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<見逃し動画>第3話 12月30日放送
 
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第3話の公式あらすじ

「D.N.A」
 
担当編集の京香(飯豊まりえ)から付き合っている写真家の平井太郎(中村倫也)の記憶喪失を“催眠術”で探って欲しいと頼まれた露伴(高橋一生)。写真家だった太郎は6年前に交通事故にあい、一命は取り留めたが、社会復帰できずにいた。京香に太郎を紹介され話しているところに娘を抱えた片平真依(瀧内公美)が通りかかる。すれ違い様、娘の手が太郎の袖をつかみ転倒させてしまう。露伴はその瞬間、娘に異変を感じていた。
 
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
少女のクセ
片平真依は、夢を見た。交通事故で6年前に亡くなった夫のアキラの夢を。アキラが亡くなったとき、もう娘の真央は、真依のお腹に宿っていた。
 
真央は、生まれつき左右の瞳の色が違っていた。さらに、すぐに何かの中に隠れたり、言葉を逆さまから言うクセがあった。
 
今日も泉京香は、短編のネタの打ち合わせを口実に、岸辺露伴の書斎にいた。
 
露伴は、何度も3つのサイコロを振り、奇跡というものについて構想を練っているらしい。
 
そこで、京香は、先日露伴が実践した催眠術を記憶喪失の平井太郎にやってみないか、と持ちかける。
 
彼氏の記憶喪失を露伴に何とかしてもらおうなんて、公私混同も甚だしい。
 
その日、運命とも言える出会いが訪れる。露伴は、カフェへ出かける途中、京香と太郎と遭遇。
 
そこへ通りかかった片平母娘。真央は、真依に抱っこされていた。そして、真央は、なぜか太郎とすれ違いざまに、袖を引っ張ってしまい、バランスを崩した太郎は壁に頭をぶつけてしまう。
 
真依は、大事を取って太郎を病院へ連れて行く。露伴もこの母娘、というより真央に何かを感じ、病院までやってくる。
 
付添で来ていた京香は、真依が著名なインテリアコーディネーターであることを知っていた。さらに、露伴を苦し紛れに催眠療法のカウンセラーだと紹介する。
 
真依は、露伴の職業を聞き、何か言いたげだったが、途中まで言いかけで口をつぐんだのだった。
 
 
臓器移植
露伴は気になっていた。なぜ、見ず知らずの太郎に真央は触ろうとしたのか。
 
露伴の勘が何かを訴えてくる。露伴は、真依が何かに怯えているようにも見えた。
 
京香から、真依の住所を聞き、自宅に上がり込む露伴。もちろん、肩書はカウンセラーとして。
 
真依は、自分のクセが真央に似てしまったのではないかと疑っていた。真依の両親は、どちらも事故で亡くし、さらに愛する夫もまた。
 
身近な人の命を奪ってしまうというクセがある、と思い込んでいるようだ。
 
自分で作った、ぬいぐるみの山に隠れている真央を、露伴は読んでみることにする。
 
読み終わると、真央は、至って問題ないと言う露伴。むしろ、それは個性の範疇で、強いて言うなら、真依の過保護が過ぎるのでは、と真依の無意識を顕在化してみせる。
 
そんなとき、真央が何を思ったか、自らの姿を消して、玄関から外へと出ていった。
 
必死に、見えない真央探すが見つからない。ここで、京香が、さっきから気になっていたことを口にする。
 
それは、6年前、アキラが亡くなったとき、同じように事故に遭った太郎は、臓器提供を受けたということだった。
 
これを聞いて、露伴のなかで、点と点が線で繋がっていくような気がしていた。
 
 
非科学的何か
真央は、公園で遊んでいた。太郎と二人で、楽しそうに笑いながら。
 
それを見た真依は、信じられなかった。真央が外で、しかも今日初めて会ったはずの太郎と遊んでいる。
 
真央は、真依を見つけると嬉しそうに走ってきた。そして、勢い余って道路に飛び出す。
 
そこへ車が接近してくる。真依の脳裏に悪夢がよぎった。しかし、そんな奇跡は、もう露伴の前では起こらなかった。
 
露伴は、常人離れした身体能力で真央を救う。ついでに、確認のため、そろった全員を書籍化すると、やはり案の定だった。
 
太郎は、臓器移植により、アキラの魂を受け継ぎ、真央と真依のもとに、あの夢の約束どおりに現れたのだ。
 
その証拠に、真依のおかしなクセも、好きな味も知っていて、アキラの口癖で、真依の呼びかけに応えてくれた。
 
非科学的で説明ができないもの。だが、それは、確かに存在すると、京香は思う。
 
それを奇跡と呼ぶか、どうかは、わからない。そんなことを見せてくれるのが、岸辺露伴という漫画家である。
 
そして露伴は、今日も作業前に、いつものルーティーンをして、ペンを走らせるのだった。
第3話の感想はここをクリック
ひとまずと言っておいたほうがいいだろう。三夜連続で放送された『岸辺露伴は動かない』も最終話を迎えた。
 
おそらく、これほどのクオリティーで実写化できるのであれば、多くの視聴者が続編を切望して止まないことだろうと思う。
 
たった3話だけだったけれど、メインの露伴だけでなく、個人的には、京香のキャラクターにも、大変な愛着を感じてしまった。
 
これは、最近やはり活躍が目立つ飯豊まりえを起用したというのもあるだろうが、どのドラマの役よりも、振り切っていて、表情豊かな感じが、とても可愛らしかったと思う。
 
そして、総評すると3話通じて、強いメッセージ性のあるエピソードになっていたと感じた。
 
1話は、礼儀作法やルールは、詰まるところ相手への思いやりが大切だということ。
 
2話は、言葉の持つチカラと、その使い方について。3話では、奇跡や偶然という、固定観念について。
 
どれも、我々がこれから生きていく上で、忘れてはならない大切な事柄ではないだろうか。
 
もちろん、これほどの作品を作り上げるのには、相当の労力や時間が必要だろうと思う。
 
だから、すぐではなくてもいいが、この続きをいつか、何らかのカタチで、露伴と京香を画面の中で、必ずや見れると信じている。
<見逃し動画>第2話 12月29日放送
 
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第2話の公式あらすじ

「くしゃがら」
 
露伴(高橋一生)は同僚の漫画家・志士十五(森山未來)から奇妙な相談を受ける。担当の編集者から「くしゃがら」という言葉は使用禁止だと言われたのだ。しかしネットにもどんな辞書にも意味は載っていない。使うなと言われると使いたい。だが意味を知らないと使えない。何かにとりつかれたようになった十五を露伴がヘブンズ・ドアーで「本」にすると、そこにはうごめく何かが存在していた。
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
タブー
ある大学の研究室で、飲まず食わずで研究に打ち込み、その大学の教授が餓死したという。
 
そんな新聞の記事を見て、岸辺露伴は、死ぬ前に自分のチカラで、その男の頭の中を見てみたかったと、少し歯がゆく感じていた。
 
今日も、編集の泉京香がやって来る。ドアを何度ノックしても応答はなく、鍵が開いているので、仕事場までいつものように勝手に上がり込む。
 
だが、今日に限って、そこに露伴の姿はなかった。そのころ、露伴は、近所のカフェのテラス席に1人でアイスティーを飲んでいた。
 
すると、そこへ、同業者の志士十五が現れる。十五は、図々しくも相席すると、露伴の機嫌などお構いなしに、喋りかけてくる。
 
そのうち、十五は、最近自分の担当が失踪して、困っているという話題から、「使用禁止用語リスト」なるものを、露伴に見せる。
 
何でも、それは、担当が失踪直前に置いていったらしい。何気なく、目を通していく露伴。
 
そのなかで、一つだけ意味の分からない単語がある。それには、何故使ってはならないのか、注釈さえない。
 
十五も気になって、散々調べたが何も分からなかったという。そこで、担当にそのことについて、訊こうと思った矢先に失踪してしまったらしい。
 
露伴も、その単語自体、見たことも聞いたこともなかった。だが、それが何故使用禁止なのかは、知っておいて損はないのだと密かに思っていた。
 
 
気にしない
露伴は、家に戻ると、早速自分の書棚で、その単語を調べだした。京香も、念の為ネット検索をしてみるが、何も見つからない。
 
一方、十五は、新作ホラーの構想を練っていた。だが、どうにもあの言葉が頭から離れず、それどころではなかった。
 
それから、一週間が経ったある日。とある古本屋に、あの言葉のことを調べる露伴の姿があった。店主に訊いても、何の手掛かりもない。
 
そこへ、十五が現れる。目が血走って、やつれてふらつきながらも、あの単語のことが載っている文献をまだ探しているらしい。
 
十五は、一週間前、露伴と会ってから何も口にしていないという。この異常さは、尋常ではない。
 
さすがの露伴も同業者の好で、十五のことを気遣う言葉をかけるが、これは、案の定逆効果だった。
 
十五の、別人のような、変わり果てた姿を見るのも、それはそれで、ネタになりそうだったが、目の前で行き倒れた十五を見て見ない振りもできない。
 
仕方なく、十五を仕事場まで送ってやるが、そこは、ゴミ屋敷どころの騒ぎではなかった。
 
だが、それでも。まだ何かを調べようとする十五。露伴は、去り際に十五が何か不自然な単語の言葉をつぶやいたのが、妙に気がかりだった。
 
 
興味を持ってはいけない
京香がまた、露伴のところへやってくる。何か報告したいことがあるという。
 
京香は、暇を持て余していたので、失踪した、十五の担当の実家へと行って、その人物に会って来たというではないか。
 
彼は、実家から離れた倉庫に自ら外界との関わりを断っていた。そして、こう言ったという。
 
十五に、あの言葉の件は、明け渡したと。
 
そのとき、完全に正気を失った十五が、露伴の仕事場に怒鳴り込んで来て、暴れだした。
 
十五は、何か意味不明な言葉を発している。その声が発せられた喉奥に、得体のしれないものが見え隠れしている。
 
最高にとんでもないと判断した露伴は、「天国への扉」を発動。ようやく、十五の動きを止め、本となった十五をめくっていくと、何とそこには、見たこともない不気味な袋とじがうごめいていた。
 
単純な命令を書き込んでも消えてしまう。その処遇に困った露伴は、苦し紛れに、ここ最近の記憶を消すことを思いつく。
 
こうして、十五は、元通りになり、帰っていった。露伴は、京香に、催眠術をかけたんだと誤魔化した。
 
しかし、そのとき露伴は、その言霊のもつ、計り知れぬチカラを改めて感じていたのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回は、ある禁止用語の持つ言霊と言うか、タブーについてのエピソードだった。
 
これは、今年、ある意味タイムリーで、大きな一石を投じた作品であったと思う。
 
言霊、言葉に宿る不思議なチカラ。それに、囚われてしまうと人は自らの命を危険にさえ晒してしまう。
 
この現象は、SNSなどでも誹謗中傷が社会問題になった現実にも言えることだろう。
 
匿名で、しかも計り知れないパワーワードでの暴力により、尊い命が絶たれたというニュースは、今でも記憶に新しい。
 
そのことを言っているのかどうかは、分からないが、「不用意な」言葉は使わないのが、マナーとかルールであることを教えてくれたことに、間違いはないと思う。
 
いずれにしても、その内容を伝えるのにも、伝え方というものがある。もしも、今回の十五役が森山未来でなかったら、ここまでのメッセージ性のあるエピソードに昇華させることはできなかったのではないか。
 
彼以外の役者では、伝わらなかったものもあるかも知れない。あの迫真の演技は、驚愕したし、素晴らしいと思った。
 
今回ばかりは、露伴先生の存在も少しだけ軽く感じたのは、気のせいではないだろう。
 
さて、明日はいよいよ、最終話である。どんな奇妙なエピソードになるのか、大変楽しみである。
<見逃し動画>第1話 12月28日放送
 
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第1話の公式あらすじ

「富豪村」
 
周囲から隔絶された山奥に豪邸が立ち並ぶ「富豪村」。所有者はいずれも各界で成功した大富豪ばかりで、20代でこの村の土地を所有して成功しているという。ただし、ある条件をクリアしないと買うことが許されないらしい。真偽を確かめるべく露伴(高橋一生)は、編集者の泉京香(飯豊まりえ)と共に富豪村に赴く。そこで課されたのは奇妙な試験だった。それは「マナー」。マナーに寛容はない。「正しい」か「正しくない」か…。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
京香との出会い
二人の泥棒がある家に忍び込んだ。何か金目のものがないか、物色している。
 
すると、その一人が漫画の原稿を見つけ、見てみるとそれは、子供の頃、夢中になって読んだ岸辺露伴の作品だった。
 
そのとき、いないと思った暗闇から声がして、露伴が現れる。露伴は、泥棒がやって来るのを待っていたらしい。
 
そう、漫画のネタとして生きた資料を手に入れるために。泥棒は、自衛のために襲いかかろうとするが、露伴には特殊能力があった。
 
露伴は、自らのチカラ「天国の扉」を使い、泥棒たちを書籍化することに成功する。露伴は、こうして漫画のネタのリアリティーを追求することが出来たのだった。
 
翌日、露伴の自宅に新しい担当編集者になった泉京香が、露伴に頼まれていた資料を持ってやってきた。
 
帰ってくれ。家の奥から露伴の声がする。露伴は、漫画を描く前も必ず決まったルーティーンを行う。
 
深呼吸で気持ちを沈めてから、デスクに向かう。その時、露伴の部屋に京香がずかずかと入ってくる。
 
初対面なのに、遠慮がない京香。京香は、無理やり資料を置いて帰ろうしたが、露伴に追い返されてしまう。
 
昨夜の泥棒が漫画のネタになったので、資料は必要なかった。ちなみに、「天国の扉」で書籍化し、そこへ命令を書き込んでおくと、その命令に背くことは出来ない。
 
平井太郎は、京香の彼氏である。京香とお茶を飲みながら、太郎は、最近見つけた変な話を京香に教えるのだった。
 
 
正しい紅茶の飲み方
露伴は、次回短編のネタが決まり、早速仕事に取り掛かろうとしていた。すると、その最悪のタイミングで、京香がまたやってくる。
 
京香は、短編のネタの取材に行かないかと露伴を誘う。何でも、その取材先は、断絶された森の中にある集落で、億万長者たちが住んでいるという。
 
しかも、その一角が売りに出ているので、それを京香が購入すると言うではないか。
 
眉唾ものではあったが、聞けば聞くほど変な話過ぎて、露伴は渋々そこへ、京香と行ってみることになる。
 
道なき道を進んでいき、森の奥深くにある屋敷を前に二人が立つ。そして、そこには、案内役の一究と名乗る、少年のような人物がいた。
 
中へと案内される二人。ちなみに、ここの土地を購入するには、完璧なマナー・礼儀作法が要求され、どんなにお金を持っていても追い返されるらしい。
 
それを事前に知った二人は、細心の注意を払いながら、応接室へと通された。
 
やがて、一究は、紅茶を持って来、上座を勧める。上座に座り直すと、紅茶が目の前に差し出された。
 
二人は、紅茶の正しい飲み方を知らなかった。そこで、京香が、紅茶の受け皿を持ち、口をつけると、一究が、ペナルティーが見られたので、主とは面会できないと言い出した。
 
 
最大のペナルティー
こんなところで帰りたくない。京香は、慌てて一究に再試験を申し出る。すると、一究は、それはできるが、ただし失敗があれば、その一つの代償として、自分のかけがえのないものを一つ失うという。
 
それを承諾したとき、京香のスマホが鳴る。マナーを忘れ、思わず電話に出てしまった京香は、太郎の交通事故の瞬間を耳にしてしまう。
 
我を失い、その場を離れようとした京香に、露伴は、チカラで気絶させた。続いて、一究にも「天国の扉」で、頭の中を見てみるが、これがやぶ蛇だった。
 
それ自体がペナルティーをとられ、露伴は、命より大事な右腕の自由を奪われる。だが、露伴は、そのまま試験を続行した。
 
続いて、露伴の前に蒸されたトウモロコシが出される。露伴は、右腕を使わずにこれを礼儀作法に則って食さなければならない。
 
露伴は、その前に一究の頭にすでにマナーに反する行いをさせる書き込みしていた。それが一究の命取りとなった。
 
一究がペナルティーを犯すたびに右手は回復し、太郎は九死に一生を得た。露伴は、最後に、一究に最大のペナルティーを指摘する。
 
その場でマナー違反を指摘することほど、思いやりに欠ける、無礼なものはないと。
第1話の感想はここをクリック
人気漫画のキャラクター・岸辺露伴をフィーチャーしたドラマ『岸辺露伴は動かない』が3夜連続で放送される。
 
本話が、その第1話目。個人的には、ど真ん中の世代ではあるが、正直熱烈な読者ではなくても、やはり岸辺露伴という名前ぐらいは、知っていた。
 
それほど、主人公の存在感を凌駕してしまうほど、露伴の個性は、クセが強い。
 
1話を見て、正直な感想で言えば、かなり面白く、どちらかと言うと、スカッとするいいドラマだと思った。
 
あの露伴以外のキャラの個性も際立っているのはもちろん、独特の世界観を演出するのに、必須だと思われたのが、特徴的なファッションではないだろうか。
 
今回、目を惹いたのは、露伴、京香、一究の装いで、そのキャラクターを際立たせ、効果的な衣装を身にまとっていたように思う。
 
まるで、原作の漫画をそのまま実写にもってきたような感じがして、それは新鮮なものを感じさせてくれた。
 
また、原作が漫画だっただけに、実写化は不可能と言われた点についても、CGやVFXの技術を駆使して、大袈裟ではなく、より自然に実写化されていたことにも驚いた。
 
これは、年末にまた大きな楽しみができたというのもの。あと2回、露伴の活躍から目が離せなくなってしまった。

岸辺露伴は動かない(ドラマ)の内容

公式サイト

ヘブンズ・ドアー! 今、心の扉は開かれる――
 
「ジョジョの奇妙な冒険」からスピンオフした荒木飛呂彦の同名傑作漫画を映像化!高橋一生演じる漫画家の岸辺露伴が、遭遇する奇妙な事件に、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く!
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
・岸辺露伴(高橋一生)
・泉京香(飯豊まりえ)
・一究(柴崎楓雅)
・志士十五(森山未來)
・片平真依(瀧内公美)
・平井太郎(中村倫也)
 

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岸辺露伴は動かない(ドラマ)の感想

20代女性

主演の高橋一生さんがいつもとは違う感じの演技の仕方をしていてとても驚いてしまいました。今までクールな役か掴みどころのないふわふわした役のイメージが強かっただけに本当に衝撃を受けました。ここまで演技の幅が広いなんて、改めて俳優としての実力を画面越しにまざまざと見せつけられたなと思いました。前々から大好きだったけれどこの役のおかげでより一層、高橋一生さんの虜になってしまいました。キャスティングに関わった人たち全員に感謝の思いを伝えたくなりました。セリフの語尾から漂うジョジョ感がまた最高でたまらなかったです。部屋に入ってきた強盗の東北訛りの喋り方を聞いてどこまでも忠実に再現しているのが窺えてテンションが上がりました。喋り方から部屋の雰囲気だったり本当に細かいところまでしっかり作り込んでいて、制作陣の気合いの入り方が尋常ではなくて素晴らしいなと思いました。独特の世界観をぶち壊さないのが最高でした。「たいてい、実写はいつも失敗するのだからいい加減やめておけよ」と実写反対派の私がここまで熱くなれたのだから本当に凄いとしか言えません。おそらく、私だけでなく世間的にも実写に対するイメージがいい意味で覆されただろうなと思いました。何より実写でヘブンズドアが観られて幸せでした。

50代男性

岸辺露伴は動かないとなっていますが、操ることができるので意外と動いています。ミステリアスな部分もあり隠れた才能もあります。志士十五は何かにとりつかれたかのように狂ってしまいましたが、露伴の力で元に戻すことができました。くしゃがらと言う意味を調べていたと思いますが、言葉に出しただけでおかしな状態になります。禁止用語にもなっていて、ネットや辞書で調べても分かりません。関わるとろくな目に遭わないので露伴は阻止しています。相手の顔にお面型の本にして封印していますが、本の間から黒い物体が出てきました。動いている物体はいったい何なのか?気になりましたが、毒性のウイルスにも見えてしまいます。くしゃがらというと繁殖してしまう感じにも見えます。世間を脅かす謎の物体は未知の生物にも思えてしまいます。漫画家は未来を予想して描いているので、何年後に本当になるかもしれません。たかが漫画と思えても実際に起きているものもあります。漫画を越えてしまう時、想像以上に世の中は狂いだし始めます。岸辺露伴は動かないように見えるのは、冷静に物事を判断しているからだと思います。人間を脅かすものは、どこにでも存在するので動かないのも一つの手段です。

20代女性

全体の感想としては、結構面白かったです!最初は高橋一生さんはやっぱり岸辺露伴に合ってないかな、岸辺露伴のようなスマートさがないかな、と思っていました。見ていくうちに受け入れる事が出来ました。岸辺露伴のスタンドの能力ヘブンズドアをすごく忠実に再現していて驚きました。そこは1番の感動でした!私は、ジョジョシリーズは見ていますが岸辺露伴は動かないは見ていなかったので内容はNHKのこのスペシャルドラマで初めて拝見しました。内容はかなり面白いものだったと思います。でも結局、マナーの判断を下していた大元は誰だったんだろうと気になりました。その敷地の神のようなものですかね?よく分からなかったです。スタンド同士の戦いなどはありませんでしたが岸辺露伴先生らしい知的な戦い方でよかったなと思いました!それから飯豊まりえさんも衣装もとても可愛く似合っていて素敵でした。思っていたより演技も上手で露伴先生とのやり取りは見ていて楽しかったです。中村倫也さんも出演していましたが、1話の登場シーンは少なく最後がとても謎な感じで気になって2話も見たくなりました。NHKなので画質がとても綺麗でした。私的には実写はあまり好きではないのですが今回のドラマは結構面白かったです。これは毎回みたいなと思う作品でした。

40代男性

「ジョジョの奇妙な冒険」が映画実写化された時も驚きましたが、「岸辺露伴は動かない」が実写化、しかもNHKで!そこに来て岸辺露伴を高橋一生が演じる!え?意外すぎる。と言うのが第一印象でしたが、「いや待てよ、大ベテランで色々な役をこなし演技の幅も広い彼なら逆に敵役なのかもしれない」と期待値がどんどん大きくなりました。新しい高橋一生を見ることが出来るのかな、と。実際にドラマを見てみるとジワジワと来ました(笑)キレキレな演技で、おぉ〜さすが演技派!!と思わされてしまいました。泉京香役の飯豊まりえとのやり取りもテンポ良く、ドラマの内容的にも完成度の高いものとなっていると思います。というか、どの役者さんも演技派なので安心して見ることができついつい内容に没頭してしまいます。志士十五役の森山未來もかなりの迫真の演技でドラマに迫力を与えていると思います。荒木飛呂彦先生独特の世界観を再現しているCGについても非常によく出来ています。ただひとつだけ個人的に残念なのは、中村倫也さんの出番が非常に少ないことです。正直、ジョジョの奇妙な冒険も映画ではなくこの様に三夜連続構成で制作した方がもう少し広がりを持たせる事が出来て良かったのではないかなと思いました。

40代女性

うーん、微妙です。ストーリーは当然良いのですが、キャスティングが…でしょうか。荒木飛呂彦先生のあの画力がどうしても脳に焼き付いているので、実写化で人間が演じると、誰が演じても淡白に見えるのかもしれません。もう思い切って原作を忠実に再現しようと思わなくて良いのではないでしょうか。あの画と世界観を実写化するのはやはり限度があると思います。でも第一話に出てくる富豪村の案内役は奇妙な感じが出ていて良かったです。さすがに漫画の中の一究ほどではありませんが、この世の者ではない感じが出ていて結構好きでした。演者さん個別の話をすると、個人的な好みかもしれませんが、露伴の助手の女優さんがやかましい。うざい感じを出しているのは分かるのですが、ただただやかましい感じが勝っているように思います。それから第2話出演の森山未來さん。久しぶりに見ました。すごい存在感ですね。取り憑かれている時とそうでない時の違いが凄い。演じてる感じがないというか役になりきっているというか。もともと好きな俳優さんですが、改めて惚れ惚れして見させてもらいました。主演の高橋一生さんがちょっとかすんじゃったかな?と感じてしまいました。ファンの方はごめんなさい!

50代女性

ものすごくクセがあって、もしかしたら、賛否両論、好みが別れるドラマかもしれない。しかし、ハッキリ言って私は、好きなドラマだ。高橋一生のファンであることも理由の一つだが、このドラマでの彼の独特の演技にも、すっかり魅了されてしまった。ドラマの最初から最後まで、彼から目が離せない。能天気で空気を読まないお気楽女子、泉京香とのやり取りも最高だ。岸辺露伴役の高橋が、あれこれいちゃもんをつけるのを、バッサリと切っていく、やりとりは観ていて気持ちいい。やられた側の露伴の反応も、独特で、見どころの一つだ。さらに平井太郎 役として、中村倫也が出演しているのも、かなりポイントが高い。高橋と中村は以前も、まったく別の役で共演しているが、その時の役柄と比較して、二人の演技を楽しむこともできる。中村のなんともいえないフワフワとした雰囲気もいい。ドラマ特有のセットやロケ地、衣装や小道具など、細部にわたって、計算されているのが感じられて、そういった点からも楽しめる。特に人の顔が本になる部分の演出と小道具は秀逸だ。たった三話で終了してしまうのが、もったいない。もう少し長期にわたった放送して欲しいと思う、お気に入りのドラマである。

30代女性

原作の漫画を読んだことがないのですが、実家の本棚にあって興味がありました。3夜連続放送ですが、2話までしか見ていないので2話までの感想です。ドラマの俳優のキャスティングがおもしろいと思いました。高橋一生さんの気怠げな感じの演技がたまらないし、飯豊まりえさんの泉京香は見た目のインパクトも含めて色んな表情を見せてくれる。ゲストも、1話の子役(名前を忘れてしまいました)の子の演技のうまさも魅力的でしたし、2話の森山未來さんの小汚い役柄を演じる豊かな表現力が素晴らしかったです。ドラマの内容としては、日常からスッと事件というか非日常に入っていく、いつの間にか惹きこまれていく世界観が絶妙で構成や演出の巧みさが伺えました。また、岸辺露伴のヘブンズドアーの演出について、ジョジョの奇妙な冒険を見て知っていましたが、人の顔が本になっている様は如実に再現されていたし、漫画と違って、色みや凹凸なんかが入るとまたリアルなんだなと思えました。書き込んでも消えてしまうなどの表現もあって、どう書いたら解決する(その場を治められる)かを問われるシーンでは、自分も何て書いたらいいだろう?と岸辺露伴と一緒に謎解きの答えを探してしまっていました。演出といえば、1話の途中に、草に糸を張るクモが一瞬出てきたのですが、一見何気ない描写がこれから始まる恐怖のストーリーの予兆っぽさを醸し出していたのも、後から思うと鳥肌モノでした。なので、一瞬映る「何だろう?コレ」みたいなものにも気をつけて見ると、あの描写はコレを暗示していたのかぁと後々わかって、ドラマがよりおもしろくなると思います。

40代男性

意外にも原作ファンをうならせる作品であり、ドラマとしてのクオリティがすごく高い作品でありました。NHK制作ですが、今後に期待できるのは意外というか、いい意味で期待を裏切られたと思います。岸辺露伴の雰囲気を見事に再現していて、漫画のキャラクターがそのまま出てきたかのようなそんな絶賛すべきドラマであると思い、実際のドラマ制作の現実では数々の制作者側のそれぞれの主観の積み重ねでしかないのですが、言葉で世界観の共有をすることの難しさを見事に再現していると思われ、ジョジョの奇妙な冒険のファンならおなじみの「スタンド」という言葉は一切ドラマ内で使っていないといったようなところも表現力の難しさを痛く感じる部分でありました。ドラマを見てこのスタンドという言葉を使っていないというところ、原作と全く違う部分がここにはあるのですが、そもそもスタンド使いがスタンドという言葉をスタンドという言葉を共有できる登場人物がいない中扱うのは、自分一人が生きている岸辺露伴の世界では必要はないのかもしれません。また初見の方がとっつきやすくするため物語に入ってきやすくするためにディテール以外はあまり、原作感を出さないという、そういった狙いが見え隠れするので、これはこれで良いのかもしれません。なによりもキャラクターの演技や衣装といった部分が忠実に再現されているところが良かったのではないかと私自身分析します。世界観を忠実に再現しつつ本人にはスタンドという言葉を使わせない微妙な位置での再現、これは今後注目されるドラマであると思います。

50代女性

「岸辺露伴は動かない」は、原作ファンのひとりとしてとても楽しみにしていたドラマです。まず、主演の高橋一生さんがどんな風に露伴を演じてくださるのか?期待でワクワクしました。冒頭の登場シーンは、露伴先生らしき声はするものの……「あれ?これって高橋一生さんの声じゃぁないよね……?誰だろ?」と思いました。声を露伴のイメージに寄せて少し変えているようでしたが、ちょっと違和感のある声だな?と感じ、高橋さん普段のままの地声でよかったのではないかと感じながら見ていました。とはいえ、違和感があったのは最初だけで、ストーリーが進むにつれドラマの世界に没頭していきました。飯豊まりえさん演じる泉京香も可愛くて、衣装やヘアスタイルも素敵でした。原作を読んでいたので話の展開は知っていたのですが、実写だとどんな感じになるのか?ジョジョはセリフが独特な言い回しだったりもするので心配でもありました。でも、いつの間にかどっぷりと「岸辺露伴は動かない」の世界にひたっていきました。特に一究が登場してからがぐいぐいと引き込まれましたし、子役の役の柴崎楓雅さんがとても素晴らしかったですね。高橋一生さんの露伴のビジュアルも完璧で、名台詞の「だが断る!」も聞くことができ、ジョジョファンとしては感無量です。次作もとても楽しみです。

40代女性

原作漫画をジャンプに連載していたリアルタイムで触れ、ゲームやアニメはもちろん実写映画を映画館で楽しみスマホアプリを毎日やり込み長い間ファンとして応援してきた思い入れのあるファンとして、本作は非常に残念な作品だった、と言わざるを得ませんでした。しかしそれはクオリティが低い、優れていないとかそういった悪い意味ではありません。今回のドラマ化は、配役や脚本、雰囲気の再現など脚本家がインタビューで「ライトな方に向けて」と宣言した通り、「ジョジョ」の世界観を理解し、「岸辺露伴」というキャラクターをそこそこ知っている、広く浅く、ほとんどの人間が該当するであろうライト層に向けての訴求が見事に成功した、非常に素晴らしい出来でした。「原作の再現」ではなく、「いかに原作の雰囲気に近づけるか」を強く意識して作られた作品であるため「得体の知れない相手との勝負の空気感」や「岸辺露伴ならそういうことを言いそう」と感じさせる、非常に手堅い内容でした。ドラマの中に仕掛けられた様々なギミックはどれもそれを見つけた視聴者を喜ばせるもので原作への「リスペクト」を感じさせる作りとなっており、前述したそこそこ知っているライト層の要求を充分に満たしたものでした。「ジョジョっぽい」俳優の演技、コミック「風」の字幕、ファンなら知っている人名や地名を出しニヤリとさせる、そういうものが視聴者を喜ばせるであろうことを、監督も脚本もよくわかって作られていたと感じました。視聴の対象外となった濃いファン層の人間としては、高橋一生の演技がかった演技や独特のイントネーションが受け付けられず、楽しみだった台詞やシーンは削られ、オリジナルの脚本が差し込まれる内容にはどうしても納得いきませんでした。いわゆる「よく出来た二次創作」の域を出ず、岸辺露伴の描写ではなく、岸辺露伴「風」の描写でしかありませんでした。昨今敬遠される【漫画の実写化】を見事に成功させ、ドラマとしては大変完成度の高く面白いものであっただけに、「雰囲気を近づける」点に留まったことを感じ、非常に残念に感じました。それでも今まで実写化で原作の全てを破壊されてきた他の多くの作品と比べれば、まったく幸運と言わざるを得ません。今回のドラマ化は大成功だったと思います。