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24 JAPANの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第24話) 2021年3月26日放送
 
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最終回(第24話)の公式あらすじ

テロ組織の総元締ビクター・林(竜雷太)と長男のアンドレ・林(村上淳)から再び命を狙われるも、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)によって九死に一生を得た日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)。だが、暗殺が失敗したことを知れば、ビクター親子は人質として監禁している現馬の娘・美有(桜田ひより)を容赦なく殺すに違いない…。麗は美有の命を救うため、自分が死んだという偽情報を世に公表。現馬は自分の身柄と美有を交換するよう、ビクター親子に要求し、指定された場所へ向かった。
 
ところが…指定場所近くに到着し、ビクター親子に電話をかけた現馬は、なぜか彼らが麗の生存を把握していることを知る。CTU内に“第2の内通者”がいる!――そう確信した現馬は、CTUに急いで連絡を入れる。
 
一方、監禁場所から逃げ出した美有は、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)に父を助けてほしいと懇願。鬼束は現馬が向かったと思われるエリアへ、CTUの部隊を緊急派遣する。だが、その動きを掴んだビクターが、現馬を確実におびき出す作戦に出る。娘が死んだと思った現馬は、ビクター親子のもとへ突入!憎しみの銃弾を放ち…!?
 
あまりにも長く過酷な1日を経て、現馬は愛する妻子と、生きて再会することはできるのか!? 衝撃の最終回が、ついに幕を開ける――。
 
<出典>24 JAPAN公式

最終回(第24話)のネタバレはここをクリック
逃げ出す美有

無事警察から解放された美有は、CTUへと向かう途中、またしてもビクターたちの手に落ちてしまうのだった。

拐われた美有は、なんとか見張りの目を掻い潜り脱走することに成功すると、近くをパトロールしていた警察に保護されるのだった。

その頃、日本初の女性総理と目される麗は、ビクターたちの仕掛けた罠によって爆発事故に巻き込まれてしまう。

現馬の機転によってなんとか無傷のまま保護されるのだが、美有が人質になっていることから、麗は自分が死亡したという嘘の情報を流すのだった。

なんとか麗を思い止まらせようとする遥平だったが、秋山の件で遥平を信じれなくなった麗は、そんな遥平に不信感を抱くのだった。

 
内通者

麗が死亡したというニュースは瞬く間に広がっていくと、遥平はそのことに関して麗に苦言を呈していた。

しかし麗は、これも現馬の娘を守るためなのだと語ると自分が生きていることはまだ伏せておくと話すのだった。

しかし、支持者を騙すことになると感じていた遥平は、麗が生きていることをマスコミにリークしてしまい、すぐさまその報道がされ、麗は勝手な行動をした遥平にさらなる不信感を増す。

一方、美有を助けるためにビクターの元に向かっていた現馬は、麗が生きていることを知られていることに気がつく。

すぐさま伊月に連絡をした現馬は、CTU内部にビクターの内通者がいることを確信し、それを探るよう指示するのだった。

その連絡を受けた伊月は、すぐさま立ち上がると、ビクターの元に連絡をいれる。なんと伊月が内通者であったのだった。

 
乗り込む現馬

ビクターから美有が死んだと知らせろ言われた伊月は、すぐに現馬に連絡をいれると、悲しみを堪えるような素振りをしながら美有が亡くなったと話す。

それを聞いた現馬はショックを受けると、ビクターへの怒りをさらに増していき、ビクターたちの元に乗り込んでいく。

逆上した現馬を返り討ちにするべく待ち受けるビクターたちだったが、一瞬の隙をつかれ現馬に乗り込まれてしまう。

ビクターを逃がしたアンドレとの銃撃戦が繰り広げられるが、現馬はそんなアンドレを倒すと、すぐにビクターを追っていくのだった。

追い詰められたビクターが抵抗を見せるのだが、逃げようとした隙をつきビクターを倒すことに成功するのだった。

 
裏切り者に気がつく

ビクターたちを殲滅させることに成功した現馬は、そのまま警察署に向かい、美有の身柄を引き取ろうとする。

しかし美有が死んでいないことを知った現馬は、裏切り者が伊月であったことに気がつき、すぐに鬼束へと連絡をいれる。

そこでビクターたちを殲滅させたこと、そして伊月が内通者であったことを話すと、すぐに伊月を拘束するよう伝える。

その頃、ビクターたちが死んだことを知った伊月は、隠れるようにサーバールームへと向かうと、これまでの自分の痕跡を消し始める。

しかしその様子を、伊月にお礼を言おうと探していた六花が発見してしまい、そのまま拘束されてしまうのだった。

 
決別

その頃、記者会見を開いた麗は、自分が生きていることをマスコミに伝えており、そんな麗の強さに夕太や日奈は改めて感心する。

そんな会見を追えた麗は、そのまま遥平を呼び出すと、仲間として、夫として、そして人として信じられなくなったと別れを告げるのだった。

一方、伊月を捜索するCTUでは、なかなか見付からないことに鬼束や南条たちが焦り始めていた。

そんな伊月は、六花を拘束しながら時限爆弾をセットし、自分は海外へ逃亡する準備を始めるのだった。

口のガムテープを剥がされた六花は、そんな伊月を止めようとするのだが、伊月はそんな六花に冷たい視線を送るのだった。

 
伊月の拘束

CTU職員を倒しながら地下駐車場までやってきた伊月は、車に乗り込み発進させると、目の前に現馬が現れる。

現馬は伊月に銃を向け取り押さえると、これまでの裏切りに悲しさを覚え引き金に指をかける。

しかしそこにやってきた南条や鬼束に説得され、銃を降ろした現馬は、すぐさま美有の元へと向かっていく。

美有と再会を果たした現馬だったが、そこに六花の姿がないことに気がつき、すぐに探しに向かうのだった。

そんな現馬は、サーバールームで六花を発見すると、さらに爆弾が起動していることに気がつくのだった。

なんとか爆弾を解除した現馬だったが、動かない六花を見て、胸を撃たれて亡くなっていることに驚く。

そして解除した爆弾が再起動してしまうと、六花を担いで逃げようとするが、その爆発に巻き込まれてしまうのだった。

爆発に巻き込まれた現馬は、横で倒れる六花にそっと手を触れると、そのまま静かに目を閉じてしまうのだった。

最終回(第24話)の感想はここをクリック
日本版24JAPANとしてかなり注目を集め、さらにかなり大がかりな撮影がされていた作品がついに完結しました。
 
マイロが怪しいと思っていましたが、なんと内通者が伊月だったことに驚き、さらにあの結末にはさらに驚かされました。
 
ハッピーエンドを期待していたのですが、六花が亡くなり、さらに現馬も倒れてしまうなど、かなり衝撃的なラストでした。

<見逃し動画>第23話 2021年3月19日放送
 
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第23話の公式あらすじ

移送先の極秘監禁施設から脱走したテロ組織の総元締ビクター・林(竜雷太)は、長男のアンドレ・林(村上淳)と共に、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)とその娘・美有(桜田ひより)を人質に取り、CTUが拘束していた次男アレクシス・林(武田航平)を取り返す。だがその直後、ビクター親子はCTUとの約束通りに現馬を解放すると見せかけ、実は裏で美有の命を盾に取り、現馬に2つのことを命じる。ひとつは、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)のもとへ向かい、政府が凍結したビクターの資産の解除命令を出させること。そしてもうひとつは指定した時刻に、アンドレが用意したスマホにかかってくる電話を麗に取らせること。だが、これらの命令を受けた現馬は、ビクター親子は資産の凍結解除を確認した後、現馬に麗を殺させようとしているのではないかと考える。
 
娘の命はもちろん、麗の命も救うため…ビクター親子の指示に従うふりをして、麗と面会の約束を取り付ける現馬。その頃、CTUではA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、A班チーフ・水石伊月(栗山千明)のもとへ不穏な情報を持ってくる。ビクターが移送された極秘監禁施設の図面が、何者かによって改ざんされていたことが判明したというのだ。しかも、図面データへのアクセスログを調べた結果、改ざんしたのはCTU内部の人間の可能性が高いという!
 
突如浮かび上がる“第2の内通者”の存在――。そんな中、麗と面会した現馬は事情をすべて明かした上で、時間を稼ぐためにビクター親子からの電話に応対するよう懇願する。ところが…その先に待ち受けていたのは、まさに不測の事態で…!?
 
<出典>24 JAPAN公式

第23話のネタバレはここをクリック
人質に取られた美有

研矢とともに警察へと連行された美有だったが、無事疑いも晴れ、六花の待つCTUへと向かう途中、またしてもビクターの手下たちに拐われてしまう。

一方現馬もまた、ビクターの計画遂行のために、美有が人質になったことを伝えられ、麗の元に向かうように指示されるのだった。

麗のいるホテルへと向かう途中、現馬は鬼束に連絡をいれると、麗の身辺警護の強化を依頼するが、美有が人質になっていることやビクターの狙いが不明なことから、その理由を話せずにいた。

現馬から連絡を受けたCTUでは、現馬が生きていたことを喜ぶのだが、麗の身に危険が迫っていることからまたしても緊張感が走る。

その頃、政権交代を果たした麗は、優秀な部下である秋山と不思議な雰囲気になったことに心が揺らいだのか、ホテルの別の部屋の鍵をそっと秋山に渡すのだった。

 
アレクシスの死

一度は失敗した麗暗殺計画だが、ビクターたちはそれを再度実行しようと、現馬を麗の元に向かわせる。

その途中現馬に連絡を入れたアンドレは、ビクターが捕まってから凍結された資産の200億円を自由に使えるようにするように現馬に指示を出す。

ビクターの解放のみならず、資金を自由にすることが目的だったのかと驚く現馬は、さらに時間までに麗と電話を変わるように指示され、ホテルへ急行するのだった。

計画が順調に行っているかと思われたビクターであったが、無理矢理奪還したアレクシスの容態が急変してしまう。

そして懸命な蘇生も空しく、アレクシスはそのまま息を引き取ってしまい、ビクターとアンドレは、さらに怒りを募らせていくのだった。

 
内通者は

その頃CTUでは、御殿場のあの地区にあった施設の収容施設のデータが集められ、それを伊月たちが調べ始めていた。

すると南条は、そのデータが改竄された記録があることを発見すると、その記録のアクセスログを確認する。

その人物こそCTU内部にいる、ビクターたちの内通者ではないかと考えた南条は、その名前を見て驚くのだった。

早速伊月に報告に向かった南条は、そのデータにアクセスしたのは、支部長である鬼束だということを報告するのだった。

現馬の解放のために尽力している鬼束であったが、その鬼束が内通者の可能性が出てきたことに、伊月たちは警戒心を強めるのだった。

 
麗の怒り

一方、秋山を別室に呼び出した麗は、そこで秋山が自分に恋をしていることを知り、その話を黙って聞いていた。

しかし麗は、それが遥平の差し金であることに気がついており、その場で秋山を解雇することを伝えるのだった。

慌てて釈明する秋山であったが、自分を騙そうとした遥平と、それに荷担した秋山を許すことはできないと厳しく伝えるのだった。

自分の部屋に戻ってきた麗は、遥平に全てお見通しであることを伝え、そんな手段を使った遥平に怒りを露にするのであった。

するとそこに、ビクターから指示をされた現馬がやってきて、資金凍結についての話をされるのだった。

 
ビクターの本当の狙い

現馬からの話を聞いた麗は、その凍結された資産は、すでに消滅されたはずだと首をかしげるのだった。

しかし、美有が人質に取られていることを伝えると、時間通りに電話に出て欲しいのだと必死に伝えるのだった。

そして約束の時間になると、アンドレから現馬が持たされたスマホに連絡が入り、それを麗に代わるのだった。

凍結された資産がすでに解消されていることを伝える麗を見ていた現馬は、そのスマホに違和感を感じると、すぐにそれを取り上げ放り投げる。

次の瞬間、スマホは大爆発をお越し、部屋中が煙に覆われるなか、それを聞いていたアンドレは、麗暗殺の成功を確信するのだった。

 
現馬の作戦

なんとか一命を取り留めた現馬は、麗が無事なことを確認すると、ある作戦を思い付いたと、麗が死んだこにしておこうと話をする。

選挙に勝利したこともあり、その提案に不安になる遥平たちであったが、美有の解放やビクターたちを捕まえるためなは必要なのだとどうにか説得するのだった。

そしてその報道は、すぐに日本中に広まると、そのニュースを見ていたアンドレたちは、計画がうまく行ったことをさらに確信する。

その報道を見ていたCTUでは、現馬の行方を心配していると、そこに現馬からの連絡が入り一安心する。

すると伊月は、不安にかられる六花へと電話をつなぐと、六花はそこで妊娠している事実を伝えるのだった。

それを聞いた現馬は、涙を流し喜びを見せると、ビクターを捕まえ美有を必ず取り戻すことを決意するのだった。

第23話の感想はここをクリック
麗暗殺をまだ諦めていなかったビクターたちですが、まさかスマホ爆弾とは驚きましたね。
 
そして第2の内通者が、まさかの鬼束ということが判明しましたが、私はまだまだマイロへの怪しさを拭えてはいません。
 
あれだけパソコンに精通していれば、そのデータの改竄も簡単に出きるんじゃないかと思いますので、まだまだ気が抜けないですね。

<見逃し動画>第22話 2021年3月12日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第22話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)はテロ組織に命を狙われ続ける一方、総選挙の開票速報を受け、自らが率いる民生党の勝利を確信。力強いスピーチと共に、新たな一歩を踏み出す。その様子を静かに見守っていた夫・遥平(筒井道隆)は、麗の秘書・秋山昇(内村遥)に「麗のことはよろしく頼む」と念押し。だが、その表情は何やら意味ありげで…。
 
その頃、極秘監禁施設へ移送されたテロ組織の総元締、ビクター・林(竜雷太)は長男のアンドレ・林(村上淳)が実行した襲撃作戦によって、脱走することに成功。施設に潜入していたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の身柄を拘束し、CTUとの交渉を開始する。ビクターの要求は、CTU側の人質となった次男アレクシス・林(武田航平)を引き渡すこと。要求を飲めば、現馬の解放も約束するという。これは現馬の命を救うと同時に、テロ組織に直接接触できるチャンスでもある――そうにらんだCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)は、すぐさま本部長・中曽根尚道(相島一之)の許可を仰ぐことに。だが取引に応じれば、政府が“死んだことになっている”ビクターを実は留置していた上に、まんまと脱走させてしまったこと、そしてCTUという組織の裏側までもが表沙汰になってしまう――。この状況を危惧した中曽根は、頑として交渉を却下し…!
 
麗の暗殺計画を阻止すべく、極秘任務に命を懸けてきたにもかかわらず、組織から完全に見捨てられてしまった現馬…。納得のいかないA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、何としても現馬を救うため、“ある禁じ手”に出ることに! 一方、八方塞がりとなった現馬も形勢逆転を狙って、賭けともいえる行動に出る。ところが、ビクターは一枚も二枚も上手で…!?
 
<出典>24 JAPAN公式

第22話のネタバレはここをクリック
2人の拉致

家族の問題を公にした麗は、さらに上州たちとの関係も告白することで、そん真摯な姿に感銘を受けた有権者たちが民生党へと投票をしていく。

その結果、窓口調査の結果だが、麗率いる民生党が過半数を獲得することが明確になり、麗は勝利宣言をするのだった。

その一方、ビクター林たちに拉致された現馬は、ビクター林たちに脅されCTUへと連絡をいれるのだった。

そこで現馬は、アレクシスの解放を条件に自分が人質となったことを伝えると、指揮を取る鬼束の耳にもその情報が伝えられる。

テロリストとの交渉ということもあり、鬼束は上司の中曽根へとその報告をするのだが、中曽根はビクターが生きていること事態問題なのだとそれを揉み消そうと現馬もろとも亡きものにすることを指示するのだった。

その頃、取り調べを受けていた警察から解放された美有は、CTUへの移動中に何者かに拉致されてしまうのだった。

 
不安になる六花

その頃、CTUに匿われている六花は、美有が無事見つかったこと、さらには現馬も無事であることを知り落ち着きを取り戻す。

美有に早く会いたいと語る六花であったが、美有が拉致されたことを聞いた伊月は、そのことをなかなか言えずにいるのだった。

そのことを知っている南条もまた、現馬と美有の救出を最優先にするべきだと語るのだが、鬼束は中曽根の指示失くしては動けないと断られてしまう。

その頃、ビクターは昔馴染みである暴力団組長の浪崎の家に匿われると、高級な料理を浪崎の娘の小百合に振る舞われご満悦の様子であった。

余裕な表情で料理を食べるビクターだったが、現馬はなんとかそこから逃れようと周囲を注意深く観察するのであった。

 
奥の手

CTUで美有の帰りを待つ六花であったが、一向に帰ってこない美有のことが心配になってしまうのだった。

伊月にそのことを相談すると、美有が拐われたこと隠しながらも、現馬がビクターに捕まってしまったのだと告げるのだった。

慌てる六花は、どうにかして救出の依頼を鬼束にするのだが、中曽根の判断なくしてそれはできないのだと答えられてしまうのだった。

落ち込む六花を見ていられなくなってしまった伊月は、強引な奥の手だと話すと、その場で麗に連絡をすると、現馬救出の依頼をするのであった。

ビクターが生きていたことを知った麗は、この事件への責任も感じながら、鬼束に重要ポストを用意すると告げ、現馬救出を命じるのであった。

 
麗と秋山

家族のことを公に発表した麗をよく思わない遥平は、側近の秋山を使うと、麗の恋心を刺激していくのだった。

そんな遥平の作戦とも知らない麗は、秋山の優しさに、遥平にはないもの感じてしまい動揺してしまうのだった。

さらにそれを偶然見てしまった母親の滋子は、秋山と麗のことを怪しく感じてしまいそれとなく遥平に伝えるのであった。

その頃捕らえられていた現馬は、なんとか逃げ出そうと、一瞬の隙をついて小百合を人質にとり武器を捨てるようにビクターたちに指示をする。

一瞬怯んだビクターであったが、その後躊躇なく引き金を引くと、小百合の頭を撃ち抜き、現馬を取り押さえるのであった。

 
人質の交換

一方、麗からポストを約束された鬼束は、独断で現馬を救出することを決意すると、交渉役のアンドレに人質の交換を言い渡す。

すぐに場所を指定された鬼束は、未だ危険な状態のアレクシスのためにもと時間稼ぎをするのだが、アンドレたちは容赦なくカウントダウンを始めるのだった。

その頃ビクターは、娘を殺された怒りを露にする浪崎に銃を発砲すると、現馬を連れて取引場所へと向かっていくのであった。

強引に連れていかれる現馬は、入れ替わりに美有が連れてこられたのことに気がつき慌てるが、そんなことお構い無しに車に乗せられるのだった。

現馬を連れた車が指定した場所近くまで来ると、そこで現馬は縛り付けられると、交渉終了まではここにいろと伝えられるのだった。

 
追跡

そうしてアンドレたちが約束の場所にやってくると、そこで鬼束がアレクシスを連れてやってくる。

あくまで現馬との交換をと伝えるが、そこにきたアンドレは美有もまた自分達の手の内にあることを伝え、アレクシスを連れていくのだった。

手が出せなくなった鬼束は、そのまま黙ってアレクシスを渡してしまうが、そのベッドに取り付けられた発信器で行動を追跡する。

しかしすぐにそれが見つかってしまい、発信器が壊されるとその追跡も巻かれてしまうのであった。

その頃、縛られた現馬がその手錠から解放されると、近くに置いてあった車に乗るよう指示され、麗のいるホテルまで来るようにとアンドレから命令されるのであった。

第22話の感想はここをクリック
ビクターの次から次へと現馬を追い詰めるやり方や、邪魔になればすぐに消すという冷徹さに、かなりの危険人物であることが判明しました。
 
美有を拐ったのも、これからもうひとつ現馬に仕事をさせるためのようで、麗暗殺計画にまた加担させようとしているのでしょうか。
 
クライマックスも目前となり、これからどんな展開がまっているのか、どんなラストになるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第21話 2021年3月5日放送
 
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第21話の公式あらすじ

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は特殊犯罪人の監禁施設に移送されてきたテロ組織の総元締、ビクター・林(竜雷太)とついに対峙! その直後、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画と並行し、父であるビクターを脱走させる計画を練ってきた長男のアンドレ・林(村上淳)が施設の変電所を爆破した――。ビクターと共に暗闇で身動きが取れなくなった現馬は、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)に連絡し、応援を要請。鬼束は逡巡しながらも、本部長・中曽根尚道(相島一之)の決裁を仰ぐ前に、応援部隊を手配する。
 
その頃、世の中では総選挙の開票がスタート。出口調査では民生党が圧勝だと知り、党首の麗はホッと胸をなでおろす。だが、現馬には一息つく暇もなかった。応援部隊の到着を待つ間に、アンドレがテロ集団の手下たちを従え、目の前になだれ込んできたのだ! しかも…念願の父子再会を果たして勢いづいたアンドレとビクターは、力ずくで打ちのめした現馬を人質に取り、CTUとの取引を開始。かつて現馬がテロリストを排除するため実行した“夜のとばり作戦”で、妻と娘を永遠に失うという苦汁を飲まされたビクターは、現馬に「今度はその苦しみをお前が味わうことになる」と言い放ち…!
 
望みはゼロに等しいと言わざるを得ない状況下で、心身ともに追い込まれていく現馬。一方、独断で応援部隊を手配した鬼束にも、そして現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)にも、それぞれ明るい未来を無残に絶ち切るような危機的状況が迫り…! そんな中、A班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、CTU内の“ある人物”に疑惑の目を向け始めていた――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第21話のネタバレはここをクリック
応援要請

現馬が関わった今回の事件の本当の理由が、7年前に死んだとされていたビクター林の奪還だと知り、そのビクターを施設から連れ出そうと奮闘していた。

しかし、息子であるアンドレは、その施設近くの変電所を爆発し停電を起こさせると、さらに部隊を送り込み現馬へと迫っていた。

そのことに気がついた現馬は、CTUの鬼束に連絡をいれると、全ての状況を説明し応援を要請するのだった。

その頃、日本初の女性総理候補である麗は、息子夕太や家族の出来事を世間に発表し、その反応を伺っていた。

心配していたものの、その発表が功を奏し、麗率いる民正党の候補者が続々と当選確実とし、麗たちは勝利を確信するのだった。

 
六花の不安

その頃CTUでは、記憶を取り戻し南条に助けられた六花が連れてこられ、その命が無事であったことを伊月は安堵したような表情で迎え入れる。

しかし六花は、未だ連絡のとれない美有や現馬のことを聞かされ、その不安はなかなか拭えずにいるのだった。

現馬の状況が知りたいと伊月に問いかける六花だったが、伊月もまた鬼束から何も聞かされておらず何も話せないのだと答えられる。

さらに不安の増した六花は、本部長の中曽根と連絡がつかずイライラしている鬼束の元を訪れるのだった。

鬼束は、数的にこちらが圧倒的有利だと告げると、美有探索には全力を尽くすとして六花を部屋から追い出すのであった。

 
捕まる現馬

一方、外事局の岩片と一緒にビクターを連れ出そうとしていた現馬は、アンドレたちに先回りされ、その行く手を阻まれてしまう。

応援が来るまで籠城しようとするのだが、アンドレたちがさらに後方から迫ってくると、岩片を人質にとられ現馬は銃を下ろしてしまう。

ビクターを解放した現馬だったが、それを見たアンドレは躊躇なく岩片に発砲すると、ビクターとの再開を喜ぶのだった。

しかし、喜びもつかの間、ビクターは現馬を人質にとり今後の逃走の材料にすると告げると、アンドレたちは現馬を強引に連れていくのだった。

ビクターたちは、壁に穴を空け逃走を計り、さらに応援を差し向けたCTUへ連絡すると、現馬を人質に取ったことを告げる。

現馬の無事を確認した鬼束だったが、依然その身が危険にさらされていることを知り、CTUにも緊張が走るのだった。

 
疲れる麗

その頃、勝利宣言をするべく準備をする麗であったが、この1日の出来事の多さにさすがに疲労の色を見せるのだった。

側近の秋山は、スピーチの原稿を書きながらその麗の疲れた様子を心配すると、いつまでも支援し続けると語りかけるのだった。

さらにそんな疲れた麗の肩をマッサージするなど、献身的に麗を支えようとしており、麗もそんな秋山の優しさに笑顔になるのだった。

そんな麗を呼び出した長田は、麗の表情が固いことを懸念し、心から笑うようにとアドバイスを送るのだった。

遥平や家族の問題に振り回されながらも、首相になってしまえば、公人になってしまうのだと、それまでは羽を伸ばすことを告げ、笑顔を見せるのだった。

 
美有の釈放

その頃、チハルや仁の証言により薬物取引の一員であると間違われた美有は、留置場へと入れられてしまう。

さらにそこにやってきたチハルとも火花を散らせると、先に入っていた2人の若い女たちがその喧嘩をけしかけるのだった。

なんとか警察官に止められた距離をとった2人だったが、チハルは美有の気の強さに圧倒されるのであった。

暫くすると、先に入っていた女が、隠していたタバコを取り出し吸い始めると、それが警察官にバレてしまう。

その女は、咄嗟にそれをチハルの方へと投げると、チハルはそれの持ち主として疑われてしまうのだった。

連れていかれそうになったチハルを見ていた美有は、それがチハルのものではないと告げ助けるのであった。

美有の優しさを感じたチハルは、警察に本当のことを話し、美有は晴れて釈放となるのであった。

 
交渉

やっとのことでCTUからの応援がやってくるのだが、すでにそこにはビクターたちの姿はなく、逃走されたと鬼束に報告があがる。

なんとか後を追うように指示をした鬼束だったが、センサー爆弾が仕掛けられておりその行く手を阻まれてしまうのだった。

その頃、下水道を通り外へと逃げ出したビクターは、用無しとして現馬に銃を向けるのだった。

撃鉄を上げるビクターだったが、そこで現馬からアレクシスが生きていることを告げられるのだった。

死んだと思っていたビクターは、現馬の話信憑性があると感じると、次はアレクシスの奪還の材料として、現馬を連れていくことを決めるのだった。

その頃、警察署からCTUへと向かう美有たちの前に、一台の黒い車がその道を塞ぐように止まる。

そしてその車から出てきた数人の男たちは、運転していた車井を射殺すると、美有を拉致していくのだった。

第21話の感想はここをクリック
ついにビクターの逃走を許してしまった現馬たちですが、これから最終対決になりそうですね。
 
勝手な行動をする現馬もろともビクターを殺す計画を立てた中曽根ですが、現馬は無事に帰還できるのでしょうか。
 
そして新たに美有を拐ったのは一体誰なのか、ここにきてまたしても気が抜けない展開となりました。

<見逃し動画>第20話 2021年2月26日放送
 
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第20話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を目論むアンドレ・林(村上淳)とアレクシス・林(武田航平)兄弟――2人を中心としたテロ集団がなぜか午後7時20分から5分間だけ停電させようとしていた場所は、暗闇が広がる何もない場所だった! だが、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は「何もないからこそ、何かが起こる」と直感。「これ以上調べても無駄だ」と判断したCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)はCTUへ戻るが、現馬はただひとり現地に残り、辺りを念入りに調べる。やがて現馬の勘は的中! 怪しげな施設を発見した現馬は侵入を試みるが、武装した男たちの急襲を受け、意識を失ってしまう――。
 
一方、テロ集団の暗殺者に殺されかけた現馬の妻・六花(木村多江)は、極限状態でのショックが起爆剤となり、失っていた記憶を取り戻すことに! その頃、六花とはぐれた娘・美有(桜田ひより)は不運にも、裏取引のおとり捜査に巻き込まれ、警察に連行されてしまう。自分の父はCTUの職員で、自分は取引とはまったく無関係だと訴える美有。だが、さらに不運なことに、まったく信じてもらえず…。
 
そんな中、事態は各地で急展開を見せる。総選挙の投票終了時間が迫る中、会見を開いて長男・夕太(今井悠貴)にまつわる一連のスキャンダルを告白した麗は、夫・遥平(筒井道隆)から「すべてが終わった」と冷たく背を向けられ、修復不可能な決裂の時を迎えることに…。さらに、現馬が見つけた施設の正体、そしてアンドレとアレクシス兄弟の“天地がひっくり返るような真の目的”も判明! 現馬はついにテロ計画の“核心”へと駒を進める――。
 
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それぞれの行方

浜畑が撃たれたものの、アサノを倒し六花を助けることに成功した南条は、パニックに陥る六花に美有が生きていることを伝える。

それを聞いた六花は、撃たれ重傷を負う浜畑の身体を気遣い、南条は六花が無事だったことCTUの伊月に連絡をするのだった。

一方、会見を終えた麗がホテルに帰ってくると、そんな麗を日奈が温かく迎え入れ、秘密を抱えなくていいことに心が楽になったと話すのだった。

しかし、この会見が正解だったのか未だに不明な遥平は、そんな麗の行動を非難し、夫婦関係にヒビが入ってしまうのだった。

その頃、仁の薬物取引現場にいたとして警察に連行された美有は、不安や不満を抱えながら取り調べを待つ。

そんな美有に、研矢が優しく声をかけ、自分の身になにが起きていたのかを全て正直に話すつもりだと語るのだった。

 
A51地区の謎

その頃、鬼束を返し1人で御殿場のA51地区に残った現馬は、なぜこの場所を停電させるつもりだったのかを調べることにする。

暗闇の中ライトをかざし周囲を探索していた現馬は、地下に通じる扉を発見し、ここが何かの施設だということに気がつく。

なんとかその地下施設に潜入した現馬だったが、急に背後から襲われてしまい気絶してしまうのだった。

目を覚ました現馬の前に、外事監察局の岩片がやってくると、この施設がとある特殊施設だと説明する。

秘密の施設であると説明する岩片に、ここがテロリストにより襲われようとしていることを伝える現馬は、何が行われるのかを質問する。

当初は渋っていた岩片であったが、現馬の必死な様子を察知すると、ここにある特殊犯罪者が移送されてくるのだと説明するのだった。

 
厳戒態勢

誰が移送されてくるかは知らされていない岩片だったが、現馬が必死に説得すると、大急ぎでこの場所の警戒を強める。

そんな中1台の車が到着すると、その車を守るように武装した現馬や岩片がその警護にあたるのだった。

そんな様子を見ていたアンドレとその仲間の軍司は、予定が違いすぎると中止しようとするが、アンドレはそれでも計画を変更し、ここを襲う計画を立て直すのだった。

その頃、移送されてきた人物を探っていた現馬は、それが7年前の作戦で死亡したとされるビクター林だと気がつく。

岩片にその7年前の作戦やその経緯を説明した現馬は、アンドレが父親を逃がすために行っているのだと勘づくのだった。

なんとか麗の力を頼り、外事局に話を通してもらった現馬は、5分間だけビクターの尋問を許されるのだった。

 
収監される美有

その頃、警察での取り調べを受ける研矢は、美有はたまたまあの場にいただけだと説明するが、前科のある研矢の話をまともに取り合ってはもらえなかった。

同じ頃別室で車井からの取り調べを受ける美有は、CTUの現馬の娘であること、さらにテロリストに拉致されていたことを説明する。

さらにそこから逃げてきたが、母親も姿を消してしまったと、急いで探しに向かいたいと懇願する。

しかし車井は、美有の話のスケールがあまりに大きく、信用できないとしてすぐに取り調べを終えてしまうのだった。

現馬への連絡も取り調べも進まないことから、美有は留置所に収監されてしまい、不安な時間を過ごすのだった。

 
ビクターとの会話

ビクターと話をする現馬は、知らなかったとはいえビクターの妻子を殺してしまったことを反省していると話す。

そして、アンドレやアレクシスがこのままでは殺害される可能性があることを伝え、計画を中止させようとする。

しかしビクターは、息子たちは戦士であり死をも恐怖ではないのだと力強く語ると、現馬を睨み付けるのだった。

そこに、外事局から移送許可がおりたと岩片がやってくると、現馬は地図にはない経路での脱出と武装の用意を進めさせるのだった。

その頃アンドレは、A51地区にある変電所を爆発させこの一体を停電させると話すと、不安になる軍司を脅しそこに爆弾を設置させるのだった。

 
作戦決行

ビクターの移送が決まり大急ぎでその準備にとりかかる現馬は、嫌がるビクターを無理やり連れ出すのだった。

施設から逃げ出そうとする現馬だったが、その時爆発音とともにその施設が停電してしまうのだった。

動揺する現馬たちだったが、ビクターは息子たちが助けに来たのだとテンションを上げ大声で叫ぶのだった。

なんとかビクターを黙らせ先に進もうとする現馬たちは、奥の方へと向かっていくが、その後ろにはすぐにアンドレたちが迫ってくる。

爆弾で扉を破壊するアンドレたちが迫ってくるのを、舞い上がる砂埃を見て現馬は先へと急ぐのだった。

第20話の感想はここをクリック
六花や美有、そして麗たちのそれぞれの行動や今後にもかなり気になりますが、一番はビクターの登場でした。
 
あの7年前の作戦で死んでいなかったことが判明し、アンドレたちが復讐ではなく助け出すことが目的だの判明しました。
 
果たして現馬は、無事ビクターを移送させることができるのか、それにしてもやっぱりマイロがなんとなく怪しくかんじてしまい、そちらも気にしながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第19話 2021年2月19日放送
 
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第19話の公式あらすじ

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、ふたたび動き出した日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻むため、テロ集団の一味であるアレクシス・林(武田航平)になりすます作戦を実行。アレクシスが大金を払って男を雇い、午後7時20分から5分間だけ御殿場にある“例の地区”を停電させようとしていたことを知る。政府内で顔の利く麗のツテで“例の地区”がどこか突き止めた現馬は、作戦の全体指揮を執るCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)と共に、すぐさま駆けつけることに。一体そこには何があり、テロ集団はなぜ停電させようとしているのか…? 現馬は何とも言えない違和感を覚えるものの、答えは一向に見つからない。
 
一方、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は鬼束に電話し、現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が姿を消したことを、現馬に伝えるよう懇願。だが、鬼束は何を考えているのか、現馬にはその事実を隠し続け…!?
 
その頃、記憶喪失になった六花は友人の医師・浜畑圭介(西村直人)に付き添われ、自宅へ戻る。そんな六花の命を奪うべく、テロ集団の黒幕アンドレ・林(村上淳)が手配した暗殺者はついに、家の中へ侵入し襲撃を開始! 六花とはぐれ、テロ実行グループの手下・長谷部研矢(上杉柊平)のもとへ身を寄せていた美有もまた、とんでもないトラブルに巻き込まれ、完全に逃げ場を失ってしまう――。
 
さらに…麗は息子・夕太(今井悠貴)が抱える問題をめぐり、家族崩壊の危機に直面! そんな中、精神的に追い詰められた娘・日奈(森マリア)の身に突如、異変が起こり…。
 
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第19話のネタバレはここをクリック
自宅へ戻る

美有と逃げていた六花だったが、追手から逃げる途中、美有を残した車が崖下に落ちてしまい爆発してしまう。

そのショックで記憶を失くなってしまった六花は、通りすがりの人に助けられなんとか無事保護される。

そして六花を知る浜畑という医師を紹介され、その人となりに六花は心を許し記憶がないことを伝えるのだった。

浜畑とは恋人に近い関係だったこともあり、すぐに心を開いた六花は、浜畑の提案もあり自宅へ戻ることにする。

しかし、その自宅には暗殺者のアサノがおり、アサノは帰って来た六花を狙うのだが、防犯アラームがなったことから体勢を整えることにする。

無事に家の中に入ることができた六花であったが、部屋を見回しても記憶がもどることはなく、さらに六花を不安にさせるのだった。

 
御殿場の地区

アレクシスの取引を知った現馬は、その取引相手と接触を試みるが、アレクシスではないことがばれてしまい逃げられてしまう。

しかし応援に来ていた現馬とは仲の悪い張本が発砲してしまい、その男性を殺してしまうのであった。

すると伊月からその男が電力会社の社員であらと告げられ、現馬は御殿場のとある地区の停電を命じられたと話していたことを思い出す。

詳しい場所の特定を伊月に依頼していると、そこに鬼束がやってきてこの騒ぎななってしまったことを注意されてしまう。

そんな現馬のもとに麗から連絡が入ると、御殿場のA51地区という場所の情報がでてきたことを告げられる。

アレクシスたちがその地区の停電を狙っていることを理解した現馬は、監視役の鬼束とともに御殿場へと向かっていくのだった。

 
麗の覚悟

その頃麗は、息子夕太の犯した罪について公表することを決意するのだが、遥平だけは麗の立場を心配しそれを拒む。

しかし麗は、誠実をモットーとしていた麗は、黙っていることは絶対にできないのだと、夕太と日奈にも伝えるのだった。

家族の結束が大切になると話すと、夕太も日奈もその麗の決意に賛同しその背中を押すのであった。

記者会見にむかった麗は、そこで夕太の罪について語り出すが、正当防衛であると話すと今後の捜査に協力することを伝える。

さらにマスコミや周囲へ日奈への配慮の言葉を伝えると、さらに支援者である上州たちのグループについてもその怪しさを語り出すのだった。

 
美有と研矢

崖下に落ちた車からなんとか逃げ出した美有は、頼る場所もなく研矢の隠れ家へと向かっていく。

するとそこには、剛の兄である仁がおり、仁は剛が持ち帰ってくるはずのお金で薬の取引をするのだと話すのだった。

仁の荒々しい性格から、なかなか剛の死を伝えられないでいた美有は、なんとかその場から逃げようとする。

しかし取引の時間が迫ってくると、仁のイライラはさらに増してくると、そこで美有は剛が死んだことを伝える。

さらに研矢は、神林に殺されお金も受け取れなかったのだと伝えると、仁は慌てて仲間を集めるのであった。

そんな仁のもとに、薬の売人である車井がやってくるのだが、金のない仁はそんな車井を銃で脅す。

しかし、その車井は実は麻薬捜査官であり、仁は取り押さえられ、そこにいた美有たちも警察へと連行されるのだった。

 
伊月の不安

CTUへと戻ってきた伊月は、現馬に六花たちが行方不明になっていることを知らせていないと聞き南条を叱る。

しかし南条もまた上司である鬼束の命令だとあり、現馬に伝えることができなかったのだと答えるのだった。

現馬の家族になにかあったらと不安になった伊月は、南条に引き続きその行方を探すことを指示する。

さらに鬼束に伝えていないことを詰め寄る伊月だったが、鬼束はそれを黙っていることにするのだった。

現馬とともに御殿場A51地区へとやってきた鬼束は、そこが鳥獣保護区であることを知ると、なぜこの場所なのかと周囲を見渡す。

するとそこに数台の車がやってきて、現馬たちは咄嗟に姿を隠すのであった。

 
六花のピンチ

その頃、浜畑とともに自宅にいた六花は、浜畑の友人である元刑事が護衛にくるなど、周囲への警戒を怠らずにいた。

浜畑は、なんとか記憶を呼び戻そうと、過去の話をしたり写真を見せたりするのだが、どれも六花の刺激にならずにいた。

すると六花は、自分の部屋に置いてあった箱を開けると、そこに入っていたオルゴールを回しその音色を聞いていた。

すると断片的に記憶がよみがえり、浜畑を呼びに行こうとする。その頃浜畑は、トイレに行きたいという友人を家にいれると、その後ろからすぐアサノがやってくる。

アサノは素早い動きでその友人と浜畑を撃ち殺すと、部屋の置くにいる六花のもとへ向かっていく。

六花に銃を向けるアサノは、美有の居場所を聞くのだが、パニックの六花は知らないとしか答えられない。

アサノが引き金に指をかけると、そこになんとか駆けつけた南条が六花を助け出すことに成功するのだった。

駆け寄ってきた南条に、六花は記憶が戻り、美有を乗せた車が落ちて爆発したのだと涙ながらに語るのだった。

第19話の感想はここをクリック
麗の記者会見や六花のピンチなど、今回もかなり盛りだくさんな内容になっていて、ストーリーもかなり深くなってきましたね。
 
それにしても、CTUに潜り込んだアンドレの手先が誰なのか、まだまだ不明なところがありますね。
 
マイロも怪しいですし、なんとなく鬼束の行動も怪しくて、まだまだ目が離せません。

<見逃し動画>第18話 2021年2月12日放送
 
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第18話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を目論むテロ集団の一味、アレクシス・林(武田航平)に利用されていたと知った麗の選対スタッフが逆上。暗殺計画を再度阻止しようと立ち上がったCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)らが極秘で監視する作戦の最中、三保(皆本麻帆)はアレクシスを刺してしまった――。その直後、アレクシスが何者かに大金を受け渡す約束をしていたことを知った現馬は、大胆な計画を思いつく。なんとアレクシスになりすまし、相手が誰かを突き止めようというのだ! A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)と共に、金の受け渡し場所へ向かう現馬。そこへ、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)から、応援チームのチーフとして張本哲二(浜田学)を派遣するとの連絡が入る。だが、張本はある事情から、現馬に対して“強い恨み”を持つ捜査員。案の定、張本が加わったことによって、なりすまし作戦の足並みは大きく乱れだし…!?
 
かたや麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラーを、闇の情報屋・上州(でんでん)らが事故死に見せかけて殺していたこと、そしてその罪を夕太になすりつけようとしていたことを裏付ける決定的証拠を、警察に渡そうと決意。だが、その行く手を遮ろうとする“ある人物”が、裏でこっそり動き始める!
 
その頃、テロ集団に命を狙われ一緒に逃げるも、途中で離れ離れになってしまった現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)にも、ふたたび魔の手が忍び寄り…。
 
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第18話のネタバレはここをクリック
取り引きに潜入

麗の側近である三保が暗殺者のアレクシスと接点があったことを知った現馬は、三保に協力を依頼し、アレクシスを誘き出そうとする。

作戦は順調に進んでいったように見えたが、自分がアレクシスに利用されていたこと、さらに麗に危害を加えようとしたに腹を立てた三保がアレクシスを刺してしまう。

ホテルの部屋に駆けつけた現馬は、なんとか三保を落ち着かせていると、そこにアレクシスのスマホが鳴る。

それに出た現馬は、謎の男とアレクシスがなにやら取り引きをしていたことを知り、伊月とともに部屋を捜索する。

するとホテルの部屋に1000万円の現金を発見した現馬は、アレクシスの計画を知るためにその取り引きに潜入することにする。

 
六花と美有

その頃記憶をなくてしまった六花は、喫茶店の店主から浜畑という医師と一緒に来ていたことを知らされ、浜畑が喫茶店へとやってくる。

浜畑は、自分と六花が知り合いであり友人関係であることを告げ安心させると、六花から事情を確認する。

しかし記憶がなくなっていることから、病院への受診を勧めるのだが、六花は病院には行きたくないとそれを拒むのだった。

一方、研矢がいる剛の隠れ家にやってきた美有は、どうに六花を探そうとパソコンを借りようとする。

しかし、剛のパソコンにはロックがかかっており、そのパスワードが分からずさらに協力的ではない研矢にイライラを募らせる。

すると研矢は、もうすぐ剛の兄の仁がやってきてしまうことから、お金を美有に渡し帰そうとする。

研矢の優しさに感動した美有は、改めて自首するよう提案するが、研矢は保護観察中だと話し、美有はその大変さを知るのだった。

それでと美有は、別の形で会いたかったと話すと、研矢もそれに同調し抱き合うのだった。

 
麗の決意

三保のことも気に掛けながら、麗は選挙真っ最中であることもあり、その対応に追われていくのだった。

そしてもう一つの気がかりである、息子の夕太としっかりと話すことを決意すると、夕太を呼び出す。

夕太が上州とこっそり会い、さらにその音声を録音していたことに、麗は心配していることを伝えると、夕太もまたその麗の本心を知るのだった。

すると夕太は、その音声データを麗に渡すと、自分もまた甘えていたことを告白し、これかしっかりと立ち直ることを決意するのだった。

その音声データを長田や遥平たちに伝え、それを公表することを伝えるが、今は時期ではないと2人に止められるのだった。

 
不安な六花

研矢の優しさに感動していた美有たちのもとに、剛の兄の仁がやってくると、美有の姿に怪訝な表情をする。

美有を友人だと話した研矢は、すぐに美有を帰そうとするのだが、剛が帰ってきていないことに違和感を感じ、美有を帰すなと忠告する。

仁は、剛が持ち帰るお金で新しい取り引きをするのだと話しており、研矢と美有は剛が殺されたことを黙っておくことにするのだった。

一方、病院に行くことに恐怖を感じていることから、浜畑はその場で軽い診察をすることにする。

一時的な健忘症だと話す浜畑は、病院で精密検査を勧めるのだが、やはり六花は病院には行きたくないと答えると、家に帰りたいと話す。

その頃、暗殺者のアサノは、アンドレと連絡を取り合いながら、現馬の家に向かうことを告げるのだった。

現馬の家にやってきたアサノは、そこにCTUの職員がやってきたことに気がつき、その職員を殺してしまうのだった。

 
相性の悪い相手

アレクシスの取り引き相手に会うためにやってきた現馬は、そこで鬼束からサポート班のリーダーが張本であることを知らされる。

張本の部下である谷口を収賄で告訴した現馬に、張本は恨みを持っており、相性が悪いことを心配する。

現場で出会った2人は、ピリピリとした雰囲気を醸し出しながら、アレクシスの取り引き相手を待つのだった。

明らかに現馬を挑発する張本を不安視した伊月は、鬼束に報告すると、鬼束から任務に集中しろと叱られる。

するとそこに、アレクシスの取り引き相手がやってくると、現馬たちに緊張が走る。

声をかけた現馬は、なんとか情報を引き出そうと会話をすると、御殿場のある地区の停電計画があることを知る。

しかし、その取り引き相手が現馬を怪しがると、そのまま逃走をはかろうとし、現馬はすぐに後を追う。

しかし、現馬の忠告も聞かずに張本は、その相手を銃で撃ってしまい、殺してしまうのだった。

有力な情報源をなくしてしまったことに、現馬は苛立ちを隠せずに張本に大声をあげてしまうのだった。

そしてその頃、自宅にたどり着いた六花の後ろには、銃を構えるアサノの姿がいるのであった。

第18話の感想はここをクリック
記憶喪失の六花や、剛の兄仁の取り引きなど、まだまだ気の抜けない展開ばかりでハラハラしますね。
 
そしてさらに相性の悪い張本など、現馬もまたかなり環境が悪い状態が続いていて、黒幕のアンドレに近づけるのでしょうか。
 
ここ数話で気になるのがマイロの姿が少し多く見られたりするカットなど、裏切り者はマイロなのかと思わされてしまいます。

<見逃し動画>第17話 2021年2月5日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第17話の公式あらすじ

アンドレ・林(村上淳)率いるテロ集団は、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を亡き者にしようと画策。CTUによる厳重な警護を突破し、六花と美有が身を寄せる隠れ家を襲撃した! 必死で車を走らせ、逃走する六花と美有…。だが道中、追手の様子をうかがおうと車外に出た六花の目の前で、美有を乗せた車が崖から落下! ショックのあまり記憶喪失に陥り、愛する家族のことはおろか、自分が何者であるかも忘れてしまう六花。彼女は偶然通りかかった女性に声をかけられ、車に乗せられるが…?
 
一方、なんとか一命を取り留めた美有はパニック状態の中、現馬に助けを求めるためCTUに連絡する。ところが、現馬は新たな任務のため不在…。切羽詰まった美有は、自分と母を誘拐しつつも最終的に逃してくれたテロ実行グループの手下・長谷部研矢(上杉柊平)に、もう一度頼ろうとする…!
 
現馬はその頃、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を再度阻止するため、テロ集団の一味であるアレクシス・林(武田航平)と麗の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)の密会現場で待機していた。現馬とA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)、機動部隊が極秘で監視する中、CTUの捜査に協力するため、アレクシスの財布に発信器を仕込もうとする三保。だが、密会場所へやって来たアレクシスはすぐさま、彼女の様子がおかしいことに気づいてしまう! そこへ追い打ちをかけるように、現馬たちの想定範囲をはるかに超えた“最悪の事態”が発生してしまい…!?
 
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記憶喪失

神林の率いるテロリスト集団から助け出された六花と美有は、黒幕であるアンドレ林がさらに殺し屋を雇ったとして、CTUの隠れ家に匿われる。

しかし、アンドレ林はその場所すら確定し、2人の殺し屋をそこへ向かわせるのだった。

なんとか逃げ出した六花たちだったが、その途中、美有が乗った車が崖から転落して爆発してしまう。

あまりのショックで記憶喪失になってしまった六花は、家族どころか自分のことも忘れてしまうのだった。

ふらふらと歩いていた六花を、通りすがりの女性が保護し、病院へと運ばれることになるのであった。

その頃、なんとか車から抜け出していた美有は、崖を登り六花を探すが、すでに六花の姿もなく不安にかられるのだった。

 
現馬の作戦

その頃CTUでは、麗の選挙スタッフである三保は、アンドレ林の弟であり今回の殺し屋の1人でもあるアレクシス林と、男女の仲になっていたことを知らされる。

知らなかったとは言え、アレクシスに麗の動向を教えてしまっていた三保は、その罪の意識から、アレクシスを捕まえる作戦に志願する。

一般人を作戦に加えることを懸念する鬼束たちであったが、現馬はその三保の意思を汲み取り作戦に加えることを決意する。

アレクシスが帰ってくるホテルの部屋に高性能な監視カメラを設置した現馬は、そこで三保に発信器を手渡す。

アレクシスの財布にそれを忍ばせて、その後現馬からの電話でその部屋を出るという作戦を告げるのであった。

一方、六花を探しに歩いていた美有は、公衆電話を発見すると、現馬と連絡をとるべくCTUへ連絡をする。

しかし、三保との作戦に向かった現馬はそこにはおらず、対応した南条がなんとか宥めようとするが、美有はすぐに電話を切ってしまう。

気になった南条は、マイロに依頼をすると、その公衆電話の位置を特定させるのであった。

 
六花の記憶

女性に助けられた六花は、病院に向かう途中で見かけた喫茶店に目を引かれ、止めてもらうように依頼をする。

開店前ながら店内に入った六花は、その店内や外観に見覚えがあることを、うっすらと思い出すのだった。

喫茶店の店長が出社してくるまで待たせてもらうことにした六花、やってきた店長に話を聞くことにする。

すると店長は、近くの病院の医師である浜畑とよく来店していたと教えると、その浜畑に連絡をすると話すのだった。

一方、隠れ家が襲われたことでCTUへの不信感を増大させた美有は、研矢へ連絡することを決意する。

電話をしてくるなと突き放す研矢だったが、美有の切羽詰まった様子を心配し、自分が隠れている場所を教えるのだった。

 
緊張高まる作戦

アレクシスを緊張した様子でまっていた三保と最終確認をする現馬は、最後の覚悟を確認をするのだった。

緊張で震える三保だったが、麗への謝罪のチャンスを与えてくたことに感謝すると、笑顔で答えるのだった。

その言葉や三保の覚悟を確認した現馬は、アレクシスの到着を待つのであった。

その頃、上州と話をして帰って来た夕太は、そのまま麗の部屋を訪ねると、麗もまた上州から脅されていたこと気がついたと話すのだった。

夕太が上州と会っていたことに驚く麗は、さらに夕太がその会話を録音していたことにさらに驚かされるのだった。

無茶はしないようにと釘を刺しながら、その音声データを受けとるのであった。

 
作戦のハプニング

そんな中、アレクシスがホテルに到着したと知った現馬たちは、秒読み状態の作戦決行を待っていた。

アレクシスが部屋に入り、音声や映像に問題がないことを確認すると、三保をアレクシスの元へと向かわせるのだった。

アレクシスに触れられる三保は、緊張からかいつものように対応できずに、アレクシスから心配されてしまう。

しかし選挙中ということもあり、心労がたたり疲れてしまっているのだとなんとかアレクシスをやり過ごすのだった。

そしてなんとかアレクシスの財布に発信器を忍ばせることに成功した三保は、一安心しながら会話を続けるのだった。

現馬はそれを確認してから、三保を呼び出すために電話をかけるのだが、三保はそれに出ようとしない。

その後何度も電話をかけるのだが、三保は電話にでず現馬たちを不安にさせるのであった。

するとナイフを持ち出した三保は、怒りにまかせてアレクシスをそのナイフで刺してしまうのだった。

急なことに慌てた現馬は、特殊舞台を突入させると、三保を確保しアレクシスを病院へと運ぶよう指示を出すのだった。

突然の三保の行動に理解できない現馬だったが、ハプニングがあったと聞いた麗は、CTUを信じられないと不信感を露にするのだった。

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アレクシスが刺されてしまうというかなりびっくりする展開になりましたが、六花のほうも気になりますね。
 
あの浜畑という医師が一体どんな関係にあるのか、まだまだ謎が多いですね。雰囲気的には恋人のような感じしますね。
 
そしてアレクシスのスマホにかかってきた電話ですが、アレクシスは何を企んでいたのかそれも謎ですね。

<見逃し動画>第16話 2021年1月29日放送
 
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第16話の公式あらすじ

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長に復職した獅堂現馬(唐沢寿明)と、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)が過去に共に関わり、麗の暗殺計画の動機に繋がっていると考えられる「夜のとばり作戦」――。しかし、その作戦で指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)が、何者かによって殺された! さらに、現馬が番場から受け取っていた“意図的に一部削除されたデータ”に、3人の殺し屋の写真が格納されていたことが発覚。そのうちの一人、アレクシス・林(武田航平)が「夜のとばり作戦」で死亡したテロ組織の元締めの息子だったことも判明する!
 
まもなく現馬は麗から、選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)がアレクシスと男女の仲にあり、ホテルで会う約束をしている…との情報を入手。現馬は、アレクシスの動向を極秘追跡するための綿密な作戦を練る。ところが、その矢先に急きょ、この任務の指揮をCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が執ることになり…!?
 
そんな中、アンドレ・林(村上淳)率いるテロ集団は虎視眈々と、隠れ家に保護されている現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を始末する準備を進めていた。CTUが厳重な警備を張り巡らせているにもかかわらず、2人に忍び寄る魔の手…。その先には、2人の身を案じながら極秘任務に命を懸ける現馬も、まったく予想していなかった“恐ろしい運命”が待ち受けていて…!
 
<出典>24 JAPAN公式

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暗殺者の情報

大阪支部の番場と連絡を取り今回の暗殺者の首謀者がビクター林の息子のアンドレとアレクシスであることがわかった。

しかし、急に番場との連絡が途絶え、現馬は大阪支部へ連絡し、すぐに番場の様子を確認するように依頼する。

さらにマイロからアレクシスや他の暗殺者がすでに日本に入国していることを聞かされた現馬は、至急対応するようマイロに伝えるのだった。

アレクシスを含む暗殺者の情報は、選対会議室にいた麗たちにも共有され、その情報を見た美保は、アレクシスの顔を見て急に顔が青ざめる。

その様子に気がついた麗は、そっと美保に近づき、何があったのかと尋ねるのであった。

 
伊月への不信感

その頃、CTUが用意した隠れ家に逃げ込んだ六花と美有は、そこで今回の件に関しての聴取を伊月から行われていた。

研矢をどうしても守りたい美有は、なんとか罪を軽くするための行動に出ようとするが、伊月は美有が恋していることに気がつく。

一方の六花も、伊月と現馬が付き合っていたことを知ってしまい、動揺を隠せずにおり、再度聴取が始まってもその不信感はぬぐえずにいた。

六花が自分に対して不信感があることに気がついた伊月は、同行していた山崎と担当を変わることを決めCTU本部へと帰っていくのだった。

その頃、夕太を呼び出した麗は、未だにここが危険な状態であることを告げ、保身を促すのであった。

しかし、塔子の件で麗を信用できなくなってしまった夕太は、自ら上州と話を付けてくると語る。

まだ子供の夕太が対応できる相手ではないと制止するが、夕太は麗を守りたいのだと伝え、自室へと戻っていくのだった。

 
美保の協力

その頃、秘書をしていた美保が、アレクシスと男女関係にあったことを知った麗は、現馬にそのことを連絡する。

一度は惚れてしまった美保だったが、気丈な性格のため、すぐにCTUに協力することを決意するのだった。

そこで現馬は、美保をスパイとして起用することを提案すると、陣頭指揮を取ることになった支部長の鬼束にその許可を得る。

恋仲にあり素人の美保を今回の件に巻き込むことを懸念する鬼束だったが、特殊部隊の配置などを条件にそれを了承するのだった。

一方、アレクシスと同様に今回の暗殺者として入国したアサノとナカムラは、六花と美有が隠れる家の近くへと近づいていくのだった。

 
まだスパイがいるかもしれない

復職することが決定した現馬だったが、急に極秘ファイルの閲覧ができなくなり、マイロを呼び出すよ。

マイロは、一度降格するとそのロックがかかってしまうのだと説明すると、すぐにそのロックを解除する。

マイロの作業に感心する現馬は、さらに極秘ファイルに内部の人間がアクセスした形跡がないか調べてほしいと依頼する。

その言葉にマイロは、まだこのCTU内部にスパイがいるかもしれないと言われ驚き、調べ始めるのだった。

その頃、山崎からの聴取を受けていた六花たちだったが、疲れた様子から一度休憩をいれることになる。

コーヒーをいれようとした山崎は、連絡が取れない都築に不安を感じ、六花たちを奥の部屋に隠し、警戒にあたる。

アサノを見つけた山崎が銃を向けるが、背後からやったきたナカムラに刺されて倒れてしまうのだった。

 
上州との会話

上州を呼び出した夕太は、塔子の死に関わっていることへの制裁を受けるべきだと詰め寄るのだった。

しかし一枚も二枚も上手な上州は、夕太を犯人にすることなど朝飯前なのだと脅しを掛けるのであった。

そのまま上州が帰っていくと、夕太はポケットからスマホを取り出し、録音していた先ほどの内容を確認するのだった。

その頃、アサノとナカムラが奥の部屋へと迫ってくるが、間一髪窓から逃げ出した六花たちは、車に乗り逃げ出すことに成功する。

それに気がついたアサノたちが後を追っていこうとするが、まだ息のあった山崎がナカムラを仕留めるが、アサノに留目を刺されてしまう。

車を走らせる六花は、後を追ってくるアサノをなんとかまこうと、アクセルを思いっきり踏むのだった。

 
作戦が開始される

一方、アレクシスの件で呼ばれた美保は、そこで囮作戦のような内容を聞かされ、緊張してしまうのだった。

一度は断ろうとした美保だったが、自分が蒔いた種であり、麗の身に何かあったら一生後悔すると、その作戦を飲み込むのであった。

緊張する美保を送り出した現馬は、そこでマイロから番場の死を知らされ、スパイ疑惑をさらに強めていくのだった。

なんとか逃げ出しアサノをまいた六花だったが、様子を見に外に出たところ美有を乗せた車が崖から落ちて爆発してしまう。

ショックで気を失った六花は、記憶喪失の状態で目を覚まし、大通りへとふらふら歩いていくのだった。

そんな様子を見つけ心配したとおりがかりの女性に保護された六花は、戻ってきたアサノをなんとかかわすのだった。

そして、車からどうにか逃げ出した美有は、目を覚まし六花の姿がなくなっていることに気がつくのだった。

第16話の感想はここをクリック
鬼束再登場で、さらに加速するストーリーですが、なんだか鬼束もスパイのような気がしてきましたね。
 
さらに六花の伊月への不信感もかなりあるようで、これから難航していきそうな雰囲気の中、記憶喪失になってしまうという波乱の展開でした。
 
六花はこれから無事保護されるのか、残された美有など、まだまだ目が離せない展開ですね。

<見逃し動画>第15話 2021年1月22日放送
 
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第15話の公式あらすじ

テロ集団からいまだ命を狙われている日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)が突然、CTU(テロ対策ユニット)第1支部を訪れ、今すぐ第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)に会わせるよう要求! 麗は数時間前に暗殺されかけた際、現馬が自分の命を救おうとしてくれたとはつゆ知らず、現馬こそが主犯だと思い込んでいたのだ。
 
そんな麗と対峙した現馬は真摯に誤解を解き、自分たち2人と今回の暗殺計画をつなぐ“起点”と思われる、7年前の「夜のとばり作戦」について回顧する。そんな中、“思いもよらなかった暗殺計画の動機”が、あの作戦の裏側に隠されていたことに気づく現馬と麗――。2人は、麗の指名で「夜のとばり作戦」の指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)にすぐさま連絡を入れ、連携プレーで麗の暗殺計画に関する情報をかき集めようとするが…!?
 
一方、テロ集団の黒幕=アンドレ・林(村上淳)の弟であるアレクシス・林(武田航平)は、麗の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)に甘い罠を仕掛け、刻一刻と変化する麗の行動予定情報を極秘入手。アンドレに向かって、今日中に麗を暗殺すると宣言する!
 
その頃、現馬によってテロ実行グループのアジトから救出された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)は、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)らに警護され、隠れ家へ移動。まもなく六花の腹痛の事情についても分かるが…?
 
<出典>24 JAPAN公式

第15話のネタバレはここをクリック
麗の行動

妻の六花と娘の美有が、神林率いるテロリスト集団に拉致されてしまったCTUの現馬は、なんとか2人を救出することに成功する。

しかし、度重なる規約違反によってCTU内部で事情聴取されてしまい、さらに仕事ができないように拘束されてしまうのだった。

その頃、自分が指示を下したマドレーバ連邦での人質救出作戦によって、現馬の部下が亡くなってしまったことを知った麗は、CTUへとやってくる。

現馬に会わせて欲しいと依頼する麗だったが、取り調べ中であり、さらに違反内容のこともあり、今は会わせることができないと南条が対応にあたる。

その頃、六花と美有が自分の知らないところで移動させられたことを知った現馬は、緑子を信用できないと、本部長の中曽根を呼ぶよう依頼する。

南条が中曽根のところへやってくると、麗が来ており、理由はわならないが現馬に会わせて欲しいということを伝えるのだった。

 
特例

麗が来ていると聞いた中曽根は、大物政治家ということで、挨拶に向かうと、改めて現馬が取り調べ中であると伝える。

すると内閣府から連絡があり、今後麗に全面協力するようにと言われ、現馬の元へと連れていくのだった。

現馬と2人きりになった麗は、そこで人質作戦の指揮官であった自分を殺すつもりなのかと質問する。

麗が言っている意味がわからない現馬は、今朝の騒ぎが麗を守るための行動であったと説明するのであった。

自分の勘違いであったことを感じた麗は、さらに現馬からこの事件には7年前の作戦が関係していることを聞かされるのだった。

 
妊娠が発覚する

その頃、安全な場所へと避難してきた六花と美有は、伊月に案内されやっと安心してのんびりとする時間を過ごすのだった。

病院で妊娠の可能性があると言われた六花は、渡された妊娠検査薬を使用すると、そこで妊娠が発覚する。

驚き戸惑う六花は、それに気が付いた美有も驚きを隠せずに拒否反応を起こしてしまうが、六花もその戸惑いを口にするとそれでも喜びを感じるのだった。

早速現馬に報告しようとした六花だったが、現馬は麗との会談中であったため、南条に伝言を残し電話を切るのだった。

一方、今回の件ではマドレーバ連邦の作戦が関係していることに気が付いた現馬たちは、その作戦に関わった大阪支部の番場に連絡をする。

番場は、ハッキングに定評のあるマイロを使い、その作戦の情報を集めるように指示を出すのであった。

 
六花の知る真実

その後、取り調べの準備が整ったと伊月が六花と美有に声をかけると、六花から話を聞くことになる。

1人部屋に戻った美有は、教えられた研矢の携帯番号にこっそりと連絡をすると、怪我をした研矢の心配をする。

なんとか安全な場所に逃げ込んだと話す研矢にほっとする美有は、怪我が治れば自首するよう声をかける。

しかし、捕まるわけにはいかないと答える研矢は、イライラを隠せずに電話を切るのであった。

その頃伊月からの聴取を受ける六花は、現馬が家族のことを伊月に話していることに違和感を感じる。

それとなく質問をした六花は、その質問をされた六花の動揺から、別居中に付き合っていたことを知らされショックを受けるのだった。

 
犯人の狙い

番場の指示により、マイロに作戦の資料を集めさせた麗と現馬は、その資料に目を通すと、そこで作戦時の犯人であるビクター林について書かれているものを見つける。

犯人のビクターにも家族がおり、その作戦で妻と娘が巻き込まれ亡くなっていたことを知るのだった。

現馬はその事実を初めて知ったと驚くと、生き残った2人の息子たちがこの事件の黒幕ではないかと睨むのだった。

さらに調査を進めることになったのだが、選挙中である麗は、ずっとここにいるわけにはいかず、現馬に続きを依頼する。

しかし、任を解かれている現馬も動くことができないと話すと、麗とともに中曽根の元へとやってくる。

麗はこの事件には現馬の力が必要不可欠であると告げると、復職できるように掛け合うと、中曽根は1日だけという期間を設けそれを許可するのだった。

 
言えなかった話

その頃聴取を受ける美有は、なんとか研矢を庇おうと、研矢が不利にならないよう話を進めるのだった。

そんな伊月のもとに、南条から知らせを受けた現馬から連絡が入ると、電話を六花に渡すのだった。

話を聞こうとする現馬だったが、伊月との関係を知ってしまった六花は、ショックでうまく話せずに電話を切ってしまう。

スマホを返しにやってきた六花は、美有に話せなかったことを伝えると、美有はその様子がおかしいことに気がつくのだった。

その頃、番場と連絡を取り犯人の詳細を調べていた現馬は、その電話口で番場が襲われるのに気がつくのだった。

第15話の感想はここをクリック
ついに黒幕が、夜のとばり作戦での犯人、ビクター林の息子たちの復讐だということがわかりました。
 
それにしても、アレクシスの虜になっていた三保など、内部にこんなにスパイがいるとなると、守る方もかなり厳しそうですね。
 
六花の妊娠や襲われる番場など、またしても急展開に、次回がとても楽しみになりました。

<見逃し動画>第14話 2021年1月15日放送
 
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第14話の公式あらすじ

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)はついに、テロ実行グループに誘拐された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を救出。2人を病院へ送り出し、自らは聴取を受けるためCTUに残る。だが、どうにも胸騒ぎがしてならない現馬は、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)に妻子の様子を見に行くよう依頼。すぐさま病院に向かった伊月だったが、2人に割り当てられた病室で“ある人物”と遭遇したことが発端となり、嫌な予感を覚え…!
 
その頃、現馬が一度は食い止めた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画は、秘密裏に新たな動きを見せていた。なんと黒幕=アンドレ・林(村上淳)の指揮のもと、新たなテロリストが日本へ入国したのだ! その情報を掴んだA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、新班長・小畑緑子(霧島れいか)に報告し、即座に麗を避難させるべきだと進言するが…!?
 
一方、闇の情報屋・上州(でんでん)に脅迫された麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の死の真相を、これ以上追及しないことを決意。他殺を疑い、警察に通報しようとする夕太と、真っ向から対立してしまう。そんな中、麗の周辺では“意外な人物”が怪しい行動を取り始めることに! さらに、現馬の経歴について調べていた麗自身もまた、CTUに激震が走るような驚くべき行動に出て…!?
 
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第14話のネタバレはここをクリック
事情聴取

無事テロリスト集団から六花と美有の救出に成功した現馬は、一度家族とともにCTUへと戻っていく。

そこにやってきた伊月や南条、そして緑子たちからは、無事に帰還したことに労いの言葉をかけられていた。

数時間とはいえ監禁されていた六花と美有は、一度病院で検査を受けることになり、不安を抱える六花たちに優しく言葉を掛け現馬は2人を見送るのだった。

六花たちが病院へ向かったあと、緑子は急に真剣な表情になると、現馬からIDカードと銃を差し出すように指示する。

緑子は、家族を助けるためとはいえ、多くの規則違反をした現馬に、今後の処分は事情聴取の後だと告げ、別室で待機するよう指示するのだった。

その頃選挙対策室の置かれるホテルに戻ってきた麗は、塔子の死に上州たちの組織が関わっていると遥平に伝える。

さらに上州たちのことを警察に話せば、夕太が犯人にされてしまうと脅されたことを話し、このことに目をつむることを決心するのだった。

 
大物の登場

現馬の事情聴取をするためにやってきたのは、本部長の中曽根であり、南条たちはあまりの大物にこの件の重大さを理解する。

中曽根から良く思われていない現馬は、六花たちへの連絡も遮られ、厳しい事情聴取が始まるのであった。

一方、病院へと連れてこられた六花は、担当する医師に、監禁中市来からの暴行があったことを告げ表情を曇らせる。

一通り検査を終えた六花たちのもとに、現馬から依頼された伊月が、様子を見にやってくるのだった。

すると伊月は、別の病室で2人から話を聞きたいと待機する1人の警察官を発見すると、協力していくことを告げる。

その後六花たちのもとにやってきた伊月は、2人の様子を尋ねていると、六花は伊月に対して現馬のことで不信感を感じるのだった。

 
送り込まれた殺し屋

その頃、テロリスト集団について調べていた南条は、新たに3人の殺し屋が入国したことを調べあげる。

2人は名前などが判明したと緑子に報告すると、残り1人に関しては全く情報がないと告げると、緑子は早急にその身柄を洗い出すよう指示するのだった。

その連絡は病院にいる伊月の耳にも入れられ、伊月は先ほどの警察が偽物だと気が付くと応援を要請する。

さらに六花たちの安全のため、別の病院への移動の許可を貰うと、すぐに移動の準備を始めるのだった。

一方、なんとか逃げ切った神林の部下であった音守は、なんとか名誉挽回しようと次の作戦に移ろうとしていた。

アンドレ林に連絡を取りその許可を得ようとする音守だったが、アンドレに呼び込まれた3人目の殺し屋であるアレクシスによって殺されてしまうのだった。

 
荒れる夕太

長田に現馬のことを調べるように指示をしていた麗のもとに、神妙な面持ちをした夕太がやってくる。

夕太は先ほど塔子のクリニックで火事があったことを知り、その詳細について麗に尋ねにやってきたのだった。

そこで麗は、事故に巻き込まれ亡くなったのだと告げると、夕太はタイミングが良すぎるとして、殺されたのだと気が付くのだった。

警察に話そうとする夕太だったが、麗はそれを必死に止めると、これが夕太を守る最善策なのだと必死に説得するのだった。

なんとか夕太を宥めた麗は、その後長田から現馬が、自分が指示を出した他国での人質救出作戦のリーダーだったことを知る。

さらにその作戦で多くの部下を殺された逆恨みで麗を狙ったのではないかと推測するのであった。

 
怪しい雰囲気

現馬が事情聴取を受けている最中、緑子に仕事の報告に向かった南条は、そこで緑子に直属の部下にならないかと告げられる。

南条は、緑子の狙いが現馬の降格だと知ると、どうすればいいのかと率直に尋ねるのだった。

すると緑子は、事情聴取が終わったあと、中曽根に全てを話せばいいと言われ、中曽根のもとに向かっていくのだった。

昨夜からのことを聞かれた南条は、いつも勝手な行動をする現馬を嫌ってはいるが、昨夜の行動は支持すると答えるのだった。

その頃、病院を変えようと準備をしていた伊月は、非常階段の扉が少し開いていることに不信感を募らせる。

銃を取り出し慎重に近づいていく伊月だったが、そこにはすでに誰もおらず、伊月は足早に六花たちを連れて病院を後にするのだった。

 
黒幕は他にいる

中曽根の事情聴取が終わると、すぐに緑子が現馬のところへやってくると、さらに聞き取り調査をするのだった。

なんとか六花たちと連絡を取りたいと話す現馬だったが、緑子は聞き取りが先だと話を進めていく。

現馬は、この数時間で神林とは別に黒幕がいることに気が付いたと話すと、東南アジアのテロリストを調べるように話す。

神林にお金を振り込んでいたテッド福井が窓口となり、その東南アジアのグループと繋がっているのだと話すのだった。

その頃、自分の命を狙う現馬に話がしたいのだと、麗がCTUへとやってくるのだった。

第14話の感想はここをクリック
今回はかなりスピード感があり次々といろいろなことが起こり、見逃せない展開となりました。
 
六花がしきりにお腹を抑えていたのも、なんと妊娠のけがあるようで、なんだかすごい話になってきました。
 
現馬が自分と関わりがあると知った麗がCTUにやってきましたが、麗がどんな行動をするのか、次回が楽しみですね。

<見逃し動画>第13話 2021年1月8日放送
 
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第13話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わるテロ実行グループのボス・神林民三(高橋和也)の手下・長谷部研矢(上杉柊平)に協力してもらい、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、神林のアジトに監禁されていた妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を連れて脱出。だが、神林の猛追をかわすうち、やっとのことで再会した最愛の妻子とはぐれてしまう。危険を承知で、六花と美有を捜し回る現馬。やがて彼は、ついに神林との直接対決に挑む事になり…!?
 
一方、麗は見過ごすことのできない疑念にさいなまれていた。息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)が、不意の事故で死亡したからだ。闇の情報屋・上州(でんでん)が夕太の過去をもみ消すため、塔子を抹殺したのだと考え、全てを告発しようとする麗。だが、その覚悟を根底から揺るがすような言葉を、夫である朝倉遥平(筒井道隆)をはじめ、近しい人物たちから次々と浴びせられ…。
 
同じ頃CTUでは、自殺したCTUの内通者・明智菫(朝倉あき)がここ5カ月にわたり、自身の母親の口座に大金を振り込んでいたことが判明。菫の口座の入金履歴を調べたA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、現馬が7年前に携わった極秘任務「夜のとばり作戦」が今回の暗殺計画と関連しているのではないかと疑い、詳しく調べ始める。すると、麗の暗殺計画がまだ終わっていないことを示唆する“驚愕の事実”が浮かび上がり…!
 
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第13話のネタバレはここをクリック
逃げる現馬たち
神林のアジトに潜入した現馬は、ようやく六花と美有を見つけ出すと、研矢の手助けもあり脱出していく。

しかし、異変に気が付いた神林に見つかってしまい、すぐさま追手をさしむけられ森の奥へと逃げていく。

途中銃撃戦となり、研矢が腕を撃たれてしまったことで、六花たちを先に逃がした現馬は、救出がくる場所で落ち合うことを約束するのだった。

その頃麗は、夕太のカウンセラーである塔子が火事に巻き込まれ亡くなったことを知ると、それが上州たちの仕業ではないかと考える。

亡くなった塔子のためにも全てを告白し、これまでのことを公開しようとする麗だったが、長田はそれを止めようとする。

しかし清廉潔白を信条とする麗は、その長田の声にも耳を貸さずに決意を固めるのであった。

 
遅い六花たち

現馬に言われた貯水池近くの小屋を目指す六花たちであったが、その途中テロリスト集団の影を見つけ別ルートを行くことにする。

その途中、地図代わりに使っていたスマホを落としてしまい、六花は頭にある地図を頼りに山道を進んでいく。

しかし、道に迷ってしまった六花たちは、なんとか見つけた山小屋に静かに入っていき身を隠すのだった。

その頃先に貯水池にやってき現馬は、六花たちがまだ来ていないことを心配しながら、撃たれた研矢の手当てをする。

自分の軽い気持ちが美有たちをこんな目に遇わせてしまったと謝る研矢に、現馬は厳しくも優しい言葉をかけるのだった。

一方、ホテルに帰ってきた麗は、塔子が上州たちの組織に殺されたのではないかと遥平に伝える。

この事を告発しようとする麗に、遥平は憶測に過ぎないと止めようとするが、麗は自分の信念を貫くことを伝え、警察に話しまどかに報道をしてもらうよう話すと告げる。

 
様子のおかしいまどか

まどかの部屋を訪ねた麗は、そこで身支度を整え、ホテルを出ようとしているまどかに気が付く。

部屋へ通された麗は、まどかに夕太の事件について全て公表して欲しいとお願いすると、塔子の死を知らせるのだった。

すると麗は、まどかが何かに怯えているような様子に気が付くと、何者かに脅されていることを知るのだった。

まどかはこのことは全て忘れたほうがいいと麗に話すと、持っていた夕太のカルテなども盗まれてしまったと話すのだった。

そしてまどかは、麗を支援するその組織があまりにも巨大なものなのだと、怯えながら話すのであった。

 
不審な金の流れ

その頃CTUでは、自殺してしまった菫の私物などを、母親の蘭に手渡すと、蘭は悲しみのあまり取り乱してしまう。

裏切りはされたものの、仲間であった菫の死に悲しさを隠せないでいた伊月や南條のもとに、班長の緑子がやってくる。

すると緑子は、蘭もまたこの暗殺計画になにか関わりがあるかもしれないと、蘭の口座に多額のお金が振り込まれていたことを伝える。

すぐさま蘭のもとに戻った伊月たちは、そこでそのお金がどこから振り込まれ、なんの目的だったのかと尋ねる。

そのことに口を閉ざす蘭に、菫の息子のヒロシがこのままでは1人になってしまうと脅しをかけるのだった。

するとマイロから、そのお金がとある国から送られていることを知らされた伊月は、その国が数年前現馬が関わった任務に関係する国であることに気が付くのだった。

 
神林との対決

山小屋に隠れていた六花たちだったが、犯人グループの1人に見つかってしまい銃を向けられる。

間一髪間に合った現馬は、その男を撃つと六花たちを保護し、貯水池近くの山小屋までたどり着くのだった。

しかし、すでに神林に待ち伏せされており、ライフルで狙われてしまうと、現馬は直接対決するために、山の中に戻っていく。

武器の差がありながらも、機転を利かせた現馬は、なんとか神林に傷を負わせることに成功する。

さらに神林を追い詰めながら、この作戦が現馬を苦しめるための作戦であり、さらに強大な黒幕がいることを伝えられる。

神林を追い詰めた現馬は、その黒幕が誰かを問い詰めようとしたところ、最後の反抗を見せた神林を撃つのだった。

 
脅し

その頃、警察に全てを話そうと決意した麗の前に、上州がやってくるとその麗を止めようとする。

頑として上州の言葉に耳を貸さない麗であったが、上州から塔子殺しの犯人を夕太にすることもできると脅され、麗は警察への告発を取り止めるのだった。

一方、山小屋についにCTUの救助ヘリがやってくると、六花と美有は無事保護されるのだった。

しかし美有は、その山小屋に研矢の姿がないことに気が付き、心配になり探しに出ようとする。

そんな美有を引き留めた六花は、現馬が無事に帰ってくることを願うべきだと美有を諭すのであった。

現馬も無事に保護され山小屋に帰ってくると、六花と美有は一安心し、救助ヘリに乗り込むのだった。

第13話の感想はここをクリック
新年最初の24 JAPANがスタートしましたが、物語も中盤に入りどんどんと話が展開していきました。
 
相変わらず銃撃戦など原作を意識した作りになっており、手に汗握る内容は変わらず健在でした。
 
どんどんと今回の事件の全容が明らかになりつつありますが、やはり5年前の任務がなにか関係しているようで、黒幕のアンドレ林が何を企んでいるのか、これからも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第12話 12月25日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第12話の公式あらすじ

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、決死の逃走劇を展開していた。そんな中、現馬は麗の暗殺計画に関わる神林民三(高橋和也)の手下・音守清介(神尾佑)と接触。神林に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が監禁されているアジトまで案内させる。と同時に、現馬はCTUにいるA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にも連絡。アジトの場所を正確に突き止めるため、秘密裏に自分のスマホをGPSで追跡してもらうよう段取りを整える。だが、そんな伊月の動きを、現馬の身柄拘束に躍起になるA班の新班長・小畑緑子(霧島れいか)が徹底マーク! ついには強硬手段を使って、伊月とA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)を追い詰め、現馬の居場所を吐かせようとし…!?
 
まもなく、現馬はなんとか神林の一味に見つかることなく、アジトへ潜入。ついに最愛の妻子と再会を果たす。だが、その直前に六花と美有は、自分たちを殺そうとした神林の手下を射殺してしまっていた。当然のごとく、神林は手下がなかなか戻ってこないことを怪しみだし…!
 
その頃、闇の情報屋・上州(でんでん)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛とは言え、過去に殺人を犯していたという事実を、完全にもみ消そうと企んでいた。このままでは夕太の秘密を知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の命が危ないのではないか…。よからぬ予感を抱いた麗は、自らの身の危険も顧みず、ある決断を下す――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第12話のネタバレはここをクリック
動き出す現馬

テッド福井という会社経営者がテロ組織と繋がっていたことを知った現馬は、テッド福井から事情を聴こうとする。

しかし、意味深な言葉を残して死んでしまい、テッド福井が音守という男と会う予定だったことを思い出した現馬は、音守を待つことにする。

そこに現れた音守は、寿々の父親を名乗っていた男であり、そんな音守を制圧することに成功するのだった。

音守を脅した現馬は、六花と美有が拉致されているアジトに連れていくよう指示を出すと、そのアジトへの潜入を試みるのだった。

その頃、研矢から渡された銃でやってきた市来を殺した六花たちは、動揺しながらもなんとかその死体を隠す。

しかし、いつまでも時間稼ぎが出来るわけではないと感じた2人は、なんとか逃げる隙を見つけようと外の様子をうかがうのだった。

 
麗の不安

その頃毎年恒例の児童養護施設への訪問をしていた麗は、そこで暗躍する上州から夕太の件で物騒な話を耳にする。

カウンセラーの塔子の身に危険が迫っているのではないかの不安になった麗は、遥平の制止も聞かずに塔子のクリニックに向かっていくのだった。

車に乗り込んだ麗は、そこでも長田に会うことは危険だと伝えられるのだが、自分の中の信念を曲げることはできないと答えるのだった。

その車内で塔子と無事連絡がついた麗は、夕太のことで至急話したいことがあると告げるとすぐにクリニックに向かいたいと伝える。

しかし塔子は、麗が自分の保身のための交渉だと感じたため、そんな麗を冷たくあしらうのだった。

 
疑われる伊月たち

一方、現馬の代わりに新班長となった緑子は、怪しい動きを見せる伊月や南条に現馬と繋がっているのではないかと考えていた。

それを理解しながらも、現馬からの指示を受けた伊月は、そのスマホの位置情報からアジトの場所の特定を急ぐのだった。

その頃、なんとか神林アジトに潜入することに成功した現馬は、襲いかかってきた音守を再度眠らせると、六花たちの捜索に向かっていく。

そしてついに六花たちが監禁されている倉庫を発見すると、やっと家族の安全を知り安心するのだった。

その時CTUでは、伊月と南条が現馬と繋がっていると考えた緑子は、クビか昇進かという2つの選択肢を与え個別に面談を始めるのだった。

 
研矢の助け

六花たちを殺しにいったはずの市来がまだ戻らないことに苛立ちを見せる神林は、研矢に様子を見に行くように伝える。

現馬がいるとも知らずにやってきた研矢は、そこで現馬に制圧されてしまうが、美有の声により解放される。

現馬は研矢がここから逃げたがっていることを知ると、車で逃走するという計画を口にするのだった。

すると研矢は、自分がまだ神林から信頼されていることを利用し、近くにある車を持ってくると伝えるのだった。

そんな研矢を信用した現馬は、車を取ってくるように伝えると、外の様子に気を配るのであった。

 
麗の後悔

どうしても塔子が心配なっていた麗は、塔子のクリニックへと向かっていくと、そこには多くの警察や消防がいることに気がつく。

様子を見に向かった長田は、そこでガス爆発が起きたこと、そして身元は不明だが、塔子のような遺体が運び出されたと告げるのだった。

それを聞いた麗は、自分のせいで人が一人亡くなってしまったことを痛感し、落ち込んでしまうのであった。

その頃、緑子から尋問を受ける南条は、そのプレッシャーに耐え兼ね、現馬のことを話そうとするのだった。

するとそこに、緑子宛に現馬から電話が入ると、そこでこれまでの経緯を伝え、応援を要請するのだった。

半信半疑の緑子だったが、真剣な現馬の言葉を信じることにし、その応援要請を受けるのであった。

 
脱走開始

研矢が車を取りに行くと、神林に見つかってしまい、ちょうどそこに気絶した音守を発見したという報告が入るのだった。

音守を起こしにいった神林は、そこでこのアジトに現馬を潜入させてしまったことを聞かされるのだった。

現馬潜入がバレてしまったと慌てた研矢は、神林たちを置いてすぐさま現馬たちのいる倉庫に車を走らせる。

それに気がついた神林は、研矢がそれに加担していることを察知すると、すぐにそのあとを追い、さらに現馬の潜入を無線で全員に知らせるのだった。

研矢は、現馬たちを迎えに行くと、そのまま車で逃走を図るのだが、増えていく追っ手たちに追い詰められてしまう。

なんとか逃げ道付近までやってきた現馬は、車から六花と美有を降ろすと、応援が来る場所まで逃げるように伝える。

現馬とともに残った研矢は、慣れない銃を使いながらなんとか神林たちに応戦するのだった。

現馬が車を爆発させるという隙を作り、なんとか研矢とともに山奥まで逃げ出すことに成功するのだった。

第12話の感想はここをクリック
ついにアジトに潜入した現馬ですが、日本では考えられないような銃撃戦が行われ、なかなか見応えのある回でした。
 
そして、麗と繋がっていた上州たちがかなり強行手段を取ったことで、麗もかなり落ち込んでいるようでした。
 
現馬たちは、無事にこのアジトから逃げることができるのか、年明けの放送再開までおさらいしておくのもいいかもしれませんね。

<見逃し動画>第11話 12月18日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第11話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長を解任されてしまった獅堂現馬(唐沢寿明)。彼は警察の追手から逃れながら、あろうことか暗殺計画に関わっていると思われる投資会社の社長・テッド福井(飯田基祐)を拉致! 暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)の居場所を聞き出そうとする。だが、テッドは知らぬ存ぜぬの一点張り。暗殺計画の関係者との接点についても、シラを切り通す。
 
一方、墜落した旅客機の搭乗者データを分析していたA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、暗殺未遂騒ぎのあった現場から逃亡したカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)の名前がデータから消されていたことを発見する。そう、皆川は墜落事件の犠牲となり、暗殺未遂騒ぎの何時間も前に亡くなっていたのだ! だとすれば、“逃亡した皆川”は一体誰なのか――。謎は深まるばかりで…。
 
やがて現馬は、テッドがある男からの急な要請で、落ち合う約束をしていたことを知る。A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にその男の素性を調査するよう依頼すると同時に、自らその正体不明の男に会おうとする現馬。ところがその矢先、テッドがナイフを手に現馬を襲撃し、「すべては自業自得。報いを受けろ!」と“不穏な言葉”を浴びせ…!?
 
同じ頃、六花と美有も命の危機にさらされていた。麗の暗殺計画を完遂するため“第2の作戦”に着手し始めた黒幕=アンドレ・林(村上淳)がなんと神林に対し、2人を殺すよう命令したのだ――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第11話のネタバレはここをクリック
テッド福井の拉致

現馬が班長の座を解任され、新しくやってきた小幡との相性が悪いCTUメンバーは、その厳しすぎるやり方に困惑していた。

小幡から現馬と連絡を取っているのではないかと怪しまれる伊月は、なんとか誤魔化しながらその業務にあたっていく。

その頃、テッド福井の運転手になりすました現馬は、福井が音守という男と会うことになったことを知る。

しかし現馬は、早く六花と美有を助け出したい一心から、福井を車で拉致するとその身柄を監禁してしまうのだった。

一方、CTUにいた南条は、墜落した飛行機の登場記録をから、写真家の皆川の情報が作為的に抹消されていたことに気がつくのだった。

それを聞いた小幡は、その消えた偽物の皆川のその後の行方を追うようにと指示を出すのであった。

 
緊迫する空気

その頃、テッド福井を拉致した現馬は、六花たちの居場所やこの計画について厳しく詰め寄る。

しかしテッド福井は、知らぬ存ぜぬを貫き通すと、先を急ぐ現馬は、テッド福井について調べるように伊月に依頼するのだった。

同じ頃、神林のアジトにいた六花と美有は、研矢が部屋にはいってくると、謝るばかりですぐに出ていってしまう。

不思議に感じた美有は、窓からそっとそとの様子を伺うと、怒った市来が研矢を殴り倒していたのだった。

研矢は、自分達を庇おうとして何も話さないことで市来の怒りを買ったようで、美有はその姿に心を痛めるのであった。

一方、児童養護施設で毎年恒例の行事に参加していた麗は、そこで影の組織の小菅から物騒な話を聞き、不安な表情を浮かべるのだった。

 
現馬の追求

テッド福井からなんとか情報を得ようとした現馬だったが、テッド福井は何も知らないと必死な様子を見せる。

しかし現馬は、絶対に何か知っているはずだと、伊月に情報を探らせながら、厳しい追求を続けていくのだった。

何も手がかりがない現馬は、とりあえずその音守という人物に会わせるために、待ち合わせ場所に向かっていく。

その途中、テッド福井は車に隠し持っていた護身用ナイフを密かに取り出すと、そっとポケットにしまい込むのだった。

待ち合わせ場所についた現馬は、そこで再度追求しようとするが、テッド福井は持っていたナイフを突き立ててくる。

乱闘になってしまった現馬は、テッド福井の胸を殴ると、持病の発作が起きてしまいテッド福井は苦しみ出す。

現馬は、車にあった薬を取り出し脅そうとするのだが、テッド福井は「自業自得だ!現馬!」と話すと、その薬を飲まずに絶命してしまうのだった。

 
7年前のこと

テッド福井を死なせてしまったことで、有力な手がかりを失ってしまった現馬は、すぐさま伊月に報告する。

自分が熱くなりすぎたせいだと反省する現馬に、優しい言葉をかける伊月は、その時の会話にヒントがなかったかと尋ねる。

すると現馬は、テッド福井がインドネシアに居たことを思い出すと、自分が関わった7年前の事件を調べるように伝える。

その頃、現馬のことを調べていた麗は、長田からの報告を受けると、現馬の情報はかなり機密扱いになっていることを聞かされる。

すると麗は、7年前に現馬と出会っていることを口にすると、長田はインドネシアでのことだと理解するのだった。

 
音守とは

音守が待ち合わせ場所にやってくると、すぐさまテッド福井の車に乗り込むのであった。

それを運転席にいた現馬が見ると、音守は寿々の父親に成り済ましていた要吾だと気がつくのだった。

車を乱暴に走らせ音守を気絶させた現馬は、その体を縛り上げると、情報を聞き出そうとする。

しかし、口の固い音守は何も語ろうとはせず、現馬は拷問も辞さない覚悟だと脅しをかけるのだった。

現馬が本気であることに気がついた音守は、居場所を教える代わりに命を助けることを要求すると、現馬に車を走らせるよう命じるのだった。

 
次の計画

その頃、神林のアジトにやってきた黒幕のアンドレ林は、神林の麗暗殺失敗を知り、静かに怒りを見せる。

30分で現馬を見つけなければ、神林はクビになるの告げられるのだったが、結局見つけられずにいた。

するとアンドレ林は、神林にも知らせていなかった第二の計画を実行すると告げると、最後の仕事としてアジトと人質の始末を命じるのだった。

外が騒がしくなってきたことに気がついた美有は、ここを引き払うつもりなのだと感づくのだった。

そこにやってきた研矢は、せめてもの謝罪として、一丁の拳銃を渡し去っていくのであった。

その後、六花と美有を殺すように命じられた市来がやってくると、美有を殺そうと襲いかかる。

すると六花は、研矢からの銃を市来に発砲すると、市来を殺してしまい、その遺体を隠そうと慌てるのだった。

第11話の感想はここをクリック
テッド福井に音守など、神林に繋がっているのか、それとも黒幕のアンドレ林なのか、まだまだ不明な点が多いですね。
 
さらにそのアンドレ林が、密かに神林の失敗を予測し動いていたことから、テッド福井たちはアンドレの命令なのかもしれません。
 
7年前の事件が現馬やアンドレ林そして麗と繋がっているようで、これからもまだまだ目が離せない展開となりました。

<見逃し動画>第10話 12月11日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第10話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる内通者だということがバレてしまい、追い詰められたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)が自殺を図った! 菫を訊問していたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は動揺しながらも、菫が病院へ搬送されるのを見届け、それぞれの仕事へ戻る。
 
一方、麗を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察に追われる身となったA班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は逃亡を続けるも、あちこちに張り巡らされた検問のせいで身動きが取れないでいた。その矢先、暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)が再び、監視の目をかいくぐり、伊月に電話をかけてくる。電話をつないでもらった現馬は六花、そして一緒に監禁されている娘・美有(桜田ひより)の居場所を突き止めて救出するため、伊月に逆探知を依頼。だが、通話経路は暗号化されており、逆探知は至難の業だ。悠長に待ってなどいられない現馬は、大まかなエリアが判明するや危険を顧みず、警察の包囲網を突破しようと試みるが…!?
 
まもなく菫のパソコンから、暗号化された1件のメールが見つかる。かろうじて判明した件名には、「テッド福井」という不審な名前が記されていた! この人物は一体何者なのか…。南条から報告を受けた現馬は「テッド福井」と接触を図ろうと画策し、大胆な行動に出る。そんな中、CTU第1支部に、九死に一生を得た麗のもとに、さらには神林のもとにも――次々と“驚愕の知らせ”が舞い込む!
 
<出典>24 JAPAN公式

第10話のネタバレはここをクリック
それぞれの動き

事情を聞き出そうとした伊月だったが、そんなおり、菫が自殺を図ってしまいCTU内部では混乱が起きてしまう。

それを聞いたマイロは、子煩悩な菫の死になにかあるのではないかと考えると、そのデスクに飾ってある絵や写真を見て暗い表情を浮かべるのだった。

その頃車を受け取り逃げ出した現馬は、伊月に電話をかけると、そこで菫の自殺と六花から電話があったことを知らさせる。

しかし現馬は、周囲を警察にか困れていることから、なんとか手薄な場所を探すように伊月に依頼するのだった。

その時、市来のスマホを盗んだ六花からCTUに電話がかかってくると、それを逆探知するように指示を出すのだった。

荒々しく部屋を探す市来の声を聞いた現馬は、六花や美有たちがとても危険な場所にいることに心配するのであった。

 
暗号メール

麗は、毎年いっている養護施設の発表会に向かっており、その車内で夕太のことを話すべきではないと遥平に言われる。

しかし長田は、この襲撃事件で麗に追い風があり告白しても問題ないと告げるのだが、遥平は納得いない様子であった。

その頃CTUでは、南條が菫のパソコンから消し忘れた暗号メールがあることに気がつくと、テッド福井という人物のことが書かれていると伊月に話す。

さらにそこで、菫が亡くなったことを知らさせるのであった。

そのことを聞かされた現馬は、すぐさまそのテッド福井を調べるように告げると、おってきたパトカーから逃げ出すのだった。

 
気づかれる

なんとか逆探知を続けるマイロは、その残されたGPS情報から大方の場所まで絞ることができる。

しかしまだ範囲が広くなかなかその詳細までは絞れずにいて、現馬は六花たちからなんとか情報を得ようとする。

するとそこに、またもスマホを探しにきた市来と研矢がやってくると、市来は神林から連絡がくると慌てる様子だった。

なんとかなだめようとする研矢と揉み合いになってると、そこで市来がスマホを発見してしまう。

しかし結局逆探知が完了する前に、市来は電話を切って立ち去ってしまうのであった。

 
アンドレ林

なんとか別の車を盗難して逃走を続ける現馬は、テッド福井のことを調べさせると、なんとかコンタクトを取ろうとする。

さらに菫が亡くなったことを神林に悟られないようにと、充分注意するようにと念を押すのであった。

その頃、菫と連絡が取れずに苛立ち始める神林のもとに、アンドレ林という人物から連絡が入る。

電話やに怯える神林は、そこで麗の暗殺計画がうまくいっていないことを責められてしまうのだった。

運が悪かっただけと答える神林に、次はないぞと脅しにかかるアンドレ林に、神林はさらに怯えるのだった。

 
上州とのやりとり

麗が夕太の件を告白することをやめようとしないことを知った遥平は、相談していた上州に報告する。

それを聞いた上州は、すでに動き出していることを話すと、自分達の苦労を無駄にしないようにと釘を刺す。

その後養護施設で子供たちと話す麗のもとに、最大の支援者である人物から連絡が入るのだった。

夕太のことを話すつもりの麗を知ったと話すと、これから支援を打ち切るつもりだと言われてしまうのだった。

その頃CTUでは、騒ぎの発端となっている現馬が班長を解任され、次に小幡緑子が班長になることが知らされる。

現馬や伊月と反りのあわない緑子が来るということで、伊月はうんざりしながらもその緑子を迎えるのだった。

 
接近する

伊月たちに挨拶をした緑子は、新班長の自分のやりかたに早く慣れるようにと告げ班長室に入っていく。

しばらくして伊月を班長室に呼び出した緑子は、何か隠してあることはないかと問い詰めるのだった。

しかし伊月は、自分達も振り回されて困っていると話すと、緑子は何かあったら報告するようにと伝えるのだった。

その頃、テッド福井のもとにやってきた現馬は、なんとか会って話を聞こうと向かっていくのだった。

しかし入れ違いになってしまった現馬は、大急ぎで地下駐車場に向かうと、そこで運転手とコンタクトを取る。

そして奥へと運転手を連れていった現馬は、そこでこっそりと入れ替わると、テッド福井を乗せて車を走らせるのだった。

第10話の感想はここをクリック
いろいろと動き出した24JAPANですが、あの神林にさらに黒幕がいることが今回判明して、その大きな計画が少し明らかになりました。
 
あのアンドレ林もまた、麗になんらかの恨みがあるようで、もしかしたら夕太が殺してしまった少年がアンドレ林と関係があるのでしょうか。
 
さらに上州が所属しているようなグループがなにやら影で動いているようで、そのグループが麗の後援会をしているようでなにやらこちらも怪しいですね。
 
さらに現馬と連絡を取っていたことが知られしてまった六花たちは、これからどうなるのか、そしてテッド福井がどんな関係があるのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第9話 12月4日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第9話の公式あらすじ

謎の男・神林民三(高橋和也)の指示によって、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画が実行に移された! CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)を人質に取る神林に逆らえず、暗殺計画に加担させられそうになるも、間一髪のところでわざと騒ぎを起こし、麗の命を救う。しかし、暗殺実行犯と間違われ現馬は、捕らえられてしまう。連行される現馬だったが、自らの手で神林を捕まえて家族を救出すべく逃走! 町の一角に身を潜めながら、部下のA班チーフ・水石伊月(栗山千明)に連絡を入れる。
 
ちょうどCTU第1支部では、伊月と暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、内通者として暗殺計画に関与していた暗号解析係・明智菫(朝倉あき)を訊問。ついに口を割らせ、菫を操る人物が神林だと突き止めていた。報告を受けた現馬は、神林の逮捕に協力するよう、電話で菫を説得。だが、菫は首を縦に振ろうとしない。すると、現馬は秘密裏に、伊月に向かって“冷酷な指示”を出し…!?
 
一方、麗は実際に命を狙われてもなお、毅然とした態度を貫いていた。そんな中、ニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が過去に殺人を犯していたという事実を、1時間後に報道することを決意。麗の夫・遥平(筒井道隆)はこれを阻止しようと、裏で動き始める。
 
その頃、美有と共に神林のアジトに監禁されていた六花は“あまりにも大きな代償”を払いながらも、密かに携帯電話を入手。隙を見計らって伊月に連絡するが、その瞬間、神林の手下が現れ…!
 
やがて、またもや状況は急変。現馬がまるで想定していなかった“驚愕の事態”が発生する――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第9話のネタバレはここをクリック
荒れる朝食会

女性初の総理大臣候補である麗は、その朝食会で、息子の夕太が起こした事件について公表しようと、その決意を固めていた。

一方、そんな麗の暗殺を計画する神林たちに、妻の六花と娘の美有を人質に取られた現馬は、言われるがまま銃を運び込んでしまう。

しかしなんとかそれを阻止しようと、SPと揉み合うふりをして銃を発砲させると、会場はパニックになり、暗殺を阻止することに成功する。

しかし、そんか現馬は、かけつけたSPたちに取り抑えられると、裏へと連れていかれるのであった。

現馬の横やりで計画が頓挫した神林は、怒りに任せ六花と美有を殺そうとするのだが、そこにCTUが動き出したことを聞いた神林は、2人をまだ生かしておくことにするのだった。

 
公表

そんなパニック状態の会場からホテルへ帰って来た麗は、夕太の事件を公表できなかったことに悔しさを滲ませる。

そんな麗を見ていた遥平は、それよりも自分の命を大切にしたほうがいいと告げると、麗は前回も同じようなことがあり平気だったと答える。

それでも、まだ夕太のことを公表することに反対の遥平は、他にも策があるはずだと告げるが、麗はその考えを変えようとはしない。

そんな中、まどかがその報道をする準備をしているという情報が麗の耳にはいるが、ジャーナリストであるまどかを止める術はないと語るのだった。

その頃、CTUの渉外部の伊地知が、現馬の身柄を引き取りにやってくるのだが、現馬はかたくなにそれを拒否する。

そこで現馬は、自分の妻と娘が人質にとられてしまっているのだと告白するも、手錠をかけられ連行されていく。

しかし現馬は、なんとか職員たちの隙を付くと、手錠をかけられまま逃亡をはかるのであった。

そしてたまたま通りかかった磯部という女性に銃を突きつけると、車に乗せて欲しいと依頼するのであった。

 
黙秘する菫

一方、CTUの内通者が菫であることを突き止めた伊月と南條は、会議室のなかに菫を閉じ込める。

なんとか情報を聞き出そうとする伊月たちだったが、菫は弁護士を通さないと話す気はないと答え黙秘を続ける。

しかし、現馬の家族が人質にとられていることを聞いた菫は、少しの間ならと神林が見ている監視システムの通信を遮断する。

するとそんな伊月のもとに、ある事務所に逃げ込んだ現馬からの連絡が入るのだった。

菫が内通者だと知らされた現馬は、驚きを隠せずにいるが、息子を使ってでも情報を抜き取ろうと考えを口にするのだった。

さらに現馬は、逃走用の車などを手配すると、その到着までに逃走経路の確認などをしているのであった。

 
絶対に帰る

その頃、神林のアジトに連れ戻された六花と美有は、先の見えないこれからに不安を抱えているのだった。

そんな2人のもとに、神林の部下である市来がやってくると、嫌らしい目で美有を舐め回すように見る。

そして美有を襲おうとする市来を必死に止める六花だったが、力では敵わずに突き飛ばされてしまう。

しかし、どうしても美有を守ろうとした六花は、自分が身代わりになると名乗り出ると、市来とともに奥の部屋に行ってしまう。

それからしばらくして出てきた六花に、美有は自分が昨夜家を抜け出したばかりに、こんなことになってしまったのと泣いて謝るのだった。

そんな美有を優しく抱きしめた六花は、絶対に家に帰ること、そして3人でまた幸せに暮らそうと約束する。

そして、市来からこっそり奪ったスマホを操作すると、伊月に連絡をいれるのであった。

 
逃走

事務所に逃げ込んだ現馬であったが、車の到着と同じような時間に、警察やSPがその近辺にやってきたことに気がつく。

自分が出ていけば捕まるかもしれないと、磯部に車を取ってくるよう依頼をした現馬は、その様子を窓から監視しているのだった。

しかし磯部は、途中で足を止めると、SPのもとに駆け寄ると、自分が人質になっているのだと助けをも止めてしまう。

それに気がついた現馬は、急いで窓から逃走すると、なんとか追手を振り切りながら、用意された車に乗り込み発進させるのであった。

その頃、息子のことや、神林のことなど多くのことを追求された菫は、自分の今後について少し考えたいと、1人にしてもらいたいとお願いする。

会議室に菫を残し、伊月はマイロたちに指示を出しに事務所にやってくると、菫の息子が来たら知らせて欲しいと依頼する。

菫の様子を確認するために戻ってきた南條と伊月は、話す気になっていることを願うような気持ちでその扉を開く。

するとそこには、自殺によってこの件の幕引きを考えた菫が、腕から血を流しぐったりしているのを発見するのであった。

第9話の感想はここをクリック
また一気にアメリカンな演技や内容になっていて、毎週毎週誰かが亡くなるという事態が発生しています。
 
そして内通者として拘束された菫が、なんと自殺を図ってしまったことにかなり驚かされてしまいました。
 
そして警察、SP、そしてCTUからその身を追われることになってしまった現馬は、このピンチをどう切り抜けるのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話 11月27日放送
 
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第8話の公式あらすじ

総選挙当日の午前7時――。日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)と党関係者の朝食会が、今まさに始まろうとしていた。謎の男・神林民三(高橋和也)の指令に従い、麗の写真撮影を請け負うカメラマン・皆川恒彦になりすました男(前川泰之)は、会場の厳重なセキュリティーを通過。一方、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)もまた、最愛の娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)の命を盾にする神林に操られるがまま、会場へ足を踏み入れる。
 
その頃、神林の命令で現馬が銃撃したCTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、ほかでもない現馬の巧妙な計らいで密かに命を取り留めていた。すぐさまCTUに連絡を入れる伊月。しかも、電話に出たA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)と話した彼女はとうとう、CTU内に潜む“麗の暗殺計画に関わる内通者”の正体に気づいてしまう!
 
内通者はいったい誰で、その動機は何なのか――。まだまだ多くの謎が渦巻く中、“真相をあぶり出す作戦”を練る伊月。かたや、会場内の一室で待機させられていた現馬の前には、ニセ皆川が出現! 現馬をさらに追い詰める命令を下し…!?
 
そんな中、朝食会のメイン会場ではついに、麗のスピーチが始まる。息子・夕太(今井悠貴)が過去に正当防衛で殺人を犯していたことを公表すべく、重い口を開こうとする麗。ところがその直後、会場内にとてつもない衝撃が走る“最悪の事態”が発生してしまう――!
 
<出典>24 JAPAN公式

第8話のネタバレはここをクリック
麗の覚悟
日本初の女性総理誕生の期待が高まっていくなか、麗の息子の夕太が正当防衛とはいえ、人を死なせてしまったという情報が、ニュースキャスターのまどかの耳にはいる。

最も注目を集める女性である麗の情報ということもあり、まどかはそれを報道すると麗に伝えるのであった。

その事を家族のなかで唯一聞かされていなかった麗は、清廉潔白をイメージとして掲げる自分にとっては大きなダメージになることに気がつく。

すると麗は、本日行われる朝食会でその全てを告白することを決意するが、夫の遥平や息子の夕太たちからは考え直すよう言われる。

夕太は、日奈の過去を暴露してしまうこと、さらに自分が捕まってしまうことを懸念するが、麗は絶対に家族を守ると、自分にはその覚悟があるのだと伝えるのだった。

 
裏切り者は

現馬に撃たれた伊月だったが、着させられたCTUの防弾ジャケットにより、ゆっくりと目を覚ます。

伊月はなんとかCTUと連絡を取ろうとさ迷っていると、小さな山小屋の中に電話があることに気がつき、その山小屋へと入っていく。

その頃、テロリスト集団の神林に指示され移動する現馬は、ある荷物を受け取ると麗の朝食会が行われるホテルへと向かっていく。

神林は、常に現馬の行動を監視しながら次々に行動を指示していき、カメラマンの皆川に変装した暗殺犯にその荷物を手渡すのであった。

一方、菫のスマホに神林からメッセージが届いてくると、菫は慌ててトイレに駆け込みこっそりと現状を伝える。

そんな菫のデスクの電話が鳴ったことに気がついた南條は、気づかない菫にそれを伝えようとする。

すると自分のスマホに見知らぬ番号からの着信に気がつき、それに出ると伊月からの電話だと気がつく。

菫と変わって欲しいと頼まれた南條だったが、菫がマイロと、伊月と少し前に話したという会話を聞いた南條は菫に不信感を抱く。

それを聞かされた伊月は、内通者が菫だと気がつき、現馬がテロリスト達に操られていることを南條に伝えるのだった。

 
命の危険

神林のアジトに誘拐されてしまった六花は、そこで美有と再会すると、お互いの無事を喜び合うのだった。

すっかり安心した美有はそのまま寝てしまうと、六花はなんとか脱出しようと部屋の中を調べ始める。

するとそこに研矢が現れると、六花は美有を危険な目に合わせた研矢に怒りを露にしビンタしてしまう。

説明しようとする研矢だったが、話を聞こうとしない六花を押さえつけると、そこに市来がやってきて研矢は手を離す。

神林が呼んでいると伝えられた研矢はその部屋を出ていくと、そこで市来から六花たちもいずれ殺されると伝える。

それを聞いた六花は、命の危険を感じていると、目を覚ました美有に「いつまでも一緒にいるよ」と声をかける。

その言葉に、美有は自分達の命が危ないことを悟り絶句するが、六花は現馬が必ず助けてくれると抱き締めるのだった。

 
菫の拘束

なんとかCTUに帰って来た伊月は、南條に監視カメラの細工をしてもらい、CTU本部へと戻ってくるのだった。

そこでこれまで知ったことを南條に報告すると、内通者が菫であることを知り、なんとか菫から話を聞こうと計画する。

すると南條は、マイロの調べていたカードキーが偽物だったと菫に聞こえるように話しかける。

それを聞いた菫は、神林にこっそりとメッセージを送ろうと、またしても女子トイレへと向かっていく。

そこで菫を確保した南條は、伊月の待つ会議室に菫を連れていくと、菫は死んだと聞かされていた伊月に驚くのだった。

そこで伊月と南條から尋問された菫は、最初は軽い情報を漏らすだけだったが、大事になってしまい、退くに退けなくなったのだと話すのだった。

 
ピンチ

その頃、朝食会が始まり、麗が挨拶のためにその壇上にあがると、それはネット配信され夕太を初め多くの人が見守っていた。

その会場のSPに、暗殺計画があることを伝えた南條は、現馬を取り押さえるようにと指示を出す。

一方現馬は、神林からの指示により皆川に変装した暗殺犯が麗を撃ったらその銃を受け取るようにと指示される。

家族を人質にとられる現馬は、なんとか打開しようとするも、何も手がなく暗殺犯の近くに向かっていく。

するとそこで情報を聞いたSPが現馬に気がつき、その身柄を拘束しようと目の前に立ちはだかるのだった。

なんとか先を急ごうとする現馬だったが、抑えようとするSPと揉み合いになり、彼が持っていた銃を発砲する。

その発砲音を聞いた麗たちは、会場がパニックになるなか、朝食会の会場からSPたちから連れ出されていく。

計画が台無しになったと怒った神林は、六花と美有を殺すように市来に指示を出すと、市来は森の中に2人を連れていく。

そんな神林に連絡をした菫は、現馬が確保されたことによりCTUが動き出したことを伝えると、神林は2人を戻すように指示をすると、これからの交渉材料にすると告げるのだった。

第8話の感想はここをクリック
テロリスト集団の内通者が、あれだけ信頼していた菫だったことに、多くの視聴者は驚いたんじゃないでしょうか。
 
こうなってくると、なんとなく南條も怪しくなってしまいますが、それだけは勘違いであって欲しいです。
 
前回までと比べると、アメリカドラマのリメイクのような臭いセリフが少なくなった気がして、少し見やすくなった印象がありました。

<見逃し動画>第7話 11月20日放送
 
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第7話の公式あらすじ

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、最愛の娘・美有(桜田ひより)を誘拐した黒幕・神林民三(高橋和也)の指示に従い、CTU第1支部へ。オフィスの中では、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる“正体不明のCTU内通者” についての情報が入っているカードキーの解析が進められていた。そう、神林の狙いは、ほかでもないそのカードキーだったのだ! 偽物のカードキーとすり替えるよう命じられ、ためらう現馬。だが、その矢先にA班チーフ・水石伊月(栗山千明)から、神林が始末しようとしていた死体について報告を受けた現馬は、顔色を変える。死体の身元はあろうことか、美有を捜すため奔走する妻・獅堂六花(木村多江)と一緒にいるはずの会計士・函崎要吾(神尾佑)だったからだ! 娘だけでなく、妻の命までも盾に取る神林に追い詰められ、不本意ながらも命令に従おうとする現馬。一方、身の危険を察知した六花は、ニセ函崎から逃げようと立ち上がるのだが…!?
 
その頃、麗は党関係者との朝食会で、息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していた過去を公表することを決意。夕太にも朝食会に出席するよう促すが、拒絶されてしまう。さらに、真実の公表に反対する夫・遥平(筒井道隆)との話し合いも、平行線をたどる一方で…。
 
それぞれのやり方で家族を守ろうとし、窮地に追いやられる現馬と麗。そんな中、いよいよもって退路を断たれた現馬は銃を手に取り、前代未聞“究極の行動”に出てしまう――。
 
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操られる現馬

朝食会で全てを明らかにすることで、報道される前に手を打とうとしていた麗は、息子の夕太を説得しようと試みる。

しかし夕太は、それも全ては選挙に命を懸ける自分のためだろうと、そんな麗には賛同することはできないと、そのお願いを断るのだった。

その頃、カメラマンの皆川の姿に整形した男性が、その朝食会へ向かおうと準備を進めている。

そんな男に、この暗殺計画を陰で進めていた神林は、遅れずに朝食会に出席するよう厳しく指示を出すのであった。

そんな神林に、娘の美有を人質にとられた現馬は、イヤホンで指示されるがままCTUの本部へと車を走らせていた。

そんな現馬に、車のサンバイザーを確認するように命令した神林は、その中に入っているCTUのカードキーをマイロが解析を進めるものとすり替えるよう指示を出す。

困惑する現馬であったが、神林は銃声を聞かせると、自分が本気で美有を殺す覚悟があると脅すのだった。

 
一緒に逃げよう

その頃、CTUで暗号を解析していたマイロは、伊月に進捗を聞かれると、少しだけ情報が掴めたことを伝える。

そのカードキーの中の暗号には、誰かが医療整形をしたという情報があり、しかもそれがかなりの大がかりな手術だと告げるのだった。

一方、寿々の父要吾を名乗り、行動を共にしていた男が偽物だと聞かされた六花は、一人不安を募らせていた。

そしてそんな要吾にも、神林から身元がバレてしまったことを告げる留守電が入り、六花の身にも危険が迫るのだった。

その頃、アジトで研矢に監視されていた美有は、神林がそのまま研矢を解放するはずがないと告げる。

不安がありながらも、研矢は神林に作業を終えたことを伝えると、神林は別の仕事をいい与え解放しようとはしなかった。

美有のもとに戻ってきた研矢は、美有の言うとおりだと話すと、美有は2人で一緒に逃げるべきだと話すのだった。

 
麗の決意

朝食会で全てを公表することで、家族を守ろうと考えた麗は、娘の日奈のいる部屋へと向かっていく。

そこで麗は、夕太が犯してしまった罪を全て告白することを日奈に伝えると、日奈もそれを了承する。

日奈が襲われたという事実を公表しなければならないとその覚悟を問う麗だったが、日奈は今回は自分が夕太を守る番だと決意を固める。

そんな麗の姿を見ていた遥平は、公表すべきではないと、麗を止めにかかるのだが、嘘はいけないと頑なにそれを拒む。

すると遥平は、まどかにも知られたくない過去の一つや二つあるはずだと、脅迫に近いことをしようとする。

上州の入れ知恵だとすぐにわかった麗だったが、遥平は日奈のためそして、総理大臣という麗の夢のためにも必要な悪なのだと伝えるのだった。

 
確保されてしまう

車に乗っていた六花は、具合が悪くなってしまったと車を止めさせると、林の奥へと走っていく。

車を止めた要吾は、神林からの留守電を聞くと、六花が逃げたのではないかと後を追っていく。

そんな要吾を後ろから襲った六花は、石で殴り付けると、要吾を気絶させると木に縛り付け車へと戻っていく。

その頃、CTUに戻った現馬は、神林からの指示通りに、マイロが解析を進めるカードキーを偽物とすり替える。

その後も、神林の指示に従って行動する現馬に違和感を感じた伊月は、カードキーがすり替えられてしまったとマイロから報告を受ける。

現馬の不審な行動に、真実がわからなくなってしまった伊月は、どうなっているのかと現馬を問いただす。

そんな伊月の行動が目障りになった神林は、伊月を外に連れ出すよう指示を出すと、現馬はCTUのジャケットを着させ銃で脅し外へと向かっていく。

その後、菫のもとに六花から連絡が入ると、すぐに助けを向かわせると告げるのだった。

暫くしてやってきた男2人は、縛られる要吾を解放すると、六花に袋を被せるとそのまま拉致してしまうのだった。

 
現馬の計画

森の奥へと車を走らせた現馬は、度重なる伊月からの質問にも答えることができずに、その疑惑を募らせてしまう。

するとそこで神林から伊月を殺すようにと指示された現馬は、伊月を抑えると美有と六花が人質になっていると話す。

そして「許せ」と話すと、ジャケット越しに伊月に発砲すると、神林はその様子を画面を見て満足したように笑うのだった。

その頃、見張りの隙をついて逃げようと計画した研矢とともに、アジトの境界線までやってきた美有は、そこに連れてこられた六花の姿を見つける。

六花は、美有を本気で心配しており、そんな六花の姿を見た美有は、アジトに戻ることを決意する。

一方、伊月と現馬の行動に不信感を持った南條は、監視カメラの映像からそのジャケットに気がつく。

その頃、目を覚ました伊月は、それが防弾ジャケットだと気がつくと、ゆっくりと起き上がるのであった。

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色々と動き出し展開していった今回ですが、現馬はやはりと言うべきかさりげなく防弾ジャケットを着させるという機転を効かせていました。
 
六花も現馬の妻だけあって、かなり芯が強そうですが、内通者がいることからまた捕まってしまいました。
 
そして、その内通者は菫なのか、なんとも怪しい行動に、これからも目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第6話 11月13日放送
 
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第6話の公式あらすじ

党関係者との朝食会を目前に控えた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)は、闇の情報屋・上州(でんでん)から衝撃的な事実を告げられる。かつて麗の息子・夕太(今井悠貴)が犯した殺人の証拠をもみ消したという。だが、それはほかならぬ夕太本人から頼まれたからだ、というのだ! 自分の預かり知らぬところで行われた“隠蔽”にショックを受けた麗は、上州に絶縁を宣言。だがそんな彼女に向かって、上州は“不穏な言葉”を口にする。しかも、麗の夫・遥平(筒井道隆)が人知れず、“信じられない行動”に出て…!
 
一方、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)の誘拐事件と麗の暗殺計画がつながっていることを確信。美有と一緒に誘拐された挙げ句、車にはねられ瀕死の状態で病院に運ばれた函崎寿々(柳美稀)の命も狙われていると察し、病院へ急行する。妻・六花(木村多江)には事情を打ち明け、「必ず美有を助け出す」と宣言する現馬。ところがそこへ、暗殺計画との関与が疑われる謎の男・神林民三(高橋和也)から、現馬に不意の電話がかかってくる!知らぬ男からの電話に緊迫した表情になる現馬。「娘に会いたかったら、俺の指示に従え」――愛する娘の命を平然と盾にする神林に、現馬は抗うことができず…!?
 
そんな中、神林が手下の陳元永福(渋谷謙人)に始末するよう命じた“身元不明の死体”を調べていたCTUは、ついにその正体を突き止める。そこから明るみに出る“耳を疑うような事実”――それは、現馬とその家族に今まさに迫りつつある“もうひとつの危機”を示唆していた!
 
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第6話のネタバレはここをクリック
全てを伝える

現馬は、美有への有力な手がかりを得ようと、警察に捕まった陳元を逃がし、電話を受けることになっていた場所へと連れてくる。

するとそこに、一台の車が停められており、そのトランクから損傷の激しい身元不明の遺体が発見される。

そこに自分を止めにやってきた鬼束に、事情を説明した現馬は、暗殺計画阻止のために鬼束への協力を依頼する。

伊月たちにこの遺体の分析を依頼した現馬は、美有捜索のために、寿々が運ばれた病院へと急いで向かうのだった。

一方、夕太が日奈を襲ったという少年を殺してしまったことを聞かされた麗は、上州をホテルへと呼び出す。

そのことを知っていながら自分に話さなかった上州に怒りをぶつける麗は、今後一切関わらないことを告げる。

しかし、上州は返り際に、自分と夕太を結びつけた人物がいるのだと伝えるとそっちを探すことも先決ではないかと話し去っていくのだった。

 
自分だけが知らなかった

上州の言葉が引っかかった麗は、遥平を部屋に呼ぶと、夕太と上州を会わせたのかと問い詰める。

遥平は、夕太の事件を知っていながら、その時選挙の真っ只中にいた麗に迷惑はかけられないと黙っていたのだと告げる。

夕太の経緯を聞いた麗は、正当防衛にあたるため、警察に伝えるべきだと話すのだが、この大事な時期にそれはさせられないと遥平から止められる。

家族の中で自分だけが知らなかったことにショックを受ける麗は、やり場の無い怒りを覚え部屋を出ていくのだった。

そんな麗を心配する日奈は、夕太に相談するのだが、大事な選挙だからナーバスになっているだけだと日奈を安心させるのだった。

その頃、神林に剛の遺体を埋めるように指示された研矢は、ショックを隠せないまま穴を堀始める。

そんな覇気のない研矢の手伝いをするとスコップを持った美有は、逃げる手だてを考えるべきだと伝えるのだった。

 
神林からの連絡

病院にやってきた現馬は、寿々と一緒にいた美有の手がかりを知りたいと、面会させて欲しいと告げる。

しかし、要吾も未だ回復しない寿々に会わせるわけにはいかないと、それを断ると現馬は声を荒らげ反論する。

そんな現馬を止めた六花は、これまで一緒に傍にいてくれたのは要吾なのだと、現馬を落ち着かせるのであった。

そんな現馬のもとに、身元不明の遺体に特徴的な治療痕があったことを報せる電話が入ると、菫も導入しその解析を急がせるのであった。

するとそこに、寿々の意識が回復したと聞かされた要吾たちは、話を聞こうと病室へと向かっていくのだった。

するとそこに、神林から現馬に電話がかかってくると、病院内の監視カメラは全て掌握しているのだと告げられる。

そして美有の命がけ惜しければ、指示に従うようにと伝えると、現馬を病院の外に出させるのであった。

 
麗の決意

早朝、夕太のことで頭が一杯の麗は、選挙参謀の長田孫六を呼び出し、ことの経緯を説明する。

すると孫六は、突然の告白に驚くのだが、麗が知らなかったことだけが唯一の救いだと話すのだった。

孫六は、そのことをこの後に行われる朝食会で公表するべきだと告げると、家族を説得するように話す。

選挙結果への影響を心配する麗であったが、必ずしもマイナスに働くわけではないと、それを逆手にとるべきだと伝えられるのであった。

その頃、上州を呼び出した遥平は、この夕太の事件と麗の選挙のためにと、裏でなにやら画策を始めるのであった。

 
身元判明

その頃、神林の指示で車に乗せられた現馬は、小型のイヤホンを着けるよう指示され、さらにスマホを捨てるように言われる。

監視の目があることから、指示にしたがった現馬は、指示されるがままCTUに向かい車を走らせるのであった。

寿々の様子を見に病室へと入った要吾だったが、寿々はその顔を見ると、父親ではないことに困惑する。

そんな寿々に冷たい視線を向けた要吾は、酸素チューブを握りしめると、そのまま寿々を押さえ付け殺してしまうのだった。

六花のもとに何食わぬ顔で戻ってきた要吾は、寿々から監禁されていた場所を聞いたと告げると、六花とともにその場所へと向かっていくのだった。

現馬と連絡がとれなくなってしまったことに不安を感じる六花のもとに、同じく現馬と連絡がつかないと伊月から連絡が入る。

伊月は、現馬への伝言として身元不明の遺体が函崎要吾という会計士だと伝えて欲しいと頼まれるのだった。

それを聞いた六花は、要吾を名乗る隣で運転する男が誰なのか不安に感じながら、動揺しないようにその電話を切るのだった。

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やっと目覚めたと思った寿々でしたが、なんと要吾を名乗っていた人物に殺されてしまうというかなり激動の回でした。
 
なんとなく怪しさのあった要吾でしたが、なんと偽物だということが判明して、かなり驚かされました。
 
そして美有が人質に取られていることで、現馬も神林の指示を断れずCTUに戻るのですが、このピンチをどう切り抜けるのか次回も楽しみですね。

<見逃し動画>第5話 11月6日放送
 
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第5話の公式あらすじ

誘拐された娘たちを捜す獅堂六花(木村多江)と函崎要吾(神尾佑)は、女の子が車にはねられたことを知り、病院へ急行。手術室へ運ばれる函崎の娘・寿々(柳美稀)の姿を確認する。寿々の命は助かるのか、そして彼女と行動を共にしていた六花の娘・獅堂美有(桜田ひより)はどこにいるのか…。心配でパニックに陥る六花。そんな妻から事情を聞いたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、別の線から美有の行方を調べると告げ、警察署の取調室へ向かう。取調室にいるのは、現馬の前で警察官の命を奪った男・陳元永福(渋谷謙人)――日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関与している可能性が極めて高い男だ。しかも、陳元は美有が誘拐されたことも知っていた! 暗殺計画の黒幕と美有の居場所を突き止めるため、陳元を尋問しようとする現馬。だが、その眼前にCTU第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が立ちはだかり…!
 
その頃、麗は苦悩していた。息子・朝倉夕太(今井悠貴)がかつて妹・朝倉日奈(森マリア)に暴行を働いた少年を殺した――そんな衝撃的なニュースをまもなくキャスター・山城まどか(櫻井淳子)が報道してしまう…。そうなれば、日奈のショックは計り知れない。報道される前に日奈に伝えるべきではないか、と考え始める麗。やがて彼女は、この窮状を打開するために“大胆な決意”を固める!
 
一方、美有は謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れ去られていた。そんな中、“掟破りの行動”に出た現馬は、ついに美有の居場所につながる手がかりを入手するが…!?
 
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第5話のネタバレはここをクリック
病院にいたのは

寿々と美有を探していた六花たちは、ホームレスから同じ年頃の女の子が病院に運ばれたことを聞かされる。

藁にもすがる想いで病院に向かった六花たちは、緊急処置室に運ばれた寿々の姿を発見するのだった。

要吾は、寿々が見つかったことにほっとするが、それでも余談を許さない状況に慌てるのであった。

その頃警察官を殺し逮捕される陳元から、自分を逃がすようにと依頼された現馬は、そのあとを追っていくのだった。

六花に電話をかけた現馬は、寿々は見つかったものの、未だに美有は行方がわからないことを聞かされる。

六花には寿々の回復を待つようにと指示を出すと、現馬は陳元から話を聞き出すことにするのだった。

 
鬼束の邪魔

警察署に連行された陳元となんとか話をしようと、刑事部長に依頼する現馬だったが、手続きをしてからだとなかなか取り合ってもらえない。

しかし、急を要すること、さらに殺された警察官の死を無駄にしないためにも、話をさせてくれと頼む。

そんな現馬の必死な姿に心を動かさらた部長は、少しの間だったらとその取り調べを許可するのだった。

陳元と話そうとした現馬だったが、そこに警察から連絡を受けた鬼束がやってくると、現馬を引き留めるのだった。

鬼束は、郷中本部長殺しの容疑もかかっていることから、自由には動けなくなると忠告される。

しかし、その郷中の依頼で調べていたカードキーから、陳元の場所がわかったと話すと、これが麗暗殺に関わっているのだと話すのだった。

 
連れ去られる美有

その頃、神林に美有を渡した剛たちは、すぐにお金を要求するのだが、計画の変更に伴いアジトに来るよう伝えられる。

美有を車に押し込み走り出した神林を見送った剛と研矢だったが、助けを求める美有の顔が気になってしまう。

研矢はなんとか逃げ出せたのではないかと話を切り出すが、剛はそんなことはできないと返し、アジトへと向かっていくのだった。

美有は車の中で暴れまわるなど、なんとか周囲に存在を知らせようとするが、うまく行かずにトランクに押し込められてしまうのだった。

 
現馬の計画

陳元の事情聴取をしていた鬼束だが、現馬を要求され、そこでこっそりとメモを手渡すのだった。

そのメモを見た陳元は、留置所に向かう途中腹痛を訴えトイレへと向かっていくと、そこに現馬が用意したスマホがあるのだった。

そこで現馬とメッセージをやり取りする陳元は、20分後に先ほどの場所に電話がかかってくることを伝える。

さらにそれに出ないと美有も含め大変なことになると現馬を脅すと、次の計画を立てるのだった。

その頃、夕太が日菜を襲った男を殺したかもしれないと聞かされた麗は、いてもたってもいられずまどかを呼び出す。

するのまどかは、夕太のカウンセラーと、亡くなった少年と同じような傷を負った夕太が病院にかかっていたことを聞かされるのだった。

 
かかってきた電話

現馬は、留置所にいる陳元のもと訪れると、そこで揉めるふりをしてカードキーをこっこり盗ませる。

警察官の交代のタイミングを見計らい、陳元はそのキーを使って外にいる現馬のもとにやってくる。

一方、まどかからの話の真偽を確かめるべく、寝ていた夕太を起こした麗は、そこで本当のことを聞こうとする。

しかし、その時選挙に忙しくしていた麗に知る権利はないと、夕太は口をつぐんでしまうのであった。

現場に戻ってきた現馬と陳元は、近くにある公衆電話の元へと急いで向かっていくと、伊月に逆探知を依頼する。

しかし鳴ったのは公衆電話の後ろに置いてあったスマホであり、逆探知は不可能だと伊月から言われてしまうのだった。

 
真実を話す

その頃警察署では、陳元がいなくなってしまったと大騒ぎになっており、鬼束は現馬の仕業だと怒りを露にする。

その頃スマホを手に取った陳元は、神林から近くにある車のトランクにある遺体を処理するようにと指示される。

陳元も意味がわからないと話ながら、そのトランクを開けると、中にはひどく損傷した遺体が入っていた。

そこに警察とともにやってきた鬼束は、勝手すぎる現馬を叱責すると、行動の制限をかけることを告げる。

すると現馬は、郷中から託された暗殺の情報と、CTU内部に内通者がいることを伝えるのであった。

その事実に、鬼束は全てを悟り、現馬を自由に行動させることを許可するのであった。

一方、アジト付近に到着した剛と研矢は、神林から寿々のことを聞かれると、その嘘がバレてしまう。

嘘がバレた上に仕事をミスった剛は撃ち殺されてしまい、研矢がそのあとを継ぐことを神林から指示されるのだった。

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熱くなっているようにみせかけて実はかなり冷静に行動している現馬の、巧みな行動にその実力を知ることができました。
 
それでも犯人を脱走させてしまうなど、目的のためなら手段を選ばない行動は、非難も多そうですね。
 
剛より優しさのある研矢が美有の件を引き継ぐことになりましたが、これからどうなっていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第4話 10月30日放送
 
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第4話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の極秘情報を盗み、CTU(テロ対策ユニット)のカードキーに入れて外部へ持ち出したのは、CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)ではなかった…! 身の潔白を証明すると同時に、A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)から初めて“麗の暗殺計画“と“CTU内に潜む内通者”の存在について聞かされた伊月は、A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)と共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手。その一部から、麗と接点のない“ある住所”を読み解く。ところがその矢先、第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)がオフィスを完全封鎖! なんと現馬の班長解任を要求するA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)の依頼を受け、内部調査を開始したのだ。しかし、現馬はとっさの機転で脱出に成功。カードキーから読み取った住所へ向かうが…!?
 
一方、麗もついに夫・朝倉遥平(筒井道隆)から、暗殺計画について聞かされることに。しかし麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が過去に殺人の罪を犯したという真偽不明の情報を報道しようとするニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への対処で頭がいっぱい…。息子のスキャンダルについて何一つ知らない遥平は、そんな妻の様子を訝しがり…。
 
その頃、現馬の娘・獅堂美有(桜田ひより)はふたたび誘拐犯の長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)に捕まってしまう。そして、謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れて行かれ…!
 
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説得

逃げている途中に車に轢かれてしまった寿々を心配する美有だったが、そこにやってきた研矢や剛に再度捕まってしまうのだった。

その頃、菫にカードキーの解読を依頼していた現馬だったが、その行動に不信感を持った伊月がその理由を問い詰める。

色々と聞かれてしまった現馬は、郷中が殺されたこと、さらにはこのCTU内部にテロ組織の内通者がいることを告げる。

現馬の必死な説得により、伊月は現馬の捜査に内密に協力することを決め、暗号解読をする菫の元に向かうのだった。

その頃、選挙を目前にしながらも自信の暗殺計画を聞かされた麗は、強化される警護に難色を示す。

部屋に戻った麗は、上州に連絡をいれると、夕太の件の情報源を1時間いないに探すようにと告げるのだった。

 
戻る理由

美有から誘拐されていると連絡を受けた六花は、寿々の父の要吾と共に聞かされた場所へと向かっていく。

しかし慌てるあまり要吾は速度違反で白バイに捕まってしまい、足止めを食らってしまうのだった。

その頃、美有を乗せた研矢の中では、寿々がまだ生きているかもしれないと美有が戻るように騒ぐ。

なんとかなだめようとする剛だったが、美有の言葉にハッとした研矢は、確実に殺さなければと現場に戻ることを決める。

その途中、研矢は要吾の車を停車させていた白バイの横をすれ違うが、美有の声は届かずに過ぎ去ってしまうのだった。

 
閉鎖

菫と共にカードキーの暗号を解いていた伊月は、何点か読み取れたことを現馬に伝えるのだった。

とある場所の住所が読み取れたことを話すと、なんとか手がかりになるかもしれないと、そこへ向かうことを決める。

するとその途中、全ての通信が切られてしまい、そこに東京支部長である鬼束がCTUの封鎖を言い渡すのだった。

足止めを食らうわけにはいかない現馬は、なんとか外に出ると、メモした住所に車を走らせる。

一方CTU内部では、郷中が殺されたこと、さらに職員が殺されたことを受け、内部調査に乗り出すと告げるのだった。

困惑する伊月に、南条が自分が依頼したことを告げると、現馬の行動が怪しすぎると囁くのであった。

 
銃撃戦

なんとか暗号の場所にたどり着いた現馬は、そこで不審な男を発見すると、すぐさま銃撃戦になってしまう。

するとその銃声を聞き付けた巡回中の警察官2名が、応援要請をして現場へと急行するのだった。

やってきた警察官2名に身分証を見せた現馬は、その2人に応援を依頼すると、その男を追っていくのだった。

その頃CTUでは、鬼束による個別の事情聴取が始まっており、初めに呼ばれた伊月は現馬の居場所を聞かれる。

鬼束の執拗な聴取にも、誰も信用するなと言われた伊月は、全てのことに口をつぐむのであった。

その頃、上州から連絡を受けた麗は、夕太の事件の情報源がカウンセラーの医師からだったと告げられる。

さらにまどかが半端な情報で動くはずがないと、その話が真実である可能性を知り驚くのだった。

 
不安

110番通報があったことを確認した白バイ警官は、要吾と六花を解放すると2人は大急ぎで車を走らせる。

その頃、寿々を確実に殺そうとしていた研矢は、横たわる寿々目掛けてアクセルを踏む。

しかし寸での所でパトカーがやってくると、研矢は慌ててハンドルを切り裏道へと入っていくのだった。

研矢は追手がこないことを確認すると、そのまま車を走らせると、謎の男の神林に美有を引き渡すのであった。

要吾の車から救急車を見た六花は、その光景に不安を感じると、近くにいたホームレスに声をかける。

するとそのホームレスは、若い女の子が倒れており、運ばれていったと聞かされ、大急ぎでその救急車を追うのだった。

 
犯人確保

閉店したスーパーの中で犯人と銃撃戦になった現馬は、慎重にその犯人を追い詰めていく。

しかし、警察官の1人が一瞬の隙をつかれ捕まってしまうと、犯人はその警察官を盾に現馬を呼び寄せる。

現れた現馬が銃を置こうとした時、その警察官は犯人の目を盗み銃を奪おうとすると、それを機に現馬が動き出す。

なんとか犯人を取り押さえたものの、その警察官は撃たれて亡くなってしまうのであった。

犯人は警察が身柄を預かることになってしまい、現馬は少しだけ話がしたいと依頼しその車へ向かう。

すると犯人は、現馬の名前を知っており、現馬はそのことにただならぬ雰囲気を感じとり、その黒幕を吐かせようとする。

するとその犯人は、自分を逃した方が得策だと言い残し、怪しい笑みを浮かべるとそのまま連行されていくのだった。

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4話になりテロ組織の神林が、美有の誘拐を指示していたことがわかり、さらにあの犯人も現馬を狙ったもののようでした。
 
そうなると、あのカードキーの解読も怪しくなりますし、現馬をそこに誘導するような感じがしますね。
 
鬼束も現馬を排除しようと必死なようで、その鬼束の行動や、南条が現馬に向ける視線など、まだまだ全員が裏切り者のように見えてしまいますね。

<見逃し動画>第3話 10月23日放送
 
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第3話の公式あらすじ

「ママ、大好き」――獅堂六花(木村多江)は、親友・函崎寿々(柳美稀)と夜遊びに出かけたまま帰ってこない娘・獅堂美有(桜田ひより)が電話で発した“反抗ばかりの娘らしからぬ言葉”に胸騒ぎを覚える。その頃、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は誘拐した美有を、東京行きの旅客機を爆破したテロリスト・氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男・神林民三(高橋和也)に引き渡す計画を進行していた。自分たちは誘拐された――まさかの事実を知ってしまい、意を決した美有は、寿々と2人で逃げ出すことに! 研矢と剛の追手が迫る中、決死の逃走を続ける美有と寿々だが、やがてその行動が“第2の悲劇”を招いてしまい…!?
 
一方、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止するという極秘任務にあたる CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、“内通者のものと思われるカードキー”に麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)のものだと知って愕然…。A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)に協力を仰ぎ、本当に伊月が入力したかを再度調査する。そんな中、伊月の恋人でもあるA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)が“想定外の行動”を起こし…!
 
同じ頃、こっそり滞在先のホテルから抜け出した麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)と密会。“麗にとって命取りとなる情報”を握るニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への口止め工作を頼むのだが…!?
 
<出典>24 JAPAN公式

第3話のネタバレはここをクリック
伊月への疑惑

カードキーにデータを入力した人間だと判明した現馬は、郷中を殺した犯人の照合を依頼すると、六花からの連絡が入る。

なんとか連絡はついたものの、パーティーに出掛けてると言われたこと、そして「ママ大好き!」と言ったことが気にかかると話すと、現馬もその言葉にひっかかりを覚えるのだった。

その頃次期首相と名高い麗がホテルの一室からいなくなってしまい、さらには暗殺計画があることを知らされる。

やってきたSPたちに不安が募る遥平は、同じく不安が高まる夕太や日奈を安心させようと声をかける。

一方、皆川のIDを手に入れた七々美だったが、その協力者がもっとお金をせしめようと、それを隠してしまう。

怒りだした神林だが、なんとか説得するともう一億円の報酬を得ることに成功するのであった。

 
逃げる美有

研矢や剛に連れ去られた美有たちは、そこで誰かに依頼されて連れてこられたということを知る。

美有たちを傷つけることも厭わない剛は、かなり乱暴な方法で黙らせようとするが、それをなんとかなだめる研矢であった。

美有の不安がどんどんと増していく中、美有は寿々を連れて逃げることを計画し、弱音を吐く寿々を元気づけながら走り出す。

しかしそれがすぐにバレてしまい、追われてしまうが、近くにいた若い男にお金をせびられながらも逃がしてもらうことに成功する。

さらに逃げ回る美有たちだったが、なかなか振り切ることができずに、その男のアジトにやってくると助けて欲しいと願い出る。

しかしさらに現金を要求してくるその男に苛立ちを覚えた美有は、すぐにそこから去っていくのだった。

 
証拠を掴む

その頃伊月がテロ組織と繋がっているのではないかと考えた現馬は、郷中が信頼していた菫を使い、伊月のパソコンを調べさせる。

するとやはり、伊月のパソコンからそのデータを入力した形跡が見つかり、さらに伊月への疑惑を強めていく。

その時、郷中を襲った犯人の照合結果が出たと連絡が入った現馬は、リストには照合する人物はいないと告げられる。

しかし、そのデータに侵入した形跡が見つかったことから改ざんされた疑いも捨てきれないとさらに伊月を怪しむのだった。

 
過去の事件

その頃、誰にも伝えずにホテルを出た麗は、とある地下駐車場に車を停めると、そこに上州がやってくる。

上州は急な呼び出しにかなりの重大なことだと声をかけると、麗はまどかから子供たちのことを報道すると言われたと話す。

そこで麗は、娘の日奈がレイプ事件に遭っていたこと、そしてその犯人の少年が自殺したことを話す。

まどかは、その少年は自殺ではなく、妹思いの夕太が犯した殺人ではないかという情報を得たと話したという。

そんなことはありえないと怒る麗は、なんとかこの報道を潰して欲しいと上州に依頼するのだった。

上州は、その依頼を引き受けると、選挙が終わり次第すぐに行動に移すと伝え姿を消すのであった。

 
完全なアリバイ

その頃、確たる証拠を手に入れた現馬は伊月を誰もいない場所に呼び出すと、今まで調べていたことを伝える。

誰の命令でやっていたのだと問い詰める現馬だったが、伊月はなんのことかわからずにその質問内容の真意がわからずにいた。

すると現馬は、機密情報が伊月のパソコンから入力され、さらにそれが麗暗殺計画のものだと話す。

怪しかった現馬の行動に納得した伊月だったが、そこにやってきた菫から、その入力日を聞かされる。

すると伊月は、その日はとても思い入れのある日だと告げると、現馬は2人で旅行に行った日だと気がつく。

疑いが晴れたことに満足する伊月だったが、自分を信じてくれなかった現馬に失望するのだった。

 
動き出す事件

その頃研矢たちか逃げ回る美有は、近くにいた怖めの男性に助けを求めるが、逆に誘拐されそうになってしまう。

するとそこに先ほど助けてくれた男がやってくると、その男性の携帯を奪い逃げるように指示を出す。

その頃、皆川のIDを取りにやってきた七々美たちは、そこで神林にIDを手渡すと、仕事終了を告げられる。

しかしその直後、七々美のパートナーが裏切ったとして撃ち殺されてしまい、七々美は驚き膝から崩れ落ちる。

そんな七々美に神林は、もう一つお願いしたい仕事があると笑いかけるのであった。

一方、携帯を奪って逃げた美有たちは、そこで六花に電話かけると、自分達が誘拐されているのだと話すことに成功する。

はっきりした場所はわからないと話すが、見てきた風景などを伝えると、研矢たちの声に気がつき電話を切る。

そして再度逃げ出した美有だったが、先を走る寿々が車に轢かれてしまうのであった。

心配でかけよる美有だったが、そこにやってきた研矢たちに見つかってしまい、連れ去られてしまうのだった。

その頃CTUでは、伊月の疲れきった表情や、現馬の単独行動に疑念を感じた南条が、内部監査室に連絡をし現馬の解任を要求するのだった。

第3話の感想はここをクリック
上州と会っていた理由が、日奈の過去の事件に関係することがわかりましたが、そんな大きな事件がさらっと出て来て拍子抜けしました。
 
アメリカドラマのリメイクということもありますが、わりと人がどんどんと倒れていくことに、少し違和感も感じてしまいます。
 
それでも内通者が誰なのか、そして現馬が家族までも狙われている理由などかなり気になる展開ですね。

<見逃し動画>第2話 10月16日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第2話の公式あらすじ

ニューヨーク発東京行きの旅客機が突然、墜落した。第一報を受けたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係した“事件”だと直感。CTUの暗号解析係長・南条巧(池内博之)に搭乗者全員の経歴をすぐ調べるよう命じるが、現馬に不信感を抱く南条は素直に命令に従おうとしない。
 
その頃、旅客機を爆破してパラシュートで脱出した謎の女・氷川七々美(片瀬那奈)は、地上で何者かと合流。墜落した飛行機の乗客のひとりで、数時間後には麗を取材する予定だったカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)から奪ったIDカードの話になるが…!?
 
一方、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)と落ち合い、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取る。なんと、そこには正体不明の内通者によって、麗に関する膨大なデータが記録されていたというのだ!しかも、カードキーの受け渡し直後、何者かが郷中と三上を銃撃…! 郷中から連絡を受けた現馬はすぐさま救助に向かうが、その行く手には文字通り“絶体絶命の事態”が待ち受けていた! さらに同じ頃、麗が滞在先のホテルから姿を消してしまい…!?
 
娘・獅堂美有(桜田ひより)の行方も依然としてつかめず、公私ともに得体の知れない事件に翻弄されていく現馬。そんな彼にやがて、追い打ちをかけるかのような“耳を疑う新情報”がもたらされる――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第2話のネタバレはここをクリック
伊月の嘘

現馬の部屋に入っていった鬼束が長く出てこなかったこと、さらに足を痛めてでてきたことに南条は不信感を抱く。

そんな中、旅客機墜落の一報を受けた現馬は、南条に情報収集するようにと指示を出すが、南条は鬼束とのことを説明するように話すのだった。

真実を話すべきか迷っていた現馬を見かねた伊月は、自分が真相を話すと前へ出ると、そこで鬼束がスタッフの悪口を言っていたのだと話す。

熱血漢の現馬は、それが許せずに鬼束を殴ってしまったのだと話し、みんなを納得させるのだった。

再度作業に戻る南条だったが、伊月が嘘をついているのだと気がつくと、今は信用すると伝えデスクに戻るのだった。

 
美有を追う

娘のの美有が夜中にいなくなってしまい、六花は寿々の父親である要吾とともにある家具屋に到着する。

中に入った六花たちは、その散らかされた店内や乱れたベッドを見て娘たちの行為に不安を感じるのだった。

その頃、郷中はあるビルの中を慎重に進んでいくと、そこでCTUの職員である三上と合流する。

三上は、今回の麗暗殺の重要情報を掴んでおり、情報がいれられたCTUのカードキーを差し出すと、その持ち主こそがスパイだと話す。

それを受け取った郷中は、三上にさらなる指示を出そうとするが、事件の全貌が見えた三上は、敵対組織の大きさに恐怖を感じるのだった。

24時間だけ手伝うことを約束した三上だったが、その直後何者かに射殺されてしまうのだった。

郷中は現馬に連絡をいれると、応援に来て欲しいと告げ、現馬はすぐさま向かっていくのだった。

 
連れ去られる美有

その頃、研矢と剛の車に乗せられた美有は、助手席で具合の悪そうにする寿々を心配していた。

止めるようにとお願いする美有だったが、運転する剛は、連れてくることを依頼されたようで、美有の言葉を聞かずに車を飛ばし続ける。

そんな美有は、現馬が国家機密に関わる仕事をしたいるのだと話すと、パトカーを見た剛は急ハンドルで裏道に逃げ込むのだった。

その頃、テロ組織のリーダー神林の前に七々美がやってくると、皆川のIDを出すように言われる。

しかし用心をするに越したことはないとして、部下がそれを持ってやってくると告げるのだった。

 
合流する

一方、美有たちが剛という青年と一緒にいることが判明した六花は、そのバイト先の店長に尋ねることを決める。

しかし、個人の番号が書かれているものはなく、六花は連絡の取れない現馬の代わりに伊月へと電話をかける。

そこで教えられた電話番号にかけるが、すぐに留守電になってしまい、六花はメッセージを残すのだが、その電話の相手はすでに殺されていたのだった。

その頃郷中と合流した現馬は、相手が複数人いることを告げられると、逃げ出すたまに慎重にビルを出ていく。

もうすぐ出口だというところで、敵の2人と銃撃戦になってしまい、現馬と郷中はなんとかその2人を制圧するのであった。

 
消えた麗

まどかからの電話を受けた麗は、そのことが気になってしまいイライラを募らせていくのであった。

まどかから話されたことに不安を感じた麗は、秋山を呼び出すと、上州と連絡をとりたいと告げるのだった。

心配した夫の遥平が、今から子供たちがやってくると伝えると、麗は急に取り乱してしまい、遥平はまどかからの連絡が子供たちに関することだと悟るのだった。

そんな中、やってきた子供たちを笑顔で迎える麗に、上州からの連絡が入りこっそりとホテルを抜け出す。

その後SPがやってくると、麗が消えたことに遥平が気がつくと、そこで麗暗殺計画の報せが入ったと伝えるのだった。

 
解析の依頼

なんとか車の近くまでやってきた現馬と郷中であったが、後ろからの銃撃により郷中が撃たれてしまう。

助けにいこうとする現馬であったが、自分が助からないことを悟った郷中は、現馬にそのカードキーの解析を頼み敵に向かっていく。

しかしすぐに撃たれてしまった郷中に後ろ髪を引かれながらも、最後の指令を全うしようと車を走らせるのだった。

その後、菫にデータを送信して解析させることにした現馬は、涙をこらえてその連絡をする。

それから数分後、菫からの連絡がはいりそのデータを見た現馬は、カードキーに書き込んだのが伊月だと知るのだった。

 
異変

その頃、連れ去られる美有だったが、急に車が停まったことに気がつくと、外に出るよう剛から伝えられる。

そこで剛は、六花に無事であることやすぐに戻ることを伝えろと強要されるのだが、美有はかたくなに拒否する。

すると剛は、ぐったりする寿々を痛め付けることで美有への脅迫をするのであった。

美有は六花に電話をかけると、剛の指示通りにそのことを伝えると、六花は寿々の父親と一緒にいると話すのだった。

なかなか電話を切らない美有を見た剛が早く切るように急かすと、美有は「ママ大好き!」と叫ぶとスマホを取り上げられてしまうのだった。

電話が切れてしまった六花は、美有がそんなこと言うはずないと、なにか異変が起きているのではないかと考えるのだった。

第2話の感想はここをクリック
同時に起こる様々なことが、どこかで繋がっているのか、それとも別々なのか、それもまだまだ不明ですね。
 
現馬が信頼していた郷中が亡くなってしまい、自分としてはかなり衝撃を受けました。
 
さらに麗が動き出していることや、伊月の名前が出てきたことなど、まだまだ謎だらけですね。

<見逃し動画>第1話 10月9日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第1話の公式あらすじ

“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた深夜0時――。CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、自宅で娘・美有(桜田ひより)と仲睦まじくトランプを楽しんでいた。ところがその直後、自分の部屋に戻った美有がこっそり家を抜け出したことが発覚。心配した現馬は美有を捜そうとするが、その矢先にCTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)から緊急招集がかかってしまう。あろうことか「24時間以内に総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺する計画がある」との情報が入ったというのだ!
 
一刻を争う状況の中、この暗殺計画を阻止すべく、麗の側近とテロリストの接点を洗い出そうとするCTUの面々。そんな中、郷中は信頼する現馬にだけ「CTUの中に“暗殺計画に関わる内通者”がいる」と告げ、調査を命じる! しかも、極秘任務を請け負うことになった現馬の前に、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が現れ、“新たな情報”を提供。だが、鬼束の言動を不審に思った現馬は“とんでもない行動”に及んでしまう! 一方、ひとり自宅に残された現馬の妻・六花(木村多江)も美有の身を案じていたが、そこに一本の電話がかかってくる…。
 
更にその頃、はるか上空を飛行する旅客機の中では、やがて日本中を震撼させる“恐ろしい計画”が進行していた――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第1話のネタバレはここをクリック
獅堂現馬

テロ対策ユニット”CTU”に所属する獅堂現馬は、久しぶりの自宅で娘の美有とともに自宅でカードをしていた。

その近くでは、現馬の妻である六花が忙しそうにインテリアデザインの仕事をしているのだった。

現馬と六花が一緒に暮らしていなかった理由が六花にあると思っている美有は、六花との関係を拗らせていた。

六花から相談を受けた現馬は、美有の態度を改めさせようと部屋に向かうと、美有がこっそりと抜け出したことを知るのだった。

心配になった現馬が探しに外へでようとすると、そこに東京本部長の郷中兵輔から臨時の召集がかかる。

美有のことが気になりながらも、急ぎの用だと聞かされると、現馬は後ろ髪を引かれながら出掛けていくのだった。

 
特別召集の理由

CTU本部についた現馬は、そこのチーフである水石伊月や、暗号班の南条巧に日本初の女性総理の呼び声高い朝倉麗の身辺を探るようにと指示をする。

総選挙の真っ只中のため難色をしめす伊月たちであったが、現馬は召集はそのことだろうと予想するのだった。

そこへやってきた郷中は、現馬の予想通りに麗への暗殺計画という極秘情報が入ったことを知らせるのだった。

各自指示を出した郷中は、現馬を別室に呼び出すと、このCTUに内通者がいることを告げるとその捜査を指示するのだった。

すでに3人の部下の不正を暴き辞めさせてきた現馬は、自分は適任ではないと話すが、郷中は命令なのだと話すのだった。

仕方なく引き受けることになった現馬に、東京第一支部長の鬼束元司が情報をもってやってくることを告げられるのだった。

 
怪しい鬼束

その頃家を抜け出した美有は、親友の函崎寿々とともに、寿々の彼氏たちが待つ場所へと向かっていた。

一方鬼束を待っていた現馬は、そこで極秘ファイルを渡されるのだが、その様子から鬼束に疑いの目を向ける。

鬼束を突如制圧した現馬は、驚く伊月たちに鬼束の持っていたファイルを解析させるのであった。

さらに明智菫に依頼をして、美有のタブレットのパスワードを調べると、それを六花に伝えるのだった。

それを聞いた六花は、寿々とのメッセージのやり取りを見つけ、とある家具センターに行ったことを知るのだった。

 
すれ違い

プロのカメラマンである皆川恒彦は、麗の撮影をするために、日本に緊急帰国するのであった。

そのとなりに座る氷川七々美は皆川に声をかけると、プロのカメラマンであり麗を撮影することを聞いて怪しい行動をとるのだった。

その頃、寿々の父親である函崎要吾から連絡を受けた六花は、お互いの娘が消えたことを知り一緒に探しに向かうのだった。

要吾が迎えに来た車に乗った六花は、その家具センターへと向かっていく中、美有は長谷部研矢と鮫島剛の乗る車に乗せられ移動するのだった。

お酒を飲み過ぎた寿々の具合が悪くなるなか、美有を乗せた車は、六花が乗る車の前を通りすぎるのだった。

 
情報源

その頃、鬼束のことを調べさせていた現馬は、少し前に逮捕された麻薬組織のボスの口座に疑問を持つ。

そこで南条たちに調べさせることにするのだが、不安がる伊月に鬼束が何かを隠しているのだと伝えるのだった。

するとそこで麻薬組織のボスが逮捕された後、その口座から多額の現金が引き出され送金されていることを突き止める。

鬼束をたたき起こした現馬は、その不正の証拠を見せつけると、これを内部告発すると脅すのだった。

保身を考えた鬼束は、後悔することになると現馬に忠告しながら、麗暗殺計画の情報源を渡すのであった。

 
消えた飛行機

選挙の開票が始まる中、選挙対策室のホテルにいた麗の元に、ニュースキャスターの山城まどかから電話が入る。

まどかとは旧知の仲である麗は、その電話を受けとると、そこで子供たちに関するある情報が入ったと告げられる。

その内容を耳にした麗は、そんなことはただのデマだと怒りを露にし電話を切ってしまうのだった。

その頃、日本に到着間近の機内でこっそり目を覚ましたこと七々美は、皆川の財布を抜き取りそっと席を立つ。

CAから席に戻るように声をかけられた七々美だったが、そのCAを殺害すると皆川の財布から民生党のIDを抜き取るのだった。

その後パラシュートを背負った七々美は、ドアに爆弾を仕掛け開いた拍子に外へと飛び出して行く。

その数秒後、もうひとつの爆弾が爆発すると、飛行機はレーダーから消え去ってしまうのだった。

そのニュースは開票速報とともに報じられ、さらにその情報が現馬たちの耳に入ると、波乱の一日が幕開けするのだった。

第1話の感想はここをクリック
本家24の日本版リメイクとしてかなり話題を集めた作品がついに始まりましたが、オリジナルを知らなくても充分ワクワクする1話でした。
 
ここ最近アクションドラマで活躍を見せる唐沢寿明さんですが、今回もそれなりにアクションがあるのか期待ですね。
 
現馬の周りで一気に起こるいくつもの事件を、これからどうやって解決していくのか楽しみですね。

24 JAPANの内容

公式サイト

アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ『24』(邦題:『24 -TWENTY FOUR-』)。本作は2001年に放送を開始するや、1シーズン(全24話/24時間)をかけて1日の出来事をリアルタイムで描く革新的なスタイル、そしてスピーディーかつスリリングな展開で視聴者を圧倒し、世界的大ヒットシリーズとなりました。そんな超大作を、テレビ朝日が20世紀FOX社と組んでリメイク!“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写したオリジナル版のシーズン1をベースに、初の日本版リメイク『24 JAPAN』では“日本初の女性総理”が誕生するまでの24時間を克明に描きます。
 
<出典>TV朝日公式

<出演者>

獅堂現馬(ジャック・バウアー):唐沢寿明
獅堂六花(テリー・バウアー):木村多江
獅堂美有(キム・バウアー):桜田ひより
朝倉麗(デイビッド・パーマー):仲間由紀恵
朝倉遥平:筒井道隆
朝倉夕太:今井悠貴
朝倉日奈:森マリア
磯村滋子:水野久美

第1話から最新話まで全話配信中です

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24 JAPANの感想

40代女性

登場人物達が、たくさんいるので人間関係など覚えられるのかなと思っていましたが、時間ごとにそれぞれの状況を分かりやすく描いていたので理解できました。注目キャラクターは、現馬の娘の美有です。友達の寿々と一緒に危険な状況にいるので六花が、助けられるのかドキドキの展開です。登場人物達が、何らかの問題を抱えちてしれが、どう物語に絡んでくるのか楽しみです。朝倉家の状況も怪しいフインキもありどうなるのか注目しています。麗は、総理大臣候補としての仕事を抱えている上に家族の問題ものしかかっていて苦労人だなと思いました。さらに事件にも巻き込まれているので物語のキーパーソンですね。現馬の強さも見どころでした。素早く元司を倒したシーンは、印象的でした。今後もアクションシーンは、ドラマの見どころだなと思いました。面白い所は、現馬が、瞬時に状況を理解して行動する所です。それをサポートする仲間達の優秀さもすごいなと思いました。時間が、表示されてBGMが、流れると「24」を観ているんだなと改めて思います。日本版にリメイクされた「24」は、登場人物の俳優さん達を知っているので演じる役柄も楽しみながら観ています。水石が、かっこ良くてきれいです。

50代女性

かつて一世を風靡した24の日本版と聞いて楽しみなような、不安なような気持ちで放映を待っていました。正直、日本の警察現状とはかけ離れた設定にかなり戸惑いもありましたが、おおむね楽しめる内容だったと思います。唐澤寿明の演技は武骨な刑事役にはうってつけに思えましたし、栗山千明演じるチーフも、こんな上司ありえないと思いながらも魅力的な雰囲気に見とれてしまいました。現代の日本と考えるより、ある種のパラレルワールドとして見たほうが思いっきり楽しめるでしょうね。ただ、24の魅力は当時の最先端の技術力とスピード感が命だったのに対して今回の24はそこまでの切迫感が感じられず、少し残念に思います。24時間で事件が次々に同時進行で起こって、その解決が思いもよらない方法というのが魅力だと思うのですが、この24では何も24時間に限らなくてもいいのではないかと思ってしまいました。それぞれの人物が魅力的なのに、もったいない感じがします。仲間由紀恵が総理ってどうかとも思ったのですが、案外どっしりして総理然としていたのは驚きでした。どうしても前作と比べられてしまう宿命ですが、日本の特色も上手く利用して楽しませてほしいと思いました。次回に期待しています。

20代女性

海外ドラマの24とは全く違うものだと思っていました。本家の話を一切知らないので別物かもしれないなと思いつつもカウントされている音が本家と一緒だったので、それを日本版にリメイクしているんだなと思いました。雰囲気は海外ドラマそのものだし日本風にしても海外らしさがそこまでぬぐえないものなんだなと思いました。仕事をしている場所の雰囲気といい、画面が分割されて映っているのといい海外ドラマと日本のドラマはここまで違うものだったんだなとこの作品をみて思わされました。キスシーンとかも日本のドラマらしくないセクシーな感じで完成されていたので驚きましたが深夜のドラマだったなと思いました。深夜帯のドラマとしてはキャストが豪華すぎたしこんな次回に放送する作品でよかったのかと思いました。個人的に片瀬奈々さんが演じていた女性がかっこいいし仕事が出来そうな感じがすごく好きだなと思いました。あんな人がいるんだったら飛行機でのんびりできないし怖いなと思いました。飛行機から飛び出したんだろうなと思うと怖いしどうやったらそんなことが出来るようになるんだろうなと思いました。これからもっとおもしろくなりそうで目が離せないなと思います。

40代女性

まず唐沢さんが年齢を重ねても若々しくカッコ良かったです。正直かなり驚きました。また、唐沢さんの娘役のあんなに可愛い純粋そうな娘が夜中に家を抜け出すなんて驚きの展開でした。母親への態度は甘え?ともとれる思春期独特な行動ですが、トランプ遊びのときの幼さからの夜遊びかなり驚きました。仕事の呼び出しから、妻への言葉がけ、すべてにおいて海外ドラマ?なんて思ってしまう事が多く、正直このスタイルドラマに慣れるまで少し時間はかかりましたが、斬新な感じで1話からかなりだハマりしました。通常ありえない展開も非日常のドラマが最近少なく感じでいたので嬉しいです。2話も早く観たくなりました。上司を麻酔銃みたいなもので眠らせたり、ほんと非日常です。会社の雰囲気も海外っぽくそれを日本人で構成されているのも面白いです。まだ2話からの展開が予想できないですが、高校生のあまりテレビは観ない娘もこのドラマはかなりハマったようで「2話から楽しみー。」ッと今から次回作を待ちわびています。コロナの終息がわからないこの時代に楽しみのドラマがあると本当にありがたいです。ハラハラドキドキし展開がはやく出演者もかなり豪華なのに夜中に放送されることにも驚きです。

40代男性

海外の24というドラマに似たようなドラマであり、24時間のリアルタイムを伸ばし様々な人の目線からこの24時間を見る作品であります。初の女性総理誕生会向けて世間は盛り上がっているという状況、日本の盛り上がりはとにかくすごいものがあり、実際に女性総理大臣が誕生すればこのようになるのかは甚だ疑問ではありますが、ドラマの中では盛り上がっています。場所は沖縄県那覇市、選挙対策をしているのが特に印象的であり、忠実にアメリカ版の24を再現している模様が見受けられましたい。序盤の終わりにはすでに盛り上がっており、いきなり大事件が起きる模様が想像できるのでした。緊急招集の連絡が入ったところはすごく緊迫した雰囲気が伝わり、かけられた緊急招集により集まってくる人物たちはそれぞれ問題を抱えているといったようなところも話が随分広がってくるということを予想でき、その伏線が色々張り巡らされている感じがしました。謎の女性により旅客機が墜落したことを知らされる。この謎の女性は飛行機に時限式の小型爆弾を仕掛けて飛行機のボディに穴を開けて墜落させるといったようなことをし、ものすごい仕掛けを施したようなものだと感じられ、スケールが小さいと言われている日本のドラマの中ではかなり壮大なスケールで展開される珍しいドラマであると感じられます。できれば本家の24のようにアクションシーンなど多く取り入れたり、できなくともCGなど使い見ごたえのある作品に期待したいと思いました。

30代女性

原案の海外ドラマは見ていませんでしたが、スリル満載の展開でドキドキさせられました。いろいろと場面が移り変わり、それぞれが複雑でついていくのが大変ではありました。やはりちょっと海外ドラマぽさは感じますね。主演の唐沢寿明さんがとても渋くてかっこよかったです。娘とも仲が良くていいなと思っていた矢先に娘さんが夜中に外出してしまうとは…。しかも明らかに怪しい男性陣のところに行ったので、隙だらけだなと思いました。女性初の総理大臣候補の仲間由紀恵さんも風格があり、是非総理大臣になってほしいなと感じさせました。現実の日本ではいつの日になるやら…と考えてしまいました。また、佐野史郎さんが登場してすぐに眠らされてしまい、かわいそうでした。怪しいからと言って大の大人をそんなことするなんておそろしい人だと思いました。とはいえ、今のところ何もよくわかっていない状況で何を信じたらいいのかわからないというのが初回の感想でした。ラストに起こった飛行機の爆破事件はびっくりしました。これがテロなんでしょうか…。よく手が込んで作られたドラマなので、今後が楽しみです。いろんな事件が同時に動いているので、これからの1時間ごとの動きを注目していきたいと思います。

40代男性

アメリカ本場の24に負けず劣らずの作品の仕上がりとなっていて、見応えもあり良かったです。日本版24が製作されると聞いたときは、ジャック・バウアー役は誰がやるのか気になっていましたが、唐沢寿明さんということで合点がいきました。唐沢さんはアクションクラブの出身なのでアクションはお手の物ですし、過去に刑事役もやられているので、適任だと思いました。第一話ではアクションシーンは少なかったですが、二話目以降期待したいと思います。また、日本初の女性首相候補役を演じる仲間由紀恵さんも落ち着きがあって貫禄のある女性議員を見事に演じています。すこしふっくらされて、見た目にも貫禄がついたのかと。そのほかのキャストも本場の24の俳優のイメージに近く、とても良いと思います。今回の捜査拠点となるテロ対策ユニットもしっかりとしたセットで撮影されていて、テレビ朝日の開局60周年記念作品ということで製作費もかなりかけて臨まれているのがわかります。ストーリーも本場のシーズン1にほぼ忠実な内容となっていて良かったと思います。多少日本版としてのアレンジが加えられると思いますが、ベースシナリオがしっかりした作品なので安心して見ていられそうです。

40代男性

大人気作のリメイクということで原作は見たことがありませんでしたが、主役を演じるのが唐沢寿明さんということで気になっていました。第一話を見た感想は、緊張感あふれるスリリングな内容になっていて、見ごたえのある内容でした。まずは、唐沢さんをはじめとして、仲間由紀恵さんや、栗山千明さんなど出演者が豪華で、しかも内容的にも完成度が高くて、深夜帯に放送するのはもったいないと思いました。唐沢さんは役作りに定評があるので、流石という感じで特殊任務の捜査官を熱演していたと思います。佐野史郎さんを問答無用で倒して、その後脅すというのは衝撃的でした。家庭では優しい雰囲気ですが、任務中は何でもありという感じの切れ者の役が、とても似合っていたと思います。サポートする栗山千明さんは、相変わらずミステリアスな美しさを放っていて、綺麗でした。そして、ストーリー的にも、女性総理候補の暗殺計画や、飛行機爆破など、怒涛のような展開のオンパレードという感じで楽しめました。また、娘が悪い男に騙されて危機に陥るというのは、お約束的な感じもしますが、こちらの事件にも何か裏がありそうな感じで、どうなるかが楽しみです。

40代男性

アメリカ版24を観ていてかなり面白かったんで24JAPANもかなり注目していました。実際に第1話を観て嬉しかったのがアメリカ版をかなり見本にしていた点です。名称を警察ではなくCTU(テロ対策ユニット)にしていること、CTU内部もアメリカ版に似せていたことで雰囲気が盛り上がってきました。主人公の獅堂が鬼束を絞めた場面も印象的でした。いきなり間髪を入れずにいくんで驚かされました。直感を信じて先ずは行動に示す獅堂を見てジャック・バウアーを引き継いでくれているなと感じました。失敗を恐れずにアグレッシブに生きる獅堂はやはり魅力的な存在でした。豪華キャストが揃っているのも目につきました。唐沢寿明、仲間由紀恵、木村多江、佐野史郎などだけでも凄いですがその他のわき役のメンツも有名どころが多く見応えがありました。スケールの大きさを感じたのが片瀬那奈が演じる氷川が飛行機爆破をした場面です。この飛行機爆破が今後、どう大統領暗殺に繋がってくるのかも見ものだなと感じています。色々なことが獅堂の周りで起きていて徐々に絶体絶命になっていくんだろうなと感じました。しっかりしたドラマになっていたし次回観るのが楽しみになりました。