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boss2
<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

大澤絵里子は、刑事たちに野立信次郎、警視総監・大山源蔵を乗せた車の追尾を指示すると、自身も木元真実、山村啓輔、花形一平とともに車を追いかける。その頃、丹波博久は警視庁の幹部たちに、誘拐の首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えた。 一方、絵里子は片桐琢磨から小野田忠が重体に陥っていると聞く。小野田は、警視庁の裏金汚職の証拠をつかんだために命を狙われたのだ。 そんな中、絵里子は司令部からの情報を入手するために、屋田健三の協力を得ることに。絵里子は屋田に、裏金汚職に関わっているのは野立で、その隠蔽のために総監を殺害することが「黒い月」の利害と一致しているのだと明かす。やがて、司令部に「黒い月」の高倉龍平から電話が入る。大山の命と引き換えに、高倉は服役中の3人の幹部を釈放することを要求。それを聞いた絵里子は、岩井善治らに小野田の周辺を再度洗うように指示する。そんな折、山村から「黒い月」が仕掛けたと思われる時限爆弾が見つかったと連絡が入る。現場に向かった処理班は、爆弾を見て言葉を失った。処理方法がわからないというのだ。奈良橋玲子によれば、それは日本ではまだ解除したものがいない燃料気化爆弾だと言う。絵里子は、解除できるのは、爆弾事件を起こして服役中の野垣泰造だけだろうと言い…。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
野立に代わって指揮する屋田
野質が総監を案内した車は、高倉が運転する車だった。
 
その後ろを景吾がバイクで 追う。
 
「総監が誘拐された」と発表する丹波。
 
絵理子は、協力を求めるために、屋田を呼ぶ。
 
爆弾の犯人、裏金をプールしていたのが、野立だと屋田に伝えるメンバー。
 
屋田は、野立に代わって、自分が指揮すると言う。
 
「野質が黒い月と組んでいることは、拉致チームに言わないで下さい」と屋田に頼み、「野立を逮捕する」と言い放つ絵里子。
 
高倉は、仲間の釈放を要求する。
 
総監は、黒い月に監禁されていた。
 
 
岩井が犯人に刺される?
圭吾は、高倉にうたれ、肋骨が折れていた。
 
圭吾は、自分で冤罪を晴らすと言う。
 
「5年前、私はいなかった。でも、今は、私がいる。素人は黙ってて」と賢吾に言う絵里子。
 
そんな時、高倉から電話がかかる。
 
仲間の釈放を求める高倉は、絵里子に、「プレゼントがある」と不気味に笑う。
 
小野田が危ないと救出に向かう絵理子。
 
小野田を助けようとした岩井が犯人に刺される。
 
花形は岩井を心配するが、小野田も岩井も、無事だった。
 
 
爆弾の解除方法を野垣に教わる絵理子
東京中央変電所で、大きな爆弾が見つかる。
 
それは爆弾というより兵器だった。
 
爆弾の解除方法が分かるのは、逮捕されているの垣だけだった。
野垣に、「爆弾の解除方法を教えて」と頭を下げる恵理子。
 
野垣は、方法を言い、「赤の導線を切れば、解除」と話す野垣。
 
絵理子は、直前で、「青を切断」と叫ぶ。
 
爆弾は、解除された。
 
絵里子は、野垣の嘘を見抜いたのだ。
 
「ありがとう」と野垣に礼を言う絵理子。
 
 
高倉の本当の狙いは?
高倉に、黒い月の真の狙いを訪ねる絵理子。
 
仲間を釈放する代わりに、総監と野舘の開放を求める。
 
高倉は、運転手に絵里子を指名し、他の警官を見つけたら、取り引き中止と要求する。
 
総監は、「虫けらの方が君より、頭がいい。死んでも治らない本物の馬鹿だ」と高倉に言い、高倉は発砲する。
 
「総監を撃つ役目を俺にやらせてくれ」と野立は申し出る。
 
絵理子は、「総監が殺される前に、野立を殺す 」と、矢田に交渉役を頼む。
 
真実は、池上に、健吾の無実を一番信じているのは絵理子だと伝える。
 
 
総監を銃で打つ野立
そんな時、健吾が脱走した。
 
絵理子を叱責する屋田。
 
メンバーは、拳銃を携帯する。
 
死刑囚を釈放し、パトカーに乗せる絵理子。
 
高倉は、半径3 km 以内に、警官を入れたら、総監を殺すと脅す。 取引現場に着く絵理子と真実。
 
屋田も一緒だ。
 
「なぜ、こんなことを」と尋ねる絵理子に、「腐った日本を叩き潰す」と答える高倉。
 
「雑魚が死ぬのは仕方ないんだ」という高倉に、「あなたは、雑魚にすらなれない卑劣な犯罪者」と返す絵理子。
 
高倉が「我々でなく、俺が」と言ったことから、本当の目的が仲間の解放でないことに、絵理子は気づく。
 
次の瞬間、野立が総監を撃つ。
 
高倉は、仲間を銃で撃ち、車両を奪って、逃走する。
 
 
絵里子達が打ったお芝居
絵里子と野立は、銃の撃ち合いになる。
 
絵里子は、「野立」と叫び、野質に向かって、発砲する。
 
やがて、野立は死亡する。
 
野立に駆け寄る屋田と絵里子。
 
「本当に彼が裏金を」と屋田。
 
絵理子は、その場を離れる。
 
屋田は、野立のポケットに、USBを入れた。
 
「今、何入れました?」と屋田に尋ねる絵理子。
 
全ては、屋田を騙すための芝居だった。
 
野立は、総監を連れ出した車の中から、絵里子に「やばい」のサインを送っていた。
 
そして、片桐にあげた野質会のチケットに、自分たちが調べられていると書いて、知らせた。
 
屋田が、対策室に盗聴器を仕掛けていた為、絵里子らは、本当のことを口に出せなかった。
 
一方、裏金汚職の証拠は、なかなか、つかめず、 真実は、野点に、「芝居を打って」と頼んでいた。
 
打たれたはずの総監も、芝居を打っていた。
 
野立は、高倉に命乞いをして、「総監を打たせてくれ」と頼んでいた。
 
「警察は、市民の財産と命を守るのが仕事だ。その警官がテロリストと手を組むとは。厳罰を覚悟しなさい」と屋田に言う総監。
 
「今日の君は、パーフェクトだった」と絵理子を褒める。
 
 
高倉を逮捕
一方、逃走中の高倉は、車から、タイマー音が聞こえると車を止める。
 
高倉は、ついに逮捕された。
 
「あなたは、自分しか信じない男」と高倉に言う絵理子。
 
高倉は、「また会おう」と笑う。
 
絵里子は、圭吾に弁、護士の間宮を紹介する。
 
事件の後、池上は、圭吾を助けた絵里子に礼を言う。
 
絵里子は、また、アメリカに行くことになった。
 
「待っててくれなくていいから」と池上に言う絵里子。
 
絵里子は、「ありがとう」と電話を切る。
 
絵里子がいなくなって、対策室のメンバーは、みんな寂しがっていた。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
最終回、見応えがありました。
 
前編では、ずっと、野立が犯人かのような展開。
 
しかも、最終回でも、ラスト20分ぐらいまで、視聴者にも、ずっと、野質が犯人のように思わせる内容でした。
 
絵理子たち、対策室のメンバーが打ったお芝居 は、とても大掛かりでしたね。
 
敵を騙すには、まず味方からと言いますが、屋田を捕まえるために、警視総監までも、巻き込む、とても大掛かりな芝居を打つ絵里子たち。
 
その真相は、ラスト20分ほどまで、全くわかりませんでした。
 
つまり、視聴者にも、明かされ ませんでしたね。
 
視聴者をも騙すまさに大芝居が、すごく見応えがありました。
 
他の刑事ドラマでは、たいてい、物語の中ほどぐらいで、視聴者には、真相を明かすものですが、このドラマは、最後まで真相を明かしてくれませんでした。
 
それだけに、ハラハラ、ドキドキしました。
 
シリアスな内容の中に、天海祐希さん、竹野内豊さん、戸田恵梨香さんら、出演者がものまねをするなど、随所に、コミカルな場面が散りばめられており、とても面白い内容になっていました。
 
キャスト一人一人のコミカルな演技が視聴者を飽きさせず、引き込んでくれました。
 
続編を期待したいくらい、優れた作品でした。
<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

大澤絵里子ら対策室の刑事たちは、謹慎処分を受け、生活安全課を補佐する仕事をしていた。花形一平とともに、あるキャンペーンに参加していた片桐琢磨は、新聞記者に声をかけられる。記者は、今回の対策室の謹慎と警視庁の裏金汚職問題には関係があるのかと尋ねる。同じ頃、ゴミ箱連続爆破事件を担当する木元真実、山村啓輔は、証拠品の分析を終えた奈良橋玲子から、爆発物のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋があったと聞かされる。対策室のメンバーたちは、片桐の指示のもと、山村、岩井善治(ケンドーコバヤシ)が捜査に、真実と花形が絵里子を取り調べることにする。一方、野立信次郎は、警視総監・大山源蔵も来場する式典の警備について幹部との打ち合わせを終えた。すると、そこへ片桐がやってきて裏金問題について尋ねる。野立は笑顔を見せ、知らないと一蹴する。その頃、ある大学の講義室で死傷者が出る爆発が起こった。真実は、取調べ中の絵里子にそれを報告。爆弾の成分に関しても告げると、絵里子の表情がかわる。実は、タイマーに使われていた時計は、絵里子が池上浩に贈ったものだった。しかし、絵里子は、事件に関与しているのは浩の弟の健吾だろうと明かす。どう捜査すればいいのか、と問う真実に絵里子は、自分がやる、と言って立ち上がった。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
生活安全課を補佐する対策室
絵理子らは、謹慎処分を受け、生活安全課の補佐をする。
 
絵理子は、岩井と砂消しを盗もうとする小学生を捕まえ、山村と真美は、下着泥棒を捕まえる。
 
花形と片桐は、防犯教室で、寸劇をする。
 
矢田は、対策室を解散させたがっていた。
 
野立に文句を言う絵理子。
 
感謝状の贈呈式には、警視総監が来ることになっていたが、絵理子は参加できそうになかった。
 
 
容疑者になる絵里子
ある日、片桐のもとに、新聞記者が来て、警視庁の裏金汚職について、尋ねる。
 
そんな時、公園のゴミ箱が爆発する事件が起こる。
 
爆発物の時計の破片から、絵里子の指紋が見つかり、絵理子が容疑者として、事情聴取されることになる。
 
爆発は、同一犯による犯行と推理された。
 
真実と花形は、絵理子の取り調べをする。
 
一方、野立が贈呈式の打ち合わせをしていた。
 
片桐は、野立に、警視庁内の裏金汚職問題のことを話す。
 
だが、野立は、野立会のチケットを片桐に渡す。
 
絵理子は、自分を取り調べる花形にダメ出しする。
 
一方、ある大学の講義室で、爆発事件が起きる。
 
小野田は、「警察上層部に、汚職に関わっている人物がいる」と片桐に告げる。
 
絵里子は、爆発物が自分が池上にプレゼントしたタイマーを使ったものであること、池上の住所名前などを真実に話す。
 
今回の事件に関係しているのは、彼の弟の健吾だという絵里子。
 
健吾は、5年前、黒い月が起こしたテロ事件に関わっているかに思われ、5年の実刑を受けて、先日出所していた。
 
「どう操作すべきか」尋ねる真実に、絵理子は、「私が捜査する」と宣言する。
 
 
恋人、池上を取り調べる絵理子
絵里子は、池上を取り調べる。
 
絵理子は、「嘘をついて、ごめん」と池上に謝りつつも、「刑事として、話を聞かせてもらう」ときっぱり言う。
 
1週間前、絵理子のあげた時計がなくなり、健吾もいなくなった。弟は、無実だなのに、5年も刑務所に入った。何もしてくれなかった警察を恨んでる。だけど、弟は、人を殺めたりしない」と話す池上。
 
「誰であろうと、犯人は必ず捕まえる」と絵里子。
 
「突然、アメリカ行ったのも、弟のことと関係あるんじゃないか? 事件を探るために、俺と付き合っていたなんてオチだったら、勘弁してくれ」と絵里子に言う池上。
 
絵里子の指示で、池上の尾行を24時間することになった。
 
 
内通者は、野立?
小野田は、「明日の2時に、重要人物に会うので、一緒に来てほしい」と片桐に言う。
 
感謝状贈呈式の当日、総監が会場に入る。
 
会場のシャッターが壊れ、修理業者を呼ぶ野立。
 
爆発の規模は、徐々に大きくなっていた。
 
黒い月のメンバーに高倉がいた、
 
高倉は、シャッターの修理業者として、会場に潜入。
 
真実は、犯人が今回の爆発は、本番前のリハーサルではと、推理する。
 
高倉は、機械室から、銃や爆弾を盗む犯人の狙いは、警視総監、警察内部に内通者がいると気付く絵理子。
 
一方、高倉も、式場に入ってきて、爆弾を会場に仕掛ける。
 
恵理子は、野立に、危険を知らせる。
 
次の瞬間、ついに、爆発が起こり、野立は、総監を安全な場所へ誘導する。
 
健吾が外からその様子を見ていた。
 
絵里子は、総監を殺すのが目的なら、なぜ、入り口に爆弾を仕掛けるのかに、疑問を持ち、「これがフェイクだとしたら?総監を殺すことが目的でないとしたら」と考えていた。
 
片桐は、警察上層部が不正な金をプールする部署が新たに必要になったこと、裏金をプールするために作られたのが、対策室であることを知る。
 
その頃、小野田が何者かに撃たれた。
 
会場に着いた対策室のメンバー。
 
岩井と片桐は、会場の警備を担当した人物、対策室を作った人物が一緒で、野立だと知る。
 
絵理子は、会場に着き、「野立」と呟く。
第10話の感想はここをクリック
謹慎処分を受け、生活安全課を補佐する対策室。
 
絵里子が砂消しを盗もうとする小学生に、おもちゃの鉄砲を受けたシーン、金八先生のものまねをしたシーンが面白かったです。
 
一方、片桐は、新聞記者から、警視庁内部の裏金問題のことを知ります。
 
驚いたのは、爆発物から、絵里子の指紋が見つかり、容疑者になったこと。
 
絵里子は、このことで、恋人の弟、健吾が犯人と考えました。
 
恋人の池上を取り調べる恵理子。
 
「誰であろうと、犯人は必ず捕まえる」と言った場面がかっこよかったです。
 
そして、裏金のことを調べていた小野田は、何者かに撃たれました。
 
テロ集団、黒い月の仕掛けた爆弾は、警視総監を狙っていると思われましたが、絵里子は、途中で、全てがフェイクかもと疑い始めます。
 
一方、警察上層部が不正な金をプールしていたこと、その場所が対策室と知った片桐。
 
裏金問題と爆発事件がひとつに繋がりました。
 
そして、その犯人がなんと野立。
 
なんか信じられないけど、どう考えても、野立が怪しいですよね。
 
次回は、いよいよ、最終回。
 
本当に野立が真犯人なのでしょうか?
 
私は、屋田も怪しいと思います。
 
誰が真犯人なのか?
 
最後まで見守りたいと思います。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

大澤絵里子は、トラック運転手・柏原が惨殺された事件を担当する。 木元真実、花形一平とともに現場に入った絵里子は、犯行に衝動性がある一方、指紋を拭き取るなど、冷静さもあることから複数犯の可能性を示唆。奈良橋玲子は、遺体の傷が右半身に集中していることから、犯人は左利きの可能性が高いと言う。その後、片桐琢磨、山村啓輔、岩井善治らが捜査するうち、柏原には暴力が原因で離婚した妻と、26歳になる息子がいることが判明。さらに、息子もその子供に暴力を振るっていること、反面、それに悩み“虐待サイトSOS”という相談所を訪ねていたこともわかる。サイトを運営するのは、慶政大学心理学部教授の西名亘だった。西名は、事件のことで自分を訪ねてきた絵里子に、父親から暴力を受けていたことが、息子が父親を殺す動機にはならないと話す。そんな折、今度は土木作業員・町田が殺される。その手口から、柏原と同一犯による犯行だと思われた。衝撃的な連続殺人は捜査の遅れとともに報道され、絵里子は丹波博久(光石研)から叱責を受ける。野立信次郎(竹野内豊)が擁護するが、丹波の怒りは収まらない。一方、町田も息子を虐待しており、その息子も同じくサイトを訪ねていたことがわかる。絵里子は、息子からのメールにアクセスできた西名と大学院生2人に焦点を絞り…。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
被害者は、子供を虐待した親
絵里子は、トラック運転手の柏原が殺された事件を担当する。
 
真実と花形と現場に入った絵里子は、犯行が衝動的であり、冷静さもあることから、犯人は複数いると考える。
 
また、玲子の調べで、遺体の傷が右半身に集中していることから、犯人が左利きだと分かる。
 
ほどなくして、容疑者として、内藤という男が浮上する。
 
真実が内藤の仲間を調べると、内藤は、白だとわかる。
 
柏原は、酒を飲むと、妻子に暴力をふるっていて、柏原の息子も、父と同じように、子供を虐待していた。
 
 
虐待 SOS サイトを運営する西名
対策室のメンバーは、虐待の SOS サイトの存在を知る。
 
サイトを運営しているのは、慶政大学教授の西名だった。
 
西田は、「虐待を受けた子供が自分の子供を虐待するケースは稀だ。柏原が虐待しているのは、心のバランスの問題」と絵里子らに話す。
 
柏原の息子の直人に話を聞く片桐と山村。
 
一方、西名は、弟の圭佑の世話をしていた。
 
直人は、10年ぶりに、父親の顔を見ようとしてしたら、家に若い男が訪ねてきたと証言し、玲子の調べで、それが本当だとわかる。
 
西名は、「警察が事件の聞き込みに来た」と啓介に報告する。
 
「虐待した親を殺して、何が悪い」と開き直る圭佑。
 
 
犯人は三島の弟、佳祐
続いて、土木作業員の町田が殺される。
 
犯行の手口が柏原の事件と同じで、同一犯と推測された。
 
絵里子は、丹波から、捜査の遅れを叱責される。
 
町田も、息子に虐待していて、松田の息子も、西名のサイトを訪ねていた。
 
絵里子は、西名の周りの人々に焦点を絞って、捜査する。
 
西名は、佳祐を問い詰めている時、絵里子が西名を訪ね、アリバイを聞く。
 
「家にいた」と答える西名。
 
「弟さんの証言でもあれば」と絵里子は言う。
 
「警察はもうマークしてるぞ」と佳祐を諭す西名。
 
だが、圭佑は、「捕まるまで、たくさん排除しないとね」と言い出す。
 
そんな佳祐を縄で縛る西名。
 
だが、圭佑は、縄を解いて、外出していた。
 
 
今までにない事件
そんな時、宮川という男が殺される。
 
現場に向かう絵里子達。
 
凶器のナイフが見つかった。
 
大学院生の松田に、ナイフを見せる片桐。
 
松田の指紋がナイフから出てきた。
 
「その時間は、教授室にいた」と証言する松田。
 
絵理子は、山村と今井に、大学に設置された監視カメラの映像を調べさせる。
 
「何隠してるんですか?」と絵里子に尋ねる真実。
 
「まだ確証がない。でも、考え通りなら、今までにない事件になる」と絵里子。
 
絵里子は、防犯カメラの映像をチェックする。
 
 
解離性同一性障害
一方、圭佑は、「俺は、一人でも行く。どうする兄貴は?」と西名に問いかける。
 
西名が講演会を開くまちづくりシンポジウムに乗り込む西名と啓介。
 
その前に、対策室のメンバーが会場に入り、配置につく。
 
二人をマークするメンバー。
 
西名が会場に入った時、絵里子は、「お待ちしてました。ナイフを降ろしてください」と西名言う。
 
「佳祐、ライフおろせ」と西名。
 
「ナイフをおろすのはあなたですよ」と絵里子は、西名に言う。
 
「あなたは、解離性同一性障害。いわゆる多重人格です。圭佑さんは、あなたの中にいるんですよ」と 西名に語りかける絵里子。
 
犯人は、西名だった。
 
 
罪は罪
西名と圭佑は、幼少期から、父より、ひどい虐待を受けていた。
 
佳祐は、父親を殺し、自殺していた。
 
 
西名は、それを認められず、自分の中に圭佑を作り出すことで、心の安定を保とうとしたのだ。
 
西名の中の圭介は、幼い時に受けた苦痛の四つのワードに反応し、犯罪を犯していた。
 
対策室のメンバーは、その4つのキーワードを入れて、わざと、西名にメールを作り、西名をおびき寄せたのだ。
 
「圭佑は生きてるよ」とナイフを持って、暴れだす西名に、花形が手錠をかける。
 
絵里子は、 仁科の教授室で、左側にマウスが置いてあったこと、足が不自由なはずなのに、普通に歩ける様子を防犯カメラで見て、西名の犯行と分かった。
 
絵里子は、「罪は罪。学生に罪を着せようとしたのは、西名自身の人格」ときっぱり言う。
 
事件の後、飲みに行こうとしている絵里子たちに、野立は、「対策室は、今日付けで、謹慎にする」と言い放つ。
第9話の感想はここをクリック
今回も、ストーリーが二転三転し、見応えがあり、面白かったです。
 
はじめ、私は、絵里子が、 複数犯の犯行と言っていたので、圭佑と、大学院生が手を組んだ犯行と、予想していました。
 
でも、結果は、全く違っていました。
 
確かに、圭佑の犯行にしたら、ストーリーが単純すぎるなと、私も思っていました。
 
でも、まさか、圭佑は、実際には、存在しておらず、西名が解離性同一性障害だったなんて。
 
思いもよらない展開に、驚きました。
 
今までにない事件とは、そういう意味だったのですね。
 
ラストで、野立が、「対策室は、今日付けで、謹慎だ」と言い放ちました。
 
なぜ?事件は、無事解決したのにと、疑問が残りました。
 
物語は、いよいよ、クライマックス。
 
次回は、どんなストーリーが待っているのでしょうか?
 
楽しみです。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

大澤絵里子は、暴力団幹部の射殺事件を担当する。被害者の頭部に残った銃弾から、犯人は別の暴力団幹部の谷本隆だと推測された。絵里子は、木元真実、片桐琢磨、花形一平を連れ谷本の潜伏先にやってくる。しかし、谷本は逃走。やがて、追跡した絵里子と片桐が発見するが、目の前で何者かにより左胸を撃たれ死亡する。その数日前、対策室に左胸を赤インクで染めた人形が送付されていたことから、絵里子は谷本殺害を予告殺人と分析した。対策室に再び人形が送られてくる。奈良橋玲子が調べると、谷本が撃たれたのと同じ銃弾が入っていた。同じ頃、聞き込みをしていた小野田忠と川野昭夫のところへ片桐が走りこんできた。と、次の瞬間、川野が胸を撃たれる。小野田は、片桐に向かってビルの上に見えるライフルの影を撃てと叫んだ。しかし、片桐は銃を構えるが、撃つことができなかった。後日、絵里子は、片桐になぜ川野が狙撃された場所にいたのか尋ねた。しかし片桐は答えなかった。何かを感じた絵里子は野立信次郎を呼び出し、捜査資料が閲覧できるデータベースのパスワードを聞き出す。早速、片桐の資料を閲覧する絵里子。それによると、3年前、片桐は上司・小野田の指令を受け川野とともに谷本を追っていた。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
暴力団の谷本が射殺される事件
射撃訓練をする対策室のメンバー。
 
片桐は、3年もの間、訓練もしていなかった。
 
そんな時、左胸を赤いインクで染めた人形が送付されてくる。
 
被害者が暴力団の古賀という男で、銃弾から犯人は谷本と推測された。
 
谷本を絵理子と片桐が追う。
 
ところが、谷本が屋上にいた何者かに銃で撃たれて、絵理子らの目の前で、倒れる。
 
屋上にいる片桐の所に、「目の前で人が死んで、何もできないのか」と犯人から電話がかかり、片桐は動揺する。
 
谷本は、即死だった。
 
 
3年前の事件
人形がタイミングが良すぎていて、不信感を持つ絵理子。
 
対策室のメンバーに捜査の指示を出す絵理子だが、片桐は、上の空だった。
 
3年前、片桐は、谷本を追いかけ、謝って、他の男を射殺していた。
 
 
山村の婚約者、菜々美
一方、山村は、婚約者がいるとあるクラブに岩井を連れて行。
 
相手は、ホステスの奈々美だった。
 
山村は、奈々美にメロメロのようだ。
 
片桐は、えりこの指示を無視し、単独で捜査をしていた。
 
そんな時、また、赤いインクの人形が送られてきた。
 
この人形が殺人予告だと絵理子。
 
 
3年前、人間不信になった片桐
片桐は、小野田と行動を共にしていたが、川野が犯人に撃たれる。
 
小野田に、「打て」と命じられても、片桐は、発砲できない。
 
川野は、一か月の重傷だった。
 
絵里子は、片桐と野立が何かを知っていると考える。
 
だが、野立は、何も話さない。
 
絵里子は、PC で、3年前の事件のことを調べ、どういうことと野立を追求する。
 
片桐は、ガセの情報をつかまされ、谷本ではない他の男を打ってしまう。
 
まもなく、その男は、死亡。
 
片桐は、諮問委員会にかけられ、他の部署へと配属された。
 
当時の上司は、片桐をかばわなかった。
 
以来、片桐は、誰も信じられなくなり、定時に帰るようになった。
 
片桐の所には、また、犯人から電話があり、「お前が死ねば、仲間を殺すのを止める」と脅される。
 
 
部下を諭す絵理子
なぜ、単独で動いてるのと片桐に問いかける恵理子。
 
「あの時、あそこで発砲するのはやむを得ない。私があなたの立場でも、同じ事してた。今、あなたがすべきことは、一人でも多くの犯人を捕まえること。組織は信じなくていい。でも、仲間は信じなさい」と諭す。
 
犯人を撃てなかった片桐を攻める丹波達に、「無理に応戦していたら、殺される刑事が増えただけ。彼は優秀な刑事です」と片桐をかばう絵理子。
 
絵里子は、当時の片桐の上司、小野田に、「ひどいじゃないか」と抗議する花形に、「何もわからないガキがいきがるんじゃない」と注意する。
 
 
警察内部の大きな力
山村、奈々美に、警察内部の情報を話してしまう。
 
犯人の射撃の腕は相当で、10年間の射撃のオリンピック選手を調べる恵理子たち。
 
そんな時、また人形が届く。
 
次のターゲットは、小野田と話す片桐。
 
絵里子は、「小野田の護衛をする」と申し出る。
 
上層部に話をつけようとする絵里子だが、小野田は、自分が話を付けると断る。
 
 
菜々美が犯人
翌朝、山村は、捜査に来なかった。
 
菜々美の部屋で、眠っていたのだ。
 
警察内部の情報が漏れていると気づく小野田と絵理子。
 
山村は、目覚め、奈々美が犯人と気づく。
 
 
警察内部の情報漏洩
絵理子は、 小野田を指揮したのは、屋田で、誤って撃たれた武藤が、谷本だと情報を流したのも屋田。
 
また、当時ライバルの野立が注目をされていて、屋田は、焦っていた。
 
「その事をもし、犯人が知っているとしたら。 暴力団にとって、警察内部の情報は生活源ですよ」と小野田に話す絵里子。
 
絵里子は、屋田の今日のスケジュールを聞き、現場に急行する、
 
その時、山村から犯人は奈々美と絵里子に電話が入る。
 
 
奈々美に狙われる屋田
真奈美は、矢田を狙って、すぐに、スタジアムに入っていた。
 
だが、狙いが外れた奈々美は、銃を乱射する。
 
屋田の頭に銃を突きつける菜々美。
 
奈々美は、銃を下ろすよう指示する。
 
その時、片桐が「やめろ」と言う。
「本当の黒幕は、こいつなのよ。あんたに射撃の指示を出したのも、コイツ」という奈々美。
 
絵里子が打ってと指示すると、片桐は、発砲する。
 
絵理子は、奈々美を確保する。
 
申し訳ありませんと、奈々美に頭を下げる片桐。
 
奈々美は、武藤の恋人で、「自分が電話したせいで、打たれたのでは」とずっと、自分を責めていた。
 
「あなたも、過去に生きるのはやめなさい」と片桐絵里子。
 
山村は、恵理子に怒られる。
 
仕事終わり、池上に電話する絵理子。
 
だが、留守電になっていた。
第8話の感想はここをクリック
片桐は、なんか雰囲気が暗く、トラウマのようなものを抱えていると思っていましたが、8話で、その真相が明らかになりました。
 
片桐は、3年前、誤って、犯人と違う人物に、発砲し、死なせてしまったようです。
 
でも、この事件には、警察上層部の大きな力が働いていました。
 
偽の情報を流し、片桐に発砲させたのは、屋田だったのですね。
 
どうやら、黒幕もまだのようです。
 
今回、良かったと思ったのは、管理官の丹波の前で、絵理子が片桐をかばったシーンです。
 
片桐は、優秀な刑事ですときっぱり言った恵理子。
 
そして、片桐に、組織は信じなくていい。でも、仲間は、信じなさいとアドバイスしました。
 
また、当時の片桐の上司の小野田に、酷いじゃないですかと抗議する花形。
 
他にも、頭を下げさせ、何もわからないガキがイキがあるんじゃないと諭した絵理子。
 
絵理子、かっこいいと思いました。
 
絵里子は、10年前の事件の黒幕が屋田だったと分かったようです。
 
絵里子と屋田のこれからの対決がどうなるのか最後まで見守り 痛いと思います。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

大澤絵里子は、野立信次郎に言われニュース番組に生出演、キャスターの高峰仁美と対談する。番組終了後、絵里子と話す仁美のところへスタッフが1枚の紙を持ってくる。最近、仁美宛に送られてくる脅迫文だった。スタッフは警察に届けようと提言するが、仁美はその必要はないと言うと、平然と絵里子に向き直る。その頃、フリーカメラマンの安田博文の溺死体が発見された。所轄は事故死としたが、安田は誰か大物のスクープを撮影したことが原因で殺されたのでは、とマスコミが騒ぎ始める。絵里子は、対策室の片桐琢磨、山村啓輔、花形一平、岩井善治に捜査に出るよう指示。自分は、木元真実を連れて、安田の遺体発見現場へと向かう。現場の状況は、所轄の検証どおり「事故死」と訴えていたが、絵里子は違和感を覚えていた。絵里子に言われ、安田が撮影した大量のポジフィルムを持ち帰り分析していた真実は、10年前の6月のポジが極端に少ないことに気付く。絵里子がその月の事件を調べさせると都内で起こった重要事件は女子高生が被害に遭ったストーカー殺人だけだとわかる。それは、現場に偶然居合わせた報道関係者がスクープ映像として事件を報じたことが犯人逮捕につながったという事件だった。そして、その報道関係者とは、仁美だという
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
カメラマンの溺死事件
ある日、カメラマンの安田ができ死する事件が起こる。
 
絵理子は、キャスターの高峰仁美のインタビューを受けることになる。
 
「プライベートでも、プロファイリングが役に立つの?」と絵理子に尋ねる仁美。
 
同じ頃、安田の溺死体が見つかる。
 
対策室は、その事件の再捜査をすることになった。
 
多量のアルコールで、溺死した事故死とされていたが、マスコミが注目しているため、再捜査となった。
 
 
ニュースキャスターの仁美に目をつける絵理子
絵理子は、真美を連れて、事件現場に向かう。
 
現場を再現する絵里子。
 
絵里子は、「すべてが予想通りに配置されていて、不自然」と考える。
 
真実は、「仕事に情熱を持っているところが、絵里子と瞳は仁美は、似ている」と言っていた。
 
安田の所持していた大量のポジフィルムを分析していた真美は、10年前の6月のポジが極端に少ないと気づく。
 
近年、都内で起きた重要事件は、女子高生が被害にあったストーカー事件ぐらいで、その時の報道関係者が仁美とわかる。
 
「他殺で捜査することになった。犯人は、プロセス立てて、物を考えられる人。実際の事件現場に足を踏み入れた人物」と仁美に話し、仁美の怪我を心配する絵理子。
 
仁美は、「現場ですりむけただけ」と答える。
 
 
ひとみの同僚、東郷
「男は、人生を彩るスパイス。いちいち、感情に流されてたらいけない」と 絵理子に言う玲子。
 
玲子の調べで、安田は亡くなる直前、誰かによって爪が切られていたことが分かる。
 
また、安田の交友関係を調べていた片桐は、統合と言う男 がいたことを報告する。
 
安田は、東郷ともめていた。
 
東郷は、仁美と一緒に、ストーカー殺人の現場でスクープをとっていた。
 
絵里子は、ひとみに話を聞く。
 
「10年前のスクープの現場に偶然遭遇した」と話す仁美に、「脅迫状を送ったのは、安田じゃない?」と尋ねる絵理子。
 
 
取り調べ中の被疑者の死
事件の時の映像を何度も見返す絵里子は、映像が偽造スクープだと断言する。
 
撮影した仁美らは、被疑者を見殺しにし、そのことで、安田は、仁美を揺すっていたと推理するえり子。
 
絵里子は、仁美に任意同行をかける。
 
驚きながらも、仕事をこなす仁美に、
 
片桐は、東郷をとり調べるが、黙秘される。
 
だが、取り調べ中、突然、東郷は苦しみだし、死亡する。
 
取り調べ中、被疑者を死なせたと絵里子を追求する屋田。
 
 
東郷の罪の告白
仁美は、東郷から手紙が届いたと番組で、東郷の手紙を読む。
 
手紙は、10年前の事件で、スクープ映像を撮ろうとし、被害者を見殺しにしたとのことで、安田に撮られていたポジフィルムを取り戻すために、安田を殺したとの告白だった。
 
東郷の死因は、薬物のカプセルを飲んだことだった。
 
仁美が東郷にカプセルを仕込むのは、無理と判断する。
 
対策室のメンバーだが、絵理子が異変を感じ、徹底的に調べようとする。
 
 
自らの首をかけて捜査する絵里子
次の瞬間、この事件は、我々が引き継ぐと、小野田が言い放つ。
 
捜査の実行を許可してと野立に頼む絵里子。
 
絵里子は、対策室のメンバーに、捜査を続行すると、単独で捜査を始める絵里子は、「あなたのアリバイ崩すから」と仁美に宣言する。
 
絵里子は、退職届を野立てに預け、自分のクビをかけて、捜査していた。
 
対策室のメンバーも捜査に協力する
 
 
ひとみが真犯人
数日後、絵里子は、「安田と東郷を殺したのは、あなた」と仁美に言う。
 
絵里子は、時限装置を使って、カプセルの溶ける時間を調整したと話す。
 
カプセルを飲ませたのは、29日の午前0時で、その時、仁美は、東郷と一緒にいたと現場の写真を見せる。
 
帽子で瞳が顔を隠していても、映像の解析は、できた。
 
安田の部屋の風呂場にあった安田の爪から、仁美の皮膚の一部も、見つかった。
 
「あなたの言う優秀って、スクープを作ること?そのために人を二人も殺すこと。どうして、負けちゃったの?プライドがあったはずでしょ」とえりこに言うひとみ。
 
仁美は、小さな声を伝えたかった。
 
そのために、私は大きくならなければいけなかったと答える。
 
「違う。小さな声でも、誰かには必ず届く」と絵里子。
 
仁美は、「あなたとは友達になれそうね」と返す。
 
やがて、仁美は、連行される。
 
 
事件の後、池上と食事をする絵里子。
 
絵里子は、自分の職業を偽っていたが、テレビに映ったことで、刑事とばれてしまって、焦る
第7話の感想はここをクリック
第7話のゲストは、富田靖子さんでした。
 
私が、学生の頃から、女優として活躍していた富田靖子さん。
 
若い頃は、可愛いイメージでしたが、このドラマでは、男性を二人も殺す悪女を演じています。
 
なんか富田靖子さんって、40代になってから、 迫力っていうか、貫禄が出たなと感じました。
 
絵里子役の天海祐希さんとも、同世代ですよね。
 
ラストで、絵里子がそれまで、仕事に情熱を持って、プライドの高かった人が犯罪を犯してしまったことを残念がり、「どうして、負けちゃったの?プライドがあったはずでしょ」と問いかけたシーンが強く印象に残りました。
 
絵里子は、同世代の働く女性として、何か悔しかったのだと思います。
 
最後、恋人の池上と食事する絵理子。
 
絵里子は、今まで自分の職業を偽っていたようです。
 
でも、テレビに出たことで、刑事と池上にバレてしまいました。
 
何か、池上が毎回と登場する意味を考えたら、池上は単なる絵里子の恋人役ではないのではないかと思えてきました。
 
どんなラストが待っているのか?
 
とても楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

大澤絵里子(天海祐希)は、英明女子学院の教師殺害事件を担当する。死亡したのは体育教師・増岡剛で、頭部に打撃を受けていた。現場に凶器など一切の遺留品がないのを見た絵里子は、犯人は頭がキレ、几帳面で粘着質な性格だと推測。対策室の木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに捜査の指示を出すと、英明女子学院へ向かう。学校の入り口で女子高生・石原由貴(志田未来)と会った絵里子は、自分を瞬時に刑事だと見抜いた由貴が気にかかる。そんな中、かつて増岡と交際していたという由貴に、絵里子は事件当夜の行動を尋ねる。由貴は塾の自習室にいたと言うが、アリバイは証明されない。関係者の中で、唯一アリバイが証明できない由貴。絵里子は、野立信次郎(竹野内豊)の承諾を得て、由貴を取り調べる。 同じ頃、増岡の同僚の教師・二宮奈津子(西山繭子)の自宅付近から、凶器が発見され・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
天才女子高生の由貴
絵里子は、英明女子学院の教師が殺される事件を担当する。
 
殺されたのは、体育教師の増岡毅で、頭部をスチール製のもので、殴られていた。
 
絵里子は、犯人は、頭が切れて、几帳面で、粘着質な性格と推理する。
 
学校の中に入ろうとする絵理子は、自分が刑事とすぐに見抜いた女子校生の由貴のことが気になる。
 
由貴は、以前、増岡と交際していて、学校一の秀才だった。
 
 
事件の日のアリバイを尋ねると、塾の自習室にいたと話す由貴。
 
由貴は、「1か月だけ、増岡と付き合っていたが、飽きて、別れた」と証言する。
 
由貴は、親友の沙織を庇うため、わざと、自分に疑いの目を向けさせていた。
 
 
取調べて、対策室のメンバーを論破する由貴
由貴に、任同をかけようとする絵里子。
 
由貴は、それを待っていたようだ。
 
絵理子は、由貴の取り調べをする。
 
由貴は、岩井や、山村、真実達を次々に 理論で論破する。
 
野立が取り調べ様とするが、無視される。
 
絵理子と雪は恋愛の話をする。
 
 
犯人は、同僚の二宮ではない
そんな時、同僚の教師、二宮奈津子の自宅付近より、凶器が発見される。
 
奈津子は、増岡と交際していたことを認めるが、殺害は、否定する。
 
増岡の着衣から、マニキュアの成分が見つかる。
 
そのマニキュアの顧客名簿に、奈津子の名前があった。
 
だが、絵理子は、奈津子が犯人ではないと推理する。
 
一方、由紀は、塾の防犯カメラに映っており、アリバイがあった。
 
 
女子校生にポリグラフ検査?
沙織に、ポリグラフ検査をしようと考える絵理子。
 
すると、由貴が急に熱くなり、「不当な取調べで訴える」と言い出す。
 
「実はね。捜査が手詰まりなの。二宮先生が犯人じゃないと思う。あれだけ、偽装工作する犯人が証拠を現場に残すなんて。増岡先生の日記がない」と由貴に話す絵里子。
 
由貴は、沙織の潔白を証明するために、ポリグラフをやらせる。
 
私が友達として、付き添うと答える。
 
由貴は、「私の言う通りにしたら大丈夫」とさおりに指示していた。
 
さおりのポリグラフ検査が行われる。
 
「松岡先生の事件以外で、警察に知られたらまずいことがありますか?」と尋ねる真実。
 
さおりは、「いいえ」と答えるだが、その途中で、赤外線モニターで、自分を監視していると、気付いた。
 
由貴は、「何で?」と抗議する。
 
「死亡時刻がずれてる。君にも、犯行が可能」という野立。
 
由貴は、「あんた達、落第よ」と言い放つ。
 
 
真犯人は由貴
数日後、絵理子は、由紀を署に連行する。
 
「殺人犯で、あなたを逮捕する」と絵里子が言うと、由貴は、笑って、「インチキ対策室がどんな捜査してくれたの」と返す。
 
絵里子は、増田の部屋にあったペットボトルにわずかな水道水が残っていたことから、犯人が死体を温めて、死亡推定時刻をずらしたと推理する。
 
沙織から、増田を殺したと相談された由貴は、様々な偽装工作を行った。
 
その時、増田は、まだ生きていた。
 
そんな増田の頭を殴り、由貴が松岡を殺したのだ。
 
由貴が漂白剤を現場に巻いたことで、新しい血と、古い血があったことがわかったと話す絵里子。
 
すると、由貴は、「0点、動機は?」と絵里子に問いかける。
 
「好きだったんでしょ?松岡先生が」と絵里子。
 
由貴は、みなとみらいで、増岡とデートしたが、それは奈津子とのデートの下見に過ぎなかった。
 
「そりゃ、頭にくるよね?」 と絵理子。
 
だが、由貴は、「証拠は何もないじゃない」と返す。
 
 
由貴の本当の動機は?
繪里子は、「スポーツ店の二宮先生の名前が書かれたロッカーから、増岡先生の日記が出てきた。でも、出てきたのは、二宮先生のロッカーじゃないよ」と話す。
 
絵里子は、自分のロッカーの名前の上に、奈津子の名前の プレートを置いておいたのだ。
 
そしたら、そのロッカーから、増岡の日記が出てきた。
 
それは、由貴が理想工作を行った確たる証拠だった。
 
それを全て、由貴に話す絵里子。
 
すると、「日記、見てもいいよ。私のことは、何も書いてなかった。一言も。それが許せなかった。だから、私の痕跡を残してやったんだ」と素直に自白する由貴。
 
そんな由貴に、「悪くないよ。おばさんも」と声をかける絵理子。
 
由貴は、「早く行こう」とようやく、16歳の顔になる。
 
それを見た対策室のメンバーは、自分の16歳の頃を思い出す。
第6話の感想はここをクリック
第6話は、天才女子高生の由貴と絵理子の対決でした。
 
序盤で、由貴に、「おばさん」とからかわれる絵理子。
 
由貴は、取り調べでも、対策室のメンバーを次々に論破する天才ぶりを発揮しました。
 
でも、このままで終わらないのが 絵理子。
 
取り調べをその後、入念に行い、由貴の犯行の手口から、犯行の動機までも、調べ上げました。
 
被害者の同僚、二宮が犯人との証拠が出てきたにも関わらず、「二宮は犯人ではない」と推理する恵理子。
 
やっぱり、さすがだなと思いました。
 
スポーツジムの自分のロッカーの名前の上に二宮の名前を貼り日記を犯せるやり方も 素晴らしいと思いました。
 
「増岡先生の日記がなくなったの。スポーツジムに、二宮先生のロッカーがある」と話をしたところから、すでに、由貴に罠を仕掛けていたんだなあと思いました 。
 
頭のいい由貴も、さすがに、この方法には、引っかかってしまったようです。
 
由貴は、対策室に降参したのか、ラストで、素直に、動機を話し、ようやく、16歳の素顔を取り戻しました。
 
それまでは、友達を庇おう。自らの犯行を暴かれまいと、突っ張っていたようですね。
 
アラフォーの天海祐希さんと、対等なお芝居ができる志田未来さんも、凄いなと感心しました。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

大澤絵里子(天海祐希)は、救出に向かった先に木元真実(戸田恵梨香)がいなかったこと、犯人が現場に残したと思われる数字が以前の「4」から「5」に変わっていたことにとまどいを隠せない。そんな中、野立信次郎(竹野内豊)が対策室に飛び込んできて、パソコンを見ろ、と言う。画面には、手足を縛られ監禁されている真実の姿がライブ映像として映し出されていた。それを見た絵里子、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)は息をのむ。事態が世間の知るところとなり、絵里子は、丹波博久(光石研)から責められていた。そんなとき、絵里子の携帯が鳴る。相手は真実を誘拐した男(山田孝之)で、3時間以内に5億円を用意しろと言う。絵里子は、奈良橋玲子(吉瀬美智子)や対策室のメンバーに指示を与え、監禁場所の特定と男の身元の割り出しを急ぐ。そこへ、再び男から絵里子にアクセスが・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
捜査の指揮を絵里子に 任せる野立
一見、真実と思われたのは、人形で、血で書かれた文字は4から5に変わっていた。
 
野立は、真美が監禁している動画がネットに公開されていると対策室のメンバーに伝える。
 
「この女は警官です。警察はこの女を助けることもできません」という字幕も、同時に流れていた。
 
丹波は、絵里子の失敗を追求し、専門のSITに、捜査させると宣言する。
 
次の瞬間、犯人から絵里子宛に、電話がかかる。
 
「あなたは誰?」と犯人に尋ねる恵理子。
 
犯人は、「警察って、顔でチャラチャラ、遊んでるお前らが許せない」という。
 
犯人は、5億を要求し、「窓口は、絵里子にやってもらう。特殊班が動いてると分かったら、真実を殺す」と言い出す。
 
野立は、「指揮権を大沢にしよう。人命第一だ」と提案する。
 
「トカゲと5億を用意してください」と頼む恵理子。
 
「身代金の要求は、こっちでやる」と小野田が申し出る。
 
 
犯人と交渉する恵理子
特殊班のメンバーに、捜査の指示をする絵里子。
 
絵里子は、現場を特定するため、玲子と協力し、 画像の解析をする。
 
玲子は、「絶望で、真実の気力が切れるのを犯人が狙っている」と考えていた。
 
犯人は、絵里子に、画像をつけるよう要求し、発砲する。
 
「木元の声を聞かせて。木元の画像を見せて」と要求し、 真実に「諦めないで。私達、チームがついてる」と励ます恵理子。
 
「大丈夫です」と答える真実。
 
「1億円が精一杯」と絵里子が言うと、「雷門前に1時間後」と言って、犯人の電話は切れる。
 
玲子は、真実の声から、「相当ストレスが溜まってるから、早く救出しないとまずい」と絵里子に伝える。
 
 
犯人は、被害者の同級生
雷門前に、身代金を持って立つ川野。
 
その様子がまたネットで流される。
 
絵里子は、「犯人の目的は、復讐で、お金ではない」と考える。
 
そして、犯人と江川の関係を尋ねる。
 
「小、中、高、同じクラスになった?」と聞くと、怒って発砲する犯人。
 
絵里子は、真実の代わりに、自分が人質になると申し出る。
 
だが、犯人は、「時間がない」とそれを断る。
 
犯人が江川の小中校の同級生の中にいるとメンバーは、犯人の割り出しを急ぐ。
 
 
モールス信号で、現場を教える真実
現場に一人残された真実は、手錠を外そうと、奮闘する。
 
犯人は、仲間は信じられないと、学生時代のイジメの体験を話し出す。
 
江川は、犯人をかばったせいで、リンチされていた。
 
「許せなかった。あいつらも、警察も」と犯人。
 
やがて、犯人は、江川の小学校の同級生、田島と判明する。
 
真実は、足で、対策室のメンバーに、なみ交差点と、モールス信号のメッセージを送った。
 
それは、高倉南交差点のことだった。
 
 
真実を救出する絵里子
現場では、青酸ガスの時限装置が起動し始める。
 
絵里子は「また、逃げるんだ。田島。最低な人間よ。あなたは」と田島を挑発する。
 
すると、「同じ方法で殺してやった」と口走る田島。
 
絵里子は、江川が生物科学研究所で殺されたことから、現場は、生物化学研究所と特定する。
 
そして、メンバーは現場へ向かう。
 
生物科学研究所には、確かに、真実がいた。
 
真実を救出し、時限装置を止める絵里子達。
 
田島は、拳銃で自殺しようとしていた。
 
 
田島を逮捕する真実
真実は「私に行かせてください」と申し出る。
 
そして、「私も、あなたと一緒。誰も信じてこなかった。でも、今の私は違う。罪を犯していい理由なんてない。甘ったれんな。私、刑事だから」と言いながら、田島に手錠をかける。
 
救急車に乗り、「劇の帰り、後ろから殴られた」と話す真実に、「最低ね。日頃から、逮捕術や、柔剣道をやってれば、防げたはず」と注意する絵里子。
 
絵里子は、「私も最低。よく一人で頑張った」と真実を励ます。
 
涙する真実
 
 
ようやくできた部下との信頼
数日後、玲子は、真実に「科捜研に、あなたの戻る場所はない」と告げる。
 
真実は、野立に、絵里子の若い頃のことを聞く。
 
絵里子の写真を見せる野立。
 
その写真は、絵里子が防犯寸劇で、コソ泥の平助さんを演じていた時のものだった。
 
仕事帰り、池上と酒を飲む絵里子は、「部下にようやく仕事を任せられるようになった」と嬉しそうに話す。
第5話の感想はここをクリック
一時は、溺死したかに見えた真実でしたが、なんとか、持ちこたえて、無事でした。
 
事件の犯人から、絵里子に電話がかかり、絵里子が捜査の指揮をすることに。
 
犯人に、交渉術を仕掛ける恵理子ですが、ことごとく、見破られます。
 
それでも、犯人の言葉から、犯人がリンチの被害者、江川の同級生、田島と割り出す絵理子。
 
そこは、やっぱり、さすがだと思いました。
 
一方、監禁された真実も、足で、モールス信号を送っていました。
 
また、真実は、「私にやらせてください」と申し出て、田島に手錠をかけます。
 
この辺りは、真実も、さすが刑事だなと見直しました。
 
絵里子の推理によって、見事に、現場を特定。
 
真実を救出しました。
 
事件が解決し、救急車の中で、拉致された経緯を話す真実に、「最低ね」と注意しながら、部下が、拉致されているということに気づけなかった自分の事も最低 と言います。
 
でも、「よく一人で頑張った」と真実を励ます恵理子。
 
真実は涙します。
 
事件後、絵里子に興味を持ち、野立に尋ねる真実。
 
ここに来て、なんか、ようやく、絵里子は、真実に信頼されたようです。
 
絵里子が演じたコソ泥の平助さんの写真が面白くて、笑いました。
 
次回は、どんな事件が待っているのでしょうか?
 
対策室のメンバーの活躍が楽しみです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

大澤絵里子(天海祐希)ら「特別犯罪対策室」のメンバーは、小学生を対象にした防犯キャンペーンを任され、その一環として、防犯をテーマにした寸劇を上演する。野立信次郎(竹野内豊)ら警察上層部も見に来る中、絵里子、木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)は扮装して舞台に立ち、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)は舞台の袖から成り行きを見守っていた。そんな中、もともと渋っていた真実がやる気を失い、舞台を降りようとする。絵里子は、子供たちが見ている前で真実を叱責するが、結局、真実は舞台を降りてしまう。翌日、真実は対策室にメールを送り付けただけで欠勤。怒った絵里子は、真実をクビにすると言う。そんな噂は、真実の元上司で科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)の耳にも入る。そんな折、若い男性が頭部と腹部に銃弾を撃ち込まれて死亡する事件が起こる。現場に向かった絵里子は、残った血の一部が記号のように見えることが気にかかる。翌日、再び男性の射殺事件が起こる。今回も、頭部と腹部に銃弾が撃ち込まれていた。そして、血で書かれた「4」という文字があった。対策室に戻った絵里子は、最初の現場で見つけた血の跡も「4」であると発見。明確なメッセージを残したのは恨みによる殺人だからで、「4」とは4人を殺すことを意味している、との見解を明かす。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
防犯の寸劇をする対策室のメンバー
ある日、対策室のメンバーは、小学生を対象にした防犯キャンペーンを任される。
 
その一環として、防犯をテーマとした寸劇をやることになった。
 
やる気のない真美を励ます絵理子。
 
絵里子は、着ぐるみを着て、子供たちに、防犯を訴える。
 
ちびまる子ちゃんの音楽とともに、幼稚園児の桃子ちゃんを演じる真実。
 
だが、真実は間違って、玄関のドアを開けてしまう。
 
寸劇はうまくいかず、真実は舞台を降りようとする。
 
そんな真実を子供たちの前で叱る恵理子。
 
絵里子は、「明日から来なくていい」と真実に言ってしまう。
 
飴を食べながら街を歩く真実を怪しい男が狙っていた。
 
 
メールだけで、欠勤する真実
翌日、真実は、休みますとメールを送るだけで、欠勤する。
 
絵里子は、そんな真実を「社会人として、あるまじき行為」と叱る。
 
野立は、「真実は、クビにしない。どうしても、クビにするなら、山村だと言い放つ。
 
「真実が来ないと、俺達の誰かがクビになる」と怖がる山村。
 
 
若い男性が銃で殺される事件
そんな時、若い男性が頭と腹部に銃弾を撃たれて死亡する事件が起こる。
 
現場に向かう絵里子。
 
真実が欠勤した事は、玲子の耳にも入る。
 
被害者の身元を調べる絵里子達。
 
玲子は、被害者がクラブで、パーティーに参加していたと、突き止める。
 
また、被害者がタオルを巻かれていたことから、絵里子は、サディスティックな快楽殺人と推理する。
 
 
血で書かれた4の意味
そんな時、第二の犯行が起こる。
 
一方、山村や花形は、真実に電話し、出勤してくれないかと頼んでいた。
 
今回も、犯行の手口は同じだった。
現場では、血で書かれた4の文字があった。
 
絵里子は、「第1第2の犯行は、同一犯で、これは、怨恨による犯行」と推理する。
 
65 kg の人間を木に吊るすために、100 kg 以上の力を持続的に出さなければならないことから、「犯人は、筋骨たくましく、社会生活をちゃんとこなしていて、知的水準の高い20から30代の男性。まだ犯行が続く。4の意味は、4 人殺すという意味」と絵里子は考えていた。
 
 
怨恨による復讐
山村は、絵里子に真実の情報を伝える。
 
「部下の事は、私の問題。あなたは、仕事に専念して」と絵里子。
 
片桐や、岩井は、事件の聞き込みをする。
 
すると、犯人が、5年前のリンチ殺人をした男達に復讐していたことがわかる。
 
被害者の兄が犯人と思われた。
 
小野田は、「犯人の江川は、こっちであげる」と豪語する。
 
片桐は、5年前の事件に関わった4人目の人物大野家を訪ねる。
 
恵理子は、次のターゲットである徳大寺の家を訪ねるが、徳大寺は、すでに、殺されていた。
 
後手後手の捜査に文句を言いつつ、「次の犯行を防げ」と絵里子に命じる丹波。
 
 
真美が拉致された!
一方、真実を探す山村は、真実の持っていた飴が自宅付近で、粉々に落ちていたことで、異変を感じる。
 
犯人と思われた江川は、白だとわかった。
 
5年前のリンチ殺人では、警察の対応にも、非難の声が上がっていた。
 
山村や、玲子は、美は拉致された」と対策室に入ってくる。
 
犯人のタイヤ痕が真実の自宅の近くで発見された。
 
PC を開くと、真実が拉致された写真がネットに公開されていた。
 
映像を解析するよう指示する恵理子。
 
現場は、多摩郡の下山記念病院とわかる。
 
現場に向かう対策室のメンバー。
 
だが、絵里子は、「おかしい」と呟く。
 
一方、真美は、水で溺れそうになっていた。
 
現場に到着し、真実と犯人を探すメンバー。
 
やがて、絵里子達の目の前に、水に浮かぶ、真実らしき人の姿が現れる。
第4話の感想はここをクリック
今回は、絵里子の部下の真実が拉致される事件が発生。
 
寸劇で、失態を演じた真実は、恵理子から、「明日から来なくていい」とみんなの前で怒られました。
 
翌日、メールだけで無断欠勤 したかに思えた真実。
 
でも、実は、犯人に拉致されていたのでした。
 
寸劇の時、天井裏に、犯人らしき男が隠れていましたからね。
 
真実が拉致されたと見抜いた山村さんも、鋭いと思いました。
 
それにしても、寸劇で、着ぐるみを着た絵里子が、なんか可愛くて笑えました。
 
犯人は、5年前のリンチ事件の復讐をしていて、なおかつ、事件の時の警察の対応にも、強い不満を持っている男のようです。
 
だから、刑事の真実が狙われたんですね。
 
絵里子のプロファイリングは、よく当たっていて、その腕もすごいと分かりました。
 
真実は、廃墟に連れ込まれて、溺死させられそうになります。
 
ラスト、恵理子の目の前に、溺死したかに思える、真実らしき人の姿が ‥。
 
これから、真実は、どうなるの?と、とても、ハラハラしました。
 
今回の物語は、2話連続のようです。
 
果たして、真実の運命は?
 
絵里子ら、対策室のメンバーは、真実を助けられるのでしょうか?
 
早く続きが見たくて、ワクワクします。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

澤絵里子(天海祐希)は、女性誌『エピソード』の読者モデルが連続して暴行された事件を担当する。野立信次郎(竹野内豊)は、新たな被害者を出さないため、ほかのモデルに刑事を付けて警戒していると言う。が、そんな矢先、再び事件が起きてしまう。3人目の被害者・樋口ゆかり(酒井若菜)は重傷ではないが、精神的なショックを受けていた。状況を察した絵里子は、警護のため木元真実(戸田恵梨香)を病室に残す。絵里子は、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)ら、「特別犯罪対策室」の刑事に、事件の経緯を説明した。いずれも、ナイフで脅され、手錠と猿ぐつわをされて暴行されていた。現場にはその手錠などの遺留品が残されていたが指紋は検出されなかった。そんな中、野立が三上という男の情報を持ってくる。三上はモデルたちの行きつけの店の店員で、素行も悪く覚せい剤での逮捕歴もあるという。ところが後日、三上の死体が発見される。現場に向かった絵里子は、鑑識から、三上が自殺した可能性が高いと聞かされる。事実、発見現場からは遺書らしきメモと死因となった塩化カリウムを打った注射器が残されていた。対策室に戻った絵里子は、事件は落着したと安堵する刑事たちに、三上は他殺だと言い放つ。科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)も、三上が手足を縛られた上、薬剤を注射され死亡したとの見解を示す。絵里子は、第1の犯行と、第2、第3犯行における相違点を指摘し、別の暴行犯の存在を推測する。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
読者モデル連続暴行事件
柔道の練習で、大男を失神させる絵里子。
 
一方、玲子は、男達からモテモテだった。
 
絵里子は、女性誌の読者モデルの連続暴行事件を担当することに。
 
そんな時、第3の事件が起きる。
 
3人目の被害者、樋口ゆかりが暴行された。
 
ゆかりは、重症ではなかったが、精神的なショックが大きいようだ。
 
ゆかりの護衛を担当する真実。
 
1人目の被害者美和は、背後から手錠と、猿ぐつわで暴行され、 二人目の被害者、直美も、同じ手法で暴行された。
 
ゆかりも、マスクを着けた男に、ナイフを突きつけられ、暴行されていた。
 
3人とも、エピソードという雑誌の読者モデルだった。
 
遺留品から、指紋は検出されなかった。
 
 
犯人は素行の悪い三上
ある日、野館は、三上という男の情報を持ってくる。
 
三上は、モデルの行きつけの店の店長で、素行の悪い男だった。
 
ゆかりの護衛に付いた山村は、ゆかりに、すっかりのぼせ上がったようだ。
 
三上の部屋を調べる恵理子と花形。
 
部屋から、マスクなどの変装グッズが出てきた。
 
絵里子は、「私が必ず犯人を逮捕する」とゆかりに言う。
 
 
三上は、死に、後輩の金田が浮上
ところが、数日後、三上の死体が発見され、鑑識は、三上の自殺と断定する。
 
事件は終わりだとメンバー。
 
だが、絵里子は、「三上は他殺」と言い放つ。
 
玲子も、三上が手足を縛られ、薬物を注射されたと考えていた。
 
1件目は、三上。
後の2件の犯行は、別の人物と推理する絵里子。
 
やがて、三上の後輩の金田という人物が浮上する。
 
金田に事情を聞くとする片桐。
 
だが、金田は、「任意なら応じない」 とふてぶてしい態度だ。
 
 
今は、逮捕状を出せない
真美は、脅迫状依頼書の筆跡鑑定をする?
 
脅迫状と遺書が三上の部屋で、出力されたものではなく、金田も同じプリンターを使っていた。
 
2件目の被害者、美和に、犯人の特徴を訪ねる片桐。
 
「そういえば‥」と美和が話し出す。
 
絵理子は、「犯人の令状を出して」と野立に頼むが断られる。
 
 
ゆかりと金田を合わせる絵里子
絵里子は、金田をゆかりに会わせることを提案する。
 
反対する対策室のメンバー。
 
絵里子は、ゆかりに「金田と会って欲しい」と頭を下げる。
 
金田に電話する片桐。
 
恵理子は、金田とゆかりを街ですれ違わせる。
 
すれ違った後、ゆかりは、「間違いありません」と呟く。
 
ゆかりを見た金田は、「この女、ぶっ殺してやる」と叫ぶ。
 
金田は、取り調べで、「女たちに笑われた。あいつ、殺して、俺が同じようなやり方でやったら、三上がやったと思うだろ」と話す。
 
 
真犯人はゆかり
数日後、絵里子は、ゆかりに会い、捜査報告する。
 
「家宅捜索をするのは、あなたの家よ。三上や、金田を使って、モデル仲間を殺させたのは、あなたね」と言い放つ絵理子。
 
ゆかりは、「何の話をしているんですか?私だって、被害者ですよ」ととぼける。
 
ゆかりは、モデル二人を気に入らず、三上に暴行させたが、三上の要求がエスカレートし、邪魔になった。
 
そこで、自分に従順な金田を使って、三上を殺せていた。
 
ゆかりが金田と会った時、腕を掴まれるちょっと前に、ゆかりの腕が動いたこと。
 
金田が取り押さえられたあと、ため息をついたこと、金田も、ゆかりを見て、怯えた顔をしたことから、絵里子は、ゆかりが犯人と確信した。
 
絵里子は、ずっと、ゆかりをマークしていたのだ 。
 
絵理子は、山村に、ゆかりの銀行口座を調べさせ、真実に、事件現場の廃工場の外を徹底的に調べさせていた 。
 
追い詰められたゆかりは、高笑いし、「だって、美和のページ、2ページ多いんだもん。直美のやつ、人気投票いつも1位なんだもん。しょうがないじゃん」と白状する。 
ブランドの新作発表会の帰りなのに、靴が2年前のデザインで、ゆかりがメイク落としや、化粧水をあらかじめ用意したことで、恵理子は、最初から、ゆかりを疑っていた。
 
 
上に立つ人間は、自分の考えすべては言わない
山村は、演技をしていたのだ。
 
山村は、美人と髪の毛の多い人を信用していないようだ。
 
野立は、真実に、「犯人に嫌われるのは、刑事の証拠。刑事に向いているぞ」と励ます。
 
「どうして、大沢さんは、ゆかりを狙っていることをみんなに言わなかったんでしょうか?」と尋ねる真実に、「上に立つ人間は、自分の考えを全部は言わない。玲子も、そうだったんじゃないか」と野立。
 
エレベーターの中で、絵里子は、「何で、真実を科捜研から出したの?」と玲子に尋ねる。
 
「科学捜査は、人間を知ることで、捜査の幅が広がる」と答える玲子。
 
玲子は、「朝から、チークコインじゃない?火照ってるんじゃないかと思って」と返す。
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柔道の練習で、大男を失神させる絵里子。
 
絵里子は、力も強いですね。
 
今回は、読者モデル連続暴行事件を担当しました。
 
被害者と思われた女性が、自分に従順な男に、やらせた犯行だったなんて。
 
でも、私も、途中、ゆかりと金田がすれ違うシーンぐらいから、犯人は、実は、ゆかりではないかと思っていました。
 
普通、本当に、ゆかりが被害者だと思ったら、ゆかりを犯人に合わせるなんて、絵里子は、提案しないと思ったからです。
 
それにしても、ゆかりの手が、すれ違う直前に動いた事や、ゆかりの靴や、メイク落としや、洗顔という持ち物から、犯人と気づいた絵里子の洞察力がすごいと思いました。
 
山村も、ゆかりにのぼせ上がったように見せて、水面下で、銀行口座を調べるなど、なかなかやりますね。
 
野立が、真実に言った「上に立つ人間は、自分の考えを全部は言わない」との言葉が強く印象に残りました。
 
ラストの絵理子と玲子の女同士の会話も、ウィットに富んで、面白かったです。
 
刑事は芝居してなんぼ。
 
今回も、絵里子のお芝居が光っていました。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

大澤絵里子(天海祐希)は、部下の花形一平(溝端淳平)から犯罪系のサイトに、人を殺したと書き込む人物がいると聞く。この人物は、自らを“神”と称し、殺害したとする3人の名前、住所、遺体写真まで公開しているが、その中に、絵里子たちの管轄で起きた刺殺事件の被害者の女子大生の情報があった。また、別の2件も実在の事件であることから、絵里子は連続殺人を疑う。絵里子は木元真実(戸田恵梨香)、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形、岩井善治(ケンドーコバヤシ)に、別の2件の洗い直しを指示すると、真実を連れて女子大生の遺体発見現場へ向かう。心臓をひと突きにされた女子大生を見た絵里子は、手慣れた者の犯行だと想像。しかし、真実は凶器の角度から、被害者が自分で刺したとしか思えないと言う。その頃、“神”がやったとする変死事件を調べていた科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、事件は事故だと断定。別の水死事件を追っていた山村、岩井も、それが事故だったと報告する。そんな折、“神”が逮捕される。これで事件は解決かと思われるが・・・
 
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第2話のネタバレはここをクリック
神と名乗る犯人の殺人予告
ある日、女性が心臓を刺されてなくなる事件が起こる。
 
同じ頃、絵里子は、射撃の練習をしていた。
 
絵里子は、片桐や、真実に、「なぜ、射撃の練習をしないの?」と尋ねる。
 
だが、片桐も、真実も、絵里子の言うことを聞こうとしない。
 
花形は、「数週間前から、人を殺したと犯罪のサイトに書く人物がいる」と報告する。
 
やがて、絵里子達の管轄で、女子大生が被害に遭う事件が起こった。
 
被害者は、上野あきは。
 
医学部5回生で、何者かに鋭利な刃物で左胸を刺され、死亡していた。
 
神と名乗る人物が犯罪予告をネットに書き込んでいた。
 
犯人は、他の2件の殺人も予告していて、その予告通り、殺人が行われていた。
 
 
被害者の自殺と推理する真実
絵里子は、真美を連れて、現場へ。
 
包丁で胸を刺されても、 即死ではなかった。
 
絵里子は、「犯人は、相当、手慣れた人物と推理する。
 
一方、真実は、被害者が自分の意思で刺したと推理する。
 
監察医の玲子は、2件の事件は、事故と断定する。
 
ネットに、殺人依頼が寄せられていたが、実名を挙げられた人物をすでに、警察は保護していた。
 
絵里子は、あきはは、真実の言うとおり、自殺と考えていた。
 
 
犯人は盗聴マニア
まもなく、小野田が犯人を挙げる。
 
犯人の藤原は、盗聴マニアで、被害者の死体を撮影し、ネットに載せていた。
 
藤原は、取り調 べて、「死んだ人間の写真を撮って、何が悪いのか」と開き直る。
 
ネットでは、藤原は神ではないと書かれていた。
 
 
おとりになると宣言する絵里子
そんな時、ネットの殺人予告のうち、連絡の取れなかった女性2人が殺される。
 
被害者、根本淳のマンションの防犯カメラに、黒装束の犯人が映っていた。
 
絵里子は、「真犯人は、強烈に、神に憧れるあまり、自分が神だと思い込んで、犯行を行った」と推理する。
 
そして、「私が囮になる」と言い放つ絵里子。
 
絵里子は、池上からのメールに、本当の事を書こうとしてやめ、「全然元気」と返す。
 
 
犯人が死亡?
絵里子をおとりとした捜査会議が行われる。
 
対策室のメンバーも、一人一人が拳銃を携帯し、捜査に加わる。
 
おとりになった絵里子は、マンションの一室に籠もり、真実を自分の側に置く。
 
ついに、犯人が山村らの前に現れた。
 
「止まれ」と叫び、拳銃を構える片桐。
 
だが、拳銃は打てず、犯人に逃げられてしまう。
 
それを聞いた絵里子は、拳銃を持って、犯人を追いかける。
 
花形は、犯人と格闘し、犯人に襲われそうになる。
 
その後、犯人は、絵里子の前に現れる。
 
絵里子は、犯人のアジトにのり込もうとするが、そのアジトは、突然、爆発し、犯人は死亡する。
 
「今日は帰れ」という小野田だが、絵里子は、「他の班の指図は受けません」と断る。
 
一方、玲子は、犯人の身元を調べることに。
 
 
真犯人を家に招く絵里子
絵理子は、護衛の男性警官と、タクシーで、家に帰る。
 
その男性が、「トイレに行きたい」と言い出し、絵里子は、その男性を自分の家に招き入れる。
 
そんな時、玲子は、「死んだのは犯人じゃない」と片桐に告げる。
 
護衛の警察官こそが真犯人だった。
 
片桐と花形は、急いで、絵里子の家へ向かう。
 
お茶を入れる絵里子を犯人が襲う。
 
「人間は、罪深い生き物だ。ここで、告白すれば、汝を悪から救い出そう」と呟く犯人。
 
次の瞬間、「動くな」と犯人に言う片桐と花形。
 
絵里子は、警官が犯人と、靴で見抜いていた。
 
犯人を確保する絵里子。
 
岩井は、「ボスの昔の男が外人だ」などと、冗談を言う。
 
岩井はゲイだった。
 
数日後、真実と片桐は、射撃の練習にやってきた。
 
仕事帰り、池上と会う絵理子。
 
メールに、にっこりマークを3つつけた絵里子を池上は心配していた。
第2話の感想はここをクリック
ネットに、神と書き込んだ人間が犯人というパターンは、刑事ドラマでは、よくあると思いました。
 
でも、今回は、犯人が二転三転するストーリーが、とても見応えがありました。
 
犯人は、当初、盗聴マニアと思われましたが、違っていて、次は、焼死と思いきや、これも、ハズレ。
 
真犯人は、絵里子を家に送った警官だったというところが、スリルがありました。
 
犯人が、「トイレに行きたい」と言った時、「こいつが犯人かも」と私も、ピンと来ました。
 
絵里子は、警官の靴で、犯人と、とっくに、見抜き、わざと、家に招き入れたようです。
 
今回、犯人と格闘した絵里子。
 
その後、犯人を無事、確保しました。
 
やっぱり、かっこよかったです。
 
真実は、被害者の自殺と、推理しますが、外れていたようです。
 
片桐は、犯人を打つことができず、逃してしまいました。
 
たぶん、片桐は、何らかのトラウマがあって、拳銃が打てないのだろうと、私は思いました。
 
刑事として未熟な真実と片桐。
 
対策室のメンバー達が、どう成長するのか?
 
これからも、見守りたいと思います。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

40歳独身、アメリカ帰りの元キャリア・大澤絵里子(天海祐希)は、警視庁捜査一課に新設された「特別犯罪対策室」の室長に抜擢される。絵里子は将来を嘱望されたキャリアだったが、ある不祥事を起こして降格させられ、研修のためという名目でアメリカへ留学、5年ほどFBIなどで学び、帰国したばかりだった。「特別犯罪対策室」の設置を主導したのは、絵里子の同期で参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊)だ。野立は、警視庁に集まった記者に、「特別犯罪対策室」が科学捜査などの専門的捜査で凶悪犯罪に対応していくチームであることを説明した。再び刑事として勤められることに喜びを感じつつ、絵里子は「特別犯罪対策室」に配属されることになった刑事たちと対面する。だが、エリートの集まりだと聞いていたそのメンバーは、朝起きられないために科捜研から放り出され木元真実(戸田恵梨香)、組織に属することに嫌気がさしている片桐琢磨(玉山鉄二)、生活安全課からやってきた警視庁一のうっかり者という異名を持つ男・山村啓輔(温水洋一)、やる気だけは人一倍ある新人刑事・花形一平(溝端淳平)、暴力事件を起こして組織対策課を追い出された岩井善治(ケンドーコバヤシ)と、お世辞にも精鋭とは呼べないような刑事たちだった。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
BOSS 誕生
四十歳、独身、アメリカ帰りの刑事、大澤絵里子は、新設された特別犯罪対策室の室長に抜擢された。
 
対策室の設置は、参事官補、野立の主導で行われた。
 
検視官の丹波や、屋田は、「お勉強ばかりしてきた絵里子がどこまで持つか、見ものだ」と予想していた。
 
対策室には、元気で能天気な花形、暗めの片桐、朝起きられない真実、警視庁1、うっかり者山村、 暴力事件を起こした岩井など、各部署の厄介者が集まってきた。
 
「やれるわけない」と嘆く絵里子に、「お前ならできる」と励ます野立。
 
 
爆発による焼死事件
ある朝、「事件だから」の声で、絵里子が出勤してくる。
 
荒川区の河川敷で、身元不明の焼死体が発見された。
 
絵里子は、花形に集まった野次馬をビデオに撮らせ、岩井に、このエリアで似た焼死体がないか調べさせる。
 
真実は、「私刑事でありませんから、人間に興味はないんで」と絵里子に反発する。
 
捜査一課の小野田は、「女の来るところじゃない」 と 絵里子をあしらう。
 
被害者の前田は、闇金を営んでおり、死の直前、鉄塔に登っていた 。
 
監察医の麗子は、「本当の死因は、心臓麻痺で、遺体から RDX が検出された」と絵里子に話す。
 
片桐は、野立に辞表を出すが、野立は、それを預かるだけだった。
 
丹波は、絵里子を呼び出し、「対策室は、対外的なものだから、マスコミ対応でも勉強してたらいい」と嫌味を言う。
 
そんな丹波に、「刑事部長は、本当は、神経質で、自分に自信がない」とプロファイリングする恵理子。
 
 
操作を開始する対策室のメンバー
花形が、前田の通話記録を再現する。
 
前田は、極度の高所恐怖症だった。
 
「最近、ホームレスが同じような焼死体となる事件があった」と報告する岩井。
 
絵理子は、被害者の髪の毛から、アルコールを受け付けない体質だったこと、同一犯による連続殺人であること、凶器は爆弾であることを突き止める。
 
犯人は、実直な技術者で、社会的に正当な評価を受けていないことに、大きな不満を持っている人物と推理する恵理子。
 
爆弾犯は、必ず現場を見に来ると、監視カメラをチェックさせる。
 
真実は、犯人の声を調べ、犯人が男で、身長167〜171 CM、年齢、45〜55歳と分析していた。
 
 
第3の事件
そんな時、第3の事件が起こる。
 
野立と絵里子は、カフェで合コン設定の 話をしていた。
 
次の瞬間、1人の男が包丁をちらつかせ、「早く止めてくれよ」と大声を上げる。
 
男は、「助けてくれ」と絵里子に言う。
 
男は、爆弾を仕掛けられていた。
 
次の瞬間、大きな爆音が響き、その男は死亡する。
 
絵里子は、次の犯行がすぐに起こると推理する。
 
 
浮かび上がった犯人
対策室のメンバーは、ホームレスが持っていたライターから、野垣工業の名前を見つける。 犯人は、野垣工業の野垣だった。
 
絵理子達が野柿に任動をかけようとした時、小野田が先に同行する。
 
恵理子は、「こっちはこっちでやる」と宣言する。
 
 
FBI の交渉術で取り調べる絵里子
取り調べをのらりくらりとかわす野垣。
 
恵理子は、真美に取り調べを見学させる。
 
絵理子は、「自分が取り調べる」と申し出る。
 
FBI の爆弾犯交渉術を実践していた。
 
ライバルの存在を野垣に話す絵里子。
 
絵理子は、「あなたが殺したつもりの児島さん、生きてますよ」と野柿を挑発する。
 
だが、犯人との交渉で嘘をつけば、一気に、主導権を握られる可能性があった。
 
 
長い芝居を打つ絵里子
恵理子は、ターゲット間違い、まだ特定できずのメモを野垣に見られてしまう。
 
「被害者の病室は、703」という絵理子に、「病室は5階までしかない」と言い放つ野垣。
 
次の瞬間、「第4の犯行で、女性社長が死んだ」と片桐が報告する。
 
野垣は、「あの女が死ぬのを見届けてから、自供するつもりだった」と打ち明け、爆弾の解除方法について、起爆装置の回路を直列にすると話す。
 
実は、絵理子は、野柿の時計を15分進めていた。
 
爆弾を解除する処理班。
 
恵理子は、水面下で動いて、長い芝居を打ったのだ。
 
小野田や真実たちも騙されていた。
 
取り調べ終わり、野垣は、絵理子に向かって、「貧乳」と叫ぶ。
 
 
男のためにポストを捨てた絵里子
絵里子は、「声紋分析の精度を上げなさい」と真実に注意する。
 
野立は、「先輩の背中を見て学べ」と花形にアドバイスする。
 
絵理子は、過去に、男のために警察官僚のポストを捨てていた。
 
絵里子は、恋人の池上と会う。
第1話の感想はここをクリック
天海祐希さんが、かっこいい女刑事を演じています。
 
この役、大澤絵里子は、かっこいい女優と、みんなから支持されている天海さんしかできない役だと思います。
 
また、絵里子の上司、野質役は、竹野内豊さん。
 
シリアスな役が似合う竹野内さんが、このドラマでは、刑事としては優秀だけど、コミカルな3枚目を演じていて、それが新鮮で、面白いです。
 
絵里子と野立立の絶妙なコンビネーションが、このドラマの見どころでもあります。
 
癖の強い 特別捜査班のメンバー。
 
戸田恵梨香さんが演じる真実も、いい味だしてます。
 
次も、メンバーの活躍が楽しみです。

boss1(ドラマ)の内容

公式サイト

オシャレで、キレイで、カッコよくて、ちょっとイイ感じのメンバーたちが、恋愛やファッションやグルメの話ばっかりしながらも、悪いやつだけは決して許さず、難解な事件をキッチリと解決していく新しい刑事ドラマ「BOSS」!
 
<出典>FOD公式

<出演者>

天海祐希/竹野内豊/戸田恵梨香/溝端淳平/吉瀬美智子/ケンドーコバヤシ/温水洋一/玉山鉄二/光石研/相島一之/丸山智己/長谷川博己/HILUMA/塩見三省

<各話の視聴率>

CASE01 最強アラフォー女刑事、ボスになる! 18.1%
CASE02 知りたい…好奇心という罪 15.1%
CASE03 女の敵は絶対に許さない 15.2%
CASE04 悲しみの復讐者 15.8%
CASE05 対決! 悲しい復讐の果てに… 18.0%
CASE06 天使? 悪魔? 天才少女の罠 15.8%
CASE07 女vs女の心理戦! 17.2%
CASE08 悲しき銃声…消せない過去 17.1%
CASE09 誰にも言えない…秘密の顔 16.9%
CASE10 容疑者はボス!? 最後の事件…最強の敵!! 17.4%
LAST CASE 衝撃の最終回拡大SP…裏切りの果て 20.7%

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boss2

boss1(ドラマ)の感想

感想が集まり次第、アップいたします。