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<見逃し動画>最終回(第8話)
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

脚本家・吉丸圭佑(生田斗真)は、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、ドラマ『富豪教師Q』の第9話をベテラン脚本家・原口正宗(坂田聡)に任せることになったと言われ、ぼうぜん…。これまで死に物狂いで書き上げてきたのに、ここにきて1話だけ人に任せることになったことに、想像以上にショックを受けている自分に気づく。ひとりでその思いを抱えきれなくなり、米虫メンタルクリニックを訪れた圭佑は、妻でベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)に言えない愚痴をぶちまける。しかし、そこにスキンヘッドの男(浜野謙太)まで現れて…?
 
一方、奈美は、娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)をはじめ、世間の人々を楽しませているのは自分の小説ではなく、圭佑のドラマの方なのではないか…と、自信をなくしかけていた。
また、圭佑のアシスタントで空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、なぜか絵里花の本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)とメッセージのやり取りをする仲になってしまい…?
 
それぞれが複雑な思いを抱えて迎えた夕食の時間、インターホンが鳴る。モニターに映っていたのは、『富豪教師Q』に主演しているスター俳優・八神隼人(岡田将生)で…!?
 
そんな中、圭佑はついに最終話の執筆に取り掛かるのだが、ラストをどう締めくくればいいか悩み始める。奈美から「どうしてこの物語を書いているのか、どうして書こうと思ったのかを自分に問いかければ結末は必ず見つかる」とアドバイスされた圭佑は…?
 
圭佑の仕事が落ち着いたら、すべてを打ち明けようと話し合ったバンパイア小説を執筆中の奈美、本当の父親に会ってみたい絵里花、吉丸家の平和を願う空――。
家族みんなが見守る中、ついに圭佑が原稿を書き上げる。
 
はたして、初めてゴールデンタイムの連続ドラマという大仕事をやり遂げた脚本家・吉丸圭佑の運命は…!?
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
ベテラン脚本家

ゴールデンタイムで放送されている「富豪教師Q」の脚本を書くことになった圭佑は、翻弄されながらもなんとか順調に脚本を仕上げていく。

しかし、最終回前までの撮影スケジュールがかなり押していることから、プロデューサーの東海林は、ベテラン脚本家を起用し9話の脚本をその原口正宗に依頼すると圭佑に告げる。

それを聞いた圭佑は、これまで自分一人で書いていたという自信やプライドが傷つきながらも、それを了承するのだった。

久しぶりにメンタルクリニックにやってきた圭佑は、そこでカウンセラーの米虫から自分の感情が表に出てきた証拠だと言われ、その言葉に納得する。

なんとか8話を完成させた圭佑は、原口がすでに書き上げた9話の脚本を見せられ、才能や技術の違いにさらに落ち込むのだった。

 
3つの問題

その頃吉丸家では、圭佑が桜子と会っていること、奈美がバンパイア物の小説を書いていること、そして絵里花が本当の父と会おうとしていることという3つの問題が発生していた。

しかも、それを知るのは吉丸家の末っ子である空であり、空は同級生のチハルに相談しながらなんとか解決しようとする。

しかし子供一人ではなんとも対応が難しく、空はそのモヤモヤをどんどんと溜め込んでいってしまうのであった。

それぞれが悩みを抱えため息をつく吉丸家では、奈美は圭佑の悩みを聞き出そうと優しく声をかけるのだった。

圭佑は、このドラマのすべての脚本を書くつもりでいたが、スケジュール上それが難しくなったのだと話すと、どうしようもないことなのだと語るのだった。

 
八神の訪問

そんな沈んだ雰囲気の吉丸家に、なんと富豪教師Qの主演である八神がやってくると、圭佑に話があると語るのだった。

突然の有名人の訪問に浮き足立つ絵里花や奈美たちに笑顔を見せる八神は、目の前にいる圭佑に「9話も書いて欲しい」と語りかける。

原口の脚本を見た八神は、技術こそあるが、そのセリフや展開がどうしてもありきたりになり面白くないのだと語る。

この作品を一から作り、愛情を持つ圭佑に書いて欲しいのだと言われた圭佑は、勇気を振り絞り東海林に電話をかけ、それを了承されるのだった。

その頃家のなかでは、緊張なのか全く話さない空に、八神はなんでもいいから話そうと笑顔を向ける。

すると口を開いた空は、奈美の小説や圭佑の桜子とのこ、そして絵里花が本当の父に会おうとしていることを話してしまうのだった。

 
家族会議

八神が帰った後、圭佑が打ち合わせに向かうと、仙川を交えて家族会議が開催されるのであった。

圭佑が桜子と会っていることを聞いた仙川は、それが脳冷却の女性であり口述筆記を代理でしていたのだと話し、奈美もまた圭佑が浮気をするはずないと笑顔を見せる。

そして奈美の小説は、確かにバンパイアものではあるが、クライマックスを迎えた圭佑の仕事を邪魔したくないと、圭佑には内緒にするように告げる。

そして絵里花は、一度は会おうとしたものの、圭佑への気持ちからそれを断念したことを告げる。

そして絵里花は、陽太郎にはもう会わないことを告げると、それを聞いた空はやっと肩の荷が下りたと安心するのだった。

 
書く理由

脚本を書くと豪語した圭佑であったが、そのクライマックスをどうすのか、なかなかイメージが湧かずにいた。

それを見兼ねた奈美は、原点に戻りなぜこれを書こうと思ったのか、その理由を探るべきだと語りかける。

それでもなかなか筆が進まない圭佑であったが、その日の夜、目の前に現れたスキンヘッドの男との言い争いで、自分の気持ちがはっきりとしてくるのだった。

スキンヘッドとも和解した圭佑は、すぐに最終回の脚本に手をつけ始めると、なんとかそれを完成させるのであった。

八神演じる神宮寺が最後は亡くなってしまうというラストを書いた圭佑は、固唾を飲んで東海林たちの反応を待つ。

するとあまりの感動的な内容に、東海林や角そして八神からも絶賛され、決定稿となるのであった。

 
それから

いよいよ富豪教師Qの最終回放送日、そこに八神もやってくると、みんなでこのドラマを鑑賞するのだった。

ドラマを見ていた圭佑は、脚本をすべて書き上げたという自信とともに、終わってしまうことの寂しさを感じるのであった。

なんとか富豪教師Qも終わり、そこで奈美は改めてバンパイア物の小説を書いていることを告げ、圭佑はその出来映えに自信を失くしてしまう。

その後その奈美の小説はベストセラーとなり、それに目を付けたプロデューサーの彩子が、ドラマ化させてほしいとやってくる。

それを聞いた奈美は、その脚本は圭佑に書かせて欲しいとお願いし、圭佑はまたしても脚本を書くことになるのであった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
脚本家のドラマということで、赤裸々に書いていたいたようで、ドラマ作りはとても大変なんだなと感じました。
 
このドラマは、どのキャラクターも魅力的で、セリフや行動などとても面白いドラマでした。
 
圭佑の奮闘や、それを支える家族の優しさなど、面白くて元気になれるそんな作品でした。

<見逃し動画>第7話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

ついに、吉丸絵里花(山田杏奈)が、本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)に「会いたい」とメッセージを送信!それをうっかり後押ししてしまった脚本家・吉丸圭佑(生田斗真)のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、後戻りできない事態に頭を抱えてしまう。そんな仙川と絵里花が発するただならぬ気配を感じ取った空(潤浩)は、“2人に何かが起こった”と察するのだが…?
 
そんな中、通い詰めている「脳冷却」のラボで働く一条桜子(土村芳)と仲良くなった圭佑は、彼女の名前を、ドラマ『富豪教師Q』の新たな登場人物のキャラクター名にするなど、若干浮かれぎみ…。放送を見て大喜びする桜子におだてられてすっかり有頂天に!そして、またしても空だけが、コソコソしている圭佑と、何かに悩んでいる様子のベストセラー作家・奈美(吉瀬美智子)の“異変”に気づいてしまい…?
 
ある日、奈美の仕事部屋に入った空は、書きかけの原稿に“バンパイア”の文字を見つける。奈美が圭佑のドラマと同じ“バンパイア”をテーマにした小説を書いていることを知った空はガク然! 奈美の悩みの原因を知ってしまう。
 
吉丸家でただひとり家族みんなの秘密を知ってしまった空は、大人びているとはいえ、まだ小学4年生…。はたして空は、吉丸家のピンチを救うことができるのか――!?
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

第7話のネタバレはここをクリック
不穏な空気

売れない脚本家吉丸圭佑は、ひょんなことからゴールデンタイムの連続ドラマの脚本を書くことになるのだった。

プロデューサーや主演の八神隼人から無理難題を押し付けながらも、その仕事に自信を持ち始めるのだった。

そんな圭佑たちは、いつものように家族みんなでリビングに集まり「富豪教師Q」の第5話を食い入るように見ていた。

みんなの反応が気になる圭佑であったが、奈美は1人浮かない顔をしていたり、絵里花と仙川は、絵里花の本当の父親とのことに悩み、不思議な空気に包まれていた。

息子の空がいち早くその不穏な空気に気がつくと、翌日友人の牧村千春にそのことを相談するのだった。

意識の高い千春は、問題の早期解決こそ組織運営には大切なことのなのだとすぐに問題解決に取り組むべきだとアドバイスするのだった。

 
パンチのある展開

その頃東西テレビでは、東海林たちが伸び悩む視聴率を目にして深いため息を一つつくのだった。

するとライバルプロデューサーの彩子が勝ち誇ったような顔で東海林に近づいてくると、結局問題は脚本なのではと笑いながら去っていく。

さらに主演の八神から呼び出された東海林は、そこでも脚本に限界があるのではと、わけのわからない設定を提案してくるのだった。

その頃圭佑は、脳冷却のスタッフである桜子の笑顔に癒されながら、ドラマに登場させた桜子を素敵なキャラにして見せると豪語する。

そんな圭佑がドラマの打ち合わせに行くと、パンチのある展開にしたいからと、桜子を悪女にするよう指示されるのであった。

桜子を悪女にすることに抵抗を感じる圭佑と、絵里花のことで悩む仙川は、お互いタメ息が漏れてしまうのであった。

 
空の心配

そんな2人の様子を見ていた空に、帰って来た絵里花が声をかけると、そのまま仙川を誘い部屋へと上がっていく。

そこで絵里花は、本当の父親かもしれない陽太郎に全てを話し、実際に会うことになったと告げるのだった。

自分の意見など聞いてくれないと悟った仙川は、話を進める絵里花の圧力に負け、当日一緒に着いていくことになってしまうのだった。

その話を盗み聞きしていた空は、さっそく千春に相談すると、まずは母親である奈美に話すべきとアドバイスされる。

さっそく奈美の仕事場にやってきた空は、そこで奈美がバンパイア物の小説を書いていることを知り、衝撃を受けるのであった。

 
奈美の悩み

脳科学者との対談を終えた奈美は、そのまま悩みを打ち明けるために、なんと圭佑が通う米虫のクリニックを訪れるのだった。

奈美は、夫とは明らかな才能の差があるにも関わらず、同じような仕事をして、さらに同じような内容の物を書くことになってしまったと相談する。

自分の作品の方が出来がいいため、それを見た夫が自信をなくしてしまうのではないかと話すのだった。

それを聞いていた米虫は、本当にそうですか?と奈美が圭佑の才能に驚いているのではないかと問いかけるのだった。

その言葉に本心が溢れだした奈美は、小説という媒体とテレビドラマという媒体では、楽しむ範囲が違い、家族でそれを楽しんでいる姿に嫉妬していたのだと話すのだった。

 
会えない

一方、本当の父親のような雰囲気を醸し出した陽太郎を呼び出した絵里花は、仙川とともに緊張した面持ちで待っていた。

しかし、時間まで後少しというところで、絵里花は自分の父が圭佑だけなのだと改めて思い直すと、陽太郎とは会えないと走り去っていくのだった。

その様子を見ていた空と千春は呆然としてしまい、さらに残された仙川もまた呆気に取られてしまうのだった。

その頃、仙川に用事があり口述筆記ができなくなってしまったため、圭佑は桜子にそのお願いをするのだった。

そこで桜子を悪女にしなければならないのだと謝るが、圭佑の心配など気にもせずすんなりと受け入れ、さっそく打ち込んでいくのだった。

 
書かせてもらえない??

仙川を残し先に帰って来た絵里花は、どこか吹っ切れたようで、晩御飯の準備は自分がすると奈美に笑顔を見せるのだった。

その頃、仙川と陽太郎のことを少しだけ見ていた空の千春が帰っていくと、カフェの中に女性といる圭佑を発見してしまう。

千春は何かに気がついたようで、その女性が、圭佑がこそこそメールをしている相手ではないかと予想すると、空はさらなる問題を抱えてしまうのだった。

一方、急ピッチで脚本を書いていく圭佑のもとに、東海林から電話がかかってくると、そこで最終回の1回前は別の脚本家にお願いすると言われてしまう。

脚本のテコ入れで視聴率の回復を狙う東海林は、そこで売れっ子脚本家を使うことが決まったのだと伝え、それを聞いた圭佑はショックを受けるのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回は圭佑に嫉妬する奈美の本心が少し浮き彫りになり、小説家ならではの悩みみたいなものが出てきましたね。
 
そして絵里花も、陽太郎と会わないという選択肢を取り、自分のなかですっきりとしたようでした。
 
次回が最終回になってしまうのですが、かなり面白かったドラマなだけに、終わってしまうのが少し寂しいですね。

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)が手掛けるドラマ『富豪教師Q』は、初回の視聴率こそ振るわなかったものの、回を追うごとに右肩上がり!
ついに世帯視聴率が2ケタを突破し、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)は浮かれに浮かれていた。しかし、東海林のように大喜びする余裕すら圭佑はなく、7話の執筆が一向に進まず、相変わらず追い詰められる日々…。
 
すっかり行きつけとなった『脳冷却』でクールダウン中に、東海林から呼び出され東西テレビに駆けつけた圭佑は、衝撃の事実を告げられる。なんと主演俳優・八神隼人(岡田将生)が、撮影中にケガをしたというのだ!1週間の松葉づえ生活を強いられることになったため、急きょ“マッチョな変質者に襲われそうになった女子生徒を救う”というアクションシーンの脚本を修正しなければならないという。しかも、恐ろしいことに締め切りは明日…!このアクションシーンが見せ場だと意気込んでいた八神を納得させるだけの代替案を考えなければならなくなり、圭佑は大パニック!ますます追い込まれてしまう――。
 
一方、“バンパイアもの”の書き下ろし小説の構想を練っているベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)は、気が進まないながらも才能が大爆発!同じテーマのドラマを執筆中の圭佑を絶望の淵に追い込むであろう名作誕生の予感に、複雑な思いを抱えていて…?
 
また、娘の絵里花(山田杏奈)は、SNSで繋がったDJ YOOなる人物が、実の父親だと確信。弟の空(潤浩)の家庭教師兼圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)に、家族には内緒で「会いたい」とメッセージを送ってもいいか…と、相談を持ち掛ける。圭佑に言えないまま、絵里花の秘密を共有してしまったことに胸を痛める仙川は…?
 
さらに、仙川から圭佑が『脳冷却』に通い詰めるほど切羽詰まっていることを聞いた奈美は、自分に悩みを打ち明けてくれなくなったことに寂しさを感じ始めて…?
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

第6話のネタバレはここをクリック
アクシデント発生

売れない脚本家の吉丸圭佑は、ひょんなことからゴールデンタイムの連ドラの脚本を書くことになってしまう。

ずっと脚本を書いてこなかった圭佑にとってかなりのプレッシャーがかかるのだが、それでも「富豪教師Q」は週を重ねるごとにその視聴率を上げていった。

プロデューサーの東海林も、その視聴率が上がっていくことに気分を良くしていき、ライバルの彩子のドラマに追い付きそうだと鼻息を荒くするのだった。

一方、圭佑もまた順調に決定されていく脚本に喜びを感じており、少しずつだが遣り甲斐も感じ始めていた。

なにより、脳冷却に行った際そこで受付をしている桜子が自分のファンであることを知り、ますます執筆活動に力が入るのだった。

そんな圭佑のもとに、撮影中調子に乗った八神がセットから落ち怪我してしまったという連絡が入るのだった。

 
またしても急な変更

八神は、セットから落ちてしまったことで右足首を捻挫してしまい、1週間は松葉杖生活を余儀なくされてしまう。

東海林たちにそのことを伝えられた圭佑は、5話最大の見せ場である格闘シーンが撮れなくなってしまったと言われ、急な変更を強いられる。

めぐみが気まぐれで口にした口喧嘩で相手を圧倒するという言葉によって、格闘家を口喧嘩で負かすというシーンを書かなくてはいけなくなってしまうのだった。

かなり急な訳のわからない設定に、圭佑はまたしても書けなくなってしまい、口述筆記を依頼する仙川に愚痴をこぼす。

そんな仙川もまた、本当の父親っぽい男性を見つけた絵里花から、どうすべきかと相談されていた。

あまりにプライベートな相談事に、仙川はなんと声をかけるべきか悩んでおり、頭を抱えてしまうのであった。

 
悩みを抱える奈美たち

そんなある日、奈美はゆかりから依頼されていた”新しいバンパイア物”という長編小説の設定ができたとゆかりを呼び出す。

才能溢れる奈美の話すプロローグを聞いたゆかりは、その話の内容やスケールの大きさに、感嘆の声をあげるのだった。

さらにゆかりは、これを圭佑が見たら、自分との才能の差を痛感し脚本が書けなくなるのではないかと心配し、その言葉に奈美もまた心配になるのだった。

一方、絵里花に呼び出された仙川だったが、本当の父親探しという重たい内容に気分が乗らなくなってしまう。

さらに絵里花が本当の父親っぽいDJの男に会いたいのだと聞かされると、圭佑にだまっている後ろめたさも相まって胃が痛くなってしまうのだった。

 
不安定な圭佑

なかなかいいアイデアが浮かばない圭佑は、そこで座ったまま戦うという設定で脚本を書き上げる。

しかしその情景が全く見えてこないと、東海林や角からダメ出しをされてしまい、差し戻されてしまうのだった。

そんな圭佑がトイレから戻ると、東海林が「圭佑はもう限界だ」と話し、次を探そうとしているのを聞いてしまう。

家に帰った圭佑は、仕事がうまく行かないこと、さらに東海林たちの言葉に傷ついたことを奈美に話す。

奈美から優しく声をかけられたが、焦っていた圭佑は、脚本家としてプライドが出て来て、自分も認められたくなったのだと心境の変化を荒い口調で答えてしまう。

暫くして冷静になった圭佑は、作業中の奈美の書斎にやってくると、八つ当たりしてしまったことを謝る。

奈美もまた、圭佑のように言われたら怒るはずだと、圭佑の気持ちに寄り添い優しく声をかけるのだった。

 
降ってきたアイデア

すると奈美は、格闘家を言い負かすには、負けた試合を引き合いにだし言葉で攻めてはどうかのアイデアを出す。

サラサラと言葉が出てくる奈美や、その情景描写のうまさを目の当たりにした圭佑は、自分との大きな差を改めて感じてしまうのだった。

自分の作業スペースへと戻ってきた圭佑は、ゆっくりと八神演じる神宮寺というキャラクターの設定を思い出す。

すると神宮寺が教師であることに着目した圭佑は、口喧嘩ではなく相手を諭すという方法を思いつき、それを書き始めるのだった。

その翌日、脚本を持って八神のもとを訪れた東海林は、固唾をのみながらその八神の反応を伺うのだった。

すると八神は、教師としての一面をこれまで出してこなかったと、その圭佑の書いてきた脚本を大絶賛するのであった。

無事変更も完了した圭佑が、桜子のいる脳冷却を受けている頃、絵里花はどうしても父親っぽいDJの男に、真実を伝えようとしていると仙川に伝えるのだった。

第6話の感想はここをクリック
ほんとに八神のお調子者感は、見ていて心地いいぐらいのスパッとしていて毎回笑わせられますね。
 
今回はあの圭佑が感情的になるシーンがあり、これまで色々と我慢してきたようですね。
 
どんどんと絵里花があのDJ YOOという怪しい男性が父親でなはないかと思っているようですが、これがどんな結末になるのか、次回が楽しみですね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

ついに新ドラマ『富豪教師Q』の放送がスタートし、脚本家兼主夫の吉丸圭佑(生田斗真)は、自分の書いた作品が実際にテレビで流れるのを見て感無量。しかし、放送翌日、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から告げられた視聴率は、決して褒められるものではなかった。上り調子のライバルプロデューサー・涌本彩子(関めぐみ)からバカにされた東海林はイライラ、そしてすっかりスネてしまった主演俳優・八神隼人(岡田将生)は、楽屋に引きこもってしまう。
 
一方、自分がパソコンに入力したセリフを俳優がしゃべったということに感激した圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、がぜん大張り切り!そんな仙川とともに意気揚々と第6話のストーリーを考え始めた圭佑だが、早々に頭がパンク寸前!脳がオーバーヒート状態に…。恐る恐る仙川が調べた『脳冷却療法』の施術に向かうのだが…?
 
そんな中、仙川は思いを寄せる吉丸家の長女・絵里花(山田杏奈)から「相談がある」と部屋に呼び出されて…?
さらに、圭佑のドラマと同じバンパイアをテーマにした書き下ろし小説を書くことに罪悪感を感じていたベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)も、ついにある決意を固める!
 
脚本執筆でいっぱいいっぱい、家族の状況が少しずつ変化していることにまったく気づいていない圭佑だが…!?
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

第5話のネタバレはここをクリック
初回視聴率

売れない脚本家である吉丸圭佑のもとに、ひょんなことからゴールデンタイムの連ドラの脚本の依頼が舞い込んでくる。

色々なもの追われながら、なんとか1話の脚本を完成させ、一家総出で圭佑の書いた「富豪教師Q」の放送を見るのだった。

家族からの評判もよく、さらに自分の書いた脚本がドラマになり役者が演じていることに満足の圭佑であった。

しかし翌日、東海林たちが何よりも気にする視聴率が発表され、その数字が思った以上に悪く、東海林は肩を落とすのだった。

さらにその視聴率を聞いた人気俳優でこのドラマの主演を務める八神隼人も機嫌を損ねてしまう。

そんな八神をなんとかヨイショしようと楽屋にやってきた東海林は、まだまだこれからと告げると、八神は脚本がいけないんじゃないかと話すと、圭佑の続投を不安視するのであった。

 
ピンと来ていない

東海林とめぐみが八神の説得に向かっている頃、打ち合わせルームに残された圭佑は、監督の角と一緒に2人の帰りを待っていた。

すると角は、これがゴールデンタイムの連ドラのチーフ監督のデビュー作なのだと語ると、絶対に失敗したくないと思いを語る。

今まで売れない脚本家として生活していた圭佑は、その視聴率や角の気持ちにいまいちピンときておらず、角の熱い気持ちに答えることができずにいるのだった。

その頃、なんとか八神の説得を終えた東海林が廊下を歩いていると、目の前からライバルプロデューサー涌本彩子が取り巻きを引き連れ歩いてくる。

東海林の担当する「富豪教師Q」がさんざんな結果であったことを見下した彩子は、自身の担当するドラマが好発進であったことを自慢する。

悔しがる東海林に、全員で作るドラマだから犯人捜しはしないようにと、さらに上から目線で語りかけ、東海林をイラつかせるのだった。

 
相談事

ドラマの1話の放送を見た圭佑は、数字こそいまいちだが、自分の考えたものが放送され、さらに人気俳優が演じていることなどにテンションが上がっていた。

圭佑に代わり口述筆記の手伝いをしている仙川もまた、自分が手伝っているものが放送されテンションが上がる。

6話のストーリー案を考えていた圭佑だったが、気合いとは裏腹になかなかイメージが沸かずにいるのだった。

脳がオーバーヒートしそうだと語る圭佑に、仙川は脳冷却という治療法があることを告げ、圭佑はさっそくその治療を受けることにするのだった。

圭佑が帰ってくるまで空の勉強を見ることにした仙川は、帰って来た絵里花から相談があるのだと持ちかけられ部屋に呼ばれる。

緊張した面持ちで絵里花の部屋にやってきた仙川は、そこで絵里花の本当と父かもしれないという村瀬陽太郎のSNSを見せられる。

DJをしているという村瀬陽太郎の怪しすぎる風貌に、仙川は疑問を感じるのだが、絵里花は是非確かめたいのだと熱い思いを語る。

気が乗らない仙川であったが、絵里花の思いを知ると、それを後押しし絵里花はその村瀬陽太郎に友だち申請を送るのだった。

 
圭佑のやる気

脳冷却という治療を行う病院が入るビルにやってきた圭佑は、その場所が米虫のクリニックと同じ場所であることに気がつく。

そこで治療を担当する一条桜子は、週の半分を米虫と交替で使用しているのだと語ると、早速脳冷却の治療を初めていくのだった。

脳を冷却することによってストレスから解放されると書かれていた圭佑は、半信半疑ながらもその治療を終えるのだった。

受付で出されたお茶を飲んでいた圭佑のもとに、桜子が気を遣いながら声をかけてくると、富豪教師Qのファンだと語るのだった。

“先生”と呼ばれた圭佑は恥ずかしそうに対応するのだが、桜子もまたシナリオスクールに通う脚本家の卵であり、圭佑に憧れているのだと語るのだった。

人生で初めて”先生”と呼ばれたことや、桜子の可愛らしい笑顔に気分をよくした圭佑は、その創作意欲をさらに高めていくのだった。

 
2話の結果は?

そんな創作意欲が沸いてきた圭佑だったが、妻で人気作家の奈美は、新作のストーリーの構想に頭を悩ませていた。

圭佑と同じバンパイア物だと聞かされた奈美は、そんな圭佑のドラマを見て、もっとすごいものが書けてしまうとして、書くことを躊躇してしまう。

心配する編集担当のゆかりは、同じ土俵に上がれば夫婦の関係は切り捨てるべきとその背中を押すのであった。

そんな中、2話の放送が開始され、家族はその出来映えに感心し、面白かったと感想を述べるのだった。

さらに桜子からも面白かったというメッセージを受けた圭佑は、さらに気分が良くなっていくのだった。

さらに視聴率も1話の倍になり、東海林や角そしてめぐみからも称賛される圭佑は、やってきた八神からもよろしくと握手を求められ、良好な関係を築くのであった。

第5話の感想はここをクリック
気分よく脚本に取り組むことができるようになった圭佑ですが、それでもどこか貪欲さを感じない様子に、圭佑らしさを感じました。
 
なんとか視聴率も上がってきた富豪教師Qですが、ここにきて桜子という女性が圭佑の近くにやってきました。
 
オシドリ夫婦の圭佑たちに、この桜子の登場がどう影響してくるのか、今後の展開が楽しみですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)が手掛ける『富豪教師Q』は、2週間遅れでクランクインし、ギリギリのスケジュールながら順調に撮影が進んでいる…が、圭佑にはホッとする余裕なんて一切ナシ!アシスタントとして口述筆記を手伝ってくれることになった息子・空(潤浩)の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)とともに第5話の執筆に追われていた。
 
一方、順調に仕事を続けるベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)だが、実はある悩みが…。なんと執筆を引き受けることになった書き下ろし小説が“バンパイアもの”だったのだ!圭佑がスキンヘッドの男(浜野謙太)の妄想に追い込まれながら悪戦苦闘しているドラマと同じテーマの作品を手掛けることに気が進まない奈美だが…? 
また、娘の絵里花(山田杏奈)も、仙川と圭佑のことを話すうちに、名前しか知らない“実の父親”のことが気になり始めていて…。
 
しかし、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)ら制作陣のむちゃブリに追い込まれ、メンタルクリニックに通いながらギリギリの精神状態で執筆を続ける圭佑は、家族が密かにいろいろな悩みを抱えていることなど知るよしもなく…。
 
ついに吉丸家に波乱の予感――!?
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

第4話のネタバレはここをクリック
奈美の悩み

売れない脚本家の圭佑は、ひょんなことから4月期の連ドラの脚本を書くことになり、なんとか撮影がスタートする。

撮影がスタートしたとはいえ、スケジュールがおしていることには変わりなく、圭佑は必死に5話の脚本を考えていた。

仕事で忙しい奈美に代わり口述筆記をする仙川を相手に、圭佑は撮影現場に行けないほどストーリー作成に必死になっていた。

その頃奈美は、次なる作品の依頼を受けてきたゆかりから、サスペンスホラーでバンパイアを題材にして欲しいと聞かされる。

奇しくも、圭佑が書いている脚本もバンパイアを題材にしたものであることから、奈美はその依頼に躊躇してしまう。

さらにゆかりからは、バンパイアの資料を渡されると「香坂りり子なら新しいバンパイア像を作れる」と言われ困惑するのだった。

 
エイドリアン

そんな奈美の悩みを知るよしもない圭佑は、なんとか5話の脚本を書き上げると、早速打ち合わせへと向かっていく。

撮影がおしていると言われながらも、東海林や角からさらなる依頼や手直し、さらに誤字まで指摘されてしまう。

頭がパンパンの圭佑は、現場で直してもらって構わないと告げるが、東海林からはそれでは脚本家の意味がないと叱責される。

困惑する圭佑の目の前に、打ち合わせの最中にスキンヘッドの男が現れてしまい、なんとか消そうとしている姿を東海林に見られ心配されるのだった。

その足でカウンセラーの米虫のところにやってきた圭佑は、そこでまるでロッキーのようだと告げられる。

追い詰められた圭佑は、ロッキーのように不屈の精神で立ち上がるための気合いが必要なのだと言われてしまう。

さらにスキンヘッドの言葉は、自分の願望でもあるのだと言われると、ロッキーのようになるべきだとアドバイスされる。

米虫のアドバイスにいまいち納得のいかない圭佑だったが、米虫に言われるがままロッキーの真似をして「エイドリアーン」と叫ぶのだった。

 
本当のお父さん

その後家に戻ってきた圭佑は、アシスタントにきた仙川に、手直しされたことを告げるとその変更を仙川に依頼をする。

余裕のない圭佑は、怒ってないと語りながらも、仙川のくだらないいたずらに怒りを露にしてしまうのだった。

なんとか手直しを終えた圭佑は、それを東海林たちにメールすると、早速打ち合わせに呼び出され家を出ていく。

残された仙川が晩ごはんの準備をしていると、そこに絵里花が帰って来て一緒に支度をすることになる。

どうしても絵里花の気持ちを惹き付けたい仙川は、いろいろな話をしながら料理を作っていくのだった。

すると仙川は、圭佑が父親としては若すぎると話すと、絵里花は圭佑が本当の父親ではないと答える。

気にしない素振りを見せる絵里花だったが、仙川に言われ、本当の父親のことが気になってしまうのだった。

 
気になる2人

本当の父親が気になってしまった絵里花は、祖父の重幸から父親の名前が陽太郎であることを聞き、それをネットで検索する。

すると胡散臭いDJが出てくると、それが実の父親なのではないかと考え、頭を悩ませてしまうのだった。

さらに気になった絵里花は、重幸に電話をかけその素性を聞き出そうとするが、サラリーマンだと言われ胡散臭いDJではないことを祈るのだった。

一方、新しいバンパイア像を求められている奈美は、出尽くしてしまったアイデアに息詰まってしまう。

放送日までは脚本を読まないと決心していた奈美だったが、こっそりとその脚本を読んでいると、そこに圭佑が帰ってきてしまう。

待ちきれなかったと嘘をつきなんとか誤魔化す奈美は、脚本を読んでいた絵里花のもとにいくと、感想を聞き参考にするのだった。

 
放送初日

なんとか5話の脚本を仕上げた圭佑は、そこでようやく、決定稿になったことに安心するのであった。

すると東海林や角、そしてめぐみが翌日のイベントを控えソワソワし始めたことに気がついた圭佑は、何事なのかと尋ねるのだった。

すると東海林から、翌日がそのドラマの第1話が放送されるのだと聞かされた圭佑は、忙しさのあまり忘れていたことに気がつく。

多くの苦労もありながらも、なんとか1話の放送のこぎつけたとして、圭佑は少し興奮するのだった。

さらに東海林たちは、なんとか視聴率が二桁に乗ればそのままバズるかもしれないと期待をしており、圭佑も放送日を楽しみにするのだった。

翌日、圭佑の名前がクレジットに記載されたことや、その出来映えに満足し、圭佑は幸せな気分でその日を終えるのだった。

しかし翌日、東海林から言い渡された視聴率が2%台だったこに、圭佑の自信や感動は脆くも崩れてしまうのであった。

第4話の感想はここをクリック
年頃な絵里花が実の父親を知りたがっているようで、これもまた圭佑の頑張りとは別の路線で楽しそうですね。
 
スキンヘッドの男も普通に現れてしまったことから、まだまだ克服できていないことがわかりました。
 
そして、米虫のロッキーのクオリティの高さにも驚き、この米虫とのやりとりも、今後の見所ではないかと思います。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

4月期の連続ドラマ『富豪教師Q』の第2話を執筆するはずだった若手脚本家・如月翔(小越勇輝)が降板。東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、大至急2話も書くよう連絡を受けた吉丸圭佑(生田斗真)は、がく然…。そんな圭佑の前に、またもや不敵に笑うスキンヘッドの男(浜野謙太)が現れて…。
 
メンタルクリニックの医師・米虫憲治郎(矢柴俊博)に言われたとおり、スキンヘッドの男を受け入れようと試みた圭佑だが、事態は悪化。米虫に、ベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)や、娘・絵里花(山田杏奈)、息子・空(潤浩)までツルツルになってしまったと訴える。取り乱す圭佑に、米虫は「次にツルツル男が現れたら戦いましょう!」と提案するのだが…?
 
締め切りが迫る中、如月が書いた第1稿を手直ししてとにかく第2話を完成させようと焦る圭佑の前で、突然奈美が倒れてしまう…! 病院に駆けつけた義父・篠田重幸(小野武彦)や、奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)から、なぜこんなことになったのかと激しく責め立てられた圭佑は、今後は奈美に頼らず一人で脚本を書くことを決意する。しかし、いざパソコンに向かうと再びスキンヘッドの男が現れてしまい…?
 
そんな中、吉丸家にやって来た空の家庭教師で絵里花に恋する大学生・仙川俊也(菊池風磨)は、圭佑らに“ある”提案をするのだが…?
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
米虫への批判

売れない脚本家の圭佑は、あることからゴールデンタイムの連ドラの脚本を書くことになってしまう。

不安に感じながらもなんとか1話を書き終えた圭佑は、合同脚本家の如月が突然降板したことで、さらに大きな重圧がかかるのだった。

先日カウンセラーの米虫からのカウンセリングを受けた圭佑だったが、一向に良くならず、さらに家族が全員その顔に見えてしまうのだと相談する。

さらに米虫の言う通りに、スキンヘッドを受け入れようとしたのだが、全く効果がなかったことに文句を言うのだった。

米虫は幻覚なのだと語るのだが、圭佑はそれをどうにかしてほしいのだとその文句をさらに伝えるのだった。

どうにか話題を変えようとした米虫は、仕事の方は順調ではないのかの尋ねると、圭佑は先日の打ち合わせの様子を思い出すのだった。

 
戦おう

先日の打ち合わせで、如月が降りたことに文句を言う東海林は、その如月が書いた本を手直しして欲しいと依頼する。

しかしさらに無理難題を言い渡された圭佑は、なんとか知恵を振り絞り、吸血鬼に血を吸われたら成績がアップするという設定を思い付く。

するとそれを聞いた東海林たちは、その設定が面白く、さらに他の役者にもスポットライトが当たるとテンションが上がる。

そうして、第2話の脚本を明後日までに完成させるようにと告げ、慌ただしく去っていくのだった。

それを聞いた米虫は、仕事が順調であることに安心しながら、それでもスキンヘッドが出てくることを知らされる。

すると米虫は、今度スキンヘッドが出てきたら戦うべきだと提案し、圭佑を困惑させるのであった。

 
倒れる奈美

家に帰ってきた圭佑は、自分の提案がすんなり通り、さらに好感触であったことに満足し笑顔を奈美に見せる。

さらに急な決定ではあったものの、2話の脚本を書くことになったことに、ある程度の自信を漲らせて奈美に話しかけるのだった。

嬉しそうに話を聞く奈美がコーヒーを淹れにキッチンに立つと、そのまま倒れてしまうのであった。

自信の作業をしながら、圭佑の口述筆記をしていた奈美は、過労で倒れてしまい、秘書のゆかりからは圭佑のせいだと責められてしまう。

翌日すぐに退院してきた奈美のもとに、義父の重幸が家にやってくると、奈美に負担をかけすぎるなと叱られてしまう。

さらに主夫なら家事に家族の健康管理もその仕事の一つなのだと、さらに叱られてしまうと、圭佑は寂しそうに作業場に降りていくのだった。

 
戦う

すっかり落ち込む圭佑は、これ以上奈美に負担はかけられないと、一人で2話の脚本を書き始めるのだった。

しかし、心のどこかで如月の脚本であることがひっかかり、いつものようにネガティブな思考になっていくのだった。

するとそんな心の代弁をするように、スキンヘッドの男がまたしても目の前に現れてしまうのだった。

慌てる圭佑に、その重圧やその悔しさについて淡々と話し始め、圭佑を追い詰めようとするのであった。

すると圭佑は、申し訳ないのはここまで頑張ってくれた奈美にだと答えると、スキンヘッドと戦うことを決意する。

何を言われても負けじと言い返す圭佑に、スキンヘッドの男はどんどんと追い詰められてしまい、ついには姿を消すのであった。

スキンヘッドの男がいなくなったことに気がついた圭佑は、戦いに勝ったと大喜びで脚本を書き始めるのだった。

 
さらなる悩み

一方、脚本が出来上がったことを八神に伝えた東海林は、そこでさらなる八神からの希望を聞き入れてしまう。

第3話の内容を口にした八神に乗っかる東海林は、またしても無理難題を突きつけられ、それを圭佑に伝えるのだった。

1話と2話の脚本が出来上がり、さらにその3話のはちゃめちゃな内容をそれを圭佑に伝えると、すぐに取りかかって欲しいと頼むのだった。

脚本が本になったこと、さらにその最初に自分の名前が書かれたことに興奮した圭佑は、自信を漲らせ執筆作業に入るのだった。

しかし、八神からの無理難題にどう書いていいのか分からなくなってしまった圭佑は、奈美にも頼めないことからまたしても書けなくなってしまうのだった。

 
仙川への依頼

そんなある日、娘の絵里花へ密かな恋心を抱いている空の家庭教師の仙川は、絵里花の家庭教師をかって出る。

絵里花が自分の通う大学が第一志望であり、さらに学部も同じであることから、なんとか家庭教師をしたいと頭を下げる。

時間の心配をする圭佑や奈美に、圭佑は内々定ももらっており、時間には余裕があるのだと語る。

すると圭佑は、そんな仙川に口述筆記のアシスタントを頼めないかと依頼すると、それに絵里花や空も賛同する。

絵里花や空は、やっと圭佑の代表作のチャンスが巡ってきたことを応援したいのだと語ると、その勢いに押され仙川はその依頼を引き受けるのであった。

第3話の感想はここをクリック
スキンヘッドの男と対決することを決意した圭佑は、なんと追い払うことに成功しました。
 
怪しい米虫のアドバイスに有効性があったことがわかり、圭佑もほっとしていたようでした。
 
そしてそんな圭佑が今度は仙川にアシスタントを依頼しましたが、これからまたどうなっていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

ゴールデンタイムの連続ドラマのメインライターに抜てきされた脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)は、『富豪教師』というタイトルで人気俳優・八神隼人(岡田将生)主演作の執筆を始める。第1話の締め切りまで時間がなく、追い詰められた圭佑は突然現れたスキンヘッドの男(浜野謙太)に失敗を予言されるという妄想に取りつかれ大パニック! そんな圭佑の姿を見た妻でベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)は、口述筆記での手伝いを申し出る。
 
しかし、それを知った奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)は、小説執筆のさまたげになると猛抗議! また、家事を手伝うはめになった娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)も不満タラタラ…。一方、吉丸家にやって来た空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、夕飯作りを手伝いながら気になる絵里花とおしゃべりができて、ひとり有頂天…と、なんだかんだ言いながらもフォローしてくれた家族&仙川のおかげで、圭佑はなんとか第1稿を書き上げる。
 
完成した脚本を手にいざ東西テレビへ向かった圭佑だが、プロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)の「予想より面白い」という感想にホッとする間もなく、翌日締め切りという鬼のスケジュールで修正を指示されてしまう。さらに如月翔(小越勇輝)という将来有望な若手脚本家が第2話から執筆に加わると告げられて…?
 
なんだかモヤモヤした気持ちのまま帰宅した圭佑が、洗面台で顔を洗っていると、突然浴室からスキンヘッドの男が! 男はパニックになる圭佑の痛いところをようしゃなく突いてくる…。
 
心身共にギリギリの状態でようやく第1話の脚本は大詰め、ドラマの撮影に向けて動き出そうとしたその時! 八神の思いつきによって、圭佑は大きな修正を強いられることになり…?
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

第2話のネタバレはここをクリック
今回だけ

売れない脚本家の吉丸圭佑は、ひょんなことから4月から始まるゴールデンの連続ドラマの脚本を書かせてもらえることになる。

しかし、度重なる東海林や八神からの急な変更依頼に、圭佑へ大きな負担がのしかかるのだった。

そのせいもあってか、執筆しようとすると、先日見たスキンヘッドの男を幻覚で見るようになってしまう。

さらにスキンヘッドの男は、圭佑をさらに追い込むような発言をするなど、その存在がさらに大きなストレスとなるのだった。

奈美が手伝ってくれることになるのだが、編集担当のゆかりからは、手伝いは今回だけだと釘を刺されてしまうのだった。

さらに、ゆかりにどうしてそんな仕事を受けたのかと聞かれた圭佑は、連ドラの話を断るという選択肢は自分にはなかったのだと語るのだった。

そんな圭佑が東西テレビに向かうと、そこに連れてこられた如月翔と合作で脚本を書くことになったと告げられるのだった。

 
仙川の幸せ

学校から帰ってきた空と絵里花は、口述筆記をする圭佑と奈美の姿を見て何事かと不思議がるのだった。

圭佑と奈美は、口述筆記という形で脚本を書いているのだと語ると、奈美は絵里花に夕飯の支度をして欲しいと依頼する。

嫌がる絵里花だったが、奈美はここでは集中できないと話すと、圭佑とともに自室にこもってしまうのだった。

呆れる絵里花だったが、そこに空の家庭教師である、大学生の仙川がやってくるのだった。

絵里花が料理をすると聞いた仙川は、以前から絵里花に好意をよせており、その料理を手伝うことにするのだった。

そこで絵里花が自身の通う大学を志望校にしていること、さらに学部まで同じだと知ると、なんでも聞いて欲しいと笑顔を向けるのだった。

絵里花も頼もしい相手ができたと喜んでおり、そんな絵里花の笑顔を見た仙川は、幸せで表情が緩むのであった。

 
怪しい空気

圭佑がなんとか1話を完成させたその頃、東西テレビでは、APのめぐみが連れてきた期待の脚本家の如月翔の2話を書いてきたと打ち合わせが始められていた。

新進気鋭の脚本家とあって、そのスピードや出来映えに満足の東海林も如月の腕前に太鼓判を押すのであった。

しかし予算編成やスケジュール等も管理しなければならない東海林は、その脚本に手直しをして欲しいと告げる。

するといきなり表情が暗くなった如月は、手直しするんですか?と怪訝な表情を浮かべるのであった。

その如月の様子の変化に気がついた監督の角は、テレビドラマではよくあることなのだと告げ、なんとか如月を諭すのであった。

 
カウンセリング

なんとか1話を書き終えた圭佑は、たびたび出てくるスキンヘッドの男のことを解消しようと、ネットで調べたカウンセリングルームへと向かう。

汚い雑居ビルの中にある汚い一室がカウンセリングルームなことに不安を感じる圭佑だったが、ネットの評判を信じてその部屋に入っていく。

そこにはカウンセラーを名乗る米虫がおり、米虫はあくまでカウンセリングを中心としたアプローチをしていくと語る。

怪しむ圭佑だったが、そこでスキンヘッドの男が出てきては脅してくるのだと相談するのだった。

すると米虫は、その男は自分自身であり、そのスキンヘッドの男に対して「お前を受け入れる」と声をかけることが大切だと話すのだった。

怪しい米虫のアドバイスだったが、他に手のない圭佑は、それを聞き入れカウンセリングルームを後にするのであった。

 
無事決定

何度かの手直しをされたものの、其の内容にある程度満足した東海林は、圭佑の脚本に決定するのだった。

無事決定稿となり、圭佑は意気揚々と自宅に帰ると、そのことを奈美に伝えると、大喜びの奈美はお祝いをしようと告げるのだった。

その頃、2話の手直しを依頼された如月が打ち合わせをしていたのだが、再度手直しを要求される。

手直しされることに嫌悪感のある如月は、さらなる東海林たちからの意見に表情を曇らせるのであった。

一方、ようやく書き終えた安心感からお酒を飲む圭佑は、一緒に飲んでいた奈美から本当は全部書きたかったのでは?と質問される。

しかし圭佑は、奈美がアドバイスしてくれたように、設定やキャラクターは自分から生まれたことを誇りに思うようにすると答えるのだった。

そんな話をしてトイレにたった圭佑は、東海林からの着信に気がつくと、そこで如月が脚本家から降りたことを告げられる。

そのため2話を急ピッチで書き上げるようにと言われた圭佑は、プレッシャーからかまたしてもスキンヘッドの男を見てしまう。

それでも冷静になった圭佑は、米虫のアドバイス通りの言葉を伝えるが、スキンヘッドの男にはまったく通用せず、さらに追い詰められてしまい、ついには漏らしてしまうのだった。

家族から心配されながら掃除をしていた圭佑は、この作品の全ての責任を負わなければならなくなったとさらに気が重くなるのだった。

第2話の感想はここをクリック
カウンセラーの米虫は、見るからに怪しそうですが、幻覚を受け入れることで解決することもあるといいますから、あながち嘘ではないのかもしれません。
 
それでも如月が降板してしまったことで、さらに圭佑にのし掛かるプレッシャーからかなり不安定になってしまいましたね。
 
これからこのドラマがどうなるのか、そして圭佑は無事書ききれるのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

売れない脚本家の吉丸圭佑(生田斗真)は、「香坂りり子」というペンネームで活躍中のベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)、娘の絵里花(山田杏奈)、息子の空(潤浩)と家族4人で平穏な日々を送っている。そう、圭佑は奈美の執筆をサポートするため、家事全般、子どもたちの世話を一手に担う脚本家兼主夫なのだ。
 
細々と執筆を続けながらも、どこかで「自分には大きな仕事なんてくるはずない…」と思い込んでいる圭佑に、ある日1本の電話が…。その電話の相手は、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)。なんと、圭佑にゴールデンタイム枠で放送する連続ドラマのメインライターを依頼したいというのだ!
 
翌日、さっそく東西テレビに向かった圭佑は、東海林、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)から、もともとメインライターに決まっていた有名脚本家がケガで降板することになったため、急きょ自分に白羽の矢が立ったことを聞かされる。さらに、ストーリーはおろか、企画内容、タイトルすら何も決まっていない状況にも関わらず、主演俳優だけは、すでにトップスターの八神隼人(岡田将生)に決定していると聞き、あ然とする圭佑…。そんな圭佑に、東海林は「時間がないから明日までに刑事ドラマでストーリー案を考えてきて!」と、いきなりのむちゃブリ!
 
突然の大抜てきに大喜びする奈美を横目に、大変なことになってしまったと頭を抱える圭佑――。奈美にお尻を叩かれ、なんとか階段下の執筆スペースに向かうが……何も思い浮かばないッ!
 
圭佑は忙しくなることで、愛する家族や娘・奈美のサポートができなくなるのではないか、と心配する義父母・篠田重幸(小野武彦)と芳恵(梅沢昌代)、そして絵里花目当てに毎日のようにやって来る空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)らに見守られながら悪戦苦闘! しかも、どんどん追い詰められていく圭佑の前に、謎めいたスキンヘッドの男(浜野謙太)まで現れて…!?
 
のんびりと穏やかに暮らしていた圭佑の生活が一変、ドタバタの毎日が幕を開ける――!
 
<出典>書けない(ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
売れない脚本家

都内の4LDKのテラスハウスに住んでいる吉丸圭佑は、脚本家と名乗りながらもここ数ヶ月はまともに仕事の依頼が入らない状態だった。

そんな圭佑を支えるのは、妻で売れっ子小説家の吉丸奈美であり、奈美は「香坂りり子」というペンネームでその地位を不動のものにしていた。

さらに圭佑とりり子の間には絵里花と空という2人の子供がおり、圭佑は忙しく小説を書くりり子に代わり主夫をしているのだった。

そんな吉丸家に、奈美の担当編集である秦野ゆかりがやってくると、圭佑の経歴を聞いてほとんど脚本家としてのキャリアがないことに驚く。

それでも奈美の執筆が滞らないようにと、圭佑に仕事が来ないことを密かに望んでいるのだった。

圭佑もまた自分に大きな仕事などくるはずないと笑っていると、東西テレビのプロデューサーの東海林光夫から連ドラの脚本の依頼が舞い込むのだった。

 
依頼の理由

翌日、早速テレビ局に向かった圭佑は、そこで態度の大きい東海林と、ヤル気満々の監督の角隆史、そして気だるそうなAPの松尾めぐみと対面する。

すると東海林は、大物脚本家に依頼していたものの、ゴルフで腰の骨を折ってしまい書けなくなったのだと聞かされる。

構想があると言われていたものの、ふたを開ければまったくの白紙状態だったのだと告げられるのだった。

すでに撮影が進んでいなければならない時期にさしかかり、売れっ子の脚本家はすでにスケジュールが埋まっていることから、圭佑に白羽の矢がたったのだと伝えられる。

結局はピンチヒッターであることにはかわりなく、それでも大物俳優がキャスティングされていることから、詰められたスケジュールの中、なんとかストーリー案を考え始めるのだった。

 
降りてきた

翌日の打ち合わせまでストーリー案を考える圭佑だったが、無骨な刑事物と聞かされ、なかなかイメージが沸かずにいた。

なんとか捻り出そうと散歩に出た圭佑は、そこでスキンヘッドの男を退治する俳優の八神隼人のイメージが沸き上がる。

家に帰った圭佑は、そのイメージをなんとかストーリーに仕立て上げると、納得のいくものが出来上がり、早速メールを送るのだった。

しかし、打ち合わせでは八神が刑事物を嫌っており、学園物にして欲しいと依頼があったと言われてしまう。

そして翌日までに、学園物のストーリー案を考えてくるようにと言われてしまうのだった。

その日もほぼ徹夜で色々考えていた圭佑は、またしてもアイデアが舞い降りてきて、イケメン教師が財閥だったという設定を思い付くのだった。

 
ツルツル頭

なんとか学園物のストーリーを考えた圭佑は、東海林たちの打ち合わせで、なんとかそのストーリーで許可をもらうのだった。

東海林がその話を八神に伝えると、今度は自分が吸血鬼であるという設定を加えたいと話すのだった。

八神の機嫌を損ねたくない東海林は、そのことを圭佑に伝えると、無理のある設定にさらに頭を悩ませるのだった。

またしても書けなくなってしまった圭佑は、追い詰められたのか、刑事物を考えていた時に浮かんだスキンヘッドの悪者の幻覚が見えてしまう。

スキンヘッドの男は、無理難題を強いるのは圭佑をこの業界から追放するためだと脅してくるのだった。

その言葉を聞かされた圭佑は、さらにストレスを感じてしまい大声を上げて耳を塞ぐのだった。

 
奈美の手助け

そんな圭佑の大声が聞こえた奈美は、何事かと慌てて圭佑のところに駆け寄ってくるのであった。

圭佑は慌てた様子でスキンヘッドの男がこの家の中にいたのだと話すと、奈美は優しく声をかけ落ち着かせるのだった。

久しぶりの仕事がゴールデンの連続ドラマであるということから、かなりストレスがかかっているのだと話す奈美は、圭佑の手伝いをすると話すのだった。

圭佑はそのまま奈美の作品になってしまうと断るのだが、奈美は口述筆記ならばどうかと声をかける。

タイピングに慣れている奈美に口述筆記をお願いした圭佑は、なんとかアイデアを振り絞りながら脚本を書き進めていくのだった。

その頃、圭佑に不安感のあった東海林は、めぐみに別の作家を探すようにと声をかけており、めぐみはどうにか新人作家を探してきたのだった。

新人と聞いて不安視する東海林だったが、めぐみは大学生にして先日のコンクールで賞を獲った如月翔を紹介する。

如月翔を見た東海林は、その大物感のある雰囲気に思わず息を飲むのであった。

第1話の感想はここをクリック
生田斗真さんの最近のドラマは、ネガティブなタイトルが多い気がしますが、それでもとても面白く、今回もかなり期待していました。
 
売れない脚本家が急遽大きな仕事が舞い込むというストーリーでしたが、予想以上に面白かったです。
 
冴えない感じの圭佑に優しく接する奈美も、とても言い感じで、幸せそうな家庭を感じます。
 
空の家庭教師の仙川も、こらからどんな絡みを見せるのか楽しみにしたいと思います。

書けない(ドラマ)の内容

公式サイト

本作で生田が演じるのは、細々と執筆を続けながら、ベストセラー作家の妻や子どもたちのために家事全般を担う脚本家兼主夫の吉丸圭佑(よしまる・けいすけ)。
 
ある日、ひょんなことから圭佑に連続ドラマ(しかもゴールデンタイム枠!)の脚本執筆という千載一遇のチャンスが舞い込みます。クセの強いドラマの関係者に振り回されながらも執筆&家事・育児に全力投球する圭佑。たとえ今は平凡な才能しかなくても、一緒にドラマを作る仲間や応援してくれる家族がいれば何だって乗り越えられる――!? そんな愛すべきキャラクターに生田が息を吹き込みます。
 
<出典>TV朝日公式

<出演者>

・吉丸圭佑:生田斗真
・吉丸奈美:吉瀬美智子
・仙川俊也:菊池風磨
・スキンヘッドの男:浜野謙太
・吉丸絵里花:山田杏奈
・吉丸空:潤浩
・松尾めぐみ:長井短
・秦野ゆかり:野村麻純
・角隆史:小池徹平
・篠田芳恵:梅沢昌代

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書けない(ドラマ)の感想

50代女性

このドラマを観て、脚本家の仕事は本当に大変なのだと思いました。主人公の俳優の希望で、直前に内容が変わったりしています。全て演者の言う通りにしなければいけないようです。ここまでわがままな俳優は実際にはそれほどいないのかもしれません。それでもタイムリミットがあり、それがかなりギリギリで、しかもすぐに書き直さなければいけないこともあるようです。無理な配役設定の場合もあり、主人公の圭佑の前に、ツルツル頭の男が現れてもおかしくはないのだと思いました。彼は奥さんがいなかったら、この仕事を引き受けてはいなかったでしょう。
売れっ子小説家の奥さんならば、すらすらと書けそうです。ですが、やはり小説家と脚本家は全く違う仕事なので、ここはやはり圭佑しか書けない物語を書いてほしいです。子供たちや家庭教師の協力もあり、何とかここまでやってきていると言った感じです。しかし、まだ半分くらい残っているようで、最後までやり通せるのか気になります。一番気になるところは圭佑のメンタル面です。彼はヘタレではないのでしょうが、すぐに諦める癖が付いているように見えます。プレッシャーに弱い性格なのかもしれません。その点は奥さんの方が強そうなので、やはり彼女がしっかり支えていくしかないのかもしれません。ですが、奥さんも自分の仕事があり、彼女もかなり大変そうなので、この先が心配です。

30代女性

脚本家という仕事の大変さが伝わってきて興味深くみています。脚本家と小説家とはまったく違うんだなというのがよくわかります。脚本は俳優さんやテレビ局の意向などいろいろ考えることがありますね。さらに吉丸家のホームドラマとしても見ごたえがあり、毎回のドタバタ感につい笑ってしまいます。圭祐の奥さんの奈美さんがとてもよくできた人で素晴らしいです。自分が小説家として成功しながらも脚本家として大きなチャンスを得た圭祐を応援しようとしているところがいいですね。夫婦で支えあっていて理想の関係だと思いました。個人的には家庭教師として吉丸家に出入りする仙川さんの恋の行方がとても気になります。コミカルに演じている菊池風磨さんが素敵です。また、圭祐がドラマで描く富豪教師もドラマとして楽しめるのもすごく楽しみです。主演の八神を演じる岡田将生さんがとても面白いです。わがままいい放題ですが、不思議とイラッとしないのは岡田さんの魅力だと思います。圭祐が脚本に悩んでいると登場するツルツルが不気味ながらもなんだか笑えてしまうのがおかしいです。彼の本心を代弁しようとしてくれていると思うので、今後もどんなことを伝えてくれるのか注目したいですね。監督の小池徹平さん演じる角さんの空回り感も面白いです。

20代女性

生田斗真主演「書けないッ!?」を観て、「ドラマ制作の裏側」と「家族のために覚悟を決める圭佑」が特に魅力的だと思いました。
まず、ドラマ制作の裏側についてです。このドラマでは、脚本家として仕事がない状態が続いていた圭佑が、初めて連続ドラマの脚本作りに挑む様子が描かれます。圭佑は、テレビ局のスタッフたちや主演俳優との打ち合わせを重ねながら脚本を仕上げていきます。打ち合わせの家庭など、普段は見ることができないドラマ制作の模様に触れることができるところに、ワクワクしながら観ていました。
次に、家族のために覚悟を決める圭佑についてです。圭佑は、仕事がなかったため、妻の奈美の収入に頼って生活し、自分は主夫として妻と子どもたちとの生活を支えていました。そんな中で仕事が舞い込み、圭佑は慣れない仕事に苦戦し、心が折れそうになってしまいます。それでも、情けない自分をそれぞれ愛情深く支えてくれる奈美や子どもたちの気持ちを受け止め、覚悟を決めて脚本作りに向き合う圭佑に、好感を持ちながら観ていました。また、脚本作りを通して夫として父親として少しずつたくましくなっていく圭佑がかっこよく、尊敬の念を抱きながら観ていました。

30代女性

生田斗真さんの作品ということで楽しみにしていました。生田さんはどんな役を演じてもその役がぴったりだと思わせてくれるような演技力の高さがあると思います。今回も情けない主人公を上手に演じていました。1人で書くことのできない弱々しい圭佑ですがその分家族たちがしっかりしていて、見ていて微笑ましくなりました。果たしてこれから圭祐の脚本、ドラマはどうなっていくのか全く予想がつかないのでわくわくしています。また、このドラマで魅力的だと感じるのが妻役を演じる吉瀬美智子さんです。こんなお母さんがいたらいいなと思うほど、美しく可愛らしく、若々しい姿が目の保養になります。そして年齢差がある生田さんとも素敵な夫婦に見えてしまうのが吉瀬さんのすごいところだなと思いました。そして他にもくすっと笑わせてくれるキラャクターが目白押しなのもこの作品の面白いところです。まずは生田さんと同じジャニーズの菊池風磨さんです。演技が自然で生田さんとの掛け合いが特に面白く、2人の息がぴったりなのが感じられました。そして所々に出てくるツルピカのおじさんも面白いです。浜野謙太さんでないとできない役だと思います。そして小池徹平さんの出演にもびっくりしました。

40代男性

「書けないッ⁉︎」の生田斗真さん、ちょっといつもより眉間のシワが険しい。なのに、物腰が柔らかい感じで、甘い声。矛盾してるような。それは、書けない、からストレスに襲われて。致し方なく?。でも、それだけでないから、のようで。妄想を超えて、ツルツル頭に若干斑のついたスキンヘッドの男(浜野謙太)がホラー現象のような形で現れている。カウンセラーもあてにならず、「それはあなた自身です!」なんて言うからなんです。ホラー映画だったら、それは一大事。ただの幻想が現実となって、本当の恐怖や痛みにつながってしまうようになるかもしれない。だけど、少し明るいんです。役者が、温厚な役柄が多く、体格的にも小柄な浜野謙太さんというのもありますが、だからこそ油断できないと生田斗真さん演じる吉丸圭佑さんはみているのかも。ニヤニヤと親しげに近づいて、気になる事を言う。この存在は自分の事を知ってる、と感じるのは危険な事です。たたかわないといけない。そして、自分を見てるのでは、と疑いを持ったのならば、本当に一大事。時に相手を欺す等して、退けないといけない。まして、心の中を読まれたら⁉︎。スキンヘッドの男は、吉丸さんの心中を見透かしたかのように言い当ててくる。書けない、はずなのに、連ドラの脚本を。立派なんですねー。ハラハラドキドキしながら、応援してます。

50代男性

吉丸圭佑は、主夫のままでも満足していた面がありました。妻が稼ぐ人なのでヒモで生きていても納得してしまう夫婦です。才能がないのにスランプなどありません。実力がある人が急に書けなくなることはあります。圭佑はそもそも実力がないので書けなくて当然のことです。妻の奈美はペンネーム香坂りり子で有名な脚本家です。刺激を受けてしまうのは仕方ありませんが、できないことはできないと言った方が無難に思います。連ドラの仕事が舞い込んできて、俄然やる気を出してきた吉丸圭佑ですが、いざ書こうとすると書けません。東西テレビの無理難題に立ち向かう姿勢がありますが、なかなか難しいようです。性格がそもそもマイペースで期日など守らなそうです。圭祐にしか見えないスキンヘッドの男は、圭祐の分身であり心の窓になっています。悪魔のささやきにも感じる時があります。窮地に追い詰められた時、人間は異常な力を発揮します。圭佑は以前受賞したことが勘違いを招いてしまい自信が付いてしまった感じがします。誰でも受賞すると勘違いしますが、継続することの難しさを知るよしもありませんでした。吉丸圭佑は脚本家として大成するのか?分かりませんが妻を見返す勢いで望めば結果が出てきます。

40代女性

脚本家というより主夫業がいたについていた吉丸圭佑が、まさかの連続ドラマの脚本家に大抜擢、しかもそのドラマはゴールデンタイムの放送枠、というところから始まる展開にワクワクしちゃいました。主人公の圭佑を演じる生田斗真さんがぴったり役にハマっていて、初回の開始5分でどっぷり引き込まれてしまいました。圭佑と奈美が出会った経緯を、すごろくでコミカルにわかりやすく見せてくれたり、久しぶりに脚本を書き始めた圭佑が、なかなか書けなくて悩んでるところに、謎のスキンヘッドの男が現れたり、楽しみどころ満載で嬉しい演出が詰まっているドラマです。このドラマを見るまでは、脚本家がこんなに大変な仕事だとは知りませんでした。演者さんのワガママに振り回されたり、スタッフさんの厳しい意見と締切に追われる過酷な仕事だと思いました。でもどんなに厳しい状況でも必死に書き続ける圭佑の姿に、プロを感じられる熱いドラマでもあります。謎のスキンヘッドの男「ツルツル」にどんなことを言われても逃げ出さない圭佑が大好きです。これからもきっと苦悩の日々を過ごすと思いますが、全力で応援したいと思ってます。家庭教師の仙川を演じている菊池風磨さんがいい味を出していて注目です。

20代女性

ドラマに出演する俳優の八神やプロデューサーからの要求に文句も言わずに応えたり、妻である奈美の両親からの嫌みにも反抗せず耐えていたり、主人公である圭佑の心優しい部分が伝わってくるからこそ、初めて担当する脚本ドラマは成功して欲しいと応援したくなるドラマです。また、圭佑は追い詰められてスキンヘッドの男が幻覚として見えるときがあるのですが、その男が見えたときの圭佑の反応がいつも面白くてクスッとしてしまいます。特に注目しているキャストは仙川を演じている菊池風磨さんです。絵里花へのアプローチが上手くいかないようすをコメディ要素たっぷりに演じておられて、バラエティ番組でも活躍している菊池風磨さんだからこそできるコメディ演技にいつも楽しませてもらっています。また、脚本家を描いたお仕事ドラマとして楽しめるのはもちろんのこと、夫が主夫をし、妻が小説家として働くという、現代に合った家族の形を描く新しいドラマだと思いますし、話が進むにつれて圭佑の娘である絵里花が本当のお父さんについて気になり出しているようなので、一つのホームドラマとして、吉丸家がどのような方向に向かっていくのかという点にも注目して楽しめると思います。

30代女性

私はこのドラマを観ると、毎回主人公の圭佑に深く共感します。そして、毎回全力で応援します。圭佑は脚本家という仕事をしているわけですが、どんな仕事をしていたとしても、上司やクライアントに無理難題を突きつけられて、精神的に追いつめられることは多くの人が経験していると思います。ずっと夢だった仕事をできることは本当に幸せですが、幻覚が見えるようになってしまうほど心に余裕がなくなっている圭佑を観ると悲しくなります。私にもその経験があるからです。でも、そんな苦しいシーンばかりではなく、基本は明るく笑えるシーンが多いので、とても楽しく観ることができます。とくに好きなのは家庭教師の俊也くんです。一途な俊也くんの猛アピールなんて毎話最高に笑えますし、俊也くんも子供たちも圭佑の仕事を全力で応援し、楽しみにしてくれているので、そういうシーンを観ると安心しますし、ほっこりします。私がこのドラマで1番気になるのは果たして圭佑は苦しみながらも夢を叶えて、それは結局正解だったのかということです。無事に脚本を書き終えて、ドラマも放送された後、視聴者やプロデューサーからはさまざまな意見を言われるでしょう。それでも、この仕事を引き受けたこと、運を掴んで夢を叶えたことを嬉しく感じ、これからも脚本家を続けるのかが気になります。夢は夢のままの方が良い場合もあるので、圭佑が最後にどんな感想を言うのか、どんな選択をするのかが楽しみです。

20代女性

30分番組なのが残念なくらい好きなドラマです。毎週とても楽しみに見ています!いつもとんでもない無茶振りをされながらも、目の前の仕事から逃げ出すことなく、最終稿まで書き上げる圭佑を見習いたいと思いながら見ています。見習いたいと思うものの、クールにかっこよくこなせるわけではなく、ヘタレな一面を思いっきり見せながら頑張る姿なので、面白おかしく、つい笑ってしまいます。また個人的には、美奈のような奥さんになりたい!と強く思います。奈美自身も仕事をしながらも、夫の仕事に力を添え、パニックになっている圭佑を落ち着かせてあげる様子はまさに「できる妻」だなと思いました。幻覚を見始めてうるさくなっている圭佑に対しても、決して突き放すことなく寄り添う姿は中々真似できないですが、自分自身も目指していきたいと思いました。夫婦の仲が良いのも楽しく見れるポイントだと思います。また圭佑が書いた初回の放送については、「無名の脚本家が書いたドラマなのに大ヒット!」という展開を予測していたので少し期待していたものとは違っていましたが、最終的には大ヒットという形で終わってほしいなと思います。また個人的には、仙川が圭佑の手伝い始めることでどのような展開が待っているのかということが、今後の楽しみな点です。