登場人物

  • スイ東極 京水

    CV諏訪部 順一

    メッセージ

    私が演じさせていただくスイは、穏やかで物腰が柔らかいキャラクターですが、意外と天然な部分もあって。そんな魅力的な彼をうまく表現できればと思います。『鹿楓堂よついろ日和』は優しい世界観のなかで、毎回ちょっとほっこりするような展開があり、自分も収録に参加しながら癒やされています。作品をご覧いただく皆さまにも、癒やしのひとときをお届けできれば幸いです。

    鹿楓堂の店主にして、リーダー的存在。お茶担当。看板猫きなこを溺愛する大の猫好き。料理は苦手。クールに見えるが天然な部分も多い。メンバーと鹿楓堂を、なによりも大切に思っている。

  • ときたか永江 ときたか

    CV中村 悠一

    メッセージ

    クールな印象の強いときたかですが、TVアニメでは表情豊かな一面も描かれているので、そのあたりも楽しんでいただければと思います。美味しい料理ばかりが出てくるので、寝る前に見ると辛い気持ちになるかもしれませんが(笑)、翌日のランチの参考にするような感覚で見ていただければ面白いかなと思います。女性だけでなく男性にも見ていただきたい作品です。どうぞよろしくお願いします。

    鹿楓堂の料理担当。陶芸と時代劇鑑賞が趣味。陶芸教室を開いており、近所の老人達とも親交が深い。スイとは中学生時代の親友。鹿楓堂の裏庭に家庭菜園を持っており、年々拡大している。隠れ八重歯。

  • ぐれグレゴーリオ・ヴァレンティノ

    CV小野 大輔

    メッセージ

    見た目は男らしいぐれですが、『鹿楓堂』の珈琲担当でラテアートを作ったりと、とてもかわいいキャラクターです。いい意味でギャップを感じて、すごく好感を抱きました。まだ、収録は始まったばかりですが、このキャスト陣なら作品がより面白くなるし、楽しくなると確信しています。僕自身、今後の収録を楽しみにしていますので、皆さんもぜひ放送を楽しみに待っていてください。

    鹿楓堂の珈琲担当。ただしラテアートは微妙で毎回物議をかもす。イタリア人と日本人のハーフでムードメーカー的存在。何かにつけてアクティブで「アヒルボート同好会」会長も務める。アニキ肌の人物。

  • 椿中尾 椿

    CV山下 大輝

    メッセージ

    原作コミックスに比べて、椿の喜怒哀楽が増した印象を受けました。4人のなかで最年少という設定も踏まえて、少年感を意識しながら演じるようにしています。舞台が和風喫茶なこともあり、出て来る料理の絵や、食べたときのリアクションにもこだわりを感じられて、すごくお腹が空く作品です(笑)。料理好きな人をはじめ、たくさんの方に楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください。

    鹿楓堂のスイーツ担当。お菓子を食べるのも作るのも大好きな根っからのお菓子マニア。繊細で人見知りなタイプだが、ぐれに対しては激しいツッコミを繰り出す。少しツン気味な鹿楓堂の最年少。

  • 東極 八京

    CV前野 智昭

    メッセージ

    八京は優しい雰囲気の世界観に新しい風を巻き起こす、作品のスパイスとして非常に重要なキャラクターです。雰囲気はスイと近いようで対になる。そんな野心家な彼を自分なりに表現できればと思います。彼が物語にどう関わってくるのか、ぜひ楽しみにお待ち頂けたら幸いです。

    「ホテルイーストサイドグループ」で副社長を勤める。寡黙で自分のことは殆ど語らず、プライベートな部分に人を踏み込ませたがらない。

  • 角崎 英介

    CV鳥海 浩輔

    メッセージ

    演じさせていただく角崎は一見、チャラチャラしてたり何か企んでいそうだったり、腹の底が見えない印象を受けますが実は真面目で優しく視野の広い魅力的な人なので、非常に楽しんで収録をさせていただいています。現場での作業も丁寧に進められているので、是非楽しみに待っていただけたら、と思います。

    鹿楓堂に訪れた謎の人物。催事場のコーディネーターを行っており、鹿楓堂にデパートへの出展を依頼する。なにやら裏のありそうな人物。

  • きなこ

    CV天﨑 滉平

    メッセージ

    きなこは、みんなに愛される『鹿楓堂』の看板ねこです。この作品は物語がとても素敵で、収録で毎回癒されています。きなこの存在も作品が持つ癒しパワーのひとつだと思うので、そこを意識して演じさせて頂きました。猫が好きな方もぜひご覧ください。

    鹿楓堂の看板猫。路地裏でスイに拾われて以来鹿楓堂で皆と共に暮らす。茹でたササミが好物。首の赤いスカーフと白い「靴下」がトレードマーク。店先の縁台でよく寝ている。