教場2の見逃し動画を前編から無料視聴する方法【後編まで】

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教場2の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>後編(1月4日放送)
 
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後編の公式あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。
その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。
また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか!?
 
<出典>フジテレビ公式

後編のネタバレはここをクリック
訓戒処分
風間公親のもとに、忍野めぐみがやってくる。同じ教場の、比嘉太偉智の様子がおかしいというのだ。
 
以前は完璧だった比嘉が、最近ではミスが多い。聞くところによると、交際相手のことで悩んでいるらしい。
 
その交際相手は、副教官の研修に来ている田澤愛子だった。田澤が言うには、比嘉から一方的に言い寄られているらしい。
 
そんななか、高所からの救助訓練が行われる。ビルの4階の高さから、下に敷いてあるマットめがけて飛び降りる。
 
最後に比嘉の番になった。すると、風間は何を思ったか、田澤をビルの外側に立たせ、マットの空気を抜くように指示。
 
そして、比嘉に田澤の腕を握らせる風間。次の瞬間、風間は、田澤を突き落とした。
 
田澤は、比嘉のことで嘘の報告をしていた。それを正すための風間なりの指導だった。
 
そのころ、また学校の備品がなくなる事案が発生。生徒たちは、真夜中に非常招集をかけられる。
 
そのなかで、伊佐木陶子が貧血で倒れてしまう。いち早く伊佐木に駆け寄ったのは、杣利希斗だった。
 
田澤の怪我は、幸い腕だけで済んだ。だが、復帰した田澤は、真っ先に辞職願を校長へ提出する。
 
しかし、校長は、それを受け取らず、訓戒の処分だけを言い渡した。
 
田澤は、1年ほど前、かつての上司に裏切られてしまった。比嘉に言い寄って、従わせ風間を追い込もうとしたのは、その逆恨みに、今の上司である風間をハメるためだったのだ。
 
 
警察官の資質
盗まれた備品で、テロリストなどが使う爆弾を作ることが可能である。授業で風間は生徒たちにそう教える。
 
そのころには、生徒たちの中にも少しずつ変化が現れ始めていた。漆原は、遅刻をしなくなり、忍野は、強くなった。
 
比嘉は、自分の甘さを反省し、鳥羽は、真剣に警察官を目指していた。
 
休学明けの石上史穂は、伊佐木に食欲がなく、それを杣が心配していることに気づいていた。
 
そんなとき、石上を通して杣と伊佐木が、風間に呼び出される。
 
伊佐木は、実は杣の子を身ごもっていた。家庭環境が同じような境遇の二人。お互いに惹かれ合い、肉体関係を持つのにそう時間はかからなかった。
 
そして、二人は、警察官になりたいわけでもなく、だからといって、成績が悪いわけでもなかった。
 
それを、風間は、警察官に必要な資質だと指摘した。それを聞いた、石上は、自分の使った休学届を伊佐木に手渡し、伊佐木はそれを利用し、学校を去っていった。
 
今期の卒業が迫ったある日、石上だけが教場に呼び出される。それは、全校放送を使ったもので、石上だけにかかった招集ではなかったように思えた。
 
 
負けたくなかった
風間は、石上に休学する前に起きた事件のこと、そして今抱えている、心の傷を洗いざらい語らせる。
 
199期では、石上のほかに、出馬と浦美という、二人の成績トップを争う男子生徒がいた。
 
二人は、一見切磋琢磨して、いい関係にあると石上は、思っていた。しかし、出馬は、車両を使った実習で、故意に浦見をハネて大怪我をさせた。
 
そして、その後出雲も、浅はかな石上の慰めの言葉がきっかけで投身自殺を図ってしまう。
 
そんなことがあっても、石上は、仲間の思いを背負って、市民の命を守る警察官にならなければならない。
 
そのことを風間は、改めて集まった5人にも、深く胸に刻んだのだった。
 
その後、退校届を提出する者はなかった。成績トップは、杣だった。卒業式には、伊佐木の姿も見られた。
 
半年前から考えると、まるで別人のように変わった姿で、卒業生たちは、各々に風間と一言だけの言葉と固い握手で別れを告げた。
 
ただ、1人鳥羽にだけは、別れを惜しむような内容では終わらなかった。
 
なぜなら、鳥羽は、風間が右目を失った現場の近くにいたからだった。当時バイク便の配達に来ていた鳥羽は、その犯人の顔を見た唯一の目撃者だったのだ。

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原作がシリーズ物であるからだろうか、あまりにも不自然で、思わせぶりなラストシーンだった。
 
2度あることは3度ある。もしかしたら、もっと先まで続くのかも知れない。
 
さらに、このままの勢いだと、連ドラ化もあり得る。正月の楽しみであった風間公親が毎週見られると思うと胸が踊るような気持ちにさえなる。
 
さて、今年の『教場Ⅱ』において、個人的に好きなところは、ラスト10分ぐらいで、風間が田澤に対して、過ちを犯した者に適した職業は? と訊くところである。
 
これが、さりげなくて、とても深い感じがして良かった。しかも、田澤が応えられないでいると、警察官だ、と自らが正解をつぶやいてしまう。
 
この言葉の意味は、おそらく、こうだろう。過ちを犯した者の気持ちは、その本人が一番よく分かる。
 
だから、彼らを取り締まるのも、本来は、過ちを犯したことのある者が、その職務にあたったほうが、より彼らの気持ちに寄り添えるということではないだろうか。
 
邪推に過ぎないので、ただ、これだと警察が犯罪者ばかりの集団が理想だということになりかねない。
 
もしかすると、もっと深い意味があるのかも知れない。いずれにせよ、布石はすでに打たれたと言っていいだろう。
 
続編の情報が待ち遠しい。これで、風間は、ひとつのダークヒーロ―としてのキャラを、もはや定着させたと言っても過言ではないと思う。

<見逃し動画>前編(1月3日放送)
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
前編の公式あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。
その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。
また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか!?
 
<出典>フジテレビ公式

前編のネタバレはここをクリック
最初の10分
風間公親の今期最初の授業が始まる。呼びに来た教場当番は、鳥羽暢照。
 
鳥羽は、教場までに来る間に、風間からいくつかの質問を受け、ある命令を受けた。
 
風間は、教場に入ると、約10分あまりで、その場にいる30名の生徒たちを掌握してしまった。
 
その10分の間に、鳥羽は、渡された偽物の刃物を出して暴れた。これは、もちろん風間の指示だった。
 
その後、その様子を生徒たちに報告をさせる。次々と生徒たちが間違った報告をするなか、最後に正解したのは、伊佐木陶子だった。
 
風間は、細かいことは自分で習得しろと、言い残して教場を出たのだった。
 
風間教場の生徒たちは、毎日の出来事を日記に書いて提出しなければならない。
 
その日記のなかで、嘘の記述すると、それは退校を意味することになる。鳥羽は、この日記で嘘を書いてしまった。
 
自分は、聴覚に異常があるのに、それを隠すための記述を日記に書いた。
 
また、その日記のことを、風間に本当だと思わせるために、同期の稲辺隆が疑われても、それを敢えて、嘘をついて助けなかった。
 
だが、風間は、全てを見抜いていた。右目が義眼であろうと、彼に嘘を突き通すことなど不可能に近い。
 
それは、鳥羽も例外ではなかった。そして、鳥羽は、風間にすべてを暴かれ、退校届を受け取るしかなかった。
 
 
本当の友情
最初に、机の名札が無くなったのは、稲辺だった。稲辺は、鳥羽に裏切られた腹いせに、陰湿な報復をした。そのため、鳥羽は、両耳に怪我を負ってしまった。
 
同じ頃、同教場の忍野めぐみが体力不足と、その可愛らしい外見に目をつけられ、他の教場の女性生徒2人にイジメを受け始めていた。
 
それを、助けてくれたのが、格闘技経験もあるという堂本真矢だった。堂本は、忍野に自分の身を守るため、食事のとり方や毎日の筋トレの仕方などを教えてくれた。
 
ちなみに警察学校では、備品が紛失するだけでもただじゃ済まされない。そんななか、坂根千亜季の触った備品が次々に何者かによって、盗まれると言う事案が発生する。
 
風間は、それを重く見て、授業のなかの課題内容を巧みに利用して、この窃盗の犯人をあぶり出していく。
 
忍野は、そんな風間の思わくに気づかず、まんまと風間に犯人をかばったことを見抜かれてしまう。
 
その犯人とは、忍野の恩人の堂本だった。忍野は、脈拍から堂本が窃盗犯だとわかると、その隠蔽工作を計る。
 
しかし、この忍野の隠蔽工作も、実は、風間の仕組んだものに過ぎなかった。こうして、忍野にも、退校届が手渡されたのであった。
 
 
早すぎる殉職
堂本は、その責任をとって、警察学校を辞めた。忍野は、一人になってしまった。
 
だが、もう忍野は、1人でやっていく自信もあったし、堂本のなりたかった警察官になる使命感に燃えていた。
 
一方、鳥羽は、白バイ隊員になりたいと嘘をついた。本当は、30歳を目前にして定職につきたいだけだった。
 
稲辺には、悪いとは思ったが、自分さえ良ければそれでいいと思っていた。それを聞いた忍野は、鳥羽を心の底から軽蔑し、退校届の提出を勧めた。
 
漆原透介は、何においても遅れてしまう遅刻魔で、風間教場のなかでもダントツの落ちこぼれだった。
 
入校以来、漆原は、良くなるどころか、段々とその行動は、エスカレートしていった。
 
ある週末、漆原は、門限ギリギリに寮へと戻ってきて、校内中を走り回った。まるで、何かを探すように。
 
それから、翌日にかけて、漆原の異常行動は続いた。風間もそれが、覚醒剤の使用を疑うほどのレベルであることは、分かっていた。
 
しかし、それが、かつての教え子の殉職の知らせを探しているとは、さすがの風間も予想だにしていなかった。
 
198期の宮坂定は、風間教場で学んだ1人だった。宮坂は、信号機が故障したため、交通整理の職務についていた。
 
そして、門限に遅れそうになった漆原に気づき、宮坂は、漆原を先に道路を横断させ、その直後、直進して来た車にはねられて命を失ったのだった。
前編の感想はここをクリック
このドラマで描かれる警察学校の様子が、多少の過剰な表現があったとしても、おそらく遠からずの状況ではないだろうか。
 
なにせ、そこを卒業すれば、命を失う可能性のある職務に就くのだから。
 
現に、早くも去年放送の『教場』で卒業した宮坂が交通整理の際に、殉職したところが描かれてしまった。
 
あの、厳しい訓練は、生半可な気持ちで警察官になってもらっては、命を失いかねないという危機感の現れだろう。
 
なにも、大袈裟でも、風間の教え方が過激というわけでもないのかもしれない。
 
昨今、ハラスメント問題がよく世間で騒がれているが、そんなことに構っていられるような場所ではないと思う。
 
だから、あからさまなパワハラなどは、もう黙認するのもやむを得ない。何しろ、命に関わる仕事なのだから。
 
さて、今年も、2夜連続で放送される『教場Ⅱ』だが、後編はどのような展開があるのだろうか。
 
前編のラスト数分で問題のある人物や行動が一気に流れた。果たして、これらの伏線はどのように回収され、誰が晴れて卒業できるのだろうか。後編の放送がとても楽しみである。

教場2の内容

公式サイト

こで生き残った者だけが、警察官になれる。
 
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
 
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。
 
果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

木村拓哉/濱田岳/上白石萌歌/福原遥/矢本悠馬/杉野遥亮/目黒蓮(Snow Man)/眞栄田郷敦/岡崎紗絵/戸塚純貴/高月彩良/樋口日奈(乃木坂46)/重岡大毅(ジャニーズWEST)/三浦貴大/佐久間由衣/嘉島陸/工藤阿須加/川口春奈/葵わかな/富田望生/味方良介/村井良大/大島優子/三浦翔平/佐藤仁美/和田正人/高橋ひとみ/松本まりか/小日向文世

<各話の視聴率>

前編(第一夜) 13.5%
後編(第二夜) 

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教場2の前作はこちら

教場2の感想

20代女性

去年放送された教場よりも内容が踏み入ってるなと思いました。それと同時に警察になりたくて集まっている仲間同士なのにどうして潰し合いをするのかと恐怖を感じました。このドラマは常に伏線が転がっているのでちゃんと見ていないと置いていかれるます。恐怖を感じながらも考察をするのが楽しみになっています。教場は一人一人のエピソードが放送されますが、中には後編で入るエピソードの伏線になるものも挟まれているので気になってしょうがないです。このドラマを見ていると世の中は嘘にまみれていると感じるような不安も溢れてきます。ですが、それだけではなく芯の強く真っ直ぐな子、明るいキャラクターも中にはいて最初見た時ただの恐怖のドラマだと思っていたのでそこが驚きました。そのキャラクターに助けられている自分がいて闇堕ちなどはせずどうかそのままでいて欲しいと願うばかりです。更に、今期の生徒だけではなく前作の生徒の出演もあり懐かしさも感じられました。風間教官は冷酷無比とHPのイントロダクションに描かれていますが正直、そうは思いませんでした。叱るべきとこは叱り褒めるべき所は褒める。だからこそ卒業した前生徒は風間教官のことを今でも尊敬し憎めないんだと感じました。

30代女性

前作に引き続き、木村拓哉さん演じる風間の貫禄を見せつけられました。警察学校を舞台に描かれるドラマであり、前作に引き続き生徒たちを見極めていく教官としての風間が描かれ、優れた洞察力によって生徒たちの本質を暴いていく姿は見ていて力が入りました。生徒のちょっとした変化や言動から見えていない本質を暴き出し、その本質が警察官として適正とされるかを見極めている姿に驚かされると共に、誰よりも警察という職の厳しさを知っているのだと感じさせられました。その思いに気づくには生徒たちは幼すぎる面が多々見られ、厳しさを教えるためにも風間は冷酷にならざるを得ないのだと感じさせました。そのためなのか自分の感情を滅多に出さない風間ですが、前作で生徒として登場していた工藤阿須加さん演じる宮坂が職務中の事故により死んでしまった展開が見られ、同期たちが涙する中で檄を飛ばし背中を押すいつもの強い風間が見られた後、声をかけた生徒に対して「一人にしてくれないか」と口にした姿に悲しみを見せずとも生徒への思いの強さを感じさせました。また、誰よりも命について悲しみを秘めているようにも思え、風間という存在に強い魅力を感じさせます。すべてにおいて最悪の状況を想定し、そこから導き出す風間の最善策は突拍子なく見えますが、そうだったのかと必ず納得できる出来事が伏線で見えてきます。伏線が繋がっていくことで風間の凄さがどんどん見えて良く展開に最後まで目が離せませんでした。後編でも生徒たちがそれぞれ抱える問題をどう風間が見抜いていくのか期待がより高まった作品でした。

30代男性

前回生徒だった宮坂が本入学前の警察学校の生徒を指導していたというところからスートーリーが始まり、ちょっと手のかかりそうな生徒に優しく言葉をかけていたのを見て改めて優しいいい人だなと思って見ていて、またどっかで再登場するのかなと楽しみにしながら見ていると、まさかの交通整理中に車にひかれて死亡するという展開になったのは驚きました。しかも防犯カメラの荒い映像とは言っても車に猛スピードで突っ込まれて吹き飛んでいる映像を見たときはさすがにやばいなと思いました。まだ警察官としてはキャリアが浅くこれからどんどん警察官として職務を真面目に全うしそうな感じの性格だった人物なのでものすごく悲しい気持ちになりました。冒頭の方で風間教官とスマホでツーショットの写真を撮ろうとして風間教官の後ろ姿を背景に自撮りをして喜んでる感じが可愛らしいなと思い、警察官としてというより人間として何か良いものを持っている感じの人物だっただけに、ドラマとはいえ受け入れがたい感じがしました。この事故で同期だったメンバーも驚きを隠せないような表情が印象的だったのと、感情を顔に出さない風間教官も悲しそうな雰囲気をしていたのが印象的だなと思いました。

50代男性

風間公親にかかってしまえばどんな手段でも見抜かれてしまいます。五感が優れているのも事実ですが、右目を失ったことで神経がより一層発達した感じにも見えます。研ぎ澄まされた雰囲気で、生徒にすぐ退校届を突き出す姿勢は変わっていませんでした。警察にふさわしくないと判断するのは決して間違ってはいません。生徒を試すことが多々ありますが、わずかな動きで見抜いてしまう恐ろしさがあります。生徒たちも風間を騙すことはできないと思っていたはずです。ここで厳しくされるのは自分への甘さをとるためであり、風間は自分にも厳しい人です。情けなど通用しない実力の世界で生き残れるのは誰なのか?残念ながら少数の人が退校していきますが、ここで学んだことは、どこかで役に立ちます。生徒たちも自分の欠点が厳しい環境で治りつつあります。卒業生でもある先輩の宮坂のが車にはねられて死亡してしまいました。せっかく警察になれたのにあっけなく死んでしまう人間の怖さがありました。時間にルーズな漆原を見て、過去の自分を見ているような気持になったと思います。漆原に励ました直後に車にはねられるショッキングな出来事でした。人間はいつ死ぬか分からないのが恐ろしいです。

30代男性

副教官見習いの田澤は生徒によりそい、まさに今時の教師と言う感じでしたが、裏では違いました。教官側の人間が生徒を陥れる様な行動に出る所が意外すぎて、まさに意外な展開で見入ってしまいました。そして199期から復帰した石上の話など、世界観が広がったドラマとは思えないリアルを感じる出来栄えに見ごたえがありました。しかし風間の洞察力の凄さには目を見張ります。生徒達が警察官になりたくないという気持ちすら見破って修正する、言い方や行動は過激ですが本当に生徒達の事を考えている、いい教官だったと思います。今回も風間が何故警察をそれほどまで恨んでいるかという事については、深く触れなかったのでスピンオフ作品か続編でそこらへんが語られるような話があれば良いなと思いました。個人的には鳥羽が聴力を回復させて無事に警察官として卒業できた事や、漆原は最初大丈夫かなと思ったような生徒達が無事に警察官になれたことが良かったと思いました。鳥羽は無事に白バイ隊員になっていたのも見ていて、うれしくなりました。そして最後に明石家さんまさんが出てきて、笑いを持っていくのは前回もありましたが、今回も健在でしたので続編があっても出演して欲しいと思いました。

40代女性

原作を読んでいなかった去年は、木村拓哉さんが演じるあまりにも怖い教官にテレビを見ている私まで、肩に力が入り、ガチガチに緊張してしまうほどでしたが、今年はキャラクターとしては、既にわかっているので、そこまでの緊張感はないはずでしたが、やはり、姿が見えるだけで、背筋が伸びるような思いでした。最初に、去年の生徒の工藤阿須加さんの姿が見えて、久しぶりに同級生に会ったような懐かしさを味わい、変わらない親しみやすさでホッとしたのも束の間で、濱田岳さんが最初のターゲットとなり、そこから一気に引き込まれていきました。本当によくできたクラスメイトで、実際に見知らぬ者が集まると、優等生タイプ、お調子者タイプ、引っ込み思案タイプなどが入り混じるので、そのバランスも絶妙だったと思います。木村拓哉さんに目をつけられると、退校届を渡されるのも、去年と同じですが、(またか…)と慣れっこになってきている自分も、ちょっと怖いと感じました。今年の主要メンバーの人となりがわかってきたところで、去年のメンバーを登場させて、まさかの工藤阿須加さんが殉職してしまうという展開は、まったくの予想外で、オープニングで元気な姿を見たばかりだったので悲しすぎました。

50代女性

白髪で眉間にいつも深いシワがある。笑うことは無く厳しいことばかり言う。そして「君には辞めてもらう」がお決まりの台詞のような風間公親教官。恐ろしいほどキビしいのに、ピンチになると必ず登場して助けてくれる。隠しカメラかマイク、GPもどこかに付けさせているのかもしれません。今回も一癖も二癖もある生徒が警察学校に入学しました。いじめられていたから、助けられたから、白バイ隊員になりたい、鑑識課に入りたい。入学動機はそれぞれです。日記を書くことを義務とさせて、それを読んで本当のことかどんな人格なのか風間教官には分かってしまう。小さな盗難があり、他の場所では些細なものでも警察学校ては許されないことと救命救護の授業で脈拍を測って犯人を見つけた風間教官。犯人を見当つけて脈拍を測って確信して仲の良い友達に「辞めてもらう」と伝える。本人も「風間教官には隠せない」と言う。風間教官は本当に凄い。隠れていじめをしていても報告を聞くまでも無く知っていると思います。正義の味方である警察官を育てる警察学校では適正と性格と体力を見極めて警察官として社会に送り出す。風間教官みたいな人がいれば安心ですね。残念なのは宮坂定が交通整理中に交通事故に遭って亡くなってしまったことです。まさかの事態でした。彼は警察官として優し過ぎたのかもしれません。

30代女性

前回も見ていた秀作ドラマだったので、教場2が制作されると聞いた時から、とても楽しみにしていました。警察学校を舞台にしたドラマはこれまでにもありましたが、ここまで奥深くリアルに表現しているのはこのドラマをおいてほかにないと思います。前作もこんなに激しい描写を描いて大丈夫なのかと思うほど、厳しいシーンも多くありましたが、今回も風間教官の独特の着眼点と厳しさは健在でした。でも分かりづらいですが、その厳しさの中にも温かさがあるのが風間教官です。彼の見ている目線の先だったり言葉の意味を考え、感じながら見ていると怖いと思いながらも、どんどんと物語に引き込まれている自分がいました。また今回風間教場200期の生徒たちの中でも異彩を放つ漆原くんや副教官見習いの田澤愛子さんの存在がどう物語を動かすのか!後編にどう存在感を発揮してくるのかが気になり注目しています。そして48歳にして更なる当たり役を得た木村拓哉さんの演技力の高さを改めて強烈に再認識させられた作品でもありました。前作でもそうであったように教場2で観る木村拓哉は、私たちがこれまで知っているどの作品の彼でもなく風間公親そのものであり、この役を演じられるのは木村さんだけであると強く思う思わせてくれる、そんな力強い作品にこの年齢で出会えた彼はとても幸せ者ですね。チーム教場のみなさんに盛大な拍手とブラボー!を贈りたいと思います。

30代男性

冷酷無比で人に全く感情を悟られないポーカーフェイスの教官、風間ですがこんな人が本当に教官でいたらめちゃくちゃ怖いです。普段から何考えてるかわからないですし、何も喋らないに近いから凄い強烈なキャラクターだなと。しかしこのドラマを観ればこそすれですが、彼の心の奥にある本当の優しさや本当の意味での厳しさは凄く痛感しました。物語ですが、最初の鳥羽のところからいきなり強烈でした。あんなに二重人格に近い稲辺の黒い部分はなかなか迫力があります。まさか耳に接着剤なんて。前回も生徒の脚を切断しようとするかのところまでありましたが今回もなかなか。彼は動機が動機でしたから果たして最後までいれるかどうか。また忍野と堂本ですが、彼女達の友情は本物だとは思いました。だからこそ忍野も堂本の気持ちを汲もうと思っても、こんなにいい人がこんな事をするなんてと信じられなかったでしょう。しかしこのドラマを通して人には裏の顔があり、二面性があるというのがよくわかります。自分にはいい人に見えても第三者から見たら全然違う顔がある・・。と思ったら漆原みたいに見たまんまの人物もいますし、個性があって面白いです。しかし最後の宮坂が亡くなったのはショックでした、残念です。

40代男性

緊迫間のある教官・風間公親は健在でしたが、優しさが隠されている事を知っているので前作よりも恐ろしさは感じませんでした。ふるい落としの部分よりも警察官としての実践的な指導が目立ったと感じます。最初の授業の展開はともかくとして田澤副教官が登場し以降は前回よりも少しだけゆるくなった雰囲気になりました。もちろん退校届けを渡すシーンは緊張感が走りますがそれ以外は予想外に優しい部分を見せていました。今作では生徒達を掘り下げているストーリーとなり、それぞれの警察官になろうとする思いが感じられる作りとなっています。ですので生徒の鳥羽を中心に厳しい状況をどうやって乗り越えていくのかというのがテーマなのでしょう。もちろん脱落したものは出ていますが、前作のようなギリギリの心理戦が連続して起こったわけではないので落ち着いて見られます。風間教官が生徒をしっかり観察しているのが伝わってきて彼が丸くなってしまったように感じられて少し戸惑いもあります。ただしここぞと言う場面での風間の動きは独特で凄く見ごたえがあります。そして予想もしていなかった悲劇が起こるのですがこれは本当に驚きました。まさかのこんなエピソードを入れてくるとは。風間教官にとっても重く辛い事故となりましたが、それを感じさせない姿は流石です。重苦しい流れで前編は終わりましたが、後編では晴れやかに締めくくってもらいたいです。