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トランジットガールズの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話)
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

娘・ゆい(佐久間由衣)が姿を消した翌日。葉山家のリビングに飾られているクリスマスツリーをじっと眺めていた母・まどか(霧島れいか)は、「今までありがとう」と書いたメモ用紙をテーブルの上に置き、部屋を出て行く。しばらくして、帰宅した小百合(伊藤沙莉)が、そのメモの存在に気付いて…。
2日後。小百合が死んだ母親の墓参りに出かけると、先に墓の前で手を合わせている人影が。
クリスマスイブの夜。小百合が、エプロンを付けて料理をしようと台所に向かうと、父・圭吾(Mummy-D)が帰ってくる。そして、圭吾は「メリークリスマス」と言い、クリスマスプレゼントを渡す。そこには小百合が欲しかったプレゼントが入っていて…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
まどかの思い

ゆいに続きまどかまで出ていってしまった葉山家では、小百合が直や未来、葵を呼んで勉強会を開いていた。

未来にクリスマスの予定を聞かれた小百合は、そこで今年も変わらずに圭吾と2人きりのクリスマスなのだと答える。

そしてそこで、まどかも出ていってしまったことを伝えると、心配そうな表情を向けながらもいつものような会話を繰り広げていくのだった。

翌日、小百合が母親のお墓参りに行ってみると、そこにはすでに誰かが来ており、小百合は一瞬ゆいではないかと期待に胸を膨らませる。

しかし、近づいていくと、お墓参りにやってきていたのがまどかだと気がつくと、2人はベンチに座り話し合うのだった。

そこでまどかは、ゆいから2人の関係を聞かされたときはかなり驚いたと話すが、小さい頃から思いや考えを口にしなかったゆいが、あの日は自分の意見を主張したことに喜んでしまったと話すのだった。

そしてまどかは、ゆいが一人暮らしをしているアパートの住所を手渡し、2人を応援することを告げるのだった。

 
クリスマスの予定

まどかから教えられた住所に向かった小百合は、アパートのドアの前まで来るのだが、あと一歩の勇気が出ずに引き返してしまう。

しかし、ゆいに会いたい気持ちが抑えきれずに、小百合はゆいが働く柳太郎の撮影スタジオにやってくるのだった。

小百合に気が付いた柳太郎は、ゆいが休みであることを伝えると、コーヒーでも飲まないかとスタジオに招き入れるのだった。

小百合と向き合う柳太郎は、2人の関係がとても良好そうに見えていたと話すが、うまくいかなくなってしまったことを残念そうに話すのだった。

そんな柳太郎に小百合は、クリスマスはゆいと一緒に過ごすのかと質問をすると、柳太郎は今年もフラれてしまったと自嘲気味に笑いながら答える。

そして柳太郎は、以前付き合っていた時も、クリスマスは一人で過ごすと決めているのだと断られてしまったことを話すのだった。

それを聞いた小百合は、実の父親がクリスマスに出ていったというゆいの話を思い出し表情を曇らせるのだった。

 
親たちの思い

その頃圭吾を呼び出したまどかは、喫茶店にやってくると、自分達が葉山家に来たことで混乱を招いてしまったと謝るのだった。

それでも、自分の気持ちをはっきりと口にしたゆいに感動してしまったことを話すと、応援してあげたいのだと語るのだった。

それを聞いた圭吾は、小さい頃から小百合には「人を傷つけないこと、迷惑をかけないこと」を強く教えてきたのだと語る。

そして、今の2人は自分自身を傷つけてはいるが、誰かを傷つけたり迷惑をかけているわけではないと話すと、圭吾もまた応援することを決断するのだった。

圭吾の言葉を聞いて安心した表情を浮かべるまどかに、圭吾は「戻ってきてくれませんか」と優しい笑顔を向けるのであった。

一方、直の部屋で勉強をしていた小百合に、直はやはり文学部に進学するのかと質問をぶつけていた。

小百合は直やゆいのようにやりたいことが見つからないと話すと、それでもやるべきことはしっかりやることを決めたと話すのだった。

そんな小百合の覚悟を聞いた直は、これから小百合にどんなことがあっても、好きで居続けると話すと、ゆいに会うべきだと背中を押すのだった。

 
やっと見つけた

クリスマス当日、いつもなら仕事をしている時間にも関わらず、圭吾が家に帰ってくるのだった。

驚く小百合に、圭吾はクリスマスプレゼントを手渡すと、小百合は嬉しそうにその中身を確認するのだった。

小百合はその中身が自分の一番欲しかった物だと驚くと、圭吾はゆいから聞いたのだと答えるのだった。

圭吾は、先日仕事の合間にゆいがやってきたこと、そして混乱を招いてしまったことを謝りに来たのだと話すのだった。

その時に小百合の欲しがっているものを聞いたのだと話すと、小百合はこのことをゆいにも話したことはなかったと、ゆいが自分以上に自分を見てくれていることに感激するのだった。

ゆいの思いを改めて感じた小百合は、ゆいの部屋に置かれた自分の写真を見返しながら涙を流す。

するといつ撮られたかわからない神社の参拝の写真を見た小百合は、ゆいがずっと見ていてくれたことに気がつくのだった。

ゆいを探そうと慌てて準備する姿を見た圭吾は「ゆいちゃんを連れて帰っておいで」と優しく言葉をかけるのだった。

その言葉に背中を押された小百合は、家を飛び出していくと、いつもの神社へと真っ直ぐ走っていくのだった。

そこで見つけたゆいに声をかけ「会いたかった、キスしたかった」と抱きしめあいキスをするのだった。

そんな神社の片隅で、小百合の書いた絵馬の横に、ゆいが書いた「小百合が見つけてくれますように」と書かれた絵馬が並んでいるのだった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
ついに最終回となり、小百合とゆいがたくさんの人に応援されるようになってほんとに良かったと思います。
 
女性同士のここまでしっかりとしたラブストーリーはなかなか無かったんじゃないかと思うと、とても革新的な作品だったんじゃないかと思います。
 
こういった性別を飛び越えた恋愛が寛容的になってきた時代だからこそ、改めて周囲の人が認めることが重要なのではないかと考えさせられました。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

ゆい(佐久間由衣)と小百合(伊藤沙莉)、2人の関係を知ってしまった母・まどか(霧島れいか)は、父・圭吾(Mummy-D)に「謝らないとならないことがある」と苦渋な顔を浮かべる。そして、ゆいと小百合の写真を圭吾に見せて…。
クリスマスの買い出しから帰宅したゆいと小百合に「ちょっといい?」と、まどかが声をかける。リビングにいた圭吾も含めて4人がテーブルに集まった。黙ったままの小百合を問い詰める圭吾に、ゆいは「わたしは本気です」と告げる。しかし翌日、ゆいは姿を消してしまう…。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
気持ちの確認

小百合とゆいは、義理の姉妹という関係ながらも、お互いに惹かれ合い恋人のような関係になっていくのだった。

しかし、そんな関係に気が付いたまどかは、部屋で2人が裸で映る写真を見つけてしまい、その疑惑が確信へと変わってしまうのだった。

どうしても自分で処理しきれないと感じたまどかは、圭吾にそのことを伝えることを決意するのだった。

突然の話しを飲み込めない圭吾だったが、まどかからこの原因を作ったのが自分だと謝られると、今後について話し合うことを決めるのだった。

クリスマスの買い出しに行っていた小百合とゆいが帰宅すると、2人の帰りをまっていたまどかから話があると呼び出されるのだった。

そこでまどかが発見した写真を見せられ、圭吾はどういうことなのかと説明を求めるのだった。

女性同士の恋愛をまったく理解できない圭吾は、まだ整理はできていないと話すと、小百合にさらに話を聞こうとする。

しかし、何も答えない小百合にさらに追及を強める圭吾に、見かねたゆいが自分達は本気であり、何が問題なのかと質問するのだった。

女性同士だからか姉妹だかなのかと質問すると、圭吾は何も言えなくなってしまい黙り込むのだった。

しかし、その空気に耐えかねた小百合は、何も話さなくて言いとゆいを制止するのであった。

 
混乱する小百合

自分の部屋に戻った2人は、それぞれの思い出を思い返しながら、寂しさをこらえて夜を過ごすのだった。

翌朝、学校へ行こうとした小百合は、ゆいの部屋の異変に気がつくと、慌ててその部屋に入っていくのだった。

すると荷物がすっかり失くなってしまった部屋を見て、ゆいが姿を消してしまったことに気がつくのだった。

さらにゆいが使っていた机の上に、2人で写る写真に「ありがとう」とメッセージが書かれたものが置かれているのだった。

朝も早かったことから、小百合は大慌てでゆいを探そうと家の外に出ると、ゆいに電話をかけるのだが、繋がらない状態であった。

どうしてもゆいに会いたい小百合は、学校をさぼって一日中ゆいを探すために街中を走り回るのであった。

しかしゆいの姿を見つけることが出来ずに、肩を落として家に帰ると、家の前で直と出会うのだった。

突然学校を休んだ小百合を心配する直に、小百合はゆいがいなくなってしまったのだと涙ながらに話すのだった。

そんな小百合を優しく抱きしめた直は、自分の部屋に小百合を呼ぶと飲み物を手渡すのであった。

 
小百合の告白

何があったのかと心配する直に、小百合はひかないことを条件に、ゆいのことが好きになってしまったのだと話し始めるのだった。

緊張した様子で話す小百合だったが、直は小さい頃から見てきたのだと、小百合の気持ちを知っていたと話すのだった。

さらに直は、自分が小百合にとってのスーパーマンなのだと話すと、何があっても傍にいると優しく慰めるのであった。

翌朝直と一緒にバス停で待っていると、そこに未来がやってきて、小百合は学校についたら話したいことがあると告げる。

学校で未来を呼び出した小百合は、そこで以前話した好きな人のことを話し始めるのだった。

未来は、どうせ直なのだろうと呆れるのだが、そこで小百合は好きな人が姉であるゆいなのだと告白するのだった。

一瞬驚く様子を見せた未来だったが、今の時代珍しいことではなく、さらにゆいか魅力的な人物であると、寛容的な態度をとるのだった。

それでも直とのことは許せないと話す未来は、小百合の頬を力強くつねると、その顔に笑いだしてしまい、小百合もつられて笑いだすのだった。

 
クリスマスプレゼント

ゆいが家を出ていって数日後、圭吾がは働く料亭にやってきたゆいは、仕事の合間の圭吾と話をする。

小百合とのことを謝るゆいは、それでも小百合のことが心配なようで、圭吾から様子を伺うのであった。

圭吾はあれからちゃんと学校に行っていることを伝えると、理解が難しく申し訳ないと語るのだった。

そこから話題がクリスマスのことになり、年頃の小百合が喜ぶクリスマスプレゼントに困っているのだと相談するのだった。

相談されたゆいは、ティファニーのダブルハートのネックレスと答えると、圭吾はさらにゆいの欲しい物はなんなのかと質問するのであった。

その頃家でクリスマスの飾りつけをするまどかは、点灯したクリスマスツリーを寂しそうに見つめるのだった。

それからしばらくして、学校から帰ってきた小百合は、点灯するクリスマスツリーと、テーブルに置かれた書き置きに気がつく。

その書き置きには、迷惑をかけてしまったと反省するまどかが、この家から去っていくことが書かれているのだった。

第7話の感想はここをクリック
ついに小百合が直や未来にゆいのことを告白しましたが、2人ともかなり飲み込みが早くてびっくりしました。
 
普通なら圭吾の反応が正しいと思うのですが、それでと圭吾もまた、その返答に詰まるなど難しい問題ではありますよね。
 
ゆいとまどかが出ていってしまい、小百合と圭吾はこれからどんな行動に出るのか、最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

自分の部屋で一緒にいた幼なじみの直(健太郎)から、「俺、おまえのことが好きだ」と告白され、ぼうぜんとする小百合(伊藤沙莉)。「俺と付き合ってほしい」と交際を申し込まれる。
直が帰った後、小百合は部屋に入ろうとするゆい(佐久間由衣)を呼び止める。「そっちで寝ていい?」と聞く小百合。
直が小百合のことを想っていることに気付いていたゆいは、直に告白されて動揺している小百合を優しく抱きしめる…。同じベッドで眠る2人。しかし、そんな2人を、ゆいの母親・まどか(霧島れいか)が見てしまう。
翌日、学校のプールサイドで小百合と直に振られてしまった未来(吉田里琴)が対峙して…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
迷う小百合

ゆいという義姉に恋心を抱いてしまった小百合は、ゆいの気持ちを知り深い関係へと進んでいく。

一方、未来に告白されたことに影響を受けた直は、小百合の母親のお墓参りを済ませると、その足で小百合の自宅へと向かっていく。

いつものように部屋に直をあげる小百合だったが、その様子がいつもとは違い真剣な目をする直に違和感を感じる。

そこで直は、小百合のことが好きであり付き合いたいと告白をすると、返事はゆっくりでいいと伝え早々に帰っていくのだった。

今までただの幼馴染みだと感じていた直に告白された小百合は、困惑と戸惑いを感じ、その日の夜ゆいの部屋で一緒に寝たいと告げ、ゆいもそれを承諾するのだった。

 
まどかの発見

小百合は自分の心のモヤモヤをどうにか払拭しようとゆいの部屋にやってくると、一緒にベッドに入っていく。

なかなか寝付けないでいた小百合に気が付いたゆいは、直となにかあったのかと質問をするのだった。

すると小百合は、先ほど直に告白されたのだと話し、揺れている自分の心があるのだと話すのだった。

それでも小百合は、ゆいのことが好きでありそんな自分を受け入れてくれるゆいと幸せな時間を過ごすのであった。

その日の夜中、目を覚ましたまどかがトイレに行こうとすると、ゆいの部屋の扉が少し開いていることに気がつく。

ゆっくり閉めようとしたまどかは、ふと気になって中を覗くと、そこには裸でベッドに入っているゆいと小百合の姿に気がつくのだった。

ショックを受けたまどかは、何も声をかけずにそっと扉を閉めると部屋に戻っていくのだった。

 
好きな人

学校に行った小百合は、そこで未来に呼び出されると、直に告白してフラれてしまったことを伝えるのだった。

直からそのことを聞いていた小百合は、未来にかける言葉に困り、その様子に気が付いた未来は直からその話を聞いていることに気がつくのだった。

すると未来は、直のことが本当に好きじゃないのかと質問すると、少女マンガではその関係は必ず恋人になるのだと言われるのだった。

さらに自分が好きな人が、幼馴染みの小百合と仲良くしているのを見せつけられるのはとても辛いことなのだと、思っていることを全てぶつけるのであった。

その頃、家にいたゆいを呼び止めたまどかは、昨夜部屋にいた2人を見てしまったことを伝えるのだった。

遊びではなく本気なのかと聞くまどかに、ゆいが黙って頷くと、自分達はもう家族なのだとその関係性が壊れてしまう覚悟があるのかと問いただすのだった。

 
ゆいの好きな人

翌日、家でご飯を食べていたゆいは、目の前にいる圭吾から彼氏はいるのかと質問される。

その質問に彼氏はいないと答えるゆいだったが、変わりに好きな人がいることを伝えるのだった。

ゆいほどの美人に好きになられる男に興味があると話す圭吾は、いつかこの家に連れてきて紹介して欲しいと笑いながら話すのだった。

その会話を、まどかは複雑な表情で聞いており、さらにゆいもそれが小百合なのだと話すことができずにいるのだった。

その話を聞いていた小百合は、その日の夜のゆいの部屋にやってくると、いつものように体を寄せ会い幸せな時間を過ごす。

圭吾には絶対話すことができない関係に悩む小百合だったが、その気持ちを抑えることはできず、ゆいに甘えるとゆいもまたそんな小百合を優しく抱き締めるのだった。

2人はベッドに入ると、裸で写真を撮ったりしなが、2人でいること幸せを噛み締めるのであった。

 
父親にバレてしまう

初めて外でのデートをすることになったゆいと小百合は、写真を撮ったりしながら楽しい時間を過ごしていく。

その帰り、周囲のカップルが手を繋いで歩いているのを見ていた小百合は、その光景に羨ましさを感じてしまうのだった。

そんな小百合に気が付いたゆいが、そっと小百合の手を握ろうとするのだが、周囲の目を気にした小百合は、咄嗟にその手を話してしまうのだった。

その頃、圭吾と向かい合っていたまどかは、話さなければならないことがあるのだと、真剣な眼差しを圭吾に向ける。

驚かないで聞いて欲しいと話しながら、まどかはゆいの部屋で見つけてしまった2人が裸で抱き合う写真を見せるのだった。

驚く圭吾に、まどかは以前からそういった気があったこと、それを心配していたが、家族にもそれが向いてしまったことを謝るのであった。

黙ってその写真を見ていた圭吾は、デートから帰って来た小百合とゆいを呼び止めると、目の前に座らせるのであった。

第6話の感想はここをクリック
今回は、小百合とゆいのらぶらぶぶりにかなりのファンが興奮したのではないかと思うような内容でした。
 
それでもまどかや圭吾が知るところになってしまい、そのことで呼び出されてしまいました。
 
好きな気持ちがある小百合ですが、人前で手を繋ぐことを躊躇するなど、まだまだ踏ん切りかつかない複雑な気持ちがわかる回でした。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

「小百合ちゃんも、私のこと好きなんじゃない?」義姉のゆい(佐久間由衣)に問われて、自分の気持ちに気づいた小百合(伊藤沙莉)は、ゆいのキスにこたえる…。
口数の多くないゆいだったが、自分自身について今までより積極的に話すようになり、小百合との距離はどんどん縮まっていく。
そんななか、ある日の放課後。同級生で小百合の幼なじみの直(健太郎)のことが好きな未来(吉田里琴)は、学校の体育館で直と2人きりになる。「直クンに会いたいから勉強してるんだよ」と、ついに気持ちを告白する…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
近くなる距離

ゆいからキスされた小百合は、そのことが頭から離れなくなってしまい、頭が混乱してしまうのであった。

そのことをどうしても消化できない小百合は、気持ちをぶつけにゆいの部屋にやってくるのだった。

頭が混乱していることをストレートに伝えた小百合に、ゆいは「私のこと好きなんじゃないかな?」と伝えるのだった。

そして小百合は、ゆいからキスをされると、それを素直に受けいれキスをするのであった。

それから小百合は、ゆいとの距離が近くなり作業をしているゆいの部屋へとやってくるのだった。

その写真を見せてもらった小百合は、綺麗な写真に心を打たれると、カメラマンになろうと思ったきっかけを尋ねるのだった。

 
カメラマンを目指した理由

カメラマンに憧れた理由を聞かれたゆいは、高校時代に見た柳太郎の写真に感銘を受けたのだと話すのだった。

そこからカメラマンになるための大学を選び進学することしたのだと話すと、小百合はどこでもいいと考える大学選びの違いに衝撃を受けるのだった。

悩む小百合を見ていたゆいは、頭のいい小百合なら自分より選択肢が多くあり羨ましいと声をかけるのだった。

それでも小百合は、やりたいことがはっきりしていたゆいに強い憧れを抱くのであった。

そんな2人はお互いを認めあうようになり、名前で呼ぶことと敬語を使わないことを約束するのであった。

 
未来の告白

翌朝バス停で小百合とゆいを見かけた直は、すっかり姉妹っぽくなったと声をかけると、放課後の予定を尋ねるのだった。

公園で勉強するかと聞かれた小百合は、少し考えながら悩むような仕草を見せるのだった。

その日の放課後、体がなまってしまったと、空いている体育館でバスケをする直のところに、葵と未来がやってくる。

2人は小百合がゆいと予定があり、公園には行けなくなったと連絡がきたと直に伝えると、葵も彼氏との予定があるのだと先に帰るのだった。

1人残った未来は、少しだけバスケをする直を見ていたいと体育館に入っていくと、その直の姿を笑顔で見つめるのだった。

一通りバスケを楽しんだ直は、これから公園で勉強しようかと、未来に声をかけると未来は嬉しそうにうなずく。

推薦でほとんど進学が決まりながらも勉強を続ける未来を感心すると話す直に、未来は直がいるからだと話し始める。

そして、ついに未来は直のことが好きだと告白すると、直は大切に思っている人がいると断るのであった。

相手が気になった未来は、それが小百合であることを聞かされ、ショックを受けながらも笑顔で帰っていくのだった。

 
小百合の不安

その日の夜、両親が外食してくると聞かされた小百合は、そのことをお風呂に入っているゆいに伝える。

そして2人は、一緒にお風呂に入ることになり、小百合はゆいとのこの関係に楽しさを感じていると話すのだった。

それでも小百合は、男性経験もなくさらに女の子同士ということに不安があるのだと話すのだった。

さらに姉妹であるということにもやはり心のどこかにひっかかりを感じてしまうのだと話すと、そんな小百合をゆいは優しく受け止める。

小百合を後ろから抱き締めたゆいは、楽しそうに話しながら、優しくキスをするのであった。

 
お墓参り

翌朝、バス停で小百合に会った直は、放課後に小百合の母のお墓参りに行かないかと声をかけるのだった。

突然の誘いに驚きながらも、放課後お墓参りに向かい、お墓を掃除したりお花を変えたりと準備をすすめていた。

その帰り、長いこと手を合わせていた直が何を話していたのか気になった小百合は、それを尋ねるが直はそれをはぐらかす。

すると小百合は、未来のことをどう思うかと質問をすると、直は先日告白され断ったのだと話すのだった。

未来をふったことに驚く小百合は、直に「ばかじゃないの!?」と厳しい言葉をかけると、直も「バカかもな」と呟くのだった。

そしてなにかを決意した直は、今から小百合の家に行くと言って立ち上がるのであった。

 
託されたこと

直と家にやってきた小百合は、部屋を片付けるからと、リビングで待つように伝えるのだった。

するとそこにいたゆいに、直はお墓参りに行っていたことを伝えると、自分も行きたかったなと呟くのだった。

しかし直は、今日は2人だけで行かなければ意味がないのだと話すと、亡き母親から託されたことがあるのだと話す。

それがなんなのか気になったゆいだったが、そこに小百合が来て直はその話を中断してしまうのだった。

直を部屋へ通した小百合は、ゆいと何を話していたのかと質問をすると、直は小百合の母親から小百合を託されたのだと話をする。

そして、小百合のことが好きだと告白するのであった。

第5話の感想はここをクリック
ついに直が小百合に告白し、2人の展開になるのかと思ったのですが、それよりも先にゆいと一線を越えてしまいました。
 
ゆいのあの独特な雰囲気につい引き込まれてしまいますが、なかなか掴めない人だという直の気持ちがよくわかります。
 
直と小百合はこれからどうなるのか、そしてゆいも直のことに気づいたようで、どうなっていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

体調を崩してベッドで眠っている高校3年生の小百合(伊藤沙莉)に、2度目のキスをしたカメラマンアシスタントのゆい(佐久間由衣)。ゆいは小百合が眠っていると思い込んでキスをしたのだが、実は、キスに気付いていた小百合。翌朝、ゆいと顔を合わせた小百合は、気まずい感じになり、ぎくしゃくしてしまう。
その夜、小百合は、家に帰る気になれないまま、隣の家に住む幼なじみの直(健太郎)の家に泊まることにする…。しかし、そのことを知らないゆいは…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
2人の関係

体調もよくなった小百合は、いつものように朝早く起きるとお味噌汁の出汁を取りながら慌ただしく準備していた。

そこにやってきたまどかは、病み上がりの小百合を心配するのだが、試験も近いことからこれ以上は休めないと小百合は出掛けていく。

そこにやってきたゆいに気が付いた小百合は、どことなく気まづそうな雰囲気をだしそそくさと出ていく。

その様子に気が付いたまどかは、支度をするゆいのところにやってくると、2人の間に何かあったのかと質問をする。

大きな問題はないと答えるゆいだったが、それでも小百合へのキスや自分の気持ちを考え複雑な表情を浮かべるのであった。

 
心配するゆい

授業も終わり帰ろうとした小百合だったが、なんとなく家に帰る気持ちが沸いてこず、直に連絡をするとそのまま泊まりに行くのだった。

突然泊まりにきた小百合を快く受け入れる直の部屋で、小百合は以前失くしたネックレスを発見するのだった。

喜ぶ小百合に、直は愛人のような忘れ物だと笑っていると、彼女が見つけたらどうするつもりだと話す。

彼女がいるのかと驚く小百合だったが、そんなはずはないが、もう少しでできるかもしれないと未来のことをほのめかす。

その言葉に一瞬戸惑う直だったが、すぐに話題を切り替えると、いつもように他愛もない話をしながらマンガを読むのだった。

その頃、遅くなっても帰ってこない小百合に気が付いたゆいは、小百合を探しに外へと駆け出していく。

当てもないゆあは、お気に入りの神社に向かってみるのだが、そこでも小百合を発見することができずに肩を落とすのだった。

 
掴めない人

マンガを読んでいた直は、夜遅くに家のチャイムが鳴ったことに気がつき玄関へと向かっていく。

すると息を切らせたゆいが立っており、ゆいは玄関にあった靴を見て小百合が来ていることに気がつくのだった。

安心して帰るゆいを見送った直は、部屋に戻るととても心配していたことを小百合に伝えるのだった。

気まづそうな顔をする小百合に、直はまどかやゆいが悪い人には見えないが、どことなくゆいが掴めない人だと語る。

すると小百合もそれに同調しながらも、自分の母親への気持ちなどもしっかり理解してくれる人だと話すのだった。

 
キス

そんな話をしていると、小百合は先日のキスを思い出したのか、直にキスしたことあるのかと質問をする。

キスくらいあると答える直だったが、誰としたかは答えずに、その話を誤魔化そうとするのだった。

小百合はあるのかと聞かれてしまうと、一瞬固まってしまうのだが、すぐに首を横に振るとどんなときするのだろうと話題を変える。

すると横に座った直は、小百合の顔を見つめながら「キス、してみる?」と尋ねるのだった。

しかし小百合は、そんな真面目な直の表情を見て笑ってしまい、直もまた冗談だと告げるのだった。

その頃家に戻ってきたゆいは、まどかと圭吾が小百合の心配をしている話を聞いてしまう。

まどかは、小百合の混乱が自分達のせいだと話しており、結婚にこだわらず別の家に住むことも考えてもいいと話していたのだった。

 
スリッパ

その翌日、学校帰りに雑貨屋に立ち寄った小百合は、そこで家用のスリッパを発見するとそれを色違いで2つ買って帰る。

そしてゆいの部屋にやってくると、もじもじしながらも、その買ってきたスリッパをゆいに渡すのだった。

いつまでもお客さん用だと可哀想だからと恥ずかしそうに告げると、その足元を見るのだった。

ゆいはそれが小百合と色違いのものであると知ると、嬉しそうな表情を浮かべお礼を伝えるのだった。

翌朝小百合のゆいが出掛けたあとに、玄関に並んだお揃いのスリッパを見つけたまどかは、2人の距離が近くなっていることに気がつき微笑むのだった。

 
複雑な気持ち

ゆいとの関係が良好になってきたことに、小百合は気分が良くなっており、用事があるからと嬉しそうに未来たちを残して帰っていく。

その頃柳太郎に送られてきたゆいは、その車の中で、自分が撮った写真を見てもらい指導してもらうのだった。

ゆいはダイナミックでエネルギーを案じる柳太郎の写真が好きだと話すと、柳太郎は今でもゆいのことが好きだと話すのだった。

そんな様子を早めに帰ってきた小百合が見てしまい、またも複雑な気持ちになってしまうのだった。

帰ってきたゆいの部屋を訪ねた小百合は、そこでゆいから言われた言葉やキスのせいで頭が混乱していると激しい口調で捲し立てる。

さらに、キスのことが頭から離れずにいる自分やまたキスをしたいと考えてしまう自分がいるのだと語るのだった。

それを聞いたゆいは「それは私のことが好きなんじゃないの?」と答えると、小百合に近づきキスをするのだった。

第4話の感想はここをクリック
小百合がゆいのことでかなり揺れ動いている様子が伝わり、そんな気持ちのモヤモヤがすごくよくわかりました。
 
直も小百合への思いがありながらも、それをずっと我慢しているようで、これからどうなるのでしょうか。
 
そして最後のゆいを受け入れるような小百合のキスにかなりドキドキさせられてしまいました。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

父親の葉山圭吾(Mummy-D)が志田まどか(霧島れいか)と再婚したことで、一つ屋根の下で暮らすことになった高校三年生の小百合(伊藤沙莉)とカメラマンアシスタントのゆい(佐久間由衣)。
ある夜、ゆいから「多分、あなたのことが好きなんだと思う」と真剣なまなざしで想いを伝えられ、小百合の気持ちは混乱する。
翌日、体調を崩してしまった小百合は、学校に出かけるふりをして近所にある神社へと向かう。その小百合の後をつけてきたゆい。しばらくして、小百合はゆいの姿に気付いて、イライラしながら「帰って」と言う。さらに、ゆいのことを「お姉ちゃんでもない」と言い放つと、一方のゆいも「あなたのこと妹と思ってない」とも言い返す。そんなゆいにため込んでいた不満をぶつけた小百合だったが、かなりの発熱で意識ももうろうとしていた。
家に帰り寝込むことになった小百合の枕元で、ゆいは付きっきりで世話をする。そして、2人の間に少しずつ変化が起きてくる…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
目玉焼き

未来とのすれ違いから落ち込んでしまった小百合は、1人部屋でふさぎこんでいると、そこにゆいがやってくる。

ゆいのアドバイスで少し元気を取り戻した小百合は、そこで先日のキスについて質問をするのだった。

女性が好きかどうかと聞かれたゆいは、自分の気持ちがわからないと答えるのだが、小百合が気になる存在であり好きかもしれないと答えるのだった。

未来やゆいのことでさらにモヤモヤが重なっていく小百合は、気分が乗らないまま翌朝を向かえる。

リビングに降りてきた小百合は、まどかが目玉焼きを作っていることに気がつきテーブルに座る。

まどかの料理を称賛する圭吾だったが、小百合は食欲もなく、少しだけ手をつけるとそのまま学校へと向かうのだった。

 
さぼる小百合

朝から様子がおかしいことに気が付いたゆいは、学校へと向かう小百合をこっそりと尾行していくのだった。

暫く歩いていた小百合だったが、途中で立ち止まると、学校とは逆方向に歩き始めるのだった。

その頃学校では、未来と葵がベランダに出て、小百合が熱を出して休んだことを知ると、昨日のこともあり心配になる。

さらに未来たちは、昨日の小百合と直のことを話し合っており、2人の関係を気にする未来に葵は全面的に協力するつもりだったと伝える。

そのことを理解している未来であったが、心のどこかで幼馴染みである2人に嫉妬しているのだと話すのだった。

未来は、そのことで直にアタックすることに躊躇してしまっており、そんな未来を見た葵は未来からスマホを借りると直にメッセージを送ろうとする。

慌てて取り返した未来は、その文を少しだけ手直しすると、勇気を出してメッセージを送信するのだった。

するとすぐに返信がきて、改めて勉強を教えてもらえることになり、未来は安心したように笑顔になるのだった。

 
小百合の気持ち

学校をさぼることにした小百合は、お気に入りの神社にやってくると、そこで参拝していると、後方にゆいの姿を発見するのだった。

近づいてくるゆいに、うんざりする小百合は、尾行してきたことにも腹を立て、その文句をゆいに伝える。

さらに小百合は、ここ最近のストレスのせいなのか、喉が痛くなったり体が痛くなったりと不調をきたしているのだと話すのだった。

それを聞いたゆいがそっと小百合のおでこに手を当てると、熱があることに気がつき急いで家へと連れて帰るのだった。

自分が本当に風邪を引いていたことを知り、部屋のベッドでゆいに看病される小百合は、申し訳なさそうに謝る。

気にしないでと優しく笑顔を向けるゆいは、そのまま小百合に付き添うことにするのであった。

 
母の味

するとゆいは、今朝のまどかが作った目玉焼きの話をし始めると、圭吾は絶賛していたが気を遣っただけだろうと語る。

さらにゆいは、実の父親が小さい頃に出ていってしまい、さらに仕事人間だったことから、あまり記憶がないのだと話すのだった。

その言葉に小百合も、実の母親が作った目玉焼きは、もう少しだけ半熟で美味しかったのだと語るのだった。

決してまどかの作った目玉焼きが不味かったわけではなく、母親の思い出の味があるのだと話す。

その小百合の気持ちを、ゆいは優しく寄り添うように黙って聞いてあげるのであった。

 
それぞれの気持ち

その頃リビングでは、圭吾とまどかがお茶を飲みながら体調を崩した小百合を心配しており、突然の環境の変化かもしれないと自分達も気を遣わなければと話し合っていた。

するとそこに、縁側から直が突然入ってくると、まどかは驚きを隠せずにいると、圭吾は隣の家の直だと紹介するのだった。

直が小百合の幼馴染みであることを伝えると、まどかはその好青年ぶりに感心し、小百合と付き合っているのかと質問をする。

そんな関係ではないと否定する直だったが、圭吾も昔から直のことを気に入っており、小百合と付き合って欲しいと考えていたと話す。

そんな大人たちの言葉に照れながらも、直は体調を崩した小百合に差し入れを持ってきたと話すのだった。

部屋で寝ているはずと聞かされた直が、ゆっくりと部屋へと向かっていくと、そこには小百合の手を握りながら眠るゆいと小百合に気がつく。

起こさないように静かに下へ降りていくと、差し入れを冷蔵庫にしまっておくと圭吾に伝える。

キッチンに向かった直は、先ほどの光景を思い出し複雑な表情を浮かべるのであった。

直が来たことに気が付いていたゆいだったが、寝たふりをしてやりすごすと、そのまま朝まで小百合の看病をする。

ようやく落ち着いてきた朝方、ゆいは寝ている小百合にキスをすると部屋を出ていく。小百合もまた寝たふりをしてゆいの行動を黙認するのだった。

第3話の感想はここをクリック
早くも2回目のキスをした2人でしたが、小百合も寝たふりをしていたようで、受け入れ始めてるようですね。
 
直は手を握る2人を見てかなり複雑な顔をしていて、切なそうでしたね。
 
小百合やゆいの気持ちがこれからどうなっていくのか、ほんとうに小百合はゆいを受け入れたのか、これからも2人から目が離せません。

<見逃し動画>第2話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

父親の葉山圭吾(Mummy-D)が志田まどか(霧島れいか)と再婚したことで、一つ屋根の下で暮らすことになった高校三年生の小百合(伊藤沙莉)とカメラマンアシスタントをしているゆい(佐久間由衣)の二人。自分の部屋を訪れたゆいに突然、唇を奪われた小百合。思いがけないファーストキスに混乱する小百合だったが、何事も無かったかのように振る舞うゆいにキスの真意を聞けないまま、いら立ちを募らせていく…。
ある日、公園の一角で小百合と門脇未来(吉田里琴)、倉田葵(渡辺恵伶奈)が勉強をしていると、そこに、小百合の隣に暮らしている幼なじみで同じ高校の同級生・深澤直(健太郎)がやってくる。直に好意を寄せている未来のために、直と未来を二人きりにしようと、小百合と葵は「今日の勉強はおしまい」と言って立ち去ろうとするが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
衝撃のキス

父親の圭吾が再婚することを決意し、再婚相手である志田まどかとその娘のゆいを家に連れてくる。

動揺する小百合は、そのことに反発しながらも、そのモヤモヤを晴らせずに好きでもないたけしと付き合うことにするのだった。

しかし、そんな自暴自棄になる小百合を心配した幼馴染みの直は、話なら俺が聞くとたけしとの別れを決断させるのだった。

そんな小百合は、新しくできたゆいという姉に反発しており、それでもゆいは小百合と仲良くなろうと部屋を訪ねる。

しかし、小百合と話していたゆいは、自信の感情を抑えることができずに、対面する小百合にキスをしてしまうのだった。

 
キスの後遺症

人生始めてのキスをされてしまった小百合は、その日の夜興奮と緊張で一睡もできないまま朝を向かえてしまうのだった。

その頃リビングでは、いつもはお味噌汁の出汁を取る小百合が起きてこないことから、圭吾が代わって朝食の準備をするのだった。

そこに遅く起きてきた小百合は、まどかとゆいへの挨拶もそぞろに、朝食を食べずに学校へと出掛けていくのだった。

そんな小百合を心配したまどかは、受験生である小百合にこれ以上の負担はかけられないと、朝食の準備をすることを決意するのだった。

その話を朝食を食べながら聞いていたゆいは、昨夜のことを思い出しながら、一人表情を曇らせるのであった。

 
未来の好きな人

翌日、小百合はいつものようの未来と同級生の倉田葵とともに、公園のベンチで勉強を始めるのであった。

何気ない会話をしていると、葵の持ち物からコンドームが落ちてくると、あくまでも緊急用なのだと葵は弁明するのだった。

それを聞いた未来は、それを用意しているのとしていないのでは、自分に対する愛情に差がある気がすると話すのだった。

その会話の流れから、たけしとの交際がどうなっているのかと聞かれた小百合は、すでに別れたらこと、さらにキスすらしていないことを告げるのだった。

さらにそこから、恋ばなに発展すると、小百合は未来が直のことを好きなのだと知り驚くのであった。

未来には直はもったいないと話す小百合に、未来は直に対してどんか感情を持っているのかと質問をぶつける。

その質問に、小百合は全くなんの感情も持っていないと答えると、未来と直のことを応援すると話すのだった。

 
すれ違う

その日の夜、自分の部屋の前でもじもじしていた小百合に気が付いたゆいは、優しく部屋の中へと案内する。

お風呂上がりのゆいが着替えを済ませ、話を聞くために小百合と向き合うのだが、小百合は「彼氏がいるのにあんなことするのか」と一方的に責めるとそのまま部屋を出ていってしまうのだった。

その翌日、いつもの公園へとやってきた小百合は、未来が直とうまくいくようにと作戦を練りながら直を呼び出す。

そこに直がやってくると、小百合と葵は未来と2人きりにしようと帰ろうとすると、直もそれならばと一緒に帰ると話す。

なんとか直を留めようと勉強を教えて欲しいのだと伝えるのだが、明日にすると話すと小百合にご飯を食べに行こうと誘うのだった。

その様子を見ていた葵と未来から、やはり直とはそういった関係であり、未来を裏切ったのかと冷たい視線を向けられてしまうのだった。

 
ゆいとの話

未来たちとのことでふさぎこんでしまった小百合を心配したゆいは、食事ができると部屋に呼びに来る。

食欲がないと答える小百合の隣に座ったゆいは、前日家にきた未来が直のことを好きだということを見抜いていた。

そしてそのことで何かあったのではないかと心配でやってきたのだと話すと、直の真似をして小百合の気持ちをほぐす。

すると小百合は、ゆっくりと先のほどのことを話すと、ゆいも黙ってその話を聞いてあげるのだった。

話し終わった小百合に、ゆいは今の気持ちをそのままストレートに伝えるべきだとアドバイスを送るのだった。

 
あなたのことがもっと知りたい

部屋を出ていこうとするゆいを呼び止めた小百合は、そこで昨日のキスのことを改めて質問する。

ゆいは誰にでもあんなことをするわけでもなく、さらに柳太郎とは男女の関係ではないと話すのだった。

さらに小百合は、男性も女性も好きなのかと質問をすると、ゆいはわからないと答えるのだった。

さらにゆいは、今までそういった気持ちに鍵をかけて生きてきたのだと話すと、今はそれがないのだと語る。

そして「あなたのことがもっと知りたい」と小百合の目をまっすぐ見つめながら話すのだった。

第2話の感想はここをクリック
小百合と直の関係を気にしている未来ですが、好きだから好きな人の気持ちはわかってしまうこともありますよね。
 
そして、それが自分に向いていないことにも気づいているようで、未来の複雑な気持ちが小百合を悩ませているようでした。
 
女性が好きというわけではないと話していたゆいですが、小百合のことが気になっているようで、ここの関係もこらからどうなのるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

高校三年生の葉山小百合(伊藤沙莉)は、二年前に母を亡くしてから、父の圭吾(Mummy-D)と二人で暮らしている。
ある日、圭吾が再婚することになり、葉山家にやってきたのは、義母の志田まどか(霧島れいか)、そして、義姉となるゆい(佐久間由衣)。
突然の出来事を受け入れられない小百合は、ゆいに暴言を吐くが、ゆいの口をついて出たのは、意外な一言だった…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
素敵な風景

志田ゆいは、プロのカメラマンを目指しており、その日も写真の練習になるようにと、街を歩きながら様々な風景を撮り歩いていた。

そんなゆいが、ある神社にやってくると、そこで必死に手を合わせる女子高生の葉山小百合の姿を見つける。

あまりに一生懸命に手を合わせる小百合の姿に、ゆいはカメラを向けると思わずシャッターを切ってしまうのだった。

小百合が帰ったあとに、境内を歩いていたゆいは、小百合が書いた絵馬がかけられていることに気がつく。

そこには「素敵な彼氏が見つかりますように」と書かれており、そんな小百合の願いについつい顔が綻びるゆいであった。

 
父からの突然の報告

高校三年生の小百合は、二年前に母親を亡くしてしまい、父の圭吾と二人暮らしをしているのだった。

小百合は、圭吾の仕事着にアイロンをかけており、圭吾はその姿を見ながら「小百合がアイロンをかけている姿がとても好きだ」と話しかける。

さらに小百合は、なにも言わずにじっと見つめてくる圭吾に、何か言いたそうな雰囲気を感じとると、その理由を尋ねるのだった。

すると圭吾は、とても話しづらそうにしながらも「大切な人ができた」と話すと、小百合は再婚するつもりなのかと不機嫌さを露にするのだった。

黙っている圭吾に、さらに不機嫌になった小百合は、そのまますぐに部屋へと籠ってしまうのであった。

 
ゆいの言葉

翌日、リビングにいた圭吾に呼び出された小百合は、部屋から出て階下のリビングへと降りていくのだった。

リビングにやってきた小百合は、そこに志田まどかとその娘のゆいがいることに気がつき、圭吾から再婚相手だと紹介される。

先日の圭吾の話でも、小百合はその再婚を認めておらず、勝手に再婚相手を連れてきたことに怒りを感じてしまう。

そんな怒りが伝わるような雰囲気を出した小百合は、用事があるのを思い出したと話すとそのまま家を出ていこうとする。

そんな小百合を追いかけていったゆいは、玄関で靴を履く小百合に声をかけると、小百合は新しい姉や母などいらないのだと暴言を吐くのだった。

そんな厳しい言葉を浴びせられたゆいだったが、小百合の言葉に「一緒に暮らしたいと思っている」と伝え小百合を動揺させるのだった。

 
仲間内の恋

その翌日、大学進学を希望する小百合は、公園のベンチに友人たちと集まると、一緒に勉強を始めるのだった。

小百合は、どんな学部に行こうとも、なによりは大学名が大切なのだと話すと、有名大学の進学を狙うのだった。

そんな小百合の話を聞いていた深澤直は、自分は何よりも医学部への進学が目標であり、大学名にはこだわらないと語るのだった。

そんな直の話を聞いていた門脇未来は、直が小百合に向ける視線に注目し、表情を曇らせるのだった。

そこに小百合が付き合うことになった同級生がやってくると、小百合は彼氏と一緒に先に帰っていくのだった。

未来は、直に小百合の交際について質問をするのだが、直は気にしないと口にしながらもソワソワしている様子が気になってしまうのだった。

 
付き合うのをやめる

そんなある日、彼氏と家にいた小百合は、カップルの写真を見ながらキス写真に少し興奮してしまう。

彼氏も同じ写真が撮りたいと迫ってくるのだが、小百合にはその気はなく断っていると、そこにゆいが帰ってくる。

ゆいの美貌に見惚れる彼氏が何者なのかと小百合に聞くが、小百合は知らないとそっけなく答えるのだった。

その翌日、小百合を街で見かけた直は、隣に住む幼馴染みであり、何かあれば相談に乗ると言われ、そんな直の優しさに心を動かせれると、彼氏と別れることを決意するのだった。

そんな他愛もない話が楽しめる直と一緒に帰って来た小百合は、家の前でイケメンの男性と話しているゆいを見つけると、挨拶もせずに家に入っていくのだった。

 
突然のキス

家に戻ってきた小百合は、受験も近いことから、部屋にこもり必死に勉強をするのであった。

その頃同じく自分の部屋に帰って来たゆいは、以前に撮影した写真を見直しており、そこで神社にお参りをする小百合の写真を発見するのであった。

するとゆいは、そのまま小百合の部屋へと向かっていくと、そこで先ほどの男性がプロカメラマンの佐伯柳太郎だと説明するのだった。

ゆいを煙たがる小百合が、早々に部屋から出ていくようにと伝えるも、ゆいは部屋に残り置かれている写真などを眺める。

出ていかないゆいにイライラを募らせる小百合は、またしても暴言を吐いてしまうのだった。

出ていくようにと促す小百合に近寄ったゆいは、その小百合の唇を指でなぞると、そのままキスをするのであった。

第1話の感想はここをクリック
1話にしてキスシーン、それも小百合とゆいという女性同士のキスシーンであったとこに、一気に引き込まれてしまいました。
 
ゆいがなにを考えているかまだまだわかりませんが、小百合に好意を持っているようで、急接近をはかっていました。
 
さらに直も小百合のことが好きなようで、それぞれの恋が動き出したことや、ゆいの不思議な行動がどうなっていくのか楽しみですね。

トランジットガールズの内容

公式サイト

ティーンを中心に熱狂的な人気を博したリアリティショー『テラスハウス』制作陣による初ドラマは、女子×女子の“ガールズラブ”がメインテーマの、胸キュンが止まらない“ド”直球のラブストーリー。親同士の再婚により、ひとつ屋根の下で義姉妹となった、性格もルックスも好対照の2人が、最悪の出会いから、反発しながらも恋を育んでいく。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・伊藤沙莉
・佐久間由衣
・健太郎
・吉田里琴
・渡辺恵伶奈
・尚玄
・霧島れいか
・Mummy-D

第1話から最終回まで全話配信中です

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トランジットガールズの感想

50代男性

親の都合で嫌な思いをするのは子供ですが、思春期を向かえている娘には耐えられない気がしました。赤の他人が一緒に住むことになると戸惑いを隠せません。父が好きになった人だからしょうがないと思ってもいるだけでストレスになります。相手には21歳の娘がいて何かと難しいと思います。小百合は一人っ子なのでいきなり妹になるのが変な感じです。自分に姉なんていらないと思ってもしょうがないと思います。21歳のゆいをなかなか受け入れることができない小百合でしたが、いきなりキスされて心が動いてしまいます。ファーストキスの相手が義理の姉だったなんて不思議な感じです。隣に住んでいる幼なじみの直は、小百合に好意を持っていますが姉との関係に疑問を持っていました。次第にゆいにはまっていく自分がおかしくなっていました。してはいけないことをしてる感じで、これがトランジットなのかと思っています。自分には無縁だと思っていたことが実際起きてしまいました。お風呂も一緒に入るようになり初体験も義理の姉でした。新しい母とゆいは家を出てしまい最初の頃に戻ってしまいましたが、ゆいを忘れることができない自分に焦りを感じています。また会えるといいなぁと思いながら、ゆいの居場所を突き止める小百合は、もはや恋人たちのようでした。

40代男性

タブーに切り込んだドラマであり、レズカップルと呼んでいた私、その呼び方は今ではダメなのかもしれません。今ではガールズラブと呼ばれるそのレズカップルの内容であり、存在感のあるリアルな出来に感心してしまいます。まずはこの主人公の二人の熱演です。当たり前ですが女性ですが女性のことが好き、本当はそうなのではないでしょうし、自分は女性が好きだというところを女優として一生懸命熱演されているというところに感心してしまいます。こんな魅力的な若手の女優が自分の心の内に反してうまく演技をされているというところが素晴らしいと思います。あまり知らない二人の女優若手でありながらその演技力の高さに賞賛を送りたいと思いました。恋愛と他の登場人物の関係が複雑に絡まりのですが、その展開に多少雑さというものが目立ちます。このドラマが作成されたのは同性愛者にとってもそうでないトランスジェンダー以外の人にとっても大きな一歩であると思えるそんな革新的なドラマであり、日本のドラマ界に一石を投じた作品ではないかと思います。今回私に響いたのは振られるという覚悟が描かれているという所、幼馴染の立場を失ってもそれでもなお愛した同性に思いの丈を伝えたい。大切な人のカテゴリーに入れなくてもよいというすごい覚悟というのが、ドラマ全編から感じることができます。

50代男性

ガールズラブも公表して付き合う人も芸能人でも出てきましたが、ドラマで放送したことはやはり衝撃でした。どういう状況だとこういう恋愛が始まってしまうのか興味深々でしたが、綺麗な女の子がいきなり同じ屋根の下に住むことになったらまあありえない話ではないかなと思います。王道のラブストーリーを同性で行うという冒険心も素晴らしいです。ラブストーリーは最初は反発しながら相手のいい面が見えてきてだんだんいい感じになってくる事が多いですが、このドラマもその王道路線で進んでいきます。最初から数話は反発ばかりしていますが、好きという気持ちがわかった後の顔は男性に恋心を持った女子と何ら変わりはありません。拒絶から相手を受け入れた後の表情は本当に可愛らしいので、ここは見逃さないでほしいと思います。一つ屋根の下で二人きりになれるチャンスはそうないかもしれませんが、なれた時の喜びやお祝い事をやっている時など恋愛相手が同性とか関係なく幸せそうな顔は本当に癒されます。ドラマの最後の方はやはりこの状況がばれてしまい、いったいどうなるのかとまたドキドキです。二人の演技に注目してもらいたいドラマで、精神状態の不安定さをうまく出しています。チャレンジングなドラマですが、本当に感情移入できる作品です。

40代女性

伊藤沙莉さんが主演したドラマ「トランジットガールズ」。連続ドラマ史上初めてガールズラブを描いた作品ということもあり、どこまで描かれているのかと興味しんしんでした。バラエティ企画の”テラスハウス”にも関わった前田真人氏が演出を手掛けており随所に”テラハ”要素を感じました。父親の再婚で義理の姉・ゆいと同居することになった主人公・さゆりがいきなり告白されてなかなか驚きました。キスシーンもありますが、爽やかな感じだったので正直安心しました。最初は戸惑っていたさゆりがゆいに心を開き仲良くなっていくのはなんだか可愛く感じました。同性愛がテーマにはなっていますが、感情的なものではなくもっと精神的な感じがします。それにしても健太郎さん演じる隣の直がさゆりに告白するので、もっと早く告白していれば良かったのにと思いました。幼馴染だといつでも手が届くと安心しちゃってたのでしょうね。ゆいの母親・まどかに二人の関係が知られてしまうのですが、なぜか見ている側もドキドキしました。まどかと共にゆいは家を出る形になりますが、最後までゆいが本気なのが健気でした。またさゆりもゆいがいなくなってから彼女の大切さに気付くので一緒に時間を過ごすというのはそんなに大きいものかなとも感じます。ラストは二人が再会し爽やかな感じで終わったので良かったです。

40代男性

母親を亡くした思春期の女子高生が、ある日突然に父親から再婚を聞かされ、相手の女性とその連れ子と共に同居を始めるとなれば、心は穏やかではないはず。さらに加えて「ガールズラブ」という難しいテーマで描く本作は、一言で言えば主人公・小百合を演じた、伊藤沙莉が可愛いということに尽きる。今まではどちらかと言えば、あの特徴あるハスキーボイスの印象からか、クラスの男子にも負けない少し口うるさい女子や、主人公をいじめるどちらかといえば「イヤなヤツ」な役柄が多かった彼女が、本作では見事に「恋する乙女」を演じ切っていて、キスのことを「チュー」と言っているところも、可愛らしく見える。もう一人の主人公は、小百合の父親の再婚相手の連れ子・ゆい役の佐久間由衣。ViViの専属モデルだけあって、洗練されたスタイルに目が行ってしまいがちだが、演技に関しては素人でぎこちなさが拭えない。でもそこが逆に、見た目はしっかりしていそうで実は不器用なゆいを演じる上では功を奏したように、不自然には見えないところが不思議である。本作は題名の如く、彼女たちの心の移り変わりが重要なポイントとなるが、ドラマ序盤では他人行儀で敬語で遠ざけて接していた義姉・ゆいに対し「とあること」がきっかけで意識し始め、混乱し揺れ動く小百合の心理描写が見事で、そんな難しい役どころを巧みに演じて魅せた伊藤の演技が素晴らしい。子役から数々の作品で培った経験値ゆえの確かな演技力には脱帽する。小百合の幼なじみ・直(健太郎「現:伊藤健太郎」)とのイチャつきぶりは、傍から見れば好きもの同士に見える。そんな彼のことが好きな可愛らしい小百合の同級生・未來を演じた吉田里琴(現:吉川愛)の小百合に対する、ヤキモチから嫉妬し怒りに変わる演技は見物であり、伊藤と同じく幼少の頃から確かな演技力を要する彼女もまた素晴らしい。父子家庭には似つかない、無機質でオシャレ過ぎるセットが気になったが、イヤイヤ食卓に座る小百合の冷め切った心模様を描く上では、マッチしていたのかも知れない。百合的なドロドロさの濃い内容ではなく、さわやかな恋愛ストーリーに留めていたので、楽しむことができた。