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RIDE ON TIMEの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>2021/3/19放送
「V6#4 Full Circle」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
V6#4 Full Circleの公式あらすじ
デビュー25周年を迎えたV6特集の最終話。昨年11月1日、まさにデビュー記念日であるその日をファンと一緒に祝いたいと、配信ライブ「V6 For the 25th anniversary」が開催された。会場は、過去何度もライブを行ってきた国立代々木競技場第一体育館。グループの“聖地”とも言える場所だ。
この公演に向け、6人はこれまでにない挑戦に臨んでいた。自身の楽曲「TL」にのせ、水が張られたステージでコンテンポラリーダンスを披露するパフォーマンスだ。10月、その撮影が行われていた。裸足かつ甲まで水に浸かった状態で踊るため、テイクを重ねるうちに、全身ずぶ濡れに。寒さで凍える体を温めながらの過酷な撮影となった。
 
配信ライブ2日前。会場では、ステージの設営が始まっていた。本来なら客席となるはずの空間も最大限に活用、アリーナ床面にはLEDが敷き詰められ、複数のステージが建てられた。
 
そしていよいよ迎えた配信ライブ当日。メンバー同士で幾度となく話し合いを積み重ね、練り上げたステージが繰り広げられる。ライブ終盤には、メンバーにサプライズでファンからのメッセージ動画が流された。25年間という年月の中で育んだ唯一無二の絆、そして築き上げた誇りを胸に、ステージに立つ6人の姿を映し出す。
 
<出典>FOD公式

V6#4 Full Circleのネタバレと感想はここをクリック
「TL」映像収録
2020年10月19日
配信ライブ前夜祭用映像収録。
場所は25年前にデビューした場所、国立代々木競技場第一体育館。

 

本来であれば、25周年ライブは全国ツアーを予定していました。しかしコロナのため、配信ライブに変更。

ダンスパフォーマンス「TL」。
ステージには水が貼ってあり、足で水を蹴り上げて飛沫を飛ばしたり、幻想的な映像に仕上げていきます。

 

撮影は3時間にも及び、メンバーは寒さに耐えながら水の中で踊り続けます。

1人ずつの撮影のときには、岡田がメンバーにカメラを向けます。そして岡田の番には、三宅がカメラを向けます。

 
 
セットリスト
当日夜。セットリストの打ち合わせ。

岡田「WALKと羽根を大事に歌えればいいと思う。」
長野「SPはフルサイズは結構長い」
森田「頑張ってる感が出ちゃうのが嫌なんだよね、SPで。SPARK位がいいんじゃないのかな?」

 

 

結局なんだかんだで決まらず…。

岡田がもう一度「WALKと羽根を大事に歌えればいいと思う。」と念を押し、荷物を持って立ち上がったので、打ち合わせはここまで。決定は次回に持ち越しと言うことになりましたが、岡田が強めな意見を出しているように見えました。

 
 
雨の演出
10月30日配信ライブ本番2日前

会場には大きなセットが組まれています。普段は客席のところも、今回はステージとして使えます。

岡田「プラスに変えていきたい。できない、しょうがないと言う事は世の中多いから、なるべくそれを前面に押し出さないものづくりをしたい」

 

 

10月31日配信ライブ前日。

 

一般配信のラストの曲「羽根」。
上から雨を降らせる演出があります。

2003年に行われたコンサートで、場所も同じ。同じく、雨を降らせる演出でこの曲を歌いました。

この最後は、雨が下から上に上がっていくと言う演出で、逆再生で時がさかのぼっていくと言うことを表しています。

 

2003年のライブを見たことがある人ならば既視感に襲われる、とても感慨深い演出だったのではないでしょうか?この雨の演出で賞を取ったこともあるらしく、メンバーにとってもスタッフにとっても、とても大事な演出なのでしょう。

岡田くんが「大事に歌えれば」とこだわっていたのもわかります。

 

 
 
ライブ本番
11月1日配信ライブ本番。3時間前。
打ち合わせはギリギリまで続きます。
井ノ原「メンバー同士のつながりが少ないように見える。そういうシーンが少ないじゃん?」
→それは合間合間に、チラッと視線を合わせるなど、空気感を作れば良いと。

 

そしてライブの始まり、メンバーは手を取り合います。

 

「サンダーバード – your voice-)」「 PINEAPPLE」「 Swing!」「TL」「GOLD」「SuperPowers」「It’s my life」「クリア」「Full Circle」

 

そしてライブでは、ファンからのメッセージも届き、エンドロールのように表示されました。

井ノ原「誰もメンバー変わってないし、1人も欠けることなく続けてこられた。ずっとここを守り続けてこられたと言うのは、俺たちの人生においてすごく大きな意味のあることだと思っています」

岡田「25年アイドルでいるって言う事は、やっぱり25年間大勢の人に愛される自分たちでいようとすること。俺らにしかわからないだろうと思ってることもあったんだけど、今、わかってくれてるんだなーってすごく感じてる」

長野「いつも僕たちが歌ったり踊ったり、発信することで少しでも皆さんの力になったり元気になったりしてもらえればいいなと思っているけど、ファンの方たちに支えられているからこそ、次の発信ができるんだなと」

森田「やっぱりつながっているんだなぁっていうのは改めて。みんながいたから25年間やってこられたんだなって、改めて、こういうライブをすると感じます」

坂本「25年やってるといいことばっかりじゃない。ずっとやってきて今この瞬間を迎えられて、ファンの皆さんに勇気と元気をもらってるんだなーって(途中から涙をこらえている)」

三宅「本当に、みんなに直接会いたかったね。本当に会いたかったなぁ」

 

無事配信ライブを全て終え、ステージから戻ってくると、廊下にはスタッフからの大きな大きな寄せ書きが置かれていました。

 

 

風間くんのナレーション「そして6人は、25年の誇りを胸に、新たなストーリーを描き始める」

 

 

もし解散が発表されていなければ、最後の風間くんのナレーションも普通に「V6として新たなストーリーを」と言うふうに受け取っていたことでしょう。

でも、去年、この密着をしているときには、きっと既に解散は決まっていたのですよね。

ライブの演出も「今の等身大の自分たち。生の自分を見せたい」と言うところにすごくこだわっていたし、岡田くんがメンバーの写真を撮り始めたことも、「Full Circle」の歌詞も、全部解散が決まっていたからこそのものだったのではないかと思います。

 

歌詞の中には、「それぞれの道に進んでいっても、またここに戻ってくれば探し出せる」といった意味のフレーズが含まれており、それぞれが別々の道に歩んでいくことを示唆しています。

でも、永遠の別れではなく、「V6」と言う場所はずっとそこにあって、いつでも6人が戻ってこれる、その時にはきっとまた違う色を探していける…と言うような希望も感じられる歌詞となっていました。

この「戻ってくる」と言う感じを、「羽根」の時を遡る演出で表現したのではないかと深読み…。

 

今回の#4のサブタイトルに「Full Circle」とついていることも、この歌詞にとても意味があるんだよと言うことを意味していると思います。

気になる方は、是非歌詞を読んでみてくださいね!

<見逃し動画>2021/3/12放送
「V6#3 Right Now」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
V6#3 Right Nowの公式あらすじ
デビュー25周年を迎えたV6特集。V6は1995年11月1日、代々木第一体育館でデビューを果たした。その後、節目はもちろんのこと、過去何度も同館でライブを行ってきた。そんなグループの聖地とも言える場所で、デビュー25周年の記念日に配信ライブ「V6 For the 25th anniversary」が開催された。配信の強みを活かした演出にこだわり、メンバーが意見を出し合い、事前収録とリアルタイムのライブ映像を織り交ぜる構成が練り上げられた。リハーサルが始まったのは昨年秋。確認していたのは、ライブの終盤にファンクラブ会員に向けて披露する新曲「クリア」。メンバーがラッパーのKREVA氏に制作を依頼した楽曲だ。井ノ原快彦は歌詞資料を指しながら「もろ、今のって感じだと思うよ、V6の」と語った。リハーサルと並行し、ビジュアルブックの打ち合わせが行われた。この日は、写真と共にインタビューを掲載するかどうか検討されていた。メンバーからは、言葉がない方が伝わる、という意見が。収録する写真について、岡田准一が撮っていたメンバーのオフショットも使用するのはどうかという提案が出た。森田剛は「他の人ではありえない距離にいるじゃん、メンバーだから。その写真はやっぱり特別だと思うの」と話した。25年間、共にかけがえのない時間を積み重ねてきたV6。そんな6人が、今だからこそ見せられる至高のパフォーマンスとは―。
 
<出典>FOD公式

V6#3 Right Nowのネタバレと感想はここをクリック
剛健わちゃわちゃ
和気あいあいとしたムードの中行われる打ち合わせ。
スタッフが、「こうやって遊ぶようなグループだからね。あんまり真面目に話したら損するよ」と他のスタッフに言います。

言われていたのは井ノ原が“昔のやんちゃなツートップ“と表現する、三宅健と森田剛。

 

1995年11月1日、V6は国立代々木競技場 第一体育館でデビューしました。

 

デビュー10周年となる2005年、15周年となる2010年、20周年の2015年、節目となるライブは必ずここで行ってきました。

25周年のライブは、コロナの影響により配信と言う形でのライブとなりましたが、配信ならではの強みを生かした演出で、新しいライブを届けました。

ファンクラブ限定の配信の最後の曲をどれにするか、みんなで話し合って「Full Circle」にしようと言うことになりました。

 

みんなが真面目に話し合っている中、三宅が森田の方に顎を置く位に密着して何か話しかけ、振り向いた森田がニコっとして笑うシーンがありました。アラフォーの男2人が、こんなに密着することってあります!?剛健ファンにはたまらないシーンだったと思います!

 
 
「ある日願いが叶ったんだ」の演出
「ある日願いが叶ったんだ」
と言う曲についての、演出をみんなで話し合います。

坂本「光がふわっと手の上に落ちてきて、”みんなの願いが俺らの手の中にあったんだ”って言うメッセージを表現したい」

字体についても、カチっとしたゴシック調ではなく、「柔らかな手書きフォントで、手紙のようなイメージを作り出したい」と長野。
本当に細かいところまで、メンバーが意見を出し合って演出が決まっていくんですね!

 
 
三宅「今後の自分の人生について考えている」
「今の時代は、いくつになっても何かを始めるのは遅くないと言われる時代だけど、30代40代っていうのは、男の人にとっては分岐点だと思う。次のステージに進みたいと思ったら、40代がラストチャンスって言う感覚がどうしてもみんなある。

この先どうするのか、誰のため?自分のため?人のため?それは6人の事とはまた別で、自分の人生をどうするか。それは常に考えている」

 

VS嵐出演時の様子。ちらっと二宮和也さんも映りました!

 
 
ビジュアルブック
9月。岡田は自分のカメラを、メンバーに向けるようになりました。
「俺にしか取れない姿を撮ってみようかと思って。許されるのも俺くらいだから」

 

ビジュアルブックについても、かなり深く打ち合わせをしています。

迷っているのは、メンバーのインタビューを入れるかどうか。

メンバーとしては、パンフレットではなくビジュアルブックなので、インタビューは入れない方向で行きたい。

岡田「作り込まれた俺らじゃ無いのよ、俺らがイメージしているのは。もっと生感というか、等身大の俺たちと言う風に見える写真を選びたい」

 

等身大のメンバーと言えば、岡田が撮っている写真。普通だったらありえない距離感で、素の姿を撮っています。

三宅「それ載せれば?」

 

と言うことで、ビジュアルブックには、テキストが入っておらず、岡田の写真も載せられることになりました。

 
 
衣装へのこだわり
ミュージックステーションの控え室で、衣装の打ち合わせ。

メンバーは、衣装についても強いこだわりを見せています。

 

派手にするためにはスパンコールでキラキラすれば、暗いバックに映えると衣装担当が言うと
三宅「ステージ衣装=スパンコールと言う概念をなくして欲しいの」

ともっと斬新なアイデアを求めています。

 

CD TVライブ!ライブ!控え室。
シックな色合いにメタリックなキラキラの入った、華やかさと大人っぽさを兼ね備えた生地が見つかりました。それをどこで着替えるのか、そのままいくのか、メンバーそれぞれが意見を出し合います。

 
 
水の中で凍えながら撮影した「TL」
10月19日配信ライブ用映像収録

今回の配信ライブで、「TL」と言う曲をダンスパフォーマンスで見せることに挑戦しました。

水を張ったステージで、衣装を濡らしながら激しく踊るダンスナンバー「TL」。
しかし季節は10月。寒さに凍えながらがんばります。
水で足元も滑るため、長野は転んでしまいます…。

 

こちらの「TL」の撮影風景については、次回もっと詳しく密着しています!

 

今回、本当に一つ一つ、すごくこだわりを持ってメンバーが意見を出し合っている姿には驚きました!

それにそれぞれが意見を出しているのに、6人の中で意見を戦わせるのではなく、6人の意見は既にかっちりまとまっていて、それをスタッフに理解してもらおうと「6人 対 スタッフ」と言う形で話し合っていると言う印象を持ちました。

メンバーが6人もいれば、その中で意見が割れたりもしそうなものなのに、そうではないと言うところに強い絆を感じましたね。そして6人も進みたい方向性が、しっかりと6人に見えているのだと言う印象を持ちました。

<見逃し動画>2021/3/5放送
「V6 #2 20th Century」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
V6 #2 20th Centuryの公式あらすじ

 
<出典>FOD公式

V6 #2 20th Centuryのネタバレと感想はここをクリック
突然解散が決まったV6。
 
25周年を迎え、「俺たちは平和だから、何も事件は無い。そういうのを通り過ぎた25年だから」と語っていましたが…。
 
 
平和だから何もない
「ride on time」の密着カメラに対して、

井ノ原「何分番組でしたっけ?」
スタッフ「30分を4回」
岡田「そんなにあるの!? 2時間!?」
井ノ原「なんもないよね」
三宅「なんもないよ。何の事件も起きないし」
岡田「平和だからね」
スタッフ「何かありますよね?」
岡田「ないないない!そんなの通り過ぎた25年だもん」

この密着がいつまで?と言う質問に、スタッフが「(デビュー25周年の) 11月1日をゴールに」と答えていたので、収録はかなり前のものだったようですね。

(1995年11月1日にデビューなので、2020年11月1日に25周年)

メンバーは「あぁ~(何も事件は)ないなぁ!」とみんな笑っていたのですが、放送時期にこんなことになるとは…。

 
 
坂本昌行
激しいダンスの練習をした後、膝を冷やす坂本。

坂本「側は若く見えるかもしれないけど、中は確実に49年経ってるから。」

実は坂本は、一昨年膝の手術をしています。まだ完全には治っていませんが、25周年の活動に臨んでいるのです。

 

 

坂本はグループ最年長の49歳。
1番下の岡田とは9歳も歳が離れています。

今ではグループの頼れるリーダーと言うイメージが強いですが、坂本はなんと脱サラしてジャニーズとしてグループデビューすると言うかなり珍しい経歴の持ち主なのです!

 

坂本は16歳で事務所に入りました。他のジャニーズの子たちよりは遅めですね。

しかし、自分の将来に不安を抱くようになり、20歳でジャニーズを辞め、サラリーマンになりました。

しかし、ある偶然の再会を果たしました。
それはKinKi Kidsの2人。なんと電車で再会したそうです。

「あれ?坂本くん、。今、何やってるんですか?」と聞かれて、自分の今の仕事を堂々と答えることができなかったのです。恥ずかしいのと悔しいのと情けないのと…。

それから「戻りたい」と言う思いを抱くようになり、ジャニーズ事務所に戻ります。
そして24歳でV6としてデビュー。

若いメンバーを引っ張っていくリーダーとしてグループを任されましたが、どうしてもテレビの本番が苦手でした。

坂本「25周年で何言ってんだと思うかもしれないけど、本当にテレビのカメラが苦手で、緊張しちゃうんですよ。それくらいまだ、緊張しいなところがあるんです。でも舞台に立つと、緊張しないんですよ」

だから坂本は、舞台のミュージカルが好き。数多くの経験を積んできました。

「気づいたら、自由に手足を伸ばせている。ここを逃す手はない。自然とそこに足が向かってた。舞台と言う場所だけは手放したくないですね」

坂本くんは歌がとてもうまいですし、自分の居場所を見つけたと言うことなんでしょうね!

 

仕事が終われば、愛犬が待っている家にすぐに帰る毎日。
坂本「寂しいでしょう?家で犬とずっと喋ってる(笑)すげえ話を聞いてくれる。“ん?“って(首をかしげる素振りをして)聞いてくれるから。“そうなんだよ…“って話してる」

ちょっと哀愁の漂う背中で語っていましたが、そんなところも魅力ですね!
 
長野博
舞台でも活躍し、調理師免許を持っている長野。静かにメンバーを見守る役どころ。

 

ライブでやるダンスを見せるパフォーマンスの練習。高速の腕ダンスがかなり難しそうですが、寡黙に取り組んでいます。

長野は13歳で事務所に入りました。

V6としてデビューする前から、ドラマに出演し活躍していました。
デビュー後には、1996年「ウルトラマンティガ」で特撮ヒーローを演じました。(ジャニーズ事務所では初)

今では、調理師免許と、野菜ソムリエの資格を持ち、食に関する本も3冊出版。
ジャニーズタレントの中では、かなり珍しい特技の持ち主といえます。

料理本では、栄養素などを細かく記載し、長野の人柄が表れています。
長野「今もアイドルでいいんですかね?」と言うほど、栄養アドバイザーの専門家かな!?と言うほど知識が深いのです。

 
 
井ノ原快彦
井ノ原と言えば、いつもニコニコ明るく、三宅とともにグループのムードメーカー。

 

井ノ原はグループで言うと、年齢が真ん中。年上組と年下組の架け橋となることで、グループをまとめてきました。

 

井ノ原「いい空気にしてるやつとかいるじゃん、たまに?ああいう感じでいないといけないんだよね。真面目な事は、やる人たちがいっぱいいるから。」

と自分の役割を解釈しています。

 

今では、司会業でお馴染みの井ノ原ですが、デビュー当時はジャニーさんから「MCがつまらない」と言われ、ライブでのMCにとても苦手意識を持っていました。
ジャニーさんは「キンキのMCはすごく面白い。2人なのにあんなに面白い。お前らは6人もいるのになんでつまらないの?」と言われ、本当に悔しい思いをしました。

 

そんな井ノ原も、今では長寿番組「出没!アド街ック天国」のMCを立派に勤めています。
井ノ原「(山田)五郎さんが言ってくれるのは、老舗とか長く続いている店って、微妙にちょっとずつだけど、大胆にチェンジしてるんだよって。アド街も結構、“あれやらなくていいんですか?““もういいでしょう“って感じで、結構捨てていくんですよ。新しいことをやるとか、前に戻そうとか、柔軟なんですよね。アド街は25年でしょう?僕らと同じなんで。その場その場で起きることに、対応している感じ」

 
 
KREVAの楽曲提供
10月。ライブのリハーサル。
V6は、25周年の節目に、デビューコンサートと同じ場所で、生配信ライブを行いました。

 

リハーサルの後、井ノ原が「6人だけで話をしよう」とメンバーを集めました。

今、クラブ館員限定広尾の新曲「クリア」をKREVAさんに作ってもらっています。

井ノ原は、映画で共演してから個人的に親交があります。
しかし、井ノ原から頼んだわけではなく、「同世代の人に曲を書いてほしい」と言う話があり、エイベックスと岡田が打ち合わせをして、「KREVA君しかいない!」と決まったそうなのです。
歌詞はV6のメンバーからのワードが欲しいと言う要望があり、初めて作詞してくれる人と6人とのやりとりがあって、誕生する曲。
「今までにやった事ないことをやりたかった」と言う思いが叶ったのです。

 

皆さんもぜひ聴いてみてくださいね!
 
道枝駿佑と映画で共演
去年、井ノ原は、「461個のおべんとう」と言う映画で、事務所の後輩・道枝駿佑(18)と共演。
毎日息子にお弁当を作る父親役でした。道枝駿佑とは親子役。

 

撮影中の2人のルールは、“タメ口で喋ること“。
連絡先を交換し、最初は道枝くんが敬語でメールを入れていましたが、それを井ノ原がタメ語に直して返信し、ニコちゃんマークまで入れてくれたそう。
「俺、怒らないから大丈夫だよ」と優しい言葉も入れてくれました。

2人の年齢差は26歳。
道枝「もし僕にも後輩ができて、共演することになったら、同じようにしてあげたいなって思います」

 

と後輩からも慕われています。

 

24時間テレビでも、メインパーソナリティーをやる後輩達とグループLINEを作り、積極的にコミニケーションを取ろうとしていたんですよね!

とても人柄が出ているエピソードでした!

 

さてV6の「ride on time」はあと2回放送されます。

このドキュメンタリーを作るにあたって、V6が解散することを番組制作サイドが知っていたのでしょうか?

あと2回の放送ないように、解散に関することが含まれているのかどうか、要チェックです。

<見逃し動画>2021/2/26放送
「V6 #1 Coming Century」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
V6 #1 Coming Centuryの公式あらすじ
昨年デビュー25周年を迎えたV6特集のEpisode1。V6は1995年、バレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして結成されデビューした。変化の激しい芸能界で、25年もの間アイドルとして第一線で活躍する彼ら。記念すべき節目を迎えた今だからこそ語られる想いとは。6人のリアルに迫る。V6はグループ活動だけでなく、それぞれが独自の分野で自らの武器を磨いてきた。舞台、ミュージカル、映画、ドラマ、テレビ番組の司会など、そのいずれにおいても高い評価と確かな実績を積み上げている。そんな個々の活動にも密着、多彩な個性についてもフィーチャーする。デビュー25周年の記念日となる昨年11月1日。「V6 For the 25th anniversary」と題した無観客配信ライブが開催された。会場は、25年前のデビューイベントに始まり、その後も10周年、20周年と節目のタイミングでライブを行ってきた、東京・代々木第一体育館だ。この公演に向け、6人はこれまでにない挑戦を始めていた。メンバー全員が40代になった今も、さらなる成長と進化を求め、貪欲に稽古に臨む6人の姿を追う。
 
<出典>FOD公式

V6 #1 Coming Centuryのネタバレと感想はここをクリック
デビューから25年目を迎えたV6が、突然の解散。びっくりしましたね…。
 
 
メンバー紹介
V6は、1995年11月1日「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビュー。

 

その後「WAになっておどろう」「愛なんだ」などのシングルが大ヒット。
今でも歌い継がれる名曲となっています。

 

若手のジャニーズグループとは違い、6人それぞれがしっかりとした個性を持ち、世間に認知されているV6。

今更メンバー紹介の必要はないと思いますが、メンバーの個性とともにメンバー紹介をするのが「rideontime」の恒例なので、今回も紹介していきます。

 

20th Century通称トニセン。

坂本昌行(49)  V6のメンバーの中で最年長。歌のうまさはジャニーズ随一。ミュージカルなどでも高い評価を受けています。
長野博(48) 俳優、タレントとして活動。調理師免許を持ち、グルメの知識にたけており、料理の本を出すほど。
井ノ原快彦(44) 俳優と司会業の仕事が順調。

 

Coming Century通称カミセン。

岡田准一(40)  V6の中で最年少。体作りにストイックで、アクションを極めた俳優としてその地位を不動のものとしている。
森田剛(42) 映画や舞台で難しい役をものにしてきた演技派。
三宅健(41) 舞台やバラエティーで活躍。いつも明るく、V6のムードメーカー。自ら手話を学び、番組のナビゲーターも務める。

 
 
岡田准一
岡田は14歳の時、番組の企画で行われたオーディションに、地元・大阪から参加しました。
そしてオーディションに合格。そのまま東京に残りました。
その時バックに入れていた持ち物は、ドライヤーだけ。

お金がなかったので、3年間毎日同じメニュー、そばだけを食べ続けていたと言います。
着るものも買えなかったので、「岡田はずっとオーバーオールで生活してた。白が黒くなるまで着てた」と周りのみんなの記憶に残っているほどです。

 

そんな岡田が、この世界で長く生き残るための武器を身に付けたいと自ら考え、打ち込んだのがアクション。
2007年に「SP」と言うドラマに出演したことも、大きなきっかけとなったのでしょう。

 

岡田「日本ってサブカルに行くじゃないですか?メインにドーンと言うエンタメが当時はあまりなかったので、そこは自分はジャニーズだし、エンタメだし。そちらに進んだら、軍人か侍しかオファーが来ないオタクになっちゃった(笑)」

 

去年撮影した映画「ザ・ファブル殺さない殺し屋」では、体を張ったアクションシーンが多数。

 

「普通の人にはわからないズレがある。もっとチャレンジできないのか。本当にやれたのか?のめり込んだのか?震えたのか?孤独になれたのか?本当に高いものを求めると、孤独になるはず。そういったものづくりの葛藤みたいなものが大きくなっていく。そういう悩みはあります」

 

岡田くんといえば、とてもストイックなことで知られていますよね。自分に対する要求や評価も、とても厳しそうですね。
 
森田剛
森田剛は、13歳で事務所に入りました。

デビュー当時から、不良っぽい見た目が人気でしたが、中身もかなりやんちゃでした。年上組の手を焼かせることもしばしば。

森田「思いが違いますからね、上の3人と。僕らは何も考えないで楽しければいいやって感じでやってたから、その差は大きい。」

 

しかし20代後半頃から、舞台の面白さにのめり込んでいきます。
森田をデビュー前から見てきた振付師は、こう語ります。
振付師「V6を最初やったときに、1番振りの位置をきちっと守っていたのがあいつ。あぁ見えて、1番きちっとしてるの。そこが面白い」

 

森田が1番苦手な仕事は、写真撮影。カメラマンに「もうちょっと笑顔が欲しい」と言われても、「これがマックスです…」とちょっぴり不器用な笑顔を作ります。

確かにあまりテンションが高いところを見たことがない森田。「省エネ」と人から見られることもありますが、
「多分こだわるところが違う。俺は舞台が好きだから。バランス。自分のバランスもあるし、全体のバランスもある。長野くんなんかは言わないけど、多分考えてることがあるだろうし、でも言わないことにも意味があると思う。それは周りが感じるってことなんじゃないかな」
 
三宅健
リハーサル室で、スタッフに少し厳しい口調で注意をする三宅。
「これだけ長い時間やってるんだから、ちゃんと換気をしないと。俺らは集中してやっているからそこの指示は出せないから、君らが定期的に10分15分で区切って、ちゃんとやらないと」

 

去年の緊急事態宣言の頃から、三宅のブログは、こんなふうに締めくくられています。

「医療従事者、関係者の皆様、日々、患者さんに真摯に向き合い、寄り添いご尽力くださりありがとうございます。
リスクのある中、働くすべての職業の皆様、生活を支えてくださる全ての皆様、ありがとうございます。」

 

その思いを聞いてみると、

三宅「医療従事者の方だけではなく、僕たちの生活を支えてくれている人たちはたくさんいるから。スーパーの人や銀行の人…。そういう人たちに思いを馳せて欲しいなって言う気持ちはある。それを押し付けがましくするのも嫌だから、自分の意思としてブログに載せている。それはもう読み手の自由だから」

 

いつもおちゃらけているイメージが強い三宅くんですが、リーダー坂本くんは、三宅くんのこんな一面を明かしてくれました。
坂本「6人の中で結構いろんなことを考えているのが三宅。これは本当に。グループの事だったり、それぞれの事だったり。多分恥ずかしいから自分から言わないですけど」

 

13歳で事務所に入り、デビュー前からそのルックスには注目が集まっていました。
三宅くんと言えば、特にジャニーさんのお気に入りで、「YOUの言うことは何でも聞いてあげる」と言われ、デビューするときに「剛くんと一緒じゃなきゃデビューしない」と三宅君が言って、剛くんがメンバー入りしたと言う話はファンの間でも有名です。

 

あの頃、“剛健コンビ“は本当に人気で、Jrとしては異例の単独コンサートが開かれたほどです。確かに人気、すごかったです。

 

デビューから10年ほどが経った頃、三宅は自ら手話を学び、番組でナビゲーターを務めるほどになりました。三宅が手話を学ぼうと思ったのにはきっかけがありました。

10th anniversary CONCERT TOUR 2005 ” musicmind”の握手会で、あるファンと出会ったこと。
1日8000人くらいと握手をするため、警備員の人に「はい次!次!」と言う感じで急かされてほんの一瞬のうちに通り過ぎていくのですが、その中でろう者のファンの子が手話で話しかけてくれました。しかし三宅はなんて返していいかもわからず、言葉も発することができませんでした。そしてそのまま流されるようにその子は行ってしまい、ファンの子に対して何も返すことができなかったと言うのは、その後も三宅の心に引っかかっていました。
そして手話を勉強しようと思い立ち、3年間くらい、区の講習に通って習得しました。

自分たちの発するものはすべての人たちに楽しんでもらえるようなコンテンツにしたいと思い、V6のコンサートのDVDなども全て字幕が選べるようになっています。

 

意外と深いことを考えている三宅君ですが、最後は剛君と一緒にワンチャンの肉球の匂いを無邪気に嗅いでいる姿がとても可愛かったです!

「こいつら、眠くなってくるともっと焦げ臭い匂いを肉球から出すんだよ」と意外にみんなが知らないような雑学を披露しており、動物番組もいけるんじゃないかな?と思いました!

 

次回はトニセンの魅力に迫ります!

<見逃し動画>2021/2/19放送
「Travis Japan#4 Groove」
 
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Travis Japan#4 Grooveの公式あらすじ
デビュー10周年イヤーを迎え、新たな覚悟と共にまい進するSexy Zone特集の特別編。Sexy Zoneの10周年を記念し3月に発売されるアルバム「SZ10TH」。そのリード曲「RIGHT NEXT TO YOU」のミュージックビデオの制作が開始された。この曲は、メンバー自身が選び出した全編英語詞のダンスナンバーだ。振り付けは、世界で活躍するアーティストを手掛けたチームに依頼。どんな些細な動きにもこだわりの詰まったダンスで、Sexy Zone史上、最も難易度の高いダンスに仕上がった。中島健人は「気合入っているよ。新しいSZの道を切り拓いてもらえた」と自信を見せた。松島聡は「どのグループもそうですけど、常に変化していかなければならない。Sexy Zoneの挑戦ということでは新しいスタート。なんかすごい楽しみです。これからが」と語った。番組では、コロナ禍で会えないファンのために開催された、グループ初のオンラインファンミーティーングの裏側にも密着。10周年に向け新たな世界を切り拓こうと挑む姿と、さらなる未来を見据えた強い決意に迫る。
 
<出典>FOD公式

Travis Japan#4 Grooveのネタバレと感想はここをクリック
松島聡さんが復帰して、すぐにマリウス葉さんが休養。
 
そんなSexyZoneは、自分達の今の状況、そして未来をどう考えているのか?
 
 
松島聡を待ち続けて
SexyZoneは平均年齢14.4歳と言うジャニーズ史上グループ最年少レビュー記録を持っています。

それからの経歴は輝かしいものでした。

2013年からNHK紅白歌合戦6年連続出場
2018年24時間テレビメインパーソナリティーに抜擢

しかし同じく2018年11月 松島聡が病気療養のため活動休止。

「RUN」の歌詞は、松島を待ち続けるメンバーの思いがそのまま歌詞になったような曲。

「やめんなやめなよ」
「君がいなきゃ何も始まらない」

2020年7月 コンサートのセットリストを決める打ち合わせで中島健人は

「この歌は、そうちゃんに向けてと言う意味が込められている歌でもあると思う。メッセージソングとして、彼の希望につなげる橋渡しソングになる可能性もある」

と語っていました。

2020年8月松島聡が1年9ヶ月ぶりに復帰。

「POP×STEP!?TOUR2020」では、ついに5人が揃った姿をファンに見せることができました。(コロナで8ヶ月の延期。無観客、オンラインでの配信となりました)

 

それは、ずっとファンが待ち続けたSexyZoneのあるべき姿。

しかしそんな幸せもつかの間でした…。

 
 
マリウス葉が活動休止
2020年12月。マリウス葉が体調不良のため、一定期間の活動休止を発表。

2021年1月から、再びSexyZoneは4人での活動を開始。

1人戻ったと思ったら、また1人が欠けてしまった。「SexyZoneは、なかなか全員が揃わないね」など、視聴者からも心配の声が。

 

そんな自分たちの状況を、菊池はこう語ります。
菊池「ボロボロな状況ではあるんですけど、そうちゃんが戻ってきてくれて、ここからって踏ん張りどころでもある。もっといろいろできたんじゃないかなと責任を感じているし、でもこの状況を悲観的に見るんじゃなくて、そうちゃんが戻ってきた。10周年って言うタイミングもある。マリウスの為にも、出来る限り楽しんだほうがいいんじゃないかって。」
 
自分たちも見たことのない自分たちを
アルバム「SZ10TH」のリード曲である「LIGHT NEXT TO YOU」の振り付け。

「0.01秒止まることを意識」などの細かく厳しい指示が飛びます。振付師さんの厳しい指導に「鬼!」とメンバーが叫び、笑いが漏れるシーンも。

この曲は全編英語の歌詞のダンスナンバー。
この曲をやろうと決めたときには、「結構チャレンジだけど、本当にこの曲やりますか?」と周囲からも言われたそう。それでも、メンバーが全員「やります」とうなずいていた。

佐藤勝利「皆が皆、自分たちでも見たことがない自分たちを見つけたいと思っている」

 

松島さんを「どのグループでもそうだけど、常に変化していかなきゃいけないし、新しいことやっていかなきゃいけない。あそこまでダンスを揃えて踊ることも新しい。SexyZoneの挑戦と言う入り口としては、良いスタート。」

中島「グループが立ち止まってしまいそうな時も、この10年の中であった。それでも歩みを止めないというのが、自分のモットー。一緒に頑張っているメンバーも、少し休養している彼もそうだけど、それぞれの人生を充実させながら、一生懸命やっていこうよって。」

 

MVの撮影では、メンバーとダンサーが入り乱れて踊るため、モニターをチェックして「ダンサーと俺らの歳があまり出てない。衣装を変更したほうがいいね」などとメンバーで意見を出し合い、衣装チェンジをして撮り直し。
 
オンラインファンミーティング
メンバーがタブレットを持って、ファンの生の声をリアルタイムで聞きながら、オンラインでファンとミーティングをしていくと言う生配信企画。

 

2020年9月の10周年アニバーサリーアルバムの打ち合わせ。

メンバーにとっても思い入れの強い曲「RUN」。
中島「5人で披露したほうがいい」
と言う意見に対し、
松島「4人が4人でこの楽曲を披露してきて、SexyZoneも守ってきたと言う意味合いが強いから、僕は一緒に披露しない方が、僕がいなかったこともその間の記録かなと思う。」

菊池「ファンのコレクション的な意味合いで言うと、1から順にやっていったほうがいい」
佐藤「全部の名曲を振り返るのもいいと思うけど、ライブを作る感覚に近い。完全にファン投票でファンと一緒に作り上げていく」
中島「カップリングにもいい曲がたくさんあるから、そこもやりたい」

意見が活発に飛びます。

そして今回のこのファンミーティングでは、アルバム収録曲をファン投票で決定し、それをそのランキングを発表していくと言うもの。
その曲に対する思い出を振り返りわちゃわちゃするメンバーが、本当に楽しそう!

(アルバム収録曲をファン投票で決定して、そのランキングをみんなで振り返りながら、曲の思い出を話していくと言う企画、SMAPの「SMAP AID」のアルバムの時にもやってましたよ!)

 
 
SexyZoneはピンチをチャンスに変えるグループ
松島「何も語れない 10年よりも、いろんなことがあって、語れる10年の方が素晴らしいと思う。

中島「SexyZoneってピンチをチャンスにできるグループなんだよね。まさにこの言葉が当てはまる5人組。」

松島「コロナの状況関係なく、僕らは常にみんなに何を楽しんでもらえるかを考えながらライブを作っていきたい。ファンの皆さんが強くいてくれたからこそ、僕らも強くあれた。お互いに支え合いながら、この10周年は、“支えてもらってありがとう“と言う気持ちを込めて形にして返していきたい。引き続き、僕らも支えていく。僕は、ずっと言っている“心と心は密ですよ“って」

佐藤「平均年齢14歳位でデビューして、10年たってもみんな20代。それが他のグループとは違う 10年。すごい欲してますよ。そりゃそうですよ、20代ですから。普通はこれからじゃないですか。僕らだけの10年にしたいし、SexyZoneらしい 10 周年にしたい。」
菊池「ここからSexyZoneは売れなきゃいけない。まだまだ手強い相手はいっぱいいるけど、絶対勝っていかないといけないし、勝たないと意味がない。次の10年は、日本のSexyZoneで良いですか。日本のSexyZoneを目指したい。30周年でも、まだ40代ですから。25周年だったら、俺と中島はギリ40歳位。じゃぁ25周年で世界のSexyZone目指します!」

 

彼らは全く今の状況を悲観的には見ていませんでした。特別若くしてデビューさせられた分、経験が少なく苦労もたくさんしたけど、だからこそピンチに強い。

そんなSexyZoneは、今の辛い状況も、自分たちの1つの歴史として冷静に受け止め、希望ある未来を見つめていました。

<見逃し動画>2021/2/12放送
「Travis Japan#4 Groove」
 
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Travis Japan#4 Grooveの公式あらすじ
シンクロダンスを武器とするジャニーズJr.筆頭の7人組、Travis Japanを特集。
 
4週連続放送の最終話となる今回は、昨年10月に伝統の新橋演舞場で公演初日を迎えた舞台「虎者 NINJAPAN 2020」の本番とその舞台裏に密着した。
会場の新橋演舞場は新型コロナウイルスの影響により長らく休演が続いていたが、この舞台をもって実に225日ぶりに公演を再開した。Travis Japanとしても、観客の前に立ちパフォーマンスするのは、コロナ禍以降これが初めて。リーダーの宮近海斗はその時に感じた思いを「会えなかった人たちにやっと会えた。積もる思いがありましたね」と語った。
 
この舞台は2部構成となっており、演劇を中心とした第一幕は、アクロバットや殺陣、さらにはプロをも唸らせるトランポリンを使った超人的なアクションが組み込まれる。そして続く第二幕は、ダンスナンバーをメインに、7人の高いダンススキルが余す事なく連続で披露されるSHOW TIMEという構成。迎えた本番当日、メンバーの中村海人は「疲れが抜けない、足が不安で仕方ない」と語る。初日に至るまで、全演目の稽古に全力で励んできた彼らは、溜まった疲労を隠しきれない様子だった。そんな身体に対する気掛かりを抱えながらも満身創痍でステージに臨む彼らは、果たしてどのようなパフォーマンスを見せたのか。
 
<出典>FOD公式

Travis Japan#4 Grooveのネタバレと感想はここをクリック
主演舞台「虎者NINJAPAN」に密着!
 
 
宮近海斗がダンスを始めた理由
宮近海斗「”あんたはリズム感がないね”と言われて、妹がダンスを始めて、そのダンススタジオに体験で連れていかれて、それからダンスを始めた。ダンスは楽しかった。

何も考えずにただ踊ってるのは好きだし、曲を聴いているだけで踊りたいなってなったりする。でも、どう見せるかとか考えなきゃいけないことが増えると、嫌いじゃないけど、難しいなって思う。やっぱりそれを乗り越えた先で、感性がきもちよかったりとか、褒めてもらえたり、そういうのがあるからこの仕事を続けている。多分それに惹かれて、今も上を目指したいと思えるんだと思います」

 
 
みんなでフットサル
ある夜、メンバー全員でフットサルを楽しみました。かなりガチな勝負です。

松田元太「家族よりも一緒にいるから。オフの時に一緒にいても全く来じゃないし。オフのときの関係性が、オンに出る時もあるから。本当に楽しくいられる関係性は、オフの時に作られていくから。

人生何が起こるか分からないし、今がなくなっちゃうかもしれないし、一瞬一瞬を全力で生きちゃおう!て感じ。クサイですけど(笑)でもそれ、すげぇ大事だなって。オンオフは作らないほうが、松田元太でずっといられる」

 
 
虎者 NIN JAPAN
Travis Japanの舞台「虎者 NIN JAPAN」公演初日。

新橋のこの会場に観客が入る舞台は225日ぶり。

 

吉澤閑也「緊張はしない。でも力が入りすぎちゃう」
松倉海斗「屋良さんがさっき言っていたように、がんばりすぎないこと。あくまでも冷静に、リラックスをしたパフォーマンスをした方が、お客さんも力が入りすぎない」
中村海人「疲れが抜けない。足が不安で仕方ない。昨日ちゃんと水風呂できなかったから、疲労が溜まってる」

 

 

楽屋ではみんなが円陣を組んで、宮近海斗が一言言ってみんなで気合を入れます。

 

 

タップやアクションをメインとした第一幕。
トランポリンを使って、壁を駆け上がるパフォーマンスも第一幕で披露。
息をつく暇もないほど、激しい動きが続きます。

 

いちど戻ってきたメンバーたちは、かなり息が上がっています。床に倒れ込んでしまうメンバーも。

 

 

第二幕は楽曲メイン。フォーメーションチェンジを一生懸命練習していた、 Happy Groovy も披露します。

本当にこの曲いいですね!大人っぽくてセクシーで、聞けば聞くほどハマります!
 
負傷
残りあと3曲。七五三掛龍也と中村海人が足をつってしまいました。

 

中村は、始まる前から「足が不安」と言っていました。
そして七五三掛は、トランポリンのパフォーマンスの時に着地に失敗し、首を痛めてしまいました。

 

2人の状態を考慮し、急遽一部の振り付けを変更します。回るのはなし、ジャンプのみにする、など。

VOLCANOはいっせいジャンプが見せ場となる、激しい振り付けです。このジャンプだけは、絶対に削ることができません。

 

2人は負傷した体で、見事に激しいダンスをやり切ったのでした。

 

講演終了後、首にサポーターを巻いて、七五三掛はみんなに笑われてしまいます。
まるで首輪をつけられたワンチャンみたいでかわいい!

 

 

七五三掛「お客さんが、マスクをしていてもすごく嬉しそうな表情してくれてるのがわかった」

 

 

中村海人は、なんとシャワー室までカメラマンを入れてくれると言う大サービス!

「下半身さえ映さなければ大丈夫なんで!」

ちょっと戸惑ったものの、「男同士だからいっか!」とガウンも脱いで、裸のままインタビューに答えてくれました。

中村「すごく辛かったけど。足を痛めて出ないと言う選択肢もあった中で、いろいろ変更点を加えて考えてくれたというのが、本当に助けられているなと思った。」

 

吉澤「お客さんが楽しんでいるのが伝わってきたから楽しかった」
松倉海斗「対策とかをやってくれている人のおかげで、成立していると思う。」
松田元太「久々にお客さんの顔が見れて、普通に泣いちゃいました」
川島如恵留「大変だけど、俺がピーピー言ってられないし。みんなを引っ張って行かなきゃくらいの気持ちでやってる。それが楽しい」
 
一人じゃないから頑張れる
最後の「together now 」の歌唱中は、みんな泣いていました。

 

宮近海斗「何かあったときに、そういうマインドになりたいんですよ、俺は。会えなかった人たちに会えた。そういう積もる思いはありました。」
スタッフ「頑張れそうですか?」
宮近「メンバーがいるんで。1人じゃないんで。7人で負担を分け合えるから、頑張れると思います」

<見逃し動画>2021/2/5放送
「Travis Japan#3 Synchro」
 
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Travis Japan#3 Synchroの公式あらすじ
ジャニーズJr.の7人組Travis Japanを特集。Episode3では、7人が持つダンスにかける熱量、そしてさらなる表現の高みを目指す姿にフォーカスをあてる。
彼らがグループ主演を務める舞台「虎者 NINJAPAN」。2019年の初演から2年連続で発売と同時に全公演即完売、さらに今回は、会場を伝統の新橋演舞場にスケールアップして行われた。第一幕では7人が忍者を演じ、家族の絆を描いた芝居中心のステージ。そして第二幕は、圧巻のダンスパフォーマンスを披露するショータイムで構成されている。
 
そのショータイムの振り付けをTravis Japanから依頼されたのが、ジャニーズ随一のパフォーマー屋良朝幸。世界クラスのトップダンサーからも認められる存在だ。そんな屋良は、Travis Japanに対し「期待しかない」と明言する。しかし一方で、彼がしきりにメンバーに伝えていたのが「踊ることを頑張りすぎないで」という言葉。そのアドバイスの真意とは一体なんなのか。
 
そして中村海人は、自分たちのパフォーマンスについて「“意思”のシンクロ。振りは違うのにこいつらシンクロしてるじゃん、っていうのをもうひとつの武器にしたい」と力強く語る。
 
精度の高いシンクロダンスを武器とするTravis Japanだが、グループとしての新たな武器を得るため、さらにその先の表現を追求していく。
 
<出典>FOD公式

Travis Japan#3 Synchroのネタバレと感想はここをクリック
Travis Japanの一覧は武器であり特徴である“シンクロダンス“。
 
そのためにそれぞれの個性はいらない?
シンクロに対するメンバーたちの思いを語ります。
 
 
中村海人、新型コロナウィルス感染
中村海人(23)は2020年12月に新型コロナウィルスに感染。1ヵ月ほどの活動停止をしていました。

2020年12月31日には嵐の最後の配信ライブが行われましたが、Travis Japanもバックで踊る仕事が入っていました。中村は1人テレビでその様子を見ていましたが、本来自分がやるはずだったところに穴が空くので、メンバーにもう一度リハーサルをしてもらわなければいけなかったりと迷惑をかけてしまい、コロナウィルス発症がわかってから1週間ほどはかなり落ち込んでいたそうです。

スタッフ「今1番したいことは何?」
中村「メンバーに会って踊りたい」

 
 
千年メドレー
ジャニーズに身を置くものの中で、伝説的な演目「千年メドレー」。

コンテンポラリーダンスの要素を取り入れた激しい振り付け。

 

もともとは少年隊の東山紀之のソロ曲からスタートし、多くの後輩たちが憧れましたが、難易度の高さからカバーできたものは限られています。
そこで満を持して引き継いだのが、もともとダンスの能力で選ばれたジャニーズjr.の7人組Travis Japan。

7人で踊るフォーメーションに作り替えます。それを手がけたのが、ジャニーズきってのパフォーマー・屋良朝幸。

宮近海斗「より高いものを作るには、勉強しないとできないから、勉強してサポートしてくれる人がそばにいると言う事は、ありがたい」
 
Happy Groovy
そんな屋良が新たに今回振り付けを担当したのが、Travis Japanのオリジナル曲「 Happy Groovy (Jazz version)」。

 

屋良はTravis Japanのことを「期待しかない」と語ります。

松田元太(21)「めっちゃ難いけど、世界の曲の中で1番好きかもしれない」

練習後、かなり疲れた様子なのか、川島如恵留(26)は、
「覚えるのはみんな得意なんですけど、覚えるのとできるのとは違うんですよ。こんなにも違うんだ!って言う感じがする。全然うまくできなくて」

悔しそうな表情を浮かべます。

 
 
がんばりすぎないこと
しかしまだまだ練習初日。
屋良は

 

「逆にがんばりすぎないでほしい。俺、前回から“がんばらないで“って言ってるじゃん?」

 

と自分を追い込んでしまいがちなメンバーのことを心配しています。

 

 

2019年の練習風景を撮影した映像が残っていました。
かなり激しいダンスですが、屋良はメンバーに「すごい頑張ってる。でも ” すごい頑張ってるな、スゲェ”で終わっちゃう。平べったい」と厳しめのアドバイスをしました。

「頑張ってる」があまりに見えすぎてしまうと、「頑張ってるな」で終わってしまう。見てるほうは、もっとその先にストーリーが見たい。」

 
 
シンクロダンス
Travis Japanの武器は、一子乱れぬシンクロダンス。その精度を上げることに、何より取り組んできました。
しかしそれは、1パフォーマンスとしての表現に歯止めをかけることにもつながります。

 

松倉海斗「僕の表現って怖いってよく言われるんですよ。僕は曲の中に入って楽しんでやっているんだけど、それが怖いって伝わちゃってるんだって。じゃあ怖くないようにと、自分のダンスを抑えてしまったり。去年の方が楽しかったなぁとか、見え方としては今年のほうがよかったのかなあとか、どれが正解なんだろうと模索しています。」

中村海人「揃っているダンスと言うのは大前提にあって、例えば “It’s BAD“と言う曲は、個性なんていらないと言うくらいの振りなんです。その揃っているダンスを次どうするかと思った時に、今日、屋良君が言っていたように、“イメージをシンクロさせれば、ダンスって言うのはマインドを合わせれば、合っているように見えるんだよね“って。Happy Groovyは振りは違って見えるのに、“あれ?こいつらシンクロしてるじゃん“と言うふうに見える。それをもう一つの武器にしたい」

 

 

Travis Japanの曲の振り付けでは、大きなフォーメーションチェンジもよくあります。メンバー同士がぶつからないように素早く立ち位置を変えるために、誰が先に通り抜けるのか、どこの導線を使うのか、などメンバーからも意見を出し合い綿密に話し合っていきます。

 

振り入れにかかった時間はおよそ5時間。

 

ここまで見ていただけでも、かなりプロ級のダンス集団だなと思いますが、ダンスに対するレベルが高いメンバーはもっと上を目指しています。

 

吉澤閑也(25)「もっとやれば、本当に鳥肌が立つくらいのいいものができるんじゃないかなって。でも時間がないんですよね…」

 

この舞台ではアクションやタップなどがメインの第1幕と、ダンスナンバーメインの第2幕で構成されています。

 
 
七五三掛龍也
七五三掛龍也(25)「2日か3日に1回くらい、俺って成長できてるのかな?って気持ちになっちゃう。25歳になるんですけど、割と俺、子供っぽいって言われるんですけど(性格的に)、こんな子供でいいのかなって思っちゃう。人としても悩み。」

七五三掛は、地元である栃木の情報番組に週に1度レギュラー出演しています。
七五三掛は18歳で上京。

「とにかく親元から離れたい!」と言う思いで、勢いで上京したものの、それと同時期に急に仕事が少なくなりました。家賃が払えるかどうかを心配するようなこともあったらしく、「当時はきつかった」と思い出します。

 

スタッフ「他の選択肢はあった?」
七五三掛「いや、なかった。辛いこともあるけど、良いことの方が多い。」

 
 
個性を消しても、信念は捨てない
松倉海斗「Travis Japanもシンクロダンスを大事にしているから、Travis Japanとしての個性を出したほうがいい。それぞれの個性は、邪魔になる時がある。それでも、自分の信念はどこかで持っていたい。それがブレた瞬間に、俺は終わりじゃないかなと思う」

<見逃し動画>2021/1/29放送
「Travis Japan#2 TEAM」
 
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Travis Japan#2 TEAMの公式あらすじ
ジャニーズ屈指のダンス力を誇る7人組グループ、Travis Japan特集。
 
Episode2「TEAM」では、今まで語られることのなかった知られざる素顔と、7人の強い結束力に迫る。
 
Travis Japanの大きな魅力のひとつは、見ている者を笑顔にする仲の良さ。しかし、そのチームワークは結成当初から存在していたものではなかったという。2012年のグループ結成以降、数々のメンバー加入や脱退を経てきたTravis Japan。そんな彼らの転機となったのが2017年、“松松コンビ”の愛称で親しまれる、松田元太・松倉海斗2人の加入だった。川島如恵留は「仕事も勉強も1番になろうって頑張ったけど、その作り込んだ自分は剥がれちゃうんですよね。それを剥がしてくれたのが松田元太なんですよ、だから感謝してる」と語った。
 
彼らはそれぞれに何を思い、どのような軌跡を辿ってきたのか?
 
チームゆえに生じた確執、しかし、チームだからこそ7つの個性は真の輝きを放つ。
 
<出典>FOD公式

Travis Japan#2 TEAMのネタバレと感想はここをクリック
結成当時9人だったメンバーから、4人の脱退。
 
5人になって暗いムードが漂うTravis Japanに、光を与えた新加入の松倉海斗と松田元太がした事は?
 
一見多彩で何でもできる川島如恵留の本音に迫ります。
 
 
松倉海斗のハプニングを七五三掛龍也が救う
七五三掛龍也(25)の運転で、スタッフを乗せてロケ現場へ。合流したのは松倉海斗(23)

 

「あの時本当に助かったよ」と2人が話しているのは、Travis Japanが主演を務める舞台でのあるハプニングのこと。

松倉の早替えが間に合わず、衣装のチャックが開き切らず足に絡まって残ってしまい、それを七五三掛が「お前、前向いてろ!前向いてろ!」と小声で声をかけてくれ、演技を続けながらこっそりと衣装を取り外して助けてくれたそうです。

 

その時の映像が流れましたが、本当に自然な形で、言われてみればわかると言う感じでした。ハプニングで舞台が止まってしまうと言う事はありませんでした。これぞ、ジャニーズの精神“Show Must Go On“ですね!

 

ロケは、街ブラ的な感じで行われます。

釜揚げしらすと桜エビの2色丼を頼み、普通にワクワクして盛り上がる2人。

「しらすにコシがありますね」「しらすってコシあるっけ?」
でも食レポの腕はまだまだ… (汗)

 
 
舞台「虎者NINJAPAN」
2020年9月。舞台の稽古が本格的に始まります。

2019年Travis Japanのために作られた舞台「虎者NINJAPAN」

主演の Travis Japan が演じるのは、超人的な運動能力を持っている忍者の役。トランポリンやタップダンスと言う、とにかく肉体を酷使したパフォーマンスがたくさん。

 

そして2020年も、同じ舞台が開かれます。

しかし同じ舞台といっても、内容はさらに去年を超えたクオリティーのものが求められます。

吉澤閑也「世界を目指したい」
中村海人「舞台の名前だけが大きくなっていくのではなくて、その中身の自分たちも大きくなっていて、海外でやりたいです」

 

壁を駆け上がるパフォーマンスは、まさに忍者のよう。

「トランポリンの世界選手権に出る人でもできないようなことをやっているので」と言う指導者の言葉から、かなり難しい技に挑戦していることがわかります。

 

リーダーの宮近海斗(23)は、稽古中に積極的にメンバーにアドバイスをします。最年長川島如恵留(26)も、メンバーの練習風景を見て、直すべきところを的確な言葉で指導。

プロトランポリン選手の中田大輔さんは、「壁に当たったときに、みんなでこうしようよ、こうした方がいいよと言う言えるところが、他の団体競技の選手でもない位にチームワークが良い」と語ります。

 
 
結成当初はメンバーが仲が悪かった
Travis Japanの結成は2012年。
今あるジャニーズjr.のグループの中で、一番歴史が長いグループです。

 

最初は9人のグループでした。

初期からいたーメンバーは中村海人、宮近海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、川島如恵留。

当初9人にいたメンバーのうち、残っているのは5人。

七五三掛龍也「如恵留とはグループを結成する前から一緒だった。最初はめちゃくちゃ仲が悪かった。あっちも俺のこと苦手だったと思うし、俺も苦手意識を持っちゃってたから。」
川島「閑也ともめちゃめちゃ仲悪かったし、シメともめちゃくちゃ馬が合わなかった」
吉澤「めっちゃ嫌いだった。如恵留とか、シメもそんな好きじゃなかった。如恵留はとげとげしかったの。今みたいに丸くて優しい人じゃなかった。何こいつ?って思った」
川島「尖ってたんですよ。俺にできるんだから、みんなもできるはずじゃんとか、物差しが狂ってた。」

 
 
川島如恵留は自分を作っていた
学業と芸能活動を両立していた川島は、自分にも他人にもとても厳しかったのです。

川島は通っていた大学に訪れます。

青山学院総合文化政策学部の研究所。

中学からずっと青山学院なので、10年間ここに通っていました。

川島は恩師である教授の研究室に入り浸りでした。
「いろんなものが1つのところにまとまっているのが大学だった。色々な人に出会うと、この仕事めっちゃ面白いじゃん!て思うことあるんですよ。薬剤師の友達もいるし、いろいろあるけど、本当は全部やりたい!全部の道を通りたい!」

 

と、いろいろなことに関心が高い川島。
ピアノ、語学、アクロバット、国家資格など興味の赴くままに様々なものを身に付けてきました。
自粛期間中には、手話を覚えて動画を配信。(毎日更新!)

MCやメディア対応でも、臆することなく上手にしゃべれるのでメンバーに頼りにされています。
しかしたくさんの武器がありすぎて、時に川島の人間らしさを見えづらくすることもあります。

スタッフ:スマイル作るのは苦手?
「うん!めっちゃ苦手!雑誌とかめっちゃ大変!

そのままの自分を出すのが怖いから武器を持ってる。だって弱いんですもん。素でいすぎると、俺、アイドルじゃなくなっちゃうなって思う。ただのやばいやつになっちゃう。(スタッフ:不良ってこと?)分かってもらえないんですよ。アイドルって”親近感”とか、心くすぐられる部分があるから好きになるっていうのがある。

僕は多分一個もない。自分に自信がないんですよ、本当に!全部中途半端だったから。仕事も勉強も。1番になろうって考えたけど、全クリできなかったから怖くて、失敗したらどうしようって。

作り込んで、それを見て欲しいけど、剥がれちゃうんですよね。それを剥がしてきたのがメンバーなんですよ。だからめっちゃ感謝してるんです。」

 
 
新メンバーはグループへの光
結成当初9人メンバーが、だんだんと辞めていき、気がつけば5人。デビューどころか、グループの存続が危ぶまれたことも。

 

七五三掛「父親に止められました。父親にご飯に誘われて行った。辞めるなんて話をしてないけど、“今までやってきた事は間違いじゃないから、絶対続けたほうがいいよ“って言ってくれた。」

 

中村「少なかったけど、それでも一生懸命ファンが応援してくれてるんだなって。初めてファンレターをもらったときのこと、今でも覚えてる。”海人君のこと気になって見始めました“って。福井県かな。今も家にあると思う」

 

そんな家族やファンの言葉が、何とか彼らの気持ちを支えてきました。

 

そして暗いムードの漂っていたグループに、光を与えたのが…
2017年。松倉海斗と松田元太の加入。

ダンス力を期待されて選ばれた2人ですが、2人がグループにもたらしたのはダンスの技術の向上だけではありませんでした。

 

七五三掛「2人が入ってきて、率先してふざけてくれたり、ムードメーカーになっているから、グループの中に光が差した感じ。5人の時はめちゃくちゃ暗かったと思う(笑)」

 

川島「元太が俺の鎧をはがした張本人。凛々しくありたいと思っていた時に、俺のダメなエピソード言ったりとか、最初は“おいやめろ!作ってきたんだから!“と思ったけど、”脱いだほうが楽じゃん!”って気づいたとき、めちゃめちゃ感謝しましたね。」

スタッフ:川島のことが怖くなかった?
松田元太(21)「全然怖くなかったですね。もし怒っても、それもまたおちょくってやろうかなって(笑)ちゃんとしなきゃって言う立ち位置でもあるからこそ、それを剥がしてあげれば如恵留も自由にできて、そしたらみんなも幅が広がるから、まず如恵留からカチャカチャ剥がしたら、みんな変わるなぁって思った」

吉澤「今の7人じゃなかったら辞めてたんじゃないですか? 7人になる前は、ちょっとやめようかなと思ってた。7年になってからも、ちょっとやめようって思ってたけど…。

でも、7人になったときに、”頑張ろう。これが最後かな。7人が崩れた時はもう終わりだなぁ”って思った。」

 

新メンバーは初期メンバーに馴染むのに緊張したり気を使ったりしそうなイメージですが、こんなふうにズカズカと踏み込んでいけたのはすごいですね!しかも年齢が結構川島の方が上なのに。

きっと松田元太君は、根っからの太陽気質なのでしょうね。

 

川島は、恩師にもらった言葉を今でも大事にしています。

「どの道に進もうと、必死になるもの、自分がやりたいと思うものに出会わずに、出会おうとせずに、”まぁいっか”って惰性で続けていくのならのなら、芸能活動だろうと、普通に就職するのであろうと、人生楽しめないよ」

 

そんな思いを胸に、今も夢中になれるものにひたむきに向き合っているのでした。

<見逃し動画>2021/1/22放送
「Travis Japan#1 DANCE」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
Travis Japan#1 DANCEの公式あらすじ
結成から宿命とされたダンスに懸ける想いとは。7人それぞれが抱く葛藤に迫る。
Travis Japanは、2012年、マイケル・ジャクソンをはじめ様々なアーティストの振付やショーの演出を手掛けてきたトラヴィス・ペイン氏がジャニー喜多川氏と共に、ダンスに秀でたメンバーを選抜し結成したグループだ。彼らは個々に高いパフォーマンス力を持ちながらも、7人全員で魅せるシンクロダンスが高く評価されている。
リーダーの宮近海斗は「自分たちのダンスパフォーマンスは武器ではあります。ジャニーさんがそう言ってくれたから、そうしていきたい」と、恩師への思いを交えつつ覚悟を語った。
 
5カ月の密着を通してメンバーの内に秘めた思いも明らかになる。結成から9年、ダンスで道を開く7人はどんな思いでその歴史をたどったのか。グループの危機と結束、挫折と覚悟、そして7つの個性が共に目指す未来とは。
 
<出典>FOD公式

Travis Japan#1 DANCEのネタバレと感想はここをクリック
ジャニーズjr.の中で、今注目されているグループTravis Japan通称”トラジャ”。
彼らの個性、武器は“ダンス“。
そんなダンスのスペシャリストとして選ばれたメンバーたちの思いに密着します。
 
 
ダンスのスペシャリストとして結成
Travis Japanの1番の個性は、ダンス力の高さ。

一糸乱れぬ揃ったダンスは圧巻です。

 

もともとtravis Japanのメンバーは、ダンス力の高さで選抜されているのです。

世界でも通用するダンスグループを作るため、マイケルジャクソンの振り付けを手がけた世界的な演出家で振付師のトラヴィス・ペインがジャニー喜多川とともに選抜したのがこのメンバーです。

 

先輩たちの曲をステージで歌う時も、自分たちで振り付けをし、オリジナルのダンスを披露したりもします。

 

振り付けを行っているのは、七五三掛龍也(25)
「自分の思い描いているものを、自分で作るとどういう形になるんだろうと言うのに挑戦してみたかった気持ちがあった」

七五三掛の他にも、吉澤閑也(25)やリーダー宮近海斗(23)が振り付けを担当。

 
 
ダンスに対してどこまでも貪欲
振付師のYOSHIEさんは、盛り上げながらみんなのメンバーの気持ちを高めて指導します。
「去年とは全然違う。すごく成長している!誰を見ていいかわからない。でも一人一人が凄い。(全員を見たいけど)目が足りない!と思わせるのが、すごく良いグループ」

 

しかしそんな振付師さんの評価とは裏腹に、メンバーはまだまだダンスに対して貪欲で謙虚です。

中村海人(23)
「まだまだやらないと、人に見せれるレベルではない。ただ振りを覚えたって感じ。ダンス、それしかやってこなかったから」

松田元太(21)「上手くないっすよ。もっと自信を持ったほうがいいって言ってくれる人もいるかもしれないけど、マジで自信を持っていない。俺たちはジャニーズなので、歌って踊って、表現をしっかりして…っていうのをオールマイティーにできないと。ダンスだけじゃダメっていうのが最近わかってきましたね」

宮近海斗
「僕たちのパフォーマンスは、武器ではあります。ジャニーさんがそう言ってくれたから、そうしていきたいですし。でもすごく難しいです。」

スタッフ:逆に自分たちを“縛る“ものになったりとかは?
「実感としてはないですけど、本当はあるのかもしれない。上手くなりたいって簡単に言葉では言えるけど、難しいですし、ダンスで苦しくなる部分はあります。でも上手い人っているので、同じ人間だから、上手い人になれるはずなんです、僕たちも。そこはもっともっとやっていかないといけないなと思いますね」

 

ジャニーズの中で「ダンスがうまい」と言われても、決してそこで満足せずにずっと上を見続ける姿勢。メンバー全員の中に、そういった思いがあるのです。

 

一方、吉澤閑也は、ダンスへの複雑な思いをこぼしていました。
「ダンス、むしろやっていても、嫌いだった。汗かくの好きじゃない。アイドルってそういう感じじゃないと思ってたんですよ。
ダンスを作ることはできるけど、もともとそんなにダンスをやってこなかったし、習ってもいないから、自分なりにやっている。」

 

ダンスのスペシャリストとして集められたはずのメンバーにも、ダンスを習っていなかったメンバーが含まれているとは驚きです。

 

「Take Over」は吉澤の振り付け。
振り付けの他にも、広いライブ会場をどのように移動するか、自分のイメージをメンバーに伝えます。

「ラップを歌っている間に、ここからここまで移動したい。ここから走って間に合うかな?」など、メンバーにも意見を求めながら打ち合わせを進めていきます。

 

吉澤「わがままも言えるけど、7人の意見もあるから、大変なところ。」

 

これは、メンバーの人数が多いグループであればあるほど、大変な気がしますね。

 

 
 
吉澤閑也は自信がない
吉澤閑也について、宮近海斗はこんなふうに語っていました。

宮近海斗「閑也は、自信がないんですよ。なんでかわからないけど。ファンも俺らも支持してるんだから、自信持てばいいのにと思うけど。

いろいろやって結果が出ないと自信を保てないタイプなので。実際、結果はいっぱい出してるんですけどね」

 

この日は、吉澤は趣味のバスケをしていました。
一緒にやっていたのは、少年忍者の山井飛翔(16)。吉澤のことをとてもリスペクトしていて、トラジャの大ファンでもあります。

吉澤「かっこつけるのは苦手。バスケはシュート決めたり、ドリブルしてたら勝手にかっこよく見えるじゃないですか?だから好き。気を使わなくていい。」

宮近の話を受けて、(結果が出ないと自信が持てないタイプだと言っていたと言う話)

吉澤「そうかもしれない。褒められないと伸びないから。例えば、メンバーから“振り付けしてよ“となるときに、最初に自分の名前が上がらない。大体七五三掛とかが選ばれるから。だから自信がない。俺じゃなくていいんだ、と思う。認められたら変わると思う。

認めてないんだよ!! あいつらが!(冗談ぽく)

でもメンバーやファンの人たちは、“絶対必要だよ“って言ってくれるんだけど、”じゃあ何が必要なの?俺、何も武器持ってないよ?”って思っちゃう。」

 

 

2020年9月26日無観客ライブが行われました。

吉澤「前に出るのがすごく嫌なんですよ。でもやっと最近緊張しなくなってきたんです。最近やっとですよ。

みんなダンスうまいし、努力家だから、努力しない奴がいたら多分無理だっただろうなって思う。頑張っている人たちがいないと、俺多分、頑張れない。でもダンスはもっと頑張らないと。全然足りない。ダンスの世界で言ったら、まだ下の方。俺はもっとできるんじゃないかなって思うし、努力が必要って思う。」

後輩の山井くんは「こうやって話しているところがかっこいいです!」と恋する乙女のような瞳で吉澤を見つめていました。

「こんなこと言ってくれる後輩はいないから!俺、後輩にもナメられてるから(笑)」

と吉澤は笑っていましたが、自信のない吉澤にとってこんなふうに心からリスペクトしてくれる後輩の存在は、とても貴重な存在なのでしょうね!

<見逃し動画>2021/1/15放送
「Snow Man#4 Never give up」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
Snow Man#4 Never give upの公式あらすじ
9人組アイドルグループSnow Man特集の最終話。去年3月、デビューライブのリハーサルが開始、9人が一丸となり稽古に励んでいた。しかしコロナ禍のため公演は中止に。だがその後、無観客の生配信ライブに形を変え、10月下旬に開催されることになった。9月、リハーサルが再開。構成の打ち合わせが行われた。深澤辰哉は、Snow Manの楽曲だけで公演を組み立てたいと提案。自分たちの曲だけで通すことで、ずっと応援してくれているファンに、グループの歩みを一緒に辿って欲しいという思いからだった。メンバーたちはその提案に迷うことなく賛同した。迎えたライブ前日、会場でリハーサルが行われた。Jr.時代より遥かにスケールアップした舞台にメンバーは歓声を上げる。しかし、ダンスリハーサル中に思いがけないアクシデントが。アクロバットの要となる佐久間大介が右足を捻挫してしまう。本番目前での怪我に「知られたくないですよ。いつも怪我しても絶対に言わないんですよね。ファンの人とか、正直関係ないじゃないですか。お金払っているのに、こいつ怪我しましたみたいなの、失礼かなって」と悔しさをにじませた。いよいよライブ当日、彼らの渾身のパフォーマンスとは。そして昨年末、メンバーの新型コロナウイルス感染によりNHK紅白歌合戦初出場を辞退せざるを得なくなった。年が明け活動を再開させた深澤辰哉は、その時の率直な思いを語る。
 
<出典>FOD公式

Snow Man#4 Never give upのネタバレと感想はここをクリック
デビュー後、初のコンサートが中止…。無観客での実施。
 
そして、初の紅白歌合戦出演が見送りになるという、様々な試練を乗り越え…。
 
 
デビューライブ中止
ゴージャスな装飾のついたステージ衣装のサンプルイラストを見て、「腰周りにたくさん付いている衣装が多い。あまりついていない方が踊りが引き立つかなと思う。踊る、動くと言うことをを1番考えた方がいいと思う。」とスタッフにバシバシ意見をしているのは、最年少のラウール。

 

Snow Manはダンスやアクロバットを売りにしているため、やはりその動きを1番引き立たせると言うことに強いこだわりがあります。

アクロバットの演出の要は運動神経抜群な佐久間。

練習風景を動画に撮り、スローで再生しながら丁寧にラウールに説明をする佐久間。

岩本もアクロバットが得意。練習中の目黒に説明します。

「言ってる事は理解できました」

目黒くん、本番以外ではメンバーに敬語なんですね!?

 

しかしデビューライブは新型コロナウィルスの影響で中止が決まりました…。

 

みんな大きなショックを胸に抱えていると思いますが、宮舘はあえて前向きなコメント。
「それもまたSnow Manらしいなというか。今までいろんな辛い辛いことも乗り越えてきたSnow Manだからこそ、またさらにもう1枚分厚い壁がやってきたかって言う。そこをぶち壊せないようじゃ、今後デビューしても負けてしまう気がしますね」

 
 
無観客ライブ決定
2020年9月。無観客でのデビューライブが決定。リハーサル再開。

最初の予定では、先輩たちの曲も含めたライブ構成になっていましたが、深澤が「自分たちの曲だけでライブをしたいなと思っていて。」と意見を出します。
デビューまでの下積みが長かったため、Snow Manとしてのオリジナルの持ち歌がたくさんあるのです。

 

深澤「デビューライブが、自分たちの曲だけでできるというのは、1つの話題にもなるし。ありがたいことにたくさん曲をいただいてるので、Snow Manらしさを見せられると、すごく良い見せ方がきっとできるなと言う気がします」

 

ライブ前日。2020年10月21日にリハーサルを行います。

客席は無観客ですが、メンバーカラーのペンライトでぎっしりと埋められていました。

1人1台用意された動く回転ステージや、メンバーがつかまってぐるぐると回るSnow Manのロゴ付きのセットなど、ジュニア時代から比べるとかなりスケールアップしたステージセットになっていて、気合が入ります。

 
 
佐久間が捻挫
しかしリハーサル中に、佐久間は右足を捻挫してしまいます。
岩本と宮舘の壁蹴り宙返りをする姿を見守るだけになってしまい、とても悔しそう。

カメラが寄ってくると「怪我してるの、本当は知られたくない。お金払ってるのに、“こいつホントは怪我してました“ってなんか申し訳ない。」と、笑いながらも悔しそうな表情を浮かべる佐久間。

前日にけがをしてしまうなんて、本当に悔しかったでしょうね…。

 
 
ライブ最後の挨拶
2020年10月22日、無事、デビューライブ当日を迎えました。

 

そして、全公演を終えてのメンバーからの挨拶。

 

岩本「自分は将来、日本一のエンターテイナーになるんだと言う夢を持ってこの事務所に来て、今こうしてSnow Manのメンバーとして、コンサートをしています。たくさん“無理“って言われたけど、”できないんじゃない?”、”一生バックだと思うよ。”、”Snow Manは引っ込み思案だし。先輩のコンサートでMCと話す機会があっても、みんな後ろに下がっていっちゃうし”。

でもそんな僕たちが、こうして自分たちがメインでスターステージに立っています」

 

深澤「僕は抱え込んじゃう癖があって、人に相談しないで、そんな中、不安をメンバーが支えてくれてすごく救われました。15年間ジュニアで辛い時期もあったけど、今は本当に幸せで、みんなの後ろ姿を見ていると頼もしいです」

ラウール「今、喉も体もボロボロで、足の皮もボロボロなんだけど、それでも全力で感情ぶつけてやり切れました。一生に1度のデビューコンサートだし、日頃支えてくれるスタッフさんとか、いつも応援してくれるみんなに感謝を伝えたかったからです。

俺はSnow Manに入って、自分自身の考え方とか、エンターテイメントに対する姿勢とかめちゃめちゃ変わったし、それは何より大きい背中を見せてくれたメンバー8人のみんなのおかげで。Snow Manって最高なんですよ!」

 

みんな目には涙を浮かべていました。

 

 
 
紅白歌合戦出演見送り
年末はジャニーズカウントダウン2000 → 2021でデビュー曲「D.D」を披露。

牛の被り物をして「WAになっておどろう」も歌いました。
(今年は事前収録)

 

そして12月31日、初の憧れの舞台である紅白歌合戦に出演する予定でした。
しかし宮舘の新型コロナウィルス感染が発覚し、メンバー全員が濃厚接触者として2週間の活動禁止。
紅白を辞退せざるをえなくなりました…。

 

撮影を再開したのは、年が明けてから。
家で紅白を見ていたと言う深澤、SixSTONESが出演前に連絡をくれて、「Snow Manの分まで頑張ってきます」と言う言葉をもらったそうです。

SixSTONESとSnow Manは、同時デビューと言うこともあって「どっちが売れているのか?」と言う戦いで、ファンがいがみあったりもしています。
でもグループ同士は良きライバルであり、仲間としてこんな風に連絡を取り合って励ましあったりしているんですね。

 

 

デビューライブでお客さんの前で歌うことも、初の紅白に出場することも叶わなかったSnow Man。

なかなか一筋縄ではいかないけれど、そんな逆境だらけのSnow Manにびったりなこの曲でお別れです!

 

過ぎたる夢とあきらめようか?
”今度こそは”を期待した手
何度も雲を掴んだって
運命は自分が決めたろう?

あぁ、しょっぱいぜ!涙の海越えて
無理難題な夢をまた見ような

雨に打たれ 泥飲んで 踏まれて 花開け!
“いつの日か“が今日の日に 目覚めない夢に

Snow Man「ナミダの海を越えて行け」

 

この曲、本当に歌詞がいいですよね!
苦労をたくさんしてきたSnow Manにぴったりの歌詞。

最近「ジャニーズjr.に年齢制限」と言う規約ができて、20代後半でのデビューはSnow Manが最後のグループになると思われますが、そういった意味でも「頑張って死に物狂いで夢をつかみとった」と言うこの曲は、Snow Manが大人になってもずっと歌い続けられる曲になるんじゃないかなぁと思います。

<見逃し動画>2021/1/8放送
「Snow Man#3 With new colors」
 
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Snow Man#3 With new colorsの公式あらすじ
アイドルグループSnow Man特集。Snow Manは結成当時、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の6人体制だった。そこにラウール、向井康二、目黒蓮が加入。懸命に自分の武器を磨く日々を送っている。去年10月、目黒蓮は大作ドラマ「教場II」の撮影に臨んでいた。主演は事務所の先輩である木村拓哉、警察学校の教官役。目黒はその生徒役。現場には緊迫感が漂う。カットがかかり和やかな空気が流れるも、目黒は背筋を伸ばしたまま。「現場に入ったらずっと警察学校の生徒でいようと思って、いま背中バッキバキですね」と明かした。向井康二は、子供の頃からカメラが趣味。普段からメンバーのポートレートを撮影する望遠レンズを持ち歩いている。その理由を「僕シャイボーイなんで、写真を一個挟んでカメラっていうのを通して相手のことを知れる」と話す。そんな向井のカメラには、メンバーの飾らない表情が収められていた。グループ最年少で現役高校生のラウールは、東京ガールズコレクションのステージで圧巻のダンスを披露。振りは全てアドリブ、表現者としての力を見せつけた。「自分たちよりすごいグループとか、すごい歌手は、世界を見たらいくらでもいるから、この先がエンタメの面白いところで。なんか起きないかなという一心でいます。って言ってるだけのやつめっちゃキモいんで、俺頑張りますけど」と高い志を高校生らしい表現で語った。
 
<出典>FOD公式

Snow Man#3 With new colorsのネタバレと感想はここをクリック
Snow Manに新加入した向井康二、目黒蓮、ラウールの3名をピックアップ!
 
 
Snow Manが目指す場所
勢いが止まらないSnow Man。
「どこを目指しているんですか?」と言う質問をリーダーの岩本に投げかけてみると、

 

「まだだれも行ったことない場所。

これもできて、これもできて…って言う、超越した位置が、俺が目指す場所になる」

 

2012年に6人で結成されたSnow Man。長い下積みを経て、3名の新加入メンバー加え、デビューしました。
今回はその新メンバー3人に注目してお届けします。
 
向井康二 写真家としての活動
2020年10月。向井康二が写真撮影の仕事に臨んでいます。

アイドルと言えば写真を撮られるの仕事ですが、向井は子供の頃からカメラが好きだったことを生かし、写真を”撮る”側の仕事にも活躍を広げています。

去年から「AERA」で連載を始めました。毎回気鋭の写真家に写真のテクニックを教えてもらうと言う内容。

 

今回はユーモラスな場面設定で写真を撮ることが特徴の写真家・浅田政志さん。

場面設定は、“事件現場“。
「KEEP OUT」と書かれた黄色いテープをカメラの目の前に貼って、荒らされた部屋の中を撮影します。

 

向井は12歳で関西ジャニーズに入りました。持ち前のユーモアさを武器に、関西Jrとしてずっと活動続けてきました。

しかし20代半ばに入ってもなかなかデビューの機会が訪れず、2019年1月に上京。Snow Manに加入。

 

最初はメンバーの動きについていくのもやっとだった向井。
振りの練習をしているときに「早いっす…」と漏らす向井に、隣にいた深澤が何か声をかけながら練習に付き合っていました。

メンバーに対して、最初はまだ敬語だったんだ…?と言うことと、いつもふざけてばかりでみんなにいじられキャラの深澤が、何か頼りがいのあるお兄ちゃんみたい!と言うところに衝撃を覚えました…!

 

向井は普段からメンバーのオフショットを撮影しています。みんな素の感じで、とても良い笑顔で、素敵な写真です。

向井「僕はシャイボーイなんで、カメラと言うものを1つ挟んで相手のことを知れる。いつも撮らせてくれてありがとうって言う感じ。」

 
 
目黒蓮と宇宙Six
いいところはいい
向井に向けていたカメラのところに、目黒が入ってきます。

「来たよイケメン担当が」と茶化す向井に、「彼はすごいんですよ。自分の個性を見つけて、笑いと言う武器を伸ばしてすごく頑張っている」とベタ褒めする目黒。

「ずるいでしょ?めちゃくちゃ褒めてくるんですよ。ずるい!」と照れる向井。

 

目黒「でもいいところはいいって言わないと。近すぎるとそういうことが言えなくなってくる人って多いと思うんですけど、やっぱり言いたいですよ。言ったほうが絶対いい関係でいられるし。」

 

目黒はこういったことを自然に言える素直な性格。以前に違う番組でも「人間力がすごい」とメンバーに褒められていました。

 
 
宇宙Six脱退
目黒蓮は13歳で事務所に入り、宇宙Sixと言うユニットに所属。
しかし2019年1月に、目黒はSnow Manに掛け持ちで活動することが決まり、多忙な日々が続きました。

その頃は、嵐のライブのバックで踊ったりもしていたそうですよ!
大阪のライブに同行して、東京に戻ってきて、振りのビデオをもらって朝まで練習するなど、本当に多忙でした。
そしてその後、活動をSnow Man 1本に絞る事を決定。

 

ジャニーズではこういった引き抜きのような事もよくありますが、今まで一緒にデビューを目指して頑張ってきた仲間を置いて、自分だけデビューすると言うのは、とても複雑な思いである事は容易に想像できます。

Snow Manに移ることを宇宙Sixのメンバーに話したときの事は、今でも目黒の胸に刻まれています。
“抜け駆け“や“裏切り“のような後ろめたい、申し訳ないような気持ちも目黒にはあったのでしょうが、宇宙Sixのメンバーは

 

「おめでとう!お前ならできる」

「お前は素質があったから絶対いけると思ってた!」

 

など、信じられないほど温かい言葉をかけ送り出してくれたそうです。

 
 
教場Ⅱ
木村拓哉さん主演の「教場Ⅱ」に、目黒が出演。物語の鍵となる事件を起こした生徒役です。
憧れの先輩である木村拓哉さんを前に、カットがかかっても役を貫き、ずっと背筋が伸びたまま。

木村さんの方から本番終了後に声をかけてもらって、やっと目黒の表情が緩みました。

目黒「木村拓哉さんと共演できるって、一生で1回あるかないかと思っているので、現場にいる間はカメラが回っていても回っていなくても、ずっと見ていようと思った。あの緊張感の中で自分はどこまでできるのか、と言うチャレンジをずっとしていた。」

 

 

生徒たちが歩行訓練をしているシーンに、木村拓哉さんが登場。この画面には映らないはずなのですが、役柄の通り生徒たちを見守っていました。生徒たちにも程よい緊張が走ります。

自分にカメラが向いていないところでも、演者の気持ちを高めるために自分の役を貫く木村さんの姿勢は、きっと目黒にとってとてもいい刺激になったことでしょうね。

 

 
 
ラウール「自分はめちゃくちゃ運がいい」
東京ガールズコレクションに出演したラウール。ダンスは全てアドリブ。ラウールは小さい頃からダンスを習ってきたので、表現力がとてもエモーショナルです。

最近では海外のブランドからも、モデルとしてのラウールに注目が集まっています。

2021年夏公開の映画「ハニーレモンソーダ」では主演を務めます。

そんな超多忙で大注目のラウールですが、プライベートでは17歳の現役高校生。

 

2020年11月。

放課後のひとときに、インタビュー。

 

都内を散歩するのがめちゃくちゃ好きだと言うラウール。

「普通の家庭とかから匂ってくる風呂の匂いとか、カレーの匂いとかめっちゃ好きなんです。」

と語ります。

 

「今、この瞬間に僕が思う”すごいな”って言う景色が、1年前に全く想像ができなかったし。来年も想像できていない景色がいいなと思ってしまう。まじで1度きりじゃないですか、人生って。」

 

「ずっと言っているのは、“俺はめっちゃ運がいいな“って。死ぬ直前にも“うわ!めっちゃ運よかったな“って多分思うと思うんですけど、そこは“自分なんか運だけで…“って言う感じではないです。
俺、ジャニーズに入れた。Snow Manにも入れたって言う過程が、どこかに絶対あるって言うことを、自分が1番忘れちゃいけないなって思っていて。自分たちよりもすごい歌手、アーティスト、踊れるアーティスト、世界を見たらいくらでもいる。この先がエンタメの面白いところで、“何か起きないかな“って言う一心でいます。僕たちが与えられた環境で必死に頑張って、何か起きないかなって思ってる。

言ってるだけのやつめっちゃきもいんで、俺がんばりますけど!」

 

運がいいことを「ただの運なんで」と卑屈にならないところも、運がいいことにかまけて「きっと次もうまくいくだろう」と努力を怠ったりせずに、「何か起きないかなって、必死に頑張る!」という姿勢も、すごくいいですよね!

 

次回はSnow Manの密着ラストです!

<見逃し動画>2020/12/26放送
「Snow Man#2 To the limit」
 
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Snow Man#2 To the limitの公式あらすじ
快進撃を続ける9人組アイドルグループSnow Manを特集。今年1月に念願のデビュー、シングルは2作連続でミリオンセラーという驚異的な記録を達成した彼ら。万事順調に進むかに思えたデビューイヤーであったが、新型コロナの影響でデビューコンサートは中止に。さらに夏に予定していた舞台「滝沢歌舞伎 ZERO 2020」の公演も中止。そこで楽しみにしていたファンのため、映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」の制作が決まった。
 
7月のある日新橋演舞場では、グループ最年少で現役高校生のラウールによる、創作ダンスの撮影が進められていた。映画の撮影では、編集でカットをつなげるため、何度も同じ動きをしなくてはいけない。サビの部分、ラウールは感情を爆発させ圧巻のダンスで凄みを見せた。監督から「同じ動きはできる?」と問われ、ラウールは「できない」と答えた。感情を爆発させる表現は繰り返すことはできなかった。理解した監督は「つながりを考えなくていいです。一発にかけましょう」と撮影プランを変更した。
 
最大の見せ場の一つ「腹筋太鼓」も本番を迎えた。腹筋で体を支え続けながら太鼓を打つ、高い身体性をもってもギリギリまで追い込まれる演目。バチを握りしめ打ち続けるメンバーの指の皮は剥げ、強い痛みが走る。それでも懸命に叩き続ける。映像化ならではの試練に9人は限界まで力を振り絞り挑んだ。
 
<出典>FOD公式

Snow Man#2 To the limitのネタバレと感想はここをクリック
新型コロナウイルスにより、舞台「滝沢歌舞伎 ZERO 2020」が中止になってしまったSnow Man。
 
しかし、「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」という形で、ファンにパフォーマンスを届けることができました。
 
その映画の裏側、映画では映らなかった部分も見れちゃいますよ!
 
 
ラウールはダンスの世界大会準優勝
自粛明け、かなり体力が落ちているのを痛感したメンバーたち。メンバーのほとんどが20代後半なので、激しい動きはきついですよね。

そんな中、唯一の10代のラウール。自粛中は家でできる筋トレをしたり、マスクをつけて外走ったり、体力づくりを行っていたそうです。

ラウールは、幼い頃から村上真都ラウールとして舞台に立ってきました。
小学6年生の時、ダンスの世界大会で準優勝したことがあります。

 

その後、事務所に入り、別のユニットに所属していましたが、飛び抜けたダンス力を評価され、Snow Manのセンターとして抜擢されました。

 

 
 
ラウールの創作ダンス
阿部、深澤、ラウールの創作ダンス。

ラウールのソロパート「Maybe」は全てアドリブです。

 

激しいダンスを終えたラウールに、監督が「ラウール、その動きもう一度同じことできる?」と確認。

編集で繋げていくため、何度も同じ動きが必要なのです。

 

しかし、ラウールは「できないです!」ときっぱり。その時の感情を100%爆発させているので、同じ動きなんてできません。

そこで監督は「繋がりとかは気にしなくてもいいから、一発にかけましょう」と、ラウールの感性に尊重します。

 

「この曲は多分女の人への想いを歌った歌。でも僕には女の人(彼女)がいないので、架空のの女の人。一番好きな女の人を思い描いていました。その人に恋したくてもできないと言う思いを込めて。」と言うラウールのダンス、かなり表現力がすごい!

そう話すラウールの横で、「俺もいっしょ」と話に乗っかってくる深澤。ラウールが「でもこの人は”女”いるんで」と冗談を言うと、「女?いるよ!」と深澤の悪乗り。「ファンって言うんでしょ?」とちゃんとオチもわかっているラウール。深澤との笑いの息もぴったりです!

 

ラウール「年齢って1つの肩書で、この歳だからこういうことを表現できないとかそういうこと思った事はなくて、年齢関係なく、喜んでもらえるようにただ頑張る」

 

ちなみにここのシーンは映画では一瞬だったそうなので、ここまでしっかりと見せてくれるのは、ドキュメンタリーならではだと思いますよ。
 
腹筋太鼓
「滝沢歌舞伎」の一番の見せ場でもある、“腹筋太鼓“。腹筋で体を支えながら体を起こして太鼓を叩くと言うパフォーマンス。

これ、見ているだけで辛くなってきますよね…!

紅白でも、天童よしみさんのパフォーマンス時にジュニアの子たちがやっていましたが、本当に歌が入ってこないくらいに、腹筋太鼓が気になってしまいました。

 

舞台は一発勝負で終わりですが、映画は何テイクも撮り直すので、それはそれで辛い。

 

さらに、今回はもっと腹筋をイジメるパフォーマンスがあります。

舞台装置に乗っているのは、目黒、向井、佐久間。

装置が倒れて、上半身が90度よりも下に下がったところから、腹筋の力だけで自分の体を起こして太鼓を叩くと言う、さらに過酷なパフォーマンスに挑みます。

 

タッキーってあんなきれいな顔して、中身はかなり男っぽいんですよね。滝沢歌舞伎は、普通のジャニーズのキラキラした感じとはまた違い、かなり男臭い魅力に溢れていると思います。そういうのが好きな女子にはたまらないですね!

 
 
岩本の怪我
岩本は舞台中に、怪我をしそうになりヒヤッとする場面がありました。

 

岩本は去年の舞台の稽古中に、スネがえぐられるほどの切り傷の怪我をしてしまいました。今でもその傷はくっきりと残っています。かなり深く切ってしまったみたいです。

岩本「たぶん、一生忘れないと思います。ride on timeで撮られていなかったら、多分俺泣いてたんで。マジで痛かったんで(笑)」

 

本当に、怪我だけは気を付けてほしいですね。

 
 
時代劇
映画の中では、メンバーが時代劇にも挑戦しています。

岩本は2代目のネズミ小僧になることを求められる岡っ引き。

ひょうきんな深澤は町娘役で、ここだけコントみたい(笑)

質実剛健の宮舘は、江戸を守る奉行人。

佐久間と渡辺はおかしな兄弟をユーモラスに演じます。

真面目な阿部はあえて猫役。

江戸におそいかかる盗賊は、ラウール、目黒、向井。

 

メンバー総出演の時代劇というのも、地上波ではなかなか見ることができないので貴重ですね。

 
 
滝沢歌舞伎とは?
最後に、「滝沢歌舞伎とは?」という質問を投げかけてみると…

 

渡辺「学校。パフォーマンス面での成長も、人としての部分も、全部いっぺんに学べる場所。芸能学校みたいな感じ」

 

Snow Manはタッキーに育てられたグループですもんね!本当にタッキーの舞台で培った精神というのは今のSnow Manの根底を作り上げているものなのだと思います。

 
 
ラウール ハニーレモンソーダ
9月。
ラウールが主演を務める青春恋愛映画「ハニーレモンソーダ」の撮影開始。

 

ラウール「一人でやるお仕事の成果をグループに持って帰れたらいいなと思う」

 

こちらの様子はたぶん、また次回で見れそうですね!

次回は17歳ラウールが漏らす本音が聞けるそうです…!

<見逃し動画>2020/12/19放送
「Snow Man#1 From the origin」
 
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Snow Man#1 From the originの公式あらすじ
2020年1月に念願のデビューを果たしたアイドルグループ「Snow Man」特集。Snow Manはアクロバットを取り入れた迫力のあるパフォーマンスに定評があり、また、高い結束力と際立った個性が人気を集めている。デビューシングル「D.D.」はいきなりのミリオン超え、バラエティーの冠番組もスタート、快進撃を続けている。しかし新型コロナウイルスの影響が、彼らの活動に大きく立ちはだかる。3月に開催予定だった待望のデビューコンサートの中止が決定。深澤辰哉は「デビューライブだったから、どうしてもやりたかった。ファンの皆さんも待ってくださっていたから」と悔しい思いを語った。
 
また夏にはSnow Man主演の舞台「滝沢歌舞伎 ZERO 2020」の公演が予定されていた。しかしコロナ禍により公演は中止に。そこで多くのファンに楽しんでもらうため、舞台と映像を融合した新たなエンターテインメント映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」の制作が決定した。
 
稽古が始まったのは7月。自粛期間を経たメンバーの体は、激しい稽古に悲鳴をあげる。渡辺翔太は「1年前とかよくこんなに動けていたなと、俯瞰で見れるくらい別人の体になっている」と不安を語った。鮮烈なデビューを果たし、華々しい活躍が期待されていた9人を襲ったデビュー公演の中止という逆境。その壁に彼らはどう立ち向かうのか。過酷な挑戦に迫る。
 
<出典>FOD公式

Snow Man#1 From the originのネタバレと感想はここをクリック
2020年1月にデビューして、旋風を巻き起こしているSnow Man。
 
新型コロナウイルスでなかなか思うように活動ができない中、Snow Manはどんなことに向き合っていたのでしょうか?
 
 
メンバー紹介
では、さっそくride on timeおなじみのメンバー一言紹介から!

 

岩本照(27)→グループのリーダー。振り付けを担当することもある。
深澤辰哉(28)→最年長でメンバーのまとめ役でメンバーからの信頼も厚い。ひょうきん者。
佐久間大介(28)→グループのムードメーカー。体は小さいながら、アクロバットの才能ピカイチ!
阿部亮平(27)→気象予報士の資格を持ち、クイズ番組に多数出演するインテリキャラ。
渡辺翔太(28)→表紙を飾った女性誌は売り切れになるほどの美容マニア。肌にヒアルロン酸を注入しているのだとか。
宮舘涼太(27)→時代劇や歌舞伎の舞台に立つなど和の演出に不可欠な存在。

 

ここまでがもともとのSnow Manのメンバーの6人。
そしてここからがデビューにあたり新加入したメンバー3人。

目黒蓮(23)→ファッション誌のモデルを務める顔もスタイルも抜群のビジュアル担当。
向井康二(26)→グループ内のお笑い担当。関西ジャニーズjr.出身で、Snow Man加入にあたり単身東京にやってきた。
ラウール(17) →現役高校生。15歳でSnow Manに加入。いきなりセンターを任されることになりました。先輩やベテランスタッフにも物怖じしない性格。

 
 
緊急事態宣言でデビューコンサートが中止
2000年2月。

世間は「緊急事態宣言が発令されるか!?」と言う頃、Snow Manはセカンドシングルの「KISSIN’ MY LIPS」のMV撮影に臨んでいました。この曲はデビューコンサートで初披露されることになっていました。

休憩時間に深澤が向井にダンスのテンポがずれていることを指摘。向井も素直にアドバイスを聞き入れ、二人で確認し合います。
Snow Manはダンスのクオリティーが高いことを売りにしているため、少しのズレも許されません。

 

しかし3月、新型コロナウィルスの影響で、ジャニーズ事務所のすべての公演が見送られることが決まりました。

深澤「やっぱりショックというか残念です。デビューライブだったから、どうしてもやりたいというのがあった」
向井「やっぱり寂しいです。お母さんも来る予定だったから。ごめんと言うよりは、寂しいねって言う感じ」

 

もちろん、これは素直な感想。

しかし、宮館は少し捉え方が違います。

宮舘「それもまたSnow Manらしいというか。今までいろいろな経験を経て、いろいろなつらいことも乗り越えてきたSnow Manだからこそ、またさらにもう1枚分厚い壁がやってきたかっていうか。それをぶち壊せないようじゃ、今後デビューしても負けてしまう気がしますね」

 

この言葉を聞くと、今回、宮館がコロナに感染したことでSnow Manが初の紅白出場を果たせなかったわけですが、それもまた逆境に強いSnow Manに与えられた使命なのかなと思えてきますね。

 

 
 
Snow Manが舞台の主演に抜擢
4月7日。緊急事態宣言発令。

ここから長い自粛生活が始まります。
Snow Manは、大切なデビュー一年目と言うこの時間を、何もできずに過ごすことを強いられることとなったのです。

 

 

2012年Snow Manは6人で結成。

(渡辺翔太、深澤辰哉、岩本照、阿部亮平、佐久間大介、宮舘涼太)

 

長い下積み時代を味わい、同期や後輩がどんどんデビューを果たしていくのを見ながら、「もうデビューは無理なのではないか」と言う周りからの声に押しつぶされそうになった時期もありました。

深澤「何回も辞めようと思いました。でも今までのグループが全部なくなってしまったから、このグループだけはどうしても守りたかった」

 

2019年。

Jrにとっての登竜門とも言われる舞台の主役に、Snow Manが抜擢されました。

そして2020年、「滝沢歌舞伎」の舞台は中止となってしまいましたが、「滝沢歌舞伎ZERO 2020THE MOVIE」が決定。

映画という形で、ファンにパフォーマンスを届けることができることになりました。

 
 
自粛明け
7月。

自粛生活が明け、久しぶりにメンバーが顔を揃えました。自粛中のブランクで、ダンスがきつい。さらに慣れないマスクをつけたままのダンスと言うことで、呼吸も苦しい。
通しでダンスを合わせた後は、メンバーみんな床に寝転がって、動けません。

 
 
佐久間のアクロバット
映画撮影の中で、アクロバットが大得意な佐久間が挑戦するのは、跳び箱の踏み台のようなジャンプ台。乗った瞬間に装置が体を跳ね上げるのですが、タイミングを掴むのがなかなか難しい。
体で覚えるため、何度も何度も挑戦。13回目でついに成功。コツをつかんだようで、連続して成功します。

 

佐久間「アクロバットは何をやるにも、最初は怖い。でもだんだんやっていくうちに、恐怖心がなくなっていく。恐怖心に勝つと言うことが1番大事。僕はたまたまダンスとアクロバットができただけで、運動音痴なんです。足遅いし、クロールできないし(笑)」

これだけ身軽なアクロバットをこなしていて運動音痴と言うのはかなり意外でしたが、1つでも自分の武器になるものを持つメンバーが9人集まって、Snow Manを唯一無二のグループにしているんですね!

<見逃し動画>2020/12/12放送
「Sexy Zone#4 場所」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
Sexy Zone#4 場所の公式あらすじ
デビュー10周年イヤーに突入したSexy Zone特集。
コロナ禍により3月から延期となっていた「POP×STEP!? TOUR 2020」は、10月29日~3日間、無観客オンラインライブとして形を変えて行われることとなった。Sexy Zoneにとって、無観客ライブは初めて。ライブ前日のリハーサルで、およそ15,000の空席を前にした菊池風磨は「本番とリハーサルの状況は変わらないことになってしまうので。今回は意識して、ピークを迎えないように」と、無観客ならではの気持ちの作り方を語った。また、松島聡は「(ファンと)会えなくても気持ちで繋がれたらいいなと思う」と語り、画面の向こう側にいるファンに想いを寄せていた。
 
そして、佐藤勝利がライブのソロで披露する『Show must go on』は、佐藤自らが作詞した楽曲。そのソロ曲の演出に、恩師への思いを込めたという佐藤は「今までのジャニーズの王道を全部詰め込んだんですよ。ジャニーさんが理想としていたジャニーズ像みたいなもの。それを僕は追い求めてきたし、求められてもきた」と語った。
そして迎えた、本番当日。およそ8ヶ月の時を経てようやく辿り着いた無観客オンラインライブのステージに、彼らは向かった。
 
<出典>FOD公式

Sexy Zone#4 場所のネタバレと感想はここをクリック
松島聡が帰ってきて初の配信ライブ。
 
「RUN」の歌詞に涙ぐみ松島くんに、私も大号泣でした~!
 
 
配信ライブ
2020年10月29日、コロナの影響でずっと延期になっていたライブが開かれます。
といっても、たどり着いたのは“無観客ライブ“と言う形。

 

しかし今のSexyZoneに関して言えば、配信ライブで良かったところがあります。
2年以上の休業期間から復帰したばかりの松島。
松島は中盤の2曲と最後の曲の、3曲だけ登場します。

箇所箇所で登場すると言う形も、配信ライブだからこそ逆に特別感お感じさせる演出に繋げることができます。

 

しかし、やはり配信ライブだから難しいところもあります。

 

中島「自宅がライブ会場になるから、いつも以上に気合が入ります。振りが中途半端だと、顔もよく映らないので。それで伝わるものが全然違ってくると思うので」

 

マリウス「現場に入ると、ファンの方が楽しんでくれているかどうかは、目で確認できるけど、画面だと本当に楽しんでもらえているのかがわからない。自信も薄れちゃうところがあるのかな。」

 

菊池「本番もリハーサルと同じ環境になってしまうので、リハーサルでどんどん気持ちをピークに持ってちゃうと、本番でお客さんがいなかったときのハレーションが大きい気がして、意識をしてリハーサルでピークを迎えないように、楽しくなりすぎないようにしていた」
 
松島聡が入った5着しかないグッズTシャツ
今回のコンサートグッズTシャツは、メンバーがそれぞれ自分のメンバーカラーのジュース缶を持っていて、マリウスが自分のカラーの黄色と、松島のカラーの緑の缶を持っている、と言う写真の入ったTシャツでした。

そこに松島が片手をあげて、「やぁ、お待たせ」と言うような笑顔で戻ってきた、と言う写真の入ったTシャツを限定で作ったそうなんです!

 

これはメンバーしか持っていない、世界に5着だけのTシャツ!

 

これはメンバーのアイデアで構成が決まったそうなんですが、本当にメンバーの見つめる先に松島がいて、マリウスが遅れてきた松島に缶を差し出しているように見えます。

 

みんなすごくいい表情しているし、視線の先も合っている!

もともとそこに松島を置くことを想定してみんなが視線の方向を決めていたのかな?と思う位です!
これもグッズとして出せばいいのに~。そしたらバカ売れだと思います!

 
 
佐藤勝利ソロ曲
さて、いよいよ配信ライブが始まりました。

 

常にパフォーマンスでグループを引っ張る最年長の中島。
積極的に前に出るようになったマリウス。
いつも冷静な菊池。
そして、佐藤勝利は自信が作詞したソロ曲「Show Must Go On」を歌います。

「ジャニーズの王道を詰め込んだ。ジャニーさんが理想としていたジャニーズ像みたいなもの。それを僕は追い求めてきたし、求められてもきた。
SexyZoneを次のステップに上げるために、今までの自分をそこに全て詰め込んで一区切り一区切りつけようというか。けじめみたいな感じ」

と語りました。
 
松島登場曲
松島が今回の配信ライブで登場するのは

 

「ぎゅっと」

5人で再スタートする曲となった「NOT FOUND」

そして、松島のことを歌っているような歌詞が話題の「RUN」

 

の3曲。

 

長いこと活動休止していたようなイメージがありましたが、シングルとしては、ちょうど休業時期くらいに出した「カラクリだらけのテンダネス」が一応最後の5人体制として出していて、次が「麒麟の子」「RUN」と続いているので、「RUN」は松島くん復帰のための曲のようなものなので、実質松島くんが絡んでいない作品って「麒麟の子」1作だったんですね。ちょっと意外でした。

 
 
それでいいよ
三日間の配信ライブを終えて…

 

ファンに向けての菊池からのメッセージ

「何よりも彼(松島)が1つの決断をすることができて、本当に良かったと思う。休んでいる状況の中で決断を下す事は僕たちが想像できない位、大きなプレッシャーだったと思います。それがもしかしたら、SexyZoneを辞める選択だったかもしれない。そのたくさんある選択肢の中で、こうやってまた5人でステージに立つ選択をしてくれたと言うことを、僕はすごく嬉しく思います。この5人を全力で守り続けていかなきゃいけないんだなぁと強く思いました。」

 

 

そして始まった曲は「それでいいよ」

 

ねぇそれでいいよ いいよいいよ

どんな君だって それでいいよ

きっと明日には必ず笑えるとびきりの笑顔で

ねぇそれでいいよ いいよいいよ

どんな君だって それでいいよ

何個でも言えるくらい知ってる

君の素敵なとこ

 

舞台裏でしみじみ聞いている松島の目には涙がうるうる。

これは刺さりますよね…。

 

そして一旦エンドロールが流れ、そこからアンコールの「RUN」へ。

あの5人のTシャツを着て。

 

 

合流した松島は、4人の歌を聴いて大号泣していました。唖然とする菊池、爆笑する勝利(笑)

 

 

「RUN」では、

菊池のソロ「君がいなきゃ何も始まらない」の歌詞のところで、また泣き顔になっている松島。

もう、これ見ていたファンは大号泣だったんじゃないかな?

歌詞が本人の心情とリンクしているのって、ものすごく泣けますよね。

 
 
10年後はどんなグループになっていたい?
中島「10年後の日本のみならず世界でしっかり音楽が聴かれているボーイズグループを目指していきたい」

松島「どれだけ変化に対応できるか、そして音楽の力や言葉の力で元気を育てていけるのは宿命というか、使命だと思っている。それが20年も自然と出来るようなまさに国民的アイドルになれたらいいなと思う」

マリウス「もちろんグループとしての夢はもちろんあるけど、最終的には一人一人が楽しく幸せでになっていれば」

菊池「無理に5人でいさせるって言うのも違う気がするし、だからもう祈るしかないんですよ。神に。どうかみんなの気持ちがこのまま変わらずにいることを願っててください。SexyZone 20周年5人で迎えられていることを想像して強く願っていて下さい」

佐藤「歌い続けられてたら嬉しいですけどね。好きなグループなんです。客観的に見て。周りのメンバーが楽しそうに笑っててくれたらいいかな、自分のことよりも。それだけでいいかなって思える。好きなグループだし好きなメンバーなんです。」

 

 

この後テロップで、マリウスの体調不良による活動休止が決定したことが告げられました。

そしてそのテロップには、

「中島健人、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の4人は活動を続けていく」

と続いていました。

それは、Sexy Zoneの強い決意のように思えました。

 

マリウスが安心して戻ってこられる場所を、今度はこの4人が守り続けてくれると信じています!

<見逃し動画>2020/12/5放送
「Sexy Zone#3 覚悟」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
Sexy Zone#3 覚悟の公式あらすじ
デビュー10周年イヤーに突入したSexy Zone特集、episode3「覚悟」
平均年齢14.4歳、ジャニーズ史上最年少デビューを果たした彼ら。今年8月には病気療養中だった松島聡が、およそ1年9ヶ月ぶりに復帰した。
 
活動を再開して間もなく、松島は復帰後初となる音楽特番に向け、新曲「RUN」のダンス練習に懸命に励んでいた。5人としてのパフォーマンスも、復帰後初となる今回。松島は「不安をなくしたいんだ」と、1年9ヶ月のブランクと必死に闘っていた。そんな松島に菊池風磨は「気合いみたいなのは素晴らしいなと思う反面、やっぱり一生懸命頑張りすぎる所があるので、そこらへんのペースは僕ら周りが作っていってあげなきゃいけないのかなと思いますね」と語った。
 
迎えた本番当日。会場の片隅で、直前まで5人でのダンスの最終調整を行い、さらには一人での自主練習を申し出る松島だったが、他のメンバーはそんな松島に寄り添うように、一緒に振りの確認を行なっていた。緊張のパフォーマンスは、果たしてどんな結果になるのか。
 
番組では、最新曲「NOT FOUND」のPV撮影現場、メンバー揃ってのラジオ番組出演、先輩グループ嵐のレギュラー番組へのゲスト出演など、この夏に過ごしたグループの新たな活動にも密着した。
 
<出典>FOD公式

Sexy Zone#3 覚悟のネタバレと感想はここをクリック
マリウス葉さんの活動休止のニュースが出てから初の放送。
 
でも、マリウスの苦悩などについては特に触れられていませんでした。
 
 
松島聡の復帰
2020年8月、病気療養中だった松島聡が1年9月ぶりに復帰。
集合時間の2時間前に来て、「不安をなくしたい」と自主練に励む松島。

 

集合時間になり、佐藤勝利が来て、振り付けのポイントを優しくアドバイス。
マリウス葉は、松島の隣にちょこんと並び、「テンション上がるね!」と純粋にうれしそう。

 

菊池風磨は「(松島が戻ってきてくれて)嬉しいのはもちろんだけど、がんばりすぎてしまうところがあるから、自分のペースを乱さないようにっていう雰囲気は僕らが作っていってあげないといけない」といつものように、冷静に客観視しています。

 
 
松島聡がジャニーズに入った理由
松島は「初めて話すんですけど」と前置きをして、
「幼少期の頃とか小学校の頃は、自分の好きなことや、やりたいことがあんまりなかった。周りのみんなは、サッカーのクラブチームに所属したりと自分の好きなことを持っていたけど、自分にはそれがなくて“将来どうなっちゃうんだろう?“と思っていたところに、たまたまHey! Say! JUMPのデビューコンサートのDVDを見て、“え?誰?誰?“ってなってからの入り口。」

 

とジャニーズに入ったきっかけを語りました。

そして13歳でジャニーズに入所。それからデビューまではたった半年でした。

 

他のメンバーはこの仕事に対して「覚悟」を持ってやっていたのに対し、その時の松島はまだその覚悟が持てていなかったといいます。

特に菊池風舞と中島健人はJr歴が長い。だから「俺らは、絶対にデビューする!」と言う強い意志を持っていました。ジュニアとして先輩を後ろから見ている間に、デビュー後の自分の目指すビジョンなども確立していったことでしょう。

しかし松島の場合は、なんとなく「ジャニーズに入りたい」「自分の人生を変えたい」と言う思いから、怖いもの知らずにポンと入ってきて、「覚悟を持てるタイミングがなかった」と語ります。仕事もわからないことだらけで、

 

「気持ちが追いつかなかった」。

 

そんな松島のことをメンバーはこう語ります。
佐藤「あいつがすべてポジティブな方に考えられるようなことを、僕らはずっと考えていました」
マリウス「そうちゃん自体は何もやろうとも、僕はサポートしてるからねと言った。そうちゃんに感じている愛は変わらないよと言うことを伝えた」
中島「この曲(RUN)がそうちゃんを呼ぶと思った。この曲でそうちゃんが帰って来やすい場所絶対作るって思ってた」
菊池「(グッズのTシャツで、それぞれがメンバーカラーの缶ジュースを持っていて、マリウスが松島のメンバーカラーの緑の缶を持っている事について)松島がここにいて、みんなで一息ついていると言う雰囲気を作りたかった。僕の中ではそのつもりでやっている」

 

松島のプレッシャーにならないようにと言うメンバーの心遣いも、テレビを見ていて松島には伝わっていました。
事務所の人と相談をして、「徐々にメンバーと会話をさせてください」と頼んで、復帰に向かっていったそうです。

 
 
松島聡の個人練習に寄り添う佐藤勝利
9月10日。幕張メッセ。初の5人でのパフォーマンス。
本番前、5人で振りを確認した後、スタッフから「もう一度やる?」と聞かれ、他のメンバーの迷惑にならないように、「5人では良い。個人的に」と残って自分だけ練習することに。
しかしすぐに佐藤が戻ってきて「メンバーがここにいればわかるから」と練習に付き合ってくれました。
勝利くんは、いつもさりげなく優しく寄り添ってくれてますよね。本当に優しさが伝わってきます。

 
 
櫻井翔登場!
菊池は「世界禁断の運び屋」と言う番組で、ゴールデンで初のMCに挑戦。そこで先輩で、とても慕っている櫻井翔さんについて語っていました。
菊池風磨くんは、「アニキ会」(櫻井翔を慕う会)のメンバーですもんね!プライベートでは、アニキ会の時の櫻井翔くんの”運転手に昇格”したそうですよ!

 

翌日は「ザミュージックデー」の放送。今年はコロナウィルスの関係で、生放送での歌唱ではなく、収録で事前に撮った映像を流します。
しかしその事前収録の現場に、櫻井翔くんが来てくれることになったそうです。これはかなり異例なこと。

 

 

5人の中では1番翔君と仲の良いはずの風舞。でも、翔くんにプレゼントしたSexy ZoneのCDの説明はケンティーに任せて、結構下がった状態でいたのが、独特の照れというか、「仕事の場ではプライベート持ち込みませんよ」的な感じでした。

でも別れ際に、翔くんの方から「お前何ニヤニヤしてんだよ!」と菊池を叩き、個人的に仲いいよと言う雰囲気を出してくれました。それが嬉しかったのか、菊池も「あー気持ちいい!」と叩かれて喜んでいたのが面白かったです(笑)

 

確かにミュージックデーの時、5人と翔くんが一緒に並んで、「久しぶりに5人でのパフォーマンスですがどうですか?」と言う歌唱前のトークありましたね!それが事前収録だったんですね!

 

「せっかく5人で戻ってくるんだったら、俺はここにいる意味があるでしょ?」と言ってくれたそうです!翔くん素敵!さすが我らは兄貴!

 

5人でのパフォーマンスを終えて、
佐藤「やっぱりそう君が入るとあったかい空気になるというか、5人のつなぎ目みたいなのがそう君のキャラクターだから」
菊池「今まで3人で活動した時期もあったし、いろんなことがあったけど、5人だっていうのは自分の中で軸として持っていた」

 
 
Sexy Zone分裂期
2014年から2015年まで、佐藤・中島・菊池の3人体制で活動したことがありました。

その時、マリウスと松島はSexy Boysと言う弟分的なグループに所属させられました。
ここで「させられた」とあえて言ったのは、この3人体制での活動は、ファンの中では「マリウスとそうちゃんがSexyZoneから追い出された」と受け取られ、「SexyZoneの中に格差がある」と物議をかもしだしたからです。

今までもV6がカミセンとトニセンに分かれたり、ニュースの中で手越くんと増田くんだけが「テゴマス」として活動したりと言う事はありましたが、SexyZoneのこの分裂は、そういった平等な感じがしなかったんですよね。
言い方悪いですが「売れてる3人だけを残して、後の2人を追い出した」みたいな。

 

そのように見られていることも承知の上で、マリウスは

「自分はポジティブに捉えて、よし!今のうちに自分なりにレベルアップしよう!」

と奮起したといいます。

 

松島は

「当時はまだ年齢も年齢だったから、何がどう動いているのかが全くわからなくて、なんで3人と離れて活動しているの?と言う疑問しかなかったけど、今は全くネガティブに捉えていない。カメラの前だからそう言っているのではなくて、本当に思っている。あれがなかったら、多分ここにいられない。あれがなきゃいけなかったんだと思う。ジャニーさんも、僕の欠けている部分を自分で見つけさせるために、ああいう風にユニット組ませて時間を作ってくれたんだと思っている。あの期間がなかったら僕も成長できなかったし、人として、アーティストとして成長するために、絶対に必要だった」

と語りました。

 

あの頃のことを”苦い記憶”として持っていたファンは、本人からこんな言葉が聞けて安心したでしょうね。
 
NOT FOUND MV撮影
この日は菊池風舞主演ドラマの主題歌新曲の「NOT FOUND」の振り付け。なかなか振り数が多くて覚えるのが大変な曲です。NOT FOUNDは「RUN」の次の曲で、5人になってはじめての曲。これでまたマリウスが休業してしまうので、幻の5人曲と言うことになってしまったんですね…。NOT FOUNDもすごく大人な感じで良い曲です!最近SexyZoneは曲に恵まれてますよね!

 

この日は菊池がドラマの撮影で、菊池抜きの4人で振りの練習を行います。

 

そしてMV撮影当日。5人揃っての撮影です。
4分弱1曲まるまるをフルで踊ると言う撮影では、いちど誰かがミスをすれば撮り直しと言うプレッシャーがかかってきます。

やってしまったのは、なんとドラマ主演の菊池。しかも1度だけではなく何度も!

抜け出せない沼にはまってしまったようです。そんな菊池を見かねて中島が「ちょっと休憩!リハください!」と菊池を落ち着かせようとします。

菊池と中島は対等な関係でやってきた仲なので、優しく「大丈夫だよ」などと声をかけたりはしないのですが、ちょっと体をポーンとぶつけてみたりと、無言で「しっかり!」と言うエールを送っている様子が“ふまけん“だなぁと思いました。

そして落ち着きを取り戻した菊池。やっとオッケーが出ました!その時も、中島が菊池の肩をポンポンと叩いてあげていました。
最後の菊池の「Oh~~!」が終わったときに、やっと終わりが見えて、「やったぜ!」とか言う感じで風磨くん、うれしそうにニヤッとしてしまっていましたが、それはいいのかな?かわいかったけど(笑)
 
ラジオの生放送とVS嵐
10月19日は、5人でラジオの生放送。
スタートと同時にケンティーが「緊張で喉乾くわ…」と言ってしまい、後で「あれ入ってたよね?ちゃんと時計見ててくれないと困るわ!」とメンバーからお叱りを受けます。

 

10月27日にはSexyZone 5人がゲストで「VS嵐」に出演。の収録。5人揃っての初のバラエティー収録です。
菊池「初めての5人でのバラエティー収録が、嵐さんがいる番組でよかった」

廊下でSexy Zone5人と、向こうから歩いてくる嵐5人が対面。お互いに「わー!本物だ!」と言いながらも、どちらもオーラありまくり!
やっぱりジャニーズのグループって、1人1人でもかっこいいけど、グループ全員が揃ったときの放つオーラがすごいですよね!

 

 

今回は、マリウス葉さんの休業が発表された後での放送となりましたが、全くそのことには触れていなかったため、やはり休業を決定したのは急なことだったのでしょうか?

「ride on time」の企画を練っているときには、そういった話は出ていなかったってことですよね。「ride on time」は、ずっと待ち続けてきた松島くんが帰ってきて、”やっと5人が揃った!”と言うテーマで作っているので、また1人欠けてしまうというのはかなり予想外だったんじゃないでしょうか?

King & Princeの特集の「ride on time」では、岩橋君が初めていじめられていた過去とパニック障害であることを番組の中で告白して、その後すぐの休業発表となりました。これは休業することを見越して番組の方向性を作っていたのかなと思わせましたが。

それぐらいに体調不良での休業と言うのは、本人も周りも気づかない位に突然のことなのでしょうね。どれくらいかかるか分かりませんが、ゆっくりと体調を戻して帰ってきて欲しいなと思います。

<見逃し動画>2020/11/28放送
「Sexy Zone#2 5人」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
Sexy Zone#2 5人の公式あらすじ
今年、3月に行う予定だったライブは、新型コロナウイルスの影響により日程を改める事となり、その間メンバーは一人一人が自分たちの出来ることに力を注いでいた。
また、中島健人と菊池風磨は、同時期の入所以来、お互い切磋琢磨してきた存在。ジャニーズJr.時代から“ふまけん”の愛称で親しまれていた。中島は菊池への思いを「彼に関しては12年一緒にいるので、嫌いになることもあったし、好きになることもあったし、どうでもいいと思うこともあった。それでも隣にいるのはあいつだった」「今、菊池はバラエティの仕事も多くて、良い道を歩んでいるなと思う。かっこつけなくなってるところがすごく好き」と最近の菊池の活躍について語った。一方、菊池は「中島はポイントゲッター、シューターだから上手くパスを回し、円滑にしていくのが自分の役目。それは強く思いますね」と語る。互いを認め合い、尊重し、そして共に闘っていく覚悟が二人にはあった。
 
そして、病気療養のため活動を休止していた松島聡がおよそ1年9ヶ月ぶりに復帰を果たした。佐藤勝利は自らがメインパーソナリティを務めるラジオ番組で「2年弱は心配をかけちゃったんですけど・・・聡くんがメンバーでいることが僕らにとって当たり前というか・・・これからSexy Zoneの真の姿を見せていきます」と声を詰まらせながら語った。
 
<出典>FOD公式

Sexy Zone#2 5人のネタバレと感想はここをクリック
ついに松島聡が帰ってきた!
 
松島聡を待ち続けた4人の思い、それぞれがグループを牽引するために自分の殻を破る戦い…。
 
 
菊池風磨、ドッキリグランプリで新たな活路を見いだす
バラエティー番組「ドッキリグランプリ」に臨んでいた菊池風磨。

 

菊池は、小学校2年生の時に、自らジャニーズ事務所に応募して入所。Jrの頃から中島健人とともにすごく人気がありました。

 

しかしその華々しい見た目とは裏腹に、菊池は、「メンバーの中で自分が1番ネガティブかもしれない」と語ります。

 

「そこに対するフラストレーションは、メンバーはあると思います。“なんであいつ、あんなに後ろ向きなんだろう“って」

 

確かに歌番組でもあまりニコニコするタイプではなく、どちらかと言うとクールでスカしてると言うイメージがありますよね。それにインテリのイメージも強いですよね。

しかし、ドッキリグランプリでは、惜しげもなく裸を披露。
「俺、ジャニーズであってますよね?」
「許せない…!」などの名言も生まれました(笑)

街を歩いていたら「裸の人だ!」と指を刺されるほどこのイメージは浸透しているそう。

最前線で今をときめく華やかなジャニーズがやる仕事とは思えず、衝撃を受けた視聴者も多いと思いますが、本人は「ありがたい機会です」と前向きに受け止めています。

このバラエティーでの活躍が相乗効果を生み、自身初での単独CMを獲得。
「しまうまプリント」のCMで、コミカルでシュールなダンスを求められます。

 

「かっこつけてる」と言うイメージが覆され、「面白い人」や「体を張っててえらい」などと好感度が上がっていますよね。

このままどんどん仕事が増えそうですね!

 
 
佐藤勝利、「スカッとジャパン」でダメ男に
佐藤勝利(24)は、「スカッとジャパン」の再現ドラマの撮影ロケに来ていました。

「今までと違うようなグループの代表にならないといけないと思うから、バラエティーも楽しむし、挑戦はすごく大事にしています。」

 

「顔面人間国宝」と言われるほど、整った顔立ちの佐藤勝利ですが、
この日の役どころは、超マザコンなダメ男。最後は彼女にビンタをされ愛想をつかしてしまうと言うオチ。
勝利くんのこういった情けない役は、普通のドラマでは見たことがないので、ファンとしては新鮮ですよね。この前も、金持ちなのに能力がないイヤミな男をスカッとジャパンで演じていて、結構演じこなしているなと感じました。

 

佐藤「今まで誰も演じたことのないような、やったことのないような挑戦を心がけています。」

 

勝利君は確かに顔面国宝ですが、いつもテンションが高いことがないし、表情が崩れることもないので、完璧すぎて“人間らしさ“を感じる部分が少ないと思います。だから、こういった大きなリアクションのドラマで色々な表情を見せてくれると、親近感が湧いてさんが増えると思いますね!
 
マリウス葉は語学を生かす
デビュー当時、小学生だったマリウスも、今では大学3年生。
「EUが英国がEUから離脱することについてのディスカッション」や、「民主主義がどう死ぬのか」と言う本をすごく面白いと言って愛読していたり、かなり難しい題材もう勉強していてびっくりです…!

マリウス「語学ができるから、そこは武器にしている。」
(マリウスはドイツ生まれで、ドイツ語、英語、日本語が話せるトリリンガル。)

「今夜は謎トレ」に出演時は、そのネイティブな発音を武器にしっかりと笑いを取りました。
仕事が終わってからは、家に帰ってまた大学の課題に励みます。
 
ふまけん
最年長の中島健人(25)も、個人の仕事がとても充実しています。
この日は、5誌の雑誌の取材を1日でこなします。

 

SexyZoneと言うグループについて聞いてみると、
「うちのグループってセンシティブで敏感な奴が多いから、素直に全部受け止めるところが良いところでもあるし、悪いところでもある。」

中島は2008年、自らオーディションを受けに来ました。菊池風磨とは同時期に出会いました。2人はジャニーズJrから人気があり、“ふまけん“と呼ばれ人気を博しました。

 

中島「菊池とは12年一緒にいるんで、嫌いになることもあったし、好きになることもあったし、どうでもよくなることもあったし、それでも隣にいるのはあいつだった。お互い切磋琢磨する意識が強かった。一時期はトゲしか感じない時期もあった。

今デビュー10周年を目前にして、昨日も電話をしてウェブに出す動画とかの打ち合わせをして。人間らしいところがあるんだよっていうのはどんどんアピールしていったほうがいいと思うし、そういう面で菊池みたいにドッキリとかバラエティーとかに出ていくっていうのはすごくいい道を行っているなと思う。

徐々にかっこつけなくなっているところがすごく好き。」

 

菊池は
「俺も中島も曲者だと思っているから、あえて引いて見ているところがある。それが冷めて見えちゃうのかもしれない。

最年長は中島なので、彼のプライドもあるし、自分でもそう言ってたりするんですけど、その上で中島はポイントゲッター、完全にシューターだから、それをうまくパス回しをしていくのは自分の役目だと思います。それは強く思ってますね」

 

2人がふまけんと呼ばれている事は知っていましたが、2人の関係性まではあまり知りませんでした。

正直、SexyZoneはケンティーと勝利くんが顔面偏差値をぐっと上げていてグループを引っ張っていくツートップなのかな?と思っていたので、ふまけんが人気なんだ?その2人は対等な関係?とちょっと疑問に思ったりもしていました。

でも、ケンティーが最前線でシュートを決める、風磨が冷静に全体を見て良いところにパスを出す、と言う役割を聞いてものすごく納得しました!

そういった自分の役割を本人たちが冷静に見極められると言うのは、凄いことですよね。
 
松島聡の存在
松島のことを、マリウスはこう語ります。
マリウス「SexyZoneの中で、のりみたいな着剤みたいな感じ。太陽みたいな存在。現場にいるだけで、雰囲気が明るくなる。」

 

それを象徴するものすごくほっこりする映像が、アルバムの特典DVDに収録されていました。
みんなでハンバーガー(?)を食べていると、松島がカメラに向かってかっこよくハンバーガーをかじり、キメキメの顔をします。
すると突然後ろからものすごい速さで鳥が松島のハンバーガーを奪っていってしまいました。

菊池「お前、なんかずるいわ!」
松島「もう〜返してよー!」

メンバーは大爆笑!お笑い界で言うと「神が降りてきた」ってやつですね。
そんなおいしいハプニングも引き起こすグループのムードメーカーなのです。

 

しかし2018年11月、病気のため活動休止。
松島を待ち続けたメンバーの思いは複雑でした。
マリウス「人間としてのそうちゃんがすごく好き。何よりも良くなってほしい。それがたとえ戻ってこないとしても、そうちゃんが幸せでいてくれればそれでいい」
菊池「もちろん5人がいいけど、言えないですよやっぱり。“5人がいいから戻ってきてくれ“とは言えない。何とか幸せでいてくれっていうのが今の気持ち」

 

みんな、自分たちの思いが松島の負担にならないようにとすごく気遣っていたのです。

「たとえ戻ってきてくれなくても、幸せでいてくれれば」と言う言葉は、すごく泣けますね。

 
 
松島聡が帰ってきた!
そしてファンクラブ向け動画の撮影に、帰ってきた松島の姿が!
マリウスと松島が横に並んでメイクをしてもらいます。
昔から年下だから1番最初に現場に入っていたマリウス。いつも松島と2人で並んでこうしてメイクしてもらっていたことが、懐かしく思います。

 

そして準備を終え、スタジオへ。
「緊張する…」と歩きながら言う松島に、隣にぴったりと寄り添い声をかけるマリウス。

そして佐藤が松島を迎えに行って連れてくる形で、松島の復帰を伝える動画撮影を無事撮り終えました。

 

その後、佐藤勝利は自身のラジオでも松島の復帰を報告。
「そう君がメンバーでいることが僕らにとって当たり前というか、だから”おかえり”って言う表現を使ってたりするんですけど…」とちょっと涙をこらえながら、言葉に詰まりながら気持ちを伝えました。

 

初の写真撮影を終えた松島は
 
「4人がSexyZoneを守り続けてきてくれたから今の環境があるわけで、その中に僕もうまく浸透していけたら。そういう時にRUNを聞いて、自分が思い描いている目標に向かって進んでいる中で、自分のマイナスな出来事をポジティブに捉えさせてくれる楽曲だなと思う。それをメンバー4人が歌っているのが1番大事。同じ境遇でがんばっている中で、自分が知っているメンバーが歌ってくれているのが嬉しい。他の人には味わえない感覚なのかも。」

と語りました。

 

本当にRUNはすごくいい曲ですよね!すごく勇気を与えてくれるし、仲間を待ち続けた4人の強い思いも伝わります。
 
本当は紅白で聞きたかったー!

<見逃し動画>2020/11/21放送
「Sexy Zone#1 葛藤」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
Sexy Zone#1 葛藤の公式あらすじ
今年デビュー10周年イヤーに突入する5人組グループ「Sexy Zone」を特集。
 
2011年に、グループ平均年齢14.4歳という史上最年少デビューを果たしたSexy Zone。華々しいデビューからこれまで、シングル曲19作が連続オリコンチャート初登場1位を記録、24時間テレビのメーンパーソナリティーを務めるなど、全てが順風満帆に思える彼ら。しかし、菊池風磨は「このグループに関して焦らなかった事は一回もないです」と語り、中島健人も「自分たちの力不足を感じる」と、胸の内を語る。彼らが抱く意外な思い、そして葛藤とは何なのか・・・?約8カ月に及ぶ密着で、人知れぬ内面をひもといていく。
取材を開始したのは今年3月4日、全国ツアー「POP×STEP!? TOUR 2020」のリハーサルからだった。ライブ初日に向かって、メンバーはそれぞれが意見を出し合いながら衣装やセット、演出を創ろうとしていた。しかし、そのわずか3日後、無情にもライブ中止の知らせが届く・・・。その後も振替公演に期待した彼らだったが、コロナ禍は収束せず、10月に無観客オンラインライブとして形を変えて実現することとなる。
 
その途中、彼らは、ある楽曲とめぐり合う。18枚目のシングル『RUN』、新たな一歩を踏み出すに相応しい疾走感あふれる応援歌だった。“僕らはまだ何も残せていない”“僕らだけの答えに辿り着けばいい”まるで自分たちとリンクするような歌詞に、特別な思いを抱いていく。そしてもう一つ、2018年11月から体調不良により活動休止していた大切なメンバー、松島聡への思いもあった。中島健人は「この曲は聡ちゃんに対しての意味も込められてる。“君がいなきゃ何も始まらない”彼の希望に繋げる、橋渡しソングになる」と熱く語った。そして迎えた、『RUN』リリースから1週間後の8月12日。メンバー4人と松島の絆が結ばれるかのように、松島聡が
 
<出典>FOD公式

Sexy Zone#1 葛藤のネタバレと感想はここをクリック
先週までは関西ジャニーズを特集していましたが、今回の「ride on time」ではSexyZoneを特集します。
コンサートまでの激動の8カ月間に密着します。
 
 
史上最年少デビューグループ
SexyZoneは2011年11月に、ジャニーズ内で最年少デビューを果たしたグループ。

デビュー当時、
最年長の中島健人は17歳。
菊池風磨16歳。
佐藤勝利15歳。
松島聡13歳。
最年少マリウス葉11歳。

平均年齢14.4歳グループ最年長デビュー記録です。

さらに、デビュー2年目の2013年から紅白歌合戦に6年連続出場していると言うエリートなグループでもあります。(嵐でも、紅白初出場を果たすまでにデビューから10年かかっており、この前SexyZoneがVS嵐に出演したときに、そのエリートな経歴に嵐も驚いていました)

 

さらに2018年にSexyZoneは24時間テレビのメインパーソナリティーに抜擢されました。

 

周囲から見るとうらやましい限りの経歴ですが、本人たちにはずっと焦りがありました。
本来ならばジャニーズjr.として先輩のバックにつき、数年経験を積み勉強する時間があります。
しかしそれがなく突然最前線で大舞台に立たされたのです。

佐藤「ずっと焦ってました。何もできないし。」
マリウス「“マリウスちゃんとやりなさいよ、振り付けは間違っちゃいけないよ“ってずっと言われてきたから。足を引っ張っているんじゃないかって言う焦りもあった」

松島とマリウスは、ジャニーズに入所してからデビューするまで1年もありませんでした。
 
それぞれの焦り
「ride on time」の密着が始まったのは3月4日。10日後にコンサートを控えてリハーサル真っ只中でした。

 

最年長としてグループを引っ張っていく中島健人。
ソロダンスでは、後ろにジャニーズjr.を従えて一糸乱れぬキレのあるダンスを披露。ジュニアのメンバーにも、自ら具体的にダンスのポイントの指示をします。
この時期は、King & Prince平野紫耀とダブル主演を果たしたドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の撮影の真っ只中。撮影で忙しく、他のメンバーより少し遅れをとっています。

中島「ちゃんと結果を出さなきゃいけないなと言う焦りと使命感はあります」

最年少で20歳のマリウスは、ソロ曲で自身の考えた演出に挑戦。ボックスに入った人形が佐藤勝利に変身すると言うマジックです。

マリウス「緊張しすぎて何もできなくなっちゃう。自信をつけるためには、やっぱり何回も何回もやること」

 

4人で行うコンサートは今回で2回目。福井を皮切りに全国9カ所を回る予定でした。アンコールの1番最後に予定していた曲は、デビュー曲である「SexyZone」

しかしその曲には、常にグループを冷静に見てきた菊池の大きな葛藤がありました。

菊池「焦ってますね。このグループに関して、焦ってないことが1回もないです。10年やってきたと言う自負もあるけど、”10周年でまだ何も残せていない”のが大きい。デビュー曲を超える位、僕たちの印象を残せる曲ってありますか?と僕たちのファンじゃない子に聞いたときに、何曲あがるのかな…。
ジャニーさんが与えてくれた場所と、”僕らが見つけなければいけない場所”っていうのは、ちゃんと向き合って考えていかないとなというのが現状です。」

中島も同じようなことを言っていました。
「ジャニーさんが亡くなった後、自分たちの場所は”誰でもない自分たちが見つける”って言われている気がする」

 

佐藤勝利は、自宅にワイヤレスのシステムを仕込んで、(ワイヤレスのマイクからスピーカーに音が飛ぶようなシステム)家に帰ってから練習するというほど、真面目に取り組んでいます。

 
 
菊池風磨の誕生日
今回のコンサートでは、センターステージにこだわってちょっと特殊な動きをするようなステージになっています。高さは10メートルほどせり上がり、さらにステージ自体が傾き、客席のどこにいても見やすくなるように回転。この不安定な角度の中、どこまでダンスができるのかというのが、難しいところです。ここのところでは、コンサートの演出面はそれぞれの意見を聞いて菊池が取りまとめるような形になっています。

 

リハーサル中に、突然ハッピーバースデーの音楽が流れ、ケーキを持ったマリウスと佐藤勝利が登場。菊池風磨の誕生日です。

「じゃあ行く?」とマリウスが顔面ケーキする?と冗談を言うと、菊池は「いいよ。俺はお前と違って」と顔面でケーキを受ける準備を…。

「いやいや冗談だって。いつもそういうのがあるんでね(笑)」とマリウス。結局顔面ケーキはしませんでした。せっかくのケーキなのでね。

風磨、どこまで冗談か分からなくてちょっと怖いよ~。

でもドッキリグランプリの印象が強すぎて、顔面ケーキされてても全然違和感ないよ~。

「24歳よりも楽しい25歳にして行きます!」と宣言した菊池ですが…翌日、3月8日、コンサートの休演が発表されました。

 
 
「RUN」に込められた想い
そして4ヶ月後。
8月21日大阪城ホールでコンサートを行うとスタッフからメンバーに発表がありました。
この決定は、ファンの後押しがとても大きいものでした。

3月のコンサートの延期について、払い戻し窓口を作って対応しましたが、9割のお客さんが「SexyZoneのコンサートを待ちたい」と言う答えを出しました。
それを聞いたメンバーたちは「感動…」「ライブやりたいですね」と本当にうれしそうでした。

 

最新曲の「RUN」。
ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の主題歌として、ヒットしましたよね!疾走感のある曲と熱い歌詞がとてもかっこよくて大好きな曲です!

歌詞をよく聞いてみると、今のSexyZoneの気持ちに重なるところがあります。

「正解なんて意味ない。
僕らだけの答えに辿り着けばいい
終わらないだろ?終わらないだろう?
僕らはまだ何も残せていない

先にある光求め」

 

この大事な曲を、コンサートのどの位置に置くかをメンバーは話し合いました。
佐藤「コロナのこの時期に、”勇気100%”で終わらせた後に”RUN”が来るっていうのは響き方強いかなと思った」
マリウスも「一番インパクトが強い」と賛成。
スタッフも「グループの勢いを優先しなきゃいけないと言う中で、RUNが最後にあって、走りきってゴールテープを切ると言う感じなのは良い」と賛成。

 

そして中島から出てきたのは…

「この曲はやっぱりそうちゃんに対しての意味も込められている歌だと思う。“君がいなきゃ何も始まらない”とか。メッセージソングとして、彼の希望につなげる橋渡しソングになる可能性もある。」

 

療養している松島に早く戻ってきてほしいと皆が願っているのはもちろんですが、佐藤勝利はその中に微妙なメンバー同士の気遣いがあったことを告白しました。

「外の情報や僕らのことがプレッシャーになるといけないので、松島と僕たちはこの距離感でいようねって言う話を僕らはしていたんですよ。」

そして今回ツアーTシャツではメンバーがそれぞれ自分のメンバーカラーの缶を持っていますが、マリウス葉は松島のメンバーからである緑色の缶も持っています。

 

菊池「松島はここにいて、みんなでちょっと一息ついてるって言う、僕の中ではそのつもりでやっている」

 

 

そしてついに…松島聡が復帰!

次回は、やっと5人に戻ったSexyZoneに密着して行きます!

 

「RUN」の歌詞、めっちゃ泣けますね。発売当時から松島聡に向けた歌?と言われていましたが、メンバーも同じように思って歌っていてくれたと言うところが本当に感激しました!泣く!

帰ってきた松島聡くんの両肩を支えて迎えれる佐藤勝利くんの優しさや、プレッシャーにならないようにと気遣いをしていたと言う話も、ほんとにすごく優しい人だなぁと思いました。昨日の「ベストアーティスト」でも、久々のトークに緊張する松島くんにすごく気遣ってフォローしてあげている姿が印象的でした!

<見逃し動画>2020/11/14放送
「関西 ジャニーズ#4 まだ見ぬ僕らを探して」
 
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関西ジャニーズ#4の公式あらすじ
人気沸騰中の関西ジャニーズJr.7人組ユニット、なにわ男子を特集。
 
2020年1月にはデビュー前にも関わらず京セラドーム大阪で関西ジャニーズJr.として初のライブを行い、3公演でおよそ13万人を動員。ところが、新型コロナウイルスの影響により、3月に予定されていた両国国技館単独ライブは中止に・・・。西畑大吾は「他に予定していたお仕事も延期になったり、あの時はマジで先が見えへんかった。暗闇の中で手探りで進んでいるような、どこにもぶつけることができない感覚だった」と当時を振り返った。
 
再び動き出したのは7月。ホームグラウンド大阪・松竹座での無観客生配信ライブに向け、リハーサルが行われていた。これまでと違い先輩のサポートがない中、自分たちで演出や魅せ方を考えなければならない。最年少18歳の長尾謙杜は、衣装デザインにも少しずつ携わるようになり、個々のスキルに磨きをかけていく。
そして迎えた本番では、両国国技館で披露するはずだった新曲を初披露。日本らしい桜をあしらったセットを背景に、和傘を用いた和テイストの演出で松竹座のステージを華やかに彩った。終演後、大西流星は「今までため込んでいたものが、今日の公演でぶつけられました」と語った。
 
コロナ禍で立ち止まる事を余儀なくされた彼らが、充電していたものを解き放ち、再びステージで輝くまで。なにわ男子7人で過ごした、かけがえのないひと夏の記録をお届けする。
 
<出典>FOD公式

関西ジャニーズ#4のネタバレと感想はここをクリック
「ride on time」関西ジャニーズの第4弾は、今大注目の関西ジャニーズJrのユニット・なにわ男子に密着!
 
 
結成から絶好調のなにわ男子
なにわ男子が結成されたのは2018年10月。

 

それからすぐに人気に火がつき、目覚ましい活躍を遂げています。
結成からたった2ヶ月で、2019年1月大阪城ホールで、関西ジュニアグループを引き連れコンサート。
その1年後の2020年1月には、京セラドーム大阪で3公演で130,000人を動員。

 

2020年3月からは、2011年から関ジャニ∞が勤めてきたハイチュウのCMに世代交代して就任するなど、グループとしての露出度がすごく高い大注目のグループですよね。

 

そんな絶好調だったなにわ男子の影響にストップをかけたのが、コロナ。
海外の人にも楽しんでもらおうと、3月29日、30日に予定されていた両国国技館ライブも中止となり、彼らはアイドルとして輝く場所を失ってしまいました。

 

西畑「暗闇の中で手探りで進んでいる感じ。誰にもぶつけることができない。もどかしかったですね」

 
 
それぞれ自分の得意分野を伸ばしていく
ドラマ出演のオファーが絶えない道枝駿佑(18)。
ドラマの撮影が終わり次第、新曲の振り付け練習に合流。

2年前はのんびりしすぎていて、年上のメンバーに怒られることもありましたが、今はもうそんなことありません。

「セブンスターズの振り付けの練習をやりたいです!」と自ら遅れたところを取り戻そうと積極的に提案。

 

最年少の長尾謙杜(18)は、コンサートの衣装デザインに携わるようになりました。一人一人微妙に違う衣装のディテールを、スタッフと事細かに打ち合わせ。

的確に意見を伝えながらも、スタッフに対する謙虚さが忘れません。

藤原丈一郎(24)が、後輩のLil かんさいのステージでバラエティーコーナーの演出を担当します。

「いつもは自分がプレイヤーですが、お客さんの立場として客観視見れる。」

とプロデューサーの立場だと視点が違って勉強になると語る藤原。

 

セットリストには「VSコントプロデュースドバイ藤原丈一郎」と書かれていて、

藤原「これ、完全にいじってますよね(笑)」

 

リハーサルの後は藤原は、楽屋に行きLil かんさいの大西風雅にいろいろダメ出し。教えるときには、かなり具体的にわかりやすく教えています。

「逆紹介と、タイトルコールの時の声の大きさが一緒。」

「みんなに話をするときに、自分が前に行っちゃうとお客さんに背を向けることになるので、自分が一歩下がってみんなに“どう?“と聞きながら回す」など。

 

芸能界と言えば「先輩の背中を見て休め」と言うイメージがありますが、こんなに懇切丁寧に教えてくれるの!?と言う印象を持つほど。

 

最初、「おい!風雅!」と部屋に入ってきた時は、口調がちょっと怖い?と思ったけど、その後にものすごく具体的に教えてくれて、なんて優しい先輩なんだろうと思いました。

藤原くんは、なにわ男子の中で1番男らしいメンバーですよね。かわいいキラキラ系の長尾くんや流星くんがいるからこそ、藤原くんの魅力がとても引き立ちますよね。

子供たちには、ステージが楽しいところと教えるように、とにかく楽しく!子供たちを盛り上げるのもとっても上手です。
 
7人主演の連ドラ
今なにわ男子が7人全員で出演している連続ドラマ「メンズ校」と言うドラマ。全寮制の高校で、個性豊かなメンバーが生活していく姿を描いた青春ドラマです。

長尾の役どころは乙女系。ヒラヒラ衣装です。

 

早朝から丸一日ほぼ一緒にいる生活が、1月半ほど。

 

ドラマ経験の多い西畑大吾は、「1人でドラマ現場に行くのとは全然違います!誰かが落ちてたらフォローしあったり、メンバーの存在はすごく大きいです」と語ります。
「7人で主演は特別ですよね。これからあるかどうかわからないし」と語る西畑。

 

きっと今後7人でドラマに出演するなんてないでしょうね。SMAPもデビュー当時、6人で映画をやりましたが、今でもファンの間では宝物!

この「メンズ校」と言うドラマも、将来ファンの間で語り継がれる宝物のドラマとなること間違いなしですね!
今後一人一人が売れてきたら、全員でドラマなんて絶対ありえないですからね。

 

 
 
ライブの映像ちょこっと見せます!
ここからは、ライブの映像がチラッと見られます!

めっちゃキラキラしてますよ〜!

 

「ダイヤモンドスマイル」で無観客ライブ配信スタート!

この曲、すごくいいですよね~!キラキラアイドルって感じで!

「サマースプラッシュ」では、長尾の手持ちカメラでステージを映します。このライブのメインとなる演出で、テーマはゼロディスタンス。

映像を見ているファンになるべく距離を感じさせないようにする仕掛けです。長尾が手持ちカメラを持ってくるくると回転しながら全体を映します。

「KAGUYA」は、両国国技館でやるはずだった演目。和風の傘を持って紙吹雪の中歌います。

 
8月29日ZeppNambaでLil かんさいが初めてお客さんを入れてコンサートをしました。
9月2日にはAぇ! groupが。
早く、他のグループもお客さんを入れてコンサートが出来るようになってほしいですね。

 
アイドルという職業
スタッフ「皆さん、職業は?って聞かれたら何と答えててるんですか?アイドルと言う職業は必要だと思いますか?」

西畑「誰にとっても必要かって言われると必要じゃないんですけど、必要とする人がいてくれるなら、そこに向かって頑張っていく」
長尾「それを見つけるのが、今からの旅ですやん?ずっと旅しますよ」

 

その旅への思いを託した曲が、彼らにはあります。
5年後、万博がやってくる場所で歌った曲。

「My dreams」
作詞:安田章大、大倉忠義、作曲:安田章大
この曲は関西ジャニーズJrに安田くんと大倉くんが提供した曲です。
CDとしてリリースはされてないけど、歌詞がすごくいいので、ステージで歌われたりしてめっちゃ泣ける曲!とファンに有名な曲です。
歌詞の内容としては、結構重くて、ジュニアがデビューを夢見て頑張ってるけど、前が見えなくなって不安に押しつぶされそうになって…でもあなた(多分ファンの事)がいるから頑張れる。きっとあの場所へ(デビューしてキラキラのステージへ)連れて行くよ。みたいな歌詞。
「ride on time」のラストで結構尺長く聴けるので、ぜひ聴いてみてください!
 
 
彼らの夢は、続いていく…。

<見逃し動画>2020/11/7放送
「関西 ジャニーズ#3 一歩でも その先へ」
 
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関西ジャニーズ#3の公式あらすじ

関西出身の7人組人気グループ、ジャニーズWESTを特集。
ジャニーズWESTは今年、デビュー7年目にして自身初となる念願の東京ドームを含む全国ツアーが予定されていた。しかし、コロナ禍により中止に・・・。重岡大毅は「普通に悲しかったですね。27歳ですけど、27歳のライブって27歳の時しか出来へんし。いろんな事を思うと、やっぱり辛いですよね」と、語った。
 
そんな状況の中でも、大阪から全国に元気を届けたいと、関西ジャニーズのアイドル達による無観客生配信ライブプロジェクトがスタート。その舞台は、同じくコロナ禍で休演が続き、苦境に立つ大阪・松竹座。ここはジャニーズWESTにとって自分たちを育ててくれた大切な場所。松竹座での生配信は、お世話になってきたスタッフへの恩返しでもあった。
 
本番直前の控室から聞こえてきたピアノの音――重岡がひとり、大切な曲の最終確認を行っていた。重岡自らが作詞作曲した『間違っちゃいない。』。今回は重岡のピアノ演奏にのせ、披露する。重岡は「メンバー7人で初めてステージに立ったのも松竹座だし。本当に青春の場所。成長させてもらいましたね。僕らのホームですね」と、松竹座に育ててもらった日々を振り返る。この夏、ドームでの公演は叶わなかったが、支えてくれる人への感謝を胸にホームグラウンドでのステージに立つ7人がいた。
 
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ジャニーズWESTメンバー紹介
ジャニーズWESTの特徴と言えば、“イキの良さ“。

 

その代表格であり、俳優やMCなどの仕事も好調 桐山照史(31)

作詞作曲を手がける神山智洋(27)
モデル並みのスタイル。最年少でありながら責任感の強い小瀧望(24)

ひょうきん者でムードメーカー濱田崇裕(31)

今回のライブの演出を手がけた最年長 中間淳太(33)

ライブのステージングを担当する藤井流星(27)

グループのセンター重岡大毅(28)

 
 
下積み時代
ジャニーズWESTのメンバーは、みんな長い下積みを経験してきました。それぞれに所属していたユニットはこちら。

B.A.D 桐山照史、中間淳太
BOYS 濱田崇裕
7WEST 藤井流星、神山智洋、重岡大毅、小瀧望

そして関ジャニ∞のデビューから10年もかかり、2014年にジャニーズWESTとしてCDデビュー。

自分たちで志願して、7人でデビューを勝ち取りました。

 

重岡「アイドルだけど、俺らは“キラキラアイドルやで!”って感じでもないから。例えば滑っても、大丈夫。滑り慣れてるから(笑)かっこ悪いところ見られても全然平気。みんなハートは強い方だと思う」

 

今回大阪に帰ってきた7人が、真っ先に向かったのがデビュー会見を行ったビルの屋上。

ここが彼らの始まりの場所。

中間「本当に一歩ずつなんですよ。誰1人欠かさずにここに来れた事はすごく大きなこと。どこかで初心を思い出すタイミングって必要やったと思うから、それがここでよかった」
 
京セラドームツアー中止
コロナのため、予定していた京セラドームでのツアーが中止となってしまったジャニーズWEST。

彼らにとって、念願のドームツアーのはずでした。

 

京セラドーム大阪でのコンサートが初めて実現したのは、デビューから2年目の2016年12月24日。
しかしそれ以外機会がなく、今年やっと2回目が実現するはずでした。それがコロナで中止…

藤井流星「初めて仕事で泣いたのを覚えています」
重岡大毅「今27歳ですけど、27の時のライブは27の時にしかできないから、悲しかったです」

 

そして行われることになったのが、無観客生配信ライブ。

関西ジャニーズが数日間にわたって無観客ライブを行いましたが、そのトップバッターがジャニーズWEST。

今までジャニーズWESTの曲は、弾けたノリのダンスのものが多かったのですが、今回のリハーサルでは動きは小さいけれど、細かな難易度の高い大人な魅力のダンスに挑戦しています。

 

練習中もマスクをしていなければならないため、みんなとても大変そうです。

 
 
台宙
1.5メートルの高さから宙返りをする“台宙“。

 

1年前のライブで行い、しかも高さをあえて30センチアップ。

一年間のブランクがあるため、「怖い」と言う気持ちが生まれます。

 

桐山は、運動神経抜群!台宙経験者のため一発で成功。

初挑戦の神山は、恐怖でなかなか飛べません。少し補助がついてもらって、成功させることができました。

神山「自分の力で、何でもできるんだよっていうことが、少しでも届けばいいなぁって」

次に挑戦するのは小瀧。
着地でふらついてしまいます。着地の時に足にかかる力は、体重の3倍。およそ180キロの衝撃に耐えなければなりません。(小瀧くんて、184センチも身長があるのに体重60キロなんだ…)

 
 
お金を使わずに工夫で演出
ライブの中では、鏡を使った演出があります。観客席に背を向けて、鏡の中の自分と向き合って歌ったり、鏡を持ったJrが移動して、メンバーが鏡の中にすっぽり入った状態で歌ったり。

 

ジャニーズWESTは昔から、あるものを工夫して使って演出を行ってきました。
藤井「そういうことを松竹座で教わった。最新テクノロジーを取り入れてとか言う事は、あまりやってこなかった。ファンの人に頑張ろうって思ってもらえるようなライブになればいい」

 

無観客の客席には、ファンから届いたうちわが1枚1枚置かれています。募集をすると、10日間でなんと10,000枚ものうちわが届いたそうです。それぞれ工夫を凝らして愛を伝えるファンのうちわに、「切ったりするの大変だろうし、すごいですよね」と感心するメンバーたち。こんなふうにうちわをじっくりと見てもらえる機会もないので、努力を認めてもらえてファンは嬉しいですよね!

 
 
小瀧が足を怪我
本番約1時間前のリハーサル。
小瀧が着地に苦戦していた台宙。

「着地の衝撃の吸収のコツさえつかめれば」と誰もが思っていましたが…リハーサルで台宙をした小瀧は、足を痛めてしまったのです…!

トレーナーからは「下手すると骨挫傷かもしれない」との診断。
本番での台宙はカットとなってしまいました。

小瀧「ふがいない…」

 

歩くのも辛そうな状態ですが、小瀧は自らステージに立つことを決断しました。

 
 
間違っちゃいない
その頃、重岡が楽屋で歌っていたのは「間違っちゃいない。」(作詞作曲重岡大毅)

 

以前にも日付が変わるまで、1人でピアノ弾きながら練習していた曲です。

 

「間違っちゃいないよな

君と出会ったことも

夢を信じることも

答えに牙むいてさ

さよなら上の空

僕は僕で僕なんだ」

 

重岡が、自分のやりたいことにこだわりすぎて孤立しそうになったときに、メンバーがかけてくれた言葉がこれでした。

 

「間違っちゃいないんだ」

 

 

スタッフが重岡に質問をします。

アイドルの役割とは?
重岡「何でもするって言う感じかな。自分たちが楽しんでお客さんも楽しませると言うシンプルなことをやり続けていければ良い」

<見逃し動画>2020/10/30放送
「関西 ジャニーズ#2 試練の無観」
 
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関西ジャニーズ#2の公式あらすじ

Episode2「試練の無観客」は、関西を拠点に活躍の幅を広げる関西ジャニーズJr.のユニット、Lil かんさい、Aぇ! groupを中心に特集する。
 
伝統の松竹座で、生配信ライブに挑むこととなったAぇ! groupとLil かんさい。彼らにとって“無観客”での生配信は初めての経験・・・。しかも今回は、歌やダンスだけでなく、ライブのほとんどがコントという構成だ。普段は観客のリアクションや笑い声の中で行うコントを、無観客の中で行わなければならない。Jr.の育成、公演のプロデュースも手掛ける関ジャニ∞横山裕は「これは本当に厳しい戦いになるぞ」とメンバーに伝えた。
リハーサルと同時進行でコントの構成を組み立てる横山は「テンポでいかないと結構キツイと思う、配信のコントって。できるだけ間をカットした方がいいんじゃない?」と、観客の笑い声がない場をイメージしながら演出をしていく。
 
次に生配信ライブを行うのは、高校生グループLil かんさい。センターの嶋﨑斗亜は「そこまで責任感を持てていなかったんですよ、今まで。今回は僕たちが一番お兄ちゃんだし、小さい子たちも目立たせてあげんとアカン。僕たちもこれを乗り越えて、いいグループになっていけたらね」と語った。先輩に頼ってきた立場から後輩を引っ張っていく立場へ・・・関西ジャニーズならではの伝統の階段を一歩ずつ登っていく。
 
<出典>FOD公式

関西ジャニーズ#2のネタバレと感想はここをクリック
関西ジャニーズに密着した「ライドンタイム」の第二弾!
 
関ジャニ∞の大倉忠義と横山裕が演出を担当した無観客生配信ライブの裏側に密着します!
 
 
Aぇ! groupのメンバー
2019年にグループ結成したAぇ! groupは、個性派ぞろいのメンバー。

最年長の末澤誠也(26)ボーカル担当。
実直な男・正門良規(23)ギター担当。
アメリカ人の父を持つ草間リチャード敬太(24)サックス担当。
元劇団四季の佐野昌哉(18)ドラム担当。
教師を目指していた小島健(21)キーボード担当。
現役国公立大学生の福本大晴(21)ベース担当。

 
 
福本大晴
福本はグループが結成される前、Jrの中では埋もれた存在でした。
稽古場ではいつも勉強していました。最近では“インテリジャニーズ枠“として、ジャニーズの先輩たちがニュースなどにも活躍の場を広げています。福本はそちら方面への進出も視野に入れて、勉強を頑張っていたのです。

 

真面目なばかりではなく、とてもひょうきんな一面もあるため、そんなキャラクターに目をつけたのが関ジャニ∞の横山裕でした。

 

Aぇ! groupはバンドを得意とするグループ。

ベースを担当している福本。しかしAぇ! groupを結成した時は、まだベースを手にしたこともありませんでした。
グループ結成が決定し、「芸能界で頑張る覚悟ある?」と聞かれ、「必死で食らいつくだけだった」と話す福本。必死すぎて、その時の記憶があまりないそうです。
雑誌の取材の時も楽器を持っていって、人が取材を受けている待ち時間には必死に練習をしていたそう。
 
末澤誠也
松竹の楽屋に末澤を尋ねると、1人部屋にいました。
松竹の楽屋は、大部屋と個室楽屋の場所が離れていて、普通のジュニアの時代のときには大部屋でみんなで一緒にいました。個室の楽屋をもらえるのはグループに属しているメンバー組みと言う感じで、Jrからしたら憧れの場所。
末澤もAぇ! groupを結成して、初めて1人の楽屋を貰いました。
“こっち側”に来るまでに11年かかりました。

 

しかしやっとチャンスを掴みかけたところで、コロナでほとんど活動の場を失ってしまい、もどかしい思いを抱えています。
 
横山から電話
さて前回、無観客配信コントライブのリハーサルの最中に横山裕から電話がかかってきた…!と言うところで終わりましたが、それは一体何の電話だったのでしょう?
ステージでは、美声の持ち主関西ジャニーズjr.の奥村颯太(20)と滑舌悪いキャラの岡佑吏(18)がコントを行っていました。

 

その場面の直後、奥村に横山から電話がかかってきます。横山はリモートでリハーサルの様子を見てくれていました。
横山から奥村にアドバイス「もっとテンション上げていってほしい!滑舌がいいから、それでも乗り切れる」

 

そして安田章大からもAぇ! groupの皆にボイスメッセージが届きます。「みんなが楽しんでいる姿が1番!」

 

若いながらも先輩に対する電話での応対とか、本当に礼儀正しくてしっかりしていますよね。ジャニーズってすごく縦社会なんだなって思います。そういった先輩とのつながりで、社会に出ても恥ずかしくない礼儀を習っているんですね。

 

それに、Jrの子の関ジャニ∞のメンバーと話すときの腰の低さを見ていると、いつもはお笑いのイメージの強い関ジャニエのメンバーが、とても心強く偉大な存在に見えます。

 

 

そして本番。
「僕らAぇ! groupがブレイクしそうですねん?!」

 

コントの設定は“人気が出てちょっとテングになったアイドル“。
お客さんを楽しませることが1番!ジャニーズだろうが、全力でコントをがんばります。

 

配信ライブを終えて
末澤誠也「ステージに立つのが本当に好きなんだなって改めて思いました。あきらめないでよかったなって」
福本大晴「一年前にグループに入ったときのことを急に思い出して、めっちゃ模索している、ドタバタしていたときの感情を思い出したら、来るものがありましたね」
 
Lil かんさいメンバー
2019年に結成したLil かんさいのメンバーは、全員同じ学校に通っている現役高校生の5人組。

センターを務めるのは嶋﨑斗亜(17)高校2年生
しっかり者の西村拓哉(17)高校2年生
ちょっと恥ずかしがりやの大西風雅(16)高校2年生
のんびり屋の岡崎彪太郎(16)高校2年生
最年少だが「大阪城ホールコンサートを7年後位…本当は5年位にしたい」と大きな夢を持つ當間琉巧(16)高校1年生

 

はじめての座長と言うことで、バックで踊ってくれるジュニアの子供たちを束ねなければなりませんが、Lil かんさいのメンバー自身もまだまだ高校生。いろいろ不安は尽きません。

 
 
先輩たちがしてくれたこと
この日、Lil かんさいの後になにわ男子(2018年結成)のリハーサルもありました。
楽屋のモニターでその様子を見ながら、「ケンティー(長尾謙杜)めっちゃかっこよくなったな。」「見るたびに、離れていくな、なにわ男子さん」と複雑な心境の lil かんさい。

 

西村拓哉「なにわさんはずっと前にいた人たちですから。なにわさんには出せない、僕たちにしか出せない色を出していきたい」
岡崎彪太郎「今はまだ実力不足が目に見えて分かる。今ピアノを習っていて、楽器とかもやっていきたい。何でもできる人になりたい」

 

當間琉巧「僕たち研修生が後ろにいるときに、藤原丈一郎くん(なにわ男子)が“前に行き!“と言ってくれた。先輩がみんなをたたせてくれようとしているなとずっと思っていた」

 

嶋﨑斗亜と西村拓哉が後輩のもとに行きました。
「ステージで元気に声を出してほしい」と言うアドバイスを、ぎこちないながらも伝えました。

 

嶋﨑斗亜「今回は僕らが1番お兄ちゃん。ちっちゃい子たちも目立たせてあげなきゃあかん。」
今までは先輩たちに守ってきてもらったけれど、今回最前線に立つと言う責任感を背負いながら、成長していきます。

 

本番では、ちびっ子達を優しく楽しく盛り上げながら、ちゃんと“頼りがいのあるお兄ちゃん“できていましたよ!

 

次回はジャニーズwestに密着します!

<見逃し動画>2020/10/23放送
「関西 ジャニーズ#1 揺るぎない覚悟を」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
関西ジャニーズ#1の公式あらすじ

2020年、新型コロナウィルスの影響によってエンターテインメントの世界も大きな打撃を受けている。アイドルとしてステージに立ち、ファンに幸せや関西ならではの笑いを届けてきた彼らも、ライブや舞台の中止を余儀なくされた。
先の見えない状況の中でも「エンターテインメントの力で、生まれ育った街、大阪から日本を元気にしたい」と、故郷への恩返しの気持ちを込めて、彼らはある一つのプロジェクトをスタートさせた。
 
題して『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』。
そのプロジェクトとは、2020年7月28日“なにわの日”に万博記念公園で行われた総勢70名以上の野外ライブを皮切りに、無観客生配信ライブを行うというもの。そしてそのステージは、自分たちを育ててくれたホームグラウンド、大阪・松竹座へと続いていった。
 
番組が密着取材をスタートしたのは7月上旬。この日は関西ジャニーズJr.の人気ユニット、なにわ男子のリハーサルが行われていた。道枝駿佑は、「自粛期間で溜まっていた部分を大放出する場でもあるので、成長した姿を見て欲しいなと思います」とカメラに向かって熱い意気込みを語った。
ライブのリハーサルが続く中、関ジャニ∞の大倉忠義は合間にも一人、振付の確認に余念がない。そんな先輩の姿を間近で見ていた後輩たちは、何事にも手を抜くことなく真剣に取り組む姿勢を改めて学び、気を引き締めていく。この先輩から後輩へと受け継がれていく縦の繋がりこそが、関西ジャニーズの伝統なのだ。そして、安田章大は「色んな人が関わってくれているなって感じがしました。スタッフの方々の気持ちを台無しにしないようにステージに立たないとね」とスタッフへの感謝の思いを語った。
 
8月に入り、いよいよ松竹座の本番を迎えようとしていた。しかし、その直前、大倉は体調不良により本番を欠席する事になってしまう。この頃の大倉は大阪でのライブリハーサルに加え、東京でのドラマ撮影などが重なり、多忙を極めていたのだ。これまでも幾多の困難を乗り越えてきた5人だが、大倉不在の中、果たしてどんな生配信ライブをファンに届けるのか?村上信五は「ジャニーさんがハプニングを楽しめるようにならないとダメだ。慌てるんじゃなくどう対応するかが大事だって言われました」と語った。
 
大倉の不在をカバーし、観客に笑顔をもたらすことは出来るのか。そしてその先輩の姿は、後輩たちの目にどのように映っていたのか?関西ジャニーズ一丸となって駆け抜けた、真夏の闘いを追う。
 
<出典>FOD公式

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関西ジャニーズ5グループ
関西ジャニーズには現在五つのグループがあります。

関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupです。

関西を拠点とするジャニーズの活動が始まったのは1990年代後半のこと。

初めての関西グループのCDデビューは2004年の関ジャニ∞。

 

今では関ジャニ∞が大人気なので、関西ジャニーズにも脚光が当たっているのが当たり前ですが、確かに関ジャニ∞がデビューした時は、「メンバー全員が関西出身!」と言うのが斬新だなぁと思いました。

 

それに続き、2014年、ジャニーズWESTがCDデビューしています。

 
 
関西ジャニーズジュニアの3つのユニット
しかし、その後は、関西ジャニーズJrの中にユニットもなく、アイドルを夢見て頑張るジュニアの子達は夢を見失いかけていました。
そこへ手を差し伸べたのが関ジャニの横山裕と大倉忠義。

大倉が歌と踊りをプロデュース。

横山は笑いの演出などを担当します。

 

そして誕生したのが、

 

2018年10月結成

キラキラアイドル路線を突き進む なにわ男子

 

2019年1月結成

メンバー全員が高校生のLil かんさい

 

2019年2月結成

バンドと笑いを得意とするAぇ! group

 

3つのユニットが誕生しました。

 
 
コロナの影響で配信ライブに
2020年春。新型コロナウイルスにより街から人が消えました。

コンサートも軒並み中止となり、ジャニーズとしても異例の対応を求められます。

その時の心境をそれぞれが語っています。

ジャニーズWEST 重岡大毅
「普通に悲しかった。今、27歳ですけど27歳のライブは27歳の時にしかできない。」

なにわ男子 西畑大吾
「暗闇の中を手探りで探りながら1日1日を過ごしている感覚だった。もどかしかった。」

関西ジャニーズを育ててくれた場所、大阪松竹座。夏になっても閉ざされたままでした。

そこで五つのグループが無観客での生配信ライブを行うことになりました。

 

日程は以下の通り。
8月1日、ジャニーズWEST
8月8日、関ジャニ8
8月11日12日英グループLittle関西関西ジャニーズジュニア
8月15日16日、関西ジャニーズジュニア
8月18日19日、なにわ男子
8月24日25日、Aグループ
 
関西ジャニーズを率いるのは関ジャニ∞
ライブ前には合同でリハーサル。

5つのグループが集結して練習を行うと言うのは初めて。

一番年上の関ジャニ∞のダンスを真剣に見つめる後輩たち。

 

Aぇ! group佐野昌哉(18)

「ダンスの確認とかから本気で踊っているのを見ると、”お前らこうしろよ”って言うのを見せつけられている気がして気が抜けない」

 

Lil かんさい當間琉巧(16)

「リハーサルでもお金払わないと見られない位贅沢です」

 

リハーサルは歌やダンスだけでなく、笑いのコーナーも入念に行うのが関西ジャニーズ。横山裕をリーダーに、場を盛り上げるのは関ジャニ∞の丸山隆平(36)。

 

Aぇ! group末澤誠也(26)

「先輩方が良い雰囲気を出してくれている」

 

この時大倉は連ドラの撮影も並行して行っており、かなり多忙。ドラマがオフの時に大阪までやってきてジュニアを見たりと、かなりギリギリの状態で頑張っていました。

 

関ジャニ∞安田章大(36)

「改めて、いろいろな人が関わってくれているなと言う感じがしました。僕たちがステージに立てていることがスタッフのおかげてあると言うことが、なかなかファンの皆さんには伝わりにくい環境下ですから。スタッフの方々の気持ちを台無しにしないようにステージに立たないとね」

 

この日、一緒に仕事をしていたスタッフの数は、実に357人!こんなにたくさんの裏方さんが一緒に力合わせてくれているんですね!

 
 
大倉忠義が体調不良でライブを欠席
こうして最後まで中心人物としてライブの準備を行ってきた大倉ですが、なんとライブの前日8月7日に体調不良でライブを欠席することが発表されました。

多忙により体調崩したと言うことで、「念のための欠席」と言う事ですが、このご時世なので少しでも体調が悪ければ仕方がありません。あれだけ一生懸命やってきたのに当日出られないなんて、さぞかし悔しかったでしょうね…。

 

そしてライブは残った4人のメンバーで行うことが決まりました。ダンスのフォーメーションや、歌うパートにも変更が出ます。しかし4人は全く慌てた様子もなく、淡々と確認をしていきます。

 

突然の変更にも迅速に対応できる。これがプロの仕事!

 

関ジャニ∞丸山隆平(36)

「ライブがなくなると言う話も出たけど、メンバーの総意でやることになった。グループとしてハプニングを松竹座で乗り越えてきた部分もある。やることを選んだのは大倉の為でもあるし、楽しみにしてくれているファンのため。」

 

関ジャニ∞安田章大(36)

「1番悔しいのは大倉。僕たちも5人で立ちたいと思っていたけど、大倉自身の悔しい思いをどんなふうにプラスのエネルギーに変えてファンに届けることができるのかを考えた」

 

急遽予定にはなかった大倉のソロ曲「butterfly I loved」を追加。客席は大倉のメンバーカラーである緑色に染めます。大倉の顔写真の入ったTシャツをメンバー4人が来て歌います。大倉が面倒を見てきたジュニアの子供たちを、安田が代わりに和ませます。

 

本番一発目の曲では、大倉のメンバーカラー緑を巻いたマイクを中心に置き、他の4人を配置。

緑のギターや、服に緑のロゴなど、大倉不在でも随所に大倉を感じることのできるステージでした。

 

関ジャニ∞村上信五(38)

「ジャニーさんもlハプニングを楽しめるようにならなきゃだめだlって言ってましたから。慌てるんじゃなくて、どう対応するかが大事と。」

 

まさによく言われているジャニーさんのモットー「show must go on」の精神で無事ライブを行うことができました!

 

関ジャニ∞横山裕(39)

「無観客ライブの生配信の良さはあると思うんですけど、やっぱり実際にお客さんが入っている状況に慣れているというか、あの空間を知ってしまっているから、あの時間を知ってしまうと何物にも変えられないなっていうのが本音です」

 

特にそれを痛感したのは、横山が演出を行ったコントコーナー。確かに観客の笑いがない状況でのコントってきついですよね…。

 

しかも翌日はAぇ! group、Lil かんさいのステージで、ほとんどがコントコーナーと言う厳しい状況。心が折れそうになりますね。

 
 
関西ジャニーズJr奥村颯太(20)と岡佑吏(18)を抜擢
Aぇ! groupが演じるのは「売れて天狗になったアイドル」と言うコント。

そこに絡むディレクター役として、ジュニアの中から今まであまり脚光を浴びることのなかった奥村颯太(20)と岡佑吏(18)を抜擢。

 

細かい動きまで横山が指示。ちょっと恥ずかしそうではありますが、岡も体を張って横山のイメージする形に答えます。

 

奥村

「リハーサルをやっていて、横山くんが笑ってくれることが1番嬉しいので、今回悔しいのが、岡君に横山くんは1番笑ってるんですよ。リハーサル終わりに“お疲れ様でした“と言ったら、横山くんが岡くんのほうに親指を立てて“グッジョブ“のサインを出した。自分に欲しいです」

 

岡と奥村はAぇ! groupの小島健(20一)と同期。

 

小島は、岡が笑いをとっていることに嬉しさを感じつつも、「負けてられへん」とライバル意識をくすぐられたり、奥村も相当セリフの多い役なのに次の日には全て覚えてきていて、「自分も台本を見ながらやっている場合ではない!」ともっと頑張らなきゃいけないと自分に喝を入れたり。良い刺激を受ける存在となっています。

 
 
ライブ当日に横山から電話
ライブ当日。もうすぐ奥村と岡の出番と言う時、奥村に横山から電話がかかってきました。横山はリモートでリハーサルの様子を見ていて、電話をかけてきました。一体何が起こったと言うのでしょうか…!?

 

 

と言うことでめちゃくちゃ気になるところで終わってしまいましたが、この続きは来週10月30日に放送予定です!お楽しみに!

 

<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-19
 
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Kis-My-Ft2 2-19の公式あらすじ

今年、デビュー10年目を迎える7人組アイドルグループ「Kis-My-Ft2」。
昨年11月、彼らはグループとして初となる海外パフォーマンスに挑もうとしていた。
本番前日、彼らは、武器であるローラースケートを履き、実際の会場でリハーサルを行った。ステージとなるランウェイは狭く、すれ違うのがやっとだ。ローラースケートのパフォーマンスで命ともいえる疾走感を出すのが至難の業だった。北山宏光は、「うまくコミュニケーションをとりながらやっていく。どうスピード感を出せるかが勝負」と語る。果たして彼らは、会場を埋め尽くす観客を盛り上げられるのか。
いよいよ迎えた本番、そこには、狭さをものともせず、ステージを駆け回る7人の姿があった。どんな状況でも、持てる力をすべて出す。それが彼らにローラースケートを授けてくれた人の教えだ。本番後、玉森裕太は「もちろん緊張はしていたし、盛り上がるのかなとか色々考えていた。でも、すごくあたたかく迎えてくださって一緒に盛り上がれたので感動しました」と語った。
また、昨年末、初出場を果たしたNHK紅白歌合戦にも密着。藤ヶ谷太輔が「全員が王子様みたいなグループではない」、北山が「みんな若干変だよね、いい意味で。みんな違うからいいよ」と言うように、王道でも王子様でもなく若干変な7人は、これからどんな未来を目指すのか。7色の光が放つ輝きを追う。
 
<出典>FOD公式

Kis-My-Ft2 2-19のネタバレと感想はここをクリック
ローラースケートはKis-My-Ft2の武器
2019年11月。台北。

『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』に出演。

「いずれは世界に!」という夢を掲げていたキスマイにとって、初の海外パフォーマンスとなります。

 

ローラースケートの動きのリハーサル。

普通のダンスと違ってスピード感のあるフォーメーション移動になるので、ステージの大きさと位置関係を完全に把握して、しっかりと頭に叩き込まなければなりません。

 

北山さんは衣装にもこだわります。衣装をヒラヒラと揺れる感じにして、よりローラースケートの動きと疾走感を表現したいと言う提案です。

 

二階堂「ローラースケートがきっかけでKis-My-Ft2ができたので、とても大事です。ジャニーさんがくれた武器なので」

 

特設ドーム会場に入り、ランウェイの大きさを確認。かなり狭く、すれ違うのもやっと。疾走感のあるローラースケートのパフォーマンスを披露するのがとても難しい状況です。

 

北山「踊りだけの場合と比べて、本当は倍くらい広さが欲しいところなんだけどね」

 

 
 
中国でのジャニーズ人気は嵐か木村拓哉
空港では多くのファンがキスマイの到着を待っていました。

しかしキスマイのことを知らない人々もたくさんいます。どれだけ自分たちを知ってもらえるか、滞在する三日間が勝負です。

 

台湾メディアによると、

 

「台湾では木村拓哉や嵐が人気で、新しいジャニーズグループはあまり知られていません。」

 

と言うのが現実。

さすが木村拓哉さんや嵐は偉大ですね。どんなところでも名前が出てくる。

 

そのために彼らが努力したのは中国語の習得。

忙しい中、7人で集まってお勉強してましたね。

ステージ上で使える実用中国語を、それぞれ言いたいセリフを先生に聞いて、ひたすら練習して覚えていました。

 

 

現地で人気のダンスバラエティー番組にも出演しました。

キスマイの曲に乗せて、かわいいダンスにアレンジ。

キスマイメンバーが踊って見せて、1番人気のメンバーを選びます。選ばれたのは横尾さんでした!

 

私的には、いつもクールな藤ヶ谷さんがかわいらしいダンスをしていたのがポイント高かったです!
 
初の海外パフォーマンスは大成功!
いざステージ本番!

心配していたステージの狭さをものともせず、疾走感のあるローラースケートパフォーマンスを披露します。

 

そして練習してきた中国語の挨拶。

宮田「僕は探しに行きました、僕のお姫様を。あなたたちです!」(←このセリフ、先生に聞いてめっちゃ練習していた)

北山「君たちは僕の彼女だよ」

 

これにはファンも大盛り上がり。

 

「素晴らしい演出がファンに受け入れられた」とメディアは報じました。

 

海外でもジャニーズのグループはみんな人気があるのかと思ってたけど、まだまだなんですね。「ファンに受け入れられた」なんて表現が、向こうが上から目線というか、キスマイ側が「よろしくお願いいたします。」って感じですもんね。

 

 
 
王道でも王子様でもないグループ
藤谷「王道なジャニーズが、全員が王子様と言うグループではないと思うし」

北山「やっぱちょっと変だよね。みんな違うからいいんだと思うよ」

 

王道でも王子様でもなく、若干変な7人が目指す場所は…?

 

2019年、NHK紅白歌合戦に初出場!

え!初だったんですね!?

もっと出てるかと思った。けっこう知名度的には高いと思いますが、やっぱり歌というよりもバラエティの仕事が多かったからでしょうかね?

 

 

北山宏光「やらないのが嫌なのかも。挑戦しないのは」

藤谷太輔(舞台を終えて涙を流し)「怖かったですね。耐えて耐えて、挑戦してよかった」

宮田俊哉「きっと俺たちも1人で挑戦したいと思うメンバーが出てくると思うけど、7人で居るのが当たり前というか、7人でこの先じいちゃんになっても、7人で仲良くいるというのが理想」

二階堂高嗣「他メンバー6人がいてくれるから仕事ができている。1人じゃ何もできない」

横尾渉「どこかで歩幅が合わない時もあると思う。僕らの強みって7人でいることだから。1人でも欠けたら弱くなるから」

千賀健永「誰かより秀でているものを持って、そこで負けない自分になりたい。7人がそうなれたときに、僕たちはスターになれるんじゃないか」

 

そしてキスマイのセンターを務める玉森裕太。

「他の人たちはやらないで欲しいです。めちゃくちゃ体はったりとか、キスマイってやばいグループと思ってくれたらいいなと思う」(めっちゃキメ顔カメラ目線)

 

彼らが目指すのは、他のどこよりもやばいグループ。7人の旅は続いていく…。

これを機に、キスマイのラジオ聞きましたが、今回のような密着はほぼ初めてだったようで、メンバーもどんなふうに自然にふるまったらいいのか勝手がわからなかったようですよ。

宮田さんは、最初のほうがライブのメイキング映像と間違えて、カメラを向けられるとサービス精神で「いえ~い!」とかやっちゃってたっていうし(笑)

 

コメントについても、一人一人撮られていると、他のメンバーがどんなテンションで何を語っているかがわからず、どれくらい真面目路線でいけばいいのか、どれくらいおちゃらけていいのか、わからなかったそうです。でも、おちゃらけるとカットされて使われない、語るとつかわれるって言ってたから、もっとおちゃらけ発言も本当はあったのかも。

そして、普通のこと言ってても、風間君のナレーションがいい感じにしてくれる!と。確かに!

 

みんながそれぞれ何を言ってるかを知らない割には、「7人だから」という言葉や「王道じゃないやばいグループ」という感じのコメントがかぶっていたので、これがキスマイのメンバーの共通認識であり、キスマイというグループの強みになってくるんだろうなと思いました!

<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-18
 
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Kis-My-Ft2 2-18の公式あらすじ

ローラースケートを武器に活躍する7人組グループ「Kis-My-Ft2」。メンバーの横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永は、4人での初主演舞台に臨んでいた。舞台は、横尾と千賀、宮田と二階堂の二組に分かれ、それぞれのペアが、盲目の兄とそれを支える弟という設定を演じる。盲目の兄を演じることに苦戦していた宮田が、弟役の二階堂とともに初日を迎えた。宮田は相手を一切見ないということで、役を作り上げようとしていた。初日を終えた宮田は「音だけで芝居するのは不安だった。でも二階堂の声はずっと聞いてる声だから、その声はやっぱり頼りになりますよね。やっぱり二階堂の声はいいなと思いました」とメンバー同士の絆を語る。
横尾と千賀のペアも初日を迎えた。稽古期間中、あるセリフにずっと悩んでいた千賀は、初日を終え、「すごく難しく考えていたんだと思います。横尾さんの役作りもあるんで、俺が沈みすぎるとあんまり合わないなと思って、そういう人間模様を大事にしたらバランスが良くなったと思います。」と語った。
また、台湾での海外初パフォーマンスに向け中国語レッスンを受ける7人、そして昨年のクリスマスに行われた、Kis-My-Ft2がパーソナリティを務めた24時間のラジオ生放送にも密着。デビュー10年目という大きな節目を前に、さらなる挑戦を続ける7人を追った。
 
<出典>FOD公式

Kis-My-Ft2 2-18のネタバレと感想はここをクリック
お互いの演技を刺激に
2話で密着していた、舞祭組の4人が挑戦している舞台「〇〇な人の末路~僕たちの選んだ× ×な選択~」。

 

弟が抱いている兄への罪悪感。それをどのように表現したらいいのか?千賀さんはそれを自分の中で消化できずにいました。

 

この日は、二組の兄弟役がお互いの演技を見ることになりました。別の組の演技を見ることで、何かを感じさせたいと言う演出家の意向です。

 

横尾さんは、同じく目の見えない兄役を演じる宮田さんの演技を真剣な表情で見ています。

 

演技が終わってから、2人で話をします。

横尾「結構違うよね。宮田は“ごめんごめん“って言えちゃう。俺がやる兄は“しょうがないじゃん!目が見えないんだから!“って上から言っちゃう。宮田俊哉が作る兄は優しい。俺が作る兄はヤサグレてる。性格出るなこれ」

 

 

確かに、宮田さんはすごく優しくて周りに気を遣う腰の低いタイプ、横尾さんはちょっと神経質でプライドの高そうなイメージがあります。(私の勝手なイメージですが)

そんな全然キャラクターの違う二人が、同じ人物の役を演じるって、すごく面白い試みですよね!!

この舞台のこと知りませんでしたが、見てみたくなりました!

そして、二人の兄の違いについて語りたい!!

 

 

そして千賀さんはもちろん、あのセリフに注目しています。

 

二階堂「俺は、幸せになっちゃいけないんですよ」

 

しかし二階堂さんの演技を見ることによって、余計に千賀さんは自分の役をどう演じていいかわからなくなってしまいます…。

 

千賀「想像していたキャラクターと違った。(二階堂の演じている弟に)寄せていったほうがいいのか」

 

演出家からは「せっかく2つの舞台があるのだから、きれいに揃える必要は無い。自分なりの役でやって、バランス見ていけば」とアドバイスがありました。

 

この「バランス見ていけば」っていうの、一番難しくないですか!?

「臨機応変に」とか言うのもそう。指示出すほうが、そういったあいまいな言い方のほうが楽だけど、それを実行に移すほうは、細かく的確に指示をしてくれたほうがわかりやすかったりします。

 

千賀さんは「もっと感情的にいったほうがいいのでは?」とか、自分なりに疑問を持っているようだったので。でも、演出家が細かく指示をしてそれに従うだけじゃ、この舞台を2組の配役でやる面白さがなくなってしまいますよね。

それぞれが悩んで考えて作り出していったキャラクターだからこそ、同じ役のはずなのにそれぞれ微妙に違って面白いんだと思います!

 
 
ミュージックソンで二階堂の涙
2019年12月24日から25日にかけて放送された第45回ラジオチャリティーミュージックソン。キスマイ7人がパーソナリティーを務めました。(2年連続)

 

目に障害のある人が暮らしやすい世の中を作るため、募金を呼びかけるチャリティー番組です。

 

 

ラジオでは、実に様々な障害を抱えた子供たちが出演し、「あわてんぼうのサンタクロース」を合唱すると言う企画が。メンバーを代表して、千賀さんがキーボードの伴奏のお手伝いをします。

 

 

子供たちに「みんな練習した?お兄ちゃんの方が不安かもしれない」と優しい表情で語りかける千賀さん。メンバーの中では最年少だけど、お兄ちゃんの千賀さんもいいですね!

 

 

合唱が終わり、最後の挨拶で、二階堂さんは涙ぐんでしまいました。

 

そのときの心情を後で語っています。

 

「目の見える人にとっては、見えない人の苦労が理解するのが難しいのかもしれないけど、この番組をやって、”理解しようよ!なんでしようと思わないのか?”いろいろ考えて、挨拶の時に泣いてしまった。何年ぶりだろう?あんなにちゃんと泣いたの」

 

実は、「泣いてない!」と断固認めていなかったようなのですが、ここでやっと泣いていたことを認めたのですね。

 

ミュージックソン、2018年のは聞いてたんだけど、2019年のは聞いてなかった~!2018年は中居さんが番組に乱入してきて面白かったんですよね~!

 
 
舞台成功
ついに舞台初日がやってきました。

宮田さんは真剣な表情で台本とにらめっこ。

20分前にセリフの変更があったのです。

 

宮田さんはこのride on timeが始まった最初の頃は、カメラを向けられるとすぐにサービス精神がうずいてしまい「いぇ~い!」とかやってしまっていたことを、メンバーに「MVのメイキングじゃないからね?」とラジオで突っ込まれていました(笑)

 

でも、だんだんとカメラを意識せずに、普通の姿でいられるようになってきたみたいです。というか、舞台はいっぱいいっぱいで、余裕がなくなってきたのかも?

 

 

そして、悩みに悩んで挑んだ舞台は無事に成功します。

 

目の見えない役作りに苦戦していた宮田さんは、

宮田「音だけを頼りにお芝居をすると言うのはとても不安だったけど、ニカの声はいつも聞いている声なので、安心できた」

 

複雑な思いを抱える弟のキャラクター作りに苦戦していた千賀さんは

千賀「難しく考えてたんだと思います。横尾さんの役作りのことも考えて、自分が沈みすぎたらいけないなとか。人間模様を大事にしたらバランスが良くなったと思います」

 

 

ステージの上でも裏でも、メンバーとの関係性、バランスはとても大事ってことですね!

この密着を通して、舞台を見に行ってみたいな~と思いました!

 
 
中国語の勉強
海外進出のために、仕事の合間に中国語を勉強する北山さん。

「時代も変わってきてるし、みんな海外とか挑戦してる。新しいことへの挑戦はわくわくするよね。失敗しても残るしね、自分たちには」

 

初の海外パフォーマンスは台湾。

メンバー7人で中国語を習います。なんか学校風景みたいでかわいい…(笑)

 

宮田さんは

「お姫様を探しに来ました!そして見つけました!あなたたちです!」

をどういうのか習って、一生懸命覚えます。こんな場面でも相変わらず空気を和ませるムードメーカーですね!

 

忙しいスケジュールを合わせて7人集まってお勉強。本当にいろんなことに挑戦していてすごいですよね。輝いている人は生まれ持った素質が違うんだと思っていましたが、やっぱり普通の人とは”努力の量”が全然違うんだなと、すごく尊敬しました!

<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-17
 
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Kis-My-Ft2 2-17の公式あらすじ

今年デビュー10年目を迎える7人組グループ「Kis-My-Ft2」。メンバーの横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永で結成された異色のユニット「舞祭組」が初主演舞台に挑む姿を追った。
舞台は、横尾と千賀、宮田と二階堂の二組に分けて上演され、それぞれのペアが同じ兄弟を演じる。とある兄弟に訪れる人生の選択とその末路を描いた物語だ。千賀は「玉森と北山と藤ヶ谷は大事な存在だしたくさん背負ってる部分もあると思う。4人の時は僕たちだけでどこまでできるかがチャレンジ」と意気込みを語る。
宮田は盲目の兄を演じることに苦戦していた。「めっちゃむずい。目が合って会話しているように見えてしまう」と厳しい表情を見せる。舞台のセットも出来上がり、稽古が佳境を迎えつつあった頃、宮田は動きだけでなく、その人の心をどう演じるかという課題に向き合っていた。演出家と心情を確認していくも不安がぬぐい切れない表情を見せる。普段はグループのムードメーカーだが、稽古が残り数日しかない焦りも相まってか、その表情からは笑顔が消え、一人で必死に台本を再確認する。
アイドルらしからぬパフォーマンスで知名度を上げた舞祭組が挑む初主演舞台。どう演じればより観客に伝わるのか、それぞれが自らの役と必死に向き合う。苦悩の表情を見せつつ稽古を重ねる4人から、果たしてどんな舞台が生まれるのか。表では決して見せることのないリアルな表情に迫る。
 
<出典>FOD公式

Kis-My-Ft2 2-17のネタバレと感想はここをクリック
キスマイの売り
玉森「アイドルっぽくないところ。舞祭組と言うグループもあるくらいですから」

 

そう、今回はキスマイ内のユニット”舞祭組”の4人について、焦点が当てられます!

 

 

宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣、千賀健永のメンバー4人から構成される派生ユニット“舞祭組“。

SMAPの中居正広さんがプロデュースしたいじられグループ。

楽曲も完全に笑いに走っています。

 

ジャニーズでのグループ内ユニットは珍しくは無いものの、ここまで自虐に走ったグループとしてはジャニーズアイドルとして唯一無二の存在。

 

横尾「顔は前の3人(玉森・藤谷・北山)ですよ。顔は捨てました」

と自分でもイジります。

 

千賀「玉森と北山と藤ヶ谷は大切な存在だし、たくさん背負ってる部分もあるから、4人になったときは、僕たちだけでどこまでできるかがチャレンジ」

 

それまでは”後ろの4人”などと表現されることも多かったですが、正式に名前をつけてもらったことで、4人の存在が確立しましたよね!

SMAPもデビューしたてのときは、木村拓哉さんと中居正広さんだけが目立っていて、あとの3人はちょっと光が当たるまでに時間がかかったのです。

ドラマ主演が一番最後になった草彅剛さんのことを、いろいろなプロデューサーのところに一緒に連れて回って「こいつをよろしくお願いいたします!」と中居さんが頭を下げたそうです。

 

自分たちのグループにもそういった”格差”があったため、キスマイの”格差売り”がとても気になっていたのでしょうね。

目立たないところを気にかけてあげるところが、とても中居さんらしいです。

 
 
2組が同じ役にチャレンジ
4人で挑んだ舞台「〇〇な人の末路~僕たちの選んだ× ×な選択~」

横尾(兄)と千賀(弟)、宮田(兄)と二階堂(弟)の2組に分かれ兄弟を演じます。

※脚本は一つで、横尾と宮田、千賀と二階堂が同じ役を演じる。

 

横尾さんと宮田さんは盲目の兄の役。千賀さんと二階堂さんは、そんな兄を支えてきた弟。

 

 

 

休憩時間。横尾さんは真剣な顔でスマホで動画を見ています。見ているのは舞祭組が出演しているバラエティー番組の動画。

千賀「好きだよね、俺たちのこと。この貴重な45分を、食事もせず、休憩もせず、ただただ俺たちのバラエティー番組を見るって言う」

 

千賀さんはちょっと茶化して言っていましたが、横尾さんは本当に勉強熱心でストイックで真面目なのです。

 

横尾「アイドルってそもそもなんだろうって最近考えます。たくさん後輩がデビューしてきますし、隙間産業というか、考えてやっていかないと仕事を貰えなくなる。今までは先輩方に作っていただいたレールに乗っているだけなので、Kis-My-Ft2から、横尾渉から、後輩に渡せるものや作っていけるものがあればいいなと思います」

 
 
中居正広登場!
舞祭組の最初のツアーでは、舞祭組をプロデュースしてくれた中居正広さんがサプライズ登場して一緒にステージで踊ってくれた事は当時かなり話題になりました!

やっぱり中居さんが登場すると、ステージの輝きが違いますね!!

 

中居さんからのアドバイス。

「(ステージは)中から見てるのと外から見てるのでは全然違うから、メンバー1人でも外からいちど見ておいた方がいいと思う。

Kis-My-Ft2でいる時は7分の1かもしれない。じゃあ今は4分の1かって言われたら4分の1じゃない。1分の1×4だから、1人ずつが舞祭組を背負って行かないと絶対いいライブにならない。それ頭に入れてな。」

 

芸能界は「先輩の背中を見て盗め」と言う教えが多い中、こんなに懇切丁寧に1から言葉で教えてくれる先輩って珍しいと思う。

そして、中居さんは時々すごい名言を残す!

「4分の1じゃなくて、1分1×4」この言葉、かなり深いなって思いました。

 

 

この言葉は4人の心にとっても響き、自分に自信が持てるようになったといいます。

 

宮田「何かの中の1人じゃなくて、自分は自分と言うことなのかなと思った。あれからずっとそのことを意識してる。だからどこに行っても、”俺は俺”と言うつもりでやってる」

 

 
 
先輩からしてもらったことを後輩に
二階堂さんは、仕事の合間を縫って後輩Travis Japanのステージを見に行きました。

 

Travis Japanはメンバー全員が卓越したダンススキルを備えた実力派グループです。

結成から7年。デビューを待ち望んでいます。

 

ステージが終わると、二階堂さんは「あそこすごいミスってたなぁ」などと笑いながらダメ出し。

後輩たちは「にぃにが来てるって聞いてたから緊張しちゃって」と、ダメ出しされながらもうれしそう。

二階堂さんは、後輩をとてもかわいがっているので、後輩から”にぃに”や”ニカ兄”と呼ばれ慕われているんです!

時間があれば、後輩の楽屋で過ごし、Travis Japanのメンバーが二階堂さんの髪の毛をセットしてくれたりもするんですよ!

 

この口ではダメ出ししながらも、愛を持って接すると言う裏腹なスタイルは、まさに中居さん!

 

二階堂「キスマイもそうですけど、舞祭組も可愛がってもらったので。すごく愛を感じていたので。すごく中居さんに影響受けています」

 
 
役作り
舞台の稽古は佳境に入ります。

千賀さんは役になかなか入り込めなくて、悩んでいました。

 

「僕みたいな人間は幸せになっちゃいけないんです」と言う台詞がどうしても自分の中で納得できないのです。

 

千賀さんは今までダンスと言う道を切り開いてきましたが、お芝居の経験はあまり多くありません。

 

そして宮田さんは、メンバーの中では一番演技経験が多いですが、今回は”盲目の役”という特殊な役なので、どうすれば周りから見て”画的に”盲目がリアルに伝わるかということを悩んでいました。

 

さて、そんな悩みに悩んで作った役、本番ではどんなふうにできあがるのでしょうか?

次回は、この舞台の本番までたどり着いた姿に密着!

そして、盲目についてよく知る機会になったラジオ番組「ミュージックソン」の裏側にも密着していました!

お楽しみに!

<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-16
 
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Kis-My-Ft2 2-16の公式あらすじ

今年デビュー10年目を迎える7人組グループ「Kis-My-Ft2」。メモリアルイヤーを目前に控え、ますます活躍の場を広げる彼らの7カ月を追う。
昨年12月、玉森裕太はドラマで料理人を演じていた。あるシーンの撮影で、野菜の入った大きなカゴを手に持つ玉森。撮影の合間、スタッフが代わりに持とうとするが、カゴを手放そうとしない。この仕事に向き合う姿勢の原点にはデビュー前の苦い記憶があった。「後輩が先にデビューしたときは精神的にも結構しんどかった。でも結果それがバネになって腐らずにできた」と当時を振り返る。
藤ヶ谷太輔はミュージカルに初挑戦。多くの女性を魅了する男が真実の愛を知る物語で、主人公を演じる。稽古では、ミュージカル独特の発声を一から学んだ。加えて、スペインが舞台の物語の為、フラメンコのステップも覚えなくてはならない。藤ヶ谷は「初めてだから全部が難しい」と苦戦しながら稽古を重ねる。迎えた千秋楽、「ミュージカルが大好きなジャニーさんが稽古期間中に亡くなってどうしようと思ったけど、よくShow must go onと言っていたので全公演走り抜くことができた」とこみ上げる思いをこらえながら語り、観客の前でたまらず涙をこぼした。
また、北山宏光が挑んだ主演舞台にも密着。個人としてもグループとしてもさらに飛躍を遂げる彼らの日々に迫る。
 
<出典>FOD公式

Kis-My-Ft2 2-16のネタバレと感想はここをクリック
初の紅白出場
2019年12月29日。

キスマイは結成15年目にして、初の紅白出場を果たしました!

 

本人たちも、自分たちが出場する事は全く想像していなかったようで驚いていました。

 

北山「率直にびっくりした。全然想定してない。えっ!?まじで!?って感じだった。」

玉森「そこに自分がいるっていうのも想像できない」

藤谷「王道なジャニーズみたいな、全員が王子様みたいなグループでもない」

 

私としては、「えっ!?今まで出たことなかったっけ!?」と言う印象ですがね。

普通に売れている印象もあるし、曲も結構知っている曲があるんですけどね。

 

 

宮田「会見行ってきます!」

 

と颯爽と向かおうとして、振り向いて壁に激突…!!

 

宮田「会見直前に脱臼するかと思った(笑)」

 

相変わらず宮田さんはグループのギャグ担当で面白いですね(笑)

 

紅白出場までに15年かかったと言うと、苦労してきたグループと言う感じがしますが、

 

去年行われた5大ドームツアーでは約60万人を動員。

ジャニーズでは嵐に次ぐ記録です。

 

シングルはデビュー以来25作連続チャート1を獲得。

 

とかなり功績は派手なんですよね。

ちなみに嵐も、1999年に結成して、紅白初出場を果たしたのは2009年。10年かかっているんですね。

 
 
メンバーは2段階構成
キスマイはグループ公認の“格差グループ“として有名です。

前3人と後4人とで、衣装の色を変えて別扱いをされてきました。

 

(前3人)

北山宏光(34歳)→グループ最年長。MCを担当するリーダー。

玉森裕太(29歳)→グループのセンター。愛嬌のある表情と繊細な雰囲気を併せ持つ。

藤谷太輔(32歳)→グループのクールセクシー担当。

(後ろ4人)

千賀健永(28歳)→最年少。ダンスが得意。振り付けを担当することもある。

横尾渉(33歳)→日々オンエアチェックを欠かさない研究熱心な男。

二階堂高嗣(29歳)→後輩思いで、後輩の控室でメイクを行う。後輩からは“ニカ兄“と慕われています。

宮田俊哉(31歳)→ムードメーカー。明るい性格で気配りもできる。私個人の印象としては、”グループの滑り役”を担当。関ジャニでいうところの丸山くんみたいなポジション。

 

最初のうちはやはり前の3人ばかりが脚光を浴びていましたが、SMAPの中居さんが舞祭組をプロデュースしたことで、4人の個性も光り始め、 7人全員が世間に認知されるようになってきたんですよね!

 
 
玉森裕太、ドラマ「グランメゾン東京」の撮影
その日玉森裕太さんは、ドラマ「グランメゾン東京」の撮影現場にいました。

 

玉森さんは若いけれど才能のあるシェフの役。

木村拓哉さんの俳優としての評価が爆上がりしたこの作品ですが、玉森さんの役もかなり重要な役でしたよね。祥平(玉森さんの役名)が自責の念で押しつぶされそうになっていたり、みんなで祥平を守ろうとしているシーンには、毎回泣かされましたよ~~(><)

 

 

この日の撮影では、祥平が野菜の入った大きな段ボールを持つ仕入れのシーン。

待ち時間にスタッフが「誰、重いの持たせてんじゃねーよ!」と玉森さんを気遣いますが、玉森さんは「いいよ、いいよ」と自分で持つと主張。

 

玉森「小道具もお芝居の自分のアイテムなので、あまり離れたくないと言う気持ちがあるかな」

 

そんな玉森さんが、デビュー前の心境を語ります。

玉森「Hey! Say! JUMPが先にデビューした時は結構しんどかった。僕だけじゃなく、他のメンバーも同じ思いだったと思う。でも結果それがバネになって、腐らずにできたきっかけにもなった。悔しい、負けない、頑張ろうと思えた瞬間はそこかなと思います」

 

確かに、キスマイは結成からデビューまでに6年と長い時間がかかりました。

 

デビュー曲「Everybody Go」が主題歌となったドラマ「美男ですね」で、玉森さんと藤ヶ谷さんを知りましたが、歌番組でこのセンターらしき二人が21歳とか24歳とかだったので、「えっ!けっこう年いってるんだ!?」とびっくりしたのを覚えています。

(今のSixSTONESとかはもっと年上ですが、普通はジャニーズのデビュー当時は16~18歳くらいが一般的って感じでしたから)

 
 
コンサート中にデビュー通知
2011年2月12日。

コンサート中に封筒を渡され、北山さんが開いてみると、その中に入っていた書類にはデビューを知らせる通知が入っていました!

ステージの上で走り回ったり下げたりして喜びを爆発させるメンバーたち。

 

その後、デビューから18日での東京ドーム公演を実現させ、史上最速記録を打ち立てました。

 
 
北山宏光は、山Pに憧れてジャニーズ入り
北山さんのもともとの夢はプロサッカー選手でした。しかしたまたま入った高校の同級生に、山下智久さんがいて、すでにアイドルとして活躍していました。

 

そこで、北山さんは「自分もやってみたい!」と無謀にもこの世界に飛び込むことを決意しました。

 

北山「やらないよりやったほうがいいじゃん。やらないって言うのが嫌なのかも。挑戦しないと言うのが」

 
 
北山宏光、、舞台に挑戦
北山さんは舞台に挑みます。

北山「個人の仕事もグループがないとできないし、最終的にはグループのためにやっている。みんなそうだと思う。自分のことだけ考えてたら、バラバラになっちゃう。グループがあるからドラマに出られるし。

何でもない7人でどうやったら人気なるかと言うところから考えて、CDデビューできるようになって、東京ドームでツアーできるようになって、バラエティーもやれて、めっちゃやりがいあるじゃん」

 
 
藤ヶ谷太輔、ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の撮影
藤谷さんはドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の撮影。あるトラウマを抱える家具職人の役。

 

家具作りのシーンは先生に教えてもらって、繊細な動作を再現します。

監修スタッフに「本番で決めるから、見ていてこっちも気持ちが良い」とすごく褒められました。

 

 

藤ヶ谷「本当は僕器用なタイプじゃないので、難しいです。すぐやってできるようなものじゃないので。この仕事していると、褒められることが全然ないのですごく嬉しかった」

 
 
藤ヶ谷太輔、ミュージカル「ドン・ジュアン」
藤ヶ谷さんは去年、ミュージカルにも挑戦。

 

藤ヶ谷「全部が難しい。初めてやるから」

 

体を絞る必要があるので食事はサラダのみ。本当に女の子みたいに体細いですね…( ゚Д゚)

 

 

舞台の最後に、藤ヶ谷さんが挨拶。

藤ヶ谷「ジャニーさんはミュージカルが好きだった。稽古中に亡くなってどうしようかと思った。(ここで藤谷さんは泣いてしまいます)ジャニーさんがよく”Show Must Go On”と言っていたから、30公演走り抜くことができた」

 

 

重圧のため、今回のドキュメンタリー撮影でカメラを向けてもほとんど語ることのなかった藤谷さんが、ミュージカルを終えて重圧から解放され、初めて語りました。

 

藤ヶ谷「「怖かったです。ジャニーさんが見守ってくれているだろうとずっと思っていたので、耐えて耐えて、逃げずに挑戦してよかった。何よりこのカンパニーに出会えたことが1番幸せ」

 

 

次回は舞祭組にスポットを当てていきます。

<見逃し動画>King & Prince 2-13
 
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King & Prince 2-13の公式あらすじ

デビュー2年目も快進撃を続けるKing & Princeの特別編。東京・帝国劇場で平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人の3人が出演中の舞台『JOHNNYS’ IsLAND』に密着した。
この舞台は、ジャニー喜多川が生前、エンターテインメントの集大成と位置付け、創り続けたシリーズの10作目。かつてはHey! Say! JUMPやSexy Zone、A.B.C-Zなどあまたの先輩たちが演じてきた。その伝統の舞台を平野、永瀬、髙橋が引き継ぎ、平均年齢15.5歳の出演者の座長として使命を背負い、舞台に立っている。テーマは、ジャニー喜多川が生前訴え続けた平和の尊さや楽しみにしていた東京五輪など。さらに、ジャニー喜多川の金言「Show must go on」の本当の意味を見つけるというテーマが新たに加えられている。
実は、King & Princeのメンバーもジャニー喜多川から直接「Show must go on」の意味を聞いたことはないという。番組では、その言葉をどのように捉えているのかそれぞれにインタビューを行った。平野は「SHOWをしている事が平和であり、平和だからSHOWができる。それを絶やさないという意味でもShow must go onなのでは」と答えた。
ジャニー喜多川の魂を継承し、3年目へとひた走るKing & Prince。その確かな軌跡がここに描かれる。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 2-13のネタバレと感想はここをクリック
それぞれの「Show Must Go On」
「ride on time」第二弾では、全体的に亡くなったジャニーさんへの思いを中心として描いています。第4話のテーマはジャニーさんがいつも言っていた「Show Must Go On」と言う言葉の意味。

この言葉について、ジャニーさんは深く意味を語りませんでした。メンバーそれぞれが考える「Show Must Go On」とはどんなものなのでしょうか?

 

 

海人「部活とかじゃない。”僕たちはこういう職業だ”って生きている身なんで、そこは何があっても舞台に立たないといけないと言う意識があります。人を喜ばせる職業なんで、使命ではあるのかなっていうのは思ってますね」

 

平野「SHOWをしていることが平和である。平和だからSHOWができる。っていうのを絶やさないと言う意味でのShow Must Go Onなんじゃないかなって」

 

永瀬「あえて深い意味は言わずに、自分たちで解釈して、だから自分の判断なんかなって思いますよね。お客さんが居る限り続けなきゃと思いますけどね」

 

神宮寺「いろんなことがあってもみんなを幸せに明るくすることがShow Must Go Onなのかなって」

 

岸「この先山あり谷あり。自分の目標に突き進まなきゃいけないし、もっと人を喜ばせなきゃいけないし、しまいには生き続けなきゃいけないしっていうか。人生において大切な言葉だと思いますね」

 
 
エレクトリカルミュージックと太鼓の融合
舞台「ジャニーズアイランド」で、和太鼓を叩くと言うパフォーマンスがあります。しかし今回のパフォーマンスは、太鼓とエレクトリカルミュージックと言う全く違ったテイストのミックスです。

 

高橋「今までで1番難しい」

平野「リズムがすごく早い」

 

メンバーもなかなか苦戦しているようです。

 

その中でも、永瀬廉さんは「みんなは1回やったら入るみたいだけど、僕は一晩寝ると忘れちゃうんですよね。覚えるまで何度も練習する。普通のことです」

 

自分の身に入るまで、繰り返し繰り返し練習するというのが永瀬廉さんのスタイルです。

 
 
「ごめん」で言いあえる関係性
平野紫耀さん、永瀬廉さん、高橋海人さんが「チャンバラ」と言う曲の振りを合わせています。

その中でも、永瀬さんはなかなか振りが覚えられなくて苦戦します。

 

 

振付師さんに個人練習を願い出て、30分ほど練習した後、また3人で合わせます。

 

 

曲の中でフォーメーションの移動があります。

 

平野「廉さ、もうちょっとこっち側から回ったほうがいいんじゃない?直線で来ちゃうから、俺とぶつかりそうになる。ごめん」

永瀬「オッケーごめん」

平野「ごめん」

高橋「もうちょっとこっちから大げさに回ってみたら?」

永瀬「あーなるほど、ごめんごめん」

 

3人の中で1人だけ遅れをとると「足を引っ張っている」ような気まずい雰囲気になったりしてしまいがちですが、あとの2人が優しく気遣った言葉遣いでわかりやすく教えている。それに対して永瀬さんも素直に「ごめん」と言いながら答えている。

3人のすごく良い関係性が見えました。

 

 

その後、永瀬さんは「この曲が1番好き。最初はえっぐい振りが来たと思ったけど、いざ体に振りが入ってみると楽しい」と語っていました。
 
平野紫耀がジャニーさんを思い出し歌唱中に号泣
通し稽古の中で、平野さんがジャニーさんのことを思い出し、泣き出してしまうひと幕がありました。嗚咽を漏らして、歌が歌えなくなってしまうほど。

 

「あの日」という曲で、大切な人を亡くした喪失感を歌っている曲なのだそうです。

平野さんは、ジャニーさんから直々にスカウトされたと言う珍しい経歴を持つジャニーズの1人。それだけジャニーさんに感謝の気持ちや特別な思いがあるのでしょう。

 
 
高橋海人の言葉に岸くん涙
舞台の中で、特別台本がなく、それぞれがジャニーさんとの思い出を語ると言うシーンがあります。

その中で高橋さんが、King & Princeができるまでの思い出について語りました。

 

「いちど一緒にやって、それから離れたりまして、次会う時は6人で一緒にデビューだって言ったことを(ジャニーさんが)覚えててくれたんだって」

 

その言葉を客席で聞いて涙していたのが岸くんと神宮寺さん。特に岸くんは号泣でした。

 

楽屋に帰ってからも「感動したよ!ソウルだよ!」と褒めまくっていました。

 

 

高橋くんは本当にグループ愛が強く、「ride on time」の中でも何度もグループのことが大好き!と言う気持ちが見え隠れするコメントを出していて可愛いですね!

すぐに感動して泣いちゃう感情豊かな岸くんも素敵!

 

 

彼らにとってまさに「Show Must Go On」の時間。3度目の紅白歌合戦出場!

 

出演前、全く違う事はありません。

今回、披露する「koi-wazurai」と言う曲で、アレンジをしてやってみようか?と言う話があったそうですが、

 

平野「海人がやると完全にスキマスイッチさんになっちゃって」

 

高橋「特別でいたいくせに普通じゃないと不安で~♪」

スタッフ「やらかす、やらかす(笑)」

 

 

確かに!!すごいスキマスイッチだ!!全力少年の!!(笑)

 

 
 
「ぷっちょ」新CMチラ見せ!
最後は、新CMの撮影現場をチラ見せ!

カメラに向かって全員が順番に一言ずつ言ってくところの神宮寺さんの

「ぐにゃっ!」

がかわいい(笑)

 

そして、外でインタビューを受ける神宮寺さんと岸くん。

 

神宮寺「みんな同じ目標に向かって頑張っているというか…」

 

突然カメラの前に平野さんが登場して微笑む。

 

岸「シリアス、シリアス!すげー今シリアスだから!」

 

神宮寺「どう編集されるのか楽しみ…」

 

やっぱり仲の良いKing & Princeの様子が垣間見える1幕でした!

<見逃し動画>SixTONES 2-12
 
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SixTONES 2-12の公式あらすじ

ジャニーズきっての個性派集団SixTONES(ストーンズ)。メンバー全員がジャニーズJr.歴10年以上の彼らは、昨年8月、ついに年明けのCDデビューを発表。大晦日にはジャニー喜多川の追悼企画でNHK紅白歌合戦のステージに立った。さらに、1月4日からは、これまで嵐やHey! Say! JUMPなどが開催してきた人気グループへの登竜門である年明けの横浜アリーナ公演を皮切りに、全国5都市動員数22万人を超す全国ツアーをスタートさせるなど、デビューに向け勢いは増す一方だ。
多忙を極める彼らだが、束の間の休息としてそれぞれがゆかりの場所へ。昔よくサーフィンをしていた森本慎太郎は、過去に「大きな決断をした場所」という海辺で「SixTONESじゃないとできないことがたくさんある。メンバーが好きだからこそ一緒にいる。」とグループへの思いを話す。
メーンボーカル・ジェシーは「振り返ると俺の音楽人生はここから始まったんだろうな」と思ったという中学時代の音楽室で当時の音楽教師と再会する。「ファンのみんなに今までのジャニーズの先輩方と違う景色を見せてあげたい」と今後の決意を語るジェシー。
1月22日、いよいよデビューを迎えるSixTONES。磨きを増す6つの原石は、これからどんな輝きを世に放つのか。世界から期待がかかる6人が刻む新たな歴史の瞬間を目撃する。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-12のネタバレと感想はここをクリック
「光、兆し」の歌詞がいい!
2019年12月23日沖縄公演。

 

歌唱中に涙して歌えなくなってしまう松村北斗。

他のメンバーもみんな泣いていました。

 

この時歌っていた楽曲は「光、兆し」と言う曲です。

歌詞がめちゃくちゃいいんですよ!

 

 

「光る、兆し

奇跡のカケラが集えば 今を越えてゆくカギになる

出会えたこの意味を信じて

瞳、映る 景色はそれぞれ違っても

心はどこかでつながって

果てしないこの道の先へと突き進め」

 

”奇跡のカケラ”っていうのが、この6人それぞれのことを連想させますね。

グループ名から”6つの原石”って感じなので。

「もうダメだ」と何度も思いながらも、デビューまでこぎつけたことが奇跡!

その奇跡を起こしたのは、この6人が集まったから。

だからこの先も突き進め!

と言う感じで、今の6人の状況と歌詞がすごくリンクしています。これはもう泣いちゃいますよね~!

 
 
森本慎太郎、地元へ帰る
森本慎太郎さんが会いたい人に会いに行きます。

訪れたのは、幼なじみの家族が営むサーフショップ。

 

森本「自分のやりたいことをやろうって決めたのはこの場所。大きな決断をした場所かもしれない」

 

店主「ついに来たかと言う感じ。一生懸命努力している姿を見ていたから。昔はよく“ちびタッキー“って呼んでた。それにムキになって怒ってた(笑)」

森本「何に対して怒ってたのか、全然覚えてない(笑)」

 

森本さんは、高校生の時はサーフィンをしていました、名前入りのサーフボードを紹介。

 

店主「波に流されて”乗れない!悔しい!”って言いながら帰っていく。そして次、頑張るみたいな」

その精神は、デビューまでの道のりに挫折を何度も味わいながらずっと努力をし続けた姿に重なりますね!

 

幼なじみのお母さん「雲の上の人になっちゃうかもしれない」

森本「帰ってくる場所があれば大丈夫」

 

森本「波に浮かびながら、”続けるか続けないか、今後どうなっていくんだろうなぁ”と言うことをいろいろ考えていた。

芸能界の大変さを知って、それを経験したからこそ、何もない時間が怖かった。SixTONESの仕事がすごく楽しかった。SixTONESはSixTONESらしくいたくて、それを変えられるようとしたときには、すごく戦おうと思う。

みんなのこと信頼しているし。だからこそ5人の為だったら1人でも戦いますよ」

 

Q.SixTONESのこと好きですか?

 

「好きですよ。いや、う~ん…好きかな?

SixTONESじゃなきゃできなかったこともたくさんあるし、SixTONESに助けられていることもたくさんある。好きだからこそ一緒にいる。

今一瞬“いや…“って考えたのは、ここで“好きです!“って言ったら、5人に“キモ!引くわー!“って言われるかなぁと思って(笑)

でも俺は好きですよ。だからこそ戦いたいと思う!」

 
 
ジェシーの音楽人生が始まった場所
ジェシーが会いたかった人とは、中学時代の恩師・清水先生。

中学の音楽室、ここがジェシーの原点。

 

ジェシー「振り返ったときに、どこから俺の音楽人生が始まったんだろうと思ったら、合唱で並んでいた時に、俺が端で低い声で歌ってて、先生が“ルイス、お前、音楽に行けばいいじゃん?“って言ってもらって。

テストの点数は悪かったけど、パフォーマンスの方では良い評価をいただいていて。

ギターの授業の時は”かわいいとこあるじゃん。ギターは弾けないんだね。ギターやればいいじゃん?”と言うアドバイスをもらったり」

 

 

先生と一緒に久しぶりにギターセッション。

 

ジェシー「音楽がないと俺生きていけないから。寝る時とかシャワーするときも。ノってたいんだよね。生活の中に音楽がある。バラードがいいよね。玉置浩二さんとか」

 

清水先生「じゃあ尊敬する人は玉置浩二さん?」

 

ジェシー「うん、玉置さんは日本一うまいんじゃない?」

 

 

先生が作った思い出の曲。「道標」と書いて「みち」と読みます。

 

ジェシーが卒業するときに作って、「すごくすごく思いを込めて作ったから、それ以来は曲を書いていない」と言います。

 

先生がピアノを弾き、ジェシーが歌を歌います。

 

ジェシー「サビの”ありがとう”が良い。簡単な言葉だけど意外と言えないって言う」

 

サビはありがとうの輪唱みたいになっていて、確かに簡単な歌詞だけど、すごく感情が爆発する部分になっています。

 

音楽室の壁には「あるがままの自分を」と書かれた額縁が飾られていました。

 

先生「これからたくさん大変なこともあると思うけど、あなたにしかできないことがあるから。あなたの持っている素敵なもの、あるがままでいて欲しい。”みち”っていうのは”道標”って書くんだけど、前と後ろに必ず道があって、迷っている自分がいる。その迷っている自分が前に進むために、音楽を通して自分を確固たるものにしていく」

 

ジェシーは先生の作った「道標」を歌いながら帰りました。

 

ジェシー「音楽ってマジで共通で、裏切らないから。ファンのみんなに今までのジャニーズの先輩たちとは違う景色を見せたい。このままの状態でめっちゃビックなスターでいたいですね。

ファンがいない時から一緒になって、お仕事出来るようになって、ツアーとかにお客さんが来てくれるようになったっていうのはとても不思議な感覚。”なるようになる”ってずっと思ってたんで」

 
 
つらかった時を乗り越え
田中樹「ずっとファンに助けられてた。それが気づいたら、結果になってた。ファンの力が。綺麗事じゃなくて。俺たちはすげー感じてる」

 

京本大我「何度も何度も逃してきて、もうないだろうなって…」

森本慎太郎「めっちゃ辛かったよ。前向きなことを考えられなかったから…」

高地優吾「自分より才能のある人なんて大勢いる。自分なんかがって…」

松村北斗「俺はSixTONESに必要なのか…」

田中樹「正直今も戸惑っているし、毎日不安になるけど、こんなバカな6人のためについてきてくれて、ありがとう…」

全4話を見て、SixTONESの魅力が分かりました。

一言で言えば「下積みが長く、苦労してきた人たちの集まり」

 

先輩ジャニーズの中には、ジャニーさんにスカウトされたり、入所からたった7ヶ月でデビューしたりと言う超エリート組もいます。そしてそういう人たちは、やはり持っている輝きが違うので、期待通り輝いて、ずっと人気を持続したりしています。

でもそういった“生まれながらのスター素質“よりも、自分に近いような”挫折”や”悩み”を抱えている人間の方が魅力的と思う人がたくさんいます。

私もやはりそちらの側の人間で、輝いている姿の裏に苦労が見えた方がすごくその人のことを好きになっちゃいますね!

 

それがやはり“大人の魅力“と言うもので、下積みが長かったからこそ醸し出せる彼らの深みのある魅力なんだと思います!

<見逃し動画>SixTONES 2-11
 
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SixTONES 2-11の公式あらすじ

ジャニーズきっての個性派集団SixTONES(ストーンズ)。先日発売された、彼らが表紙を飾った『anan』は全国の書店で完売が続出。雑誌としては異例の緊急重版となったほどその人気はすさまじく、2019年8月、ついに年明けのデビューが発表された。
デビュー発表を経て、彼らを取り巻く環境はより一層慌ただしさを増していた。10月から始まったジャニーズJr.として最後となる全国ホールツアー。その合間を縫って、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースするデビュー曲『Imitation Rain』のレコーディング、MV撮影など、急ピッチでデビューに向けた準備が進められていた。
新たなステージへ向かうための大切な仕事が数多く舞い込み、多忙を極めている彼らだが、現場からは並々ならぬ意気込みと闘志が伝わってくる。そんな中、番組ではメンバーの素顔に迫るため、個人ロケを敢行、それぞれのゆかりの場所へ向かった。迫るデビューまでの日々を、彼らはどんな気持ちで過ごしているのか?
ジャニーズJr.歴10年以上の彼ら。戸惑いを抱えつつもようやくデビューという運命の時を迎え、世界から期待がかかる6人が刻む新たな歴史の瞬間を目撃する。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-11のネタバレと感想はここをクリック
楽屋でのかわいい風景
10月、全国ツアー開始。

ホテルは2人で一部屋。

 

 

田中樹さんと松村北斗さんが同部屋。

 

田中「いびきかいてたぞ。1時間を寝るののワンセットだとすると、ワンセットに一回だけいびきかくの」

松村「まじで??」

 

田中樹さんは寝ている松村北斗さんにいたずらをしたらしく…。

 

田中「お前を古墳に仕立ててやった(笑)」

松村「長い枕をサイドに置いて、俺の事、古墳みたいにまつってんの!!(笑)」

 

年齢的には大人大人と言われるSixTONESですが、楽屋ではこんなお茶目な一面もあるんですね!

いつもクールに見られがちな松村さんの可愛い一面がギャップだったし、いたずらをして「くくく!」と楽しそうに笑っている田中さんも小学生の男子みたいでした(笑)

 
 
レコーディング風景
貴重なレコーディング風景も見れましたよ!

 

デビュー曲「イミテーションレイン」のレコーディング。

メンバー5人が聞いている中、1人、京本大我さんがレコーディングをしていきます。

 

本人はヘッドホンで音楽を聴いているけど、こちらに聞こえるのは京本さんのアカペラの歌のみ!

それでこれだけの歌唱力がすごいですよね!さすがミュージカルできただけの事はあります!

 

 

京本さんはソロパートでの原キーにチャレンジするかどうか迷っています。

 

「この先ずっと歌っている事と考えると、怖いな。これが歌えなくなった時が俺の脱退の時だわ(笑)」

 

迷った結果、原キーでいくことになりました!

 

京本さんが迷っていたのは、今歌えたとしても、この先自分が歳をとってもずっと歌い続けていく中で、ずっとこのキーで歌えるのか?と言うこと。行き当たりばったりではなく、ちゃんと先のことまで熟考すると言うところが、慎重な京本さんらしい性格が出ていますね。

 

そんな中、「先のことを考えちゃだめだ!今の仕事を見ないと!」と力強く背中を押した森本慎太郎さんは男前。

それぞれ個性の違うメンバーがいい感じのバランスでお互いに足りないところを補いながら引っ張り合っていく感じ、素晴らしいと思いました!

 

SixTONESはなかなか先が見えなくて、とにかく「今目の前にある仕事に一生懸命取り組んでいこう!」と言うスタンスでここまでやってきたグループ。だからこそ、この挑戦的な決断は正しかったと思います!

 
 
大人になってしまったからこそ意味のある曲
デビュー曲のイミテーションレインは、X JAPANのYOSHIKIさんが作詞作曲した曲で、とてもしっとりとした大人っぽい曲ですよね。

 

ジャニーズのデビュー曲と言うと、バレーボールのテーマ曲に使われると言うイメージもあるせいか、大体元気で勢いがあって応援歌っぽい曲が多いですよね。

SixTONESのデビュー曲は、今までのジャニーズのデビュー曲のイメージを覆す印象の曲となっていますが、それについてメンバーはこんな風に語っています。

 

京本「こういう曲がジャニーズであんまりないから、だから俺はめっちゃいいなと思う」

松村「俺たちは(タイミングを)逃して逃して大人になっちゃったじゃん?大人になったからこそ意味がある曲だと思う」

 

確かに年齢的にも“異例“と言えるほど大人なグループSixTONES。そんな彼らが歌うからこそ、この曲に深みが増し、より魅力的に聞こえますね。

それにしても松村さんの言葉の選び方は、人の心に残るというか、センスがありますよね。さすがSixTONESの“知的担当“と言われているだけあります。

 

そんな、”遅いデビュー”について、

 

京本「おばあちゃんが毎朝神社に行って、10年以上「デビューできますように」と願ってくれていた。デビューをすごく喜んでくれて。だからデビューすると言う事はみんなへの恩返しになる。進む一歩の覚悟が決まった」

ジェシー「まじ、ど真ん中にいる。遅かったけどこのこのタイミングでよかった」

 

と語っています。

 

 
 
高地優吾はグループに”いるだけでいい”存在?
振付師が振り付けたイミテーションレインのダンスの映像を初めて見ます。

 

いよいよ振り付け指導に入りますが、他のメンバーから遅れをとる高地優吾。

休憩中も練習に励みます。

 

 

高地は、2009年5月、15歳の時に入所。

ジャニーズとしてはスロースタートと言えます。

 

高地のなじみの街である横浜でインタビュー。

「昔からずっとこの辺を歩いていて、小学校の時も映画見るって言ったらこの辺で観てた」

 

以外に都会っ子…。イメージと違う…。

 

 

高地さんは、SixTONES結成時にジャニーさんに

「君はいるだけでいいんだよ」

と言われたそうです。

 

「自分には何も求められていないのか?」と戸惑った高知さん。

自分でいろいろ考えてボイパをやったりダンスを頑張ったり、模索しました。

 

「どうしても必要とされたいと言う意識があるから。

メンバーとは、決意が一緒だった”失敗したらやめる”って。”死に物狂いでやる”と言う共通点が一緒だった。そこの絆は譲れないかな。

SixTONESがなくなったら最悪です。考えたくない。考えられない。俺はそうさせない」

 

高地さんは前回の放送では、「SixTONESが大きくなりすぎて、俺が置いていかれている」と語っていましたね。確かに京本大我さんやジェシーさんなどは目立つし、田中樹さんはリーダー的存在で頼もしく、松村北斗さんと森本慎太郎さんは俳優としてそこそこ知名度が上がってきています。

その中では1番遅れをとっているのかなあと言う印象は否めません。

 

でも話している表情は、とても親しみやすく人の良さがにじみ出ていて、「多分この人、嵐の相葉くんとか、SMAPの草なぎくん的ポジションになるんじゃないかなー?」と思いました。

 

 
 
田中樹の中学の担任の先生登場
田中樹さんも地元に戻り、地元の友達とバスケをしています。

 

田中樹さんは2008年4月入社。

今でも中学の友達としょっちゅう遊んでいます。

 

友人「自分のことのように嬉しかった」

「ジャニーズのシステムがわからないから、ジャニーズに入ってるって言うだけで芸能人だと思ってた」

 

そしてもう1人大切な人。

田中「いまだにライブに来てくれたり、テレビに出るたびにメールをくれたり。それがすごい励みになってる」

 

中2、中3の担任の先生です。

 

「(田中さんは)合唱コンクールで歌を頑張ってた。

いろんなのに”いいね”してるし、ファンの子が書いてるも見てる」

 

と本当に田中さんのファンとしていろいろチェックしてくれているそうです。

 

田中「勉強はできなかったけど学校にはちゃんと行ってた。すごく普通の子だった」

先生「あのグループ(SixTONES)のリーダーなの?」

 

地元の友人グループのリーダーなの?と聞かれたと勘違いする田中さん。

「SixTONESでもリーダーっぽい役割をすることが多いだけで、別にリーダーではないよ」と答えていましたが、私も田中さんがリーダーだと思っていました。でも2020年1月11日放送の「嵐にしやがれ」で、高地優吾さんがリーダーに決定したらしいですね( ゚Д゚)一番リーダーっぽくない人が…!?

 

先生「樹が今まで作ってきたものだから、自信を持ってやってね。いろんな感謝の気持ちを忘れないでね」

どんなにスターになっても、地元の仲間や恩師を大切にする気持ちを忘れないでいて欲しいですね!

<見逃し動画>SixTONES 2-10
 
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SixTONES 2-10の公式あらすじ

ジャニーズきっての個性派集団SixTONES(ストーンズ)。ジャニーズJr.歴10年以上の彼らは、デビュー前にも関わらず今年行われた全国ツアーで13万人以上を動員。また、YouTubeが世界各地で展開する「YouTubeアーティストプロモ」キャンペーンに、ショーン・メンデスやBTSと並び抜てきされるなど今大注目のグループだ。
今年8月8日、19年ぶりに300人以上のジャニーズJr.が一堂に会したコンサート「ジャニーズJr.8・8祭り」が東京ドームで行われた。そのステージでSixTONESは来年1月22日ついにデビューすることを発表。会場は彼らのデビューを待ちわびていたファンの熱狂に包まれた。しかし、彼らの顔になぜか笑みはなかった。デビュー決定の裏で彼らは何を思っていたのだろうか。カメラは、デビュー発表の3カ月前から彼らに密着、デビューへの思いを追っていた。するとそこには長年デビューがささやかれてきた彼らだからこそ抱える複雑な思いがあった。「うまくいかないことの方が多くて、うまくいくことに慣れてない。うまくいくと戸惑う」と語った田中樹。「デビューしたい。でも、今後どうなっていくか知りたくない」と語った森本慎太郎。
メンバーそれぞれが様々な思いを経て、ようやくデビューを掴み取ったSixTONES。彼らは今後いかに羽ばたくのか。世界から期待がかかる6人が刻む新たな歴史の瞬間を目撃する。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-10のネタバレと感想はここをクリック
SixTONESと言う名前の意味
6人でオールナイトニッポンのラジオに出演したときの風景。

 

松村北斗さんがグループ名の意味について、上手に説明してくれました。

松村「”Six”の”TONES”ということで、6つの音色と言う意味がありまして、個性が際立ってそれぞれが輝ける、そんなグループになってほしいと言うジャニーさんの願いが込められたグループ名です」

 

みんな「お~!すご~い!上手~!」と説明の的確さに素直に関心。

松村北斗さんは、このグループの中では”知的”担当となっているようですよ!

 

 
 
SixTONESで叶えたい夢は?
まさにこの答えも6人バラバラ!

 

田中樹「世界一」

京本大我「国民的」

森本慎太郎「大きくなっていたい」

ジェシー「めっちゃ有名」

高地優吾「スーパースター」

松村北斗「世界的な人気者」

 

でも、バラバラといえばバラバラだし、みんな「大きくなってトップを取りたい!」という思いは同じのようにも見えますね。

デビューしたてのときに掲げた目標って、一生振り返られたりするので、メディアで発言する言葉って大事ですよね~!

いつかこの6人が本当に国民的スーパースターになって、 6人で24時間テレビのメインパーソナリティをやったりするようになったら、デビュー当時を振り返ってこの言葉が使われそうですね~。

 
 
ジェシー「カラオケで自分たちの曲を歌いたい」
SixTONESのメインボーカル。

2006年9月入所。

アメリカ人の父と日本人の母のハーフ。

2015年SixTONESの結成とともにメンバーに選ばれる。

 

 

ジャニーさんが「誰かハーフっぽい子知らない?」と言って、連れてこられたのがジェシーだといいます。

他の番組で「ハーフっぽい子っていうかハーフだしね」とジェシーは言っていましたが、私は「ハーフだけどハーフっぽい顔じゃないよね」と思ったり何かする…。

ジェシーってそんなにがっつりハーフ顔じゃないですよね?

 

でもキンプリの岸くん主演の「お兄ちゃんガチャ」と言うドラマで、最終回で”SSランクのお兄ちゃん”(超ハイスペック)としてジェシーが登場したので、めっちゃ顔が良いと言う設定なのかな?と思いました。

普通に喋っている姿を見ると、完全にお笑い担当って感じがしますけどね。

 

ジェシー「日本語がうまくないので、伝えるのが苦手なので、歌詞とかで作品ができたら。歌って伝えるのが自由なので、すごく音楽はいいなと思う」

 

デビューについては?

「ジュニアってバックで踊ってると言うイメージが強いけど、去年からYouTubeを始めて先輩がやってこられなかったことを僕たちジュニアだからこそできるお仕事をさせていただいて。

もちろんデビューしないと認められている感は無い。カラオケで歌いたいんだけど、“ねーよ!“みたいな。“そろそろ来るんじゃないですか?“って言われてもう13年、14年目なんですけどね(笑)

それもまた笑い話になるんで、僕の性格上いいんですけど」

 

 
 
田中樹「ライブが一番楽しい」
SixTONESはデビューこそしていませんが、オリジナル曲をもう既に10曲以上持っていて、ライブ活動なども行っています。

 

田中樹「ライブが1番楽しい。聞こえが悪いかもしれないけど、ライブをするために他の仕事もしてる。YouTubeとかで知ってもらって、ライブに来てもらう。

うまくいかないことが多くて、うまくいくことに慣れてない。うまくいったときの方が戸惑う。壁が来てもそれに慣れすぎていて、壁がなかったら“こんなにスムーズに歩けていいの?“と思っちゃう」

 

 
 
演技力に定評のある森本慎太郎
ゲームのCMキャラクターで高校生役を演じたときの舞台裏。

メンバーの制服姿見らて貴重ですよ!

 

アドリブでなかなかの演技を見せる森本慎太郎さん。演技力には定評があります。

 

森本慎太郎

2006年10月入社。

9歳の時にスカウト。

幼い頃に、映画の主演に抜擢されたこともあり、子役時代から演技経験豊富。

 

 

 

 
 
私立バカレア高校から再会まで
森本慎太郎さんは、ドラマ「私立バカレア高校」で主役を務めました。

このドラマでともに出演していたメンバーが「バカレア組」と呼ばれ注目されました。それが今のSixTONES 6人です。

 

秋元康さん原作のAKBドラマで、深夜帯なのにかなり高視聴率を叩き出したドラマです。

AKBのメンバーがたくさん出演していたので、そこでSixTONESの6人と親密な関係になっていないか心配なところですね…。

 

 

この時「またこのメンバーで一緒にやりたい!」と言う思いが芽生えましたが、一旦6人はバラバラになります。

 

それから3年後、6人は再び集結。

2015年SixTONES結成。

 

森本「ここで無理だったら無理だから、これが最後のチャンスだと思った。デビューしたら今までのやり方ができなくなる。でもデビューはしたい。難しい。

今の目の前にある仕事を全力で100%でがんばって、明日の仕事は明日考えると言うスタンス。今後どうなっていくか知りたくない」

 

一度一緒になって、離れて、再集結という流れは、キンプリみたいですね!

 
 
俳優の道を突き進む松村北斗
松村北斗。

グループ内でひときわ色気を放つ存在。

自ら何度も履歴書送り、13歳の時2009年2月に入所。

 

松村北斗さんが、私の中では1番知っているメンバーです。ドラマによく出ているから。

 

 

しかし松村北斗さんもやはり下積みが長く、いつも注目されながらも、なかなか突き抜けることが出来ませんでした。

この時は中山優馬さんがセンターに写っている写真の端っこに立っていました。

確かに中山優馬さんと並ぶと薄顔ですが、だからこそドラマのどのポジションに入っても主演を邪魔しない。俳優としてはかなりこれは強みですよね。

 

 

「もう年齢的に無理だろう、やめないといけないかなと思っていたと時にSixTONESが結成した。SixTONESの中では俺は誰もいない位置になきゃ、何やったって他の5人に負けるから。

やりたいことを誰に何を言われようとやれるようになったのはジェシーのおかげ。自分は引っ込み思案だったけど、ジェシーが“やりたいなら言わなきゃ“と言ってくれた。やらなきゃ上手くならないし、言わなきゃやれないから。”上手くなりたいからお芝居がやりたい”と言えるようになった」

 

 

ドラマ「パーフェクトワールド」の撮影舞台裏。

このドラマでは、松村北斗さんは義足の青年の役。車椅子バスケに挑戦しました。

 

親友の家に泊まりに行って、せめてもの安いご飯をおごって「教えてくれ!」と言って、クッションを使って一晩中練習したそうです。

 

松村北斗さんのオールアップのシーンでは、24歳の誕生日に先駆けてケーキが運ばれてきてみんなにお祝いしてもらいました!

共演していた主演の松坂桃李さんや山本美月さんも映っていましたよ!このドラマ好きだったんですよね~。岡崎紗絵さん松村北斗さんの恋がどうなるのかドキドキして見ていました!

 
 
デビュー報告
いつもと変わらない楽屋風景。

松村北斗さんがドラマが終わり、森本慎太郎さんが月9に出ていて(「監察医 朝顔」の風間俊介さんの同僚刑事役)、田中樹さんがこれからドラマの撮影が始まります。(キンプリ高橋海人くんとセクゾ佐藤勝利さんの「ブラック校則」のミチロウ先輩役!見てたよ~!)

 

そんな中、高地優吾は1人プライベートでフットサルの予定があるそうです(笑)

 

和やかなムードの6人。

しかしこの直前に、6人にはデビューが伝えられていました。しかし発表は東京ドーム公演の時と決まっていたので、それまでは誰にもこの情報を漏らしてはいけません。

 

東京ドームのライブ前、バラエティー番組の収録をしていた高地優吾が慌てて移動車に乗り込みます。

高地「SixTONESが大きくなりすぎて、俺が置いていかれてる。与えられる仕事ひとつひとつが大き過ぎて、身の丈に合ってる仕事ができてないと思ちゃったりもする。」

と不安を語ります。

 

そしてライブツアーに、ファンに報告。大歓声が湧き上がります。

衣装替えで舞台から捌け、無言で着替える6人。そこにジュニアの仲間が祝福にやってきてメンバー一人一人とハグをします。

高地優吾「ごめんな、言えなくて」

 

 

祝福しながらも、このジュニアの子には複雑な思いがあるのだろうし、祝福されながらも6人にも複雑な思いがあるんだろうなぁと思いました。

今までは送り出す側で、笑顔で拍手しながらも、「今回も自分じゃなかった」という落胆やくやしさを何度も感じてきたはずだから。

事務所の決まりだから、報告の日が来るまで誰にも情報を漏らせないのは会社員として当然のことだけど、一緒に頑張ってきた仲間を裏切っているような罪悪感とかもあったんだろうなぁ。

 

さて、ようやくデビューまでこぎつけたSixTONES!3話ではめまぐるしく変わる周りの反応などにも注目していきます!

<見逃し動画>SixTONES 2-09
 
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SixTONES 2-09の公式あらすじ

2020年1月22日にデビューを控えるジャニーズきっての個性派集団「SixTONES(ストーンズ)」。結成5年目の彼らは、ジャニーズJr.でありながら、今年行われた全国3都市のアリーナツアーでは動員数13万人以上を記録。また、ジャニーズ初の試みとなるジャニーズJr.チャンネルでの配信が人気を博し、YouTubeが世界各地で展開する「YouTubeアーティストプロモ」キャンペーンに、ショーン・メンデスやBTSと並び日本のグループとして初抜てきされるなど、まさに破竹の勢いを続けている。
そんなSixTONESのメインボーカル・京本大我は、グループの活動以外にも飛躍を遂げた。自らオーディションを受け、チケットが日本一入手困難と言われるミュージカル『エリザベート』のヒロインの息子ルドルフ役を勝ち取った。元々人前に立つことが苦手だった京本だが、ミュージカル界のトップスターたちと同じステージで歌唱力や表現力を磨き、「やりたいことが見つかった場所でもある。」と語る。
今年8月、ついにデビュー発表がなされたSixTONES。その3カ月前から密着を開始していたカメラは、デビューという飛躍の時に向かって突き進む彼らの姿を追う。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-09のネタバレと感想はここをクリック
「SixTONES」のメンバーや読み方は?
SixTONESはメンバー

  • 髙地優吾(こうち ゆうご)
  • 京本大我(きょうもと たいが)
  • 田中樹(たなか じゅり)
  • 松村北斗(まつむら ほくと)
  • ジェシー
  • 森本慎太郎(もりもと しんたろう)

の6人で構成されるグループ。

 

読み方は「ストーンズ」。

アルファベット表記を見て「シックスストーンズ」などと間違えられることが多いため、皆に正しい名前を覚えてもらえることが今のところの目標と、他の番組で話していました。間違えられることが多いため、みんなに正しい名前を覚えてもらえることが今のところの目標と、他の番組で話していました。

 

それもそのはず、最初は「シックストーンズ」と言う読み方をしていたそうですが、途中から「ストーンズ」と読み方を変更したようです。

 

「シックス」はそのまま6人という数字を表しており、「ストーンズ」は「原石」の意味。

また、“ド”を抜いた“レミファソラシ”の6音のように”6人それぞれの個性を出せるように”という意味も込めて、“6つのトーン”=「音の6原色」という意味もあります。

 
 
YouTubeの動画で知名度アップ!
2018年10月、YouTubeが世界各地で展開している「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに日本のグループで初抜擢され、動画公開から10ヶ月で再生回数1000万回越えの快挙!

今までジャニーズと言えば、SNS禁止、ネットに写真を採用することも厳重に禁止、ジャニーズの出ているドラマはネット配信されないなど、ネットとのつながりはほとんどありませんでした。

 

しかしここ最近では、写真の掲載も1部解禁され、ジャニーズドラマもネット配信されるようになりました。

嵐が公式でYouTubeチャンネルやInstagramを開設したりと、どんどんネットの世界にも進出してきていますね!

 

そんな中、このキャンペーンに抜擢された事は、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」と言うキャッチコピーとともに、SixTONESにはかなりの大役が与えられ期待されている証拠だといえます。

 

 

実際にSixTONESのYouTube動画を見たことがない人でも、「YouTubeがすごいって騒がれているグループだな」位の知識は持っている人も多いのではないでしょうか?

 

 
 
メインボーカルはジェシーと京本大我
そうはいっても、まだまだ一人ひとりのメンバーの知名度が低いですね。

 

それでも「SixTONESって何?全然わかんなーい」と言う人に、「京本政樹の息子がいるグループだよ」と言うと「あぁ~!」と納得する人が多いです。京本政樹さんの息子さんがジャニーズに所属していると言う事は、なんとなく知っている人が多いようです。

 

その京本大我さん(24歳)は、SixTONESのメインボーカルを務めています。

親の七光りだとどうかな?と思っていましたが、お顔も普通に綺麗です!

 

 

そして京本大我さんとともにメインボーカルを務めるのが、ジェシー(22歳)。

いつも陽気で、はっちゃけたボケ担当のイメージがあります。

ジェシーさんはハーフで、身長184cmもあり、グループの中で断トツに背が高いです。

(京本さんが174cmで一番背が小さく、他のメンバーも全体的にみんな高身長の集まりなので、見栄えが迫力あるグループですよね)

 

 

最年少ムードメーカーは森本慎太郎(21歳)

知的なツッコミ役の松村北斗(23歳)

最年長なのにいじられキャラ高地優吾(25歳)

MC担当まとめ役の田中樹(23歳)

 

という6人組での構成となっています。

 

メンバー全員10年以上ジュニアとして活動してきたベテラングループなんです!

 
 
結成から4年目の記念日にデビューを報告
2019年5月1日。大阪城。初の単独ライブ。

4年前の5月1日にグループが結成されています。

 

そんな記念すべき日に、デビュー決定をライブ会場で直接報告。
 
まだヘアメイクさんがついていない
ライブ前の控室。

まだヘアメイクさんがついていないので、髪の毛は自分でセットします。

Jrはみんなそうらしいです。華やかな舞台に出ているのに、ヘアメイクさんがついていないとは意外です( ゚Д゚)

 

 

田中「ファンは俺たちのマネージャーかっていうくらい、俺たちはファンの人たちにもらった仕事しかしてない。YouTubeのキャンペーンも再生回数が多かったからだし」

 

苦労してきた期間が長いからこそ、ファンへの感謝の思いを忘れない精神が培われているのです。

 
 
デビューについて
ジャニーズのグループは、何年に一度グループがデビューするとも決まっていませんし、ジュニア歴の年功序列型でもありません。

本当にジャニーさんの思い付きで(!?)突然呼ばれて、あれよあれよという間に発表されて…という流れだとみんな言いますよね。(ジャニーさんが手がけたグループはキンプリが最後となり、その後は滝沢秀明さんが引き継いでいる)

 

 

その中でも、やはりジュニアの中で人気があったりすると、ファンの間では「そろそろデビューじゃない!?」「次は絶対〇〇くんだよね」と噂が立ちます。

 

そんな雰囲気の中、本人たちはデビューをどのように捉えていたのでしょうか?

松村「俺たちも大人だから。大器晩成できたらいいよねって思いながら、最後のチャンス中です。雑誌とかでよくレビューについて聞かれるけど、なんて答えていいのかわからない」

 

森本「確かにデビューは大事だけど、それがゴールじゃないから。どれだけ時間がかかっても、目標に向かって進むことが大事。マラソンと同じ」

 

ジェシー「面白いよね人生って。俺たちもこうなると思ってなかったけど、”とりあえず目の前のことを一生懸命やっていこう”ってやってきた結果がこうなってる。嬉しい。」

 

 
 
個人競技の1位が集まったグループになりたい
先輩のABC-Zの冠番組に、田中樹が出演。1人でバラエティにするのはこれが初。

 

 

田中「SixTONESは、団体競技で1等賞を取るより、各種目の1位が集まったグループでいたい。

一人ひとりの仕事は役割を大事にして、それをSixTONESに持って帰りたい」

 

 

最初はグループで注目されて、そこからそれぞれが自分の役割を求めていろんな場所に飛び出していくという形は多いですが、最初からそれぞれ別の場所で個性を出すことを前提にしているグループって珍しいなと思いました。

それが”個性派集団”と言われる理由なのでしょうね。

 
 
ミュージカルで実力をつける京本大我
京本大我といえば、歌がうまい!特に高音の伸びがよく、きれいな歌声です。確かな歌唱力は認められています。

 

 

この日は写真の撮影。

プロとして、自分がどう見られるか、モニターチェックをしっかり行います。

 

京本「いつもはあんまり見ないけど、黒髪にしたばかりだったんで。前は金髪だったけど、黒髪にするとわりとドライに見られがちなので。

私服を見てもらうとわかるけど、ファッションも美容も全然興味がない。本当は髪も坊主にしたい。めんどくさいから。坊主の僕になったらファンは2~3人しか残ってくれないと思うので(笑)」

 

 

京本大我は、2006年5月入所。

11歳の時、家族でハワイにある知り合いの料理屋さんに行って、そこに写真が飾ってあったところ、ジャニーさんが後日そのお店に来て、写真を見て「この子誰?」と目に留まって、直接スカウトを受けました。

 

性格は前に出ることが苦手な控えめな性格。

確かにジェシーみたいにはっちゃけている姿は、あまり見たことがないようなイメージがあります。いつも静かに微笑んでいる感じですよね。

 

でも「歌が好き」という思いだけで、ここまで続けてきました。

そんな歌が好きな京本大我さんが挑戦したのはミュージカル!

 

 

日本で最もチケットが入手困難とされるミュージカル「エリザベート」。ミュージカル界のスターが集い、山崎育三郎さんなども出演しています。

その舞台のヒロイン・エリザベートの息子役を、オーディションを受けてちゃんと実力で勝ち取ったのです!

 

「グループとは別に、自分のやりたい道が見つかった気がする」

 

これは、確実に京本大我という個人の武器になりますね!

 

京本「”ジャニーズと言えば嵐さん”とか、世間がぱっと思いつくようなグループがある。それがいつか”SixTONES”って言われるようになりたい。

SixTONESはダンスも揃わないし、特技もバラバラ、売りもみんな違う。だからこそ、ここでやりたいことをそれぞれに伸ばしていく。6人皆が一致している事は、自分の夢を叶えるために6人で旅をしている」

 

 

控え目な京本さんはデビューについて、こう語っています。

 

「デビューが近いと言う感覚を持たないようにしています。もう14年目になるので、今まで何度もデビューするかもしれないと言う雰囲気が出て、いざ発表されたらいないと言う経験は何度もしてきているので。自分らで予感しちゃった瞬間に離れていく。デビューの神様は“こいつらだめだな。天狗だな“ってなっちゃう。

本音は、俺はデビューをしたくない。求められていく形が変わっていったり、自分たちの知らない自分たちになっていくのが怖い気がする。

いつも壁にぶつかった時は6人で乗り越えてきたので、3人、4人、5人がデビューしたいと思っているのなら、俺はついていく」

デビューについて皆が控えめなコメントをしていたことが印象的でした。それは、デビューがどれだけ難しいことか、何度も挫折を味わってきている経験があるからこそ、下手に期待しない方が良いと言う防御戦を貼っているようにも感じました。

「次は絶対に俺たちがデビューするんだ!」「周りの人間を押しのけてでも自分が!」と言う野性的な感じは全く受けませんでしたね。

それはメンバーがみんな20歳を超えている大人で構成されたグループだからなのかなと思いました。

 

やはり苦労を知っている人間は、深みが出るしいい感じに影も持ち合わせているし、そこがSixTONESの魅力なのではないかなと。

「若ければ若いだけいい」と言う日本のアイドルへの求められる形と言うのもちょっと行き過ぎていたような気がしますし、ここらで人間としての魅力がある程度成熟している人たちをデビューさせたと言う滝沢秀明さんの方針は、斬新で面白いかなと期待しています!

<見逃し動画>King & Prince 2-03
 
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King & Prince 2-03の公式あらすじ

デビューから2年目を迎えたKing & Princeに密着。
滝沢秀明、亀梨和也、玉森裕太など歴代の先輩たちが演じてきた舞台「ドリーム・ボーイズ」を引き継ぐことになった岸優太と神宮寺勇太。先輩の名を汚さぬよう高いレベルが求められるこの舞台。稽古では堂本光一が演技指導を担当し、岸と神宮寺は観客に何をどう伝えるか、自ら考え自ら選択することの大切さを教わる。
舞台の中で未経験のアコースティックギターを弾く場面がある岸は、コンサート会場の楽屋で歯磨きの最中すらも練習を続けていた。さらに、コンサート直前、ステージに向かう際もギターを手放さない様子からは彼の情熱がうかがえる。
一方、猛暑の中、永瀬廉と髙橋海人はそれぞれドラマや映画の撮影に奮闘していた。外に出て自分と闘い自分を磨くことで、グループの力を大きくしたい。その願いは皆同じだ。
快進撃を続けるデビュー2年目のKing & Prince、その素顔に迫る。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 2-03のネタバレと感想はここをクリック
岸優太・神宮寺勇太の舞台「ドリームボーイズ」
岸優太と神宮寺勇太が出演した舞台ドリームボーイズ。幼なじみの男たちがボクシングを通じて成長していく物語。

今までは滝沢秀明、亀梨和也、玉森裕太など数々の大先輩が演じてきた歴史ある作品です。

 

物語との要となるのがボクシング。岸くんも神宮寺さんもボクシングは未経験です。

それともう一つ。岸くんには未経験のギター。舞台の上でギターを弾きながらソロで歌うシーンがあります。

 

神宮寺さんはもともとギターが弾けるので、ツアー中の控え室でも神宮寺さんに教えてもらいながら常にギター片手に練習する岸くん。鍛えた自慢の体を見せたいのか(笑?)なぜか上半身裸でギターを弾いている岸くん。

そして、神宮寺さんが岸くんに覆いかぶさるようにして手の動きを教えているシーン、ファンならヤバいですこのシーン…!!

 

 

神宮寺さんは、頭に傷を抱えながらも、それでもリングに上がろうとするチャンピオンの役。シリアスな表情とセリフが要求され、難しい役です。

 
 
岸くんがギターを購入!
倹約家で有名な岸くんが、誰もが知る一流メーカーのギターを購入!

「買っちゃいました~!」とご機嫌でニッコニコな岸くん。

 

新曲の振付の練習の時も、スタッフが止めに入るほど自分を追い込んでしまうタイプの岸くん。ギターも本当にずっと練習していて、「初心者にできるマメができちゃいました」と手のひらを見せてくれました。

 

「家でもずっと筋トレをしている」というほど、体づくりにたいしてもストイックで、岸くんも神宮寺さんも、体重55キロまで絞り体作りをやってきたそうです…!!

 

バッキバキに割れた腹筋やごつごつした肩甲骨を見ていても、どれだけ自分に厳しい人なのかよくわかりますね。

これで”天然キャラ”とか”足つるキャラ”以外にも”筋肉キャラ”ができたかも?でも平野紫耀さんと筋肉ネタがかぶっちゃうかな?

 
 
堂本光一が演技指導
帝国劇場の稽古場に、KinKi Kidsの堂本光一さんがやってきてくれました!堂本光一さんが座長を務める「エンドレスショック」は公演1700回を超えます。舞台と言えば堂本光一!って感じで、すっかり舞台のエキスパートって感じですよね!

 

そんな堂本光一さんは、今回演技指導を依頼されています。

 

堂本光一さんが最後のショータイム(歌や踊りの時間)を「いらなくない?」と大それた提案をしてきました。

スタッフは「それはファンサービスとしてやっておかなきゃっていうのがジャニーズの舞台って言う気がするんですが…」と反論。

それでも、「ジャニーさんに”本編が良ければショータイムなんていらないんだよ”って言われた事あるもん」となくす方向の意向が強い光一さん。

 

 

そこで岸くんと神宮寺さんに意見が求められます。

光一「本人として何を見せたいか?君たちが何を見せたいか?」

 

舞台の先輩として、表現者として、自ら考え、自ら選択すると言うことを学ばせたかったんですね。

でも、基本的に今までずっとやってきたことを自分の代で辞めるって勇気がいりますよね。だけど保守的に”現状維持”を選択すれば、尊敬する先輩の意向に背くことになるし…。

 

とても難しい選択だったとは思いますが、結果二人はショータイムをやるという選択をしました。

 
 
フライングしながらキューブを操る難しい技に挑戦!
岸くんが自ら取り入れることを決めたパフォーマンスがあります。大きな立方体(キューブ)の枠を体全体を使って自在に操る技。暗闇にキューブが光って浮かび上がってとっても派手な演出になるんですね~。

 

フライングの演出でキューブを首だけで支えると言う大技も。

最初はキューブが落ちた時に備えて下に女性スタッフを配置していましたが、「こいつ1人の力で勝負しなきゃだめ。女性スタッフはお母さんじゃないんだから、1人でやらなきゃありえない!」と言われ、補助なしで勝負することに。

 

 

神宮寺さんには、昔少年隊の錦織さんが言っていた忘れられない言葉があります。

「舞台は船だと思って。船にみんなキャストが乗っていて、そこからは1回出航したら降りられないし戻れない。ゴールまでみんなでやり抜くしかないというのが舞台だ」

 

確かに撮影として一度始まったらノンストップですしね。

一回こっきり一発勝負!って感じで、すごい緊張感あると思います。

 

 
 
永瀬廉と高橋海人はドラマ撮影
暑い夏の中、永瀬廉さんはスペシャルドラマの撮影、高橋海人さんは映画とドラマ「ブラック校則」の撮影に励んでいました。

 

高橋海人さんがブラック校則で演じている月岡中弥はハイテンションでアッパーの役。本来高橋さんがそういう感じではないので、5倍くらいのテンション上げないといけないため、何度も撮り直しをします。

 

基本的に海ちゃんはテンション低めで「ぼーーーっ」って感じですからね(笑)

もともとのテンションもあるし、撮影の前の日も漫画の作業をやっていて、寝不足っていうのもあってテンション高めはきつかったと思います…

<見逃し動画>King & Prince 2-02
 
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King & Prince 2-02の公式あらすじ

デビューから2年目を迎えたKing & Princeに密着。
2年目のコンサートツアーを控え、“王道アイドル路線”と“大人のKing & Prince”の「二面性」をテーマに、メンバー主導でコンサートを作っていく姿が見られた。今回、ステージの演出にも携わった神宮寺勇太は、観客をより感動させたいと「スクリーンにアニメーションを投影できないか?」とスタッフと話し合い、グループを率いていく。
ツアーの準備が進む中、ハードなダンスナンバーの練習で平野紫耀に異変が見られた。小学生のころダンスのし過ぎで患った膝のけがが、今でも時々痛むのだという。しかし「無理してでもやんないと、格好いいところ見せられないですからね。だから頑張ります。」と語る平野からは、アイドルとして生きていくための覚悟が見える。
そして、いよいよ迎えた2年目のコンサートツアー。嵐の松本潤もメンバーから依頼を受け一部演出に加わっている。
快進撃を続けるデビュー2年目のKing & Prince、その素顔に迫る。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 2-02のネタバレと感想はここをクリック
自分たちで作り上げるツアー
2019年7月。キンプリ2度目のツアー。

去年のファーストコンサートは、デビューして間もなく、ただただわけもわからず過ぎ去っていきましたが、2回目のツアーは、演出や衣装など細かいところにまでメンバーが意見を出し合わなければなりません。

わりとカジュアルなチェックの衣装について、「もうちょっとスパンコールとかつkてたい。普通になりすぎちゃうとジュニアの頃と変わらないような…」と平野紫耀さんが意見を出します。

スタッフが「あんまりスパンコールギラギラってイメージではないんですが…」とやんわり反論すると、神宮寺さんが「ラインだけちょっとね。ステージ映えするような感じに」とすかさずフォローを入れます。

 
 
ライブ演出の中心は神宮寺勇太
そんな神宮寺さんは、今回ツアーの演出を中心的になってまとめています。

 

神宮寺、岸、永瀬の3人の曲「Letter」。

とっても歌詞が素敵でファンの中でも人気のある曲です。

ここはライブの中でも“泣かせどころ!”って感じでしょうか。

 

神宮寺「ファンに向けた手紙って感じでしょ?僕らがいつも手紙もらってるお返しみたいな感じにしたい」

「歌詞に沿った感じのアニメーションにしたい」と言う意見を神宮寺さんが出し、スタッフも「それはできる」と、「やりたいこと」と「できること」をすりあわせていきます。

 

神宮寺さんは普段はあまり前面に出ないけれど、実は裏ではグループのまとめ役。静かに全体を見回す落ち着いた人柄に安心感があります。

 

岸くんが新曲の振り付けの練習で自分追い込みすぎていた時も、さりげなく声をかけ岸くんに休憩をとるように促していたのが神宮寺さん。スタッフに言われても全然練習を止めようとしなかった岸くんが、神宮寺さんの言うことはすんなり聞いていました。

 
 
ジャニーさんからの厳しい言葉
この日神宮寺さんは「レコメン!」の生放送のラジオ出演。グループを代表して、ファーストアルバムとツアーの宣伝をします。

 

デビューにあたって、ジャニーさんには厳しい言葉をもらったと言います。

 

「CDを出すと言う事は、この先数字と勝負をしていかなければいけないということ。デビューしたら君たちは1番下の後輩になって、数字に追われていく人生になっちゃうんだけど、それでもいいの?」

 

と言われたそうです。

いつもみんなの話に出てくるジャニーさんは面白いことばかり言っていますが、この言葉はかなりまともですね。

 

 

神宮寺「“ジャニーズ魂“。唯一無二の、どこに行っても恥ずかしくないように、見せつけていきたいなと思います」

 

神宮寺さんはこの”唯一無二”という言葉をとても大切にしていますね。他のメンバーも言葉は違うけれど目指しているものは同じです。

 

平野「目指すはアベンジャーズ見たいな。俳優、バラエティー、MCなどいろいろな場面でそれぞれが活躍できるようなグループ」

 

 
 
平野紫耀は小学生の時に半月板損傷していた
「Spark and Spark」の振り付けはかなり激しく、メンバーもなかなか覚えられずてこずっていました。特に平野さんは映画の撮影の過密スケジュールで、足に痛みが出てしまっています。

 

 

実は平野さんは小学校4年生の時、ダンスの練習のしすぎで骨が削れて半月板損傷になってしまったそうです。(プロスポーツ選手とかがなるやつ)

手術をして治しましたが、いまだに動きすぎたりすると足に痛みが出てきてしまうのです。

 

「ダンスは1番やっちゃいけない。でも無理してでもやらないと、かっこいいところ見せられないから」

 

ファンにかっこいいところを見せる!その思いだけで、がんばっているのです。

 
 
永瀬廉のラジオは素
かっこいいアイドルとは何か?永瀬廉にとっては、それがちょっと違います。

 

歌って踊ってバシッとキメ顔!というアイドル像だけではなく、素の姿を見せてくれる飾らないアイドルというのも、ファンの心を掴みます。

 

1人でパーソナリティーを務めるラジオ番組。コンサートのMCでは司会的な役割を果たすことが多い永瀬さん。喋りの技術をラジオで磨くとともに、自分にとっては「とても向いている。やっていて楽しい」とも語っていました。

 

永瀬さんのスタイルは、アイドルといっても飾らず、素の自分を出していくこと。

 

この日のテーマは「女の子の好きな部活」について。

ランクインしてきたのはバレー部。魅力的な理由として「胸がでかい」と言う話題に食いつき、「バレー部ってなんかおっぱいでかいですよね。でも僕はお尻の方が好きなんですよ」とアイドルらしからぬ発言…!

 

それを恥ずかしがるどころか、「バレーボール部のくだり、使ってくださいよ」と自らこのギリギリトークのオンエアを希望します(笑)

スタッフは「おっぱいって言ってたよ…?」と事務所NGなのではないかと気を使いますが、

「胸って言ったらおっぱいって言うでしょ普通!」と普通の20歳そこそこの男の子代表な感じ!

顔面国宝の近寄りがたい雰囲気とは真逆で、中身は本当に気さくなんですね!

 
 
ピンクの花の演出
ツアーの演出ではピンクの花にみんなが水をあげていると言う演出が…!

もちろんピンクとは休養中の岩橋玄樹さんのこと。

 

高橋「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね、そこに玄樹さんもちゃんとコンサートに参加してるよって言う意味も込めて、1番最初にピンク色の花に水をあげるっていうのを撮りたいねっていうみんなの思いなんです」と解説。

 

さらにオープニングでは、岩橋さんのことを歌っていると言う歌詞が話題の「君を待ってる」でスタート。

メンバーもファンも、この1年岩橋玄樹さんのことを忘れたことはありません!

早く帰ってきてね!

 
 
ツアー演出に松本潤も登場!
ツアー初日は、7月18日横浜アリーナ。1年前にも同じステージに立ちましたが、今回は自分たちで作り上げたステージ。

 

大がかりな仕掛けとしては、メインステージが回転し、2つの顔を見せられるようになっていること。王道王子様路線と、大人のKing & Princeの2つの側面を見せられるようにと言う演出です。

 

センターステージは観客席の頭上を回るようになっていて、メンバーが立つ部分はガラス張りになっていて、下からメンバーの顔が見える仕組みになっています。

 

 

動きの確認をしている時、メンバーに緊張が走ります。マイクで指示を出しているのは嵐の松本潤!

 

King & Princeから演出依頼を受けて、今回の演出指導に関わっています。

嵐のコンサートでは、ずっと松潤が演出を担当しています。

松潤と言えば、非常に自分にも厳しくこだわりが強いことで有名。微調整を細かく確認していきます。

 

普段は松潤にとってもなついている犬コロみたいな平野さんですが、ちゃんと真面目なシーンでは真面目に話を聞いて指示に従います。

松潤は自分にも人にも厳しそうですからね~。でも、だからこそ、本当にいいものを作り上げてくれるのだと思います!