森本刑事のオジさん監察日記の動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

森本刑事のオジさん監察日記の動画を無料視聴する方法

「森本刑事のオジさん監察日記」

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森本刑事のオジさん監察日記の見逃し動画まとめ

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本編の監察医朝顔はこちら
<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

オジちゃん(岩崎う大)がいなくなってからというもの、オジちゃんのことが頭から離れない森本(森本慎太郎)。そんなある日、管轄内で連続ひったくり事件が発生し、オジちゃんを吹っ切るように事件に没頭していく森本だったが・・・。一体オジちゃんはどこへ!?二人は再会できるのか!?物語は感動のフィナーレへ!
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
あれから1週間

神奈川県警野毛山署の強行犯係の森本は、ひょんなことから叔父の売れない漫画家の丈一と共同生活をしていた。

自由奔放な丈一に振り回されながらも楽しい毎日を過ごしていた森本だったが、ある時丈一と喧嘩してしまう。

その喧嘩が原因で丈一は森本の家を出ていってしまい、それから1週間が経ってしまうのだった。

丈一が居なくなったことで寂しさや不安を感じていた森本は、街で坊主頭を見かける度に丈一ではないかと反応してしまうのだった。

さらに丈一を心配する森本は、仕事の休憩中もボーッとしてしまい、カップラーメンを作ったことすら忘れてしまうほどであった。

 
楽しかった思い出

一人朝食の準備をする森本は、丈一が好きな半熟卵を焼けたことに満足するのだが、それを共感する丈一がいないことに寂しさを覚える。

その寂しさは、さらに増していったようで、坊主頭がすべて丈一に見えてしまい、仕事中もボーッとしてしまうのだった。

そんな森本を心配した江梨花は、丈一なら心配ないと声をかけ、どこかで必ず元気でいるはずだと話しかけるのだった。

江梨花に声をかけられた森本は、以前合コンをしたことを思い出すと、あの合コンも楽しかったなと思い出に浸るのだった。

森本が思った以上に憔悴していることに困惑する江梨花だったが、そこで先輩の岡島から引ったくり犯の取り調べに同行するようにと声をかけられるのだった。

 
気を引き締め直す

連続引ったくり犯の取り調べをする岡島は、その人物が犯人であると確信しており、厳しい取り調べをしていくのだった。

しかしその犯人は自分ではないと容疑を否認するのだが、容疑者の生活圏内ではない場所にいることにさらに怪しさを増していくのだった。

しかし容疑者は、そこにいた理由を説明できずに、岡島の機嫌を損ねてしまうのだった。

犯人に掴みかかる岡島をボーッとして止めに入らない森本を注意する岡島だったが、森本はどうしてもその容疑者が犯人ではないのではと感じていた。

すぐに職務質問されてしまう丈一を見ていた森本は、そんな容疑者に丈一の姿を重ねてしまうのであった。

そして森本は、そんな容疑者のために真犯人探しをすることを決意し、聞き込みに向かっていくのだった。

 
容疑者の本心

それから数日間、森本は犯行が頻繁に起こっている場所に行くと、そこで聞き込みを始めるのだった。

しかしそこでも坊主頭を見ると、森本は丈一だと勘違いしてしまい、声をかけてしまうのだった。

しかしそんな勘違いをふりほどくように、森本は聞き込みをするのだが、なかなか有力な情報を得られずにいるのだった。

そんなある日、森本は犯行が頻発する公園であの容疑者の姿を発見すると、思わず声をかけてしまうのだった。

慌てた容疑者は、その公園で別れた妻と自分の子供の様子を見ているのだと話すと、実は裁判所から止められているのだと語るのだった。

それが理由だと判明した森本は、そんな容疑者を応援することを決意するのであった。

 
大手柄

その後もその現場に頻繁に通っていた森本は、またしても坊主頭をみて丈一だと思ってしまう。

それでもすぐに別人だと理解した森本がその男をみていると、なんとその男が引ったくりをするところが目に飛び込んでくる。

大急ぎでその男の確保に向かった森本は、抵抗する犯人をなんとか押さえつけようとするが、近くにいた野次馬が写真を撮り続けていることに気がつき、そちらに目をやる。

するとその野次馬が丈一であることに気がつくと、丈一も加勢に入りなんとか犯人を確保するのだった。

パトカーを要請した森本は、丈一の姿が消えていることに気がつき、周りを見回すもその姿がいなくなっていることに気がつくのだった。

見事大手柄を上げた森本だったが、あの日見た丈一が現実だったのかと疑問に感じるのだった。

 
帰ってきた丈一

そんな大手柄の甲斐もあり、森本は神奈川県警の捜査一課への異動が決まり、憧れの捜査一課とあり、夢の中でもその嬉しさを噛み締めていた。

嬉しそうに寝言をいう森本の前にやってきた丈一は、寝ている森本に声をかけるのだった。

目を覚ました森本は、目の前に丈一がいることに驚くと、今までどこにいたのだと尋ねるのだった。

すると丈一は、喧嘩したあの日に買っていた宝くじが当たっており、6000万円もの大金が手に入っていたのだと語る。

しかし、換金に向かったところ、その銀行員からは親戚にも言わないようにと釘を刺され、家出を決意したのだと話すのだった。

しかしそんな丈一は、その後ギャンブルにはまり、6000万円を使いきった挙げ句に借金までしたのだと話す。

呆れる森本だったが、また丈一と一緒に暮らすことになり、その嬉しさを絵日記に書くのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
丈一が出ていった理由が喧嘩とはまったく別の理由だったことや、宝くじを一瞬にして失くしてしまうなど、さすがのだめっぷりでした。
 
芸人であるう大さんが脚本を書いていることなどから、ストーリーやセリフなどまるでコントのようになっていました。
 
森本と丈一のなんともいえない楽しそうな雰囲気がとてもおもしろく、また見返したいと感じさせるドラマでした。

<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

森本(森本慎太郎)の家にオジちゃん(岩崎う大)が転がり込んでから早数カ月。なんだかんだ仲良く同居生活をおくってきた二人だったが、些細な事がきっかけで言い争いに。それもいつもの事と気にしていなかった森本だったが、ある日突然オジちゃんが姿を消してしまい・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
争い勃発

野毛山署の強行犯係に勤務する森本は、ひょんなことから叔父である丈一と一緒に暮らすことになり早数ヵ月が過ぎていた。

朝目を覚ました森本は、丈一が徹夜して漫画を描いていたことに驚くと、丈一は気分が乗ってきたのだと語るのだった。

そんな丈一から得意気にその漫画の試し読みを勧められた森本は、しぶしぶその漫画に目を通すことにするのだった。

案の定つまらない漫画にうまく言葉が出てこず、とりあえず描いたことを称賛するのだった。

そんな森本が朝の準備をしようとすると、飲もうと思っていたコーヒーを全部飲まれてしまったことに気がつく。

なんとか怒りを抑えた森本だったが、朝御飯に食べようと思っていたパンまで食べられてしまったことに堪忍袋の緒が切れてしまう。

その勢いで、丈一の漫画を酷評すると、それにショックを受けた丈一は家を飛び出してしまうのだった。

 
不安になる森本

丈一が出ていってしまったことを、先輩の岡島や同期の江梨花に伝えると、同棲するオジさんと聞いた岡島は、森本が同性愛者なのだと勘違いしてしまう。

それに気づいた江梨花だったが、訂正することなく、あの丈一と喧嘩などとてもめんどくさそうだと呆れるのだった。

それでも、丈一を知る江梨花は、すぐに帰ってくるだろうと楽観的な発言をし、森本もそれに納得するのだった。

しかし森本は、数日前に同級生の父親の自殺という事件を担当しており、丈一もまた自分の言葉にショックを受け命を絶つのではないかと不安になるのだった。

どうしても丈一のことが心配になったしまった森本は、早退することを決め急いで自宅へと戻っていくのだった。

 
仲直り

急いで家に帰ってきた森本がドアを開けると、そこには出ていったはずの丈一がおり、何かを書いていたことに気がつく。

それを強引に取り上げた森本は、子供のような家出の書き置きに笑ってしまうと同時に、帰ってきていた丈一の姿に安堵する。

朝のことを軽く謝る森本だったが、丈一の屁理屈により、真剣に謝らされてしまい、なんとなく納得行かない気持ちになってしまう。

それでも、自分が折れることで丈一が納得するならと、謝罪することにして、夕食の準備を始めるのであった。

2人で鍋を食べていると、丈一は家族よようだと笑うと、そこで改めて今朝のことを謝り森本もそんな丈一を許すことにするのだった。

 
争いの再燃

仲良く鍋を食べ終わると、そこで丈一は〆におじやを作ろうと提案するのだが、森本は昔から〆は麺派なのだとそれを拒む。

麺かおじやかの論争が続いてしまうのだが、森本は頑なにそれを拒むと、そのまま2人は冷戦状態へと突入していくのだった。

その後まともな会話をすることなく眠りについた森本は、近くで作業をする丈一にも気付かないほど爆睡してしまう。

漫画を描く気持ちが再燃した丈一は、その日の夜も寝ずに漫画を描いていたのだが、爆睡する森本のいびきに集中力が欠けてしまう。

イライラしてクッションを森本に投げつけるが、森本は起きるどころかさらにいびきの音量が増してしまうのだった。

翌朝、目を覚ました森本が顔を洗おうと洗面所に行くと、顔一面にされた落書きに気がつき、丈一を厳しく叱るのだった。

職場にやってきた森本は、岡島と江梨花に朝のことの愚痴を溢しながら、丈一のだらしなさを嘆くのだった。

 
1人の夜

仕事も終わり自宅に帰ってきた森本は、テーブルの上に一枚の紙が置かれていることに気がつきそれを手に取ると、そこには「長い間ありがとな」と書かれており、丈一が出ていったことを知る。

久しぶりの1人で過ごす夕ご飯に自由を感じる森本は、丈一もすぐに帰ってくるだろうとたかをくくっていた。

久しぶりの1人でも、今までの生活に戻っただけだと言い聞かせながらも、帰ってこない丈一を心配するのだった。

さらに夜になっても帰ってこない丈一を心配しながらも、あの独特ないびきを聞かずに済むと考え眠りにつくのだった。

そして目を覚ましても姿を現さなかった丈一を気に掛け、書き置きをドアノブに張り付け仕事に向かうのだった。

 
書けない絵日記

職場にやったきた森本は、江梨花から丈一が職場にやってきて合鍵を渡してきたと、丈一から預かった合鍵を手渡す。

すっかり落ち込む丈一を見た岡島は、彼氏が出ていったのだと勘違いしており、そこでやっと江梨花から本当に叔父なのだと教えられる。

しかし、森本の落ち込みようを見ていた岡島は、真っ暗なパソコンの画面を見つめる森本を心配するのであった。

家に帰ってきた森本は、帰ってくるはずのない丈一を気に掛けながらも、夕食を取り絵日記をつけようとする。

しかし、丈一がいなくなり話題もなくなってしまった森本は、絵日記を書くことができずにいるのだった。

第10話の感想はここをクリック
2人の子供みたいな喧嘩には思わず笑ってしまいましたが、今回は本当に丈一が出ていってしまったようです。
 
観ている方も、2人の楽しそうなかけあいなどを楽しんでいた分、森本のショックも大きいんじゃないかと思います。
 
意地になった丈一も素直になって帰ってきて欲しいと思いますし、またあの2人のかけあいももっと見てみたいですね。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

ひょんなことから、つぐみ(加藤柚凪)のお迎えに行くことになった森本(森本慎太郎)。あの手この手でつぐみの気を引こうとするが、つぐみは終始不貞腐れた表情。実はつぐみは過去の出来事をきっかけに、森本に不信感を抱いていて・・・。果たして森本はつぐみと仲良くなれるのか!?シリーズNo.1ハートフル回!
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
つぐみの子守り

森本は、とある場所である女の子と会うことになっており、その時間が来ることを緊張した面持ちで待機していた。

その女の子とは、朝顔の娘であるつぐみであり、森本はひょんなことから仕事になってしまった朝顔に代わりつぐみのお迎えにやってきているのだった。

そんな森本は、ある心配ごとがあり、それは先日、つぐみを驚かせようとしたところ、幼稚園に通うつぐみは本気で驚いてしまい、それ以来森本は嫌われているのではないかと心配しているのだった。

つぐみを迎えに来た森本は、笑顔で手を振るのだが、つぐみはそんな森本を警戒し、なかなか近づかず、森本を困惑させてしまうのだった。

そんな森本は、なんとか仲直りしようと計画し、つぐみと一緒に公園に遊びにやってくるのだった。

 
丈一の力

つぐみとの距離を縮めようとした森本であったが、やはり2人きりでは会話も続かずに、限界を感じてしまうのだった。

つぐみに不快な思いはさせられないと考えた森本は、叔父である丈一を呼び出すと、なんとか距離を縮めようとするのだった。

丈一と比べればまともに見られると考えていた森本であったが、いざ丈一がやってくると、その子供の扱いに慣れた様子やつぐみがすぐに心を開いたことに驚いてしまうのだった。

ブランコに乗るつぐみを押して楽しませる丈一だったが、森本はそんな危ないことするなとすぐにそれを止めてつぐみを降ろす。

すると今度は、丈一とかくれんぼがしたいと話すつぐみに、丈一はそれを快諾すると、一生懸命隠れるつぐみの姿に思わず笑みがこぼれるのであった。

 
物で釣れ

幼稚園生のつぐみが隠れる場所などすぐにわかってしまった丈一は、大人げなくすぐにつぐみを発見する。

森本は大人げなさすぎると注意するのだが、つぐみは森本が丈一に教えたのではないかと森本に対して心を閉ざしたままなのであった。

なんとか仲良くなりたいと願う森本に、丈一はジュースを買ってくるべきだと語ると、とりあえずは物で釣ることも必要なのだと語るのだった。

丈一の真意に気がついた森本は、飲み物や食べ物を買って帰ってくると、案の定丈一は職務質問を受けており、森本から小馬鹿にされるのだった。

バカにされた丈一であったが、つぐみが自分には心を開いていることに優越感を感じており、そんな丈一を森本は疎ましく感じるのであった。

しかし、そんな浅はかな丈一の作戦が功を奏したのか、つぐみは少しずつ森本に心を開き初めるのであった。

さらに森本は、得意のダンスをつぐみに披露すると、かっこいいと言われ気分がよくなるのだった。

 
森本のおんぶ

すっかり森本にも丈一にも心を開いたつぐみは、じゃんけんをしたり楽しそうに遊んでいるのだった。

だるまさんが転んだをして遊んでいた森本は、振り返るとそこに立つつぐみと丈一の姿を発見すると、何事かと驚く。

するとつぐみをけしかけた丈一は、お腹が空いたとつぐみに言わせると、ご飯が食べたいのだと願い出るのであった。

丈一の作戦だと感じた森本だったが、つぐみもお腹が空いたと話したことからご飯を食べに行こうと話すのだった。

出かける準備をする森本は、つぐみに背を向けると「おんぶしてあげる」と声をかけるのだった。

一瞬悩んだつぐみだったが、森本の背中に飛び乗ると、そのまま希望である中華料理屋へと向かっていくのだった。

 
丈一の言葉

森本におんぶされて中華料理屋へと向かっていったつぐみだったが、遊びつかれたのかすっかり眠ってしまうのだった。

背中で寝てしまったつぐみに気がついた森本は、自分に心を開いてくれたのだと喜んでいた。

するとそんな森本の言葉を聞いた丈一は、森本は結果をあせるがあまり相手にプレッシャーを与えてしまうのだと伝えるのだった。

丈一の言葉に納得する森本だったが、そこに朝顔からの電話が入ると、中華料理屋へは行かず、そのままつぐみを送り届けるのであった。

つぐみを送り届けた森本は、丈一とともに中華料理屋へやってくると、今日のつぐみの子守りの疲れを労うのだった。

そんな時に朝顔から連絡が入り、改めて今日のお礼を告げられると、つぐみと電話を変わるのだった。

またしても結果を焦った森本をなだめた丈一は、すっかり仲良くなったつぐみと楽しく話し合うのだった。

その後家に帰ってきた森本は、相変わらず奇妙ないびきをする丈一を見ながら、丈一から言われた言葉を思い出しそれを絵日記に記すのだった。

すっかり仲良くなってきた丈一と森本であったが、そんな2人に暗雲が立ち込めていることに、森本は気づかずにいるのであった。

第9話の感想はここをクリック
丈一のまさかの子供受けのよさに驚きましたが、精神年齢というか、気持ち的に近いものがあるのかもしれませんね。
 
怖れられていた森本でしたが、ダンスを披露して、本業みたいなものと語っていたのですが、さすがジャニーズと言わんばかりのキレでした。
 
絵日記を書いていた森本が語っていたこれから起こる事件とは一体なんなのか?次回も楽しみですね。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

江梨花(坂ノ上茜)に合コンをしようと持ち掛けられた森本(森本慎太郎)。同期を連れて行くはずが、当日になって急遽ドタキャンされてしまう。困った森本がピンチヒッターとして選んだのはオジちゃん(岩崎う大)!その選択は本当に正しいのか!?2対2、地獄の合コンが幕を開ける・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
合コンの誘い

ある日森本は、職場で同僚である愛川江梨花から、突然彼女がいるのかどうか聞かれ動揺してしまう。

照れながらいないと答える森本に、江梨花は勘違いするなと前置きしながら、警察官と合コンしたがっている友人がいるのだと話す。

江梨花は、森本は他人から見ればそこそこのイケメンであると語り、その合コンに人を集めて欲しいと話すのだった。

それを聞いていた先輩の岡島が乗り気でやってくるのだが、江梨花は岡島がバツイチであることから、参加を拒否するのだった。

岡島は、バツイチはいまやオーソドックスであると反論するのだが、江梨花からマッチングアプリを紹介してもらうということで落ち着くのだった。

岡島を落ち着かせた江梨花は、合コンに来る友人が可愛いことを伝えると、森本の同期でイケメンを集めるよう指示を出すのだった。

江梨花の強引な誘いに、なんとか同期を捕まえた森本は、一安心しながらその合コン当日を迎えるのであった。

 
ドタキャン

森本もまた、江梨花から聞かされていた可愛い友人との合コンとあって、出かける直前まで髪型を鏡で確認するなど準備をしていた。

いい頃合いになり、目の前でマンガを読んでいる丈一に飲み会に出掛けてくると声をかけると、丈一は興味なさそうに返事をする。

すると森本のスマホが鳴り、合コンに誘っていた同期が、急な事件で呼び出されてしまったとドタキャンしてしまうのだった。

仕事なら仕方がないと答える森本だったが、2対2の合コンに1人で行くことに気が引けてしまうのだった。

悩んだ森本は、目の前にいる丈一を誘うことにするのだが、身の丈を理解している丈一は、恥をかきたくないとその誘いを断るのだった。

すると森本は、その合コンに丈一が一目惚れしてしまった江梨花が来ることを告げると、目の色を変えた丈一は即答で行くと答えるのだった。

 
呆れる女性たち

そうして丈一を連れて合コンに向かった森本であったが、愛しの江梨花を目の前に、丈一は変なテンションになってしまう。

変なボケをちょくちょく挟みながら会話する丈一に、森本は絡みづらいと忠告するのだが、丈一のテンションは一向に下がる気配がない。

森本は江梨花とその友人の表情をチラッと見ると、そんな丈一にかなり引いているようで、呆気に取られているのだった。

しかし、そんな女性たちの表情にまったく気がつかない丈一は、さらにしょうもないボケを畳み掛けるようにかましていくのだった。

江梨花の表情を確認した森本は、かなり怒っていることに気がつくと、なんとか話をしようとその友人に声をかける。

会話が弾みそうになるのだが、そこで丈一がまたしてもその会話に入ってくると、見かねた森本は、丈一をトイレへと連れていくのだった。

 
ある作戦

トイレに丈一を連れていった森本は、テンションがおかしすぎると指摘すると、丈一もそれを理解していた。

丈一は、目の前に憧れの江梨花がいることで、舞い上がってしまいテンションがおかしくなっているのだと語るのだった。

すると森本は、すべて自分でしきるため、丈一は黙っていればいいとアドバイスすると、丈一もそれを承諾する。

しかし、江梨花の待つ席に戻ってきた途端、先ほどの作戦を全て忘れてしまったように、またしてもおかしなテンションで喋り出すのだった。

再度トイレに連れていった森本は、そこで落ち着くためにお酒を入れようと提案され、少しビールを飲むことにするのだった。

帰りが遅い2人が気になった江梨花が様子を見にやってくると、正座で向かい合いお酒を飲む2人の姿に恐怖を感じてしまうのだった。

ほろ酔いで戻ってきた丈一たちだったが、そこに江梨花たちの姿はなく、森本のスマホには「帰る」という江梨花からのメッセージが入っていたのだった。

 
おかしな夢

仕方なく2人で飲み直すことにした森本と丈一だったが、丈一はショックでお酒を浴びるように飲んでしまう。

それに合わせるようにお酒を飲んでしまった森本たちのもとに、江梨花たちが自分達も悪かったと反省して帰ってくるのだった。

それから丈一のくだらないギャグにも大笑いする江梨花と友人は、とても楽しそうに笑うのであった。

しかし、店員の声に気がついた森本は、その場で寝てしまいそれが夢だったと気がつき肩を落とすのだった。

その帰り、落ち込む丈一にアイスを渡して元気付けようとする森本だったが、丈一は本当に好きな人とはお酒を飲んではいけないのだとしみじみ語る。

そして自分のことを江梨花が好きにならなくてよかったと話すと、そんなプラス思考な丈一に呆れる森本であった。

第8話の感想はここをクリック
合コンでの丈一のあのテンションは、さすがにノリがいい女性でも引いてしまうくらいスベってましたね。
 
江梨花が好きな気持ちを抑えられずに暴走したと話していましたが、まるで中学生のようなテンションでしたね。
 
確かに森本が感じたように、丈一のように自分中心で何かを考えられる人は、気を遣ってばかりの人よりはストレスなく幸せだろうなと感じさせられました。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

オジちゃん(岩崎う大)との二人きりの時間も束の間、強行犯係のメンバーたちが捜査から帰ってきた。「オジちゃん隠れて!」森本(森本慎太郎)に言われ、オジちゃんがもぐり込んだのは、まさかの山倉係長(戸次重幸)のデスクの下!果たして森本はオジちゃんの存在を隠し通せるのか!?絶対絶命の大ピンチ!そして、、、恋?
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
森本のピンチ

誕生日を祝おうとしていた丈一は、森本から仕事で帰れないかもしれないと言われ、寂しそうな表情を浮かべるのだった。

一方森本は、大きな事件の捜査として、監視カメラの映像を20時間以上も見続けており、手がかりがなかなか発見できずに、疲労もピークに達していた。

休憩がてら仮眠を取ろうとした森本は、目の前に丈一がいることに気がつき、本当に疲れているのだと感じるのだった。

しかし目の前の丈一は、幻覚でもない紛れもない本物であり、森本は慌てて飛び起きるのだった。

職場訪問だと笑顔で語る丈一に、森本は職場に来てはだめだと注意して追い返そうとするが、入り口付近で不審者と間違われた丈一はすぐに森本の元に連れてこられるのだった。

呆れた森本が暫く待っているようにと告げ待たせていると、なんとそこに山倉たちが帰ってきてしまう。

慌てた森本は、丈一に隠れるように指示を出すと、こともあろうか山倉のデスクの下に隠れてしまい、森本はヒヤヒヤするのだった。

 
悪人顔

捜査状況の報告を迫られた森本は、これといった収穫がないことを告げながら、丈一が見つからないようになんとか注意をそらす。

その中で愛川江梨花は、なんとなくここに誰かがいたような雰囲気を感じとり怪しげに室内を見渡すのだった。

するとそこに、山倉のスマホが鳴り、そこで怪しい人物がいると報告が入り、その人物の情報が入り込むのだった。

その情報を聞いた忍は、ここ最近で何度も海外渡航をしている男の情報をみんなに見せると、森本はその男の顔に見覚えがあることに気がつく。

監視カメラの映像を見直していた森本は、丈一が「悪人顔」と言っていた人物だと思い出し、その映像を流すのだった。

その監視カメラの住所を特定すると、森本はその場所にみんなを早く行かせようと急かしながら山倉たちを外へと追い出すのであった。

 
才能があるかもしれない

室内に誰もいなくなったことを確認した丈一は、監視カメラの映像から一目見ただけで怪しい人物を割り出したとして、自分には才能があるのかもしれないと悦に浸る。

山倉のデスクに座った丈一は、部下に指示を出す振りをしながら、刑事になった自分を想像したりとはしゃいでいた。

さらにブラインドを軽く指で開くと、刑事ドラマの真似をしながら渋い顔で外を覗くのだった。

丈一がそんなことをして遊んでいると、怪しさを感じていた江梨花が銃を丈一に向け振り向くように指示を出すのだった。

突然のことに驚いた丈一は、言われるがままに振り返ると、銃を構える江梨花の顔を見て恋に落ちてしまうのだった。

そこに戻ってきた森本は、衝撃の状況に慌ててしまい、丈一を情報提供者だと嘘をつきそそくさと連れ去っていくのだった。

 
サプライズ

丈一が気づいた悪人顔の人物が犯人だったことから、無事捜査も終了し、森本もやっとのこで家に帰れることになる。

丈一のあてずっぽうな勘から事件が解決したことに、森本は少しだけ感謝をしながら家路へと帰っていくのだった。

家の中に入った森本は、部屋の電気が消えていることから、丈一が出掛けているのだと考えて奥へと進んでいく。

すると突然クラッカー音が鳴り、そこには、サプライズだと笑顔を見せると丈一の姿があるのだった。

突然のサプライズに驚く森本だったが、自分の誕生日はまだ先だと伝えると、丈一は自分の誕生日なのだと話すと、ピザを奢らせケーキを取り出すのだった。

 
恋ばな

丈一の勝手すぎる行動に気圧されながらも、1日遅れの丈一の誕生日を祝うのであった。

すると丈一は、先ほど自分に銃を向けた江梨花のことが気になっていると話すと、運命を感じてしまったのだと話す。

江梨花の性格を知っている森本は、止めた方がいいと告げるのだが、丈一はその恋心を抑えられずにいるのだった。

さらに丈一は、江梨花に見合う男になるため、マンガを描くことや人生を前向きに生きることを決意するのだった。

呆れて聞いていた森本に、丈一は恋の素晴らしさを語り出すと、森本にも好きな人ができたら気持ちがわかると伝える。

それを聞いた森本は、急にソワソワし始めてしまい、丈一は森本に好きな人がいるのではないかと勘ぐるのであった。

そのことを聞かれた森本は、なんとか誤魔化そうとしながら、お風呂に入ってくると告げ、その場から逃げ出すのであった。

丈一がいつものように不思議ないびきをかいて寝たあと、森本は日課の絵日記をつけ始めると、丈一のこれからの行動に期待するのであった。

第7話の感想はここをクリック
なんとか山倉たちをやり過ごした森本でしたが、そこで江梨花と会い、なんと丈一が恋してしまうという展開になりました。
 
江梨花の可愛さに惚れ込んでしまった丈一は、真人間になると宣言していましたが、あのキャラだと無理そうですね。
 
そんな丈一を温かく見つめる森本の人の良さや、丈一のアホっぽい絡みはいつ見てもほっこりさせられますね。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

拳銃強奪犯の行方を追うことになった強行犯係のメンバーたち。皆が聞き込みなど外で捜査にあたるなか、森本(森本慎太郎)は一人防犯カメラの映像を確認する羽目に。15時間以上モニターを見続け、疲労もピークに達した頃、彼の目の前に現れたのは・・・丈一オジちゃん(岩崎う大)!?大波乱の職場訪問スタート!
 
<出典>フジテレビ公式

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帰ってこない森本

妻に家を追い出されてしまった森本の叔父であり漫画家の丈一は、森本の部屋での居候生活にもかなり馴染んでいた。

目を覚ました丈一は、ベッドの方に目をやると、森本がまだ仕事から帰ってきていないことに気が付くのだった。

起き上がった丈一は、冷蔵庫を開けるとコンビニで買ったであろうケーキが入っており、少しだけ残念そうな表情を浮かべるのだった。

「せっかくのサプライズだったのに」と部屋の壁に目をやると、深いため行きを付く。そこには森本の誕生日を祝う装飾がされているのだった。

その頃、野毛山署にいた森本は、拳銃強奪犯の足取りを追うために防犯カメラの映像を15時間以上見ているのだった。

森本以外は外への聞き込みなどに向かっており、自分だけが取り残されたことを1人悔しがるのであった。

 
職場訪問

防犯カメラとのにらめっこにも疲れてきた森本は、少しだけ休憩しようと、映像を止め仮眠を取ろうとするのだった。

眠りにつきそうになった森本は、自分の目の前に叔父の丈一がぼんやりと見え、自分が相当疲れていることを感じる。

さらにその幻覚と思われる丈一の声まで聞こえてきた森本は、いよいよ疲れがピークなのだと自分に言い聞かせるのだった。

しかし、幻覚と思われた丈一がどんどん近づいてきて声をかけてくることに気が付いた森本は、ふと手を伸ばし丈一に触れようとする。

すると幻覚かと思われた丈一が本物であることに気が付き、大慌てで目を覚ますと、なぜここにいるのかと質問をする。

丈一は、防犯カメラの映像をずっと見ていると聞いたと話すと、森本を心配し職場訪問にやってきたのだと笑顔を見せるのだった。

 
少し元気になる

いきなりの丈一の出現に驚く森本は、こんなところにいてはまずいと話ながらも、帰る素振りを見せない丈一に呆れてしまうのだった。

すると丈一は、おもむろに係長のデスクに座ると「ここからの景色はとても素晴らしい」と森本に話すのだった。

防犯カメラの映像の解析をしなければならない森本は、丈一とふざけている場合ではないとまたしてもモニターに目を向けるのだった。

しかし数分もすると、丈一に乗せられてしまい、係長のデスクの電話を取って「係長の森本だ」と名乗るふりをするのだった。

そんなことを楽しそうにしながら早く昇進したいと願う森本を見て、丈一は「早く偉くなれよ」と優しく微笑むのであった。

 
挙動不審

気を取り直して防犯カメラの映像を見ていた森本は、1人の挙動不審な男性を見つけその動向を探るのだった。

それを聞いていた丈一は、挙動不審だからといって犯人と決めつけるのはよくないと、熱心に森本に語りかけるのだった。

丈一のあまりの熱心さに、森本はこの挙動不審な男性と自分を重ね合わせ肩入れしているのではないかと質問をぶつける。

そんなことはないと反論する丈一だったが、挙動不審が原因で職務質問をされる気苦労がわかるか?とさらに援護するのであった。

必死に語る丈一を軽くあしらう森本だったが、そろそろ本腰をいれて防犯カメラを見ることを決め、丈一に帰るよう促すのだった。

丈一は、冷蔵庫のケーキを思い出して今日こそ早く帰ってこれるのかと尋ねるが、森本は泊まりになるかもしれないと答えるのだった。

肩を落として帰っていく丈一だったが、その直後挙動不審が原因ですぐにその身柄を拘束され、森本の元に戻ってくるのだった。

 
慌てる森本

連れてこられたものの、まだまだ手が離せない森本は、もう少し作業してから下まで連れていくと話すと、丈一を江梨花の席に座らせる。

丈一を待たせた森本は、防犯カメラの映像の確認作業を続けていると、ドアの外から山倉たちの声が聞こえてくる。

山倉たちが捜査から帰ってきたことに気が付いた森本は、丈一が見つかってはまずいと、慌てて隠れるように指示を出すのだった。

その森本の慌てっぷりに丈一も慌ててしまい、こともあろうか山倉のデスクの下に隠れてしまうのであった。

防犯カメラを調べていた森本は、帰ってきた山倉に変わった人物が未だに発見できていないことを伝えると、山倉はデスクに戻ろうとする。

慌てた森本は、なんとか山倉の気を引きながら座らせないようにしていると、山倉のスマホが鳴りことなきを得るのだった。

見つからないで欲しいと願う森本だったが、江梨花は椅子の感触や違和感のある匂いを感じ、不審がるのであった。

第6話の感想はここをクリック
新年最初の森本刑事のオジさん監察日記ですが、間の抜けた森本と、飄々とする丈一の見事なコンビは相変わらず見ていて楽しいですね。
 
職場だから真面目に返すのかと思いきや、丈一に乗せられ係長になりきるなど、可愛らしい森本の姿が見れました。
 
隠す必要なかったんじゃないかなと思ったのですが、ついつい隠れてしまった丈一と、隠してしまった森本は、無事このピンチを乗り切れるのか楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

いつもと変わらず平穏な朝を過ごしていた森本(森本慎太郎)とオジちゃん(岩崎う大)。そこへ突如森本の天敵ゴキブリが出現!一時騒然となるが「ゴキブリ殺しといてね!」と言い残して仕事に出掛ける森本。オジちゃんは一人ゴキブリ退治に奮闘するのだが・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
平穏な朝

叔父である丈一が来てからしばらく経った森本の家では、相変わらず家事をしない丈一にうんざりしながらと、平穏な日々を過ごしていた。

森本は、朝食を作りながら、何も手伝わない丈一を注意すると、丈一はしぶしぶ朝食のご飯を茶碗に盛るのであった。

森本が作った味噌汁を美味しそうに飲む丈一は、さらにおかわりをねだろうとするのだが、森本からは「自分でやってくれ」と告げられ重い腰をあげるのだった。

すると丈一は、森本一人で暮らしていたらこんな朝食など作らなかっただろうと話すと、自分のおかげだと胸を張る。

しかしそれを聞いた森本は、自分ではなく丈一が作ってくれればもっと感謝できるのにと嫌味を告げるのだった。

 
天敵のゴキブリ

そんな話をしていると、丈一の背後を走り抜けるゴキブリの姿を発見した森本は、思わず声をあげて立ち上がってしまう。

脱衣場に逃げ込んだ森本は、ゴキブリが大の苦手であり、その姿を見るのも嫌なくらい大嫌いだと告げるのだった。

怯える森本を面白がった丈一は、殺してやると声をかけるのだが、そのゴキブリを懐かせ腕の上に乗せていると話す。

さらに体中を走り回させていると報告する丈一に、森本はそれを想像するだけで全身に鳥肌がたってしまうのだった。

しかし、なかなか退治したという声や音が聞こえない丈一は、恐る恐るその様子を覗いてみると、なんと丈一は普通に朝食の続きを食べているのであった。

見失ってしまったと話す丈一に、森本はちゃんと見つけて退治しておくようにと告げると、仕事へとむかっていくのだった。

 
とある事件の発生

昨夜風が強くてなかなか眠れなかったという話題で盛り上がる森本たちのもとに、殺人事件が発生していたという連絡が入る。

現場に向かった森本は、割れたガラスの破片が無数に散らばっており、さらにそのガラスの破片で多くの傷がついた遺体を目撃する。

それを証拠として全て持ち帰った森本たちは、まずそのガラスの破片が全てあることを確認しなければならず、その多さにうんざりしてしまうのだった。

やっとのことで破片全てに番号を振ることが終わった森本たちだったが、今度はどの破片がどこに傷をつけたのかという検証を行わなければならず、先の見えない作業にため息をつくのだった。

そんな森本は、今日中には帰れないことを悟ると、丈一に先に寝ているようにとメッセージを送るのであった。

 
ゴキブリ退治

その頃森本の家では、なんとか恩を売っておきたい丈一は、ゴキブリ退治を真剣に取り組むのだった。

しかし、なかなか見つからないゴキブリに、丈一は試行錯誤をしながらなんとかおびきだそうとする。

そんな丈一の努力も、ゴキブリに全てバレているのか、なかなか姿を見せずに数時間が経ってしまっているのだった。

すっかり日も暮れて、さらに森本が帰ってこないことから、丈一は一人寂しくカップラーメンをすすりながら、キッチンの隅で座り込んでいた。

そんな時、森本から帰れないというメッセージを受けた丈一は、寂しくないといいながらも、寂しそうな写真を送るのだった。

さらに丈一は、森本からゴキブリの件を聞かれると、なんとなくはぐらかそうとするのだった。

しかし、ガラスの破片を集めたりとイライラが溜まっていた森本は、そんな丈一に「退治できなければ出ていってもらう」と告げ電話を切るのだった。

追い出されては困ると、丈一は今度こそ本気でゴキブリ退治に立ち向かっていくのであった。

 
職務質問の理由

証拠を探すために、ガラスの破片を眺めていた森本は、帰りがすっかり朝になってしまい、疲れた様子で帰っていく。

すると道路の向こうで職務質問をされる丈一の姿を発見すると、夢のような光景に自分の目を疑うのだった。

しかし丈一が、森本の姿に気がつき声をかけられたことで、森本はこれが現実なのだと知ると、警察手帳を取り出し身元を引き受けるのであった。

そこで森本は、丈一が空き巣に入ろうとしていたと聞くと、犯罪に手を染めようとした丈一を厳しく叱るのだった。

すると突然泣き出した丈一は、ゴキブリと自分の姿がオーバーラップしてしまい、殺すことができなかったと語る。

そして少しでもいい家にゴキブリを放そうと、お金持ちそうな家を物色していたのだと語るのだった。

ゴキブリを放すことも立派な犯罪だと呆れながらも、森本は丈一の変な優しさに少しだけ笑ってしまうのだった。

やっとのこで家についた森本は、部屋のなかでガラスが割れていることに気がつくと、仕事で見すぎたせいか恐怖を感じてしまう。

丈一が片付けるために掃除機を取り出すと、森本は丈一が初めて掃除機をかけたことに少しだけ満足するのであった。

第5話の感想はここをクリック
ゴキブリと丈一がオーバーラップしてしまうとは、丈一って本当に可哀想な生活を送ってきたんですね。
 
そんな丈一を優しく見守ってしまう森本の人の良さには、あきれを通り越して笑ってしまいますね。
 
なんだかんだいいコンビになってきた2人が、これからどんな事件を見せてくれるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

殺人事件の容疑者の取り調べを行う森本(森本慎太郎)。しかし、うまくいかず新米刑事の忍(ともさかりえ)においしいところを持っていかれてしまう。落ち込んでいた森本に更に追い打ちをかけるように、オジちゃん(岩崎う大)が森本が大事にとっていたアイスを食べてしまい・・・いつしか森本VSオジちゃんの取り調べバトルへと発展し!?
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
約束が違う

ひょんなことから叔父の丈一と一緒に暮らすことになった森本は、家事全般を自分がやると言った丈一がまったくなにもしないことに呆れていた。

その日も、朝から朝食を作り掃除をする森本をよそに、丈一は朝が弱いと起きれない振りをするのだった。

まったくなにもしない丈一に、これでは約束が違うと文句をいう森本だったが、そんな丈一のために朝食を作るなど優しさを見せる森本であった。

森本が仕事に出掛けていくと、丈一はその完璧すぎる目玉焼きに感動しながら朝食を終えるのだった。

朝食に満足した丈一は、さらに満足感を得るために、デザートを食べようと冷凍庫を漁るのであった。

するとそこには、森本が買ってきたものであろうアイスを発見すると、そのアイスをなんの迷いもなく食べてしまうのであった。

 
森本の悩み

職場についた森本は、なんとなく仕事がうまく行かないことにショックを受けており、神妙な面持ちでデスクに座っていた。

するとそこに、朝顔の夫の真也の姉であり、新米刑事の桑原忍が取り調べで出すぎた真似をしてしまったと謝りに来るのだった。

森本は、先ほど行われた取り調べで、黙秘を続ける容疑者を一喝した忍の一声で、容疑者が話し始めたことを思い出していた。

すると山倉や岡島が、森本ののんびりした空気と忍の厳しい空気の相乗効果なのだと2人のチームプレーだと話すのだった。

のんびりとした空気と言われてしまった森本は、自分自身の取り調べの能力に自信を失くしてしまうのだった。

その時、電話に出た忍は、森本の叔父と名乗る男がコンビニ前で職務質問を受けているという連絡を受けるのだった。

それを聞いた森本は、それが100%丈一であると確信すると、丈一を迎えにその交番へと向かっていくのだった。

 
またも黙秘

コンビニの前をうろうろしていた丈一は、職務質問されると、そのまま交番へと連れていかれてしまい、そんな丈一を森本は迎えに行く。

なにもしていないのに職務質問されたあげく、交番に連れてこられた丈一は、不機嫌さを露にしながら迎えに来た森本と帰っていく。

丈一がいつにも増して不機嫌であることに気がついた森本は、なんとか元気付けようと食事をして帰ることを提案する。

いつもの中華料理屋にやってきた森本は、そこでコンビニの前でなにをやっていたのかと、丈一に尋ねるのだった。

森本に聞かれた丈一は、なんとなく話をはぐらかそうとその質問に真っ向から答えようとはしなかった。

食事を奢るから話してほしいと頼み込む森本だったが、丈一は黙秘権を主張すると、そのまま黙り込んでしまうのだった。

丈一に黙秘されてしまった森本は、昼間の取り調べのことを思い出してしまい、さらに落ち込んでしまうのだった。

 
鬼の取り調べ

家に帰りシャワーを浴びて出てきた森本は、冷凍庫を開けるとそこに昨日まであったアイスがないことに気がつくのだった。

この家にいて冷凍庫を開ける人物が丈一しかいないことを知っている森本は、そのアイスを食べた犯人が丈一であるとすぐに気がつく。

楽しみにしていたアイスを食べられてしまった森本は、丈一を問い詰めるのだが、丈一は自分ではないとそれを否定し続ける。

しかし森本は、昼間の取り調べのリベンジにと、丈一に白状させることを決意すると、厳しい取り調べを始めるのだった。

森本は、財布からおもむろにアイスを購入したレシートを取り出すと、自分が買ったものであると主張する。

それでも丈一は、自分で気づかずに食べたのではないかと、その追求を逃れようとするのであった。

しかし森本は、アイスは特別なものであり、それを食べた日には必ず手帳に記載するのだとその日記を見せるのであった。

そんな鬼の形相の森本を見た丈一は、これ以上の言い逃れはできないと、その罪を認め謝るのであった。

 
自信を取り戻す

丈一が全てを白状すると、森本は昼間の取り調べの悔しさが嘘のようになくなり、自信を取り戻すのであった。

丈一もまた、その鬼気迫る取り調べに感服したのだと告げると、改めて勝手に食べたことを謝るのであった。

すると森本は、丈一がコンビニの前にいた理由が、食べてしまったアイスを買おうとしていたのではないかと考えるのだった。

買いに行った丈一だったが、お金がなくそのコンビニの前をうろうろしていたのかと考えた森本は、自分が2人分買わなかったのが原因だったのだと謝るのであった。

一方、謝られた丈一は、コンビニに行ったのが証拠隠滅のためだとは、なかなか言い出せず、その森本の人の良さを心配するのであった。

その後2人分のアイスを買ってきた森本は、丈一と楽しそうにそのアイスの時間を過ごすのであった。

その夜、絵日記を描く森本は、丈一のおかげで自信がついたと、そのかなり変わったいびきを聞きながら笑顔を向けるのであった。

第4話の感想はここをクリック
相変わらずだめっぷり全開の丈一ですが、森本がそんな丈一の行動をいい方向に解釈してしまう姿に可愛らしさを感じました。
 
はからずも森本に自信を持たせる丈一は、実は森本にとってかなりいいパートナーなんじゃないかと思います。
 
そんな2人の駆け引きをこれからも楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

すっかり森本(森本慎太郎)の家に居ついてしまった丈一(岩崎う大)は、森本が作る朝食に文句を言ったりやりたい放題。そんななか森本は、双子の少年が死亡した事故現場へ現場検証に行くことになる。「自分が書いてる漫画の主人公みたいに死ぬなよ~」と冗談を言う丈一を嗜める森本だったが、その時は本当に森本が命の危機に晒されるとは、誰も思いもせず・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
ぐうたらな丈一

野毛山署の刑事をしている森本は、売れない漫画家の叔父である丈一とひょんなことから同棲することになる。

丈一は居候させてもらう代わりにと、家事全般を自分がやると約束するのだが、それから3週間丈一はまったく家事をする素振りを見せない。

今日もまた、朝食を作る森本を横目に、丈一はスマホでゲームをしており、森本は「マンガは描かないのか」と聞いてしまうのだった。

すると丈一は、ゲームをすることでインスピレーションを高めているのだとへりくつを述べ始める。

さらに丈一は、自分のいるマンガ業界が不況であると告げると、今は敢えて描いていないのだと、それらしい理由を言い訳がましく語るのだった。

森本は、それがあくまでも逃げの口上だと気がつき厳しく指摘すると、丈一はそれはハラスメントだと反論してくるのだった。

 
いい話

朝食を食べていた森本は、なんとしても丈一にマンガを描かせようと必死な説得を続けていく。

すると丈一は、今現在構想中のマンガがあるのだと、そのマンガの内容を話し始めるのであった。

そのマンガの内容は、登場した主人公の刑事が死んでしまい、幽体離脱で犯人に迫るという話であった。

さらにその主人公の刑事の名前を”森本”にするつもりなのだと語るが、森本は丈一の独特すぎるギャグマンガでは嬉しさを感じないと話すのだった。

喜ばない森本に悪態をつく丈一に、森本は今から現場検証に行くことを伝えると、丈一は刑事らしい仕事だと、笑顔で送り出すのだった。

その時森本は、自分の身に死の恐怖がせまってくることを知るよしもなかった。

 
落ち込む森本

現場検証にやってきた森本は、監察医の朝顔の指示のもと金網のフェンスによじ登り、それを揺らされていた。

フェンスを揺らされた森本は、落ちそうになってしまい咄嗟に上にあった高圧電線を掴みそうになる。

危険を感じた朝顔が、それには触らないようにと声をかけると、森本はそのまま下に敷いていたマットに顔から落ちてしまうのだった。

野毛山署に帰って来た森本は、検視官の伊東に、自分の身に危険がせまってしまったことを話すのだった。

さらに森本は、朝顔の咄嗟の声がなければ自分も被害者と同じようになってしまった可能性があると告げる。

細心の注意を払っていたにも関わらず、危険な目に逢ってしまったことに、森本は自分の半人前さに落ち込んでしまうのだった。

そんな森本のもとに、地域交番の警察官から、またしても丈一が職務質問されてしまったと連絡が入るのだった。

 
チャーハン

丈一が職務質問された公園へと向かっていった森本は、申し訳なさそうに佇む丈一を迎えに行く。

丈一は、なぜ自分が職務質問をされたのか訳がわからないと話すが、森本は電柱に頭をぶつけ続ける男がいたら仕方がないと話す。

それでも納得の行っていない丈一に、この短期間で2回も職務質問される丈一に問題があるのだと呆れぎみに語りかけるのであった。

その後、いつもの中華料理屋に向かった森本と丈一は、2人してチャーハンを頼みそれを食べ始める。

そこで森本は、昼間自分に起きた生死にかる問題について語り出すと、丈一はマンガのネタになるかもしれないとメモを取り始める。

そこで森本は、朝顔との現場検証の話を持ち出すと、自分には注意力がなくまだまだ半人前なのだと愚痴をこぼす。

自分の失敗を語ったことで、叔父である丈一の言葉を期待したが、丈一は黙々とチャーハンを食べるのみで、全く関心を示そうとしなかった。

 
アドバイス

いつまでたってもアドバイスをくれないことに業を煮やした森本は、気の利いた言葉をかけるべきだと丈一を責める。

するとゆっくりと口を開いた丈一は、人間にはタイミングという運に作用された事象が起こるのだと話し始める。

さらに森本に、そんな人生の中でも今日までこうして生きてこれて、美味しいチャーハンを食べれていることはそれだけで凄いのだと話すのだった。

森本は、丈一のまともすぎるアドバイスに心を打たれると、その言葉に少しだけ気が楽になるのだった。

すると丈一は、生きているだけでラッキーと口にすると、構想を練っていたマンガに「ラッキー刑事」というタイトルを思い付いたと話すのだった。

気分がよくなった丈一は、今回もアドバイス料として、食事を奢らせようと颯爽と帰っていってしまう。

すると話を聞いていた店員が近づいてくると、同じような内容の「ラッキー探偵」というマンガがすでに流行っていることを森本に伝えるのであった。

その話を聞いた森本は、作品をパクろうとしている丈一に呆れながらもどこか憎めずにいるのであった。

第3話の感想はここをクリック
丈一の相変わらずのダメオジさんぶりには、心地よさすら感じてしまうほどで、かなりいいキャラクターですね。
 
森本も、自分が半人前であることに少し落ち込んでいましたが、丈一のような人が近くにいると、落ち込みすぎずにいい脱力になるんじゃないかなと思います。
 
そんな緩く生きる丈一と、日々奮闘する森本の生活をこれからも楽しく見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

突如家に転がり込んできたオジちゃん(岩崎う大)のせいで、遅刻をしてしまう森本(森本慎太郎)。山倉(戸次重幸)をはじめ、強行犯係の面々にもあきれられてしまう。その後も、丈一の不審な行動のせいで、踏んだり蹴ったりな目に遭わされる森本。ついに丈一を怒る森本だが、丈一の行動にはワケがあり・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
突然のオジちゃん

朝目を覚ました琢磨は、目の前に叔父である秋山丈一が立っていることに気がつくと、丈一は暫く家に置いて欲しいと頼むのだった。

男の一人暮らしでそんなに広い家ではないことから、丈一を追い出そうとする琢磨だったが、再三のお願いに根負けしそれを許可するのだった。

琢磨は母に連絡をしようとするのだが、丈一は怒られることに恐怖を感じ、自分で連絡すると告げるのだった。

呆れる琢磨に、丈一は仕事の時間は大丈夫なのかと質問すると、琢磨は大慌てで家を飛び出していくのだった。

職場の野毛山署まで猛ダッシュする琢磨は、こんなにバタバタしたのは全部丈一のせいだと嘆くのであった。

 
県警への夢

野毛山署に到着した琢磨は、所属する強行犯係に急いで入ると、そこにいた上司の山倉に寝坊したのかと聞かれてしまう。

寝坊ではないと反論しようとするのだが、丈一の存在を説明することにめんどくささを感じた琢磨は、寝坊したのだと諦めぎみに伝えるのであった。

すると他の先輩たちからは、嘘をつくようでは県警の捜査一課など夢のまた夢だと苦言を呈されてしまう。

さらに山倉からは、警察官として嘘はいけないと告げられると、捜査一課という大きな夢の前に目の前のことをしっかりやるようにと告げられる。

しかし、山倉のデスクの上に「神奈川県警捜査一課 山倉伸彦」と書かれた紙を江梨花に見つけられてしまい、山倉は飲んでいたお茶を吹き出しながら慌てて弁明するのであった。

 
独特ないびき

その夜、丈一と一緒に中華料理屋にやってきた琢磨は、丈一からそんなに県警の捜査一課に行きたいのかと聞かれる。

琢磨は、警官の花形である県警捜査一課へ行くことは、警察官として憧れであり夢なのだと語るのだった。

そんなに夢なら、自分が犯罪をおかし琢磨が捕まえて手柄をあげればいいとぶっ飛んだ方法を思い付く。

驚く琢磨だったが、犯罪者が身内にいたら余計だめだと、丈一は冗談だと笑うのであった。

そんな中、会計をしようと立ち上がった琢磨は、会計と聞きすぐにトイレに逃げ込んだ丈一を見て、奢るつもりだったのにと苦笑いするのであった。

その日の夜、琢磨は不思議な音を耳にして目を覚ましてしまうと、横で眠る丈一のいびきだと気がつくのだった。

丈一が独特すぎるいびきをすることを思い出した琢磨は、そんないびきに気を取られてしまい、眠れない夜を過ごすのであった。

結局、その丈一のいびきのせいでなかなか眠れなかった琢磨は、翌日は本当に寝坊してしまい、山倉から叱られてしまうのだった。

 
不思議な行動

丈一がやってきたことで、すっかり生活リズムを崩されてしまった琢磨は、うまくいかない生活にイライラしていた。

その日のお昼、1人仕事をしていると、1人の制服警官が琢磨を訪ねてくると、秋山丈一という人物を知っているかと聞いてくる。

見るからに怪しい丈一が何かやらかしてしまったのではないかと不安がよぎる琢磨だったが、制服警官から交番から問い合わせの連絡が来たのだと告げる。

その話では、近所にある神社の中を裸足で歩き回っていた丈一に職務質問をかけた交番の警官は、自分が琢磨の叔父であると話したのだというのだった。

丈一を迎えにいった琢磨は、見るからに怪しいのだから行動には最新の注意を払うべきだと厳しい口調で言ってしまう。

琢磨に叱られた丈一は、明らかに落ち込んだ様子で1人とぼとぼと先を歩き、それを見た琢磨は言いすぎてしまったと反省するのだった。

 
丈一の気持ち

その夜、丈一の不思議ないびきを聞きながらパソコンを開いた琢磨は、そのパソコンを丈一が使った形跡を見つける。

勝手にパソコンを使ったことに呆れる琢磨だったが、その検索結果の履歴からお百度参りのワードを見つける。

すると昼間裸足で神社を歩いていたことを思い出した琢磨は、丈一がお百度参りをしようとしていたことに気がつくのだった。

さらにその前日の夜、県警捜査一課が夢だと語ったことから、丈一が自分のためにそれをしていたのだと知るのだった。

厳しい言葉をかけてしまったが、丈一が自分の夢を応援してくれていることに気がついた琢磨は、不思議ないびきの丈一を笑顔で見つめるのだった。

それから異動の時期がやってくると、今回ばかりは召集されるはずと琢磨は別れの挨拶をする。

しかし結局県警には呼ばれることはなく、琢磨はがっかりするのだが、丈一の気遣いに感謝の言葉を伝える。

しかし丈一は、先日買った宝くじの当選のためにしていたのだと考えながらも、黙っていようと決めるのであった。

第2話の感想はここをクリック
丈一の自由すぎる行動に振り回される琢磨など、このスピンオフはかなり魅力的なキャラクターがメインになっているなと感じます。
 
そして今回は、芸人として活躍する丈一の独特すぎるいびきにかなり笑わせてもらいました。
 
誰だってあんないびきを聞かされたら気にり過ぎて寝れないと思いますが、スピンオフならではのコメディ要素溢れるこの作品をこれからも楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

野毛山署で刑事として働く森本琢磨(森本慎太郎)は、いつものように勤務を終えて帰宅した。しかし翌朝目を覚ますと、そこには随分と会っていなかった叔父の秋山丈一(岩崎う大)の姿が。話を聞くと丈一は現在無職の漫画家志望で、内縁の妻に家を追い出されたと言う。行くところがないと泣きつく丈一を、渋々家に住まわせることに決めた森本だったが、このオジちゃん、実は相当な厄介者で・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
日常の変化

野毛山署の刑事として働く森本琢磨は、お調子者だが、仕事を熱心にこなす男であり、そんな琢磨の日常が描かれていく。

野毛山署の強行犯係の刑事の森本はいつものように仕事を終えると、コンビニで弁当を買い帰宅してそれを食べると、いつものようにシャワーを浴びるのだった。

そして日課である机に向かい何かを書き終えた森本は、小さい頃から一緒に寝ている大きなかっぱのぬいぐるみを抱きしめ眠りにつくのであった。

そんな森本は、県警の捜査一課に引き抜かれる夢を見ており、にやにやしながら上機嫌で目を覚ますのであった。

時計を見た森本は、本来起きる時間まであと10分あることに気がつくと、その夢の続きを見ようと二度寝しようと試みる。

すると「そう言ってその続きを見れたやつなんか聞いたことない」というネガティブな声を聞き、そんな声を払拭するように目をつぶるのだった。

しかし、その声にあまりにリアリティを感じた森本は、飛び起きると足元に母方の叔父である秋山丈一が立っているのであった。

 
居候の懇願

琢磨に入れてもらったコーヒーを飲みながら、漫画家を目指し続けていた丈一は、内縁の妻から家を追い出されてしまったと話すのだった。

行くところを失くしてしまった丈一は、真面目に働く琢磨を頼ってここまで来たと告げると、しばらくここに置いて欲しいと言われるのだった。

しかし、男の独り暮らしということもあり、その家の狭さや丈一がやっかいであることからそれを断るのだった。

それを飲んだら返って欲しいと告げられた丈一だったが、簡単には引き下がれないため持ち上げてなんとかここに居座ろうとする。

丈一は、お金がないのだと語り同情を引こうとするのだが、そんなゆさぶりにも負けずに琢磨は淡々と準備を進めていく。

すると丈一は、琢磨がなぜ警察官になりたかったのか、昔聞かされたその理由をもう一度聞きたいと懇願する。

すると琢磨は、ため息をつきながら「弱い人を助けたいからだ」と告げると、水を得た魚のように丈一は自分が今その弱い人なのだと告げるのだった。

しかし、そんな口車にも乗らない琢磨は、早く家から出ていくようにと告げるのであった。

 
最後の粘り

すると諦めたのか、丈一は出ていくことを決意し、荷物をもって琢磨の家を出ようとするのだった。

すると丈一は、先ほど琢磨が寝言で県警の捜査一課と口にしていたことを話すと、琢磨は引き抜かれるかもしれないのだと話すのだった。

それを聞いた丈一は、自分のことのようにそれを喜ぶと、そんなまっとうな人間とこんな自分が一緒に居てはいけないのだと語る。

そんなに卑下しなくてもと伝える琢磨だったが、自分には卑下する自由しか残ってないのだと語るのだった。

さらに話し込もうとする丈一は、昔話をし始めると、野球の試合で活躍した琢磨の話を懐かしそうに話す。

そして、琢磨さえ幸せになってくれればそれでいいと話した丈一は、天にそれを祈るのであった。

そこまで話した丈一は、どこかでの垂れ死んでくると話すと、玄関のドアノブに手を掛けると名残惜しそうにじっと琢磨を見つめるのであった。

しかし、そんな言葉にもまったく反応を見せない琢磨は、丈一を引き留めようとはせずにいるのだった。

 
結局居候

最後まで引き留められなかった丈一は、玄関を出ると、すぐにキッチンの窓を開けると「この薄情者」と声をかける。

そんな丈一を冷静に見ていた琢磨は「すぐに戻ってくると思ったよ」と声をかけると、丈一は満面の笑みを浮かべるのだった。

結局家に上がり込み朝食まで出してもらった丈一は、絶対に迷惑はかけないし隣人トラブルもおこなさないと約束する。

そして泊めてもらうかわりに家事全般は全て自分がやると伝えると、さっそくお茶を要求すると、叔父さん孝行はきっと神様が見てくれていると話すのだった。

ため息をつきながら、丈一の姉であり琢磨の母に連絡をすると伝えた琢磨だったが、丈一がそれは自分がすると止める。

琢磨はどうせ怒られたくないだけだろうと、呆れぎみに応えると連絡することを伝えるのだった。

しかし、丈一に仕事の時間を聞かれた琢磨は時計を見て時間が差し迫っていることを知り大急ぎで家を出ていくのであった。

朝から厄介な叔父である丈一に振り回された琢磨は、これからの生活に落胆しながら職場まで猛ダッシュするのであった。

第1話の感想はここをクリック
監察医朝顔では、語られない森本琢磨の日常が描かれているこのスピンオフドラマですが、大きなかっぱのぬいぐるみを持っているなど、意外な一面が見られました。
 
本編にも登場する叔父の丈一ですが、琢磨もかなり厄介者だと感じているようで、その丈一に対する表情からもそれな見てとれました。
 
そんな2人のコミカルな掛け合いがとても面白いミニドラマですが、これからこの2人がどんな共同生活を送っていくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

森本刑事のオジさん監察日記の内容

公式サイト

野毛山署で刑事として働く森本琢磨(森本慎太郎)は、いつものように勤務を終えて帰宅した。しかし翌朝目を覚ますと、そこには随分と会っていなかった叔父の秋山丈一(岩崎う大)の姿が。話を聞くと丈一は現在無職の漫画家志望で、内縁の妻に家を追い出されたと言う。行くところがないと泣きつく丈一を、渋々家に住まわせることに決めた森本だったが、このオジちゃん、実は相当な厄介者で・・・。
 
<出典>FOD公式

<出演者>

森本慎太郎(森本琢磨)/岩崎う大(秋山丈一)/斉藤陽一郎(岡島浩司)/坂ノ上茜(愛川江梨花)/戸次重幸(山倉伸彦)/三宅弘城(伊東純)

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森本刑事のオジさん監察日記の感想

40代男性

刑事の森本が主人公であり、第1シーズンから少しずつ成長を見せている姿は確認できていたと思いますが、スピンオフで登場する彼も今では積極的に捜査に関わるようになり、最近では同僚とコンビを組みに捜査にあたっているのであった。一方丈一という男性も登場する。売れない漫画家で内縁の妻だと思っていた女性に家から追い出されてしまい次の住む場所が決まるまでの間、森本の家に転がり込ませてくれないか?ということになり、丈一との同居生活が始まるのであった。案の定トラブルばかり発生するのだが、このような私生活と仕事を両方見るところはすごく面白いと思った。私生活にそんな裏が隠されているとは森本刑事を見ていても全く想像ができず、すごく端正な顔立ちをしているのでそのような同居生活をしているなどといったような事は想像だにできなかったのです。もちろん監察医朝顔の時でも森本の私生活など語られるあろうはずもなく、そういった生活を観察日記ならず監察日記として余すことなく見れたのは彼のファンには興味があるドラマになっているのではないか。本編のドラマでは描かれていないコメディタッチで進むところも大変面白く、このコメディ要素が随分物語をおもしろおかしく仕上げているのではないかと思われた。森本自身のみが出演しているのではなく、少し関わりのある本編では山倉係長と呼ばれていた人物なども出演しており、その他強行犯係チームも登場しているのは見どころではないかと思いました。

20代女性

私はこれまでスピンオフドラマを一度も視聴したことがなかったので、父親に誘われて見ることにしました。連続ドラマは普段視聴するものの、どんな内容なのか、またドラマに登場する人物を誰が演じているのかワクワクした気持ちで初回放送を迎えました。そこで実際に目を通すと意外と面白いことに気付かされましたし、これからも続けて見たいという気持ちに変わりました。時々面白くないな、と思ってしまう場面もいつの間にかクスッとしたり、オジサンの行動や言動にはまりました。刑事ドラマなので堅苦しいイメージとは全然違う内容が良かったです。普段の刑事ドラマでは犯人を追い詰めるシーンや事情聴収の時も堅いな、胡散臭いな、とたびたび思うのですが、この作品ではコメディー要素がたくさん含まれているので見やすくてツボが深い私でさえ笑いが絶えなかったです。どんなに仕事が忙しくても嫌な思いをしたことがあってもこのドラマだけは録画をして休日の時間に見るようにしていたので、セリフや立ち振る舞いを覚えてしまいました。父親もあの時勇気を出して勧めてくれたんだな、と思うと嬉しさのあまり感謝の気持ちを伝えてしまいました。ドラマが終わっても私の中では続いている感じがします。