レッドアイズ(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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レッドアイズ(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 3月27日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

小牧(松村北斗)の銃撃現場から逃走した伏見(亀梨和也)に、鳥羽(高嶋政伸)から連絡が入った。そして明かされる鳥羽の過去……。そこには伏見の婚約者・美保(小野ゆり子)の死との思いがけない関係が…!?
 
鳥羽の真意を探る鍵が、公にできない犯罪を記した“ブルーブラッドリスト”にあると確信した島原(松下奈緒)は、奥州(矢島健一)のPCからデータを盗み出すことに成功。
 
一方、捜査一課に追われる伏見を隠れ家に匿った山崎(木村祐一)と湊川(シシド・カフカ)は、謎の男・真弓(TAK∴)に関する有力情報を長篠(趣里)経由で入手し、伏見に手渡す。そんな中、KSBCのある人物が真弓に誘拐され、人質に取られる。その背後には鳥羽(高嶋政伸)の「真の目的」が隠されており…!
 
これまで覚えたことがないほどの怒りと対峙することになる伏見。彼は、鳥羽の仕掛けた罠と、自らの怒りに打ち勝つことができるのか? そして、KSBCを翻弄した内通者の正体とは…? すべての謎が解き明かされる、最終話!
 
<出典>レッドアイズ 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
逃げる伏見
小牧に呼び出された伏見は、そこで左腕の傷と右腕に入れられたタトゥーを見せられ、美保を殺した犯人だと告白される。

怒りが沸き上がってきた伏見は、そんな小牧に銃を向けるが、その直後別の誰かに発砲され小牧が倒れてしまう。

その様子は、伏見が着けていたカメラを通じてKSBCに送られると、伏見はその犯人として長久手たちから追われることになる。

しかしKSBCでは伏見が犯人とは思えないと考え、伏見の身柄を追いながらもその犯行動機に関しては疑問を抱えるのだった。

それでも逃げ続ける伏見を発見した長久手たちは、その行く手を阻もうとするのだが、そこに由美子がやってくると、伏見を逃がすのであった。

 
逃げた理由

そんな伏見を追ってきた由美子は、伏見を信じていながらも、なぜ逃げたのかとその疑問を尋ねるのであった。

すると伏見は、あの直後、小牧を撃った真弓が現れ、そして銃を奪われてしまったのだと話すのだった。

銃を奪われた伏見は、無実を証明するものがなくなくなってしまったのだと話すと、捕まるわけにはいかないのだと答えるのだった。

なんとか警察からの追跡を逃れた伏見は、将棋教室として使っている部屋を隠れ家にすると、そこに山崎が資料をもってやってくる。

山崎は、由梨を初めKSBCはまだ伏見の無実を確信していると話し、真弓が鳥羽のクリニックを受診していたという資料を手渡すのであった。

その頃、警察病院へと運ばれた小牧の前に、またしても真弓たちが現れ、小牧を拉致してしまうのだった。

 
小牧の理由

小牧が拉致されたことを知った伏見たちは、その直後小牧のスマホから連絡があることに気がつくのだった。

電話に出た伏見は、そこで小牧が真弓たちに襲われ、伏見を逆上させるように指示されたのだと話すのだった。

さらにその直後、鳥羽から電話をかけられた伏見は、そこで小牧がダークウェブ上で個人情報を販売していたのだと聞かされる。

鳥羽はそこで小牧と連絡を取り合い、美保の個人情報を得ていたのだと話すと、小牧の腕の傷やタトゥーがフェイクだったことを伝えるのだった。

さらに伏見は、小牧は美保が殺されることになっしまった要因を作ったのが自分だと知ると、その罪悪感を拭うことができずに、鳥羽に力を貸すことになったのだと聞かされるのだった。

 
鳥羽の狙いは

一方、B2ファイルが2度狙われたことを知った由梨は、その情報を精査するべきと奥州の部屋に向かい、その資料をコピーする。

KSBCに戻った由梨は、そこで鳥羽の妻が殺された事件で、大臣である下関の息子の悟が関わっていたことを知る。

悟がいじめをしていたことを公表した妻は、その腹いせとして悟に暴行されてしまうのだった。

さらにそれをもみ消す指示を出した奥州は、知り合いの雑誌編集者にあることないことを書かせ、妻を自殺に追いやってしまうのだった。

そのことを知った由梨は、次に狙われるのが下関大臣と、その息子であると気がつき、警備を厳重にするよう奥州に提案するのだった。

 
拐われる悟たち

翌日、演説へと向かおうとしていた下関の前に、真弓に脅され加担することを余儀なくされた伏見がやってくる。

そこで警察と格闘になるのだが、真弓と伏見の前に、警察は手も足もでなくなってしまうのだった。

しぶとく粘る長久手だったが、そんな長久手を止めたのは姉川であり、伏見はその手に入れられたタトゥーを見て、姉川が内通者であることに気がつく。

動揺する伏見だったが、その直後真弓が長久手に対して発砲すると、それを身を呈して姉川が助けるのだった。

 
鳥羽の狙い

その後、悟や奥州を拉致した真弓と伏見の前に、由美子が食い止めようとやってくると、伏見もその隙をつき真弓に襲いかかる。

しかし真弓の格闘技術の前に、またしてもやられてしまい、スタンガンで眠らされてしまうのだった。

目を覚ました伏見は、とある劇場に連れてこられており、そこにはパソコンを通してその動画が配信されていることに気がつく。

舞台の上には、悟と奥州、そして由美子と小牧が寝かされており、そこに鳥羽がやってくるのだった。

そして鳥羽は、奥州たちによって揉み消された事件について、その被害者となった妻の敵討ちだと語り、ネット配信中に、悟奥州を拳銃で撃ち殺してしまうのだった。

 
狂喜

一方、真弓と最終対決することになった伏見は、真弓がPTSDであり、それが発症したことに気がついた伏見は、そのまま一気に畳み掛ける。

なんとか真弓を倒した伏見は、舞台の上で由美子に銃を向ける鳥羽をなんとか倒すと、そのまま馬乗りになる。

すると鳥羽は、美保を殺したのが自分であること、さらにその時に快感を覚えてしまったのだと話すのだった。

逆上した伏見はそのまま鳥羽を絞め殺そうとするのだが、美保がスマホに残しておいた動画を小牧が聞かせると、伏見はなんとか留まるのだった。

その後奥州の悪事がばれてしまったことから、KSBCは解散となり、伏見たちはまた探偵事務所を再開する。

それから暫くして、バイトを終えた由梨の妹のはるかは、あのマークのキーホルダーを着け、さらに青いコートを身にまとい不敵な笑みを浮かべるのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
まさかの姉川が内通者だったことに驚きましたが、やはりずっと出ていたキャラクターだったので、どこかで関係はあるのかなと感じていました。
 
鳥羽の強行が止められなかったのは残念でしたが、それでもあの狂喜を止めれたのはせめてもの成功でしょうか。
 
最後のはるかのシーンですが、続編を期待させられるような描写で、多くの人も驚いたんじゃないでしょうか。

<見逃し動画>第9話 3月20日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

島原(松下奈緒)の夫を殺した蠣崎(忍成修吾)が、警察病院から逃走した。伏見(亀梨和也)や湊川(シシド・カフカ)は現場に向かうが、その間に蠣崎が仲間と共にKSBCを占拠。刑事部長の奥州(矢島健一)の元に、KSBC内部の映像を送りつける。事態を知った伏見は、奥州にSITの出動を要請。しかし奥州は、秘密裏に事件を解決するよう伏見に指示する。
 
KSBCへの立ち入りもできなくなり、かつての探偵事務所に場所を移した伏見たち。早速小牧(松村北斗)はKSBCへのハッキングを開始し、長篠(趣里)の手引きでシステムに入り込むことに成功する。蠣崎の目的は、警察が保有する機密文書「B2ファイル」。そこには、特権階級の人間が起こし、警察の手でもみ消された事件の詳細が記されていた。
 
復讐すべき相手がわからず苦しむ犯罪被害者のために、隠蔽された犯罪者の素性を明かすことが“正義”だと主張する蠣崎。部下の命と引き換えにファイルのパスワードを教えるよう迫られた島原は、苦悩の末、自分を撃てと蠣崎に言い放つが…。
 
<出典>レッドアイズ 公式

第9話のネタバレはここをクリック
鳥羽の来庁

「先生」と呼ばれる存在がこの事件の黒幕であることに気がついた伏見たちは、さらに鳥羽のクリニックにこれまでの事件現場に残されたものと同じマークが有ることに気がつく。

鳥羽に話を聞こうと決断したところ、なんとその鳥羽がKSBCにやってきたと連絡が入るのだった。

この事件に関わっているかもしれないと考えた由梨は、捜査一課の長久手とともに取り調べを始めるのだった。

鳥羽は、マークのことをすんなり認めると、さらには蠣崎が自分の患者であったことを伝えにきたのだと語る。

さらに右腕には、美保を殺した犯人についていたものとよく似た傷があることをどうどうと見せるのだった。

それを見た伏見が取調室に乗り込んでいくが、あくまで鳥羽は似ているだけだと、自宅とクリニックの鍵を取り出し、調べてもらって構わないと語るのだった。

 
クリニックから見つかったもの

伏見は早速、由美子と一緒にクリニックへと向かい、そのクリニックの中を慎重に進んでいくのだった。

その頃、重苦しい雰囲気を変えようと、小牧がコーヒーを奢るからと言って買い出しに向かっていくのだった。

小牧のそんな雰囲気に、山崎や文香たちは、少しだけ緊張を解かれ笑顔になるのであった。

一方クリニック内にはこれといった証拠が見つからずにいたのだが、伏見は窓が開いていることに違和感を感じるのだった。

由美子がパソコンのデータをコピーしている間、伏見はその部屋の隅に扉のついた棚があることに気がつく。

その中を見た伏見は、黒い紙袋を発見し、その中には美保が殺された凶器とよく似たナイフを発見するのであった。

 
洗脳

鑑定の結果、そのナイフに美保の血液が付着していたことが判明すると、由梨は鳥羽をそのまま重要参考人として、取り調べることにする。

しかしどこか余裕な表情の鳥羽は、訳がわからないといった表情をすると、そこで話を蠣崎に戻すのだった。

由梨に蠣崎を想像させ、その中で蠣崎を罵倒し、気が済むまで銃を撃ち込みなさいと語り掛けるのだった。

なんとか平静を保とうとする由梨であったが、鳥羽の言葉は由梨の中にどんどんと入ってきてしまうのだった。

それを聞いていた山崎は、過去に同じような手口を使い、多くの人を洗脳した犯人と同一の手法であることに気がつく。

するとその時、警察病院にいたはずの蠣崎が、あるはずのない銃で自殺したという連絡が入り、ますます由梨を混乱させるのだった。

 
病院ジャック

なんとか由梨をなだめる山崎たちだったが、そこにさらにナイフの鑑定結果がやってくると、帰ってきた伏見たちとそれを確認する。

するとそこには、ナイフについた指紋が小牧のものであることが判明し、小牧の姿を探す。

しかし小牧は、コーヒーを買いに行くと出ていってから消息がわからなくなっており、防犯カメラの映像からなんと真弓と会っていたことが判明するのだった。

困惑するKSBCのメンバーたちの元に、小牧のアドレスからメッセージが送られてくると、とある病院のセキュリティをジャックしたと知らされる。

そこでは大物政治家の手術が行われており、真弓はその解除の交換条件として”ブルーブラッドリスト”の公表を依頼するのだった。

由梨は、刑事部長の奥州にそのことを相談するのだが、それは出来ないと突き返されてしまうのだった。

 
ロック解除

そんな中、文香は防犯カメラの情報を駆使して、なんとか真弓の乗る車の位置を確定するのだった。

現場に急行する伏見と由美子は、そこで真弓たちを発見すると、なんとか小牧を捕まえようとする。

駐車場を駆け回りながら逃げる小牧だったが、その途中由美子が何者かに肩を撃たれ、追跡を断念してしまう。

KSBCに戻った伏見は、ロックが解除できるかもしれないと、ある番号を口にするのだった。

それで無事ロックが解除されると、伏見は小牧が逃げ回った駐車場の番号がパスワードになっていたのだと語る。

小牧が操られているだけかもしれないと安心していた文香たちであったが、そんな小牧から伏見を呼び出すメッセージが届くのだった。

 
小牧の告白

呼び出された場所が美保の殺害現場とあり、山崎や文香たちが心配するのだが、伏見は真相を確かめるべくそこへ向かう。

小牧と対面した伏見は、この一連の病院ジャックに関して問い詰めると、なんと小牧は「先生には逆らえないのだ」と語るのだった。

そして小牧は、左腕を見せると、そこにはあのマークのタトゥーが入っており、伏見を驚かせるのだった。

さらに美保殺害もまた「先生」からの指示だったのだと語ると、右袖を捲り上げ、その傷を見せるのだった。

怒りを露にした伏見は、思わず銃を向けてしまうと、小牧はそのまま殺してくれと叫ぶのだった。

必死に止める山崎の言葉に伏見も葛藤していると、なんと別方向から小牧が誰かに撃たれ倒れてしまうのだった。

第9話の感想はここをクリック
KSBCにやってきた鳥羽のあの余裕な感じが、いったいどっちなのか全くわからず、見ているこちらもかなり困惑させられました。
 
さらにあの小牧が「先生」の信者であったことが判明して、かなり衝撃を受けてしまいました。
 
小牧と伏見、そして鳥羽と由梨、いったい誰が本当の犯人なのか、そして警察内部の内通者が誰なのか、次回の最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話 3月20日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

島原(松下奈緒)の夫を殺した蠣崎(忍成修吾)が、警察病院から逃走した。伏見(亀梨和也)や湊川(シシド・カフカ)は現場に向かうが、その間に蠣崎が仲間と共にKSBCを占拠。刑事部長の奥州(矢島健一)の元に、KSBC内部の映像を送りつける。事態を知った伏見は、奥州にSITの出動を要請。しかし奥州は、秘密裏に事件を解決するよう伏見に指示する。
 
KSBCへの立ち入りもできなくなり、かつての探偵事務所に場所を移した伏見たち。早速小牧(松村北斗)はKSBCへのハッキングを開始し、長篠(趣里)の手引きでシステムに入り込むことに成功する。蠣崎の目的は、警察が保有する機密文書「B2ファイル」。そこには、特権階級の人間が起こし、警察の手でもみ消された事件の詳細が記されていた。
 
復讐すべき相手がわからず苦しむ犯罪被害者のために、隠蔽された犯罪者の素性を明かすことが“正義”だと主張する蠣崎。部下の命と引き換えにファイルのパスワードを教えるよう迫られた島原は、苦悩の末、自分を撃てと蠣崎に言い放つが…。
 
<出典>レッドアイズ 公式

第8話のネタバレはここをクリック
狙いはKSBC

伏見が捕らえられた事件が解決し、その裏に”先生”と呼ばれる人物がいることに気がついたKSBCでは、さらにその捜査の範囲を広めていく。

そんな中、警察病院に入院していた蠣崎が、真弓の手によって脱走させられるという報せを受けた伏見は、急いで警察病院へと向かっていく。

その頃KSBCでは、蠣崎を逃がした真弓たちの足取りを追っていくのだが、防犯カメラを完全に熟知している真弓たちによって、その足取りが掴めずにいるのだった。

大急ぎで蠣崎の行方を追う由梨たちをよそに、蠣崎はKSBCへと潜入していくと、それに気がついた山崎が慌てて捜査本部へと向かっていく。

しかし時すでに遅く、清掃員に扮した蠣崎たちによって、KSBCはジャックされてしまうのであった。

 
B2ファイル

KSBCにやってきた蠣崎は、由梨たちに銃を向けると、そのままシステムを乗っ取り通信を途絶えさせてしまうのだった。

さらに蠣崎たちは、刑事部長の奥州が事件を揉み消しており、さらに伏見が呼び寄せた捜査官が元犯罪者であることをネットに晒すのだった。

それを見させられた奥州は、伏見に連絡をすると、その情報源である蠣崎を止めるようにと指示を出すのだった。

蠣崎たちの狙いがいまだわからない由梨であったが、そこでB2ファイルという存在があることを告げるのだった。

そのB2ファイルこそ、警察上層部がもみ消した数々の事件がそこに記載されており、そのファイルの中身を公表することが狙いなのだと語るのだった。

そして特殊な捜査をするKSBCの室長である由梨ならば、そのファイルを閲覧することができると告げ、蠣崎はアクセスするようにと銃を向け指示を出すのだった。

 
迫られる選択

緊迫するKSBC内で、文香はなんとか危険を知らせようと非常ボタンを押そうとするが、同じくボタンを押そうとした職員が打たれてしまう。

咄嗟にボタンから手を離した文香であったが、蠣崎はその職員を助けたいのならファイルにアクセスするようにと由梨に迫るのだった。

その頃、KSBCのシステムがジャックされ中に入ることができなくなった伏見たちは、以前使っていた探偵事務所へとやってくる。

そこで伏見は、小牧を使いなんとかそのシステムに侵入しようとするが、完璧にロックされたKSBCへの侵入が困難なことに気がつく。

そこで小牧は、セキュリティを甘くするようにと、メッセージを込めた警告文を文香のパソコンに表示させる。

それに気がついた文香は、蠣崎たちの目を盗みなんとかセキュリティを解除し、小牧が侵入しやすいように手配するのだった。

 
強い意思

その頃蠣崎に銃を向けられた由梨は、それでもアクセスすることはできないと、その脅しに屈しない姿勢を見せる。

さらに文香や撃たれた部下もまた、警察官としての誇りや職務を全うすべきだと強い意思を見せるのだった。

すると蠣崎は、真弓を使い手配していたスナイパーを、由梨の妹であるはるかの元に手配したことを告げその様子を見せる。

そのことを知った伏見は、はるかのアルバイト先である現場に急行しながら、アルバイト先のオーナーの中富川にはるかを逃がすよう指示を出すのだった。

伏見の指示通りはるかを逃がす中富川であったが、すぐにバレてしまうと、スナイパーはその後をすぐに追っていくのだった。

 
蠣崎の挑発

はるかを狙ったことに怒りを感じた由梨は、持っていた銃を蠣崎に向けると、蠣崎はそんな由梨を挑発する。

撃鉄を上げる由梨だったが、伏見たちがなんとか声をかけ、宥めようとするのだが、由梨の目は怒りに満ち溢れていた。

しかし、なんとか思い止まった由梨は、蠣崎の思いどおりにはならないと強い意思を見せ、銃を下ろすのであった。

それを聞いて安心した伏見は、はるかを人質にとるスナイパーを由美子と一緒に拘束すると、はるかが無事であることを由梨に伝えるのだった。

 
動き出す鳥羽

蠣崎が再度拘束され、その報せを受けた真弓は、そのことを鳥羽に伝えると、鳥羽はゆっくりと立ち上がるのだった。

その頃、KSBCに戻ってきた伏見は、これまでの事件の現場や犯人の持ち物に同じマークがあったことを由梨に伝える。

するとそれを見た由梨は、それが鳥羽の開くクリニックにもあることを思い出しすと”先生”の正体が鳥羽ではないかと推測するのだった。

一方、真弓からの連絡を受けた鳥羽は、あの青いコートを羽織ると、その足で神奈川県警へと向かっていく。

そしてKSBCにいる由梨を呼び出すと、警戒した伏見とともにエントランスへ向かい、青いコートを着た鳥羽を見た伏見は、怒りで静かに拳を握るのだった。

第8話の感想はここをクリック
蠣崎の狙いがB2ファイルだったこと、それがいわゆる上級国民の犯した罪を揉み消したものだと判明しました。
 
それが鳥羽たちの耳に入っているということで内通者の存在が明らかになりましたが、鳥羽の狙いがなんなのか未だに不明ですね。
 
そんな鳥羽がKSBCにやってきたところで、終わってしまいましたが、直接対決なのかこれからどうなるのかとても気になる終わりかたでしたね。

<見逃し動画>第7話 3月6日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

小牧(松村北斗)が関わった事件の犯人も、他の事件と同じく“先生”と関係があったことが判明した。“先生”をプロファイルした山崎(木村祐一)は、彼が伏見(亀梨和也)に恨みを抱く人物だと指摘する。
 
そんな中、亡き美保(小野ゆり子)の墓参りに行った伏見のもとに、美保の生前の盗撮動画が送られてきた。動画の送り主から呼び出された伏見は、麻酔銃で撃たれ、連れ去られてしまう。KSBCに送られてきたライブ映像から、伏見がある場所に監禁されていると見抜いた島原(松下奈緒)は、近隣の該当施設を調べさせるが、数が多く、なかなか絞り込みには至らない。
 
伏見を拉致したのは、鴫野耕平(正名僕蔵)と妻の潤子(大高洋子)。病気の娘の治療費のために強盗に入った先で伏見に逮捕された2人は、その後娘を亡くし、伏見を逆恨みしていた。2人は伏見と共に心中する覚悟だ。湊川(シシド・カフカ)たちは、伏見のヒントから彼を拉致した男を確保するも、伏見の居場所はわからずしまい。その間にも、伏見の体力は徐々に奪われていき…!
 
<出典>レッドアイズ 公式

第7話のネタバレはここをクリック
同じ言葉

謎の男がまたしても犯罪の準備を進める中、伏見たちは事務所を引き払うために片付けにやってくるのだった。

そこで小牧は、伏見から依頼されていた瀬沢や悠香のスマホの解析結果から、またしても「先生」という人物と接点があることを告げる。

それを聞いた伏見は、蠣崎と同じ言葉を話していた瀬沢や人が変わってしまったという悠香など、その「先生」が事件の黒幕だはないかと考えるのだった。

無事は、小牧に自分に恨みのある人物のリストアップを依頼すると、片付けを再開していくのだった。

片付けをしながら、小牧たちは自分がKSBCに入り、公務員になったことで生活が安定すると話し合っていたのだった。

 
首にあざ

その翌日、伏見は殺された恋人の美保のお墓参りにやってくると、そこで差出人不明のメールが来たことに気がつく。

そこに添付されていた動画を再生した伏見は、それが美保を隠し撮りしていたものだと気がつくと、青いコートの男のことを思い出すのだった。

さらに伏見に、美保が殺された理由を知りたければとあるビルに来いというメールが送られてくると、仲間に迷惑はかけられないと、1人でその場所へと向かっていくのだった。

廃ビルの中に入っていった伏見は、そこで美保や今日の伏見を隠し撮りしたパソコンに写し出されることに気がつく。

それを見ていた伏見の背後から、仮面をつけた男がやってくると、麻酔銃を撃ち込むのであった。

抵抗しようとする伏見だったが、その男の首もとに特徴あるあざがあるのを確認すると、そのまま気を失ってしまうのだった。

 
タイムリミットは60分

なかなかやってこない伏見を気にしていたKSBCでは、管内で拉致事件の目撃情報が寄せられ、その監視カメラの映像が写し出される。

するとそこには、男に抱えられた伏見の姿が写っており、さらに伏見が捕らえられているライブ映像が送られてくるのだった。

伏見の寒がる様子から、そこが冷凍庫であることに気がついた由梨は、その部屋に入ってくる2人の姿を確認する。

照合した文香は、それが数年前に伏見に逮捕された鴫野耕平の潤子夫婦だと気がつき、その事件を調べる。

すると小牧は、リストアップした中にその2人の名前があることを思い出し、その事件で2人の一人娘である愛菜が病気で亡くなっていることを伝える。

耕平たちが捕まったことで、治療を受けさせることができずに亡くなったことから、その逆恨みでの犯行だと気がつくのだった。

耕平たちは、その部屋の温度をさらに低く設定すると、伏見の死を見届けたあとに自分達も後を追うことを伝えるのだった。

 
駆け回る由美子

伏見が監禁されている場所が冷凍庫であることに気がついた由梨は、早速その候補を絞り由美子を向かわせる。

由梨は近隣の警察官にも応援要請をかけると、伏見救出のために長久手や姉川もその捜索に向かうのだった。

しかし、なかなか広範囲に及ぶその冷凍庫を発見することができずに、時間だけが過ぎていくのであった。

その頃、耕平たちでは伏見を運べるはずがないと考えた由梨たちは、伏見が残したメッセージから、首にあざのある藤戸が浮き上がる。

さっそく由美子が半グレのような藤戸のアジトに潜入すると、すぐに一味を壊滅させ藤戸を確保する。

しかし藤戸は、鴫野夫妻に頼まれ、拉致して運んできただけだと、その後のことには関与していないと話すのだった。

 
先生の存在

そんな中伏見は、鴫野夫妻だけでこの事件を思いつき行動するはずがないと、2人に「先生」の存在があるのかと尋ねる。

しらないと答える潤子とは逆に、耕平はその言葉を聞いて明らかに動揺してしまうのだった。

しかし、その表情を悟られないために、耕平は用意していた水を伏見にかけると、伏見はさらに体温を奪われぐったりしてしまうのだった。

心配して見守る由梨や小牧たちだったが、それから数分後伏見の様子を見に来た耕平の隙を付き、持っていた武器を奪う。

そして伏見は、小牧にすぐに居場所を割り出すよう告げると、その武器でガス管を突き爆発させるのだった。

 
同じマーク

小牧と文香がその場所をすぐに割り出すと、由美子はすぐに現場に急行し、なんとか伏見を助けるのだった。

KSBCへと帰って来た伏見は、これまでの事件の情報をもう一度整理していると、その現場に必ず同じマークがあることに気がつく。

これもまた「先生」の仕組んだことなのかと不審に思っていると、警察病院が何者かに襲われたという一報が入る。

監視カメラの映像が写し出されると、そこには真弓たちに病室から連れ出される蠣崎の姿があるのだった。

第7話の感想はここをクリック
今回は初めて伏見が窮地においやられてしまいますが、そのスピード感からなかなか息つく暇もありませんでした。
 
先生と呼ばれるのは、やはり鳥羽なのか、さらになぜ蠣崎は逃がされたのか、先生の狙いとはなんなのでしょうか。
 
そして武装した蠣崎たちがKSBCに向かっているようで、次回がどんな展開になるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第6話 2月27日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

謎の男・真弓(TAK∴)に拉致された伏見(亀梨和也)は、彼が一連の事件の黒幕=“先生”ではないかと疑うが、真弓は否定。伏見は、彼を助けに来た湊川(シシド・カフカ)ともども窮地に立たされるが、何者かの指令を受けた真弓は、2人を残してその場を去っていった。
 
そんな中、大学時代の後輩・悠香(森田望智)から呼び出された小牧(松村北斗)が、怪しげな男たちに誘拐された。連れ去られた先で待ち構えていたのは、元暴力団の瀬沢(古屋隆太)。小牧は瀬沢から、日本最高レベルのセキュリティーを誇る「みなと貴金属」の倉庫をハッキングするよう迫られる。悠香を人質に取られた小牧は、早速、作業に取り掛かることに。
 
小牧も認めるプログラミング能力を持ちながら、親が事業に失敗し、大学を中退した悠香。人間を信じることを知らなかった小牧の心を開いてくれた悠香を守るために、瀬沢たちに手を貸す小牧。倉庫のセキュリティー解除に軽々と成功した彼は、KSBCのシステムをジャックして…!?
 
常に冷静で伏見のピンチを何度も救ってきた天才ハッカー・小牧。彼の心の傷が明らかになり、伏見との絆に胸が熱くなる第6話!
 
<出典>レッドアイズ 公式

第6話のネタバレはここをクリック
小牧が拐われる

カウンセラーの鳥羽と話をする由梨は、ゆっくりと催眠をかけられているようで、妹のはるかの話をするよう促されていた。

その頃、謎の青いコートの男であり”先生”と呼ばれる人物を探しにやってきた伏見は、そこで先日出会った強敵の真弓と対峙する。

真弓が青いコートの男だと勘違いした伏見は、真弓を取り押さえようとするが、反対に返り討ちに合ってしまう。

伏見に危機が迫るなか、由美子が助けにやってくるのだが、真弓の強さに圧倒されてしまう。

しかし、そんな真弓のもとに”先生”から連絡が入ると、伏見たちを放置して帰っていくのであった。

“先生”の情報を得られずに悔しがる伏見たちがいる一方、小牧は大学時代の後輩である米野悠香に呼び出される。

なにか相談事があるのではないかと話を聞こうとした小牧だったが、その直後謎の男たちに拉致されてしまうのだった。

 
犯人たちの要求

薄暗い部屋で目覚めた小牧は、元暴力団の瀬沢から「みなと貴金属」の金庫をハッキングするよう命じられる。

日本一のセキュリティを誇るその金庫へのハッキングに驚く小牧は、一瞬それを拒むような反応を見せる。

すると瀬沢は、ナイフを取り出し悠香を刺すと、治療を受けさせるためにはハッキングしろとさらに脅され、パソコンに向かうのだった。

その頃現場に急行した伏見は、その犯人の足跡から、歩き方に癖があることに気がつき、その足跡を追っていくのだった。

さらにKSBCでは、主犯の瀬沢に行き着くと、さらに悠香がアクセスしていたハッカー募集の闇サイトの存在に気がつくのだった。

 
犯人の狙い

瀬沢の脅しや悠香の体調などを受け、小牧は日本一のセキュリティを持つみなと貴金属へのハッキングを開始する。

その頃、悠香がアクセスしていた闇サイトで書き込みをしていたハッカーの4人が行方不明になっていることを知る。

すると伏見たちは、ハッカーが姿を消したあとに、必ず窃盗事件が起きていることに気がつき、小牧もそれに巻き込まれたのではないことかんがえるのだった。

犯人の傾向の分析を始めた由梨たちだったが、その範囲の広さから困難を極めるのであった。

その頃、瀬沢から急かされる小牧は、ハッキングは終了しているが、防犯カメラもハッキングしなければ必ず捕まるとそれを開始する。

そして周囲の防犯カメラをハッキングした小牧は、ある画像を残しそれをすぐ復旧させるのだった。

 
伏見の洞察力

一方、小牧のハッキング能力を知った瀬沢は、決行時間になるとみなと貴金属へとやってくるのだった。

そして瀬沢は、小牧がハッキングして解錠した金庫へと入っていくと、余裕の表情で奥の金庫へと進んでいくのだった。

その頃、捕らわれていた小牧は、監視役の男をなんとかスタンガンで眠らせると、悠香と一緒に脱出しようとする。

不安になる悠香だったが、小牧はすぐにバッキングが解除されるようプログラムしたと話すのだった。

悠香の治療を急ごうとする小牧は、スマホを奪い返すとKSBCへと連絡をするのであった。

その頃、金庫の奥へと進んでいった瀬沢を待ち構えていた長久手たちが、その身柄を拘束し、瀬沢は慌て始める。

すると伏見は、小牧が残した画像からこのみなと貴金属が襲われることがわかったのだと語るのだった。

 
裏切り者

その頃小牧から連絡を受けたKSBCだったが、なにやら様子がおかしいことに気がつき、その声に耳を傾ける。

するとそこでは、この事件の真犯人が自分であると語る悠香の声を聞き、動揺を隠せずにいるのだった。

悠香は、学生時代に、父親が事業を失敗し、夢を諦めざるに得なかったのだと語り出すのだった。

大学を中退することになった悠香は、そのあと派遣社員としてプログラマーの職に就くが、それも先日クビになってしまい悲観的になっていったのだった。

それを聞いた小牧は、自分も父親の手1つで育てられ、一度は道を踏み外したが、伏見によって救われたと話す。

そして今は警察で働いていると話すと、監視役の男が目を覚まし小牧に襲いかかるのだった。

しかし寸での所で伏見や由美子が駆けつけると、小牧は無事助けられ、悠香もその事件に加担したとして逮捕されていくのだった。

 
異変を感じた小牧

長久手たちに連れていかれる悠香に、小牧は自分を救ってくれる存在がかならずいるはずだと声をかけるのだった。

その後ろ姿を見ていた小牧は、学生時代はあんな狂暴な性格ではなかったと話すと、まるで別人のようになったしまったと語るのだった。

その頃、KSBCで鳥羽からの電話を受けた由梨は、ボーッとしたような表情になると”先生”と口にするのであった。

第6話の感想はここをクリック
今回は小牧がメインの話となりましたが、どこかおちゃらけている小牧にも複雑な過去があったんですね。
 
そして同じような環境にいながらも、堕ちていった悠香とは対照的に、伏見という存在が小牧を立ち上がらせ、そんな近くにいる存在の大切さを学ばされました。
 
今回も鳥羽がかなり怪しげに動いていましたが、悠香も洗脳されていたのでしょうか?そしてそんな雰囲気になってしまっている由梨は大丈夫なのか、これからの展開を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 2月20日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

鳥羽(高嶋政伸)のカウンセリングを受けることになった島原(松下奈緒)は、「自分の感情に正直になるように」と助言を受ける。一方、伏見(亀梨和也)は“先生”と呼ばれる事件の黒幕の内通者が、警察内にいると疑っていた。
 
そんな中、連続爆発事件が発生し、捜査一課の二人の刑事が犠牲になった。事件現場のモニターを調べていた長篠(趣里)の様子に違和感を覚えた伏見は、小牧(松村北斗)に長篠の調査を指示する。
 
標的となった刑事たちに送られていたメールから、犯人が警察に恨みを持っていると分析する山崎(木村祐一)。そんな中、長篠が11年前に起きた拉致監禁事件の被害者で、その事件を担当していたのが、爆発事件の犠牲になった刑事二人だったことが明らかに。果たして長篠と事件との関係とは…?
 
<出典>レッドアイズ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
感情を解放しろ

夫の信嗣が蠣崎に撃たれて殺されてしまい、さらにその現場を見てしまったことから、由梨は上司からカウンセリングを受けるよう指示される。

青いコートが部屋にありさらにKSBCの相関図を部屋に貼る謎のカウンセラーの鳥羽を紹介され、由梨はそのクリニックにやってくる。

自分達のことを調べられているとは知らない由梨は、そこで感情を解放しろと催眠まがいなカウンセリングを受ける。

その頃、自分の過去を知る蠣崎が気になってしまった伏見は、勝手に蠣崎を事情聴取するのだった。

そこで伏見は、感情を解放しろと挑発され、掴みかかってしまうと、それに気がついた長久手たちに止められるのだった。

 
事件発生

KSBCに戻ってきた伏見は、山崎たちを集めると、最近起きている事件には全て自分達が絡んでいることに気がつく。

さらにそれらの犯人たちが”先生”と呼ぶ黒幕がいることに気がつくのだが、自分達の行動パターンを全て把握されていることから、内部にスパイがいるかもしれないと話す。

そんな伏見たちのもとに、事件発生の報せが入ると、2人の刑事が爆発に巻き込まれ亡くなったことを知らされる。

すぐに爆発現場近くの防犯カメラの映像の解析が進められるのだが、文香が何かに気がつき表情を曇らせる。

文香の怪しさに気がついた伏見は、小牧を使い何を調べていたのか、何を見ていたのかを調べさせる。

するとある防犯カメラの映像が消されていることに気がつき、由美子に依頼しロッカーを調べると、鞄のなかに起爆装置があることに気がつくのだった。

 
文香の過去

小牧に文香の周辺を調べさせていた伏見は、そこで文香が11年前の拉致監禁事件の被害者であることを知る。

さらにその事件に関わったのが、亡くなった2人の刑事だと知り、さらに長久手もそれに関わっていたことを知る。

その頃文香は、兄である晋平に電話をかけるのだが、晋平はその電話に気づかず爆弾を作りそれを持ってどこかに向かっていくのだった。

その頃、文香が怪しいことに気がついた伏見は、長久手を呼び出す文香のあとを尾行していくのだった。

長久手と会っていた文香のところへやってくると、そこにドローンに積まれた爆弾が飛来し、伏見と由美子は2人を守り事なきを得るのだった。

 
強敵あらわる

取り調べを受ける文香は、兄の晋平の人生を狂わせてしまったのだと反省し、止めるために長久手を呼び出したと話す。

その頃晋平が自宅にいることを知った伏見たちは、身柄確保のために自宅へと向かっていくのだった。

部屋に突入しようとした長久手だったが、伏見がそれが罠であることに気がつき、なんとか長久手を助けるのだった。

その現場の近くに晋平がいることに気がついた伏見は、そのあとを必死に追っていくと、目の前に謎の男・真弓が現れる。

格闘技の達人である真弓は、追ってきた伏見と由美子を圧倒すると、その隙に晋平に逃げられてしまうのだった。

 
制限時間10分

取り調べを終えた文香がKSBCへと帰ってくると、そこに晋平から電話がかかってくると、爆弾を送りつけたことを知らされる。

文香以外そこから出るように指示を出した晋平は、そこで恨みのある警察になった文香への憎しみを口にするのだった。

なんとか文香を助けようとした由梨は、爆弾処理班とともに忍び込もうとするが、晋平にそれがばれてしまい頓挫する。

しかし、その様子を外で見ていた伏見は、近くで晋平が見ていることに気がつき、時間ぎりぎりでそれを阻止するのだった。

取り押さえられ連行される晋平に、長久手は文香の事件の初動が遅くなったことを謝るのであった。

この事件の発端となってしまった責任を感じた文香は、退職願を由梨に手渡すが、由梨はまだやるべきことがあると、それを文香に返すのだった。

 
倒される伏見

今回も事件が解決したものの、小牧に依頼し晋平のスマホを調べてみると、その中に”先生”とのメールがあることに気がつく。

さらにそのメールの発信源が秦野市にあることを突き止めた伏見は、すぐにその場所へと急行する。

その頃鳥羽は、何者かから連絡を受け、伏見がやってきた家の近くの防犯カメラの映像を確認するのであった。

発信源の家にやってきた伏見は、用心しながら家の中、そして家の外を注意深く観察し始めるのであった。

すると後ろから足音が聞こえ、ゆっくり振り返ると、そこには先日圧倒されてしまった真弓の姿に気がつくのだった。

真弓の動きに警戒する伏見だったが、着ていた青いジャケットがあのコートを連想し、伏見は逆上し殴りかかるのだった。

しかし真弓の格闘能力に圧倒されてしまうと、そのまま気絶させられてしまうのであった。

第5話の感想はここをクリック
先生と呼ばれる鳥羽からの指示を受けた犯人たちが、KSBCのメンバーに牙を向けているようですね。
 
鳥羽がなぜそんなことをしているのか、また誰が真の標的なのかまだまだ謎に包まれています。
 
そしてかなりの強敵である真弓の出現によってかなり攻略が困難になりそうで、いつ鳥羽にたどり着くのか楽しみですね。

<見逃し動画>第4話 2月13日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

伏見(亀梨和也)は、島原(松下奈緒)の夫を殺害した蠣崎(忍成修吾)が、美保(小野ゆり子)の事件に関係があるのではないかと疑う。そんな中、優希(冨手麻妙)という女性が行方不明になり、彼女の部屋から木留という男の遺体が発見された。
 
現場付近の映像から怪しい男を見つけた伏見は、その男を確保。それは、山崎(木村祐一)の息子、克巳(塩野瑛久)だった。
 
木留から運搬を依頼された覚醒剤を盗み、恋人の優希とともに海外に逃げようと画策していた克巳。しかし、半グレ集団の元締め・神流川一馬(今井朋彦)と羊介(真壁刀義)の兄弟が木留を殺害し、優希を連れ去ってしまったという。山崎は、優希が覚醒剤を隠すために、袋ごと飲み込んだと推理。小牧(松村北斗)は、袋が腸に到達したら命が危ないと指摘する。
 
詐欺投資事件の服役中に妻が過労死し、克巳とも絶縁状態になっていた山崎。かつて神流川兄弟とも関係があった彼は、神流川兄弟との取り引きの算段を勝手に決めてしまう。島原は山崎のやり方に反発するが、心労がたたり、貧血で病院へ。島原に代わって現場の指揮を取ることになった長篠(趣里)は、山崎の“勝負”に乗ることを決意し…。
 
<出典>レッドアイズ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
誘拐事件発生

家で出かける準備をしていた高松優希は、母親と電話しながら荷物を鞄に詰め込んでいると、突然怪しい男が家に入ってくる。

なんとか風呂場に逃げ込んだものの、すぐに見つかってしまうと、その声を聞いた優希の母親からKSBCに通報が入るのだった。

その頃、夫の晴信を目の前で殺された由梨は、上司に心配されながらも職場復帰をすることを決意する。

一方、捕まえた蠣崎が、自分の過去を知っているような発言をしたことから、伏見は蠣崎と話がしたいと捜査一課へとやってくる。

美保のことで何か知っているかもしれないと、長久手に蠣崎との面会を依頼する伏見だが、KSBCは関係のない事件だと追い返されてしまうのだった。

そんな伏見と由梨がKSBCに戻ってくると、そこで誘拐事件が発生したという情報が伝えられるのだった。

その頃、蠣崎の逮捕を見届けた青いコートの男は、コートを脱ぐと壁に貼ってある晴信の写真に✕印をつけるのだった。

 
辰二郎の息子

現場の防犯カメラ映像を見ていた伏見は、その付近でフードを被った男が不審な動きをしていることに気がつく。

さらにその男の洋服に血がついていることを見つけた伏見は、由美子とともに現場へと急行するのだった。

小牧が監視カメラの映像から、2人に指示を出すと、伏見と由美子はその怪しい男の身柄を確保することに成功する。

しかしそれが山崎の息子の克巳であることが判明し、KSBCでの取り調べを始めるのであった。

父親の山崎のせいで一家離散となり、さらに母親も過労でなくなったことから、克巳は山崎に対して深い憎しみを持っていた。

しかし伏見からの取り調べに、ついに克巳は薬物の運び屋をする予定だったが、それを盗み優希とともに海外へ行くつもりだったと話す。

しかし見つかってしまい、すぐに元締めである神流川一馬と洋介がやってくると、2人は優希を連れ去り、薬と交換すると告げ克巳を残し去っていくのだった。

 
ちゃんとした父親になるために

優希の家の近くの防犯カメラの映像から、神流川兄弟であることが判明すると、それを見た山崎が言葉をなくしてしまう。

なんと山崎が逮捕された時に、詐欺話を持ちかけてきたのが神流川兄弟だったと話すのだった。

さらに優希が薬を袋にいれ飲み込んだ状態だと知った山崎は、神流川たちなら殺してでもそれを取り出すだろうと話す。

すると小牧からは、その袋が腸に入ればそれが内蔵を傷つけ命の危険すらあるのだと話し、タイムリミットが2時間であることを告げるのだった。

神流川兄弟の隠れ家がなかなか判明しない中、伏見は小牧に克巳や山崎のことについて調べるよう依頼する。

その資料を受け取った伏見は、屋上にいる山崎の元にやってくると、その資料を渡し「ちゃんとした父親になるには今しかない」と伝えられるのだった。

 
人質交換作戦

神流川兄弟から連絡が入ると、それに出た山崎は、自分がそのぶつを持っており、優希と交換することを提案する。

勝手な行動をしたと怒る由梨だったが、これまでの心労がたたったのか、倒れてしまうのであった。

軽い貧血だと診断されるが、暫く休むことを提案され、KSBCの指揮を長篠が取ることになるのだった。

神流川兄弟から人質の交換場所を伝えられた山崎は、伏見たちのバックアップの中、克巳とともにそこへやってくる。

するとそこの洋介がやってくると、洋介を挑発し人質の交換を依頼するが、その時克巳の耳からイヤホンが落ちてしまい計画がばれてしまう。

克巳は連れ去られてしまったが、近くにいた伏見と由美子によって、洋介の身柄を確保することに成功するのだった。

 
救出作戦

なんとか2人を救い出すために、伏見はある作戦を思いつき、小牧にあることを要請するのだった。

それから洋介を連れてやってきた山崎は、洋介と一緒にぶつを持ってきたと話しそれを手渡すのだった。

洋介を見た一馬は、用済みだと話すとその場で撃ち殺してしまうと、その薬が本物か確認するのだった。

それが偽者だとわかると、それを床に叩きつけた瞬間、建物の電気が一気に消され、そこに伏見と由美子がやってきて一馬たちを確保するのだった。

無事優希のお腹からも薬物が取り除かれ、克巳も助けに来た山崎に照れながらお礼を話す。

山崎が伏見から渡された資料で、優希の妊娠を知ったことで、優希の無事や自分に孫が出きることににやけてしまうのだった。

そして神流川の取り引き先を調べていた小牧は、そこに蠣崎の名前があることを伏見に伝えると、伏見は留置所にいる蠣崎と対面する。

一方、奥州からカウンセリングを勧められた由梨は、鳥羽和樹というカウンセラーの元を訪れる。

笑顔を見せる鳥羽だったが、実は青いコートに腕に傷を持ったあの人物なのであった。

第4話の感想はここをクリック
晴信の死にかなりショックを受けている由梨は、さらに義母からのあの言葉でさらにショックを受けていました。
 
そしてあの青いコートの男が鳥羽和樹だと判明しましたが、この男かなり怪しそうな雰囲気ですね。
 
高嶋政伸さんがあの役を演じるとあって、かなり狂喜に満ち溢れた感じになってくれることを期待したいですね。

<見逃し動画>第3話 2月6日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

蠣崎(忍成修吾)に拉致された湊川(シシド・カフカ)は、彼が自分の過去を詳細に知っていることに驚く。
 
一方、女性を殺害し、蠣崎のことも刺したとして逮捕された漆川(般若)は犯行を否認。蠣崎が女性を殺し、自分で自らの腹を刺したと証言する。
 
早速、伏見(亀梨和也)は蠣崎の追跡を開始。山崎(木村祐一)は蠣崎が残した「原点に戻れ」というヒントから湊川の居場所を探り当てるが、
 
同じ頃、蠣崎は湊川に爆弾と首吊りの2つの罠を仕掛け、次の作戦に着手するためにその場を立ち去っていた。そんな中、湊川の愛息子にも危機が迫っていることが判明し…!
 
<出典>レッドアイズ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
拐われた由美子

連続殺人犯・ゾディアックを模倣したような殺人動画がKSBCに送られてくると、すぐに伏見が現場へと急行する。

奇跡的に一命を取り留めた男性被害者の蠣崎を病院に搬送すると、そこで蠣崎から婚約者を亡くしたという話を聞かされる。

感情移入してしまった伏見は、犯人に迫ろうとしているなか、爆弾を発見し犯人の姿を捕らえることができなかった。

その頃、蠣崎の診断書に違和感を感じた由美子が、伏見に自作自演だったのではないかと電話をかける。

そんな由美子の背後から蠣崎がやってくると、首にスタンガンを押し当てそのまま由美子を拐うのだった。

由美子を拐った蠣崎は、KSBCにいる由梨に電話をかけると、事件の公表と謝罪を要求する。

しかし、それを由梨が拒否すると、蠣崎はそこにいた男性をバットで殴り殺してしまうと、横に写る由美子を見せ「原点に戻れ」と告げるのだった。

 
監禁場所

小牧がNシステムを使い、なんとか蠣崎が乗った車を特定すると、その行き先がゾディアックと同様、池の近くであることがわかる。

捜査一課の長久手たちもその情報を知り現場へと向かうことになるが、その途中、蠣崎から新たにメッセージが送られてくるのだった。

その頃、監禁されていた由美子は、蠣崎から息子の敢太の名前を聞かされ目を丸くしていると、さらに由美子が犯した5年前の夫殺害事件についても話し始める。

5年前に由美子は、夫からのDVに悩まされており、離婚を切り出すとその夫は敢太にその怒りの矛先を向けようとする。

なんとか敢太を守りたいと思った由美子は、その夫を後ろから刺し殺してしまったのだった。

蠣崎は、そのことを敢太が知ったらどうなるかなと笑いながら由美子の首にロープを巻き、ギリギリまで引き上げると、不安定な机の上に立たせるのだった。

 
KSBCの情報

伏見が現場へと急行する中、蠣崎から新たにメッセージが送られてくると、爆弾の設計図とバスに付けられたGPSの情報だと判明する。

バスの爆破予告だと考えた由梨は、長久手たちにそのバスの方を依頼すると、伏見は1人廃工場へと向かっていく。

なんとか由美子を見つけた伏見は、意識のない由美子を必死に蘇生させると、由美子はすぐに敢太に連絡をする。

電話に出た敢太は、バスに乗っていると話すと、足元にあの猿のおもちゃがあることに気がつくのだった。

残り30秒だと知った由美子は、敢太たちにそこからすぐ逃げるように話していると、そこにやってきた長久手たちに無事保護されるのだった。

由美子が安心する中、伏見はカメラのケーブルが繋がっている奥の部屋へと足を進めていくと、その壁にKSBC職員の写真が貼られていることに気がつく。

さらにその写真の一枚、由梨が写った写真に赤い丸がつけられており、伏見は狙いが由梨なのだと気がつくのだった。

 
本当の狙い

一方、塾で講師をしている由梨の夫の島原信嗣のもとに、由梨の妹のはるかが誕生日のお祝いにやってくる。

由梨は仕事だから仕方ないと微笑む信嗣たちは、部屋の外から物音が聞こえ、そちらに目をやるのだった。

それから暫くすると、KSBCにいる由梨のもとに、蠣崎から連絡が入ると、そこには捕らわれた信嗣とはるかの姿が写し出される。

蠣崎は2人に銃を向けながら、どちらか1人を選べと、究極の選択を迫るのであった。

その様子を心配で眺めていた文香のパソコンに、蠣崎に撲殺された人物の情報が送られてくる。

その名前を聞いた由梨は、8年前の事件を思い出し、その犯人追跡中に蠣崎の婚約者が巻き込まれ命を落としたことを思い出すのだった。

ようやく自分を思い出したことで、蠣崎は思いの丈を全て口にすると、最愛の人を亡くした心の痛みを知れと叫ぶのだった。

 
まだ終わらない

カメラ越しに叫ぶ蠣崎は、由梨にどちらを選ぶのかと2人に銃を向けながらさらに煽り始めるのであった。

その頃、蠣崎がいる場所が信嗣の職場だと判明した伏見は、その塾が入るビルへと到着するのだった。

各部屋を探し回る伏見だったが、イヤホンから蠣崎の狙いや状況を知ると、自分と重なり表情を曇らせるのだった。

その頃蠣崎は、はるかに銃を向け時間が来たと話すと、そこで信嗣が自分を撃てと蠣崎に伝える。

そして信嗣は、画面の向こういる由梨に声をかけると、そのまま蠣崎に撃たれてしまうのだった。

あと少しのところで間に合わなかった伏見は、その状況に逆上してしまい、無抵抗の蠣崎に銃を向ける。

しかし、由梨の必死の説得により銃を降ろした伏見は、その後連行される蠣崎に、1人では犯行が不可能だと声をかける。

そんな伏見の言葉にも不敵な笑みを向ける蠣崎に、この事件がまだ終わっていないことを悟るのだった。

第3話の感想はここをクリック
由美子が夫殺害で捕まっていたというのも、実は息子の敢太を守るためだと判明し、危険な人ではなかったことにほっとしました。
 
そして蠣崎の過去と由梨の過去が繋がったことで、この事件の全貌がわかり、とてもやるせない気持ちになりました。
 
それでも青いコートの男が黒幕としているようで、青いコートが誰なのか、そして何が目的なのか考察含めて楽しみたいですね。

<見逃し動画>第2話 1月30日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

伏見響介(亀梨和也)たちが、KSBCでの業務を本格的に開始する中、KSBCに「人を殺した」という電話が入った。
 
遺体を捨てる様子を監視カメラに敢えて映し、捜査員を挑発する犯人。現場に向かった伏見と湊川(シシド・カフカ)は、遺棄された男女のうち、男性の生存を確認。そして、殺された女性の胸ポケットから、犯人のメッセージが書かれた手帳を発見する。
 
手帳に書かれた暗号を、小牧(松村北斗)はアッサリ解読。すると犯人は、暗号の内容を新聞社のサイトで16時に発表するよう指示してきた。山崎(木村祐一)は、犯人が“ゾディアック事件”を模倣していることを看破。島原(松下奈緒)は、模倣犯の出現を防ぐため、16時までに犯人を確保するよう指示する。
 
長篠(趣里)たちが地道な捜査を続ける中、犯人に刺された男性・蠣崎(忍成修吾)が意識を取り戻した。殺された女性と蠣崎が結婚目前だったと聞かされ、自分の過去を思い出す伏見。一方、KSBCには犯人の漆川(般若)から新たに連絡が入り、男が1人監禁されていることが判明し…!
 
<出典>レッドアイズ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
由梨の心配

相次ぐ事件を解決するために、神奈川県警は、新たに捜査分析センター通称KSBCを設立し、由梨がそのセンター長の座に就くのだった。

由梨は優秀な刑事であった伏見をその捜査班の一員に加えることを決定し、伏見は元犯罪者である同僚を引き連れ捜査の手伝いをすることにするのだった。

伏見は、以前に婚約者の美保を殺されたという過去を持ち、美保のことになるとついかっとなってしまう。

そのことを心配した由梨は、美保の事件の追加捜査はしてはいけないと、伏見に釘を刺すのであった。

しかし、捜査に進展がないことを不満に感じる伏見は、自分が絶対に見つけ出してやると怒りを露にするのだった。

そんな由梨たちのもとに、分析センターの文香から連絡が入り、殺人犯と思われる人物からの連絡があったことを告げられる。

 
生き残った男性

警察を挑発するように、男女のカップルを脅迫する映像が送られてくると、その遺体を遺棄するところを監視カメラを通して由梨たちに見せる。

KSBCの是非を問うためだと話す犯人は、挑発的なピースサインを使ってその場から去っていくのだった。

その様子を見ていた山崎は、連続殺人犯のゾディアックの模倣だと告げると、この先も被害者がでるかもしれないと話すのだった。

現場へ急行した伏見と由美子は、そこに横たわるカップルの姿を発見すると、伏見は男性が生きていることに気がつく。

病院に搬送されなんとか一命を取り留めた蠣崎孝太郎は、彼女にプロポーズするつもりだったと涙ながらに語る。

そんな蠣崎を自分に重ねてしまった伏見は、必ず犯人を捕まえると、犯人に対して強い憎しみを感じるのだった。

 
タイムリミット

伏見は、蠣崎の彼女のコートに入れられたノートから、暗号めいたアルファベットの羅列を発見する。

小牧はそれがLOT13という解読法だとすぐに読み解くと「殺すのが好きだ」という内容だと判明する。

さらにそれを16時までにマスコミ各所に掲載するようにと書かれており、由梨は16時までに犯人確保を伏見に命じるのだった。

すると犯人の漆川卓也からKSBCに電話がかかってくると、そこで暗号をマスコミに公開しろと要求し、さらに何かの設計図を送りつける。

気になった山崎は、本当に殺すのが好きなのかと質問をぶつけると、その反応に山崎は別の目的があるのではと勘ぐるのだった。

そのことを伏見に伝えると、伏見もまた蠣崎がバイクで逃走する犯人を見たということを伝えるのだった。

 
信じる

伏見はふと今日が水曜日であり、由美子が家族と過ごす大切な曜日であることを思い出し、自宅に帰るよう指示を出す。

由梨から伏見の暴走を止めるようにと言われていた由美子は、一瞬躊躇うのだが、由梨も伏見を信じることにし由美子を帰すのだった。

そんな由美子に、後から来た医師が渡すのを忘れていたと経過報告書を手渡され、その内容を見た由美子は、あることに気がつきそれに不信感を抱くのだった。

その頃、伏見からバイクの情報を聞き出した文香は、監視カメラの映像からそのバイクを割り出すのだった。

そして市内の廃ビルにそのバイクが停車中であることを聞かされた伏見は、その現場へと急行していく。

漆川を追い詰めていく伏見だったが、おもちゃに仕込まれた爆弾を発見し、大急ぎで逃げていくのだった。

 
犯人確保

なんとか爆発から逃れた伏見は、屋上から逃げようとする漆川を発見すると、なんとか制圧し犯人を確保するのだった。

暗号をマスコミに公開することなく事件が解決し、由梨たちも安堵の表情を見せるのであった。

しかし、おもちゃにつけられた爆弾が、漆川から送られてきた設計図のものだと判明すると、それが4年前の事件でも使用されたことが判明する。

その頃、由美子から連絡を受けた伏見は、そこで医師から渡された経過報告書に変な箇所があると相談される。

蠣崎は上から刺されたと証言したが、刺し傷は下から上に刺されているのだと話すと、伏見は蠣崎が自分で刺したのではないかと推測する。

 
誘拐される由美子

蠣崎が今回の真犯人ではないかと推測した伏見だったが、その直後由美子が後ろからスタンガンを当てられ気絶してしまう。

由美子のスマホを取った蠣崎は、伏見の過去を知っているようで、そのことを挑発的に発言するのだった。

KSBCに戻ってきた伏見は、そこで由美子が誘拐されてしまったことを由梨に報告すると、蠣崎から連絡が入る。

マスコミに公表するという約束を破ったとして、目の前で一人の男性が蠣崎によって撲殺されてしまう。

その横には、気を失った由美子が倒れており、蠣崎は今度こそマスコミに報告しろと告げると、さらに原点へ帰れと謎めいた言葉を残し通話を切るのだった。

第2話の感想はここをクリック
事件の展開がなかなか早くて、そのスピード感はとてもリズムよく見ているこちらも一瞬も目が離せない状態でした。
 
2話目にして完結しない続き物となり、その犯人である蠣崎が何を目的としているのか、まだまだわかりません。
 
それにしても伏見のあの洞察力はすごいですね。次回は細部にも眼を光らせ手がかりを探したいと思います。

<見逃し動画>第1話 1月23日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

伏見響介(亀梨和也)は、かつて神奈川県警の捜査一課で働いていた元敏腕刑事。しかし彼は、婚約者の美保(小野ゆり子)が何者かに殺害されたことで、警察を辞めてしまう。その後は浮気調査専門の探偵事務所を開業し暮らしていた。
 
伏見が警察を離れてから3年。神奈川県警に、監視カメラや防犯カメラの映像データをリアルタイムで解析し、事件解決に役立てる組織「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」が発足した。組織の統括責任者に任命されたのは、かつて捜査一課に所属していた伏見の元上司・島原(松下奈緒)。島原は伏見に、分析結果を元に捜査にあたる「特別捜査官」としてKSBCに加わってほしいとオファーする。
 
伏見は、自身が営む探偵事務所の仲間もKSBCの捜査官として受け入れることを条件として提示。しかし伏見が連れてきたのは、元自衛官で夫を殺害した湊川(シシド・カフカ)をはじめ、詐欺罪で逮捕された元大学教授・山崎(木村祐一)、天才ハッカーの小牧(松村北斗)ら”元犯罪者”ばかりだった。
 
“元犯罪者”である伏見たちの参加に、KSBCの情報分析官・長篠(趣里)らが戸惑う中、公園の駐車場で女性が襲われ、男に連れ去られる事件が発生。鋭い観察眼を持つ伏見と“元犯罪者”の仲間たちは、その能力を駆使して捜査を開始する!
 
<出典>レッドアイズ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
3年前の事件

3年前、神奈川県警の捜査一課にいた伏見響介は、交際する美保とのデートを前にプロポーズすることを決意していた。

美保もまた、サプライズがあるのだと伏見に伝えると、その日の夜のデートを心待ちにしていたのだった。

待ち合わせ時間になってもやってこない美保を心配していた伏見は、そこで美保が何者かに襲われ逃げているのだと連絡を受ける。

テレビ電話に切り替え、埠頭近くの倉庫だと判断した伏見は、先輩の島原由梨にそのことを報告すると、すぐに応援要請を出し伏見は走り出すのだった。

なんとか近くまでやってきた伏見は、動揺する美保を励ましながら必死に探すのだが、犯人に見つかってしまい目の前で殺されてしまうのだった。

伏見は悔しさを滲ませながら、その映像に写った青いコートと腕の傷を目に焼き付けるのであった。

 
KSBC発足

それから3年後、神奈川県警では新たな試みとして、監視カメラの映像を元に捜査をする神奈川県警捜査分析センターを発足する。

そこの統括を任された由梨は、刑事として有能だった伏見を実動隊として雇用することを計画するのだった。

その頃警察を辞めて浮気専門の探偵として働いていた伏見は、由梨からの誘いに困惑しながらも、仲間である山崎辰二郎、小牧要、湊川由美子をここで雇ってくれるならと条件を出す。

すると分析官の長篠文香が山崎は詐欺罪で、小牧は5度に及ぶハッキングで、そして由美子が殺人でいずれも有罪になっていることを調べあげる。

由梨はその3人がいずれも元犯罪者であることに気がつき頭を悩ませるのだが、そこで若い女性の連れ去り事件が発生するのだった。

 
青いコート

女性が公園で、ギプスをはめた男に殴られ誘拐されたという通報を受けた由梨は、早速その映像の解析を始める。

その監視カメラの映像を見ていた伏見は、被害女性が着飾っているのにスニーカーだったことで、車で来ていたことを見抜く。

その女性の車から、SNSの情報を検索した文香は、そこでモデルのアルバイトをしていることに気がつく。

そして怪しい男性から、モデルになって欲しいと連絡が来ていたことを発見すると、同じような事件が3ヶ月前に起きていたことを調べあげる。

さらにその時の犯人は、ウェブ上で殺人を生配信しており、その動画が写し出されると、犯人は青いコートを着ていた。

さらに今回の事件の犯人もまた、青いコートを着ていたことから、伏見は美保殺害の犯人ではないかと、由美子を連れて追跡に向かうのだった。

 
迫る配信時間

車で犯人を追跡する伏見は、小牧から犯人が山の方へと向かっていると連絡を受け、足柄方面へと車を飛ばす。

しかし、犯人の乗った車が山道にさしかかってしまい、監視カメラでは追えなくなってしまうのだった。

その頃、伏見は同様にギプスをした青いコートの男が、女子高生を襲い連れ去ったという報告を受けるのだった。

連れ去られた2人の女性を助けるために、伏見は生配信が始まる直前の映像を注意深く見つめるのだった。

するとその中の鏡に映る映像から、ホテルのような場所だと判断し、近くのホテルの廃墟へとやっていくのだった。

犯人のものと思われる車を見つけた伏見は、その運転席を見て少しだけ違和感を感じるのだった。

 
犯人に迫る

一方、伏見たちとともに犯人を追いにやってきていた捜査一課の長久手と姉川もまた、廃墟の中へと入っていく。

そこで青いコートを着た犯人を発見し制圧するのだが、その人物は女子高生の父であり、犯人から脅されたのだと語るのだった。

その頃、そのことに気が付いた伏見は、いち早くもうひとつの廃墟に向かっていくと、そこで間一髪犯人を取り押さえるのだった。

青いコートに、同じような手口、さらに腕にある傷を見た伏見は、抑制が効かなくなってしまうほど逆上してしまうのだった。

必死に止めようと声をかける由梨は、伏見が警察を辞めることになった行きすぎた暴行事件を思い出してしまうのだった。

しかし、犯人の腕の傷が、美保を殺した犯人のものとは違っていることに気が付いた伏見は、冷静を取り戻し犯人を制圧するのだった。

KSBCに戻ってきた伏見は、この多数あるカメラを使えば、美保の犯人にたどり着けるかもしれないと呟く。

しかし、逆上した伏見を心配する由梨は、このシステムで美保の犯人を見つけることは許さないと釘を刺すのだった。

その頃、青いコートがかかった部屋にいたなぞの人物が今回の犯人の情報をゴミ箱に捨てると、新たな殺害動画が送られてくるのだった。

第1話の感想はここをクリック
ストーリー序盤からかなりドキドキさせられる展開に、目が離せなくなりかなり引き込まれました。
 
監視カメラを利用した防犯対策や猟期殺人など結構ありきたりなストーリーかと思いましたが、とても面白かったです。
 
青いコートの男が一体誰なのか、そして謎の人物も伏見や由梨などを調べているようで、黒幕が一体何をしようとしているのか、これからの展開を楽しみにしたいと思います。

レッドアイズ(ドラマ)の内容

公式サイト

1元神奈川県警捜査一課の刑事であった伏見響介は民間と協力して捜査を行う神奈川県警の特殊部隊KSBC(神奈川県警捜査分析センター)の特別捜査官に転身し、民間捜査員として過去に犯罪歴がありながら天才的な能力を持つ人物たちを招集し、最新の科学情報捜査で難事件に挑みつつ、KSBCの捜査能力を駆使し、婚約者の美保を殺した「青いコート」を着た連続殺人鬼の行方を追う。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・伏見響介:亀梨和也
・島原由梨:松下奈緒
・長篠文香:趣里
・湊川由美子:シシド・カフカ
・小牧要:松村北斗(SixTONES)
・山崎辰二郎:木村祐一

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レッドアイズ(ドラマ)の感想

40代女性

恋人を殺された刑事の伏見響介のあの憎しみでいっぱいになった力強い目がとても印象的に残りました。響介を演じる亀梨和也さんの好演にぐっと引き込まれてしまいました。刑事を辞めた響介がなんとか心を保ってこれたのは、犯人への復讐を遂げると言う誓いと、響介を支える仲間たちの存在があったからだと感じました。新しい組織のKSBCのセンター長の島原が、響介に戻ってきて欲しいと言った時に出した響介の条件を聞いてそう感じました。最新の警察のシステムの上をいく、山崎や小牧、湊川のスキルには感動しました。かなり重い内容の話しがずっと続くストーリーなのに、とてもリズミカルと言うか軽やかで心地良く進んでいくテンポは、山崎辰二郎を演じる木村祐一さんが作り出しているように感じました。KSBCのメンバーと最強の仲間たちで、凶悪犯を追いながら美保を殺した犯人への復讐が果たせるのかが見どころだと思います。なぜ響介の恋人の美保が殺されなければならなかったのか、何か理由があるのだと思います。一体犯人の目的は何なのか、これから少しずつ、そのことが解かれていくと思うので、響介が復讐を果たすまで1話も見逃せないな、そんなふうに思うドラマでした。

40代男性

主人公の伏見の恋人が何者かに殺害されて、それを伏見が見ているというオープニングな衝撃的だったと思います。恋人が殺される瞬間を目撃して、しかもプロポーズする予定で、恋人が妊娠までしていたら狂ってしまうのもしょうがないという感じがしました。そして、伏見は浮気専門の探偵になりましたが、ヤクザの浮気調査と言うのは流石にやりすぎだなという感じがしました。正に命懸けという感じがします。そして、その時の仲間で伏見がKSBCに連れてきたメンバーが、夫殺しや詐欺などの前科者が揃っているのも尋常ではない感じがしました。それぞれが犯行を犯す経緯なども徐々に明らかになると思うので、どういう感じかが気になります。そして、KSBCの最新技術はものすごいという感じがしました。特に、微細な振動から犯人を特定するというのは、実在する技術かとうかは知りませんが、あれば素晴らしいと思いました。そして、伏見の恋人を殺した犯人もそうですが、第一話の拉致監禁の犯人がサイコパス過ぎて衝撃的でした。女性が生きているのに、ノコギリで足を切り落とそうとするなど、何が喜びなのかは知りませんがド変態すぎて怖すぎます。そして、伏見も恋人の死と関係がありそうだと思うとブチギレてしまうので、今後何をやらかすのかが気になります。

30代女性

始まってすぐに主人公の彼女が何者かに殺されてしまうという展開が凄く怖かったです。彼氏とスマホで顔を見ながら今狙われていて隠れているといった彼女が画面越しに殺されしまう映像が現代ならではだなぁっと思いました。彼氏にしたら見たくもなかっただろうし、頭の中にその残像がずっと残りそうで自分がその立場なら耐えれないだろうなぁって思ってしまいました。その時の映像がかなりグロテスクなので、苦手な人にはちょっと抵抗があるような気もしてしまいました。絶望を抱える主人公の伏見響介を演じる亀梨和也さんの切なさと復讐心がリアルに伝わってきました。警察を辞めた後、上司の松下奈緒さんとまた一緒を仕事をする中で、彼女を殺した犯人を見つけ出そうとするストーリーに期待が膨らみました。あと、現場で繰り広げられるアクションシーンが圧巻で、亀梨和也さんならではのカッコ良さが存分に味わえた感じもしました。ファンの方にもかなりオススメです。主人公を支える木村祐一さんやシシドカフカさんなど、周りのキャスティングの豪華なメンバーが揃っているのも見所だと思います。彼女が何故、殺されたのかがかなり気になったのでこれからも見ようかなぁっと思いました。

30代女性

見る前の評判は私の中ではイマイチだったので、あまり期待せずに見たら、ものの10分でドラマの世界に引き込まれてしまいました。テンポが良く、息を呑む展開、先の読めないストーリー、あっという間の第一話でした。
描写は少々残酷な部分もあり、思わず目を背けてしまう場面もありました。そういったシーンが苦手な人にはなかなかしんどいかもしれません。今後どのくらいの頻度で、残酷なシーンがあるのかは気になります。キャスティングも良かったです。主役の亀梨和也さんはもちろんのこと、脇を固める顔ぶれが豪華。木村祐一さんは存在してるだけでなんだかしでかしてくれそうな雰囲気。シシドカフカさんと趣里さんは個性派名脇役。SixTONESの松村北斗さんはノーマークでしたが、一話目からいい味を出していて、次回以降への期待が高まりました。松下奈緒さんが演技の面で少々浮いていることだけ気になります。これだけ監視カメラが流通している世の中で、どのようにその目を掻い潜りながら犯罪が行われ、どのように捜査されているのか、また、登場人物がそれぞれ背負っている過去が今後どのように暴かれていくのか、青いコートの男は一体誰なのか、第二話目以降もとても期待しています。

50代女性

神奈川県警捜査一課の伏見響介が、恋人からの緊迫した連絡から始まった物語で興味が湧いてきた。響介の何者かに襲われた恋人の救出劇となり、緊張感いっぱいとなってしまった。凶悪犯罪が無くならないこともあり、神奈川県警で「捜査分析センター=KSBC」が発足されたことで、街中では防犯カメラの台数も増え、警察にリアルタイムで監視されていることに違和感を感じました。しかし、情報社会の世の中となってしまった現代では、この方法でしか凶悪犯罪の犯人を捕らえることが出来なくなってしまったことで、警察も変わっていったのでしょう。響介が刑事を辞めて優れた仲間を集め探偵事務所が働いていたことに驚いたが、彼は今でも恋人を襲った人物を探していると思いました。そんな響介が仲間と一緒に「捜査分析センター=KSBC」に加わり、仲間たちのそれぞれの優れた才能が光ることになった。防犯カメラでさらわれた女性が写し出され、犯人はとてつもない事件を起こそうとしていることにショックを受けた。街の中では防犯カメラがあらゆるところに設置していることもあり、すぐに犯人は逮捕されるのだろうと感じていた。しかし、犯人も防犯カメラを熟知していることで、犯行を繰り返している人物と思いゾットした。

30代女性

約2年ぶりの亀梨和也のドラマ。正直そんなに期待はしていなかったのですが、一気に気になるドラマに繰り上がりました。亀梨君は過去に傷を背負った役をやったらほんとにはまり役でアクションと目の演技がほんとに素敵。こんなに演技が上手だったんだと驚きました。監視カメラやNシステム使って事前に犯罪を食い止めようとしたり犯人を追い込んだりしていくのは、令和だなと思いました。ドラマは意外と残酷シーンも多いですがドキドキしながらスピーディーな展開でなおかつサスペンス要素があり面白いです。色々と伏線が張られているので、これからSNS等で考察が加速していくのではないかなと思います。なんとなく見ているとドラマの中の大事なポイントを見逃してしまうので、置いてかれないように集中してみています。繰り返し見たくなるドラマです。男性中心になりやすい警察ドラマが多いですが松下奈緒さんがリーダーシップをとっているのも現代にはあっているし、なにより女性キャスト全員がめちゃくちゃかっこいいです。特にシシドカフカさんのアクションシーンは圧巻です。キム兄や松村北斗の2人ものん気そうにみえて頭が切れるという絶妙な演技をしていて良いスパイスになっていました。これからまた見逃し配信を見たいと思います。

40代女性

ドラマの冒頭からスリリングな展開でドキドキしながら観ていました。監視カメラが、事件のなぞを解くキーワードという所も面白かったです。物語の面白かった所は、伏見の仲間たちです。全員が、過去に問題を抱えているのでなぜ犯行をおこしたのかや伏見との出会いのシーンなども知りたくなりました。元自衛官の湊川と伏見のアクションシーンは、カッコ良かったです。島原のクールな性格も魅力的ですね。物語の事件は、どんでん返しもありホラー映画のような展開でした。時間との闘いでもあり観ている方も焦りを感じました。小牧が、とても活躍していて頼れるメンバーだと思いました。小牧のデータ分析の方法を学べば長篠の仕事の参考にもなりそうです。小牧と長篠は、良いコンビにもなれそうですね。注目は、青いコートの男の存在です。今回の犯人も青いコートを着ていて美保を殺害した犯人と何らかの関係が、ありそうです。伏見が、KSBCの仕事を通してどこまで事件の真実に近づけるのか注目しています。緊張感のあるドラマですが、山崎や小牧のシーンは、明るいです。伏見を嫌っている刑事もいるので伏見の人間関係にも注目しています。伏見の細やかな感情が、よく伝わるドラマです。

20代女性

見ていて胸が締め付けられるシーンが多くありました。自分が主人公の立場だったら冷静を保ってられるか。人間の怒りは理性によって抑える事ができるのか自分があの状況に置かれた時どうなってしまうのか自分と重ね合わせて見るシーンが多くありました。また、一緒に働いているメンバーのアンバランスさも見ていて引き込まれました。皆個人の色が強いのに協力し合っている姿や認め合っている姿というのは事件解決に向けてスカッとする事も多く良いメンバーだなと思うと同時になぜあのメンバーが集まったのか、なぜあの人たちじゃないといけないのかなどまだまだ背景がかになる事があるので見続けようと思いました。主人公演じる亀梨和也さんはどちらかというとチャラっとしたイメージがあったのですが、今回演じている役は重みがあって大人の男性という感じが伝わってきてみていると今まで思っていたイメージとガラッと変わりました。良い意味で渋いカッコ良いダンディの男性という感じが出ているのではないかな。と思います。また途中含まれている犯人を捕まえる時などのアクションもとてもかっこよく見てみてスカッとする場面も多くありました。まだまだ気になる事は多いので来週からも欠かさず見ようと思います

30代女性

最初から衝撃的すぎる展開で、ショックと驚きとで声も出ませんでした。伏見とミホが、お互いサプライズを用意してとても幸せそうな様子が微笑ましく思っていたのが一転、一気に天国から地獄へと突き落とされたような感じがあまりにもショックでした。また、今回の事件の犯人と思われるTEDと呼ばれる犯人が、残忍で狂気じみてるところにかなりゾッとしました。そんな犯人を捕まえる為に、KSBCに加入した伏見がいわくありのメンバー達と監視カメラの映像を駆使して犯人を追っていく様子がとても頼もしくかっこいいです。みんなそれぞれクセが強いメンバーですが、それが彼らの魅力をさらに引き立たせています。彼らの身体能力や頭がきれるところも惚れ惚れします。また、ようやく犯人逮捕か!?と思った瞬間、犯人の特徴が伏見にミホの悲惨な過去を思い出させ、怒りのあまり伏見が冷静でいられなくなるシーンは、それだけミホの事件がショックだったことを物語っていて見ていてとても胸が痛みました。ミホを襲った青いコートの男が何の目的で残虐極まりないこんな事件を次から次へと起こすのか謎で、早く伏見に真犯人を捕まえてミホの無念をはらしてもらいたいと願うばかりです。

30代女性

物語の始まり方が、謎の人物に最愛の人を殺害される所と時間が迫るドキドキ感に付け加えて派手なアクションなどの部分において、数年前に日本テレビの同じ時間帯に放送されていた俳優の唐沢寿明さんが主演されたボイスと共通するためリメイク作品かなと勘違いしてしまう程に似ていて驚きました。伏見と婚約者の美保のどちらもサプライズという言葉を話していたのが気になっていましたが、突然、美保が狙われて襲われる場面を逃げ込んだ倉庫の側に駆け付けている伏見が見つめる中で殺害される事に繋がる脚本の上手さに凄さを感じましたが、さすがにあの場面はキツく見ているだけで体力が奪われたよう思いました。その伏見が復讐心を抱いたのに権力を持った警察を辞めて探偵業になる思考が今一つ理解できず、鋭い伏見なのに組長の不倫現場写真を撮影する時に光を反射させてバレてしまう行動のマヌケっぷりには爆笑、そこから激しいアクションとなるギャップで釘付けにする所が面白く、危機になる伏見を助けに来た元自衛官の由美子との連携アクションもカッコ良く見応えがありました。また、イヤミな捜査一課の長久手たちを優秀な伏見たちを引き立てるだけの無能としていなかった所も素晴らしく、物語をどの場面を見ていてもワクワクさせる構成は斬新だなと思いました。