3Bの恋人の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

3Bの恋人の動画を無料視聴する方法

「3Bの恋人」

業界ナンバー1の動画配信サービス「U-NEXT」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<U-NEXTのおすすめポイント>
 
・国内最大級の動画配信サービスで見放題作品は14万本以上
・映画、ドラマ、アニメなどのジャンルで見放題作品数でNo.1
・スマホ、テレビ、PS4などで動画が視聴可能
・追加料金無しで最大4人まで同時に視聴することができます
・70誌以上の雑誌が読み放題でダウンロードできる
・無料期間後は、月々2189円で継続でき、毎月1200ポイントもお得
 
<U-NEXTユーザーの声>

30代女性

14万本以上の動画が見れて、それがしかも見放題というところに惹かれました。1か月だけお試しで入ったけど、何より新作映画が見れたことがビックリでした。動画も綺麗でチラツキや音声の乱れもなくてサクサク鑑賞できました。また、ダウンロード機能がついているので、家でスマホにダウンロードして通勤中で電車で見ることもできて便利です♪かなり充実している動画配信だと思います

3Bの恋人の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

今すぐU-NEXTで動画を見る

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第10話) 3月14日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

「今までの幸せなんか、幸せじゃなかったんだって思うぐらい、幸せにする」オーナーから任されることになったバーで、はる(馬場ふみか)を抱き寄せるヨシ(桜田通)。その時、入ってきたユウ(神谷健太)は、抱き合う二人を見て、気まずそうに出ていってしまう。
そんなユウを追いかけバーを飛び出したはるは、ユウにバンドを解散して後悔しないのかと諭す。
 
その夜、久しぶりにシェアハウスに戻ってきたユウに、はるに振られたことを話す慎太郎(HIROSHI)。一方、ヨシははるに、店がオープンする初日には必ず来てほしいと告げる。そんな中、「Beyond Brooklyn」に復帰したユウは急きょライブで新曲披露することになったから来いと、はるにチケットを渡すが、その夜はヨシのバーのオープン日だった…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
バンド再結成
ヨシは、店を持つことになった。それをキッカケに、ヨシは、はるを幸せにする、と抱き寄せた。
 
すると、そこへユウがやって来た。ユウは、二人の様子を見ると、何も言わず、その場を立ち去った。
 
はるは、ユウが心配になり、あとを追いかける。しかし、ユウは、はるが声をかけても振り向こうとしない。
 
そこで、ユウの目の前まで走って、進路を阻むはる。はるは、自分のせいでバンドが解散したことを、ユウにまず謝りたかった。
 
そのうえで、はるは、ユウにこう告げる。バンド辞めて後悔しない? と。
 
はるは、ユウが解散を望んでいないことは、分かっていたが、それ以上はもうどうしようもなかった。
 
ユウは、家に帰ってきた。部屋は、はるがキレイに掃除してくれていた。
 
大事なギターもきちんとケースに入れてあった。ユウの頭のなかで、はるの言葉がリフレインする。
 
ユウは、その足で、ギターをいつものように担いで、スタジオに向かった。そこで、リーダーの達也に平身低頭、頭を下げて謝るユウ。
 
達也は、この前はるが来たことを伝え、心機一転またユウとバンドを再結成することになった。
 
一方、ヨシは、店のオープンに向けて準備を進めていた。店のロゴをはるが選ぶ。
 
そのロゴには家が描かれていた。ヨシには家のように温かいイメージがあると、はるに言われ、柄にもなく、ヨシは照れてしまうのだった。
 
 
自分らしく
ユウは、また夢に向かって走り出した。ステージの上のユウは、輝いていた。
 
そんな動画をはるは、仕事の合間に見ては、微笑んでいた。
 
ヨシの店がオープンする初日の朝、ユウは、はるにチケットを渡した。今晩、急遽ライブすることになり、新曲を演るから必ず来てほしいという。
 
ヨシの店のことは、ユウには言えなかった。だが、行けないなんて言えないし、ユウの曲を聞きたくもあったはる。
 
もうすでに、ヨシはそのことを知っていたが、はるはそっとチケットを隠してしまう。
 
それでも、はるの気持ちは、もう決まっていたのかも知れない。仕事中は、暗く沈むこともなかった。
 
そして、ヨシの店がオープンする。はるは、オープン前にカウンターに座った。
 
来てみたものの、スペシャルドリンクを用意していると言うし、なかなか、はるは言い出せない。
 
席もほとんど埋まり、オープンの時間が迫ると、ヨシははるに、ユウのところに行ってやって、あっちは客が少ないだろうから、という。
 
誰といる時が一番自分らしくいられるか、それは自分が一番分かるはず。そう言って、はるの背中を押してやるヨシだった。
 
 
杉崎の正体
ライブハウスに、息も絶え絶えに駆けつけたはる。しかし、ステージには、ただユウがいるだけで、客は、はるしかいなかった。
 
今日は、はるのために一曲だけ新曲をやる。そう言って、ユウは、演奏を始めた。
 
その曲は、以前聞いたときは、まだ歌詞がなかった。曲を聞いていると、ユウと一緒に過ごした思い出が次々と蘇ってきた。
 
二人で丘の上から見た海と地平線、二人縁側で食べたアイスクリーム。
 
思い出とともに、ひとりでに涙をこぼしながら、ユウの新曲を聞くはる。
 
やがて、演奏が終わると、ユウは意を決し、はるに告白する。しばらく、沈黙があり、はるが、ゆっくりと自分の気持ちを語りだした。
 
今は、付き合えない。付き合うなら、自分から好きという気持ちを伝えたいというはる。
 
そんなとき、達也からユウに連絡が入る。なんと、以前ユウが予定をすっ飛ばして、話が流れたレコード会社から、再度オファーがあったという。
 
そのレコード会社の会長は、何を隠そう、はるのサロンの常連客・杉崎だったのだ。
 
こうして、ユウのバンドも無事メジャデビューが決まり、四人での共同生活も予定の三ヶ月を迎え、終わりを告げる、はずだった。
 
だが、これまた、急遽帰ってくるはずの祖母の帰宅が延期になり、共同生活も継続されることになったのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
はるにとっては、人生における最大のモテ期の到来となったであろう、この『3Bの恋人』。
 
結局、はるは、三人の誰も選ばなかったけれど、不思議と悪い感じはしなかった。
 
個人的に感じたのは、はるは、それなりに打たれ強い女性であると思う。
 
当初、結婚を約束した男に騙され、住む家を火事で失うなど、未曾有の不幸に見舞われていた。
 
そんななかでも、3Bの住む家で大家として、同居するようになり、三人の男たちのダメさ加減に、自分を含め、騙される側の気持ちも分かるからだろう、キチンと間違った在り方を指摘した。
 
普通であれば、身近なところに取り付く島があれば、自らしがみつきたいところもあったことだろう。
 
現に、それぞれのファーストコンタクト的なところでは、三人にそれなりになびきそうになったり、舞台役者に担がれたりもした。
 
だが、そんな紆余曲折を経ても、きちんとはるは立ち直り、最後には、キッチリと三人を振って見せてくれた。
 
3Bの男たちは、もちろん、この三ヶ月で、はるも含めこの同居した四人は、魅力のある大人として、成長を遂げたのではないだろうか。
<見逃し動画>第9話 3月7日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

舞台役者のマコト(田村健太郎)との騒動があった後、慎太郎(HIROSHI)とヨシ(桜田通)から告白されたはる(馬場ふみか)は、なかなか寝付けず、翌朝、仕事に遅刻。一方、はるを助けるためにレコード会社との約束をすっぽかしたユウ(神谷健太)は、その日以来、シェアハウスに帰ってきていなかった。
心配したはるがユウの部屋を覗くと、部屋は荒れギターは置きっぱなし、新曲の楽譜も破られていた。驚いたはるはユウにLINEを送るが…。
 
後日、ユウのバンド「Beyond Brooklyn」のメンバーがいる音楽スタジオを訪ねるはる。リーダーの達也(前山剛久)から、ユウが約束をすっぽかしたためにメジャーデビューの話が消え、バンドも解散したと聞いたはるは、ユウを許してあげてほしいと懇願。しかし達也は「もう、今のユウとは一緒に走れない」と告げる…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第9話のネタバレはここをクリック
ユウの失踪
慎太郎とヨシに、はるは、告白された。その翌朝、あまり寝付けず、はるは、寝過ごしてしまい、朝食もとらずに家を出た。
 
その様子を見ていた、慎太郎とヨシ。慎太郎は,昨日はるに告白したと宣戦布告、ヨシも昨日告白したと正直に迎え撃つのだった。
 
その日、はるが仕事から帰ると、まだユウが帰ってないという。ヨシがはるの心配を和らげようと、冗談を言うが、はるは、愛想笑いしか出来なかった。
 
しかも、これまでこんなに、家を空けたことはないと言うではないか。
 
そこで、ますます心配になったはるは、無断でユウの部屋を覗いてみた。部屋の中を見て、はるは、立ち尽くしてしまった。
 
なんと、部屋の中は散らかり放題で、いつもユウが肌見放さず大事にしていたギターも放置されたままだった。
 
これを見て、心配している旨、メッセージを送ろうとするが、躊躇して文面では強がってしまうはる。
 
そのころ、ユウは、ある女の家に転がり込んでいたが、そんなはるのメッセージを見ても、帰る気にはなれなかった。
 
そして、慎太郎とヨシは、お互いの、はるへの気持ちを確認し、牽制しあっていた。
 
明日、慎太郎は、サロンのテストを合格したら、一人前のスタイリストになる。
 
慎太郎は、以前自分を叱って道を正してくれたはるに、この前のような辛い思いを二度とさせたくなかった。
 
ヨシも、はるに言われて、妹と向き合うことができたし、何より、はるを幸せにできるのは自分だと信じて疑わなかった。
 
 
再結成は不可能
お互いの思いが本気であることを確認し、またお互いが最強のライバルだと言う慎太郎とヨシ。
 
ヨシは、明日のテストの餞に、特注ドリンクを慎太郎に差し出すのだった。
 
一方、はるは、あるスタジオに来ていた。そこで、これまでユウと一緒にやってきたバンドのリーダー・達也に話を聞く。
 
達也が言うには、もうバンドは解散しており、これはユウがメジャーデビューのチャンスを不意にしたからだという。
 
よくよく聞くと、その日、ユウは、はるのために、まことを殴りに来てくれていた。達也に事情を話し、ユウのことを勘弁してやってほしいと頼むが、達也は聞き入れなかった。
 
以前、ユウがほかに引き抜きの話が持ち上がったことがあった。しかし、そのときユウは達也たちを選んでくれた。
 
それから、ユウを信じ、なりふり構わず、音楽に打ち込んできた。はるの言うことが本当だとしても、なぜ自分で何も言わないのか。
 
それだけの中途半端な思いだったってことだろう。もう、俺達はユウとはやって行けない。
 
そう言って、達也はその場を立ち去った。残されたはるは、途方に暮れていた。
 
そのとき、ふと、ユウに連れて行ってもらった場所を思い出した。案の定、そこにユウはいた。しかし、そばには、女がいて、顔が重なったのが見えた。
 
はるは、もう、何も言わずに立ち去るしかなかった。
 
 
慎太郎、玉砕
家に帰り、ユウのことは気にせず、自分を奮い立たせようとするはる。そこへ、慎太郎がやって来て、明日から晴れてスタイリストに昇格したという。
 
早速、慎太郎は、それにかこつけて、はるの髪をセットし始めた。セットしながら、告白の返事を訊ねる慎太郎。
 
はるの応えは、ゴメン。嫌いではないが、恋愛対象ではないという。
 
その回答に、さすがの慎太郎も気落ちするが、そこは、プロのスタイリストとして、仕事は最後までやり遂げた。
 
セットが終わり、気まずい空気の中、はるにヨシから店への誘いのメッセージが届く。
 
店に行くと、いつものように、美味しいカクテルを出してくれるヨシ。
 
はるは、色々とどうしていいか、分からないという。そこで、ヨシは、近々このバーが自分のものになることを言った上で、こう付け加える。
 
今までに味わったことないような、幸せにすると。
 
そして、はるを抱き寄せた。そのとき、ドアが開き、ユウが現れる。ユウは、この現場を見て、何も言わず寂しそうに去っていった。
第9話の感想はここをクリック
いよいよ次回、最終回となる『3Bの恋人』。今回のエピソードでは、ユウが家出状態で、バンド解散。
 
慎太郎は、念願のスタイリストに合格したが、はるには振られてしまった。
 
ヨシはと言うと、オーナーから店を任されることが決まり、はるが良い返事をすれば、というところまで行っている。
 
だからといって、はるがヨシを選ぶとは考えにくい。おそらく、今のはるの頭の中は、ユウで一杯ではないだろうか。
 
それも、ユウが好きだからとかではなくて、はるのせいで、ユウが夢を捨ててしまうのが許せないのだろうと思う。
 
個人的に見る限り、三人の中で誰かをはるが選ぶとは思わない。強いて言うと、今回のエピソードで多少三人の置かれた状況は、すごく変わったかも知れない。
 
対照的なのは、成功を手にした慎太郎とヨシに対し、バンドを解散してしまったユウ。
 
自ら「騙されグセ」があると言っていたはる。というか、ダメ男をなぜか好きになってしまうというのが、本当のところではないだろうか。
 
それを考えると、負い目を感じるあまりに、それを好きだと勘違いするようなことになる可能性もある。
 
いずれにしても、泣いても笑っても、次回でラスト。最後は、はるが幸せになりますようにと、切に願っている。
<見逃し動画>第8話 2月28日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

【劇場費が払えず、公演が中止になってしまうかも知れない】
 
舞台役者で劇団を主宰するマコト(田村健太郎)からのラインを見て、家を飛び出していくはる(馬場ふみか)。一方、レコード会社に出向いたユウ(神谷健太)は、女性プロデューサーから明日の17時、会長にデビュー曲の候補を聴かせたいと言われ、制作中の曲を仕上げてくることを約束する。
 
稽古場に到着したはるは、現金が入った封筒をマコトに握らせる。マコトは「公演が終わったら必ず返す」と言い、はるを抱き寄せるが、そんな2人をたまたま通りかかったユウが見てしまい…!
 
翌朝、メジャーデビューが決まるかも知れないと話すユウを励まし、出かけていくはる。その様子を見た慎太郎(HIROSHI)は嫌な予感がすると心配。職場に着いたはるは、マコトに送ったラインが既読になっていない事に不安を覚える…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第8話のネタバレはここをクリック
ミツグ女
まことからはるへ、こんなメッセージが届いた。金がなくて困っている、借りるアテもないと。
 
それを見て、少し躊躇したが、はるは、居ても立っても居られなくなった。少しでも、まことの役に立てるなら、と思った。
 
そこで、夜にも関わらず、急いで家を飛び出したはる。そんなはるを見て、慎太郎は心配するばかり。
 
一方、ユウは、バンドメンバーといっしょに、レコード会社を訪れていた。そこで、メジャーデビューの最終判断をするために、新曲の音源を聞かせてほしいという。
 
まだ完成はしていないが、明日までにユウは、新曲を完成させることになる。
 
まことのいる稽古場にはるが駆けつける。自分から言っておきながら、はるの持ってきた金は受け取れないというまこと。
 
はるは、まことの手に金を握らせる。必ず返すから。そう言って、まことは、はるを抱きしめると、このタイミングで大胆にも告白の言葉を呟いた。
 
しかし、これに応えることをせず、はるは、その場をあとにした。そして、この現場を目撃してしまったユウ。
 
翌朝、はるが出かける前に、ユウは、初めてはるにメジャーデビューのことを伝えることが出来た。
 
はるは、我がことのように喜んでくれて、ユウにエールを送ってくれた。だが、ユウの脳裏には、昨日の夜の、はるとまことのことが引っかかっていたのだった。
 
 
まことの嘘
慎太郎は、昨晩、はるが慌てて出て行ったという。さらに、ヨシは、昨晩、ある飲み屋で飲み会をして騒いでいるまことの姿を見たという。
 
ユウは、さすがに抱きしめられたことまでは言えなかったが、金を渡していたことは二人に告げた。
 
だが、ユウには、もう時間がなかった。今日の夕方までに新曲を仕上げなければならない。
 
そこで、慎太郎は、はるのことが心配になり、まことの劇団が公演する予定の劇場へ向かった。
 
聞くところによると、未だ劇場の使用料は支払われていないらしい。ならば、昨日、はるが渡した金は、やはりまことの飲み代に変わったのだろうか。
 
はるもまた、まことのことを心配して、メッセージを送信したが、一向にまことの返信はなかった。
 
はるは、まことの言葉を信じたかった。だが、やはりまことに電話をしても繋がらない。
 
慎太郎とヨシは、事実関係を確認し、はるはまことに騙されていたと断定。はるを連れて稽古場に乗り込むことになる。
 
だが、ユウは、はるのところに行きたいのは、やまやまだったが、今日、自分がレコード会社に行かなければ、メジャーデビューはできなくなってしまう。
 
しかし、レコード会社に向かう途中、ユウは、はるがまことに騙されていたことを知ってしまったのだった。
 
 
バンド解散
稽古場には、他の劇団員たちが不安そうに見ている。そこへまことがやってくる。
 
まことは、はるに借りた金を劇場代として払わずに、劇団員たちの飲み代に充てていた。
 
このことを知った劇団員たちが、ざわつき出す。恥をかかされ、立場を失くしたまことは、感情をあらわにして、ヨシや慎太郎を追い出そうとした。
 
そのとき、ユウがやって来て、問答無用でまことを殴りつける。はるは、まことを信じてまことが舞台に立てるようにと、用意したのに、その金をだまし取ったなんて許せない。
 
しかし、ここで、はるが声を上げる。そんなこと、最初から分かっていたと。
 
そして、はるは、まことに平手打ちを一発喰らわせた上で、こう言って別れを告げた。
 
金を受け取るタイミングで、告白なんてするな! と。
 
ユウは、チカラの限りに走ったのだが一足遅く、バンドメンバーたちからは、もう演っていけないと、バンド解散を宣言されてしまう。
 
はるは、慎太郎やヨシにも感謝していた。だが、二人共、こういうはるが弱っている時に限って、はるに告白してしまうのだった。
第8話の感想はここをクリック
4人目の「B」、まことが現れることはもうないだろう。それにしても、はるの気持ちは、分からなくもないが、最初から分かっているのなら、なぜ金を貸したのかというところは、謎である。
 
これはひとつの賭けみたいなものなのだろうか。分かってはいるけど、奇跡のようなものがあると信じてしまう。
 
そして今回、残った3人の中で、二人から告白をされてしまったはる。
 
一方、ユウは、はるのために奔走したため、夢を棒に振ってしまった。
 
3人の中でも、それぞれに状況が少しずつ変わってきているように思う。
 
ヨシは、相変わらず強引でストレート。はるがスキだと言って抱きしめる。慎太郎は、控えめだが、しっかりと手を握って、オレじゃダメ? とアピールした。
 
おそらく、ユウは、自分からは告白しないタイプではないかと思う。
 
しかし、メジャーデビューの話が、はるのせいでダメになったことを知ると、はるは責任を感じてしまうのではないだろうか。
 
そこから自然とはるは、ユウに尽くすようになるみたいな展開は、予想できるところである。
 
だが、いずれにしても、3人が「B」のつく職業である限り、はるとは、永遠に結ばれることはないような気がしてならない。
 
それはさておき、次回はどのような展開になるのか、とても楽しみである。
<見逃し動画>第7話 2月21日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

病院からの帰り道、かつての恋人・大輔にそっくりな男マコト(田村健太郎)と出会い、固まってしまうはる(馬場ふみか)。お芝居をやっているというマコトは、はるに公演のチラシを渡すが、二人はその後、2度も街で出会うことに…。
 
マコトに「初めて会った時からずっとあなたの事を考えていた」と告白され、ラインIDを渡されるはる。話を聞いた職場の先輩・麻美(八木アリサ)は、舞台役者は「3Bに並ぶ、付き合ってはいけない4B目」と警告。その理由を3B同様にお金がない上、やたらと酒を飲み、だいたいの奴は借金しているからだと説明する。
 
そんな麻美の忠告を無視し、マコトがリサイクルショップで小道具を選ぶのに同行するはる。居酒屋に行き、マコトの身の上話を聞いていると、「俺、もっとはるちゃんの事知りたい」と言われ……!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
元カレと激似
結婚を目の前にして、振られてしまったはる。その後、はるはひょんなことから、男たち三人とのシェアハウスで生活を始めた。
 
だが、その三人は、バンドマン、バーテンダー、美容師という、付き合ったら最後、絶対不幸になる男たちだった。
 
その家は、祖母から頼まれ、はるは大家を任された。三人との生活にもはるが慣れた頃、少しずつ三人との関係が変わり始めていた。
 
キッカケは、ヨシが突然はるにキスしたことから始まった。そんなとき、はるは、振られた元カレと瓜二つの男性・マコトに声をかけられる。
 
マコトは、舞台俳優で芝居をやっているらしい。はるは、他人の空似と思いながらも、マコトのことが頭から離れなくなってしまう。
 
そんなときに限って、一緒に住んでいる三人は、女にだらしないところは、まるで変わっていなかった。
 
ヨシは、いきなり女が訪ねてきて、勝手にズカズカと上がりこんでくる。
 
慎太郎は、相変わらず、複数の女とのやり取りに忙しい。
 
ユウに至っては、これに加えて金欠で、着払いの代金もはるが出してやらなければならない。
 
その日、はるは、わざとマコトを見た、あの道を通って仕事に向かった。仕事に向かう途中、まさかまた会うなんて思っていなかったけど、ばったり会ってしまい、思わず声をあげてしまった。
 
こうして、勤務中もまるで上の空でぼーっとしてばかりいるはるだった。
 
 
付き合ってはいけない
その帰り、やっぱりあの道を選んで帰っていると、マコトがチラシを配っていた。
 
恥ずかしさのあまり、俯いて無視しようとすると、今度はマコトが声をかけてきた。
 
あなたのこと、ずっと考えていた、と言って。
 
麻美にそのことを相談すると、舞台俳優はあの三人に凌駕するほどの、クズ男しかいないと、はるに忠告する。
 
金欠なのはもちろん、借金までしていたり、決まって酒好きで、年に一回でも舞台に上がれば、役者気取りの奴らばかりなので、くれぐれもついて行くことなど、無いように。
 
そう言われたはるだったが、早速マコトの小道具の買い出しに付き合わされてしまうはるであった。
 
そんな状況でも、はるは、悪い気はしなかった。そして、はるとマコトは、二人で酒を飲みに来てしまう。
 
マコトは、同じ劇団の劇団員たちや、自分のことばかりを話した。昔、マコトは、自分に才能があると思い込んで、周りの人たちに酷い言動をしていたらしい。
 
すると、マコトは、一人になってしまい、ひとつの劇団を潰してしまったという。
 
そんなマコトも今の劇団員たちとは、家族みたいにいい関係性になっている。
 
これを聞いて、はるは、過去の失敗から逃げずに、真摯に自分自身と向き合ったのだと、素直に思ったのだった。
 
 
3Bの忠告
また会いたい。近くにいてほしい。もっと知りたい。マコトは、惜しげもなくはるが、嬉しくなる言葉を言ってきてくれた。
 
はるも、どこかニヤけて、浮足立っている様子。その頃、ヨシのバーに、麻美が来て、はるとマコトのことを全てしゃべってしまっていた。
 
翌朝、いつになく上機嫌で、はるは、マコトのために弁当を拵えている。それを見て、ヨシは、ピンときた。
 
自分のことは棚に上げて、三人でマコトのことを、金欠だ、嘘つきだ、ヤメておけと悪者呼ばわりしてしまう。
 
これにはるは、何の面識もないマコトが、何故そこまで言われなければいけないのか、と怒り出した。
 
会ったこともないのに、最低だね、三人とも。そう言って、はるは聞く耳を持たない。
 
それから、マコトの所属する劇団の稽古場まで弁当を届けるはる。だが、稽古場でのマコトは、なぜかソワソワと落ち着きがなかった。
 
そんなとき、降って湧いたように、ユウのバンドのメジャーデビューの話が持ち上がる。
 
ユウは、一番にそれをはるに知らせたかったが、マコトのことがあってできないでいたのだった。
第7話の感想はここをクリック
信じたくなるはるの気持ちは、分からなくないが、予告の僅かな情報からもマコトの様子は、怪しいのは、一目瞭然である。
 
恋は、盲目という文字通りの状況ではないだろうか。そんなはるに、揃いも揃って同じようなことをして来た、あの三人がああだこうだ言っても、そりゃあ、説得力など持たないだろう。
 
よくそんなことが言えるもんだと、その場面は、なんだか無性に可笑しく思えたところだった。
 
一方で、もうひとつの怪しい話が持ち上がった。どうやら、ビッグスリーの一角であるユウに、メジャーデビューの話が出たらしい。
 
この手の話にも、胡散臭いことはよく聞くし、第一、あのレコード会社の人間があんなに挙動不審であるところからも、眉唾ものであるのは間違いないと思われる。
 
ただ、本人たちにとっては、降って湧いた夢への架け橋なのだ。このチャンスに飛びつかないわけにはいかないだろう。
 
次回の展開予想としては、マコトの本性が暴かれると同時に、ユウがメジャーデビューに向けて動き出すが、それは絵に描いた餅である可能性が高い。
 
目まぐるしいはるの周りで、ますますダメ男たちが右往左往すると思われる。
 
はるの幸せは、一体何処に行ってしまうのだろうか。次回も楽しみに見守って行きたいと思う。
<見逃し動画>第6話 2月14日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

ある朝、風邪のような症状を感じ、寝込んでしまうはる(馬場ふみか)。バーテンダーのヨシ(桜田通)がはるにキスするのを見ていた美容師の慎太郎(HIROSHI)は、「ヨシさんのせい」と非難。「僕、はるさんの事、好きなんです」と、ヨシとバンドマンのユウ(神谷健太)の前で宣言し、甲斐甲斐しくはるを看病する。慎太郎が仕事に出かけた後、ヨシがはるにおかゆを食べさせていると、ユウが「一番効く薬」を買ってきたと現れるが、はるが中を確認すると…!?
 
はるを想い、部屋で曲を作り始めるユウ。大音量でかき鳴らすギターを「あの音も薬なんだ」と言い張るユウだったが、はるにはギターの音がうるさく、体調が悪化していく。さらにヨシがはるにキスしたことを巡り、リビングで言い争う3Bたち。朦朧としながらやって来たはるは、3Bたちの前で倒れ…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
はるがスキ
はるは、男に看病してもらっている。男の顔は、はっきりしない。同居する3人の中の誰かだろう。
 
そのうち、男がお粥を作ってくれ、口まで運んでくれて、至れり尽くせり。食後には、特効薬を用意しているという男。
 
そこで、顔が近づき、輪郭がはっきりしてくる。それは、昨晩、不意打ちのキスを奪われたヨシだった。
 
そんな夢を見て、飛び起きたはる。あのキスのせいかは、わからないが、身体の調子がおかしい。
 
3人の男たちは、食堂に集まり、はるを心配していた。そこへ、はるが、今日は体調を崩しているという。
 
なぜか、ヨシは、責任を感じて、ミネラルウォーターをはるに渡す。はるは、意味不明のヨシの発言には、対応せず、欠勤の連絡を入れ、床に伏せるのだった。
 
3人は、仕方なく、なぜか朝食代わりに枝豆を食べることになる。昨晩のキスを偶然見てしまった慎太郎。
 
慎太郎は、ここで、ハッキリと宣言する。はるがスキなんだ、と。
 
対抗する意見はなかった。そのため、慎太郎は、堂々とはるの看病をすることにした。
 
枝豆では、さすがに心もとなくて、おでこを合わせ、熱を計る慎太郎。
 
用意しておいた熱冷ましをはるの額に張ってやる。そこへ、なぜかユウが突然、はるの部屋に、ズカズカと入ってきた。
 
 
ユウの特効薬
ユウは、家に伝わる秘伝の熱冷ましとして、湿布剤を有無を言わせず、はるの額に張り替えた。
 
なんでも、これでユウは、熱が出たことはないという。
 
そのあと、慎太郎は、出勤し、入れ替わりにヨシが、お粥を作ってきてくれる。
 
まるで、さっき見た夢を再現するように、ヨシは、当たり前のようにお粥をはるの口に運んでやる。
 
それはそれで美味しかった。しかも、このあと、薬を用意してあるというヨシ。
 
ところが、ここでまたもや、ユウが部屋に入って来る。
 
ユウは、薬を買ってきたと言って、座薬を、はるに差し出した。これは、あまりに的外れ過ぎて、はるに突き返されてしまう。
 
そして、ユウは、自分の部屋に戻ると、わざとはるに聞こえる音量でエレキギターをかき鳴らし始めたのだった。
 
ユウの奏でる鼻歌まじりのギターの音は、はるにとっては、ただの眠りの妨げでしかなかった。
 
だが、ヨシはそれを止めることはせず、夕方までユウの演奏は延々と続いた。
 
慎太郎が、今日は早めの時間に帰宅した。ユウは、まだギターを弾いている。慎太郎は、帰ってきてすぐに、ユウの騒音を黙らせ、今日は休むというヨシに詰め寄った。 
 
なんでキスをした? ヨシは、ハッキリとは、応えようとしない。
 
それを聞きつけた、ユウが、大声で騒ぎ出したのだった。
 
 
3Bでないアイツのこと
ユウが騒げば騒ぐほど、はるは眠れなくなった。だが、ヨシは曖昧な返事しかしないので、ユウの声はどんどん大きくなる。
 
はるは、静かにしてもらおうと、リビングへとやっとの思いで歩いて行ったが、そこで力尽き、卒倒してしまう。
 
そのとき、なぜか、夢うつつのなかで、ぼんやりと浮かんだのは、3人のなかの誰でもない男の顔だった。
 
気がつくと、ソファに横になっていた。ヨシが救急車を呼んだという。
 
とにかく、静かにしてくれ! はるは、これだけ言って深い眠りに落ちていった。
 
気がつくと、麻美が来てくれていた。ヨシが救援を頼んでくれたらしい。
 
翌朝、はるの体調は、快復していた。そこへ、最初にアイスを買ってきてくれたのは、ユウだった。
 
遅れて、慎太郎とヨシもアイスを買ってきてくれた。はるは、頭を下げ、3人に礼を言った。
 
そして、3人は、はるのために食事を作ってくれるという。そんなとき、あの昨晩倒れた時、思い出した男の顔が頭をよぎるはる。
 
その男は、結婚していることを隠してはるを、恋愛恐怖症にさせた、あの男だった。
 
まだ、アイツのことを引きずっている、自分が少し信じられないはるであった。
第6話の感想はここをクリック
麻美の指摘を受けて、今自分が本当に気になっている男に気づいたはる。
 
なんとそれは、驚くべきことに、はるがウェディングドレスの試着するまで結婚していることをいえなかった、あの男だった。
 
記憶が確かならば、その男とは、交際期間がある程度あったのではなかっただろうか。
 
そして、その長い交際期間にあった、自分が看病をされた思い出が、今回フラッシュバックしてしまったと思われる。
 
さらに、次回予告まで含めて考えると、奇跡的にもまた、その男と再会(?)してしまう。
 
今回、ラストのシーンでビラ配りをしていた男は、はるを初めて会ったような口ぶりであった。
 
これは、同一人物ではなく、ただの他人の空似だろうか。とにかく、予告部分では、はるとこの男とのツーショットも見られた。
 
ここで、前の男の面影に縛られたはるが、その元カレ似の男に、恋の暴走をはじめてしまうのだろうか。
 
そうなると、同居する3人は、心穏やかではないだろう。3Bのプライドにかけて、はるの目を覚ますことができるのだろうか。
 
まさかの新展開に予断を許さない、緊迫した恋のバトルがまた、次回も見られるようで、面白くなってきたと思う。
<見逃し動画>第5話 2月7日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

新作カクテルを試飲してほしいとヨシ(桜田通)からバーに誘われるはる(馬場ふみか)。ペットサロンの先輩・麻美(八木アリサ)は、「絶対に行っちゃダメ」と猛反対。麻美によれば、バーテンダーは「この世で最も聞き上手な生命体」で、バーは女にとって金も心も奪われる「底なし沼」だという。さらにサロンの常連マダム・杉崎(みひろ)から、ヨシがバツイチだと聞き、驚くはる。麻美はヨシの離婚理由を店に連れ込んだ若い女との浮気だと決めつける。
 
そんな中、ヨシと謎の美女(井上苑子)が仲良くシェアハウスから出ていくのを目撃するはる。はるは以前、ヨシと謎の美女がキスをしているのも見かけていた。「完全に彼女じゃん…」と思ったはるは、ヨシに新作カクテルの試飲はやめておくと告げる。
 
翌日、はるがサロンで働いていると、あの謎の美女がペットを連れてやってきて…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
ヨシの離婚歴
今日も朝食は、はるの手料理。そのうち、ひとつだけ残ったウィンナーをユウと慎太郎が取り合いを始めた。
 
お互いに一歩も譲らない。しかし、そのとき、そのウィンナーをヨシが口に入れてしまう。
 
そして、ヨシは、年長者らしく、ユウの口元のケチャップを拭いてやる。それを、はるは、思わず、凝視してしまった。
 
というのは、昨晩、ヨシが女とキスをしているところを見てしまったからだ。
 
ヨシは、朝食が済むと、はるに頼みたいことがあるという。
 
何でも、新作ができたから、その味を店まで味見に来てほしいと言うのだ。
 
これは、麻美に言わせると、バーテンのやり口のひとつであり、行かないほうが良いと警告されてしまう。
 
また、ヨシと知り合いという杉崎は、ヨシには、離婚歴があるという。だが、その離婚した理由までは、知らないらしい。
 
憶測が憶測を呼び、麻美は、ヨシが浮気をしたのではないかということになり、はるも、うっかりそれを鵜呑みにしてしまった。
 
仕事から帰ると、またあの女がヨシと二人で、家から連れ立っていった。
 
はるは、てっきり、その女とヨシが交際していると決め込んでしまった。
 
そして、ヨシが帰ってくると、真っ先にこの前の誘いをはるは、断ったのだった。
 
 
聞き上手だけど、口下手
ヨシは、呆気にとられて、口を挟む暇もなかった。
 
はるは、あの女は、ヨシに弄ばれている、なんで女をたぶらかすのか、だから奥さんにも逃げられたのだ、と思いの丈をぶちまける。
 
ユウは、そこまで言われても、ヨシが何も言わないことが、気になっていた。
 
ヨシに、はるのことをどう思っているか、訊いてみる。しかし、それにも、ヨシは、曖昧に応えるだけだった。
 
翌日、はるの職場に、ヨシの女がお客としてやってくる。はるも麻美も、女をヨシの彼女と決めつけている。
 
はるは、恐る恐るだが、お客であるにも関わらず、ツッコんでしまう。
 
カノジョさんですか? と。そのお客は、はるに教えてくれた。自分は、ヨシの妹・セヤであると。
 
何とすべて、はるの勘違いだった。キスをしていたのは、顔が重なって見えただけだったし、離婚したのも、浮気をしたのは妻のほうだった。
 
聞き上手だが、自分の気持ちを上手く伝えられない不器用なところがあると、セヤはいう。
 
また、滅多に人の作ったものに対して、美味いということも口に出さないというヨシ。
 
はるの、仕事ぶりを見て、セヤは羨ましそうだった。好きな仕事をして、輝いているように、セヤには見えた。
 
こうして、その夜、はるは、やはりヨシのバーに行くことにしたのだった。
 
 
どうしてもしたかった
ヨシが作った新作カクテルは、はるが家に来て、みんなが明るくなったことを表現していた。
 
それは、もちろん、美味しかった。そして、はるは、思い込みや誤解で、ヨシを非難してしまったことを謝った。
 
ヨシは、あまり気にしてなかったと、誤魔化した。さらに、はるは、セヤがショップに来たことを伝えた。
 
セヤは、異母兄妹だった。ヨシが離婚したとき、仕事もクビになってしまった。
 
そんな、ズタボロになったヨシを救ってくれたのが、セヤだったという。
 
それから、ヨシは、客の気持ちに寄り添うカクテルを作るようになった。
 
はるが店に来た理由は、もうひとつあった。はるのことを羨ましそうに見ていたセヤ。
 
裏返せば、セヤには、今やりたいことが、他にあって悩んでいた。
 
そのことを。ヨシは全く知らなかった。もっと、身近な人にも寄り添って向き合えば、もっといい仕事ができると思う。
 
そう言って、店を出たはる。しばらく、行くと、ヨシが追いかけて来た。
 
何か忘れ物でもしたか? と一瞬止まったところに、躊躇なくヨシは、はるにキスをした。
 
どうしてもしたかった。こう言い訳するヨシの行動が、理解できないはるであった。
第5話の感想はここをクリック
バーテンダー、バンドマン、美容師の3人と、何とはるの争奪戦になる模様である。
 
バーテン・ヨシは、いきなり、合意の上ではないにしても、キスをしたという既成事実がある分だけ、他の二人より一歩リードと言ったところだろうか。
 
次回、ヨシがはるに、キスしたことを受けて、他の二人はどういった言動にでるのだろうか。
 
ところで、これはあくまでも、個人的な邪推になるのだが、はるの職場の常連客の杉崎だが、この女性は、ヨシが結婚している頃からの付き合いだと言っていた。
 
これは、まさかとは思うが、男女の付き合いではなかっただろうか。思わせぶりな発言を連発して、毎回、はるを3Bの男たちにけしかける杉崎。
 
あっけらかんとしているが、実は、意外とヨシや、その他の二人共、何らかの関係をもっていたりして。
 
そうなると、はるは、ますます混乱して、ドラマとしては面白くなると思うのだが。
 
さて、次回で6話を迎える『3Bの恋人』。後半に向けて、まさかの四角関係に巻き込まれてしまったはる。
 
元はと言えば、恋愛に対して臆病になっていたはるに、果たして春はやって来るのだろうか。
 
また、運命の人は、三人の中の誰かなのか、それとも、また違う展開になるのか、この先のストーリーがとても楽しみである。
<見逃し動画>第4話 1月31日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

「今から付き合えよ」 はる(馬場ふみか)の手をつかみ、公園に連れて行ったユウ(神谷健太)は、自身がボーカルを務めるバンド「Beyond Brooklyn」の初ワンマンライブのチケットを渡す。その話を聞いた職場の先輩・麻美(八木アリサ)は「完全に騙されてる!ライブ会場で、白シャツにスカート、5㎝以上のヒール履いてる女は、全員ボーカルの女」と断言。はるは麻美の偏見と思うが、実際にライブ会場を訪れると、白シャツ、スカート、5㎝以上のヒールの女が何人もいて…!?
 
ライブ終了後、白シャツ、スカート、ヒールの女の1人・香奈(永尾まりや)が、はるに近づき、「次はこんなタイプか」と吐き捨てる。ユウは曲作りのために毎回違うタイプの女を選ぶというのだった。その夜、暗い表情でバーを訪れたはるに、バーテンダーのヨシ(桜田通)は…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
同じ格好の女たち
ここのところ、ユウがギターを大音量で鳴らさないので、家のなかが、シーンとしている。
 
何でも、新曲制作にとりかかっていて、それがなかなか書けないらしい。
 
そう言えば、数日前、ユウはいきなり、はるの職場にやってきた。そして、帰ろうとするはるを強引に、ある場所まで連れて行った。
 
そこは、いつも通る坂道で、その坂道を登って振り返ると、海の地平線が見えるのだ。
 
それを、ユウは、はるに見せたかったらしい。ベンチに座り、1本の缶ビールをはるに、恩着せがましく与える。
 
そして、あくまでついでのように、ライブのチケットをはるに渡す。はるは、ちょうど明日暇だから、とだけ返事をしたのだった。
 
先輩の麻美は、それを聞いて、はるに警告する。もう、そのバンド野郎の沼に、はるはハマっている。
 
ライブ会場には、同じ格好した女子が何人もいて、全員、バンド野郎の女であるという。
 
麻美の言った通りだった。そこには、何人も同じ格好をした女子がいて、はるに鋭い視線を向けてきた。
 
はるは、ユウに私用を頼まれていたので、リハーサルを見ることができた。
 
だが、明らかにユウの調子がおかしい。はるは、部外者ながら、ユウに小声で、しかし、ユウに届くようにゲキを飛ばした。
 
それを聞いたユウは、それから復調し、リハーサルとは思えぬパフォーマンスを、はるに見せつけるのだった。
 
 
ちっぽけなプライド
ステージ上のユウは、輝いて見えた。まるで別人のようで、はるは、少し見違えてしまった。
 
ところが、ライブ直前見知らぬ女に、はるは声をかけられる。次はあんた? 失礼にもほどがある。
 
その女が言うには、ユウは、実際の恋愛を通してしか、曲が作れないのだという。
 
そのとき、ユウからメッセージが届く。終わったら、待っていてほしいと言うのだ。
 
最初から疑っているわけではなかったが、はるは、どうしても他人事とは思えず、急用ができたと、帰ってしまうのだった。
 
はるは、許せなかった。曲を作るために、沢山の女性が傷つかなければならないのか。
 
自分は、管理人でしかないが、はるは、その疑問をユウにぶつけるしかなかった。
 
ユウはユウで、頭ごなしに自分を否定されると、素直になることはできない。
 
はるが好きだ。付き合って欲しい。ユウは、それを言いたかった。
 
ユウのちっぽけなプライドと、はるの誤解が正面衝突。事態は、大喧嘩に発展し、ユウはへそを曲げてしまった。
 
はるも、自分をモノのように扱うときの、ユウの言葉が、気に障って仕方がない。
 
はるとユウの関係を元に戻すには、少しだけ時間が必要だった。
 
 
ライブが好きだから
翌朝、いつものように。テーブルには、はるの手料理が並んでいる。
 
慎太郎とヨシは、いつものようにそれを食べてくれる。しかし、はるに、笑顔がなかった。
 
朝食の席にユウはいなかったから。それでも、はるは、ユウの分まで作っていた。
 
それは、ユウが見ても、愛情なくして作れるものではないことは、分かった。
 
その日、職場でも何処か上の空だった、はる。帰ると、縁側でユウが、はるを呼び止め、作った曲を聞いてほしいという。
 
はるは、それに意外にも快く応じるのだった。その曲には、歌詞はまだなかった。
 
しかし、一晩で作ったその曲を聞きながら、はるは、自然に身体が揺れてしまった。
 
いい曲だと思った。音楽的なことは、よく分からないが、ユウの気持ちが込もっている気がした。
 
ライブが好きだから。初めて聞いた、ユウが音楽を始めたキッカケだった。
 
以前、はるが訊いたら、教えてくれなかった。ただ、不器用なだけなのかもしれない。
 
そんなことを、はるは、思った。そして、買ってきたカップアイスをユウに与え、二人並んで美味しいアイスを堪能した。
 
その夜のこと。はるは、人の気配に目を覚ました。女の声がする。ドアの隙間から覗いて見ると、何とヨシが女とキスをしていたのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回のエピソードは、バンド野郎のユウがフィーチャーされた回となった。
 
偏見かもしれないが、唄や楽器が上手いと、言葉ではなく、感情に直接訴える術を持っているということなのか、多少のブサイクでも素行が酷くても、カッコイイと思ってしまうところがあると思う。
 
ユウが必ずしも、それに当てはまらないのかもしれないが、少なくとも、常に俺様口調でマウントしたがり、なおかつ、女癖はかなり悪そうではある。
 
でも、ユウのズルいところは、はるにだけ話したかは、定かではないが、始めたキッカケは、ライブがしたかったからと、ぽろりとピュアなところを見せるところである。
 
ワンマンでライブハウスを埋めるほどに人気もあって、こんなところを見せるとは、ユウにかかると、どんな女性もなびいてしまうような錯覚にさえ陥ってしまう。
 
さて、次回、満を持して、3Bでも最強にタチの悪いかも知れない、バーで働くヨシのフィーチャー回である。
 
ここまで、スタイリスト見習い、バンド野郎と、次々と降ってくる火の粉のように、口説かれては、それを何とか躱してきた、はる。
 
次回、はるは、どのようにして、バーテン男の猛攻を追撃して見せるのか、とても楽しみである。
<見逃し動画>第3話 1月24日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

イケメン美容師の慎太郎(HIROSHI)に誘われ、ごはんデートに出かけるはる(馬場ふみか)。「一流料理人の店、予約しておいたよ」という慎太郎に、はるの心は浮き立つが、着いたのは予想外の店で、慎太郎が勧める裏メニューにはるは驚く。店でのふるまいを見た慎太郎から、「はるさんは本当に心が美人だな」と言われ、照れるはる。そんな2人の姿を遠くから1人の女が見つめていた…!
 
後日、はるがSNSを開くと、沢山のDMが!そこには、はるへの誹謗中傷と、【慎太郎くんは、私のもの】というメッセージが記されていた。
 
夜、はるがユウとリビングにいると、玄関のインターフォンが鳴り、【これ以上、慎太郎君に近づくと、殺すから】というDMがはるのスマホに届く。部屋の電気が落ち、震えるはるをバンドマンのユウ(神谷健太)が抱き寄せる…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
天使と悪魔
風呂上がりの、1日の癒やしに、はるは、カップアイスを食べて至福のときに浸る。
 
そんなとき、慎太郎が不意に後ろから抱きついてきて、耳元でささやく。明日、ご飯一緒に行きませんか。
 
あまりに突然の出来事で、断ることも出来なかったはる。正直、断る理由も特別なかったのだが。
 
翌日、自宅で待ち合わせて、出かける二人。慎太郎は、高級料理店を押さえてあるという。
 
ところが、着いてみると、そこはどこにでもある中華料理店であった。
 
そこへ二人並んで座り、慎太郎は、ここには、メニューに載ってないものがあるという。
 
得意げにそのメニューを注文する。なるほど、確かに美味いと感心するはるであった。
 
慎太郎は、恥ずかしくなるような言葉を惜しげもなく使ってきた。はるは、真に受けたわけではなかったが、満更でもない気分だった。
 
それを聞いた、麻美が釘を刺す。おそらく、それは慎太郎の常套手段であると。
 
美容師の見習いにとって、必要なのは、こなした数である。そのため、その数を稼ぐため、慎太郎は、かなりの数の女性とコネクションを持っているはずだという。
 
だが、それも恋のうち。杉崎は、傷つくのを恐れていては恋などできないと、悪魔のようにささやくのだった。
 
 
二人だけの夜
その日は、はるの作った肉じゃがだった。一足遅く帰って来た慎太郎は、げんなり。
 
慎太郎は、はるが風呂上がりだと分かると、ヘアクリームをあげるから、髪を乾かせてもらうことになる。
 
髪を梳きながら、話は慎太郎がなぜ、美容師を目指したのかということになる。
 
慎太郎の祖母は、美容師で幼い頃からよく祖母に髪を切ってもらっていた慎太郎。
 
その祖母も、5年前に店を閉めてしまい、その恩返しをしたいというのだ。
 
はるは、まんまとその志に感心してしまうのだった。
 
その翌日のこと、突然はるのスマホに続々と嫌がらせのメッセージが届き出した。
 
なかには、脅迫めいたものさえある。家には、今ユウしかいない。スマホを見せると、やはり、練習のために慎太郎が声をかけた女たちだという。
 
次の瞬間、玄関のベルが鳴り出し、停電になってしまう。はるは、恐怖のあまり動けない。
 
あまりいい場面ではないが、まだ一人でなくてよかった。ユウは、はるの気もしらないで、歯の浮くようなセリフを吐く。
 
でも、はるは、この際、誰でもいいから側にいてほしかった。二人はずっと寄り添い合って、朝を待つしかなかった。
 
あたりが明るくなり始め、ヨシが帰ってくる。バツが悪そうにするユウ。ヨシは、また曲書くの? と意味深なことを言って、その場から立ち去っていった。
 
 
慎太郎のおばあちゃん
こういう時に限って、慎太郎も朝帰り。昨夜は、店で夜通し練習していたという。
 
ユウが、はるのために、どれだけはるが怖い思いをしたかと、慎太郎に食ってかかろうとする。
 
そこへ、はるが外から帰ってくる。昨晩の顛末を話し、その脅迫をした娘に、はるは、会ってきたという。
 
彼女は、生まれて初めて、男に優しい言葉をかけられたのだった。そんな彼女に罪はなかった。
 
悪いのは、慎太郎だ。女心を弄び、軽い気持ちで声をかけ、道具のようにしか考えていない。
 
そんな慎太郎に、はるは、無性に腹が立って仕方なかった。
 
しばらくすると、慎太郎は、その彼女に謝罪したという。そして、これからは、改心して、一人一人のお客の気持ちを考えて行動すると、はるに誓った。
 
すると、はるは、慎太郎ももう悪さはしないだろうと、ご褒美に、この前食べられなかった肉じゃがを作ってやる。
 
慎太郎は、調子に乗って、夢がかなったら、はるを一番にカットすると言い出した。
 
これに、はるは、警告する。一番は、慎太郎のおばあちゃんじゃないの? と。
 
その後、分かったことだが、昨晩のインターホンを鳴らしたのは慎太郎で、停電させたのはヨシだった。
第3話の感想はここをクリック
もともとは、男に騙され、恋愛ができなくなっていたはる。
 
数々の女達を落としてきた、「3B」の言葉にも、そう簡単には、はるは、揺らぎそうにない。
 
むしろ、今回は、慎太郎を駄目男から更生させたと言っていい。
 
ストーリーとしては、ほぼこのようなパターンでしばらく続きそうな感じがする。
 
次回は、今回二人っきりで一夜を過ごしたユウからの猛アタックの回だろう。
 
はてさて、はるは、一体どのようにして、ユウの駄目男ぶりを更生していくのだろうか。
 
予告などを見る限り、ユウはどうやら、実体験を曲に書いてしまうらしい。
 
そんな駄目男にはるの怒りが炸裂するのが、楽しみである。
 
捉え方は人それぞれだと思うが、恋愛がテーマにはあっても、このドラマは、こういうラブコメ的に見たほうが良いのではないかと思う。
 
さて、3人が一巡すると、多分はるの争奪戦になるだろうことは予想はつく。
 
そしたら、はるは、誰を選ぶのか。今の所、3人共、大差があるようには見えない。
 
今後の展開に期待したいところである。ところで、このドラマのエンディングが毎回違っていて、妙に面白い。
 
こういう、細かい作りのドラマは、どうしても応援したくなってしまうものである。
<見逃し動画>第2話 1月17日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

自宅アパートが全焼してしまった小林はる(馬場ふみか)は、祖母・富江のもとを訪ねるが、「彼氏と旅行に出かける」という理由で、反対に3ヶ月間、シェアハウスの大家を任されることになってしまう。そこには、はるが大家になる直前に出会い、絶対に彼氏にしてはいけないとされる3Bたち―バンドマンのユウ(神谷健太)、美容師の慎太郎(HIROSHI)、バーテンダーのヨシ(桜田通)―が住んでいた。
 
もしかしてモテ期の始まり…!? イケメン3Bとの共同生活に、はるはニヤニヤしてしまうが、彼らはそれぞれの女を連れ込み、ユウは朝から爆音でギターをかき鳴らすなど、やりたい放題。さらに3Bたちは入居以来、一度も家賃を払っていないことが分かり…。
 
そんな中、はるが頑張った自分へのご褒美として、毎日風呂上がりに食べるのを楽しみにしているアイスが、冷凍庫から消えていることが発覚。はるの怒りが爆発する……!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
3Bの弱点
ひょんなことから、はるは、男3人とひとつ屋根の下、一緒に大家として暮らすことになった。
 
火事で焼けてしまったので、それほどの荷物はないのだが、部屋の片付けをしていると、部屋に入って世話を焼きたがる、美容師見習いの慎太郎。
 
家のなかには、至るところに注意事項を書いた張り紙がしてある。すると、朝から騒音としか思えない音で、エレキギターをかき鳴らす、未だ売れる前のバンドマン・ユウ。
 
ただ注意しただけなのに、何を勘違いしたのか、ユウは、壁ドンをしてくる。壁ドンをあっさりとかわして、部屋に戻るとバーテンのヨシがお茶を飲んでいる。
 
ヨシにも、はるは、小言を言おうとするが、ヨシは、連れ込んだ女とさっさと出ていった。
 
職場のペットサロンで、麻美に現状報告をするはる。麻美は、もうすでに終わっているのかもしれないという。
 
なぜなら、彼らは、この世の中で職はあっても、とにかくお金がなく、女に貢がせることでしか収入を得られないのだから。
 
まだ、一銭も貢いではいないが、家に帰ると驚愕の事実がはるを待っていた。
 
風呂上がりに食べようと、お気に入りのカップアイスを買って冷蔵庫に入れると、ふと目についた電気代の請求書。
 
かなりの高額である。では、収入源の家賃はと、気になって調べてみると、一人も、一回も支払った形跡がないのだった。
 
 
アイス泥棒
リビングのソファに我が物顔で寝るヨシに家賃のことを言うと、途端に立ち上がり、部屋にこもってしまう。
 
風呂上がりに、半裸でうろつくユウに、家賃のことを訊いても、フルチンになって、知らん顔をされる。
 
慎太郎は、家に上がると服を脱ぎ散らかして、家賃を払えと問うと、体調が悪いと言い出した。
 
はるの想像以上だった。3Bの洗礼を受け、茫然自失のはる。かろうじて、平静を取り戻そうと、冷蔵庫を開けると、アイスがない。
 
名前を書くのを忘れていた。これでは文句は言えない。再度、はるは、アイスに記名をして、気を取り直して、風呂に入ることにした。
 
ところが、またもや、はるの大事なアイスが失くなっていた。
 
そんなこんなで、その影響は、職場でも出てしまう。いつもは、大人しくできるはずのワンコたちが、暴れだして収まらない。
 
疲れ切って、はるは懲りずにアイスを買って家に帰る。そして、今度こそはと意気込んで、罠を仕掛けておいた。
 
しかし、犯人は、その罠さえもすり抜けて、はるの小さな幸せを奪っていった。おまけに、それで、自分で自分の作った罠にハマってしまうはるなのであった。
 
 
はるの細やかな幸せ
はるは、我慢の限界だった。翌朝、はるは、自分の分しか朝食を作らなかった。
 
犯人は誰? はるの細やかな楽しみを奪ったのは、なんと全員だった。
 
彼らは、前もって言ってくれればと、食い下がる。アイスのことは、もういいが、これからは、はるの言うことを遵守するようにキツく厳命する。
 
そして、家賃について。もしご飯が食べたいのなら、今月からでいいから、確実に収めること。
 
そう言って、はるは、最後に女連れ込み禁止令を発する。さすがの3Bの男たちも、胃袋を掴まれたら、成すすべはなかった。
 
三人は、はるに服従し、一つの目玉焼きを分け合って食べるしかなかった。
 
こうして、はるの仕事も復調していった。その夜、はるが帰ってくると、冷凍庫一杯のアイスが3つのレジ袋に入っていた。
 
それぞれに謝罪のメッセージが添えてある。やはり、こういうところは、3Bと言われる、彼らのいいところでもあるのだろう。
 
はるは、彼らの気配りが悔しいけれど、嬉しくて、思わず白い歯がこぼれてしまった。
 
そして、待望の至福のひととき。やっぱり、1日の終わりのアイスが一番の癒やしだと改めて思いながら、幸せをはるが噛み締めていると、後ろに人の気配がする。
 
気づいたときには、もう遅く、慎太郎は、うしろからはるを抱きしめ、緊張で思考停止していることをいいことに、明日ご飯に行く約束をさせたのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回のエピソードは、あまりの3Bの連中のダメさ加減に、はるは、仕事に支障をきたしてしまうことにもなった。
 
前回は、強いて言うなら、女にだらしのないところばかりがフィーチャーされた感じがしたが、今回は、お金がないという、絶対的ヒモ体質に焦点をあてたカタチであったと思う。
 
まだ、2話だけではあるが、毎回、何か構成がパターン化しているのも面白い。
 
今回で言えば、3人が反省して、沢山のアイスをはるにプレゼントしてくれて、ホロリとさせておいて、最後に慎太郎がはるを食事に誘って落とすところである。
 
ここまでは、どうしてもラブコメディの枠でしか展開していないように思う。
 
そろそろ、3人の男たちの外見だけでないところにキュン死したい視聴者も多いことだろう。
 
まさかの急展開などいくらでもあるとは思う。サブキャラの杉崎やはるの祖母がしきりに、恋愛に発展するような予感がすると言っているが、ちょっと引っ張り過ぎではないだろうか。
 
次回こそ、この予感が的中するのではないかと、とても楽しみである。
<見逃し動画>第1話 1月10日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

トリマーとして働く小林はる(馬場ふみか)は、ウェディングドレスを試着中に、2年間付き合っていた彼氏が既婚者でしかも子持ちだということを知り呆然。それ以来、恋愛に臆病になっていた。
 
そんなある日、ペットサロンの常連マダム・杉崎(みひろ)から「今、空前のモテ期に入ってるわよ。この3か月が勝負ね」と予言されるはる。
その直後、犬を連れた若い男性が来店。美容師の慎太郎(HIROSHI)は、とても気さくで、はるは彼と犬の様子を微笑ましく見守る。
仕事終わりに、「どうせヒマでしょ」と職場の先輩・麻美(八木アリサ)に誘われ、とあるBarへ。バーテンダーのヨシ(桜田通)は、いきなり、はるの心を見抜いたスペシャルカクテルを出し、戸惑わせる。
 
ボーカルがイケメンで最近人気急上昇中のバンド「Beyond Brooklyn」のMVを、はると麻美が見ていると、「俺のファンなの?」と、なんとバンドマンのユウ(神谷健太)本人が目の前に現れ…!
 
こうして絶対に付き合ってはいけない3Bと出会ってしまったはる。自宅に戻ると、まさかの事態が待ち受けていた…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
最強のモテキ
ウェディングドレスを着たまま、男を追いかける小林はる。男は、2年間も付き合った彼氏である。
 
その彼氏が、ドレスの試着の段階で、すでに結婚していて、来月には子供も授かるという。
 
曰く、ずっと言うタイミングがなくて、今日になってしまったらしい。
 
それ以来、はるは、恋愛することに二の足を踏んでしまい、1年が過ぎようとしていた。
 
出勤前、はるは、自分で朝食を作り、それを一人で食べる。この寂しさにも、もう慣れてしまった。
 
だが、街なかで幸せそうなカップルを見かけると、人知れず殺意を抱かずにはいられなかった。
 
はるは、トリマーである。今日は、いつもの常連客・杉崎が、その愛犬を連れてきている。
 
杉崎は、春の顔を見るなり、恋愛していないことを見抜いてしまう。
 
さらに、杉崎は、なぜか自信満々に、はるがここ3ヶ月、空前絶後で最強無敵のモテキにあることを予言するのだった。
 
白いプードルを連れた男性が店を訪れる。仕事上とは言え、はるがそのプ-ドル・「ムサシ」を抱っこしても珍しく大人しいことに驚く男性客。
 
そして、彼は、美容師の見習いで、参考までにはるの仕事ぶりを見学したいと言い出した。
 
ムサシに優しく声をかけながら、いつものように、はるは、仕事を進めるなか、彼は、ずっとはるのことを見ていたように思われた。
 
 
見る分にはいいけれど。
トリミングが終わり、別れ際、彼の顔が急接近。まさかと思ったが、はるの顔にムサシの毛を取ってくれただけだった。
 
そんな些細なことに胸の高鳴りを覚え、我を見失いそうになるはるであった。
 
その日の仕事終わりに、先輩の麻美に誘われ、イケメンバーテンダー・ヨシのいるバーへ行った。
 
さすがに、いい男とは思うが、いささか無愛想ではないか、とはるは思った。
 
ヨシは、注文を取りに来て、麻美と同じだというと、オリジナルカクテルをわざわざ作り、はるが恋愛に奥手であることを言い当ててしまう。
 
そのバーには、今人気急上昇のバンドのボーカリスト・ユウも女連れで来ていた。
 
ユウに気づいたのは、麻美だった。スマホで動画を見せられても、ピンと来ないはる。
 
そこに、ユウが通りかかり、顔が急接近。なんと、ユウは、昼間はるにぶつかってきた無礼なアイツだった。
 
ユウは、彼女らしい女に金を払ってもらい、去っていった。
 
そして、閉店時間になり、麻美は酔い潰れてしまった。麻美を起こして、帰ろうとするが起きない。
 
困っていると、他に客がいないことを良いことに、ヨシが、はるにキスをしようとしてきた。
 
咄嗟に身を引いて、そのピンチを脱したはる。何とか麻美を抱き起こし、足早にバーを後にしたのだった。
 
 
3Bと一つ屋根の下
はるが自宅に帰ると、黒山の人だかりが。何でもはるのアパートが不幸にも全焼したというではないか。
 
なんて酷い日だ。そうぼやきながら、行くアテなど一つしかない。そう、それは、祖母の家だった。
 
はるの祖母は、快く迎え入れてくれ、しばらくここに住んでいいという。
 
しかし、そこには、同居人がいた。昨日、ムサシを連れて来た美容師の慎太郎。
 
そこそこに知名度はあるバンドをやっているユウ。そして、昨晩行ったバーのヨシである。
 
揃いも揃ってこの三人と、一つ屋根の下で暮らすなんてできないと、はるは言う。
 
ところが、頼みの祖母は、これからムサシを連れて、彼氏としばらく旅行に出かけるらしい。
 
いわば、はるは、この家の住人兼大家ということになったのである。
 
一応、歓迎会と称して、なぜかはるが手料理を作ってやり、三人に振る舞う。
 
三人とも、別段文句も言わず、美味い、美味いと食べてくれる。
 
そんな、一人ぼっちじゃない、みんなで食べる久々のご飯。それだけで、なんだか三人が憎めなくなってきていた、そのときだった。
 
三人とも連れ込んだ女たちが現れて、またはるは、食卓に一人になってしまったのだった。
第1話の感想はここをクリック
付き合ったら、必ず地獄を見るという、美容師、バンドマン、バーテンダーの3Bの男たちと主人公・はるは、同居することになってしまった。
 
これまで、男運に見放されっぱなしで、人を好きになることが億劫になってきた、はるにとって、はたしてこれが、モテキと言えるのかどうか。
 
見かけだけは、みんなイケメンだが、公式HPのプロフィールを見る限り、三者三様に女癖がヒドく、かなりの駄目男であるらしい。
 
1年前に、こっぴどくやられて、人間不信というか、男不信になっているはると3Bの恋がどのように展開していくのかというのが、一番の見どころだろう。
 
展開予想としては、はるは、気が強いところがあるので、そんなはるの芯のあるところに、3B連中が順番に、もしくはランダムに好意を持ち始め、最後には三人ではるの争奪戦になるのではないだろうか。
 
また、はるに影響されたメンズたちが、それぞれに男らしい、これまでになかった新たな一面を見せてくれるのも面白いと思う。
 
そうやって、はるははるで、三人の間を揺れ動くというのは、どうだろうか。
 
だが、残念ながら、やはりラブコメとは言え、明るいハッピーエンドは、現時点からは想像できないのが、正直なところである。

3Bの恋人の内容

公式サイト

トリマーとして働く小林はる(馬場ふみか)は、結婚式のドレス試着のまさにその日、2年間付き合っていた彼氏がまさかの既婚者で、しかも子持ちだったと知り、恋愛に憶病になっていた。
そんな時、常連のマダム・杉崎(みひろ)から、「はるちゃん、今モテ期に入ってるわよ。この3か月が勝負ね」と予言される。
その直後、犬を連れて若い男性が来店。美容師・慎太郎(HIROSHI)との出会いで、会話が弾み、仲良くなる。
 
仕事終わりに、「どうせヒマでしょ」と職場の先輩・麻美(八木アリサ)に誘われてとあるBarへ。
ボーカルがイケメンで最近人気急上昇中のバンド「Beyond Brooklyn」のMVを麻美と見ていると、「俺のファンなの?」と、なんとバンドマンのユウ(神谷健太)本人が目の前に現れる!
 
その後バーで、酔いつぶれてしまった麻美が、不意にグラスを倒してしまう。はるが慌てていると、バーテンダーのヨシ(桜田通)がさっとやってくる。
 
これが絶対に付き合ってはいけない3Bとの運命の出会い…なのか!?
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

小林はる:馬場ふみか
ユウ(雨宮悠宇):神谷健太
慎太郎(上野慎太郎):HIROSHI(FIVE NEW OLD)
ヨシ(南世志):桜田通
麻美(山村麻美):八木アリサ
杉崎:みひろ
達也:前山剛久
謎の美女:井上苑子
香奈:永尾まりや

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

3Bの恋人の感想

20代女性

いままで付き合ったりしたことはないけど結構周りから言われたこともあるし、実際に好きになっていた子たちが多かったのですごく興味が湧いて見始めました。3Bはよく聴いたことがあるし正直私もこの職業の人たちをいいと思ったことはありません、特に売れないバンドマンなんてまず安定していないし、売れていないところからして余裕がないと思うので絶対に信じられないなと思っています。個人的にこのドラマをみて私がはまってしまいそうだなと思ったのはバーテンダーでした。桜田通くんが好きな顔っていうのもあるのですが、あの距離の近さとかちょっと強引な感じとかが私だったら耐えられないなと思ってしまいました。そして家が燃えておばあちゃんの家で住むことになるのはいいのですが、大事な孫と男性三人を一緒に住ませるなんてあってならないことだろうなと思いました。そしてその共同生活しているところに各々が女を連れ込んでいるっていうのもえぐい話だなと思ってしまいました。おばあちゃんもいなくなってろくでもない男三人と一緒に暮らさなきゃいけないのは地獄だなと思いましたし、私だったらすぐに逃げ出したくなるだろうなととても思いましたが続きが気になるなと思いました。

40代女性

海が見える場所でウェディングドレスを着て最高の瞬間のはずなのに爆走している新婦が笑えました。ドレスの試着した後に彼氏だと思っていた男は既婚者で子供も生まれると打ち明けてくるなんて最悪だし、男がヘラヘラと謝ってくるのが最低ですね。はるの作る朝食が栄養を考えた健康的なメニューで料理上手なのが花嫁修行してたのかと想像してしまって痛いです。幸せそうなカップルを見て毒を吐くのも痛いし、マッチングアプリを使って好みじゃない男性とマッチングしてしまったのは笑えます。常連客の美女に最大のモテ期到来を予告されてお客さんに自分の電話番号を渡そうとしたのは意識しすぎで可愛そうになってきました。同僚の麻美と行ったバーの店員に余計なお世話な正論を言われてグラっときているのは笑えたし、麻美の3B説は凄い納得してしまいドラマにピッタリの説明でしたね。朝ぶつかって来た男がバーにいてはるに気づいたけど嫌味を言われて印象は最悪なのが恋に発展しそうな感じでキュンとしました。はるは男運が無いばかりかアパートが全焼するという運の無さに笑ってしまいましたがお婆ちゃん家に行くことが出来て良かったです。お婆ちゃんはファンキーな感じで楽しかったです、家にいたのは3Bの男達でトラブルの予感しかしないのが楽しみです。お婆ちゃんの代わりに食事を作って皆で食べてる時はほのぼのして幸せそうだったのに、裸同然の女性たちが現れたのはビックリですね、これで恋が始まるのか心配ですが、どんなドタバタが待っているのか楽しみです。

30代男性

はるは男運ないなと思いましたね。2年間付き合っていた彼氏は実は既婚者で更には子どもまでいただなんて。それが発覚したのがウェディングドレスの試着日だと言うのだから余計にショック。だからその後恋愛に臆病になってしまったんでしょうね。でもはるがトリマーとして勤めるお店の常連客杉崎のはるちゃん今モテ期に入っているわよの一声がある意味モテ期スタートの合図だったんですかね。お店にやってきた美容師の慎太郎、道端でぶつかってスマホを拾ってくれたバンドマンのユウそれに先輩麻美に連れられて飲みに行った行った先のバーテンダーヨシ。この男3人とまさか同じ屋根の下で共同生活をするとは当時のはるは夢にも思わなかったでしょうね。そもそも幸か不幸かはるのアパートが火事で焼けちゃうんですよね。で行き先がなくお婆ちゃんの家に転がりこむ訳だけどお婆ちゃんの経営するシェアハウスの客がまさかまさかの先ほどの3人。この3人との再会はある意味奇跡ですよね。で何故かお婆ちゃんは40も下の彼氏と旅行に行くから3ヶ月留守すると言って全てはるに任す始末。はるある意味お婆ちゃんを見習わなければいけませんね。ではるはこの共同生活をして行く中で誰かと恋が芽生えるのかな。でも食事の場面見てたらどうやら3人には彼女がいそうでしたしね。次の回が今から凄い気になりますね。

40代男性

原作の漫画とストーリー展開がほぼ同じだったところは好感が持てました。漫画ファンからすれば無駄な脚色をつけて話を折り曲げたりすることを何よりも嫌がるので、そういった部分ではシナリオは100点満点だったと思います。しかしながらどうも100点のドラマだとは決して評価が下せないことになっていました。それもそのはず主演の馬場ふみかさん、容姿は端麗ですごくヒロインにあっている女性だと思います。すごく美しいし主人公らしい女性で神のスタイルの持ち主であり、この美貌をもってして二次元から飛び出してきたかのように見紛いました。あまりの美しさでありますが、数々の台詞のほぼ全てが棒読みであるために感情が全く入っていないばかりか表現できていなく、台詞をそのまま覚えてテープレコーダーのようにただ単に読んでいる感じがするぐらいでありました。ですので台詞の悪さ、大根演技であるがゆえにそこに注目が集まってしまい、逆に内容が全く頭に入ってこず、ストーリーは大体わかっていたのですが、これは、漫画を知らない人から見ると全く話の内容がわからないのではないか?と危惧したぐらいでありました。せっかく容姿が100%であるので演技力が下手くそなところは練習してもらいたかったと思い残念でありました。

50代男性

鉄板ネタに思えるタイトルですが、実際に起きてるのでドラマ化されたのだと思います。Bの付く職業の男は止めておけと女性なら知ってるはずです。それなのにどうして小林はるの元にはダメンズが来てしまうのかは、隙があるからです。ダメンズは匂いを嗅ぎ分けることが得意です。この女なら利用できると判断します。はるは結婚前に付き合っていた男が既婚者で子持ちだったのが判明しました。男運が悪いですが、自分にも問題があると思います。バーテンダー、バンドマン、美容師とヒモ気質が人が集まってしまいました。3人ともはるに好意があるので争奪戦になる予感です。同居するはめになったはるは、ここで男たちの本性を知ることになります。自分が断れない匂いを出しているのは確かです。お金を借りても返さない人ばかりです。自分の物は自分の物、はるの物は自分の物という考えです。地獄に落ちることは確定なのに、甘いセリフに弱いはるは落ちてしまいます。はるはいくら働いてもヒモにお金を取られてしまうのがオチです。夢を語っていても成功する人はごく一握りです。仕事をきっちりできる人がちゃんとした人間ではありません。お金にきっちりしてる人がちゃんとした人です。

40代女性

バンドマン、美容師、バーテンダーを総称して、今は3Bと言うのが普通なのでしょうか?このドラマのタイトルになるまで、この言葉は知りませんでした。確かにどの職業も一見、チャラそうという印象ですが、主人公の小林はる(馬場ふみか)がこの3人とどうからんでいくのかが見どころだと思います。第一話目の展開も早く、付き合っていた恋人が妻子持ちだったり、住んでいるアパートが全焼したりと何かとついていないはるが、ひょんなことから3Bメンズと同居するところまで一気に書かれています。
バンドマンのユウとは道端でぶつかり、最初から良い印象を持っていなかったはるですが、同僚麻美と行ったバーで再開し、もっと印象が悪くなります。そのバーのバーテンダーヨシには「他の人と同じものを求めていたら幸せになれないよ」と意味深な発言をされ、酔った麻美を介抱しようとしているはるにいきなりキスをしようとし、はるは動揺をしてしまいます。美容師の慎太郎ははるの勤め先のペットサロンにプードルを連れて来店。美容師見習いでほがらかな性格の慎太郎をはるは微笑ましく思います。
三人三様のキャラクターですが、統一しているのは、「やっぱりチャラい」という点です。同じシェアハウスに住む3人はそれぞれ女を呼び寄せていて、はるが呆れるのも当たり前です。

30代女性

私がこのドラマに興味を持った理由はタイトルに3Bという言葉があったからです。というのも、私は所謂3Bと呼ばれる仕事をしている人と付き合った経験があり、それは私にとってとても辛い経験だったので、このドラマでは3Bの実態と3Bと付き合うであろう女性の結末が気になったから観ることに決めました。主人公のはるは男運がなく、トラウマもあり、新しい恋をすることに戸惑いを感じているようでした。しかも、はるが新しく出会った素敵な男性たちはバンドマン、美容師、バーテンダー。オシャレでイケメンで、女性と出会う機会がたくさんある仕事をしている人というのはどこか余裕があり、女性の扱いにも慣れています。だからもちろんモテモテですし、女性に困っていません。そんな男性たちと突然共同生活を始めることになったはるはただただ困惑していました。ユウ、慎太郎、ヨシの中で1番まともに見えたのは慎太郎ですが、やっぱり慎太郎にも彼女なのか、どんな関係かわからない女性がいるようでした。別に、男性たちがどんな女性と関係を持っていようとはるには関係ありませんし、自由です。しかし、共同生活をする大事な家に女性を連れ込まないでほしい。純粋で真面目なはるには誠実な人と恋に落ちてほしいので、あの3Bの3人とは今のところ恋をしてほしくないなぁと思ってしまいます。あの3人の中に1人でもまともな人がいるのか、はるのことを好きになる人がいるのか、まだ1話を観ただけではまったくわかりませんでした。本当に失礼ですが、3B男性に偏見を持ってしまっている私はこのドラマの続きが気になりすぎて、次回がとても楽しみで、毎日ソワソワしています。

30代女性

馬場ふみかさん演じるはるの恋の行方はどのようになっていくのかがとても楽しみな作品です。ある日はるはペットサロンの常連マダムから「空前のモテ期に入っている」と言われ、そこから3Bと言われるイケメンたちに出会っていく展開には思わず夢中になりました。まずはるが働いているペットサロンに慎太郎が犬を連れてやってくるシーンにどきりとしました。後に仕事の先輩に誘われて行ったバーでヨシと出会い、さらにユウまで現れたのにはびっくりです。さらにはるが帰宅するシーンでは家に3Bのイケメンたちが集結していたのは衝撃的でした。こんな展開があればいいなという夢のような展開です。女性の視聴者は思わず心ときめくはずです。初回からストーリー展開がとてもおもしろく、見飽きないラブストーリーだと思いました。3Bのキャスティングにはイケメン俳優が起用されていて、イケメン好きの女性の心をつかむこと間違いないでしょう。イケメン3人から想いを寄せられているはるはとてもうらやましい存在です。まさに常連マダムが言った通りになりました。最初の方ではまだはるが誰と恋に落ちるのかわかりませんが、誰に気持ちが傾いたとしても彼女の恋を見守りたいです。

40代女性

人気LINEマンガのドラマ化「3Bの恋人」。まだ始まったばかりですが、「付き合ってはならない」と言われるバーテンダー、美容師、バンドマンの男性が全員イケメンなので興味しんしんで観ています。主人公のはるを演じる馬場ふみかさんも可愛いので応援しています。男性不信になっているのでもったいないと思います。トラウマがあるので臆病になるのは分かりますが、恋の傷は恋で治すしかないと思うんですよね。トリマーの常連・杉崎さんが謎の美魔女なのも面白いです。いかにも勝ち組って感じで羨ましいです。彼女の予言でモテ期突入したはるですが、3人も一度に出会うなんてついてるのかどうか微妙とも思っちゃいます。ドラマの主題歌も担当しているFIVE NEW OLDのHIROSHIさんは美容師・慎太郎役でドラマ初出演だそうですがとても爽やかで好きです。はると話が盛り上がっているようだったし犬も飼っているのでお似合いかもと思っています。ただバーテンダーのヨシもさり気ない優しさがあって気になります。バンドマン・ユウ役は神谷健太さんですが普段THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマなので似合っているなぁと思います。3人とも素敵なので勝手に迷いながら観るのが楽しみです。

50代女性

馬場ふみかの3Bの恋人は、人気マンガがドラマ化した作品ですが、馬場ふみか演じる主人公小林はると絶対に付き合ってはいけない、3Bと呼ばれている男性との共同生活が始まる内容です。小林はるは交際中の男性と結婚を考えていますが、ウェディングドレス選びをした後に、恋人に妻子があるのを知ってショックを受けてしまいます。小林はるはシェアハウスの大家を任されることになってしまい、3Bの男性との共同生活が始まってしまいます。3Bとはバーテンダー、美容師、バンドマンの3種類の職業のことです。3Bの男性は容姿端麗で魅力的ですが、シェアハウスに女性を連れ込む、大声で騒ぐなどの迷惑行為をしてしまいます。小林はるは3Bの男性との共同生活に、期待と不安を感じています。馬場ふみかは3Bの恋人に惹かれていく様子を、うまく演じていると思います。3Bの恋人は現実的な内容ではないですが、私もイケメンの3人との共同生活が始まったら、期待と不安を感じると思います。3Bの男性役の脇役の俳優たちが、魅力的なキャラクターを演じているのが好印象を持ちました。馬場ふみかは、魅力的で明るい主人公小林はるを上手に演じ切っていると思います。とても面白いドラマだと実感しています。