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<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

ナカジ(瑛太)は父・亮介(吉川晃司)のアパートで、亮介に知り合いの新聞社から戦場写真を撮影しに行ってくれないか、とオファーがあったことを聞かされる。そんなある日ナカジは、リンダ(玉山鉄二)からの電話で異変を感じリンダのもとにかけつけた為、ベストマガジンの編集長・奥田(渡辺えり)から紹介してもらった、大事な撮影の仕事を中断してしまった事を詫びる。そしてハル(上野樹里)は、先日受験した高校の採用試験の結果を、非常勤講師をしていた推薦者である私立高校の校長に報告しに行く。また、ドクター(ジェジュン)はハルへ、正式に結婚を考えてほしいと伝える。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
韓国に行かないハル
空港まで春を追いかけたナカジは、「好きだ」と告白する。
 
だが、ハルは、ナカジに謝り、ドクターと一緒に歩く。
 
ハルは、結局、韓国へは行かなかった。
 
ドクターは、「もし、迷ってるなら、連れて行けない。いろんなことがあった。リンダのこと、学校のことも、韓国へ戻っている間に、もう一度考えてみて。元気なハルがいいね」と言っていた。
 
 
過去を悔やみ号泣する真理子
ナカジは、大切な撮影の仕事を途中で投げ出したことを真理子に謝る。
 
真理子は、「私、市原君のこと、本気だった。あの子、いい子だから、追い詰められて、あんなことになったのかな。私のせいなのかな」と悔やむ。
 
「俺も、自分を責めたりしたけど、結局、誰かのせいってことはないんじゃないか。残された俺たちが、自分を責めて立ち止まってちゃいけないと思う」と言うナカジ。 
真理子が号泣する。
 
 
イラクへ行くことにするナカジ
ハルは、また、専任試験を受けるつもりで、「それまで、学校から通りすがりたくない」と校長に訴える。
 
亮介は、戦場へ行ってくれないかとの話が持ち上がる。
 
「俺の代わりに行かないか?心が震えた瞬間を焼き付けるのが写真だ。俺には、撮れない。行って、人間の生き様に触れて来い」 と、亮介は、ナカジに自分のカメラを渡す。
 
ドクターは、「韓国に帰る。ハルも一緒に。正式にプロポーズしようと思ってる」と話す。
 
ナカジは、「イラクへ行く。戦場写真を撮りたいんだ」とドクターに話す。
 
改めて、「ハルをよろしく」と頼むナカジ。
 
「ハルに会わないのか」とドクターが問うと
 
「ハルは、俺よりドクターを選んだんだ」とナカジは、返す。
 
 
プロポーズを断り、夢を追うハル
亮介と祥子は、話をする。
 
「上の娘さん、俺の子じゃないのか」と問う亮介に、「もし、そうだったら、離婚し、あなたを追いかけようと思った。でも、あなたの子じゃなかった」と祥子。
 
「子供には、好きな人と一緒になって欲しい。一生愛されて欲しい。イラクから帰ったら、また会いに来て」と祥子はお願いする。
 
一時、帰国したドクターは、「韓国に戻ることになりそう。結婚考えてくれませんか?」とハルにプロポーズする。
 
だが、ハルは、「日本で先生になるよう、頑張ろうと思う。ドクターの優しさに甘えて、自分の夢を見失いそうになった。いけないと断る。
 
「僕も、ハルの夢を応援します」と微笑むドクター。
 
ドクターの父は、病気してから、気が弱くなっていた。
 
ミンハも韓国に帰ることに。
 
 
ハルに会わずに旅立つナカジ
ナカジは、亮介に、「俺が帰ってくるまで、生きてろよ」という。
 
リンダのメールを読むドクター。
 
「ドクターは、人一倍優しくて、嬉しがりやで、寂しがり屋で、俺が持ってないものをたくさん持ってる。しっかり大人になってくれると嬉しいな。そしたら、絶対、いい男になるよ」と書かれていた。
 
ある朝、ドクターは、ハルの家を訪ねる。
 
「なかじは、今戦場へ行く。もう、一生帰ってこないかもしれない。行ってください」とハルを促すドクター。
 
ハルは、急いで、空港へ向かう。
 
ナカジを探すハル。
 
だが、ナカジは、ハルを見かけるものの、声をかけず、黙って旅立つ。
 
リンダのメールには、「ハルと呼ぶと笑顔が浮かぶ。自分を信じて ください」 と書かれていた。
 
 
ドクターのことが好きだったハル
ドクターが韓国に帰る日、ハルとピーチは、見送りに行く。
 
ドクターは、「僕、後悔しています。ハルはナカジが好きでした。ナカジもハルが好きでした。幸せにならなきゃいけない二人でした」と話す。
 
ハルは、「それは違うよ。私はドクターのこと好きだったんだよ。ドクターは、私のこと好きでいてくれて、嬉しかった。いつも、私のためにありがとう」とハグしあう二人。
 
「元気でね」と別れる。
 
 
ナカジへの手紙
その通り、ナカジに手紙を書くハル。
 
「韓国には行かなかった。自分の先生になる。夢をあやふやにするのは良くないと思ったから。お父さんが帰ってきます。シュウが、また、薬に手を出してしまいました。でも、姉として、ちゃんと向き合いました。弟もやり直す気だから、なんとでもなると思ってます。こんな時、ナカジなら何て言ってくれるかな。ナカジの頑張れ、覚えてるよ。嬉しかった。体気をつけてね。私たちのこと忘れないでね」と綴るハル。
 
 
リンダがいなくなっても、集まるスナナレ会
リンダは、ピーチ宛に、「また集まりませんか?僕は弱い人間でした。いい仲間に会えて、幸せです。ピーチは、俺の次に弱虫だから、頑張ろう」と書いていた。
 
久々に集まるすななれ会のメンバー。
 
ドクターも、一時帰国する。
 
ハルは、教員試験に合格した。
 
ドクターは、ハルに「ごめんなさい。人の気持ちわからず、自分の気持ちを押し付けるばかり。愛と違うね」と謝る。
 
「私こそ、優柔不断でごめん」と返すハル。
 
「リンダはいなくならない。僕たちの胸の中だ」とドクター。
 
帰り道、ナカジは、「ハル」と叫ぶ。
 
「エモに行こう。みんなに会えるよ」とハル、
 
手を取り合って、みんなの所へ走るナカジとハルだった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
ドクターのプロポーズと、韓国行きを断り、先生の夢を追うハル。
 
もったいないなとも、思いました。
 
でも、ハルは、ドクターの優しさに甘えて、夢をあやふやにしたくなかったようです。
 
一方、ナカジは、亮介に代わって、戦場カメラマンとして、イラクへ行くことを決意します。
 
ハルに振られたドクターは、「もう会えないかもしれないから、ナカジの所へ行って」とハルを促します。
 
でも、ナカジは、ハルを見かけても、ハルに会わず、黙って、イラクへ旅立ちました。
 
ナカジは、ハルに告白し、断られたことで、気持ちが吹っ切れたのかもしれません。
 
一方、ドクターも正式に韓国へ帰り、父の後継者になろうとしていました。
ナカジとハルの仲を壊したのは、自分と思っているドクターは、後悔していました。
 
そんなドクターに、「私は、ドクターのことが好きだったんだよ」と打ち明けるハル。
 
二、はちゃんと恋愛していたんですね。
 
ナカジのイラクの住所をハルに渡し、「手紙を書いてあげて」と言ったドクターに、グッと来ました。
 
やっぱり、優しいなドクター。
 
ナカジへの手紙を書くハル。
 
でも、二人は良い友達仲間といった感じでした。
 
リンダがいなくなっても集まるスナナレ会のメンバー。
 
ドクターも、前より逞しくなっていました。
 
スーツがすっかり似合っています。
 
みんな大人になっていました。
 
そこへ、遅れてやってくるナカジ。
 
「ハル」と叫びます。
 
これから先、なんか恋人になりそうな雰囲気 がありました。
 
ハルとナカジ、どうなるのかなと先が楽しみな終わり方でした。
 
若者の青春を描いている爽やかで、甘酸っぱい、そんな作品でした。
<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

ナカジ(瑛太)は、エモーションのトイレで血を流して倒れていたリンダ(玉山鉄二)を病院へ運ぶ。ハル(上野樹里)、ドクター(ジェジュン)、ピーち(関めぐみ)も、すぐに病院へかけつける。リンダの母親・美佐子(朝加真由美)は、息子を病院に連れてきてくれたナカジに感謝をすると共に、連絡を受けてすぐに病院にかけつけてくれた4人の存在に涙ぐむ。ハルは教員採用試験をついに受ける日が近づき、勉強を続けるが、ドクターの韓国一時帰国が決まる。ドクターはハルに一緒に韓国へ行って、一度親にも紹介したい、自分の生まれ育ったところを見てほしいと話す。ハルはドクターと一緒に韓国へ行くことを決める。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
一命を取り留めたリンダ
エモのトイレで自殺を図ったリンダをナカジは、病院に運ぶ。
 
手術が行われ、リンダは一命を取り留めた。
 
それを聞いた瞬間、倒れるナカジ。
 
リンダの母は、「皆さん、いらしてくれてるのよ」と優しく声をかける。
 
「こんなにいい、お仲間がいたなんて」 とナカジらに感謝するリンダの母。
 
病院の帰り、ドクターは、「何ででしょう。僕はリンダに頼みごとをするばかりで、悩みを聞いてあげられなかった」と後悔する。
 
ハルは、そんな時も、教員試験の勉強をしていた。
 
ドクターは、リンダの笑顔を見てから韓国に帰りたいと思っていた。
 
ピーチは、ハルに、「リンダは、ナカジのことが好きだったんだよ。今まで通りね」と打ち明ける。
 
ナカジは、リンダにつきっきりで、看病する。
 
「お前さぁ、死ぬなよ。頼むよ」と何度もいい、涙するナカジ。
 
「死ぬなよ。俺は許さないからな」とナカジは、リンダの手を強く握る。
 
 
まだやれることがあるんじゃないのと、ハルに問いかけるリンダ
リンダは、回復してきた。
 
みんなでお見舞いに行くスナナレ会のメンバー。
 
リンダは、みんなが行くと、笑顔を見せる。
 
ピーチは、「いつ韓国に戻るの?ハルも一緒?」と尋ねる。
 
「そのつもり」と答えるドクター。
 
リンダは、ハルに、「俺、ナカジのこと、好きだった。ナカジは、自分のこと責めてる。でも、あいつは悪くない。俺が弱かっただけ、仕事で色々あって。でも、俺、分かったんだ。好きな人に好きって言いたい。仕事も、プライド持ってやりたい。ハル、ドクターのこと、好き?まだまだやれることあるんじゃない?」と問いかける。
 
ドクターは、「月末、韓国に帰るので、一緒に来てくれませんか?」とハルを誘う。
 
「考えてみるよ。でも、まずは、採用試験を全力でやろうと思ってる」と答えるハル。
 
リンダは、「一人だと思ってたけど、こうして今は、仲間がいる」とピーチに言う。
 
「みんなリンダ だが好きだよ」とピーチ。
 
リンダは、「俺、幸せだなぁ」としみじみ言う。
 
 
容態が急変し、なくなるリンダ
試験当日、ナカジは、合格祈願のお守りをハルに渡し、「頑張れ」とハルにエールを送る。
 
花火の時の写真を持って、病院を訪ねるナカジ。
 
だが、リンダの容態は急変する。
 
「こないだ、俺のために、泣いてくれたろ。嬉しかった。幸せだったよ」と息も絶え絶えに言うリンダ。
 
やがて、リンダは、息を引き取る。
 
リンダの最期を看取ったのは、ナカジだった。
 
同じ頃、ハルは、試験を受ける。
 
病院の屋上で、一人泣き崩れるナカジ。
 
ハルは、ナカジのそばで、手を握る。
 
ドクターも泣いていた。
 
 
人は皆、いつか死ぬ
一週間後、ハルの試験の通知がくる。
 
結果は、不合格だった。
 
ドクターは、不合格になったハルを改めて、韓国へ誘う。
 
「もうひとつの人生、考えてみてもらえませんか?リンダのこと、辛いけど、僕たち、生きていかなきゃならない」とドクター。
 
ある日、亮介がナカジの家を訪ねる。
 
「友達が死んだ。相当参った」とナカジが話すと、「そんなこともあるわな。俺は、まだ死なないぞ。でも、そのうちだ。お前だって、そのうちだ。人は皆死ぬんだ。生きてる間が勝負だ」と語る亮介。
 
ハルは、 祥子に、韓国に行くことを伝える。
 
「応援する。好きなのね。彼の事。女は、好きな人と一緒になんないと」とハルに言う祥子。
 
 
幸せになって
ハルは、韓国に行く準備をするため、コンビニへ。
 
そこで、ナカジに出会う。
 
「明日、韓国へ行く」と話すハルに、「気をつけて。ドクターによろしく」と返すナカジ。
 
ハルは、元気のないナカジが気になり、後を追う。
 
「大丈夫?リンダがあんなことしたの、ナカジのせいじゃないよ。リンダは、 ナカジに幸せに生きてほしいと思ってる。私支えるよ。ナカジのことを」とハル。
 
ナカジは、「何言ってんの。そうはいかないんだよ。ドクターと生きていこうとしている。それでいいんだよ。あの病院の屋上で、そばにいてくれた。それだけで十分」とナカジ。
 
「私にできることないの?」と問うハルに、「幸せになってよ。俺は大丈夫」と答えるナカジ。
 
 
自分の気持ちに正直に生きて
ある日、ナカジは、リンダの母に呼び出される。
 
リンダの母は、リンダの携帯をナカジに渡し、「メールの内容を皆に伝えて」と頼む。
 
リンダのメールには、「俺は、ナカジのことが好きだ。ナカジ、俺のために泣いてくれた。嬉しかったよ。自分の気持ちに正直に生きて欲しい。人を傷つけることを恐れるな。自分が傷つくことを恐れるな。勇気を出して、本当に大事なものと、向き合ってくれ」とあった。
 
そのメールを読んだナカジは、ハルの所へ走る。
 
ハルを見つけ、「行くな。ハル、好きだ」と叫ぶナカジだった。
第10話の感想はここをクリック
一命を取り留め、徐々に元気になっていたリンダ。
 
ナカジは、リンダにずっと付き添い、「死ぬなよ。頼むよ。俺は許さないから」と涙を流しました。
 
ナカジの涙を見たリンタは、ほほえみます。
 
リンダは、自分のために、大好きなナカジが泣いてくれたことが、とても嬉しくて、幸せだったようです。
 
リンダは、ハルに「本当にドクターが好き?まだ、出来ることがあるんじゃないの」とアドバイスします。
 
ビーチに励まされ、自分は、一人じゃない。仲間がいることを実感できたリンダは、「俺は幸せだなぁ」としみじみ言います。
 
数日後、リンダの容態が急変。
 
なくなってしまいました。
 
泣き崩れるナカジ。
 
私もリンダの死がショックでした。
 
もっと生きて、今度こそ、自分らしい人生を楽しんで欲しかったです。
 
一方、ドクターは、採用試験に不合格になっ たハルを韓国に誘いました。
 
「もう一つの人生を考えて欲しい」と ハルを誘うドクター。
 
ハルは、ついにドクターと一緒に、韓国に行くことを決めます。
 
はじめは、ぎこちなかったハルとドクターでしたが、今は、二人でいる時も、とても楽しそうで、カップルという感じになってきたなあと思いました。
 
亮介の言葉、「みんな、いつか死ぬ。生きてる間が勝負だ」の言葉がとても 説得力があり、印象に残りました。
 
リンダがナカジに残したメールに、「自分の気持ちに正直に生きて欲しい。人を傷つけることを恐れるな。自分を傷つけることを恐れるな。大切な人に向き合ってくれ」と 書かれており、それを読んだナカジは、ハルに「行くな。ハル。好きだ」とついに、本心を打ち明けました。
 
ハルは、どういう決断をするのでしょうか?
 
ナカジとハルの恋の行方を最後まで、見守りたいと思います。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

ナカジ(瑛太)は、父・亮介(吉川晃司)が肺ガンだと知り、ショックを隠しきれない。
 
亮介は、息子が最近カメラマンとして歩み始めたことで、もう一度写真を撮りたいと刺激を受けて、祥子(風吹ジュン)をモデルに写真を撮る。ドクター(ジェジュン)は、ハル(上野樹里)に指輪を贈るためにアルバイトを始めた。ある日、ドクターの元に韓国の母親から、父親が倒れたと手紙が届き、韓国へ戻らなくてはならなくなる。ドクターはハルにプロポーズをして、一緒に韓国に来てもらいたいと話す。一方、落ち込んでいるリンダ(玉山鉄二)を励ますため、ピーち(関めぐみ)の提案で、5人で海へ行くことに。ドクターは、みんなに日本で過ごす最後の夏になると話す。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
亮介の体を心配するナカジ
ナカジは、ピーチに「そういう関係にはなれない」と告げる。
 
「まだ、祥子さんのこと好き?それともハル?」と尋ねるピーチに、「ごめん」とだけ返すナカジ。
 
ドクターは、 ハルを抱きしめた後、「急ぎ過ぎました。ごめん」と謝る。
 
「一緒にいられなくてごめんね。今、試験が迫って、受かるように頑張らないと」というハルをドクターが励ます。
 
なかじは、亮介に「病院に行かなかったら、仕事を受けない」と病院に行くことを強く勧める。
 
コンビニで話すハルとナカジ。
 
ハルは、「滅多に電話してこないから、何かあったんじゃないか」とナカジのことを心配する。
 
「親父が病気でビビった」 と打ち明けるナカジ。
 
「私にできることがあったら言ってね」とハル。
 
ハルは、ドクターとうまくやっていた。
 
 
清掃会社のアルバイトをするドクター
ドクターは、清掃会社で働き始める。
 
ミンハは、家族から来た手紙を見せるが、ドクターは疲れて寝てしまう。
 
亮介は、祥子と話す。
 
アクチュアルがリニューアル創刊され、そこナカジが写真を撮ることになった。
 
「あいつが撮ったヘボ写真見てると、俺の方がイケてると思える。ちょっと頑張ってみようと思って。時が過ぎるのが遅かった」と涼介。
 
 
会社を休んだリンダを励ますピーチ
リンダは、会社を無断で休み、電話も出なかった。
 
心配する真理子。
 
ナカジも心配し、電話を掛けるが、リンダは出なかった。
 
ある日、リンダがピーチに会いに来る。
 
「こないだ、ナカジの家の前で‥」と言いかけると、ピーチは、「大丈夫。ナカジは何も思ってないよ。誰にも言わない。報われないね。私も、あの後、スパッと振られたから」というピーチ。
 
「ひく よね」というリンダに、 ピーチは「引かないよ。人を好きになるのは、みんな一緒だと思う」と慰める。
 
ミンハは、ハルに、「ドクターがアルバイトしている」と話す。
 
リンダは、ナカジに会う。
 
「俺は、もういっぱいいっぱいで、何もかも、捨てて、逃げ出したくなったんだ」とリンダ。
ナカジは、「わかるよ。でも、連絡ぐらいしなよ」と励ます。
 
 
ハルを韓国に連れて行きたいドクター
ハルは、清掃のバイトをするドクターのもとを訪ねる。
 
ドクターは、ハルに指輪をあげるために、アルバイトをしていた。
 
「ありがとう。でも、私、そんな高いやつ、必要ないよ」と微笑むハル。
 
ピーチは、ナカジに電話する。
 
「この前のことしなきゃよかった。そしたら、友達でいられたのに。この前のことなしで」とピーチ。
 
「リンダが、仕事で何かあって、落ち込んでいるから、またみんなで集まらないか」と誘う ナカジ。
 
ドクターのところに、母から手紙が来ていた。
 
ドクターは、ハルに安い指輪をプレゼントする。
 
婚約指環をいつか買いたいとドクターは、思っていた。
 
ドクターの父は、病気で、一度、韓国に戻って、母と話をし、場合によっては、父の仕事を手伝うことになるかもしれなかった。
 
「そうなったら、ハルを韓国に連れて行きたい」とドクター。
 
「すぐには決められない」とハル。
 
 
花火をするナカジとハル
スナナレ会は、海で集まる。
 
その席で、ドクターは、「韓国に戻るかもしれない」と皆に告げる。
 
花火をするみんな。
 
ハルとナカジは、買い出しに行く。
 
「韓国に誘われた」と打ち明けるハル。
 
ナカジとハルは、川べりに座って、話をする。
 
線香花火をする二人。
 
ナカジは、愛おしそうに、ハルを見つめる。
 
その様子を影からリンダが見て、ガッカリしていた。
 
 
自殺を図るリンダ
数日後、ナカジは、リンダの家を訪ねる。
 
リンダが食べ物を買って、家に戻ると、ナカジがテーブルで寝ていた。
 
カーテンを閉め、ナカジに、背中から抱きつくリンダ。
 
次の瞬間、ナカジが目を覚ます。
 
「えっ」と驚くナカジ。
 
リンダは逃げるように部屋を出て行く。
 
後を追うナカジ。
 
だが、見失う街を彷徨うリンダ。
 
ナカジは、仕事に行く。
 
リンダは、ナカジに電話する。
 
「驚いたろう。気持ち悪かった?」と尋ねるリンダ。
 
リンダは、ナカジに謝りたいと思っていた。
 
「仕事が終わったら、会おう。話そう」とリンダに言うナカジ。
 
ナカジは、胸騒ぎがして、仕事を中断し、リンダのところへ走る。
 
ナイフを手に泣くリンダ。
 
リンダは、エモのトイレにいたが、中から血が漏れていた。
 
「おーい。リンダ開けるんだよ」と叫ぶナカジ。
 
たが、リンダは、自分の首を切って、自殺を図った。
第9話の感想はここをクリック
病院に行かない父親が心配なナカジ。
 
一方、ドクターは、ハルに婚約指環を買ってあげようと清掃のアルバイトを始めました。
 
優しいドクター。
 
ハルは、幸せですね。
 
リンダは、会社を無断で休み、電話にも出ません。
 
真理子がリンダを心配します。
 
リンダは、仕事でも、嫌なことが多かったので、泣いていて、いっぱいいっぱいになったのでしょうね。
 
思わず、ナカジに抱きついていました。
 
でも、ナカジは、リンダの気持ちを知らないし、驚くばかり。
 
ピーチのように女性なら、告白もすんなりできるんだろうね。
 
でも、今は、同性同士の恋愛も、オープンな時代ですから、そんなに気にする必要もなかったのかもしれませんね。
 
ドクターは、韓国に一時帰国することになりました。
 
ハルを連れて行きたいと思っているようです。
 
みんなで集まって、花火をするスナナレ会のメンバー。
 
ナカジは、ハルと一緒に花火をします。
 
このシーンを見てると、ナカジがハルのことが好きなんだなと、わかります。
 
元気のないリンダは、ナカジの恋心を知り、ガッカリしていました。
 
ある日、眠るナカジを後ろから抱きしめるリンダ。
 
秘めた恋が溢れ出た瞬間でした。
 
ナカジが、目を覚ますと、慌てて逃げるリンダ。
 
リンダは、自分の本心を打ち明けられず、謝るしかなかったようです。
 
何も悪いことをしていないのにね。
 
なんか切ないです。
 
リンダは、泣きながら、エモのトイレで、自殺を図ってしまいました。
 
衝撃の展開。
 
リンダはどうなるのでしょうか?
 
死なないでほしい。私も、ナカジと同じ気持ちで、見ていました。
 
リンダは生きれるのか?
 
元気になれるのか?
 
最後まで見守りたいと思います。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

ナカジ(瑛太)の部屋で一晩を過ごしたことが、ハル(上野樹里)に知られてしまったピーち(関めぐみ)は、ハルの家に話をしに来る。一方ハルは、デートの帰りに家まで送ってくれたドクター(ジェジュン)に、自分をもっと知ってもらおうと自宅へ招く。ある日、ナカジが父・亮介(吉川晃司)の様子を見ようと家を訪ねると、同じく亮介を訪ねてきたハルの母・祥子(風吹ジュン)と鉢合わせた。リンダ(玉山鉄二)は、編集長の奥田(渡辺えり)と共にナカジを編集部に呼び、新たに写真の仕事を持ちかけるが、ナカジは打ち合わせのふとした出来事から、リンダに奥田との関係について尋ねる。ある日、ナカジは、ピーちから別れた不倫相手の男性とのことで泣きながら電話があり、会って話を聞くが…?
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
ハルに自分の気持ちを話すビーチ
「ハルが思うようなことは何もなかった」とピーチ。
 
ナカジは、「酔いつぶれて、送ってもらって、泊まられました」と説明する。
 
「男の人にだらしないとこあるけど、昨日は我慢しました。ハルが好きだから」というピーチ。
 
ピーチは「ナカジのこと、本気で好きになってもいい」とハルに尋ねる。
ナカジが亮介の所に行くと、祥子に会う。
 
「亮介とは、前から知り合いで、昔付き合ってた。お父さんの体のことだけど、ただの疲れじゃないと思う。一度病院で診てもらったら」と祥子は、ナカジに勧める。
 
真理子は、リンダに「いい話があるの」と持ちかける。
 
 
ドクターの気持ちを受け止めたい
ドクターとデートするハル。
 
「付き合う状況に、慣れてない」とハルは話す。
 
二人は、映画を見に行く。
 
感想を上手く日本語で言えないドクター。
 
「こんな僕じゃつまらないですよね」というドクター。
 
ドクターは、「ハルのこと、何も知らない」と落胆していた。
 
ハルをコンビニで見かけたナカジは、ドクターが一緒だと分かると、ハルに近づくのを止める。
 
ハルは、ドクターを自分の家に招く。
 
今まで男性を連れてきたことのないハル。
 
祥子は、「ケーキ買ってくるね」と嬉しそうに言う。
 
ハルは、ドクターに自分を知ってもらおうと考えていた。
 
「素直になれないところがあって、これからは自分を知ってもらおうと思って」とハル。
 
ドクターは、ハルに、「今もなかじが好きで すか」とストレートに聞く。
 
「好きだけど、親友」と答えるハル。
 
「僕は、自信がない。ハルのことを思うと、この辺が苦しくなって」と話すドクターに、「今まで一番、私のこと思ってくれてたのは、ドクターだから、ドクターの気持ちを受け止めたい」とハルは言う
 
 
ナカジに本気でアプローチするピーチ
家族から来た手紙を読むミンハ。
 
ドクターは、「読まなくていい」と ゴミ箱に捨てる。
 
ナカジは、新しい雑誌のグラビア連載を担当することになった。
 
「おやじの口添えがあったのか? リンダはあの編集長と何かあるの?」とリンダに尋ねる。
 
「ただの 会社の上司だよ。そんなことあるわけない」と答えるリンダ。
 
ある日、ピーチは、ナカジに電話をかける。
 
不倫相手の矢野は、ピーチを心配するふりして、ホテルに誘うとしていた。
 
そのことに腹を立てるピーチ。
 
「これからは良い恋愛しなよ。かわいいんだから」と励ますナカジ。
 
ピーチは、「これからの恋愛に、付き合ってくれないかな」と誘う。「本気です」と真顔で言うピーチ
 
 
ピーチをよろしく
コンビニで出会うナカジと、ハル。
 
ハルは、ビーチがナカジのこと、「好きだって、知らなかったな」とつぶやく。
 
高校時代、いじめられていたピーチの味方になってあげたことで、ハルはビーチにとって、大事な人になっていた。
 
「ピーチは、一人でいられない人なんだ。ピーチをよろしく」とナカジに言うハル。
 
「本当にそれでいいの?」と問うナカジに、ハルは「こんな時にふざけるなんて、最低」と怒る。
ナカジは、「ふざけたのではなく、ごまかしたのだった。
 
リンダは、まり子と旅行に行く約束をしたが土壇場で逃げ出す。
 
 
亮介の病気を知るナカジ
ナカジは、亮介の所へ行く。
 
「親父の名前で仕事、とってない」とナカジ。「体、どうなんだ?」と亮介に尋ねる。
 
「どうってことない」と答える亮介。
 
ナカジは、病院へ連れ出そうとする。
 
すると、「がんだ。もういいんだ」と亮介。
 
「俺はよくない。自分一人で生きてると思うなよ。家族は親父しかいないんだから」と心配するナカジに、「あまちゃんだな。お前は。誰にでも撮れる写真を撮ってんじゃねーぞ」と返す亮介。
 
 
泣きながらナカジに抱きつくリンダ
ハルは、ドクターの家で手料理を作る。
 
ドクターは、ハルに指輪をプレゼントしようと考えていた。
コンビニの帰り、ナカジは、いつもの公園から、ハルに電話する。
 
だが、「今、ドクターの家なんだ」とハルが言うと、ナカジは、すぐに電話を切る。
 
家の前には、リンダがいたいきなり、なかじに抱きつくリンダ。
 
リンダは、涙する。
 
リンダは、エモに忘れたナカジの上着をまた明日。
 
「俺、邪魔だよね」とすぐに帰っていくリンダ。
 
同じ頃、ハルはドクターの家で月を眺めていた。
 
 
ハルはドクターのもの
リンダの後を追おうとするナカジに、ピーチは、「一人にしてあげた方がいい気がする」という。
 
二人きりになるナカジと、ピーチ。
 
ナカジは、「おやじが癌だ」と打ち明ける。
 
「私がそばにいる。お父さんのことも、一緒に考えよう。わたし、ナカジの気持ちわかる。ハルは、もうドクターのもの。ハルは、なかじより、ドクターを取ったの。ナカジのこと、今一番好きなの。私だよ」とナカジをハグするピー チ。
 
ドクターは、「言葉は通じなくても、気持ちはずっと好きだよ」 とハルを抱き寄せる。
 
「気持ち伝わる。今もずっとありますか?今日ハルのこと返したくない」とハルを抱きしめるドクターだった。
第8話の感想はここをクリック
ピーチがナカジを好きだったなんて、驚きました。
 
ナカジは、ハルだけじゃなく、リンダにも、 ピーチに、リンダにも 思われていて、モテモテです。
 
「本気でナカジを好きになってもいい」とハルに言いました。
 
ちゃんと筋を通しています。
 
それは、ハルのことも大切だからでしょう。
 
一方、ハルは、「今まで、私のことを一番思ってくれたのは、ドクターだから、その気持ちに応えたい」と、本格的にドクターと付き合い始めました。
 
一方、ナカジは、父の涼介が癌だと知り、病院に連れて行こうとしますが、涼介は、病院に行こうとしません。
 
ハルは、ドクターとの恋仲を深めていきます。
 
今まで1番思ってくれたドクターの気 持ちに応えたいと思っているハル。
 
ピーチは、これ からの恋愛に付き合ってくれないかなとストレートにナカジに告白しました。
 
でも、私も、ピーチがナカジを好きだったことは、ずっと見てきたけど、気がつきませんでした。
 
別々の相手との仲が深まったナカジとハル。
 
これから二人の恋模様はどうなるのでしょうか?
 
リンダが涙していたことも、とても気になります。
 
リンダは、自分がリンダを好きなことを告白できないのでしょうね 。
 
リンダがとても繊細な心を持った人なので、心配です。
 
また、病院に行こうとしない亮介のことも、気がかりです。
 
大きく動き始めたスナナレ会のメンバーの恋。
 
これからどうなるのか?最後まで見守りたいと思います。
<見逃し動画>第7話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

リンダ(玉山鉄二)の雑誌で連載が決まったナカジ(瑛太)だったが、桐子(井川遥)に別れを告げられたショックから、リンダから新たに有名カメラマンのアシスタントの仕事を持ちかけられるも、その気になれないでいた。ドクター(ジェジュン)は、ナカジとハル(上野樹里)が一緒にいるところを目撃し、携帯電話で2人の写真を撮っていた妹のミンハ(木南晴夏)から、ハルがデートをしていたと写真を見せられる。一方ハルは、校長から、松島(阪本奨悟)から襲われた事件後も休まずに学校に通っている事で根性があると認められて、別の私立高校で専任教諭の試験を受けてみないかと言われる。ある日、リンダの呼びかけで、ナカジの連載決定祝いのスナナレ会が開かれた。ハルは試験勉強の為、先に店を後にする。ドクターは、店に残ったナカジ、リンダ、ピーち(関めぐみ)にハルと「大人の関係」になったと嘘をついて…?
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
ドクターに、気を遣うハル
朝、ミンハとご飯を食べるドクターに、ナカジとハルがあっていたと告白するミンハ。
 
ドクターは、「友達。この二人は、変な関係じゃない」とドクターがきっぱり言う。
 
デートの日、ドクターは、ハルに、ガーベラをプレゼントする。
 
その帰り、ショーウィンドウに飾られていたウエディングドレスを見たドクターは、「ハルのウエディングドレス姿が見たい」と微笑む。
 
ハルは、気を使って、「ゆっくり歩いて」とドクターに言えなかったが、韓国語を勉強していた。
 
 
もう来ないでとナカジに言う桐子
「名前のある人のアシスタントをやってみたら」とナカジに、アドバイスするリンダ。
 
ナカジは、「今ちょっと仕事って、気分じゃないんだ」と打ち明ける。
 
ナカジは、桐子のことを吹っ切れなかった。
 
あんなトラブルがあった後も、先生として頑張っているハルの姿を見た校長が、「知り合いの有名校の専任の講師の試験を受けてみたら」とすすめる。
 
ある日、ナカジは、桐子の家の前を通り、桐子に会う。
 
桐子は、「腕の傷は、やきもちやいて、自分で作った」と、打ち明ける。
 
「わかってた。でも、嫌いになれなかった」とナカジ。
 
桐子は、ナカジに「もう来ないで」と頼む。
 
ナカジは、指輪を川へ捨てようとする。
 
その時、女の子が「何やってるの?」と声をかけ、女の子に指輪をあけるナカジ。
 
 
素直になれる場所
コンビニで、ナカジを待つハル。
 
ハルは、ナカジの家の前で、待っていた。
 
リンダは、「ナカジが元気ないから、話を聞き出してほしい」とハルに頼んでいた。
 
「桐子にふられた」と打ち明けるナカジ。
 
腕の傷のことをハルに謝るナカジ。
 
「ハルは、いてくれるだけでいい。何か喋って」とナカジ。
 
「私、心許せる場所がなかった。素直になれる場所がなかったんだ。私にとって、ナカジがそうだと気付いたから。私も、ナカジにとって、そういう場所になれたらいいな」と話す。
 
「ソウルメイト?親友? ハル見てると、元気になる」と返すナカジ。
 
ハルは、「講師の試験を受けてみる」とナカジに話す。
 
そして、「頑張れ」と書かれた缶コーヒーをナカジに渡す。
 
服飾評論家の椎名が、ナカジをカメラマンに指名してきた。
 
ナカジは、リンダに、「桐子と別れた」と打ち明ける。
 
 
ドクターの前で緊張するハル
ハルの専任講師の試験を受けることを話すと、ドクターは、「僕が何守るから、無理に働かなくていい」という。
 
高いレストランで食事するハルとドクター。
 
「仕事調子いいから、何でも買ってあげます。ピンクのワンピースはどうですか?」というドクターに、ちょっと、首をかしげるハル。
 
その後、ハルは、コンビニで、ナカジとおむすびを取り合う。
 
夜の公園で、おにぎりを半分こするナカジとハル。
 
ハルは、「ドクターとデートだったけど、緊張して、食事が喉を通らなかった」とナカジに言う。
 
ハルが、「私を何かに例えると何?」と尋ねると、「ロードレーサー、もしくは、カメラの ロゴ」と答えるナカジ。
 
「俺も仕事頑張ってる」というナカジ。
 
「知ってる。リンダ喜んでた。リンダはナカジが好きだね」と微笑むハル。
 
 
叶わぬ恋
リンダは、女性とお見合いする。
 
スナナレ会は、集まる。
 
ナカジの仕事のお祝いをするメンバー。
 
ハルは、試験の勉強があるため、途中で帰る。
 
ドクターは、「ハルと大人の関係になりました」とみんなに言う。
 
酔いつぶれるナカジとドクター。
 
リンダは、ドクターに付き添い、「男と女の関係って嘘でしょ。焦ったらだめ。焦って追いかけると、女は逃げるよ」とアドバイスする。
 
リンダに、「好きな人、いないんですか?」と聞くドクターに、リンダは、「いるよ。叶わぬ恋」と答える。
 
「心は、自由だから。しばれない」とつぶやくドクター。
 
 
いけない関係
飲み過ぎて酔ったナカジをピーチが家まで送る。
 
ピーチは、「ハルがドクターと寝たことが、そんなにショックだった?」とズバッと聞く。
 
「ハルも、そんなことすんのか」と呟くナカジ。
 
終電は、既に終わっており、ナカジは、「朝まで飲みますか?」と誘う。
 
そんなナカジの手を取り、「ナカジ、ダメ?」と甘えて寄りかかる ピーチ。
 
「私、一人になった。寂しい」と誘うピーチに、「髪の毛、ふわふわで、柔らかそう」と、ピーチの髪に触るナカジ。
 
ハルの実家に、父からカニが送られてくる。
 
そのカニを持って、ナカジの家を訪ねるハル。
 
ハルは、ナカジの家で、ピーチのピアスを見つける。
 
ピーチは、ハルに「ごめんなさい」と謝る。
第7話の感想はここをクリック
付き合い始めたハルとドクターですが、ハルは、ドクターの前では、緊張してしまうようです。
 
一方、ナカジは、桐子と会いますが、「もう来ないで」と言われてしまいます。
 
タトゥーも、消したようですね。
 
そして、桐子は、ハルではなく、自分が腕を傷つけたと打ち明けます。
 
指輪を川に捨てるようとし、女の子に声をかけられ、指輪を女の子にあげるナカジ。
 
まだ、気持ちは、完全に吹っ切れてないようです。
 
ハルは、「ナカジが素直になれる場所だ」と話します。
 
そして、ナカジは、「ハルを見てると、元気になる」と返します。
 
これが本当の恋人同士ではないのと思ってしまいます。
 
リンダは、ナカジが好きでも、告白もせず、見つめるだけ。
 
何か、リンダって、すごくピュアだなと感じます。
 
ナカジは、リンダの想いに気付いてないんでしょうね。
 
でも、ハルは、リンダがナカジのことが好きと言って、リンダの想いに気付いているようです。
 
これは意外でした。
 
ドクターは、みんなの前で、「ハルと大人の関係になりました」と言いますが、リンダがその嘘を見抜いて、「焦っちゃだめ。焦ると、女が逃げるよ」とアドバイスします。
 
リンダって、女心も分かるんですね。
 
ドクターの言葉を本気にしたナカジは、珍しく飲み過ぎてしまいました。
 
よったナカジを家まで送るピーチ。
 
ピーチは、「寂しい」とナカジに甘えました。
 
意外な展開。
 
ここに来て、ピーチがナカジに急接近。
 
ピーチって、実は、ナカジのこと、好きだったの?と驚きました。
 
ピーチは、ハルに「ごめんなさい」と謝りました。
 
普通は、この言葉で、もう分かるでしょうね。
 
ハルは、ショックでしょうね。
 
複雑になるスナナレ会のメンバーの恋。
 
見どころがいっぱいです。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

ナカジ(瑛太)はリンダ(玉山鉄二)が体を張り、編集長・奥田(渡辺えり)の部屋を訪れる「面接」が成功し、連載が決まった。それをきっかけにナカジは桐子(井川遥)へプレゼントを贈ろうと決める。ハル(上野樹里)は、学校の生徒・松島(阪本奨悟)たちに襲われ心身共に疲れ切っていたが、母親に心配をかけまいと学校は休まず通うことを決める。そして、ハルは、自分を助けてくれたドクター(ジェジュン)の優しさに応え、付き合うことを決める。念願かなったドクターだったが、どこかでハルの自分に対する気持ちに自信が持てないでいた。ある日、ナカジは仕事の途中、ピーち(関めぐみ)の店へ顔を出すと、ちょうどハルがナカジに連絡をしてきた。ハルの様子がおかしいことに気がついたナカジは、すぐにハルのもとへかけつけて…?
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
ドクターと付き合い始めたハル
ケガを負い、救急車で運ばれるドクター。
 
「ずっとそばにいてほしい」とつぶやくドクターに、「そばにいるよ。ずっといるから」と手を握るハル。
 
ピーチは、流産し、ナカジの腕にすがって、泣く。
 
リンダのおかげで、ナカジの写真は、雑誌のメインページに載る。
 
「また、みんなで集まろう」とリンダ。
 
ハルは、お見舞いの品を持って、ドクターの家を訪ね、傷の手当をしてあげる。
 
ドクターは、「ずっとそばにいるって、どういう意味ですか?僕と付き合ってくれますか?」とハルに問いかける。
 
「はい」と答えるハル。
 
ドクターは、スナナレ会で、「僕とハル、付き合うことになりました」と発表する。
 
「おめでとう」と祝福するメンバー。
 
リンダは、「ナカジの写真の雑誌連載が決まった」とみんなに話す。
 
ハルとピーチは、お互いを心配し、「幸せになろうね」と励まし合う。
 
飲み会の帰り、ナカジは、ドクターに気を使って、ハルと距離をとって歩く。
 
「助けに行けなくてごめん。学校行くの、怖いんじゃない?」と問うナカジに、「ありがとう」とお礼を言うハル。
 
ナカジは、「ハル」と名前を呼ぶ。
 
ドクターと付き合い始めたハルは、ドクターの家で、鍋を食べ、親交を深める。
 
 
ナカジに悩みを相談するハル
ナカジは、桐子に雑誌を見せ、「仕事がうまくいったら、何か欲しいものない?」と尋ねる。
 
「指輪」と答える桐子。
 
ミンハは、「お兄ちゃんのこと、よろしくお願いします」とハルに頭を下げる。
 
ハルは、校長から、学校を休むよう言われ、落ち込んでいた。
 
そのことを母に言えないハル。
 
ナカジは、ピーチの店に寄り、「指輪売ってる店、知らない?」とピーチに尋ねる。
 
ハルと付き合えたことで、ドクターは、毎日、楽しそうだ。
 
1人、川べりにいるハルは、誰に悩みを相談するか、迷った挙句、ナカジに電話をかける。
 
ナカジに、「私、居場所がないかも」というハルをいつものカフェに誘う。
 
仕事を整理するため、サボったナカジ。
 
二人は、動物園へ行く。
 
ナカジは、リンダの仕事が入ったら、一人前になって、桐子にプロポーズしたいと、ハルに話す。
 
「最初は、泣いてても、最後は笑ってる」とハル。
 
「デートのことは、ドクターには秘密にしよう」とナカジ。
 
だが、その様子をミンハに目撃される。
 
 
健太に頼られるハル
そんな時、健太から、ハルに電話がかかる。
 
「謝りたくて」と健太。
 
健太は、捕まったら、みんないなくなって、誰も会いに来なくなっていた。
 
「やり直したい。先生なら、わかってくれるんじゃないか」と話す健太に、「真剣に、もう一度、頑張ろうと思ってるなら、力になってもいい。嘘つかないと約束してくれる?」と問いかけるハル。
 
ドクターは、ハルに指輪をプレゼントしようと考えていた。
 
同じ店で、指輪を買うナカジ。
 
健太のことをハルが話すと、ドクターは、「そんな奴、相手にしちゃいけない」とアドバイスする。
 
 
桐子から別れを切り出されるナカジ
桐子に、指輪を渡すナカジ。
 
だが、桐子は、「旦那さんにばれちゃった」と悲しそうな顔をする。
 
「別れてくれないかな」と切り出す桐子。
 
ナカジは、「旦那さんと別れて、俺と一緒になるって、事はないのかな」と問いかける。
 
「私、もう33になるの。夢とか、そういうこと言ってられないの。今の生活捨てられない。あの人、私のこと、愛してるの。今回のことも、許すって」と答え、「一人の人に愛されるのって、退屈するのよ」とナカジに抱きつく桐子。
 
「俺より旦那さんを取るんだったら、もう俺に‥。離して」とナカジは言う。
 
涙する桐子。
 
 
ナカジに慰められるハル
ある日、ナカジとハルはコンビニで出会う。
 
元気なさげなナカジ。
 
それでも、ハルを家に招き、ハルの悩みを聞く。
 
健太のことを話すハル。
 
「薬やった人のこと、弱いと思えない。誰でも、そういう危険がある」と話すハル。
 
ハルは、「弟が薬をやってて、専門の病院へ行った。今は、抜けたはずだけど、心配してる」とナカジに打ち明ける。
 
ナカジは、そんな弟のいるハルを軽蔑していなかった。
 
「それがいけない」というハルの口癖が好きな ナカジ。
 
ナカジは、「いつでも元気なハルでなくていい」と励ます。
 
ハルは、「ここ楽。ナカジには何でも喋れる」と涙する。
 
「いつでもハルの場所は開けておくよ」とナカジ。
 
「頑張れ」とメールし、ナカジは、ハルを抱きしめる。

第6話の感想はここをクリック
ドクターが命がけで助けてくれたことで、ハルは、ドクターをと付き合うことに。
 
ハルは、健太のことで、学校を休まなければならなくなり、相当、落ち込んでいました。
 
学校を早退したハル。
 
ハルは、自分の悩みをドクターではなく、ナカジに相談します。
 
動物園デートするナカジとハル。
 
ハルは、ナカジと話をしているうちに、徐々に、元気になっていきます。
 
こんな様子を見ると、ハルが好きなのは、やっぱり、ドクターでなく、ナカジなんだな。
 
一緒にいて、癒される関係っていいなと思いました。
 
その様子をミンハが見てしまいます。
 
そんな時、逮捕された健太が、ハルを頼って、電話してきます。
 
「やり直したい」と話す健太に、「真剣に、やり直そうと思っているんだったら、力になってあげてもいい」 と返すハル。
 
ハルにとっては、学校を辞めさされそうなピンチの時に、もう一つ、悩みが増えてしまったようです。
 
健太から、電話があったことをドクターに話すハルですが、ドクターは「そんな最低の弱い奴は、相手にしちゃいけない」と言うばかりで、ハルにとっては、考え方が違い、悩みは、解決できませんでした。
 
一方、ナカジは、仕事で一人前になったら、桐子と結婚したいと考えていましたが、桐子の夫に、交際がバレ、桐子は、別れを切り出します。
 
なんだそれ。「私達、ずっと一緒にいようって約束したの」って、ハルに大見得切っていたのに、不倫がバレたら、あっさり夫の元へ戻るなんて。
 
挙句の果てに、「一人の人に愛されるのって、退屈なの」という桐子。
 
ハルが言うように、贅沢な暮らしを捨てられない。ナカジとの事は、退屈しのぎとしか、思えませんでした。
 
ナカジは、相当ショックを受けただろうに、ハルの悩みを聞いてあげます。
 
弟の事を打ち明け、涙するハルに、「ハルの場所は開けておくよ」と優しくいい、ハルを抱きしめるナカジ。
 
ハルは、ますますなかじに惹かれていくんだろうなと感じました。
 
今回、仲を深めたナカジとハル。
 
ドクターは、これから、どう行動するのでしょうか?
 
最後まで、見届けたいと思います

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

ハル(上野樹里)に公開告白をして失恋したドクター(ジェジュン)。リンダ(玉山鉄二)とピーち(関めぐみ)はドクターと共にエモーションに残り、やけ酒に付き合う。先に店を後にしたナカジ(瑛太)とハルが歩いている姿を、ナカジの部屋にいた恋人・桐子(井川遥)が、窓から嫉妬のまなざしで見つめていた。その夜、ナカジの父(吉川晃司)が倒れたと連絡が入り、ナカジは病院にかけつける。ある日、ドクターはナカジの部屋を訪ねて、ハルをあきらめないと話しに来て…? 一方リンダは、ナカジの写真を使ってもらう為に、編集長・奥田(渡辺えり)へお願いをすると、ナカジと「面接」がしたいと言われる。リンダは、「面接」の為に、自分が奥田の部屋に行くと話す。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
亮介が病院へ
ナカジにカクテルをかけるピーチ。
 
「ナカジは、私に全然気がないことが分かった」とハル。
 
ナカジが 家に帰ると、桐子が料理を作っていた。
 
「あの子と一緒だったの?ハルって子?」とたずねる桐子。
 
そんな時、亮介が倒れたと連絡が入る。
 
病院に付き添った祥子は、そこで、亮介が肺がんだと知る。
 
病院に駆けつけるナカジ。
 
亮介は、「町で立ちくらみがして、倒れて、通りかかったそちらの方が助けてくれた。貧血だ」と嘘をつく。
 
「お礼がしたい」と祥子に名前を聞くナカジ。
 
水野と聞いて、ハルのことを思い出す。
 
娘も臨時の先生と聞いて、驚くナカジ。
 
一方、失恋したドクターは、「ハルは、ナカジが 好きですか」とリンダに聞く。
 
ドクターは、そのことに気づいていたが、気づかないふりをしていた。
 
 
ハルと付き合ってもいいですか?
ドクターは、ナカジの家を訪ねる。
 
「ナカジは、ハルが好きですか?」と尋ねるドクターに、ナカジは「俺、彼女いるんだ」と打ち明ける。
 
「ハルと付き合ってもいいですか?」とドクター。
 
「せっかく仲間になれたから、ハルも、ドクターも応援したい」とナカジ。
 
 
生徒にからかわれるハル
ハルの授業。
 
生徒の高橋は、「セックスって、そんなにいいもんですか」 とからかう。
 
困った顔のハル。
 
健太はハルをフォローしてあげる。
 
「先生可愛いから からかいたくなる」と健太。
 
ハルはまた先輩に怒られる。
 
シュウは、健太に、「俺、薬やめたことになってるから。ねえちゃんに言ってないよな」と うろたえる。
 
 
死ぬ前に、祥子に会いにきた亮介
亮介の症状はかなり進行しており、手術は難しく、延命治療するしかなかった。
 
ハルがエルモにいると、ナカジがやってくる。
 
「いい人だな。ドクター。ナカジ、賛成?」と尋ねるハルに、「ドクターが会いに来た。ハルのことを本気で好きと言いに来た。俺は、ハルが幸せなら、嬉しい」と答えるナカジ。
 
祥子は、亮介に「ひどい人ね。あなたって。もうだめだから来たの?」と尋ね、泣く。
 
「もうダメだとわかった時、一番先に、祥子さんが浮かんだ」と亮介。
 
「これから死にますと言われて、こっちは、どうなるのよ」と泣き崩れる祥子。
 
ピーチは、母子手帳を受け取り、嬉しそうだ。
 
 
ナカジのために、真理子を抱くリンダ
「ナカジと面接する」という真理子に、リンダは、「面接は僕ではだめでしょうか」と問いかける。
 
桐子の夫は、探偵に桐子の事を調べさせ、ナカジのことを突き止める。
 
「ナカジは、ちゃんと人を見てる。性格が出るんだ。だから、ハルに行かずに、ドクターに譲る」というリンダ。
 
ナカジは、「俺には、彼女がいる。人妻なんだ。でも、あった途端、恋にのめりこんだ。俺、信じてるんだ。いつか、その人と 一緒になるんだって」と打ち明ける。
 
「みんな純粋すぎるから、傷つかないか心配」とリンダ。
 
リンダは、バイアグラを飲み、覚悟を決めて、真理子を抱く。
 
しかし、その後、傷つくリンダ
 
 
健太が薬を受け取るのを目撃するハル
ハルは、学校で、健太が薬らしき物を受け取っているところを目撃し、健太の後をつける。
 
すると、健太は、金を渡し、薬を受け取っていた。
それを見たハルは 「何やってるの。その子はうちの生徒なの」と渡した男に抗議する。
 
ハルにナイフを向ける男。
 
「俺、東大行きたいんです。ここは、見逃してもらえませんか」と健太。
 
ハルは、鞄で、ナイフを振り払い、携帯から、スナナレ会のみんなに、ピンチを知らせる。
 
だが、ナカジも、ドクターも、ピーチも、リンダも、みんな仕事中で、すぐに気づかない。
 
6分後、ナカジとドクターがハルのメールに気づき、走りだす。
急いで春の元へ向かう二人。
 
だが、その途中、ナカジの元に、ピーチから電話が入る。
 
 
ハルのピンチを救うドクター
ピーチは、お腹が痛いとうずくまっていた。
 
ハルのもとに、真っ先に駆けつけたのはドクターだった。
 
「近寄るとさすぞ」とナイフで脅す男。
 
そのナイフを手で握り締めるドクター。
 
ドクターは、男たちに果敢に向かっていく。
 
だが、複数の男に袋叩きにされ てしまう。
 
その隙に110番するハル。
 
男達は逃げ出す。
 
「合格ですか?ちゃんとハル、守れましたか」とドクター。
 
そんなドクターを「バカ」と涙 を流し、優しく抱きしめるハル。
 
ピーチを病院に運んだ後、ハルに電話がかけるナカジだが、繋がらなかった。
第5話の感想はここをクリック
家で倒れた亮介に付き添って、病院に行った祥子。
 
翔子は、そこで初めて、諒介の病気のことを知ります。
 
亮介は、最後に、祥子に逢いに来たようですが、祥子は、「今から死ぬと言われても、こっちは、どうしたらいいのよ」と泣き崩れました。
 
ハルが好きなドクターは、ナカジに会い、ナカジの気持ちを確かめた上で、「ハルと付き合ってもいいですか?」と尋ねました。
 
友達だから、ちゃんと、筋を通したかったのでしょうね。
 
ドクターって、ちゃんとしていて、偉いなと思いました。
 
ナカジは、彼女がいることを告げ、ふたりを応援すると言いました。
 
そんなある日、ハルは、「セックスって、そんなにいいものですか」と生徒にからかわれます。
 
そして健太がそれをフォローします。
 
東大を目指し、優等生の健太。
 
頭が良くて、悪いことする未成年は、 一番、たちが悪いと私は思います。
 
リンダは、バイアグラを飲み、覚悟を決めて、真理子を押し倒しました。
 
リンダも、ナカジの事が好きなのではないかと思います。
 
好きでもない人のために、普通、ここまで、出来ませんからね。
 
ハルは、健太がいかがわしい男達から、薬を受け取っている現場を目撃。
 
男たちに、ナイフを向けられ、ピンチになります。
 
そんなハルの異変に最初に気付き、ハルを救ったのがドクターでした。
 
普段は、気が弱いドクターが、男達に、向かって行くシーンを見て、ドクターかっこいいなと思いました。
 
傷だらけのドクターを強く抱きしめ、泣くハル。
 
ハルは、ドクターと付き合うことになるんだろうなと思いました。
 
複雑に絡み合う男女5人の恋愛模様。
 
5人の恋や、将来がこれからどうなっていくのか?
 
見守りたいと思います
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

ナカジ(瑛太)と口論になったハル(上野樹里)は、雨の中、傘も差さずに自宅に戻る。するとハルの家の近くに、ドクター(ジェジュン)の姿があった。思わずドクターに抱きついてしまうハル。ドクターは、そんなハルを抱きしめ、好きだと告白する。ハルの後を追いかけてきたナカジは、その姿を目撃し、思わず身を潜めた。ハルが泣いていたことに気づいたドクターは、持っていた花束と傘を彼女に手渡すと、元気を出して、と言い残して走り去る。
 
あくる日、ナカジは、父・亮介(吉川晃司)のアパートを訪ねる。だが、亮介は不在だった。隣人によれば、亮介はここ何日もアパートに帰っていないらしい。
 
そんな折、リンダ(玉山鉄二)から、スナナレ会のメンバーに飲み会の誘いが入る。ドクターが、リンダの父・泰敏(山田明郷)が経営する病院に医療機器を納入する契約をまとめたから、おごってくれるのだという。
 
ナカジやハルたちは、いつもの店『ザ・エモーション』に集まった。その席でピーち(関めぐみ)は、妊娠したことを皆に告白し、シングルマザーになると宣言する。ナカジたちは、ピーちに協力を申し出る一方で、一番大切なのはピーちの人生なのだからよく考えた方がいいとアドバイスした。
 
やがてドクターたちは店内にあるゲームを始める。とり残されてしまったナカジとハルは、気まずいままだった。2人の様子がおかしいことに気づいたドクターは、ハルを泣かせた相手がナカジだと知り、彼に噛みついた。ハルが大事な人を傷つけたから許せなかった、とドクターに返すナカジ。ハルは、それを否定した。するとドクターは、何故ハルのことを信じてあげないのか、とナカジに掴みかかり…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
ナカジとドクターの喧嘩
ドクターから花をプレゼントされるハル。
 
その様子をナカジは、見ていた。
 
「うるさい」とナカジに手を払われたことをピーチに話すと、「男の風上にも置けない」と怒るピーチ。
 
ピーチは、ドキドキしながら産婦人科へ行く。
 
涼介の部屋を訪ねるナカジ。
 
亮介は、何日も家に帰っていなかった。
 
ピーチのお腹の子は、3ヶ月までならおろせるようだ。
 
矢野は、ビーチに中絶するお金を渡していた。
 
そんな時、リンダから、「スナナレ会集まりませんか」と誘いが来る。
 
スナナレ会の集まりで、「妊娠しました。産もうと思います」と宣言するピーチ。
 
その後、ゲームをするが、ナカジとハルは、気まずいままだった。
 
「ハルを泣かせたのは、ナカジですか?」と尋ねるドクター。
 
「大事な人、傷つけたから」と答えるナカジ。
 
「なぜ、ハルのこと、信じてあげないの」というドクターに、「わかってる。お前に、ハルのことを教えてもらいたくない」と、ナカジは返し、二人は殴り合いの喧嘩になる。
 
 
友達でいいから一緒にいたい
リンダの父の病院の案内状を作ることになったスナナレ会メンバーたち。
 
リンダは、デザインを、ナカジは、写真を、その写真にハルがキャプションを載せる。
 
ピーチは、モデルをすることに。
 
リンダは、父から「お見合いのこと、頼んだぞ」と念を押される。
 
祥子は、亮介に電話するが、繋がらなかった。
 
ナカジの家では、桐子が泣きながら、ハルの渡したナカジのズボンをハサミで切り裂き、ナカジが帰った途端に、それを隠す桐子。
 
スナナレ会のメンバーは、集まって、仕事の打ち合わせをする。
 
文章を考えるハルに、ナカジは、「この前は、言い過ぎた」と謝り、「桐子さん、色々複雑なんだ」と桐子の生い立ちを話す。
 
小さい頃、両親が亡くなり、親戚の家に預けられた桐子。
 
育ての両親に頼まれて、取引先の息子と一緒になるしかなかったと言う。
 
ハルは、「知らなかった。ごめん。あの人にひどいこと言ったかも」と謝る。
 
「嘘ついたのかな」と呟くナカジに、「一番大事な人に、聞いてみたら」とアドバイスするハル。
 
ピーチは、「何で、はっきり言わないの?」とハルに言う。
 
ハルは、「ナカジは、桐子さんのことが好きで、信じたいんだよ」と返す。
 
「ナカジと友達でいいから、一緒にいたいの」と本音を漏らすハル。
 
ピーチは、「ハルの気持ちは、私が守る」と、ハルを抱きしめる。
 
リンダは、ドクターにナカジと仲直りするように言う。
 
 
ハルの心の内を中心に話すピーチ
 
ナカジがドアを叩くと、亮介が中にいた。
 
亮介は、旅に出ていた。
 
お金を渡すナカジに、亮介は、「バイトしてるからいい」と答えるナカジ。
 
「息子から、金なんか貰えるかって言ってみろよ」と亮介に迫るナカジ。
 
ナカジが出て行くと、すぐに咳き込む亮介。
 
一方、ドクターは、家で、ハルにラブレターを書いていた。
 
ミンナは、「お兄ちゃんに、手紙は似合わない。当たって、砕けろ」と励ます。
 
リンダは、ナカジの写真を愛おしそうに見つめる。
 
真理子は、ナカジを気に入り、「マンションで面接しようかな」と言い、「よければ、面接は僕で大丈夫です」と言ってしまうリンダ。
 
ピーチは、「ハルは、桐子に怪我させてない。引き下がったのは、ナカジのこと、好きだから。付き合えばいいのに」とナカジに話す。
 
「ドクターの方がお似合いじゃない?」というナカジ。
 
「それは違う」とピーチは、否定する。
 
 
なかじとドクターが仲直り
ある日、スナナレ会のメンバーで作った案内状が 、ドクターの同僚によって、盗まれてしまう。
 
桐子は、ごめんねズボン私、辛くなっちゃうの。青春の中に入られる圭介が遠く感じられるの。あの子のこと好きなの?あの子と楽しそう笑う圭介が浮かんじゃう。若くて、キラキラしていて、女の子そのものって感じで。私は、もう女の子じゃないから」と不安げな桐子に、後ろから抱きつくナカジ。
 
ドクターは、スナナレ会のみんなに謝りのメールを入れる。
 
ドクターを心配して、集まるメンバー。
 
メンバーは、案内状を作り直す。
 
ドクターが差し入れを買いに行こうとすると、ナカジが遅れてやってくる。
 
仲直りするナカジとドクター。
 
 
付き合って下さいとハルに告白するドクター
作業後、飲み会を開くメンバーたち。
 
ナカジは、桐子に電話した後、飲み会に参加する。
 
その頃、シュウは、鍵太ら、悪い仲間に囲まれていた。
 
亮介は、家で急に苦しみだし、祥子に、電話をかける。
 
スナナレ会の飲み会で、ドクターは、いきなりハルが好きです。
 
「付き合ってください」と告白する。
 
「私にとって、ドクターは友達だから」と答えるハル。
 
ドクターは、ナカジに「どう思いますか」と問う。
 
「いいと思うよ。ハルは、ドクターのような人に守ってもらった方がいい」と言ってしまうナカジに、ピーチは、カクテルをかける。
第4話の感想はここをクリック
ハルは、桐子に怪我をさせていないのに、その事を信じないナカジに、ドクターは、「ハル はそんな人じゃない」と言って、二人は、掴み合いの喧嘩になります。
 
ハルは、自分がやっていないとはっきり言いませんでした。
 
それは、ナカジを好きだから。
 
友達でもいい。一緒にいたいと、思っているハル。
 
切ないなぁと思いました。
 
ビーチは、ナカジに、そんなハルの気持ちを伝えます。
 
みんなで作ったリンダの病院の案内状が、ドクターの同僚に盗まれてしまいましたが、スナナレ会のメンバーは、ドクターを責めることなく、また集まって、案内状を作り直します。
 
みんないい人ですね。
 
メンバーの絆がより深まったようです。
 
そして、仲直りするナカジとドクター。
 
スナナレ会の飲み会で、ドクターは、いきなり、ハルに「好きです。付き合ってください」と告白しました。
 
「ドクターは、どう思いますか?」とナカジに聞きます。
 
「いいと思うよ。ハルは、ドクターみたいな人に守ってもらった方が良い」と言ってしまうナカジ。
 
ピーチは、ナカジの顔に、カクテルをかけてしまいます。
 
ナカジとハルの関係は、本当に微妙ですね。
 
そして、ついに、ドクターがハルに告白しました。
 
微妙な二人の関係に、何か変化はあるのでしょうか?
 
また、亮介は、何か重篤な病気なようで、亮介と祥子の関係も気になります。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

酒に酔ったまま帰路についたハル(上野樹里)は、仕事先に向かおうとしていたナカジ(瑛太)と駅で出会う。ハルに内緒でナカジがセッティングした、ドクター(ジェジュン)とのデートの帰りだった。ハルは、反対側のホームにいたナカジに向かって大嫌いだと叫ぶと、その場にしゃがみ込んで泣き始め、本当はナカジのことが好きなのに、とつぶやく。だが、心配して駆けつけたナカジにその言葉を聞かれてしまったことを知ったハルは、慌てて場を取り繕おうとした。ナカジは、そんなハルに、好きな人がいることを正直に言おうとした。ハルは、それを制して、わかっているから大丈夫だとナカジに告げる。
 
同じころ、リンダ(玉山鉄二)は、奥田編集長(渡辺えり)の自宅マンションを訪れていた。奥田は、自分の雑誌でナカジを使ってもいい、などと言ってリンダを呼んだのだ。リンダを室内に招き入れ、抱きつく奥田。リンダは、覚悟を決めて奥田をベッドに押し倒す。
 
ハルに思いを寄せるドクターは、デートの後も彼女に電話する勇気がでなかった。その姿を見た妹のミンハ(木南晴夏)は、代わりに電話をかけてあげようか、とからかった。
 
不倫相手の子を身ごもってしまったピーち(関めぐみ)は、産婦人科を訪れる。だが、医師からお腹の子のエコー画像を見せられたピーちは、中絶をためらう。ピーちは、そのことをリンダに打ち明けた。リンダから、ハルには相談したのか、と問われたピーちは、軽蔑されてしまうからハルには言わないでほしい、と言い出す。
 
そんなある夜、ナカジのアパートに桐子(井川遥)がやってくる。眠っているナカジの姿を見つめていた桐子は、ナカジの携帯電話にハルからのメールが届いていることに気づき…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
これからも、良い友達で
「好きだったのに」と言った後、「今の聞いたでしょ」と 尋ねるハル。
 
「聞いた。悪いけど」と答えるなかじに「空耳だから。違うから。これからも良い友達で」と微笑むハル。
 
一方、祥子と亮介は、ホテルで、「こういうの、不倫なのかしら」という祥子に「こっちは、ずっと忘れられなかった」と涼介。
 
その時、シュウから電話があり、「息子も娘もいる」と祥子は打ち明ける。
 
「不倫してたりして」というシュウに、「そんなことあるわけないでしょ」とハル。
 
 
ピーチと笑い合って、気晴らしするハル
その頃、リンダは、真理子の部屋にいた。
 
抱きつく真理子。
 
リンダは、覚悟を決め、真理子を押し倒す。
 
ナカジのところに、桐子がやってくる。
 
「取り戻したかったのは、指輪じゃない。圭介」となかじに抱きつく桐子。
 
ナカジは、「離れない。好きだよ」と霧子を押し倒す。
 
ドクターは、ハルに電話しようと思っても、勇気がなかった。
 
その姿を見たミンハは、「代わりにかけよう」とふざける。
 
ピーチは、「ナカジに彼女がいるから、ハルと付き合うわけにいかないんじゃないか」とハルを励ます。
 
真理子とベッドインしても、最後までいけなかったリンダ。
 
リンダは、そのことを正直に打ち明けるが、真理子は、リンダを担当から外す。
 
「悲しい時、泣かないで、友達と笑ったり、ふざけたりして、何でもない なく思えたことない?」とツイートするハルに「あります。元気です」と返すリンダとピーチ。
 
ピーチは、産婦人科で、赤ちゃんのエコー写真 を見せられ、中絶をためらう。
 
 
ハルにタトゥーを見せ、恫喝する桐子
ナカジは、ハルに「秘密教える」と声をかける。
 
「景色にも、表情がある」と話すナカジ。
 
「ナカジは、優しすぎる。女の子みんなに、調子いい。この前のこと、忘れてね」とハル。
 
ナカジは、「あなた見てると、飽きません。景色といっしょ」と微笑む。
 
ナカジが帰宅すると、桐子がいて、「私見て、感想は?」と聞く。
 
「綺麗」と答えるナカジ。
 
ナカジが眠っている時、携帯がなり、桐子は、ハルからのメールを見てしまう 。
 
ナカジと待ち合わせるハル。
 
行ってきたのは桐子だった。
 
桐子は、「これでも人妻なの」と言いつつ、ナカジとの馴れ初めを話す。
 
「バリで出会って、ずっと一緒だった。とにかく、一つになりたいの。運命ってあるんだと思った。自分の片割れがあるとしたら、それが圭介だった。家のために、仕方なく結婚した」という桐子に、「本当かな。運命って言うんだったら、どうにかししようがあったんじゃないかな。本当は、いい暮らししたかったんじゃないの」と疑問を持つハル。
 
そんなハルに「私たち、約束したの。この先も、 体もずっと 一緒につて。それで、タトゥー入れたの。見なさいよ。ほら」と恫喝する桐子。
 
 
スナナレ会
亮介は、ナカジを呼び出し、大切なカメラを渡す。
 
 
私は、こんなことで傷つかない」と言いつつ、ハルは涙する。
 
「ダイヤモンドは、傷つかないよ」とリツイートするドクター。
 
リンダの父は、ドクターの会社の医療機器を入れてくれるが、その条件に、リンダにお見合いを勧める、
 
 
ハルやナカジらは、また集まる。
 
飲み会に、スナナレ会と名付けるナカジ。
 
カミングアウトゲームで、ドクターとピーチは、自分の本当の職業を打ち明ける。
 
その後、トイレで、ピーチは、ハルに妊娠を告げる。
 
一方、祥子は亮介に「なんで会いに来たの?」と尋ねる。
 
 
ハルに傷つけられたと嘘をつく桐子
桐子は、割れたガラスの破片で、自分の腕を傷つける。
 
そして、「ハルと口論になって、グラスが割れ、投げつけられた」と 嘘をつく。
 
「圭介がいれば、平気」とナカジに抱きつく桐子。
 
 
ハルの授業中、健太は、ハルをじっと睨みつけ、似顔絵を書く。
 
リンダは、EDと診断される。
 
リンダのおかげで、営業トップになったドクターは、初めて楡原に褒められ、リンダに礼を言う。
 
 
ハルに愛を告白するドクター
コンビニで、ハルを待つナカジ。
 
ナカジは、「何であんなことしたの?」とハルに尋ねる。
 
「けがなんて。私のこと、信じてくれないの」と憤慨するハル。
 
「あの人、結婚してるんだよ。よくないと思う」と抗議するハルだが、ナカジは、「桐子に近づくな。関係ないんだよ」と強い口調で言う。
 
「ナカジの将来はどうなるの」ととうハルに、「お前に関係ないだろ」と冷たく言うナカジ。
 
「信じて」とすがるハルの手を「うるさい。変なこと言って、嫌われたくない」とナカジは、振り払う。
 
ハルは、傷ついて、雨の中を歩く。
 
亮介は、若い頃の祥子の写真を見つめ、激しく咳き込む。
 
そこへ、ドクターが傘を持って現れ、ハルに花束を渡す。
 
思わず、ドクターに泣きつくハル。
 
ドクターは、「好きです」とハルに告白する。
 
一方、ナカジは、泣きながら、ハルの写真を削除する。
第3話の感想はここをクリック
ナカジと、これからも良い友達でいたいハルは、自分の気持ちを閉じ込めました。
 
ピーチとふざけ会うことで、悩みを忘れようとするハル。
 
一方、リンダは「優しくして」と抱きつく真理子を覚悟を決めて、押し倒しました。
 
最後までいけなかったリンダを真理子は、担当から外してしまいました。
 
真理子って、最低の女、最低の上司です。
 
なんか同じ女としても、気持ち悪い感じがします。
 
ピーチは、中絶しようとするも、赤ちゃんのエコー写真を見せられて、ためらっていました。
 
桐子は、ハルから届いたメールを見て、ハルに会いに行きます。
 
「ずっと一緒にいたい。圭介とは運命なの」と桐子は言いますが、ハルは、「それなら、なぜ、結婚したんですか。贅沢な暮らしがしたかったんじゃないか」と、本音をポロリ。
 
すると、桐子は怒って、お揃いのタトゥーをハルに見せつけます。
 
「見なさいよ。ほら」と恫喝する桐子。
 
こちらも、女として、最低です。
 
桐子は、ハルの言うように、贅沢な暮らしがしたくて、今の夫と結婚したんだと思います。
 
ナカジを愛しているように言っているけど、若い男を独占したいだけなんじゃないかと感じました。
 
確かに、桐子は、すごい美人だけど、女から見ると、最低で、こんな女を好きで、離れられないナカジをどうにか救いたいと思うハルの気持ちがわかります。
 
そんなハルに、「うるさい。ハルに関係ないだろ」と言ってしまい、ハルは、泣きながら、雨の中をとぼとぼ、歩いていました。
 
そこへドクターが現れ、「好きです」と告白します。
 
思わず、ドクターに抱きつくハル。
 
ドクターは、ハルに、花束と傘を差し出しました。
 
優しいドクター。
 
私なら、ナカジより、ドクターの方がいいな。
 
気が弱いところもあるけど、優しくてイケメンだし。
 
複雑になってきたストーリー。
 
ナカジとハルの恋は、どうなっていくのでしょうか?
 
涼介と、祥子の関係も、気になります。
 
それに、女上司から、逆セクハラされているリンダのことも、気がかりです。
 
次回は、どんなストーリーが待っているのか?
 
楽しみに見たいと思います。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

コーヒーをこぼしてしまったナカジ(瑛太)のズボンをクリーニングしたハル(上野樹里)は、それを持って彼の部屋を訪ねた。が、ドアを開けて出てきたのは、以前ハルとナカジがカフェで会っているときに声をかけてきた女性・桐子(井川遥)だった。
 
光(関めぐみ)は、不倫相手の矢野(勝村政信)に会い、妊娠した可能性があることを伝える。しかし矢野は、本当に俺の子なのか、と冷たい。光は、ショックを隠せなかった。
 
リンダ(玉山鉄二)は、編集長の奥田(渡辺えり)から、企画会議に出るよう指示される。編集部員たちは、そんなリンダに嫉妬し、奥田と寝たのではないか、などとあからさまに言い出す。
 
営業成績が上がらないドクター(ジェジュン)は、いつものように上司の峰原(田中哲司)にいびられていた。峰原は、会社の経費で落とそうとした領収書の束をドクターに突き返すと、契約が取れていないヤツは自腹だ、と言い放つ。
 
その夜、ハルは、近所のコンビでナカジに出会う。ハルは、電話もしないで突然部屋を訪ねてしまったことをナカジに詫びた。ナカジと一緒に帰路についたハルは、励まされて嬉しかった、と彼に伝えた。ハルは、仕事のことで悩んでいたとき、マジックペンで「ガンバレ!」と書いた缶コーヒーをナカジからもらったからだった。そんなハルに、ナカジは、プリントした写真を手渡す。それは、ふたりが最初に出会ったとき、ナカジが撮影したハルの写真だった。帰宅したハルは、光に電話をする。光は電話にでなかったが、ハルは、ナカジと話していると心地良いだけでなく、ドキドキする気持ちになる、と彼女の留守電に向かってしゃべった。
 
そんな折、思わぬ事件が起きる。『ピーち』というアカウントでツイッターに参加したばかりの光が、「実は私、これから死ぬところ」と書き込んで手首を切ったのだ。それに気づいたナカジやハルらは、連絡を取り合って光の家に向かい、リンダの知り合いがいるという病院に彼女を運ぶが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
ナカジと話すと心地よく、ドキドキするハル
ハルがナカジにズボンを届けに行くと、家の中には、桐子がいて、ハルはすぐに帰る。
 
「追いかけなくてもいいの」 と言って、ナカジにキスする桐子。
 
ピーチは、恋人の矢野に、結婚を迫る。「妊娠したかもしれない」と言うと、「本当に俺の子?」と冷たい態度の矢野。
 
ピーチはショックを受ける。
 
リンダは、真理子から、企画会議に参加するよう言われ、同僚達は、「編集長とやったのか」と、心無い言葉を浴びせる。
 
ドクターは、相変わらず、上司の峯原に、いびられていた。
 
夜、ハルは、コンビニで、ナカジに会う。
 
一緒に帰る二人。
 
「生徒のことで悩んでいた時、頑張れと励ましてされて、嬉しかった」とハルはなかじに言う。
 
ナカジは、ハルに最初にあった時のハルの写真をプリントして渡す。
 
帰宅したハルは、ピーチに電話する。
 
「ナカジと話していると、心地よいし、ドキドキする気持ちにもなる」と話すが、ピーチは、電話に出なかった。
 
 
自分の手首を切るピーチ
そんな時 、Twitter に加わったばかりのピーチは、「私、死にます。これから私、真っ暗闇へ。そして、私いなくなる」と書き込みをして、手首を切ってしまう。
 
入院するピーチ。
 
ハル、ナカジ、リンダ、ドクター達は、みんなピーチのところへ駆けつける。
 
ピーチは、「生まれ変わりたい」とみんなに言う。
 
「生まれ変わりたいという気持ちわかる」とドクター。
 
「友達もできない。仕事もうまくいかない。それで、Twitter を始めました。本当の事言える仲間いますか?」と問いかけるドクターに、ナカジも、リンダも、「いません」と答える。
 
 
リンダに土下座するドクター
リンダの家族は、父が医師で、兄は、東大の教授というエリート一家だった。
 
ドクターは、妹のミーハーに「お前は、俺と違って、頭がいいから、医者になれ」と励ます。
 
ドクターは、リンダのところを訪ね、自社の医療機器を購入して欲しいと頼む。
 
「今月の売り上げがなかったら、 クビだ。働かないと生きていけない。韓国には帰れない事情がある」と土下座するドクター。
 
リンダは、「実家とは連絡取ってない。重苦しい関係苦手だし。そういう貸し借りがないのがいい友達じゃないの」と断る。
 
 
飲み会で、ナカジがいいと言うハル
ある日の授業、ハルは、教室を間違えて、また、先輩に怒られる。
 
ナカジは、亮介に金を渡すが、「これだけか」と言われてしまう。
 
久しぶりに集まるナカジ、ハルたち。
 
ナカジは、自分の撮った写真をハルに見せる。
 
「頑張れと言われたから、撮れた」とナカジ‥
 
一方、涼介と祥子は、喫茶店で会う。
 
「変な感じ」と祥子。
 
飲み会には、みんな集まり、ピーチの回復を祝祝って、乾杯する。
 
飲み会の後、サッカーを楽しむハルたち。
 
お酒を飲みすぎたハルは、気持ち悪くなる。
 
「大丈夫?」と声をかけるドクター。
 
だが、ハルは、「こんな綺麗な顔の前で、吐けない。ナカジがいい」と叫ぶ。
 
ナカジとリンダは、ハルがドクターのことを好きなのかと思っていた。
 
 
映画デートにやってきたのは、ドクター
ハルの高校では、生徒のけんたが、学校の隅で薬を取引していた。
 
ハルを悪の世界に引きずり込もうとする健太。
 
リンダは、10年ぶりに実家へ帰る。
 
ドクターのお願い事を父に切り出すリンダ。
 
その夜、ナカジとハルは、コンビニで出会う。
 
「リンダの会社の仕事が回ってきそう」と嬉しそうなナカジ。
 
ナカジは、週末、ハルを映画に誘う。
 
だが、デート当日、やってきたのは、ドクターだった。
 
桐子は、「洗面所に指輪を忘れた。これから 、取りに行っていいかな」とナカジに言う。
 
「俺が持っていく」とナカジ。
 
ハルは、ドクターと映画デートするが、浮かない表情だ。
 
ピーチは、リンダを飲みに誘う。
 
「私と寝て。キスして。抱きしめて。それで、私のこと好きになって。そしたら、私一人じゃなくなる」と言った直後に、「ごめん。嘘だよ」と否定するビーチ。
 
ビーチは、「5分だけ、肩貸して」と言って、眠る。
 
映画の後、焼肉を食べるハルとドクター。
 
ドクターは、「チョアヘ。ナカジが勇気出せと言いました」 と ハルをハグする。
 
 
ナカジなんか、大嫌いだ
ナカジが桐子の家へ向かっている時、桐子の夫が急に帰ってくる。
 
桐子に強引に抱きつく夫。
 
その様子を窓から見てしまうナカジ。
 
ナカジは、指輪を川へ投げる。
 
駅で、ハルとナカジは、遭遇する。
 
「映画どうだった?」と尋ねるナカジに、「ナカジのバカ。あんたなんか、大嫌い。私のがんばれ、返せ」と叫ぶハル。
 
ハルは、「嫌いだ。あんな奴。本当は好きだったのに」と涙を流す。
 
そんなハルに声をかけるナカジ。
 
ナカジの写真を使わせてもらえることになり、リンダは、真理子の部屋へ行く。
 
すると、ネグリジェ姿の真理子が出てきた。
 
健太は、シュウに薬を渡す。
 
祥子は、涼介の胸に寄りかかり、「あの時の事、私たち二人だけの秘密」と意味深げに微笑む。
第2話の感想はここをクリック
ハルは、ピーチに電話し、「ナカジと話すと、心地いいし、ドキドキする」と打ち明けます。
 
それって、間違いなく恋。
 
ハルは、なかじのことが好きなようです。
 
一方、ナカジは、と言うと、桐子という人妻の恋人がいますし、はのハルことがちょっと気になる といったところではないかと想像しています。
 
不倫相手に妊娠を告げて、結婚を迫るピー チ。
 
でも、ふられました。
 
ピーチは、自殺しようとします。
 
心配して、駆けつけるハルやナカジ。
 
数日後、ピーチの回復を祝う会が開かれました。
 
酔ったハルは、「ドクターの前では吐けない」といい、「ナカジがいい」と叫んでしまいます。
 
 
そのことで、ナカジは、ハルがドクターのことを好きなのかと勘違いします。
 
そして、映画のチケットをハルに渡すのでした。
 
デート当日、現れたのはドクターで、ハルは、 がっかりしながら、デートします。
 
一方、ピーチがリンダに気があるようで、「私と寝て。私のこと好きになって」と、迫ります。
 
デートの帰り、駅で遭遇するナカジとハル。
 
「映画どうだった?」と尋ねるナカジに、ハルは、「ナカジなんか、大嫌い」と返します。
 
「嫌いだ。あんな男。ほんとは好きだったのに」と泣いてしまうハル。
 
その言葉をナカジは、聞いていました。
 
ナカジとハルの微妙な関係は、これから、どうなるのでしょうか?
 
それにしても、怪しい、危ういということがこのドラマは多すぎます。
 
生徒の健太は、ハルを悪の世界に引きずり込もうとしているし。
 
ナカジは、桐子と離れられず、父の亮平にお金を無心されています。
 
リンダは、上司の真理子から 家に誘われますが、真理子は、下着のような姿で、リンダを誘いました。
 
さらに、ナカジの父、 亮介と、ハルの母、祥子は、何やら、昔の恋人で、秘密を抱えているようです。
 
今回、いろんな闇の部分が動き出しました。
 
登場人物が皆、それぞれ、秘密や、悩みを抱えていて、これからどうなるのか?
 
ワクワクします。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

ナカジ(瑛太)とハル(上野樹里)は、ツイッターを通して知り合った。ナカジこと中島圭介は、戦場カメラマンだった父・亮介(吉川晃司)に憧れて同じ道を歩もうとしていた。が、駆け出しゆえに、いまはまだ成人雑誌のグラビア撮影やアシスタントの仕事をしながら生計を立てていた。
 
素直になれないタイプのハルこと水野月子は、いままで男性と付き合った経験もなかった。
 
ツイッターでのやり取りを通じてナカジに好感を抱いていたハルは、初めて彼に会う機会を得る。何人かのフォロワーとともに、渋谷で会うことになったのだ。ひとりでは不安だったハルは、高校時代からの親友で、子ども服店で働いている西村光(関めぐみ)に頼みこんで一緒に行く約束を取り付ける。
 
約束の店を訪れたハルと光は、そこでドクターことパク・ソンス(ジェジュン)、リンダこと市原薫(玉山鉄二)と出会う。ドクターは、韓国からやってきて日本の大学に入り、医師になったのだという。リンダは、『It!』という雑誌の編集者だった。光は、そんなふたりにキャビンアテンダントをしている、と嘘をつく。
 
ほどなく、店にナカジがやってくる。その顔を見たハルは驚いた。昼間、カフェでハルがコーヒーを倒してしまい、ズボンを汚してしまった相手がナカジだったのだ。その際、慌ててズボンを拭こうとしたハルは、ナカジからチカン呼ばわりされていた。
 
気まずいまま何となく盛り上がれないでいるナカジ、ハルとは対照的に、ドクター、光、リンダは、2次会に行こうと盛り上がる。ナカジとハルは、ともに2次会をパスして帰ることにした。が、実はふたりは同じ駅を利用する、近所同士だった。
 
ドクター、光、リンダはカラオケ店に入った。そのとき、ドクターの携帯電話が鳴った。担当患者が急変したから病院に戻る、というドクター。残された光は、リンダをホテルに誘った。
 
電車を降りたハルは、ナカジに別れを告げてコンビニに立ち寄る。ナカジは、ハルを家まで送り届けるため、外で待っていた。ハルは、そんなナカジに、チカン呼ばわりしたことを謝ってほしいと言い出す。さらにハルは、汚してしまったズボンをクリーニングして返す、といってナカジの持っていた紙袋を取ろうとした。だが、引っ張り合いになった拍子に転んでしまい、足を擦りむいてしまうハル。ナカジは、ハルをアパートに連れて行き、手当てをした。そのときハルのふとした表情に惹かれたナカジは…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
最悪の出会い
ハルこと、水野月子は、臨時の上司として、高校で働いていた。
 
ナカジこと、中島圭太は、駆け出しのカメラマンだった。
 
ツイッターでやりとりするナカジとハル、
 
雑誌の編集者をしているリンダこと、市原薫は、Twitter の仲間をオフ会に誘う。
 
「行きます」と返信するナカジとハル。
 
ふたりは、カフェで出会う。
 
コーヒーをこぼしてしまうハルに、ナカジは、「君って、もしかして痴漢?」と問う。
 
「私、痴漢じゃないから」と叫ぶハル。
 
お互いの初対面は最悪だった。
 
 
オフ会で再会するナカジとハル
ハルは、オフ会に親友のピーちこと、光を誘う。
 
リンダは、編集長の真理子から、仕事を命じられる。
 
オフ会に集まったのは、ハルとピーチ、リンダ。
 
順番に自己紹介する 。
 
ドクターこと、ハンスは、韓国から日本の大学に入った医者だと嘘をつき、ビーチは、キャビンアテンダントとうそういう。
 
遅れてやってくるナカジ。
 
ナカジは、女の痴漢にあったと話す。
 
顔を隠すハル。
 
仕方なく、「ハルです」と自己紹介する。
 
驚くナカジ。
 
カラオケ行こうと盛り上がるピーチ、リンダ、ドクター。
 
ナカジとハルは、一次会で帰る。
 
「あなたと帰らない」とハル。
 
でも、帰る方向が同じで、同じ電車に乗る。
 
「あの二人、ホテル行ったりして」と冗談をいうピーチ。
 
「ハルはそんなことしないよ」とドクターはマジで言う。
 
その時急患の患者が入り、ドクターは、仕事に戻る。
 
 
ハルにキスするナカジ
「さよなら。永遠に」とナカジに言って、コンビニに入るハル。
 
ナカジは、ハルを待って いた。
 
「痴漢と言ったこと、謝って」とハル。
 
ハルは「汚したズボンをクリーニングに出して返す」というが、転んで、足を捻挫する。
 
ナカジは、ハルをおぶって帰り、傷の手当てをする。
 
そして、今日買ったばかりのカメラをハルに見せ、ハルにキスしようとする。
 
それを跳ね除けるハル。
 
ハルの携帯の待ち受けは、ナカジの撮った写真だった。
 
ナカジが落ち込んでいた時、ハルは「頑張れ」とツイートした。
 
「あれが嬉しくて、カメラを構えた」とナカジ。
 
 
ピーチとリンダがホテルへ
一方、ピーチとリンダは、ホテルへ。
 
しかし、最後までいけなかった リンダ。
 
「それで良かったかも。これから友達になれる」とピーチ。
 
「本を返す時に、また会える」とナカジは、ハルに言うが、ハルと別れて、ナカジが シャワーをしていると、恋人の桐子から電話がかかる。
 
「元気?」と言って、すぐに電話が切れる。
 
夜中、ハルの弟、シュウは、テレビゲームに熱中していた。
 
ハルの母、祥子は、シュウがまた薬に手を出してないか心配する。
 
 
上司の真里子からキスを迫られるリンダ
ナカジは、グラビア撮影をする。
 
真理子は、リンダを晩御飯に誘う。
 
ピーチは、妊娠検査薬を買おうとする。
 
ある日、国語の授業をするハル。
 
後輩の教師から、「自分の授業したいなら、早く正規の教員になりなさい」と怒られる。
 
一方、ドクターは、上司に、「給料ぶん、働いてよ」と頭からお茶を掛けられていた。
 
ナカジの撮った写真に文句をつける上司。
 
「芸術性は、求めてない。女の子をかわいく撮ればいい。いつも、中途半端だ」と叱責される。
 
夜、酔った真理子がリンダにキスを迫る。
 
「キスしてくれたら、企画を通してあげる」と言われたリンダは、嫌嫌、真理子にキスする。
 
涙を流し、口を拭うリンダ。
 
 
半永久的なさよなら
ナカジとハルは、カフェでデートする。
 
ズボンを返すハルに、「痴漢と言ってごめん」と謝るナカジ。
 
ナカジは、自分が撮っている写真を見せる。
 
そこに、桐子が声をかける。
 
「彼女いたんだ。じゃあ、どうして、キスみたいなことしたの?」と尋ねるハルに、「ごめん」と謝るナカジ。
 
ハルは、「何で、謝るの?それじゃあ、私が好きみたいじゃない。さよなら」と怒って帰る。
 
ナカジが「そのさよならは、永遠なの?」と問うと、「半永久的」と答えるハル。
 
祥子は、町で、ナカジの父、亮介と出会う。
 
驚く祥子。
 
二人は元恋人だった。
 
 
チンピラに 絡まれる ハルを救うナカジ
営業の為、医師を持つドクターだが、「目障り」とあしらわれる。
 
ドクターは、ハルたちを飲みに誘う。
 
「今日は無理」とリンダ。
 
ハルは、「行こうかな」と返事をする。
 
リンダは、ピーチに付き添って、産婦人科に来た。
 
ピーチの相手は逃げていた。
 
ピーチは、「どうにでもなっちゃえ」とやけになって、リンダとホテルに行ったのだ。
 
亮介は、ナカジに金の無心をする。
 
ドクターの携帯が鳴り、急用で飲み会に遅れる。
 
ハルが一人、バーにいると、生徒がチンピラの男と一緒に入ってくる。
 
「お酒を扱う店よ。未成年がいいわけないでしょ」と男に言うハル。
 
ハルは、男達に手を掴まれる。
 
そこへナカジが現れ、ハルを助けて、 一緒に逃げる。
 
一方、ドクターは妹のミンハが万引きし、呼び出される。
 
ピーチはリンダに会いに行く。
 
「ちゃんと生徒を守って、いい先生なんだね」とナカジ。
 
ナカジは、「こないだのキスの時、ハルのこと可愛いなって」と弁解する。
 
「思わせぶりがいけない。あんな綺麗な恋人がいるくせに」とハル。
 
 
桐子とお揃いのタトゥーをするナカジ
ビーチは、「私もやろうかな。Twitter。誰か と繋がっていたいって、言うか。寂しいのは、怖いよね」人リンダに話す。
 
「お兄ちゃん、ごめんね」とミンハ。
 
その時、東京タワーは、緑の色に光っていた。
 
駅のホームで、線路を挟んで建つナカジとハル。
 
ナカジは、ハルに缶コーヒーを投げ、「たまには、素直になれよ」と声を掛け、電車に乗る。
 
缶コーヒーには、「ガンバレ」と書かれていた。
 
ハルは、なかじのズボンについたコーヒーのシミを綺麗に洗濯し、ナカジの家へ。
 
家には、桐子と一緒のナカジかいて、二人はお揃いのタトゥーをしていた。
第1話の感想はここをクリック
このドラマって、確か、2010年放送だったですよね。
 
瑛太さんと上野樹里さんのダブル主演。
 
今でこそ、Twitter は、コミュニケーションツールのひとつで、馴染みがありますが、当時は、まだ、 Twitter が流行り始めた頃だったのかもしれません。
 
オフ会という言葉も、このころから、見聞きするようになった気がします。
 
上野樹里さんと瑛太さんは、「のだめカンタービレ」などでも共演しているので、おなじみって感じですが、そこに、玉山鉄二さんが加わり、それも、オカマで、女上司から、逆セクハラを受けるという、ちょっと、気弱な男性を演じていて、なんか新鮮な感じがしました。
 
Twitter を通じて、友達になるハル、ナカジ、ドクター、リンダ。
 
でも、みんなそれぞれ、仕事がうまくいかず、悩みを抱えているようです。
 
ドクターとピーチが、自分の職業を偽っていました。
 
本当の職業を仲間に知られたくない理由は、何なのか?
 
気になりました。
 
ナカジも、ハルも、ピーチも、ドクターも、リンダも、それぞれ、複雑な家庭環境の中にいるようです。
 
ナカジは、年上美女と訳ありな関係。
 
ハルの弟は、引きこもりで、薬をやっている。
 
ドクターの妹は、万引き。
 
ビーチの恋人は、ビーチから逃げている。
 
そして、リンダは、真理子に、キスを迫られる。
 
このドラマの登場人物は、みんないろんな秘密を抱えているようです。
 
そんな若者が自分たちの問題 をどう乗り越えていくのでしょうか?
 
ナカジの父亮介と、ハルの母、祥子の関係も気になります。
 
見どころがいっぱいで、次も、目が離せません。

素直になれなくての内容

公式サイト

まだ青春のなかにいるのか、もう過ぎてしまったのか、どこが自分の居場所なのかわからないそんな5人の男女が、ウェブ上に自分の思いや行動を140字以内の短いつぶやきで投稿すると、それを見るために登録(フォロー)した人たちに自分の投稿(つぶやき)が送られていくというツイッターを通して知り合い、東京・渋谷を舞台に、彼らが本当の友達、仲間になっていくまでを描く。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

瑛太/上野樹里/ジェジュン/関めぐみ/玉山鉄二/木南晴夏/中村優一/阪本奨悟/竜星涼/逢沢りな/渡辺えり/矢島健一/田中哲司/東根作寿英/朝加真由美/井川遥/風吹ジュン/吉川晃司

第1話から最終回まで全話配信中です

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素直になれなくての感想

30代女性

自然とドラマの世界観に引き込まれてしまいます。瑛太と上野樹里ちゃんの掛け合いが良かったです。ジュジュンの演技が可愛くて切なくて最高でした。スーツ姿もかっこ良かったです。セリフ、音楽、映像すべてに力があるドラマでした。ナカジとハルのシーンが本当に大好きで、2人のすれ違いに毎回胸が苦しくなりました。共感できる部分が沢山あり、色々考えるきっかけになりました。上野樹里ちゃんの演技の仕草も良かったです。強くならなきゃダメなんだというメッセージが印象に強く残りました。心から支え合える仲間がいるって素敵ですね。みんな重荷を背負って生きているのは同じで、自分は自分でしかないけど、仲間がいると、ちょっと軽くなったり支え合う事ができるんだなと思いました。各話に印象的なシーンがあってそこだけを繰り返し見ても楽しめると思いました。誰だって1人にはなりたくないし、誰かと繋がっていたいって感じたりします。また1つ人として大切な事を学ばせてもらった気がします。多彩な挿入歌かも良かったです。ツイッターを通じて知りあった5人。彼らの絆は、強く優しいものだと感じました。素直になりたいけどなれない感じも切ない。キュンキュンできました。瑛太は自転車がよく似合うと思いました。

50代男性

当時の最先端の話題になったTwitterで出会った仲間たち4人、それぞれが隠していることもある中で、韓国留学生のドクターと付き合うことを決めたハル演じる上野樹里さん。瑛太さんとの渋谷のカフェでぶつかった時に、瑛太さんのズボンにかかった飲み物をハルは一生懸命に拭いているつもりが、痴女扱いされるシーンは表情の表現力も良く、樹里さんの演技力を感じるシーンでした。その後のオフ会で出会った時、瑛太さんと喧嘩しがちながらも惹かれていく感情表情など、このドラマの樹里さんは輝いた存在感を持っています。自然な言葉や笑顔の全てにおいて、魅力的な雰囲気を見せてくれていました。元気に振る舞い、みんなで集まるバーでの明るい雰囲気、玉山さんが亡くなった時の心底悲しみが溢れ出している姿、どの樹里さんも美しさに魅了されてしまいます。瑛太さんに惹かれているのに、優しいドクターからの告白を断わりきれないハルの揺れ動く気持ち。そして諦めたようにドクターの告白を一度は受け入れてしまうハルの心理。Twitterでの偽りからの、孤独感からの出会いが、リアルな世界に変わっていくようなハルの揺れ動く気持ちを、大胆にそして丁寧に演じる樹里さんのキラキラした感情表現力が見応えありました。

40代男性

うわべだけの流行りに乗った中身など何もない青春ドラマではなく、すごく中身が充実した見応えのある青春群像劇でありました。かつての恋愛ドラマの二番煎じと言われるかもしれませんが、少しずつこだわったディテールは評判が良いのも頷けるストーリー展開でした。ついつい引っ張りがちであった最終回へのヒッパリもそれほどなく、適当に見れました。このように面白さだけではなく巷で流行りつつあった当時のTwitterというSNS を多く用いたドラマのストーリーにすごく斬新さを感じたものです。他にも挿入歌ですが、大変よく、聴くだけで心が躍り曲を聴いただけでドラマの印象が1段も2段も上回るような、そんな感じがしました。上野樹里のこれまでの作品の彼女と違った印象を見出すことができ面白い反面、Twitterを通して知り合った五人それぞれが悩みを抱えているところがすごく現実的でリアルであります。それぞれの主張と悩みそれが解決に徐々に導かれていくハッピーエンド的な内容、最終的に笑顔になれるという脚本に笑顔で安心して見ることができました。その他ドラマでは珍しく画面を分割して、二方向のカメラを一つの画面に出すというようなこともおもしろい試みであると思い斬新な映像も期待することが出来ました。

40代女性

『素直になれなくて』通称‟すななれ”はめちゃくちゃハマりました!放送当時、ドラマ『のだめカンタービレ』のイメージが強く残る上野樹里でしたが、この主演の役はごくフツーの恋愛に臆病な女性で、上手に演じ分けていたなぁという印象でした。相手役が瑛大で、この瑛大が本当に格好よかった!いつも洒落たスポーツカジュアルな服装のカメラマンで、様になっていました。このドラマの注目すべき点は、「みんな片思い」なところです。それぞれ想い人がいて、でもすべて一方通行のものばかり。だからこそ傷つき、感傷的になり、自分を責めてしまいます。でも、上野樹里、瑛大、玉山鉄二、ジェジュン、関めぐみの5人で結成した「すななれ会」の絆がそれぞれを助け合い、なぐさめあうんです。このメンバー大好きでした。みんな繊細で傷つきやすいけれど、仲間想いで本当にやさしくて、愛すべきメンバーたちなんです。昔の東方神起のメインボーカルだったジェジュンが異色の組み合わせで、最初は驚きましたが、たどたどしい日本語がまた良かったです。脚本が恋愛の神様・北川悦吏子なので、ストーリーは私好みの恋愛ドラマでした。何度も観たくなるような内容だったので、さすがは北川悦吏子だなぁと思いました。ドラマの映像もすごくキレイで、いろんな意味で楽しめるドラマだと思います!

20代女性

ドラマ「素直になれなくて」を観て、「ぎこちないナカジとハル」と「絡み合う恋の行方」が特に魅力的だと思いました。
まず、ぎこちないナカジとハルについてです。このドラマでは、SNSを通して出会った男女の様子が描かれます。ナカジとハルは、SNSで知り合い、お互いに興味を持ち直接会うことになりましたが、実は過去にトラブルを起こした相手であることが判明してしまい、なかなか距離を縮められなくなってしまいます。お互いに意識し合っているのに、気まずさの残るナカジとハルの姿にもどかしさとじれったさを感じながら観ていました。
次に、絡み合う恋の行方についてです。ナカジとハルをはじめ、ハルの親友である光、ドクター、薫もSNSを通して知り合い、SNSでのやり取りと直接のやり取りを重ねて、徐々に打ち解けていきます。やがて、それぞれ恋心を抱く相手が出てきますが、小さな出来事によって関係性が変化してしまい、なかなか思うように恋を進展させていくことができません。それぞれの気持ちがすれ違ったり、同じ相手に恋をしてしまったりと、交錯する恋模様にハラハラドキドキしながら、全員が幸せになれる答えを見つけて欲しいと思いながら観ていました。

30代女性

20代の若者達のリアルな生活が描かれていて、当時凄く共感しながら視聴した記憶があります。そんな5人が自分の思いをつぶやきツイッターを通して、知り合うのもかなり斬新だなぁっと思っていました。上野樹里さんをはじめ瑛太さんなど、人気の高いキャストが出演されていて話題になっていました。個人的には、上野樹里さん演じるハルが凄く可愛くて好きなキャラクターでした。本当色々な役どころを上手く演じられてる素敵な女優さんだなぁっと思いました。瑛太さん演じるナカジとハルの掛け合いも素敵でしたが、2人のすれ違いには切なくなってしまいました。あと、ジェジュンさんの演技が凄く珍しかったですが彼の持つ可愛さとカッコ良さが両方見れた感じがして良かったです。このドラマで渡辺えりさんが部下の玉山鉄二さんにセクハラパワハラをしていたのが、見てられないぐらい少し嫌な気持ちになってしまいました。そして、自殺行為に及ぶというのが、リアリティーがあって若干怖かったです。ストーリーの展開が想像がつかなくて、次が気になるぐらいに面白かったです。回を重ねるごとに1人1人が大人になっていて、みんなが成長していく過程を見ることが出来るのも良かったです。

30代女性

最終回でのハルとドクターの別れが印象的でした。別れというと寂しさや悲しみを感じさせますが、この作品ではあたたかい感じで描かれていたように思います。そのため観ていて心地よかったです。作中でハルは韓国に戻るドクターからプロポーズを受けますが、その返事には心が熱くなりました。ハルが「色々考えたけど、あたし日本に残って先生になる夢追いかけようと思う。ドクターに甘えてちゃいけないって思った」と返すシーンには彼女の決意が表れていたように思います。ドクターに思いを伝えようとするハルは見ていてどこか応援したくなりました。後にドクターはハルがナカジと幸せになるべきだったと言いますが、ハルはこれを否定してドクターにお礼を言います。ドクターもハルにお礼を言って2人は笑顔で別れますが、どこかあたたかさを感じさせる後味の良い別れだったなと思いました。もしハルがプロポーズを受け入れたとしたらと考えると、自分の気持ちに嘘をつくことになってちょっと後味が悪い気がします。ラストでハルが素直に自分の気持ちを打ち明けられたこと、夢に向かって頑張ろうとする姿が見られたことはとても嬉しかったです。別れを後味よく描いた最終回には心から感動しました。

40代男性

ドラマでやっていたことは、割と重たい内容でそれが抱えているものが壮大で有り、非常に見応えがあったと思う。今流行のTwitterで出会った男女のお話ですが、最近の傾向として恋にまで発展するのが早いような感じを受けました。瑛太くんの爆発をイメージさせるヘアースタイルがやたら似合っていてびっくりした。人間の素直になりたいけどなれないそんな切なさが見えるドラマであった。リンダが死ななくてよかったと思う。それぞれがいろんな悩みを抱えて11話までで完結だったので、正直もっと見てみたかったと思った。非常にドラマとしては完成度が高いと思う。リンダの上司がきついと正直思えた。ドクターが可愛いと思えた。上野樹里はなんと言っても「のだめ」のイメージですよね、今回もそんなイメージそのままって感じがしました。でも個人的にはすごく素敵な女優さんだと思っているので演技もよかったと思う。また新しい側面の上野さんを見させてもらえたし、上野ファンなら是非とも見るべき作品であると思う。吉川晃司は非常にかっこよかったと思うし、きっと彼をみたい女性ファンも多いと思った。とにかくはまったら最後まで見てしまう、特にリンダには衝撃をうけると思う。

50代男性

素直になれればうまくいくことが多々あります。大人はなぜ理屈を並べてしまうのかは定かではありませんが、子供のような考えから離れてしまったからのような気がします。Twitterで知り合った男女5人は、20代後半から青春をやり直します。誰でも青春時代はありましたが、人生で一回だけだと思っていました。それぞれ仕事も違ううえ、価値観も違う人ばかりでした。共通しているのは悩みを抱えていることで通じるものがあった感じがします。Twitter仲間は、スナナレ会というものでした。素直になれという意味ですが、全員素直になれない人達です。悩みは誰にでもあると思いますが、乗り越えるのが人生だと思います。好きな仕事をしている人は少ないと思うので、今やれることで生きるしかありません。ドクターがサラ金に手を出してしまう姿は、この先借金地獄になる予感がしてしまいました。上司からパワハラを受けていたリンダは、自殺を図り残念ながら亡くなりました。何歳になっても自殺はいけないと思います。自分への殺人だと思うとやり切れません。苦しい時こそ仲間に相談することが大事です。気が楽になり生きる希望が見えてきます。素直になれないのは大人だからです。