ゲキカラドウの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ゲキカラドウの動画を無料視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

ゲキカラドウの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第12話)
 
Tverでの配信は終了しました
 
最終回(第12話)の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)は「JAL」への商品プレゼンを任される。室長の谷岡(平田満)はいつになく厳しく、手伝おうとする友麻(泉里香)たちを「彼1人に任せなさい」と突き放す。いつもなら協力し合えと言うはずの谷岡の態度に驚く一同…。実は猿川には大阪本社に戻るよう辞令が出ていた。はたして猿川は東京での最後のプレゼンを成功させることができるのか…。送別会は激辛界の総本山・蒙古タンメン中本!伝統の蒙古タンメンに汗と涙が止まらない!?北極を超える「ヒヤミ」とは?
 
<出典>ゲキカラドウ公式

最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
厳しい谷岡

飲料メーカー「ロンロン」の営業促進室へと異動になった猿川は、そこにいた激辛好きの個性的なメンバーとともに仕事に邁進していくのだった。

そんな猿川は、JALへの新製品プレゼンの仕事を任せられると、大きな商談相手とあり気合いが漲っていたのだった。

一度は断られてしまうのだが、谷岡は一度の失敗でめげるなと再度アポをとりプレゼンしてくるようにと伝える。

日本でも大手の企業であるJALということもあり、秋山や山崎、そして友麻や篠宮が手伝おうとする。

しかし谷岡は、これは猿川の仕事であり手助け無用と皆に伝えると、一人で資料作りをするように伝えるのだった。

谷岡の厳しさもまた、自分への期待の表れだと感じた猿川は、一心不乱にプレゼン資料を作り始めるのであった。

 
厳しい理由

翌朝、徹夜して完成させた資料を谷岡に見せた猿川は、自信満々にその谷岡の反応を待っていた。

しかし谷岡から伝えられたのは「やり直し」であり、どこが悪かったのかなどまったく指摘しないままその資料を返すのだった。

谷岡の厳しすぎる対応に驚く営業促進室のメンバーたちは、いつもとは違う雰囲気の谷岡に動揺を隠せずにいるのだった。

さらに翌日、猿川はまたしても徹夜で資料を完成させると、秋山たちもその資料の出来映えに太鼓判を押すのだが、またしてもやり直しするようにと突き返される。

頭を冷やすために猿川が室内から出ていくと、そんな猿川を庇うように秋山たちが谷岡の元へとやってくる。

資料の出来もよかったはずであり、さらに悪いところを指摘しないままでは、あまりにも猿川が可哀想だと詰め寄るのだった。

すると谷岡は、猿川に大阪本社への異動の辞令が下ったことを話すと、東京最後の仕事をなんとしても成功させてやりたいのだと、厳しく当たる理由を語るのだった。

 
変えるのは自分自身

その日の夜、自宅に戻ってきた猿川は、ここでも資料作りを必死にしているのだが、どうしてもうまく行かずに行き詰まってしまうのだった。

ソファに寝転んだ猿川は、お腹が空いていることに気がつくと、起き上がり軽食を手際よく作ると、東京に来て料理の腕も上がったことを実感する。

すると猿川は、大阪を離れる時に、応援団部の後輩たちからエールを送られたことを思い出しながら、部屋に掛けられた学ランを目にする。

へこたれてはその送り出してくれた後輩たちにも申し訳ないないと感じた猿川は、その学ランに袖を通すと、パソコンの前に座る。

そして資料の見た目を変えるのではなく、変えるのは自分自身の気持ちなのだと言い聞かせ、一から資料を作り始めるのだった。

ようやく完成した資料を持って谷岡のところへやってきた猿川は、緊張した面持ちでその回答を待つのだった。

すると一から作り直したことに驚いた谷岡は、その資料に目を通すと、それを承認しプレゼンに向かうようにと告げるのだった。

 
異動を知る猿川

その翌日、谷岡とともにJALへとやってきた猿川は、担当者と面会させてもらうと、そこで改めて新製品である冷製スープのプレゼンを行う。

猿川が一から作り直した資料は、完璧なプレゼンによって、前向きな検討するという回答をもらうことに成功するのだった。

外へと出てきた猿川は、待っていた谷岡にそのことを伝えると、谷岡は「よくやった」と笑顔を見せるのだった。

しかしすぐに表情を曇らせると、猿川に大阪本社への異動の辞令が来ていることを伝えるのだった。

驚く猿川がそれを拒もうとするものの、会社の命令であると伝えられ、大阪本社に異動が決まってしまうのだった。

そんな猿川に、谷岡は送別会を開きたいと伝えると、からうまラーメン店で有名な「蒙古タンメン中本」の名刺を見せるのだった。

 
東京最後の激辛

谷岡を初め営業促進室のメンバーと「蒙古タンメン中本」の本店へとやってきた猿川は、そこで感謝の言葉を伝えるのだった。

その後注文を終えた猿川たちは、谷岡が以前この店にやってきたときの話をされ、谷岡はそこでゲキカラドウを極めるこを決意したのだと話すのだった。

ゲキカラドウとは、この辛いものを食べたときのように、困難に打ち勝って得られるカタルシスを感じることが必要なのだと語るのだった。

そこにラーメンが届けられると、猿川たちは一心不乱に、激辛ラーメンを食べ始めるのであった。

途中篠宮が泣いていることに気がついた猿川は、これまでの皆との思い出を振り返りながら、寂しさを抑えるようにラーメンをすするのだった。

翌朝、荷物をまとめていた猿川のところに営業促進室のメンバーがやってくると、友麻から餞別にと激辛調味料をプレゼントされる。

改めて感謝の言葉を伝える猿川だったが、そこに本社から谷岡宛に電話が入ると、激辛ブームの到来があり、激辛好きが集まるこの部署をこのままの体制で続けることが決まったのだと知らされる。

異動がなくなった猿川やメンバーたちは大喜びすると、猿川はすぐにそのための営業に出掛けていき、笑顔で気合いを入れ直すのであった。

最終回(第12話)の感想はここをクリック
毎週毎週激辛料理と人生観をリンクさせる展開や、その熱い気持ちなど、どれもとても楽しく観ていました。
 
最終回はなんとあの蒙古タンメン中本であり、あのからうまなラーメンは本当に美味しくて辛くていいですね。
 
しかも中本の本物の店主や、鈴木あみさんが登場するなど、最終回はかなりのサプライズ回でもありましたね。

<見逃し動画>第11話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第11話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に移動してきた猿川(桐山照史)。ある日、室長の谷岡(平田満)が営業促進室の皆をホームパーティーに招待する。今までそんな誘いがなかったことから友麻(泉里香)たちは家庭がうまくいっていないのでは?と噂をする。猿川たちが自宅を訪ねると、妻の一美(有森也実)と娘が出迎える。谷岡には厳しいが愛想のいい一美が作る激辛もつ鍋!谷岡が説く「ゲキカラドウ」の目指すべきところとは…!?
 
<出典>ゲキカラドウ公式

第11話のネタバレはここをクリック
様子のおかしい谷岡

飲料メーカーロンロンの営業促進室の室長を勤める谷岡は、促進室の前に立つと一つ息を吐き気合いをいれて部屋に入っていく。

いつもとは違い元気いっぱいに入ってきた谷岡は、爽やかな朝だと大きな声で挨拶するなど、いつもとは違った様子を見せ、秋山たちを動揺させる。

そこに遅刻しそうになり慌てて入ってきた猿川を見た谷岡は、そんな猿川の元気が一番だと声をかけるのだった。

全員が揃ったのを確認した谷岡は、明日の休日、自宅でホームパーティをする予定だと話すと、みんなをそのホームパーティに招待する。

篠宮と友麻は取引先とのホームパーティがあると話すと、意味深な言葉を呟いた谷岡は来れる人間だけでいいと話し、会議へと向かっていくのだった。

これまでそんなことを言われたことなかった秋山たちは、離婚直前の空気を和ませるためではないかと、家庭不和を怪しがるのだった。

 
ドキドキする猿川たち

翌日、谷岡の家にやってきた猿川たちは、離婚直前でギスギスしているのではないかと、不安な気持ちで様子を伺う。

初めは家族の姿が見えないことを心配した猿川であったが、キッチンで作業中の妻の一美の娘の千里の姿を見て安心するのだった。

お茶を出された猿川たちが寛いでいると、谷岡は自宅の庭で栽培している唐辛子をみんなに披露するのだった。

そこには普通の唐辛子からハバネロまで作られており、激辛好きの一美のために栽培しているのだと語る。

採れたての唐辛子を試食しながら、その辛さを堪能していると、取引先とのパーティーを終えた友麻と篠宮がやってくるのだった。

 
手作りの激辛料理

友麻と篠宮が来たことで、営業促進室のメンバーが全員揃い、谷岡は満足そうな笑顔を見せると、早速料理の準備がされるのだった。

千里は一美を手伝いながら、自宅で採れた唐辛子などを使い、博多の名物料理をアレンジして激辛料理を振る舞っていくのだった。

初めは驚く猿川であったが、営業促進室に来て以来、激辛料理を食べるようになりすっかりその魅力にはまった猿川は、その料理たちを次々と平らげていくのだった。

すると友麻は、自分が炭水化物を取らないことや、山崎が白米をこよなく愛していることを事前に調べていた一美のリサーチ能力に驚くのだった。

思い思いの気持ちで料理を食べお酒を飲んでいた一同の前に、メインであるもつ鍋が運ばれてくるのだった。

見た目こそ普通ではあったが、そこに一番辛い明太子「辛帝」がちょい足しされると、猿川はその辛さと美味しさに箸が止まらなくなってしまうのだった。

 
唐辛子の由来

食事も終えた一同は、リビングでゆったりしながら、食事の余韻に浸っていると、谷岡はまたしても激辛道について熱く語るのだった。

しかしそこで、秋山や友麻、そして山崎たちは、辛いものが好きではあるが、激辛道に関してはそれほどピンときていないのだと語る。

寂しそうな表情を浮かべる谷岡であったが、庭を見つめた谷岡は、唐辛子の語源を知っているか?と質問する。

谷岡は、唐という言葉がついていながら、中国との接点は見つかっていないのだと、自身が調べたことについて語り出す。

谷岡は、江戸時代の話をし始めると、そこでセルビアから貿易にやってきたある船の乗組員の話をするのであった。

 
ホットアンドスパイシー

谷岡は、その船の乗組員が、豊後の国にやってくると、そこのお城のお姫様に一目惚れしたのだという。

お互い恋に落ちたのであったが、父親であるお城のお殿様が国際結婚など許すはずがなく、2人は間を引き離されてしまうのであった。

しかし、どうしても結ばれるたいと願った2人は、船に乗り込むとその船に火を放ち永遠の愛を手に入れたのだと話す。

その船の残り後から、見たこともない赤い身がなっており、それを食べた人たちは、その燃えるような辛さが、2人の恋のようだと感じたのだという。

それこそ唐辛子であり、その乗組員の故郷であるラシカ島から持ち込まれたということもあり、唐辛子となったのだと話すのだった。

 
谷岡が思い入れる理由

その話を真剣に聞いていた猿川であったが、他のメンバーはすでに帰ってしまっており、猿川だけ〆のチャンポンを頂くことになる。

その美味しさにも感動した猿川であったが、食べずに寝てしまった谷岡に優しくブランケットをかける一美の姿に愛を感じる。

さらに千里からは、辛いもの好き一美を追ってセルビアに行き、そこでプロポーズしたのだの聞かされると、猿川は先ほどの話しに思い入れを感じる谷岡の理由を理解するのだった。

週明けに営業促進室にやってきた猿川は、そこで谷岡の話や、一美との関係が問題なかったことを伝えるのだった。

気になった友麻がセルビアを検索すると、そこは海のない国であり、島があるはずがないと、その話に疑問を感じるのだった。

第11話の感想はここをクリック
激辛ごまさばや青唐辛子の肉巻き、そして激辛もつ鍋など、どれもかなり美味しそうな料理でしたね。
 
ドラマを見終わったあとに、ついついラシカ島について調べてしまいましたが、そんな島ありませんでした。
 
谷岡が最近電話している相手が誰なのか、そして思い出作りをすることにどんな意味があるのか、激辛料理とともにそちらも楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第10話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社に異動してきた猿川(桐山照史)。後輩の亮介(中村嶺亜)の成績が悪く、室長の谷岡(平田満)から後輩を育てるよう言われた猿川は2人で老舗料亭に営業に向かう。女将の吉川(松下由樹)に自社の烏龍茶を置いて欲しいとプレゼンするが、資料丸読みの亮介を見抜き、追い返されてしまう。見た目と違って刺激的な激辛わさび丼!涙を浮かべながら食べる亮介に猿川が伝えたかった本気とは?!
 
<出典>ゲキカラドウ公式

第10話のネタバレはここをクリック
篠宮異動のピンチ!?

飲料メーカー「ロンロン」に入社した猿川は、東京にある営業促進室に異動となり、激辛好きのメンバーとともに仕事に邁進していた。

そんなある日、先輩の秋山からタブレットを見せられた猿川は、後輩の篠宮の成績が著しく悪く、このままでは一緒に働けなくなるかもしれないと言われてしまう。

それを聞いた猿川は、今まで一緒に働いていた篠宮がいなくなってしまうかもしれないと心配になってしまう。

しかし当の篠宮は、携帯ゲームに興じるなど、本人にその自覚や危機感がないことに呆れてしまう。

そんな猿川を呼び出した室長の谷岡は、組織にとって大切なのは後輩を育てることだと言われ、篠宮を応援することを決意するのだった。

 
不甲斐ない篠宮

篠宮の成績を上げさせるためにと、猿川は料亭「栃木家」の女将が代替わりし、新しい取引先を探しているという情報をつかみ、そこに篠宮を連れていく。

危機感のない篠宮をなんとか連れていき栃木家の女将である吉川高美から時間をもらった猿川たちは、そこで商品のプレゼンをすることにするのだった。

高美は、2人にロンロンの魅力や取引をしたらどんな利点があるのだと、厳しい口調で問い詰めてくる。

なんとか篠宮の成績にしようとした猿川は、全ての説明を任せようとするのだが、篠宮はなかなか言葉がです、資料を見ながら説明していく。

すると高美は、資料を読むだけで、説明する本人の気持ちがまったく伝わってこないと、そのまま2人を追い返すのであった。

悔しさを感じる猿川であったが、篠宮はまったくそんな素振りを見せずに、縁がなかったのだと笑っているのだった。

そんな悔しさをまったく見せない篠宮に憤りを感じた猿川は、もっと本気で仕事に向き合うべきだと厳しく叱ってしまうのだった。

 
自分で気づくこと

篠宮を叱っていた猿川に声をかけた山崎は、缶コーヒーを飲みながら落ち着くようにと猿川をなだめるのだった。

成績不振からの異動をなんとか阻止したい猿川は、ついつい熱くなってしまったのだと語ると、反省したようにコーヒーを飲む。

するの山崎は、谷岡から以前かけられた言葉として「気がつくのは本人しかできないことで、周囲は気づかせることしかできない」という言葉を猿川に伝えるのだった。

その言葉を聞かされた猿川は、促進室に戻っていくと、少しだけ落ち込んだような篠宮を飲みに誘うことにするのだった。

その夜、篠宮を連れてやってきたのは、激辛とは程遠い雰囲気を醸し出す、和食の居酒屋へと入っていくのだった。

 
入社理由

猿川は、いいすぎてしまったお詫びにと篠宮に遠慮せず食べるよう伝えると、ビールを飲みながら昼間のことを謝るのであった。

篠宮も気にしていないと笑顔で答えると、運ばれてきた料理の美味しさに感動しながら、ビールを飲んでいくのだった。

そんな篠宮に、猿川は入社の理由を尋ねると、自分の父親がロンロンの重役の友人であり、そのコネ入社なのだとさらっと答えるのだった。

今の部署も、緩く仕事ができる環境としてかなり満足しているのだと答えると、猿川はその回答に納得するのだった。

一方猿川は、大学時代の応援団に入ったときに、人を応援したいと心底感じたという出来事を篠宮に伝える。

何かに本気で取り組む人を、本気で応援すること、それを飲料で支えていきたいのだと熱い気持ちを語るのだった。

 
わさびめし

そんな話をしていた猿川たちの前に、この店の名物である”わさびめし”が到着すると、その食べ方を篠宮に伝授する。

わさびの鼻に来るつんとした辛さに涙を浮かべる篠宮に、猿川もまた同様に辛さで涙を流すのであった。

猿川は、この涙が学生時代に感じたあの涙を思い出させるのだと語ると、そういった熱意を感じることを自分自身で探しだしてほしいと伝えるのだった。

店からでた猿川は、吹き抜ける風に仕上がったことを感じるが、自分の熱くなることがまだ見つけられない篠宮は、まだ仕上がっていないのだと話す。

そして翌日再度栃木家に向かい、女将と話してみたいのだと決意を新たに帰宅していくのだった。

 
一皮剥ける

翌日、栃木家に向かっていった猿川たちは、時間のない女将に無理を言って再度プレゼンさせてもらう機会を貰うのだった。

そこで烏龍茶の歴史に関して熱く語る篠宮だったが、高美はやはり調べてきただけの言葉だと呆れる。

しかし、そんなことを必死に語る篠宮の熱意が自分の若い頃を思い出させるのだと話すと、商談に応じると答えるのであった。

営業促進室に戻ってきた猿川は、必死な姿で話していた篠宮が一つ成長したことについ笑みが溢れてしまう。

その後、篠宮が危ないと語っていたがゲーム内のことだったと知った猿川は、肩透かしを食らったように呆れてしまうのだった。

そんな猿川を見ていた谷岡は、別室に向かいどこかに電話をかけると「成長著しいです」と真剣な表情で伝えているのだった。

第10話の感想はここをクリック
今回はわさびめしというあまり聞き慣れない激辛料理でしたが、とても食欲のそそられる料理で、食べてみたくなりました。
 
食事もそうですが、先輩として必死に篠宮に語りかける猿川の熱さに、とてもいい先輩なんだなと感じます。
 
組織にとって大切なのは後輩を育てること、この言葉もすごくいい言葉で、この言葉を意識して何事も取り組んでいきたいですね。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

猿川(桐山照史)が働く飲料メーカー「ロンロン」が独占契約していた「タンタン遊園」がアメリカの大企業「スパイシー社」に買収されることに。同社は飲料メーカーも選び直すというが、この契約を失えばロンロンは大損失!しかし、タンタン遊園の担当だった山崎(森田甘路)はプロジェクトの責任者・タナカ(山田純大)から「他社より優れている点」を問われるも、何も言えず…。それには過去のトラウマが関係していて…。打倒アメリカ!?ビッグでスパイシーな激辛ハンバーガーに挑戦!他社にはないロンロンだけの強みとは!?
 
<出典>ゲキカラドウ公式

第9話のネタバレはここをクリック
ロンロンのピンチ

とある会場へと呼ばれてやってきた、飲料メーカー「ロンロン」の猿川、秋山、山崎は、そこでテーマパークのタンタン遊園のリニューアルを知らされる。

長年タンタン遊園の飲料を独占契約していたロンロンだったが、タンタン遊園が外資系会社のスパイシー社に買収されたことにより、取引先の再選考が行われることを伝えられる。

周囲を見渡した秋山は、そこに大手飲料メーカーが何社も来ていることから、それが大きなプレゼンになるのだと気がつく。

タンタン遊園は東京支社ではかなり大口のお客のため、この案件を失うわけにはいかないと、危機感をあらわにする。

タンタン遊園の先代の社長からも、スパイシー社の日本での責任者のタナカを紹介されるのだが、タナカは古くさいロンロンとは契約するつもりはないと言われてしまうのだった。

 
萎縮する山崎

営業促進室へと戻ってきた猿川たちは、室長の谷岡からタンタン遊園だけは手放すわけにはいかないと、気合いをいれるよう山崎たちに伝える。

秋山は、これが取れなかったときのリスクヘッジとして、新規開拓をするべくすぐに営業へと向かっていくのだった。

1人不安そうな表情を浮かべる山崎とともに、数日後の試飲会へと向かっていった猿川は、そこで他社の圧倒的なプレゼンに驚く。

その中の1つである「ハッスルコーラ社」では、この企画のために新商品を新たに開発するなど、その力の入れ方にさらに驚かされる。

そんな競合他社のプレゼンに気圧された山崎は、すっかり萎縮してしまい、お茶やスポーツドリンクなどの無難な商品を紹介する。

しかし、タナカやスパイシー社の社長たちから、そんな無難すぎて自信のない商品をまともに取り扱おうとはしなかった。

 
山崎のいいところ

すっかり意気消沈してしまった山崎は、プレゼンを終え、その自分の不出来具合からトボトボと会社に戻ろうとするのだった。

隣にいた猿川は、それでもまだ結果が出たわけではないと、山崎を励まそうとするが、自信をなくした山崎の表情は暗い。

ベンチに腰かけた山崎は、学生時代に「ハッスルコーラ」の面接に行ったことを話し始めるのだった。

ありきたりな就活生のテンプレートのような受け答えをする山崎は、自分の優れているところを話せと言われ、黙ってしまったのだと言う。

自分には誇れるところがないのだと話すと、猿川はなんとかフォローしようとするのだが、うまくいかずにさらに山崎を落ち込ませてしまう。

そんな落ち込む山崎でも、お昼になればお腹も空くため、猿川は山崎を誘い昼食へと向かっていくのだった。

 
アメリカを食い尽くせ

山崎に連れてこられた猿川は、激辛店が建ち並ぶ激辛ストリートへと連れてこられると、そこで豪快なハンバーガー屋さんが目に入るのだった。

なんとなく気乗りしない山崎だったが、猿川は外資系会社を食うつもりでハンバーガーを食べようと誘うのだった。

いつものように激辛なハンバーガーを注文した猿川たちは、その豪快な見た目にアメリカを感じるのだった。

早速食べ始めた猿川は、その絶妙な食材のバランスに美味しさを感じながらも、その中にあるジョロキアパウダーの辛みに驚く。

あまりの辛さに断念しようとした猿川だったが、ふと山崎を見ると、それをペロリと平らげ、さらに追加で注文するなどほ行動に驚くのだった。

2個目にも関わらず美味しそうに食べる山崎の姿を見た猿川は、負けじと完食することを決意するのだった。

 
懐かしの味

その帰り、猿川はどんな激辛料理でも美味しく食べれることが山崎のいいところだと伝えるのであった。

すると山崎は、自社の自動販売機を見つけると、小さい頃から飲んでいるという変わり種炭酸飲料を購入する。

小さい頃からこの味が好きだと話す山崎に、猿川もまたこのミルクサイダーが小さい頃から好きなのだと話すと、2人はある提案を思い付くのだった。

選考日当日、タナカたちに無理を言って再度プレゼンをさせてもらうことになった猿川たちは、変わり種炭酸飲料を紹介する。

それを見たタナカは、子供向けの飲料などに興味はないとその商品を鼻で嗤うと、試飲もできないと告げるのだった。

すると山崎は、そのミルクサイダーをおもむろに開けると、それを美味しそうに飲み干し、再度頭を下げるのだった。

その姿を見て笑うタナカたちであったが、本社社長がその姿に惹かれたのか、ミルクサイダーを一口飲む。

そして、ロンロンという会社がチャレンジを忘れない会社だと知ったと話すと、契約を結ぶことを決定するのだった。

独占ではないにしろ、なんとか契約できたことに喜ぶ猿川は、谷岡からも個性で差をつける会社になろうと告げられるのだった。

第9話の感想はここをクリック
あの圧倒的なハンバーガーの存在感はすごかったですね。食べにくそうだと感じますが、とても美味しそうでした。
 
そしてハンバーガーの中にある辛さを、人生観に当てはめていくなど、激辛料理だけでなく名言が出るのもこのドラマの魅力ですね。
 
次回はどんな料理と名言が出るのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)は、ある日後輩の亮介(中村嶺亜)から実は「激辛」が苦手だと打ち明けられる。飲み会で知り合った香澄(武田玲奈)が激辛好きのため、なんとか克服したいと亮介が悩んでいると、秋山(前川泰之)がモテるための激辛道、モテカラドウを説き始める…。激辛四川料理と、世界一辛い唐辛子パスタ登場!亮介は男を上げて彼女を射止めることができるのか!?
 
<出典>ゲキカラドウ公式

第8話のネタバレはここをクリック
篠宮の悩み

営業先から帰ってきた猿川は、篠宮が珍しく大量の資料を作っていることに気がつき、やる気が出たのかと言葉をかける。

しかしその手に持った資料を見た猿川は、それが激辛のための資料だということに気がつき、そんな篠宮の行動を疑問に感じる。

すると篠宮は、この激辛好きが集まる営業促進室の中で唯一辛いものが苦手なのだと語り出すのだった。

しかし、最近知り合った香澄という可愛らしい女性とデートすることになり、さらに香澄は大の辛いもの好きということもあり、苦手を克服しようとしているのだと話すのだった。

猿川に秘訣を聞いた篠原だったが、まともな秘訣を聞けず困っていると、それに気が付いた秋山が篠原を食事に誘うのだった。

 
モテカラドウ

中華料理屋にやってきた秋山は、篠宮のためにモテることと激辛道の融合であるモテカラドウの指南をすると伝える。

さっそくでてきた麻婆豆腐を篠宮に取り分ける秋山は、豆腐だけを拾い食べる篠宮に厳しいダメ出しをするのだった。

近くのカップルを見るように伝えると、女性は辛いものに果敢に挑戦する男性の姿に惹かれるのだと教え、逃げないことが大切だと伝える。

そんな山崎の教え通り食べ始めた篠宮だったが、辛さを忘れるために別のことを考えようとする。

しかし、そんな様子が山崎にバレてしまうと、辛さに集中できない男は浮気性だと思われると伝え、味に集中するよう指示を出すのだった。

 
モテカラドウその2

山崎の指示通りに食べ始める篠宮は、辛さの中にも食材の美味しさがあることに気がつくのだが、それでもやはり辛さを克服することができずにいた。

すると山崎は、新たに注文した汁なし担々麺に、さらに追い山椒を大量に加え、それを食べるように篠宮に伝える。

唖然とする篠宮に、己の辛さの限界点=K点を超えることが、さらに女性のハートを射抜くポイントなのだと伝えるのだった。

なんとか食べずに誤魔化そうとする篠宮だったが、それに気が付いた秋山は、店内での失態は店を出てから評価されるのだと、男らしく完食するべきだと告げるのだった。

さらに山崎は、別のカップルを見るように伝えると、その女性が第一ボタンを外していることに気がつく。

山崎の見解では、この行動は夜のOKサインなのだと教えると、モテカラドウの終着点はそこにあると伝え、篠宮もそこを目指し必死に激辛に耐えていくのだった。

 
香澄とのデート

それから数日後、香澄とのデート当日、篠宮は必死に香澄のSNSをチェックしながら、デートまで緊張した面持ちでいるのだった。

すると山崎からスマホを取り上げられ、彼女のことはこれ以上調べるなと伝えると、目の前の女性に正面から飛び込むべきだと伝えるのだった。

その言葉に勇気をもらったのか、篠宮は香澄とのデートと激辛料理に一層気を引き締めて向かっていくのだった。

待ち合わせ場所にやったきた香澄を見た篠宮は、耳に唐辛子がモチーフとなったピアスが揺れていることに、香澄が生粋の激辛好きであることに気がつく。

店にやってきて激辛料理が運ばれてくると、山崎に教わった通りにその味をしっかりと味わうようにするのだった。

そんな篠宮を見ていた香澄は、自分も味わいを大切にするのだと、共通点があることに喜びを見せるのだった。

 
仕上がった

さらにここの名物でもある激辛アラビアータが運ばれてくると、篠宮はそのあまりの辛さに悶絶してしまう。

しかし香澄は、その辛さにも笑顔で対応すると、さらに大量のタバスコをその激辛アラビアータに振りかけるのだった。

そんな果敢な姿に目を奪われる篠宮は、香澄に勧められるがまま、自分のパスタにもタバスコを掛け、辛さのK点超えを狙うのだった。

アラビアータの美味しさにタバスコの辛さを感じながらも、なんとか箸を進めていくと、香澄が第一ボタンを外したのを見て、さらに気合いをいれ完食するのだった。

外に出てきた篠宮は、吹き抜ける風を浴びて皆が感じている「仕上がった感覚」の爽快さを感じるのだった。

 
飛び込む勇気

食事も終わり少しの間歩くことにした篠宮たちは、そこで香澄から本当は辛いのが苦手なのでは?と質問されてしまう。

正直に嘘をついていたと話す篠宮に、香澄は嘘が嫌いなのだと表情を曇らせると、篠宮は香澄と仲良くなりたかったからだと伝えるのだった。

すると香澄は、そんな篠宮を見て飛び込む勇気貰えた気がすると話すと、自分も飛び込むことにしたと話す。

両手を広げ待っていた篠宮だったが、香澄の決意は海外に料理修行に行くことであり、その決心がついたのだと語る。

少し寂しそうな表情を浮かべた篠宮だったが、そんな香澄の夢を応援することを決意し、優しくその背中を押すのだった。

その後、香澄が帰ってくるまでに激辛を克服しようとする篠宮に、谷岡はそれぞれの激辛道があるのだと優しく見守るのであった。

第8話の感想はここをクリック
激辛とモテの両立を目指すモテカラドウでしたが、誇張しすぎかと思いきや意外と女性たちはそんな姿を見ているのかもしれませんね。
 
辛いものを食べる姿で恋愛に発展するとは思えませんが、1つのことに集中するという一筋なところは好感を持って貰える可能性があります。
 
そんなモテカラドウを学びながら、中華料理もアラビアータもとても美味しそうで、激辛料理が食べたくなってしまいますね。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」東京支社・営業促進室の猿川(桐山照史)は同僚の友麻(泉里香)と共に接待に向かうが直前にドタキャン!気を取り直して行きたかったプデチゲの店に向かうが、なんと臨時休業…。彼女のこの日の占いは「一日ツイてない日」。猿川が納得していると、友麻はスーパーへ向かい、猿川の部屋で激辛料理を作ると言い出して…。自宅で作れる激辛プデチゲ!ゲキカラドウならぬ「エロカラドウ」とは!?
 
<出典>ゲキカラドウ公式

第7話のネタバレはここをクリック
誘惑の多い1日

女性にモテるためのルーティンだと、星占いを調べていた秋山は、猿川の乙女座を検索すると、今日は誘惑が多い1日となると言われてしまう。

気を付けろと言われた猿川だったが、誘惑と言われてもピンとこず、さらに秋山が星占いを信じていることにと驚いてしまうのだった。

すると秋山は、隣にいた友麻の星座が天秤座であることを知ると、すぐに天秤座を調べると困難な1日と書かれているという。

さらに水難の相がでていると話していてると、そんな友麻から接待に向かうと誘われた猿川は大急ぎで準備を進めるのだった。

取引先に向かう途中、友麻は接待する予定の社長から延期して欲しいと告げられ、友麻もそれを了承する。

心配する猿川に、今回の取引先が5辛であり、さらなそこの社長がダイエットモードに入り飲食を敬遠しているのだと語り、そのSNSを猿川に見せるのだった。

接待をキャンセルされた友麻は、どうしても食べたい店がこの近くにあると告げると、強引に猿川をその店に連れていくのだった。

 
またしても災難

友麻の行きたがっていた韓国料理店にやってきたものの、その店が臨時休業しており、友麻は肩を落とす。

猿川は、接待をドタキャンされた上に行きたいお店も臨時休業になっているなど、秋山の話していた星占いが当たっているとほくそ笑みを浮かべるのだった。

残念そうな表情の友麻を見ていた猿川は、この近くに美味しいラーメン屋があるからと友麻を誘うと、家がここの近所なのだと語るのだった。

すると何かを閃いた友麻は、そのまま猿川と買い出しをすると、嫌がる猿川の話しも聞かずに部屋に上がり込むのであった。

猿川の部屋についた友麻は、早速料理を始めようとするが、その部屋の汚さに唖然とし、まずは掃除だと洗濯物を畳始める。

野菜の下ごしらえを命じられた猿川は、部屋を片付ける友麻の姿を見て、少しだけ嬉しい気分になるのであった。

 
餃子と前菜

早速料理へと取りかかった猿川と友麻は、まずは前菜としてきゅうりのカラシマヨ和えを作るのだった。

その美味しそうな匂いと友麻の手際のよさにつまみ食いをしようとした猿川だったが、友麻からはそれを止められてしまう。

すると猿川は買ってきた餃子をホットプレートで焼いていると、その間に友麻の特製つけダレを作ってもらい、その美味しさに箸もビールも止まらなくなるのだった。

友麻もまた、きゅうりのカラシマヨ和えをおつまみに、どんどんとお酒が進んでいくと、すっかり酔っぱらってしまうのだった。

酔っ払った友麻は、目がトロンとしてしまい、大胆にも猿川にすりより我慢できなくなったと話すのだった。

 
猿川の災難

同期でもあり同僚でもある友麻とそんな関係になるわけにいかない猿川は、なんとか誤魔化そうとすると、そこで呼び鈴が鳴りすぐに対応する。

するとそこには、篠宮が写っており、篠宮は一緒に飲みたいと扉の外で声をあげているのだった。

友麻の存在を知られてはややこしくなると感じた猿川は、ふと友麻を見るとすでに眠っており、そんな友麻を抱き抱えクローゼットにしまいこむ。

玄関を開けた猿川は、なんとか篠宮を追い返そうとするのだが、強引な篠宮は部屋に入ってくるとすぐさま寝てしまうのだった。

なんとかほっとした猿川だったが、その後すぐに酔った山崎から連絡が入ると、篠宮が消えてしまったのだと告げられる。

すると今度は友麻が目を覚ましてしまい、水を求めて起き出してくると、山崎との会話をすぐに終わらせ友麻の対応にあたるのだった。

 
眠気の理由

電話を切った猿川だったが、今度は秋山からテレビ電話がかかってきてしまい、慌てる猿川だったが、その後ろに少しだけ友麻が写ってしまう。

それがすぐに女性だと気がついた秋山だったが、猿川はこの部屋には幽霊が出るのだとなんとか誤魔化そうとし電話を早々に切り上げるのだった。

そんな話をしていると、今度は篠宮が起きてしまい、幽霊と聞いた篠宮は慌てて帰ろうとすると、間違えてお風呂場に入ってしまった友麻がシャワーで濡れてしまい、その姿に篠宮は驚きすぐに帰ってしまうのだった。

その後、すっかり目を覚ました友麻は、淡々とプデチゲを作り始めると、そのあまりの美味しさに猿川は感動するのだった。

猿川は、なぜこんなに料理がうまいのだと話をふると、またしてもスイッチの入った友麻がすり寄ってくる。

なんとか堪えようとする猿川だったが、我慢できずに腰に手を回そうとしたところ、友麻はそのまま寝てしまう。

ソファに友麻を寝かせた猿川は、彼女の鞄から見える大量の資料を見つけ、昨夜が徹夜であったことを知りその眠気の理由を悟るのだった。

翌朝目を覚ました猿川は、友麻がすでに出ていったことを知ると、すぐに連絡が入り、ポッチャリだった自分を変えるために料理と激辛料理を学んだのだと教えられ、友麻の努力をさらに知らされるのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回は初めてお店に行かずに、家で激辛料理を作るという珍しい回になりましたが、あのプデチゲもかなり美味しそうでしたね。
 
さらに友麻のダイエットの努力の賜物と言っては過言ではない、白滝を代用した料理など、それはそれで美味しそうでしたね。
 
猿川もあの酔っぱらい可愛らしい友麻を前によく我慢したと思います。さすが応援団の漢って感じがしましたね。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)は順調に新規契約数を伸ばしていた。ある日、妻と喧嘩し会社に寝泊まりしていた谷岡室長(平田満)が寝言で「ユカタン」と呟いたことから不倫を疑う促進室一同。その後、谷岡に命じられ営業に行った老舗銭湯の経営者はなんと磯部友香(朝加真由美)!?友麻(泉里香)は磯辺を不倫相手と疑い…見た目に騙されることなかれ!激辛メキシコ料理とは!?
 
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室長の不倫?

ここ最近調子のいい猿川は、次々と新規契約を結んで帰ってくると、周囲からも褒められ、さらに猿川自身もコツをつかんだかもと笑顔で話す。

室長の谷岡に報告しようと辺りを見回す猿川だったが、その姿が見えずに秋山たちにその所在を尋ねる。

すると秋山は、谷岡は昨夜、妻と喧嘩してしまいここに泊まったのうだと話すと、デスクの後ろで寝ていると告げる。

谷岡のデスクの後ろを覗いた猿川は、そこで横になり眠っている谷岡を発見し驚くのだった。

すると寝ていた谷岡は、寝言で「ゆかたん」と口にすると、友麻や秋山、そして山崎は不思議そうな表情を浮かべる。

谷岡の妻の名前が一美であると話すと、その「ゆかたん」とは不倫相手なのではないかとざわつくのだった。

 
別腹

それを聞いた猿川は、まさか谷岡が不倫なんてと驚くが、秋山たちは恐妻家の谷岡ならありえなくないと話すのだった。

するとそこに目を覚ました谷岡が猿川に声をかけると、そこで新規契約を結べたことを改めて報告する。

意気揚々と話す猿川を見ていた谷岡は、そこで「そろそろ別腹はどうか」と発言すると、次の営業先を伝えるのだった。

資料を貰った猿川は、友麻と共に次なる営業先の銭湯に向かうことにすると、猿川はお風呂上がりの一杯を楽しむ人も多いため楽勝だと語るのだった。

するとその道中、友麻は資料に書かれた営業先を見て、その相手が磯部友香であることに気がつき、寝言の相手の「ゆかたん」ではないかと勘ぐる。

それを聞かされた猿川も、そんなはずはないと話しながらも、その可能性を全く否定出来ずにいるのだった。

 
撃沈する

そんな友香の経営する銭湯にやってきた猿川たちは、営業とは言えずに一番風呂を勧められ入ることにするのだった。

大きなお風呂に入りながら、猿川は行き届いた清掃やきちんの整頓された風呂場をみてさらに気持ちよくなるのだった。

お風呂から上がった猿川は、改めて客ではないことを告げると、昔ながらの牛乳などしか置いていない銭湯に営業に来たのだと話す。

是非とも自社の製品を置かせて欲しいと、サンプルで持ってきたタピオカミルクティーを差し出す。

すると友香は、この銭湯が240年も続く老舗であることを告げると、その雰囲気を壊したくないとその提案を断るのであった。

食い下がる猿川だったが、物腰の柔らかい友香は、優しい口調を崩すことなくそれを断るのであった。

ここ最近調子のよかった猿川は、営業促進室に戻ってくると、久しぶりの敗戦にがっくりと肩を落とすのだった。

 
谷岡の誘い

そんな落ち込む猿川を見た谷岡は、今晩食事に行かないか?と猿川を誘うと、珍しいメキシコ料理屋に連れていくのだった。

初めてのメキシコ料理に感動する猿川は、ここ最近の激辛料理を食べてきた自負もあり、少し位の辛さも問題なく食べれるようになっていた。

次々とその辛いメキシコ料理を食べる猿川を見ていた谷岡は、さらに別の料理を注文するのだった。

運ばれてきた料理を見た猿川は、ミニトマトの煮込みのようなものを美味しそうに口に運ぶと、口の中に激辛の刺激を感じる。

別料理を食べてなんとか誤魔化そうとするが、それも同じような刺激を感じ、牛乳を飲み口の中を落ち着かせる。

すると谷岡は、ミニトマトではなくハバネロなのだと語ると、見た目で判断してはいけないのだと話し、激辛道は常に一対一のつもりで、さらに本気で臨むことが大切だと語る。

 
唐辛子の歴史

さらに谷岡は、唐辛子の発祥がメキシコであることを教えると、その唐辛子も900年もの歴史があるのだと話す。

そして実に比べ、葉や茎はまったくの無防備であり、害虫から狙われやすいなど実に繊細だと話す。

それを聞いた猿川は、その料理と真正面から向かうことを決意し、激辛料理を本気で食べ始めるのだった。

そして、すっかり仕上がった猿川は、翌日出社すると、何かを必死で調べておりやってきた友麻を誘いもう一度銭湯に行くことを決意するのだった。

友香のもとにやってきた猿川たちは、そこでもう一度、自社製品を置いて貰えないかと商談するのであった。

猿川は、銭湯の歴史を調べてきたと話すと、そこが昔は多くの人の憩いの場であったことを告げる。

そして、もう一度その活気を取り戻すために、沢山の飲み物を置くことでそれが実現できるのではないかと提案するのだった。

 
ゆかたんの謎

猿川の言葉に感心した友香だったが、一足遅かったと告げると、今月末で店を畳むことにしたのだと話す。

すると後ろから拍手をした谷岡が出てくると、友人である友香に依頼し、ひと芝居うってもらったのだと語るのだった。

慢心気味の猿川に目を覚まさせるためにして貰ったと話すと、それでも友香は歴史を重んじながら先をみる猿川の提案に感謝するのだった。

呆気にとられる猿川たちだったが、そこで友麻は、不倫相手に協力させるのはどうかと口にする。

不思議な表情を浮かべる谷岡は、友香の読み方が「ともか」であることを告げると、猿川たちは寝言の「ゆかたん」ではなかったのかと驚く。

すると谷岡は、メキシコのユカタン半島のことだと話すと、営業所拡大の話があるのだと語り、猿川たちを驚かせるのであった。

第6話の感想はここをクリック
今回は少し変わったストーリーでしたが、歴史とこれからを予測する営業をさせるための谷岡の試練でした。
 
それにしても今回の激辛料理も美味しそうで、あの真っ赤なハバネロの煮込みや、ハバネロ入りウォッカなど、どれも辛旨そうでしたね。
 
このドラマを見ていると、激辛料理を食べてリフレッシュしたくなり、いつかお店にも行ってみたいですね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)。ある日、同僚の秋山(前川泰之)らとキャバクラへ。お店にロンロンの商品が置いてないことから、次の日営業に行くよう命じられるも、店長の牛島(板尾創路)から門前払いされる。店長はナンバーワンキャバ嬢・アカリ(水崎綾女)の言うことなら何でもきくと知り、アカリを指名するが…。激辛×お好み焼きは非常識!?ハラペーニョお好み焼きとは?
 
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第5話のネタバレはここをクリック
初めてのキャバクラ

飲料メーカー「ロンロン」の営業促進室への異動となった猿川は、営業もさることながら、部署内が全員激辛好きということにも驚いていた。

辛いものが苦手だった猿川だが、その奥にあるうまさを知って、激辛道の道を進んでいくのであった。

そんなある日、残業のため腹ごしらえをしていた猿川たちだったが、室長で恐妻家の谷岡が妻からの呼び出しで帰ることになる。

残業もなくなったということで、秋山は猿川や篠宮、そして山崎を連れだってキャバクラへと向かっていく。

ワクワクする山崎や篠宮に、営業の練習の場でもあるのだと告げる秋山は、少ない時間でギャバ嬢を落とすようにと告げるのだった。

周囲が盛り上がっていく中、猿川にNo.1のアカリがつくのだが、なかなかうまく話せずに落ち込んでしまうのだった。

 
営業をかける

お店を出るときに、店長の牛島の名刺と割引券を渡され、猿川たちは店を後にするのだった。

すっかり満足する篠宮と山崎とは反対に、秋山も1人浮かない顔をしており、篠宮からフラれたんですかと声をかけられる。

すると秋山は、真面目な表情で振り向くと、先ほどのキャバクラに自社の製品が一つもなかったと語る。

そのことで悔しさを感じた秋山は、あの店に営業をかけることを決意し、名刺を貰った猿川にその仕事をふるのだった。

営業を命じられた猿川は、キャバクラといえばお酒だということで、さっそくいくつかのお酒とカタログを持ってキャバクラへ向かう。

対応した牛島に名刺を渡してぜひ自社製品も置いて欲しいとお願いに上がるのだが、冷たい表情をした牛島に門前払いされてしまうのだった。

 
経費18万

門前払いされてしまった猿川だったが、ポケットにあった割引券を見つけると、その夜お客として再度キャバクラへ向かうのだった。

猿川はなんとか店長に取り入ろうと、同じ席についた女性2人から、情報をもらうおうとするのだった。

すると猿川は、No.1のアカリが目に入ると、2人の女性からアカリが牛島から絶大の信頼を得ているのだと聞かされる。

しかしその情報量として効果なお酒を入れられてしまった猿川は、18万円の領収書を渡され帰っていくのだった。

翌日谷岡にその領収書を手渡すと、苦い表情をしながら、とりあえず経理に提出してみると話すのだった。

すると近寄ってきた秋山から、前回の経理との一件で厳しくなっているはずだと語ると、最悪自腹になるかもしれないと言われてしまう。

あの店の営業が成功すれば、室長も経理に本気で掛け合ってくれるはずだと言われた猿川は、危機感を感じて必死に策を練るのだった。

 
激辛お好み焼き

その日もキャバクラへ出向いた猿川は、No.1のアカリを指名すると、そこでなんとか情報を得ようとする。

それに気がついたアカリは、常連のお客の中に、お酒メーカーの担当であり、さらにそれが牛島の大学の先輩なのだと語る。

アカリは、この店にお酒を新規で入れることは不可能だと語ると、落ち込む猿川をアフターに誘うのだった。

お好み焼き屋に誘われた猿川は、No.1が庶民的な店に来ることに驚き、アカリが辛いもの好きだということにさらに驚く。

鉄板焼のあとお好み焼きを作った猿川は、その仕上げとして大量の一味とハラペーニョをトッピングされたことに驚く。

真っ赤上にハラペーニョなど邪道だと怒る猿川だったが、店主から勧められ渋々一口それを食べてみる。

すると辛さとともに絶妙にマッチするお好み焼きがあることを知り、お好み焼きを食べる手が止まらなくなってしまうのだった。

 
常識を疑え

猿川の見事な食べっぷりを見ていたアカリは、そこで自分が大阪出身であることを告げるのだった。

そして、No.1だから高価なお店、お好み焼きと辛いものは合わないなど、その固定観念は全て自分基準であると語る。

その常識を疑い、別の視点からものを見ることが大切なのだというアカリの言葉に、猿川は自分に凝り固まった常識があることを悟るのだった。

その翌日、すっかり仕上がった猿川は、牛島の元にやってくると、今度はお酒ではなくお茶をプレゼンする。

それに気がついた数名の女性とともに、お茶の試飲をお願いすると、デトックス効果も期待できるものだと高評価を受けるのだった。

アカリだけでなく、ほかの女性たちの意見も取り入れて欲しいと頼まれた牛島は、そのお茶を導入するか検討すると前向きな返事を貰うのだった。

鶏舎へ戻った猿川は、なんとかお茶の契約が取れたことを告げると、さらなる飛躍を谷岡に宣言するのだった。

第5話の感想はここをクリック
常識を疑えというアカリの言葉ですが、やはり固まった視点だけで見ると、偏ってしまうことがたくさんあると思います。
 
それでも、視点を変えたり新しいものに挑戦することは、簡単なことではないと思うので、何かきっかけがあるといいですね。
 
今回もまた、美味しそうな激辛料理でしたが、この激辛お好み焼きはぜひ食べてみたいですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)。ある日、経理部の前田部長(丸山智己)から期限を過ぎた経費の申請について怒られていると、見かねた経理部の高宮(佐津川愛美)が事務処理を手伝ってくれるという。高宮の美しさに一目惚れした猿川は、お礼と称して高宮を食事に誘う。室長の谷岡(平田満)おすすめのタイ料理でいい雰囲気になるが、出てきたのは激辛ヤム・ウンセンだった…!
 
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第4話のネタバレはここをクリック
激辛部長

飲料メーカーロンロンの東京支社で新しく作られた営業促進室に配属された猿川は、ある日先輩の秋山に言われ経理部へと向かっていく。

申請期限の過ぎた経費をなんとかおとしてもらえないかとお願いする猿川だったが、経理部長の前田直は、それを頑なに拒否するのだった。

営業促進室に戻ってきた猿川は、経費としておちないかもしれないと話すと、経費を担当する秋山に非難の目が集まるのだった。

今度お酒をおごるからと話をごまかそうとする秋山に、猿川たちがもう抗議していると、そこに経理部の高宮まり子がやってくる。

まり子は、前田はかなり厳しいことを言っていたが、今日中に処理すればなんとか申請できるはずだと説明するのだった。

可愛らしいまり子の姿を見た猿川は、一人残りまり子の手伝いをすることをかって出るのだった。

遅くなってしまったが、なんとか書類作成をすることができた猿川たちは、前田のもとに書類を届けにいくと、まり子がそのことで叱られているのを見てしまうのだった。

申し訳ない気持ちと、まり子に一目惚れしてしまった猿川は、今回のお礼にとまり子を食事に誘うのであった。

 
タイ料理

翌朝、出社してきた営業促進室の面々に、昨夜は遅くまでかかってしまったと話す猿川は、顔がにやけていることを友麻に指摘される。

さらに猿川のパソコンから、デートを検索しているのが見つかり、猿川がまり子に惚れてしまったことが見抜かれてしまうのだった。

呆れる友麻や秋山たちだったが、その話を聞いていた室長の谷岡は、奥さんとも良く行っていたというタイ料理店を紹介される。

さらに自分が妻と成功したときのコースを予約しておくと話すと、猿川は激辛なのではないかと不安を抱えるのだった。

その週末、まり子をそのタイ料理店へと案内した猿川は、そこで出される料理が激辛ではないことに安心し、さらにタイ料理について勉強してきたことなどを話し始めるのだった。

 
激辛料理

次々と運ばれるタイ料理に、猿川とまり子とその美味しさに感動しながら、楽しい時間を過ごしていくのだった。

猿川は、美味しそうに食べるまり子やその人柄のよさにますます心が惹かれていくと、そんな2人の前にある料理が運ばれてくる。

それを一口食べたまり子は、あまりの辛さに食べ続けることができず、猿川もその辛さに驚き無理はしなくていいと声をかけるのだった。

1人でその料理を食べ始めた猿川だったが、辛さのなかにも美味しさを感じ、どんどんと食べ進めるのであった。

猿川があまりにも美味しそうに食べるため、まり子は勇気を出してその料理を食べると、まり子もまた辛さの中の旨さに気がつくのだった。

 
複雑な美味しさ

そして最後に春雨サラダが到着すると、その見た目の綺麗さに、猿川はまり子のようだと感じてしまうのだった。

しかしその春雨サラダのヤム・ウンセンを一口食べた猿川は、これもまた激辛料理であることに気がつきまり子を止める。

しかしそれもすでに遅く、まり子はそれを食べてしまい、あまりの辛さに目を丸くして驚くのだった。

しかしまり子は、その辛さの中にも様々な味を感じとり、辛いものが苦手なまり子でも箸が止まらなくなってしまうのだった。

辛いものが苦手なまり子が美味しそうにそれを食べる姿を見て、猿川はこの恋にさらなる手応えを感じ始めるのだった。

その帰り、激辛料理の話をしながら帰る猿川は、前田もかなり激辛だとまり子に労いの言葉をかける。

しかし、激辛料理から何かを感じ取ったまり子は「ヤム・ウンセンは辛いから美味しいのだ」と話すのであった。

 
玉砕

翌日、デートがうまくいったとニヤニヤが止まらない猿川だったが、秋山たちから依頼されていた経費増額の件を話すことを忘れてしまっていた。

経理部に向かいまり子を誘い出した猿川は、そこでお願いがあるのだと話を切り出そうとする。

するとまり子もまた、ちゃんと伝えたいことがあると話を始めると、今度からは期限を超過した書類は一切受け付けないと言われてしまうのだった。

驚く猿川に、まり子はヤム・ウンセンを食べて、甘いだけではいけないのだと、感じたのだと話すのだった。

さらに厳しそうに見える前田でも、残業した翌日には労いの言葉をかけるなど、優しい一面があるのだと語るのだった。

まり子への恋心も経費増額の件も話せずに玉砕してしまった猿川は、タイ料理を勧めた谷岡に非難の目を向ける。

しかし谷岡は、激辛道の先に何を見つけるかは個人次第なのだと、落ち込む猿川を優しく諭すのであった。

第4話の感想はここをクリック
今回の攻略先はお客さんではなく、社内の激辛部長とかなり甘めなまり子という、新しい展開でした。
 
相変わらずこのドラマで出てくる料理はどれも美味しそうで、特にヤム・ウンセンはかなり美味しそうでしたね。
 
辛い料理を食べて汗をかくと、なんだかスッキリしたような気分になるので、このさらのストレスがかかる時代にはとてもいい料理なのかもしれません。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)。ある日、難易度“5辛”と言われる空手道場「高野会館」に営業にいく。ぜひ自社の自販機を置いてほしいと頼んだが、館長の大山田(麿赤兒)から即座に断られ、撃沈…。過去の経験から空手に苦手意識があった猿川。しかしその日の夜、激辛麻婆豆腐と出会ったことで、苦手なものでも「ちゃんと味わってみよう」と決意。大山田に道場への入門を申し出る!
 
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次の営業先

飲料メーカーロンロンの大阪本社から東京の営業促進室に異動となった猿川は、激辛好きの風変わりな職場に少しとまどっていた。

それでも、激辛料理を食べることで、リフレッシュや頭の切り替えができることに気が付いた猿川は次々と営業の成果をあげていくのだった。

そんなある日、室長の谷岡から高野会館という場所にはなぜだが一台も自販機が設置されていないということを聞かされる。

今回その契約を取れれば、ロンロンが独占できるとあって、猿川はやる気を漲らせて高野会館へと篠宮とともに向かっていくのだった。

高野会館にやってきた猿川は、そこが空手道場だと知ると、昔のある嫌な思い出から尻込みをしてしまうのだった。

さらに篠宮から、高野会館の激辛レベルが5辛ということを聞かされ、さらにその足が重くなってしまうのだった。

 
空手との思い出

なにもせずに帰るわけにはいかない猿川は、決死の思いで道場を訪ねると、館長である大山田と話をさせてもらえることになる。

スポーツドリンクを先頭に、なんとか自販機を置いてもらえないかとお願いする猿川だったが、超がつくほど厳格な道場であるここは、水しか飲めない決まりになっていると言われてしまう。

大山田の厳しすぎる雰囲気や、大山田から「空手の何を知っているのだ」と聞かれた猿川は、なにも言えずにすぐさまその道場をあとにしてしまうのだった。

その帰り、諦めようと語る猿川に、らしくないと篠宮に言われてしまい、猿川は空手との嫌な思い出があるのだと語り始めるのだった。

猿川が高校生の頃、付き合っていた女性と校内を歩いていると、目の前から空手部に所属する武田が声をかけてくる。

武田は「俺の彼女に手を出すな」と凄みを効かせてくると、猿川はそのまま逃げてしまい彼女とも別れることになったのだと話すとそれ以来、空手も空手家も苦手なのだと語るのだった。

 
激辛麻婆豆腐

そんな話をしていると、篠宮は寄って欲しい店があると谷岡に言われたのだと、とある店の前にやってくる。

厨房では唐辛子パウダーや青唐辛子などを使って真っ赤な麻婆豆腐が作られており、中に入ると、すでに友麻と山崎が来ているのだった。

すると猿川は、先ほどの話は内緒にするようにと篠宮に口止めをすると、2人が待つテーブルに腰を下ろす。

苦手な空手と久しぶりに触れあってしまった猿川は、激辛な気分ではないと感じながらも、目の前に真っ赤で煮えたぎった麻婆豆腐が運ばれてくるのだった。

唐辛子も大量に入り、見るからに辛そうな麻婆豆腐を一口食べた猿川は、その辛さに驚き箸が止まってしまう。

なかなか箸が進まない猿川は、目の前で美味しそうに食べる山崎に目を向けていると、生卵を崩しながら食べていることに気がつく。

その食べ方を真似してみるも、辛いことには変わらず、ゆっくりとその麻婆豆腐を食べることにするのだった。

するとふと豆腐の甘さや、タレに染み出したお肉や野菜の美味しさを感じると、見事完食するのだった。

 
猿川の決意

外へ出てきた猿川は、心地よい風に吹かれてすっかりと仕上がり、もう一度高野会館へと向かっていく。

高野会館にやってきた猿川は、一人道場に残る大山田に声をかけると、空手を教えて欲しいと頭を下げるのだった。

翌日から猿川は、大山田の指導のもと高野会館での厳しい稽古に参加することになり、必死に稽古を重ねていくのだった。

そんなある日、稽古の終わりに門下生が脱水症状で倒れてしまうと、猿川はさっとスポーツドリンクを手渡す。

躊躇する師範代だったが、猿川の説得によりそれを飲ませると、門下生はみるみる回復していくのだった。

その頃営業促進室では、定時で上がったり営業にも出ていない猿川のことを心配し始めるのだった。

すると篠宮は、心当たりがあるかもしれないと、空手の稽古をする猿川を発見するのだった。

 
味わうこと

稽古が終わった猿川に、大山田はその努力は認めるが、自販機を置くこととは別問題だと話すのだった。

すると猿川は、空手や空手家も好きではなかったのだと語ると、今では大好きになったと話し、知りもせず毛嫌いすることを止めようと思ったのだと話すのだった。

納得したような大山田に、猿川は何故水しか飲ませないのかという疑問を口にすると、大山田は甘い飲み物は体によくないと断言する。

すると先日脱水症状で倒れた門下生が、大山田にそっとスポーツドリンクを飲ませると、その素晴らしさに気がつく。

こうして無事、猿川は5辛である高野会館を攻略することに成功し、この高野会館と契約を結ぶことになるのであった。

会社に戻って谷岡に報告する猿川は、そこで秋山たちが、二股をかけられていた猿川の話題で盛り上がっており、口の軽い篠宮を睨み付けるのだった。

第3話の感想はここをクリック
猿川の嫌な思い出から、空手に苦手意識を持ってしまったようですが、見事それを克服していましたね。
 
それにしても、出てくる激辛料理はいつも美味しそうで、今回の麻婆豆腐はこれまでで一番美味しそうでした。
 
ステイホームのもやもやも、激辛料理を食べながらドラマを見ればいいリフレッシュになるかもしれませんね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)。ある日、室長の谷岡(平田満)から“二辛”と言われる難易度のスーパーに営業にいくよう命じられる。そこは先代から受け継いだばかりの若社長・西寺(長谷川朝晴)が営む激安スーパーだった。前日に同期の大河内(泉里香)が挑むも撃沈…。健太は意を決し、営業に行くが、西寺から「うちと他のスーパーの違いってわかりますか?」と聞かれ…。
 
<出典>ゲキカラドウ公式

第2話のネタバレはここをクリック
ニ辛の大変さ

飲料メーカー・ロンロンの大阪本社にいた猿川は、その腕を買われ東京で新しく創設された営業促進室へと配属される。

なんとか最初の営業先である信濃屋酒店との契約にこぎつけた猿川だったが、まだまだ「一辛」の店舗だと言われるのだった。

一辛の意味がわからない猿川に、後輩の篠宮は取引先の資料を手渡し、そこに一辛~十辛までの難易度が示されていることに気が付く。

信濃屋に相当てこずった猿川は、それが一辛であることを知り、そこの深さを思い知らされるのだった。

そんな中、猿川の同期である友麻がニ辛のスーパー「ナカヤ」に行ってくる自信満々で向かっていくのだった。

友麻は、そのスーパーが最近代替わりをして息子の西寺佑樹が社長になり、その穏やかそうな顔にニ辛はないだろうと売り込みに向かうのだった。

商品に関して好印象を見せる西寺だったが、他のスーパーとの違いを聞かれた友麻は、その回答を外してしまい帰らされてしまうのだった。

 
2人連続爆死

意気消沈で帰ってきた友麻は、違いなんかわかるはずないとぶつぶつ文句を言いながらデスクに戻ってくる。

するとその様子を見ていた室長の谷岡が、今度は同期でもある猿川にその店を任せることにするのだった。

突然の依頼に驚く猿川だったが、信濃屋がまぐれでなかったことを証明するために、篠宮とともにナカヤを訪れるのだった。

店内に入った猿川は、安さ以上に活気のある店内や従業員の姿を見て、思わず笑みがこぼれてしまうのだった。

そこにやってきた西寺は、昨日友麻にも向けた質問を猿川にもぶつけてくると、猿川は「お客様への感謝の気持ち」と答える。

その答えを聞いた寺西は、昨日と同様、表情を曇らせると、今日のところは帰って欲しいと告げるのだった。

猿川でもだめだったことを報告する篠宮に、谷岡は近くの焼肉屋で元気をつけさせるようにと話し、さらにナカヤでの買い物を篠宮に伝えるのだった。

 
激辛焼肉店

篠宮に連れられてやってきた焼肉屋「紅ちゃん」に入ると、そこには友麻や山崎がおり、お肉やご飯が運ばれてくるのだった。

皆と同じように焼き肉に手を伸ばした猿川は、そのタレの辛さに驚くと、友麻や山崎はそれを見て笑っていた。

辛そうにしている猿川の後ろの席では、小さな子供が同じものを美味しそうに食べており、猿川は負けていられないと気合いを入れる。

すると猿川は、その激辛のタレの奥にふと甘味を感じとると、それがタレの甘味であることに気が付く。

その美味しさや激辛にはまりつつある猿川は、その焼肉を思う存分食べると、大満足で帰っていくのだった。

しかし、昼間の西寺の言葉が頭からはなれずに、どことなくすっきりしない気持ちでいるのだった。

するとそこに篠宮がやってくると、猿川が忘れた財布を届けにきたのだと話すのであった。

 
ヒント

そんな篠宮のもとに谷岡から着信があるこたに気が付くと、谷岡から頼まれていた買い物を焼肉屋に忘れてしまったと思い出す。

気まずさを感じた篠宮は、猿川に電話を預けると、身を隠しながらそれをやり過ごそうとするのだった。

電話に出た猿川は、教えられた焼肉屋のタレが美味しかったと答えると、谷岡は「まだまだかもしれない」とその感想を残念がるのであった。

まだまだだと言われ悔しさを感じた猿川は、その言葉の意味をもう一度考えるべく、篠宮が忘れたものを自分が取りに行くと告げ焼肉屋へと向かっていく。

閉店後の焼肉屋へとやってきた猿川は、そこで肉の切り方一つ一つを丁寧指導する店主の姿を発見するのだった。

それを見た猿川は、タレだけでなくお肉の切り方一つにも拘りを持ち、見えない細部にまで行き届いたお客への気持ちを知るのだった。

そのこと気が付いた猿川は、さらにナカヤで購入したコロッケを一口かじると、そのコロッケの丁寧な仕事振りに気が付くのであった。

 
お客様を思うに気持ち

翌日、猿川は谷岡にお願いをするとナカヤへ再度訪問すると、他のスーパーとの違いがわかったと西寺に告げるのだった。

これが外れれば二度とナカヤには近づかないと話す猿川は、そこで安さはもちろんのこと、一つ一つの品質をかなり拘っていることが違いだと話す。

すると寺西は、先代の社長がそうしてきたように、安くても悪い商品だけは決して提供しないのだと決めていると話す。

そしてコロッケ一個にしても、その中のじゃがいもやひき肉、さらに揚げる油にも最良のものを使用しているのだと、それがお客様に対しての気持ちなのだと告げるのだった。

見事ナカヤと他のスーパーの違いに気が付くことができた猿川は、無事ナカヤとの契約を結び会社に戻ってくるのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回もなかなか難しい問題が猿川に襲いかかりましたが、激辛焼肉を食べることで閃きややる気がでてきて無事解決しました。
 
辛いものが苦手なひとは、そんなことでやる気がでるなんて信じられないでしょうが、汗をかきながら辛いものを食べるとすっきりしますよね。
 
そんな激辛道を谷岡に教えられた猿川は、次回はどんな激辛料理と出会い、激辛解決していくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

飲料メーカー「ロンロン」の社員・猿川(桐山照史)は、⼤阪本社での実⼒を認められ東京⽀社・営業促進室に異動となる。だが、異動初日に老舗酒店に営業に行くも失敗。店主の葛城(相島一之)を怒らせてしまう…。その日の夜、室長の谷岡(平田満)、大河内(泉里香)らによって猿川の歓迎会が開かれる。しかし、そこで出てきたものは、驚くほどの激辛料理…!圧倒される猿川に谷岡は“ゲキカラドウ”なるものを唱える…。
 
<出典>ゲキカラドウ公式

第1話のネタバレはここをクリック
本社からの異動

飲料メーカー「ロンロン」の大阪本社にいた猿川健太は、その大阪での実力を買われ、東京営業所に新設された営業促進室への異動が言い渡される。

大阪で生まれ育った猿川にとって、東京にやってくることは大きな冒険であり、緊張しながらその異動初日を迎えるのであった。

気合いを入れ直して営業促進室の扉を開けた猿川だったが、中には温厚そうな室長の谷岡和彦と、若手の篠宮亮介しかおらず、さらに篠宮はいかにも今の若者らしくチャラチャラした雰囲気を醸し出す。

大阪本社からやってきたと自己紹介する猿川に、谷岡は早速営業に行くようにと告げると、篠宮をサポートにつけ出掛けていくのだった。

営業先に向かう途中も、篠宮は相変わらずの口調で猿川に話しかけるなど、大阪との違いに衝撃を受けるのであった。

 
東京の冷たさ

猿川たちが向かったのは、個人経営の「信濃屋酒店」であり、小さい商店が東京にも残っていることに猿川は驚くのだった。

自分はあくまでサポートだと話す篠宮に背中を押され、1人で店内に入っていった猿川は、名刺を差し出しながら挨拶をする。

その信濃屋酒店店主の葛城一郎が不機嫌そうに店舗の奥からやってくると、名刺を見てさらに不機嫌になる。

葛城は以前もチャラチャラとした若者が営業にやってきたのだと話すと、アポ無しでくるとは失礼だと叱責する。

猿川はそれが篠宮であったことにすぐ勘づくと、その無礼を詫び頭を下げるのだったが、葛城は忙しいと話すとまた店の奥に戻ってしまうのだった。

戻った猿川が篠宮に、なぜ過去の営業実績を伝えなかったのかと尋ねると、篠宮はわるびれず「聞かれなかったから」と答えるのだった。

さらに篠宮は、まったく反省する様子も見せずに、猿川の歓迎会を予定していると歩きだし、東京人の冷たさを実感するのだった。

 
歓迎会

篠宮に連れられて韓国料理屋にやってきた猿川は、先に入っていた谷岡に呼ばれテーブルにつく。

しばらくすると、営業促進室の他の3人のメンバーがやってくると、谷岡は精鋭部隊だと話し、篠宮が猿川に紹介する。

一癖も二癖もありそうな先輩の秋山雅人や、挨拶もそぞろにご飯を食べ始める山崎裕也、そして猿川と同期だと話す冷たそうな大河内友麻なと個性的なメンバーに驚くのだった。

その後猿川が自己紹介をしていると、タイミング悪く料理が運ばれてきてしまい、谷岡は食事を優先するよう伝えるのだった。

食事を前にした営業促進室のメンバーは、飲むことや話すことを忘れ夢中で料理を食べ始め、その姿に猿川は圧倒されるのだった。

 
激辛料理

猿川も谷岡にすすめられるがままその料理を口にすると、その辛さに驚き思わずビールをがぶ飲みしてしまう。

その行動に山崎や友麻や秋山が鼻で笑っており、猿川はどの料理にも青唐辛子がふんだんに使われているのだと説明されるのだった。

その激辛料理を次々に食べていく営業促進室のメンバーは、さらに追い唐辛子を注文するなど、さらに猿川を驚かせる。

すると谷岡は「ゲキカラドウ」という持論を展開すると、辛さを次の行動の活力にすることができるのだと猿川に語るのだった。

衝撃的な異動初日を終えた猿川は、翌朝目を覚ますと、ここが大阪ではないと改めて感じてしまう。

しかし、自分を応援しなから送り出してくれた後輩たちの姿を思い出すと、今日もまた頑張ろうと起き上がるのだった。

 
激辛ラーメン

葛城に再度アタックをかけてみようと試みた猿川は、店先に「営業お断り」と書かれた紙を発見し、完全に怒らせてしまったことを知るのだった。

トボトボと歩いていく猿川だったが、ふと顔を上げると、そこに一件のラーメン屋があるこたに気が付き入っていく。

周囲で辛そうなラーメンを食べていることに気が付いた猿川は、同じものを注文しようとして、間違って超激辛を注文してしまう。

到着した真っ赤なラーメンを前に息を飲む猿川に、周りの客も興味津々でその様子を伺うのだった。

一口食べた猿川がその辛さに水を飲むと、周りの客たちは、昨日の営業促進室のメンバーと同じように鼻で笑うのだった。

悔しさを感じた猿川は、気合いを入れ直してその超激辛ラーメンを無事完食し、周囲を感心させるのだった。

 
立ち向かう勇気

なぜ激辛料理を食べるのかと悩む猿川は、店舗の外に出たときに、心地よい風を身体で感じとり解放感に浸るのだった。

これが激辛料理の虜になる理由だと知った猿川は、気分を入れ替えもう一度葛城のお店へと向かっていく。

そこで葛城が老眼のためパソコンが見辛くなっていることに気が付いた猿川は、それを見事解決し、葛城に名刺を受け取ってもらうことができたのだった。

会社に戻った猿川は、谷岡にそのことを嬉しそうに報告していると、秋山からはその店舗は「1辛だ」と告げられる。

友麻から渡された顧客リストには、1辛~10辛まであり、葛城の店は1辛と書かれており、その大変さを改めて感じるのだった。

第1話の感想はここをクリック
数年前から激辛ブームで、都内でも激辛イベントなど多くの場所で催されておりました。
 
激辛好きの人にはたまらないドラマでありますが、どの料理もとても美味しそうで、見ていた時間にはお腹が鳴ってしまうほどです。
 
ゲキカラドウを目指す猿川が、これからどのような激辛料理に会い、どのように成長していくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

ゲキカラドウの内容

公式サイト

飲料メーカー「ロンロン」の社員・猿川健太(桐山照史)は、⼤阪本社での実⼒を認められ東京⽀社・営業促進室に異動となる。だが、異動初日に老舗酒店に営業に行くも失敗。店主の葛城一郎(相島一之)を怒らせてしまう…。その日の夜、室長の谷岡和彦(平田満)、大河内友麻(泉里香)らによって猿川の歓迎会が開かれる。しかし、そこで出てきたものは、驚くほどの激辛料理…!圧倒される猿川に谷岡は“ゲキカラドウ”なるものを唱える…。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

猿川健太:桐山照史(ジャニーズWEST)
大河内友麻:泉里香
篠宮亮介:中村嶺亜(7 MEN 侍 / ジャニーズJr.)
山崎裕也:森田甘路
秋山雅人:前川泰之
谷岡和彦:平田満

第1話から最新話まで全話配信中です

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ゲキカラドウの感想

50代男性

辛いという字はつらいとも言いますが、先人たちはなぜ同じ漢字にしたのか分かるような気がしました。辛いものを食べているときは、確かにつらいですがそのあと幸せに感じることができます。一歩外に出れば分かるというのは、心地よい風が体に当たり気分爽快です。辛いという字に一本足せば幸せになります。猿川は大阪から東京に異動になりましたが、果たして東京でも成功できるのか試されている気がしました。勝手が違う土地でどんな手段で仕事をとってくるのか見ものです。自分を励ましてくれるのは、過去の自分であり第三者ではありません。あの時辛いことがあったから今があると思えばやっていけます。顧客リストも辛口のレベルに設定しているので激辛を仕留めれば成功といえるでしょう。なぜ辛いものが好きなのか?分かった気がします。味を楽しむというよりは苦しさの後には幸福ありな感じです。激辛の道を極めるには、慣れもありますが男気が必要です。猿川は辛口酒店の主人に名刺を渡しました。気難しい主人でしたが、はじめの一歩はつかんだ感じです。契約まではいかないにしても興味を示したことは確かです。猿川は自分のできることを優先して、一歩前に進んでいます。

40代男性

猿川も大阪から東京に異動になったのは良しとしても東京の営業促進室の面々は本当クセのある人ばかりでしたね。とりあえず室長の谷岡は猿川にとって良き理解者のように見えたけど。終いには飯食べながら辛いと言う字はつらいとも読める。だが一本横棒を加えると幸せと言う字になる。だから辛いもの食べてつらさに打ち勝てだなんてちょっと話が強引だなと。また歓迎会の席での他の同僚達の料理に加える青唐辛子の量が尋常じゃなかったですね。あれだけいたらひとりぐらい辛いもの苦手って言う人がいてもおかしくないのに皆大丈夫とは。まさしく地獄のスタートですね。また猿川が単独で入った店ラーメンランド。あそこのマスターも意地悪でしたね猿川が追加で頼んだ地獄ラーメン。辛さの度合いを指す意味で5丁目って手を広げてジェスチャーしたのにそこから更に10倍の50丁目ありがとうございますだなんて。てっきり冗談でそう言ったのかと思いきや本当に作ってましたね。あのスープ見ただけでなんか辛さが伝わってきましたね。赤く染まった麺の上に乗った白いもやしがオアシスに見えましたよ。でも猿川最初の一口目は驚いて水をがぶ飲みしてましたけどここから東京になめられてたまるかと言う気持ちになったんでしょうね。汗だくになりながら見事完食。周りのお客さんも驚いてましたね。何故辛いものを食べるのかは外に出れば分かるそう言ったマスターの言葉よく解りました。

20代女性

桐山さん演じる猿川健太は仕事熱心で単純に良い奴だと思いました。初日に営業を失敗しても再びアプローチをしてなんとか話を聞いてもらえるようにこぎつけており、真面目さが伝わりました。やはり、実力が認められて東京支社へ異動になっただけあると思いました。これから先、いくつもある新規営業先の開拓が上手くいくのか、どのように開拓していくのか興味深いです。しかし、営業推進室のメンバーはクセが強そうな人ばかりなため、馴染んでいけるのか気になります。第1話では中村さん演じる篠宮亮介のキャラクター性が明らかになり面白かったです。篠宮は少しうざったい性格ですが、憎めないかわいい後輩だと思いました。激辛料理を通じて、泉さん演じる大河内友麻や平田さん演じる谷岡和彦などの、他の営業推進室のメンバーとどのような関係になっていくのか楽しみです。また、ドラマに出てくる激辛料理が美味しそうで、特に猿川の歓迎会で登場した料理が美味しそうでした。大量の唐辛子が料理の中に入っており、見るからに辛そうな料理でしたが、役者の皆さんが美味しそうに食べるので非常に食欲をそそられました。ドラマで登場した料理をいつか食べてみようと思います。

40代男性

料理のドラマというのは数多くありますが激辛料理をテーマにしたドラマというのは珍しいなと感じて観ることにしました。直ぐに理解できたのは主人公の猿川が激辛料理を通して人間として成長していくという内容なんだなということはわかりました。そして猿川を演じるジャニーズWESTの桐山照史というのはこの役にピッタリすぎるよなと感じました。嫌がらせのような感じで激辛ラーメンを食べることになった場面が記憶に残りました。先ず桐山照史は不運に巻き込まれていくのが似合うよなと思いました。ついで苦しみながらもだえながら根性で激辛料理を食べる姿というのも桐山照史ほど似合う存在は芸人以外では思い浮かばないよなと感じました。そして猿川が激辛ラーメンを食べた後に酒屋の小難しいおじさんに飛び込んでいったのが印象的でした。何か激辛料理を食べて吹っ切れたような猿川が目につきました。激辛料理に後押しされたような猿川を見て確かに食べたら一時的に積極的になるかもなとも感じながら見ていました。1話では素っ気ない態度を取っていた泉里香が演じる大河内友麻。次回以降では猿川と友麻が恋愛に発展していくような流れになれば面白いのになと感じました。

30代女性

主人公が大阪から東京へと職場が異動になったことから始まるストーリーで、慣れない土地や初日からうまくいかない仕事に不安な表情を浮かべる主人公に先行きの不安を感じました。その後、歓迎会として韓国料理屋に訪れますが、辛さに受け付けない主人公が見られる一方、辛さを楽しむ職場の人たちとの温度差から、より置かれた状況への不安を感じさせました。しかし、翌日たまたま訪れたラーメン屋で激辛ラーメンを食べなければならない展開となり、逃げられない状況と負けん気の強さから食べきってしまう姿には昨日の辛さを受け付けない姿が嘘のように感じられました。食べた後の爽快感、そしてその勢いで仕事もうまくいく兆しが見られたことで激辛料理と仕事への活力が結び付くきっかけを感じさせました。仕事の報告へ会社に戻った主人公ですが、同僚に見せられた手強い仕事相手を辛さの度合いで示した表から今回の相手は1辛という事実に衝撃を受けつつ、今後、仕事相手と共に挑む激辛料理の辛さ度合いも上がっていくことを予兆させました。次回もまた激辛料理を食べ、仕事への活力を得る主人公が見られると感じ、どんな食べっぷりを見せてくれるのか期待が高まりました。激辛料理と分かっていても食べてみたいという興味が沸き上がる飯テロドラマでした。

30代女性

ドラマを観ながら、私も食べたいと何度思ったことか。主人公の猿川を演じる桐山照史さんの演技が素晴らしすぎて感動しました。戸惑ったり、イラッとしたり、切なくなったり、嬉しくなったりと、さまざま感情が表情や仕草から伝わってくるので、1話観た後にはすっかり桐山さんのファンになってしまいました。猿川は大阪で一生懸命仕事をしていたのに、突然東京で働くことになりました。しかも、初日にさっそく営業に行くことになって、そこには面倒な店主がいました。営業経験者として、観ていて猿川の気持ちがわかるので、本当に辛くなりました。私達のような立場の人間は別に悪いことをしていないのに謝らないといけないですし、ペコペコしないといけません。そんな辛い会社員に元気をくれるのはやっぱり食事です。美味しいものを食べると、また頑張ろうと前向きな気持ちになれます。猿川が辛い食べ物に苦戦し、それでも食べ切って、爽やかな風を感じるシーンはとても素敵でした。また頑張ろうと思えた猿川はもう一度すでに断られたお店に行って、今度は営業ではなく、店主の気持ちを理解して、普通にお話だけをしに行きました。その猿川の真面目で誠実な性格が本当に素敵だと思いましたし、店主も猿川を認めて、名刺を受け取ってくれました。人を変えようと思ったら、まずは自分が変わらないといけないのでしょうね。しかし、営業先の難易度で言ったら、この店はまだ低い方だそうです。でも、猿川ならどんな困難も乗り越えられると思います。あまり期待せずに観たけれど、すっかりハマってしまったので次回も楽しみです。

20代女性

とにかく出てくる激辛料理がすべて美味しそうで、激辛&飯テロドラマ好きにはたまらないドラマです!さすが、『孤独のグルメ』を撮ってきたテレ東のドラマだなという感じで、食べ物の撮り方が本当に素晴らしいです。主人公の猿川役の桐山照史さんの食べ方、汗のかき方から実際に激辛料理を食べているように見えるのですが、本当に美味しそうな良い食べっぷりも見ていて爽快です!ドラマを見ながら辛いものが食べたくなること間違いなしなので、深夜に見るのは本当に危険です。ドラマに出てくるお店も実在するそうなので行ってみたくなりますし、早速真似できそうな料理の組み合わせもあって見ているだけでワクワク。寒い季節ですし見ているだけで体が温まりそうで、冬にぴったりのドラマだなと思います。これからどんな激辛料理が出てくるのかを楽しみに、2話以降も見ていきます。
美味しそうな激辛料理ばかりに注目してしまいますが、ストーリーも激辛に絡めた主人公の成長物語という今までにない作風で新鮮でした。主人公の猿川を取り囲むメンバーがキャラの濃い個性派揃いですが面白い部分はまだまだこれから出てくると思うので、今後それぞれの人物が猿川とどう関わって来るかが楽しみです。

30代女性

実在するお店を紹介する形のドラマは今までたくさんありましたが、辛い料理だけに絞って紹介していくスタイルなのはすごくユニークです。それだけ辛い料理が一般的になっているということなんでしょうか。料理の辛さと仕事の辛さをかけているところもユニークですね。第一話で対面する取引先もなかなか手強そうな酒屋のご主人でしたが、取引先を全部辛さレベルに例えていて、しかもあのご主人は一辛というのですから、これからどんな超個性的な取引先が出てくるのかも楽しみなところです。そしてそんな手強い取引先を主人公が辛い料理と共にどう乗り越えていくのかも見どころになりそうです。第一話ということもあって、どんな料理が出てくるのか期待しましたが、期待を裏切らない、辛いどころかゲキカラの料理が出てきて、見ているだけでも汗をかきそうでした。辛い料理を食べられるか、好きかは個人差があると思いますが、ドラマで見ているだけなら自分は辛くないので辛党でなくても、辛い物好きな人がなんでここまで辛いものにこだわるのかがわかる人間観察ドラマとしておすすめだと思います。今回出てきた料理、本当に全部辛そうだけど、食べた後の爽快感を味わってみたいなとちょっと思ってしまいました。

50代女性

韓国料理は辛いイメージがありましたが、それをさらに上回る激辛店で驚きました。猿川が辛くて水を飲んでいる姿を冷ややかに見ている同僚の目が少し怖かったです。同時に翌日の昼食で入ったラーメン店で激辛ラーメンを食べている彼を見る周りのお客の目も気になりました。ですが、彼は気持ちが吹っ切れたのか、激辛ラーメンを黙々と食べていったら、逆に称賛の眼差しで、拍手が起こるのではないかと思ってしまいました。すっかり激辛にハマった彼ですが、毎食激辛を食べると言うのは、体に悪そうです。ですが、これも体質でしょうし、慣れもあるので、個人差が大きいと思いました。寒い冬なので、辛い食べ物で体を温めたいと思いました。激辛料理を食べると、世界が変わると言う体験はしたことがありません。ですが、猿川は何か吹っ切れたというか、見えないモヤモヤを突き抜けた感じがしました。ラーメン店主も彼の様子を分かっていたようで、ナイスな言葉を掛けていました。彼は激辛とともに、きっと東京でも素晴らしい仕事をしていくのだと思います。開拓する取引先のハードルが、毎回一つずつ上がっていくようです。最後のラスボス企業がどんなところなのかが今から気になります。そして、毎回、激辛でも美味しい料理が登場するようなので、こちらも同時に楽しみにしていきたいと思っています。
 

40代男性

最近流行りのグルメドラマがまた始まったようです。ゲキカラドウと呼ばれる激辛に焦点を当てたドラマであり、数多く出店されている辛い料理屋さん、しかも激辛料理の一品であり、食べるのに一苦労するようなそんなメニューを売ってるお店がメインのドラマであります。普通においしいだけではなくインパクトがある料理がどんどん紹介されるということは激辛グルメファンには本当に助かるドラマなのではないかと思いました。私自身も辛い料理は大好きなために紹介されてるお店で気になるものがあれば行ってみたいな。と言ったようなそんな気分になりました。もちろんドラマで紹介されているメニューは実際の店舗で売られているので、放送された後に自分が行ったとしても十分に食べる事ができるらしいのです。今回のメニューはラーメン屋さんでした。オーダーする時に5辛と言う辛さレベルでご注文したはずなのですが、誤って聞き取られたようで50という辛さレベルの商品がたどり着くというところにすごく現実でもありえるオーダーであり、あるあるがごとく面白さを感じました。そんなメニューの違いもさることながらお店に50レベルの辛さの商品があるということに驚きを隠せません。私はさすがにこの店に行く時には50というレベルは完食できそうもありませんので避けたいと思いますが、ドラマの中では見事完食していることに再び驚きを隠せませんでした。