた真々子は、桜木のアドバイス通りに壁にぶつかるまではブレーキをかけないと自分に言い聞かせる。

すると先に相手がブレーキをかけて止まるのだが、真々子はそこに壁がないことに気がつき、そのまま海に飛び込んでしまうのだった。

不良グループから笑われる真々子であったが、それでも勝負には勝ったと告げると、よしのを連れて帰ろうとする。

真々子が真剣に自分を思っていることを知ったよしのは、また東大を目指すために学校へと戻ることを決意するのだった。

第4話の感想はここをクリック
勉強は詰め込みが一番と語った桜木でしたが、教育と勉強はやはり離して考えるべきだと思います。
 
過去の経験や知識からそれを引っ張り出す速度こそ受験に必要な力だと思いますし、その力をつけるためにはやはり詰め込みも必要だと思います。
 
竹刀なんて振り回したら今はかなり問題になってしまいそうですが、この勉強法などかなりためになりますね。

<見逃し動画> 第3話
 
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第3話の公式あらすじ

桜木(阿部寛)の元、いよいよ動き出した特別進学クラスは10日間の合宿に入る。桜木は「数学とはある意味スポーツ!たとえば、卓球!」と素手で卓球の構えを取る
 
<出典>TBSチャンネル公式

第3話のネタバレはここをクリック
勉強はスポーツだ

落ちぶれた龍山高校の債務整理をしにきた弁護士の桜木は、それだけでは物足りないと感じ、龍山高校の建て直しを計画する。

その建て直し計画として、東大合格者を5人出すことを明言した桜木は、勇介の実家の借金を肩代わりするなどして、特進クラスの生徒を集めるのだった。

しかし、龍山高校の生徒で特進クラスに入りたがる生徒はなかなかおらず、実家の工場の借金を肩代わりするという契約で勇介をスカウトする。

約束通りにやってきた勇介を応援するように、英樹、よしの、麻紀の3人が特進クラスの参加を表明するのだった。

約束の5人まであと一人足りない状態ながらも、桜木は必ずもう一人やってくると信じ、特別授業を始めていくのだった。

桜木は、勉強はスポーツだと語ると、卓球の素振りをしながら分数問題を素早く答えていくという練習をさせていくのだった。

初めはまともに答えられない勇介たちであったが、すぐにその方法に慣れると、答えを即答できるまでに上達していくのだった。

 
教師たちからの約束

その頃職員室では、次々と特進クラスに人が集まっていることに、信じられない気持ちと焦りを感じているのだった。

特進クラスに人が集まり桜木が正しいと証明されれば、自分達の首が切られてしまうと考えた教師たちは、理事長室に駆け込んでいくのだった。

そこで教師たちは、期限を定め生徒を集められなければ桜木を解雇するようにと詰め寄ると、百合子はその勢いに負け許可してしまうのだった。

そんなことを知らない桜木は、ドラコン桜の名付けた桜の周りを、数学の公式を暗唱させながら歩かせるなど、多様な方法で知識を詰め込んでいくのであった。

周囲の生徒たちからバカにされる特進クラスであったが、自分達の実力がついてきていることに喜びを感じ始めるのであった。

 
直美の決心

そんなある日、教師たちは桜木をなんとかおとしめようと、歓迎会を開催すると言って直美の母親が経営する居酒屋に招待する。

桜木が待っていると、教師たちは次々にドタキャンをしてしまい、桜木は真々子と二人きりにさせられてしまう。

呆れる直美の母親だったが、馴染みの客かやってくると、さらにその客とこの店をカラオケにするという計画を話し始める。

それを聞いた直美が反対しにやってくるのだが、馴染みの客は龍山高校の娘には何もできないとバカにするのだった。

それを聞いていた桜木は、直美を東大特進クラスに参加させる決意を固めさせるのであった。

それを聞いた母親は、夢のような話に呆れながらも絶対に不可能だとバカにするのであった。

すると桜木は、一週間後のテストで100点を取らせると語ると、できなければ直美の参加を認めないという賭けをするのだった。

 
必死な直美

すぐに準備をさせられた直美は、学校で行われている合宿に参加することになり、よしのは直美の参加に不機嫌な顔をする。

直美はいざ始めてみると、よしのや勇介たちとの大きな差を感じてしまい、他のクラスメートたちよりも努力を重ねていくのだった。

直美は、皆が寝静まったあとも、教室に戻り必死に計算ドリルを解いていくなど、なんとか差を縮めようと努力するのだった。

そんなある日、一人抜け出した直美を追っていった勇介は、そこで桜木に借金を肩代わりしてもらったことを告げる。

それを聞いた直美もまた、母親にバカにされていることに苛立ちを覚え、なんとか見返したいのだと感じているのだと話すのだった。

 
試験開始

必死に勉強を続ける特進クラスのメンバーたちは、少しずつであるが問題を解けるという喜びを感じ、勉強に対して抵抗感がなくなっていく。

問題が解けること、さらにそれを楽しいと思えてきた特進クラスのメンバーたちは、試験本番まで必死に勉強をしていくのだった。

そして行われた試験当日、問題と解答用紙が配られると、緊張した面持ちで試験開始をまっているのだった。

そうして問題を解き始めた生徒たちであったが、結果は散々なもので、桜木もそれを理解していたのだった。

悔し涙を見せる直美を見た母親は、直美が本気で何かに取り組む姿を見て、応援する気持ちになったと告げると、桜木に直美を託すことを決意するのであった。

こうして桜木は、東大合格者5人を出すための最低人数を獲得し、特進クラスを存続させることが決定するのだった。

それに喜ぶ真々子であったが、桜木は生徒たちが悔しいと感じたことが何よりの収穫だと話し、計画が順調に行っていることに満足するのだった。

第3話の感想はここをクリック
ついに勉強が開始され、まずは卓球を使った分数の問題に答えるという方法がでてきましたが、私は全然わかりませんでした。
 
反応よりも反射で答えられるくらいの頭の使い方をしなければならないということなのか、なかなか難しい勉強法ですね。
 
さらに体を動かしながら公式を覚えていくというやり方も出て来て、五感を使った勉強法にかなり感心してしまいました。
 
これからさらにいろいろな勉強法がでてくると思いますので、より多くの勉強法を学びたいと思います。

<見逃し動画> 第2話
 
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第2話の公式あらすじ

東大進学を目的とした特別進学クラス設置をぶちあげた桜木(阿部寛)。龍山高校から1年間で東大合格者を5人出し、超進学校として生まれ変わることを宣言するが…
 
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第2話のネタバレはここをクリック
東大を目指せ

県下でも随一のバカ高として名高い龍山高校の借金問題を請け負うことになった桜木は、債務整理の意向を伝えそれを進めようとする。

しかし、業界初とはいえこのままでは、そのくらいの実績しか残らないと考えた桜木は、再建させることこそ何よりの売名行為になると考える。

そして、そんな桜木が考え出したのは、現役で東大合格者を出すことであり、特進クラス設置を考案し、その担任になることを決意する。

そんな桜木の夢のような発言に、生徒たちも反感するのだが、中でも矢島勇介は、偉そうな桜木に対して強く反発するのだった。

それでも桜木は、バカとブスこそ東大を目指せと演説すると、さらに自分への反感を強めてしまうのだった。

 
搾取する側とされる側

桜木の夢物語に付いていけないと、勇介は教室に戻り早退する準備を始めると、バンドメンバーでありクラスメートの英喜から悩みを話して欲しいと言われる。

しかし、プライドか邪魔してしまい、勇介は父親が借金を残して姿を消したことやその借金のせいで色々なものを差し押さえられてしまっていることをいえずにいるのだった。

英喜たちに、アルバイトがあると語った勇介は、そのまままっすぐ楽器店に向かっていくと、愛用のトランペットを売りに出す。

しかしそこで提示されたのはたったの3万円であり、23万円もして購入したものだと必死に伝えるも、そのまま3万円で手離してしまうのだった。

意気消沈して店を出た勇介に、その一部始終を見ていた桜木から、搾取する側とされる側には、決定的な違いがあるのだと語りかけるが、勇介はそんか桜木を鬱陶しく感じてしまうのであった。

 
東大への憧れ

そんな中、債権者説明会でバイトをさせられた直美は、憧れがありながらもそれを素直に言えずにいるのだった。

そんな気持ちを抱えたまま家に帰った直美は、またしても男性客にベタベタ触られる母親の姿を見て、自分の人生にうんざりしてしまうのだった。

そんな直美は、どうしても桜木の言葉が頭から離れず、東大がどんなものなのかと赤本を見に行くのであった。

するとそこで、クラスメートの小林麻紀と出会うと、アイドル志望の麻紀は東大生というネームバリューに魅力を感じていると話す。

さらにそこに一郎がやってくると、東大を目指す双子の弟のために情報収集したいのだと語っていると、その熱さに嫌気がさした直美と麻紀はそそくさと帰ってしまうのだった。

 
追い詰めらる桜木

その頃職員室では、桜木のあまりに突拍子もない提案に乗るべきではないと、教師たちから理事長の百合子が責められていた。

そこで百合子は、特進クラスに生徒が5名以上集まらなければ、桜木を解雇するという約束をしてしまうのだった。

その話を耳にした桜木は、未だ誰もこない特進クラスであるが、必ず人は集まってくると話すと、ある提案をするのだった。

一方、3万円で売ったトランペットが18万円で売られていることを知った勇介は、桜木の言葉を思い出して悔しさをにじませる。

そんな勇介のもとに、母親から桜木がある提案をしてきたのだと電話がかかってくると、血相を変えて家へと向かっていくのであった。

 
決断をしろ

家に帰ってきた勇介は、そこで借金を肩代わりする代わりに、特進クラスに入れと桜木から告げられる。

お金で買われるわけにはいかないと反発する勇介に、桜木は5秒毎に一枚ずつそれを破っていくと告げると、宣言通りに1枚、2枚と1万円札を破り捨てていく。

それを見ていた勇介の母親は、必死に頭を下げながらお金をかしてほしいと語るのだが、桜木はあくまで交渉相手は勇介なのだと語る。

お金に釣られて行動することに抵抗を感じる勇介だったが、母親の必死な姿に心を打たれ、桜木の提案に乗ることにするのだった。

それを聞いた桜木は、買い戻したトランペットを置いていくと、勇介はそれを持ってライブに向かう。

そこで英喜と彼女である香坂よしのにバンドを辞め特進クラスに入ることを伝えるのであった。

 
ドラゴン桜

翌朝、特進クラスに人が入るかどうか賭けをしていた真々子に、一人希望者がいると告げた桜木は、約束通り奴隷として働けと告げる。

その言葉に半信半疑ながらも、穴を掘るように命じられた真々子は、文句を言いながら大きな穴を掘る。

するとそこに勇介がやってくると、信用したわけではないと悪態を付きながら特進クラスの参加を申し出るのだった。

そんな勇介に笑顔を見せる桜木は、穴を掘るのを手伝うようにと告げ、そこに一本の大きな木が搬入されてくるのだった。

その木が桜の木であることを伝えると、龍山高校にかけ、その木を”ドラゴン桜”と命名するのだった。

するとそこに英喜やよしこ、そして麻紀がやってくると、特進クラスへの参加を表明し、桜木は残る一人も必ず来ると自信満々な表情を浮かべるのであった。

第2話の感想はここをクリック
ついに特進クラスに人が集まることになりましたが、桜木のやり方がまるでヤクザの追い込みのように見えてしまい、すごい肝の座った人物ですね。
 
真剣な桜木に対して、理事長の百合子や他の教師陣のなんとも抜けた感じが、とてもいい感じで笑えますね。
 
直美もまたかなり東大への希望が湧いてきたようで、勇介にしたように、桜木がどんな方法で直美を誘うのか楽しみです。

<見逃し動画> 第1話
 
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第1話の公式あらすじ

倒産の危機に瀕していた龍山高校へ倒産処理をするために弁護士の桜木建二(阿部寛)がやって来た。しかし、弁護士としての経歴に疑問を持たれ…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第1話のネタバレはここをクリック
龍山高校

年間東大進学者を10名ほど輩出する秀明館高校のすぐ近く、偏差値36ほどのバカ高校の龍山高校がある。

そこでは、授業もまともに受けずに、さらに遅刻早退が当たり前のように蔓延し、教師もそのことを諦め半分で眺めていた。

しかし、そんな龍山高校の理事長室では、倒産の危機があるという噂を聞き付けた職員たちがやってくる。

すると理事長の龍野百合子は、亡き夫に代わり経営を担ってきたが、もともと商才もなく、さらにバカ学校というレッテルから新入生も定員割れの状態になってしまい、ついに経営難に陥ったと話すのだった。

自分達のことばかり考える教師に、百合子は東京地裁から弁護士が説明にやってくると告げると、そこに桜木建二がやってくるのだった。

そこで桜木は、この学校が24億円の負債があり、民事再生法により倒産せざるを得ないことを説明するのだった。

 
秘策を考える

倒産するの聞いた教師たちはそれに反発していると、英語教師の井野真々子が、桜木が元暴走族上がりの弁護士だと気がつく。

それを聞いてさらに反発する教師たちは、桜木を弁護士として認めないと声を挙げるのであった。

しかし、倒産は決まりそうする他ないのだと説明するも、桜木の話に耳を傾ける者はおらず、一度事務所に帰ることにするのだった。

みすぼらしい事務所に帰ってきた桜木は、この案件を紹介した岡部弁護士と話していると、これが日本で初めての判例になるかもしれないと伝える。

先駆者となれるかもしれないと野心を覗かせる桜木であったが、それではインパクトが足りないとある作戦を思い付くのだった。

 
悩める生徒たち

一方、龍山高校の3年に進級した矢島勇介は、父親が多額の借金を残し蒸発してしまい、実家の工場の機械を差し押さえられてしまう。

なんとかしようと学校を辞め、さらにバンドも辞めて働くと母親に告げるが、高校だけは出なさいと言われ悩むのだった。

同じクラスの水野直美もまた、高校を出ても実家の居酒屋を手伝うしかないと、その人生の未来に希望を見出だせずにいるのだった。

さらに奥野一郎には、秀明館高校に通う双子の弟がおり、仲良くしようとするのだが、バカは相手にしないと蔑まれてしまうのだった。

しかし、勉強する意欲はありながらも、この龍山高校では、その意欲も空回りし続けてしまうのだった。

 
特進クラスの開設

そんなある日、龍山高校の再建案として、桜木は特進クラスの開設を口にすると、債権者を集めた説明会で東大合格者を5人出すと語る。

債権者たちやそして教師たちからもその無謀な話に笑ってしまうと、桜木は直美を呼び出し、東大合格者1号にすると宣言する。

債権者たちも、そのあまりにもはっきり語る桜木の勢いに押され、さらにこのままでは倒産を待つのみとその提案に乗ることにするのだった。

説明会を終えた直美は、すぐに教室に戻ろうとするのだが、そんな直美に桜木は「東大に行きたくないか?」と声をかけるのだった。

桜木の夢のような話を鼻で嗤った直美だったが、家に帰り男性に媚びる母親をみた直美は、その桜木の言葉が頭から離れずにいるのだった。

 
教師たちのやる気

職員室に戻ってきた桜木は、さらなる再建案として、教師の選抜をすることを提案するのだった。

反発する教師たちだったが、経営が軌道に乗ればすぐに再雇用することを約束するのだった。

さらに特進クラスを開設することになり、桜木はこのクラスの担任を誰かにやって欲しいと依頼し、それを受け持ってくれれば優先的に雇用すると告げる。

しかし、責任の重さを理解した教師たちは、それに誰も名乗り出ようとはせず、それぞれが目を桜木に向けないようにしているのだった。

情けない教師の態度に腹を立てた桜木は、その特進クラスの担任を自分がやることを告げ、周囲を驚かせるのだった。

 
バカとブスこそ東大に行け

その翌日、生徒たちを体育館に集めた桜木は、そこで特進クラスの担任として着任することが百合子から告げられる。

壇上に上がるも、一向に静かにならない生徒たちを見た桜木は、マイクを通して「バカばっかだな」の話し始める。

それに猛反発する生徒たちだったが、桜木は社会のルールは頭のいいやつが作り、バカは知らずに損をするのだと演説する。

そして、搾取される側になりたくなければ勉強して東大に行けと生徒たちに語りかけるのだった。

そんな桜木の話にイラついた矢島は、偉そうな東大が嫌いだと反発すると、桜木も同感だと語り、それでも大学に行くなら東大しかないと話す。

そして「バカとブスこそ東大に行け」と大きな声で叫ぶのであった。

第1話の感想はここをクリック
2005年のドラマということで出演者のみなさんがかなり若くて見ていて新鮮な気持ちになりました。
 
問題だらけの龍山高校ですが、桜木のこの再建案がどうなるのか、そしてそれぞれが抱える悩みなども解決して欲しいですね。
 
東大への道を進むことになった桜木ですが、これからどんな勉強法を進めていくのか楽しみですね。

ドラゴン桜1(前作)の内容

公式サイト

「週刊モーニング」(講談社)で連載された、三田紀房の人気コミックをドラマ化。阿部寛が演じる主人公・桜木は、元暴走族のリーダーで今は冴えない三流弁護士。倒産寸前・偏差値36の龍山高校の負債整理をするはずが、ふとしたことから方針を変更。自分の野望実現のために、日本一のエリート校として生まれ変わらせようと動き出す。しかし、集まったのは将来に夢も希望も持てない生徒たち…。果たして、龍山高校と生徒たちの運命は!? 共演は桜木に反発する英語教師役に長谷川京子。生徒役に長澤まさみ、山下智久、中尾明慶、小池徹平、新垣結衣、サエコら豪華な顔ぶれがそろった。
 
<出典>TBSチャンネル

 
<出演者>
 
阿部寛
長谷川京子
山下智久
長澤まさみ
中尾明慶
小池徹平
新垣結衣
サエコ
矢沢心
斉藤洋介
デビット伊東
安藤亮司
築山万有美
青山勝
品川徹
小林すすむ
寺田農
金田明夫
野際陽子
 
<各話の視聴率>
 

第1回 バカとブスこそ東大へ行け 17.5%
第2回 自分の弱さを知れ! 16.5%
第3回 遊べ! 受験はスポーツだ! 13.8%
第4回 壁にぶつかるまで我慢しろ16.1%
第5回 泣くな! お前の人生だ! 16.8%
第6回 英語対決! 勝負だバカ6人 17.9%
第7回 見返してやる! 東大模試! 15.6%
第8回 バカの涙…夏休み課外授業 17.0%
第9回 信じろ! 成績は必ず上がる! 14.5%
第10回 友情か受験か? 最後の決断 14.5%
最終回 お前らはもうバカじゃない! 運命の合格発表! 20.3%

第1話から最終回まで全話配信中です

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ドラゴン桜1(前作)の感想

30代女性

この作品は、主役級の俳優さんばかりで夢のような豪華な共演で本当に贅沢な作品だと思います。実際は中々、桜木のように、あそこまで熱い先生と出会えることが少ないですし、ちょうど高校生の年代は、反抗期がある子もいるので、そのような子は特に身近な親や先生の言葉は、鬱陶しく聞こえてしまって、聞こうともしないからこそ、この作品のようなドラマがあると、親や先生に反発して道にそれそうになっても作品を観て思い止まり、今の自分を作品と照らし合わせて見つめ直すことが出来たり、将来を考えたりもして作品と共に成長ができるので、改めてドラマの影響力ってすごいなと作品の力の大きさを感じられる作品だなと思います。そして、やはり、桜木のような熱い人は、人間として、とても魅力的だなと思うのと同時に、この作品を観ていると冷めていた自分に、もっと熱い心を持っていなければと気合いが入ります。誰かを説得するにも何をするにも、自分の心が冷めていたら、誰の心にも伝わらないんだろうなということを桜木から学びましたし、逆を言えば、熱く心から人と接すれば、すぐには伝わらなくても伝わるのかもしれないと思いました。この作品は、いつの時代になっても観たい作品です。

50代男性

ドラゴン桜のファンでドラマも原作もどちらも観ました。ドラマの方は、生徒役として、山下智久・長澤まさみ・新垣結衣・小池徹平・紗栄子・中尾明慶といった、現在では主役級のメンバーが出演しており話題になりましたし、非常におもしろいドラマであったと思います(特に長澤まさみと新垣結衣が共演しているのは、本作のみのようです)。学力が低い生徒が阿部寛が演じる桜木弁護士の独自のメソッドに従って東大に合格するというよくあるストーリーではあるのですが、本当に東大に合格できるのではないかと思わせる不思議な説得力がありました。また、勉強だけでなく、人間として成長していく様もうまく表現できていた点も良かったと思います。最近は、子供たちが大学受験を控えていると事もあり、再視聴をしました。何度観ても飽きのこないドラマです。ただ、1点だけどうかなと思っているのは、原作と少し結末が異なる点です。東大合格というゴールに関する描写は、原作の方がよかったのではないかと思っています。反面、ドラマの方は、人間関係がうまく描写できていて、それはそれで楽しめます。ドラマは、回数が限られてしまうのこの辺りは仕方がないのかなとは思います。原作は、続編が開始されていて読んでいますが、ドラマの方も始まるという事で大変楽しみにしています。

50代女性

阿部寛さん演じる個性豊かな桜木が倒産寸前の龍山高校のやる気のない生徒に体当たりして東大合格を勝ち取るところがとてもスカッとしました。阿部寛さんと生徒たちの年齢が近く厳しいとながらも兄貴的な存在だったのもとても好感が持てました。しかしはじめのきっかけは三流弁護士として生活してが苦しくこの龍山高校を東大進学で有名な進学校にすることで自分の生活を安定させようとするものでした。生徒役には今をときめく俳優、女優が出演していてこんなに皆が揃って今現在まで活躍するとは思ってもいませんでした。6名それぞれが色々な悩みを抱えていて個性的なひとりひとりに違う対応で桜木が上手く心に入りこんで行くのがとても心地よく感じられました。受験勉強の方法が独特で同世代の子供の親としてとても注目して観ていました。受験勉強というより団体スポーツの練習や試合を思わせるような感じで皆が段々一致団結していく姿に感動していきました。水野の母親が倒れせっかく頑張って来たのに2次試験を諦めなくてはいけない状態になった時にはとても悔しく感じましたがその後も勉強を続けるという選択をしたことにとてもホッとしました。合格して進学した人、合格しても進学を辞めた人、不合格の人それでも来年の受験を目指す人と結果は様々でしたがそれぞれの人生にこの受験が良い影響を与えたことだけは確かだったことがとても印象に残りました。

30代女性

元暴走族で弁護士である主人公・桜木が落ちこぼれ高校の再建のために進学校にするべく不可能を可能にしていく展開に見ていてワクワクした作品です。東大合格者を5人出すという再建案は無謀に思われましたが、桜木が提案する奇抜な勉強法によって生徒たちの勉強への関わり方に変化が見られていく姿は見どころでした。初めはスポーツや遊びとも思われる勉強法に疑問を感じる生徒たちですが、確実に成果が表れることで表情が明るくなっていくのが分かります。しかし、勉強の他にそれぞれが抱える環境が勉強の妨げとなっており、それに気づいた桜木がさりげなく助け舟を出す姿に胸が熱くなり、そこから信頼関係が築かれていく様子に心震えました。高校の再建案を出した裏には桜木の弁護士としての名を上げるためという私欲がありましたが、生徒たちとの関わりから桜木自身も私欲よりも生徒たちの頑張りを優先した接し方に変化していくところもまた見どころでした。結末では全員で東大合格は叶いませんでしたが、向き合ってきた勉強期間によって自身が目指すべき道を見出すことができた生徒たちの姿は感動的でした。また、桜木自身も「東大合格者を5人出す」という公約を守れませんでしたが、東大合格者を出したという実績が出来たことで、他の高校から高校再建の相談が舞い込んでくるという結末にそれぞれにハッピーエンドを感じられました。それぞれが成長していく過程に最後まで目が離せない作品でした。最後まで面白かったです。

20代男性

元暴走族であった弁護士が成り上がりの為、超おバカ高校の生徒を東大に入れるという奇想天外な学園ドラマです。原作漫画があるだけに脚本もしっかり現実味がありただのサクセスストーリーに終わったないところに面白さを感じました
さらに勉強方法も普通の学生が行なっているような机にかじりついて勉強していくのではなく、体も動かし時には踊ったり、時には歌ったりもはちゃめちゃな勉強法などが展開されていて刺激を受けました。しかもその勉強方法がある意味理に叶っているので実際に大学受験ないし東大受験を考えている高校生には非常に共感を持てる作品だったと思います。またキャストにおいても主演、阿部寛だけでなく長谷川京子、若かりし頃の山下智久、長澤まさみ、中尾明慶、小池徹平、サエコなど今では有名な役者として名を馳せているキャスト陣も非常に見所です。さらに、日本のドラマでよくあるようなご都合主義展開のような全員がもれなくサクセスストーリーを歩めるわけではなく現実は時には厳しいということもしっかりと伝えてくれるある意味シビアなドラマだったと思います。役どころでは非情で利己的な阿部寛演じる桜木弁護士が生徒たちに感情移入して涙してしまうシーンは今までの桜木の立ち振る舞いからのギャップが大きく、見ている側も感動を受けました。受験生には非常にオススメの作品です。

40代女性

2005年という既に15年以上前の作品ですが、今見てもとても面白い、名作だと思います。現在高校2年生の息子と一緒に見ましたが、この世代にもかなり受けていました。もちろん、ドラマ特有の誇張表現や、そんなの現実にはあるわけない、というような設定もありましたが、全体的に見れば、そうそう、受験生時代ってこんなだったな、とか、そうか、そういう考えもあるんだな、などという気づきをたくさん与えてくれる作品です。これから受験を迎える息子には、受験の暗いイメージを払拭して、こんな風に楽しんで勉強できたらいいな、という良いイメージ作りの参考にもなったようです。また、原作の漫画も並行して読みましたが、それぞれのキャラクターがむしろ漫画より魅力的に描かれていて、楽しめました。もちろん、漫画だとそんなにかっこよくなかったり、美人ではないキャラがドラマだと阿部寛さん、山Pや新垣結衣ちゃんだったりするのだから、ビジュアルが良いのもさりながら、性格もよりかっこよく、より可愛くなっていて、この当時はまだそんなに有名でもなかった人たちが、この後大ブレイクしているのもうなずける良作だったと思います。これから我が子が高校二年生になるのですが、このドラマをもう一度一緒に見て、受験に向けての励みにしてもらいたいと思いました。この四月からのパート2が本当に楽しみになりました。

20代女性

このドラマは桜木が絶対東大合格者を出すと、強気なところが良かったです。自信に溢れている感じが桜木らしいなと感じました。生徒たちは桜木の言葉を、なかなか理解できないのはわかるような気がします。半信半疑な状態で、桜木の言われた通りにしていくのがリアルです。勉強もただ机に座ってするだけではなく、ダンスやトランプをしていたのが楽しそうでした。ゲーム感覚で覚えていったり、体を使っていくところが見ていて面白かったです。生徒たちも勝ち負けを競ったり、高め合っていく感じが良かったです。生徒たちもそれぞれ不安や悩みを抱えていたのも心にグッときました。家族のことや友達のことなど、10代ならではの葛藤が繊細に感じました。時には受験を投げたしたくなる気持ちも、見ていて胸がキュッとなります。それでも仲間たちがお互い支え合っていくところが青春です。自分のこともあるけど、仲間を思う気持ちが素敵だなと感じました。桜木はいろんな授業をしていく中で、生徒たちの成長を一番感じていたような気がします。テストの点数が上がったり、わからないところが解けたり小さな喜びを感じていくところがいいなって感じます。思わず勇気をもらえる作品です。

20代女性

自分の受験シーズンに初めて見たドラマで、勉強のやる気をこれまでで一番みなぎらせてくれた非常に面白い作品でした。阿部寛を主演としていますが、生徒役には長澤まさみ、中尾明慶、新垣結衣、山下智久、紗栄子など超豪華俳優・女優陣が勢揃いしていて、当時はまだ若く新人に近かった彼らが今では生徒として勉強面で成功を収める代わりに役者または芸能人として成長して成功を収めていて素晴らしいなと思っています。そのためこのドラマに出演を果たしたキャストはみんな幸せな道を歩んでいる印象があります。最もストーリーの中で印象的だったのが、数学の授業を体を動かしながらやっていたシーンです。こんな計算の練習方法があるのか、これだったら楽しんで勉強ができそう、など様々な学びがありました。やはり勉強という行為は、勉強をしなければいけない本人がやる気をしっかりと出して取り組まなければ、いいように成績は上がらないのだなと学ばされました。現在私の弟が受験生となって勉強に励んでいるので、このドラマで得られた多くのヒントを彼にも伝えたいです。初めてドラマを見た時から次のシーズンが出て欲しい、スペシャルで帰ってきて欲しいと願っていましたが、ついにシーズン2が放送されるそうなので非常に楽しみです。

30代女性

一言でまとめると「学力の低い5人の高校生が一念発起して東大合格を目指すまでのストーリー」という内容のドラマだが、内容はとても奥深く、学生や受験生に限らず全ての世代が毎回心を掴まれる青春ドラマです。一番のポイントは出演者が豪華すぎるところです。今となっては全員の共演は難しいと思われるほど主演クラスの俳優が揃っています。阿部寛を始め、山下智久、長澤まさみ、新垣結衣、小池徹平、そして今やめったに演技では見なくなった紗栄子、そして今や美のカリスマと言われる長谷川京子が同じ教室に揃っています。新垣結衣は今は清楚系の主演女優ですが、当時はまだブレイク前でこの作品では貴重なガッキーの色黒ギャル姿を見ることができます。また紗栄子も今ではブランドのプロデューサーや牧場の経営などが主軸ですが、そんな彼女の可愛らしさ満開のギャル姿は必見です。服装や髪型など「あー、あの頃流行ったな」と懐かしむことができます。主演を務める阿部寛は一見、頑張ろうとしない生徒を突き放すようなところと、ほんとは情の深い熱血な部分との二面性がうまく描かれていて、ヤンキーさが残る山下智久とのぶつかり合いなどは胸が熱くなります。melodyが歌う主題歌もとてもテンポよくドラマと合っていて青春っていいなと思わせてくれる作品です。

50代女性

もう16年前になってしまうんですね。アイドルとして活躍していた山下智久さんと売れっ子になって来た長澤まさみさんと小池徹平さん。加えてまだ無名に近かったです新垣結衣さん、まさかダルビッシュさんと結婚するとは思わなかった紗栄子さん、今はすっかり大人の俳優になった中尾明慶さんが「バカとブスは東大に行け」のチームに参戦して阿部寛さん演じる桜木先生のもとで勉強に励んでいました。龍山高校はそもそも三流の高校でとても東大の受験さえ夢のまた夢。それを学力では無く「受験のコツ」みたいなことを桜木先生は伝授すると共に勉強の仕方を教えていました。私が高校生の時にその方法を知っていたらと歯痒く思ったことを覚えています。若くて綺麗な生徒たちにも勉強以外に家庭があり、母子家庭で経済的に余裕が無かったり、母親が営む小料理屋を手伝っていたり、二卵性の双子で弟が頭のいいイケメンで家の中で親に差別されていたりと色んな悩みを抱えていました。家でも悩みを学校ではお首にも見せずおちゃらけたキャラになっていたりで痛々しく見えたりしました。6人いる中で小料理屋のお母さんが倒れたことで長澤まさみさんはリタイヤ。他の5人は東大受験。まさかの3人が合格の言うドラマチックな最終回でした。時間を戻せるなら中学生に戻ってしっかり勉強したいです。『ドラゴン桜2』の発表がありました。東大に入学した2人と落ちた2人。合格しても入学はしないで自力で弁護士を目指した皆んなはどんな30代になっているかも楽しみです。