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セレブと貧乏太郎の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

突如、佐藤家に現れた美田園アリス(上戸彩)は、佐藤太郎(上地雄輔)や集まっていた安田啓一(山下真司)ら商店街の仲間たち、『ラブ・アリス』の元社員たちに、後藤田司(柏原崇)への報復を宣言。しかも、アリスはすでにその方法も考えていた。10兆円は下らないとされるウラジミール・コレクションの偽オークションを開催して、後藤田を罠にはめようと言うのだ。すでに偽の招待状も送られている。そんな様子を見ていた郡司康夫(風間杜夫)は、そっとその場を抜け出す。
 
その頃、後藤田の元にオークションの招待状が届いていた。偽者とも知らずに幸子(国仲涼子)と、これで世界のセレブの仲間入りとほくそ笑む後藤田。そこに郡司がやって来た。郡司は、後藤田にアリスが世界中のセレブから借金をしてオークションに参加するらしいと告げる。後藤田は、アリスがいくら集めるつもりか探るようにと郡司に指示を出した。
 
偽オークション前日。会場は、太郎や仲間たちの手によって、着々と出来上がって来た。そんな時、アリスは真紀子(若村麻由美)から、本当に後藤田をやっつけてよいのかと問われていた。アリスは頷くが、何か他に問題がある様子。真紀子が、太郎のことなのかと重ねると、アリスは自分にとって何が大事なのかが分かったと言う 。だが、アリスは父と真紀子とロンドンでやり直すことが決まっていた。真紀子は、日本に残っても良いとアリスに告げる。
 
2人のやりとりを太郎が聞いてしまった。真紀子が去ると、太郎はアリスに何かを言いたげ。ついに告白? と、思いきや、太郎の口から出たのはロンドン行きを止めて欲しいという事。あきれて行ってしまったアリスを追いかけた太郎が、やっとつかまえた相手に告白するが、それはオークションの手続きに来ていた幸子。幸子もあきれ、自分も太郎に告白して欲しかったと去ってしまう。ここで太郎は、ようやく幸子の気持ちにも気づくのだった。
 
とにもかくにも、偽の宝飾品も用意され、オークションの準備は完了。一方、郡司は後藤田から自分の資金限度額が10兆円だとアリスに流すよう命じられていた。その夜、オークションの成功を誓い合うアリスと太郎。告白は出来なかった太郎だが、目前に迫ったクリスマスを自分の家で祝わないかとアリスに提案する。
 
オークションが始まった。セレブに扮した仲間たちは、次々と値を吊り上げていく。しかし、後藤田の限度額と思われる10兆円を誤ってオーバーしてしまう。これでは、後藤田も買わないのでは?と、思われた矢先、後藤田は13兆円をコール。後藤田をはめることに成功した。早速、部下に命じてオークションの口座に金を振り込むよう指示する後藤田。これで、完璧に勝ったと信じるアリスや太郎に、後藤田は不敵な笑いを向けた。どうやら、アリスの作戦は後藤田にバレていたようだ。
 
やはり、幸子、そして郡司までを利用した後藤田がアリスの上を行っていたのか? どうするアリス! 反撃の糸口はあるのだろうか?
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
司が全財産をなくす
司のことを一泡吹かせようと考えるアリス。
 
ウラジミールコレクションの美術品を買っているところに、目を付け、罠を仕掛ける。
 
偽の招待状と、会場づくりをするアリス達。
 
幸子と司は、食事をする。
 
これで本物のセレブねと幸子。
 
アリスもオークションに参加すると報告する。
 
アリスは、ロンドンに行こうとしていた。
 
太郎のこともあり、「残ってもいいのよ」と アドバイスする真紀子。
 
太郎は、アリスに「ロンドンに行かないでください。アリスさんのことが好きなんです」と告白する。
 
幸子は、「私もそんなふうにやったら、良かった」と悔やむ。
 
10兆円が限界と、情報を流し、アリスを安心させてと、郡司に言う司。
 
いよいよ、オークションが始まる。
 
ウラジミールコレクションは、13兆円で、司が落札する。
「振込完了しました」と言いつつも、振り込んでいなかった。
 
「ここにいる人間、全て、それを騙すために仕掛けたんだろう」と司。
 
だが、幸子は、「今、振り込みが完了しました」と報告する。
 
全ては、パスワードを盗むための計画だった。
 
公文は「司の不正の証拠を見せ、これを明らかにしたら、あんたは、刑務所行きだ」と言う。
 
太郎は、「お金はなくても、信じられる仲間がいるから、幸せなんだ。あんた、人を信じられないって言ったな。あんた、それで幸せなのか」と司に問う。
 
「人を信じた私達の勝ちね」とアリス。
 
アリスは、「あなたのこと、憎んだこともあったけど、あなたと出会えてよかった」と微笑む。
 
「俺もなんかほっとした」と司。
 
幸子は、司のパスワードを盗む目的で近づいたのだ。
 
 
花火大会
「お前の気持ちに気付いてやれなくて、ごめんな」と幸子に言う太郎。
 
幸子は、太郎の肩にもたれ、目を閉じる。
 
「気が済んだ」と言いながら、涙する幸子。
 
太郎と商店街の仲間たちは、乾杯する。太郎は、アリスを花火大会に誘うが、断られる。
 
それでも、「見に来てほしい」と訴える太郎。
 
アリスは花火大会に行かず、アパートにいた。
 
郡司と緑は、わざと、太郎との思い出の品を片付ける。
 
それを見つめるアリス。
 
アリスは、花火大会へと出かける。
 
郡司と緑は、お芝居をしていた。
 
シャンペンで、乾杯する真紀子と郡司。
 
 
太郎のお葬式
だが、花火大会の事故で、太郎が行方不明になってしまう。
 
「どうして、こんなことに」と立ち尽くすアリスと、幸子。
 
やがて、太郎のお葬式が開かれる。
 
「息子のようなお前が先に行っちゃうなんて」と安田。
 
「君は、誰よりも実直で、お嬢様の支えになってくれてありがとう」と語りかける。
 
「子供たちのことは、心配いらないから」と幸子。
 
「あなたがいないなんて、信じられない。あなたがいないことがこんなに悲しいなんて。寂しくて辛いなんて。あなたは、太陽みたいな人だった。運転手になったあなたは、一人の人間として、私に尽くしてくれた。いろんなことを教えてくれたわ。あなたは、仕事やお金より、家族や仲間が大切 だった。あなたと会えて、私は少しずつ変わったのよ。あなたが支えてくれたから、立ち上がることができた。あなたは、いつのまにか、私の大切な人になってた。あの日、一緒に、クリスマスをって言ってくれたね。大切な人と過ごす初めてのクリスマスだったのよ。約束守ってよ。私、あなたが大好き。今なら素直に言える。なのに、どうして、死んじゃったのよ」と涙するアリス。
 
 
太郎の家族になったアリス
次の瞬間、玄関のドアが開き、太郎が入ってくる。
 
太郎は元気だった。
 
「ふざけんじゃないわよ。どんだけ、心配したと思っているのよ」とアリス。
 
クリスマスの日、まだ、アリスは、太郎に怒っていた。
 
「アリスお姉ちゃんを迎えに行かなきゃ、ダメでしょ」と注意する子どもたちや仲間。
 
太郎はアリスのところへ走る。
 
アリスは、ニューヨークへ行こうとしていた。
 
「いいんですか。私が振られた甲斐がないじゃないですか」とアリスに話す幸子。
 
太郎がアリスのアパートへ行くと、アパートは、もぬけの殻だっただが、太郎の家の前に、サンタの格好をしたアリスが立っていた。
 
「トナカイがいないと、プレゼント 配れないじゃない」とアリス。
 
みんなでクリスマスのイルミネーションの飾りつけをし、クリスマスを祝う。
 
「アリスさんのこと、好きです」と告げる太郎に、「待たせてごめん。ありがとう。太郎ちゃん」と返すアリス。
 
抱き合う二人。
 
太郎の家族になったアリスは、子供たちと一緒に、卵かけご飯を食べて、「美味しいね」と微笑む。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
痛快な最終回でした。
 
司は全財産をなくし、一文無しに 。
 
それでもどこか清々しい表情で、去っていきました。
 
アリスは、嫌な思いもさされたのに、司に、「あなたに会えてよかった」と微笑みました。
 
成長したなと感じました。
 
ついに、アリスに「好きです」と愛を告白した太郎。
 
その時、花火の事故で、太郎が行方不明になってしまいました。
 
死んだものと思っていた商店街の仲間たちは、お葬式を開きます。
 
その時、アリスは、太郎が自分にとって、とても大切な存在だと気づきます。
 
ハチャメチャな展開や、コメディ要素がいっぱいで、楽しいドラマでした。
<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

美田園アリス(上戸彩)と後藤田司(柏原崇)の結婚式は最悪の結末を見せる。後藤田は、5年前、真紀子(若村麻由美)にアリスと別れさせられた恨みを晴らしたのだ。挙式当日に美田園ホールディングスを買収し、経営権を奪った後藤田は、アリスとの結婚を破棄。アリスを真紀子ともども一文無しという奈落に突き落としたのだ。しかも、この買収劇は佐藤太郎(上地雄輔)の仲間たちの住む商店街にも及ぶ。商店街は、後藤田の手で解体、仲間たちは次々に店を手放してしまった。
 
もともとお金のない佐藤家の生活は変わらない。だが、子供たちは商店街の仲間たちがいなくなって寂しそう。そもそも、アリスはどこへ行ってしまったのだろうか。太郎と子供たちは、アリスのその後も心配。太郎は、アリスの姿を求めて住まいにしていたホテルのスイートルームへ行ってみる。と、窓に明かりが灯った。急いで部屋に行ってみると、そこにいたのは後藤田。後藤田は、アリスの部屋を私室としていた。さらに、太郎を驚かせたのは安田幸子(国仲涼子)が秘書として後藤田の側にいたことだった。
 
さて、アリスはというと…。あんなに仲が悪かった真紀子とペアを組んでキャバレーでデュエットをして小金を稼いでいた。郡司康夫(風間杜夫)と大野緑(三浦理恵子)も、相変わらず2人をサポートしている。しかし、アリスたちの生活は貧しく、真紀子と1杯のラーメンを分け合い、1枚の掛け布団を奪い合いながら眠る状況。2人の様子を見ていられない郡司は、ある決意を…。
 
後藤田を訪ねた郡司は、雇って欲しいと頭を下げる。だが、郡司の行動はアリスを救うための魂胆があるのではないかと後藤田に怪しまれる。否定する郡司に後藤田は、ならばと秘書の幸子の足元にひざまずくよう命令。屈辱の土下座をした郡司に、後藤田はアリスを裏切ったという証拠を見せろと迫った。郡司が帰ると、後藤田は幸子に美術品のコレクションを見せる。そして、人は嘘をつくが本物の美術品は裏切らないと言い放つのだった。
 
太郎は、後藤田の成敗を決意。バラバラになった仲間たちを訪ねて協力を求めるのだが、誰も賛同してくれない。疲れ果てて家に帰ると、部屋に矢文が射たてられる。文には、アリスの居場所が書かれていた。
 
早速、アリスの住むアパートを訪ねる太郎。そして、後藤田成敗を告げるのだが、今のアリスには全くその気がなさそう。力なく家に戻ると、啓一(山下真司)がいた。後藤田成敗に力を貸すと言う啓一だが、太郎にはまだ成敗の方法を思いついていなかった。
 
ともかく行動をと、太郎は公文晃(宅間孝行)に頼んで、後藤田のスキャンダル写真を捏造しようとするが失敗。その様子は、監視カメラに収められ後藤田に知られてしまう。一方、後藤田への誠意を見せて、何とか懐に飛び込もうとする郡司は、アリスについての情報を漏らす。
 
後藤田の部屋に、アリスと真紀子が連れてこられる。後藤田は、郡司から得た情報で、キャバレーに手を回し2人に営業を持ちかけたのだ。さらに、太郎と啓一も引き立てられた。屈辱に耐えながらも、歌い舞うアリスと真紀子。しかも、この様子はインターネットで配信されてしまう。
 
帰り道、怒りに燃える太郎は、再び後藤田成敗をアリスに訴える。だが、アリスは歌うのも仕事だと平然とした様子。太郎の怒りは、気持ちを同じくすると思っていたアリスに、またもはねつけられてしまい…。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
歌手になったアリス
結婚式の10日後、アリスは、行方不明になる。
 
司は、アリスのお店を買収していた。
 
幸子がデザインしたアリスのウエディングドレスは、引越し業者に踏みつけられ、幸子は、司を平手打ちする。
 
「君に頼みがあるんだけど」という司。
 
幸子は拒む。
 
結婚前の思い出作りの 時の写真が太郎の所に送られてくる。
 
太郎の子供達は、アリスに会いたがっていた。
 
一文無しになったアリスは、夜の店で、真紀子と一緒に歌を歌う。
 
 
一杯のラーメンをすするアリスと真紀子
アリスの会社には、アリスはおらず、司がいて、幸子は、司の秘書になっていた。
 
驚く太郎。
 
「何で、後藤田なんかに」と反発する。
 
一杯のラーメンをすすりつつも、プライドは健在のアリスと真紀子。
 
夜は、狭いアパートに寝袋で寝る。
 
掛け布団を取り合う2人。
 
「誰のせいでこうなったと思ってるの」というアリスに、「そうね」と反論できない真紀子。
 
 
後藤田成敗
郡司は、「私を雇ってください」と司に頼む。
 
何かの魂胆があると予想する司。
 
司は、「アリスを裏切った証拠を見せろ」 と脅す。
 
「僕は、人を信じない。人間は嘘をつく。でも、本物は何年経っても裏切らない」と司。
 
太郎は、商店街の人達に、後藤田の成敗を提案するが、安田ら、仲間たちは、「今の生活のままでいい」と反論する。
 
太郎は、ついに、アリスのいるアパートを見つけ、アリスにも、司の成敗を持ちかける。
 
「あの男とは、二度と関わりたくない」とアリス。
 
「思い出してください。あの頃のアリスさんを。悪いことした後藤田が許せない」と太郎は訴える。
 
ある日、太郎が家に帰ると、安田が来て、「幸子が司に弄ばれてるって本当なのか」と、太郎の胸ぐらをつかむ。
 
 
場末の歌手、アー&マッキー
幸子は、おしゃれし、司の車に乗り込む。
 
一緒に食事する幸子と司。
 
「君は信じていいよね」と幸子に念を押す司。
 
太郎は、公文と協力し、司のスクープ写真を撮ろうと画策する。
 
太郎は、司の車に、ブーブークッションを仕掛け、それを写真に収める。
 
アリスと真紀子は、場末の歌手&マッキーとして、司の前で歌うことになる。
 
安田は、幸子に「今なら、裏切りを許してやるから、帰って来い」と叫ぶが、幸子は無視する。
 
ピーナッツの恋のフーガを歌うアリスと真紀子。
 
幸子の提案で、二人が歌う様子が世界に配信される。
 
帰り際、太郎は、アリスを呼び止める。
 
「悔しくないんですか」と問う太郎に、アリスは「全然、仕事だもの。すべては未来よ」と微笑む。
 
太郎は、司の成敗を諦められず、アリスにも、「アリスさんが幸せでないと、子供達が悲しむんです」と訴えかける。
 
すると、ようやく興味を示し、「どうやって、鬼退治するの?」と尋ねるアリス。
 
太郎は、何も考えていなかった。
 
ウラジミールの公爵が集めた世界最高の美術コレクションがオークションに出されることになり、司は、それに興味を示す。
 
郡司は、司のパソコンから、何かのデータを盗もうとする。
 
アリスは、街で、貧乏神のアリスと呼ばれていた。
 
太郎は、3人の子供と、守ってあげたい人がいると懸命に働いた。
 
 
司の成敗で、結束するアリスと太郎
そんな時に、商店街の仲間たちと、アリスの会社の元従業員が、みんなで、太郎の家に集まり、後藤田をやっつけようと結束する。
 
郡司は、司の PC のデータを盗もうとしたことがばれ、「スパイにならないか?アリスと太郎の動きを報告して」と司に言われる。
 
郡司も太郎の所へ。
 
「アリスの命を受けていた。情報交換したい」と申し出る郡司。
 
郡司が仲間になり、心強い太郎。
 
コレクションに参加できることになり、「これで、美田園を越えられる」と司は喜ぶ。
 
「手に入ったら、世界中の子供達に、プレゼントしようかな」と言う司。
 
太郎の仲間に、アリスと真紀子も加わる。
 
「時は来たわよ」と微笑むアリス。
第10話の感想はここをクリック
一文無しになったアリスは、真紀子と一緒に、夜のお店で、歌を歌うことになりました。
 
場末の歌手アー&マッキーという名前が面白くて、笑いました。
 
大金持ちのアリスは、貧乏な生活に耐えられないのではと思っていましたが、アパートに住み、寝袋に寝て、カップラーメンをすすったり、一杯のラーメンを真紀子と親子で分け合ったりしても、平気なようで、安心しました。
 
それでも、セレブとしてのプライドは、健在のアリス。
 
太郎は、アリスを不幸にした司がどうしても、許せず、成敗しようと周りの人達に提案します。
 
でも、当初はなかなか賛同を得られなかったよ うです。
 
驚いたのは、幸子が司の秘書になったこと。
 
でも、きっと、これには、幸子のこんたんと、いうか、考えがあって、本心では、司を憎んでいると私は予想しています。
 
時々、司のことを睨みつける幸子の目線がそれを物語っているように思います。
 
ラストで、司の成敗で団結する太郎とアリス、商店街の人々。
 
どのような手段で、司をやっつけるのでしょうか?
 
最後まで見逃せません。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

美田園アリス(上戸彩)は、5年前に後藤田司(柏原崇)が自分の前からいなくなったのは、継母の真紀子(若村麻由美)の画策だったことを知る。さらに真紀子から、後藤田がその後の5年間、アリスを想い続けて努力して結果を出して帰国したことも知らされた。
 
それから1カ月後…アリスと後藤田の結婚式が3日後に迫ってきた。郡司康夫(風間杜夫)と大野緑(三浦理恵子)は、結婚式の準備や、挙式後に後藤田とニューヨークに住むことになるアリスの身の回りの準備に大忙し。一方、アリスの運転手、佐藤太郎(上地雄輔)の心境は複雑。安田幸子(国仲涼子)は、太郎の気持ちに気づいている。また、幸子はアリスのウエディングドレスの制作を任されていた。
 
結婚式の前日。太郎は、運転手として最後の日にもアリスの幸せを願わずにはいられなかった。買い物に出かけたアリスは、太郎と最後の思い出を作る。だが、リムジンと交換したバイクの持ち主が被害届を出したため、2人で警察に捕まってしまった。郡司と緑が迎えに来て、解放される。
 
幸子の作ったドレスは真紀子も認める出来栄え。帰り道、送ってもらった幸子は、後藤田からニューヨークでの出来事を聞かされる。
 
その頃、アリスたちの披露宴招待状を巡って、『ラブ・アリス』の社員と商店街の仲間たちが対立。たった1枚の招待状を賭けての争奪戦が『だるま』で繰り広げられていた。そこに、後藤田を伴った幸子が現れた。後藤田は、招待状が1枚でも複数の人間が行けることを説明。さらに、ご祝儀もいらないと言われ、一同の争いは丸く収まった。
 
スイートルームに帰ったアリスだが、ひとつだけやり残したことがあったことに思い当たる。次の日の結婚式の早朝、アリスが自ら車を運転して向かった先は佐藤家。そこで、アリスはニワトリの朝子の産みたて卵かけご飯を満喫した。しかし、あまりにも朝早かったため、アリスと太郎は寝てしまう。
 
気づいたときには陽が高くなっていた。太郎の運転で、式場に急ぐのだが、着いたのは別の場所。しかも、そこで結婚式を挙げようとしていたカップルの騒動に巻き込まれてしまう。アリスの説得で花嫁の心を癒すことに成功した2人は、先を急ぐ。そして、ようやく結婚式場にたどり着いた。太郎は、アリスの幸福をもう一度願って別れる。アリスも至福の時を噛みしめようとしていた。しかし、当の後藤田がいない。その時、挙式の準備が整った会場に巨大スクリーンが現れる。映っているのは後藤田。サプライズな演出に沸く招待客たち。だが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
金箔の招待状
アリスは、司と自分の仲を引き裂いたのが真紀子としり、司との結婚を決意する。
 
デートするアリスと、司。
 
世界のセレブたちに、金箔の招待状が送られる。
 
ご祝儀は100万円と話すアリスの会社の人。
 
司は、太郎を帰らせ、車で、アリスを送る。
 
金箔の招待状が商店街の人達にも届く。
 
幸子は、アリスのウエディングドレスをデザインすることに。
 
アリスは、結婚式が終わったら、ニューヨークに行くため、太郎の運転は、これが最後だった。
 
「幸せになってください」とアリスに言う太郎。
 
ご祝儀が100万円で、引き出物は、1千万と聞いた商店街の人達に、アリスの会社の人達は、「招待状を返せ」と言い、両者が喧嘩になる。
 
 
結婚前の思い出作り
「あなた、ニューヨークで、私の運転手しなさい」と太郎に言うアリス。
 
アリスは、司との結婚が本当に幸せだという。
 
「結婚前の思い出に、付き合って」と太郎に言うアリス。
 
やがて、幸子がデザインしたアリスのウエディングドレスが出来上がり、司は、幸子にお礼を言う。
 
アリスと太郎は、バイクで、街を走る。
 
一方、安田と川田は、おでんの早食い競争などをして、対戦する。
 
バッティングセンターで遊ぶアリスと太郎。
 
幸子は、司に借りていたハンカチを返す。
 
アリスは、嘘をつくと噛まれるというライオンの口に手を入れる。
 
手が抜けなくなり、ライオンの口は壊れ、警備員に追いかけられて、二人は逃げる。
 
バイクを盗んだと警察に捕まるアリスと太郎。
 
だが、やがて、釈放される。
 
 
司の思い出のレストラン
司は、幸子を車で送る。
 
「ニューヨークでお金に困っていた時、このレストランが毎日、オムライスを作ってくれた」と幸子に話す司。
 
幸子がお礼にオムライスを作るという。
 
司がだるま食堂にやってくる。
 
招待状の隅っこには、何人でも行けると書かれていて、商店街の人達は喜ぶ。
 
 
今度こそ幸せになりたい
アリスは、結婚前の思い出に、太郎の家を訪ねる。
 
卵かけご飯をご馳走する太郎一家。
 
アリスは、「美味しい」と笑顔になる。
 
翌朝、アリスは、寝坊し、太郎の家から、結婚式場へ急ぐ。
 
ところが間違えて、別の結婚式場についてしまう。
 
そこでは、花嫁が急に結婚したくないと閉じこもり、両親が困っていた。
 
「理由は何ですか?愛してないんだ」と花嫁に声をかけるアリス。
 
「5年前に、男の人に裏切られて、男の人が信じられなくなった。でも、その彼がまた現れて、結婚しようって。あなたがもし、心の中で、息をしてるなら、飛び込むべきだと思う。今度こそ、幸せになりたいから」と花嫁に語るアリス。
 
花嫁が部屋から出てきた。
 
 
一文無しになったアリス
ギリギリで、式場に着くアリス。
 
「今度こそ幸せになってください」と言う太郎に、「あなたとの思い出、一生、覚えてるから。ありがとう」とアリスは微笑む。
 
真紀子は、「美しいわよ。アリス。お父様も、宇宙から祝福してくださってるわ。世界一、幸せになるのよ」とアリスに声をかける。
 
商店街の人たちも駆けつける。
 
だが、結婚式の直前、会場のスクリーンに司が現れる。
 
「アリス、花嫁姿が見られなくて残念。僕は、教会には行かない。結婚しない。欲しいのは、君じゃない。美田園グループだ。5年前、こういう男になれと言ったのは、真紀子さん、あなたなんですよ。今日から君は、一文無し。買った美田園グループの資産は、ロシア、中国、アラブの人たちに売っちゃった。貧乏商店街、あれも、中東の人たちに売っちゃった。一文なしの君に、興味はない。僕が初めて買収したのは、アメリカのレストランだった。それを 裏切って、ここまで来たのは、5年前の屈辱があったからだ。貧乏アリスになっちゃったね。じゃあね」と、アリスに語る司。

第9話の感想はここをクリック
真紀子に言われて、司が自分と別れたことを知ったアリスは、司と結婚することを決めました。
 
なんか意外な展開です。
 
「それでいいの?アリス。相手、間違ってない?」と私は思ってしまいました。
 
結婚式の前に、太郎とバイクで街を走るアリス。
 
ライオンの口に手を入れたり、まるで、映画、ローマの休日のようでした。
 
司は、幸子に、アメリカの思い出のレストランの話をしました。
 
司って、何か、幸子のことが好きなのかな?と思ってしまいました。
 
太郎の家で、美味しい卵かけご飯を食べ、そこから、式場に急ぐアリス。
 
今度こそ幸せになろうと思っているようですね。
 
ですが、ここで、思いもよらない展開が‥。
 
なんと、司は、アリスと結婚するつもりはなく、司が欲しかったのは、美田園グループのお金だけだったようです。
 
衝撃の展開に驚きました。
 
一文無しになったアリス。
 
これから、アリスの運命は、どうなるのでしょうか?
 
見守りたいと思います。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

その日は、美田園アリス(上戸彩)にとって久しぶりの休日。『ラブ・アリス』の社員旅行なのだが、アリスは参加せず、1人で過ごすと郡司康夫(風間杜夫)に宣言してゆったりと朝食をとっていた。そこに突然、継母の真紀子(若村麻由美)が現れ、美田園ホールディングスの経営が全て自分に委譲されたと宣言。もはや『ラブ・アリス』も自分の支配下にあり、アリスも雇用者のひとりに過ぎないと言い放つ。もちろん、アリスは面白くないのだが反論も出来ず、郡司を連れて社員旅行に出かけることに。部屋を出て行くアリスに向かい、真紀子は佐藤太郎(上地雄輔)も解雇すると追い討ちをかけた。
 
郡司とともに、集合場所に現れたアリスを見た社員たちは戸惑う。実は、この社員旅行には、参加したことのないアリスは知らない大きなイベントがあったのだ。イベントの内容を知る郡司は、アリスに社員旅行のルールは守るという誓約書を書かせる。
 
その頃、借金の取立てが厳しくなり、家財道具が差し押さえの紙だらけになった佐藤家で、この苦難を乗り越えようと太郎と子供たちが一丸となっているところに、真紀子がやって来る。2度とアリスの前に現れるなと、太郎の目の前に札束を置く真紀子。受け取れないと突っぱねる太郎に、真紀子は運転手も今日限りでクビだと伝える。さらに、真紀子は自分に逆らうと家も子供も町も…太郎に関わるもの全てを失うことになると脅して去って行った。
 
『ラブ・アリス』の面々は温泉旅館に到着。ゴージャスなリゾートホテルを想像していたアリスは早くもがっかり。そんなアリスや社員たちに、クジが配られた。当たったのは、アリス。このクジに当たったら、旅行の間中、みんなの召使いにならなくてはいけないのがルール。
 
太郎と子供たちが、パン屋で非常食のパンの耳をもらっていると、戸川誠一(酒井敏也)が血相を変えて飛んできた。なんと、佐藤家に火の手が。幸いボヤ程度で済んだのだが、家の中は水浸しで住める状況ではない。しかも、消防員の話によると放火の疑いもあると言う。『だるま』では、安田啓一(山下真司)がしばらく自分の家にいるよう勧めるのだが、太郎の脳裏には真紀子に言われた言葉がひっかかる。仲間たちに迷惑はかけられないと、太郎は子供たちを連れて公園で暮らすことにする。
 
一方、社員たちの召使いとなったアリスは、佐藤家のことを知るすべもなく、みんなの荷物運びや、食事の配膳までやらされる始末。風呂焚きもやらされていると、脱衣所から幸子(国仲涼子)の悲鳴が。慌てて駆けつけると、下着が盗まれたと言う。こんなところから、早く帰りたいと根を上げるアリスに、地元の駐在は熊が出るので夜はやたらに出歩くなと忠告。社員たちの宴会は、まさに無礼講。召使のアリスは、言われ放題。宴会場から裏庭に逃げ出したアリスの肩を叩く者が…。と、振り返ると熊だ。アリスは失神してしまう。
 
アリスが目覚めたのはロビー。運び込んだのは、アリスを探して訪ねて来た後藤田司(柏原崇)だった。後藤田は、知らせたいことがあったと太郎と真紀子の経緯、佐藤家の火事のことを話す。話を聞いたアリスの顔が青ざめ…。
 
公園で暮らす佐藤家には限界がきていた。子供たちは、学校や保育園でホームレスと馬鹿にされ、二郎(小林海人)は発熱で倒れてしまう。そこに現れた真紀子。太郎は、子供たちを助けてもらうためと、ついに真紀子の提案に乗ってしまった。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
もうアルスと会わないで
休みの日、アリスは、一人でゆっくり食事を楽しむ。
 
そこに、真紀子がやってきて、「もうあなたの好きにならない。あなたが私の雇われの身になった」という。
 
アリスは、社員旅行に行くことに。
 
「太郎は、クビ」と真紀子。
 
真紀子は太郎の家を訪ねる。
 
「もうアリスに合わないで」という真紀子。
 
金をたくさん積む。
 
「お金でなんでも思い通りになるという考えが嫌い。俺は、アリスさんの運転手なんです」と返す太郎。
 
「あなたのすべてをなくすことになる」と真紀子は脅す。
 
 
太郎の家が火事に
社員旅行のついた先は、豪華な旅館ではなかったが、アリスは帰ることができず、召使いゲームをすることになり、アリスが召使いになった。
 
そんな時、太郎の家が火事になる。
 
アリスは、荷物持ちをやることになるが、 郡司も手伝ってくれない。
 
安田は、家に来るよう太郎を誘う。
 
だが、真紀子の言葉が頭をよぎり、太郎は、「一人で何とかする」と言ってしまう。
 
太郎たちは、公園で寝泊まりすることに。
 
 
子供と公園で寝泊まりする太郎
かまどで火を焚いたり、従業員の背中を流したり、大いそがしのアリス。
 
そんな時、幸子の下着が盗まれる。
 
帰ろうとするアリスだが、山は、熊が出て、 危険だった。
 
太郎は、子供たちと公園で野宿する。
 
雑草を取って食べる太郎たち。
 
だが、雑草はまずく、子供達は、「お腹すいた」と言い出す。
 
太郎の家を火事にしたのは、真紀子の仕業のようだった。
 
真紀子は、太郎に、「シンガポールに行きなさい」と命令する。
 
「あなたに助けてもらうことはない」と反発する太郎。
 
 
栄養失調になる子供たち
従業員達は、酔っ払い、「給料を上げろ」などと、アリスに文句をいう。
 
熊が現れ、気絶するアリス。
 
鶏の朝子が卵をまず、太郎たちは、食べ物がなく、困っていた。
 
そんな時、幸子は、司と出会う。
 
司は、「太郎の家が火事になった。真紀子が太郎に会いに行った」とアリスに話す。
 
一郎達は、ホームレスといじめられ、二郎は熱を出す。
 
栄養失調だった。
 
太郎は病院代も払えない。
 
通報があり、児童相談所の職員がやってきた。
 
亡き妻のゆきは、亡くなる前、子供達を幸せにしてあげてと言っていた。
 
 
子供達と離れられない太郎
仕方なく、太郎は、真紀子に頭を下げる。
 
「何でもしますから」と太郎。
 
真知子は、「助けてあげる。その代わり、あなたが一人でアフリカに来なさい」と命ずる。
 
真紀子は、契約書にサインさせ、「二度と、アリスに近づかないで」という。
 
旅行から帰ったアリスは、「太郎はどこ?一体、何をさせたのよ」と真紀子に迫る。
 
子供たちは、太郎が仕事に行って、すぐに帰ってくると思っていた。
 
アリスは、太郎の所へ行き、「あなたは、間違っている。子供達と別れることになって、それでいいの」と迫る。
 
太郎は、「こうするしかなかった。少しの間、我慢してくれるよな」と子供達に言って、バスに乗る。
 
「父ちゃん、行かないで」とバスを追いかける子供たち。
 
太郎は涙する。
 
太郎は、バスを降りて、子供たちのところへ戻ってきた。
 
子供達と抱き合う太郎。
 
太郎は倒れてしまった。
 
 
あなたを許さない
起き上がった太郎に、安田達は、お腹いっぱいご飯を食べさせる。
 
火事は放火でなく、漏電で起きたものだった。
 
アリスは、真紀子を平手打ちし、「あなたを許さない」と言い放つ。
 
「あなたに手出しできないの」と平手打ちのお返しをする真紀子。
第8話の感想はここをクリック

社員旅行に行くアリスは、召使いごっこに負け、社員たちにこき使われていました。
 
真紀子が太郎に、「アリスに二度と近づかないで」と言いますが、太郎は、お金でなんでも思い通りになるという真紀子の考え方が気に入らず、反発。
 
そんな時、太郎の家が火事になり、太郎たちは、住むとこがなくなって、公園で野宿することに。
 
食べるものもない生活で、子供達は、栄養失調になってしまいました。
 
どうにもならなくなった太郎は、仕方なく、真紀子に頭を下げます。
 
アフリカに一人で働きに行くようゆう真紀子。
 
太郎は、真紀子の言う通りに、アフリカへ行こうとします。
 
ですが、やっぱり、子供達と離れられず、戻ってきました。
 
「父ちゃん、行かないで」と泣く子どもたち。
 
それを見たアリスも、涙ぐんでいました。
 
アリスは、太郎の子供たちに、ひどいことをした真紀子を許せず、平手打ちします。
 
真紀子も、平手打ちを返し、二人の対決は、激しくなりました。
 
アリスは、やっぱり、太郎のことが好きなんだなぁと私は思いました。
 
これからのアリスの恋のゆくえ、アリスと真紀子の対立は、どうなるのでしょうか?
 
これからも目が離せません。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

美田園アリス(上戸彩)は、思い出のレストランで会った後藤田司(柏原崇)に寄り添ってしまいラブラブムード。そんな2人を目撃してしまった佐藤太郎(上地雄輔)は、あんなに嫌っていたのになぜだと、アリスの心を計りかねてしまう。当のアリスも、なんであんな雰囲気にと自分の行動が分からない。
 
アリスの継母、真紀子(若村麻由美)は美田園グループを我が手中に収めるためと後藤田をせかせる。後藤田は、先日のこともあり、アリスが自分と婚約するのはもうすぐだと余裕を示した。
 
その頃、大衆食堂『だるま』の安田啓一(山下真司)は、娘の幸子(国仲涼子)の行く末を案じ、相手を探そうと結婚紹介のチラシを見ながら考えていた。複数の偽名を使って結婚詐欺を働くイケメン詐欺師が、ニュースで話題になっていることも知らずに…。
 
一方、アリスの下には2人の編集者(トータルテンボス)が訪ねて来た。郡司康夫(風間杜夫)は、アリスが1年前に自伝の出版を契約したと説明。面倒くさがるアリスだが、原稿はすでに用意してあると言う編集者の話に、サインをするだけならと承諾。だが、編集者がうっかり、これで真紀子も喜ぶと安心した言葉に反応。原稿を読んだアリスは、真紀子との関係が美化されていることに怒って、自分が執筆すると申し出てしまう。
 
アリスの筆は全く進まない。すると郡司が『13年型タイプライター売りたし』という新聞広告を見せる。郡司によると、この広告を掲載したのは世界中のセレブ御用達の凄腕ゴーストライター、ニシヤマとのこと。しかし、ニシヤマはコードネームで、その他詳細は全く不明。郡司は、このニシヤマとアポイントを取ったと、アリスを現場に向かわせる。
 
太郎を伴って、待ち合わせ場所のホテルロビーに来たアリスは受付でニシヤマを呼び出してもらう。ロビーのソファで、啓一の財産などを書いたメモを読んでいた男が呼び出しに答えた。自伝を書けと言われて慌てるニシヤマをアリスは半ば強引に連れ出してしまう。この3人と入れ違いに、ロビーに啓一が現れた。受付に行った啓一は、ニシヤマと名乗る初老の男と出合って…。
 
実は、2人のニシヤマは、アリス、啓一によって勘違いされていた。アリスと太郎が連れて行ったのは結婚詐欺師の西山辰雄(姜暢雄)。啓一と出合ったのが、凄腕ゴーストライターの仁志山達夫(佐戸井けん太)だったのだ。
 
真実を知らずに自伝を強要するアリスに戸惑う西山は、取材費用として用意された1億円を奪って逃げようと画策するが、どうも上手くいかない。仁志山も自分が何者かを語れぬうちに、啓一から幸子のことを聞かされ、商店街の仲間たちの人情に巻き込まれていってしまう。
 
なぜか佐藤家で執筆することになった西山は、逃げる算段としてアリスの過去に重要人物として後藤田を調べると言い出した。ひとりで出かけると言い張る西山だが、2人の関係が気になる太郎が同行して…。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
アリスの自叙伝
太郎は、アリスの女心を理解できなかった。
 
幸子は、社員になり、仕事を頑張っていた。
 
そんなある日、アリスに、自叙伝執筆の話が持ち上がる。
 
その自叙伝を映画化する話もあった。
 
自叙伝の執筆をするアリスだが、なかなか筆が進まなかった。
 
郡司は、ゴーストライターのニシヤマに代筆させようと考え、アリスを待ち合わせ場所に行かせる。
 
 
偽のゴーストライター
「私の自叙伝、書くか書かないか、決めて」というアリスに、西山は、「書きます」と怪しい笑みを浮かべる。
 
だが、その男は、偽物で、本物の西山は、幸子の父、安田と会っていた。
 
偽の西山に、1億円を渡す郡司。
 
西山は、それを見て驚く。
 
キャビアや、トリュフ、メイドなど、無理な要求をする西山に、全て応えるアリス。
 
すると、西山は、「俺の制作意欲を刺激するのは、貧乏な家だ」と言い出す。
 
アリスは、西山を太郎の家へ連れていく。
 
「アリスの本質を知らなきゃ、書けない」と西山は叫ぶ。
 
商店街の人達も、自叙伝の執筆を手伝う。
 
だが、アリスの役に立たず、アリスは、原稿を破る。
 
雑誌に司との恋の破局が載っていて、それを見たアリスがそそくさと帰っていく。
 
アリスは、司から電話がかかっても、携帯を放り投げる。
 
夜、太郎が寝ていると、西山は、アリスのスーツケースを盗もうとする。
 
 
アリスと司が別れた理由を調べる太郎
西山は、司のことを自叙伝に書くと言い出す。
 
司のことを調べる太郎と西山。
 
公文は、アリスと、司が5年ぶりに会っていたという情報を掴んでいた。
 
「どうして、二人が別れたか教えて。アリスが今もつかさを嫌う理由は?」と公文に尋ねる太郎だが、自分で調べるよう言われる。
 
いろんな人に、二人の別れた時の真相を尋ねる太郎。
 
太郎は、「アリスを捨てて、1人、ニューヨークへ行くんじゃねー」などと、デマを信じて、司を責める。
 
「5年前、何でアリスさんを捨てて、ニューヨークに行ったんですか?」と司に尋ねると、「君のように単純に生きてない」と答える司。
 
 
好きな人をほっとけない太郎
「司のことを取材してきた」と言う太郎。
 
アリスは、「あの男のことはもういいって言ったでしょ」と反論する
 
太郎は、「あなたは、いつも、後藤田さんから逃げてる」と言うが、「私の気持ちなんて、分からないでしょ。あなたに関係ない」と言い放つアリス。
 
夜、アリスは、幸子と話をする。
 
「太郎のどこがいいのよ」と尋ねるアリスに、「ゆきが、太郎ちゃんを好きになった理由がわかります。昔から、真っ直ぐで、好きな人のことはほっとけない」と答える幸子。
 
 
ゴーストライターの正体は、詐欺師
原稿締め切りの日、安田は、幸子の結婚のために、結婚コンサルタントに会うつもりだったが、本物の西山と、人違いで会ったと話す。
 
本物の西山は、だるまと商店街の人々という原稿を残していた。
 
幸子がテレビをつけると、偽の西山のことが報じられる。
 
西山は、詐欺師だった。
 
1億円は無事で、偽の西山も原稿を書いていた。
 
偽の西山は、詐欺師を辞めると言っていた。
 
昔、小説家だったようだ。
 
 
アリスと太郎が喧嘩
自叙伝は、無事、出版される。
 
だるまは、本物の西山が書いた本で、繁盛していた。
 
アリスの自叙伝には、「今の私には、過去の苦しみを癒してくれる人がいる。貧乏な男だけど、ほっとけないって言ってくれる。一番の存在」と書かれていて、
 
アリスと太郎は、口げんかになる。
 
真紀子は、司に、「もういいわ。あなたは。これからは、私が直接手を打つ」と怒りをぶつける。
 
太郎の家の物は、借金取りに差し押さえられる。
 
「よく教えてあげなくては。本物の苦しみがどんなものか」と呟く真紀子。
第7話の感想はここをクリック
自叙伝を執筆することになったアリス。
 
ところが、何の勘違いか、ゴーストライターと思っていた男は、詐欺師でした。
 
でも、昔、小説家であった男で、自叙伝は、何とか出版されました。
 
本物の西山は、幸子の父、安田が結婚コンサルタントと、思っていた男で、こちらも、原稿を残してくれていたようです。
 
太郎は、アリスのことが気になり、5年前、アリスと司が別れた理由が知りたくなり、調べます。
 
「何かわからないけど、気になる」と太郎。
 
この言葉から、太郎がアリスのことを好きなんだなということが伝わってきました。
 
「あなたに私の気持ちは分からない。関係ないでしょ」と反論するアリス。
 
二人は喧嘩になってしまいました。
 
喧嘩するほど仲がいいと言いますので、二人の 距離が縮まったと言っても良いでしょうね。
 
真紀子が司に、「あなたはもういい。よく教えてあげなくては。本物の苦しみがどんなものか」とつぶやいていました。
 
次は、どんな策略を考えてくるのか?
 
仲が縮まったアリスと太郎。
 
これから、二人の関係がどうなるのか?
 
楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

父の總一郎が倒れたと知り、ニューヨークへ旅立った美田園アリス(上戸彩)。だが、出迎えたのは継母の真紀子(若村麻由美)だけだった。真紀子によると、總一郎は風呂で倒れただけで、すでにロシアに発ったとのこと。肩透かしを食らったアリスに、真紀子は總一郎が引退を決めたと告げ、美田園ホールディングスの実権は自分が掌握したと宣言した。
 
真紀子の発言に腹立たしさを感じるアリスは、帰国の機内で日本のファッション界に異変が起きていることを知る。アリスさながらのセレブ界からのファッションリーダー、ジェシカ(村川絵梨)の登場だ。
 
ジェシカが率いる『ラブ・ジェシカ』ブランドは、日本で空前のブームをもたらしていた。アリスは佐藤太郎(上地雄輔)に空港で迎えられるが、偶然にもジェシカと鉢合わせ。しかも、その背後には後藤田司(柏原崇)が控えているではないか。ジェシカは、後藤田は渡さないとアリスを挑発して去っていく。
 
マスコミでももてはやされるジェシカ人気に不機嫌なアリス。そんなアリスにアルム公国大使館から連絡が入った。早速、大使館に向かったアリス。出迎えた大臣(市川勇)は、アリスに公国のプリンセス、クララ(アヤカ・ウィルソン)の社交界デビュー用のドレスをデザインして欲しいと依頼。大臣の側にいた雑誌編集長は、デザイン決定までの流れを自分の雑誌で特集すると言う。つまり、ドレスはデザインコンペによって決定されるのだ。コンペの相手はジェシカ。現れたジェシカは、またもアリスを挑発。コンペに参加することとなる。
 
ジェシカの過激な挑発は続く。なんと『ラブ・アリス』の主力社員の引き抜きにかかったのだ。情けないことに、優遇を提示された社員たちは次々とジェシカの下に行ってしまう。
 
大使館では、大臣によるドレスコンペのオリエンテーションが行われる。ヨーロッパの貴族らしい気品あるドレスを希望する大臣にジェシカは大乗り気。アリスは居合わせたプリンセス、クララの希望を尋ねる。しかし、クララはアリスのどんな問いかけにも答えようとしない。
 
一方、太郎はジェシカの背後にいる後藤田に、どうしてアリスを守らないのかと迫っていた。だが、後藤田は自分とアリスの関係は太郎には理解できないと答える。そして、気になるのならば太郎がアリスを守れば良いと言い放った。
 
『だるま』に行った太郎は、安田幸子(国仲涼子)にアリスと後藤田の関係が分からないと愚痴る。すると幸子は、2人の間に何かのすれ違いがあったのではないかと推測。太郎は幸子の勘の鋭さを褒め、経験でもあるのかと聞く。だが、幸子が答えられるはずもない。そんなやりとりを見ていた啓一(山下真司)は、呆れ顔。
 
アリスとジェシカのコンペ対決は、記者発表も行われて本格化。すでにデザインの構想を得た様子のジェシカに対して、アリスは一歩遅れてしまう。雑誌が行う人気投票やテレビの街頭インタビューでもジェシカがリードしていく。社員を奪われたアリスは、ひとりでデザインを進めるしかなく、着想もなかなか浮かばない。そんな時、太郎は商店街の仲間たちとアリスの応援に駆けつける。だが、イライラするアリスは仲間たちにひどい言葉を浴びせてしまった。太郎はアリスに、素直に喜べば良いとたしなめる。ほっといて欲しいと突っぱねるアリスだが、その心には5年前後藤田に言われた同じ言葉が響いていた。
 
構想に戸惑うアリスは、もう一度クララを訪ねた。そこで、大人しそうなクララの意外な一面を知る。アリスが会社に戻ると幸子がやって来た。手伝いなら断ろうとするアリスに、幸子は社員として仕事に来たと言う。2人でデザインを進めていると、幸子は太郎の子供たちの服を繕っていることをアリスに話す。幸子の話と、クララの意外な面から、アリスはようやくデザインの着想を得て…。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
アリスのライバル、ジェシカ
アリスが父の総一郎を心配して駆けつけると、父がバスルームで、転んだだけだった。
 
総一郎は、引退し、宇宙旅行に。
 
真紀子が美田園ホールディングスを取り仕切ることになった。
 
「これからは、あなたの好きにはならない」と真紀子。
 
そんな時、アリスのライバルジェシカというファッションデザイナーが現れる。
 
ある日、アリスが太郎と一緒にいると、マスコミは、ジェシカのもとへ殺到する。
 
ジェシカは、主と一緒で、「これからは、私の時代よ。後藤田さんは渡さないわよ」とアリスと張り合うジェシカ。
 
 
プリンセスのドレスで競うアリストジェシカ
アリスは、ジェシカとコンペで争うことになった。
 
ラブアリスの社員たちは、破格の労働条件で、ジェシカに寝返っていた。
 
「コンペの黒幕は、あなたですか?どうして、アリスさんを守らないんですか」と司に迫る太郎。
 
司は、「アリスは、今も昔も一人なの。そんなに気になるなら、君が守ってあげな」という。
 
アリスは、ヨーロッパの貴族プリンセスクララの社交界デビューのドレスのデザインをすることになる。
 
従業員がいなくなって、アリスは、一人でデザインすることに。
 
アリスと司の関係が理解できない太郎。
 
「二人の間に相手に伝えたくても伝えられないことがあって、すれ違いが起こったとか」と幸子が考えていた。
 
 
素直になれないアリス
プリンセスのドレスのデザイン選考会の記者会見が開かれる。
 
アリスは、「今までにない、斬新で華やかなものを考えてる」と発表する。
 
事前の人気投票では、ジェシカが優勢だった。
 
一人でデザインを考え、煮詰まる。
 
アリスに、太郎たち、商店街の仲間は、食べ物を差し入れる。
 
「あなた達素人に何が出来るって言うの」と言ってしまう。
 
そんなアリスに、太郎は、「本当は嬉しかったんじゃないですか? だったら、素直に喜べばいいじゃないですか」と反論する。
 
アリスは、5年前にも、司に素直に喜べばいいのにと言われた事があった。
 
幸子は、花子のワンピースを縫ってあげる。
 
太郎は、アリスに反発し、手伝いに行かないという。
 
 
つぎはぎだらけのドレス
アリスは、クララの採寸をする。
 
「きっと、あなたが幸せになるようなドレスを作るから」とアリスはクララに言う。
 
幸子は、たった一人の社員として、アリスを手伝う。
 
「太郎が亡くなったゆきのドレスを直して、花子に着せている」と話す幸子。
 
ジェシカは、司がショーに来ないと知り、「絶対に勝つ」と宣伝する。
 
 
プリンセスが選んだドレスとは?
いよいよ、選考会が開かれる。
 
ゼシカのドレスは、赤を基調としたトラディショナルなデザインに仕上がっていた。
 
一方、アリスは、「自分に素直になれるように」とプリンセスのなくなった母が好きなものを集めて、デザインしたドレスを披露する。
 
審査の結果、ジェシカのドレスが選ばれる。
 
しかし、実際に、プリンセスが身につけたのは、アリスがデザインしたドレスだった。
 
「私が着きたいのは、アリスさんのドレスなんです。これからは、自分に素直になる」とアリスに感謝するプリンセス。
 
太郎らは喜ぶ。
 
審査の後、アリスは、プリンセスとダンスを踊る。
 
アリスは、プリンセスの母の気に入ったものを縫い合わせて、ドレスを作っていた。
 
喜び、ロックを踊るプリンセス。
 
「ロッグ最高」と叫ぶ。
 
 
素直になって、司に寄り添うアリス
ジェシカは、アリスに、「負けたわ。着る人の気持ちまで考えてなかった。さすが、後藤田さんが好きになるだけあるわ」と降参する。
 
アリスは、幸子のつぎはぎだらけのドレスから、ヒントを得ていた。
 
「プリンセスは、お母様が亡くなられた寂しさも、ロックが好きなことも、全部言えずに暮らしていたことが分かったの」と太郎に話すアリス。
 
だが、素直にはなれなかった。
 
アリスは、5年前、サプライズパーティーのあったレストランに行く。
 
そこで、ピアノを弾く司。
 
アリスは、そんな司のそばに座り、肩にもたれる。

第6話の感想はここをクリック
ジェシカというアリスのライバルが登場しました。
 
自信満々で、アリスと張り合うシーンや、司と一緒に歩いているところをマスコミに捉えられます。
 
でも、司が好きなのは、やっぱり、アリスのようですね。
 
太郎が、「何で、アリスさんを守ってあげないのか?」と司に抗議します。
 
きっと、自分でも、気づいてないけど、太郎もアリスのことが好きなんだろうなと、このシーンを見て、思いました。
 
プリンセスクララの社交界デビューのドレスのデザインをコンペで競うことになったアリスとジェシカ。
 
たぶん、アリスが勝つんだろうと私は、予想していました。
 
それがおおよそのドラマのセオリーですからね。
 
予想通り、ジェシカが勝ったと見せかけて、アリスが勝ちました。
 
アリスは、太郎が花子に着せていたつぎはぎだらけのドレスからヒントを得、プリンセスの亡くなった母の思い出の品を縫い合わせてドレスを作りました。
 
それがプリンセスの心を打ったようです。
 
まあ、ジェシカのドレスも、かわいかったですけどね。
 
ラスト、アリスは、素直になり、ピアノを弾く司に寄り添いました。
 
アリスは、太郎と司、本当はどちらが好きなのでしょうか?
 
まだ分かりかねますね。
 
これからのアリスの恋の行方を見守りたいと思います。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

美田園アリス(上戸彩)は、佐藤太郎(上地雄輔)らの商店街に計画された“アリスタウン”建設を阻止するため、後藤田司(柏原崇)との婚約を受諾。それが早くも号外などで大々的に報じられ、アリスの部屋には知人、友人からの祝電や花束が舞い込む。ところが、当のアリスはご機嫌斜め。後藤田への返事は、ただの勢いだったのだ。
 
一方、『だるま』に集まった商店街の仲間たちは、計画が阻止されたとアリスに感謝しながら大盛り上がり。しかし、太郎と安田幸子(国仲涼子)の心中は複雑。2人は、アリスの真意を測りかねていた。
 
そんな中、後藤田はアリスとの婚約記者会見をすることを発表。アリスは、姿を消そうとするのだが、部屋の前には継母・真紀子(若村麻由美)が送り込んだSPがいる。郡司康夫(風間杜夫)は、記者会見までアリスが逃げ出さないようにと後藤田との婚約を推奨する真紀子が派遣したSPだと説明。追い詰められたアリスは、FBIにいる幼馴染に連絡して…。
 
夕食を食べようとしている佐藤家に、宅配便が届く。中身は、ポータブルプレーヤーと1枚のDVD。太郎が、DVDを再生するとアリスからのメッセージ。アリスは次の朝、自分を住まいのホテルから美田園専用空港に午後3時までに送るよう太郎に命令。SPに包囲されていることを明かし、商店街のメンバーの協力を得るよう指示していた。
 
仲間たちを『だるま』に集めた太郎は事情を説明。今や商店街の救世主として崇められているアリスの頼みに仲間たちは大乗り気。かくして、太郎と仲間たちの“アリス救出大作戦”が決行されることとなった。
 
翌朝、午前9時。太郎たちは、今一度作戦を確認して、それぞれの持ち場へと散る。まずは、太郎が運転手の制服に身を包み、SPには記者会見会場に荷物を運ぶためと偽ってアリスの部屋へと潜入。待ち構えていたアリスの世話係、大野緑(三浦理恵子)は、太郎に大きなスーツケースを任せた。どうやら、この中にアリスが隠れている様子。太郎が部屋を出ようとすると郡司に出くわしてしまう。事態に気づいた郡司に緑が詫びる。だが、郡司はアリスが上手く逃げ延びれば良いと意外な返事を口にした。 
無事に部屋を出た太郎とスーツケースのアリスだが、早々とSPの尋問を受けることに。しかし、このピンチは幸子が偽アリスに扮してSPや報道陣を引き付けて無事に切り抜けた。さらに、商店街の仲間たちが様々な作戦を駆使して“アリス救出大作戦”は成功したかに思われたが…。
 
なんと、太郎たちの行動は警察からアリスの誘拐とみなされてしまう。『だるま』に着いて、トランクから出たアリスは超不機嫌。助けたつもりが誘拐犯扱いされてしまった商店街の仲間たちは大慌て。不機嫌なアリスと対立状態になってしまう。アリスが店を出ようとすると、いきなりカメラのフラッシュが。現れたのは公文晃(宅間孝行)だった。
 商店街はすでに警察官だらけだとアリスたちに告げる公文は敵か味方か? アリスは警察に保護されて後藤田との婚約会見に臨むことになってしまうのか? アリスが、空港に急ぐ理由とは?
 
<出典>フジテレビ公式

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アリスと司が婚約
アリスと司の婚約が報じられ、アリスタウンの建設は延期となる。
 
建設延期になり、商店街の仲間は、大喜びする。
 
アリスのところには、真紀子からお祝いの花が届く。
 
「アリスさんは、商店街の救世主とみんな言っている。だが、好きでないならやめた方がいい」という太郎。
 
アリスは、「あなたには関係ない」と言い放つ。
 
アリスの会社には、電話が次から次にかかる。
 
「妊娠もしてないし、結婚もしてない」と答えるアリス。
 
司は、テレビで、アリスとの婚約会見を開くと発表する。
 
アリスは、マダガスカルにでも旅行に行こうとするが、阻止されて、父の宗一郎から手紙が届く。
 
それを読んだアリスは、 「FBI のボブに連絡を取って」と緑に頼む。
 
 
アリス救出作戦
太郎の所には、アリスから PC が送られてくる。
 
「明日の朝、美田園 第5空港まで車で送ってほ しい。商店街チームに協力してもらって。あなた達が逮捕されようが、殺されようが、感知しないからよろしく」と太郎に言うアリス。
 
商店街の仲間たちは、アリスを救出とするため、団結する。
 
緑と共に屋敷を出ようとするアリス。
 
太郎は、トランクケースの中に隠れたアリスを荷物のように運ぶ。
 
玄関のところで、SP が荷物を調べようとするが、幸子たち商店街の仲間たちの作戦によって、なんとか、SPをまくことに成功する。
 
ラジオでは、アリスが誘拐された犯人は、アリスタウン建設反対の人間だと報道される。
 
そんな時、司は、アリス邸にやってくる。
 
「アリスが誘拐されたって本当ですか?」と郡司に尋ねる司。
 
郡司は、「お嬢様にとって、最善となる策をいつも講じています。今も5年前も」と答える。
 
 
畳の下に隠れるアリス
アリスは、だるま食堂にいた。
 
公文は、商店街の仲間たちに、「現行犯逮捕されるよ」と告げる。
 
「出なきゃ。時間がないのよ」というアリスに、幸子は、「アリスさん、婚約会見から逃げてるだけじゃないんじゃないですか」と尋ねる。
 
そこへ、警察がやってきて、アリスは、畳の下に隠れる。
 
「アリスに見覚えありますか?」と尋ねる警官。
 
商店街の仲間たちは、何とか、警官を追い出す。
 
アリスと、太郎、幸子は畳の下で、歩いて移動していた
 
畳の下から出てきたら、そこは、太郎の家だった。
 
太郎の家にも、警察が来て、アリスは、再び、畳の下に隠れる。
 
警察の前で、夫婦喧嘩の芝居をする太郎と幸子。
 
 
アリスを父に合わせようとする太郎〕
総一郎の手紙は、「私が 星になる前に、アリスに会いたい」と書かれていて、太郎は、それを見て、アリスが 死ぬ前の父に会おうとしていると考える。
 
「絶対、お父さんに合わせますから」と太郎。
 
その時、花子が「一緒にお嫁さんごっこして」とアリスにお願いし、太郎と、アリスは、新郎新婦の格好をし、逃げる作戦を実行する。
 
途中で、気付かれ、車で逃走する二人。
 
だが、ついに、二人は、司に捕まる。
 
太郎は、「自分は逮捕されてもいい。アリスさんもお父さんに合わせてやってくれ」と告げる。
 
公文は、「誘拐は、誤報だとわかって、警察がカンカンだ」と司に告げる。
 
「婚約会見は延期する」と司。
 
アリスは、 「あの時、どんなに傷ついたと思ってるのよ。もう私に関わらないで」とアリス。
 
司は、 「傷ついたのは、お前だけじゃない」と呟き、去っていく。
 
 
アリスの父が危篤
太郎は、車でアリスを父のところに連れて行こうと急ぐが、途中、車が故障する。
 
父との最後のお別れと、太郎は思っていたが、それは誤解で、総一郎は、宇宙飛行士になるのが夢だったようだ。
 
口喧嘩の後、ブーケを投げるアリス。
 
太郎がそれを拾い、アリスが太郎の手を取る。
 
「父は、約束を守る人なの」とアリス。
 
アリスが着ているウェディングドレスは、由紀のために、幸子が作ったものだった。
 
一方、司のところには、ある女性から、「あなたの所へ行く」と電話がかかる。
 
そこに、郡司がやってきて、総一郎が危篤だと告げる。
 
「ニューヨーク便の飛行機を準備する。急いでください」と郡司。
 
アリスは父の元へ急ぐ。
第5話の感想はここをクリック
司と婚約したアリスを救出しようとする太郎。
 
そんな太郎に、商店街の人たちが協力します。
 
アリスは、太郎に、 PC を届け、「空港まで送って欲しい。あなた達が逮捕されようが、殺されようが感知しないから。よろしく」とアリスらしい言い方で、太郎にお願いしました。
 
その後、PC が爆発。
 
一郎ら、子供達の髪がコントのように爆発したシーンに爆笑しました。
 
いろんな作戦で、 SP を巻くところが痛快で、面白かったです。
 
でも、アリスは、単に、婚約会見から逃げていたわけではないようで、 婚約会見から逃げていたわけではないようで、父の総一朗に会おうとしていたのですね。
 
太郎は、総一郎が星になるというのを天国に行くと勘違いし、どうしても、アリスをそう一郎に会わせようとします。
 
ですが、その後、郡司がやってきて、父の危篤をアリスに知らせました。
 
総一郎は、本当に死が迫っているようです。
 
また、ラストで、司に電話をかけてきた女性は、一体誰なのでしょうか?
 
次回も、どうなるのかわからず、見応えがあります。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

美田園アリス(上戸彩)の知らないうちに、継母の真紀子(若村麻由美)と後藤田司(柏原崇)が手を組んで、佐藤太郎(上地雄輔)や仲間たちが暮らす商店街を“アリスタウン”と名づけて再開発しようとしていることが発覚。
 
アリスは、ようやく仲良くなれそうになっていた商店街の住人たちから裏切り者扱いされて去り、そのまま姿を消してしまった。
 
一方、太郎は商店街の仲間たちを集めて、野球の練習を始める。仲間たちは、商店街の救世主として太郎をあがめるのだが…。
 
アリスは単身、後藤田の会社に乗り込む。そして“アリスタウン”建設計画を即刻中止するよう迫った。すると、後藤田は自分との婚約を承知するなら中止すると言う。だが、5年前、全てを捨ててニューヨークへいくつもりで空港まで追ったが姿を消してしまった後藤田が許せずにいるアリスに、そんな条件が飲めるはずもない。後藤田は、アリスが来る前に太郎が来たと話題を変える。太郎は、後藤田のチームに商店街チームが野球で勝ったら、計画を中止するよう申し込んでいたのだ。
 
ちょうどその頃、商店街の仲間も太郎からその話を聞いていた。太郎がアリスのフィアンセのため、無条件で計画が中止されたと思っていた仲間たちは落胆。太郎の励ましで、仲間たちは野球対決を決意する。
 
アリスは、真紀子に呼び出された。2人の溝は“アリスタウン”を巡ってさらに深くなっていく。
 
野球の練習はしているものの仕事のない太郎の家は、とうとう食べるものも底をつきそう。そんな太郎に、郡司康夫(風間杜夫)から運転手に復帰するよう連絡が入った。太郎は“アリスタウン”のこともあり、復職をためらうのだが、アリスは気にしていない様子。また、アリスが佐藤家に残した荷物を好きにして良いと言われて太郎の機嫌も良くなってくる。そんな太郎に、アリスは後藤田と本当に野球対決をするつもりかと尋ねる。自信たっぷりに、やる、しかも勝つと答える太郎にアリスは新聞記事を見せる。記事は、メジャーの大リーガーの緊急来日を知らせていた。後藤田が呼んだと言うアリスは、それが太郎たちの対戦相手だとも…。
 
太郎から話を聞いた仲間たちは大落胆。一方、アリスが会社に戻るとスタッフが特別編成チームを作っている。それは、真紀子に促されて来日するメジャーリーガーのユニフォームをデザインするチームだった。アリスは、このチームに安田幸子(国仲涼子)を加えるように命じた。
 
アリスがロビーに出ると、公文晃(宅間孝行)がいた。“アリスタウン”や真紀子のことを執拗に尋ねる公文に辟易するアリス。すると、公文はアリスの亡くなった母は素晴らしい女優だったと語り始める。自分に付きまとう理由を尋ねられた公文は、アリスが亡き母に似ているからだと言う。
 
太郎は、野球の練習を続けようとするのだが、みんなやる気を無くしてしまっている。そんな時“アリスタウン”建設計画に絡む、地上げ屋が商店街の仲間たちに近づいていた。
 
アリスは、大切なものを太郎の家に置いて来てしまったことに気づく。しかし、アリスの荷物はすでに太郎が処分して、野球用具に変わっていて…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
建設中止の条件は、アリスとの婚約
ある日、草野球の練習はする太郎。
 
真紀子は、アリスタウンに、ラブアリスを展開すると、発表する。
 
アリスが建設予定地を前に、「こんなボロ商店街、いつ潰れてもおかしくないんだから」といってしまい、商店街の仲間たちに追い出されてしまった。
 
アリスは、司の所へ行き、アリスタウンの建設中止を直談判する。
 
司は、「計画を中止してもいいが、俺と婚約するなら」と条件を出す。
 
アリスは、5年前、全てを捨てて、司についていくつもりだったのに、突然いなくなった司を許せなかった。
 
アリスが来る前に、太郎が、「商店街を渡さない。野球で勝負しよう」と司に申し出ていた。
 
幸子は、アリスに「アリスタウンのこと、本当は知らなかったじゃないですか」と問う。
 
 
真紀子にムカつくアリス
アリスは、真紀子と話をする。
 
「いい加減、無駄な抵抗やめて。仲良くしましょう」という真紀子。
 
「私のこと、そんなに嫌い?えりさんだって、何もしなかったじゃない」という真紀子に、アリスは、「ええ。最上級に」と答える。
 
実母のえりを悪く言われたアリスは、真紀子に、ムカついていた。
 
真紀子は、旅行を楽しむことに。
 
司は、真紀子の見送りに行く。
 
5年前、司に、アリスと、分かれるよう言ったのは真紀子だった。
 
 
実母のえりからもらったペンダント
ひとつのナポリタンをわけあって、子供と食べる太郎。
 
太郎は、アリスの 運転手をするよう郡司から命じられる。
 
太郎の野球の対戦相手は、メジャーリーガーだった。
 
パパラッチの公文は「なくなったえりが素晴らしい女優だった。えりのことを一切語らないアリスが、えりと似ている」とアリスに話す。
 
太郎がアリスに、の荷物を売り、そのお金で野球の道具を買っていた。
 
荷物の中にえりから、もらったペンダントがあり、ペンダントは、ゴミ処理場に捨てられてしまった。
 
アリスは、一郎達と、一緒にペンダントを探す。
 
「魔法のペンダントで、大切な人に渡すと、幸せになれる」と子供達に話すアリス。
 
実は、そのペンダントは、花子が身につけていた。
 
「可愛いの買ってあげるから」と花子に言うアリス。
 
だが、花子は、トラックで逃げる。
 
あとをつけるアリス。
 
アリスは、「亡くなったお母さんからもらった、大切なものだ」と花子に話す。
 
すると、花子は、ペンダントを返し、「ごめんなさい」と謝る。
 
その場所は、アリスタウンの建設予定地で、太郎が亡くなった妻に、プロポーズした思い出の場所だった。
 
「なくなっちゃうの?そんなの嫌だ」と泣く、花子。
 
 
商店街をつぶさないで
商店街の仲間は、司に金をもらい、寝返っていた。
 
「この街がどうなってもいいのか?」と抗議する太郎。
 
アリスは、太郎に、「野球どうするの?」と尋ねる。
 
「やりますよ」と太郎。
 
野球対決の日、ユニフォームに着替える太郎。
 
だが、実は、太郎らは、初めから、相手にされておらず、メジャーリーガー同士の対戦だった。
 
そのセレモニーを 仕組んだのは、司だった。
 
アリスは、「ここには、お金で買えないものがいっぱいあるんじゃないの。大切なものがあるんだったら、守ってみなさいよ」と商店街の人たちを挑発する。
 
幸子も、「ここがなくなってもいいの?」と問いかける。
 
対戦は終わり、司は、太郎に、1か月で商店街から立ち退くよう言う。
 
商店街を失くさないでくださいと司に頭を下げる太郎。
 
「俺は、商店街の人達に支えられて生きてる。 ここじゃなきゃ、ダメなんです」と、太郎は、土下座する。
 
他の仲間達も、「商店街を無くさないで下さい」と土下座する。
 
だが、司は、「そんなごたく並べたって、考え は変わらない」と冷たい態度をとる。
 
それを見ていたアリスは、「あなたと婚約します」と司に宣言する。
第4話の感想はここをクリック
アリスタウンの建設は、マリスと、婚約したい司と、継母の真紀子が手を組んで、したことのようです。
 
司は、アリスと婚約するためには、どんな汚い手でも使う、冷たい男のようです。
 
太郎が商店街をなくさないでと土下座までしたのに、全く取り合わず、「御託並べたって、考えは変わらない」と返す司。
 
司のような男、顔は、かっこいいけど、私は嫌だな。
 
「こんなことしたら、アリスがますます離れていく一方だよ」と 司にいってやりたくなりました。
 
真紀子は、アリスの実母、エリへの意地 から、アリスに意地の悪いことをしてしまうのかもしれませんね。
 
アリスの実母、えりがどんな素敵な女性だったのか?
 
興味があります。
 
不本位ながら、司と婚約すると言ってしまったアリス。
 
アリスの今後は、どうなっていくのか?
 
見守っていきたいと思います。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

美田園アリス(上戸彩)が、宝石関連の授賞式で佐藤太郎(上地雄輔)にキスをした。後藤田司(柏原崇)を遠ざけるためだったのだが、このキスが週刊誌などに掲載されたため、アリスと太郎は一躍注目を集めてしまう。
 
相変わらずマスコミに追い回されるアリスに浴びせられる質問は太郎との関係。工事現場で働く太郎にも、レポーターが迫る始末。安田啓一(山下真司)、幸子(国仲涼子)親子の大衆食堂『だるま』の常連たちや、アリスの会社『ラブ・アリス』の社員たちも興味津々だ。
 
そんなある日、アリスが秘書の郡司康夫(風間杜夫)と一緒に、自宅であるホテルのスイートルームに戻ると、世話係の大野緑(三浦理恵子)が緊張の面持ちで出迎えた。なんと、アリスの継母、真紀子(若村麻由美)がいるではないか。NYで暮らす真紀子の突然の帰国に驚くアリス。そんなアリスに、真紀子は今、話題になっている太郎との関係をただす。しかし、反りの会わないアリスと真紀子の会話が成立するはずもない。
 
太郎に一度会ってみたいと言う真紀子に、必要ないとアリス。ちょうどその時、太郎が部屋に入って来た。マスコミや仲間たちの追及にへきえきした太郎が、アリスに助けを求めてきたのだ。太郎との関係を真紀子に悟られたくないアリスは、必死に誤魔化そうとする。しかし、太郎が日雇い派遣の仕事をしていると口走ると、真紀子は即座に別れるようアリスに命令。アリスと太郎では住む世界が違うと真紀子。すると、アリスはそんなこと関係ないと猛反発。さらにアリスは、太郎と暮らしてみろという真紀子の言葉に乗ってしまい…。
 
真紀子に追い出されるようにして、アリスが佐藤家に転がり込んで来た。なんで、こうなってしまうのか?と、混乱する太郎の横で、アリスは佐藤家のあまりの貧乏生活にギャップを感じる。テレビも冷蔵庫もなく、夕食はパンの耳。それでも、アリスは帰ることも出来ずに眠りにつく。
 
翌朝、目覚めたアリス。太郎や子供たちは出払っていた。佐藤家に食べ物はなく、アリスは商店街に出向く。だが、アリスは現金の持ち合わせがない。カードで支払おうとするが、この商店街でカードが使える店はなかった。そんなアリスを、パパラッチの公文晃(宅間孝行)がしつこく付け狙う。腹を空かせたまま佐藤家に戻ったアリスが室内を物色していると、引き出しの中に封筒を見つける。
 
太郎や子供たちが帰ってくると、室内の有様にビックリ。なんと、部屋はアリス好みのピンクで統一され、大型テレビや豪華なソファーまでそろっているではないか。アリスは、買ったと言うのだが…。
 
太郎は、風呂に入りたいというアリスを連れて銭湯に行く。しかし、他人と一緒の入浴経験がないアリスには無理。仕方なく、太郎は幸子の家の風呂を借りてあげることに。『だるま』には、商店街の仲間たちが集まって、お祭りの資金繰り。寄付だけでは足りず、会計係の太郎は募金箱を設置したのだが、思わしくない。それでも、太郎たちは思い出の詰まった祭りをなんとか実行しようと意気込むのだった。
 
次の日、太郎は引き出しに入れておいた寄付金の封筒を確認するが、無くなっている。すると、アリスが部屋の備品を揃えるために借りたと言うではないか。怒る太郎に、アリスはすぐに返すといきり立つ。ところがアリスは、カードはおろか、携帯電話まで使用不能になっていた。それは、真紀子の差し金だった。それでも、太郎や『だるま』の仲間たちに金は返すと言い張るアリスは、商店街の手伝いを始めるのだが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
アリスと太郎の熱愛を喜ぶ友人たち
キスで、アリスと太郎の熱愛がマスコミに大きく報道される。
 
太郎の友人たちは、ヤッターと、祝福する。
 
アリスは、「今を感じること。過去に興味はない」と発言する。太郎の所にも、マスコミが押しかけ、「愛する家族のために働いてます」と太郎。
 
それを「アリスを愛してる」と勘違いして、報道される。
 
友人達は、勝手に盛り上がり、結婚おめでとうと祝福する。
 
 
慣れない暮らしに戸惑うアリス
そんな時、真紀子がアリスを訪ねてくる。
 
太郎のキスシーンの写真を見て、憤慨し、「あなたは私の言うことを聞いたことがない。司のどこが不満なのと文句を言う。
 
次の瞬間、太郎がやってくる。
 
自己紹介する太郎に、いきなり「別れなさい。住む世界が違うのよ」 と挑発する真紀子。
 
アリスは反抗心から、つい、この人と暮らすと言ってしまう。
 
荷物を持って太郎の家に行ってくるアリス。
 
冷蔵庫もない、水は水道水、運動しようとすると電気がショート、 パンの耳を砂糖に漬けて食べる。
 
そんな生活に、アリスは思わず、無理とつぶやく。
 
夜は、ベッドでなく、雑魚寝で、眠れないと言いつつも、朝方ようやく眠るアリス。
 
朝、お腹を空かせて外に出ると、買い物できる店もなかった。
 
商店街で買えるものがひじき、クレジットカードを使うことができないことに戸惑うアリス。
 
アリスが高級料理のデリバリーを頼む。
 
太郎は、朝子を殺されたと勘違いし、怒るが、無事だった。
 
太郎の家には風呂が無く、銭湯に行くと、他の人が入ってきて、バスタオルをはがされ、悲鳴をあげる。
 
そして、アリスは仕方なく、幸子の家のお風呂に入る。
 
「何で仕事に来ないの?」と 幸子に聞くアリス。
 
幸子は、考えることがあってと答える。
 
 
商店街で大騒動を巻き起こすアリス
太郎と友人たちは、お祭りのお金を集めていた。
 
居酒屋に顔を出すアリス。
 
友人達は自己紹介する。
 
ある朝、アリスは、祭りの寄付金を使っ てしまう。
 
すぐに返すとアリス。
 
だが、アリスの携帯 や、 カードが使えなくなっていた。
 
すぐに、お金を用意してとアリス。
 
小切手やカードを使えなくしたのは、真紀子だった。
 
お祭りのお金を使った太郎は、みんなに謝る。
 
「あんたどうしてくれんだ。今すぐ返せ」という商店街の人達。
 
商店街の人達は、自分の店で、アリスを働かせる。
 
だが、アリスは、野菜を100園で売り、店主を困らせる。
 
太郎は、アリスに貧乏生活ができるはずがないと郡司に 抗議する。
 
真紀子は、アリスの本当の娘ではなく、ずっとこんな調子だ。もう少し、アリスに付き合ってくれと頼む郡司。
 
アリスは、商店街の散髪屋や銭湯など、色んな店で、働かされる。
 
湯船に、花びらをかけたり、散髪屋の外装のキャバクラの様にしたり、喫茶店では、お客にお尻をさわられ、おぼんで叩くアリス。
 
アリスは、商店街で大騒動を巻き起こす。
 
その様子をパパラッチの公文が写真におさめる。
 
「このままじゃ祭りができない」と怒る人々に、アリスは、「お祭りが好きなら、リオのカーニバルでも行ったらいいじゃない」と 返し、友人達は、怒って、アリスを追い出してしまう。
 
幸子は、アリスに声をかける。
 
祭りの場所に連れて行く幸子。
 
「ここでみんなで力を合わせてお祭りをするんです。大人も子供も、楽しみにしてるの。みんな悪い人たちじゃないです。 お祭りで、みんながの気持ちが一つになって、楽しいですよ」と 幸子。
 
一郎、二郎、花子は、「お姉ちゃん、帰ろう」とアリスの手をとる。
 
「あなたデザインやればいいのに」と 幸子に言うアリス。
 
翌朝、商店街には、たくさんの女子が押しかける。
 
女性達は、公文の書いた記事を読んで、押しかけてきたのだ。
 
これをきっかけに 商店街は大盛況になった。
 
 
アリスのおかげで祭りは大盛況
それで、商店街の人達は、アリスに、感謝するようになったようだ。
 
祭りは、無事開かれる。
 
喜ぶ商店街の人たち。
 
郡司と緑は、アリスの様子を影から見守る。
 
アリスも、幸子に手を取られ、祭りに参加する。
 
焼きそばをまずいとつぶやくアリス。
 
金魚すくいをして笑顔になる。
 
そんなとき、商店街に、アリスタウンが建設されることになる。
 
「裏切り者」とアリスに向かって叫ぶ友人達。
 
太郎も自分の街がどうなるのか心配になる。
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母の真紀子に司と付き合うように言われ、それが嫌なアリスは、「太郎の家で暮らす」と反発心からいってしまいます。
 
しかし、食べるものもろくになく、眠るのも雑魚寝、慣れない仕事に戸惑いつつも、お風呂に花びらを浮かべたり、床屋の外装のキャバクラのように変えたりやりたい放題のアリスは、 大騒動を巻き起こしてしまいます。
 
このシーン、とても面白かったです。
 
しかし、大富豪の令嬢であるアリスが訪ねた店として、商店街は若い女性と、客が押しかけるように、やがて、大盛況になり、 祭りは、無事開かれました。
 
ですが、そこで、また予想外の展開が‥
 
商店街にアリスタウンが 建設されることになったのです。
 
次々に波乱が起こり、とても見応えがありました。
 
はたして、商店街はどうなるのか?
 
アリスと太郎の恋の行方など、見どころが満載で、楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

“たまごかけご飯”が気に入った、超セレブの美田園アリス(上戸彩)は、お金に縁のない佐藤太郎(上地雄輔)の家で朝ごはん。一郎(清水優哉)、花子(北村燦來)、二郎(小林海人)ら子供たちもいる前で、アリスは自分の恋人になって欲しいと太郎に持ちかけた。突然の告白に、訳の分からない太郎。アリスは、彼氏になってくれたら訳を話すと言うのだが…。
 
実は、その頃、アリスはニューヨークにいる継母、真紀子(若村麻由美)からの電話やファックスでの連絡を、世話係の大野緑(三浦理恵子)にも頼んで、ことごとく無視していた。そんな時、運転中の太郎は再び、アリスから“彼氏話”を迫られる。太郎が動揺していると、後方からサイレン。なんと太郎は、白バイにつかまり、スピード違反で罰金と免停を食らってしまった。
 
会社に戻った太郎は、郡司康夫(風間杜夫)にたしなめられる。しかも、免停明けまでの停職を言い渡され、その間の給料も支給されないことに。今月すら家計のやり繰りに苦労する太郎は、給料の先払いを頼むのだが、郡司には相手にされない。そんな太郎に、アリスは“私の彼になれば”と囁く。
 
借金取りに追われ、電気も止められ、ただでもらったパンの耳でしのごうとする休職中の太郎。それでも、アリスの誘いに乗ろうとはしない。当のアリスは、相変わらず真紀子を避け、太郎からの連絡を待っていた。だが、ある日、アリスは他人を装ってかけてきた真紀子の電話を受けてしまう。真紀子は、アリスが会うべき人との待ち合わせ時間が決まったと告げ、これも美田園グループのためだと言って電話を切ってしまった。
 
そんな朝、ついに金が底をついた太郎がアリスを頼ってやってきた。すると、アリスは“彼氏のフリ”をしていれば良いと言う。アリスは、真紀子が持ち込んだお見合いを断るために太郎を利用したかったのだ。少しがっかりの太郎だが、生活のためと引き受け、給料を前借り。その代わり、アリスの呼び出しにはいつでも応じると請け負う。アリスは、借金を返済してやっても良いとまで言うのだが、太郎は前借りだけでよいと固辞。このことを他人には絶対にもらさないことを条件に、太郎はアリスと“彼氏のフリ”契約を結んだ。
 
太郎は、アリスの指示で大変身。髪を切り、服をそろえ、エステに行って、最後は香水でフィニッシュ。その足で、アリスは太郎を従え、真紀子から教えられた待ち合わせのホテルへ。場違いな場所に、戸惑う太郎が見合い相手を尋ねるが、アリスも知らされていなかった。そこに、ホテルマンが近づき、アリスを確認。待ち合わせの人とアリスに引き合わせたのは、後藤田司(柏原崇)だった。親しげにアリスに話しかける後藤田。だが、アリスは話そうともしない。そこで太郎は、後藤田にアリスと交際中と自己紹介。太郎の出自を根掘り葉掘り聞く後藤田は、答えにしどろもどろの太郎の職業をピアニストと決め付ける。と、黙っていたアリスが突然、話を切り上げさせ、太郎の腕を取ってその場を去った。
 
帰り道、太郎は後藤田との経緯を尋ねるのだが、アリスは余計なことを聞くなと答えなかった。アリスと別れた太郎は、大衆食堂『だるま』へ。変身したままの太郎の姿に、主人の安田啓一(山下真司)や常連客たちは怪訝な表情。しかし、太郎はアリスとの契約上、訳を話すことは出来ない。もちろん、幸子(国仲涼子)にも。太郎は『ラブ・アリス』の正社員通知を受けたのに、店で働く幸子が心配。幸子は、じっくり考えたいと太郎に告げた。
 
『ラブ・アリス』には、学校の制服デザイン依頼が理事長自ら持ち込まれる。居合わせたアリスは理事長に挨拶。すると、理事長は後藤田に『ラブ・アリス』を紹介されたと言う。後日、アリスのもとに送られた学校のチャリティー・パーティーの招待状には、発起人として後藤田の名も記されていた。
 
アリスは、高級レストランで太郎に“彼氏のフリ”を指導。しかし、太郎はなかなか慣れることが出来ず、やることなすこと失敗ばかり。自信をなくす太郎は、この契約の期限を聞くが、アリスは答えてくれない。
 
突然のアリスからの呼び出しに、太郎は夜も子供たちだけを家に残すことが多くなっていく。そんな時、転がり落ちた10円玉を拾おうとタンスを持ち上げると古い週刊誌が出てきた。太郎は、雑誌にアリスと後藤田の交際破局の記事を見つける。その頃、アリスは飼いライオンのライオン丸に“忘れたい思い出ってある?”と、つぶやいていた。
 
そんなとき、またアリスからの呼び出し。すぐに来て欲しいと言われて、慌ててアリスの元へ向かった太郎。するとそこには後藤田の姿があった。後藤田は、太郎を挑発するような態度を取り、太郎が何かを言おうとすると、アリスが太郎に突然のキスをした…!
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
休職になった太郎
太郎の家で、卵かけご飯を食べるアリス。
 
「彼氏になって。あなたじゃなきゃダメなの」と甘えた声で言う。
 
一方、真紀子は、アリスが携帯にも出ないため、居留守 を使っているのではと疑う。
 
彼氏の話を断る太郎。
 
「俺のどこがいいんですか?」と問うと、「全部」とアリスは微笑む。
 
そんな時、太郎は、スピード違反で免停になり、休職になってしまう。
 
給料の前借りを要求するも、断られ、電気代すら払えない状況だ。
 
 
アリスの恋人役を引き受ける太郎
ある日、アリスが仕事していると、真紀子から「電話に出なさい」と何度も FAX が来る。
 
太郎の家では、ついに、電気が止まり、ろうそくで生活する。
 
そこに、雨が降ってきて、雨漏りもしだす。
 
真紀子は、ジャックと名乗り、アリスに電話し、ホテルのロビーでお見合いさせようとする。
 
太郎は、アリスの所へ行き、彼氏の話を受けることにする。
 
アリスは、お見合いを断るために、太郎に彼氏のフリをして欲しいと考えていた。
 
恋人役を引き受けてくれた太郎に、「借金をなしにしてあげましょうか」と持ちかけるアリス。
 
太郎は、給料5万円だけでいいと答える。
 
アリスは、「太郎のことを本当に好きになることはない」と思っていた。
 
 
お見合いに現れた司
お見合いの日、エステに行かせ、おしゃれな服を太郎に着せるアリス。
 
アリスの前に現れたのは、元恋人の司だった。
 
司は、太郎に、「アリスとどこで知り合ったの?仕事は」などと尋ねる。
 
郡司は、司のことを知っていたが、真紀子に逆らえなかった。
 
香水をつけて帰ってくる太郎をからかう友人達。
 
幸子は、会社に出社せず、実家の食堂で働いていた。
 
「太郎ちゃんらしくない。香水なんて」と呟く幸子。
 
アリスは、モントレガティの神田理事長から、パーティーに誘われる。
 
神田にアリスの会社を紹介したのは、司だった。
 
 
ピアノを弾される太郎
アリスと一緒に、フレンチレストランに行った太郎は、ワインが50万もすることに驚く。
 
タンスの奥から、アリスと司の熱愛記事を書いた雑誌が出てきていた。
 
太郎は、それを見る。
 
夜も仕事で、アリスの恋人役をする太郎。
 
友人たちは、太郎に彼女ができたと噂する。
 
神田主催のパーティーに出席するアリスと太郎。
 
司が10億円の寄付をしたと聞いて、太郎は目を丸くする。
 
ナイフとフォークがうまく使えない太郎。
 
レモンを司にかけたり、 テーブルをめちゃくちゃにしてしまう。
 
ピアニストと偽る太郎に、出席者たちは、無理やりピアノを弾かせようとする。
 
片手でたどたどしくピアノを弾く太郎。
 
アリスは、慌てて、太郎のところへ駆けつけ、即興で、太郎のピアノに合わせて、素晴らしい 演奏をする。
 
 
司を許せないアリス
「後藤田さんって、いい人かも。ゆっくり話し合ってみたらどうです?」とアリスに言う太郎。
 
アリスは、「あなたに何がわかるの。あなたは私の彼氏のフリだけしてればいいの」と注意する。
 
司は、「昔を思い出したよ。これからがスタートだと思ってる」とアリスに話すが、アリスは、「私は今でも、あなたを許せない。私たちが付き合うことはありませんから」と去っていく。
 
 
いきなりのキス
夜遅く酔って帰ってきた太郎に、「何の仕事だ?」と問い詰める友人達。
 
太郎は、「プライバシー だ」と理由を話そうとしない。
 
幸子は、「子供ほったらかして、出歩くのは違うと思う。そんなの、私の知ってる太郎ちゃんではない」と太郎を平手打ちする。
 
翌朝、太郎は、「日雇いの仕事を見つけた。昨日はごめん」と幸子に謝る。
 
 
だが、そこにまたアリスから電話で、「すぐ来て。電話一本で、役に立ちますからって言ったわよね」と呼び出される太郎。
 
太郎は、嫌々ながらも、アリスのところへ駆けつける。
 
幸子は、太郎の後を追う 。
 
司は、「この前のファッションショーの現場にいたんですよ。板橋で、子供と四人暮らし。仕事は日雇いの派遣。いくらもらったんですか?最低の人間には、プライドないの」と太郎を挑発する。
 
アリスは、「二度とあなたと付き合わない」ときっぱり言い、いきなり、太郎にキスする。
 
その状況を幸子が目撃していた。
第2話の感想はここをクリック
最初は、彼氏のふりをすることを断っていた太郎。
 
でも、免停をくらい、休職になって、電気代も払えない状況になってしまいました。
 
アリスが「彼氏のフリをしてくれたら、借金をなしにしてあげましょうか」と太郎に言ったため、太郎は、アリスの恋人役をすることにしました。
 
香水をつけ、おしゃれなファッションに身を包む太郎。
 
アリスと一緒に、パーティーに出席しますが、高いワインに驚いたり、ナイフとフォークの使い方もわからないようです。
 
そんな太郎は、うっかり、ピアニストと偽って、周りの人たちから、ピアノを弾かされます。
 
このシーン、どうなるのかと見ている私も、ドキドキしました。
 
でも、そこは、アリスが何とかフォローして、太郎に合わせて、素晴らしい演奏をし、なんとか乗り切りました。
 
一方、太郎の友人や幸子は、おしゃれな服装で、香水をつけ、子供をほったらかしにして、夜、出歩いている太郎に、何かあったのかと心配していました。
 
いつもと違う様子の太郎に、戸惑い、思わず、太郎を平手打ちする幸子。
 
太郎は、新しい日雇いの仕事をしようとします。
 
ところが、そこにまた、アリスから電話で、「すぐ来て」と呼び出される太郎。
 
幸子は、気になって、太郎の後を追いました。
 
パーティーの会場には、司がいて、「いくらもらったんですか?プライドないの」と太郎を挑発します。
 
アリスは、「二度とあなたと付き合わない」と言って、いきなり、太郎にキスしました。
 
アリスの大胆な行動に、私も、ドキドキしました。
 
いきなりキスされた太郎も、驚いたでしょうね。
 
アリスは、元恋人の司を許せないようです。
 
いったい2人の間に、何があったのでしょうか?
 
アリスの恋模様が気になりますね。
 
太郎のことを好きな幸子の動向にも、注目してみたいと思います。
<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

美田園アリス(上戸彩)<23歳>は世界的なホテル王の娘。子供の頃から、欲しいものは何でも与えられてきた。さらに、アリスのセンスは、注目を浴び、早くからデビューした社交界でのボーイフレンドは数知れず。いつのまにか、ファッションリーダーとなったアリスは「ラブ・アリス」というブランドを立ち上げ、ファッション・プロデューサーとして世界を飛び回る。住まいは最高級ホテルのスイートルーム。秘書の郡司康夫(風間杜夫)、世話係の大野緑(三浦理恵子)に囲まれ何不自由なく暮らしている。しかし、女優だった母は、アリスが5歳の時に他界。多忙を極める父と、新しい母、真紀子(若村麻由美)との間に家族だんらんの思い出はない。
 
そんなアリスと対照的な生活をしているのが佐藤太郎(上地雄輔)<30歳>。短期雇用などの劣悪な条件下で働く、いわゆる“ワーキングプア”。幼い頃からの貧乏育ちで、お金に苦労した思い出しかない。それでも、太郎は高校生の時に出会った女性・優希と結婚。一郎(清水優哉)、花子(北村燦來)、二郎(小林海人)という3人の子供に恵まれた。しかし、二郎が生まれた直後に愛する優希を亡くし、一時は人生のどん底を経験するが、相変わらずぜいたくとお金に縁はないものの、3人の子供とそれなりに幸せに暮らしている。
 
自由奔放に生きるアリスは、常にパパラッチに狙われている。その日も、パパラッチの公文晃(宅間孝行)たちの囲みをかいくぐり、F1ドライバーとクラブでデート。そこに、F1ドライバーの女が乗り込んできた。面倒くさいのは嫌だとばかりに、ドライバーに別れを告げるアリス。しかし、女はアリスを許さず大げんかになってしまう。アリスは逃げるが、路上で女に追いつかれ、再びつかみ合いに。ちょうどその時、道路工事の作業をしていた太郎が、2人を止めに入る。だが、女の振ったバッグに顔面を直撃された太郎は、工事用の穴に落ちてしまった。アリスは、穴に落ちた太郎に手を差し伸べる。しかし、太郎の泥だらけの手にちゅうちょしたアリスは、一緒に穴に落ちてしまう。そんな2人に、パパラッチたちのフラッシュが。これが、アリスと太郎の最初の出会い。
 
アリスの醜態は早速、週刊誌に掲載された。郡司にたしなめられるアリスだが、どこ吹く風。それより、今のアリスの関心事は新しい運転手探し。いつも郡司が決める運転手はすぐに辞めてしまうからと、アリスは自ら選ぶと言い出した。
 
同じころ、太郎は子供たちを送りがてら、仕事探しに行く。佐藤一家に声をかけたのは大衆食堂「だるま」の主人、安田啓一(山下真司)と娘の幸子(国仲涼子)。太郎と、その亡き妻とも友達だった幸子は、父の啓一とともに佐藤家を温かく見守っていた。幸子たちに励まされて、職探しに出かけた太郎だが、仕事にはありつけない。
 
出社したアリスは間近に迫ったコレクションへの作業を、河田陽子(キムラ緑子)、江原まなみ(中山恵)、市井静(上野なつひ)たち社員にテキパキと指示。陽子は、幸子に過去のデザインをまとめるよう要求する。実は、幸子はデザイナーの卵。派遣社員として「ラブ・アリス」で働いていたのだ。そんな、幸子をスタッフの津田智彦(是近敦之)が呼ぶ。
 
その夜も、「だるま」には太郎をはじめ、常連の面々が集う。津田もその中の1人。昼間、幸子を呼んだのはアリスの運転手募集広告を発見したから。アリスが何者か知らない太郎は、仲間たちの無理だと言う声を振り切って、面接を受けに行く事に。
 
郡司と陽子の面接を受けた太郎だが、転職を繰り返しているため、悪印象を与えてしまう。もちろん、郡司たちの採点は×。太郎自身もあきらめていたのだが、約束どおり自身で応募者たちの履歴書に目を通したアリスは…。
 
「だるま」では、太郎が仲間たちの祝福を受けていた。なんと運転手への就職がかなったのだ。太郎は、次は幸子の番だと告げる。幸子の派遣期間は切れようとしていて「ラブ・アリス」に残るには、正社員への昇格しか残されていなかったのだ。幸子が描いたデザインを見た太郎は、なんだか分からないけど良いと思うと励ました。
 
運転手の制服を着た太郎は、子供たちに見送られて緊張の初出社。郡司に迎えられた太郎は、その日、初めてアリスに会ったはずだが、どこか見覚えがある。早速、アリスの高額で大量の買い物につき合わされた太郎は目を見張るばかり。そんな時、店から出たアリスを強引なパパラッチ、公文のカメラが至近距離で狙ってきた。アリスの腕を取ってカメラに顔を向けようとする公文を止めた太郎は倒されてしまう。そんな太郎に手を伸ばしたアリス。その時、太郎は工事現場での出会いを思い出す。太郎は、その話をアリスにするが、答えはなかった。
 
会社に戻ったアリスは、太郎が履歴書に書いた特技“卵料理”のベストワンは何かと尋ねてきた。当然のように“たまごかけご飯”と答える太郎は、自宅で飼っている朝子というニワトリの産みたて卵が最高だと続ける。
 
次の朝、太郎の携帯がアリスの電話を着信。すぐに、迎えに来いと命令するアリス。迎えに行った太郎に、アリスが告げた目的地は佐藤家。アリスは、太郎や子供たちが見つめる中、おいしそうに“たまごかけご飯”をたいらげる。
 
アリスは、たいそう“たまごかけご飯”が気に入った様子。郡司に命令してニワトリを集めるが、どれも太郎の家で食べた朝子の卵にはかなわない。アリスは、好きな値段で引き取ると切り出すが、太郎は朝子も家族の一員と断る。
 
そんな時、派遣契約が切れた幸子は、願いもむなしく「ラブ・アリス」を解雇されてしまった。太郎は、アリスに幸子のことを頼もうとする。だが、コレクションに没頭するアリスに、その声が届いているのかどうか…。
 
「ラブ・アリス」のコレクションが開催された。舞台裏は、太郎まで借り出されるほどの忙しさ。会場には、マスコミに注目される人物が現れる。後藤田ファンド代表の後藤田司(柏原崇)だ。海外で大成功を収めた後藤田が、なぜ日本に戻り、しかも、この会場へ…。さて、コレクションも大詰め。舞台にはアリスが現れた。太郎は、アリスのファッションを見て驚く。それは、解雇された幸子がデザインしたものだったのだ。太郎は、舞台をさっそうと歩くアリスに詰め寄って…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
貧乏な男と、セレブなご令嬢
佐藤太郎は、突然、勤務先をクビになる。
 
太郎は、妻に先立たれ、3人の子供を一人で育てるシングルファーザー。
 
生まれてこの方、お金に縁がなく、現在の貯金残高は、3000円という貧しい生活を送っていた。
 
一方、美田園アリスは、世界的ホテル王の娘で、欲しいものは、何でも与えられ、何不自由のない生活を送るセレブだった。
 
その遺産総額は、推定7兆円で、現在は、ファッションブランドを立ち上げ、ファッションプロデューサーとして、世界を飛び回っていた。
 
だが、女優だった母は、アリスが5歳の時に、他界。
 
多忙を極める父と、義母の間には、家族の団らんの思い出がなかった。
 
アリスの自由奔放な言動は、世間の注目を集め、いつもパパラッチに追いかけられていた。
 
 
洞穴に落ちるアリスと太郎
アリスが恋人と食事していると、女が乱入してくる。
 
修羅場が苦手で、「ゲームオーバー」と呟くアリスだが、女は、アリスに、掴みかかり、二人は喧嘩になる。
 
その場所は、太郎が働く工事現場だった。
 
洞穴に落ちる太郎の手を取ろうとしたアリスも、洞穴に落ちてしまう。
 
それが二人の出会いだった。
 
朝、太郎と子供達は、鶏の朝子の生みたての卵を卵かけご飯にして食べる。
 
アリスは、執事の郡司と緑に、朝食を準備させていた。
 
 
アリスの運転手に採用される太郎
そんなある日、太郎は、日雇い派遣の仕事をクビになり、また無職に。
 
太郎の幼馴染の幸子は、アリスの会社で、派遣社員として働いていた。
 
幸子は、アリスの会社の運転手の仕事を太郎に紹介する。
 
面接を受ける太郎。
 
太郎は、面接で、「好きでクビになったんじゃない。子供が小さいので、日中の仕事しかできない」と訴える。
 
郡司は、太郎を不採用にする。
 
だが、太郎はアリスによって、無事、運転手に採用される。
 
幸子は、今は、派遣社員だったが、認められれば、正社員になる道もあった。
 
夜、デザイン画を描く幸子に、「これはいい」と褒める太郎。
 
一方、アリスのところには、義母の真紀子から電話があり、「東京に行く」と言われる。
 
 
アリスと以前、会っていたことに気づく太郎
運転手として、初出勤する太郎。
 
郡司は、「あなたとお嬢様は、住む世界が違う」と太郎を嫌う。
 
太郎は、アリスを乗せて、勤務先へ向かう。
 
途中、U ターンと、わがままを言うアリス。
 
パパラッチ、公文に、アリスは追いかけられる。
 
アリスをかばおうとして、太郎は転び、手を取ろうとした時、太郎は、アリスに以前会ったことがあることに気づく。
 
一方、幸子は自分の書いたデザイン画を会社に提出する。
 
 
初めての卵かけご飯
太郎の履歴書を見たアリスは、「あなたのベストワンって、何?」と尋ねる。
 
「生みたての卵を炊きたてのご飯にかけると、うまいんです」と話す太郎。
 
アリスは、夜中、「迎えに来て」と太郎に電話し、太郎の家に行き、卵かけご飯を食べる。
 
初めての卵かけご飯の味に、思わず、笑顔になるアリス。
 
日本中の鶏を買い集めてもあの卵かけご飯の味に 追いつかず、アリスは、「いくらでも出すから、朝子を売ってほしい」と太郎に頼む。
 
 
契約を終了させられる幸子
休みの日、太郎は、幸子と一緒に、草野球をする。
 
太郎が面接に受かって、「頑張らなきゃ」と幸子。
 
だが、幸子は、契約終了を言い渡される。
 
そんな時、アリスは、新ブランドを立ち上げ、それをインターネットで配信すると、テレビで発表する。
 
幸子は、「デザインを見て、才能がないと言われた。潮時 だった」と太郎らに話す。
 
アリスは、幸子の描いたデザイン画を目に止め、「これよ」と微笑む。
 
太郎は、アリスに、幸子をもう一度、雇ってもらえないかと頼む。
 
 
幸子に謝ってくれ
数日後、新ブランドのファッションショーが開かれ、アリスの元恋人、後藤田主が現れる。
 
司は、後藤田ファンドの御曹司だった。
 
太郎は、ファッションショーの準備で、こき使われる。
 
アリスは、幸子のデザインした服を着て、登場する。
 
それを見た太郎は、警備員が止めるのも構わず、ファッションショーの壇上に上がる。
 
「それ、幸子のデザインだ。勝手にデザインを使われた幸子の気持ちはどうなるんだ。この場で、幸子に謝ってくれよ。ごめんなさいが言えないなら、せめて、ありがとうって言ってくれよ」とアリスに頼む太郎。
 
アリスは、「あの男、最低よね」と問いかける。
 
黙り込む郡司。
 
 
私の彼氏にならない?
太郎は、クビを覚悟していた。
 
「ドンマイ」と笑顔で励ます子供達。
 
翌朝、アリスは、太郎の家のドアを叩く。
 
アリスは、幸子を正社員に採用し、太郎に、「これからも、働いてもらう」という。
 
そして、太郎の腕を掴み、「私の彼氏にならない?」ともちかけるアリス。
 
太郎は驚いて、「ハァ?」と叫ぶ。
第1話の感想はここをクリック
世界的石油王の娘、アリスと、極貧生活を送るシングルファーザーの太郎。
 
この作品は、全く住む世界の違う二人の恋模様を描いたラブコメディです。
 
今は、あまりドラマで、見かけなくなった上戸彩さんが、世間知らずで、小悪魔的な女の子を演じています。
 
アリスの着ているファッションが全部、可愛くて、見とれてしまいました。
 
でも、アリスは、実母を幼い時になくし、義母の真紀子とは、うまくいっておらず、温かい家庭とは縁がない、寂しい女の子のようです。
 
一方、太郎は、貧しいながらも、3人の子どもたちと、明るく前向きに暮らしていて、家庭に愛が溢れています。
 
太郎がクビになりそうと謝ると、「ドンマイ」と笑顔で励ます子供たちが、可愛すぎて、涙が出そうになりました。
 
鶏の朝子の産みたての卵を炊きたてのご飯にかける卵かけご飯も、美味しそうでした。
 
ひょんなことから、アリスの運転士になった太郎。
 
太郎は、幸子のデザインを勝手に使ったアリスに、「謝れ。謝れなかったら、せめて、ありがとうと言ってくれ」と訴えました。
 
でも、アリスは、太郎の言葉の意味すら分からず、ただ、失礼な男と思ってしまったようです。
 
それでも、翌朝、太郎の家に行き、幸子を正社員にし、太郎にも、「働いて欲しい」と言いました。
 
そして、アリスは、太郎に、「私の彼氏にならない?」と持ち掛けます。
 
アリスは、どうやら、太郎のことが気になっているようです。
 
アリスには、今まで、注意したり、叱ってくれる人がいなかったのでしょうね。
 
格差のありすぎる2人。
 
2人の恋模様は、どうなるのか?
 
次も楽しみです。

セレブと貧乏太郎の内容

公式サイト

地位も価値観も全く違う2人。‘持つ者’と‘持たざる者’。そんな2人が出会い、次第に惹かれ合っていく。二人の「格差」故に起こる信じられない大騒動もあれば、「格差」故に起こる事件を気持ちよく解決することもあるラブコメディー。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

美田園アリス:上戸彩 
佐藤太郎:上地雄輔 
安田幸子:国仲涼子 
後藤田司:柏原崇 
大野緑:三浦理恵子 
公文晃:宅間孝行 
江原まなみ:中山恵 
市井静:上野なつひ 
坂本丈二:田村裕(麒麟) 
坂本和樹:黒木辰也 
美田園真紀子:若村麻由美 
安田啓一:山下真司 
郡司康夫:風間杜夫

<各話の視聴率>

第1話 資産7兆円の女と貯金残高3千円の男 17.6%
第2話 イケナイkiss 15.0%
第3話 貧乏アリス(秘)報告 15.2%
第4話 やっちまったなぁ 11.6%
第5話 花嫁アリスを救え 14.9%
第6話 ニセアリス大爆発 11.4%
第7話 大ゲンカのふたり 10.2%
第8話 さよなら父ちゃん 11.2%
第9話 結婚式当日、ありえない事が起こる!! 11.8%
第10話 さよなら太郎 前編 10.4%
最終話 最終回拡大SP!!さよなら太郎・衝撃と感動の聖夜!! 14.3%

第1話から最終回まで全話配信中です

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セレブと貧乏太郎の感想

40代男性

非常に人気作品で有り、タイトルも非常に気になっていた内容だったので、何回も見たし、よく覚えています。非常に大好きな作品です。この作品をみると女子は、恐らくずっとアリスになりたかったと思うし、それのしぐさをまねたりするのではって感じです。卵かけご飯の食べ方やら、影響受ける部分多くあります。この作品は、当時社会問題化してきていた格差社会や貧困問題とかが描かれているので、そういった意味でも非常に興味深い作品であると思う。上地くんのこの作品での影響度、貢献度は大きいと思う。ちょどこの頃の上地君の人気は半端なかったと思うし、彼が出るだけで、視聴率はとれたまたは彼が出るだけで見るって人が多かったと思う。柏原さんが演じる後藤田司がめっちゃかっこよい、きっと女性ファンをとりこにしたと思う。ストーリーは非常にユーモアで見ていて非常に楽しい部分が多い。少し前のドラマになるが、今再放送されても十分見てもらえる作品であると思う。このドラマのもう一人の主役である上戸彩さんのかわいさにはびっくりです。もちろん現在も十分にかわいいですが、ラブコメ要素も満載で非常に楽しいと思う。上戸さんのファッションにも注目だと思う。非常に毎回豪華絢爛ですから、非常に似合ってもいます。めっちゃかわいいです。

40代男性

浮世離れしているというのが第一感想。人々の多くがこのような生活をしていないというのは分かるのです。あまりに浮世離れしてした金持ちっぷりについていけないところは分かるのですが、それよりも貧乏さ加減についていけない思いがしました。ともあれ上戸彩が出演しているドラマですのでそれなりに見ることができます。彼女は可愛らしく、そしてこの当時の彼女は絶世期と思われるぐらいその美貌が極まっていたと思われるからです。やはりそれでも貧乏っぷりが度を超しており、あまりついていけないところがあったのですが、それでもいきなりリアリティのある日雇いの問題などをストーリーに組み込んでくるところがなんだかちぐはぐな感じがしました。今までみたいな純粋で頑張るキャラクターの上戸彩、その姿は可愛らしいし何よりも好感が持てます。ハチャメチャな展開ですがそれも彼女が演じているというだけで特に疲れることなく見ていける。それは、心構えが十分にできているのだと考えられます。上戸彩が出ているドラマですので感情豊かな表現がそのまま視聴者の心にスッと入ってくるのでしょう。しかしながら上地雄輔は演技の面ではあまり評価できない点があったというところがわかったのは、今回の私の一番の収穫ではないかというところは皮肉なのかもしれません。

30代女性

現実とかけ離れている、あり得なさ加減が逆に面白くて毎回楽しみに見ていました。超セレブな令嬢を演じている上戸彩さんがとてもハマリ役なのと、女の子なら少なからず人生に一度はあこがれるであろう豪華なお食事にエレガントな衣装、運転手付きの送迎、それらにうっとりしながらドラマの展開に引き込まれていきました。主人公の上戸さんのみならず、驚くほどの豪華キャストたちが繰り広げる日常生活。いかにも作り話の世界ではと思いながらも、実際に家庭環境や家柄、両親の職業や収入など、それに見合った付き合いをしたり、同じ類の人が集まるのは自然のことなのかな、とも思えてきます。生きる世界が違うとここまでなるか、という現実と、お金と家族の愛情、どちらが大事なのかという究極のテーマまで考えさせられるようです。数々の芸人さんや本物のアナウンサーが出演するのもまたドラマの質を上げており、見るものを飽きさせない魅力が詰まっていました。また、初回と最終回は時間を拡大しての放送でしたので、見ごたえ十分でした。最終回まで見終わったあとの、上戸さん・上地さんからの元気をもらった感とすっきりした気持ちは、このドラマを実際に見た人しか味わえないかもしれません。

30代女性

ドラマのタイトル通り大金持ちのお嬢様と貧乏の青年が出会って距離を縮めていくラブストーリーは王道でもありましたが、逆にそこも良かったです。お嬢様を演じられいた上戸彩さんがかなり可愛くて本当に素敵でした。あと、毎回彼女が聞いている豪華なファッションを見るのも楽しみでした。一方、貧乏な青年を演じていた上地雄輔さんの持つ優しい雰囲気がキャラクターにぴったりハマっていて本当に適役だったと感じました。当時、上地雄輔さんといえばバラエティーで活躍しているイメージだったので、正直俳優としての演技力ってどうなのかなぁっと個人的に思っていましたが、彼の持ち前の明るさとオリジナリティー溢れる魅力を発揮して、上手く表現されていたような気もしました。お話自体はアリスに何か問題が起きると太郎と商店街のみんなが解決していくような感じだったので、そんなに重くなくて気楽に見れるような作品でした。あと、1番印象的なシーンがアリスが太郎にすすめられて生まれて初めてたまごかけご飯を食べた時のシーンが今でも記憶に残っていてかなり衝撃を受けました。ドラマで起用されているのいきものがかりの楽曲が作品の雰囲気に凄く合っていたのも良かったです。

40代男性

世界のホテル王の父親と女優の母親を持ち、何不自由ない環境で育った令嬢・美田園アリス。5年前に妻と死別し、3人の子供を養いながら極貧生活を送るも、前向きに生きるワーキングプアの青年・佐藤太郎。地位も価値観も正反対、住む世界が違うと思われた2人だったが、ひょんなことから出会ってしまってというものであり、面白いドラマで、ホテル王の父親と女優の実母(5歳の時に他界)を持つ令嬢。幼少時から何不自由がない環境で育ち苦労とは無縁の生活を送ってきた人物、貧乏人の男が恋愛をしていく話であり、ドラマを見ていく上でも面白い展開になっていくような気がするドラマになっていると思います。つまり最初の方を見ただけでも、つかみが良い2人が主人公になっているので、見ていく上でも今後面白くなっていきそうなドラマだなと思いながら見ていくことができます。内容としてはなかなか面白いドラマであり、見せ場などもあるので、面白かったですし、金持ちと貧乏人という正反対さは美女と野獣とか他のドラマでも、色々と例えていくことができると思いますが、正反対の人間たちがこの後どう絡んでいくのかと言うことに注目をしてみていくと面白く見ていけるドラマになっているかもしれません、実際このような感じで正反対の2人が、このドラマのように奇跡的なことがあって知り合うことが現実でも世の中広いからあるかもしれないですし、そんなことが知り合いでもしあった場合、このドラマのことを思い出してみると面白いかもしれません。世の中広いですからあるかもしれないですし、そんなドラマチックなことがあったらと夢を見ながら生活していくと面白いかもしれません。日本はほとんど格差社会ではないですが、テレビドラマの設定として正反対の2人を恋愛させると面白いんじゃないだろうかというのが昔からあるとは思いますが、昔からあることなので少々こういう設定では飽きてしまっている気がします。もう少し新しい展開に持っていけるようなドラマを制作してほしいです。

30代女性

美田園アリスは自由奔放でわがままな超セレブなお嬢様。そんなアリスが超貧乏で三人の子供を育てる佐藤太郎と出会い、成長していく姿が描かれたドラマです。このドラマの最初の印象は、太郎がすごく貧乏でお金に苦労していても太郎も子供達もすごく明るく前向きな所が好印象でした。貧乏であっても家族仲良く笑顔の絶えない生活こそ、お金持ちのアリスには欠けている部分だと感じました。前向きで明るい性格の太郎と出会い、アリスが忘れていた笑顔や家族の大切さ、人を想う気持ちなど回を重ねる事に成長していきます。アリスが一番変わったと感じた所は、一番毛嫌いしていた義母、真紀子との関係性だと思いました。父と再婚した真紀子を母と認めず、顔を合わせては憎まれ口ばかり叩いていたアリスでしたが、真紀子も根底ではアリスを娘だと認めていませんでした。そんな二人の関係性は、後藤田の計画により仕事も家も失った後から少しずつ変わっていきます。ケンカしながらも二人で生活を立て直し、次第に親子というよりも姉妹のような関係性へと変わっていきます。お互いを認めつつも素直になれない二人の姿にほっこりとした気持ちで見ていられました。そして、太郎とアリスの気持ちが誰に向いているのか、最後まで恋愛も見逃せません。

30代女性

セレブの上戸彩が上地雄輔にすすめられて卵がけご飯初めて食べたシーンが良かったです。それを見てから、私はしばらく卵がけご飯の食べる頻度が多くなったほどです。展開に無理なところがありますが、主役の2人の魅力がとても出ていた作品だと思います。上地雄輔さんもおバカキャラで売り出していた頃でしたが、違和感なくお芝居を見ることができました。そして、セレブな上戸彩さんがとにかく可愛いです。シーンごとに変わるファッションを見てるだけで楽しい。ただ、可愛いのですがドラマの設定上もう少しセレブ感のあるファッションだったらより目の保養になった気がします。こればかりは個人の好みの問題かもしれませんが…。この作品は上戸彩をいかに魅力的に見せるかにある感じです。ありえないストーリーですが、ドラマと割り切って見てみると面白いです。フジテレビらしい。ラストも予想出来ますし、とにかく何も考えずに気楽に楽しむことが出来るドラマだと思います。今の日本のような暗く我慢ばかりの生活の中で、このような気楽に楽しく見ることが出来るドラマは貴重です。私も久しぶりに見たくなりました。今のような状況だからこそ、また見て欲しいドラマのひとつです。

40代男性

世界のホテル王の父親と女優の母親を持ち、何不自由ない環境で育った令嬢・美田園アリス。5年前に妻と死別し、3人の子供を養いながら極貧生活を送るも、前向きに生きるワーキングプアの青年・佐藤太郎。地位も価値観も正反対、住む世界が違うと思われた2人だったが、ひょんなことから出会いという話のストーリーになっていて、正反対の2人がバディーを組むと言う刑事ドラマも見たことがありますし、いろいろなシチュエーションのドラマでこういった正反対の人物たちのドラマをやっていくと面白いドラマになっていくことができるのではないかと思っています。世の中にはいろいろなドラマのジャンルがありますが、こういったドラマも面白いんじゃないかと思いました。上戸彩さんが演じる役はどういう役かというと本作の主人公で、ホテル王の父親と女優の実母(5歳の時に他界)を持つ令嬢。幼少時から何不自由がない環境で育ち、苦労や忍耐とは無縁の生活を送っていた。世間知らずで、自由奔放かつ身勝手な性格ゆえにマスコミの標的となることも多いと言う訳を知っているのですがこの人物が貧乏人の男と知り合って、そこからどのように発展していくのかと言う内容のドラマになっているわけですが、こういったシチュエーションでやるんだなと私は思ってしまいました。まさかこういったシチュエーションでやるとはと、ただ世の中は金持ちが金持ちだけどくっついてまたは貧乏人が貧乏人とだけとくっ付いてと言うような至極単純な世の中にはなっていないと思いますし、海外を見てしまうとこれは明らかに格差社会なんじゃないだろうかと言うようなあからさまな国もあるわけですが、日本はそんなことがなく(GHQに財閥などは解体されたため)ほとんどそういったことがない世の中になっていますが、テレビドラマを見ていく上では普通のドラマにしてしまったら物足りないと思うので、こういったドラマがよく制作されているのだと思います。なのでこういったドラマが好きな人にとっては、面白く見ていけるでしょう。

50代男性

美田園アリスはお金持ちながらも幸福には見えませんでした。家族愛に飢えている感じで満たされたものではありません。お金のあるところに人は集まってきますが、アリスの魅力よりもお金目的で寄ってきてしまいます。セレブと貧乏太郎では関わることはないように見えましたが、アリス専属の運転手として関わることになります。お金の価値観が違い過ぎて合わない感じですが、なぜか心を満たされるアリスでした。太郎から言われたことは、ありがとうと感謝の気持ちがないとのことです。アリスはこれまでやってもらって当たり前の考えだったので、太郎の言葉が響いたと思います。自分は愛されていないことも気づいたと思います。婚約者であった後藤田司は、美田園グループが目的だったと暴露します。結婚にも縁がなかったアリスですが、太郎と出会い考え方が変わっています。セレブはきれいな服装をしていますが、見栄を張りたいだけで幸せとは言えません。自分が他人からよく見られたい気持ちが強く、内心は寂しさでいっぱいです。アリスに欠けていた家族愛は、本当に好きな人と結婚してお金目的ではない人が理想です。愛とお金のバランスがとれていれば、きっとうまくいくはずです。

30代女性

セレブと言う役がらから、上戸彩さんの衣装が毎回可愛くて楽しみでした。あんな服が着てみたいと毎回思っていました。貧乏太郎の食生活がすごく、鶏の(あさこ)が卵を産まないとご飯が食べれないという究極の設定に笑ってしまいました。きっと、貧乏太郎がいずれセレブになるのだろう、と思っていましたが、なんとその逆で上戸彩さんが演じるアリスが貧乏になってしまうという意外性に驚きました。アリスの母(若村真由美)さんとアリスがと恥を捨てて歌って踊る!というシーンがとても印象てきでした。笑い過ぎました。貧乏だけど、真っすぐで正義感の強い太郎にツンツンしていたお嬢様アリスが惹かれていくさまは見ていてたのしかったです。私は、上戸彩さんも、上地雄輔さんも好きだったので、毎回楽しくみていました。単純明快で、凄く凝ったストーリーではありませんでしたが、やっぱり来週も観ようと思える作品でした。上地雄輔さんはバラエティ番組のイメージがあって、お芝居は初めて観ましたが、素の様に太郎を演じていたのが良かったです。最後に2人は無事ハッピーエンドを迎え(貧乏にアリスは落ちたが)「あさこー」と叫ぶアリスがとっても可愛良かったのを覚えています。あれからあの2人はどなるのだろう・・でもきっと楽しく喧嘩しながら暮らしていくのだろう。とハッピーな気持ちになるドラマでした。