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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)は、勝手に甲斐崎ヒロト(水上剣星)の病室に行った松永由岐(吉高由里子)に怒りをぶつける。工藤マルオ(水嶋ヒロ)や西岡ゆり(ともさかりえ)がとりなそうとするが、奏は本気で由岐の身を心配していたようだ。
 特殊捜査課は、捕らえていた神野京介(仲村トオル)の部下から、麻薬の巨額取引の日時を探り出す。それは、12月24日で、神野が由岐と再会の約束をした日だった。ニューヨーク市警からは指揮官、三上真一郎(別所哲也)らが来日。三上は、今後の神野捜査の指揮権と由岐を自分たちの監視下に置くと宣言。由岐は身柄をホテルに移された。
 神野の取引相手と、その場所はなかなか判明しない。だが、三上はアメリカの麻薬王、デイビッド・ロッシの極秘来日情報をつかむ。三上は、神野とロッシの取引の可能性を示唆するが、奏は頷けない。神野とロッシは、敵対する関係だからだ。
 奏とマルオは、捜査課がつかんだ神野とロッシの会食場所を見張っていると、何者かに狙撃されてしまう。どうやら、警察の動きが読まれていたらしい。あるいは、偽の情報をつかまされたのか…。
 そして、運命のクリスマス・イヴがやって来る…。
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
捜査の指揮権は ny市警に
 
奏は、勝手に神野に会いに行った由岐に怒りをぶつける。
 
クリスマスイブ、神野は大きな麻薬取引をしようとしていた。
 
そんな時、ny市警から、警部の三上がやってくる。
 
「神野の操作は、我々が指揮する」と宣言する三上。
 
由岐も、三上の監視下に置かれた。
 
「食事と睡眠時間以外は、取り調べに応じてもらう」と由岐に言う三上。
 
マルオは、反論する。
 
だが、由岐は「ここでいい」と言っていた。
 
「悔しいなら、悔しい。ゆきちゃんいなくて、寂しいなら寂しい顔しろよ」奏に言うマルオ。
 
たが、奏は、「神野を逮捕すれば、この生活は、終わる。時期が早くなっただけだ」と冷静だ。
 
 
由岐のことが気になる奏
ロッシは、すでに、日本に来て、ホテルに泊まっていた。
 
由岐は、素直に事情聴取に応じていた。
 
堀川は、怪我で入院中だった。
 
真紀は、「自分のせいで、大好きな人が傷つくのが嫌だという由岐の気持ちが分かる」と泣く。
 
マルオは、一人で、由岐の部屋を訪ね、由岐を笑わせる。
 
由岐がどうしていたか、マルオに聞きたい奏。
 
神野がロッシと会食する情報を掴んだ特殊捜査課。
 
しかし、奏たちの動きは、 読まれていた。
 
ロッシの動きも掴めなくなり、怒る三上。
 
捜査を立て直すことにする。
 
 
神野から由岐に届いたメッセージカード
クリスマスの前々日、由岐は、退院した堀川に会う。
 
そんな時、神野から、「クリスマスイブ、由岐を自由にしてあげる。約束の場所で待ってる」とメッセージカードが届き、由岐は気を失う。
 
奏は、神野の本当の目的は、麻薬取引ではなく、ロッシの命ではないかと予想していた。
 
由岐は、「教会の横に広場のあるクリスマスツリーで、一緒に鐘を聞こうと約束した」と西岡に話す。
 
三上は、「約束の場所はどこだ?」と由岐を問い詰める。
 
奏は、由岐の意思を確認し、由岐を再び、自分の監視下に置く。
 
 
明日で決着
マルオと由岐を先に返し、奏は、実家へ。
 
マルオと由岐は、奏の後をつけ、実家にやってきた。
 
京子は、奏とマルオに、お守りを渡す。
 
家に戻る奏たち。
 
由岐は、「明日、決着つくんだね。寂しいな」と残念がる。
 
「明日、神野を逮捕する」と断言する。
 
由岐は、「約束の場所を思い出してない」と奏に嘘をつく。
 
 
ロッシを暗殺しようとする神野
クリスマスイブ当日、配置につく特殊捜査課。
 
だが、ロッシは、麻薬取引には現れず、毎年行っている娘のコンサートに行くはずだ。神野は、そこで、ロッシを暗殺するつもりだと、奏は気づき、大友に伝える。
 
特殊捜査課は、コンサート会場に向かう。
 
やがて、人野が会場に現れ、会場を占拠する。
 
演奏が終わると、会場が突然暗くなり、ロッシが狙われる。
 
それを阻止すると、会場は悲鳴に包まれ、客は非難する。
 
奏は、神野を追いかける。
 
 
由岐と神野の再会
一方、由岐は、自分の意志で、神野に会いに行こうとしていた。
 
そのことを西岡が奏に伝える。
 
奏は、場所を特定し、現場に向かう。
 
去年のクリスマスイブ、サプライズで、神野の部屋のクローゼットに隠れていた由岐。
 
由岐は、その時、神野がマフィアのボスだと知った。
 
神野は、自分が死んだというトラップを仕掛けていたのだ。
 
久しぶりに会う由岐と神野。
 
神野は、「行こう」と由岐を誘う。
 
だが、由岐は、「あなたと一緒にいる時間は、楽しくて、私もあなたが大切だった。でも、今、私の一番大切な人があなたを追ってる。あなたは、その人を殺そうと思ってるんでしょ。そんなの耐えられない」とナイフを差し出す。
 
「悲しいよ。由岐」と言って、由岐に銃をむける神野。
 
 
神野を逮捕する奏
そこに、奏とマルオが現れる。
 
「もう終わりだ。神野」と、奏。
 
神野は、「礼を言うよ。由岐を助けて助けてくれてありがとう」と返す。
 
奏は、「お前は、10年前、俺の大切なものを奪った。もう二度と、大切なものを奪わせない」 と 言う。
 
「由岐は、誰にも渡さない」と神野は、奏に向かって、発砲する。
 
二人は、撃ち合いになる。
 
胸を打たれる奏と神野。
 
マルオも撃たれる。
 
「もうやめて。神野さん」と叫ぶ由岐。
 
奏は、怪我を負いながらも、神野に近づく。
 
「生きて、罪を償え」と神野に手錠をかける奏。
 
 
奏を見送る由岐とマルオ
奏は、事件の後、 ny市警に復帰 することになった。
 
同僚たちは、奏に贈る言葉を言い、堀川は、「真紀と結婚します」と宣言する。
 
大友は、「久しぶりに、父上と仕事をしているようだった。ニューヨークでミスったら、いつでも戻って来い」と餞別の言葉を奏に送る。
 
空港まで、奏を見送りに行く由岐とマルオ。
 
「このまま、行かせていいのかよ」とマルオは由岐に問いかける。
 
「奏」と叫び、後を追う由岐、
 
奏は、そんな由岐を背負い投げする。
 
そして、奏とマルオは、しょうもないことで、また、口喧嘩になる。
 
次の瞬間、奏の荷物が盗まれ、奏とマルオは、窃盗犯を追うのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
最終回、とても見応えがありました。
 
マフィアのボス、 神野の逮捕に、ny市警も乗り出しましたね。
 
そして、由岐は、奏たちの監視を離れ、ny市警の監視下に。
 
どうなっちゃうなと思いました。
 
内心、由岐のことが気になりながらも、冷静さを装う奏。
 
クリスマスの前々日、約束の場所で待ってると、神野からメッセージカードが届き、由岐は、待ち合わせ場所を思い出し、また、気を失いました。
 
奏は、神野の本当の目的が、ロッシの暗殺だとみぬき、急いで、ロッシのいるコンサート会場へ。
 
由岐は、同じ頃、自らの意思で、神野に会いに行きました。
 
神野が、奏を殺そうとしていることを悟り、それに耐えられない由岐は、神野に、ナイフを向けたのでした。
 
好きな人を守るため、相当な覚悟で、神野に会いに行った由岐。
 
そこに、奏とマルオが現れ、奏は、「もう二度と、大切なものを奪わせない」と神野にいい、二人は打ち合いに。
 
奏は、重傷を負いますが、執念で、神野を逮捕しました。
 
なんか、神野、最後は、意外に、抵抗しなかったですね。
 
奏の執念が実った瞬間でした。
 
事件の後、ニューヨークに戻ることになった奏。
 
由岐は、奏を追いかけますが、そこで、奏は、由岐をまさかの背負い投げ。
 
次の瞬間、荷物を盗まれて、窃盗犯を追いかけます。
 
奏と由岐の恋がどうなったのか?
 
なんかうやむやで、すっきりせず、その点が残念でした。
 
全体としては、京子からの突拍子もない電話など、コミカルな場面がシリアスな内容に彩りを添えていて、面白い作品でした。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)が父の敵と追い、松永由岐(吉高由里子)がかつて愛した男、神野が生きていた。神野本人が奏の携帯に電話してきたのだ。神野は警察から由岐を開放するよう要求するが呑むわけにはいかない。すると神野は、由岐に「約束は覚えている」とメッセージを残し、奏を脅して電話を切った。奏が録音した神野の声を聞いた由岐は、その姿まで鮮明に思い出す。神野の約束とは、クリスマスイヴでの再会だった。
その電話の後、都内で暴力団の抗争が連続で発生。大口の麻薬取引を行おうとする神野が取引相手を選ぶために起こさせた抗争とみられた。奏と工藤マルオ(水嶋ヒロ)はある事務所で張り込み。すると、奏の体を銃弾がかすめる。奏は、脅してきた神野の仕業と直感する。
由岐は、奏が狙われたとマルオから聞いてショックを受ける。さらに、捜査中の堀川経一(勝地涼)がチンピラに刺された。由岐はマンションに来た田中真紀(臼田あさ美)に、あることを頼む。その頃、麻薬取引現場が割れ、特殊捜査課が一斉検挙。しかし、そこに神野の姿はない。奏は、検挙が簡単だったことに疑問を持って…。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
今の自分の気持ちに正直になって
「約束は覚えていると由岐に伝えてくれ。お前も死ぬことになるぞ」と奏に言う神野。
 
由岐を解放しなければ、奏を殺すと言っていた。
 
奏は、神野の声を録音し、それを由岐に聞かせる。
 
由岐は、神野の顔がはっきり見えたと涙する。
 
神野の似顔絵を作成することになった。
 
不安がる由岐に、「俺が必ず守る」という奏。
 
大友は、「神野まで、もう少しだ」と奏を励ます。
 
丸尾は複雑な心境だった。
 
由岐は、あれから、次々に神野のことを思い出した。
 
由岐は、神野のことが大好きだった。
 
「彼と出会って、人生が楽しくて仕方なくなって。存在がどんどん大きくなる」と主治医の西岡に話す由岐。
 
西岡は、「今の自分の気持ちに正直になって」とアドバイスする
 
 
暴力団の抗争事件
そんな時、暴力団の連続抗争事件が起こる。
 
捜査に乗り出す特殊捜査課。
 
クリスマスイブは、仕事になりそうで、堀川と益子は嘆く。
 
奏とマルオは、マチ金の男に銃を突きつけ、抗争の理由を吐かせる。
 
 
すると、神野の組織が近く、大きな麻薬取引をしようとしていることが分かる。
 
だが、奏は神野が構想を仕掛けることに疑問を持つ。
 
 
神野の生い立ち
西岡は、「すべてを思い出した由岐を気遣ってやってほしい」と奏と丸尾に頼む。
 
神野が、なぜ、慌てて資金を集めるような組と取引するのかに、相場疑問を持っていた。
 
神野の父と母は、離婚していて、母が水商売をしながら、神野を育てた。
 
だが、母も亡くなり、神野は、親戚をたらい回しになった。
 
そして、母と付き合っていた男に誘われ、ヤクザの道へ。
 
神野は、20代で、なかなかの切れ者だった。
 
奏の父は、執拗に、神野を追い詰めていた。
 
神野は、奏の父を殺したことで、裏社会のヒーローになっていた。
 
 
奏のことを信じている京子
大友は、奏の実家を訪ね、仏前に手を合わせる。
 
「奏は、大丈夫だ」と京子に言う大友。
 
京子は、「信じています」と微笑む。
 
組を張り込む奏とマルオ。
 
車から出た瞬間、神野に狙われる奏。
 
一方、由岐は、「好きって、思い出したらいけないという気持ちがある」と真紀に打ち明ける。
 
「それは、他に好きな人がいるからじゃないかな」と真紀。
 
 
Ny市警からのメール
舞島は、奏を捜査から外した方がと、提案するが、想は、「続けさせて」と頼む。
 
大友のところに、 ニューヨーク市警からメールが来た。
 
アメリカのシンジケートのボス、デイヴィッドが、日本に向かっており、神野が接続するので、応援を頼みたいとの内容だった。
 
家に帰ったマルオは、由岐に、「事件が解決したら、一緒に、ニューヨークに行かないか」と誘うが、由岐は聞いていなかった。
 
夜遅く捜査に出ようとする奏を危ないと、引き止める由岐。
 
マルオは、由岐を慰めようとして、思わず、「好きだ」と言ってしまう。
 
 
罠を仕掛ける神野
そんな時、堀川がチンピラに刺される。
 
だが、取引が今夜であることを突き止めた。
 
大沢組と竹山組が神野の組織と取引をすることになっており、大友は、「関わった人間を全て逮捕しろ」と指示する。
 
その頃、由岐は、奏たちを心配し、1人、ある決断を下す。
 
由岐は、1人で、海崎に会いに行き、「私を使って、神野を呼んで」と甲斐埼に頼む。
 
同じ頃、麻薬の取引は終わろうとしていて、突入を開始する奏たち。
 
神野は、大友に電話をかけ、宣戦布告する。
 
奏は、大きい取引にも関わらず、神野が不在なことに、違和感を持つ。
 
電話を逆探知すると、神野が電話局のホストコンピューターに侵入していることがわかる。
 
奏は、この取引は罠だと気づく。
 
一方、神野は、「なぜ裏切った?」と甲斐崎に尋ね、甲斐崎を殺す。
第9話の感想はここをクリック
クリスマスに合うと神野と約束を思い出した由岐。
 
由岐は、それから、いろんなことを思い出して、自分の中で、神野への思いが膨らんでしまいます。
 
そんな由岐に、「今の自分に正直になって」とアドバイスする西岡。
 
すごくいいアドバイスだと思いました。
 
そんな時、暴力団同士の抗争事件が起こります。
 
神野が近く、大きな取引をしようとしていることを突き止める奏。
 
奏は、神野が抗争を仕掛けること自体、疑問に感じていました。
 
神野は、幼い頃に、両親を亡くし、親戚の家をたらい回しにされていたようです。
 
そんな環境で育ち、心が荒んでしまったのだと想像しています。
 
一方、奏の母、京子は、奏が死なないと信じているようです。
 
ny市警から、メールが届き、神野がアメリカのボスに接触してしようとしている為、協力してほしいと依頼され 、特殊捜査は、課取引の当日、組織の摘発に動きます。
 
でも、そこに、神野の姿はなく、奏は、これが神野の仕掛けた罠と気づきました。
 
一方、由岐は、奏や、仲間が危険だ、と、一大決心をし、甲斐崎に会います。
 
「私を使って、神野を呼んで」と甲斐崎に頼む由岐。
 
由岐ちゃん、奏のこと、すごく好きなんだなと分かりました。
 
一方、神野は、自分を裏切った甲斐前をついに、殺してしまいました。
 
ものすごい展開。
 
由岐の大胆行動に驚きました。
 
今度は、自分が奏を助けたい。きっと、そう思ったのでしょうね。
 
マルオは、自分の由岐への思いを打ち明けます。
 
でも、由岐が好きなのは、奏なので、撃沈していました。
 
物語も、佳境に入り、それぞれの思いが交差しています。
 
奏も、実は、由岐のことを好きなようで、二人の恋の行方にも、注目して見ていきたいと思います。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、松永由岐(吉高由里子)が取り戻した記憶に驚く。それは、由岐自身も同じ。なんと、由岐が記憶を無くしたのは、目の前で恋人が殺されたからだった。その恋人とは、奏が父の敵と追い続ける神野。しかし、奏は神野の死を受け入れられない。また、奏は神野への想いを探り苦しむ由岐を自分が守ると約束した。
奏とマルオは由岐が取り戻した記憶を特殊捜査課で報告。マルオは由岐の記憶を信じようとするのだが、奏同様、大友幸三(三浦友和)や舞島ミサ(大塚寧々)らは神野死亡説に疑いを持つ。 
奏、マルオ、堀川経一(勝地涼)が由岐を西岡ゆり(ともさかりえ)の病院へ送る。その途中、奏は神野の居場所を知る男が現れたと連絡を受け、警察署へ戻った。残されたマルオと堀川は、由岐の記憶への悩みを聞いて暗い雰囲気に。マルオが気分を変えようと、自分が気に入っている倉庫に行こうと誘っていると、由岐が甲斐崎ヒロト(水上剣星)と部下の下山(石川裕一)たちを発見。すると、いきなり甲斐崎たちが撃ってきた。応戦するマルオは、堀川に由岐を連れて先に逃げるよう命令。逃げ出す2人を甲斐崎の部下たちが追う。執拗(しつよう)な追撃に、堀川も応戦を決意。由岐を1人で逃がす。だが、その由岐をマルオから逃げた甲斐崎が見つけて追われることに。 
その頃、奏は鈴江光男(志賀廣太郎)と神野の居場所を知るという男を取り調べていた。だが、男はなかなか居場所を話そうとしない。そこに、由岐から甲斐崎に追われていると電話が入る。奏は、男が自分を警察署に引き止めるために甲斐崎が送り込んだ者だと悟った。奏は、由岐に携帯を切らないようにと指示。発信されるGPSを頼りに、その場所へと急ぐ。 
奏とマルオが合流。由岐は空きビルに身を潜めていた。奏は由岐に落ち合う場所を告げる。だが、甲斐崎に先を越され、由岐は連れ去られてしまう。携帯から聞こえる由岐の悲鳴に、奏は焦る。 
由岐のGPS発信が途切れた。その場所には、甲斐崎の車は見当たらない。奏は甲斐崎たちの車内での会話を録音していた。捜査課で、聞こえにくい音声を分析。甲斐崎は、由岐を利用して神野を誘き出そうとしていた。だが、肝心の接触場所が途切れ途切れで分からない。それでも、奏たちは音声から予測される場所を何カ所か特定し、捜査を開始する。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
由岐は俺が守る
由岐は、神野が目の前で殺されたことを思い出し、奏とマルオにそれを打ち明ける。
 
由岐は、ショック状態で、奏は、由岐に、お粥を食べさせ、自分が由岐を守ると約束する。
 
そんな時、全裸の居場所を知っているという男が、特殊捜査課に現れる。
 
由岐は、自分の見間違いだったのかと不安になる。
 
マルオは、気晴らしに、自分のお気に入りの倉庫へ由岐を誘う。
 
そこで、マルオは、族の総長を襲名したと話す。
 
 
改札に連れ去られる由岐
そんな時、甲斐埼が現れ、発泡する。
 
銃撃戦になるマルオと、堀川、甲斐埼。
 
堀川は、由岐を逃す。
 
逃げる由岐を真紀が見かける。
 
由岐は、奏に電話し、「甲斐崎に追われて、逃げている」と話す。
 
署に現れた男は、奏に引き止めるために、罠を仕掛けた。
 
真紀は、堀川の所にやってきて、由岐の居場所をマルオに教える。
 
やがて、甲斐崎が由岐を追ってくる。
 
「今から言う通りにするんだ」と奏は、由岐に指示を送る。
 
交差点で落ち合う奏と由岐。
 
その直前、由岐は、甲斐埼に連れ去られる。
 
甲斐崎は、由岐を盾に、神野をおびき出そうとしていた。
 
奏は、いざという時のために、携帯の電源を入れて、見えないところに置いておくよう由岐に言った。
 
車の中での甲斐咲の会話を盗聴する奏だが、騒音に 紛れて、聞き取れず、奏は、一旦、署に戻る。
 
 
蘇った神野のとの約束
雑音を取り、なんとか、由岐の居場所を突き止める奏。
 
由岐は、取引場所で、「神野は死んだ」と、甲斐崎に話す。
 
奏とマルオは、取引場所へ。
 
甲斐埼は、「神野と奏のどっちに会いてぇ?」と由岐にきく。
 
堀川と、益子も、配置につく。
 
そこへ、神野の部下も駆けつけ、三つ巴の銃撃戦になる。
 
甲斐埼に、銃を突きつけられた由岐は、「奏」と叫ぶ。
 
だが、奏は、神野を追おうとする。
 
次の瞬間、由岐は、神野とクリスマスに会う約束をしたことを思い出す。
 
マルオは、甲斐崎を逃してしまい、慌てて、甲斐崎を追う奏。
 
だが、車に、爆弾が仕掛けられていて、追えない。
 
 
差し入れの弁当
奏は、由岐の声が頭に蘇って、何も食べず、元気がなかった。
 
大友は、そんな奏に、何か話があるんじゃないかと声をかける。
 
「刑事になって、初めて、判断に迷った」と落ち込む奏。
 
京子とカリンは、元気のない奏に、お弁当を差し入れする。
 
カリンの彼氏は、警視庁を初めて見学し、興奮していた。
 
 
メッセージで場所を教える由岐
一方、由岐は、神野の居場所を教えろと、甲斐崎に脅されて、奏に電話して、「マルオ、総長就任おめでとう」と メッセージを伝え、自分の居場所を教える。
 
そこは、マルオと一緒に、行くはずだった倉庫だった。
 
倉庫に着いた甲斐埼は、嘘をついた由岐に銃を向ける。
 
次の瞬間、奏が発砲する。
 
だが、由岐は、甲斐崎に連れ去られてしまう。
 
「神野出せ」と叫ぶ甲斐崎。
 
甲斐崎は、神野の部下によって、胸を打たれる。
 
奏は、「聞きたいことがある」と甲斐崎を助けた。
 
その倉庫の扉に、「みんな仲良く」とマルオが書いていた。
 
神野との約束を思い出したと奏に打ち明ける由岐。
 
そんな時、「高倉の息子か。よく由岐を助けてくれたな」と、神野から奏に電話がかかる。
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由岐が思い出した記憶は、神野が何者かに撃たれて、殺されたことになっていました。
 
愛する恋人が目の前で殺されたら、それは
ショックで、記憶喪失にもなるなと思いました。
 
そんな由岐を自分が守ると決意する奏。
 
そんな時、由岐は、甲斐崎に連れ去られてしまいます。
 
甲斐崎は、由岐を人質に神野を引き出そうとしたのです。
 
由岐は、一人で逃げますが、甲斐崎に捕らえられます。
 
取引場所は、奏たちに加えて、神野の部下もやってきて、激しい銃撃戦になります。
 
助けて欲しくて、「奏」と叫ぶ由岐。
 
でも、奏は、迷った末に、神野を追います。
 
次の瞬間、神野とクリスマスに会う約束をしたことを思い出した由岐。
 
由岐を助けられず、落ち込む奏。
 
由岐は、居場所を教える代わりに、奏に電話をかけます。
 
「総長就任おめでとう」とメッセージを伝える由岐。
 
由岐は、マルオと行くことになっていた倉庫に自分がいると伝えたかったようですね。
 
結局、甲斐埼は、神野の雇った男に、銃で撃たれ、病院へ。
 
そんな時、奏のところに、神野から、「よく由岐を助けてくれた」と電話がかかりました。
 
神野との直接対決の時が迫っているようです。
 
果たして、奏は、 宿敵の神野を捕まえられるのでしょうか?
 
奏と神野の対決が待ち遠しいです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

やっと追い詰めた神野を取り逃がしてしまった高倉奏(小栗旬)たち。奏の手元には神野がつけていた赤い石のついたハチのバッジが残る。奏に、松永由岐(吉高由里子)は神野が自分の恋人だったことを思い出したと打ち明けた。奏はなぜ隠していたのかと由岐を責め、さらなる情報を求める。しかし、由岐はまだ鮮明な記憶を取り戻すまでにはいたっていない。奏は、吉村=甲斐崎ヒロト(水上剣星)が神野を裏切り、追っている人間だったと話し、由岐にもうバイトには行かせないと告げた。以来、気まずくなる奏と由岐の雰囲気に工藤マルオ(水嶋ヒロ)はやきもきし始める。
神野は逃したが、特殊捜査課は組織の部下を捕らえていた。だが、部下たちの神野に関する話はバラバラで使い物にならない。そんな中、鈴江光男(志賀廣太郎)は賭博に関する情報を得た。どうやら、神野は組織を再編して事業拡大を狙っている様子。直近の狙いは日米対抗野球。プロ球団、シャークスの矢野亮介(塚本高史)が関与しているらしい。奏とマルオは、矢野の張り込みを始める。
マルオは、日ごとに奏からドライに扱われる由岐が心配。由岐も自分が神野の恋人だったら奏に冷たくされても仕方ないとあきらめムード。そんな由岐にマルオは、久しぶりに3人でディナーをしないかと誘う。マルオの提案に、由岐も手料理を作るとのってくる。
その日、由岐は西岡ゆり(ともさかりえ)、堀川経一(勝地涼)と神野との思い出が残る場所を巡る。由岐は過去のほとんどを思い出したが、ニューヨークでの最後の記憶が封印されたままだ。早く全部思い出したいと焦る由岐に、ゆりは辛い記憶を無理に思い出す必要はないと話す。
その頃、日米対抗戦を明日に控えた捜査課だったが、元締めが判明せず摘発にはいたれない。球場で矢野を見張る奏は、本人に聞いてみると言う。しかし、素直に答えるわけがない。そんな時、マルオはスタンドに不審な男を見つける。
帰り道、由岐とのディナーを念押しして奏を先にマンションへ帰すマルオ。マルオはディナーのためのケーキを買いに行く。と、その店先に球場で見かけた不審者が。マルオが追うと、男は雑居ビルへと姿を消す。そこは、暴力団の事務所。中からは、賭博に関する男たちの会話が聞こえる。マルオは奏に連絡しようとするが、中断して大友幸三(三浦友和)に連絡。事務所へと飛び込んで行く。
一方、マンションに戻った奏は、由岐と2人きり。ギクシャクするものの、久しぶりの会話でお互いの気持ちはほぐれていく。そこに、傷ついたマルオを抱えた蒲田シゲオ(矢崎広)が飛び込んできた。マルオは、事務所から賭博のデータと証拠写真を集め、手傷は負ったものの追っ手を逃れたのだ。マルオの手当てをする由岐は、奏との時間を作ってくれたことを感謝する。
マルオのおかげで元締めも割れ、矢野も全てを語った。そんな夜、由岐は新たな記憶を取り戻す。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
野球選手が賭博に関わる事件
自分が神野の恋人だったと打ち明ける由岐に、「なぜ、今まで隠していたのか」と責める奏。
 
「吉村は、神野の組織の人間だったから、もうバイトには、行かせない」と奏は由岐に言う。
 
神野の部下たちは、証言が曖昧で、神野の顔を知らなかった。
 
神野組織は、賭博にも関わっていて、山は、今度の日米対抗野球で、プロ野球選手の矢野も、関わっているようだ。
 
奏と、マルオは、矢野の張り込みをする。
 
矢野は、幼い時に父を亡くし、家族を支えていた。
 
由岐が働くレストランの店長に、甲斐崎のことを尋ねる奏。
 
甲斐崎は、何者かから、電話がかかってきていた。
 
由岐は、アルバイトを辞めることに。
 
「全部思い出したら、もう私に用はないのでしょ」と奏に問いかける由岐。
 
同じ頃、矢野のところに、賭博相手から電話が入る。
 
 
奏と由岐の中を取りなそうとするマルオ
実家に帰った奏は、「急に、アメリカに行ってごめん」と母の京子に謝る。
 
一方、由岐は、家出人の似顔絵を描く。
 
マルオは、神野に嫉妬する。
 
「神野との思い出の場所を巡ってみる」と話す由岐。
 
由岐は、今は、神野のことを何とも思っていないようだ。
 
「奏とはもうだめだ」と由岐。
 
マルオは、「奏と三人で、ディナーへ行こう」と由岐を誘う。
 
賭博の元締めの情報を掴むべきべく、捜査する特殊班。
 
由岐が、昔、レストランで、アルバイトをしていた時、構ってくれたのが神野だった。
 
それで、由岐は、神野のことを好きになったが、神野の正体は知らなかった。
 
 
マルオが一人で捜査
奏は、矢野に、「八百長事件に巻き込まれていませんか?脅迫を受けているなら、警察が守りります」と申し出るが、矢野は断る。
 
由岐の主治医の西岡は、「過去の記憶より、今が大事」と雪にアドバイスする。
 
マルオがケーキを買っている時、球場で見かけた怪しい男を見つけて、後を追う。
 
ついたところは、賭博の元締めの事務所で、マルオは、「かけの組事務所を見つけた。1人で踏み込む」と大友に報告する。
 
1人、由岐のマンションに戻った奏は、「何か思い出したか?やつはどんなやつだった?」と由岐に尋ねる。
 
「いつも大人で、私を包み込んでくれて、彼が好きで、いつも彼のこと考えてた」と答える由岐。
 
奏と由岐は、それぞれ、違う思いで、神野のことを考えていた。
 
マルオは、組事務所に忍び込み、PC のデータを盗む。
 
だが、姿が見つかってしまい、逃走する。
 
怪我を負って、由岐の家に戻ってくるマルオ。
 
 
賭博で、野球選手を逮捕
奏は、マルオの盗んだデータで、賭博の元締めを突き止める。
 
特殊班は、試合前に、賭博の摘発に動く。
 
元締めの事務所に乗り込む奏とマルオは、いつものように喧嘩を始める。
 
摘発の後、「花川組は、摘発した」と矢野に報告する奏。
 
「賭博は、一度きりのつもりだった。でも、不安だった。ストレートが走らなくて。二軍落ちになったら、借金が返せない」と矢野。
 
矢野は、家族に危害を加えると脅されていた。
 
「過去は、どうすることもできない」と嘆く矢野に、「過去に何があったとしても、信じてくれる人はいます」と言って、立ち去る奏。
 
奏は、矢野を逮捕しなかった。
 
やがて、試合が始まる。
 
素晴らしいピッチングをする矢野。
 
試合後、矢野は、自ら手を差し出し、連行される。
 
「家族に伝えてくれ。必ずやり直す」とという矢野。
 
 
もう一歩で、神野に近づける
今回の摘発で、神野の側近も、何人か逮捕された。
 
「あと一歩で、神野に近づける」と大友。
 
マルオは、由岐の部屋に戻ると、由岐は、眠っていた。
 
だが、うなされる由岐。
 
由岐は飛び起きる。
 
何か新しい記憶が蘇ったようだ。
第7話の感想はここをクリック
自分が神野の恋人だったと打ち明ける由岐。
 
でも、奏は、「何故、今まで、そのことを言わなかったのか」と由岐を責め、二人は険悪な雰囲気になりました。
 
マルオは、二人の仲を修復しようと、「3人でディナーへ行こう」と由岐を誘います。
 
奏と、由岐の仲を取り出そうとするマルオ。
 
優しいですよね。
 
私だったら、堅物な奏より、お調子者でも、優しいマリオがいいなと思います。
 
マルオは、 1人で、賭博の元締めの事務所に乗り込み、 PC のデータを盗み、資料を写真に撮りました。
 
マルオもやりますよね。
 
とてもかっこいいと思います。
 
マルオの活躍で、賭博の貶めを摘発でき、また、その中に、神野の側近も、何人か逮捕することができたようです。
 
「神野まで、もう少しだ」と奏に言う大友。
 
本当に、神野まで、あと少しのようです。
 
一方、由岐は、寝ている時、何か怖い夢を見て、うなされていました。
 
由岐は、何か新しいことを思い出したようです。
 
由岐は、一体、何を思い出したのでしょうか?
 
いよいよ、物語は、終盤。
 
いろんなことが動き出し、面白くなってきました。
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、松永由岐(吉高由里子)と西岡ゆり(ともさかりえ)の診察室へ。由岐はかなりの記憶を蘇らせていたのだが、神野との関係を尋ねる奏に答えることが出来ない。なぜなら、由岐は記憶から神野が自分の恋人だったらしいことを知ったからだ。神野は奏にとっては、父親を殺害した憎むべき相手。
 一方、特殊捜査課では近く神野の組織が大規模な麻薬取引を行うと踏む。奏は単身、取引相手の室井組に潜入捜査することに。室井組の闇のカジノバーに乗り込むと、マルオもやって来てしまう。大友の命令だと言うマルオだが、実は勝手な行動。そして、2人は組長の室井(清水紘治)と会うことに成功。奏は、大きな麻薬取引があるなら自分たちにも薬を流して欲しいと要求。室井が断ろうとした時、銃弾が襲う。身を挺してかばった奏は、室井に認められ取引に加わることになった。
奏とマルオは、麻薬取引の日時を捜査課に報告。捜査課員たちは、現場に向かい、いよいよ室井組と神野たちの取引が始まろうとしていた。果たして、奏とマルオは、このまま正体がバレることなく現場を押さえられるのか? そして、神野はその姿を現すのだろうか?
 
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第6話のネタバレはここをクリック
大掛かりな麻薬取引
シャンパングラスを見て、一気に記憶が戻った由岐は、気を失って、倒れる。
 
神野との関係を尋ねる奏に、「わからない」と答える由岐。
 
奏とマルオは、そのことで、仲が悪くなってしまう。
 
特殊捜査課は、近く神野の組織が大掛かりな麻薬取引を行うと予測していた。
 
落ち込む由岐に、堀川は「仕事を楽しもう」とはげます。
 
 
一番憎んでいる人が恋人
ある日、西岡が由岐を訪ねてくる。
 
「神野との思い出は、思い出したくないことだった」と尋ねる西岡に、「神野は、恋人」と答える由岐。
「どうして、高倉さんたちに隠したの?」と尋ねると、由岐は、「父を殺し、 奏が一番憎んでいる相手が私の恋人だったんです。これ以上、思い出した出すのが辛い」 と泣く。
 
 
命がけの捜査をする奏を心配する由岐
奏は、「単独で、室井組に、おとり潜入捜査をさせてほしい」と申し出る。
 
マルオや、堀川は、「ばれたら、東京湾に沈められる」と心配する。
 
「明日から、俺を見つけても、他人のふりをしてくれ」と由岐達に言う奏。
 
真紀は、「今のうちに言いたいこと、言ったほうがいい」と由岐にアドバイスする。
 
「私‥」と言いかけてやめる由岐。
 
由岐は、奏のことを心配するが、「お前は思い出すことをだけ考えればいいんだ」と冷静に言う奏。
 
 
潜入捜査
数日後、潜入捜査する奏に、マルオも同行する。
 
「アメリカの先生のことは、俺に任せておけ」と由岐にメールするマルオ。
 
二人は、カジノでのイカサマを指摘し、「ボスを呼べ」とチンピラを脅す。
 
一方、吉村は、急に、レストランを辞め、由岐は残念がる。
 
堀川に代わって、しげおがレストランで働き始める。
 
組長の室井に、「欲しいのは、シャブだ」と話すと、「そもそも、取引はない」と室井は答える。
 
次の瞬間、組の部屋に、銃弾が放たれ、奏たちは、室井を助ける。
 
「命を助けてくれたお礼に、1/10のシャブを渡す」と室井。
 
取引の相手は、シンジケートで、取引場所は、品川の第3倉庫だった。
 
「怖くないのか?」と奏に尋ねるマルオ。
 
奏は、「絶対、マルオを死なせない」と断言する。
 
「神野をパクるまで、あんたこそ、死ぬなよ」と返すマルオ。
 
奏は、吉村が店を辞めた理由を堀川に調べさせる。
 
室井は、二人を尾行する。
 
そして、「いくらで買い取る?」と聞く。
 
「物を見てから」と答える奏。
 
 
益子と堀川が人質に
大友は、取引がトラップだった時の事を考えて、堀川と益子だけを取引場所に向かわせる。
 
取引の車は、1台しかなく、奏は、異変を感じる。
 
室井は、益子と堀川が警察の人間と見抜いた。
 
「お前らも、警察の人間か?」と尋ねる室井。
 
奏は、堀川と益子に、「どっちが重しになる?」と凄む。
 
2人を海に沈める奏。
 
奏は、「これ以上、俺たちをなめるんじゃねぇ?本当の取引場所に連れてってもらおうか」と凄む。
 
 
神野の確保失敗
いよいよ、本当の取引が始まる。
 
同じ頃、由岐は、1人、部屋で泣いていた。
 
取引直前、突入する特殊班。
 
奏は、神野ののところへ向かう。
 
ところが、車の中にいたのは、神野ではなく、神野は、船で逃走した。
 
「くそー」と叫ぶ奏。
 
神野の組織の下っ端の人間は、確保できた。
 
室井の 部屋で、発砲したのは、堀川だった。
 
 
由岐が神野の恋人
鈴江は、神野を裏切っているものがいると、甲斐崎の写真を見せる。
 
写真を見て、吉村が神野のことを聞き出そうと、由岐に近づいたと知る奏てマルオ。
 
二人は、由岐の所へ戻ると、由岐は、「私と神野は、恋人だった」と打ち明ける。
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一気に、記憶を取り戻した由岐は、自分が神野の恋人だと思い出しました。
 
かつての恋人が、今、好きな人の父を殺し、 一番憎む相手と知った由岐は、泣いてしまいます。
 
そのことを主治医の西岡だけに打ち明ける由岐。
 
辛いでしょうねー。由岐ちゃん。
 
一方、神野の組織、シンジケートが室井組と取引をすることをつかんだ奏は、「単独で、潜入捜査する」と申し出ます。
 
心配する由岐や、仲間たち。
 
その捜査に、結局、マルオも、同行しました。
 
室井に、自分をヤクザと思わせるための奏のお芝居。
 
なかなか板についてましたね。
 
益子と堀川を本当に、海に沈めたシーンは、ちょっとドキドキしました。
 
そして、「これ以上、俺たちをなめるんじゃねえ」と叫んだシーンは、迫力がありました。
 
でも、肝心の神野は、素早く、船で逃走。
 
奏は、宿敵の神野を捕まえられず、悔しがっていました。
 
しかし、捜査の結果、吉村が神野を裏切っていること、神野ことを聞き出そうと、由岐に近づいたことを知りました。
 
そして、ラスト。
 
由岐は、ついに、自分がかつて、神野の恋人だったと、奏とマルオに、打ち明けました。
 
徐々に、いろんなことが明らかになり、神野まで、あと少し というところですね。
 
果たして、奏は、神野を捕まえられるのか?
 
奏と由岐の恋の行方など、見どころがいっぱいで、楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)は殺害された神野の組織の幹部、宮田淳二(高杉亘)の手帳から中尾(坂田聡)と接触。奏と西岡ゆり(ともさかりえ)は、松永由岐(吉高由里子)が思い出した銃を突きつけられた男は、彼女の恋人の可能性があると意見を一致させる。さらに記憶を思い出させようと焦る奏に、由岐は自分を信じて欲しいと怒る。
特殊捜査課に家出少女の保護依頼が来た。少女の名は松尾玲子(近野成美)。玲子が身を寄せるモデル事務所には、売春と麻薬斡旋の疑惑があった。奏と工藤マルオ(水嶋ヒロ)がモデル事務所に行くと、社長の三島(風間トオル)が出迎えた。奏たちが玲子の件を切り出すと、三島は家出少女だとは知らなかったと言い、すぐに引き合わせる。
玲子の恋人らしき男が割れた。件のモデル事務所のスカウトマン、安藤友秋(氏家拓朗)だ。安藤は、渋谷や原宿でティーン相手に麻薬売買を行っていた。奏とマルオは安藤の件を三島に話し、事務所を出ようとすると玲子と鉢合わせ。2人が再び玲子を彼女の実家に連れ帰ると、奏の携帯に中尾から1時間後に麻薬取引が行われると連絡が・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
由岐に平手打ちされる奏
由岐が行方不明になり、堀川の立ち寄り先を当たるマルオ。
 
シゲオが堀川と由岐を連れ戻してくれた。
 
由岐と堀川は、吉村と飲んで、酔っていただけだった。
 
泥酔した由岐は、「早く土下座しなさいよ」と奏に言い、奏に 投げられる。
 
主治医の西岡の診察を受ける由岐。
 
恋人の部屋に合鍵で入り、恋人が殺された のかもしれなかった。
 
「本当は思い出してるんじゃないか」と疑う奏に、由岐は「いい加減、信じてよ」と返し、平手打ちする。
 
「ピクニックに行こうよ」とマルオは由岐を励ます。
 
 
家出少女の捜査
奏と、マルオは、松尾玲子という17歳の家出少女を探すことになった。
 
捜査対象のモデル事務所は、売春の他にも、薬の斡旋もやっていて、神野が関わっている可能性があった。
 
玲子の所属する事務所で、所長の三島と話す想とマルオ。
 
三島は、すぐに、玲子と合わせるという。
 
奏とマルオを見て、玲子は、逃げる。
 
二人は玲子を家に帰す。
 
両親と喧嘩になる玲子。
 
玲子の父は、「玲子が売春に関わっていることは、内緒にしてくれ」と頼む。
 
 
神野の部下、中尾に話を聞く奏
玲子の恋人、安藤は、10代の子供相手に、薬物の売買をやっていた。
 
強いバッグが付いているかもしれず、安藤を泳がせることにする。
 
奏は、神野の手下の男、中尾に会う。
 
宮田が殺された事件の話を聞く奏。
 
中尾は、妻が妊娠していて、組織から足を洗いたがっており、「神野の情報を流す代わりに、保護してくれ」と頼む。
 
「裏切ったのは、宮田を殺したやつだ。ボスを 裏切った奴がいる。兄貴は、そいつを探しに来た。うちの組織と、新宿の組織が取引する」と奏に話す中尾。
 
 
由岐が好きなのは、奏
鍋パーティーを開く由岐や、マルオ、堀川と真紀もやってきた。
 
真紀は、マルオが由岐を好きで、由岐は、多分、奏が好きと、堀川に言う。
 
奏が実家にいる時、中尾から電話で、取引が変更になった と言う。
 
益子と鈴江は、安藤の張り込みをする。
 
マルオが心配していることを伝え、「人の気持ちを考えるよう奏に言う由岐。
 
三島は、「安藤が薬の売人をしていることを知らない。うちは、健全な事務所だ」と言い切る。
 
玲子を家に帰す奏とマルオ。
 
二人は、玲子の両親に話し合いをするよう促す。
 
 
吉村に殺される中尾
同じ頃、三島が麗子を車で連れ出していた。
 
奏とマルオは、玲子を救出しようとする。
 
追い込まれた三島は、二人に銃を向ける、
 
三島の本性を知った玲子は、ショックを受けていた。
 
奏は「俺にも夢がある。一人の男を捕まえたい。捜査からは外れたが、あきらめない。少しずつ違う道で役に近づいてみせる」と玲子を励ます。
 
 
玲子は、「あなたって、話下手ね。事務所のことを話します」とようやく、心を開く。
 
安藤は、「意識を取り戻し、全てが明るみに出るだろう」と大友。
 
神野を捕まえられなかった奏に、大友は休むよう声をかける。
 
 
奏の電話の相手
部屋に戻り、母と電話する奏。
 
「好きだよ」と ドアの向こうから聞こえてきて、マルオと由岐は、「恋人では」と疑い、ピクニックを止めて、奏を尾行する。
 
「好きとは、ピザのことだ」と奏。
 
奏は、マルオ達と釣りをしながら、「昔、父と釣りをしていた時、父が神野に撃たれた」と打ち明ける。
 
「すまなかった。焦っていたかもしれない」と由岐に謝る奏。
 
 
由岐は、神野の恋人か?
由岐のバイト終わり、「一緒に飯でも」と話す奏と丸尾。
 
由岐は、記憶を取り戻そうと、写真を眺めていた。
 
カップルがシャンパングラスを合わせるところを見た瞬間、「神野さん」とつぶやき、意識を失う由岐。
 
その様子を吉村が見ていた。
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堅物で、不器用な性格の奏は、女心がよく分からず、由岐に「本当は、思い出しているんじゃないか?事件に関わってるんじゃないか」と言ってしまい、由岐に、平手打ちされてしまいました。
 
神野が関わっているかもしれない、家出少女の事件を捜査する奏とマルオ。
 
モデル事務所の社長、三島は、売春や、麻薬斡旋をやっていたんですね。
 
宮田が殺された事件を単独で調べる奏。
 
中尾という手下の男の情報では、「神野を裏切っていた男が、宮田を殺した。 宮田は、裏切り者を探していた」と、奏に教えました。
 
神野を裏切っている人物とは、吉村こと、甲斐崎のようです。
 
麻薬の取引現場に奏が踏み込むと、中尾が瀕死の状態で、まもなく、死亡しました。
 
吉村は、本当にこわい男ですよね。
 
でも、表面上は、とても人が良さそうな男に見せていて、誰も、吉村のことを疑っていません。
 
また、由岐は、カップルがシャンパングラスを合わせたのを見て、気を失い、「 神野さん」とつぶやきました。
 
どうやら、由岐は、神野の元恋人だったようです。
 
だから、甲斐崎に狙われているんでしょうね。
 
一方、由岐は、奏のことを好きになってきているようです。
 
由岐と奏の恋は、どうなるのでしょうか?
 
そちらにも、注目したいと思います。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、主婦相手の麻薬売買がスーパーのタイムセールの混乱に乗じて行われているとの情報を得る。早速、セールに紛れ込んで取引現場を目撃し、売人と主婦を捕らえた。
特殊捜査課で鈴江光男(志賀廣太郎)が2人を取り調べるが、奏の追う神野の組織とは無関係だった。そんな捜査課で、結婚相談所に申し込もうとしている舞島ミサ(大塚寧々)にマルオが突っ込みを入れていると、大友幸三(三浦友和)と益子礼二(東幹久)が新たな事件の発生を告げる。食品会社に製品への毒物混入をほのめかし、金を要求する脅迫状が届いたのだ。脅迫状には青酸カリが同封されていた。古いタイプのワープロで書かれた文章の横には、コックのマークが描かれている。大友から心象を尋ねられた舞島は、田村(板尾創路)を思い出した。
ミーティング後、奏を呼んだ大友は英字で書かれた資料を渡す。資料の上には宮田淳二(高杉亘)の写真。神野の組織幹部の宮田が、ニューヨークから日本へ来ているらしい。大友は、特殊捜査課の職務に支障をきたさぬよう、宮田を追うことを奏に許す。
その頃、松永由岐(吉高由里子)の働くレストランでは、彼女のお目付け役をする堀川経一(勝地涼)が落ち込んでいる様子。堀川の恋人、田中真紀(臼田あさ美)の目からも明らか。堀川は、由岐の警護も仕事と割り切ろうとするのだが、捜査課らしい仕事が出来ないことが原因だった。そんな時、由岐は客の書類にコーヒーをこぼしてしまう。店長(山崎樹範)や堀川も謝るのだが、客の怒りは収まらない。そんな客を上手くとりなしたのは、吉村を名乗る甲斐崎ヒロト(水上剣星)だった。
夜、由岐は帰宅したマルオに酒を飲みながら店での話をする。吉村をほめて、堀川の警護はいらないと言う由岐にマルオは反対。自分のことだけを考えていれば良いと言うマルオを頼もしがる由岐は、酔いも手伝ってしなだれかかった。そんな由岐に、マルオはいつもの調子を乱してしまう。
翌日、食品会社に犯人から現金受け渡しの手紙が届く。田村のアパートも張っているのだが、本人の気配はない。受け渡しには、珍しく舞島が行くと名乗りを上げる。心配しながら大友は許可。
奏とマルオは、由岐のレストランで鈴江から舞島と田村の経緯を聞く。鈴江によると、田村はかつて企業脅迫事件を次々に成功させた男。執拗に田村を追っていた舞島は、自分の結婚式も放り出して事件を解決した。だが、それが原因で舞島の結婚は破談に。以来、舞島は事件に深く関与しなくなってしまった。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
パン会社に届いた強迫状
主婦相手の予約買収がタイムセールの混乱に乗じて、行われているとの情報を得る奏と、マルオ。
 
薬の売人を捕まえる爽とマルオ。
 
そんな時、会社に、塩酸の入った脅迫状が届き、金を要される。
 
犯人は、田村と思われる人物だった。
 
「この脅迫状を追えば、神野にたどり着くだろう」と大友。
 
由岐は、ある日、客の男に難癖をつけられる。
 
「仕事がうまくいかないのは、こっちのせいにするのやめて」と男を睨みつける吉村。
 
田村のはり込みをする奏。
 
奏と、由岐は、「吉村がかっこいい。吉村君が私を守ってくれるから、堀川くんは、仕事に戻ってあげて」と丸尾に言う由岐。
 
由岐は、酔って、眠ってしまい、マルオは、キスしようとするができない。
 
 
新たな脅迫状
そんな折、望月パンに、新たな脅迫状が届き、 田村を一番、知っている舞島が 捜査することになる。
 
田村は、企業の脅迫事件を起こし、その時、前島は結婚式を放り出し、現場に向かったため、結婚が破談になっていた。
 
死にたくないと迷う舞島。
 
 
犯人と取引する舞島
心療内科を受診する由岐は、「吉村を男として好きかどうかわからないけど、あったかいものを感じる」と話す。
 
奏は、「この男、覚えてないか」と 宮田の写真を見せる。
 
由岐は、「奏にとって、自分が神野を追い詰める道具でしかない」と怒る
 
田村の張りこみをする奏とマルオ。
 
前島に、田村から交差点に来いメッセージの手紙があり、前島は現場に向かう。
 
橋の上から、車にバッグを落とせと支持する犯人。
 
だが、トラックは、ダミーで、後から、来たシルバーの車をおそう。
 
奏は、車に向かって、発砲する。
 
車の男は、犯人に 脅されて、やっていただけだった。
 
「田村らしくないやり方だ」と大友。
 
 
犯人は田村以外の人物
同じ頃、海崎は、宮田を履かせようと暴力を振るっていた。
 
そうの実家では、京子がオレオレ詐欺に引っかかっていた。
 
この事件の犯人は、「田村ではないのではないか。バリ島は、それを知っていたんじゃないか」と予想する奏。
 
そんな時、田村から、舞島に電話がかかる。
 
田村に合う舞島。
 
「俺はやってない。朝から晩まで仕事しているけど、ただ、生まれ変わりたくて」と田村は前島に言う。
 
由岐は、店の飾り付けをしている時、白い花を見て、何か思い出し、気絶する。
 
「大丈夫?」と由岐を起こす吉村。
 
奏とマルオは、大山の家を訪ねる。
 
大山の家には、ワープロで書かれた脅迫状が見つかった。
 
大山は、望月パンに内定を取り消され、復讐しようとしていた。
 
堀川は、大学で大山を探す。
 
大山は、女子大生にナイフを突きつける。
 
鈴江は、大山を優しく説得し、時間稼ぎをする。
 
大山は、「俺たちは、被害者だ」と叫ぶが、舞島は、大山をひっぱたき、「罪を償って生まれ変わりなさい」と喝を入れる。
 
 
由紀に迫る危機
由岐を送る吉村。
 
吉村は、由岐を食事に誘う。
 
「兄に叱られる」と迷う由岐。
 
マルオは、由岐がいないことに危機感を感じる。
 
同じ頃、神野のらしき男によって、宮田が殺される。
第4話の感想はここをクリック
房総で野菜の詰め放題のタイムセールに参加する爽。
 
隣のおばさんに、「詰め込んだ後が勝負」などと、詰め放題の極意を教わってるシーンが 面白かったです。
 
個性的な刑事の舞島も、過去には、事件の捜査のせいで、結婚が破談になるという。
 
とても、悲しい経験をしていたのですね。
 
いつもお気楽そうな感じで、そうは、見えませんでしたね。
 
でも、意外と舞島って、仕事に情熱を注ぐタイプなんですね。
 
大学生の親が犯人 と分かって、大学生の大山に、「あなたも、罪を償って生まれ変わりなさい」と大山を平手打ちしたシーンがかっこよかったです。
 
由岐は、まだ、吉村の正体を知らず、「吉村君、かっこいい」などと、お客に絡まれた自分をかばってくれた吉村を信用しきっているようです。
 
でも、私は、吉村は、人相からしても、怖い、怪しいっていう雰囲気をかもしているようだと 感じます。
 
由岐に、早く吉村の正体に気づいてほしいです。
 
終盤で、由岐を食事に誘う吉村。
 
由岐に、危機が迫っています。
 
果たして、由岐の運命は?
 
これから、由岐は、どうなるのでしょうか?
 
次回も、楽しみに見たいと思います。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)は、松永由岐(吉高由里子)が思い出した“銃をつきつけられた男”の記憶を重視。同じようなシチュエーションを作れば、さらに何かを思い出すかもしれないと焦る奏だが西岡ゆり(ともさかりえ)は反対する。
その奏を工藤マルオ(水嶋ヒロ)が緊急招集。呼び出したのは、マルオの暴走族時代の後輩、蒲田シゲオ(矢崎広)の祖父母が経営する食堂だ。悪徳なサラ金業者に借金をしたシゲオの祖父母は、高金利をかけられ強引な取立てをされていた。緊急事態だと呼ばれた奏はあきれるが、取立てに来た3人の男をマルオとともに蹴散らす。2人は暴行、恐喝容疑で現行犯逮捕するが、1人だけ取り逃がしてしまった。
由岐は堀川経一(勝地涼)の警護のもと、レストランバーで働いている。しかし、店には由岐を追う甲斐崎ヒロト(水上剣星)も吉村と名乗り店員として見張っていた。奏たちの警護の固さに、甲斐崎のイライラはつのる。
そんな時、殺人事件が発生。奏とマルオが現場に行くと男が射殺されていた。その男は、シゲオの祖父母の店で取り逃がした取立て屋、古川明(沖原一生)だった。特殊捜査課で、マルオから事情を聞いた刑事たちはシゲオを疑う。マルオは、シゲオは自分の弟みたいなものと無実を証明すると息巻く。だが、肝心のシゲオとの連絡が取れない。
一方、由岐のマンションに恵理(浅見れいな)がやって来る。警察は、恵理が由岐の姉であることを突き止めたのだ。恵理は幼い頃に由岐と一緒に写ったアルバムを携えていた。2人は早くに両親を亡くしている。また、恵理は由岐が高校を卒業してアメリカに留学してからは音信不通だったと話した。
マルオはシゲオがアルバイトしているクリーニング店へ。その店は、マルオとシゲオの先輩、木内真二(鈴木亮平)が経営していた。木内によると、殺人事件のあった日、シゲオは店で働いていたらしい。アリバイ成立と喜ぶマルオ。だが、木内はシゲオの配達がかなり遅れたことを追って報告してくる。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
マルオの後輩、シゲオが容疑者
奏は、由岐が銃を突きつけられた記憶を重視し、同じシチュエーションを作れば、さらに、なにか思い出すかもしれないと、主治医の西岡に話す奏。
 
だが、西岡は反対する。
 
マルオは、奏を暴走族時代の後輩、シゲオの祖母が経営する食堂に呼び出す。
 
シゲオの祖父母は、借金取りに、取り立てられていた。
 
由岐は、レストランでアルバイトを始める。
 
吉村は、実は、甲斐崎という由岐を監視する。
 
怪しい男だった。
 
 
由岐の姉、 恵里の来訪
マルオは、シゲオの働くクリーニング店を訪れる。
 
そこが、シゲオの先輩、木内が経営するお店だった。
 
シゲオは、昨日の夜、そのクリーニング店を訪ねていて、アリバイは、成立しなかった。
 
大友が、繁を重要参考人として、手配するという。
 
由岐は、「姉が来ているのに、思い出せない」と吉村に話す。
 
そんな時、シゲオから電話が入る。
 
実は、彼女と旅行に行っていて、人を殺していないという。
 
シゲオとの待ち合わせに行くマルオと奏。
 
そこに怪しい男たちが数人いて、二人は格闘になる。
 
そこに奏が現れ、マルオを助ける
 
 
仲間のことを信じてやってくれ
木内に話を聞くと、木内がシゲオに、 銃を買うルートを教えていた。
 
まもなく、凶器の銃から、茂雄の指紋が見つかった。
 
だが、マルオは、自分の家族が疑われても、同じことが言えるのかと、反発する。
 
大友は、仲間のことぐらい信じてやってくれと、港にアドバイスする。
 
 
単独操作する奏
家族のアルバムを見る由岐と恵理。
 
由岐は、姉の恵里が幼い頃、犬を追い払ってくれたことを思い出す。
 
奏は、雄の事件に 関与する金融業者に乗り込む。
 
一つ聞きたい事があると奏。
 
由岐は、姉に助けてもらったことを思い出して、初めて救われた気になり、シゲオを最後まで信じてあげてと、マルオを慰める。
 
 
真犯人は木内
マルオは、シゲオの逮捕現場に向かい、シゲオを救出しようとした奏は、そんな丸尾を無理やり、自分の車に乗せる。
 
車の中には、シゲオがいた。
 
シゲオは、罠にハメられていたのだ。
 
古川は、知らなくていい秘密を知り、頭が妻に手を出していて、殺され た。
 
その罪を被せられたのがシゲオだった。
 
しげおに会いにやってきたのは、木内だった。
 
しげおは、「俺をはめたんですか?」と、木内に聞く。
 
「俺もハメられたんだ」と、木内。
 
次の瞬間、俺のために死んでくれと、土下座する木内。
 
奏は、「これ以上、逃げる姿をマルオに見せるな」と木内に、手錠をかけるマルオ。
 
 
由岐が姉を嫌いになった理由
手術後、絵里は帰っていく。
 
「本当に私のこと嫌いになったわけ、覚えてないの?アメリカに行ったのも、そのせいだよ。そのこと、思い出して欲しくない」と絵里は言う。
 
「アメリカにいってから、姉妹は音信不通で、何かあるのか? 由岐が消している記憶は、家族のことではないのか?」と疑問を持つ奏。
 
城内が 逮捕され、マルオと奏は、クリーニング店を手伝う。
 
由岐の働くレストランでは、吉村が由岐を狙っていた。
第3話の感想はここをクリック
由岐の姉の絵里が由岐を訪ねてきました。
 
姉のことも思い出せない由岐ですけど、アルバムを見て、幼い時、恵理が犬を追い払ってくれたことを思い出しました。
 
徐々に、思い出せることが増えているようです。
 
マルオは、弟のように可愛がっている後輩のシゲオに、殺人の容疑がかかり、マルオは、シゲオの容器を晴らそうと 本当します。
 
金融業の男達を次々に倒す奏がかっこよかったです。
 
結局、真犯人は、シゲオの 働くクリーニング店の店主の木内でした。
 
由岐は、姉の絵里を嫌った理由が気になります。
 
ラストで、由岐は、吉村に狙われてしまいます。
 
由岐の運命はどうなるのでしょうか?
 
次回も楽しみにしたいと思います。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、とあるデートクラブを摘発。奏が追う組織が関与するとの情報もあり、拳銃も押収される。だが、組織の人間が使用する”蜂のバッジ”は見つからず、どうやら情報はガセだった。その夜、組織に追われる松永由岐(吉高由里子)を警護する奏たちは、彼女をかくまうマンションを移す。
そんな時、大物弁護士・小宮山義彦(杉本哲太)が自宅前で何者かに狙撃された。特殊捜査課長の大友幸三(三浦友和)は、小宮山と息子の宏輔(小林海人)の警護と事件の捜査を奏たちに命じる。宏輔は、由岐のマンションに保護され、小宮山は警視庁の官舎に泊まることになった。 
奏たちは、仕事中の小宮山を警護。だが、クライアントの建設会社社長・柴田雄三(佐々木勝彦)に呼び出された小宮山は、事務所から抜け出してしまう。小宮山の行動に気づいた奏たちが後を追う。すると、タクシーを捕まえようとしている小宮山の足元で銃弾が炸裂!!その後も小宮山への執拗に続く攻撃に防戦一方の奏たち。そして、犯人たちのほこさきは宏輔に・・・!
 
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第2話のネタバレはここをクリック
弁護士の小宮山の狙撃事件
奏と、マルオは、奏が狙う組織が絡んでいるデートクラブを摘発しようとする。
 
拳銃が見つかるものの、組織のトレードマークである蜂のバッチは見つからず、情報は、ガセだとわかる。
 
由岐は、匿われていたマンションも、引っ越す。
 
そんな時、弁護士の小宮山が自宅で、何者かに狙撃される。
 
その事件を捜査する奏とマルオ。
 
小宮山の息子、宏輔を保護することに。
 
「弁護士の息子なら、覚悟は出来ているはず」という小宮山。
 
宏輔は、由岐のマンションに保護される。
 
小宮山に恨みを持つ人間は、多く、犯人のしぼりは、難しかった。
 
小宮山は、神野とも繋がっているようだ。
 
 
戦って勝て
マルオが合コンに行き、奏は、一人で、由岐と宏祐のマンションへ行く。
 
宏輔の腕には、傷があり、奏は、「いじめられているのか?」と尋ねる。
 
「ずっとここにいていい?学校転校して、名前も変えるってどう?」と奏に尋ねる広輔。
 
悪い弁護士の子供といじめられていた。
 
「戦って勝て」と奏は、宏輔にアドバイスし、戦い方を教える。
 
 
犯人を逃がす奏とマルオ
奏は、仕事中の小宮山を警護する。
 
そんな時、小宮山が建設会社社長の柴田に呼び出され、事務所を抜け出す。
 
タクシーに乗ろうとする小宮山を犯人が襲う。
 
犯人は、通行人の女性を人質にし、頭に銃を突きつける。
 
そして、「銃を捨てろ」と奏と丸尾に言う犯人。
 
奏は、一瞬の隙を突いて、犯人を確保する。
 
だが、別の男が現れ、「そいつを離せ」と言う犯人。
 
二人は、逃走する。
 
奏と、丸尾は、人質は救出できたものの、犯人を取り逃がした。
 
小宮山を泳がせようと考える奏。
 
由岐の主治医は、「由岐に、そろそろ、アルバイトをさせてみては」と提案する。
 
「人の役に立ちたい」と訴える由岐。
 
奏の実家では、ニモを飼うことになった。
 
 
宏輔を狙う犯人
宏輔は、「絵が金賞になった。文化祭で飾られてるので、一緒に見に行かない?」と小宮山を誘う。
 
執拗に、小宮山を狙う犯人。
 
屋上から小宮山を狙撃しようとする犯人を奏が追う。
 
「小宮山を狙っている犯人は、柴田です」と告げる奏。
 
小宮山は、5年前、ゼネコン汚職事件をもみ消していた。
 
そんなとき、宏輔がいなくなった。
 
「学校へ行ったと思うと話す小宮山。
 
犯人は、宏輔を狙っていた。
 
学校へ向かう奏とマルオ、由岐は、「わたしにも、探させてください」と、奏に頼む。
 
小宮山は、学校で、「無事で良かった」と康介を抱きしめる。
 
次の瞬間、銃声が響く。
 
宏輔をマルオに頼み、犯人と格闘する奏。
 
逃げる宏輔に、 先ほどの犯人が銃を向ける。
 
そこに、奏が現れ、犯人を捕まえる。
 
 
宏輔を救出する小宮山。
 
犯人は、「柴田に頼まれた」と自白する。
 
 
僕はもう逃げない
浩輔は、「僕もう逃げないよ。これからは、僕がパパは守っていく」と奏に言い、救急車に乗る。
 
由岐は、事件現場を見て、誰かが銃を突きつけられていたことを思い出す。
 
宏輔は、学校でいじめっ子と戦っていた。
 
 
レストランでアルバイトをする由岐
由岐は、レストランでアルバイトを始めることになった。
 
そして、堀川も、レストランで働く。
 
奏は、由岐の兄のふりをしていた。
 
由岐の職場には、吉村という怪しい男も、入ってきた。
第2話の感想はここをクリック
弁護士の小宮山が狙われる事件を担当しました。
今回、小宮山の息子宏輔は、腕に傷があり、学校でいじめられているようです。
 
そんな宏輔に、いじめっ子との戦い方を教える奏。
 
奏は、堅物で不器用だけど、心は優しい 男性のようです。
 
そんな奏の姿を見て、微笑む有希。
 
小宮山を狙った犯人は、宏輔のことも狙います。
 
血も涙もない犯人。
 
犯人は、小宮山の仕事のパートナー である柴田でした。
 
宏輔を助ける奏。
 
宏輔は、「僕は、もう逃げない。これからは、僕がパパを守る」と言い、学校で、奏か教えた方法で、いじめっ子に立ち向かっていました。
 
このシーン、とても良くて、感動しました。
 
由岐は、レストランでアルバイトをすることになり、護衛として堀川がつきます。
 
同じ店に、吉村という新入りの男がやってきます。
 
この男、何か怪しい雰囲気を持っています。
 
由岐を狙っているのでしょうか?
 
今回、由岐は、宏輔が狙われる現場で、誰かが銃を突きつけられたことを思い出しました。
 
でも、まだまだ謎が多く、由岐がこれからどうなるのか?
 
とても、気になります。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

ニューヨークのとある駐車場。ここでは、まさに日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケートの取引が行われようとしていた。集結するマフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮するニューヨーク市警。日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(水嶋ヒロ)と後輩の堀川経一(勝地涼)が参加。
取引が始まろうとした時、刑事たちが取り囲むのだが、車が爆発したすきにマフィアたちは逃げ出してしまう。執拗に日本人ボスを捕まえようとする奏。だが、ボスは逃走してしまった。現場には、記憶喪失の日本人女性、松永由岐(吉高由里子)が取り残されていた。
奏は由岐を護送して日本へ。由岐の隠された記憶を知りたい奏を、マルオは手伝わされることになった。2人は、マンションの一室に保護した由岐を監視。
奏は、マンションを見張る不審な車に気づく。車を追跡した奏はマルオを伴って空き家にたどり着く。そこで奏たちは、2人の犯人を確保。だが、奏は簡単すぎたことに疑問を持つ。
由岐は、奏とマルオの意思に関わらず、自分でも記憶を取り戻そうとしていた。奏とマルオは堀川も手伝わせて、由岐の外出に付き合う。その時、奏は自分たちを監視しているような気配を感じる。
疑問をぬぐいきれない奏は再び空き家を捜査。結果、空き家には3人目の人物がいたことが浮上。その男は棚島秀夫(成宮寛貴)だった。奏たちは棚島を追う事になる。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
奏とマルオ、由岐の出会い
国際麻薬組織、シンジケートの取引が行われようとしていた。
 
マフィアたちを 一網打尽にしようと、待ち受けるニューヨーク市警の高倉奏。
 
日本からは、刑事のマルオと後輩の堀川も、参加する。
 
刑事たちが取り囲んだ時、車が爆発し、その間に、マフィアは、逃走。
 
マルオは、マフィアに、銃を向けられる。
 
だが、次の瞬間、奏がマフィアを撃つ。
 
逮捕したのは、偽物で、奏は、マルオに、「変わって逮捕しておいてくれ」と言って、本星を捕まえようとする。
 
その時、一人の女性がウェディング姿で、ふらふらと現れる。
 
気を失う女性。
 
 
由岐を監視する奏
1週間後、奏が由岐を保護し、日本に戻る。
 
由岐は、精神的ショックで、記憶喪失になっていた。
 
奏は、由岐が事件の重要な手がかりを 握っていると考え、マルオは、その捜査を手伝わされる。
 
二人は、マンションの一室に、保護した由岐を監視する。
 
「デリバリーはダメ」と料理を作る奏。
 
奏は、マンションを見張り、不審な車に気づく。
 
 
奏とマルオのコンビ誕生
奏は、マルオとコンビを組むことに。
 
奏の父の親友、大友は、奏の上司になった。
 
奏は、神野というマフィアのボスを追っていた。
 
由岐のマンション前に止まる不審な車を捜査する奏とマルオ。
 
捜査中に、奏のところに、母の京子から、電話がかかる。
 
車を追った奏は、空き家にたどり着き、そこで、二人の男を確保する。
 
そこで、奏とマルオは、口喧嘩になる。
 
空き家の部屋は、散らかり、簡単すぎることに、疑問を持つ奏。
 
 
由岐の買い物に、付き添う奏とマルオ
想が、実家に帰ると、京子の他に、妹のカリンと、彼氏の翔大もいた。
 
マルオは、元暴走族の総長で、昔の仲間にバイクに乗せてもらう。
 
夜、「ギャー」と叫ぶ由岐。
 
奏とマルオは、慌てて、由岐の所へ。
 
由岐は、怖い夢を見ていた。
 
「おかしくなりそう。普通の生活がしたい」 と由岐。
 
由岐を追っていた組織の男がマルオと奏の存在を知る。
 
奏とマルオ、堀川は、由岐に付き添う。
 
その時、奏は、何者かが自分達を監視している気配を感じ、空き家を捜索する。
 
 
第3の男、棚島
空き家には、3人目の人物がいた。
 
その男の名前は棚島だった。
 
奏の宿敵、神野は、アメリカでも、幅を利かせていた。
 
神野は、想の父を銃で撃った犯人だった。
 
奏は、神野の顔は覚えていなかったが、神野の腕には、銃で撃たれた跡があるという。
 
堀川は、彼女の真紀を連れて、由岐の部屋に来た。
 
真紀は、堀川が好きすぎて、束縛していた。
 
ある日、レストランに行こうとするマルオ、堀川、由岐。
 
だが、由岐と堀川は、棚島に連れ去られる。
 
真紀がつけていたGPS で、堀川の居場所を知った奏は、棚島を追う。
 
奏に不満を持つ、マルオは、また、奏と口論になり、車を降りる。
 
1人で、棚島を追う奏。
 
棚島は、「由岐を渡したら、堀川を解放する」と言っていた。
 
棚島に銃を向ける奏。
 
マルオの所に、ミサから、「棚島が銃の密輸を手伝っているので、 銃をいくつ持ってるか分からない」と電話が入る。
 
奏と棚島は、激しい銃撃戦を繰り広げる。
 
次の瞬間、「ピストル全部よこせ」とマルオの声がする。
 
奏は、作戦変更し、棚島を挟み撃ちにしようとする。
 
 
由岐って何者?
由岐は、棚島のことを思い出そうとしていた。
 
だが、神野らしき男の姿を見て、棚島は、銃で自分の頭を打ち、自殺する。
 
棚島は、はかされるより、死を選んでいて、マルオも、「由岐は何者なんだ」と不審がる。
 
奏は、堀川に、「武術の訓練するんだな」と注意する。
 
その後、奏は、実家に帰り、「操作中に電話かけるの、やめてくれないか」と京子に頼む。
 
「あの女の情報を流すのが嫌で死ぬとなると、神野までは遠いな。できたら、日本で、神野にわっぱかけたいもんだ」と奏に話す大友。
 
夜、由岐は、奏にお礼を言うが、奏は、あくまで、冷静だ。
 
由岐は、部屋で奏のことを「かたぶつ、超うざい 」と文句を言っていた。
第1話の感想はここをクリック
このドラマは、2009年に放送され、今は、ほとんどテレビに出なくなった水嶋ヒロさんが出演いるのが懐かしいかったです。
 
マフィアのボスと、何らかの関係があり、事件の鍵を握る謎の女性、由岐を吉高由里子さんが演じています。
 
2009年当時、小栗さん、水島さん、吉高さん も、まだ20代と若く、とてもフレッシュな感じがします。
 
水嶋ヒロさん演じるマルオは、女性好きで、よく喋るナンパな刑事。
 
それに対して、奏は、アメリカ帰りの頭でっかちな堅物刑事。
 
コンビを組んだ二人は、対照的な性格で、よく喧嘩になります。
 
由岐は、奏に反発をしながらも、奏のことが気になっているようです。
 
二人は、恋人になるのでしょうか?
 
また、由岐は、よほどショックなことがあったようで、記憶喪失になってしまいました。
 
由岐の記憶は戻るのでしょうか?
 
由岐が持っている重要な事件の鍵とは、何なのでしょうか?
 
まだまだ分からないことばかりで、先が読めませんね。
 
最後まで、見守りたいと思います。

東京DOGSの内容

公式サイト

勇敢で正義感もあって、しかも強い・・・なんて“パーフェクトな人間”だけがヒーローとは限りません。刑事だって人間。この秋お送りする“月9”は、パーフェクトな部分と欠点を持ち合わせた、非常に人間くさい刑事二人の“迷コンビ”が、数々の事件を通して“大爆笑”と“勇気”と“友情”・・・そして“恋”をお届けします。 
主演には、テレビ・映画・舞台など様々なシーンで実力を発揮している小栗旬さんが“月9”初登場。軍隊上がりでNY警察のエリート刑事・高倉奏役を演じます。そしてその相方(迷コンビ)には今、勢いと実力を確実に伸ばしてきている水嶋ヒロさんが警視庁・特殊捜査課に所属する工藤マルオ役で登場。さらに、独自の空気感を持ち、抜群の存在感をあらわす吉高由里子さんが二人の出会うきっかけとなる事件に関わる謎の女・松永由岐役を演じるのです。
 
小栗さん演じる高倉は、小学生の時に父親を目の前で殺されて以来、いつか犯人を検挙しようと犯人のいるNYに渡り刑事になったという過去を持つ設定。軍隊仕込みで戦う知識は豊富だけど、融通が利かないという一面を持っています。仕事に関しては常に冷静で厳しい目を持つけど、本来はやさしく紳士的な男。
一方、水嶋さん演じる工藤は、暴走族上がりで、空手、柔道、テコンドーなどあらゆる格闘技の達人。血の気は多いが人情深く、趣味は“合コン”と、性格も、捜査方法も、女の趣味も(?)高倉とは全く違います。そんな2人が出会ったのは、ある日の事件で・・・。
 
その事件の舞台はNY。事件には、高倉がずっと追ってきた、父親を殺した犯人が関係する大きな麻薬組織が絡んでいた。エリート刑事の高倉は100人近い捜査官の指揮し、日本から来た工藤も応援に駆けつけて捜査にあたっている。そして、現場には事件の核心を知るはずの女、由岐が一人残されて・・・。極度のショックから由岐は記憶を失っていた。日本で引き続き事件を捜査することになった高倉は、工藤とコンビを組み由岐のそばで過ごすこととなる。しかし、由岐の記憶が戻る度、辛い過去が徐々に明らかになりギクシャクしていく3人の関係。一方、事件を追及しなくてはならない警察サイド。それぞれの立場、そして感情が交差して・・・。 
<出典>FOD公式

<出演者>

小栗旬/水嶋ヒロ/吉高由里子

<各話の視聴率>

第1話 最悪で最高のバディ誕生!! 18.7%
第2話 親子を守る戦闘術 18.2%
第3話 仲間の悲しき逮捕 14.4%
第4話 宿敵からの挑戦状 16.1%
第5話 家出少女の口説き方 17.1%
第6話 潜入捜査で絶体絶命!? 14.7%
第7話 過去との付き合い方 15.3%
第8話 思い出された約束 15.7%
第9話 近づく過去からの罠 13.3%
最終話 決着のクリスマス 14.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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東京DOGSの感想

50代男性

シリアスな刑事ドラマなのですが、脚本はあの「ヨシヒコ」シリーズなどでお馴染み福田雄一さんだというのに驚きます。福田さんらしさは小栗旬さん演じる.高倉と、水嶋ヒロさん演じるマルオとの軽妙な会話に見られるように思います。クールな高倉と熱いマルオというコンビですが、何となく小栗さんと水嶋さんの普段のキャラとしては逆のような印象を受けますが、そこが劇中での役柄の成長も絡んで面白いところでもあります。今はほとんど芸能界では姿を観なくなった水嶋さんですが、単純で熱い役柄なのにその独特の存在感で、少し突き放した毒があるように見えます。是非また見てみたい役者さんです。逆に小栗さんは冷静で打算的な役柄なのに、シンプルに熱い感じがにじみ出てきます。この一見ミスマッチな配役が、むしろ二人のキャラが互いの影響で成長していく感じを自然に浮き彫りにしてくれます。その意味で見事なキャスティングだと思います。ヒロイン役の由岐を演じるのは吉高由里子さんで、怪しくて儚げでいて、わがままな謎の女性をうまく演じています。まだ彼女がブレイクするかしないかの頃で、役者としての個性を確立していく雰囲気が、この作品の中から感じられるように思います。とにかくいろいろな意味でクールでホットなドラマです。

30代女性

昔から小栗旬さんの大ファンなので、この作品にもキャストにも興味津々だったので視聴することにしました。これまで数多くのドラマを見てきましたが、こんなにすぐはまるなんて自分自身意外でしたし、驚愕しました。それでも嫌味でもなく内容自体も難しくなかったので安心して最終回まで見届けることができました。主人公はどんな事件であろうと解決へと導く直向きさに心を惹かれたり、犯人を追い詰める場面ではハラハラするような気分もまた爽快に感じました。キャストも個人的には良かったと言い切れます。当初は最終回まで見るか迷うことも多々ありましたが、せっかくの機会だったので見続けていたら夢中になれたので嬉しかったです。再放送も見ましたし、レンタルしてきては初回から最後まで何度見入ってしまったことか、とそこでも私は驚きの連続でした。作品自体は終わってしまっても私の中ではいつまでも色褪せることなく続いているような感覚です。またいつかきっと続編やリメイクされたら嬉しさのあまり泣いてしまうかもしれません。ドラマ化に限らず、実写映画になって作品に再会できたらいいな、と個人的に願って毎日日々生活を送っています。私を夢中にさせて下さり、ありがとうございました。

20代女性

小栗旬と吉高由里子の組み合わせが最高に合っていて、美男美女で非常にお似合いでした。さらに、この作品には今ではテレビで見ることのない水嶋ヒロが出演していて、見ていた当時はそのかっこよさに終始釘付けになっていました。小栗旬のボケ、水嶋ヒロのツッコミ、さらには吉高由里子の強烈クールなキャラクターが、それぞれ非常に個性的で見ていてとても楽しめました。ハラハラするようなシーンがあったり、声を出して笑えるようなシーンもあり、でも次の展開が常に予想のつかないようになっていて作品として非常に面白かったです。私は刑事ドラマがとても好きなのですが、この作品に関しては良い意味で他の作品と違っていて特異で、しっかりとゴールを掲示した上で1話ごとに完結されていったので刑事ドラマの中でも特にどハマりしました。また、ドラマの主題歌を担当したEXILEの歌う「ふたつの唇」は、この作品の雰囲気やストーリー全体にぴったり合っていて全体をより良いものにしていました。放送当時、ドラマを見た後でも頭から主題歌のサビが離れなかったことを今でも覚えています。シリアスな場面ばかりだけではなくコメディ要素も含んでいるクオリティーの高いドラマだったので、また見返したいです。

40代男性

小栗旬さんと水嶋ヒロさんが刑事役に扮している「東京DOGS」は、泥臭さを感じさせる刑事ドラマに仕上がっていました。話の軸は、主人公の高倉刑事の父親を殺した国際麻薬シンジケートのボスを捕まえるというものです。泥臭さと男らしさを感じられる役をさせたら、よく似合う小栗さんらしい演技が随所で観られたのは良かったです。水嶋さんが演じていた工藤刑事が元暴走族の総長という設定ですが、こちらは設定から考えると線が細い感じがしました。ギャグ部分では、高倉刑事が天然ボケ、工藤刑事がツッコミ役となっており、この辺は少しドラマの雰囲気には合っていないと思います。正義と悪という非常に分かり易い対立軸になっているので、近年のドラマによくある複雑過ぎる人間関係や時間軸といったものは無く、その辺はあまり考えなくて良いので、物語を純粋に楽しめました。各話は、暴力団が関与する事件が多く、刑事が暴力団や麻薬組織が起こす事件を解決していく形になっており、アクションシーンは迫力があり、格好良さがありました。刑事ドラマには、アクションシーンがあると映えますが、このドラマは十分にそのアクションシーンによる魅力を引き出していると思います。

40代女性

小栗旬&水嶋ヒロさんの主演した刑事ドラマ「東京DOGS」。小栗さんがNYのエリート刑事役で水嶋さんが元暴走族上がりの刑事役だったのですが、逆でも面白かったかもと思いました。主演の二人以外にも記憶を失った謎の女性、由岐を吉高由里子さんが演じておりはまり役だなぁと感じました。ミステリアスな役がほんと彼女は似合いますよね。水嶋さん演じるマルオの趣味が合コンだったのも笑えました。小栗さん演じる高倉には小学生の時に父親が目の前で殺された過去があり、その事件のことも徐々に明らかになっていくのも見応えがありました。由岐の記憶が少しずつ戻って来るのですが、恋人だった神野が実は高倉の父を殺害した因縁の相手だと分かるので驚きました。神野を仲村トオルさん演じているのすが、昔は好青年役が多かったのに年齢を重ねて渋くなっているので悪い役も似合うなぁと思いました。シリアスな部分も多かったですが、合間にマルオと高倉のかみ合わないやりとりがあったりドタバタ楽しい部分もあったので好きでした。また高倉と由岐の恋模様も描かれていて最後まで楽しめました。ゲスト出演で成宮寛貴さんの出演もありなかなかレアだなぁとも思いました。クールなメンバーばかりなのに意外に家族のことも描かれていていいバランスの刑事モノだとも思います。

20代女性

小栗旬主演「東京DOGS」を観て、「奏と家族の関係性」と「三角関係の進展」が特に魅力的だと思いました。まず、奏と家族の関係性についてです。このドラマでは、記憶喪失で正体不明の由岐を守る任務を遂行することになった、刑事の奏とマルオの様子が描かれます。奏は、刑事として強気な態度を取り、てきぱきと仕事をこなしていきますが、自分を過剰に愛する母親の京子と自由奔放な妹のカリンの前では、自分の思い通りに行動が取れず、振り回されていきます。刑事としてのかっこいい姿と家族の前での可愛らしい姿のギャップに、愛おしさと面白さを感じながら観ていました。次に、三角関係の進展についてです。奏とマルオは、性格の違いから喧嘩を繰り返しつつも、協力して由岐を守っていきますが、由岐と一緒に過ごす中でだんだんと恋愛感情が生まれていきます。お互いに、仕事と恋愛は区別しなければと思いつつも、徐々にそれぞれ気持ちを抑えられなくなっていきます。由岐を巡る予測不可能な三角関係が、物語が進むにつれてどんどん変化していくところに、ドキドキしながら観ていました。また、由岐がどちらに恋をしていくのか、気になりながら食い入るようにして観ていました。

20代男性

こちらの作品はとにかくキャストが豪華で内容どうこうという以前にキャストだけでもみる価値が十分にありました。小栗旬さんや水嶋ヒロさんなど主役級の俳優さんがズラリと並んでると言った感じです。個人的には昔から吉高由里子さんの大ファンで、彼女が出演する作品は全て見てきましたがこの作品での役のハマり感はなかなかのものがありファンとしてもとても楽しめました。可愛らしさや大人っぽさも存分に出ていたと思いました。正直なところ内容やストーリーに関してはとても良かったとは言えず、全体を通して中身が薄いようか気がする部分とややありきたりな感じが何回も見たくなるような名作との差を感じる部分です。もう少し伏線なども含めて深く作り込んでほしかったなとは思います。良かった点としてはコメディーの要素が強く、笑える部分とストーリーの区別がしっかりしておりその点においては良さを感じました。水嶋ヒロさんや吉高由里子さんとの掛け合いなどのシーンも含め小栗旬さんのこう言ったお笑い要素も取り込んだ役や一面は他のドラマや映画ではなかなかありませんので見ていても面白かったです。また続編やスペシャルなどがあればぜひ見たいなと思います。

20代女性

犯人を捕まえるために必死で大事な時に、電話をかけてしまうお母さんが可愛いかったです。しかも今じゃなくても、、という内容ばかりでおもしろかったです。神野のことになると周りが見えなくなるほどで、由岐ちゃんにもちょっとひどいことをいうような人だったのに、どんどん優しくなる高倉さんが素敵でした。最終回はとての感動的でした。決着のクリスマス、奏とマルオが大切で、奏のことを好きだからこそ会いに行くというのが感動でした。由岐ちゃんを守るふたりも最高にかっこよかったです。奏とマルオは最初は相性も悪そうだし、仲も悪そうで最悪そうと思っていたけれど、なんだかんだでお似合いで良かったです。暴走族の総長が警察だなんて現実じゃありえないし、そもそも元総長に見えないのすら愛おしかったです。呼ぶとすぐに駆け付けてくれる後輩たちも素敵で良いなあと思っていました。かっこよすぎるふたりと同居する由岐ちゃんは視聴者の私からしたら羨ましすぎるお話です。記憶が無くなるのは辛いし、自分の好きな人の父親が、元恋人に殺されていたなんて悲しいし、辛いけれど強く生きている由岐ちゃんが本当に素敵でした。奏がニューヨークに帰って、マルオや由岐ちゃんがどうなったかの続編が今でも見たいほど好きなドラマです。

30代男性

冷静な小栗旬と少しやんちゃな、水嶋ヒロさんのコンビが最初は逆じゃないかと思いましたが、見事にハマっていました。沈着冷静だけど、母親の連絡は必ず出るというシュールな笑いがあったりなど緊張感の中にも、要所で落ち着けるポイントがあったのが印象的です。内容の全般的に常に、神野を追っていきますが、だれが神野なのか気になっていましたが納得のキャストだったので是非見てない人は見て欲しいです。推理要素と毎回起きる事件にナイスコンビで対処していきますが、やはり吉高由里子さんの存在は大きかったと思います。記憶喪失なんですが、必死な所が可愛らしくてイケメン達が守りたいと思う気持ちもわからないではないと思いました。しかし、このドラマのもう1つの見どころは良く銃を撃つことかもしれません。日本の警察ドラマでは珍しく、とにかく銃を撃ちますし、とにかく犯人を逮捕するとき過激な演出が盛沢山です。イケメンのアクションシーンを見る事ができるという点でも十分に満足できる内容になっていると思います。推理・犯罪・アクションと良い所を全部組み込んだようなドラマなので見ごたえは十分だと思います。そして、なにより小栗旬さんの演技の幅広さを感じられるドラマだと思いました。

40代男性

少々厳しい目線で見るとこれを刑事というのは無理があるような気がします。厳しめの意見としては、刑事とは違ったものである。といったようなことを踏まえ、あくまでフィクションであるというのを十分に視聴者に理解させるべき内容ではなかったかと思います。ことバラエティドラマとしてみるとすごく楽しく気軽に見ると楽しめるエンターテイメントドラマでないかと思われます。期待しないで肩肘張らず、あまり肩に力を入れずに見るとすごく楽しめる作品であるので、そういった部分では非常に好感度の高いドラマであるのではないかと思いました。それと、小栗旬と水嶋ヒロですが、この二人の配役は実のところ逆の方が良かったのではないかと見終わってから思いました。二人の印象とドラマで演じる役所の乖離がすごくあったと思われるのです。小栗旬は好きなのですがこの作品の彼は決して褒められるものではなかったのではないか?お互いにお互いの良いところを打ち消しあっているような気がするので、配役として逆の方がより面白い作品になったのではなかったかとそういった思いがしました。水嶋ヒロと吉高由里子の二人のコンビはすごく豪華なキャスティングであるのですが、あまり応援したくないというか、コンビ仲に少しロマンス的な要素が期待できない思いがし、二人の恋仲をあまり応援したくないという穿った見方をしてしまうというところもやはり水嶋ヒロと小栗旬の配役は逆の方が良かったような気がするのです。