おじさまと猫の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

おじさまと猫(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「おじさまと猫(ドラマ)」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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おじさまと猫(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第12話)
 
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最終回(第12話)の公式あらすじ

神田と再会し、無事におうちに帰ってきたふくまる(声:神木隆之介)。安心するも、ふと孤独に過ごした日々がこみ上げ、泣き出してしまう。そんなふくまるに神田(草刈正雄)はそっと寄り添うのだった…。
一方、森山(小関裕太)のライブが翌日に迫っていた。ふくまるの捜索に協力してくれた皆のためにも、神田はライブに行くことを決意する。しかし翌日、会場で神田が目にしたのは、仲間に見捨てられ、ステージで1人立ち尽くす森山の姿だった…。そんな彼のために神田ができること、それは…。
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
帰ってきたふくまる

神田がライブに出掛けた夜、星空を眺めていたふくまるは、開いていた窓から家の外に出てしまうのだった。

家から出てしまったものの、帰り道をすっかり忘れてしまったふくまるは、そのまま迷子になってしまうのだった。

不安になるふくまると神田だったが、神田の懸命な捜索により無事ふくまるを発見すると、ふくまるもまた神田との再会を喜ぶのだった。

病院で検査をしたふくまるは、体調も問題ないことから、やっと家に帰ってくると、その喜びを噛み締めるのだった。

すっかり疲れ果てたふくまるが寝静まると、神田は小林を初め、捜索の手伝いをしてくれた森山や小林、そして日比野やもみじに感謝のメッセージを送るのだった。

小林たちは、ふくまるが帰ってきたことを自分のことのように喜んでおり、そんな皆にさらに感謝の気持ちを感じるのだった。

 
神田の決断

翌朝、神田は日比野やもみじ、そして森山からふくまるが見つかったことを喜ぶメッセージを受けとるのだった。

ふくまるが帰ってきたことを自分以上に喜ぶみんなのメッセージを見ていた神田は、このあと行われる森山のライブに行くべきか迷ってしまう。

やっと帰ってきたことふくまるとの時間を大切にしたいと考えながらも、神田はここまで親切にしてくれた森山の誘いを断るべきではないと考えを巡らせるのだった。

森山のライブ時間が迫っていることを知った神田は、ふくまるを見つめると、ライブに向かうことを伝えるのだった。

ふくまると会話が通じるわけではない神田であったが、その表情から背中を押されていることに気がついた神田は、森山のライブに行くことを決意するのだった。

ピアニストとして自信を失くしていた神田にとって、そのことを知らない森山のラフな雰囲気をありがたいと感じていた。

ピアニストとしての自分ではなく、一人の同僚として自分をみてくれていた森山のためにと、勇気を振り絞りライブハウスに向かうのだった。

 
森山のピンチ

ライブハウスにやってきた神田は、1人でステージに立つ森山の姿を見つけると、何事なのかとライブに来ていた小林たちに尋ねる。

すると、自身もバンドでギターを弾く日比野は、バンドにはよくあることなのだと、意見が割れ参加しないことがあると語るのだった。

そんな中ステージに立つ森山は、日比野の言う通り、真剣な森山についてこれなくなったなくなった他のメンバーからドタキャンされてしまっていたのだった。

それでもなんとか歌おうとする森山であったが、そのストレスから声がでなくなってしまい、さらに追い詰められるのであった。

するとそのステージに、心配になった神田が上がってくると、優しく声をかけピアノの前に立つのであった。

そんな神田の行動に触発された日比野や、そのバンドメンバー達もまた次々にステージに上がると、楽器の準備をするのであった。

そんな皆の優しさを知った森山は、心強さを感じ、やっと声を出すことが出きるのであった。

 
誰かのために

ライブが始まると、観に来ていた観客や、小林やもみじ、そしてステージ上で演奏する日比野の神田の演奏に心が動かされてしまう。

さらに森山もまた、その神田たちの手助けにより力を得ると、いつも以上の歌声を発揮することができ、観客を湧かせるのであった。

ピアノを弾いていた神田は、鈴音が亡くなって以来、初めて人前でピアノが弾けていることに驚くのであった。

練習したバンドメンバーとは違い拙い演奏であることを承知しながらも、無事演奏できていることに感動するのだった。

すると神田は、以前は妻の鈴音のためにピアノを弾いていたこと、しかしその鈴音がいなくなったことで弾けなくなってしまったことを思い出す。

それでも神田は、一人の人として触れ合ってくれた森山や、長い付き合いの小林、そしてふくまるを通じて知り合った日比野やもみじのために弾くピアノに、ある種の解放感を得ていたのだった。

 
それから1年後

その後家に帰ってきた神田は、ふくまるに声をかけると、ふくまるもまた神田の帰宅に喜びを見せるのだった。

しかし次の瞬間、もみじや日比野、森山や小林が家にやってきたことに驚くと、もみじに抱っこされ喜びを感じる。

しかし本当に甘えたいのは神田なのだと、神田を見つめ甘えると、神田は優しくふくまるを抱っこするのだった。

神田とふくまるは、にぎわう部屋から出てくると、その綺麗な星空を見つめると、流れ星に願いを込めるのだった。

それから一年後、大きなコンサートホールでコンサートを開催することになった会場では、ふくまると写る神田のポスターが貼られているのだった。

最終回(第12話)の感想はここをクリック
ついに最終回を迎えてしまったおじさまと猫ですが、最初はふくまるのぬいぐるみに戸惑ってしまいました。
 
それでも、回を重ねていくごとに、そのふくまるの可愛さや動きなどにどんどんとはまっていってしまいました。
 
笑える部分もありましたが、やはりメインは感動するところばかりで、優しい雰囲気の神田やふくまるの関係に毎回ほっこりさせてもらっていました。
 
心がちょっと疲れたときに見直したいなと感じるドラマでした。

<見逃し動画>第11話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第11話の公式あらすじ

ライブに出かけた神田(草刈正雄)の帰りを待っている間に、家からいなくなってしまったふくまる(声:神木隆之介)。神田のために願い事をしようと、流れ星を追ったことから迷子になってしまっていた。 一方、神田はいなくなったふくまるを懸命に捜索する。ついに、ふくまるの姿を見つけ近寄ってみると、その子は、ふくまるにそっくりな別の猫だった。しかも激しく衰弱した様子で…。一刻も早くふくまるを見つけたい一方で、目の前の猫を見捨てることはできない。そんな神田が取った選択は…。
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第11話のネタバレはここをクリック
ふくまるがいること

コンサート会場に恐怖心を持ってしまった神田は、自分の演奏のみならず会場そのものに恐怖を感じてしまっていることに気がつく。

そのことから、ピアノ教室を辞める決心をするのだが、森山や他のスタッフたちに温かく迎え入れられ、再度働くことを決心するのだった。

神田を追い込んでしまったと不安になる森山だったが、気にしないで欲しいという神田の言葉にホッとすると、自分のバンドのライブに見に来て欲しいとお願いする。

コンサート会場ではなくライブハウスならと、行くことを決意するが、それでも不安を拭えず小林に相談すると、その前に一度ライブに行ってみようと誘われるのだった。

そんなある日の夜、目を覚ましてしまった神田がリビングに降りていくと、ふくまるもそのあとに付いてくる。

ふくまるを心配する神田だったが、ふくまるは神田の近くを離れようとはせず、神田もそんなふくまるを優しく撫でる。

そしてふくまるがいることによって、孤独だった夜から解放されたのだと話すのであった。

 
緊張する神田

その頃神田の勤める音楽教室では、受付の女性たちが、変な匂いがすると怪訝な表情で周囲を見渡すのだった。

するのその目についたのは、ライブ前に気合いを入れ直すために、3日もお風呂に入っていないと話す森山の姿があるのだった。

森山は、今回は神田が見に来るかもしれないと、気合いが入ってしまったのだと話すと、スタッフに煙たがられながらもライブの曲を作っていくのだった。

一方、森山のライブに行く前に、予行練習することにし、小林とともにとあるライブハウスに向かっていくのだった。

心配ないと声をかける小林であったが、扉を前にすると、神田の恐怖症がさらに悪化してしまうのではないかと不安に刈られる。

そんな小林に気がついた神田は「私なら大丈夫だ」とその扉に手を掛けると、ライブハウスの中へと入っていくのだった。

 
まさかの日比野

緊張しながらライブハウスに入っていった神田は、ゆっくりと耳から手を離すと、過呼吸が起きないことに気がつくのだった。

そのことを小林に伝えると、小林は自分のことのように喜ぶと、ライブを楽しもうと神田に笑顔を向けるのだった。

そんな神田がステージに目を向けると、そこにはバンドのギタリストとして立つ日比野の姿を発見するのだった。

そんな日比野もまた、客席に神田がいることに気がつくと、なぜ神田がここにいるのかと呆然としてしまうのだった。

日比野は、神田という高い壁に阻まれてきたピアノ界からの逃げ道として、ギターを趣味で始めており、その才能が開花しバンドを組むまでになっていたのだった。

目を疑った日比野だが、確かにその客席に神田がいることを理解すると、悔しさに任せギターを弾きまくるのだった。

 
神田の告白

ライブ終わり、日比野は神田がいたせいで感情的になってしまったことを反省するも、対バンのメンバーから褒められ複雑な表情をするのだった。

そんな日比野を出待ちしていた神田は、ライブに感動したのだと語ると、まだ高揚しているのだと語るのだった。

さらに神田は、日比野がピアノだけでなくギターの才能もあり、人を感動させる天才だと語り書けるのだった。

しかし、それを聞いた日比野は、嘘は辞めてほしいと語ると、以前コンサート会場から出ていったではないかと責めるのだった。

すると意を決した神田は、コンサート会場で過呼吸になってしまうことを告げ、その日もその場にいることができなかったのだと語るのだった。

その後神田から、つまの鈴音のことや、その死のせいでコンサート会場にいることができなくなってしまったのだと語るのだった。

それを聞いた日比野は、自分が怒っていた理由があまりにも幼稚だったことを反省するのだった。

 
消えたふくまる

その帰り、神田は日比野との関係が良くなったことや、その日比野が小林と仲良くなったことにいい一日だったと感動するのであった。

これもふくまるが持ってきてくれた幸せなのかと感じると、早くふくまるに会いたいと家へと急ぐのであった。

その頃ふくまるは、神田のためにさらに星に願いをこめようと、窓のところにやってくると、鍵が開いており窓が開いてしまうのだった。

ふくまるに早く会いたくなった神田が玄関を開けると、そこにいるはずのふくまるがいないことに気がつくのだった。

家のなかを探していた神田は、窓が開いていることに気がつくと、ふくまるを外へと探しに出るのだった。

しかしなかなか見つからず、それでも神田は絶対に見つかるはずと、一縷の望みをこめて探し回るのであった。

その頃ふくまるは、神田のために流れ星を持って帰ろうと街を歩いており、いつの間にか迷ってしまったことに気がつき慌て始めるのだった。

第11話の感想はここをクリック
ついに自分の過去について話した神田を、日比野や小林がしっかりと受け止めてくれたことなど、男の友情を感じとてもいい回でした。
 
そして神田自身もそのことを話したことで、肩の荷がだいぶ降りたんじゃないでしょうか。
 
そんな気分の上がる夜でしたが、なんとふくまるがいなくなってしまうというハプニングが起きてしまい、神田は無事ふくまるに会えるのか、次回がかなり気になります

<見逃し動画>第10話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

同僚の森山(小関裕太)のバンドライブに誘われた神田(草刈正雄)。しかし、コンサート会場での一連の出来事から不安を抱えていた。親友の小林(升毅)に相談すると、事前に別のライブに一緒に行ってみようと提案される。
ピアノのコンサートとは全く違った、ロックの激しくて騒がしい空間に、神田は圧倒されてしまう…。果たして、無事会場に居続けることはできるのか?さらにステージ上で意外な人物にも遭遇してしまい…!?
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第10話のネタバレはここをクリック
ふくまるがいること

コンサート会場に恐怖心を持ってしまった神田は、自分の演奏のみならず会場そのものに恐怖を感じてしまっていることに気がつく。

そのことから、ピアノ教室を辞める決心をするのだが、森山や他のスタッフたちに温かく迎え入れられ、再度働くことを決心するのだった。

神田を追い込んでしまったと不安になる森山だったが、気にしないで欲しいという神田の言葉にホッとすると、自分のバンドのライブに見に来て欲しいとお願いする。

コンサート会場ではなくライブハウスならと、行くことを決意するが、それでも不安を拭えず小林に相談すると、その前に一度ライブに行ってみようと誘われるのだった。

そんなある日の夜、目を覚ましてしまった神田がリビングに降りていくと、ふくまるもそのあとに付いてくる。

ふくまるを心配する神田だったが、ふくまるは神田の近くを離れようとはせず、神田もそんなふくまるを優しく撫でる。

そしてふくまるがいることによって、孤独だった夜から解放されたのだと話すのであった。

 
緊張する神田

その頃神田の勤める音楽教室では、受付の女性たちが、変な匂いがすると怪訝な表情で周囲を見渡すのだった。

するのその目についたのは、ライブ前に気合いを入れ直すために、3日もお風呂に入っていないと話す森山の姿があるのだった。

森山は、今回は神田が見に来るかもしれないと、気合いが入ってしまったのだと話すと、スタッフに煙たがられながらもライブの曲を作っていくのだった。

一方、森山のライブに行く前に、予行練習することにし、小林とともにとあるライブハウスに向かっていくのだった。

心配ないと声をかける小林であったが、扉を前にすると、神田の恐怖症がさらに悪化してしまうのではないかと不安に刈られる。

そんな小林に気がついた神田は「私なら大丈夫だ」とその扉に手を掛けると、ライブハウスの中へと入っていくのだった。

 
まさかの日比野

緊張しながらライブハウスに入っていった神田は、ゆっくりと耳から手を離すと、過呼吸が起きないことに気がつくのだった。

そのことを小林に伝えると、小林は自分のことのように喜ぶと、ライブを楽しもうと神田に笑顔を向けるのだった。

そんな神田がステージに目を向けると、そこにはバンドのギタリストとして立つ日比野の姿を発見するのだった。

そんな日比野もまた、客席に神田がいることに気がつくと、なぜ神田がここにいるのかと呆然としてしまうのだった。

日比野は、神田という高い壁に阻まれてきたピアノ界からの逃げ道として、ギターを趣味で始めており、その才能が開花しバンドを組むまでになっていたのだった。

目を疑った日比野だが、確かにその客席に神田がいることを理解すると、悔しさに任せギターを弾きまくるのだった。

 
神田の告白

ライブ終わり、日比野は神田がいたせいで感情的になってしまったことを反省するも、対バンのメンバーから褒められ複雑な表情をするのだった。

そんな日比野を出待ちしていた神田は、ライブに感動したのだと語ると、まだ高揚しているのだと語るのだった。

さらに神田は、日比野がピアノだけでなくギターの才能もあり、人を感動させる天才だと語り書けるのだった。

しかし、それを聞いた日比野は、嘘は辞めてほしいと語ると、以前コンサート会場から出ていったではないかと責めるのだった。

すると意を決した神田は、コンサート会場で過呼吸になってしまうことを告げ、その日もその場にいることができなかったのだと語るのだった。

その後神田から、つまの鈴音のことや、その死のせいでコンサート会場にいることができなくなってしまったのだと語るのだった。

それを聞いた日比野は、自分が怒っていた理由があまりにも幼稚だったことを反省するのだった。

 
消えたふくまる

その帰り、神田は日比野との関係が良くなったことや、その日比野が小林と仲良くなったことにいい一日だったと感動するのであった。

これもふくまるが持ってきてくれた幸せなのかと感じると、早くふくまるに会いたいと家へと急ぐのであった。

その頃ふくまるは、神田のためにさらに星に願いをこめようと、窓のところにやってくると、鍵が開いており窓が開いてしまうのだった。

ふくまるに早く会いたくなった神田が玄関を開けると、そこにいるはずのふくまるがいないことに気がつくのだった。

家のなかを探していた神田は、窓が開いていることに気がつくと、ふくまるを外へと探しに出るのだった。

しかしなかなか見つからず、それでも神田は絶対に見つかるはずと、一縷の望みをこめて探し回るのであった。

その頃ふくまるは、神田のために流れ星を持って帰ろうと街を歩いており、いつの間にか迷ってしまったことに気がつき慌て始めるのだった。

第10話の感想はここをクリック
ついに自分の過去について話した神田を、日比野や小林がしっかりと受け止めてくれたことなど、男の友情を感じとてもいい回でした。
 
そして神田自身もそのことを話したことで、肩の荷がだいぶ降りたんじゃないでしょうか。
 
そんな気分の上がる夜でしたが、なんとふくまるがいなくなってしまうというハプニングが起きてしまい、神田は無事ふくまるに会えるのか、次回がかなり気になります。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

神田(草刈正雄)は音楽教室の生徒の発表会が迫り悩んでいた。以前、日比野(平山浩行)のコンサートの会場で、まともに息をすることもできなかった自分が、生徒を支えることはできないと…。退職届を出すことを決意するが、それを知った親友の小林(升毅)は、もっと周りを頼れよ!と叱咤する。 逡巡したまま退職届を提出する神田だが、同僚の森山(小関裕太)は自分がコンサートに誘ったのが原因だと落ちこむ。神田の去就はどうなる!?
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第9話のネタバレはここをクリック
仲がいい

母親から猫のマリンを強引預けられた日比野は、ペットショップで偶然出会った神田に誘われるがまま、ふくまるの誕生日会にやってきていた。

最初は神田を敵視していた日比野だったが、元来動物好きということもあり、ふくまるとマリンを通じてすっかり心を開いていく。

一方ふくまるとマリンもまた、同じ親から生まれたきょうだいであることから、すっかり仲良くなっていた。

2匹が仲良くしているのを見ていた神田は、まるで私たちのように仲がいいと口にすると、日比野はその言葉に疑問を感じてしまう。

それでも、被り物をしたふくまるを見せられた日比野は、その可愛さに心奪われそのことはすっかり頭から離れてしまうのだった。

その日の夜、家に帰ってきた日比野は、神田を敵視してきたのだが、その心の優しさに触れたことで気持ちが少しずつ変わっていくのだった。

 
退職届

その頃、自宅で机に向かう神田は、そのテーブルの上に置かれた退職届を書き出そうとペンを持つのだった。

しかしタイミング良くふくまるに邪魔されてしまい、仕方なくふくまるを連れて外に出た神田は、綺麗な星空を見せるのであった。

流れ星を見つけると、ふくまるに願いが叶うのだと教えながら、鈴音とも同じ事をよくしていたと思い出すのだった。

するとそこに、幼馴染みの小林がやってくると、テーブルの上にあった書きかけの退職届を発見する。

神田は、先日行った日比野のコンサートを最後まで聞くことが出来なかったことを引き合いに出すと、近々行われる生徒たちのコンサートでもそうなってしまうかもしれないと不安を口にする。

そうなってしまっては、生徒たちだけではなく、同僚の森山にも迷惑がかかってしまうのではないかと、退職することにしたのだと話すのだった。

 
迷惑をかけてもいい

その言葉を聞いた小林は、諦めるなと神田を励まそうとするのだが、神田は迷惑をかけてしまうと頑なに退職の意思を曲げようとはしない。

すると小林は、周囲をもっと頼るべきだと語りかけると、迷惑をかけてもいいのだと神田に優しく語りかけるのだった。

さらに小林は、重たい荷物は捨てるか誰かに持ってもらうしかないのだと語ると、今はふくまるがその助けになっているのだと話すのだった。

その言葉を聞いていたふくまるは、小林が神田を大切に思っていることを改めて知ると、そんな小林にも心を開いていくのだった。

小林の言葉に勇気をもらった神田であったが、その翌日、音楽教室の室長を呼び退職届を提出することを決めるのだった。

 
周囲の温かさ

音楽教室にいた森山は、珍しくしつちょうが来ていることに驚くと、そこにやってきた神田とともに奥へ行ったことに疑問を感じる。

気になって覗きに行った森山は、そこで神田が室長に退職届を渡し、ここを辞めさせてほしいと願い出るのを見てしまうのだった。

室長に退職届を渡した神田は、森山とコンサートホールに行ったが、やはり気分が悪くなったこと、そして近々行われる生徒たちのコンサートにも不安があるのだと話す。

それを聞いた室長は、まだコンサートが半年も先であること、そしてスタッフたちが必ずフォローすると約束し、退職届は受け取れないと伝えるのだった。

さらに室長は、悲しがるのは生徒たちばかりではないと話すと、そこにその話を聞いた受付の女性たちが心配そうにやってくる。

そこで室長は笑顔を見せると、神田は辞めたりなんかしないと語り、みんなを安心させるのだった。

 
森山からの誘い

その帰り、森山は神田と一緒に歩きながら、森山は自分のせいで神田が思い詰めてしまったのではないかと謝るのだった。

そんな森山に笑顔を見せる神田は、コンサートには行きたかったこと、そしてなにより森山と音楽を楽しみたかったのだと語るのだった。

そんな神田の言葉に感激した森山は、今度行われる自分のバンドのライブに来てほしいとチラシを見せ、会場も小さくすぐにでても構わないと語るのだった。

家に帰ってきた神田は、そこにやってきた小林に、森山から誘われたことを告げると、どうするべきなのかと助けを求める。

すると小林は、自分もついていくから安心してライブに行こうと話し、周囲に頼る神田に笑顔を向けるのだった。

 
星に願いを

小林の存在が自分の助けになっていると話す神田に笑顔を向ける神田は、その帰り、小学生時代の記憶を思い出す。

活発な小林は、学校で教師に怒られてしまい、少しだけ落ち込んでいると、音楽室から聞こえるピアノの音色に気がつく。

こっそり見に行った小林は、そこでピアノを弾く神田の姿に気がつき、さらにその音色に元気をもらうのであった。

一方、神田の横で寝ていたふくまるだったが、夜中に目覚めてしまうと、神田を起こさないようにゆっくりとベッドから降りる。

そして星空を眺めながら、現れた流れ星を見つけ神田が幸せになるようにとたくさんの願いをするのだった。

第9話の感想はここをクリック
誰からも愛される神田は、なんだかとても幸せ者で、そんな神田を支える多くの人の優しさがいいですね。
 
人だけではなくふくまるも、そんな神田を大切に思っている姿が、このドラマのとてもいいところだと思います。
 
ふくまると神田の絆や優しさに、思わず泣いてしまいそうになります。

<見逃し動画>第8話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

神田(草刈正雄)は、ピアニストの日比野(平山浩行)が猫を飼い始めたばかりだと聞いて、日比野の家について行くことに。しかし、家に着くと、ケースの中にいるはずのマリン(声:松本穂香)がいなくなっていた。奥まった隙間に隠れていたマリンを見つけるが、その姿を見て神田は驚く。なんと自分の飼い猫のふくまる(声:神木隆之介)とそっくりなのだ!ふくまるとマリンは姉弟かもしれない、そう思った神田は、日比野とマリンを自宅に招待するが…。
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第8話のネタバレはここをクリック
日比野の気持ち

ずさんな母親から猫を押し付けられた日比野は、仕方なくその猫を飼うことを決意すると、猫用品を買いにペットショップへとやってくる。

そこで偶然神田と出会うと、すっかり猫か好きになった神田の勢いに負け、家まで荷物を運んで貰うことになるのだった。

部屋の中に入った神田と日比野だったが、キャリーケースから猫がいなくなったことに気がつき、部屋中を探し回るのだった。

床にはいつくばり猫を探す神田の姿に、日比野はステージでのイメージとのギャップに驚きを隠せずにいるのだった。

すると日比野は、テレビ台の下に隠れた猫を発見すると、それを見た神田はふくまるに似ていると感じ兄弟ではないかと話すのだった。

 
家族なんだ

テレビ台の下に隠れていた猫を誘い出そうと優しく声をかける神田の姿を見ていた日比野は、そんなに気に入ったならと話し始めるが、すぐに言葉を詰まらせてしまう。

日比野は、それなら神田に引き取って貰っても構わないと話そうとしたのだが、なぜだかその先を口にできないことに気がつく。

理由がわからずにいた日比野は、幼い時に母親が気まぐれで買ってきた「コロン」という名の子犬のことを思い出す。

コロンを紹介された日比野は、動物に触ったことがなく子犬にすら恐怖を抱いてしまうのだった。

しかし名前を呼ぶとすぐに懐いてくるコロンに、すっかり心を開いた日比野は時間もかからずに仲良くなるのだった。

しかしある日学校から帰ると、コロンは懐かないという理由から母親がペットショップに返してしまったのだった。

その時の気持ちを思い出した日比野は、この家に来たときからこの猫は自分の家族なのだと改めて感じるのだった。

 
猫の名前

そんなことを思い出していた日比野だったが、テレビ台の下から出てくる様子もなく、神田は名前を呼ぶといいのだと教える。

しかし名前をしらない日比野は、啖呵を切って母親を返した手前なかなか聞きづらいのだと話す。

神田に言われ、新しい名前をとも思った日比野だったが、慣れ親しんだ名前の方が安心するだろうと母親に電話をかけるのだった。

一方、見知らぬ場所に連れてこられ恐怖を感じていた猫は、捨てられてしまうかもしれないとさらに不安に怯えるのだった。

するとそこに「マリン」と名前を呼ぶ日比野の姿が目にはいると、その優しい声や表情にゆっくりと心を開いていく。

そしてついにマリンは日比野に心を許すと、テレビ台の下から出てくると、日比野に優しく抱き上げられ、幸せを感じるのであった。

 
複雑な気持ち

その後猫のトイレの準備を教えようとした神田は、日比野が手慣れた手付きでそれを準備していたことに安心し、家に帰る決心をする。

その帰り際、もうすぐ一歳になるふくまるの誕生会をするつもりだと語ると、マリンと日比野も一緒に来てはどうかと誘うのだった。

日比野はその神田の誘いに思わず頷いてしまうと、その夜懐いてくるマリンの誕生日がわからないことに少しだけ寂しそうな表情を浮かべるのだった。

一方、家に帰ってきた神田は、玄関で待っていたふくまるを抱き上げると、これからたくさん遊ぼうと告げリビングに向かうのだった。

ひとしきり遊び寝室に向かった神田は、そこでふくまるにも猫の友達が欲しいのではないかと声をかける。

するとふくまるは、そうなれば愛情が半分になってしまうかもしれないと不安になるが、幸せそうな神田のためにも我慢しようと決意する。

しかし、話をしていた神田自身もまた、猫同士で遊んでしまい、自分が放っとかれてしまうかもしれないと不安を口にする。

神田はふくまるを抱き上げると、まだもう少しだけ2人で楽しく過ごそうと声をかけ、ふくまるは同じ気持ちだったことに感動するのだった。

 
運命の再会

それから数日後、猫が縁で神田の家に行くことになった日比野は、そんな自分に違和感を感じるのだった。

さらにステージで見ていた神田と、先日家で見た猫好きの神田のイメージが一致せずに困惑するのだった。

それでも誘いを断ることができずに、日比野はマリンを連れて神田の家にやってくるのであった。

部屋中に装飾をしケーキまで用意されてる様子に、日比野は少し驚いてしまうが、さらにふくまるを見てその存在感にさらに驚く。

そして神田と日比野は、ふくまるとマリンを会わせると、2匹はじゃれあいながらきょうだいの久しぶりの再会を喜ぶのであった。

幸せそうに遊ぶ2匹を見ていた日比野は、ほんとうにきょうだいかもしれないと話すと、マリンの誕生日もふくまると同じ日にすることを告げるのだった。

第8話の感想はここをクリック
本来動物好きの日比野のようで、小さいときの子犬ともすぐに仲良くなれるほどの人物だったようです。
 
そのためか、ふくまるを見てマリンの方が可愛いと思ってしまうほど、すっかりマリンに魅了されているようですね。
 
そんなマリンとふくまるが本当のきょうだいだったことにほっこりさせられ、あの2匹の会話から幸せな気分をすごく感じられました。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

世界的ピアニストである神田(草刈正雄)との才能の差に打ちのめされて以来、神田を憎んでいる日比野(平山浩行)は、先日、自分のコンサートを神田が途中退出したことに、苛立っていた。そんな中、日比野は母親(朝加真由美)から猫・マリン(声:松本穂香)の飼育を押し付けられ、しぶしぶ猫グッズを揃えるためペットショップに向かうことに。店員の佐藤(武田玲奈)に勧められるがまま、大量の猫グッズを選んでいると、偶然にも神田と再会を果たすが…!?
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第7話のネタバレはここをクリック
それでも進んでいる

再度ピアニストとして始動しないかと声をかけにやってきた蓮見に、神田は先日日比野奏のコンサートに行ったときの話をする。

妻の鈴音の危篤にも、コンサートを続けた神田は、最期を看取れることができず、それ以来コンサートがトラウマになってしまっていた。

演奏する方でなく、観る方ならと考え行ってみたものの、コンサート会場自体に恐怖心があり、結局全く観ることができなかったのだと語るのだった。

神田の復帰を期待していた蓮見だったが、そんな神田の状態を聞くと、ゆっくり見守ることを決意する。

すると蓮見は、ふくまるに気がつき猫を飼っていることに驚きながらも、ふくまるによって笑顔が戻った神田が、少しずつだが前に進んでいることを知るのだった。

 
苛立つ日比野

一方、自宅でのピアノの練習を欠かさない日比野は、先日のコンサートに神田の姿があったことを思い出していた。

しかし、演奏が始まるとすぐに会場から出ていってしまった神田を目撃した日比野は、神田が自分を見下しているのではないかと苛立ってしまうのだった。

幼少の頃から神田を目標としていた日比野は、練習すればするほどその実力差が大きいことに気がつき、絶望間にうちひしがれるのであった。

そんな日比野の元に、母親が突然やってくると、頼まれて欲しいことがあると、猫が入ったキャリーケースを渡される。

母親は、引っ越し先ではペット不可なのだと告げると、どこでも引き取ってもらえなかったのだと語るのだった。

小さい頃から自分に興味がなく、さらにとても自分勝手な母親にうんざりしていた日比野は、金輪際生き物を飼うなと忠告し、その猫を預かることにするのだった。

 
初めてのペットショップ

キャリーケースに入れられた猫を見た日比野は、何が必要で何を食べるのかなどまったく知識がないことに気がつく。

先日の神田のことや突如現れ猫を押し付けてきた母親へのイライラが収まらない日比野だったが、その預かった猫のためにペットショップへと向かっていくのだった。

初めて猫を飼う日比野にとって、数多くある種類のエサや、トイレの種類、さらに猫砂にも数多く種類があることに驚いてしまう。

何を飼うべきか迷っていた日比野に、ペットショップの店員であるもみじが笑顔で声をかけると、日比野はその優しい笑顔にドキッとしてしまう。

猫を預かることになったと話す日比野は、撮ってきたその猫の写真を見せると、もみじはその猫が先日持ち込まれた猫だと気がつく。

心配していたと話すもみじは、預かってくれる人がいたことに喜び、初めて猫を飼うと聞くと、様々なものを日比野に勧めるのであった。

 
神田との再会

両手いっぱいに猫グッズを持った日比野は、体が棚にぶつかってしまいそのまま転倒してしまうのだった。

情けなさを感じていた日比野は、いつまでも神田に追いつけない情けなさと相まってなかなか立ち上がれずにいるのだった。

するのその様子を心配した神田が声をかけると、日比野は憧れの神田が目の前にいることに驚いてしまう。

日比野は、自分の存在に気がついているのかと不安になるが、神田の方からそれに触れられ安心するのだった。

一方、日比野が猫を飼っていると知った神田は、自分も猫を飼っている同士だと語ると、荷物を運ぶ手伝いをさせて欲しいと願い出るのだった。

猫のことになるとテンションが上がり、さらにあまりに気さくに話す神田の意外な一面を見た日比野は、その勢いに負け自宅に神田を連れていくことにするのだった。

 
神田の本心

荷物を運びながら日比野の後を着いていく神田は、心の中で日比野のことを考えているのだった。

20年程前に日比野と初めてあった神田は、その近寄りがたい雰囲気に当初から気圧されていたのだった。

そして、自分が一線を離れたあとも、日本のトップを走り続ける日比野に負い目を感じており、ペットショップでもすぐに日比野に気がついたのだった。

それでもなかなか声をかけることができずに遠くから見ていた神田だったが、日比野が転んでしまったのを見ると、体が自然に動いてしまったのだった。

その一歩を踏み出すと、心が軽くなりその後はスムーズに会話することができ、こうして一緒に歩いていることに感動するのだった。

その頃、神田の帰りを心待にするふくまるは、動物の勘なのか、何やらいやな雰囲気を感じ取ってしまうのだった。

一方、日比野の自宅に連れてこられた猫がキャリーケースを抜け出しリビングで遊んでおり、その姿はふくまるのようなブサカワな猫であり、可愛らしい鳴き声をあげるのであった。

第7話の感想はここをクリック
日比野も神田もそれぞれにぶきようなところがあり、お互い声をかけられずにおりすれ違いのような関係でした。
 
そんな2人が猫を通してこれからどうなっていくのか楽しみですね。2人ともお互いに憧れを持っているのですぐに仲良くなりそうですね。
 
そして日比野が預かった猫がふくまるのようなブサカワな猫で、ふくまるのいやな予感がどう発展していくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

ふくまる(声:神木隆之介)と暮らすようになってから、妻が生きていた頃のように、少しずつピアノが楽しめるようになっていた神田(草刈正雄)。 そんなある日、音楽教室で神田の演奏のすばらしさに興奮した森山(小関裕太)は、神田をピアノのコンサートに一緒に行こうと誘う。神田は心の中では戸惑いを感じながらも、誘いに快諾する。今話題のピアニスト日比野奏(平山浩行)のコンサートだが、会場に行った神田は…
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第6話のネタバレはここをクリック
森山の過去

神田と同じ音楽教室でギターを教える講師をしている森山は、小さい頃は神童といわれるほどのピアノの実力者であった。

いくつものコンクールで優勝する森山は、そのことも相まってピアノを弾くことが大好きになっていたのだった。

しかしある日、弟が森山のピアノに興味を示すと、森山は初めてピアノを触る弟に優しく指導をするのだった。

その弟が鍵盤に指を置くと、森山の動きを見ていたせいか、森山よりも正確に、そして上手に弾いてしまうのだった。

ピアノには自信があった森山だが、弟との歴然とした違いを見せつけられてしまい、それ以降ピアノが嫌いになってしまうのだった。

そんな森山は、新しくやってきた神田がピアノの練習をしているのを偶然聴いてしまうと、その優しく力強い演奏に心を撃たれてしまうのだった。

 
森山の誘い

ピアノの練習を終えた神田に声をかけた森山は、先ほどの練習の音色に感動してしまったと話すのだった。

さらに森山は、神田が弾くそのピアノの音を聞き、今まで嫌いだったピアノが好きになったのだと伝えるのだった。

久しぶりにピアノへの情熱が沸いてきた森山は、神田をピアノコンサートへと誘うのであった。

それを聞いていたピアノ教室の山上は、慌てた様子で森山を止めようとするのだが、山上の予想に反して、神田はそれを快諾するのであった。

家に戻ってきた神田は、出迎えてくれたふくまるを抱きしめると、週末にコンサートに行ってくることを伝える。

ふくまるは、そう話す神田が震えていることや、表情が暗くなったことに気がつくと、そんな神田を心配するのであった。

 
緊張する森山

そして迎えたコンサート当日、森山は会場で神田の到着を緊張した面持ちで待っているのであった。

森山は、神田を待つ時間の緊張感が、初恋のそれよりも上回っていることを感じ、さらに緊張してしまうのたった。

するとそこの神田が現れると、森山はその立ち振る舞いや、風貌からあまりのイケメンさに見惚れてしまうのだった。

森山はなんとか空気をなごませようと会話をするのだがその緊張をあまり崩せずにいるのであった。

不安な表情を浮かべる森山だったが、誘われた神田もまたコンサート会場に向かうことに少し躊躇ってしまうのだった。

すると神田は、その会場で行われるコンサートが、最近人気の出てきた日比野奏であることを知らされ、さらに怪訝な表情を浮かべるのだった。

 
新事実

コンサートが始まると、日比野の演奏に心を撃たれる観客たちは、うっとりとした表情でその演奏を見ているのだった。

しかし森山は、ピアノ教室で聞いた神田の演奏に比べれば、何か一つ足りないように感じてしまうのだった。

ふとそのことを伝えようと隣にいた神田に目を向けると、胸をおさえ苦しそうにする神田を発見するのだった。

なんとか家まで送り届けたが、その先のことは森山は覚えておらず、気がつけば音楽教室に足が向いていた。

突然音楽教室にやってきた森山に驚く山上だったが、その一方で納得したような表情を浮かべるのであった。

するとそこで森山は、日比野のコンサートよりも音がよかったと話すと、あの音色を出せる神田は、プロよピアニストかもしれないと語るのだった。

すると山上は、そのことに気がついていないのは森山だけだと呆れたように告げると、神田が世界をまたにかけるプロピアニストだと説明するのだった。

 
立てなくなった理由

その頃なんとか森山に送られ家に着いた神田は、ふくまるを抱きながらやはりコンサート会場にいられなかったことを語る。

心配するふくまるに気がついた神田は、そこでコンサート中に妻の危篤を知らされる連絡が入っていたことを話す。

しかし、アンコールの拍手が鳴り止まないことから、病院には行かず、再度ステージに上がると、アンコールの曲を弾こうと手を掛ける。

しかし、妻の鈴音のことを思い出してしまった神田は、パニックになると過呼吸を起こしてしまい倒れてしまうのだった。

無事に目覚めた神田であったが、やはりそのことがトラウマとなってしまい、それからステージどころかコンサート会場にもいられなくなってしまうのだった。

 
楽しいピアノ

そのことをふくまるに話す神田は、家のチャイムが鳴ったことに気がつき外へと出ていくのだった。

するとそこには森山が立っており、知らなかったとは言え誘ってしまったことを必死に謝るのだった。

気にすることはないと笑顔を向ける神田は、森山を家に上げるとふくまるを紹介するのであった。

ふくまるもまた森山が悪い人ではないと気がつくと、すぐに心を開き打ち解けるのであった。

大変なことがあったと謝る神田に、森山はふくまると会えて幸せな1日だと答えると、神田は人それぞれの感じ方に感心するのであった。

第6話の感想はここをクリック
森山が神童と呼ばれていた過去があるほとピアノ好きだったことに驚きましたが、弟のあのうまさをみて挫折するのもわかります。
 
そして神田の過去にあったことが初めてわかり、ステージに立てなくなった理由を知って少し悲しくなりました。
 
それでも明るい森山や可愛いふくまるのお陰で元気になってきているようでよかったですね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

ふくまる(声:神木隆之介)のおかげもあって、音楽教室の子供達にも大人気の神田(草刈正雄)。レッスン後、森山(小関裕太)と話していると、神田の幼少期の思い出を垣間見ることになる…。
 
そして帰宅途中、小林(升毅)に遭遇し、猫グッズが並ぶ雑貨屋に入ると、すっかり猫好きになった神田は次々と猫グッズを購入する。ところが、ふと目に入ったマグカップから、かつて妻・鈴音(高橋ひとみ)とこの雑貨屋を訪れた時のことを思い出す…。
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第5話のネタバレはここをクリック
ふくまるのおかげ

今から10ヶ月前、最愛の妻鈴音を亡くしたショックから立ち直れないでいた神田のもとに、親友の小林が飼い犬のちゃこと一緒にやってくる。

ペットには人を癒す効果があると話す小林は、飼い犬を触らせようとするのだが、動物とふれあいのなかった神田は、どうしても触ることができなかった。

そして現在、ペットショップでふくまると運命的な出会いをした神田は、自分の顔の上で寝ているふくまるが可愛すぎて起き上がれずにいた。

その後目を覚ましたふくまるが歩いていくと、神田はそんなふくまるを抱き締めるのであった。

さらにピアノ教室の講師の仕事を始めた神田は、ふくまるを通じて子供たちから人気が集まるのだった。

神田は、ふくまるがピアノを弾くようなそぶりをしたのだと話すと、子供たちは目を輝かせその話を聞いているのだった。

自分が元気になったことや、子供たちともいい関係を築けていることがふくまるのおかげだと森山たちに話すのだった。

 
神田の過去

とても猫好きな神田を見た森山は、小さい頃から飼っていたのかと質問をすると、神田は小さい頃は触らせてもらえなかったのだと答える。

動物嫌いの母親の教育や、ピアノにすべての時間を捧げていた神田は、厳しい躾により友だちと遊ぶこともなかなか許されずにいたのだった。

母親からは、特別な存在なのだと育てられてきた神田は、特別な友だち以外は作ってはいけないのだと教えられてきたのだった。

そのせいか、周囲の子供たちも、神田に近づこうとはせず、むしろ神田を避けるようになっていたのだった。

心ない周囲の声に傷ついた神田は、公園で猫を発見すると、周りに誰もいないことを確認しながらその猫に触れようとする。

しかし神田が近づくと、その猫は逃げてしまい、友だちや猫にも見離されたのだとさらに傷つき、それ以来動物を触ることができなくなったのだと語るのだった。

 
雑貨屋での思い出

その帰り、神田は鈴音とよく行っていた雑貨の前にやってくると、可愛らしい猫グッズに目がいってしまうのだった。

そこに偶然やってきた小林が声をかけると、店内に入ってみようと言われ、2人で雑貨屋へと入っていく。

すっかり猫好きになってしまった神田は、猫がモチーフになっているものばかり目が行ってしまい、小林は好きになった証拠だと笑うのだった。

神田はそこで気に入ったTシャツを購入し、さらに店内を回っていると、多くのマグカップが置かれた場所にやってくる。

それを見ていた神田は、鈴音と買い物に来た時に、鈴音が1人で何かを買っていたことを思い出すのだった。

 
優しいふくまる

家に帰った神田は、ピアノがある部屋で鈴音が買っていたものを探すのだが、なかなか見つからずに練習を始めることにする。

ピアノに対して敵意をむき出しにするふくまるは、どうにかマウントを取ろうと高い場所に登ろうとする。

しかしまだ不器用なふくまるは、その拍子にCDを落としてしまい、神田に叱られるのではと怯える。

すると神田は、危ないと叱りながらも、怪我をしなくてよかったと安心してふくまるを抱き締めるのだった。

その後CDの片付けをしていた神田は、ふと目の前に見慣れない箱があることに気がつき、それを開けるのだった。

すると中からは、ピアノのイラストが入ったマグカップが出てくると、好きなものが描かれたものは嬉しくなるという鈴音の言葉を思い出す。

そして、鈴音が神田の弾くピアノが好きだという言葉をさらに思い出すと、鈴音の気持ちを知り泣いてしまうのだった。

神田の抱き締める強さが強くなってしまい、ふくまるは思わず逃げてしまうが、寂しそうな神田を見てすり寄っていくのだった。

神田は、そんなふくまるの優しさを感じると、今度は優しく頭を撫でるのであった。

 
小林の存在

ある休みの日、神田の自宅に犬の散歩の途中の小林が訪ねてくると、神田は家の中にあげるのだった。

すっかりふくまるに入れ込む神田を見ていた小林は、安心したような笑顔を向けると、猫バカになるのではないかと心配するのだった。

すると神田は、ふくまるが先日優しくすり寄ってきたことを自慢すると、小林も負けじとちゃこの優しさを自慢するのだった。

再度苦しんだふりをした小林だったが、ちゃこに全く相手にされず、それでもプラス思考な小林を見て、神田は昔の記憶を思い出す。

小さい頃誰にも選ばれないと塞ぎ混んでいた神田に、なんのしがらみも感じさせない小林が「一緒に遊ぼう」と手を差しのべたのだった。

神田は、その小林の明るさに何度も助けられたのだと、優しい視線をむけるのだった。

それを見ていたふくまるは、そんな小林にも心を開くことを決意し、撫でられることを許可するように、お腹を向けて寝転がるのだった。

第5話の感想はここをクリック
ふくまると神田の関係は、どの回を見てもとても癒されるような心地よい優しさを感じます。
 
今回厳しい家で育った神田の過去が明らかになりましたが、そんな神田と分け隔てなく接してきた小林もまたとてもいい人ですね。
 
ふくまると神田のこれからも温かくなるようなストーリーを楽しみたいと思います。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

もうすぐ1歳になるふくまる(声:神木隆之介)。神田(草刈正雄)はペットショップの店員・佐藤(武田玲奈)から早めの去勢手術を勧められていた。どの本を読んでも手術すべきだと書かれていたが、ふくまるに万が一のことがあったらと想像すると、不安でたまらない。周囲にも相談しながら、神田は意を決して去勢に踏み切る決断をする。 病院へ連れて行くと、診察台で怯えるふくまる。神田はふくまるを安心させるために言葉を重ね、獣医にふくまるを託すが…。
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第4話のネタバレはここをクリック
去勢の勧め

妻を亡くし失意のどん底にいた神田は、ある日たまたま立ち寄ったペットショップで、ぶさかわな猫と運命の出会いをするのだった。

猫を飼いたいと話していた妻の鈴音の言葉を思い出した神田は、その言葉を思い出してその猫を飼うことを決意するのだった。

ふくまるの名付けたその猫を可愛がる神田は、猫が箱にはいる習性を知り、部屋の空き箱に入るふくまるの姿をカメラに収めるのだった。

そんな楽しい日々を過ごしていた神田だったが、もうすぐ一歳になるふくまるには去勢手術が必要になると、ペットショップの店員のもみじに言われたことを思い出す。

当初手術と聞いて驚く神田だったが、発情した猫の習性や、さらにそれを我慢する猫自身にも相当なストレスがかかるのだと聞かされるのだった。

さらにいろいろな本を読み漁った神田は、どの本にも去勢を勧める文が書かれており、その重要性を知るのだった。

しかしその重要性を知りながらも、神田はふくまるに手術を受けさせることに抵抗があるのであった。

 
神田の決意

なかなかふくまるの手術に踏み切れずにいた神田は、職場でもそのことが頭から離れずに浮かない表情を浮かべるのだった。

そこに若い同僚の森山がやってくると、ふくまるの去勢手術をするべきかどうか悩んでいるのだと語るのだった。

実家でも猫を飼っている森山は、その猫に去勢手術を受けさせる時もとても不安だったと神田の気持ちに寄り添うのだった。

それでも森山は、いつか必ず決心できる日が来ると、神田に優しい言葉をかけると、その言葉に神田も決意を固めようとする。

しかしその夜、去勢手術を受けさせようとした神田は、またしても不安に押し潰されそうになってしまうのだった。

近くで幸せそうに寝ているふくまるを見ながら、去勢しなければストレスがかかってしまうことなどをもう一度考えてしまう。

するとそんな不安をかき消すように、鈴音が優しく声をかけてきてくれるような感覚に陥り、鈴音はふくまるなら大丈夫だと優しく語りかけるのだった。

そんな鈴音の言葉に背中を押された神田は、ついにふくまるに去勢手術を受けさせることを決意するのだった。

 
不安な時間

手術当日の朝、ふくまるはいつものようにご飯をねだるのだが、手術前は食べさせてはいけないのだと神田は心を鬼にしてふくまるを突き放す。

ケージに入れようとした神田だったが、ふくまるはいつもとは違う様子に警戒し、中々入ろうとはしなかった。

仕方なくエサでふくまるを釣りなんとかケージに入れると、神田は去勢手術へと向かっていくのだった。

そんな神田を心配した森山は、応援メッセージと、神田を力付けるような自作の歌詞を送ると、その森山の優しさを胸に、神田は動物病院へと向かっていく。

病院についたものの、不安で仕方ない神田は、なかなか医師にふくまるを渡すことができずにいた。

なんとかふくまるを手渡した神田は、一人公園にやってくると、万が一が起こらないとは限らないと不安な時間を過ごすのであった。

ソワソワしながら待っていた神田は、ふと時計に目をやると、まだ2分しか経っていないことに気がつき、1時間というその長さに気が滅入るのだった。

 
幸せ者

そんな不安な時間を過ごす神田のもとに、親友の小林が愛犬とともにやってくるのであった。

神田は、小林に病院にいてふくまるの叫び声が聞こえたらという不安を打ち明けると、小林は笑いながら心配性すぎると語るのだった。

それでも鈴音のこともあり、ふくまるにも同じことが起きるのではないかとさらに不安が増大するのだった。

そんな神田を見た小林は、愛犬の芸を披露すると話しやってみせようとするのだが、なかなかうまく行かずに、神田はつい笑ってしまうのだった。

笑顔になった神田を見て安心した小林は、親友なら当たり前のことだと告げ、その言葉に神田は自分の周囲にはいい人たちがたくさんいるのだと幸せを感じるのだった。

その時、動物病院から連絡が入ると、無事去勢手術を終えたふくまると再会し、その元気な姿に安心するのであった。

動物病院の医師は、去勢手術で受け渡しにあんなに時間がかかったのは初めてだと呆れるが、いい人に飼われてよかったとふくまるを撫でるのだった。

家に帰ってきた神田は、手術を頑張ったご褒美にといつもより豪華なご飯をあげると、ふくまるはそれを一瞬で平らげるのだった。

さらにねだるふくまるの可愛さに負けてしまった神田は、少しだけあげてしまったことに後悔するのだった。

そんな神田を心配したふくまるがすり寄ってくると、ふくまるを抱き上げた神田は、長生きしてねと声をかけるのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回もふくまると神田の生活の様子にかなり癒されてしまいました。
 
なんといってもふくまるが人形にも関わらずなんとも言えない可愛さがあり、さらにふくまるを愛でる神田の優しそうな顔がとてもいいですね。
 
そんな神田を優しく見守る小林や、若く元気に応援する森山など、とても癒されるドラマですね。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

新しい職場に初出勤する神田(草刈正雄)は、そわそわした様子で着替えている。家に置いていくふくまる(声:神木隆之介)のことが心配で仕方ないのだ。そんな神田を励ますように、一人で待てると意気込むふくまるだったが、いざ神田が出ていくと寂しさでいっぱいに…。一方、新しい職場・音楽教室で、同性の職員が来たと喜ぶ森山(小関裕太)から、歓迎会をしようと声をかけられるが、ふくまるのことが心配でたまらない神田は…!
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
そわそわする朝

神田の家に飼われることになり「ふくまる」と名付けられた猫は、その快適な家の日の当たる場所でうとうとしていた。

ソファーから転がり落ちて目を覚ましたふくまるは、近くに神田がいないことに気がつき不安になる。

家の中を探していると、別の部屋から出てきた神田が、嬉しそうにふくまるに気がつき抱き上げる。

何をしていたのか気になるふくまるだったが、この部屋には入ってはだめだと言われますます気になるのだった。

そんな神田は、出かける支度をしていたのだが、ふくまるから見てもその様子がそわそわしていることに気がつく。

少し緊張した面持ちの神田は、玄関までやってくると、今日が初出勤の日なのだとふくまるに告げると、留守番をしているようにと語りかけるのだった。

ご飯の場所や高いところに登ってはいけないなど、かなり心配する神田は後ろ髪を引かれながらも職場へと向かっていくのだった。

 
それぞれの気持ち

大好きな神田に家を任されたと意気込むふくまるだったが、神田が出ていってしまうと寂しさのあまり目に涙を浮かべてしまう。

すると玄関の扉が開くと、神田はあまりに心配で、すぐに引き返してしまったのだと語ると、もう一度ふくまるを抱きしめ出掛けていくのだった。

2階の窓から神田を見送るふくまるは、見えるのに触れられない窓を鬱陶しく感じながらもその姿を見送るのだった。

そんなふくまるに気が付いた神田は、笑顔で手を振り、気持ちを切り替え職場に向かっていくのだった。

その途中、ふくまるを見つけたペットショップに立ち寄った神田は、店員のもみじに改めて挨拶をすると、ふくまると名付けたことを報告する。

神田が想像以上に猫を可愛がっていることを知ったもみじは、ふくまるが幸せになったことを心から喜ぶのであった。

ペットショップを後にした神田は、そこでふくまるの話をしたため、またしても会いたくなってしまうのだった。

 
初出勤

その頃、神田が働くことになった音楽教室では、ここで音楽の講師をしながらバンド活動をする森山良春が作詞に頭を悩ませていた。

そんな森山は、あの神田春樹が講師としてやってくると聞かされるのだが、森山は神田な名前にピンときていない様子だった。

しかし、同性の職員が増えることは、喜ばしいことだと、神田を歓迎する気持ちを高めていくのだった。

そこにやってきた神田が挨拶をすると、そのイケメンでダンディーな神田の立ち居振舞いにさらに好感を高めていくのだった。

そしてその神田との出会いに感動した森山は、創作意欲が湧いてきたのか、浮かんできた歌詞をノートに綴るのであった。

 
寂しい気持ち

神田はふくまるのことが頭から離れずに、お昼になると、ふくまるの写真を見てため息をついてしまう。

森山は、何を見ているのかはわからないが、そんな憂いを帯びた神田の表情にも感動してしまうのだった。

そんなことを知らない神田は、女性社員たちがお昼の話をしていると、その言葉がすべてふくまるに関係する言葉に聞こえてしまい、そわそわしてしまうのだった。

その頃ふくまるも、神田のいいつけを守りながらも、不安と戦っており、鏡の中の自分と格闘したりと家を守るために頑張っているだった。

 
大切な存在

夕方になっても帰ってこない神田を心配したふくまるは、自分が捨てられてしまったのではないかと不安がさらに増してしまう。

しかし、神田が優しいことを重々理解しているふくまるは、そんなネガティブな思考はやめようと決意するのだった。

その頃やっと初出勤を終えた神田は、森山たちから歓迎会をしようと声をかけられるのだった。

嬉しいことではあるのだが、ふくまるのことを考えると、歯切れの悪い返事しかできずにいるのだった。

その様子に気が付いた森山は、大切な人と予定でもあるのかと聞くと、神田はスマホの画面を見せると、猫を飼っているのだと伝えるのだった。

ふくまるの写真を見た森山は、自分も猫が好きであり、不安な気持ちがよくわかると話すと、歓迎会は日を改めることにするのだった。

神田はふくまるを通じて職場の人たちとも仲良くなれたこと、そしてふくまるのおかげで人生が楽しくなったことを感じるのだった。

さらに家に帰った神田は、出迎えたふくまるの姿に癒されたり、食事の魚を取られても楽しさを感じてしまう。

そしてふくまるをピアノのある部屋に初めて連れていくと、亡き妻との楽しい思い出を思い出しながら、ふくまるのお陰であの時のような気持ちでピアノが弾けることに喜びを感じるのであった。

第3話の感想はここをクリック
ぶさいくで人形丸出しのふくまるなんですが、神木さんの声もあってか、とても可愛らしく感じてしまいます。
 
さらにそんなふくまるに愛情をたくさん与える神田の姿など、とても心が暖かくなるドラマですね。
 
ふくまるを心配するあまり家をなかなか出れない神田のあのダンディーな容姿とのギャップもまた面白さのひとつですね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

神田(草刈正雄)の家に初めてやってきた猫は、慣れない広い部屋への戸惑いと神田の家族に拒まれることを恐れ、キャリーケースから出られずにいた。そんな様子に、神田は自分一人しか住んでいないことを告げる。自分と同様、神田も孤独を感じていると知ったその猫は、寂しげな表情で話す神田にそっと擦り寄る…。
神田は、出会えたことが幸福だという理由から、その猫に“ふくまる”と名付けることにする。こうして、一人と一匹の温かな生活が始まる…!
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

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新しい家

不細工が故に売れ残っていた猫は、自分の容姿を理解していることから、売れることはないとその人生に落胆していた。

そんなペットショップに、妻を亡くした神田がやってくると、そこで運命的な出会いをして猫は神田に買われていくのだった。

生まれて初めて猫を飼うことになった神田は、親切に教えてくれるペットショップの店員のもみじに言われるがまま色んな猫グッズを購入して帰宅するのだった。

神田の家に連れてこられた猫は、その大きな家に感動しながらも、狭いケージの中の生活が長かったため、外に出ることに恐怖を感じてしまうのだった。

そんな猫の様子に気が付いたのか、神田はここが安全な場所であると告げると、この家には自分しかいないのだと語りかけるのだった。

その話を聞いた猫は、神田がすごく寂しそうな表情をしたことに気が付き、自分と同じく寂しさを感じていることを知り、ケージから出ていくのであった。

 
名前

寂しそうな表情を浮かべる神田を見た猫は、ケージから出ると神田の足にすり寄り甘え始めるのだった。

猫が自分に懐いてくれたことに感激した神田は、その猫を見ながらいくつかの名前の候補を挙げていくのだった。

猫は自分に名前がつけられることに感激しており、神田への愛着がさらに増していくのであった。

すると神田は、自分と猫を引き合わせてくれた妻の鈴音に感謝をしながら、その幸せな出会いに猫に「ふくまる」と名付けるのであった。

ふくまると名付けられた猫は、自分に名前が付いたことに感激し、さらに神田に甘えるのであった。

その後、慣れない猫のベッドや猫のトイレなどを準備する神田だったが、結局空き箱で寝てしまったふくまるを見て笑顔がこぼれるのだった。

その後ふくまるは、神田からキャットフードを出されると、その美味しさにそれを「スーパーミラクルカリカリ」と名前をつける。

しかし、それがペットショップで出されていたものと同じだと知りながらも、誰かと食べる夕食のありがたみを改めて感じるのだった。

 
可愛いふくまる

空き箱で寝てしまったふくまるを見た神田は、その可愛さについスマホのカメラで写真を撮ると、小林に写真を送り猫を飼い始めたことを報告する。

するとすぐに小林から電話がかかってくると、そのあまりに不細工な容姿をバカにされてしまい、温厚な神田もさすがに怒って電話を切ってしまうのだった。

そして電話を切った神田は、ふくまるの可愛さがわからないなんて、と怒りながらも残念だと呟くのであった。

その日の夜、鈴音の写真を見ながら、ふくまると名付けた猫を飼い始めたことを報告する神田は、やはり鈴音がいないことに寂しさを感じてしまうのだった。

すると箱の中で目覚めたふくまるは、誰もいないリビングに寂しさを覚え、声のする神田の部屋にやってくるのだった。

ベッドに潜り込んでくるふくまるに気が付いた神田は、ふくまるの優しさを感じてふくまると一緒に眠りにつくのだった。

 
ふくまるの効果

翌朝心地よく目覚めた神田は、鈴音が亡くなって以来、夜中に目覚めなかった朝は久しぶりだと、ふくまるが近くにいることの喜びを感じるのだった。

その日神田は、近くの音楽教室に向かっていくと、そこでピアノの先生の採用試験に臨むのだった。

久しぶりに人前で演奏することに緊張しながらも、世界的ピアニストということもあり即採用されるのであった。

仕事も決まり、ふくまるのためにキャットタワーを購入して帰ってきた神田は、そこで門の前で妙な動きを見せる小林を発見する。

なにもせず帰ろうとする小林を呼び止めた神田は、ふくまるに会って欲しいと家に小林を上げるのだった。

小林は、あの神田が猫を飼っていることに驚きながらも、幸せそうな顔で笑う神田を見て安心するのであった。

 
やっぱり神田がいい

小林は、その不細工ながらも可愛いふくまるを見て、その可愛らしさに心奪われ熱烈な抱っこをするのだった。

強引な小林に戸惑いながらも、そのあまりに強く抱かれることに、ふくまるは嫌気がさしてしまうのだった。

小林は、キャットタワーを取りに行った神田を見送ると、そこでふくまるに神田が元気になって良かったと話しかけるのであった。

その話を聞いたふくまるは、神田の寂しさそうな表情に理由があることを知ると、小林が悪い人間ではないのかもしれないと思い始める。

そんな雰囲気を感じた小林は、再度抱っこしようと手を伸ばすが、先ほどの抱っこでふくまるから嫌がられてしまう。

そんな様子を笑いながり見ていた神田は、自分の元気の源がふくまるなのだと、優しく抱き上げると、ふくまるも幸せそうな表情を浮かべるのだった。

第2話の感想はここをクリック
やっとふくまるという名前がついた猫ですが、そんなふくまるを愛する神田の優しそうな表情に心が撃たれてしまいました。
 
ふくまるも明らかにぬいぐるみなのですが、その豊富な表情や神木隆之介さんの声などかり感動させられました。
 
これから神田のふくまるの生活がどのようにほっこり行われていくのかを楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。日に日に値段が下げられ、お客さんに見向きもされなかった猫は、いつしか誰かに愛されることを諦めるようになっていた。
しかし、そんなある日、猫の前にひとりの男性・神田(草刈正雄)が現れる。妻に先立たれたショックから立ち直れずにいた神田は、亡き妻との会話を思い出し、たまたま通りがかったペットショップに立ち寄ったのだった。そしてその猫に一目惚れして…。
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
売れない猫

とあるペットショップに、もうじき一歳になろうとしてる猫がなかなか売れずに残っていた。

一歳の猫は成猫とされ、身体も大きくなってしまうことから敬遠されがちであり、その猫も例に漏れず買い手がつかずにいた。

さらにその猫の見た目は、他の愛くるしい猫とは一線を画すくらい悪く、見に来たお客からも「可愛くない」と言われてしまう。

当の猫も、その言葉を何百回と聞かされ、自分が売れるはずはないと半ば諦めぎみであり、食事も喉を通らないくらいに落ち込んでいた。

そんなふて腐れる猫を心配するペットショップの店員の佐藤もみじは、このまま売れなければ自分が買うと心配する。

しかしもみじもまた生活に窮しており、さらにペット禁止のアパートのため、踏み切れずにいるのだった。

 
誰もいない場所

それでもどうにかしたいと考えるもみじだったが、店長はそれもまたその猫の運命なのだと語ると、あまり時間がないともみじに伝えるのだった。

猫は、その2人の会話を聞きながら、時間がないとはどうゆうことなのかと、疑問に感じるのだった。

すると隣のケースにいた先輩猫から、売れ残った猫たちは、ある時期を過ぎるとどこかに連れていかれるのだと聞かされる。

さらにそこは、誰もおらず暗くじめじめしているところなのだと教えられると、猫はその場所がとても寂しい場所なのだと感じるのだった。

そんなところには行きたくないと思う一方、自分が売れることはないと、この先の人生が真っ暗なことを感じる猫であった。

 
おじさま

とある豪邸に住む神田冬樹は、最愛の妻に先立たれてから1年が経とうとしているが、その心の傷が癒えることはなく眠れぬ毎日を過ごしていた。

神田は、妻の死を乗り越えられずにいる自分に嫌気がさしながらも、その心に空いた大きな穴を埋められずにいるのだった。

そんな神田のもとに、幼い頃からの親友である小林夏人がやってくると、紹介したい人がいるとスマホを取り出す。

妻が亡くなりまだ1年ばかり神田は、それを断ろうとするのだが、小林に強引に見せられた写真には犬が写っているのだった。

小林自身も愛犬家であり、飼い犬の柴犬をとても可愛がっており、ペットがいる暮らしの素晴らしさを語る。

しかし生まれてこのかたペットを飼ったことがない神田は、動物を飼うことに抵抗があるのだと話すのだった。

 
猫と妻

困った小林だったが、犬がダメなら猫はどうかと提案すると、神田は妻との会話を思い出すのだった。

妻の鈴音が生きていた頃、猫を飼いたいと話す鈴音に驚きながらも、神田はそれを了承する。

どんな猫を飼いたいのかと鈴音に尋ねると、鈴音は神田にその猫を選んで欲しいのだと話すのだった。

そんなことを思い出していた神田は、どうしても猫を飼うことに躊躇してしまうのであった。

その頃閉店したペットショップでは、今日も買われずに残ってしまった猫が、夜の長さにうんざりすのであった。

 
運命のいたずら

翌日、仕事の依頼をされる神田だったが、妻のことが頭から離れずに、気分が乗らずにそれを断ってしまうのだった。

依頼主に丁重に断った神田は、どうしても乗り越えられない妻のことを思い、トボトボと家路につくのだった。

すると子供がペットを欲しがる声に気が付き目を向けると、そこにはもみじが働くペットショップがあった。

先日の小林のこともあり、ペットショップに足が進んでしまった神田が店内に入ってく。

するともみじがあの猫を紹介しようとするが、神田は「猫がだめなんです」と嘘をつき店をあとにするのだった。

残念がるもみじだったが、店頭に指輪が2つついたネックレスを発見すると、お客の落とし物だと考え店で保管することにするのだった。

 
運命的な出会い

するとすぐさま神田がそのペットショップに来店すると、ネックレスを落としてしまったことを告げる。

もみじは先ほど保管したネックレスを取り出すと、神田はそれを見て安心したようにそれをつけ直そうとする。

すると付いていた指輪の一つがとれてしまい、あの猫のいるケースの前まで転がってしまうのだった。

指輪を拾い上げた神田は、その猫と目が合ってしまい、なんと神田はその猫に一目惚れしてしまうのだった。

すぐさま購入を決めた神田に喜ぶもみじは、猫グッズを大量に勧め、神田もまたその買い物を久しぶりに楽しむのだった。

神田は、鈴音のことを思い出しながら、その猫がとても愛おしく思え、猫グッズを大量に買って家路につくのだった。

そしてその猫もまた、神田の優しい雰囲気に惹かれ、買われた喜びと神田への感謝で胸をいっぱいにするのであった。

第1話の感想はここをクリック
人気コミック原作のおじさまと猫ですが、イケオジピアニスト役を演じる草刈正雄がとてもはまっていると思います。
 
そして猫の声を担当する神木隆之介さんの声もまた、なかなかぴったりなんじゃないでしょうか。
 
神田が猫を飼うことを決心し、これから一人と一匹がどのような生活を送っていくのか楽しみに見ていきたいと思います。

おじさまと猫(ドラマ)の内容

公式サイト

平成29年の全国犬猫飼育実態調査で、ついに猫の飼育数が犬を上回りました。
現在も日本は空前の猫ブームを突き進み続けています。
しかし、愛される猫が増えたからといって、愛されない猫が消えるわけではありません…。これは、そんな愛されなかった猫と、おじさまの心温まる日々を描いた物語です。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

神田冬樹:草刈正雄
ふくまる:神木隆之介(声の出演)
森山良春:小関裕太
佐藤もみじ:武田玲奈
日比野奏:平山浩行
神田鈴音:高橋ひとみ
小林夏人:升毅

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おじさまと猫(ドラマ)の感想

50代男性

妻に先立たれてショックからふさぎ込む生活を送るおじさんはスランプに陥っています。ピアニストの復活を待ち続けるファンはどこまで待ってくれるのか不安です。おじさんは動物嫌いでこれまでペットを飼ったことがありません。犬がだめなら猫でいい考えですが、亡くなった妻が猫が欲しいといっていたからです。ペットショップでは売れ残りの成猫がいましたが、このままだと他に連れていかれる事態になっています。とてもかわいいとは言えない不細工な猫で、値段を下げても売れません。おじさんが立ち寄ったショップで運命的な出会いがありました。イソギンチャクを買う予定がいつの間にか猫に変わったので定員も驚きです。なぜ猫にひとめぼれしてしまったのかは、どこか寂し気な表情が自分と似ていた感じがします。猫が嫌いとは思えないほど可愛がるので大発見に思いました。猫は能力がないので人間に飼われることを選んだ説もありますが、それだけでは無い気がします。人間に幸福を与えてくれる神様的な存在です。スランプから脱出できるきっかけをつくってくれるのは猫かもしれません。人間と猫は付き合いが長いです。お互いが必要としているから成り立っている間柄だと思っています。

10代女性

原作の漫画も少し読んでいました。ドラマの第1話を見て、その暖かい空気感が再現されているのではないかと感じました。猫(ふくまる)の喋り方もかわいいです。キャストも良いと思いました。神木隆之介さんがふくまるの声優ということで文句なしですし、おじさまは草刈正雄さんでバッチリでした。ストーリーはあまり進まなかったのでなんとも言えませんが、欲を言えばもう少しおじさまとふくまるの絡みが見られたらいいなと思いました。少し残念に感じたのは、ふくまるのぬいぐるみ感が強かったことです。他の猫は本物なのに、ふくまるだけどう見てもぬいぐるみでどうしても気になってしまいます。この手のドラマは少しわざとらしいところもありますから、ネタとして見るのが正解なのかもしれません。ふくまるがどのように動くのか今後の映像に少し興味が湧いています。結論として、キャストと雰囲気作りは良し。ふくまるのぬいぐるみ問題には今後に期待です。個人的にはこういうジャンルのドラマはあまり見ないものですからとても新鮮でした。第2話では今回あまり見られなかったおじさまとふくまるの絡みも本格化するはずなので、人によって好みが分かれそうな作品ではありましたが、私は続きを見たいと思いました。

30代男性

妻に先立たれた主人公の神田を草刈正雄さんが好演していました。寂しさと哀愁が漂う姿は本当に悲しく見えました。また本物の猫ではないにしろ、現代の技術は進歩したのか神田と運命的な出会いをする成猫には表情が見えます。猫の声を演じている神木隆之介さんもやさぐれた声を出していて、さすがは俳優だと思いました。一見するとふてぶてしい猫に見えますが、神田がだっこするとたちまち可愛らしく見えてきて、視聴者として心が癒されました。ドラマが始まる前は猫の演出がどうなるのか不安でしたが、観ていくうちに違和感は少しずつ無くなっていきました。それは草刈正雄さんの自然体な演技と神木隆之介さんの声のトーンがドラマ全体を包み込んでいるからでしょう。特に猫をだっこした時の草刈さんの目の輝く姿を見ると、本当に大切なものを見つけたようで第一話目からいい話だと断言できます。大切にしていた人を失い、あの猫の目を見たなら誰だって心を奪われると思いました。値段を下げられて行き場を無くしかけた猫と、最愛の人を失って猫にすぐさま一目ぼれしたおじさまがこれからどのような生活をしていくのか楽しみでなりません。おじさまと猫に終始癒されるドラマでした。

40代男性

ペットショップで売れ残ってしまっていたエキゾチックショートヘアのふくまるの心の声というのがリアリティ過ぎて印象的でした。自分が不細工だから売れないというのを理解していたのが胸に刺さってしまいました。ネコも残念ながら人間と同じでかわいい方がチヤホヤされて手厚く扱われるという状況というのを如実に表していてちょっと悲しくなってしまう場面でした。そしてそんなふくまるが売れ残っているのを心の底から気にしているペットショップの店員・佐藤もみじが心優しい存在でした。出来るものならふくまるを自分が飼ってあげたいと言う気持ちがヒシヒシと伝わってきて一瞬でファンになってしまいました。ただそのあとでふくまるが神田によって買い取られたことでもみじは今後、登場するのかというのが気にはなってしまいました。そして神田が即決でふくまるを飼うことを決断したのも印象的でした。何か感じるものがあったのか一瞬で決めるところが渋かったです。普通はもう少し考えて決めるのが普通ですがビビッとくるものがあったんだろうなというのが伝わってきました。個人的にはふくまるがホンモノのネコなのかニセモノなのかが気になっていました。冷静に考えるとあんな模様のネコはいるわけ無いよなとはなりました。

30代女性

ペットショップに売れ残っている成猫というだけで、かなりシビアでリアルだなと感じました。大きくなってショーケースの中ではもう狭いという点も、胸が痛くて見ていてちょっと辛く感じました。運命的な出会いを果たし晴れて飼い猫になれたという展開は王道ではあるけれど、それでも絶望的な状況があったからこそ、本当に嬉しく思いました。夜にはスタッフも店を出ていくため、ペット達はケースの中で夜を過ごすのも考えさせられました。私自身ペットショップで猫を購入した経験があるので、身に染みる思いでした。飼い主となる神田が猫に「うちの子になるか」と聞いた時に、猫が「なるにゃー」と叫んだ瞬間思わず涙が出ていました。一番ぐッときた瞬間でした。くすりと笑えるシーンだけでなく、神田の冷たい心が溶けるかのように、猫を通して表情がみるみる明るくなっていく場面がとても印象に残りました。猫砂やフードとあれこれと用意するシーンで「こんなに楽しい買い物久しぶり」というセリフもとても共感しました。新しくペットを迎え入れる時に色々と準備が必要だったことを思い起されました。出演している猫は本物の猫ではなくぬいぐるみのようで、感動作になるのかなと少し疑問を抱いていましたが、ペットショップのリアルな面を見ただけにすっかりストーリーに引き込まれていました。

40代女性

草刈正雄さん&神木隆之介さん主演の「おじさまと猫」。神木さんは猫の「ふくまる」の声の出演ですが、なかなかの不細工な猫なので勝手に想像しているギャップで笑えます。店の中で客が悪口を言っているのもちゃんと聞いていて切なくなりました。猫目線と人間目線の両方でドラマが描かれているので楽しいです。豪邸に住んでいるなぁと思ったら世界的ピアニストだったようで家に連れて帰ってからの物語も面白そうだなぁと思いました。1話はふくまると出会うエピソードでしたが、目があったとたん、「この子にします」とベタぼれだったので驚きました。不器用な感じが内面の自分に似ていたのでしょうか。亡くなった妻役を回想シーンで高橋ひとみさんが演じていましたが、あの感じならこの猫を可愛がりそうとも思いました。きっと一緒に買いに来たのかもしれませんね。ふくまるもだいぶやさぐれていたのでほんと選ばれて良かったです。最初よりゲージが小さくなったり、殺処分の期限が近づいてたりでほんと危ないところでした。定員も売れてほんと嬉しそうでした。それにしてもふくまるを抱きしめていた時の草刈さんの笑顔とふくまるの心の喜びがなんとも言えず味わい深かったです。飼育グッズをたくさん買っていたので次回は家での一コマでしょうね。豪邸で今までとは違う生活が待っているふくまる、どんな感想を言うのかも楽しみです。

20代女性

漫画で読んでいて好きな作品だったので、実写版はどうなんだろうと思いましたが、期待以上に感動できました。肝心のふくまるがぬいぐるみというのは最初こそ違和感ありました。しかし、それが撮影に使われる猫のストレスを考えて、とのことだったので致し方ないなと納得しました。ペットショップのシーンは原作を見てわかっていても、涙が出てしまいます。ただ、やはり本物の猫のような表情の変化はないので、ふくまるの気持ちや表情は見ている側が想像力を豊かにしないといけないと思います。また、ぬいぐるみは普通のかわいい猫になっていて、ふくまるはブサカワなところが良いので、そこが少し寂しいです。おじさまは原作通り、物腰が柔らかい紳士なおじさまだったので良かったです。このおじさまと猫には幸せになってほしいと思える幕開けでした。猫に限らず動物を飼うのってお金がかかるし時間も労力も費やさなくてはいけない。家具に傷がついたり汚されたり、壊されてしまうこともある。ちゃんと躾しないと大きくなるにつれて、手に負えなくなる。でも、それを差し引いてもやっぱりかわいいから許してしまう、そういう動物好きの気持ちがこれから描かれるんだろうなと思うと、とても楽しみです。次回も見たいと思います。

60代女性

草刈正雄が主人公・神田冬樹を演じますが、原作コミックに比べるとずっとカジュアルで柔らかい雰囲気になっています。妻を亡くしてからただ同じように日々が過ぎていくように感じる冬樹。彼の住むのは大きな一軒家で、広さがあるのでよりその寂しさを感じます。冬樹を心配する友人・小林はざっくばらんな人柄で、遠慮しすぎず上手に冬樹のテリトリーに踏み込みます。そういう人がいないと冬樹のような性格だとあっという間に心を病んでしまうでしょう。冬樹は小林との会話で妻が「猫が飼いたい。あなたの選ぶ猫が」と言っていたのを思い出します。しかし小林に伝えた飼いたいペットはイソギンチャクとは笑いました。ペットショップでの一匹の猫との出会いはまるで見えない手に導かれているようでした。ブサ猫でしかも成猫で売れ残っていた猫。顔を合わせた瞬間、冬樹の心は猫につかまれたのですから何とも運命的です。しかし猫のつぶやきを聞いていると同じ寂しさと虚しさを抱いていた者同士だったのが分かり、精神のレベルでシンクロしたのではと想像されました。その猫のつぶやきを語るのは神木隆之介。にゃんにゃんと猫語で話すのが可愛らしいですが、声優としても一流の神木君が人形のブサ猫に命を吹き込みどんな猫を見せてくれるのか。慣れない猫との暮らしに奮闘することになるだろう冬樹との生活がどのように展開するか先がとても楽しみです。

30代女性

こういう、本物の猫ではなくぬいぐるみを使っての演技って白けるんだよなぁと残念な思いで観ていたのですが、残念なところなんて1つもありませんでした。なんなら、涙を流しながら観るほど感動しました。おじさまの1人きりになってしまった寂しさ、奥さまが望んでいた猫を飼うことができない複雑な気持ち。それから、猫が自分は可愛くないから、もう身体が大きく成長してしまったから誰からも選ばれないのだろうという諦め、でももうすぐペットショップ以外の場所に連れていかれて、たった1人きりで生きていかなくてはならないのだという不安や心配にグッときました。顔はとても可愛いし、産まれて時が経てば身体が大きく成長するのは当然です。子猫じゃないからって嫌がるのはおかしい。それに、顔の模様は個性です。人間だって、シミやホクロやあざなどいろいろあるのに、そんなことで可愛くないと決めつけるのは愚かです。この可愛い猫が優しいおじさまと出会えて本当に嬉しくなりました。おじさまもこの子がいい、この子と一緒にいたいと心の底から思える子に出会えて本当に良かった。安心しました。生き物を飼うということは責任を持つということです。おじさまはきっと大切にしてくれますし、この2人ならきっと楽しくやっていけると思います。久しぶりにこんなにほんわかと幸せな気持ちになれるドラマに出会いました。次回がとても楽しみです。

50代女性

主演の「おじさま」は草刈正雄さんだと言うことは知っていましたが、共演する神木隆之介くんは何の役なのだろうと思っていました。登場する猫がまさかぬいぐるみでその猫の声を神木隆之介くんだとは思わず驚きました。しかも、猫はペットショップで売れ残って一歳になってしまったお世辞でも可愛いとは言えない猫でした。私の知り合いでペットショップでアルバイトをして売れ残った犬や猫たちは殺されると知って引き取った人がいました。その人は家を買いました。ペットをお迎えする時は、ペットショップに行ってピーンと来る子がいたらお迎えすることが多いですね。評判になったチワワのくーちゃんみたいな現象です。うちもそれでオカメインコをお迎えしました。イソギンチャクしか飼えないと言っていたおじさまはペットショップにイソギンチャクを探しに行って、売れ残っているお世辞にも可愛いとは思えない猫を見て「ピーン」と来てしまったんですね。穏やかな声で「可愛い」と呟くように言ったのが印象的でした。世間的にはなら可愛いとは思えなくても、おじさまにはオンリーワンで始め可愛いと思った猫なんてすよね。「楽しい買い物」が出来て良かったです。おじさまと猫の生活が楽しみです。